Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス) 発売日・バックナンバー

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【メインテーマ】



神経系の左右差―Broca 150年



Broca 150年

Broca以前の大脳機能局在論 古川哲雄 624

Brocaによる言語野発見とその意義 武田克彦 627

ヒトの進化から見た左右差

霊長類の利き手 渡邊邦夫 634

化石人類の道具製作 竹岡俊樹 636

霊長類の脳の左右差 三上章允 639

化石人類の脳と左右差 近藤 修 642

現生人類の脳形態の左右差 山田仁三他 645

左右差の基盤:分子から神経回路まで

からだの左右決定機構 野中茂紀 650

海馬の分子レベルでの左右差 伊藤 功 655

イメージングで見る内側側頭葉の機能の左右差 重宗弥生他 660

手綱核の左右差と行動 相澤秀紀他 663

利き手の神経基盤 大木 紫他 666

臨床から見た神経機能の左右差

前頭前野の発達と左右差 相原正男 671

前頭前野の障害と左右差 大槻美佳 675

Broca野をめぐる大脳半球左右差の問題 本村 暁 678

Wernicke領域の障害と左右差 藤田郁代 681

失読・失書と左右差 櫻井靖久 684

半側空間無視と左右差 武田克彦他 688

失行症と左右差 大東祥孝 691

帯状回の障害と左右差 高橋伸佳 695

側頭葉下面の障害と左右差 鈴木匡子 698

海馬の障害と左右差 堀 智勝他 702

Parkinson病の左右差 福武敏夫 706

自律神経機能と左右差 國本雅也 710



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脳の発生と区分(2) 小林 靖,寺田純雄 612

神経生理学への招待

分子生物学でわかったイオンチャネルの構造 和田 真他 614

臨床に役立つ神経薬理・化学

ドパミン 消化管運動 西川典子他 616

臨床医のための神経病理

Optineurin変異によるALS 伊東秀文他 618

高次脳機能障害の理解と診察

失名辞失語 平山和美他 620

At a glance diagnosis

四肢の異常(11) 田中 真他 622

素顔のニューロサイエンティスト

Mhairi Macrae教授 今井英明 713

検査からみる神経疾患

高FGF23血症による骨軟化症 宇野健志他 714

神経疾患治療ノート

髄膜癌腫症 日根野晃代他 716

ニューロサイエンスの最新情報

CCCT(大脳皮質脊髄円錐部運動伝導時間) 松本英之他 718

Q&A―神経科学の素朴な疑問

淡蒼球と歯状核に石灰化が起こりやすいのはなぜですか? 水谷智彦 720

バックナンバー 722

次号予告 724
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【メインテーマ】



パーキンソン病治療―New Standards



パーキンソン病治療ガイドライン2011の意義と活用法 高橋良輔 504

治療総論

治療開始時期 武田 篤 506

治療開始時の薬剤選択基準 近藤智善 508

運動合併症に対する対策 高梨雅史他 510

抗パーキンソン病薬の維持量の設定 伊東秀文 512

パーキンソン病患者のQOLと予後 大崎康史 514

絶食時の対応 西川典子 516

パーキンソン症状を修飾する薬剤・民間療法 関 守信他 518

非運動症状への対応

睡眠・覚醒障害 鈴木圭輔他 521

うつ状態 田代 淳他 524

幻覚・妄想 柏原健一 528

衝動制御障害・ドパミン調節障害 村上秀友他 530

認知症 鈴木正彦 532

排尿障害 榊原隆次他 534

起立性低血圧 太田晃一 536

消化器症状 坪井義夫 539

性機能障害 中西一郎他 542

発汗発作 長島康洋他 544

感覚障害・痛み 高橋一司 546

悪性症候群 久野貞子 550

抗パーキンソン病薬

L-dopa

L-dopa経口剤 山本光利 553

Duodopa小腸投与製剤 永井将弘 556

ドパミンアゴニスト

麦角系ドパミンアゴニスト 内海裕也 558

非麦角系ドパミンアゴニスト 吉井文均 560

これからのドパミンアゴニスト 水間敦士他 563

MAO-B阻害薬 野川 茂 565

COMT阻害薬 永山 寛 568

塩酸アマンタジン 長谷川一子 570

抗コリン薬 飯嶋 睦 572

ドロキシドパ 内藤 寛 574

ゾニサミド 岡本智子他 576

アデノシンA2A受容体阻害薬 冨山誠彦 578

手術療法

視床下核刺激 斎木英資 580

淡蒼球内節刺激 横地房子 583

非侵襲的刺激療法

磁気刺激 代田悠一郎他 586

電気けいれん療法 久保紳一郎 588

移植・遺伝子治療

細胞移植治療 永井真貴子他 590

遺伝子治療 村松慎一 592

リハビリテーション 林 明人 594



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脳の発生と区分(1) 小林 靖,寺田純雄 492

神経生理学への招待

パッチクランプでわかったイオンチャネルの挙動 和田 真他 494

臨床に役立つ神経薬理・化学

ドパミン 痛み 野元正弘 496

臨床医のための神経病理

Malignant peripheral nerve sheath tumor 廣瀬隆則 498

高次脳機能障害の理解と診察

伝導失語 平山和美他 500

At a glance diagnosis

四肢の異常(10) 田中 真他 502

検査からみる神経疾患

精神疾患のVoxel-based morphometry 山末英典 597

神経疾患治療ノート

傍腫瘍性神経症候群 田中惠子 600

ニューロサイエンスの最新情報

脳梗塞に対する骨髄幹細胞移植 佐々木雄一他 602

素顔のニューロサイエンティスト

Reza Shadmehr 井澤 淳 604

Q&A―神経科学の素朴な疑問

表情筋に筋紡錘がないということは本当ですか? 栢森良二 605



バックナンバー 606



次号予告 608
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【メインテーマ】

最新の治療デバイス



感覚・運動デバイス

Brain-Machine Interface 平田雅之他 384

BMIによる神経リハビリテーション 牛場潤一 388

Auditory brainstem implant(聴性脳幹インプラント)に 中冨浩文他 394

よる聴覚再生の現状

人工内耳 樫尾明憲他 397

人工視覚システム 神田寛行他 401

リハビリデバイス

筋電制御義手 陳 隆明 404

義 足 田中清和 410

膝継手(義足の膝) 月城慶一 412

刺激・微量注入デバイス

脳深部刺激療法(Deep brain stimulation) 深谷 親他 415

脊髄電気刺激療法(Spinal cord stimulation) 藤井正美他 419

迷走神経刺激療法(Vagus nerve stimulation) 宇佐美憲一他 422

経頭蓋磁気刺激(Transcranial magnetic stimulation) 齋藤洋一 426

痙縮に対するバクロフェン髄注療法 辛 正廣他 430

(Intrathecal baclofen therapy)

