Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス) 発売日・バックナンバー

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ミトコンドリア病―up to date

総論と基礎知識

  ミトコンドリア病とは 埜中征哉 982

  ミトコンドリアの形態・機能とその動的変化 石原直忠他 984

  ミトコンドリアDNAの構造と発現制御 太田成男他 988

  ミトコンドリア病のモデルマウス 中田和人他 992

ミトコンドリア病の臨床と診断

  臨床症状と診断のしかた 後藤雄一 997

  筋生検―形態検査 埜中征哉 1000

  体液と筋肉・臓器の生化学検査 村山 圭 1002

  遺伝子検査―ミトコンドリアDNAと核DNA 田中雅嗣他 1008

  ミトコンドリア病の遺伝カウンセリング 佐藤有希子 1012

代表的なミトコンドリア病

  慢性進行性外眼筋麻痺症候群(CPEO)/

   Kearns‐Sayre syndrome(KSS) 逸見祥司他 1016

  脳卒中様発作を伴うミトコンドリア脳筋症(MELAS) 飯塚高浩 1020

  赤色ぼろ線維を伴うミオクローヌスてんかん(MERRF) 水谷真之他 1027

  Leigh脳症 竹下絵里他 1030

  Leber病 江本博文他 1034

  mtDNA枯渇症候群(MTDPS) 大竹 明 1038

  mtDNAの翻訳過程の異常を伴う疾患 後藤雄一 1043

神経疾患,老化とミトコンドリア異常

  パーキンソン病 佐藤栄人他 1047

  Friedreich失調症 松島理明他 1051

  ミトコンドリアを介した老化制御機構 中川 崇 1054

ミトコンドリア病の治療

  薬物治療 古賀靖敏 1058

  核移植治療の有用性と問題点 末岡 浩 1064



連 載



神経解剖学の見方,考え方

脳神経核3:一般臓性運動性 小林 靖,寺田純雄 972

神経生理学への招待

シナプス伝達の可塑性(3) 和田 真,北澤 茂 974

臨床医のための神経病理

Ataxia telangiectasia 林 雅晴 976

高次脳機能障害の理解と診察

知覚型視覚性失認(視覚性形態失認) 平山和美他 978

At a glance diagnosis

四肢の異常(26) 田中 真 980

検査からみる神経疾患

cVEMP,oVEMPの意義 室伏利久 1068

ニューロサイエンスの最新情報

デコーディッドニューロフィードバック法(DecNef法) 柴田和久 1070

神経疾患治療ノート

二次性小脳皮質萎縮症(薬剤性,内分泌性,傍腫瘍性) 林 祐一他 1072

素顔のニューロサイエンティスト

Tracy T. Batchelor 田中將太 1075

Q&A―神経科学の素朴な疑問

脳にもリンパ系があるのですか?  猪原匡史他 1076

バックナンバー  1078    次号予告  1080
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Vision―new perspectives



視覚の神経科学 総論

  視覚の目的 村上郁也 866

  視覚の解剖学:膝状体経路と非膝状体経路 靱負正雄 870

  初期視覚野の神経生理 大澤五住他 874

  高次視覚野の神経生理:Dorsal pathway 泰羅雅登 879

  腹側経路における視覚情報処理 藤田一郎他 883

視覚の神経科学 トピックス

  網膜の情報処理 三好智満 887

  動きの知覚 三浦健一郎他 890

  奥行き知覚 宇賀貴紀他 894

  色と質感の知覚 小松英彦 897

  顔・表情 鴻池菜保他 902

  視覚発達臨界期の分子メカニズム 小林洋平他 906

  受容野のリマッピングと視覚の安定性 楠 真琴 909

  オブジェクトの連合記憶と時間順序 納家勇治 912

視覚の臨床

  視覚誘発電位 飛松省三 916

  片頭痛の視覚性前兆 菊井祥二他 920

  光感受(過敏)性てんかん 高橋幸利他 922

  てんかんの視覚症状 兼本浩祐他 926

  皮質性視覚障害 板東充秋 928

  色覚障害 仲泊 聡他 933

  半側空間無視と治療 太田久晶 939

  相貌失認 杉本あずさ他 943

  純粋失読 櫻井靖久 945

  幻視:レビー小体型認知症 笠貫浩史他 947

  人工網膜 神田寛行他 950

  視覚障害者の視覚野応答 北田 亮 953

  盲視の神経科学 吉田正俊 955



連 載



神経解剖学の見方,考え方

終脳,脳幹,小脳の分離(3) 寺田純雄,小林 靖 852

神経生理学への招待

シナプス伝達の可塑性(2) 和田 真,北澤 茂 856

臨床に役立つ神経薬理・化学

ヒスタミンと神経系 食欲,消化管 前山一隆 858

臨床医のための神経病理

Hemangiopericytoma 平戸純子 860

高次脳機能障害の理解と診察

視覚性失認の諸型 平山和美他 862

At a glance diagnosis

四肢の異常(25) 田中 真 864

検査からみる神経疾患

脊髄小脳路をadrenoleukodystrophyで見る 森松暁史他 958

神経疾患治療ノート

晩発性小脳皮質萎縮症(LCCA) 高橋育子他 960

ニューロサイエンスの最新情報

脳腫瘍の免疫療法 島戸真司他 962

素顔のニューロサイエンティスト

Zaal Kokaia 大木宏一 964

Q&A―神経科学の素朴な疑問

赤ワインで片頭痛が誘発されるというのは本当ですか?  柴田興一 965

バックナンバー  966    次号予告  968
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ミオクローヌス―What’s myoclonus ?

