ミリタリー・クラシックス 発売日・バックナンバー

全67件中 16 〜 30 件を表示
1,892円
[巻頭特集]
高雄型重巡洋艦

高雄型重巡 名シーンセレクション
 第一次ソロモン海戦
 第三次ソロモン海戦・重巡ガ島砲撃
 第三次ソロモン海戦・第二夜戦
これが高雄型重巡だ!
高雄型重巡の艦型変遷図
CG解説 高雄型重巡のメカニズム
日本海軍の巡洋艦整備計画
高雄型重巡洋艦の建造経緯
高雄型重巡洋艦の改装
蒼海の鉄城 高雄型重巡の戦歴
高雄型重巡の運用・艦隊編制
高雄型4隻の艦歴
高雄型重巡洋艦 関連人物列伝
高雄型重巡洋艦の砲術長になってみよう!
まけた側の量兵器集「高雄型巡洋艦」編
高雄型重巡と世界のライバル重巡対決
高雄型重巡ランダムアクセス


[第二特集]
サヴォイア・マルケッティSM.79スパルヴィエロ

SM.79スパルヴィエロ カラー写真ギャラリー
Camouflage & Markings SM.79爆撃機/雷撃機側面図集
SM.79の塗装とマーキング
SM.79のメカニズム
SM.79爆撃機/雷撃機 その開発と発展
SM.79部隊の編制と運用
SM.79爆撃機/雷撃機 各型式解説
SM.79の戦術・戦法
地中海の鷂 SM.79スパルヴィエロの戦歴
SM.79とライバル機との比較
SM.79型操縦士列伝
SM.79ランダムアクセス

[連載・特別企画]
帝國軍人MMK
萌えよ!戦車学校 WWⅡ名戦車入門
ワンフェス2022夏レポート
[特別企画]リノ・エアレースレポート
第二次大戦全戦史
巻きシッポ帝国 マナシロ大尉の軍隊基礎講座
マンガ陸軍航空戦史 「隼」奮戦記
WWⅠ兵器名鑑
Benvenuti!知られざるイタリア将兵録
奮闘の航跡 この一艦
陸海軍航空隊 蒼天録
海外から見た日本艦
世界の軍用銃 in WWⅡ
イスラム教徒の枢軸軍
ミリタリー人物列伝
オルタナティブ・ワールド
歴史的兵器小解説
読者のページ
特殊作戦行動
MC放送局
読者プレゼント&アンケート
俺が考えた高雄型とSM.79
次号予告
1,870円
【巻頭特集】
・戦場を制圧する鋼鉄の火神
  自走榴弾砲 フンメル/ヴェスペと 
  自走歩兵砲 グリレ

【第二特集】
・多様な任務で活躍した高速・重武装の水上機母艦
  水上機母艦「瑞穂」「日進」

【新連載】
・マンガ陸軍航空戦史「隼」奮戦記

…ほか
1,870円
[巻頭特集]
●戦空を翔けた光芒の星
  艦上爆撃機 彗星

 ◇彗星 名シーンセレクション
  ・プリンストン撃沈
  ・オマニー・ベイ撃沈
  ・本土防空戦
 ◇これが彗星艦爆だ!
 ◇靖國神社遊就館の彗星一一型
 ◇彗星の塗装とマーキング
 ◇艦上爆撃機「彗星」のメカニズム
 ◇日本海軍の艦爆開発計画
 ◇彗星艦爆の開発経緯
 ◇「彗星」と二式艦偵の各型式
 ◇彗星の運用と部隊編制
 ◇星を継ぐもの 艦上爆撃機「彗星」の戦歴
 ◇彗星艦爆の戦術・戦法
 ◇艦上爆撃機「彗星」関連人物列伝
 ◇まけた側の良兵器集
 ◇彗星のパイロットになってみよう!
 ◇艦上爆撃機 彗星 ランダムアクセス


[第二特集]
●大西洋を奔った剛毅不抜の重騎士
  アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦

 ◇アドミラル・ヒッパー級実戦塗装図集
 ◇CG解説 アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦のメカニズム
 ◇戦間期から第二次大戦期 ドイツ海軍の巡洋艦整備
 ◇アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦 建造の経緯
 ◇破られぬ盾 アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦の戦闘記録
 ◇アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦 運用と艦隊編制
 ◇アドミラル・ヒッパー級 各艦の艦歴
 ◇ヒッパー級vs.他国の重巡洋艦との比較