体内留置手術デバイス

動脈瘤クリップ 堀内哲吉他 434

シャントシステム 石川正恒 437

チタンプレート 清水 崇 440

吸収性プレート 野田公寿茂他 442

脊椎インストルメンテーション 竹下克志 444

頚椎固定ケージ 谷 諭 448

ハイドロキシアパタイト 太組一朗他 450

頸椎固定スクリュー 山根淳一他 452

血管内治療デバイス

脳動脈瘤塞栓術用コイル 大石英則 455

頸動脈ステントとフィルター 岡田秀雄他 459

頭蓋内ステント 宮地 茂 462

頭蓋内血栓回収デバイス 立嶋 智 466

液体塞栓物質 中澤和智他 471



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

ヒト成体における肋間動静脈,神経根動脈, 寺田純雄,小林 靖 372

肋間神経,脊髄神経節の位置関係

神経生理学への招待

どのようにして活動電位は生じるのか 和田 真他 374

臨床に役立つ神経薬理・化学

ドパミン 報酬・意欲・衝動性 山本経之 376

臨床医のための神経病理

Pilomyxoid astrocytoma 平戸純子 378

高次脳機能障害の理解と診察

純粋失構音 平山和美他 380

At a glance diagnosis

四肢の異常(9) 田中 真他 382

神経疾患治療ノート

炎症性疾患に伴う神経障害 サルコイドーシス 飯塚高浩 477

検査からみる神経疾患

有機リン中毒での神経筋接合部障害 幸原伸夫 480

ニューロサイエンスの最新情報

報酬系と手綱核 松本正幸 482

素顔のニューロサイエンティスト

Menno Witter 近藤秀樹 484

Q&A―神経科学の素朴な疑問

しゃっくりはどうして出るのか? 門脇 傑 485

バックナンバー 486

次号予告 488
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【メインテーマ】



認知症診療―New Standards



認知症総論

認知症とは 和田健二他 256

軽度認知障害(MCI) 飯島 節 258

認知症の分類と疫学 杉本あずさ他 262

認知症の診断 野澤宗央他 264

認知症の中核症状 浦上克哉 267

認知症の行動・心理症状(BPSD) 天野直二 270

認知症の治療と予防

認知症の薬物治療 玉岡 晃 275

認知症の非薬物療法 朝田 隆 279

認知症の合併症とその治療 福原康介他 282

認知症における医学的・精神医学的管理,社会資源, 本間 昭 285

倫理的配慮

認知症の予防 冨田尚希他 288

よく見かける認知症疾患

アルツハイマー病

症候と検査所見のポイント 東海林幹夫 293

診断基準と診断のポイント 高橋由美他 297

薬物治療 松原悦朗 300

非薬物療法 山口晴保他 303

血管性認知症

症候と検査所見の特徴 宇高不可思 307

診断基準と診断のポイント 高野大樹他 311

薬物治療と非薬物治療 新堂晃大他 315

Lewy小体型認知症

症候と検査所見の特徴 吉田光宏他 320

臨床診断基準と診断のポイント 小阪憲司 323

治 療 水上勝義 326

前頭側頭型認知症

症候と検査所見の特徴 岡本幸市他 332

診断基準と診断のポイント 川勝 忍 334

薬物治療と非薬物治療 本田和揮他 338

比較的希な認知症疾患:診断と治療のポイント

進行性核上性麻痺 森 秀生 341

大脳皮質基底核変性症 饗場郁子 344

ハンチントン病 長谷川一子 346

プリオン病 日詰正樹他 349



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脊髄の血管支配―静脈 寺田純雄,小林 靖 244

神経生理学への招待

何のために膜電位はあるのか 和田 真他 246

臨床に役立つ神経薬理・化学

ドパミン 睡眠 田邉奈千他 248

臨床医のための神経病理

Angiocentric glioma 柴原純二 250

高次脳機能障害の理解と診察

言語関連脳領域のMRIでの同定 平山和美 252

At a glance diagnosis

四肢の異常(8) 田中 真他 254

検査からみる神経疾患

PSDといっても,CJDとSSPEの違い 望月仁志 354

神経疾患治療ノート

炎症性疾患に伴う神経障害 Sweet病 久永欣哉 356

ニューロサイエンスの最新情報

脳動脈瘤に対するステント療法 坂井信幸他 358

素顔のニューロサイエンティスト

Mitchel S. Berger 隈部俊宏 360

Q&A―神経科学の素朴な疑問

動物はみな眠るのだろうか 北浜邦夫 361

書 評 「バナナ・レディ」 岡本幸市 352

バックナンバー 366 次号予告 368



「臨床に役立つ神経薬理・化学」の編集は野元正弘

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【メインテーマ】



記憶のメカニズムとその障害



記憶とは 藤井俊勝 144

記憶のメカニズム

長期増強・長期抑圧 片桐大之他 148

記憶と遺伝子発現 遠藤昌吾 152

スパインの動態と分子メカニズム 岡田大助 157

記憶のシステム

海馬システムの数理モデル 大森敏明他 162

小 脳 平田 豊 167

線条体における運動手続き記憶 南部 篤 172

海 馬 池谷裕二 177

情動学習および記憶における扁桃体の役割 西条寿夫他 182

大脳皮質―作業記憶 澤口俊之 188

大脳皮質―長期記憶 吉田正俊 192

記憶障害

記憶障害の診かた 浦上克哉 196

正常高齢者の記憶障害 冨田尚希他 199

前向性健忘 宮崎裕子他 202

逆向性健忘 櫻井靖久 204

Korsakoff症候群 加藤元一郎 207

一過性全健忘 大里敦子 212

脳外傷と記憶障害 宮城知也他 216

地誌的記憶障害 高橋伸佳 219

PTSD 飛鳥井 望 222

一酸化炭素中毒 石井一弘 226



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脊髄の血管支配―動脈 寺田純雄,小林 靖 132

