auto sport(オートスポーツ) 発売日・バックナンバー

全402件中 361 〜 375 件を表示
503円
SUPER GT Rd.5 SUGO
0.025秒差への分岐点
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[S-GT]
・SUPER GT第5戦スポーツランドSUGO速報
・5アングルGALLERY GT HELMET
・“GT移動司令塔”最新事情
・GT300 Special Gallery 2010 Vol.1
・GTメカニズム基礎講座Chapter.5
・The Roots 〜GT老舗チームの歴史をたどる〜

[OTHER]
・日本初、電気自動車によるシリーズ戦が開幕

[F1]
・Formula 1世界選手権第11戦ドイツGP
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一瞬の悲劇、ワンチャンス の奇跡

決勝前に3度の赤旗。
例年以上のトラブル&アクシデント、そし て衝撃的結末

今年は例年にも増してどのセッションもトラブルやアクシデントが多発した。
フリー走行ではGT300マシンのリヤウインドウが飛び、ボンネットが開くなど
車両トラブルが続出。予選ではクラッシュで2度、赤旗中断してしまった。
そして決勝前のフリー走行では38号車と27号車が接触してガードレールに衝突。
「6速にシフトアップする直前5速全開のまま右側から当てられて、左折した。
自分のレース経験の中で一番速度が出ていたクラッシュ」と38号車の立川祐路が
振り返るように、体が無事なのが不思議なほどの大アクシデントだった。決勝
でもHSV陣営は4台にクールスーツのトラブルが発生し、残り7周でトップの23
号車が原因不明のストップ。今後語り継がれるであろうワンチャンスを活か
した18号車と17号車の0.025秒差の歴史的フィニッシュバトルなど、今年のSUGOは
あまりに多くの衝撃とドラマに満ちあふれていた。


“GT移動司令室”最新事情。

5チームのトランスポーター&ホスピタリティに潜入!

パドックに所狭しと並ぶ、各メーカーやチームのトランスポーター(通称「トランポ」)
やホスピタリティハウス(通称「ホスピ」)。スポンサーカラーやチームカラーに彩られた
トランポやホスピは華やかで、モータースポーツファンなら誰もが入ってみたいと思った
ことがあるはずだが、サーキットではとくにトランポはチームの司令室として、データ分析
が行なわれたり、意思決定が下されたりする場所でもあるので、ファンが足を踏み入れられ
る機会はまずないはず。そのトランポやホスピに、昨季から今季にかけてリニューアルした
タイプが続々と登場、早くも注目を集めている。そこで、果たして中はどうなっているのか、
各チームの許可を得て、いろいろ見たり聞いたりしてきました。


日本に“帰化”した黒船

シャシーやエアロを改め、スーパーGT専用設計のコーナリングマシンへ!

昨年のセパン戦にスポット参戦したモスラーが、まったく別のマシンとなってシリーズに
帰ってきた。ヨーロッパで製作されたマシンとはいえ、その中身は完全にスーパーGT専用
のもの。海を渡り、本気になってGT300に挑んでいる。



反撃のチャンス、到来

不運続きの紫電が必勝ラウンドでパーフェクトウイン!

開幕戦では1周目からクラッシュに巻き込まれ、その後も富士、セパンと好走しながらも不運が
続いた2号車・紫電。タイトルを狙うためにはもう後がなくなったSUGOラウンドでは、マシンだ
けでなくルーキーのポテンシャルも明らかになった。


フェラーリ艦隊復活で新たな“F1内紛”勃発!

Formula 1 Round.11 German Grand Prix

ダウンフォースが必要なコースで、天候は変化なしのドライ。それでも2台のフェラーリF10は
スタートでフェリペ・マッサが先頭に立つと、過不足ないペースで勝利へとひた走った。
しかし──、レース中盤、F1の歴史とも呼べるチームは、禁じられているはずの無情な采配を
振るった。
503円
バトルもドラマも激化する
2010スーパーGT第5戦SUGOプレビュー

[S-GT]
・スーパーGT第5戦SUGOプレビュー
・編集部総力取材もらえるグッズ完全調査!
・GT予想新聞 第5戦スポーツランドSUGO
[F1]
・「最重点事項はスタート制御」
・ブリアトーレ、F1復帰までのシナリオ
・F1チーム美人広報座談会2
・F1インサイドレビュー by ピーター・ウインザー
・BS浜島裕英のF1GP日記2010シーズン前半編
[S-TAI]
・史上最強の「ノーマル改」
[FN]
・フォーミュラ・ニッポン第3戦富士スピードウェイ
・フォーミュラ・ニッポン復活インタビュー

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史上最 強の「ノーマル改」

S耐実戦テス トはウエットでもスリックで最速ラップ
NISMO R35 GT-R RCのベールを剥がす

GT-Rがスーパー耐久に帰ってきた──その名もRacing Competition。テスト参戦した
第4戦富士ではリザルトとしては予想外に終わったが、4WDの強みを発揮しウエット+
スリックでファステストをマーク。噂される来シーズンのS耐本格デビューに向けて、
そのポテンシャルをメカニズムの観点から詳らかにする。


