Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス) 発売日・バックナンバー

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2,970円
[メインテーマ]
海馬とその周辺

構造と線維連絡  
 海馬体の出力様式と皮質構造  石塚典生   
 前海馬台,傍海馬台の線維連絡  本多祥子   
 嗅内野の層構造と線維連絡  小金澤紀子   
 嗅周野,海馬傍回後部皮質の線維連絡  近藤秀樹   
 帯状回とPapez回路  小林 靖

発生・発達とニューロン新生   
 海馬と周辺皮質の発生  玉巻伸章   
 長軸方向に沿った海馬の構造的・機能的分化  神野尚三   
 γ波の発達と環境  篠原良章 他   
 成体海馬におけるニューロン新生  石 龍徳

機能と分子基盤   
 樹状突起棘(スパイン)のアクチンフィラメントと微小管  白尾智明他  
 シナプス後肥厚の分子機構  林 康紀   
 海馬のシナプス維持とグリア細胞  岩崎広英 他   
 細胞外プロテアーゼの機能  河田美穂 他   
 海馬に対するステロイドの作用  小澤一史   
 海馬におけるD−セリンの役割  井上 蘭 他

疾患とその病態   
 海馬と周辺皮質が担う記憶  納家勇治   
 エピソード記憶のイメージング  鈴木麻希 他   
 海馬と虚血再灌流  中冨浩文 他   
 外傷と海馬  新井信隆   
 てんかんと認知機能  赤松直樹 他   
 側頭葉てんかんの外科治療  川合謙介   
 認知症の画像診断における海馬  松田博史   
 前頭側頭葉変性症の病理と関連遺伝子  細川雅人 他   
 うつ病における海馬  松田敏夫他   
 児童虐待における海馬を含む脳の変化  友田明美   
 精神疾患と海馬のニューロン新生  藤岡哲平 他   
 視覚障害者における海馬と関連皮質の変化  石田久之

連 載

神経解剖学の見方,考え方
 眼球運動に関連する構造(2)  寺田純雄,小林 靖
神経生理学への招待
 小脳(4)随意運動の制御と学習  和田 真,北澤 茂
分子から迫る神経薬理学
 GPCRの複合体形成  上窪裕二 他
臨床医のための神経病理
 神経核内封入体病  和泉唯信 他
高次脳機能障害の理解と診察
 音源定位障害  平山和美 他
検査からみる神経疾患
 頭蓋内電極によるてんかん焦点診断  三國信啓
神経疾患治療ノート
 遺伝性脊髄小脳変性症に合併する末梢神経障害  西澤正豊
ニューロサイエンスの最新情報
 もやもや病の遺伝子変異  小林 果 他
素顔のニューロサイエンティスト
 角田郁生  佐藤文孝 他
Q&A―神経科学の素朴な疑問
 冷たいものを飲むと頭痛がするのはどうしてですか?  清水利彦 他

2013年(31巻)メインテーマおよび連載一覧      
次号予告  
2,970円
メインテーマ
神経内科医・脳神経外科医が知っておきたい精神症状,徴候


神経疾患と精神症状
  神経疾患に合併する精神症状 杉本あずさ他 1246
  精神症状からみた神経疾患 三村 將 1249
  器質性疾患に伴う精神症状の診かた 前田貴記 1252
発達障害・統合失調症関連
  アスペルガー障害 金井智恵子他 1254
  注意欠如・多動性障害 鈴木 太他 1256
  トゥレット症候群 金生由紀子 1258
  緊張病(緊張病症候群) 海老島 健他 1261
  コタール症候群と微小妄想 古茶大樹 1264
  オセロ症候群 安田 学他 1266
  エクボーム症候群(寄生虫妄想) 佐山英美他 1268
  クレランボー症候群 森本陽子 1270
心因性障害関連
  ミュンヒハウゼン症候群 林 公輔他 1272
  ガンザー症候群 村松太郎 1274
  全生活史健忘 吉益晴夫 1276
神経心理学的症候群
  他人の手徴候 深江治郎他 1278
  通過症候群 織田健司他 1281
  不思議の国のアリス症候群 山口大樹他 1283
  ウェルニッケ・コルサコフ症候群 森山 泰 1285
  シャルル ボネ症候群 工藤由佳他 1288
  環境依存症候群 福武敏夫 1290
  獲得性サヴァン症候群 高畑圭輔 1293
  妄想性人物誤認症候群(カプグラ症候群・フレゴリの錯覚) 大東祥孝 1296
  バーリント症候群 平山和美他 1299
  ゲルストマン症候群 高橋伸佳 1303
  Dopamine dysregulation syndrome 波田野 琢他 1305
  クリューバービューシー症候群 武田克彦 1308
  Pica 船山道隆 1311
  アンヘドニア 柏原健一 1313
  アパシー 加治芳明他 1316
睡眠障害関連
  REM睡眠随伴症候群 二瓶義廣他 1319
  クライン・レビン症候群 宮本雅之他 1322
  Restless legs syndrome 長谷川一子 1325
薬物関連
  悪性症候群 柴田 護 1328
  セロトニン症候群 河野仁彦他 1332
  アカシジア 稲田俊也 1334


連 載
神経解剖学の見方,考え方
眼球運動に関連する構造(1) 寺田純雄,小林 靖 1234
神経生理学への招待
小脳(3)瞬目反射条件付けの獲得と消失 和田 真,北澤 茂 1236
分子から迫る神経薬理学
バイオインフォマティクスによるGPCRの構造・機能解析 諏訪牧子他 1238
臨床医のための神経病理
下垂体癌 長村義之他 1240
高次脳機能障害の理解と診察
環境音失認 平山和美他 1242
検査からみる神経疾患
MEGによるてんかん焦点診断 金子 裕 1336
神経疾患治療ノート
異染性白質ジストロフィー,副腎白質ジストロフィー 鈴木康之 1338
ニューロサイエンスの最新情報
二光子顕微鏡法による脳の微小循環の測定・観察 正本和人他 1340
素顔のニューロサイエンティスト
Patrick Haggard先生 吉江路子 1342
Q&A-神経科学の素朴な疑問
先天性無痛無汗症ではなぜ無痛と無汗が合併するのですか?  犬童康弘 1343
バックナンバー  1344    次号予告  1346
             「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
2,970円
メインテーマ


