Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス) 発売日・バックナンバー

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メインテーマ

注意 Attention


注意の心理学

918 注意とは何か

横澤一彦

922 視覚的注意の性質

河原純一郎

927 ワーキングメモリと注意

坪見博之

930 変化盲(change blindness)

一川 誠

934 マインドフルネスと注意の制御

今井正司 他



注意の神経科学

938 注意の脳内ネットワーク

竹谷隆司 他

941 注意と感覚野

井口義信

945 注意のスポットライトと視床

新國彰彦 他

949 眼球運動と注意

平石 幹 他

952 瞬きと注意

中野珠実

957 注意の瞬きの脳内表現

木原 健

961 注意に関連した脳波信号のブレインマシン

インターフェイスへの応用

神作憲司

注意の評価法

966 注意(attention)の評価法

堀田章悟 他

971 注意の生理学的指標とその社会性認知研究への

応用

土居裕和 他



注意の障害

976 視床出血の注意障害

所 和彦 他

981 半側空間無視unilateral spatial neglect

(hemispatial neglect)

石合純夫

986 バリント症候群

櫻井靖久

990 固視の攣縮(spasm of fixation)

寺尾安生

992 認知症の注意障害

橋本 衛

997 注意欠如・多動性障害の不注意症状

岩波 明 他

1001 自閉症スペクトラム障害の注意特性

河西哲子

1005 統合失調症の注意特性

住吉チカ

●連載

904 神経解剖学の見方,考え方

頭頂連合野

小林 靖,寺田純雄

907 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略

脳幹部海綿状血管腫(1)

金 太一,齊藤延人

910 神経生理学への招待

嗅覚(4) 嗅球から嗅皮質へ

和田 真,北澤 茂

912 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)

神経ペプチドPACAPおよびその受容体の種類と構造

早田敦子,吾郷由希夫,橋本 均

914 臨床医のための神経病理 再入門

神経細胞のかたち(2)

?尾昌樹

1011 神経疾患治療ノート

抗NMDA受容体脳炎やその他の細胞表面蛋白質に対する

抗体が原因の自己免疫性脳炎

飯塚高浩

1014 検査からみる神経疾患

睡眠時無呼吸の検査

宮本智之 他

1016 素顔のニューロサイエンティスト

Michael Shadlen

吉良信一郎

1017 Q&A―神経科学の素朴な疑問

キツツキが脳振盪を起こさないのは,どうしてですか?

市川優寛

1018 ニューロサイエンスの最新情報

くすぐったさに相関する神経活動

石山晋平 他

1022 バックナンバー

1024 次号予告
2,970円
てんかんの基礎と発生機序

782 てんかんの生理学的機序

杉浦嘉泰 他

785 グリア細胞とてんかん

岡田元宏

788 てんかんと遺伝子解析

吉田秀一 他

てんかんの臨床

792 てんかんの分類

上原 平 他

797 成人てんかんの特徴

廣瀬源二郎

801 小児てんかんの特徴

渡邊雅子 他

804 高齢者てんかんの特徴

傳 和眞 他

808 てんかんと精神症状

高木俊輔 他

てんかんの検査

813 てんかんと脳波の基礎

緒方勝也 他

816 高密度脳波計測

藤井正美 他

819 ビデオ脳波の意義

北澤 悠 他

822 直流脳波(DC電位)

村井智彦 他

826 硬膜下電極記録

中谷光良 他

830 脳磁図

湯本真人

835 血中濃度の意義

須貝研司

840 てんかんの画像診断

前川朋子 他

844 てんかんとPET

露口尚弘 他

てんかんの治療

849 抗てんかん薬総論

赤松直樹

852 従来の抗てんかん薬

國井尚人

855 新規抗てんかん薬

松平敬史 他

859 抗てんかん薬のやめ方

北澤 悠 他

862 外科手術

岩崎真樹

866 迷走神経刺激療法

松尾 健 他

869 てんかん重積状態の治療

溝渕雅広 他

873 てんかんと女性

岩佐博人

877 GRADEシステムとSystematic review

井口正寛

885 抗てんかん薬の作用機序とTMS

望月仁志

●連載

764 神経解剖学の見方,考え方

視覚野(2)

寺田純雄,小林 靖

769 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)

バゾプレシン・オキシトシン受容体に関する臨床応用

 ―精神・神経疾患への応用の試み

吉田匡秀 他

772 神経生理学への招待

嗅覚(3)嗅細胞から嗅球への一次投射のルール

和田 真,北澤 茂

774 臨床医のための神経病理 再入門

神経細胞のかたち(1)

村山繁雄 他

776 高次脳機能障害の理解と診察

右半球症状の診察

平山和美 他

778 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略

内頸動脈瘤

金 太一,齊藤延人

890 検査からみる神経疾患

視線解析からみる神経疾患

松本英之

892 神経疾患治療ノート

血管内リンパ腫

大平雅之 他

894 ニューロサイエンスの最新情報

天敵の「におい」に対する恐怖反応の神経機構

近藤邦生

896 素顔のニューロサイエンティスト

Douglas Munoz

渡邊雅之

897 Q&A―神経科学の素朴な疑問

小脳皮質はどこでも同じ構造なのですか?

