艦船模型スペシャル 発売日・バックナンバー

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特集:日本海軍 戦艦 扶桑型 扶桑 山城

  待望されていたアオシマ1/700ウォーターライン・シリーズの戦艦「扶桑」「山城」が完全リニューアルされてこの春に発売されました。そこで「艦スペ」ではこの注目の新製品「扶桑」「山城」を大特集します。内容的にはこれまでの個艦シリーズと同様、竣工時から最終時までの変遷を辿るもので、アオシマの新キットを使い、代表的な年時の形態を作例再現。多数の工作途中写真、図面、イラストを用いて解説します。
○主な作例
「扶桑」竣工時、
「山城」昭和初期・近代化改装直前、
「扶桑」1935年・近代化改装直後、
「山城」1938年、「扶桑」1941年・開戦時、
「扶桑」1943年夏、「山城」1944年10月・最終時ほか。

●特別記事 ビッグキット対決!“Wolf Pack”アメリカ&ドイツレベル1/72
米潜水艦ガトー級&独潜水艦Uボート?C
~通商破壊作戦のはじまりと狼群作戦(Wolf Pack)

 
第2次世界大戦中、ドイツはイギリス(連合軍)に対し大西洋・地中海・北海において、アメリカは
日本に対し太平洋・南シナ海・東シナ海で行なった通商破壊作戦。海運による補給路を断つのが主目
的であり、中でも複数の潜水艦による「狼群作戦」(=ウルフパック)は多大なる戦果を挙げた。こ
の作戦で名を馳せたのがドイツでの「Uボート?C」、アメリカの「ガトー級」である。
 ここでは、ドイツ&アメリカレベルから発売された“1/72”というビッグスケールのプラモデルを
作り、ビッグスケールの潜水艦の魅力に迫り、独、米それぞれの「狼群作戦」について解説します。


★強力連載
・モデリングJMSDF モデリングJMSDF~護衛艦(Destroyer Escort)
「いしかり」&「ゆうばり」「ゆうべつ」
ピットロード スペシャルレジンキットシリーズ 1/700スケール「いしかり」

・ラベールアーカイブ
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特集:重巡洋艦 古鷹・加古 青葉・衣笠

日露戦争後の日本海軍は、新造戦艦8隻と新造巡洋戦艦8隻を根幹とする、いわゆる八八艦隊整備計画を打ち立てた。この計画では、補助艦艇の建造も盛り込まれ、5500t軽巡洋艦、「峯風型」「樅型」駆逐艦に加え、当時建造中であった米英巡洋艦を上まわる、「古鷹型」の起源となる8インチ砲搭載の大型巡洋艦が計画された。排水量7100tの船体にどれだけの強武装を搭載できるか〜これが新巡洋艦の開発設計理念だが、これを平賀造船大佐が設計、20?砲6門、8?高角砲4門、魚雷発射管片舷6門の武装を見事にまとめ上げた。その間、ワシントン海軍軍縮条約締結により壮大な八八艦隊計画はもろくも崩れ去り、巡洋艦の整備計画も改められたが、この新巡洋艦計画は引き継がれ、大正15年3月31日に「古鷹」、同年7月20日に「加古」が竣工。斬新且つ洗練されたスタイルはその後の日本重巡洋艦建造に大きな影響を与えた。
 「艦スペ23」では、ハセガワから完全リニューアルとなる「古鷹」「加古」の新発売に合わせ、この「古鷹型」と準同型艦にあたる「青葉型」を特集します。「古鷹型」「青葉型」の誕生から変遷、各艦の相違点など、作例はもちろんのこと、多数の図面、イラストを用いて解説します。

■主な作例
 ○ハセガワ(新キット)「古鷹」第1次ソロモン海戦時/「加古」近代化改装後
 ○ハセガワ(旧キット)改造「古鷹」竣工時/「青葉」竣工時
 ○ピットロード「衣笠」第3次ソロモン海戦時/「青葉」最終時

★ 拡大版!Let’s Enjoy! It’s a 1/350 World
〜南極観測船「宗谷」
ハセガワから発売された1/350スケールの「南極観測船 宗谷」を、同時発売された純正エッチングパーツを用いて製作します。また、「宗谷」40年の変遷について改めて解説します。