…ほか
1,870円
[巻頭特集]
●大海を奔走した歴戦の闘神
  金剛型高速戦艦

 ◇金剛型戦艦 名シーンセレクション
  ・ガ島飛行場艦砲射撃
  ・第三次ソロモン海戦・第二夜戦
  ・サマール沖海戦
 ◇これが金剛型高速戦艦だ!
 ◇金剛型戦艦の艦型変遷
 ◇CG解説 金剛型戦艦のメカニズム
 ◇日本海軍の戦艦建造計画
 ◇金剛型の建造・改装経緯
 ◇金剛型戦艦 各艦の相違点
 ◇金剛型の運用と艦隊編制
 ◇金剛石(ダイヤモンド)は砕けない
   金剛型戦艦の戦歴
 ◇金剛型4隻の艦歴
 ◇金剛型戦艦関連人物列伝
   韋駄天戦艦を駆った武人たち
 ◇まけた側の良兵器集 「金剛型戦艦」編
 ◇金剛型vs.各国巡洋戦艦ライバル対決
 ◇金剛型高速戦艦 ランダムアクセス
 ◇金剛型戦艦の航海長になってみよう


[第二特集]
●英本土を守った鋼管羽布張りの颶風
  ホーカー ハリケーン

 ◇ハリケーンの塗装とマーキング
 ◇ハリケーンのメカニズム
 ◇ハリケーンの開発経緯
 ◇ハリケーンの部隊編制と運用
 ◇ハリケーンの各型式
 ◇ハリケーンの戦術・戦法
 ◇吹き荒れた颶風 ハリケーンの戦闘記録
 ◇ハリケーンとライバル戦闘機の比較
 ◇ハリケーン ランダムアクセス
 ◇ハリケーンエース列伝


[特別企画]
◆「潜水艦カッペリーニ号の冒険」制作裏話


…ほか
1,760円
[巻頭特集]
●牙を剥く不屈の貂と伏撃する剛角の犀
  対戦車自走砲
   マーダーとナースホルン

 ◇マーダー/ナースホルン 名シーンセレクション
  ・マーダーIII 第33戦車駆逐大隊
  ・マーダーIIIH型 LSSAH師団戦車駆逐大隊
  ・ナースホルン 第519重戦車駆逐大隊
 ◇これがマーダーとナースホルンだ!
 ◇マーダーとナースホルンの塗装とマーキング
 ◇マーダーI、II、IIIのメカニズム
 ◇マーダー部隊の編制と運用
 ◇対戦車砲の自走化の経緯とマーダー・シリーズの各型
 ◇ナースホルンのメカニズム
 ◇ホルニッセ/ナースホルンの開発経緯
 ◇ナースホルン部隊の編制と運用
 ◇対戦車自走砲の戦術・戦法
 ◇伏撃の貂と犀 マーダーとナースホルンの戦闘記録
 ◇マーダー/ナースホルンと各国のオープントップ対戦車車輌の比較
 ◇ナースホルンの車長になってみよう!
 ◇マーダー und ナースホルン ランダムアクセス


[第二特集]
●虹の彼方を翔けた万能の「水上爆撃機」
  水上偵察機「瑞雲」

 ◇水上偵察機「瑞雲」実戦塗装図
 ◇CG解説 水上偵察機「瑞雲」のメカニズム
 ◇水上偵察機「瑞雲」の開発経緯
 ◇水上偵察機「瑞雲」の運用と部隊編制
 ◇水上偵察機 瑞雲の戦術・戦法
 ◇あゝ ゲタ履き航空隊 水上偵察機「瑞雲」奮戦記
 ◇瑞雲のパイロットになってみよう!
 ◇ランダムアクセス
 ◇まけた側の良兵器集


…ほか
1,760円
【巻頭特集】
黄昏に雄飛した最後の龍
四式重爆撃機「飛龍」

日本陸軍は昭和14年(1939年)末、三菱にキ21(九七式重爆)やキ49(一〇〇式重爆)の後継となる重爆撃機の研究を内示、昭和16年(1941年)2月にキ67として試作を発注した。キ67への要求は、爆弾搭載500kgで行動半径1,000km、最大速度550km/hを発揮する軽快な高速爆撃機で、主任務は従来通り、敵航空基地を叩く航空撃滅戦や敵地上軍への攻撃である。キ67の試作機は昭和17年12月に完成。たび重なる改修の結果、最大速度537km/hを発揮するに至り、四式重爆として採用され、昭和19年3月から量産機が完成し始めた。
戦術爆撃機としては優れた性能を備えていたため、四式戦闘機「疾風」と並んで「大東亜決戦機」として期待された四式重爆は、まず雷撃機として実戦参加、昭和19年10月の台湾沖航空戦で初陣を飾った。その後も大戦末期の絶望的状況の中で対艦攻撃、航空基地攻撃などに奮闘したものの、戦局を変えるまでの活躍は収めていない。
本特集では陸軍最後の重爆撃機として敢闘した四式重爆を、開発経緯、メカ、各タイプ、戦歴、運用など多方面から解説していこう。