神経生理学への招待

どのように膜電位は生じるのか 和田 真他 134

臨床に役立つ神経薬理・化学

ドパミン 運 動 野元正弘 136

臨床医のための神経病理

中枢神経系solitary fibrous tumor 杉山一彦他 138

高次脳機能障害の理解と診察

言語の解剖と生理 平山和美 140

At a glance diagnosis

四肢の異常(7) 田中 真他 142

ニューロサイエンスの最新情報

悪性神経膠腫に対するヘルペスウイルス療法 稲生 靖他 229

検査からみる神経疾患

脱神経筋の分布をMRIでみる―下肢 松田 希他 232

神経疾患治療ノート

炎症性疾患に伴う神経障害 ベーチェット病 廣畑俊成 234

素顔のニューロサイエンティスト

Wolfram Schultz 小林俊輔 236

Q&A―神経科学の素朴な疑問

瞑想すると痛みを感じないのは何故か? 柿木隆介 237

バックナンバー 238

次号予告 240

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てんかん治療―New Standards


総 論



新ガイドライン(てんかん治療ガイドライン2010)総括 辻 貞俊 16

診断・分類,鑑別 飛松省三 20

検 査 亀山茂樹他 25

症候群別の治療ガイド 依藤史郎 29

内科的治療を中心に

成人の薬物療法 赤松直樹他 33

抗てんかん薬の作用機序と相互作用 野沢胤美 36

薬物動態と血中濃度モニター 須貝研司 42

小児・思春期のてんかんと治療 小国弘量 48

難治てんかんの薬物療法 下竹昭寛他 53

てんかん重積状態の治療 音成龍司 58

てんかん薬物治療の終結 藤原建樹 62

社会資源の活用法 松浦雅人 66

その他のポイント

外科治療 森岡隆人他 71

迷走神経刺激療法 川合謙介 76

磁気刺激療法 武智詩子他 78

てんかんと女性(妊娠) 平田幸一 83

てんかんと運転 伊藤義彰 87

心因性発作の診断と治療 兼本浩祐 90

てんかんに伴う精神病状態とその周辺 兼本浩祐 94

急性症候性発作 大石 実 97

てんかんの遺伝と遺伝子診断 兼子 直他 100

新しい薬の概要

レベチラセタム 笹 征史 104

トピラマート 岡田元宏 107

ラモトリギン 安元佐和他 110


連 載



神経解剖学の見方,考え方

脊髄の上行性伝導路(2) 小林 靖,寺田純雄 4

神経生理学への招待

神経生理学への招待 和田 真他 6

臨床に役立つ神経薬理・化学

神経伝達物質と身体機能 野元正弘 8

臨床医のための神経病理

百歳老人の脊髄病変 岩瀬 環他 10

高次脳機能障害の理解と診察

総 論 平山和美 12

At a glance diagnosis

四肢の異常(6) 田中 真他 14

検査からみる神経疾患

脱神経筋の分布をMRIでみる―上 肢 松田 希他 112

神経疾患治療ノート

膠原病に伴う神経障害 安岡秀剛他 114

ニューロサイエンスの最新情報

痙縮に対する髄腔内バクロフェン投与療法 佐々木寿之他 117

素顔のニューロサイエンティスト

Mark A. Smith 布村明彦 121

Q&A―神経科学の素朴な疑問

幻肢痛に対する鏡を用いたリハビリテーション(ミラー療法)に

ついて教えてください 住谷昌彦他 122



バックナンバー 126

次号予告 128

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【メインテーマ】



分子マーカーの基礎と臨床



神経系構成細胞の分子マーカー

ニューロンの分子マーカー

ニューロン新生の分子マーカー 石 龍徳 1344

大脳皮質ニューロンの分子マーカー 福田孝一 1348

基底核ニューロンの分子マーカー 藤山文乃 1352

視床下部ニューロンの分子マーカー 船戸弘正他 1355

一次求心ニューロンの分子マーカー 仙波恵美子 1359

マクログリアの分子マーカー 清水崇弘他 1363

ミクログリアの分子マーカー 錫村明生 1367

神経系の機能と分子マーカー

シナプス結合の分子マーカー 渡辺雅彦 1371

学習・記憶と分子マーカー 松野元美他 1375

細胞死(アポトーシス・オートファジーを伴う 八木沼洋行 1380

細胞死・ネクローシス)の分子マーカー

概日リズムと分子マーカー 上野太郎他 1385

神経疾患と分子マーカー

脳虚血 北川一夫 1388

脳 炎 高橋幸利他 1392

多発性硬化症 千原典夫他 1396

Guillain-Barre症候群 海田賢一他 1400

パーキンソン病 徳田隆彦他 1405

筋萎縮性側索硬化症 井口洋平他 1410

アルツハイマー病のアミロイドイメージング 丸山将浩他 1415

膠芽腫 近藤 亨 1419

髄芽腫 赤畑正樹他 1422

下垂体腺腫 松野 彰他 1426



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脊髄の上行性伝導路(1) 小林 靖,寺田純雄 1332

文化神経生理学

最終回のまとめ:前頭前野の五つの機能 有田秀穂 1334

臨床に役立つニューロサイエンス

自閉症とオキシトシン 山末英典他 1336

臨床医のための神経病理

ハンセン病の末梢神経障害 岩田 誠 1338

神経診察法の基本とピットフォール

精神症状と徴候 西多昌規他 1340

At a glance diagnosis

四肢の異常(5) 田中 真他 1342

画像でみる神経疾患

Black blood法による頸動脈病変の描出 小林英一 1429

神経疾患治療ノート

血液疾患に伴う神経障害 ポルフィリン症 宮嶋裕明 1432

知って得する最新情報

BDNF多型と認知機能 松澤大輔 1434

素顔のニューロサイエンティスト

Giacomo Rizzolatti 村田 哲 1436

Q&A―神経科学の素朴な疑問

あくびは何故でるのか? 千住 淳 1437

ディベート

アミロイドβ蛋白はアルツハイマー病の原因か?