平野丈夫

898 バックナンバー

900 次号予告
2,970円
構造,ネットワーク,機能



網様体の比較解剖学と脊髄からの連続性

松井利康 他

ヒトの網様体の構造

寺田純雄

脳幹の血管分布

松田和郎

網様体,三叉神経脊髄路核および孤束核への感覚入力

岩田幸一 他

覚醒と睡眠における役割

小山純正

パターンジェネレータとしての網様体

高草木 薫 他

脳幹網様体を経由する眼球運動制御回路

角 友起 他

呼吸の制御機構

岡田泰昌 他

咀嚼の運動制御機構

井上富雄 他

排尿の制御機構

橘田岳也



検査,診断

網様体を含めた脳幹のMRIイメージングの現状と問題点

渡辺宏久 他

脳波

飛松省三 他

網様体の機能と病態 意識障害

大沢愛子 他

パーキンソン病の睡眠障害

鈴木圭輔 他

幻視症

間宮靖幸 他

めまい,眼振

肥塚 泉

One—and—a—half症候群

小川恭生

Wallenberg症候群とOpalski症候群

入江ひろみ 他

Cheyne—Stokes呼吸

新藤和雅 他

姿勢異常

藤本健一

ミオクローヌスの病態と網様体との関連

魚住武則

吃逆

植村順一 他

嚥下障害

谷口 洋

下部尿路機能障害

山本達也 他

●連載

神経解剖学の見方,考え方

視覚野(1)

寺田純雄,小林 靖

神経生理学への招待

嗅覚(2) 嗅覚の受容メカニズム

和田 真,北澤 茂

分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)

バゾプレシン受容体の機能―中枢作用を中心に

高柳友紀 他

臨床医のための神経病理 再入門

染色

齊藤祐子

融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略

中大脳動脈瘤

金 太一,齊藤延人

高次脳機能障害の理解と診察

片麻痺の無認知

平山和美 他

神経疾患治療ノート

Posterior reversible encephalopathy syndrome

大木宏一

検査からみる神経疾患

涙腺,唾液腺の機能とその異常

田村直俊

ニューロサイエンスの最新情報

痛みに対する反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)治療

齋藤洋一

素顔のニューロサイエンティスト

Guojun Bu

篠原 充

Q&A―神経科学の素朴な疑問

辛味にはどのような種類がありますか?

柏柳 誠

バックナンバー

次号予告
2,970円
メインテーマ

ニューロリハビリテーションの進歩



総論

520 ニューロリハビリテーションとは

 近藤和泉

523 中枢神経の可塑性とは

 河野まや 他

528 イメージングでみる脳の可塑性と皮質の再構成

 田代祥一 他



基礎

534 リハビリテーション医学と練習

 才藤栄一 他

539 運動制御理論

 長谷公隆

543 運動学習理論

 内山侑紀 他

547 iPS細胞を用いた脊髄再生医療の現状と今後の展望

 尾崎正大 他

疾患への応用

596 脳卒中由来の痙縮に対するボツリヌス療法

 加賀谷 斉 他

598 バクロフェン髄注療法

 竹田信彦 他

602 運動失調症の病態とリハビリテーション

 松田恭平 他

604 運動ニューロン疾患

 山本敏之

606 末梢神経障害

 児玉三彦 他

609 筋疾患

 花山耕三



トピックス

612 Brain—machine interfaceによる

 脳卒中片麻痺の運動機能回復

 牛場潤一

616 神経再生医療とリハビリテーション

 田代祥一 他

療法と実際

552 CI療法とは

 出江紳一 他

556 CI療法の適応

 新見昌央 他

559 Transfer package

 天野 暁 他

563 上肢麻痺の改善手技

 ―ミラーセラピーを中心に

 岡崎英人 他

567 CIAT(constraint—induced aphasia

 therapy)

 生駒一憲

572 上肢・下肢リハビリロボット

 池田哲彦 他

576 バランス・歩行練習ロボット

 才藤栄一 他

580 HANDS therapy

 藤原俊之

584 促通反復療法

 下堂薗 恵 他

589 下肢機能的電気刺激療法

 島田洋一

593 ニューロモデュレーションを用いた

 リハビリテーション

 服部憲明 他

●連載

504 神経解剖学の見方,考え方

 聴覚野

 寺田純雄,小林 靖

506 神経生理学への招待

 嗅覚(1) においの受容

 和田 真,北澤 茂

508 分子から迫る神経薬理学 (編集:櫻井 隆)