金脈を掘り当てたインパルの底力

丸一日の後れを取り返して平手晃平の勝利を導いた
インパルの2010ベースセット

路温47℃という中でスタートした第3戦。デュバルがスタートできず、グリッド上に
取り残される中、平手が1コーナーにトップで飛び込む。2010ベースセットという武
器があるとはいえ、レース序盤に平手が正確に刻んだ1分29秒台前半のラップは、ま
るで精密機械のような仕事ぶりだった。


ドラマを呼ぶ男たち

タイトル争いに残るのか、それとも引き離されるのか
SUGOで負けられないドライバーたちの決意

今シーズンも残り4戦。タイトルへの権利を得るためには、現在ランキング中位以下の
チームは背水の陣を敷かねばならない。次のSUGOは例年、荒れるレース展開で予想が
つきにくいが、どのようなポイントがレースの焦点となり、ドラマを生むのか。そして、
大量得点が必須のドライバーたちはどんな決意で臨むのか。


でもこれって、結婚と同じでしょう?

世界を股にかけて頑張る
ちょっぴり大人な女性たちの独占“ガールズ・トーク”

日本のAUTO SPORT読者のみなさん、ごきげんよう。ヴァージン・レーシングの広報
担当をしてるトレイシーよ。私の場合、ホンダが突然の撤退を決めて将来が決まら
ず不安な日々を過ごしたし、正直「足を洗ういい機会」かなって、そう思ったこと
もあったわ。でも、また今こうしてここにいる……。本当に腐れ縁よね。まるで男
と女みたい。賃上げ交渉できるご時世でもないし、久しぶりに帰ったら部屋から男
が消えてたなんて、笑えないこともあるけど。それでもここに戻ってきちゃう……。
だってF1が好きなのよ!


“最初”と“最後”への戸惑い。

ニュルブルクリンクで起きた悲劇から1週間
伝統のグッドウッドをLF-Aが走った

7月1日から4日間にわたり開催されたグッドウッドフェスティバルに往年の名車たち
と共に登場したレクサスLF-A。ドライバーはニュルブルクリンク24時間でも、その
ステアリングを握っていた木下隆之。晴れの舞台で走れるドライバーとしての幸運
と伝統の重みを感じると同時に、木下は過酷な運命をも受け入れようとしていた……。
503円
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[F1]
・F1世界選手権第10戦イギリスGP
・J.トゥルーリ×T.グロック
・ザ ヘッドハンターズ
・F1チーム美人広報座談会2
・コレス式マネジメント学
・F1 ROOKIES Vol.04 カルン・チャンドック

[OTHER]
・スポーツカート情報局【拡大版】

[WRC]
・WRC世界ラリー選手権第7戦ラリー・ブルガリア
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つぶやきは災いのもと!?

山本左近、急転直下のイギリスGP出場!
ブルーノ・セナ更迭の仰天真相とは?

「山本左近に、レース出場のチャンスを与えることを決めた」。そうリリースが
出されたのは、金曜2回目のフリー走行中だった。直前までチームの活動に参加
していたブルーノ・セナとの間にどのようなやり取りがあったのか。そこには驚
くべき真実が──。


心底、やってやる!

Formula 1 Round.10 British Grand Prix WINNER

「昨日はマジで気分が良くなかった。世の中には、人のウイングを欲しがる
ヤツがいるんだよ。セブじゃないよ、他のヤツだ。この件については、明日
チームを含めてきちんと話し合うつもりだ」──マーク・ウェーバー


“セッティング・ツール”

ベッテル&ウェーバーが明かす最新F1シミュレーターの活用術
テスト禁止時代の快進撃を支える

シルバーストンのような高速サーキットはもちろんストップ・アンド・ゴーの
コースでも速さを見せる今季のレッドブル。コース特性に関係なく対応できる
セットアップの精度に貢献しているのがこの業界最高と言われる高精度のシ
ミュレーターであることは間違いない。今回、独占潜入を許されたファクト
リーの最深部で、その細部に迫ってみることにしよう。


「日本のみんな、元気?」

元トヨタF1のベストコンビが語る
新チームの“エース”としての仕事

2009年シーズンの終了とともに、トヨタF1撤退を受けて、新たな旅立ちを迫ら
れたヤルノ・トゥルーリとティモ・グロック。ふたりが選択したのは、2010年
からF1参戦を目指していた新規参入チームへの加入だった。ロータスとヴァー
ジンで、それぞれエースとして迎えられた彼らの役割と現状とは──。トヨタ
時代の思い出とともに、語り明かしてもらおう。


年齢はけっこう……って、何よそれ!!