原因でない 森 啓 1438

原因である 柳澤勝彦 1439

Neuro Trivia 丸山 敬 1440

2010年(28巻)メインテーマおよび連載一覧 1444

次号予告 1448
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【メインテーマ】



味覚と嗅覚



総 論

味覚とは 長井孝紀 1224

末梢における味覚受容・情報伝達とその調節 吉田竜介他 1227

味覚の脳機構 山本 隆 1232

味覚の測定 任 智美他 1236

嗅覚とは何か 永嶌鮎美他 1240

嗅覚の解剖 三輪高喜 1243

嗅覚の分子機構 小早川 高他 1247

嗅覚の生理 椛 秀人 1251

嗅覚の測定 藤尾久美他 1256

味覚・嗅覚と他の感覚との統合 小早川 達 1258

味覚と疾患

脳血管障害 石沢圭介他 1264

重症筋無力症 鈴木重明 1266

Guillain-Barre症候群,Fisher症候群 三井隆男他 1268

顔面神経障害 渡辺克成他 1269

多発性硬化症 萩原綱一他 1272

亜鉛欠乏 池田 稔他 1274

血液透析 菅野義彦他 1276

薬剤性味覚障害 齋藤武久 1278

心因性味覚障害 島崎伸子他 1280

放射線性味覚障害 島津倫太郎他 1282

加 齢 五十嵐敦子 1284

口腔疾患 佐藤しづ子他 1286

嗅覚と神経疾患

パーキンソン病の嗅覚障害の中枢機構 馬場 徹他 1289

パーキンソン病の嗅覚障害の検査 飯嶋 睦 1292

パーキンソン病の嗅覚障害の病理 仙石錬平 1294

アルツハイマー病 玉岡 晃 1296

特発性REM睡眠行動異常症 宮本智之 1300

多系統萎縮症・進行性核上性麻痺 高橋一司 1302

薬 剤 大越教夫 1306

加 齢 任 智美他 1310



【連載】



神経解剖学の見方,考え方

脊髄の下行性伝導路 小林 靖,寺田純雄 1212

文化神経生理学

社会脳とオキシトシン 有田秀穂 1214

臨床に役立つニューロサイエンス

加圧トレーニングの科学的根拠と今後の可能性 宝田雄大 1216

臨床医のための神経病理

嗅 球 宮川統爾他 1218

神経診察法の基本とピットフォール

意 識 渡邊睦房他 1220

At a glance diagnosis

四肢の異常(4) 田中 真他 1222

知って得する最新情報

筋萎縮性側索硬化症のHGF治療 青木正志 1312

画像でみる神経疾患

脊髄硬膜動静脈瘻 桑山直也 1315

神経疾患治療ノート

肝疾患に伴う神経障害 石橋大海 1318

素顔のニューロサイエンティスト

Thomas Gasser 長谷川隆文 1320

Q&A―神経科学の素朴な疑問

自分でくすぐってもくすぐったくないのはなぜだろうか? 山口 創 1321

Neuro Trivia 丸山 敬 1322

バックナンバー 1326

次号予告 1328
2,970円
【メインテーマ】



大脳機能局在はここまで分かった

ヒトの大脳機能局在概説―機能局在研究の大航海時代 池田昭夫 1096

新しい診断・治療法と機能局在

機能MRIの基礎 井上 敬 1104

脳磁図と大脳機能局在 金子 裕 1107

Tractographyと大脳機能局在 青木茂樹他 1111

覚醒下手術と大脳機能局在 三國信啓 1115

前頭葉

一次運動野 鎌田恭輔 1118

補足運動野と前補足運動野 丹治 順他 1121

前頭前野 菊池大一他 1125

側頭葉

側頭葉の解剖と機能概説―臨床的視点から 川合謙介 1131

嗅 覚―嗅球の匂い地図 森 憲作 1135

聴 覚 湯本真人 1138

脳弓と海馬 渡辺英寿 1141

側頭葉底部(顔認知) 柿木隆介 1144

記憶の記銘と想起の神経基盤 月浦 崇他 1147

頭頂葉

一次感覚野 岩村吉晃 1150

