Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス) 発売日・バックナンバー

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2,970円
メインテーマ
神経変性疾患への新しい視点―プリオン仮説

プリオン病
  プリオン病とは 水澤英洋 252
  プリオン病の病変の分布 塚本 忠 256
  プリオン(異常プリオン蛋白)の伝播 倉橋洋史 他 260
  プリオン病とアミロイドーシスの違い 一 他 265
アルツハイマー病
  アルツハイマー病とは 玉岡 晃 269
  Aβ蛋白の伝播 浜口 毅 他 275
  ヒトでのAβ蛋白伝播(“感染”)と治療 和田健二 他 279
パーキンソン病,Lewy小体病および多系統萎縮症
  パーキンソン病とは 織茂智之 283
  Lewy小体病とは 向井洋平 他 288
  多系統萎縮症とは 齊藤祐子 293
  αシヌクレインの伝播 寺田 真 他 296
  ヒトでのαシヌクレイン伝播(“感染”?)と新たな治療戦略 谷口さやか 他 300
タウ蛋白による前頭側頭葉変性症(FTLD−tau)
  FTLDならびにFTLD−tauとは 村山繁雄 他 303
  Tauの伝播 長谷川成人 307
  その他のFTLD―異常蛋白の視点から 上山盛夫 他 312
TDP−43による筋萎縮性側索硬化症(ALS−TDP43)
  ALSとは 高橋 均 315
  TDP−43の伝播 大久保卓哉 他 319
  TDP−43−proteinopathyとしての筋萎縮性側索硬化症と 陸 雄一 他 323
   前頭側頭葉変性症
ポリグルタミン病
  ポリグルタミン病とは 山田舞乃 他 327
  ポリグルタミン病における異常蛋白伝播 山田光則 332
“感染性”アミロイドーシス
  AApoA・アミロイドーシス 樋口京一 337
  その他の感染性アミロイドーシス 池田修一 342

神経解剖学の見方,考え方
脳溝の比較解剖と個体発生(2) 小林 靖,寺田純雄 240
神経生理学への招待
体性感覚(2)一次体性感覚野の体性局在 和田 真,北澤 茂 242
分子から迫る神経薬理学
カンナビノイド受容体の生理的および薬理的作用 橋本谷祐輝 244
臨床医のための神経病理
Subependymal giant cell astrocytoma(SEGA) 増井憲太 他 246
高次脳機能障害の理解と診察
できなくなる行為障害の診察 平山和美 他 248
ニューロサイエンスの最新情報
基底核での可塑性の画像化 冨山誠彦 345
神経疾患治療ノート
縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチー 米川貴博 他 348
検査からみる神経疾患
脳卒中とBNP 石橋 哲 350
素顔のニューロサイエンティスト
John Williams 松井 彩 352
Q&A―神経科学の素朴な疑問
心筋梗塞で肩が痛くなるのはなぜですか? 住谷昌彦 他 353
バックナンバー  354    次号予告  356
「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
連 載
編集委員
水澤英洋 
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
国立精神・神経医療研究センター病院病院長
東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
メインテーマ
社会脳―Social Brain

社会神経科学とは
  社会神経科学の諸課題と展望 定藤規弘
  社会脳の発達 千住 淳
  社会的知性の進化 平田 聡
神経科学
 ニホンザルの神経生理
  自己の動作と他者の動作を区別する神経回路 磯田昌岐
  社会的行動発現のための感覚運動制御システム 村田 哲 他
  社会順位の神経基盤 長坂泰勇 他
 ヒトのイメージング
  不正直さの個人差を生み出す脳のメカニズム 阿部修士
  損得勘定の神経基盤 春野雅彦
  他人の不幸は蜜の味―妬みと他人の不幸を喜ぶ気持ちの脳内メカニズム 高橋英彦
  「機会の平等」の神経基盤 青木隆太 他
  ゲーム理論の脳神経科学への応用 二本杉 剛
  アンドロイドと「不気味の谷」 西尾修一 他
 マウスを使った分子基盤研究
  オキシトシンと社会的行動 尾仲達史
  精神疾患とシナプス可塑性 高橋琢哉
社会性の障害の診断と治療
  自閉症スペクトラム障害の診断とADI?R・ADOS?2 黒田美保
  自閉症スペクトラム障害の注視行動パターン 中野珠実 他
  自閉スペクトラム症の脳画像研究 山末英典
  自閉スペクトラム症の遺伝子 音羽健司 他
  自閉症スペクトラム障害の動物モデル 岸本恵子 他
  自閉スペクトラム症の児童に対する応用行動分析に基づく介入 宍戸恵美子 他
  自閉症スペクトラム障害の生物学的介入法の開発 加藤進昌 他
  統合失調症の社会的認知障害―脳画像研究の観点から 藤原広臨 他
  境界性パーソナリティ障害―神経基盤から臨床へ 森口 翔 他