世界を股にかけて頑張るちょっぴり大人な
女性たちの独占“ガールズ・トーク”

日本のAUTOSPORT読者のみなさん、こんにちは。マクラーレンの広報担当シル
ビアよ。今年も世界中を飛び回って、わがままなジャーナリストたちやクセの
あるドライバーたちを相手に「橋渡し役」として頑張ってるわ。今年は新たな
メンバーも加わったことだし、F1チームの女性広報がどんなに大変か、お話し
できる機会ができてうれしく思っているわ。ちまたでは「刺激が欲しい」なん
て言ってるセレブな女性たちの映画が受けてるみたいだけど、私たちには充分
間に合ってるわ! ──別の意味でね。もうバクハツしそう!!
503円
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[S-GT]
・スーパーGTを取り巻く“危険”に迫る大特集

[F1]
・2010年F1前半戦総括
・小林可夢偉インタビュー
・F1インサイドレビュー by ピーター・ウインザー

[D1]
・D1 Grand Prix 2010シーズン展望
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危ないGT

スーパーGTを取り巻く“危険”に迫る大特集

例年以上に激しさを増したレースバトル、そして開発競争……。この前半4戦だけでも
間一髪のアクシデントは枚挙にいとまがない。その危険とどう向き合い、リスクを低
減し、そして安全性を高めるのか。現在のスーパーGTは、さまざまな危険に囲まれて
いる。


“修羅場”の護身術。

出場台数が多く、一刻を争う
GTのピットは危険がいっぱい!

高速道路よりも一般道の方が“車対人”の事故が起こりやすいのと同じように、サー
キットでも多くのマシンと、多くの人が交錯するピットロードの方がコース上よりも
“重大事故”が起こりやすいとも言える。時に“修羅場”ともなるピットロード上で
働くさまざまな立場の人に、自分や他人の身、そしてマシンを、不慮の事故から守る
術を聞いた。


自信に満ちた落第点。

再び輝いた新世代エースの資質
不遇の中で貫いた“可夢偉らしさ”

明るく前向き。発言はある意味“ビッグマウス”的な印象──。それは小林可夢偉の、
あたりまえのことではあるけれど、ごく一部に過ぎない。走らないマシン、ついてこ
ない結果。そんななかでもコース上でできることはすべてトライし、プッシュしてき
た。寡黙で繊細な男の、厳しくも自信に満ちた自己評価を聞こう。


『オレたち毎年、ワールドカップ』

代表チームへの思い入れは世界共通!?
2010前半戦総括! ジャーナリスト座談会

スポーツとナショナリズムはいつの時代も、切っても切り離せない関係であることは
日本代表の戦いに沸いたW杯に明らか。同時にそれは世界共通の感情でもある。そこ
で今季のF1前半戦を本誌でもおなじみの3名のジャーナリストに、熱く、厳しく、愛
情たっぷりの視点で議論してもらった。ここでは毎年、W杯並みの興奮が待っている!


D1 Grand Prix 2010シーズン展望

激戦を勝ち抜くためのトップドライバーたちのスーパーテクニック

残り3戦、今村陽一が一歩抜け出したかに見えるがそう簡単には決まらないのがD1。
そこでタイトル争いの行方と見どころ、青天井のパワー競争事情を解説するとともに、
トップドライバーたちに「ライバルを出し抜くためのテクニック」を聞いた。
503円
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[F1]
・2010年F1世界選手権第9戦ヨーロッパGP

[S-GT]
・スーパーGT潜入ルポ第4戦セパン分析
・GT300“Z使い”ライバル対談 横溝直樹×柳田真孝
・K’S EYE 2010土屋圭市的 SUPER GT RACE REVIEW
・全日本極太選手権 別名 変顔選手権? レクサス編

[LeMANS]
・2010 Le Mans 24 Hours Review
〜サルテの興奮は終わらない〜
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■可夢偉の一撃

アロンソ&ブエミを撃沈! ラスト4周のオーバーテイクショー

可夢偉は死んでなどいなかった──。41周にわたる3番手激走の末に魅せた目の覚めるような
“閃光”オーバーテイク“ニッポン代表”はサッカーだけじゃない、可夢偉がここにいるぞ!



■リピートされる、あの2周

レース後半から激しさを増した、カルソニックvsレイブリックの優勝争い
山本尚貴が感じたGTの難しさ、そして限界域での技とメンタルの戦い

ピットインのタイミングが近づくにつれ、トップ争いは過熱。2秒以内にトップ3台が入る
接近戦となり、後半は激しいバトルが続いた。アウトラップで逃げるルーキー山本と、追う
昨年ウイナーのロニー。37周目の衝撃のクラッシュは、なぜ起きてしまったのか。


■プロトの潮流

アウディvsプジョーのディーゼル対決の“後ろ”も熱かった!
ル・マン24時間に見るプロトタイプカーの流行

アウディの復活勝利で終わった今年のル・マン24時間。プジョーとのディーゼル対決が
大きな話題になったが、その後方には多くのプロトタイプカーが出場していた。あの
超大物が乗ったマシンからル・マンの名門チーム。そして、日本ではなじみの薄いマシン
まで一挙紹介!


