Clinical Neuroscience(クリニカルニューロサイエンス) 発売日・バックナンバー

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メインテーマ
動的ヘテラルキー ― 脳は階層固定的か?

A . 総論
 812 ヘテラルキーとは ● 北城圭一
 816 変化するネットワーク力学系―複雑な現象を理解する切り口として ● 青柳富誌生
 822 動的ヘテラルキー構造の神経情報機構に対する分化数理モデル ● 津田一郎
B . 各論 神経科学
 827 時差ボケから考察する概日時計システムのヘテラルキー性 ● 郡 宏
 832 リザバーコンピューティングと脳 ● 末谷大道
 836 脳の確率性とネットワーク構造 ● 寺前順之介
 839 脳領域間ネットワークの情報流解析 ● 北野勝則
 843 ニューロフィードバックの原理と臨床応用 ● 伊藤浩之
 847 オシレーション治療 ● 竹内雄一
C . 各論 ヘテラルキーからみた神経疾患と治療
 852 ミクログリア ● 加藤大輔 他
 856 エキソソーム ● 石黒雄太 他
 859 オートファジー ● 吉田 隼 他
 864 エピゲノム ● 間野達雄 他
 868 腸脳相関 ● 大野欽司 他
 872 大脳基底核 ● 橘 吉寿
 875 嗅覚とパーキンソン病 ● 戸恒智子 他
 878 嗅球とパーキンソン病 ● 仙石錬平
 883 腸脳相関とパーキンソン病 ● 西川典子 他
 886 てんかん焦点のニューロンとグリア―作動原理と動的ヘテラルキー ● 池田昭夫 他
 891 脳損傷後の神経ネットワーク変化とリハビリテーション治療 ● 小金丸聡子
 896 DBS ● 岩室宏一
 900 tSMS ● 芝田純也 他

連載
800 細胞のメカニズムと神経疾患
 抗がん薬による軸索輸送障害 ● 中川貴之
803 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
 血小板活性化因子(PAF)の生合成とPAF受容体 ● 上園保仁 他
806 神経筋診断A to Z
 [針筋電図(8)]単線維筋電図(SFEMG):臨床応用 ● 園生雅弘
808 臨床医のための神経病理 再入門(編集協力:冨本秀和)
 硬膜外出血(血腫) ● 寺西 裕 他
903 Q & A―神経科学の素朴な疑問
 腹話術はどうして人形の口から聞こえるのでしょうか? ● 柏野牧夫
904 ニューロサイエンスの最新情報
 脳卒中感受性因子のゲノム解析 ● 鎌谷洋一郎
908 検査からみる神経疾患
 メトロニダゾール脳症のMRI ● 千葉英美子 他
910 神経疾患の新しい治療
 多発性硬化症 ● 久冨木原健二 他
913 素顔のニューロサイエンティスト
 John Duncan ● 渡邉 慶
914 バックナンバー
916 次号予告
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メインテーマ
ストレスと神経系


A.ストレス総論
 688 ストレスの概念と分類 ● 堤 明純
B.ストレスの指標
 694 エピゲノムからみたストレスの指標 ● 木下 誠 他
 698 miRNAからみたストレスの指標 ● 朴 秀賢
 701 メタボローム解析からみたストレスの指標 ● 松島敏夫 他
 706 唾液からみたストレスの指標 ● 山口昌樹
 710 免疫系からみたストレスの指標 ● 木下 学
 714 音声からみたストレスの指標 ● 徳野慎一
C.ストレスの神経機構(動物実験を中心に)
 718 交感神経系活性化の中枢機構 ● 岡田尚志郎 他
 724 心理ストレスによる体温上昇の中枢神経回路メカニズム ● 中村和弘
 727 社会的敗北ストレスによるセロトニンニューロンの変化と
その役割について ● 永安一樹 他
 731 幼少期ストレスが脳と行動に及ぼす影響 ● 西 真弓
 734 PTSDの脳内機構 ● 坂口昌徳 他
 737 ストレスのエピゲノム研究 ● 村田 唯 他
 740 酸化ストレスとメンタルストレスの関係,精神疾患の病態解明への期待 ● 古賀農人
D. ストレスと疾患(ヒトでの研究を中心に)
 745 PTSDの脳画像解析と病態仮説 ● 千葉俊周 他
 748 ストレスと脳内炎症 ● 岩田正明
 754 ストレスと脳腸相関の脳内機構 ● 山田晶子 他
 758 虐待とストレス ● 戸田裕之 他
 762 養育ストレスの脳内機構 ● 藤澤隆史 他
 766 ストレスで発症する精神疾患の遺伝学 ● 岡山達志 他
E. ストレス・レジリエンス(ストレスに対する感受性と抵抗性をめぐって)
 770 ストレス感受性制御と神経回路 ● 相澤秀紀 他
 773 海馬の変化にみるストレス・レジリエンス ● 内田周作
 776 内側前頭前皮質と扁桃体の分子変化からみたストレス・レジリエンス ● 篠原亮太
 780 概日リズムに関わる時計遺伝子とストレス感受性・抵抗性 ● 早田敦子 他