【第二特集】
米海軍最後にして最強最速の巨大戦艦
アイオワ級戦艦

アメリカ海軍は第二次ロンドン条約の下で、16インチ砲(40.6cm砲)9門を搭載する、基準排水量35,000トン級の新型戦艦ノースカロライナ級、サウスダコタ級を建造した。続いてサウスダコタ級以上の攻防力を持ち、速力30ノット以上を発揮する45,000トン級の「高速戦艦」アイオワ級の建造を決定、1939年度、1940年度に2隻ずつ発注した。それが1943年~44年に竣工した「アイオワ」「ニュージャージー」「ミズーリ」「ウィスコンシン」である。
アイオワ級は長砲身16インチ砲9門による絶大な破壊力、重厚な装甲防御、最大33ノットを発揮可能な機動力、充実した電子装備と対空火力などを備え、まさに万能戦艦と呼ぶにふさわしい軍艦だった。単純な攻防力では日本の大和型戦艦に一歩劣るが、総合的に見れば第二次大戦最良の戦艦だったと言える。
4隻は太平洋戦線中盤から参戦、待ち望んだ日本戦艦との決戦の機会は得られなかったが、高速を持ってして空母機動部隊の護衛に活躍、さらに地上への艦砲射撃で威力を発揮。そして終戦時、「ミズーリ」が降伏調印式の会場となったことでも有名となった。
第二次大戦後、他の戦艦が軒並み引退していく中、アイオワ級は休眠を経ながらも幾度も復活。朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争と圧倒的な存在感を見せたのである。
この特集では、半世紀にわたって君臨した海上の覇王、アイオワ級4隻の全貌を探っていく。
1,760円

【巻頭特集】
小柄なれど屈強な「雑木林」たち
松型/橘型駆逐艦

昭和17年(1942年)夏に始まった、ガダルカナル島への夜間輸送作戦で多くの艦隊型駆逐艦を失った日本海軍は、戦時大量生産に向いた簡易駆逐艦の整備を計画。排水量はそれまでの主力駆逐艦の6割ほどの1,260トン、最高速も駆逐艦としては劣速の28ノット、武装は12.7cm高角砲3門、魚雷発射管4門という軽武装の松型(丁型)駆逐艦が建造されることになり、昭和18年夏から18隻が建造された。その後、松型をさらに簡易化した橘型も14隻建造された。
松型/橘型は、要目上は軽武装低速の小型駆逐艦だが、機関にシフト配置を採用するなど生存性に優れ、また水上戦闘より対空・対潜戦を重視した、太平洋戦争の実情に即した駆逐艦だった。戦闘力も侮れないものがあり、強力な酸素魚雷で米軍の大型駆逐艦を屠った戦例もある。
この特集では、大戦末期に大量建造され帝国海軍を支えた功労者、松型/橘型駆逐艦32隻を、メカ、戦歴、開発経緯、戦術など多角的に解説する。


【第二特集】
あの橋は遠すぎたのか…?史上最大の空挺降下作戦
マーケット・ガーデン作戦

1944年8月25日にパリが解放されると、連合軍は9月中旬には一気にドイツとの国境まで東進した。そこでイギリスのモントゴメリー将軍は、ベルギーからオランダに北上し、一気にドイツのルール工業地帯を衝く空陸一体の作戦「マーケット・ガーデン」を立案する。
「マーケット」作戦は米英の3個空挺師団がオランダの要衝に降下、河川にかかる橋梁を奪取。「ガーデン」作戦は地上を機甲部隊が突進し、空挺部隊が確保した橋梁を渡ってアルンヘム(アーネム)まで打通するというものだった。
壮大で痛快ではあるが、基本的には軽歩兵である空挺部隊がドイツ軍戦線奥地に降下し、機甲部隊が到着するまで持ち堪えるという、堅実なモントゴメリーらしからぬ投機的な作戦だった。そして9月17日に作戦は決行され、米英の精鋭空挺兵たちはオランダの地に降り立った…。
第2特集では映画「遠すぎた橋」でも知られるこの一大空挺作戦を、戦闘記録だけでなく、戦術、装備、人物など多角的に考察していこう。
1,760円
巻頭特集はみんな大好き、米英の主力戦車M4シャーマン!
開発経緯、メカ、戦歴、各型、部隊編制、塗装図など盛り盛りのボリュームでお届けします。
第二特集は日本海軍最後の連合艦隊旗艦・軽巡洋艦「大淀」。
特徴的な艦型、数奇な艦歴などをイラスト満載で解説!
他にもWWIの機関銃、イタリア軍の90mm自走砲、水上戦闘機「強風」などマニアック記事が勢揃い!