総 論

  ミオクローヌス―概念と分類 柴崎 浩 746

病態生理各論

  皮質性ミオクローヌス

   生理学的解析と発生機序 美馬達哉 750

   基礎的機序 杉浦嘉泰 754

  周期性ミオクローヌス

   発生機序 寺尾安生 758

   Creutzfeldt-Jakob disease(CJD)概論 浜口 毅他 760

   亜急性硬化性全脳炎(SSPE)概論 細矢光亮 764

  脳幹網様体性ミオクローヌス

   生理学的解析 魚住武則 766

   Lance-Adams syndrome 永井将弘他 770

  驚愕反射

   発生機序 浄土英一 772

   神経疾患での驚愕反射 花島律子 776

  軟口蓋振戦(palatal tremor,軟口蓋ミオクローヌス),myorhythmia

   発生機序と症例 山本 徹 778

  脊髄髄節性ミオクローヌス

   発生機序 内藤 寛 782

   脊髄腫瘍例 渡邉和之他 784

  固有脊髄路性ミオクローヌス

   脊髄固有ニューロンとは 大木 紫他 786

   固有脊髄路性ミオクローヌス例 松本英之他 790

  Spasmodic reflex myoclonus

   GABA,グリシンの機能―脊髄での機能を中心に 福田敦夫 795

   Stiff-person syndrome 林 明人 799

   破傷風と脊髄の抑制機能 松田 希他 804

  陰性ミオクローヌス

   発生機序と解析 小林勝哉他 807

   原因疾患 松本英之他 813

遺伝子異常

  歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症(DRPLA) 西澤正豊 816

  Lafora病 近藤孝之他 818

  ライソゾーム病 成田 綾他 822

  Benign adult familial myoclonic epilepsy(BAFME) 塩田睦記他 826

抗ミオクローヌス薬

  抗てんかん薬使用の概要 赤松直樹他 830

  ピラセタム,レベチラセタム,トピラマート 須貝研司 832



連 載

神経解剖学の見方,考え方

終脳,脳幹,小脳の分離(2) 寺田純雄,小林 靖 732

神経生理学への招待

シナプス伝達の可塑性(1) 和田 真,北澤 茂 736

臨床に役立つ神経薬理・化学

ヒスタミンと神経系 痛み・かゆみ 岩城寛尚 738

臨床医のための神経病理

IgG4関連疾患に合併する漏斗下垂体炎 杉山一彦他 740

高次脳機能障害の理解と診察

大脳性色覚障害 平山和美他 742

At a glance diagnosis

四肢の異常(24) 田中 真 744

神経疾患治療ノート

多系統萎縮症 山脇健盛 835

ニューロサイエンスの最新情報

大脳新皮質におけるスキーマ依存的な遺伝子活性化と 竹内倫徳 838

 並列的な記憶獲得

素顔のニューロサイエンティスト

Richard GM Morris 竹内倫徳 841

検査からみる神経疾患

顔面けいれんのabnormal muscle response 金 太一 842

Q&A―神経科学の素朴な疑問

内頸動脈の拍動がふだん聞こえないのはなぜですか?  加我君孝 844

バックナンバー  846    次号予告  848

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コリン作動性シナプスの基礎と臨床



コリン作動性ニューロン研究史

  神経伝達物質アセチルコリンの発見と 川島紘一郎 618

   非神経性アセチルコリンの存在

コリン作動性シナプス

  コリンアセチルトランスフェラーゼの局在と機能 木村 宏他 622

  ニコチン受容体の機能 内田さえ他 627

  ムスカリン受容体の構造と機能 芳賀達也 631

  コリンエステラーゼとその阻害薬 久米利明 637

  高親和性コリントランスポーターの局在と機能 奥田隆志 640

  小胞型アセチルコリントランスポーターの分子性状と 高森茂雄 642

   生理機能

コリン作動性ネットワーク

  大脳皮質層構造と錐体細胞へのアセチルコリン作用 川口泰雄 645

  コリン作動性の分子ブレーキによる視覚皮質可塑性の制御 森下博文 649

  大脳基底核とコリン作動性ネットワーク 高草木 薫 652

  視床とコリン作動性ネットワーク 高瀬堅吉他 655

  腸管神経系 林 周作他 658

  交感神経のコリン作動性ニューロンへの分化転換 木村謙介他 662

  ミクログリアのニコチン受容体 下濱 俊 666

  非神経性アセチルコリン 矢島高二 670

  神経系におけるブチリルコリンエステラーゼの機能 日比陽子他 672

コリン作動性シナプスの病態と治療

  コリン作動性シナプスのイメージング 篠遠 仁 675

  重症筋無力症 宮崎禎一郎他 680

  先天性筋無力症候群 大野欽司 685

  アルツハイマー病 杉本八郎 689

  ニコチン受容体刺激による神経細胞保護効果 高鳥悠記 693

  パーキンソン病におけるコリン作動性ニューロン 三浦正巳他 697

  気管支喘息におけるコリン作動性ニューロン 平野綱彦他 700

  喫煙・禁煙とコリン作動性ニューロン 宮田久嗣 703

  有機リン中毒 高須 朗 707

  サリン事件を振り返って 柳澤信夫他 710



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

終脳,脳幹,小脳の分離(1) 寺田純雄,小林 靖 604

神経生理学への招待

心と体に働く神経ペプチド 和田 真,北澤 茂 608

臨床に役立つ神経薬理・化学

アドレナリン,ノルアドレナリンと神経系 リンパ球との関係 岩城寛尚 610

臨床医のための神経病理

成人型シトルリン血症 池田修一 612

高次脳機能障害の理解と診察

視覚認知関連脳領域のMRIによる同定 平山和美 614

At a glance diagnosis

四肢の異常(23) 田中 真 616

検査からみる神経疾患

Vanishing white matter disease 松川敬志他 714

ニューロサイエンスの最新情報

拡散強調機能的MRI 麻生俊彦 716

素顔のニューロサイエンティスト

Jose A. Obeso 岩室宏一 719

神経疾患治療ノート

Gilles de la Tourette症候群 野村芳子 720

Q&A―神経科学の素朴な疑問

重症筋無力症で味覚障害が来るのは本当ですか?  鈴木重明 722

バックナンバー  726    次号予告  728
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【メインテーマ】



