医療判例解説 発売日・バックナンバー

全122件中 61 〜 75 件を表示
2,450円
===========

●「指標事例 7選」
・虫刺されから壊死性筋膜炎の疑いがあるにもかかわらず適切な検査を怠り、患者を死亡させたとして損害賠償を求めた事例 宮崎地裁:平成27年12月18日判決 事件番号:平成24年(ワ)第158号

・羊水過少症等と診断された妊婦に対して急速遂娩をすべき義務を怠った結果、出生した児に後遺障害が残ったとして損害賠償を求めた事例 大阪地裁:平成28年1月29日判決 事件番号:平成24年(ワ)第12686号

・人工呼吸器の回路接続部が外れていたことに気付かずに患者を死亡させたとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁:平成27年12月2日判決 事件番号:平成24年(ワ)第3023号

・胃癌定型手術実施の際、9番リンパ節を郭清すべき義務を怠ってがん患者を死亡させたなどとして損害賠償を求めた事例 大阪地裁:平成26年11月25日判決 事件番号:平成24年(ワ)第2923号

・右環指(薬指)の腱の修復手術の際に誤って右中指の腱を切開され、後遺障害が残ったとして損害賠償を求めた事例 神戸地裁:平成27年11月19日判決 事件番号:平成26年(ワ)第2386号

・X線写真などから明らかな消化管穿孔を見落とし、患者をケアホーム帰宅後に死亡させたとして損害賠償を求めた事例 大阪地裁:平成27年5月26日判決 事件番号:平成23年(ワ)第10996号

・肺血栓塞栓症後、退院して特別養護ホームに入所した患者に治療薬ワーファリンの調整を怠り、死亡させたとして損害賠償を求めた事例 広島高裁:平成27年5月27日判決 事件番号:平成26年(ネ)第110号

===========
2,450円
===========

●「指標事例 6選」
・ERCP後膵炎発症に対する重症度判定の遅れやボルタレンの不適切投与から患者が死亡したとして損害賠償を求めた事例 大阪地裁:平成27年2月24日判決 事件番号:平成24年(ワ)第7605号

・CHOP療法においてステロイド剤の誤投与等から悪性リンパ腫の患者が死亡したとして損害賠償を求めた事例 東京地裁:平成27年8月6日判決 事件番号:平成26年(ワ)第22042号

・胃ろう造設術前に感染症対策等を怠ったことから敗血症性ショックが起き、患者を死亡させたとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁:平成27年10月29日判決 事件番号:平成24年(ワ)第148号

・下垂体腫瘍摘出術後、出血があったにもかかわらず脳動脈瘤の形成を疑わなかった過失があるとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁:平成27年7月17日判決 事件番号:平成25年(ワ)第3648号

・脛腓骨脱臼骨折に対する手術後、創部感染に対する早期の診断及び治療を怠った過失により後遺障害が生じたとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁:平成27年9月16日判決 事件番号:平成23年(ワ)第5390号

・看護師らの過失によって入院患者がベッドから転落して頭部を打撲から硬膜下血腫となり死亡したなどとして損害賠償を求めた事例 広島高裁岡山支部:平成26年8月22日判決 事件番号:平成26年(ネ)第46号


●「判例速報」
・頭部打撲から救急搬送された乳児が入院中、ベッドから転落して硬膜下血腫から後遺障害を負ったとし損害賠償を求めた事例 鹿児島地裁:平成28年1月13日判決 事件番号:平成22年(ワ)第847号

・子宮頸がんの脳転移を疑わず画像検査が遅れ、サイバーナイフ治療実施が遅れたため激しい頭痛・悪心に苦しんだと損害賠償を求めた事例 横浜地裁:平成28年3月9日判決 事件番号:平成26年(ワ)第1611号

===========
2,450円
===========

●「指標事例 5選」
・適応を欠くにもかかわらず吸引・鉗子分娩などを行った過失から児が帽状腱膜下血腫となり死亡したとして損害賠償を求めた事例 山口地裁:平成27年7月8日判決

・帝王切開後の母子同室を実施した際、十分な経過観察等を行わなかった過失により児が低酸素虚血性脳症になったと損害賠償を求めた事例 福岡高裁:平成27年6月19日判決