★ ニューキットセレクション
 ピットロード1/350 イージス護衛艦「こんごう」
 アオシマ1/700 戦艦「長門」フルハル
 ピットロード1/700 特型駆逐艦「綾波」「敷波」
★ 強力連載
・ モデリングJMSDF 〜輸送艦「あつみ型」…ピットロード1/700
・ラベールアーカイブ
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特集:~ 日本海軍・水上機母艦の系譜 ~

 

四方を海に囲まれた日本において発達した水上機。洋上での広範囲偵察、艦隊決戦海域への索敵や敵艦攻撃、陸上基地のない地域での偵察や攻撃などその有効性からより優秀な水上機が開発されていった。この水上機をより効率良く運用するために考え出されたのが水上機母艦である。その高い運用能力から、日本の秘密兵器であった特殊潜航艇=甲標的を、水上機と同様に決戦海域付近に運び発進、敵攻撃後回収するという甲標的母艦への転用や、さらには航空母艦への転用など、日本独自に発達していった水上機母艦の変遷と系譜を紹介します。

○主な作例 アルビオン1/700「若宮」
      アオシマ1/700「千歳」「瑞穂」ほか
      ピットロード1/700「能登呂」「君川丸」
                「秋津洲」「相良丸」

■拡大版!モダーンシップモデリング
アメリカ海軍原子力航空母艦「ニミッツ級」のすべて
 ピットロードから新発売となった1/700原子力航空母艦「ニミッツ級」。1番艦の「ニミッツCVN-68」が就役してから31年、現在9番艦までが就役しており、10番艦の「ジョージH.W.ブッシュ」は2008年4月の就役に向け建造中である。現用アメリカ海軍の象徴とも言えるこの空母「ニミッツ級」のすべてを、ピットロードのニューキットとイラスト、実艦写真で解説します。
○主な作例 ピットロード1/700「A.リンカーンCVN-72」「ニミッツCVN-68」
トランペッター1/350「ニミッツCVN-68」

■モデリングJMSDF
掃海艇母艦「うらが型」Uraga

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特集:~ ミッドウェー海戦 パート2 ~

★ 新創刊第2号となる今回の「艦スペ」は、前号に引き続き「ミッドウェー海戦」の第2弾。この号では、空母機動部隊を中心としたアメリカ海軍太平洋艦隊と、前回フォローできなかった日本海軍の攻略部隊、先遣部隊についてまとめます。ピットロードの新製品1/700空母「CV‐8ホーネット」、ハセガワ1 /700空母「瑞鳳」、アオシマ1/700重巡「鳥海」ほか、新規作例多数。前回同様、各艦の1/700原寸図も掲載します。

……時に1942年6月5日、火蓋が切って落された史上最大の空母対空母決戦。日本の索敵隊は米空母を発見できぬまま、4空母から発進した攻撃隊は作戦の第一段階であるミッドウェー島を空襲していた。時をほぼ同じくして哨戒中のカタリナ飛行艇が日本空母群を発見、上空待機中のB-17やミッドウェー各島から発進した各機が攻撃を仕掛けるも尽く失敗に終わり、日本艦隊に損害は出なかった。
 日本空母部隊に“敵艦隊発見”の報が届いたのは、ミッドウェー島への第2次攻撃準備が着々と進む最中。急遽、作戦変更。米空母を叩くべく各機とも爆撃から雷撃への兵装転換、発艦準備は整いつつあった。が、その時であった~上空から米空母艦載機が襲い掛かり、「赤城」「加賀」「蒼龍」の3空母はあっという間に火だるまとなった。
 少し離れた場所にいて難を逃れた「飛龍」から飛び立った攻撃隊は、日本空母攻撃から帰艦中の空母「ヨークタウン」を発見、2度にわたる攻撃でこれを撃破、一矢を報いたが、「飛龍」もまた直後に「エンタープライズ」から飛び立った艦載機の攻撃に晒され、撃破されてしまう……惨敗である。こうして4空母を失った連合艦隊は作戦の続行を断念、反転してミッドウェー海戦は終結した。
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艦船模型スペシャルNo.20(新創刊第1号)
特集:ミッドウェー海戦パート1  日本海軍 機動部隊&主力部隊