 オキシトシン受容体の機能

 犬束 歩 他

510 臨床医のための神経病理 再入門

 肉眼的観察

 齊藤祐子

512 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略

 三叉神経痛

 金 太一,齊藤延人

515 高次脳機能障害の理解と診察

 半身無視

 平山和美 他

621 検査からみる神経疾患

 MIBG心筋シンチグラフィとその異常

 織茂智之

624 神経疾患治療ノート

 巨細胞性動脈炎

 柴田 護

626 ニューロサイエンスの最新情報

 自閉症の画像診断

 八幡憲明

628 素顔のニューロサイエンティスト

 Semir Zeki

 川畑秀明

629 Q&A―神経科学の素朴な疑問

 オキシトシンでやせるのは本当ですか?

 矢田俊彦

630 バックナンバー

632 次号予告
2,970円
メインテーマ

視床下部と下垂体―神経内分泌の最新情報


解剖と内分泌機能

386 下垂体の構造とホルモンの分類

 田中雄一郎

391 視床下部の構造と機能

 福多真史

395 ホルモン産生の分子生物学

 高橋 裕

399 視床下部と自律神経

 岩瀬 敏

腫瘍性疾患の診断と治療

438 プロラクチノーマ

 小野昌美 他

443 クッシング病

 登坂雅彦

447 先端巨大症と巨人症

 東條克能

452 TSH産生下垂体腺腫

 大山健一 他

455 非機能性下垂体腺腫

 藤尾信吾 他

459 多発性内分泌腫瘍症1型(MEN1:multiple

 endocrine neoplasia type 1)

 鈴木眞一

462 頭蓋咽頭腫

 中尾直之

466 視床下部過誤腫

 白水洋史 他

471 視神経膠腫

 吉本幸司

474 間脳・下垂体部胚細胞腫

 富永 篤 他

478 内視鏡下経鼻下垂体手術

 川俣貴一

483 定位放射線治療の適応

 氏福健太 他

検査

404 視床下部・下垂体病変のCT・MRI

 黒﨑雅道

407 下垂体機能検査

 髙野幸路

412 下垂体炎の画像診断

 入江隆介 他



内分泌機能障害の診断と治療

414 中枢性尿崩症

 永野祐志 他

418 下垂体機能低下症

 島津 章

422 SIADH(SIAD)

 服部裕次郎 他

427 成人成長ホルモン分泌不全症(AGHD)

 西山悠紀 他

431 視床下部性肥満

 中西俊樹 他

435 思春期早発症

 田島敏広

●連載

368 神経解剖学の見方,考え方

 島皮質とその周辺,大脳皮質線維系の観察(2)

 寺田純雄,小林 靖

371 臨床医のための神経病理 再入門 ■新連載■

 神経病理学への誘い

 水澤英洋

374 神経生理学への招待

 味覚(3)味細胞から大脳皮質へ

 和田 真,北澤 茂

376 分子から迫る神経薬理学

 バゾプレシン受容体とオキシトシン受容体の種類

 尾仲達史 他

378 高次脳機能障害の理解と診察

 半側空間無視

 平山和美 他

381 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略 ■新連載■

 片側顔面けいれん

 金 太一,齊藤延人

487 検査からみる神経疾患

 排尿・排便検査の実際とその異常―Tests for gastrointestinal tract and

 bladder autonomic function

 榊原隆次

490 神経疾患治療ノート

 可逆性脳血管攣縮症候群(reversible cerebral vasoconstriction

 syndrome)

 下田雅美

492 ニューロサイエンスの最新情報

 AADCを用いた遺伝子治療

 村松慎一

494 素顔のニューロサイエンティスト

 Clifford B. Saper

 大石 陽

495 Q&A―神経科学の素朴な疑問

 どうして小型犬より大型犬の方が賢そうに見えるのですか?