連 載
神経解剖学の見方,考え方
 脳溝の比較解剖と個体発生(1) 小林 靖,寺田純雄
神経生理学への招待
 体性感覚(1)表在覚の受容器と信号の伝導路 和田 真,北澤 茂
分子から迫る神経薬理学
 カンナビノイド受容体の種類 橋本谷祐輝
臨床医のための神経病理
 脆弱X関連振戦失調症候群 塩谷彩子 他
高次脳機能障害の理解と診察
 着衣失行 平山和美 他
神経疾患治療ノート
 筋強直性ジストロフィー,myotonic dystrophy type 1(DM1) 栗原照幸
ニューロサイエンスの最新情報
 海馬における記憶再生のメカニズム 高木夕貴 他
検査からみる神経疾患
 中枢神経系感染症の遺伝子解析診断 三井 純
素顔のニューロサイエンティスト
 結城伸泰 深見祐樹
Q&A―神経科学の素朴な疑問
 歩いているときによいアイディアを思いつくというのは本当ですか? 淺間 一

バックナンバー
次号予告

「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆

編集委員
水澤英洋 国立精神・神経医療研究センター病院病院長
     東京医科歯科大学特任教授
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
メインテーマ
自己免疫性脳炎―抗原・抗体は何をしている?

自己免疫性脳炎における抗体の意義 楠 進
グルタミン酸受容体
  NMDA型グルタミン酸受容体の生理機能 笠原浩二
  代謝型グルタミン酸受容体の分子構造と機能 山下高廣  他
  抗グルタミン酸受容体抗体 田中惠子
  抗グルタミン酸受容体抗体陽性脳炎 村上丈伸 他
VGKC
  VGKC複合体の生理機能 杉浦嘉泰
  抗VGKC複合体抗体 渡邊 修
  VGKC複合体抗体陽性脳炎 柳村文寛 他
Ma2
  Ma2の機能 深浦彦彰
  Ma2脳炎 久保田昭洋 他
GABA,Amphiphysin,グリシン
  GABAの機能―GABAA,GABABの多彩な伝達様式 八木淳一 他
  Amphiphysinの機能 筒井公子
  グリシンとグリシン受容体の機能 平田普三
  Stif f−person syndromeの臨床 林 明人
アクアポリン
  アクアポリンの機能と抗体 高井良樹 他
  アクアポリンと神経・筋疾患(視神経脊髄炎以外) 星 明彦 他
  アクアポリンと視神経脊髄炎 河内 泉 他
Collapsin response mediator proteins
  Collapsin response mediator proteinの機能 中村治子 他
  傍腫瘍性舞踏運動 守谷 新 他
αエノラーゼ
  多機能蛋白質αエノラーゼ 康 東天
  橋本脳症 米田 誠

連 載
神経解剖学の見方,考え方
 大脳半球脳表,第三脳室周辺の観察(2) 寺田純雄,小林 靖
神経生理学への招待
 感覚総論 和田 真,北澤 茂
分子から迫る神経薬理学
 ヒスタミン関連分子をターゲットとした臨床応用 福井裕行
臨床医のための神経病理
 SCA36(Spinocerebellar Ataxia type 36) 菱川 望 他
高次脳機能障害の理解と診察
 口舌顔面失行 平山和美 他
検査からみる神経疾患
 黒質のneuromelanin imaging 金子由夏 他
ニューロサイエンスの最新情報
 睡眠障害「ナルコレプシー」の新規モデルマウスの作製 田淵紗和子 他
神経疾患治療ノート
 肢帯型筋ジストロフィー 木村 円
素顔のニューロサイエンティスト
 Herbert Y. Meltzer 住吉太幹
Q&A―神経科学の素朴な疑問
 夢を読めるというのは本当ですか? 堀川友慈
書 評 「脊髄臨床神経学ノート―脊髄から脳へ」 神田 隆

バックナンバー
次号予告

「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆

編集委員
水澤英洋 国立精神・神経医療研究センター病院病院長
     東京医科歯科大学特任教授
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
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メインテーマ
自律神経系の最新情報