類似する神経症候・徴候を正しく理解する―神経診断のピットフォール

観念性失行と観念運動性失行 武田克彦 496

純粋失読と失書を伴う失読 高橋愼一 498

鏡像動作と連合運動 二村明徳他 501

除皮質硬直と除脳硬直 星野晴彦 503

Opsoclonusとocular bobbing 飯塚高浩 505

Adie徴候とArgyll Robertson徴候 三宅晃史他 508

眼瞼痙攣と開眼失行 大澤美貴雄 510

MLF症候群とone and a half症候群 古和久典他 512

筋線維束収縮とミオキミア 澤田幹雄他 514

筋性斜頸と痙性斜頸 宮崎由道他 516

Spurling徴候とLhermitte徴候 滋賀健介他 518

手根管症候群と前骨間神経症候群 園生雅弘 520

姿勢時振戦と企図振戦 一條真彦他 522

振戦とminipolymyoclonus 花島律子 524

静止時振戦とre-emergent tremor 高橋一司 526

コレアとバリスム 吉井文均 528

ジストニアとアテトーシス,ジスキネジア 望月仁志他 530

歯車様筋強剛と鉛管状筋強剛 岩田 淳 532

末梢性単麻痺と中枢性単麻痺 吉田拓弘他 533

Kernig徴候とLas大石 実 536

下肢の位置覚障害と振動覚障害 小笠原淳一他 538

緊張性足底反射とBabinski徴候 武智詩子他 540

パーキンソン病歩行と小刻み歩行 坪井義夫 542

歩行失行とすくみ足歩行 中島健二 544

Restless legs syndromeとakathisia 長谷川一子 546

Parkinson病レボドパ治療におけるwearing off現象とon-off現象 大山彦光他 551

孤発性脳小血管病と遺伝性脳小血管病 野崎洋明他 553

三叉神経障害とnumb-chin症候群 中森正博他 556

Horner症候群と群発頭痛発作時の自律神経異常 柴田 護他 558

薬物乱用頭痛と慢性片頭痛 渡邉由佳他 560

発作性片側頭痛と持続性片側頭痛 清水利彦 565

Trousseau症候群とDIC 藤並 潤他 567

RPLS(Reversible posterior leukoencephalopathy syndrome), 名取達徳他 570

 PRES(Posterior reversible encephalopathy syndrome)と高血圧性脳症

Guillain-Barr桑原 聡 572

CIDPとMMN 上田昌美他 574

ALSとPLS 荻野 裕 576

頸椎症と平山病 伊藤義彰 578

Stiff-person症候群とIsaacs症候群 石井亜紀子他 580

Camptocormiaとstooped posture 関 守信他 582

Apathyとanhedonia 木村活生他 584



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脳神経核 2:特殊臓性運動性 小林 靖,寺田純雄 484

神経生理学への招待

モノアミン系神経伝達物質とその受容体 和田 真,北澤 茂 486

臨床に役立つ神経薬理・化学

アドレナリン,ノルアドレナリンと神経系 ムード 末丸克矢他 488

臨床医のための神経病理

Hypothalamic hamartoma 新井信隆 490

高次脳機能障害の理解と診察

視覚認知の解剖と生理 平山和美 492

At a glance diagnosis

四肢の異常(22) 田中 真 494

検査からみる神経疾患

重症筋無力症における筋興奮収縮連関評価法 桑原 聡 588

神経疾患治療ノート

瀬川病 瀬川昌也 590

ニューロサイエンスの最新情報

人工網膜 神田寛行他 592

Q&A―神経科学の素朴な疑問

心臓ペースメーカーを挿入するとMIBG心筋シンチグラフィの  織茂智之 596

 集積が低下するというのは本当ですか?

素顔のニューロサイエンティスト

Berislav V. Zlokovic 西田陽一郎 597

バックナンバー  598    次号予告  600

2,970円
【メインテーマ】



脳室と髄液腔の最新情報

脳室と髄液の解剖と生理

  脳室の解剖と発生 島 克司 376

  神経内視鏡手術に必要な脳室の解剖 喜多村孝幸他 380

  脳脊髄液循環の生理 白根礼造 384

  血液脳関門 祖父江和哉他 387

  脳室の画像検査 神谷昂平他 391

脳脊髄液漏出症

  疾患概念と診断基準 佐藤慎哉他 395

  低髄液圧症候群の画像診断 井田正博 400

  脊髄脳槽シンチグラフィー 畑澤 順 406

  ブラッドパッチ 西尾 実他 409

特発性正常圧水頭症(iNPH)