連載
676 臨床医のための神経病理 再入門(編集協力:冨本秀和)
硬膜下出血(血腫) ● 田中洋次 他
678 細胞のメカニズムと神経疾患
ポリグルタミン病における軸索障害 ● 山田光則
681 神経筋診断A to Z
[針筋電図 (7)]単線維筋電図(SFEMG):評価法とpitfall ● 園生雅弘
684 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
プロテアーゼ活性化受容体をターゲットとした臨床応用 ● 関口富美子 他
784 素顔のニューロサイエンティスト
Gail Tripp ● 古川絵美
785 Q & A―神経科学の素朴な疑問
冷たいと甘みを感じにくいのはなぜですか? ● 重村憲徳
786 神経疾患の新しい治療
レビー小体型認知症 ● 稗田宗太郎 他
788 検査からみる神経疾患
High density EEG ● 藤井正美 他
791 ニューロサイエンスの最新情報
ヒト脳における認知情報表現―103課題遂行下における
脳活動のモデル構築 ● 西本伸志
795 バックナンバー
796 次号予告
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脳神経 ― もう一度眺めてみよう

A. 解剖と機能:総論
 530 脳神経と脳幹の発生と構造 ● 廣田ゆき 他
 533 脳神経の機能―体性・臓性をめぐって ● 小林 靖 他

B. 機能と障害:各論
 538 第0脳神経 1)終神経terminal nerve ● 小出哲也
 540 第0脳神経 2)鋤鼻神経vomeronasal nerve ● 野口智弘
 543 第I脳神経(嗅神経)olfactory nerve ● 大城 咲 他
 545 第II脳神経(視神経)optic nerve ● 三須建郎
 548 第III脳神経(動眼神経)oculomotor nerve ● 加藤新英 他
 550 第IV脳神経(滑車神経)trochlear nerve ● ?橋愼一
 552 第V脳神経(三叉神経)trigeminal nerve ● 柴田 護
 556 第VI脳神経(外転神経)abducens nerve ● 永田栄一郎
 558 第VII脳神経(顔面神経)facial nerve ● 神林隆道 他
 561 第VIII脳神経(蝸牛・前庭神経)vestibulocochlear nerve ● 城倉 健
 563 第IX脳神経(舌咽神経)glossopharyngeal nerve ● 地村友宏
 566 第X脳神経(迷走神経)vagus nerve ● 月田和人
 569 第XI脳神経(副神経)accessory nerve ● 堀内正浩
 571 第XII脳神経(舌下神経)hypoglossal nerve ● 手塚俊樹 他