自律神経の概念と研究史 昭 1338
自律神経系の正常における構造と機能
  自律神経系の構成要素とその薬理学 黒澤美枝子 他 1341
  脳血管の神経性調節 堀田晴美 他 1345
  呼吸の意識・無意識の神経制御 荒田晶子 1350
  心臓の自律神経支配に関するマクロ解剖 川島友和 他 1352
  血圧の自律神経制御と起立性低血圧 佐藤隆幸 1354
  消化管の自律神経制御 富永和作 他 1358
  内臓痛覚と自律神経系 尾 1360
  膀胱の自律神経支配 河谷正仁 他 1363
  睡眠と自律神経系 白川修一郎 他 1366
  皮膚の交感神経支配 岩瀬 敏 1368
自律神経系の病態と治療
 循環器疾患
  心不全における交感神経系 金澤英明 他 1371
  慢性心不全に対する迷走神経刺激 杉町 勝 1374
  脳血管障害における自律神経系 荒木信夫 1376
 代謝疾患
  血糖値制御 箕越靖彦 1379
  自律神経系による末梢環境感知と摂食・代謝調節 岩作 他 1383
   ―メタボリックシンドロームにおける変調
  体温調節機構とその異常 中村和弘 1387
 末梢神経疾患
  特発性自律神経ニューロパチー 桑原 聡 1391
  免疫介在性ニューロパチー 濱田征宏 他 1393
  傍腫瘍性ニューロパチー 田中惠子 1396
  遺伝性感覚・自律神経性ニューロパチー 小池春樹 他 1398
  家族性アミロイドポリニューロパチー 池田修一 1401
  糖尿病性ニューロパチー 水上浩哉 他 1404
 中枢神経疾患
  多系統萎縮症―中枢から末梢まで 小澤鉄太郎 他 1407
  パーキンソン病 平山正昭 1411
  てんかん 寺田清人 1414
  多発性硬化症と視神経脊髄炎 宮生 他 1416
 感覚器疾患等
  瞳孔異常 原 直人 他 1418
  眼瞼下垂 松尾 清 1420
  前庭障害 北原 糺 1422
  発汗障害 中里良彦 1424

神経解剖学の見方,考え方
大脳半球脳表,第三脳室周辺の観察(1) 寺田純雄,小林 靖 1324
神経生理学への招待
大脳基底核 和田 真,北澤 茂 1328
 (7)パーキンソン病とハンチントン病の病態生理
分子から迫る神経薬理学
ヒスタミンの生理的および薬理的作用 福井裕行 1330
臨床医のための神経病理
進行性多巣性白質脳症 宍戸−原 由紀子 1332
 ―JCウイルス封入体を有する乏突起膠細胞腫大核の特徴
高次脳機能障害の理解と診察
観念運動性失行 平山和美 他 1334
神経疾患治療ノート
筋ジストロフィー〔Duchenne/Becker(ジストロフィノパチー)〕 谷田部可奈 他 1426
検査からみる神経疾患
長期心拍変動からみる自律神経障害 清野 健 他 1428
ニューロサイエンスの最新情報
霊長類に共通の大脳記憶回路の解明 宮本健太郎 1431
 ―記憶課題遂行中のマカクサルの脳機能マッピング
素顔のニューロサイエンティスト
Oliver Ganslandt 金 太一 1434
Q&A―神経科学の素朴な疑問
学習は小脳のどこで行われていますか?  永雄総一 1435
2014年(32巻)メインテーマおよび連載一覧  1436    次号予告  1440
                     「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
連 載
編集委員
水澤英洋 
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
国立精神・神経医療研究センター病院病院長
東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
メインテーマ
多発性硬化症のパラダイムシフト―病態から治療まで

総論
  疫学とリスクファクター 新野正明 1216
  免疫動態 佐藤和貴郎 他 1218
  オリゴデンドロサイトの動態 中原 仁 他 1222
  アストロサイトの動態 眞 1225
  ミクログリアの動態 錫村明生 1229
  神経細胞の動態 三條伸夫 他 1232
  血管系の動態 西原秀昭 他 1236
診 断
  診断基準の変遷と2010年改訂McDonald基準 金子仁彦 他 1239
  鑑別診断 黒澤和大 他 1243
検 査
  臨床所見―臨床症状と臨床経過,障害度評価尺度について 横手裕明 1246
  画像診断 高橋秀典 他 1249
  神経眼科 中尾雄三 1253
  視覚誘発電位(VEP)と光干渉断層計(OCT) 田中正美 1257
  脳脊髄液 中島一郎 1260
  神経心理検査 河内 泉 他 1263
治 療
  Windows of opportunity 越智博文 1267
  急性期治療 深浦彦彰 他 1271
  インターフェロンβ 中辻裕司 他 1275
  フィンゴリモドの治療現場にもたらした変化 斎田孝彦 1278
  ナタリズマブ(タイサブリ) 横山和正 1282
  フマル酸ジメチル(BG−12) 一 他 1287
  その他の疾患修飾薬 松下拓也 1291
  対症療法 宮本勝一 1296
  リハビリテーション 深澤俊行 他 1299
  妊娠出産への対応 清水優子 1302

神経解剖学の見方,考え方
小脳の解剖(2) 寺田純雄,小林 靖 1204
神経生理学への招待
大脳基底核(6)価値の表現と行動選択 和田 真,北澤 茂 1206
分子から迫る神経薬理学
ヒスタミン―受容体の種類 福井裕行 1208
臨床医のための神経病理
Pallido−nigro−luysial atrophy 豊島靖子 他 1210
高次脳機能障害の理解と診察
観念性失行 平山和美 他 1212
神経疾患治療ノート
多発性筋炎 平形道人 1305
検査からみる神経疾患
術中VEPモニタリング 佐々木達也 1308
ニューロサイエンスの最新情報
興奮性シナプス伝達のエネルギーはどのように供給されているか 永瀬将志 他 1310
素顔のニューロサイエンティスト
Stephen L. Hauser 磯部紀子 1312
Q&A―神経科学の素朴な疑問
脳梗塞と脾臓は関係がありますか?  栗栖宏多 他 1313
バックナンバー  1314    次号予告  1318
                     「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
連 載
編集委員
水澤英洋 
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
国立精神・神経医療研究センター病院病院長
東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
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メインテーマ
脳卒中EBMカタログ・