■自分の居場所に戻ってきた。

フェラーリとの再会、そしてル・マン24時間参戦へ
やはりこの男には“跳ね馬”が似合う。46歳、情熱はいまだ衰えず──

ポルシェをはじめ数多くの車種が参戦し、今年のル・マン最大の激戦区と言われた
GT2クラス。そこへ“赤いスーツ”を着て“赤いクルマ”に乗ったジャン・アレジが
参戦した。かつての跳ね馬のエースはスピードカーシリーズ消滅後、主立った活躍を
見せていなかったが、なぜ今ル・マン、そしてフェラーリなのか──。レース前の
本人にその理由を聞いた。

503円
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若さに勝った冷静
GT-R逆襲の1-2

[S-GT]
・SUPER GT第4戦セパン・サーキット速報
・全日本極太選手権 ニッサン編
・5アングルGALLERY GT HELMET
・「トルクディスク」とは何だ?
・GT300 監督・エンジニア座談会2010
・GTメカニズム基礎講座Chapter.4
・The Roots 〜GT老舗チームの歴史をたどる〜

[F1]
・F1インサイドレビュー by ピーター・ウインザー
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■完全復活のGT-R、HSVと一騎打ち!

バトル多発&目まぐるしいトップ争い。混迷深まるチャンピオンシップ

“SC430の独走は許さない”とばかりにGT-R、そしてHSVが本来のポテンシャルを発揮した。
これまでのトラブルを解消して完全復活を果たしたGT-Rは1-2フィニッシュ。HSVはその速さを
見せ、上位4台SC430独占のポイントランキングを一変させた。レースは序盤からアクシデント
や順位の入れ替わりが頻繁で、後半は12号車、100号車、23号車によるルーレットのようなトッ
プ交代劇。ランキング上位のSC430同士も1ポイントを求めてバトルを繰り返し、今年の激しさを
象徴する内容となった。松田次生の初ポール、ルーキー山本尚貴の躍進など、ドライバー個人の
新鮮なパフォーマンスも加わり、今年のチャンピオン争いは例年以上に複雑化。混迷を極めてい
きそうな気配を感じさせた。


■全日本極太選手権

スーパーGTドライバーの中で、もっとも首が太いのは誰だ?

レーシングドライバーの身体的特徴と言えば、体重の何倍もの重さに相当する加減速/横Gに耐
える太い首。ではその太さはどれくらいなのか? メジャーを片手にGT500のドライバーを直撃
してみました。第2弾となる今回は、ニッサン系のドライバーの極太率をチェック!


■「トルクディスク」とは何だ?

これが多発する「駆動系トラブル」の原因だった!

今季、スーパーGTのGT500クラスでは「駆動系トラブル」が多発。各チームにとっても「ウチにも
出るんじゃないか?」と心配事になっている。タイトルの行方をも左右しかねない、その「駆動
系」とは一体どこなのか。これまで闇に包まれていたが、本誌がついにその正体をつかむことに
成功した。


■「紫電、ガライヤはタイトル獲れません!(笑)」

皆さん取りこぼしちゃってますが、まだまだ余裕!?
ここまでの流れと、混戦必至のシーズン後半の戦い方を語る

今年はテレビ中継に映る時間も長くなっている感があるGT300クラス。マシンの差、そしてそこ
から来る戦略の差はますます明確になる一方で、絶妙なバランスを保ちながら、観る者に興奮と
感動を提供してくれている。今回はセパン前に常勝チームから3人の監督・エンジニアに集まって
もらった。毎年タイトル争いに絡むとはいえ、今年は3チームとも序盤で取りこぼしが見られたが、
大丈夫なのか? そしてシリーズ全体をどう見ているのか? ライバル、だけど互いに尊敬もして
いる(?)3人による笑いの絶えない座談会がスタートです……。

503円
[LEMANS]
・第78回ル・マン24時間レース
[F1]
・2010年F1世界選手権第8戦カナダGP
・Safety Car Maniacs
・ウェーバーはマンセルになれるか!?
[IRL]
・佐藤琢磨がいざなうインディカー奥の奥
・IRLインディカー・シリーズ2010年戦況“中間報告”
[NUR]
・ニュルブルクリンク24時間 スペシャル対談
・ニュルブルクリンク24時間マシン総覧
[S-GT]
・2010スーパーGTインタビュー:谷口信輝
・GT予想新聞2010 第4戦セパン・サーキット
503円
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2010 SUPER GT
中盤戦予想大特集

[S-GT]
・GT500の核心 2010スーパーGT中盤戦展望
チャンピオンシップ サバイバル・ウォーズ

[F1]
・どこよりも早い2011年シーズン徹底検証5連発
・Fダクト全車総覧
・F1インサイドレビュー by ピーター・ウインザー
・F1 ROOKIES ニューカマーインタビュー

[DTM]
・DTMの気分転換
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チャンピオンシップ サバイバル・ウォーズ

序盤低迷チームはどう追い付く!?
ランキング上位はどう抜ける!?

ランキングトップ4をSC430が独占するという展開で終えた今季の序盤3戦。昨年より1戦減った
今季は、これまで以上にタイトルのゆくえがシビアになる。ランク上位のSC430はこの中盤戦で
ウエイトが重くなり、苦戦が予想されるが、その一方、これまで不振&低迷にあえいだチームに
とっては最大の得点チャンス。どのチームがトップに追い付き、そしてランキング上位はどこが
抜けるのか? 2010年のチャンピオンシップは、次のセパンからサバイバルが本格化する。


DTMの気分転換

レギュレーション凍結で新車の開発&製造はすべてストップ
2010年DTMは新規定導入までのまさに“移行期間”

かつてハイテク路線を突き進み、一時はF1をもしのぐ人気を誇り“世界最強のツーリングカー
選手権”とうたわれたDTMだが、いきすぎた開発と拡大路線は同時に爆発的なコスト上昇を招き、
シリーズは96年に消滅した。その失敗を反面教師とし、2000年に復活を果たした新生DTMだが、
昨今の経済情勢によるコスト削減の波や新規定導入間近とあって、いま再び大きな“転換期”を
迎えている──。


2O11どうなるF1!