悪性脳腫瘍の治療―最新のトピックス


診断と基礎
  最新のWHO病理分類 update 小森隆司 1126
  脳腫瘍画像診断のトピックス 早川弥生他 1130
  脳腫瘍核医学検査の現状 高橋美和子他 1132
  悪性脳腫瘍の遺伝子解析 市村幸一 1135
  グリオーマにおけるIDH遺伝子異常の意義 園田順彦 1138
  グリオーマの浸潤の機序とその治療 黒住和彦他 1140
  脳腫瘍幹細胞 秀 拓一郎他 1143
  脳腫瘍と携帯電話 山口直人 1145

治療総論
  悪性脳腫瘍臨床試験―JCOG脳腫瘍グループの取り組み 成田善孝他 1147
  米国での最新グリオーマ臨床 田中將太 1151
  悪性脳腫瘍治療とQOL評価法 佐藤伊織他 1154

手術における機能温存の工夫
  術中MRI 櫻田 香他 1156
  脳腫瘍患者の脳機能評価 三國信啓 1159
  術中モニタリング 鎌田恭輔 1161
  覚醒下手術 村垣善浩他 1163

放射線治療のトピックス
  強度変調放射線治療 井内俊彦 1166
   (Intensity-modulated radiation therapy ; IMRT)
  陽子線・重粒子線治療 坪井康次他 1169
  ホウ素中性子捕捉療法 川端信司他 1174
   (Boron neutron capture therapy ; BNCT)
  放射線脳壊死の病態と治療法 古瀬元雅他 1177

脳腫瘍の最新治療法
  グリオーマ治療におけるMGMTメチル化の方法と意義 夏目敦至 1179
  グリオーマのアバスチン療法 永根基雄 1182
  Convection-enhanced delivery 齋藤竜太他 1186
  悪性グリオーマに対するウイルス療法 伊藤元一他 1188
  免疫療法(ワクチン) 寺崎瑞彦他 1190
  WT1ペプチドワクチン療法 橋本直哉 1193
  Photodynamic therapy 秋元治朗 1195

その他の悪性脳腫瘍の治療トピックス
  高齢者神経膠腫の治療 齊藤邦昭 1198
  転移性脳腫瘍治療 update 田部井勇助他 1201
  中枢神経系原発悪性リンパ腫治療 update 三島一彦 1205
  上衣腫の治療 update 柳澤隆昭 1209
  髄芽腫の概念と治療 update 杉山一彦 1212

連 載
神経解剖学の見方,考え方
上丘(2)
寺田純雄,小林 靖 1114
神経生理学への招待
小脳(2)眼反射のゲイン調整
和田 真,北澤 茂 1116
分子から迫る神経薬理学
1分子イメジングにより明らかになった,
GPCRのモノマー・ダイマーの動的な交換
笠井倫志  1118
臨床医のための神経病理
HDLS:神経軸索スフェロイドを伴う遺伝性びまん性白質脳症
木下通亨他 1120
高次脳機能障害の理解と診察 純粋語聾
平山和美他 1122
神経疾患治療ノート
血管炎性ニューロパチー
竹内 恵他 1216
検査からみる神経疾患
ミスマッチネガティビティ
矢部博興  1218
ニューロサイエンスの最新情報
意識の神経相関から神経メカニズムへ
渡辺正峰  1221
素顔のニューロサイエンティスト
Leonard Petrucelli
笹栗弘貴  1225

Q&A―神経科学の素朴な疑問
治療しなくてよい脳波異常はどれくらいありますか?
  赤松直樹  1226

バックナンバー   1228    次号予告  1230
      「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
2,970円
メインテーマ

プリオン病―up to date



オーバービュー

  プリオン病とは―プリオン病の概念の変遷:病態と治療戦略 湯浅龍彦他 1006

  プリオン病研究の90年 佐藤 猛 1009

プリオン病の基礎

  正常プリオン蛋白の構造と機能 加藤大樹他 1012

  プリオン病の病理所見 村山繁雄他 1015

  プリオン蛋白異常化とプリオン病“感染”の機序 佐野和憲他 1019

  プリオン病における神経変性のメカニズム 内山圭司他 1022

  プリオン病の動物モデルと感染性の検証 毛利資郎 1025

動物のプリオン病

  牛海綿状脳症 横山 隆 1029

  慢性消耗病 作道章一他 1032

ヒトのプリオン病

  わが国と世界におけるプリオン病の疫学 中村好一 1035

  わが国のサーベイランス体制 日詰正樹他 1039

  洗浄・滅菌法の現状と展望 岸田日帯他 1041

  インシデント対策と2次感染予防 齊藤延人他 1044

特発性プリオン病(孤発性Creutzfeldt-Jakob病)