動きと空間の認知 岩木 直 1153

後頭葉

視覚野 飛松省三 1156

両眼視野闘争 小林哲生 1161

その他

言語野―慢性頭蓋内電極を用いた皮質電気刺激から 星田 徹 1167

検討した言語野について

失語のパターン 大槻美佳 1172

脳梁の解剖と機能 岩白訓周他 1177

脳深部刺激療法と脳機能局在 大島秀規他 1181

平衡覚と前庭皮質 本田圭司他 1184

自発性脳活動が示す脳部位間の機能的結合 小池耕彦他 1187



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脊髄神経の起始核・終止核(3) 小林 靖,寺田純雄 1084

文化神経生理学

瞑想の神経科学:その2 有田秀穂 1086

臨床に役立つニューロサイエンス

機能修復の生理学―脊髄損傷後の運動機能回復における 西村幸男他 1088

大脳皮質・皮質下での機能代償機構

臨床医のための神経病理

原発性進行性失語症 池田研二 1090

神経診察法の基本とピットフォール

認知機能 三條伸夫他 1092

At a glance diagnosis

四肢の異常(3) 田中 真他 1094

素顔のニューロサイエンティスト

彦坂興秀先生 中村加枝 1191

Q&A―神経科学の素朴な疑問

目の水晶体のうしろのものはどう見えるか? 杉坂英子他 1192

ディベート

小児の片頭痛は大人の片頭痛と同じ病態ですか?

同じ 藤田光江 1194

違う 清水利彦 1195

画像でみる神経疾患

異所性灰白質 桑島成子 1196

神経疾患治療ノート

内分泌疾患に伴う神経障害 糖尿病 宇山英一郎 1198

知って得する最新情報

神経膠芽腫に対するテモゾロミド療法 成田善孝 1200

Neuro Trivia 丸山 敬 1202

書 評 「カラーアトラス末梢神経の病理」 神田 隆 1129

バックナンバー 1206

次号予告 1208


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【メインテーマ】



アルツハイマー病―update

アルツハイマー病オーバービュー

歴史と概念 葛原茂樹 968

疫 学 和田健二他 972

神経病理 山崎恒夫他 975

発症分子機序

発症機序概観 柳澤勝彦 980

アミロイドβ研究の新しい展開 梅田知宙他 983

タウ蛋白を介したアルツハイマー病発症機構 高島明彦他 988

アポリポ蛋白Eとアルツハイマー病 道川 誠 992

老化とアルツハイマー病 三木哲郎 996

家族性アルツハイマー病とその原因遺伝子 高木穏香他 998

臨床症候と自然経過

中核症状と周辺症状(BPSD) 大河内正康他 1002

軽度認知障害(MCI) 朝田 隆 1005

自然経過 東海林幹夫 1008

臨床検査

CT,MRI 徳丸阿耶他 1011

SPECT,PET 石井賢二 1015

アミロイドイメージング 今林悦子他 1018

アルツハイマー病の脳脊髄液検査 篠原もえ子他 1023

診 断

よく用いられる評価尺度と診断の実際 藁谷正明他 1026

詳細な神経心理検査 本間 昭 1031

鑑別診断のポイント 小川雄右他 1034

治療・ケア

薬物治療の原則と実際 玉岡 晃 1037

周辺症状(BPSD)の治療 山下功一他 1040

新しい治療法の展望 松原悦朗 1045

認知症のリハビリテーション 山口晴保他 1049

認知症ケア 福原藍加他 1052

社会資源とその活用 三條伸夫 1054

危険因子と予防

危険因子(遺伝的危険因子を含めて) 植木 彰 1058

予 防 松原洋一郎他 1062



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脊髄神経の起始核・終止核(2) 小林 靖,寺田純雄 956