どこよりも早い2011年シーズン徹底検証5連発
レッドブル内紛! キミ・ライコネン、カムバックはあるか!?

序盤戦を終え、早くも来季にまつわるウワサ話がパドックを飛び交うようになってきた。移籍、
規定、タイヤ、新規参戦枠にカレンダー、動き続けるF1の未来をどこよりも早く検証しよう。


“Fダクト”全車総覧。

ついにレッドブルRB6も導入!
からくりデバイスが増殖する理由、教えます。

開幕前のオフテストから奇妙な計測器を装着し、周回を重ねていたマクラーレンの姿を今、思い
返せば、彼らが秘密兵器“Fダクト”のテストを繰り返していたと分かる。FIAに遵法と認められ
て以降、瞬く間に今季の技術ハイライトとなった、この空力デバイスの機能と仕組みとは──?
503円
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[IRL]
・第94回インディ500
[F1]
・2010年F1世界選手権第7戦トルコGP
[LeMANS]
・第78回ル・マン24時間プレビュー
[S-GT]
・スーパーGTインタビュー:小暮卓史
・GT300ルーキーインタビュー
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■近くて遠かったトップ10

オーバル2レース目の佐藤琢磨は
一時11番手走行も20位フィニッシュ

初挑戦となる佐藤琢磨のインディ500は、決勝出場33台中の最後列となる31番グリッドから
始まった。結果は2周遅れの完走、20位。レース中盤には11番手を走行し、さらなる上位進
出の可能性もあったが、かみ合わない歯車によって、琢磨はそのポジションを失ってしまう。


■未冠の焦燥と王者の冷静

Formula 1 Round.7 Turkish Grand Prix WINNER

勝つには勝ったが、良い気分ではないね。できれば目の前のクラッシュで勝利を手にするの
ではなく、前のクルマを追い抜いて勝利を手にしたい。いずれにしても、チームにとってあ
りがたい勝利には違いない。
──ルイス・ハミルトン


■熟成されたワインか、よく冷えたビールか

追われる立場から追う立場へと変わったアウディと
昨年悲願の勝利を飾った新王者プジョーが激突する

今年もまた熱い24時間の戦いが帰ってくる──。昨年アウディの5連覇を阻止し、16年ぶりに
総合優勝を果たしたプジョーは今年も盤石の体制で参戦。一方、王座陥落となったアウディは
大幅にアップデートしたR15プラスで再び頂点を目指す。さらに激しさを増すディーゼル対決。
果たして今年のル・マンで最後に笑うのはどちらだ?


■負けん気、丸出し。今、GTで一番アツい男

体制変更、プレッシャー、波乱、チーム内バトル
ホンダのエースが振り返る序盤戦と今後の展望

開幕戦の衝撃的なクラッシュ、2戦目では一転して圧巻のHSV初優勝。そして初走行となった
第3戦富士ではSLを逃す、まさかの大不振……。ホンダのエース車両、ウイダーは波乱万丈の
序盤戦を駆け抜けたが、チーム&HSV開発の屋台骨を支えた小暮はこの3戦をどう振り返るの
か? これまでの穏やかな印象とは違う小暮が、心の内をアツく語った。


■華麗なる“激場”へようこそ!

GT300ルーキーインタビュー
新人ドライバーが感じたGT300のシビアさ、そして勝算

群雄割拠と言われて久しいGT300クラスに今年も新たに注目ルーキーたちが登場。年を追うごと
に戦いの激しさを増すGT300に飛び込んだ彼らが、第3戦を終えて感じたスーパーGTのシビアな
世界、そして勝算とは?
503円
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[F1]
・ロバート・クビカ・インタビュー
・ニコ・ロズベルグ・インタビュー
・F1 ROOKIES ニューカマーインタビュー
・ロシア国内モータースポーツ事情
[S-GT]
・SUPER GT鈴鹿テスト
・スーパーGTマシントラブルの傾向と対策
・GT300序盤戦の疑問を富士のパドックで徹底取材
・全日本極太選手権
[FIA-GT]
・世界のスーパースポーツに乗らないか?
[FN]
・フォーミュラ・ニッポンドライバーの肉体に迫る!!
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GT-R、夏に懸ける!

開幕3戦、まさかの不振に喘いだGT-R陣営
トラブル解消、ニューエンジン投入で反撃へ!

シーズン中のメーカーテストが禁止されたGTでは、年4回のタイヤテストが今後の展開を左右する鍵を握る。セパン以降の中盤戦に向けて開催された鈴鹿テストは2日目が雨となったが、参加チームの手応えはいかに!? トップタイムは鈴鹿が得意のウイダーがマークしたが、序盤戦で低迷したGT-R陣営に復活の兆しが見えてきた。


世界のスーパースポ ーツに乗らないか?