 黒島妃香 他

498 バックナンバー

500 次号予告


2,970円
メインテーマ

PSPとCBD ―その共通点と相違点

268 大脳基底核の構造と機能

藤山文乃 他



進行性核上性麻痺(PSP)

271 歴史と概要

葛原樹

275 疫学と予後

中島健二 他

277 画像検査

櫻井圭太 他

281 神経病理

吉田眞理

各種病型と臨床症候

285 リチャードソン症候群および特殊病型

饗場郁子

291 PSP-pure akinesia

今井壽正

296 PSP—PNLA

髙梨雅史 他

299 小脳型進行性核上性麻痺(PSP—C)

金澤雅人 他



大脳皮質基底核変性症(CBD)

302 歴史と概要

長野清一 他

304 疫学と予後

中島健二

306 画像検査

德丸阿耶 他

310 神経病理

村山繁雄 他

313 臨床症候と病型分類

下畑享良

317 大脳皮質基底核症候群を呈する

CBD以外の疾患―CBDの鑑別疾患

長谷川一子



322 PSPとCBDの診断基準

坪井義夫 他



発症機序

327 蓄積するタウ蛋白

長谷川成人

332 第17番染色体に連鎖するパーキンソニズムを伴う

前頭側頭型認知症(FTDP—17)

西岡健弥 他



治療とケア

335 主な症候に対する薬物治療

高橋一司

339 リハビリテーション以外の非薬物療法

齊藤勇二 他

341 リハビリテーション

早乙女貴子

345 PSPとCBDのケア

村井敦子 他

348 PSPとCBD患者の利用できる医療・福祉サービス

高津奈緒美



●連載

252 神経解剖学の見方,考え方

島皮質とその周辺,大脳皮質線維系の観察(1)

寺田純雄,小林 靖

257 神経生理学への招待

味覚(2)基本味の受容メカニズム

和田 真,北澤 茂

260 分子から迫る神経薬理学

ケモジェネティクス―遺伝子工学と化学的なアプローチを組み合わせた

受容体の人為的な活性制御法

清中茂樹 他

262 臨床医のための神経病理

成人型Alexander病

大沼沙織 他

264 高次脳機能障害の理解と診察

道順障害

平山和美 他

352 検査からみる神経疾患

瞳孔検査の実際とその異常

朝比奈正人

355 素顔のニューロサイエンティスト

Frank B. Furnari

甲賀智之

356 ニューロサイエンスの最新情報

神経回路の入出力を解析するTRIO法

宮道和成

358 神経疾患治療ノート

Branch atheromatous disease

山本康正

361 Q&A―神経科学の素朴な疑問

耳介は何のためにあるのですか?

公文 誠

362 バックナンバー

364 次号予告



2,970円
メインテーマ

体性感覚

―What’s New



総 論

136 触覚(タッチ)研究の歴史と展望

岩村吉晃

140 固有感覚

内藤栄一 他

145 痛みの認知機構

乾 幸二

150 温度感覚

富永真琴



受容器から認知機能まで

155 皮膚を支配する機械受容器と指腹部の構造的な機能

仲谷正史

159 一次体性感覚野の形成過程

河﨑洋志

163 一次体性感覚野の変容過程

尾崎弘展 他

166 触覚の腹側系と背側系

山下貴之

169 触覚に基づく質感の情報処理機構

山本洋紀

172 点字読の神経機構

北田 亮 他



体性感覚信号と運動

174 体性感覚と手の運動

関 和彦

178 体性感覚と歩行

中島 剛



異種感覚との相互作用

183 手や指の交差で生じる錯覚

北澤 茂

186 手や指の身体所有感とラバーハンド錯覚

横澤一彦

189 温度覚と色覚の感覚間相互作用

何 昕霓 他

192 錯覚を応用した情報提示デバイス

雨宮智浩



タッチによる癒し

194 タッチによる癒しの神経基盤

山口 創



症候と診察

197 痛みの症候と診察

太田光泰 他

201 体性感覚野の症候学と診察

寺田さとみ 他



新しい検査法

206 痛覚定量分析

伊達 久

210 体性感覚誘発磁場(SEF)

露口尚弘 他

215 痛覚の画像検査

中江 文 他



疼痛治療の最前線

219 疼痛治療薬―最新のトレンド

井関雅子 他

223 バイオフィードバック

山田宇以

226 慢性植え込み型脳脊髄刺激

小林一太 他

229 反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)

齋藤洋一

232 幻肢痛の治療

住谷昌彦 他



●連載

124 神経解剖学の見方,考え方

体性感覚野

小林 靖,寺田純雄

126 神経生理学への招待

味覚(1)基本味の発見

和田 真,北澤 茂

128 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)

アデノシン受容体をターゲットとした臨床応用と最新研究

上窪裕二,田端俊英

130 臨床医のための神経病理

多発筋炎

本田真也 他

132 高次脳機能障害の理解と診察

右半球症状に関連する脳領域のMRIによる同定

平山和美 他

236 検査からみる神経疾患

血圧・脈拍テストの実際とその異常

舘野冬樹 他

238 神経疾患治療ノート

特発性正常圧水頭症

新井 一

240 ニューロサイエンスの最新情報

運動学習の誤差信号は運動野も通る

北澤 茂 他

243 素顔のニューロサイエンティスト

Matthew Kiernan

桑原 聡

244 Q&A―神経科学の素朴な疑問

腸管の副交感神経支配はなぜ横行結腸の途中で変わるのですか?