・子宮頸がん予防ワクチンを誤った位置に注射した結果、肩に疼痛と可動域制限が残ったとして損害賠償を求めた事例 福岡地裁小倉支部:平成26年12月9日判決

・訪問診察していた医師が検査義務を怠ったため患者が大腸癌で死亡したとして損害賠償を求めた事例 福岡地裁:平成25年11月1日判決

・CRT-Dの植え込み手術の後、創部が離開して感染症が起こったのは注意義務違反が原因であるとして損害賠償を求めた事例 東京地裁:平成27年5月14日判決


●「判例速報」
・カテーテルによる気管支動脈塞栓手術手技・塞栓物質選択の過失から脊髄梗塞になったとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁:平成27年11月26日判決

・重症熱傷から急性腎不全を発症し重度の脳障害の後遺症が残存したことに対し慰謝料が認められ双方が控訴した事例 福岡高裁:平成27年10月22日判決

===========
2,450円
===========

●「指標事例 6選」
・発熱と嘔気を訴える患者に追加血液検査を行わず、重症な急性心筋炎から患者を死亡させたとして損害賠償を求めた事例 福岡高裁:平成27年2月26日 事件番号:平成26年(ネ)第356号

・必要性や緊急性がないのにYAGレーザー後嚢切開術を検査後にすぐ実施し眼内レンズを破損したとして損害賠償を求めた事例 東京高裁:平成26年9月18日 事件番号:平成26年(ネ)第956号

・重症熱傷感染期に発症した急性腎不全に対しCHDFを行う義務等を怠り、患者に後遺症が残ったなどとして損害賠償を求めた事例 大分地裁:平成26年9月11日 事件番号:平成19年(ワ)第772号

・けいれん症状のある乳児に対し血液検査等を実施せずに高インスリン血性低血糖症を見落とした過失があるなどとして損害賠償を求めた事例 広島地裁:平成27年5月12日 事件番号:平成23年(ワ)第2410号

・事前の検査を怠ったためにインプラントの動揺・脱落が生じ、再治療を余儀なくされたとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁:平成27年4月10日 事件番号:平成24年(ワ)第4807号

・極めて高度な尿失禁が残ったのは医師が誤って尿道括約筋を損傷したからであるとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁:平成26年9月12日 事件番号:平成24年(ワ)第2366号


●特集「医師の応招義務について(控訴審判決を踏まえて)」
非緊急患者に対する応招拒絶における「正当な事由」 医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター 弁護士 水沼 直樹

===========
2,450円
===========

●特集「さいたま医療訴訟 パネルディスカッション2015」
診療ガイドラインと医療水準~ディベートで考えるこれからの医療と法


●「指標事例 5選」
・膀胱洗浄の際の排液に血液が混入していたのに膀胱癌の発症を疑わず、患者を死亡させたとして損害賠償を求めた事例 名古屋高裁:平成26年5月29日判決 事件番号:平成25年(ネ)第488号

・長期にわたり経過観察をしていた患者に必要な検査を怠り、肺がんを見落としたために死亡したとして損害賠償を求めた事例 神戸地裁:平成27年5月19日判決 事件番号:平成25年(ワ)第762号

・生検を行わず軟骨肉腫であるとの確定診断を得ないまま広範切除術を行ったことが不適切だとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁:平成27年1月21日判決 事件番号:平成23年(ワ)第6262号

・牛舎で受傷し処置後に患者が敗血症で死亡したため医師の措置に注意義務違反があるとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁:平成26年11月28日判決 事件番号:平成24年(ワ)第3179号

・頸部リンパ節摘出手術中の過失により副神経が切断され、副神経麻痺の後遺障害を負ったとして損害賠償を求めた事例 前橋地裁:平成26年12月26日判決 事件番号:平成22年(ワ)第970号


===========
2,450円
===========

●「超高齢者にかかわる終末期医療 3事例」
・患者が脳梗塞で死亡したのは抗菌薬関連性腸炎を発症し重篤な脱水症から血栓症を発症したのが原因として損害賠償を求めた事例 東京高裁:平成27年2月9日判決 事件番号:平成26年(ネ)第4677号