高級ブランド参戦で過熱する参加型最高峰『GT3』カテゴリー
世界のGT“グローバル・スタンダード”へ。今、GT3が熱い!!

今、世界で最も参戦車種&メーカーの豊富なGTカテゴリーが『FIA GT3』だ。本家たるFIA GT欧州選手権をはじめ、同じ規定で各国選手権が開催され、さらにはニュル24時間やスパ24時間と言った名だたる耐久にもそのまま参戦可能。このご時世に新規参戦を集める最注目カテゴリーの姿がここにある!


チームは僕を信用していいと思うよ。

フェラーリが欲しがるその才能
今季序盤MVP、大いに語る。

メルボルン市街地、そして伝統のモナコでの表彰台。ストリートで異彩を放つロバート・クビカの走りワークス末期の低迷からマネジメントを一新したルノーの救世主たる活躍は、F1の盟主フェラーリも認めるものだ。ここまでの序盤戦、そして跳ね馬の噂を本人にぶつけてみた。


トップをねらえ!

フォース・インディア躍進の秘密
─マーク・スミスが語る“小規模チーム”の開発哲学─

『フォース・インディアが調子良い』──それは、開幕直後から多くの関係者が感じたことだ。ビジャイ・マリヤがチームを買い取った時、彼らはバックマーカーが定位置だった。それがわずか3年たらずで時折トップチームを脅かす存在にまで上り詰めた。はたして、彼らはどんな“マジック”を使ったというのだろうか? チームの技術部門を束ねるマーク・スミスが、その躍進の秘密を語る──。


今日のトラブルは明日の勝利

スーパーGTマシントラブルの傾向と対策

トラブルの大小に関わらず、それが原因で走れなくなってしまえば、勝負の土俵にすら登れない。レースを戦う者にとっては、アクシデント以上に忌み嫌うのがトラブルだ。スーパーGTではどのような傾向があり、そして対策を行なっているのだろうか。
503円
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危険なストリートにSC4回
アロンソvsミハエル王者の執念

[F1]
・F1世界選手権第6戦 モナコGP速報
・マイスターの復活祭
・スペックBと言うより新車
・ハイドフェルドの予選アタック解説
・浜島裕英のF1GP日記2010 シーズン序盤編
・F1インサイドレビュー by ピーター・ウインザー
[FIA-GT]
・ニッサンGT-R、FIA-GTで早くも初優勝!
[S-GT]
・インタビュー:立川祐路×高木虎之介
[F3000]
・今、改めて見直す国内トップフォーミュラの輝き
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■マイスターの復活祭。

序盤4戦を経て、愛機W01のアップデートでいよいよ本領発揮
「普通では物足りない」と世界が言う、ミハエル反撃の中盤戦へ

前戦のスペインGP、バルセロナで見せた活き活きとした走り。序盤4戦で後塵を拝し続けた
チームメイトを破ったばかりか、明らかにパフォーマンスで上回るマクラーレンを抑え切っ
てみせた。アップデートを受けたマシンを得て、ミハエル・シューマッハー、モナコから
反撃の中盤戦へ。「モチベーションは高まってるよ!」


■試練の2時間、2年半の開放感。

Formula 1 Round.6 Monaco Grand Prix WINNER

「人生で最も素晴らしい1日だ。モナコでの勝利はF1ドライバーなら誰もが夢見ることだからね。
アイルトン・セナをはじめとするドライバーの仲間入りができたのは素晴らしい。昨日知ったん
だが、ジャック・ブラバムが勝ったのが1959年。オーストラリア人にとっても素晴らしい日に
なったよ」──マーク・ウェーバー


■Bって言うより、新車だね。

シーズン最初のアップデート聖地、欧州開幕戦・スペイン
見た目にも大掛かりなアップデートを行なった
メルセデスGP W01&フェラーリF10を津川哲夫が斬る

新しいシーズンも開幕4戦のフライアウェイでひとつのクールが終わる。冬の間、今季のマシン
規定に合わせて全力で開発を続けてきた各チームは、この4戦で自分たちの方向性が正しかった
かどうかの現実を突きつけられることになる。そこで先頭から後れを取った陣営が大規模な
アップデートをしかけてくるのが第2クール。事実上の開発戦争の始まる欧州ラウンドの初戦、
バルセロナでのスペインGPだ。「B」という呼称は付かねど、中身は新車同然。そんなアップ
デートの数々を見てみよう。


■ベッテルはまだ、スイッチが入ったときのウェーバーにはかなわない

メルセデスGPのサードドライバー、ニック・ハイドフェルドが
スペインGPの予選アタックをF1ドライバーの視点から分析する

これまで通算169戦に出走し、現在はメルセデスGPのサードドライバーを務めているハイド
フェルド。今季は給油の禁止にともない、予選全セッションにおいて空タンクでの激しい
グリッド争いが演じられているが、百戦錬磨のベテランに、スペインGPの予選アタックを
解説してもらった。


■高木新体制支持率95%!