佐藤達夫

246 バックナンバー

248 次号予告
2,970円
メインテーマ

基底核と小脳―その相違と連関

生理機能

018 基底核の機能 柳澤信夫

028 小脳の機能 平井宏和

033 基底核と小脳の相互連関 石田裕昭 他

038 運動野での両者の差 倉本恵梨子

ループ機能

043 大脳皮質—大脳基底核ループとその機能 南部 篤

049 基底核の内部ループ 木村 實

055 小脳の誤差補正 筧 慎治 他

060 小脳と運動学習 永雄総一

症 状

064 固縮,無動と基底核 藤本健一

068 振戦―どこでも起きる 花島律子

072 ジスキネジアと基底核 冨山誠彦

075 ハンチントン病と基底核 長谷川一子

080 ジストニアと基底核 後藤 惠

086 ジストニアと小脳 宮本亮介 他

090 基底核(辺縁系皮質下核)の非運動症状 吉岡 勝 他

094 運動失調はどこで起きる 望月仁志

098 小脳と認知機能 山口修平 他

103 眼球運動からみた基底核と小脳 寺尾安生

●連載

004 神経解剖学の見方,考え方 運動関連領野 小林 靖,寺田純雄

008 神経生理学への招待 平衡感覚(2)「平衡感覚野」はあるのか 和田 真,北澤 茂

010 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆) アデノシン受容体の神経系における機能と役割 田端俊英,上窪裕二

012 臨床医のための神経病理 Epithelioid glioblastoma 中島 希 他

014 高次脳機能障害の理解と診察 右半球の解剖と生理 平山和美 他

108 神経疾患治療ノート 血管性認知症 山﨑貴史 他

111 素顔のニューロサイエンティスト Mathias Jucker 浜口 毅

112 ニューロサイエンスの最新情報 「つるつる」と「ざらざら」の区別に必要な神経回路 真仁田 聡 他

114 検査からみる神経疾患 発汗検査の実際とその異常 荒木信之 他

116 Q&A―神経科学の素朴な疑問 プロ棋士に勝つコンピュータは脳よりも賢いのですか? 鮫島和行

118 バックナンバー

120 次号予告
2,970円
メインテーマ 嗅覚 New horizon

 受容と伝達のメカニズム
嗅覚系の進化 齋藤正一郎 
嗅覚受容器の構造 嗅粘膜と鋤鼻器 高見 茂 
嗅覚受容体の分子機構 村田 健他 
嗅細胞における信号増幅とマスキング 倉橋 隆他 
嗅球の構造と局所回路 【樋】田一徳他 
嗅上皮と嗅球におけるニューロン新生 山口正洋 
嗅覚行動の神経機構 吉原良浩 
匂い記憶のメカニズム 村田芳博他 
嗅覚と他の感覚の相互作用 岡本雅子他 
検査と診断
嗅覚機能検査の進め方 三輪高喜 
嗅神経イメージング 志賀英明他 
嗅覚の脳機能計測 小早川 達 
嗅覚系のレビー小体病理 村山繁雄他 
神経疾患と治療
先天性嗅覚障害 小河孝夫他 
加齢による変化 近藤健二 
変性疾患を疑うべき嗅覚障害 藤尾久美他 
パーキンソン病における嗅覚障害 馬場 徹 
アルツハイマー病における嗅覚障害 関 一彦他 
片頭痛と嗅覚障害 滝沢 翼他 
嗅覚損傷と筋強直性ジストロフィー(DM 1) 政岡ゆり 
嗅覚障害の治療法開発 小林正佳 
先進的な試み
匂い物質によるがん診断 広津崇亮 
光音響式嗅覚センサー 和田森 直 


連 載 

 神経解剖学の見方,考え方
大脳皮質の区分 小林 靖,寺田純雄 
神経生理学への招待
平衡感覚(1) 受容器 和田 真,北澤 茂 
分子から迫る神経薬理学
アデノシン受容体の種類とあらまし 田端俊英他 
臨床医のための神経病理
Gliosarcoma 土居正知 
高次脳機能障害の理解と診察
記憶障害の診察 平山和美他 

検査からみる神経疾患
神経疾患とエクソソーム 長谷川隆文 
神経疾患治療ノート
症候性・潜因性全般てんかん 小児科領域 井上貴仁他 
ニューロサイエンスの最新情報
アクアポリンのPET 鈴木雄治他 
素顔のニューロサイエンティスト
Olaf Blanke 金山範明 
Q&A 神経科学の素朴な疑問
眼振があっても,ものが揺れて 菅原恵梨子他 
 見えないのはなぜですか?