【巻頭特集】
M4シャーマン中戦車

第二次大戦の勃発に際して、アメリカ陸軍は急遽75mm砲を搭載した中戦車の開発を開始した。まず75mm砲を限定旋回式に装備したM3中戦車を開発し、続いて全周旋回砲塔に75mm砲を搭載した本命のM4を開発。1942年はじめから量産が開始されたM4は42年秋から実戦に投入され、アメリカ軍はもとより、イギリス連邦軍、ソ連赤軍、自由フランス軍など連合軍の多くの戦車部隊が運用し、北アフリカ、西部戦線、東部戦線、イタリア戦線、太平洋戦線など多くの戦場で活躍。西側連合軍の標準戦車となり、最も活躍した戦車となった。
M4はドイツのパンターのような卓越した性能こそ持たないものの、必要十分な攻撃力、防御力、機動力、実用性を 併せ持ち、さらに自動車大国らしい優れた信頼性・整備性を有していた。生産性も高く、実に49,000輌を超える数が 量産されており、総合力で考えればまさに傑作戦車と呼ぶにふさわしい。
また戦後も西側諸国の多くで運用され、朝鮮戦争、中東戦争でも大きな活躍を見せており、我が国の陸上自衛隊も 装備していた。
本特集では、欧州ではドイツ戦車に苦闘しながらも最終的に勝利し、太平洋でも血みどろの激戦を戦い抜いたM4の 開発経緯、メカニズム、バリエーション、各地での戦歴、編制や戦術などについて詳解する。


【第二特集】
軽巡洋艦「大淀」

日本海軍は昭和14年(1939年)度の○四計画で、漸減邀撃作戦における潜水艦隊の旗艦として、高速の水上偵察機 を複数運用して航空偵察を行い、潜水戦隊を指揮する偵察巡洋艦「巡洋艦丙」の建造を決定した。
こうして設計された軽巡洋艦「大淀」は、基準排水量8,000トン強、最大速度は35ノット、艦後部に新鋭の水偵6機 を運用するための格納庫と大型射出機を搭載。魚雷発射管は持たないものの、艦前部には15.5cm三連装砲2基を有し、長10cm高角砲を8門装備する、バランスの取れた巡洋艦となった。
しかし竣工は大戦中盤の昭和18年2月となり、潜水艦隊の大規模な魚雷戦などは望むべくもなっていた。しかも高速 偵察機「紫雲」の開発も失敗し、「大淀」は不本意な輸送作戦に従事していたが、昭和19年6月のマリアナ沖海戦では、優れた通信能力と格納庫スペースを活かして連合艦隊旗艦として艦隊を指揮。そして10月のレイテ沖海戦、12月の礼号作戦、昭和20年2月の北号作戦を戦い抜いた。7月末に呉軍港で大破着底したものの、大戦中盤に就役した艦としては、十分に活躍したといえる。
第二特集では、個性的な艦影と数奇な艦歴を持つ軽巡「大淀」を、メカニズム、建造経緯、運用思想、戦歴など多 角的な視点から解説する。
1,760円
[巻頭特集]
●魔を祓う蒼空の闘神
  二式戦闘機「鍾馗」

 ◇二式戦闘機「鍾馗」 名シーンセレクション
  ・中南支航空戦
  ・パレンバン防空戦
  ・本土防空戦

 ◇これが「鍾馗」だ!
 ◇二式戦闘機の基本塗装
 ◇二式戦の塗装とマーキング
 ◇二式戦闘機「鍾馗」のメカニズム 

 ◇重戦闘機の誕生と二式戦闘機「鍾馗」の開発経緯
 ◇二式戦闘機の各型式
 ◇二式戦闘機の部隊編制と運用
 ◇二式戦闘機「鍾馗」の戦術・戦法

 ◇魔を降す無双の槍 二式戦闘機「鍾馗」の戦歴
 ◇高空に煌めいた銀翼の勇者たち
   二式戦闘機「鍾馗」関連人物列伝

 ◇二式戦の空中勤務者になってみよう!
 ◇二式戦と大戦中盤のライバル戦闘機との比較
 ◇二式戦闘機「鍾馗」ランダムアクセス
 ◇まけた側の良兵器集


[第二特集]
●大祖国戦争を勝利に導いた赤き鋼鉄のハンマー
  ISスターリン重戦車

 ◇IS-2スターリン戦車 実戦塗装図集
 ◇スターリン重戦車のメカニズム
 ◇ソ連重戦車開発計画とスターリン戦車の開発経緯
 ◇スターリン戦車の各型・派生型
 ◇スターリン戦車の編制と運用
 ◇紅の破城槌 Road to Berlin
   ISスターリン戦車の戦闘記録
 ◇IS-2と各国ライバル重戦車の比較
 ◇IS重戦車シリーズ ランダムアクセス