  古典型孤発性Creutzfeldt-Jakob病(MM1, MV1) 野崎一朗他 1048

  MM2-皮質型とMM2-視床型 岩崎 靖 1052

  MV2, VV1, VV2, および

   variably protease sensitive proteinopathy(VPSPr) 高尾昌樹他 1054

遺伝性プリオン病

  Gerstmann-Straussler-Scheinker病 荒田 仁他 1057

  遺伝性(家族性)Creutzfeldt-Jakob病 三條伸夫 1060

  致死性家族性不眠症 齊藤勇二他 1066

  オクタリピート挿入変異など 村井弘之 1069

獲得性(感染性)プリオン病

  硬膜移植後Creutzfeldt-Jakob病 浜口 毅他 1071

  変異型Creutzfeldt-Jakob病 坪井義夫 1074

  Kuru 児矢野 繁 1078

プリオン病の診断と治療

  髄液検査のポイントと鑑別診断 佐藤克也他 1080

  QUIC法と他の高感度異常型プリオン蛋白検出法 新 竜一郎 1083

  画像検査のポイントと鑑別診断 原田雅史他 1086

  WHOの診断基準と鑑別診断 濱田晋輔他 1090

  プリオン病治療の現状と展望 倉橋洋史他 1093



連 載

神経解剖学の見方,考え方

上丘(1) 寺田純雄,小林 靖 994

神経生理学への招待

小脳(1)小脳は何をしているのか 和田 真,北澤 茂 996

分子から迫る神経薬理学

GPCRのシグナル制御機構の解明 嶋田一夫 998

臨床医のための神経病理

Pompe病のスペクトラム 大矢 寧 1000

高次脳機能障害の理解と診察

聴覚認知関連脳領域のMRIによる同定 平山和美他 1002

神経疾患治療ノート

家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP) 安東由喜雄 1098

検査からみる神経疾患

抗グリシン受容体抗体 飯塚高浩 1101

ニューロサイエンスの最新情報

デジタル脳アトラスの現状と可能性 徳野博信 1104

素顔のニューロサイエンティスト

Professor Noriyuki Kasahara 高橋雅道 1106

Q&A―神経科学の素朴な疑問

停止エスカレータに乗りこむ際にカクッとなるのはなぜですか? 五味裕章 1107



書 評  「今日の神経疾患治療指針 第2版」 望月秀樹 1064

     「筋疾患診療ハンドブック」 糸山泰人 1077

     「神経疾患 At a glance diagnosis」 福武敏夫 1096

バックナンバー  1108    次号予告  1110

             「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆

2,970円
メインテーマ

反射―What’s new and what’s classic ?



反射の基礎

  反射研究の歴史 本郷利憲 878

  ヒト筋紡錘の生理学的研究 角田尚幸他 883

  伸張反射と相反抑制 鏡原康裕 886

  屈曲反射・皮膚反射 中島 剛他 890

  乳児の反射 斎藤義朗 895

  経皮質反射 平井直樹 899

  脊髄反射とその下降路制御 関 和彦 903

  上肢運動中の反射の制御 五味裕章 907

  歩行中の脊髄反射 小宮山伴与志 911

  前庭動眼反射 和田佳郎 915

  瞬目反射の古典的条件付け 川原茂敬 918

  驚愕反射 高橋秀俊 922

自律神経系の反射

  圧受容器反射 川田 徹他 924

  前庭―血圧反射 森田啓之他 927

  排尿反射 熊野信太郎他 930

反射の検査とその意義

  腱反射の実際 園生雅弘 932

  腱反射増強法の機序 寺尾安生 936

  反射低下 桑原 聡 938

  反射亢進 松田 希他 940

  反射の逆転 國本雅也 943

  H波(H反射)とF波 幸原伸夫 945

  長ループ反射 美馬達哉 949

  表在反射 米津禎宏他 952

  いわゆる病的反射 福武敏夫 955

  対光反射,輻湊反応・調節 向野和雄他 959

  角膜反射・毛様体脊髄反射 鈴木幸久他 963

  眉間反射:マイアーソン徴候 清水和敬他 965

  頭位変換と眼球運動 城倉 健 968

  原始反射 高橋良一他 972

  姿勢反射・立ち直り反射 福島菊郎他 974





連 載



神経解剖学の見方,考え方

菱脳唇に由来する構造 小林 靖,寺田純雄 866

神経生理学への招待

高次運動野(3)帯状皮質運動野 和田 真,北澤 茂 868

分子から迫る神経薬理学

GPCRの結晶構造解析 清水英明 870

臨床医のための神経病理

筋強直性ジストロフィーの中枢神経病理 齊藤祐子 872

高次脳機能障害の理解と診察

聴覚認知の解剖と生理 平山和美他 874

ニューロサイエンスの最新情報

交叉線維のtractography 青木茂樹他 978

神経疾患治療ノート

Charcot-Marie-Tooth病 中川正法 980

検査からみる神経疾患

優位半球とNIRS 渡辺英寿 982

素顔のニューロサイエンティスト

Greg DeAngelis 宇賀貴紀 984

Q&A―神経科学の素朴な疑問

人形の眼現象の「人形」とはどんな人形なのでしょうか?  廣瀬源二郎 985

バックナンバー  988    次号予告  990

           「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆

2,970円
メインテーマ



失語・失行-What’s new ?