・適応がないにもかかわらず超高齢の患者に食道ステント留置術を施行したなどとして損害賠償を求めた事例 大阪地裁:平成26年2月3日判決 事件番号:平成23年(ワ)第11158号

・適切な栄養管理を怠り、栄養状態が著しく悪いまま退院させ患者を死亡させたとして損害賠償を求めた事例 山形地裁:平成26年2月25日判決 事件番号:平成24年(ワ)第162号

●「指標事例 4選」
・ペースメーカー植込術の適応がないのに手術を行って患者を死亡させたなどとして損害賠償を求めた事例 岡山地裁:平成27年3月25日判決 事件番号:平成23年(ワ)第1227号

・一過性脳虚血性発作(TIA)を看過したために脳梗塞を発症して後遺障害が残ったとして損害賠償を求めた事例 東京地裁:平成25年12月25日判決 事件番号:平成23年(ワ)第33570号

・静脈注射の際の指示の誤りや手技の誤りによって神経障害等の後遺症が生じたとして損害賠償を求めた事例 岡山地裁:平成23年6月14日判決 事件番号:平成17年(ワ)第153号

・肝切除術の知識・経験がない医師のみで手術が実施され、患者を死亡させたとして業務上過失致死罪に問われた事例 奈良地裁:平成24年6月22日判決 事件番号:平成22年(わ)第42号

===========
2,450円
===========

●特集「医師の応招義務について」
・応招義務の歴史的展開と診療拒絶の可否 医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター 弁護士 水沼 直樹

・不妊治療にかかわる先行訴訟の後に医療機関より書面での転医・診療延期願いは診療拒絶行為にあたるとして慰謝料を求めた事例 弘前簡易裁:平成23年12月16日判決 事件番号:平成23年(ハ)第298号


●「指標事例 5選」
・肝癌を見落とした過失や手技上の過失、説明義務違反などにより両下肢麻痺が生じたとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁:平成26年5月30日判決 事件番号:平成16年(ワ)第1481号

・食道癌手術後に感染症を発症し敗血症から死亡したのは、カテーテル管理や培養検査に注意義務違反があったためとして損害賠償を求めた事例 札幌地裁:平成27年3月25日判決 事件番号:平成23年(ワ)第1007号

・急性期脳梗塞の患者に適応のない血栓溶解療法を行い右上下肢機能全廃となり、手技にも過失があったなどとして損害賠償を求めた事例 広島高裁岡山支部:平成25年12月26日判決 事件番号:平成25年(ネ)第201号

・骨折患者が搬送当日に肺脂肪塞栓症候群で死亡したのはSpO2の測定を怠ったからであるとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁:平成26年7月9日判決 事件番号:平成24年(ワ)第5066号

・誤って心膜穿刺後に留置してしまった内針が心臓を穿孔したために患者が死亡したとして損害賠償を求めた事例 仙台地裁:平成26年12月18日判決 事件番号:平成25年(ワ)第801号
===========
2,450円
===========

●「判例速報」
・乳幼児が両上下肢機能全廃の後遺障害となったのはEDチューブ使用の注意義務や観察注意義務に違反があったからとして損害賠償を求めた事例 岡山地裁:平成27年2月25日判決 事件番号:平成22年(ワ)第1802号

●「指標事例 6選」
・人工妊娠中絶手術時の不十分な手技により子宮内に遺残物を生じ、その後PSTT疑いから子宮全摘出になったとして、損害賠償を求めた事例 名古屋地裁:平成25年5月10日判決 事件番号:平成22年(ワ)第3669号

・三尖弁形成術、心室中隔欠損孔閉鎖の手術の際に患者の体内に針を遺残したことにつき損害賠償を求めた事例 さいたま地裁:平成26年4月24日判決 事件番号:平成23年(ワ)第3733号

・食道癌患者に対し抗腫瘍効果が期待される新免疫療法に関する説明義務を怠ったとして損害賠償を求めた事例 東京地裁:平成24年7月26日判決 事件番号:平成23年(ワ)第2756号

・高齢の未破裂脳動脈瘤患者に対して適切な説明を怠ったため手術が実施され、脳梗塞から死亡したとして損害賠償を求めた事例 東京地裁:平成25年3月21日判決 事件番号:平成23年(ワ)第2756号