2,970円
メインテーマ 脳卒中治療—Consensus, Controversy, New Trials

Consensus
 急性期血管内治療 三浦正智他
 非ビタミンK阻害経口抗凝固薬 中島弘淳他
 脳出血急性期の降圧療法 古賀政利他
 抗血小板療法 伊藤義彰
 出血発症もやもや病に対するバイパス治療 舟木健史他
Controversy
 脳動脈解離に対する抗血栓療法 星野晴彦
 心原性脳塞栓症での抗凝固療法開始時期 高嶋修太郎
 高血圧性脳出血に対する手術療法 —低侵襲手術を踏まえた今後の展望について 穂刈正昭他
 可逆性脳血管攣縮症候群の病態と治療 —Ca拮抗薬による治療のエビデンスも含めて 高橋愼一
 もやもや病に対する抗血栓療法 伊澤良兼
 Microbleedsにおける抗血栓療法 上坂義和
New Trials
 脳卒中片麻痺に対する新しいリハビリテーション 藤原俊之他
 脳梗塞に対するG-CSFの臨床応用 瀧澤俊也
 脳梗塞に対する 岩田英敏他
内在性神経幹細胞活性化を用いた治療
 脳梗塞に対する自家骨髄間葉系幹細胞移植 —医師主導治験による実用化 本望 修
 脳梗塞に対する自己骨髄単核球細胞治療 田口明彦
 脳梗塞に対する神経幹細胞移植 大木宏一





連 載 

神経解剖学の見方,考え方
 視床下部と摂食,代謝(2) 寺田純雄,小林 靖
神経生理学への招待
 聴覚(5) 聴覚野 和田 真,北澤 茂
分子から迫る神経薬理学
 オピオイド受容体—δ受容体 南雲康行
臨床医のための神経病理
 Globular glial tauopathy(GGT) 豊島靖子
高次脳機能障害の理解と診察
 物品の意味記憶障害 平山和美他

検査からみる神経疾患
 アデノシンA2A受容体のPET 三品雅洋
素顔のニューロサイエンティスト
 Eng H. Lo 早川和秀
Q&A—神経科学の素朴な疑問
 「顔から職業名」よりも「顔から名前」の方が思い出しにくいのはなぜですか? 月浦 崇
 
ニューロサイエンスの最新情報
 先天性眼振の原因遺伝子FRMD7の局在と機能 米原圭祐
神経疾患治療ノート
 特発性全般てんかん 太田真紀子他

 書 評 「不随意運動の診断と治療 —動画で学べる神経疾患 改訂第2版」 鈴木則宏
 
バックナンバー
次号予告
「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆 
2,970円
メインテーマ 細胞移植と神経再生

総 論
 細胞移植と神経再生 七戸秀夫 他
大 脳
 脳梗塞に対する骨髄間葉系幹細胞移植―医師主導治験(phase㈽)による実用化 本望 修
 パーキンソン病に対する細胞移植治療 菊地哲広 他
 白質ジストロフィーに対する造血幹細胞移植 松川敬志
 大脳白質障害モデルにおける血管内皮細胞移植 石崎泰樹
 脳梗塞モデルにおけるMuse細胞移植 新妻邦泰 他
 脳梗塞モデルにおけるiPS細胞移植 大木宏一
 脳梗塞モデルにおける新規神経幹細胞(iNSCs)移植 山下 徹 他
 軸索再生とRhoシグナル 山下俊英
脊 髄
 脊髄損傷に対する骨髄間葉系幹細胞の静脈内投与による 森田智慶 他
移植療法
 脊髄損傷に対する自家嗅粘膜移植 岩月幸一
 iPS細胞を用いた脊髄損傷に対する細胞移植研究 名越慈人 他
 脊髄損傷における脂肪由来幹細胞 高橋 藍他
 胎児脊髄髄膜瘤に対する細胞シート移植 入江理絵 他
感覚器
 網膜変性疾患に対するiPS細胞由来網膜移植 万代道子
 視神経・網膜再生に関する遺伝子治療と細胞移植を用いた 石川裕人
基礎的研究
 聴覚(中耳・内耳)の再生 神崎 晶
 前庭障害に対するiPS細胞移植の可能性 田浦晶子 他
末梢神経
 顔面神経麻痺に対する末梢神経移植 濱田昌史
 顔面神経麻痺に対する 稲垣 彰
jump graft型舌下神経-顔面神経吻合術
 正中神経障害に対する神経再生誘導チューブ(ナーブリッジ®)による再建 関 征央 他
 末梢神経における脂肪組織由来幹細胞移植 素輪善弘 他
 坐骨神経における皮膚(毛包)幹細胞移植 天羽康之
 iPS細胞移植を併用したハイブリッド型人工神経によるマウス坐骨神経再生 上村卓也 他