失 語

  失語研究の歴史-JacksonからVygotskyへの力動論の系譜 田村 至 758

  失語の概念と分類 森 悦朗 762

  脳の理解と臨床実践をつなぐ計算機モデル 上野泰治 767

  言語機能の生理学 丹治和世 771

  運動性失語 若松千裕他 775

  感覚性失語 辰巳 寛他 779

  超皮質性失語と伝導失語 加藤正弘他 784

  皮質下性失語 櫻井靖久 788

  意味性認知症と語義失語 小森憲治郎他 791

  失語症における画像診断 鈴木通真他 796

  失語の評価と治療 佐藤睦子 799

失 行

  失行研究の歴史 杉本あずさ他 803

  失行の概念と分類 板東充秋 807

  観念に基づく動作の基礎生理学 星 英司他 812

  肢節運動失行 菊池雷太他 819

  観念運動失行 中川賀嗣 822

  観念性失行 東山雄一他 828

  前頭葉病変による行為障害 石原健司 831

  失行と前頭頭頂回路 花川 隆 834

  失行の評価と治療 福井俊哉 837

失語と失行の関係性

  失語と失行の独立性と半球優位性 小林俊輔 841

  発語失行と失語 鈴木匡子 846





連 載

神経解剖学の見方,考え方

青斑核 寺田純雄,小林 靖 746

神経生理学への招待

高次運動野(2)補足運動野と前補足運動野 和田 真,北澤 茂 748

分子から迫る神経薬理学

GPCRを調節する因子 上窪裕二 750

臨床医のための神経病理

多形性黄色星細胞腫(Pleomorphic xanthoastrocytoma) 渡辺みか 752

高次脳機能障害の理解と診察

腹背側・背背側の流れの損傷による視覚認知障害の診察 平山和美他 754

Q&A-神経科学の素朴な疑問

世代によって味覚の好みは変わるのですか?  細川雅洋 849

検査からみる神経疾患

髄液14-3-3蛋白とタウ蛋白増加の鑑別診断 佐藤克也他 850

神経疾患治療ノート

多巣性運動ニューロパチー 飯島正博他 852

ニューロサイエンスの最新情報

iPS細胞による神経疾患研究 近藤孝之他 855

素顔のニューロサイエンティスト

Stephen Scott 野崎大地 858

バックナンバー  860    次号予告  862

        「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆

2,970円
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神経系のMAPキナーゼ



MAPキナーゼの基礎

  MAPキナーゼの概要と研究史 日下部杜央他 646

  MAPKカスケード 佐藤泰司他 649

  ERKとそのカスケード 大隈貞嗣他 650

  脳におけるSAPK/JNKシグナルの役割 山崎世和他 654

  p38とそのカスケード 久保田裕二他 657

神経系におけるMAPキナーゼ

  神経幹細胞における増殖因子によるERKキナーゼの 後藤典子 661

   制御機構

  グリア細胞におけるMAPキナーゼ 白川久志他 664

  軸索再生とMAPキナーゼ 久本直毅他 667

  嗅覚受容とMAPキナーゼ 広津崇亮 669

  網膜とMAPキナーゼ 渡辺すみ子 673

  痛覚とMAPキナーゼ 山下 哲他 676

  大脳皮質発生とMAPキナーゼ 平井秀一 679

  カテコールアミンのシグナル伝達とMAPキナーゼ 柳澤輝行 682

  小脳におけるLTDとERK 田中(山本)敬子 685

  神経可塑性・記憶におけるMEK1/2-ERK1/2の役割 遠藤昌吾 688

神経疾患にかかわるMAPキナーゼ

  自閉症とERK 佐藤泰司 692

  MAPキナーゼと先天異常 青木洋子 695

  小児の難治性てんかんとCDKL5 田中輝幸他 699

  網膜変性疾患とMAPキナーゼ 原田知加子他 705

  聴覚障害とMAPキナーゼ 松延 毅 707

  脊髄損傷とERK1/2 古川昭栄 710

  片頭痛とERK 岩下達雄他 713

  家族性パーキンソン病とMAPキナーゼ 有賀早苗 716

  アルツハイマー病・タウオパチーとMAPキナーゼ 田中稔久他 719

  筋萎縮性側索硬化症(ALS)とMAPキナーゼ 西頭英起 723

  脳虚血とMAPキナーゼ 佐々木 勉他 726

  脳腫瘍とMAPキナーゼ 牧野敬史他 729



連載

神経解剖学の見方,考え方

   縫線核 寺田純雄,小林 靖 634

神経生理学への招待

   高次運動野(1)運動前野とミラーニューロン 和田 真,北澤 茂 636

分子から迫る神経薬理学

   中枢神経系におけるGPCRとイオンチャネルの連関 田端俊英他 638

臨床医のための神経病理

   Ewing sarcoma(Ewing sarcoma family of tumors) 柴原純二 640

高次脳機能障害の理解と診察

   把握の障害 平山和美他 642

検査からみる神経疾患

   シトルリン血症 生田目禎子他 732

神経疾患治療ノート

   慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(CIDP) 鈴木秀和他 734

ニューロサイエンスの最新情報

   異常タンパク質の脳内伝播 鈴掛(増田)雅美他 736

素顔のニューロサイエンティスト

   Yves Rossetti 石原正規 738

Q&A―神経科学の素朴な疑問

   肩こりの病態・病理はどのようなものですか?  作田 学 739

 バックナンバー  740    次号予告  742

「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
2,970円
Clinical Neuroscience -Vol.31 5 神経疾患―その多彩な症状と診断手順


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AB判 130頁
定価2,835円(本体2,700円+税)