C. 付随する神経節と疾患
 574 感覚神経節 ● 後藤 淳
 579 自律神経節―毛様体神経節,翼口蓋神経節,顎下神経節,耳神経節 ● 清水利彦

D. 特徴的症候群A to Z
 583 Adie症候群 ● 荒木信之
 585 Argyll Robertson症候群 ● 野崎博之
 586 Avellis症候群 ● 柏原健一
 588 Babinski-Nageotte症候群 ● 佐々木貴浩 他
 590 Benedikt症候群 ● 田中耕太郎
 592 Cerebellopontine angle症候群 ● 秋山武紀 他
 594 Cestan-Chenais症候群 ● 徳岡健太郎 他
 596 Claude症候群 ● 荒木信夫
 598 Collet-Sicard症候群 ● 石塚直樹 他
 600 Duane症候群 ● 大出尚郎
 602 Fisher症候群 ● 千葉厚郎
 604 Foix症候群 ● 寺山靖夫
 606 Foster Kennedy症候群 ● 齊藤延人
 607 Garcin症候群 ● 五十棲一男
 609 Gradenigo症候群 ● 伊澤良兼
 611 Guillain-Barré症候群 ● 三澤園子
 613 Jackson症候群 ● 今 智矢 他
 615 Jacod症候群 ● 太田晃一
 616 Kallmann症候群 ● 岡本新悟 他
 618 Marcus Gunn瞳孔 ● 久冨木原健二 他
 619 Marcus Gunn現象 ● 久冨木原健二 他
 621 Marin Amat症候群 ● 根本裕次
 622 Melkersson-Rosenthal症候群 ● 石鎚 啓 他
 623 Millard-Gubler症候群,Foville症候群 ● 陳 佑佳 他
 625 MLF症候群 ● 安富大祐
 626 Möbius症候群 ● 奥野龍禎 他
 628 Nothnagel症候群 ● 武田英孝
 630 One-and-a-half症候群 ● 安部貴人
 632 Parinaud症候群 ● 間野達雄 他
 634 Raeder症候群 ● 古和久典
 636 Ramsay Hunt症候群,Bell麻痺,Crocodile tears症候群 ● 小田真司 他
 638 Raymond-Cestan症候群 ● 星野晴彦
 640 Rollet症候群 ● 大木宏一
 642 Ross症候群 ● 岡田匡充 他
 643 Schmidt症候群 ● 工藤雅子
 645 Superior orbital fissure症候群 ● 野崎一朗 他
 647 Susac症候群 ● 泉 雅之 他
 649 Tapia症候群 ● 石井亜紀子
 651 Tolosa-Hunt症候群 ● 太田久仁子 他
 653 Vernet症候群 ● 山田 稔 他
 654 Villaret症候群 ● 阿久津二夫
 656 Wallenberg症候群 ● 伊藤義彰
 658 Weber症候群 ● 丸岡 響 他

連載
518 神経筋診断A to Z
 [針筋電図 (6)]単線維筋電図(SFEMG)の基礎 ● 園生雅弘
521 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
 プロテアーゼ活性化受容体の生理的および薬理的作用 ● 坪田真帆 他
524 細胞のメカニズムと神経疾患
 ALSにおける軸索輸送障害 ● 荒木敏之
526 臨床医のための神経病理 再入門(編集協力:冨本秀和)
 くも膜下出血 ● 宮田 悠 他
660 検査からみる神経疾患
 4D Flow MRI ● 関根鉄朗
663 ニューロサイエンスの最新情報
 心によって変化するアストロサイト ● 平瀬 肇 他
666 神経疾患の新しい治療
 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA) ● 大草翔平 他
669 Q & A―神経科学の素朴な疑問
 見つめられると視線を感じるのはなぜ? ● 堀 悦郎 他
670 素顔のニューロサイエンティスト
 Sebastien Froelich ● 岡野 淳
671 バックナンバー
672 次号予告
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メインテーマ
頭蓋底腫瘍の治療オプション
 ― 開頭手術・内視鏡手術・放射線治療

A. 総論
 398 頭蓋底腫瘍―頭蓋底外科の歴史 ● 吉田一成
 402 頭蓋底髄膜腫の病理組織分類・遺伝子変異・解剖学的分類の関係性 ● 宮脇 哲 他
 406 画像診断 ● 神谷 勝 他
 410 頭蓋底腫瘍と整容,再建術 ● 岡崎 睦
B. 前頭蓋底(髄膜腫とその他の腫瘍)
 415 開頭手術の適応,方法,利点 ● 岩味健一郎 他
 418 Cranio-facial resection ● 朝蔭孝宏
 421 Facial dismasking flap-頭蓋底・顔面深部へのアプローチ ● 石井義剛 他
 426 前頭部の陥凹・凹凸変形に対する修復手術 ● 植木翔也 他
 431 内視鏡手術の適応,方法,利点と限界 ● 岸田悠吾
 436 定位放射線治療 ● 佐藤健吾 他
C. 傍鞍部〜蝶形骨縁(髄膜腫)
 441 部位による症状と手術適応 ● 植田 良 他
 444 開頭手術の適応,方法,利点 ● 大宅宗一
 449 内視鏡手術の適応,方法,利点と限界 ● 谷岡大輔
 454 定位放射線照射(ガンマナイフ) ● 岩井謙育 他
 458 定位放射線治療(ノバリス) ● 周藤 高
D. 傍鞍部〜錐体斜台部(脊索腫と軟骨肉腫)
 462 脊索腫と軟骨肉腫の違いと予後 ● 吉本幸司
 465 頭蓋底脊索腫に対する開頭手術 ● 鰐渕昌彦
 470 内視鏡手術の適応,方法,利点と限界 ● 後藤剛夫
 475 定位放射線治療 ● 新谷祐貴 他
 479 重粒子線・陽子線治療 ● 小藤昌志
E. 錐体斜台部〜後頭蓋窩の髄膜腫
 484 部位による症状と手術適応 ● 鮫島哲朗
 486 開頭手術の適応,方法,利点 ● 安達一英
 491 内視鏡手術の適応,方法,利点と限界 ● 辛 正廣
 496 定位放射線治療 ● 長谷川俊典