脳卒中急性期の内科的治療
 急性期の抗血小板療法,抗凝固療法
  FASTER,CLAIR,CHANCE 大沼広樹 他 1090
  IST,CAST 外山祐一郎 他 1093
  EARLY trial,HAEST 宮内淑史 他 1096
  SAMURAI−NVAF研究 有廣昇司 他 1099
 急性期の血圧管理
  ACCESS,SCAST 鴨打正浩 1102
  INWEST 神谷達司 1106
  CHHIPS,COSSACS 長谷川泰弘 1108
 その他の急性期管理
  PAIS trial,ICTUS trial 中川原譲二 1111
  ALIAS trial,FOOD trial 橋本洋一郎 他 1114
  AVERT,PREVAIL 酒向正春 1118
脳卒中慢性期の内科的治療
 慢性期の抗血小板療法
  ATT,ESPRIT,WASID trial 卜部貴夫 1121
  ESPS−1/2,PRoFESS trial 長谷川泰弘 1125
  CAPRIE,CHARISMA,MATCH,SPS3 山崎昌子 他 1128
  CSPS2,CASISP 鶴 他 1133
 新しい抗血小板療法のエビデンス
  TRA 2P−TIMI50 田中耕太郎 1138
  PERFORM 寺山靖夫 1140
  PRASFIT試験 北川泰久 1142
 慢性期の抗凝固療法
  EAFT,VA−SPINAF,SPAF・ 佐治直樹 他 1146
  ATRIA,REACH,BAT 三間洋平 他 1149
 新しい抗凝固療法のエビデンス
  RE−LY,ARISTOTLE 小林潤平 他 1152
  ROCKET−AF,J−ROCKET−AF 三瀧真悟 他 1156
  PROTECT AF Trial 菅 貞郎 1158
脳卒中の予防
 脳卒中の予防(循環)
  PROGRESS,MOSES 福岡卓也 他 1159
  ALLHAT,LIFE,ASCOT−BPLA 佐々木貴浩 他 1162
  ONTARGET,JATOS 足立智英 他 1166
  RESPECT Study 宮脇 哲 1170
 脳卒中の予防(糖尿病と脂質異常症)
  PROactive,JPAD,UKPDS 中野由美子 他 1172
  CTT研究,HPS,SPARCL,MEGA 安部貴人 他 1176
  JELIS,CARDS,AIM−HIGH 北川一夫 1180
  J−STARS研究 細見直永 他 1183

神経解剖学の見方,考え方
小脳の解剖(1) 寺田純雄,小林 靖 1076
神経生理学への招待
大脳基底核(5)報酬の予測誤差を計算する神経回路 和田 真,北澤 茂 1080
分子から迫る神経薬理学
HTRF(ホモジニアス時間分解蛍光)法によるGPCR研究 徳田千賀志 1082
臨床医のための神経病理
Glioneuronal tumor with neuropil−like islands 柴原純二 1084
高次脳機能障害の理解と診察
自己身体定位障害 平山和美 他 1086
検査からみる神経疾患
次世代シーケンサーを用いた診断 吉村明子 他 1188
神経疾患治療ノート
神経痛性筋萎縮症 木村英紀 他 1190
ニューロサイエンスの最新情報
自然知覚下脳活動の定量理解:内部表象,動態,デコーディング 西本伸志 1192
素顔のニューロサイエンティスト
Leslie G. Ungerleider 迎 いくこ 1194
Q&A―神経科学の素朴な疑問
努力をすれば頭はよくなるのでしょうか?  安藤寿康 1195
書 評 「神経症状の診かた・考えかた―General Neurologyのすすめ」  園生雅弘 1136
バックナンバー  1198    次号予告  1200
                     「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
連 載
編集委員
水澤英洋 
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
国立精神・神経医療研究センター病院病院長
東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
メインテーマ
重症筋無力症―診療New Standards