メインテーマ

神経疾患―その多彩な症状と診断手順



総 論

 神経疾患における多彩な「主訴」 鈴木則宏 510

 神経疾患における「症候」の多彩さ 水澤英洋 513

 神経診察の基本 宇川義一 516

 神経病巣診断学の基本 佐々木貴浩他 520

診断の方法と手順

 一般症状

  頭痛 清水利彦 523

  めまい 廣瀬源二郎 526

  胸痛 高橋愼一 529

  腹痛 大熊壮尚他 532

  悪心・嘔吐 岩下達雄他 534

  食欲低下・食思不振 濱田潤一 536

 特異的症状

  意識障害 高嶋修太郎 538

  認知機能障害 伊東大介 540

  健忘 和田健二他 542

  失行・失認 杉本あずさ他 544

  痙攣 伊藤康幸他 546

  筋力低下 園生雅弘 549

  片麻痺 星野晴彦 551

  四肢麻痺 伊藤義彰 554

  対麻痺 野妻智嗣他 556

  顔面筋麻痺 福田倫也 558

  筋萎縮 澤田幹雄他 561

  複視 飯塚高浩 563

  筋疲労症状 鈴木重明 567

  運動失調 西澤正豊 569

  歩行障害 坪井義夫 571

  異常筋収縮 森 敦子他 574

  不随意運動 下 泰司他 576

  嚥下障害・嗄声 荻野 裕 580

  言語障害 松島勇人他 582

  感覚障害 小笠原淳一他 584

  視覚障害 安富大祐 587

  聴覚障害 鳴海新介他 590

  嗅覚・味覚障害 木田耕太他 594

  神経痛 吉井文均 596

  一過性神経症状 山脇健盛 599

  膀胱直腸障害 山本達也他 602

  発汗障害 塩山実章他 605

  光過敏・音過敏・臭過敏 永田栄一郎 608

  睡眠障害 鈴木圭輔他 611

  転換性障害(ヒステリー) 是木明宏他 615



連 載

神経解剖学の見方,考え方

脳幹網様体(2)機能の概要 寺田純雄,小林 靖 498

神経生理学への招待

一次運動野に関節角が表現されていない理由 和田 真,北澤 茂 500

分子から迫る神経薬理学

GPCRとGqα,Gβγシグナリング 上窪裕二 502

臨床医のための神経病理

Cockayne症候群 和手麗香他 504

高次脳機能障害の理解と診察

視覚性運動失調 平山和美他 506

検査からみる神経疾患

髄液中トランスフェリンと特発性正常圧水頭症 橋本康弘他 618

神経疾患治療ノート

Miller Fisher症候群 千葉厚郎 620

Q&A―神経科学の素朴な疑問

瞬目は何の役に立っているのでしょう?  中野珠実 622

素顔のニューロサイエンティスト

Mortimer Mishkin 福島 誠 623

ニューロサイエンスの最新情報

神経変性疾患における非細胞自律性神経細胞死 小峯 起他 624

 ―遺伝性ALSモデルマウスを中心として

バックナンバー  628    次号予告  630

               「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
2,970円
メインテーマ
くも膜下出血―診断と治療のNew Standards