文化神経生理学

扁桃体・前部帯状回フィードバック回路と不安制御 有田秀穂 958

臨床に役立つニューロサイエンス

大脳皮質のカラム構造 一戸紀孝 960

臨床医のための神経病理

Lewy小体・Lewy神経突起のスペクトラム(3) 齊藤祐子他 962

神経診察法の基本とピットフォール

触覚失認 武田克彦他 964

At a glance diagnosis

四肢の異常(2) 田中 真他 966

画像でみる神経疾患

Rubral lateropulsion 中村耕一郎他 1064

神経疾患治療ノート

内分泌疾患に伴う神経障害 副甲状腺疾患 亀田 亘他 1066

知って得する最新情報

ブレイン・リーディング 神作憲司 1069

素顔のニューロサイエンティスト

Roger N. Lemon 島津秀紀 1072

Q&A―神経科学の素朴な疑問

目を動かしてもぶれて見えないのはなぜか? 北澤 茂 1073

Neuro Trivia 丸山 敬 1074

書 評 「アルツハイマー病の謎を解く」 丸山 敬 1057

バックナンバー 1078

次号予告 1080

2,970円
【メインテーマ】



シナプス―形態・機能・病態

シナプス概論 小澤瀞司 848

シナプスの分子生物学

シナプスの形態 福永優子他 852

シナプス小胞タンパク質(Synaptic vesicle proteins) 五十嵐道弘 855

シナプスの細胞骨格 山崎博幸他 858

霊長類大脳皮質におけるシナプスの生後発達 藤田一郎 862

障害後のシナプス再生および神経回路の再編 鍋倉淳一他 865

シナプスの機能

長期増強(LTP) 真鍋俊也 869

長期抑圧(LTD) 谷村あさみ他 873

シナプス伝達とアストロサイト 加藤総夫 876

シナプス外情報伝達 成瀬雅衣 882

シナプスの研究法

2光子イメージング 松崎政紀 885

シナプス分離法(単離シナプスの機能解析) 手崎 碧他 889

シナプスの病態

アルツハイマー病 東海林幹夫 892

Tauopathy 高橋浩士 895

Synucleinopathy 高橋牧郎他 898

DRPLA 山田光則 902

TDP-43 proteinopathy 山下万貴子他 904

プリオン病 森 剛志他 906

破傷風 松田 希他 909

自閉症 相田知海他 912

精神発達遅滞 吉井 聡他 916

統合失調症の病因/病態生理としてのシナプス刈り込み異常 高木(林)朗子 919

うつ病―神経可塑性変化について 茶木茂之 922

PTSD 児島伸彦 925

薬物依存症 曽良一郎他 928

重症筋無力症 本村政勝他 931



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脊髄神経の起始核・終止核(1) 小林 靖,寺田純雄 836

文化神経生理学

側頭極:社会脳・情動脳とのつながり 有田秀穂 838

臨床に必要な神経薬理・化学

筋ジストロフィーと糖鎖 遠藤玉夫 840

臨床医のための神経病理

アトピー性脊髄炎 磯部紀子他 842

神経診察法の基本とピットフォール

視覚失認 水野智之他 844

At a glance diagnosis

四肢の異常(1) 田中 真他 846

神経疾患治療ノート

内分泌疾患に伴う神経障害 甲状腺疾患 安部貴人 934

画像でみる神経疾患

3テスラ時代のcranial nerve診断 米岡有一郎他 936

知って得する最新情報

脳動脈瘤と炎症 横井俊浩他 938

Neuro Trivia 丸山 敬 941

素顔のニューロサイエンティスト

Helmut Bertalanffy 本郷一博 944

Q&A―神経科学の素朴な疑問

加齢により側頭葉てんかんが増えるのは何故か? 赤松直樹他 945

ディベート

抗血小板薬は何から使いますか?

アスピリンから 星野晴彦 946

クロピドグレルから 北川一夫 947

バックナンバー 950

次号予告 952

2,970円
【メインテーマ】



What’s Dystonia(ジストニア)?