連載
384 細胞のメカニズムと神経疾患
 オートファジーと軸索,神経変性疾患 ● 門松健冶
388 神経筋診断A to Z
 [針筋電図 (5)]針筋電図の手技と評価 ● 園生雅弘
390 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
 プロテアーゼ活性化受容体の種類 ● 川畑篤史
394 臨床医のための神経病理 再入門(編集協力:冨本秀和)
 脳内出血「高血圧,脳アミロイド血管症」 ● 新堂晃大 他
501 神経疾患の新しい治療
 慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(CIDP) ● 野村恭一
504 検査からみる神経疾患
 皮膚筋炎の高感度バイオマーカーMxA ● 尾崎文美 他
506 ニューロサイエンスの最新情報
 マーモセットにおけるオプトジェネティクスの可能性 ● 松崎政紀 他
508 Q & A―神経科学の素朴な疑問
 3秒ルールは本当ですか? ● 徳重真一
510 素顔のニューロサイエンティスト
 Joseph Takahashi ● 下村和宏
511 バックナンバー
512 次号予告
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メインテーマ
Neuro—COVID—19
A. コロナウイルスの基礎知識
 274 コロナウイルス ● 北浦 慧 他
 279 SARSとMERS ● 亀井 聡
 285 新型コロナウイルスSARS—CoV—2 ● 﨑山佑介 他
B. COVID—19の臨床
 293 発生から現在まで ● 中嶋秀人
 297 日本と世界の疫学 ● 下畑享良
 302 初発症状 ● 長山成美 他
 305 自覚症状と他覚的徴候 ● 坪井義夫 他
 310 胸部X線写真・CT所見 ● 永井英明
 315 血液検査・血液マーカー ● 綾部光芳
C. COVID—19の神経障害
 319 わが国の現状―NCNPと日本神経学会による調査結果 ● 髙尾昌樹 他
 323 嗅覚・味覚障害 ● 上羽瑠美 他
 327 頭痛・筋痛 ● 滝沢 翼 他
 331 脳血管障害 ● 吉田一人
 335 髄膜脳炎・脳症 ● 髙尾昌樹
D. COVID—19の治療と予防
 338 軽症例の対症療法 ● 伊藤瑞規 他
 341 重症呼吸障害を有するCOVID—19の治療戦略 ● 長岡鉄太郎 他
 346 神経障害の治療 ● 杉田陽一郎 他
 350 抗ウイルス薬 ● 白木公康
 356 ワクチンの開発 ● 長谷川秀樹
 360 今後の展望 ● 園生雅弘 他