…ほか
1,760円
巻頭特集 空母「瑞鳳」「祥鳳」「龍鳳」-潜水母艦から小型空母に改造され空母決戦でも奮闘した三羽の霊鳥/第二特集 マッキMC.200・202・205V/特別企画 靖国神社遊就館 九七式中戦車レポート
1,760円
◆巻頭特集
長槍にて仇敵を狩る 勇往の鋼豹と邁進の軍馬
ヤークトパンターとIV号駆逐戦車

第二次大戦中のドイツ軍は、戦車をベースに多種の
装甲戦闘車輌を開発したが、その中でも対戦車戦闘
に特化した車輌が駆逐戦車(ヤークトパンツァー)
であった。いずれも戦車の砲塔を撤去し、
固定戦闘室に主砲を限定旋回式に装備、大きく傾斜
した前面装甲を持つた車輌である。元となった戦車
より優れた攻撃力と防御力を持つが、砲塔を持たない
ため攻勢作戦や機動戦には向かず、待ち伏せを最も
得意とした戦闘車輌だった。
ヤークトパンターはV号戦車パンターを元に開発
された駆逐戦車である。本車は極めて強力な超長砲身
8.8cm砲を装備、前面装甲も80mmと分厚く、パンター
譲りの高い機動性を持っていた。ほぼすべての
連合軍戦車を一方的に撃破できる戦闘力を持ち、
最良の駆逐戦車と称されている。
またIV号戦車を元に開発されたのがIV号駆逐戦車
であり、元のIV号戦車と同じく48口径7.5cm砲を搭載
したIV号駆逐戦車と、さらに超長砲身の70口径7.5cm砲
を持つIV号戦車/70(V)、IV号戦車/70(A)が生産された
(通称はラング)。彼らも、正面切っての戦車戦なら
連合軍の中戦車に対し圧倒的に有利であった。
これらヤークトパンターとIV号駆逐戦車シリーズは、
ドイツ軍が劣勢となった1944年から実戦に投入され、
各戦線で少なくない戦果を挙げたものの、敗勢を
覆するには至らなかった。
本特集ではヤークトパンターとIV号駆逐戦車を、
開発の経緯、運用と編制、メカニズム、戦歴など、
様々な側面から解説する。

●第二特集
英近代空母の始祖となった王家の方舟
空母「アーク・ロイヤル」

世界初の空母「フューリアス」を生み出した英海軍は、
世界初の全通甲板空母「アーガス」、世界初の島型
艦橋を持った空母「イーグル」、世界で初めて最初
から空母として起工された「ハーミーズ」を建造し、
世界の海軍をリードしていった。そして英海軍は
1935年、煙突と一体化した島型艦橋とエンクローズド
・バウを持ち、航空機搭載数、速力、防御力など
諸性能が高いレベルでバランスが取れた艦隊型空母
「アーク・ロイヤル」を起工する。
1938年に竣工した「アーク・ロイヤル」は、1939年
9月の開戦時、英海軍で最も優れた空母として各方面
で戦い、北海、大西洋、地中海での各種作戦に従事。
そして1941年5月には独新鋭戦艦「ビスマルク」の
追撃戦で大きな殊勲を挙げるなど八面六臂の活躍を
見せるも、同年11月に志半ばで散った。
本特集ではその後の世界の空母にも大きな影響を与えた、
海軍史に燦然と輝く名空母「アーク・ロイヤル」を、
多角的な視点から詳解していこう。
1,760円