・長期に糖尿病罹患していた患者が突然死したのは医師が心電図に留意せず、虚血性心疾患を疑わなかったためとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁:平成25年5月22日判決 事件番号:平成19年(ワ)第2569号

・腰椎椎弓切除術後の麻酔管理を誤った結果、患者が低酸素性脳症を発症して植物人間状態に陥ったなどとして損害賠償を求めた事例 宮崎地裁:平成26年7月2日判決 事件番号 事件番号:平成23年(ワ)第957号

===========
2,450円
===========

●「指標事例 6選」
・オンポンプCABG術後、多発性脳梗塞を発症したのは、術中に適切な回避措置を怠ったからであるなどとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁 平成24年10月18日判決 事件番号 平成18年(ワ)第3443号

・羊水検査結果を誤報告したことによりダウン症児が出生し、まもなく死亡したことについて損害賠償を求めた事例 函館地裁 平成26年6月5日判決 事件番号 平成25年(ワ)第93号

・手術前に複合性局部疼痛症候群(CRPS)に関する説明がなかったなどとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁 平成25年4月12日判決 事件番号 平成22年(ワ)第5522号

・破裂前交通動脈瘤へのクリッピング手術の際、予備的なクリップの使用がなかったことにより患者が死亡したなどとして損害賠償を求めた事例 さいたま地裁 平成26年1月30日判決 事件番号 平成22年(ワ)第3476号

・裂孔原性網膜剥離に対する各手術時における過失により目に後遺症が残ったなどとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁 平成26年5月15日判決 事件番号 平成24年(ワ)第3326号

・筋ジストロフィー患者の呼吸管理開始時期を誤ったために重篤な後遺障害が残ったとして損害賠償を求めた事例 大阪地裁 平成26年4月23日判決 事件番号 平成23年(ワ)第14830号


●「判例速報」
・下肢閉塞性動脈硬化症の患者に緑膿菌を感染させ敗血症の発症を見落とし死亡させたとして損害賠償を求めた事例 札幌地裁 平成26年12月24日判決 事件番号 平成26年(ワ)第436号

===========
2,450円
===========

●「判例速報」
・適切な検査の実施や転送義務を怠った結果、患者が解離性大動脈瘤破裂により死亡したとして損害賠償を求めた事例 札幌地裁 平成26年9月17日判決 事件番号 平成21年(ワ)第2177号

・腹部CT検査等から大腸癌の確定診断をしたかのような説明をされたことにより、精神的損害などが生じたとして損害賠償を求めた事例 札幌地裁 平成26年11月12日判決 事件番号 平成26年(ワ)第605号

●「指標事例 6選」
・ヘルニアの手術中に患者の頸動静脈を圧迫し、低酸素脳症を発症させたなどとして損害賠償を求めた事例 さいたま地裁 平成26年2月27日判決 事件番号 平成22年(ワ)第3194号

・帝王切開既往後の経腟分娩(VBAC)を試みたところ子宮破裂を起こし、新生児が死亡したため損害賠償を求めた事例 福島地裁 平成25年9月17日判決 事件番号 平成24年(ワ)第149号

・うつ病と診断された患者が自殺したのは、抗うつ薬等の副作用の自殺危険性の説明義務を怠ったことなどによるとして損害賠償を求めた事例 東京地裁 平成24年9月27日判決 事件番号 平成24年(ワ)第302号

・前立腺癌患者の前立腺全摘術中、手技の誤りにより患者が大量出血を起こし、術後に意識が戻らず死亡したとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁 平成26年2月21日判決 事件番号 平成23年(ワ)第336号

・観血的整復固定術及び上顎智歯抜歯の際に手技の誤りから骨折が発生・拡大したなどとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁 平成26年3月19日判決 事件番号 平成22年(ワ)第1197号他

・診察時に右大腿骨頸部内側骨折を疑わず、検査も怠ったために後遺症が残ったなどとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁 平成26年3月26日判決 事件番号 平成24年(ワ)第2854号


===========
2,450円
===========


●「さいたま医療訴訟 パネルディスカッション2014」
  医療訴訟における和解~より良い解決のために

●「判例速報」
•陣痛促進剤の投与などの判断を誤った結果、出生した児に重度の障害が残ったとして、約1億3,235万円の損害賠償が認められた 名古屋地裁 平成26年9月5日判決 事件番号 平成23年(ワ)第5927号