連 載 

神経解剖学の見方,考え方
 視床下部と摂食,代謝(1) 寺田純雄,小林 靖
神経生理学への招待
 聴覚(4) 音源定位 和田 真,北澤 茂
分子から迫る神経薬理学
 オピオイド受容体―κ受容体 南雲康行
臨床医のための神経病理
 メンケス病(Menkes kinky hair disease) 加藤信介 他
高次脳機能障害の理解と診察
 単語・記号の意味記憶障害 平山和美 他

検査からみる神経疾患
 抗てんかん薬のファルマコゲノミクス検査 鬼木健太郎 他
神経疾患治療ノート
 局在関連てんかん 赤松直樹
ニューロサイエンスの最新情報
 脳虚血時の血管周皮細胞(ペリサイト)の役割 中込隆之 他
素顔のニューロサイエンティスト
 西倉和子 河原行郎
Q&A―神経科学の素朴な疑問
 眼精疲労で頭痛がするのはなぜですか? 作田 学

バックナンバー

次号予告
「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆 


編集委員
水澤英洋 国立精神・神経医療研究センター総長・理事長
     東京医科歯科大学名誉教授・特命教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
齊藤延人 東京大学教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
メインテーマ アルツハイマー病と新オレンジプラン

アルツハイマー病とは
 アルツハイマー病研究の歴史 舟本 聡 他
疫学と対策
 日本と世界における疫学 中島健二他
 新オレンジプランのポイント 新美芳樹
原因と発症機序
 遺伝性アルツハイマー病 東海林幹夫
 孤発性アルツハイマー病の遺伝要因 古川迪子 他
 アルツハイマー病の病理 村山繁雄他 982
 Aβが蓄積しないアルツハイマー病 森 啓
 Aβとタウ蛋白の感染性 浜口 毅 他
症状と徴候
 発症前の病態とMCI 玉岡 晃
 アルツハイマー病の初発症状と発症後の進行 池田篤平 他
 ADNIとJ-ADNI―その成果と展望 岩坪 威
 臨床心理検査と認知症尺度 塚本 忠
検 査
 MRI 松田博史
 SPECT/PETとアミロイドイメージング 伊藤健吾 他
 脳脊髄液 池内 健
 血 液 柳澤勝彦
診 断
 アルツハイマー病とMCIの診断基準 土田剛行 他
 アルツハイマー病の鑑別診断のポイント 鐘本英輝 他
治 療
 アセチルコリン賦活薬とメマンチンの使い分け 松下隆司 他
 治験中の薬物 鈴木啓介 他
 非薬物治療 島田裕之
介 護
 アルツハイマー病のケア戦略―早期対応から進行期まで 本間 昭
 行動心理症状(BPSD)とその対応 横井優磨
予 防
 食事と栄養 佐藤友彦他
 運動と他の生活習慣 鈴木隆雄


連 載 

神経解剖学の見方,考え方
 視床下部と概日リズム 寺田純雄,小林 靖
神経生理学への招待
 聴覚(3) 基底膜の振動を電位変化に変換する仕組み 和田 真,北澤 茂
分子から迫る神経薬理学
 オピオイド受容体―μ受容体 南雲康行
臨床医のための神経病理
 脳表ヘモジデリン沈着症 豊島靖子 他
高次脳機能障害の理解と診察
 人物・風景の意味記憶障害 平山和美 他
検査からみる神経疾患
 血管芽腫とVHL遺伝子解析 高柳俊作 他
ニューロサイエンスの最新情報
 記憶痕跡を可視化・操作する新規シナプスプローブの開発 白井福寿 他
神経疾患治療ノート
 特発性局在関連てんかん 山本敬一 他
素顔のニューロサイエンティスト
 Shin J Oh 畑中裕己
Q&A―神経科学の素朴な疑問
 幽体離脱は本当に起こるのでしょうか? 佐藤  

バックナンバー
次号予告
「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆 


編集委員
水澤英洋 国立精神・神経医療研究センター病院病院長
     東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
齊藤延人 東京大学教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
メインテーマ ディープラーニング―人工知能は脳を超えるか