連載
256 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略[最終回]
 中大脳動脈巨大蛇行状動脈瘤 ● 金 太一, 齊藤延人
260 細胞のメカニズムと神経疾患
 軸索輸送の基礎(3) ● 寺田純雄
262 臨床医のための神経病理 再入門(編集協力:冨本秀和)
 血管炎 ● 脇田英明 他
264 神経筋診断A to Z
 [針筋電図 ④]レベル診断(神経原性変化と筋原性変化) ● 園生雅弘
267 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
 ケモカイン受容体の臨床応用 ● 佐藤 薫
366 ニューロサイエンスの最新情報
 難治性てんかんの新しい治療法:RNS
 (responsive neurostimulation) ● 稲次基希 他
370 検査からみる神経疾患
 CGGリピート病(神経核内封入体病,白質脳症を伴う眼咽頭型ミオパチー,
 眼咽頭遠位型ミオパチー) ● 石浦浩之 他
372 神経疾患の新しい治療
 ミトコンドリア脳筋症 ● 砂田芳秀
374 Q & A―神経科学の素朴な疑問 
 大脳皮質が薄いほど知能が高くなるというのは本当でしょうか? ● Ali Moharramipour
376 素顔のニューロサイエンティスト
 A. Samy Youssef ● 井上瑞穂
377 バックナンバー
380 次号予告
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メインテーマ
味と匂いのニューロサイエンス

A . 総論
144 嗅覚研究の現状と今後 ● 坂野 仁
149 味覚とは ● 長井孝紀
154 嗅覚受容の分子メカニズム ● 板倉拓海 他
159 味覚受容の分子メカニズム ● 樽野陽幸
163 嗅覚の脳機能イメージング ● 加藤麦彦 他
167 味覚の脳機能イメージング ● 近添淳一
B . 各論
171 先天的恐怖臭による人工冬眠・生命保護作用の発見 ● 小早川 高
176 味覚と嗅覚の交互作用 ● 小早川 達
179 嗅覚の個人差と遺伝子多型 ● 庄内大地 他
183 嗅覚・味覚と自伝的記憶 ● 河村 満 他
186 嗅覚のAI ● 吉川元起
188 味のデジタル情報化技術 ● 田原祐助
C . 障害
190 検査・診断 ● 任 智美
194 加齢 ● 杉浦彩子 他
198 COVID—19・感冒 ● 柴田美雅 他
201 亜鉛欠乏 ● 加藤美帆 他
205 薬剤性嗅覚・味覚障害 ● 愛場庸雅
210 がん ● 藤山理恵
214 脳腫瘍 ● 寺西 裕 他
218 ニューロパチー ● 王子 聡 他
222 パーキンソン病 ● 馬場 徹
226 レビー小体型認知症 ● 稲川雄太 他
228 アルツハイマー病 ● 井桁之総
232 嗅覚性や味覚性のてんかん発作 ● 川合謙介
236 自閉スペクトラム症 ● 熊﨑博一

連載
128 神経筋診断A to Z
[針筋電図 ③]運動単位電位(MUP)と動員パターン ● 園生雅弘
130 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
ケモカイン受容体の生理的および薬理的作用 ● 佐藤 薫
132 臨床医のための神経病理 再入門(編集協力:冨本秀和)
脳アミロイドアンギオパチー ● 坂井健二 他
135 細胞のメカニズムと神経疾患
軸索輸送の基礎(2) ● 寺田純雄
138 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略
錐体斜台部髄膜腫 ● 金 太一,齊藤延人
241 検査からみる神経疾患
AIによるてんかん発作の自動診断 ● 高橋宏知 他
245 神経疾患の新しい治療
重症筋無力症 ● 鈴木重明
247 Q & A―神経科学の素朴な疑問
横隔膜に筋肉痛はありますか? ● 水村和枝
248 ニューロサイエンスの最新情報
うつ病の原因遺伝子の発見 ● 近藤一博
250 素顔のニューロサイエンティスト
Daniel Geschwind ● 西村有平
251 バックナンバー
252 次号予告
2,970円
メインテーマ
エイジング

A. 成熟と老化
 020 神経系の成長 ● 鈴木雄一 他
 023 神経系の成長とドパミン ● 野村芳子
 027 ババンスキー徴候が消える時 ● 岩田 誠
 030 病理形態学から見た脳の老化 ● 若林孝一 他
 034 代謝・内分泌から見た老化 ● 高橋 裕
 038 免疫から見た老化 ● 磯部健一
 042 整形外科からみた老化 ● 小林 洋 他
 046 筋肉の老化 ● 本田真也 他

B. 検査と加齢
 049 筋電図 ● 澁谷和幹
 052 神経伝導検査 ● 三澤園子
 055 脳波 ● 飛松省三
 059 SEP検査と加齢 ● 畑中裕己
 062 中枢運動伝導時間(CMCT) ● 松本英之
 065 非侵襲脳刺激法(NIBS)による神経可塑性 ● 花島律子
 068 P300 ● 丹羽真一 他