●第一特集
宿敵を討つ雷光の剣
局地戦闘機 紫電改

川西航空機は太平洋戦争後期、当時試作中だった水上戦闘機「強風」を母体に、
2,000馬力級発動機「誉」を搭載、浮舟を降着装置に変えるなどして陸上機化した
局地戦闘機「紫電一一型(紫電)」を開発した。
しかし急造戦闘機の紫電は粗削りで不完全な要素が多かったため、主翼配置を中翼から低翼に改正、
外形を洗練するなど大きな改修を加えた「紫電二一型(紫電改)」を開発、
大戦末期の昭和20年1月に制式化された。
紫電改は最大時速約600kmを発揮し、自動空戦フラップにより運動性能にも優れ、
加速力や上昇力も優良、火力は20mm機銃4挺と強力。
当時の日本海軍戦闘機の中ではもっともバランスに優れた最良の戦闘機であり、
性能的には米海軍のF6FやF4Uとほぼ互角で、陸軍の四式戦闘機と並ぶ日本最強の戦闘機となった。
昭和20年からは精鋭パイロットを多く集めた第三四三海軍航空隊「剣(つるぎ)部隊」に配備され、
敗色濃厚な大戦末期としては例外的なほど善戦したのであった。
紫電改はわずか400機ほどが生産されただけで、戦歴も半年に満たず、戦局に寄与したとはいいがたい戦闘機だ。
だがその力強いネーミング、「最後の切り札」的な立ち位置、エース部隊に集中配備されたこと、
マンガ「紫電改のタカ」の存在など様々な理由で、零戦に次ぐ人気を誇る日本戦闘機となっている。
本特集では、日本海軍航空隊最後の輝きを見せた局地戦闘機「紫電改」を、
開発経緯、戦歴、運用、メカ、各型、人物など、多方面から解説していく。

●第二特集
二門の砲を使いこなす鋼鉄のガンマン
M3リー/グラント中戦車

1939年、37mm戦車砲を回転砲塔に備えるT5中戦車を「M2中戦車」として制式化したアメリカ陸軍であったが、
M2は当時の独ソ英仏の戦車に対して性能で劣った。
1940年6月にフランスがドイツに敗北すると、早急に強力な75mm砲を搭載する戦車の開発が求められたが、
当時のアメリカの兵器開発力では75mm砲を全周旋回砲塔に積む戦車の開発は時期尚早と考えられた。
そのため、T5に75mm砲をケースメート式に搭載したT5E2をベースとした新型戦車が開発され、
M3中戦車として41年から量産が開始された。
M3中戦車は回転砲塔に長砲身37mm砲を、車体前部右側に限定旋回式に短砲身75mm砲を搭載した「二刀流」の戦車であった。
だが75mm砲は射界が限られ、また「二階建て」と呼ばれるほど背が高く、不格好で使いやすい戦車とは言えなかった。
しかし大戦前半、イギリスやソ連など戦車不足に悩んでいた軍にとっては有用な戦車であり、
特に北アフリカ戦線の英連邦軍に配備されたM3は独伊軍の戦車を圧倒し、英連邦軍勝利の原動力となった。
そして、大戦中盤から75㎜砲を全周旋回砲塔に搭載する「本命」のM4中戦車が登場すると、
M3はM4に後を託して前線を退いていった。
しかしM3中戦車も大戦前半の連合軍を支えた功多き戦車であることは間違いない。
この特集では、M4の登場まで「中継ぎ」として地道に奮闘したM3中戦車について、多様な視点から探っていく。
1,760円
●第一特集
ソロモンを駆けた不屈の蒼き狼たち
古鷹型/青葉型 重巡洋艦

第一次世界大戦後、14cm砲を有する5500トン型巡洋艦の建造を進めていた日本海軍であったが、
1920年代に入ると、米海軍は15.2cm砲を搭載するオマハ級巡洋艦を、
英海軍は19.1cm砲を持つホーキンス級巡洋艦の建造を開始した。
それらを凌駕するため、日本海軍はさらに強力な新型巡洋艦の建造を計画。
大正11年(1922年)、20cm単装砲6門を搭載する7500トン型巡洋艦2隻「古鷹」「加古」の建造を開始した。
古鷹型2隻は大正15年に竣工するが、主砲弾が人力装填のため砲戦速度が遅いという欠陥を抱えていた。
その欠点を改善するため、主砲を機力装填の20cm連装砲3基とした改良型が
「青葉」「衣笠」の青葉型で、昭和2年(1927年)に竣工した。
そして昭和5年(1930年)のロンドン軍縮会議の結果、古鷹型は日本海軍初の重巡洋艦となった。
太平洋戦争において、「青葉」「衣笠」「古鷹」「加古」で構成される第六戦隊は主にソロモン海方面で活動。
昭和17年8月の第一次ソロモン海戦で大戦果を挙げるが、激戦の末「加古」「古鷹」「衣笠」は戦没してしまう。
ただ一人残った「青葉」は孤独な戦いを繰り広げることになるが…。
本特集では、地味ながら激しく戦い抜いたベテラン重巡、古鷹型・青葉型を、多角的な視点で解説していく。