くも膜下出血と脳動脈瘤の最新情報

  くも膜下出血の疫学と症候 中冨浩文他 390

  脳動脈瘤の好発部位 中島英樹他 393

  日本人における未破裂脳動脈瘤の自然歴 森田明夫 395

  小型未破裂脳動脈瘤の自然歴 山崎友郷他 398

  脳ドックでの未破裂脳動脈瘤の発見率 佐々木雄彦 402

  脳動脈瘤破裂の危険因子 兼松康久他 405

  未破裂脳動脈瘤の治療適応と合併症 中山若樹他 408

  未破裂脳動脈瘤の経過観察をどう行うか 久保慶高他 412

  実験的脳動脈瘤からの考察 横井俊浩他 414

  脳動脈瘤の流体解析で何がわかるか 庄島正明他 417

くも膜下出血をおこすその他の疾患

  細菌性脳動脈瘤 新妻邦泰他 421

  解離性脳動脈瘤 水谷 徹 424

  脳動静脈奇形 橋本幸治他 428

  硬膜動静脈瘻 佐藤允之他 430

  もやもや病 荒木芳生他 432

  Reversible cerebral vasoconstriction syndrome 小林紀方他 434

  くも膜下出血をおこす内科疾患 井島大輔他 437

診断と治療のNew Standards

  軽症くも膜下出血の診断―見逃しを防ぐために 波出石 弘 440

  脳動脈瘤の画像診断 update 西野和彦他 443

  くも膜下出血の重症度分類と予後 佐藤 章 447

  脳外科医が来るまでの初療をどうする? 佐藤大樹他 451

  くも膜下出血の治療適応 岡田芳和 454

  クリッピング術とコイル塞栓術の使い分け 林 健太郎他 457

  手術不能の脳動脈瘤とは 塩川芳昭 461

  手術待機例への保存的治療 村田貴弘他 463

  巨大脳動脈瘤の問題 伊達 勲 465

脳血管攣縮 update

  脳血管攣縮のメカニズム 大熊洋揮 468

  脳血管攣縮の診断,予防と治療法 白尾敏之他 472

  脳槽灌流療法とくも膜下血腫の定量 佐藤 拓他 476

  脳血管攣縮の血管内治療 福田 仁他 478





連 載

神経解剖学の見方,考え方

脳幹網様体(1)分布と構成の概略 寺田純雄,小林 靖 378

神経生理学への招待

一次運動野が表現するのは「力」か「方向」か 和田 真,北澤 茂 380

分子から迫る神経薬理学

GPCRとcAMPシグナリング 上窪裕二 382

臨床医のための神経病理

脳銃創 堀  映他 384

高次脳機能障害の理解と診察

視覚性注意障害(背側型同時失認) 平山和美他 386

Q&A―神経科学の素朴な疑問

悲しいとなぜ涙が出るのでしょう?  新田淳美 481

神経疾患治療ノート

ギラン・バレー症候群 神田 隆 482

ニューロサイエンスの最新情報

痛みとミクログリア 井上和秀 484

素顔のニューロサイエンティスト

Oscar Benavente 大庭英樹 486

検査からみる神経疾患

頸動脈狭窄症の超音波検査 此枝史恵他 488

バックナンバー  492    次号予告  494

「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
2,970円
メインテーマ

多系統萎縮症(MSA)のすべて



MSAの歴史と概念

  オリーブ橋小脳萎縮症(Dejerine-Thomas) 内原俊記 270

  線条体黒質変性症 加藤信介他 273

  Shy-Drager症候群 三室マヤ他 275

  MSAの概念とグリア細胞質内封入体の発見 中里洋一 278

MSAの病理と発症機序

  MSAの病理 若林孝一 281

  MSAの分子遺伝学 辻 省次他 285

  動物モデルからのアプローチ 矢澤 生 290

MSAの疫学と自然歴

  日本のMSA 渡辺宏久他 292

  外国のMSA―アジアと欧米の比較 小澤鉄太郎他 295

MSAの臨床症候

  小脳症候 橋本祐二他 298

  パーキンソニズム 菊池昭夫他 301

  錐体路徴候 清水俊夫 306

  睡眠障害と突然死 下畑享良他 308

  循環障害 山脇健盛 312

  排尿・その他の自律神経障害 榊原隆次他 316

  認知機能障害 小長谷正明 320

MSAの臨床検査

  画像検査 伊藤瑞規他 322

  内分泌の側面から見たMSA 小澤鉄太郎 326

  呼吸・睡眠障害検査 飛澤晋介他 329

  排尿障害検査 山本達也他 335

  循環系障害検査 尾崎 心他 338

MSAの診断と鑑別診断

  MSAの臨床評価尺度とバイオマーカー 市川弥生子 341

  Gilmanの臨床診断基準 中島健二 345

  パーキンソン病との鑑別 高橋 真他 348

  純粋自律神経不全症(PAF)との鑑別 祖父江 元 352

MSAの治療

  薬物治療 榊原隆次他 354

  リハビリテーション 新井雅信 357

  試験的治療 石川欽也他 362



連 載

神経解剖学の見方,考え方

脳幹の聴覚伝導路 小林 靖,寺田純雄 258

神経生理学への招待

運動野と皮質脊髄路 和田 真,北澤 茂 260

分子から迫る神経薬理学

GPCRと三量体Gタンパク質 上窪裕二他 262

臨床医のための神経病理

O157脳症 中里洋一他 264

高次脳機能障害の理解と診察

失運動視症 平山和美他 266

ニューロサイエンスの最新情報

霊長類の脳神経回路から特定の経路を選り分けて操作する 木下正治他 364

 「二重遺伝子導入法」―手指の器用な運動の制御

検査からみる神経疾患

横隔神経伝導検査 清水俊夫 366

神経疾患治療ノート

頚椎症・OPLL・椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症 松本守雄 368

素顔のニューロサイエンティスト

Allan I. Basbaum 今町憲貴 370

Q&A―神経科学の素朴な疑問

味は機械でもわかりますか?  都甲 潔 371

バックナンバー  372    次号予告  374

               「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
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メインテーマ

睡 眠-分子生物学から治療まで



睡眠の基礎研究

  睡眠の基礎研究の現状 粂 和彦 142

  睡眠・覚醒の神経生理学 三島和夫 146

  睡眠リズムの分子生物学 本間研一他 152

  睡眠の液性調節 永田奈々恵他 158

  オレキシン神経による睡眠覚醒調節 山中章弘 160

  睡眠の遺伝学―ナルコレプシーの感受性遺伝子の探索 宮川 卓 164

  睡眠と夢 北浜邦夫 167

  睡眠と記憶 小川景子他 170

  運動と睡眠 内田 直 172

睡眠障害の診断と治療

  睡眠障害の臨床検査 宮本雅之他 175

  不眠の生理学 小曽根基裕他 178

  不眠症の薬物治療とその課題 山下英尚他 181

  不眠の非薬物治療(認知行動療法) 白石 直他 185

  過眠症・ナルコレプシーとその関連疾患の病因 西野精治 188

  過眠症の治療 佐藤雅俊他 193

  睡眠と産業保健 高橋正也 196

  予防的仮眠の効果 林 光緒 198

  いびき 井下綾子他 200

  睡眠呼吸障害とその治療 陳 和夫 203

  睡眠と生活習慣病 角谷 寛 206

神経疾患と睡眠障害

  パーキンソン病の睡眠障害 鈴木圭輔他 208

  睡眠関連てんかんと異常行動 野沢胤美 212

  筋ジストロフィーの睡眠と呼吸の障害 谷田部可奈他 216

  致死性家族性不眠症(プリオン病) 田ヶ谷浩邦他 218

  睡眠に関連した頭痛 山下 晋他 220

  認知症と睡眠障害 長濱道治他 222

  レストレスレッグス症候群と睡眠障害 西田慎吾他 224

  発達障害と睡眠 瀬川昌也 228

  うつ病と睡眠障害 村上純一他 233

  PTSDと睡眠障害 土生川光成他 236

  東日本大震災・福島第一原発事故による避難生活と睡眠障害 丹羽真一 238



連載

神経解剖学の見方,考え方

脳神経核 8:特殊体性感覚性(3) 小林 靖,寺田純雄 130

神経生理学への招待

脊髄のパターン発生器 和田 真,北澤 茂 132

分子から迫る神経薬理学

Gタンパク質共役型受容体(GPCR)総論 上窪裕二他 134

臨床医のための神経病理

脳表ヘモシデリン沈着症 高尾昌樹他 136

高次脳機能障害の理解と診察

腹側の流れの損傷による視覚認知障害の診察 平山和美他 138

検査からみる神経疾患

嗅覚検査と神経疾患 飯嶋 睦 240

素顔のニューロサイエンティスト

Murali Guthikonda 東田哲博 243

ニューロサイエンスの最新情報

脊髄損傷に対する自家嗅粘膜移植法 吉峰俊樹他 244

神経疾患治療ノート

頭蓋頸椎移行部疾患 下川宣幸 246

Q&A―神経科学の素朴な疑問

運動の後の筋肉痛は年と共に2~3日遅れて起きる  八田秀雄 249

 といわれているのは本当ですか?