  疾患概念と診断基準 高橋賛美他 413

  iNPHと高次脳機能障害 菅野重範他 417

  iNPHの画像診断 石井一成 420

  タップテストとドレナージテスト 徳田隆彦 425

  シャント手術 三宅裕治 429

  リハビリテーション,保険と介護 石川正恒 432

小児の水頭症と奇形

  小児水頭症と合併奇形 木村孝興他 434

  胎児期水頭症 伊地俊介他 437

  小児のシャント手術 埜中正博他 441

  第三脳室底開窓術 石原正一郎他 443

  脳室病変とてんかん 川合謙介 447

脳室の血管障害と腫瘍

  脳室内出血 西原哲浩 450

  くも膜下出血とNPH 三木 保 452

  脳室炎 松下葉子他 456

  側脳室・第三脳室腫瘍 川原信隆 458

  第四脳室腫瘍 村垣善浩他 462



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脳神経核 1:体性運動性 小林 靖,寺田純雄 364

神経生理学への招待

抑制性神経伝達物質とその受容体 和田 真,北澤 茂他 366

臨床に役立つ神経薬理・化学

アドレナリン,ノルアドレナリンと神経系 記 憶 中西一郎他 368

臨床医のための神経病理

Posterior reversible encephalopathy syndrome(PRES) 田中英智他 370

高次脳機能障害の理解と診察

失語・失読・失書の診察 平山和美他 372

At a glance diagnosis

四肢の異常(21) 田中 真 374

ニューロサイエンスの最新情報

神経系細胞の一次繊毛にみられるセンサー機能 竹田 扇他 465

検査からみる神経疾患

Alexander病 石浦浩之他 470

神経疾患治療ノート

捻転ジストニア・痙性斜頸・Meige症候群 小泉英貴他 472

素顔のニューロサイエンティスト

Byron Caughey 新 竜一郎 474

Q&A―神経科学の素朴な疑問

カクテルパーティ効果は脳のどのレベルで起こるのですか?  柏野牧夫 475

書 評  「人間性のニューロサイエンス―前頭前野,帯状回,島皮質の生理学」 岩田 誠 469

バックナンバー  478    次号予告  480


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【メインテーマ】



筋炎―What’s new?