「艦船模型スペシャル」もおかげさまで20号、そして「月刊モデルアート臨時増刊号」から独立し、新雑誌に生まれ変わります。「艦スペ」20号記念、及び新創刊記念として、今号と次号の2回に分けて、「ミッドウェー海戦」を丸ごと一冊大特集!太平洋戦争の戦勢の転換点ともなった「ミッドウェー海戦」の参加艦船を、これまでの「艦スペ」19冊の総集編的、応用/復習編といった内容で、新規作例はもちろん、図面、イラストを大量に交えてまとめます。「艦スペ20」ではパート1として、日本海軍の空母機動部隊と主力部隊の各艦船を紹介します。
日本の真珠湾奇襲で始まった太平洋戦争。破竹の勢いで快進撃する連合艦隊だが、真珠湾で撃ち洩らしたアメリカ空母の存在が唯一の気掛かりであった。そこでアメリカ太平洋艦隊の拠点であるハワイを攻略すべくミッドウェーを占領、米空母部隊を誘い出して撃滅せんとする“ミッドウェー作戦”を打ち立てた。 1942年5月、作戦は発令され、「赤城」「加賀」「飛龍」「蒼龍」の4空母、これが初陣となる戦艦「大和」以下の連合艦隊はミッドウェーを目指し出撃した。その動きを、暗号解読によって察知したアメリカは、「ヨークタウン」「ホーネット」「エンタープライズ」の3空母をはじめとする機動部隊をミッドウェー海域に集結、日本軍の索敵圏外に待機させていた……時に1942年6月5日、その後の戦勢を決めることとなった、史上最大の空母対空母決戦の火蓋が切って落されたのである。
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特集:~遅れてきた水雷/潜水戦隊旗艦用 新型軽巡洋艦~

軽巡洋艦「阿賀野型」&「大淀」
「特型駆逐艦」の登場により、駆逐艦の性能が大幅に向上すると、それらを統率する戦隊旗艦に就いていた5,500トン軽巡では、幾度かの改装を加えて近代化したといえども役不足になりつつあった。しかし軍縮条約下においては、軽巡の建造枠が決まっており、その枠を“隠れ重巡”「最上型」4艦の建造に当てていたため、戦隊旗艦用新型軽巡の建造は見送られていた。軍縮条約が無効となり、戦機高まる昭和14年(1939年)になってようやく、水雷戦隊旗艦用(巡洋艦乙)4隻、潜水戦隊旗艦用(巡洋艦丙)2隻の建造が認められた。これが「阿賀野型」(巡洋艦乙)と「大淀型」(巡洋艦丙)である。20年振りの建造で、期待された高性能の新型軽巡ではあるが、戦時中の竣工ということもあり、戦局の悪化、戦術の変化により本来の水雷/潜水戦隊旗艦としての活躍の場はなかったのである

 
特別記事 レベル1/72フラワー級           コルベット艦スノーベリー

特別記事 1/350戦艦大和


☆ニューキットセレクション ピットロード1/700 ロシア海軍スラヴァ級ミサイル巡洋艦「モスクワ」「ワリヤーグ」
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商品情報・内容

  • 出版社:モデルアート社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:[紙版]2,5,8,11月の15日  [デジタル版]紙版の2週間後

■ 艦船プラを楽しもう!貴重な強力記事が満載!艦船模型を極めるならまずはここから!

毎回テーマを変えた特集記事を徹底的に解説します。特集に登場する艦船模型の製作及び塗装、改造工作やディテールアップのノウハウを多数の写真で順序を追って徹底解説!製作だけでなく、その船の変遷や性能など、豊富な写真やイラスト、図面を併せ詳しく紹介。定期刊行物でありなから、いつから読み始めても一冊々々が貴重な資料となるシリーズです。強力連載・情報ページなど、盛り沢山の内容で、どんなモデラーにも存分に楽しめる一冊です。

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