C. 加齢と神経疾患
 072 頭痛 ● 石﨑公郁子 他
 076 てんかん ● 十河正弥 他
 080 脳血管障害 ● 佐々木 諒 他
 084 認知症 ● 坂井健二 他
 087 パーキンソン病 ● 木村康義 他
 091 運動ニューロン疾患 ● 山下 賢 他
 095 トリプレットリピート病 ● 髙橋祐二
 099 多発性硬化症,視神経脊髄炎 ● 清水優子 他
 103 自己免疫性脳炎 ● 飯塚高浩 他
 107 脳腫瘍 ● 髙見浩数

連載
004 細胞のメカニズムと神経疾患[新連載]
   軸索輸送の基礎(1) ● 寺田純雄
007 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略
   中間帆腔による中脳水道狭窄 ● 金 太一,齊藤延人
010 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
   ケモカイン受容体の種類 ● 佐藤 薫
013 臨床医のための神経病理 再入門(編集協力:冨本秀和)
   動脈硬化,塞栓症(ESUSを含む) ● 遠井素乃 他
016 神経筋診断A to Z
  [針筋電図 2]安静時活動 ● 園生雅弘
112 ニューロサイエンスの最新情報
   味覚を担う第2の化学シナプス「チャネルシナプス」 ● 樽野陽幸
114 Q & A―神経科学の素朴な疑問
   単細胞生物でも感覚・運動機能があると聞きました.
   神経にあたる機能はあるのですか? ● 吉村建二郎
116 神経疾患の新しい治療[新連載]
   パーキンソン病 ● 池澤 淳 他
119 素顔のニューロサイエンティスト
   Stephen J. Moss ● 照沼美穂
120 検査からみる神経疾患
   オンコパネル検査と脳腫瘍 ● 高柳俊作 他

123 バックナンバー
124 次号予告
メインテーマ
脳の発生とその異常

A. 正常発生
 1506 ヒトの脳の発生 ● 山田重人 他
 1510 大脳皮質の発生における力学 ● 宮田卓樹
 1513 神経幹細胞の分化におけるヒストン修飾因子HP1の役割 ● 成瀬智恵 他
 1516 フェレットとマウスを用いた大脳皮質の形成機構の解析 ● 河崎洋志
 1519 GABA作動性ニューロンの発生 ● 高山千利
 1523 海馬の顆粒細胞の発生―その発生は胎生〜成体期まで続く ● 石 龍徳
 1526 幹細胞からの脳組織形成技術―ES細胞やiPS細胞から脳組織を分化させる技術の現状とその応用について ● 田宮寛之 他
 1530 動眼神経核ニューロンの発生と移動 ● 小野勝彦 他
 1534 嗅覚神経回路の発達リモデリング ● 竹内俊祐 他
 1539 生後発達期の体性感覚野における神経回路の精緻化 ● 水野秀信 他
 1543 脳の性差の発生―性差形成のメカニズムと最近の知見について ● 松田賢一

B. イメージング
 1546 胎児脳の超音波診断 ● 谷垣伸治 他
 1550 胎児脳のMRI ● 宇都宮英綱

C. 遺伝子異常
 1556 ASDにみられる遺伝子異常とその特徴 ● 藤間秀平 他
 1561 AUTS2症候群とAUTS2遺伝子 ● 星野幹雄 他
 1564 乳幼児突然死症候群とセロトニン神経系の異常 ● 大河原 剛 他
 1568 Duane眼球後退症候群 ● 三宅紀子
 1570 ダウン症におけるDYRK1Aの役割と分子標的薬の可能性 ● 小林亜希子 他

D. 外的要因による異常
 1573 早産児の脳機能評価 ● 明和政子
 1578 ストレスとグルココルチコイド―母体にかかるストレスが胎児に与える影響とそのメカニズム ● 安達直樹
 1582 胎生期ストレスが惹起するストレス脆弱性と脳内モノアミン神経系 ● 宮川和也 他
 1586 妊娠期の環境要因により誘起される生後の脳機能変化 ● 宇田川 潤
 1590 麻酔薬 ● 濱場啓史 他
 1594 メチル水銀 ● 坂本峰至 他