総 論

  炎症性筋疾患―オーバービュー 埜中征哉 256

  骨格筋の構造と特徴 川井 充 259

多発筋炎・皮膚筋炎の臨床

  疫 学 太田晶子 263

  臨床像 塚本 浩他 266

  筋電図検査 東原真奈他 270

  筋炎の画像診断 中山貴博 273

  筋生検と筋病理所見 前田明子他 276

  診断基準と診断 小林正樹他 280

  無筋炎型皮膚筋炎 藤本 学 283

  若年性皮膚筋炎 武井修治 285

  皮膚所見と病理 神人正寿 288

  治療の進歩 清水 潤 292

多発筋炎・皮膚筋炎の発症機序と動物モデル

  筋炎におけるサイトカイン異常 平田真哉 296

  自己抗体 三森経世他 301

  血管内皮異常 清水文崇他 306

  マウスモデル 上阪 等 309

その他の筋炎

  封入体筋炎 米川貴博他 313

  抗SRP抗体陽性筋症 鈴木重明 317

  他の膠原病に伴う筋炎 佐藤慎二 319

  HTLV-1と筋炎 松浦英治他 322

  ウイルス性筋炎 池田俊郎他 324

  寄生虫性筋炎 太田伸生 328

  サルコイド筋炎 熊本俊秀 332

  リウマチ性多発筋痛症 岸田 大他 335

  筋膜炎 大矢 寧 337

  ステロイド筋症 田中廣壽他 341



   【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

霊長類における脳幹と小脳の比較解剖学 小林 靖,寺田純雄 244

神経生理学への招待

興奮性神経伝達物質とその受容体 和田 真,北澤 茂 246

臨床に役立つ神経薬理・化学

アセチルコリンと神経系 運動機能 高草木 薫 248

臨床医のための神経病理

新型インフルエンザ脳症 山田晋一郎他 250

高次脳機能障害の理解と診察

純粋失書 平山和美他 252

At a glance diagnosis

四肢の異常(20) 田中 真 254

ニューロサイエンスの最新情報

自閉症の動物モデル 福本景太他 345

神経疾患治療ノート

ハンチントン病・Chorea-acanthocytosis・発作性舞踏病 長谷川一子 349

検査からみる神経疾患

松果体部腫瘍の鑑別:腫瘍マーカー 脇谷健司他 352

素顔のニューロサイエンティスト

Eberhard E. Fetz 関 和彦 354

Q&A―神経科学の素朴な疑問

反射が亢進するGuillain-Barr症候群があるのはどうしてですか? 海田賢一 356

バックナンバー  358

次号予告  360


2,970円
【メインテーマ】



ニューロペプチド―update





【総論】



  神経ペプチドの種類と分布 影山晴秋他 136

  作用機序:古典的神経伝達物質との比較 仲田義啓他 140

痛 み

  サブスタンスPと痛み 井上敦子 144

  ノシセプチンとノシスタチン 芦高恵美子他 148

  オピオイドペプチドによる鎮痛作用 生駒美穂他 152

  カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)と痛み 仙波恵美子 155

食欲制御

  ニューロペプチドY(レプチン系)と食欲制御 中野正子他 158

  グレリンの中枢への作用と治療応用 中村祐樹他 163

  ニューロペプチドW/B 森 正明 168

  ガラニン 永瀬 肇 170

  コレシストキニン(CCK):摂食・哺乳 尾崎智也他 172

  プロラクチン放出ペプチド(PrRP) 高柳友紀他 176

  インクレチン 中川 淳他 178

  中枢・末梢ネスファチンによる摂食制御と神経経路 前島裕子他 181

オレキシン

  オレキシン発見とその後の展開 林 康子他 184

  オレキシンと情動性脱力発作の神経機構 高草木 薫他 189

  オレキシンと麻酔・鎮痛 山本達郎 194

  NERP-2とオレキシン 十枝内厚次他 198

社会性

  オキシトシン・バゾプレシンの受容体の分布と機能 松井秀樹他 200

  オキシトシン,オキシトシン分泌を制御するCD38と自閉症 東田陽博 205

  オキシトシンと神経画像 山末英典 209

  オキシトシンとストレス緩和作用 尾仲達史他 212

  セクレチン 西島維知子 216

  ボンベシン様ペプチド 和田恵津子他 218

生 殖

  キスペプチンと生殖腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)分泌 井上直子他 220

  生殖腺刺激ホルモン放出抑制ホルモン(GnIH) 筒井和義 223



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

頭蓋内の静脈 寺田純雄,小林 靖 124

神経生理学への招待

神経伝達物質とは 和田 真他 126

臨床に役立つ神経薬理・化学

アセチルコリンと神経系 記憶 篠遠 仁 128

臨床医のための神経病理

メソトレキセート脊髄症 吉田眞理他 130

高次脳機能障害の理解と診察

失読失書 平山和美他 132

At a glance diagnosis

四肢の異常(19) 田中 真他 134

神経疾患治療ノート

本態性振戦 久野貞子 227

検査からみる神経疾患

多系統萎縮症における内分泌異常―自律神経障害との関連 小澤鉄太郎他 228

ニューロサイエンスの最新情報

哺乳類サーチュインSIRT1の視床下部における重要性 今井眞一郎 232

素顔のニューロサイエンティスト

Alfons Schnitzler グロイス純 236

Q&A―神経科学の素朴な疑問

意識に最小時間単位はありますか?  岩田 誠 237

バックナンバー  238    次号予告  240
2,970円
【メインテーマ】



めまい―Vertigo, Dizziness or Else?