重症筋無力症の歴史と概念の確立 辻畑光宏 976
発症機序
  神経筋接合部の形成と維持を支える分子基盤とその破綻 2014 樋口 理 980
  重症筋無力症と自己抗体 Up to date 酒井和香 他 983
  胸腺と胸腺腫の役割 松尾秀徳 986
臨床と病型の特徴
  重症筋無力症の自然歴と疫学 村井弘之 988
  成人発症眼筋型重症筋無力症 宮崎禎一郎 他 991
  成人全身型重症筋無力症 今井富裕 993
  後期発症重症筋無力症 長根百合子 997
  MuSK抗体陽性重症筋無力症 中田るか 他 1000
  小児重症筋無力症 石垣景子 1002
  先天性筋無力症候群 大野欽司 1006
診断と鑑別診断
  テンシロンテスト 叶内 匡 1011
  電気生理検査 渋谷和幹 他 1013
  免疫学的検査 鈴木重明 1016
  Motor point筋生検 吉村俊朗 他 1018
  胸腺と胸腺腫の画像診断 中根俊成 他 1020
  重症筋無力症の合併症 伊子 他 1023
  重症筋無力症の鑑別診断 島 智秋 他 1029
治 療
  新ガイドライン:治療の基本方針 槍沢公明 他 1033
  クリーゼの診断とその治療 川口直樹 1037
  胸腺摘除術の適応,周術期,術式 岩佐和夫 1040
  抗コリンエステラーゼ薬 南 尚哉 1044
  副腎皮質ステロイド 津田笑子 他 1046
  免疫抑制剤 吉川弘明 1049
  生物学的製剤 槍沢公明 他 1052
  IVIg 白石裕一 他 1054
  血液浄化療法 南 尚哉 1056
  妊娠出産を含む生活上の注意点 松井 真 他 1058

神経解剖学の見方,考え方
橋小脳とその入出力 小林 靖,寺田純雄 964
神経生理学への招待
大脳基底核(4)行動選択の学習とドーパミン…2 和田 真,北澤 茂 966
分子から迫る神経薬理学
ドーパミン関連分子をターゲットとした臨床応用 井上律子 他 968
臨床医のための神経病理
Extraventricular neurocytoma 伊古田勇人 他 970
高次脳機能障害の理解と診察
行為の実行に関連する脳領域のMRIによる同定 平山和美 他 972
ニューロサイエンスの最新情報
低悪性度神経膠腫におけるBRAF遺伝子異常 田中將太 他 1060
検査からみる神経疾患
神経膠腫のDiffusional Kurtosis Imaging 錦織 瞭 他 1062
神経疾患治療ノート
顔面神経麻痺 小川 郁 1064
素顔のニューロサイエンティスト
浦野文彦 金蔵孝介 1067
Q&A―神経科学の素朴な疑問
頸椎症で翼状肩甲は起きますか?  安田 恵 1068
バックナンバー  1070    次号予告  1072
                     「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
連 載
編集委員
水澤英洋 
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
国立精神・神経医療研究センター病院病院長
東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
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メインテーマ
意識・無意識

意識研究の基礎
  意識の神経相関 吉田正俊 856
  意識の現象学的基礎と,その理論に向けて 茂木健一郎 861
  意識(覚醒)の神経生理 三島和夫 865
意識・無意識の神経科学
  視覚的意識と大脳皮質―二つの脳半球と一つの意識 渡辺正峰 869
  上丘における無意識の視覚 高浦加奈 875
  視覚刺激と意識的な見えを切り離す心理物理学手法 藤原真奈他 878
  視覚意識と脳波 天野 薫 882
  錯聴の神経科学 柏野牧夫 884
  知覚意識のニューロサイエンス―動物とヒトの主観を探る 小村 豊 890
  夢と意識・無意識 北浜邦夫 894
  麻酔と意識・無意識 土肥修司 897
  催眠と意識・無意識 中島 亨 902
  意識の統合情報理論 大泉匡史 905
意識障害と治療
  急性期意識障碍評価スケール 太田富雄 913
  意識障害をきたす疾患の鑑別 河野祥一郎他 917
  意識障害患者の救急医療 金子直之 919
  失外套症候群と無動性無言 徳永 誠他 924
  植物状態(遷延性意識障害) 篠田 淳他 926
  閉じ込め症候群 川田明広 932
  せん妄 八田耕太郎 935
  判断力・気持・考えに障害を残さないための脳低温療法 林 成之 938
  脳・脊髄刺激療法など 山本隆充他 943
  意識障害の薬物治療 田村直俊 946


神経解剖学の見方,考え方
脊髄小脳とその入出力 寺田純雄,小林 靖 844
神経生理学への招待
大脳基底核(3)行動選択の学習とドーパミン…1 和田 真,北澤 茂 846
分子から迫る神経薬理学
ドーパミンの生理的および薬理的作用 井上律子他 848
臨床医のための神経病理
PARK17 栗崎博司他 850
高次脳機能障害の理解と診察
行為の解剖と生理―できなくなる行為障害の背景 平山和美他 852
検査からみる神経疾患
HFO(高周波振動)とてんかん 秋山倫之 948
神経疾患治療ノート
全身疾患に伴うニューロパチー 長谷川 修 950
 (4)Critical illness polyneuropathy, 放射線
ニューロサイエンスの最新情報
動物モデルとしてのマーモセットの展望 横山ちひろ 952
素顔のニューロサイエンティスト
Ann M. Graybiel 久保田康夫他 954
Q&A―神経科学の素朴な疑問
貧乏ゆすりはなぜやめられないのでしょうか?  栗原照幸 955
バックナンバー  958    次号予告  960
                     「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
連 載
編集委員
水澤英洋 
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
国立精神・神経医療研究センター病院病院長
東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
メインテーマ