2005年のチャンピオンコンビが
選手と監督として奮闘中

開幕前の合同テスト直前にZENTセルモSC430の監督に就任した高木虎之介。突然の就任にも
関わらず、セルモは現在ランキング4位の好位置をキープ。久々にGTの現場に復帰した高木
監督は、昨年までのセルモをどう変えたのか? そして、迎え入れる立川は新監督をどのよ
うに見ているのか? チームメイトから選手と監督という関係に変わったふたりに聞いた。

503円
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[F1]
・速報:2010年F1世界選手権第5戦/スペインGP
・ハミルトンとバトン微妙なパワーバランスの変化
・F1インサイドレビュー by ピーター・ウインザー
[IRL]
・日本人インディカードライバー スペシャル対談
[S-GT]
・スーパーGT潜入ルポ第3戦富士分析
・K’S EYE 2010土屋圭市的 SUPER GT RACE REVIEW
・スーパーGTテクニカルノート2010
[速報レポート]
・WRC世界ラリー選手権第5戦
・スーパー耐久シリーズ第2戦

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佐藤琢磨×武藤英紀

オーバルでもふたりでトップ10走行!
2010年、先にアメリカを制するのはどっちだ?

佐藤琢磨が新たに参戦を開始したことで、今年はアメリカのトップフォーミュラにふたりの
日本人が顔をそろえた。年齢では武藤英紀が後輩にあたるが、意外にもキャリア初期に
ふたりは同じカテゴリーをライバルとして戦っていた。今回の対談は、そんな昔の知られ
ざるエピソードから始まった。


速さと強さの証明は別格の味。

Formula1 Round.5 Spanish Grand Prix WINNER

以前から「今度勝ったら何か違うことをしてみよう」と思っていたんだ。ヘルメットを観客席に
投げ入れたのがそれさ。たまにはそういうことがあってもいいだろ?
──マーク・ウェーバー


400kmで判明した苦悩

戦前の予想を大きく越えたSC430の速さ&1〜4位独占
なぜ独走を許したのか。そしてGT-R、HSV陣営に何が起 きているのか─

ドラッギーなHSVは走行データがなく、富士では苦戦が予想されていたが。昨年、優勝を飾った
GT-R陣営は、このGWの富士は勝負どころだった──。それなのになぜSC430の圧勝を許してしま
い、トラブルが頻発したのか。HSV、そしてGT-Rの危機的な現状が、長距離戦の富士で明らかに
なった。



近未来の狙い

3メーカー同条件の次に狙う海外コラボ
スーパーGTの未来はどのような方向に進むのか!?

GT500クラスの3メーカー同条件を実現したGTA。次なる狙い、進むべき未来はどのような
方向なのか。DTMとのコラボレーションやアジア諸国との交渉など気になる話題、現在の
方針を坂東正明代表に聞いた。


落ちていたバンパー、転がり込んだ3勝目

明暗分かれた最終SS。ラトバラが大逆転で今季初勝利
オジェは痛恨のスピンで目前にあった初優勝を逃す

コース変更、2年ぶりの開催となった、第5戦ラリー・ニュージーランド。3連勝中のロウブ
は不利な出走順と自身のミスで序盤大きく遅れるも怒涛の追い上げを見せ、優勝争いは、
ロウブを含めた4人に絞られた。迎えた最終日、3日間で最も短い4本のSSに波乱のドラマが
待っていた。
503円
スーパーGT 2010 Rd.3 FUJI 400km特集
富士ストレート・バトルを総力取材

[GT速報]
・SUPER GT第3戦 富士スピードウェイ

・5アングルGALLERY GT HELMET
・GTメカニズム基礎講座
・今シーズンのスーパーGTは因縁の対決に大注目
・FIA-GTマシンの“新常識”
・The Roots 〜GT老舗チームの歴史をたどる〜

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タイトル戦線激変。レクサス圧巻の1-2-3-4

事前の予想以上の強さを見せたSC430がランキングも上位独占

昨年よりも3100人増えた5万3100人の観客の前で、レクサスSC430がホームコースの
富士スピードウェイを席巻した。これまでの開幕2戦を落とし、今回の富士では
レクサス陣営の現場を率いるTRD松井龍一主査から、必勝指令とも言える檄が飛
ばされていた。ストレートの速いSC430は戦前から優勢が予想され、ウエイトの
軽いMJクラフトがその筆頭に上がっていたが、終わってみればMJが全セッションで
トップタイム。さらに2位から4位もウエイトの重いSC430が独占し、富士での無類の
強さを証明した。だが、今回はMJが圧勝してレクサス同士の戦いが少なかったが、
4チーム間のパフォーマンス差は少なく、タイトルが見え始める次の第7戦富士では
今回のようなイージーレースになるとは考えにくい。HSV、GT-Rのまさかの低迷、
そしてSC430の強烈な巻き返しで、シリーズのゆくえがますます混沌としてきた。


SUPER GT Round3 FUJI GT 400km RACE/GT500

MJがポール・トゥ・ウイン
SC430は得意の富士で1〜4位独占と他陣営を圧倒

第2戦終了時点でのポイントランキングのトップ3は実は今季未勝利のSC430勢。
下馬評では「優位」とされていたSC430だったが、スタートから周囲の予想を
超えるパフォーマンスで400㎞のレースを引っ張っていった。


SUPER GT Round3 FUJI GT 400km RACE/GT300

序盤を支配したFIA-GT勢に不運連発。井口/国本組がガライヤの
ベテランコンビを押さえてカローラ初優勝達成!!