総 論

  めまいとは 小松崎 篤 16

  平衡感覚の末梢伝導路 室伏利久 20

  平衡感覚の中枢伝導路 内野善生 24

  前庭系と眼球運動 松本英之他 28

  前庭系と小脳 永雄総一他 33

  前庭脊髄路 杉内友理子 37

  前庭系と自律神経 國本雅也 43

  前庭系と頭頂葉 泰羅雅登 46

検 査

  視運動性眼振,眼振 寺尾安生 50

  前庭動眼反射と温度刺激検査 肥塚 泉 53

  診察所見によるめまい疾患の鑑別 城倉 健 56

  画像検査 長縄慎二他 61

各 論

  末梢性めまいと中枢性めまい 清水夏繪 64

  良性発作性頭位めまい(BPPV) 佐藤 豪他 68

  Meniere病 松塚 崇他 74

  突発性難聴とめまい 土井勝美 77

  前庭神経炎 古屋信彦 79

  椎骨脳底動脈症候群 加藤可奈子他 82

  Wallenberg症候群 伊藤義彰他 85

  脳幹血管障害でのlateropulsion 中村耕一郎他 89

  聴神経腫瘍 橋本 省 92

  小脳障害とめまい 宮地隆史他 94

  頭頂葉病変:Balint 杉浦嘉泰他 97

  緊張型頭痛とめまい 清水利彦 101



  【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

霊長類における終脳と間脳の比較解剖学 小林 靖,寺田純雄 4

神経生理学への招待

神経伝達物質の受容体 和田 真他 6

臨床に役立つ神経薬理・化学

ヒスタミンと神経系 睡眠と覚醒 吉川雄朗他 8

臨床医のための神経病理

Tanycytic ependymoma 新宅雅幸 10

高次脳機能障害の理解と診察

純粋失読 平山和美他 12

At a glance diagnosis

四肢の異常(18) 田中 真他 14

ニューロサイエンスの最新情報

オプトジェネティクスを用いた神経科学研究 木下正治他 106

検査からみる神経疾患

胃電図 山中義崇他 108

神経疾患治療ノート

大脳皮質基底核変性症(CBD) 菅野直人他 110

素顔のニューロサイエンティスト

Joung H Lee 大宅宗一 112

Q&A―神経科学の素朴な疑問

人が立体視できるのはどうしてですか?  飛松省三 113



バックナンバー  118    次号予告  120
2,970円
【メインテーマ】



聴 覚―分子機構から先端治療まで


内耳の神経科学

内耳発生の分子メカニズム 藤本千里 1340

内リンパ液の電位・イオン環境と聴覚 日比野 浩他 1344

内耳有毛細胞の微細構造と機能 坂口博史 1348

内耳有毛細胞における酸感受性イオンチャネルASIC1bの 鵜川眞也 1353

発現と機能

耳音響放射(otoacoustic emission)のメカニズムと臨床応用 池田勝久 1357

内耳の病態と治療

音響外傷の病態と治療 松延 毅 1360

突発性難聴の病態と治療 田渕経司他 1365

耳鳴の病態と治療 小川 郁 1368

酸化ストレスと老人性難聴 樫尾明憲他 1372

残存聴力活用型人工内耳(EAS : electric acoustic stimulation) 宇佐美真一 1376

完全埋め込み型MEMS人工内耳 中川隆之他 1379

有毛細胞の再生治療 田浦晶子他 1382

聴覚路の神経科学

聴覚伝導路の比較解剖学 工藤 基 1385

音源定位の神経回路機構 福井 巌他 1388

コウモリのエコーロケーション 力丸 裕 1392

内側膝状体ニューロンの特性 木村晃久 1398

聴覚野の区分とトノトピー 宋 文杰 1401

一次聴覚野の多感覚性入出力と応答特性 小島久幸 1405

聴覚路の病態と治療

Auditory neuropathyの遺伝子 松永達雄 1409

聴神経腫瘍に対する聴覚温存手術 甲村英二 1412

聴覚脳幹インプラントの展望 加我君孝他 1415

聴覚失認の病態 進藤美津子 1419

失音楽の病態 河村 満 1422

聴覚障害児における音声言語発達 廣田栄子 1425



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脳のサイズの比較解剖学 小林 靖,寺田純雄 1328

神経生理学への招待

開口放出による神経伝達物質の放出 和田 真他 1330

臨床に役立つ神経薬理・化学

セロトニンと神経系 脳内血管 永井将弘 1332

臨床医のための神経病理

Medulloblastoma with extensive nodularity 中里洋一 1334

高次脳機能障害の理解と診察

視床失語・線条体失語 平山和美他 1336

At a glance diagnosis

四肢の異常(17) 田中 真 1338

検査からみる神経疾患

低髄圧症/脳脊髄液減少症の画像診断 細矢貴亮他 1431

―Floating dural sac signについて

ニューロサイエンスの最新情報

大脳皮質の新しい前駆細胞 大平耕司他 1434

神経疾患治療ノート

進行性核上性麻痺 寺尾安生 1436

素顔のニューロサイエンティスト

Wendy A. Suzuki 納家勇治 1438

Q&A―神経科学の素朴な疑問

恐怖や感動でゾクゾクするような特異な感覚が 有田秀穂 1439

なぜ起きるのでしょう?