脳のゆらぎ・同期・オシレーション

総 論
  脳のゆらぎ 松橋眞生 728
  脳のオシレーションとは 美馬達哉 732
  振動子と神経学 中尾光之他 738
  抑制性インターニューロンとオシレーション 日置寛之 743
細胞・動物での計測
  運動野におけるベータリズムとガンマリズム 保坂亮介他 747
  マルチモーダルGABAによる発振と同期 福田敦夫 751
  ウイルスベクターを用いた神経回路への機能介入法 井上謙一他 757
  脳のオシレーション,循環代謝と自発的神経活動 林 拓也 762
  パーキンソン病と脳のオシレーション 南部 篤他 768
  大脳皮質と筋肉での振動性活動から,脊髄損傷からの 西村幸男他 773
   機能回復をみる
ヒトでの計測
  DBS 畑中伸彦 777
  脳磁図・脳波 萩原綱一他 780
  MRI 星野英紀他 783
  運動誘発電位(Motor evoked potential;MEP)に反映す 花島律子 786
   る脳のリズム
  TMS-EEGによるヒトの脳活動ダイナミクスと情報流 北城圭一 789
   の操作的研究
  皮質脳波による脳律動計測 小林勝哉他 792
脳機能
  「私たち」の脳科学に向けて:2個人同時計測MRI研究 定藤規弘 797
  大脳皮質-基底核系の機能:強化学習と行動実行制御 森田賢治 800
臨床応用
  てんかん 金澤恭子他 804
  パーキンソン病 小林一太他 809
  本態性振戦 岩室宏一 812
  認知症 飛松省三 814
  精神疾患 杉原玄一 818
  BMI 牛場潤一他 820
  脳の交流電流による非侵襲的刺激 金井良太 824
   -transcranial Alternating Current Stimulation(tACS)

神経解剖学の見方,考え方
前庭小脳とその入出力 小林 靖,寺田純雄 716
神経生理学への招待
大脳基底核(2)ハイパー直接経路・直接経路・間接経路 和田 真,北澤 茂 718
分子から迫る神経薬理学
中枢神経系におけるドーパミン受容体 井上律子他 720
臨床医のための神経病理
PARK2 倉重毅志他 722
高次脳機能障害の理解と診察
触覚性失認の診察 平山和美他 724
検査からみる神経疾患
DAT-SPECT 清水和敬他 828
ニューロサイエンスの最新情報
優越の錯覚の脳内機構 山田真希子 831
神経疾患治療ノート
全身疾患に伴うニューロパチー 大沼広樹他 834
 (3)サルコイドーシス,Sj素顔のニューロサイエンティスト
Geoffrey A. Donnan 矢坂正弘 836
Q&A―神経科学の素朴な疑問
歯ぎしりはなぜおこるのでしょうか?  佐藤貞雄 837
バックナンバー  838    次号予告  840
                     「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
連 載
編集委員

水澤英洋 
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
国立精神・神経医療研究センター病院病院長
東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
メインテーマ
扁桃体―up to date

扁桃体の構造と分子機構
  扁桃体の区分と線維結合の概要 小林 靖 612
  扁桃体の恐怖記憶の分子機構 吉田隆行他 618
  扁桃体におけるドーパミンの機能 高橋英彦 623
扁桃体と感覚情報処理
  扁桃体と嗅覚・味覚 志村 剛 628
  扁桃体と視覚 佐藤 弥 633
  痛みと扁桃体 加藤総夫 637
  扁桃体と聴覚 松延 毅 640
  扁桃体と価値評価 西条寿夫他 643
扁桃体とその出力
  扁桃体と自律神経系 上山敬司他 648
  扁桃体と顎顔面運動 安井幸彦 652
扁桃体とその病態
  精神医学領域における扁桃体の脳画像研究 山末英典 656
  パーキンソン病における嗅覚障害と扁桃体 武田 篤他 659
  アルツハイマー病における扁桃体萎縮と症候 数井裕光他 662
  辺縁系脳炎における扁桃体 飯塚高浩 667
  摂食障害と扁桃体 吉澤正彦他 670
  機能性ディスペプシアにおける扁桃体 富永和作他 674
  強迫性障害における扁桃体 中前 貴 678
  側頭葉てんかんの認知機能と扁桃体 武山博文他 680
  児童虐待における扁桃体を含む脳の変化 熊崎博一他 683
  PTSDにおける扁桃体 関口 敦 686
  自閉症スペクトラムにおける扁桃体 森 健治他 690
  うつ病における扁桃体 功刀 浩 693
  統合失調症における扁桃体 東間正人他 696
神経解剖学の見方,考え方
オリーブ核と登上線維(2) 寺田純雄,小林 靖 600
神経生理学への招待
大脳基底核(1)行動選択のディレクター 和田 真,北澤 茂 602
分子から迫る神経薬理学
セロトニン関連分子をターゲットにした臨床応用 吉田隆行 604
臨床医のための神経病理
Rasmussen脳炎 齊藤祐子 606
高次脳機能障害の理解と診察
多様式失認 平山和美他 608
検査からみる神経疾患
術中蛍光色素診断 齋藤太一他 700
神経疾患治療ノート
全身疾患に伴うニューロパチー 三井隆男他 702
 (2)Crow?Fukase症候群・骨髄腫および傍腫瘍性
ニューロサイエンスの最新情報
ミトコンドリア病の新しいバイオマーカーFGF21 八ツ賀秀一他 704
素顔のニューロサイエンティスト
Hans Lassmann 門脇太郎 706
Q&A―神経科学の素朴な疑問
イルカの脳は半分ずつ眠るというのは本当ですか?  北浜邦夫 708
バックナンバー  710    次号予告  712
                     「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
連 載
編集委員
水澤英洋 
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
国立精神・神経医療研究センター病院病院長
東京医科歯科大学特任教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
メインテーマ
頭痛診療のニュー・ストリーム
 ―新国際分類とわが国の新診療ガイドライン