●第二特集
双子の心臓を持った四発の怪鳥
ハインケルHe177グライフ

第二次大戦開戦前の1937年、ドイツ航空省はヨーロッパ全域を空襲可能な「A爆撃機」計画に、
ハインケル社の長距離爆撃機案P.1041を採用し、He177として試作を発注した。
He177は大航続力・大搭載量と高高度での高速に加え、急降下爆撃能力まで要求されたため
開発は非常に難しいものとなり、様々な新機軸が導入された。
最も大きな特徴が、空気抵抗を減らすため、液冷エンジン2基を並列につないだ双子エンジン2組を採用したことである。
そのため、外見は双発機だが実際には4基のエンジンを備える、変速的な四発機となっている。
またエンジンの表面冷却装置(後に放棄)、遠隔操作銃塔の採用、複雑な降着装置など、
ハインケルの技術力の粋をつぎ込んだ設計となった。
しかし、試験では双子エンジンにオーバーヒートなどのトラブルが多発。
問題を根本的に解決できないまま1942年3月から量産が開始され、大戦中盤から本格的に実戦に参加し、
通常爆撃任務の他、イギリス本土への夜間爆撃、誘導爆弾Hs293を搭載しての対艦攻撃などにも投入された。
大戦後半には双子エンジンの問題も改善が見られたが、グライフ(グリフォン)と呼ばれた大型爆撃機He177も、
劣勢の中では戦局を覆す活躍はできず、1944年10月には生産が打ち切られた。
本特集では、空軍上層部の迷走に翻弄された感もある悲運の戦略爆撃機He177を、様々な観点から分析していこう。
1,762円
●第一特集
東亜に吼えた鋼鉄の獅子
九七式中戦車チハ

日本陸軍は昭和12年(1937年)、八九式中戦車の後継として、
比較的大型で高価な4人乗りのチハと、小型で安価な3人乗りのチニの2車種を試作した。
結果、チハが九七式中戦車として採用され、結局、昭和16年に勃発した
太平洋戦争の全期間を通じて日本陸軍の主力戦車として戦う抜くこととなる。
チハの主砲は短砲身57mm榴弾砲で、最大装甲厚は25mm、速度は38km/h。
機動戦に向いた快速の歩兵支援戦車であったが、対戦車戦闘には不向きだった。
その後昭和14年のノモンハン事件の戦訓を受け、装甲貫徹力の大きい主砲の開発が加速。
便宜上、「九七式中戦車改」や「新砲塔チハ」と呼ばれる、
長砲身47mm砲を搭載した九七式中戦車が太平洋戦争開戦後に実戦投入された。
九七式中戦車は中国大陸の戦いや大戦緒戦の米英戦では大きな活躍を収めたが、
M3軽戦車など対戦車戦闘力に優れた米英戦車には苦戦。
大戦後半は九七式中戦車改が主力となったが、それでも強力なM4中戦車には分が悪かった。
後継戦車も実戦には間に合わず、日本戦車部隊は最後まで悲壮な戦いを強いられることになった。
それでもチハは一式中戦車や三式中戦車をはじめ、日本陸軍の多くの装甲戦闘車輌のベースとなるほど
発展性に優れた車輌であり、日本戦車隊の屋台骨を支えた最大の功労車だったことは間違いない。
本特集では、良くも悪くも日本陸軍の戦車を象徴する九七式中戦車チハを様々な視点から詳解していく。


●第二特集
フランス最強最後の高速戦艦
リシュリュー級戦艦

1930年代前半にドイツ海軍が「ポケット戦艦」ドイッチュラント級を建造すると、
フランス海軍はそれに対抗してダンケルク級戦艦を建造。
するとドイツ海軍はシャルンホルスト級の、イタリア海軍はリットリオ級の建造を開始した。
そのためフランス海軍もダンケルク級の拡大版であるリシュリュー級戦艦2隻の建造を決定したのであった。
ダンケルク級は艦前部に33cm四連装砲2基8門を集中装備して防御区画を局限していたが、
リシュリュー級もそれを踏襲し、艦前部に38cm四連装砲2基を集中配置した。
この配置により、リシュリュー級は基準排水量4万トンの船体に、38cm砲8門と強固な装甲、
そして30ノットを発揮できる15万馬力の機関を備えることができたのである。
同世代の欧州戦艦であるドイツのビスマルク級、イタリアのリットリオ級、
イギリスのキング・ジョージV世級と比べても勝るとも劣らない、強力な戦艦であった。
しかし1939年9月の第二次大戦開戦時、1番艦「リシュリュー」は艤装途中、
2番艦「ジャン・バール」は進水すらしておらず、仮想敵であった独伊の戦艦と矛を交えることはなかった。
それどころか2隻は、かつての友・米英海軍と戦うことになる。
その後「リシュリュー」は連合軍に参加しアメリカで完成、インド・太平洋方面の作戦に参加。
「ジャン・バール」は戦後の1949年にようやく完成し、「史上最後に完成した戦艦」となった。
本特集では、フランス最強にして最後の戦艦リシュリュー級について多角的に紹介していく。
1,762円
内容紹介
<<カラー特集>>

◎巻頭インタビュー

<strong>リボーン――笑顔と絆! /純烈</strong>

◎キヨトピ

<strong>氷川きよし/眉目秀麗、再び! at 大阪新歌舞伎座</strong>


◎スペトピ

<strong>歌謡界初?!
「演歌男子。大運動会」</strong>


◎日刊スポーツ松本久の接近Q!