2011年(29巻)メインテーマおよび連載一覧 1440 次号予告 1444

2,970円
【メインテーマ】



アストロサイト―その驚くべき多彩な機能

基 礎

アストロサイトの解剖学と病理学 大浜栄作 1228

Neurovascular Unitとアストロサイト 伊藤義彰 1234

アストロサイトの発生・分化 鹿川哲史他 1239

反応性アストロサイトと神経再生 大木宏一 1243

Blood brain barrierとaquaporin-4/dystroglycan 倉重毅志他 1247

アストロサイトの腫瘍化のメカニズム 嵯峨伊佐子他 1251

アストロサイトによる脳循環調節 田中耕太郎 1257

アストロサイトと糖代謝 高橋愼一 1262

アストロサイトとアミノ酸代謝 鈴木将貴他 1268

グリオトランスミッターとシナプス制御 小泉修一 1273

臨 床

Alexander病の病態生理 辻野精一 1278

脳梗塞急性期治療とアストロサイト 山下 徹他 1281

脳梗塞慢性期治療とアストロサイト―神経再生への挑戦 安井麻里子他 1284

アストロサイトと精神神経疾患 田中光一 1286

てんかんとアストロサイト 澤田 誠 1289

痛み(片頭痛)とアストロサイト 柴田 護 1292

パーキンソン病とアストロサイト―新たな神経保護療法の標的 浅沼幹人他 1295

肝性脳症とアストロサイト 高尾昌樹 1298

ウイルス性脳炎とアストロサイト 青山峰芳他 1300

視神経脊髄炎(NMO)とアストロサイト 三須建郎 1303

グリオーマの新規治療 森 健太郎 1308



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

内頸動脈系と椎骨脳底動脈系,動脈輪 寺田純雄,小林 靖 1216

(3)脳底動脈輪と小脳動脈の変異ほか

神経生理学への招待

化学的シナプスでの神経伝達物質の放出 和田 真他 1218

臨床に役立つ神経薬理・化学

セロトニンと神経系 嘔吐 大村 優他 1220

臨床医のための神経病理

悪性髄膜腫 田中雅彦他 1222

高次脳機能障害の理解と診察

超皮質性感覚失語 平山和美他 1224

At a glance diagnosis

四肢の異常(16) 田中 真 1226

検査からみる神経疾患

Hypertrophic olivary degeneration 神谷昂平他 1312

ニューロサイエンスの最新情報

デフォルト脳活動 渡邊正孝 1314

神経疾患治療ノート

パーキンソン病(2)進行期患者の治療 高橋一司 1316

素顔のニューロサイエンティスト

Werner Poewe 野村哲志 1319

Q&A―神経科学の素朴な疑問

地平の月が大きく見える―天体錯視の謎 苧阪直行 1320

バックナンバー 1322 次号予告 1324
2,970円
【メインテーマ】



脳・脊髄の血管―発生の科学と臨床



脳血管の発生と解剖

脳血管の発生と疾患 小宮山雅樹 1100

脳血管解剖の歴史 田中美千裕 1105

テント上脳動脈の解剖 藤井清孝 1110

テント下脳動脈の解剖 中原由紀子他 1115

外頚動脈の発生と解剖 松丸祐司 1119

―特にdangerous anastomosisおよびvasa nervorumについて

脳静脈解剖 清末一路 1122

正常血管のvariation 森 墾他 1127

髄膜の血管 清水利彦 1129

板間静脈 鳥海春樹他 1132

脳血管疾患の成因と遺伝子異常

脳動脈瘤と遺伝子 中岡博史他 1134

脳動脈瘤の成因と破裂の科学―実験脳動脈瘤研究 青木友浩 1138

脳動脈瘤の流体解析 庄島正明 1142

脳動静脈奇形と遺伝性出血性毛細血管拡張症 里見淳一郎他 1144

家族性脳動静脈奇形と遺伝子 小泉昭夫他 1147

もやもや病と遺伝子 呉 繁夫 1151

海綿状血管腫と遺伝子 藤村 幹他 1154

脳血管疾患の治療

脳動脈瘤の外科治療の未来 堀江信貴他 1156

脳動脈瘤に対する血管内治療の未来 大石英則 1158

未破裂脳動脈瘤の治療適応 森田明夫 1160

くも膜下出血後の脳血管攣縮 大熊洋揮 1163

脳動静脈奇形の外科治療 横井俊浩他 1166

脳動静脈奇形の血管内治療 村尾健一 1169

脳動静脈奇形のガンマナイフ治療 甲賀智之 1172

海綿状血管腫・静脈性血管腫 本郷一博 1175

海綿静脈洞部硬膜動静脈瘻 藤本剛士他 1178

横・S状静脈洞硬膜動静脈瘻 桑山直也 1181

Galen大静脈瘤 飯塚有応他 1186

脊髄血管の発生・解剖と臨床

脊髄血管の発生 小南修史 1188

脊髄動・静脈の解剖 高井敬介 1190

脊髄動静脈奇形 波多野武人他 1192

脊髄硬膜動静脈瘻 飯島 明 1194



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

内頸動脈系と椎骨脳底動脈系,動脈輪 寺田純雄,小林 靖 1088

(2)その発生過程

神経生理学への招待

興奮を伝達するシナプスの役割 和田 真他 1090

臨床に役立つ神経薬理・化学

セロトニンと神経系 消化器 松浦文三 1092

臨床医のための神経病理

Intravascular lymphoma 廣瀬隆則他 1094

高次脳機能障害の理解と診察

超皮質性運動失語 平山和美他 1096

At a glance diagnosis

四肢の異常(15) 田中 真他 1098

検査からみる神経疾患

NeuroferritinopathyのMRI 久保田 暁他 1196

神経疾患治療ノート

パーキンソン病(1)初期治療 高橋一司 1198

ニューロサイエンスの最新情報

痛みとペインセンサーTRPA1の役割 戴 毅 1201

素顔のニューロサイエンティスト

Leon Tremblay 星 英司 1204

Q&A―神経科学の素朴な疑問

チョコレートを食べると鼻血がでるというのは本当ですか? 丸山 敬 1205

バックナンバー 1210 次号予告 1212
2,970円
【メインテーマ】



ALS―臨床と分子病態研究の進歩



孤発性ALS

運動ニューロン疾患と筋萎縮性側索硬化症とは 水澤英洋 980

疫学,症候,神経病理 中野今治 982

ALSの広がり

西太平洋高集積地(紀伊半島・グアム・ニューギニア)のALS 葛原茂樹 988

原発性側索硬化症,下位運動ニューロン病,広汎型ALS 吉田眞理 991

ALS-D―FTLD-MND―FTLD-U 新井哲明他 995

Tauopathyによる“ALS-D”? 付 永娟他 999

前頭側頭葉変性症(FTLD)の臨床病型(bvFTD, SD, PNFA)と 小林 禅他 1001

分子病態(FTLD-tau, FTLD-TDP, FTLD-FUS, other FTLD)