バックナンバー  252    次号予告  254
2,970円
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視 床―単なる中継核ではない



総 論

  視床の機能とは 中野勝磨 16

  解剖学的基礎 小田哲子他 20

  生理学的基礎 松井 広 24

  視床ニューロンの新しい分類―Core-typeとmatrix-type 金子武嗣 27

  機能画像の基礎 松田博史 31

  MRIによる神経連絡性解明の基礎―視床 林 拓也 34

  シナプス特性から観た皮質視床路の役割 宮田麻理子他 38

  感覚系視床におけるゲート機能 update 小村 豊 42

  網様核の機能 木村晃久 46

  視床CM, Pf核の機能―視床CM-Pf核―大脳基底核系による行動と注意の切り替え 南本敬史 49

正常機能各論

  体性感覚 泰羅雅登 53

  痛覚 倉石 泰他 56

  平衡感覚 室伏利久 59

  視覚 岡本正博 62

  聴覚 鴨頭 輝他 66

  嗅覚 椛 秀人 70

  味覚 山本 隆 73

  大脳基底核 高田昌彦 76

  小脳 星 英司他 80

  前頭前野と視床 花川 隆 83

  意識 工藤香名江他 86

  視床と主観的体験 山田真希子 90

視床障害の症候

  体性感覚障害 飛松省三 93

  視床病変でもロンベルグ徴候は出現するか 榎本博之 96

  失立失歩 中村耕一郎他 98

  視床痛 大渕敏樹他 100

  視床性運動失調 当間 忍 102

  パーキンソン症候群 谷口 真 104

  視床性失語 櫻井靖久 107

  視床性認知症 杉本あずさ他 110

  眼球運動障害 寺尾安生 112

  意識障害 松居 徹 114



連載

神経解剖学の見方,考え方

脳神経核 7:特殊体性感覚性(2) 小林 靖,寺田純雄 4

神経生理学への招待

脊髄の反射回路(2) 和田 真,北澤 茂 6

分子から迫る神経薬理学

受容体の情報伝達を分子構造・局在の視点から理解する 櫻井 隆 8

臨床医のための神経病理

けいれん重積 若林孝一他 10

高次脳機能障害の理解と診察

街並失認 平山和美他 12

検査からみる神経疾患

SWIとcerebral amyloid angiopathy 大久保敏之 116

ニューロサイエンスの最新情報

分配行動に見られる個人差の脳内メカニズム 春野雅彦 118

神経疾患治療ノート

平山病(若年性一側上肢筋萎縮症) 北 耕平他 120

素顔のニューロサイエンティスト

Dr. Robert Chen 弓削田晃弘 122

Q&A―神経科学の素朴な疑問

蚊に刺されても痛くないのはなぜですか  吉村 惠 123



バックナンバー  124    次号予告  126
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メインテーマ

抑制性シナプスの基礎と臨床



正常における抑制性シナプスの構造と機能

  抑制性ニューロンとそのネットワークの発生 玉巻伸章 1342

  GABAA 受容体の構造と機能 北山友也他 1346

  GABAB 受容体の構造と機能 立山充博他 1349

  グリシン受容体の構造と機能 平田普三 1352

  GABAのマルチモーダルな作用 福田敦夫 1355

  アストロサイトによる興奮性・抑制性伝達の制御 小泉修一 1360

  眼球運動系における抑制ニューロン 杉内友理子 1363

  歩行運動発現における脊髄抑制性ニューロンの役割 西丸広史 1371

  小脳学習における抑制性ニューロン 田中進介他 1375

  内分泌制御における抑制性ニューロン 佐久間康夫 1377

  大脳基底核の運動制御における抑制性ニューロン 知見聡美他 1381

  海馬の多様な抑制性ニューロンによる神経回路網の制御 神野尚三 1385

  新皮質における抑制性ニューロン 川口泰雄 1388

疾患とその治療における抑制性シナプスの意義

  GABA関連薬剤Overview―抗てんかん薬とGABA抑制系 由比友顕他 1391

  GABA受容体のイメージング 石井賢二 1394

  てんかんにおけるGABA受容体とK+チャネルの異常 石井敦士他 1397

  ARX遺伝子と介在ニューロン病 加藤光広 1401

  Hyperekplexiaとグリシン受容体 詫間 浩他 1404

  Stif f-person症候群 村上丈伸他 1409

  髄腔内バクロフェン療法とGABAB 受容体 須藤結香他 1412

  全身麻酔薬の作用点としての抑制性シナプス 眞下 節他 1415

  オピオイドとGABA作動性ニューロン 芝崎真裕他 1419

  内因性精神疾患におけるneural oscillationとGABA 土本利架子他 1422

  認知症における抑制性シナプス 吉池裕二他 1425



連 載

神経解剖学の見方,考え方

脳神経核 6:特殊体性感覚性(1) 小林 靖,寺田純雄 1332

神経生理学への招待

脊髄の反射回路(1) 和田 真,北澤 茂 1334

臨床医のための神経病理

動脈瘤様骨嚢腫 Aneurysmal bone cyst(ABC) 吉田朗彦 1336

高次脳機能障害の理解と診察

相貌失認 平山和美他 1338

At a glance diagnosis(最終回)