頭痛診療の最近の動き
 概 説 鈴木則宏
  国際頭痛分類第3版β版 竹島多賀夫
  慢性頭痛の診療ガイドライン2013 荒木信夫
 
 I.国際頭痛分類第3版β版(ICHD?3β)
  ■一次性頭痛
   片頭痛 清水利彦
   緊張型頭痛 北川泰久
   三叉神経・自律神経性頭痛 今井 昇
   その他の一次性頭痛性疾患 柴田 護
  
  ■二次性頭痛
   頭部または頸部(あるいはその両方)の外傷・傷害による頭痛 末廣栄一 他
   頭頸部血管障害による頭痛 橋本洋一郎 他
   非血管性頭蓋内疾患による頭痛 寺山靖夫
   物質またはその離脱による頭痛 山脇健盛
   感染症による頭痛 海野佳子
   ホメオスターシスの障害による頭痛 大里敦子 他
   頭蓋骨, 頸, 眼, 耳, 鼻, 副鼻腔, 歯, 口あるいはその他の顔面・
     頭蓋の構成組織の障害に起因する頭痛あるいは顔面痛 和嶋浩一
   精神疾患による頭痛 大橋花菜子 他
   有痛性脳神経ニューロパチーおよび他の顔面痛―三叉神経痛(13.1) 岩下達雄
   有痛性脳神経ニューロパチーおよび他の顔面痛
     ―三叉神経痛以外の有痛性脳神経ニューロパチーおよび他の顔面痛(13.2?13.12)
    工藤雅子
    
   その他の頭痛性疾患 加藤裕司
  
  ■付録(Appendix)
   片頭痛(Appendix) 西郷和真
   緊張型頭痛(Appendix) 辰元宗人
   三叉神経・自律神経性頭痛(Appendix) 永田栄一郎
   その他の一次性頭痛(Appendix)―Epicrania fugax 飯塚高浩
   頭部または頸部(あるいはその両方)の外傷・傷害による頭痛(Appendix) 藤木直人
   頭頸部血管障害による頭痛(Appendix) 松森保彦
   非血管性頭蓋内疾患による頭痛(Appendix) 中野俊也 他
   物質またはその離脱による頭痛(Appendix) 橋本しをり
   感染症による頭痛(Appendix) 大熊壮尚
   ホメオスターシスの障害による頭痛(Appendix) 臼田和弘 他
   頭蓋骨, 頸, 眼, 耳, 鼻, 副鼻腔, 歯, 口あるいは
     その他の顔面・頭蓋の構成組織の障害に起因する頭痛あるいは顔面痛(Appendix)
    飯ヶ谷美峰
    
   精神疾患による頭痛(Appendix) 伊藤泰広

 II.慢性頭痛の診療ガイドライン2013
  頭痛一般 立岡良久
  片頭痛 濱田潤一
  緊張型頭痛 高嶋良太郎 他
  群発頭痛およびその他の三叉神経・自律神経性頭痛 山根清美
  その他の一次性頭痛 柴田興一
  薬物乱用頭痛 渡邉由佳 他
  小児の頭痛 藤田光江 他
  遺伝子 古和久典 他