孤発性ALSの発症機序

オーバービュー 阿部康二 1006

興奮性毒性とAMPA受容体編集異常 日出山拓人他 1011

家族性ALS

家族性ALSと孤発性ALS発症関連遺伝子オーバービュー 二瓶義廣他 1015

ALS10(遺伝性ALS-TDP)の臨床と病理 今野卓哉他 1019

TDP-43の機能とALSにおける病態 山下万貴子他 1022

ALS-TDPの動物モデル 笹栗弘貴他 1024

続発性TDP-43 proteinopathy 山田光則 1028

ALS-FUSの臨床と病理 藤田行雄他 1030

FUS/TLS構造と機能からALS病態をみる 黒川理樹 1032

ALS-OPTNの臨床と病理 和泉唯信他 1036

OPTNの生理機能とALSにおける病態 丸山博文他 1038

ALS-SOD1の臨床と病理 青木正志他 1040

ALS-SOD1の発症機序 山下博史他 1044

ALS2の原因と臨床 白川健太郎他 1046

ALSの早期診断

電気生理学的診断 園生雅弘 1048

画像診断 早川弥生他 1051

ALSの治療とケア

再生医療とiPS細胞 近藤孝之他 1055

神経栄養因子による治療法の開発 青木正志他 1058

治験の現状と今後の展望 熱田直樹他 1060

AANガイドラインとリルゾールの再評価 三本 博他 1062

呼吸困難・嚥下障害のサポート 野中道夫 1066

介護・支援システム 荻野美恵子 1068



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

内頸動脈系と椎骨脳底動脈系,動脈輪(1)既観 寺田純雄,小林 靖 968

神経生理学への招待

神経伝導速度を高める髄鞘の役割 和田 真他 970

臨床に役立つ神経薬理・化学

セロトニンと神経系 ムード 中村雅之他 972

臨床医のための神経病理

多系統萎縮症の自律神経病理―生命維持に関わる領域 小澤鉄太郎他 974

高次脳機能障害の理解と診察

全失語 平山和美他 976

At a glance diagnosis

四肢の異常(14) 田中 真他 978

検査からみる神経疾患

高IgG4血症 國松 聡他 1072

神経疾患治療ノート

前頭側頭葉変性症 伊東大介 1074

ニューロサイエンスの最新情報

進行性核上性麻痺(PSP)における小脳機能異常 代田悠一郎他 1076

Q&A―神経科学の素朴な疑問

目を閉じていても音の上下左右が分かるのは何故ですか? 力丸 裕 1078

音源定位の仕組み

素顔のニューロサイエンティスト

柳沢正史 船戸弘正 1080

書 評 「神経診察:実際とその意義 Neurological Examination A to Z」 金澤一郎 987



バックナンバー 1082



次号予告 1084
2,970円
【メインテーマ】



Body Image



身体イメージの哲学・心理学

身体イメージの哲学 田中彰吾 868

身体イメージの認知的発達 開 一夫 872

身体で知覚する,身体を知覚する 友永雅己他 876

―チンパンジーの認知における身体の役割

逆さメガネと身体図式 積山 薫 881

バイオロジカルモーションと身体図式 平井真洋 885

ラバーハンドイリュージョン 山本慎也 888

身体イメージの神経生理学

脳の身体地図 岩村吉晃 892

身体地図のリモデリング 宮田麻理子他 895

前頭葉における自己と他者の動作表現 磯田昌岐他 900

固有知覚と身体イメージ 内藤栄一 905

身体意識とミラーニューロン 村田 哲 909

頭頂葉と身体の運動 泰羅雅登 917

自己と他者の顔認知の神経機構―社会へ拡張する身体 杉浦元亮 921

身体イメージの障害

幻肢と幻肢痛とは―幻肢痛に対する鏡療法 住谷昌彦他 925

自己身体部位失認 鶴谷奈津子 930

片麻痺の病態失認 大東祥孝 933

身体パラフレニアと関連症状 石合純夫 938

触覚消去現象 伊藤皇一 940

身体完全同一性障害 林 礼人他 943

神経性食欲不振症と身体イメージ 境 洋二郎他 946

統合失調症の身体イメージ 浅井智久 948

Capgras症候群 井関栄三他 950



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脳神経の発生と区分(2) 小林 靖,寺田純雄 856

神経生理学への招待

興奮の伝導 和田 真他 858

臨床に役立つ神経薬理・化学

セロトニン 睡眠 堀内史枝他 860

臨床医のための神経病理

CARASILの脳動脈病理 有馬邦正 862

高次脳機能障害の理解と診察

Wernicke失語 平山和美他 864

At a glance diagnosis

四肢の異常(13) 田中 真他 866

検査からみる神経疾患

パーキンソン病の画像 平野成樹 952

Q&A―神経科学の素朴な疑問

終神経とは何ですか? 高見 茂 954

素顔のニューロサイエンティスト

Leonard G. Cohen先生 村瀬永子 955

神経疾患治療ノート

アルツハイマー病,Lewy小体型認知症 池田篤平他 956

ニューロサイエンスの最新情報

ALDの造血幹細胞移植療法 鈴木康之 958

バックナンバー 962

次号予告 964

2,970円
【メインテーマ】



メインテーマ

Neuroplasticity―脳は実は柔らかい

可塑性の基礎

神経系の可塑性とは 立川哲也 740

プレ・ポスト論争に顕れた生理学の本懐 加藤伸郎 745

長期増強(LTP)と長期抑圧(LTD)の細胞・分子機構 小西史朗他 749

シナプスの形態可塑性・運動と学習記憶 河西春郎他 755

Mature BDNFとproBDNF:BDNFの二面性 熊ノ郷晴子他 759

タンパク質合成と可塑性 鈴木龍雄 763

神経回路の構造的可塑性―GluRδ2を介する 渡辺雅彦 766

小脳シナプス回路網の形成・維持・可塑性

ドパミン,アセチルコリンと可塑性 小林俊輔 769

大脳・小脳での可塑性の意義

海馬での可塑性 田村了以 773

長期記憶の分子機構 山肩葉子他 777

大脳基底核における可塑性 南部 篤 782

運動野での可塑性 肥後範行 787

小脳での可塑性 山下愛美他 791

ヒトでの可塑性の誘導

Repetitive transcranial magnetic stimulation(rTMS) 武智詩子他 794

Theta burst stimulation(TBS) 松永 薫 797

Paired associative stimulation(PAS) 植木美乃 801

Transcranial direct current stimulation(tDCS) 緒方勝也他 805

Quadripulse stimulation(QPS) グロイス純他 808

可塑性と臨床

老化脳 森 望他 811

アルツハイマー病 高島明彦 817

パーキンソン病 代田悠一郎他 822

統合失調症 永井達哉他 825

うつ病 松本知也他 828

自閉症 相田知海他 832

痛 み 右田啓介他 836

機能回復と可塑性 服部憲明他 839



【連 載】



神経解剖学の見方,考え方

脳神経の発生と区分(1) 小林 靖,寺田純雄 728

神経生理学への招待

分子生物学でわかったイオンチャネルの働き 和田 真他 730

臨床に役立つ神経薬理・化学

ドパミン 心臓・血圧 大蔵隆文 732

臨床医のための神経病理

FUS/TLS遺伝子変異による家族性ALS 小林 禅他 734

高次脳機能障害の理解と診察

Broca失語 平山和美他 736

At a glance diagnosis

四肢の異常(12) 田中 真他 738

検査からみる神経疾患

特発性脊髄ヘルニア 谷口 真 842

神経疾患治療ノート

Crow-Fukase症候群 桑原 聡 844

ニューロサイエンスの最新情報

基底核と行動選択 甲斐信行他 846

素顔のニューロサイエンティスト

Thomas Klopstock 石川欽也 848

Q&A―神経科学の素朴な疑問

花火の音と光がずれて感じられるのはどうしてですか? 杉田陽一 849



バックナンバー 850

次号予告 852

Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス)の内容

神経領域を志す医師必読の月刊誌
●毎号メインテーマを中心に構成し、臨床に必要な知識の基本から最新知見までを総合的にとらえ、啓蒙的に解説。●ワイドな誌面に豊富な図表を適切に配し、視覚的にも理解しやすいページづくり。

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