筋トーヌスとジストニアの病態

筋のトーヌスとは 柳澤信夫 728

姿勢筋緊張の調節と運動機能 高草木 薫 733

四肢の筋トーヌス 森田 洋 738

ジストニアとは 長谷川一子 742

ジストニアの病態生理 佐藤健太他 746

ジストニアを呈する疾患

ジストニアの疫学 中島健二他 749

遺伝性ジストニアの概観 豊島 至 753

DYT1(Dystonia musculorum deformans) 野村芳子 757

DYT3 後藤 惠 762

DYT5(Segawa disease) 瀬川昌也 766

DYT10(Episodic kinesigenic dyskinesia1;EKD1) 菅野直人他 771

DYT11(Myoclonus dystonia) 人見健文他 774

DYT12(Rapid-onset dystonia-parkinsonism) 河尻澄宏他 777

書 痙 林 明人 780

痙性斜頸 松本英之他 782

パーキンソン病におけるジストニア 山本光利 785

Wilson病 寺田達弘他 788

ジストニアの治療

薬物治療のまとめ 坂本 崇他 790

ボツリヌス毒素治療 目崎高広 793

脳深部刺激療法(DBS) 深谷 親他 798

その他の外科治療 平 孝臣 802

バイオフィードバック療法 磯山浩孝他 806



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脊髄神経と脊髄神経節 小林 靖,寺田純雄 716

文化神経生理学

前頭極と自他の区別 有田秀穂 718

臨床に必要な神経薬理・化学

概日時計と気分障害 内匠 透 720

臨床医のための神経病理

Lewy小体・Lewy神経突起のスペクトラム(2) 齊藤祐子他 722

神経診察法の基本とピットフォール

失 行 水野智之他 724

At a glance diagnosis

顔面の異常(76) 田中 真他 726

画像でみる神経疾患

ガンマプランを用いた3D画像の有用性 林 基弘他 813

―頭蓋底髄膜腫に対する外科手術/ガンマナイフ統合治療戦略

神経疾患治療ノート

内科疾患に伴う神経障害 Wernicke脳症 榎本 雪他 816

知って得する最新情報

サリドマイドと神経疾患治療 桑原 聡 818

素顔のニューロサイエンティスト

Vanda Lennon 吉川弘明 820

Q&A―神経科学の素朴な疑問

位置覚と振動覚は個別に障害されるのか? 飛松省三 822

Neuro Trivia 丸山 敬 824

バックナンバー 830

次号予告 832

2,970円
【メインテーマ】



脳卒中の最新治療―脳卒中治療ガイドライン2009の解釈と活用法





脳卒中治療ガイドライン2009の意義と活用法 篠原幸人 602

脳卒中治療ガイドライン2004の外部評価について 折笠秀樹他 606

脳卒中一般 小林祥泰 609

管 理 飯塚 統他 612

SCU・SU 鈴木明文 614

発症予防 赫 洋美他 616

脳梗塞・TIA 横田千晶他 619

急性期治療

内科的 棚橋紀夫 622

外科的 坂井信幸他 624

慢性期治療

内科的 高木 誠 626

外科的 小笠原邦昭他 631

脳出血 師井淳太他 633

保存的治療法 井林雪郎 635

手術治療法 山本勇夫 638

予 防 大槻俊輔他 640

クモ膜下出血 藤中俊之他 643

初期治療 甲村英二 646

脳動脈瘤の治療法選択 永田 泉 648

外科的治療 山口竜一他 650

血管内治療 阪井田博司他 652

保存的治療 梅村 淳他 655

無症候性脳血管障害 近藤 礼他 657

無症候性脳梗塞と大脳白質病変 永山正雄 660

無症候性脳出血 石橋靖宏他 662

無症候性頸部頸動脈狭窄および脳内血管狭窄・閉塞 岡田 靖 664

未破裂脳動脈瘤 波多野武人他 667

その他の脳血管障害 成冨博章 670

動脈解離 後藤 淳 672

もやもや病 藤村 幹他 676

奇異性脳塞栓症(卵円孔開存を含む) 矢坂正弘 678

脳静脈・静脈洞閉塞症 厚東篤生 680

脳アミロイドアンギオパチー 石田千穂他 683

高血圧性脳症 山崎貴史他 686

リハビリテーション 江藤文夫 688

主な障害・問題点に対するリハビリテーション 山田 深他 690



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脊髄の内部構造と区分 小林 靖,寺田純雄 588

文化神経生理学

ドパミン神経と渇望ストレス 有田秀穂 590

臨床に必要な神経薬理・化学

GSK-3βと記憶・認知症 高島明彦 592

臨床医のための神経病理

TDP-43封入体のスペクトラム 小林 禅他 594

神経診察法の基本とピットフォール

読み書き 水野智之他 596

At a glance diagnosis

顔面の異常(75) 田中 真他 600

神経疾患治療ノート

アミロイドーシス 東城加奈他 692

画像でみる神経疾患

SPECTによる認知症の画像診断 松田博史 694

知って得する最新情報

パーキンソン病と痛み 柏原健一 697

素顔のニューロサイエンティスト

David Busija 堀口 祟 700

Q&A―神経科学の素朴な疑問

Babinski徴候はなぜ起きるのか? 岩田 誠 701

ディベート

無症候性脳病変・白質病変に抗血小板剤を投与するか否か

投与する 西山和利 702

投与しない 清水宏明 703

Neuro Trivia 丸山 敬 704

バックナンバー 710

次号予告 712

2,970円
【メインテーマ】



神経放射線画像診断の最前線MRI

3T標準MR時代のオーバービュー 小野由子他 488

Diffusion MRI―脳虚血性疾患を中心に 酒井晃二他 492

Diffusion MRI―脳腫瘍を中心に 岩下孝弥他 497