ディープラーニングとは
 脳のモデルと神経科学 甘利俊一
 人工知能とディープラーニング 赤穂昭太郎
シナプス
 Hebbの学習則とSTDP 高橋直矢
 異シナプス可塑性とLTD 平野丈夫
 対数正規分布するシナプス結合の意味 寺前順之介
自己組織化
 コラム構造形成の理論 田中 繁他
 ボルツマンマシンと自己組織化 伊達 章他
パターン識別のモデルと脳
 パーセプトロンと小脳 山崎 匡他
 ネオコグニトロンと一次視覚野 福島邦彦
 ディープニューラルネットと視覚野 大澤五住
ディープラーニングの応用
 画像認識 岡谷貴之
 深層学習を用いた音声認識の基礎と最近の話題 吉岡拓也
 言語モデル  ボレガラ・ダヌシカ
手続き記憶のモデル
 フィードバック誤差学習と大脳小脳連関 五味裕章
 強化学習と大脳基底核 鮫島和行
記憶のモデル
 アソシアトロンと連想記憶 森田昌彦
医療への応用
 ディープラーニングの画像診断への応用 山口亮平他
 人工知能による自動診断 澤 智博


連 載 

神経解剖学の見方,考え方
 視床下部と内分泌 寺田純雄,小林 靖
神経生理学への招待
 聴覚(2) 音を「フーリエ変換」する基底膜 和田 真,北澤 茂
分子から迫る神経薬理学
 オピオイド受容体―総論 南雲康行
臨床医のための神経病理
 Angiocentric glioma 小森隆司
高次脳機能障害の理解と診察
 前脳基底部の損傷による健忘 平山和美他

検査からみる神経疾患
 装着型デバイスによる運動障害の解析 三苫 博
素顔のニューロサイエンティスト
 John T. Povlishock 宮内 崇
Q&A―神経科学の素朴な疑問
 デジャヴュ(既視感)はなぜ起こるのですか? 北浜邦夫
ニューロサイエンスの最新情報
 ロボットスーツによる神経機能回復メカニズム 中島 孝
神経疾患治療ノート
 視神経脊髄炎関連疾患 久冨木原健二他

バックナンバー
次号予告
「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆 


編集委員
水澤英洋 国立精神・神経医療研究センター病院病院長
     東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
齊藤延人 東京大学教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
メインテーマ 臨床神経生理で何がわかる?[2]脳波・誘発電位・眼球運動

脳 波
 脳波の基礎  赤松直樹他
 てんかんと脳波  神 一敬
 意識障害と脳波  久保田有一他
 睡眠脳波と睡眠ポリグラフ検査  立花直子
 脳波コヒーレンス  美馬達哉
 皮質脳波記録  下竹昭寛他
 DC電位  廣澤太輔他
 脳波のHFO(高周波振動)  秋山倫之

誘発電位
 視覚誘発電位の基礎  林 隆太郎他
 視覚誘発電位(VEP)―病態の階層的解析  黒岩義之他
 ABR(聴性脳幹反応)  山本典生他
 体性感覚誘発電位  東原真奈他
 2発刺激―抑制機能の評価(SEP-R)  榎本 雪他
 VEMP  室伏利久
 P300  丹羽真一他
 MMN(ミスマッチネガティビティ)  志賀哲也他

眼球運動解析
 EOG,Eye tracker  寺尾安生
 サッカードとDBS  弓削田晃弘
 視線解析  松本英之



連 載 

神経解剖学の見方,考え方
 視床下部と自律神経機能  小林 靖,寺田純雄
神経生理学への招待
 聴覚(1) 音を増幅する3つの仕組み  和田 真,北澤 茂
分子から迫る神経薬理学
 オレキシン受容体の関連物質をターゲットとした臨床応用  蛯原功介他
臨床医のための神経病理
 Dysplastic gangliocytoma of cerebellum(Lhermitte-Duclos病)  秋元治朗
高次脳機能障害の理解と診察
 脳梁膨大後域の損傷による健忘  平山和美他
検査からみる神経疾患
 抗DPPX抗体と免疫介在性脳炎  鈴木秀和他
神経疾患治療ノート
 重症筋無力症  鈴木重明
ニューロサイエンスの最新情報
 OCTで網膜の機能を見る  角田和繁
素顔のニューロサイエンティスト
 Matthew JA Wood  青木吉嗣
Q&A―神経科学の素朴な疑問
 歩くと月がついてくるのはなぜですか?  苧阪直行

バックナンバー
次号予告
「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆 


編集委員
水澤英洋 国立精神・神経医療研究センター病院病院長
          東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
齊藤延人 東京大学教授
北澤 茂 大阪大学教授v

Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス)の内容

神経領域を志す医師必読の月刊誌
●毎号メインテーマを中心に構成し、臨床に必要な知識の基本から最新知見までを総合的にとらえ、啓蒙的に解説。●ワイドな誌面に豊富な図表を適切に配し、視覚的にも理解しやすいページづくり。

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