●「指標事例 4選」
•糖尿病患者の腎臓癌治療に伴う急激な血糖コントロールやインターフェロン療法によって失明したなどとして、損害賠償を求めた事例 さいたま地裁 平成25年11月7日判決 平成21年(ワ)第3807号
•くも膜嚢胞の検査時に疑われた血管芽腫の診断において義務違反があるなどとして、損害賠償を求めた事例 名古屋地裁 平成25年7月11日判決 事件番号 平成21年(ワ)第2389号
•胃幽門部に潰瘍が見られた患者に他医療機関への転院を勧奨しなかったため、胃癌から死亡したとして、損害賠償を求めた事例 さいたま地裁 平成26年4月24日判決 事件番号 平成21年(ワ)第4059号
•美容目的の脂肪融解剤注射治療の後に非結核性抗酸菌感染症を発症し、後遺障害が残ったとして、損害賠償を求めた事例 東京地裁 平成24年10月31日判決 事件番号 平成21年(ワ)第40473号


===========
2,450円
===========


●「判例速報」
・カテーテルアブレーション術の際、頸動脈誤穿刺によって血腫が生じ、術後に患者が窒息死したとして損害賠償を求めた事例 大阪地裁 平成26年6月30日判決 事件番号 平成23年(ワ)第15276号

●「比較事例」
・破裂脳動脈瘤に対する開頭手術から7週間後、未破裂脳動脈瘤にクリッピング術を実施し、高次脳機能障害となったとして、損害賠償を求めた事例 名古屋地裁 平成26年1月24日判決 事件番号 平成23年(ワ)第15276号

・未破裂脳動脈瘤に対するコイル塞栓術やV-Pシャント術等に注意義務・説明義務違反があったなどとして損害賠償を求めた事例 大阪地裁 平成24年3月27日判決 事件番号 平成22年(ワ)第6712号

●「指標事例 3選」
・下行大動脈瘤の患者に手術適応がないプルスルー法にて手術を実施し、対麻痺を生じさせたとして損害賠償を求めた事例 鹿児島地裁 平成25年6月18日判決 事件番号 平成23年(ワ)第74号

・EP実施後発症した重症急性膵炎に対する治療実施義務違反があったなどとして、患者の遺族らが損害賠償を求めた事例 千葉地裁 平成25年9月6日判決 事件番号 平成23年(ワ)第3467号

・網膜色素変性症患者が、医師には定期的な視野検査や療養指導等を怠った過失があるとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁 平成24年11月29日判決 事件番号 平成24年(ワ)第112号


===========
2,450円
===========


●「指標事例 5選」
・部活中に熱射病を発症したにもかかわらず、剣道部顧問および病院医師が適切な処置をとらずに死亡させたなどとして、損害賠償を求めた事例 大分地裁 平成25年3月21日判決 事件番号 平成22年(ワ)第222号

・医師が説明義務に違反した結果、もやもや病の幼児が脳梗塞を繰り返し、重度の後遺障害が残ったとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁 平成24年7月25日判決 事件番号 平成20年(ワ)第3581号

・耳管通気中に異常徴候が現れたにもかかわらず、直ちに中止しなかったなどとして、損害賠償を求めた事例 名古屋地裁 平成25年9月20日判決 事件番号平成23年(ワ)第2202号

・異常所見を指摘する画像診断報告書があったにもかかわらず、医師らの義務違反により肺癌治療の開始が遅れたとして、損害賠償を求めた事例 名古屋地裁 平成25年11月8日判決 事件番号 平成23年(ワ)第6914号

・ガイドワイヤーまたはカテーテルにより左腎動脈を損傷し、腎機能が低下したとして損害賠償を求めた事例 名古屋地裁 平成24年11月2日判決 事件番号 平成22年(ワ)第430号

●「判例速報 2選」
・入院患者が深夜、ベッドの傍で倒れていて死亡したため、転落または転倒防止義務違反があったとして、慰謝料を請求した事例 広島地裁三次支部 平成26年3月26日判決 事件番号 平成23年(ワ)第74号