姿勢の異常(3) 田中 真 1340

検査からみる神経疾患

代謝性筋疾患のメタボローム解析 杉江秀夫他 1428

神経疾患治療ノート

球脊髄性筋萎縮症(SBMA) 鈴木啓介他 1430

ニューロサイエンスの最新情報

爆風による脳損傷 徳野慎一 1432

素顔のニューロサイエンティスト

Joseph LeDoux 五十川浩一 1434

Q&A―神経科学の素朴な疑問

全盲の方の時間感覚が優れているというのは本当でしょうか?  伊福部 達 1435



2012年(30巻)メインテーマおよび連載一覧  1436    次号予告  1440

2,970円
メインテーマ



心原性脳塞栓症と心房細動

総 論

  脳塞栓症の原因と病態 林  健他 1222

  脳塞栓症の疫学 小林祥泰 1226

  フィブリン血栓と血小板血栓 山口雄亮他 1228

  心房細動の原因と病態 坂元 有他 1233

  心臓の神経支配と心房細動 木村謙介他 1237

各 論

  塞栓源としての心房細動 高嶋修太郎 1239

  心原性脳塞栓症の一次予防 山下武志 1242

  心原性脳塞栓症の急性期症状 森 真由美他 1245

  脳塞栓症の診断

   画像診断 藤原広和他 1250

   心原性脳塞栓症の病型診断における血液補助診断マーカー 細見直永他 1254

  塞栓症の診断

   経食道心エコー検査 古森元浩他 1257

   MD(multidetector-row)CT検査 山崎貴明他 1260

  心原性脳塞栓症の急性期治療

   t-PA 長尾毅彦 1264

   ヘパリン 卜部貴夫 1266

   血管内塞栓除去術 結城一郎他 1268

  急性期治療の問題点・合併症

   出血性脳梗塞 星野晴彦 1273

   Spectacular shrinking def icit 安部貴人他 1278

   HIT(heparin-induced thrombocytopenia) 山本晴子他 1280

  心原性脳塞栓症の再発とその予防(抗凝固療法)

   再発の疫学 伊藤義彰 1284

   ワルファリン 橋本洋一郎他 1287

   ダビガトラン 内山真一郎他 1292

   リバーロキサバン 植村順一他 1295

   エドキサバン 西山和利 1298

   アピキサバン 瀧澤俊也 1302

   抗凝固薬使用下での周術期管理 田中瑛次郎他 1307

   外科的治療―不整脈手術(メイズ手術),左心耳切除・縫縮術 大石淳実他 1311



連 載



神経解剖学の見方,考え方

脳神経核 5:一般体性感覚性 小林 靖,寺田純雄 1212

神経生理学への招待

脊髄の運動ニューロンと運動単位 和田 真,北澤 茂 1214

臨床医のための神経病理

Pineal parenchymal tumor 佐々木 惇 1216

高次脳機能障害の理解と診察

連合型視覚性物体失認 平山和美他 1218

At a glance diagnosis

姿勢の異常(2) 田中 真 1220

Q&A―神経科学の素朴な疑問

光をまぶしく感じる羞明はなぜおこるのでしょうか?  江本博文他 1316

神経疾患治療ノート

筋萎縮性側索硬化症(ALS)・脊髄性筋萎縮症(SMA) 北村英二他 1318

ニューロサイエンスの最新情報

神経系における水素分子の抗酸化,抗炎症作用―研究の現状 大澤郁朗 1320

検査からみる神経疾患

抗VGKC抗体 渡邊 修 1322

素顔のニューロサイエンティスト

芦澤哲夫 松浦 徹 1325



バックナンバー  1326    次号予告  1328

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脊椎・脊髄―up to date



脊椎・脊髄の機能解剖と生理

  脊椎と脊髄の発生 仙波 圭他 1094

  頚部・頚髄発生の特性 八木沼洋行 1098

  歯髄幹細胞を用いた脊髄損傷の再生医療 山本朗仁他 1102

   ―細胞移植を伴わない脊髄損傷治療の可能性

  幹細胞による脊髄再生 小林喜臣他 1107

  嗅粘膜による脊髄再生 岩月幸一 1111

脊椎・脊髄の症候と診断

  筋萎縮性側索硬化症におけるsplit hand徴候 桑原 聡 1115

  デルマトームとcervical line 福武敏夫 1118

  自律神経障害 國本雅也 1121

  神経筋電気診断 角谷彰子他 1123

脊椎・脊髄疾患と治療

  脊椎変性疾患・奇形

   頚椎症:前方固定術 金 景成他 1128

   頚椎症:椎弓形成術 金  彪他 1130

    ―筋層構築的棘突起椎弓形成の概念と実際

   腰椎椎間板ヘルニア:内視鏡下ヘルニア摘出術 岡田英次朗他 1138

   腰椎分離症 北浜義博他 1141

   側彎症―変性側彎症に対する治療戦略 豊根知明他 1146

   二分脊椎・脂肪腫 荻原英樹他 1150

   脊髄空洞症 久保田基夫 1154

  外 傷

   中心性頚髄損傷 渡辺剛史 1158

   脊椎圧迫骨折 小泉 徹他 1161

   脊髄鉛筆状軟化 安藤哲朗他 1164

  腫瘍・血管性病変

   脊髄腫瘍 青山 剛他 1168

   脊髄dural AVF 1171

   脊髄血管奇形:血管内治療 淺野 剛 1175

  疼 痛

   脊髄障害性疼痛―病態と最近の薬剤治療について 神谷光広他 1179

   脊髄硬膜外電気刺激療法 齋藤洋一 1182

   高周波熱凝固術 伊藤圭介他 1184

   神経根ブロック 高橋敏行他 1186

  リハビリテーションとケア

   リハビリテーション 横山 修 1188

   排尿管理 百瀬 均 1191



連 載



神経解剖学の見方,考え方

脳神経核4:臓性感覚性 小林 靖,寺田純雄 1084

神経生理学への招待

運動総論―2つのアプローチ 和田 真,北澤 茂 1086

臨床医のための神経病理

Autophagic vacuolar myopathy 金田大太他 1088

高次脳機能障害の理解と診察

統合型視覚性物体失認 平山和美他 1090

At a glance diagnosis

姿勢の異常(1) 田中 真 1092

検査からみる神経疾患

DC脳波 金澤恭子他 1195

神経疾患治療ノート

遺伝性脊髄小脳変性症 高橋 真他 1198

Q&A―神経科学の素朴な疑問

胃や腸にも味覚があるというのは本当ですか?  岩槻 健他 1200

素顔のニューロサイエンティスト

Barry Richmond 菅生-宮本康子 1201

ニューロサイエンスの最新情報

プリオン病における脳脊髄液のQUIC診断 佐藤克也他 1202



バックナンバー  1206    次号予告  1208

Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス)の内容

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