連 載

神経解剖学の見方,考え方
 オリーブ核と登上線維(1) 寺田純雄,小林 靖
神経生理学への招待
 小脳(9)小脳と高次機能 和田 真,北澤 茂
分子から迫る神経薬理学
 セロトニンの生理的および薬理的作用(2) 吉田隆行
臨床医のための神経病理
 Atypical teratoid/rhabdoid tumor(AT/RT) 中里洋一
高次脳機能障害の理解と診察
 連合型触覚性失認 平山和美 他
ニューロサイエンスの最新情報
 神経束空間統計 Tract?based spatial statistics(TBSS) 林 拓也
検査からみる神経疾患
 Complex fasciculation potential 清水俊夫
神経疾患治療ノート
 全身疾患に伴うニューロパチー 新井 陽他
  (1)糖尿病,アルコール,ビタミン欠乏(B1,B6,B12,E),
      尿毒症,甲状腺機能低下症に伴うニューロパチー
素顔のニューロサイエンティスト
 Vijay K. Kuchroo 作石かおり
Q&A―神経科学の素朴な疑問
 錐体路障害で腹壁反射が消えるのはなぜですか?  大木 紫

バックナンバー      
次号予告 
2,970円
メインテーマ
脳卒中EBMカタログI

総 論

神経解剖学の見方,考え方
 小脳の発生 小林 靖,寺田純雄

神経生理学への招待
 小脳(8)小脳と内部モデル…2. 順モデル 和田 真,北澤 茂

分子から迫る神経薬理学
 セロトニンの生理的および薬理的作用(1) 吉田隆行

臨床医のための神経病理
 抗SRP抗体陽性筋症 石井亜紀子

高次脳機能障害の理解と診察
 知覚型触覚性失認 平山和美 他

検査からみる神経疾患
 タウイメージング 島田 斉

素顔のニューロサイエンティスト
 大坪 宏 先生

ニューロサイエンスの最新情報
 サル側頭葉における物体の視覚表象および記憶想起を司る 平林敏行

神経回路の動作とその計算原理
神経疾患治療ノート
 感染性ニューロパチー 笠間周平 他

Q&A―神経科学の素朴な疑問
 モニターはR, G, B(赤,緑,青)で色を表現するのに,インク  鯉田孝和
 カートリッジはどうしてC, M, Y(シアン, マゼンタ, イエロー)なのでしょうか?

バックナンバー      次号予告  

「分子から迫る神経薬理学」の編集は櫻井 隆
連 載
編集委員
水澤英洋 東京医科歯科大学教授
鈴木則宏 慶應義塾大学教授
宇川義一 福島県立医科大学教授
齊藤延人 東京大学教授
小林 靖 防衛医科大学校教授
北澤 茂 大阪大学教授
2,970円
2,970円
[メインテーマ
]失認―What’s new ?

失認とは 武田克彦 136視覚認知
  視覚認知の心理学 齋木 潤 140
  
視覚認知の生理学 伊藤 南 144
  
相貌認知の生理学 永福智志 149
  
視覚性失認 鈴木匡子 153
  
同時失認 種村 純他 157
  
相貌失認 横井香代子他 161
  
純粋失読 下村辰雄他 165
聴覚認知
  
聴覚認知の心理学 中島祥好 169
  
聴覚認知の生理学 丹治和世 173
  
聴覚失認と純粋語聾 能登谷晶子
177
  受容性失音楽 進藤美津子
180
触覚認知
  触覚認知の心理学 北田 亮 183
  
触覚認知の生理学―触覚による外界・運動・身体の認知 村田 哲 187
  
触覚失認 遠藤邦彦 192

空間と身体の認知
  空間的注意の生理学 楠 真琴 195
  
ナビゲーションの神経機構 佐藤暢哉 200
  
半側空間無視 太田久晶 205
  
街並失認と道順障害 高橋伸佳 210
  
Gerstmann症候群 永井知代子 213
  
病態失認 小林俊輔 217
神経解剖学の見方,考え方
小脳の概要(2)入出力による区分 小林 靖,寺田純雄 124神経生理学への招待
小脳(6)随意運動の制御と学習…3. 到達運動の順応 和田 真,北澤 茂 126

分子から迫る神経薬理学
GPCRに作用する化合物のスクリーニング 服部 満他 128臨床医のための神経病理
Post-polio症候群 日根野晃代他 130

高次脳機能障害の理解と診察
体性感覚認知の解剖と生理 平山和美他 132神経疾患治療ノート
中毒性ニューロパチー 内野 誠 222

検査からみる神経疾患
髄液GFAPと視神経脊髄炎(NMO) 高野里菜他 224ニューロサイエンスの最新情報
フェムト秒レーザー光による単一神経細胞刺激 細川千絵 227素顔のニューロサイエンティスト
Pasko Rakic 鳥居正昭 230Q&A―神経科学の素朴な疑問
脳震盪のとき脳では何が起こっているのですか?  島 克司 231

バックナンバー  234    
次号予告  236
 
2,970円

Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス)の内容

神経領域を志す医師必読の月刊誌
●毎号メインテーマを中心に構成し、臨床に必要な知識の基本から最新知見までを総合的にとらえ、啓蒙的に解説。●ワイドな誌面に豊富な図表を適切に配し、視覚的にも理解しやすいページづくり。

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