・医師や看護師の対応に憤慨した糖尿病患者が慰謝料を請求し、逆に看護師らが人格権を侵害されたとして慰謝料を請求した事例 岡山地裁倉敷支部 平成26年3月11日判決 事件番号 平成25年(ワ)第30号他


===========
2,450円
===========


●「循環器にかかわる事例 3選」
・PCI治療中に左冠動脈回旋枝内でバルーン破裂・ワイヤー断裂し、患者が死亡したため、損害賠償を求めた事例 横浜地裁 平成25年3月27日判決 事件番号 平成19年(ワ)第695号

・失神した患者につき急性肺血栓塞栓症を疑わず死亡させたとして、損害賠償を求めた事例 さいたま地裁 平成25年9月26日判決 事件番号 平成22年(ワ)第1136号

・冠動脈にステント留置後に狭窄が悪化したが適切なPCI治療などを行うべき義務を怠ったなどとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁 平成25年9月25日判決 事件番号 平成23年(ワ)第2376号


●「指標事例 4選」
・カテーテルおよび褥瘡からの感染を防止する義務などを怠ったとして、損害賠償を求めた事例 横浜地裁 平成24年11月29日判決 事件番号 平成22年(ワ)第1288号

・生体腎移植患者が訴える腹部症状に対し腹部超音波検査などを怠ったため、悪性リンパ腫の発見が遅れ、患者が死亡したとした事例 岡山地裁 平成24年11月28日判決 事件番号 平成18年(ワ)第22号

・抗精神病薬の過剰投与や、身体管理義務を尽くさなかったとして、損害賠償を求めた事例 東京地裁 平成24年12月27日判決 事件番号 平成21年(ワ)第24770号

・重症筋無力症の手術時の消毒不完全により細菌感染させた結果、退院後に患者が急死したとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁 平成25年1月31日判決 事件番号 平成22年(ワ)第5241号



===========
2,450円
===========


●「判例速報」
・血糖値を自己管理していた糖尿病患者が脳梗塞を疑われ入院し、血糖値の測定が行われなかったためDKAを発症し死亡した事例 さいたま地裁 平成25年12月26日判決 事件番号 平成24年(ワ)第1017号

・脳出血の処置や感染症予防等を怠ったため患者が死亡したとして、損害賠償を求めた事例 
岡山地裁 平成25年11月13日判決 事件番号 平成19年(ワ)第1605号


●指標事例 4選
・子宮外妊娠であるとの確定診断を怠って帰宅させ、速やかに再受診を促すこともせず、患者を死亡させたなどとして、損害賠償を求めた事例 名古屋高裁 平成25年2月28日判決 事件番号 平成24年(ネ)第262号

・結核性中耳炎の徴候を見落とした結果、結核性髄膜炎から高次脳機能障害が後遺したなどとして、損害賠償を求めた事例 横浜地裁 平成24年10月18日判決 事件番号 平成21年(ワ)第5200号

救急搬送時に適切な血圧管理やCT台への移動を怠り、くも膜下出血で患者を死亡させたなどとして、損害賠償を求めた事例 横浜地裁 平成25年4月25日判決 事件番号 平成22年(ワ)第4007号

・診療上の過誤により大動脈弁狭窄症等を見落とされ、生後1ヶ月の新生児が死亡したとして、損害賠償を求めた事例 東京地裁 平成24年10月25日判決 事件番号 平成20年(ワ)第37026号



===========
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:医事法令社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:毎偶月15日
  • サイズ:B5

■ 「もし、同じ状況に直面した場合、医療従事者は、如何に対応することで過誤を防ぐことができるか?」

今や、医療関係者は、法律を知らなくては業務に従事できないといっても過言ではありません。そして、医事法学は、各臨床分野における実践で培われるため、医療従事者が過去の裁判事例を知り、どの様な対応のもとで過誤と判断されるか、また、如何にして過誤を回避できるかなど、裁判の傾向を認知することは、もはや必要不可欠なものとなっています。本誌は、主に医療従事者にむけて、過去に裁判となった具体例を判りやすく解説し、そのため難解な法律用語はすべて排除し、また、全事例について、その臨床分野に精通された専門医のコメントを掲載し、裁判所の判断について、忌憚のない評釈も付記しています

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

医療判例解説の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.