Perfusion MRI―Dynamic susceptibility contrast法を中心に 前田正幸 500

Perfusion MRI―Arterial spin labeling法を中心に 吉浦 敬 503

Susceptibility-weighted imaging(SWI) 小玉隆男 506

分子イメージング(神経メラニン,鉄) 佐々木真理他 510

MR angiography 土屋一洋 513

MR cisternography 淡路正則他 516

MR myelography 竹下岩男他 519

頸動脈plaque imaging 渡邊祐司他 523

Voxel-based morphometry 島田 斉他 527

Diffusion tensor tractography 青木茂樹他 531

Functional MRI 桂 正樹他 535

MR spectroscopy 原田雅史 539

CT:Multidetector-row CT Multidetector-row CTのオーバービュー 片田和広 543

Perfusion CT―脳虚血疾患を中心に 中川原譲二 547

Perfusion CT―脳腫瘍を中心に 戸村則昭 550

3D-CT angiography 木下俊文 553

その他の神経画像診断 MEG 村上博淳他 557

PET 松田博史 561

SPECT 阿部 敦 565



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方 上衣細胞 小林 靖,寺田純雄 476

文化神経生理学 前頭極(吻側前頭前野)と心の眼 有田秀穂 478

臨床に必要な神経薬理・化学 進行性骨化性線維異形成症の発症メカニズム 片桐岳信 480

臨床医のための神経病理 Lewy小体・Lewy神経突起のスペクトラム(1) 齊藤祐子他 482

神経診察法の基本とピットフォール 失 語 櫻井靖久 484

At a glance diagnosis 顔面の異常(74) 田中 真他 486

画像でみる神経疾患 黄色靱帯骨化症(OYL)の画像診断 青山 剛他 570

神経疾患治療ノート Wilson病 玉井 浩 572

知って得する最新情報 たこつぼ心筋症と脳梗塞 加藤裕司他 574

Neuro Trivia 丸山 敬 577

素顔のニューロサイエンティスト Robert L. Martuza 脇本浩明 580

Q&A―神経科学の素朴な疑問 痛みがあると薬物依存になりにくいというのは本当か? 曽良一郎他 581

バックナンバー 582

次号予告 584


2,970円
【メインテーマ】


島皮質は何をしているか

島皮質:総論 永井道明他 372

島皮質の機能

島皮質と主観的体験 大東祥孝 380

島皮質における報酬期待ニューロンの発火特性 設楽宗孝他 383

―新しい情報コーディングの可能性

島皮質と報酬表現 藤原寿理 386

島皮質と嗅覚 奥谷文乃他 388

島皮質と味覚 山本 隆 391

島皮質と内臓感覚―心身症のセルフコントロールに 船越聖子他 394

関わる脳内メカニズム―

島皮質と体性感覚 花森隆充 399

島と発声機能 小崎寛子 402

島皮質と嚥下運動 海老原孝枝 404

島皮質の検査と外科的解剖

島皮質のMRI 山田真希子他 406

島皮質の外科的解剖 渡邉学郎他 410

島皮質の疾患

島皮質と辺縁系脳炎 湯浅龍彦 413

島皮質の脳梗塞 野村栄一他 420

島領域の腫瘍 川合謙介 422

島皮質てんかん 井内盛遠他 427

島皮質とパーキンソン病 飯嶋 睦 433

島皮質とミトコンドリア脳筋症 神里尚美 435

島皮質と神経障害性疼痛 仙波恵美子 437

島皮質と記憶障害 寺澤悠理他 441

島皮質と失語症 斎藤尚宏他 444

島皮質と薬物乱用 亀谷秀樹 447

島皮質と統合失調症 高橋 努他 449

急性サリン中毒およびその後遺症と関連した 山末英典 452

島皮質の萎縮




【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

小膠細胞 小林 靖,寺田純雄 360

文化神経生理学

情動表情の機能図譜 有田秀穂 362

臨床に必要な神経薬理・化学

神経疾患と抗NMDA型グルタミン酸受容体抗体 高橋幸利他 364

臨床医のための神経病理

Perry症候群 坪井義夫 366

神経診察法の基本とピットフォール

けいれん(2)筋痙攣 入岡 隆他 368

At
a glance
diagnosis

顔面の異常(73) 田中 真他 370

画像でみる神経疾患

DWI,PWI,Proton-MRSによる神経膠腫の性状評価 大城真也他 456

神経疾患治療ノート

ペルオキシソーム異常症 松川敬志他 458

知って得する最新情報

シメチジンの胃外作用(extragastric
effect) 藤原豊博 460

素顔のニューロサイエンティスト

Stephen J.
DeArmond 石倉菜子 462

Q&A―神経科学の素朴な疑問

年をとっても認知症にならない人がいるのはなぜか? 山田達夫他 463

ディベート

DLBとPDDは同じ病気か違う病気か?

同じ病気である 武田 篤 464

違う病気である 藤城弘樹他 465

Neuro
Trivia 丸山 敬 466

書 評 「頭痛診療ハンドブック」 福内靖男 455

バックナンバー 470 次号予告 472


Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス)の内容

神経領域を志す医師必読の月刊誌
●毎号メインテーマを中心に構成し、臨床に必要な知識の基本から最新知見までを総合的にとらえ、啓蒙的に解説。●ワイドな誌面に豊富な図表を適切に配し、視覚的にも理解しやすいページづくり。

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