1.4㎞の直線がある富士では、速さにおいてFIA-GT車両が有利だが、決勝距離400㎞
という長丁場で生き残るためには速さだけでは不充分。マシン信頼性や戦略、カンや
運など、すべてが絶妙に噛み合わなければ勝利には届かない。今年もそういう要素が
大きく左右する内容だった。


今、コイツらが熱い!

“誰がタイトルを獲るか”もいいけれど、
“コイツとコイツのどっちが速いか”も興味ないかい?

戦う者同士の意地の張り合いは、どんなスポーツでも観る側にとっては醍醐味のひとつ。
スーパーGTの最大の興味はタイトルのゆくえだが、それ以外に「誰それと誰それが感情的に
戦う図式」もあったりする。今、もっとも熱いヤツラを紹介しよう。


花火は勝って見るもの

“日本一速い男”とともに歩み続けて四半世紀
名参謀が語るドラマチックなレース人生

スーパーGTに参戦する老舗チームの歴史をキーパーソンの言葉とともに振り返る定期連載。
3回目はGTが本格的にスタートする前の93年から現在まで唯一皆勤賞を続けているチーム
インパル。“日本一速い男”改め、“日本一熱い監督”星野一義が率いる常勝軍団の中で、
星野を長きにわたって支えてきたひとりの男に今も変わらぬその熱い思いを聞いた。
545円
2010年F1世界選手権第4戦/中国GP
ジェンソン・バトンに見る現役王者の3か条

[F1]
・速報:2010年F1世界選手権第4戦/中国GP
・2010 F1ドライバー・ヘルメットコレクション
・ダラーラの憂鬱
・新連載:F1 ROOKIES/Vol.01 ルーカス・ディ・グラッシ

[S-GT]
・スーパーGT第3戦富士プレビュー

[速報レポート]
・フォーミュラ・ニッポン第1戦鈴鹿サーキット
・全日本F3選手権第1・2戦鈴鹿サーキット
・WRC世界ラリー選手権第4戦ラリー・トルコ

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ピックアップコンテンツ

濡れるほど、強い。

Formula 1 Round.4 Chinese Grand Prix ──WINNER

「ドライを履き続けたのは正しかった。あれがレースを決めた(MP4-25Aが)本当のドライコンディションでどうかは知らないが、そのことはしばらく忘れて、ウエットでの勝利を喜びたいよ!」
── ジェンソン・バトン


ヘルコレ。

2010 FORMULA 1 DRIVERS HELMET COLLECTION

ヘルメットはドライバーの個性そのものである──しかし、近年のF1グランプリではその個性に変化が見え始めた。まるでファッションのように“TPO”が求められる時代。あるドライバーはハッキリという──「ずっと同じものを使い続けるのは、もう時代遅れさ!」。


運命のストレート・バトル

スーパーGT第3戦富士プレビュー
2010年の勢力図は富士の直線で決まる!

現在ランキング3位ながら、開幕2戦で圧倒的なスピードを証明したウイダーHSV‐010だが、ドラッギーと言われるその車両特性は、次の富士では大きなマイナス要素となる。一方、ここで巻き返したいのが今シーズン、直線の速いSC430&GT-R陣営。昨年から義務付けられた2ピット&400㎞の長丁場のレースのポイントはどこか。この富士戦で、今季のシリーズ展開、勢力図が明らかになることは間違いない。


ダラーラの憂鬱

18年ぶりのF1実戦復帰──
ジャンパオロ・ダラーラが語るHRT F110の実力

ロータスのマイク・ガスコイン、ヴァージンのニック・ワースというように、今季新参チームの技術力はF1経験者たちで固められる格好になった。それはギリギリで参戦に漕ぎ着けたヒスパニアにも同じことが言える。彼らの車体製作を一手に引き受けるのは、イタリア老舗コンストラクターのダラーラだ。18年ぶりとなるF1の実戦復帰だが、73歳になる代表のジャンパオロ・ダラーラは、HRTのプロジェクトに対して、実はあまり誇りを抱いてはいないのだ──。



503円
小林可夢偉 まさかの開幕3戦連続リタイア・・・ 落ち込んだんじゃないかって? 全然

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[F1]
・2010 F1序盤3戦 REVIEW──3 Races, 3 Winners.
退屈、興奮、良質
・小林可夢偉インタビュー
[FN]
・FORMULA NIPPON 2010 SEASON PREVIEW
[F3]
・全日本F3選手権 2010年シーズンプレビュー
[S-GT]
・スーパーGT潜入ルポ第2戦 岡山分析
・K’S EYE 2010土屋圭市的 SUPER GT RACE REVIEW
[WRC]
・WRC世界ラリー選手権第3戦ヨルダン・ラリー

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