小林幸子/新時代の唄い初めは台湾、謝謝!


◎NEW COMER
彩青(りゅうせい)/青天白日な歌声。すっごい16歳、登場。


◎TALK LIKE SINGIN'

門倉有希/髪を80センチ切って、心機一転
津吹みゆ/ならぬことは、ならぬのです

◎ステージ&インタビュー

瀬口侑希/さらに、羽ばたく――


◎密着ルポ

美良政次/ビジュアル系演歌歌手、草の根キャンペーン敢行中


◎SPECIAL REPORT

<strong>「Kリーグ歌謡祭2019」</strong>
新時代の幕開け、個性をより光らせた人が賞を獲得する時代に突入!


<<綴じ込み付録>>

<strong>ピンナップカレンダー(8月)/香西かおり</strong>


<<カラー連載>>

走裕介の「歌って! ! いいな1曲どうですか?」

純烈の「純烈ダヨ~ん全員集合! 」


<<カラーグラフ>>

新曲紹介

<strong>歌の市・特別講座 大阪恋時雨/天童よしみ</strong>

サークルスポット人気歌謡ベスト3

UTアンテナ


<<読み物>>

◎インタビュー“赤丸上昇中"

大石まどか/彼女の気持ちがすごくよく分かるの
北野まち子/30周年第2弾、アコースティックギターで津軽三味線!
なでしこ姉妹(永井裕子・井上由美子)/楽しさ倍増
男石宜隆/努力は報われる!
渡辺 要/大阪育ち
彦と涼一座(蒼彦太・天野涼)/2人なら楽しさも、2倍!

◎インタビュー“上唱気流"

大泉逸郎/北見恭子
浅田あつこ/永井みゆき
北岡ひろし/知里
島 悦子/北川かつみ
川口哲也/北野ゆき
みず来明姫/加宮ゆうき


<<連載>>

一条貫太の「一条カンタービレ」

【エッセイ】
かとうれい子の「歌のある街」
たきのえいじの春歌秋冬
合田道人の「あの日あの歌 歌謡黄金伝説」

【唄い方】
円 香乃のSUPER☆ボーカルトレーニング

【テレビ・ラジオ連動】
テレビ番組スポットガイド
水森英夫のチップイン歌謡曲


◎Kリーグ
第282回審査結果発表
講評・杉本眞人先生

~Kリーグ歌謡祭2019 集計室便り


<<歌の市「新曲攻略講座」>>

★大阪恋時雨/天童よしみ
〇麗しきボサノヴァ/五木ひろし
〇北のウミネコ/キム・ヨンジャ
〇笑売繁昌/川中美幸
〇夢の振り子/竹島 宏
●明日の虹/青戸 健
●雨のたずね人/島 悦子
●雨降り酒/松原のぶえ
●おんな泣き港/永井みゆき
●銀次郎 旅がらす/彩青
●恋せよ乙女/森進一
●神戸の女/岩出和也
●渋谷節だよ青春は! /徳永ゆうき
●ステキで悲しい/前川 清
●そやけど/浅田あつこ
●Tokyoカーニバル/加宮ゆうき
●遠い花/出光仁美
●濡れる夜/美良政次
●閨(ねや)の月影/男石宜隆
●華ロック/知里
●ハマナス海峡/島あきの
●春立ちぬ/西尾夕紀
●春な女(ヤツ)/おおい大輔
●春の蝉/若山かずさ
●不滅の愛/北岡ひろし
●芙蓉の花のように/大泉逸郎
●プラットホームの人々/加納ひろし
●夜桜ブルース/長山洋子
●ジパングの祭り/松川未樹

☆特別講座(直伝唄い方レッスン付き)
○見開き・手書き実践譜、唄い方付き
●1ページ唄い方付き


<<レッスンプロ・ヒット曲講座>>
●須磨の雨/瀬口侑希


<<巻末楽譜特集>>

<strong>氷川きよしアルバム</strong>『新・演歌名曲コレクション9 ― 大丈夫/最上の船頭 ― 』<strong>+話題曲</strong>

■大阪とんぼ
■雨とルージュ
■おんなの情(おも)い
■メトロノーム
■ありがとうの歌
■越後の雪次郎
■惚れたがり
■きよしのよさこい鴎
■限界突破×サバイバー
出版社からのコメント
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