E. 脳血管の個体差と異常
 1598 Willis輪の形成とその異常―形成過程と個体差,異常について ● 高桑徹也
 1602 浅中大脳静脈のパターンと発生 ● 今田裕尊
 1607 硬膜の発生と動静脈瘻 ● 田中美千裕

連載
1492 Stereologyへの招待[最終回]
 立体学的解析:発展の可能性 ● 樋田一徳,清蔭恵美
1494 神経筋診断A to Z
 [針筋電図 ?]針筋電図検査の概要と適応・目的 ● 園生雅弘
1496 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
 エンドセリン受容体B型の構造 ● 志甫谷 渉
1499 臨床医のための神経病理 再入門(編集協力:冨本秀和)
 血管障害オーバービュー ● 石川英洋 他
1502 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略
 円蓋部髄膜腫 ● 金 太一,齊藤延人
1611 素顔のニューロサイエンティスト
 Dieter Edbauer ● 二瓶義廣 他
1612 検査からみる神経疾患
 超音波による残尿(排尿障害)測定 ● 山本達也 他
1614 Q & A―神経科学の素朴な疑問
 大脳新皮質はなぜ6層構造なのでしょうか? ● 丸山千秋
1616 神経疾患治療ノート
 傍腫瘍性神経症候群 ● 田中惠子
1619 ニューロサイエンスの最新情報
 CGRP関連抗体による片頭痛発作予防療法 ● 柴田 護 他

1622 バックナンバー
1624 次号予告
メインテーマ
神経症候学と神経診断学 ― AIは味方か敵か?

A. 総論:神経症候学・神経診断学とAI
 1342 神経症候学はAIを呑み込んで進化する ● 福武敏夫
 1347 神経疾患における診断学と診断 ● 水澤英洋
 1351 神経診察法とAI ● 望月仁志 他
 1355 神経病巣診断学の基本 ● 下畑享良
 1358 AIと脳神経科学―精神神経疾患へのデータ駆動と理論駆動のアプローチ ● 高橋英彦 他
 1364 AIと神経画像診断 ● 椎野顯彦
 1368 AIと脳波 ● 貴島晴彦
 1372 AIと脳神経内科の将来 ● 松橋眞生
 1375 AIと脳神経外科の将来 ● 柳澤琢史

B. 一般症状の症候学・診断学とAI
 1378 頭痛 ● 柴田 護 他
 1380 めまい ● 城倉 健
 1383 しびれ ● 高橋愼一

C. 特異的症状の症候学・診断学とAI
 1386 意識障害 ● 高嶋修太郎
 1389 認知機能障害 ● 三浦史郎 他
 1391 健忘 ● 黒田岳志 他
 1394 失語・構音障害 ● 高木正仁 他
 1397 失認,失行 ● 武田克彦
 1400 痙攣 ● 橋本洋一郎 他
 1405 片麻痺 ● 西 佑治 他
 1407 四肢麻痺 ● 伊藤義彰
 1411 対麻痺 ● 野妻智嗣 他
 1414 視覚障害 ● 後藤 淳
 1417 複視 ● 飯塚高浩
 1421 聴覚障害 ● 鳴海新介 他
 1424 嗅覚・味覚障害 ● 長田高志 他
 1426 光過敏・音過敏・臭過敏 ● 永田栄一郎
 1428 嚥下障害 ● 安井建一 他
 1431 顔面筋麻痺 ● 福田倫也
 1434 筋力低下 ● 園生雅弘
 1437 筋萎縮 ● 此枝史恵
 1440 筋疲労症状 ● 鈴木重明
 1442 動作緩慢 ● 中山宜昭 他
 1444 運動失調 ● 池田佳生
 1446 異常筋収縮 ● 山崎博輝 他
 1449 不随意運動 ● 大山彦光 他
 1453 歩行障害 ● 大熊泰之
 1457 体性感覚障害 ● 本田真也 他
 1460 神経痛 ● 渡邊成美 他
 1463 膀胱直腸障害 ● 舘野冬樹 他
 1466 発汗障害 ● 中里良彦
 1468 睡眠障害 ● 鈴木圭輔 他
 1471 一過性神経症状 ● 竹島多賀夫
 1474 うつ病 ● 中島和樹 他

連載
 1328 Stereologyへの招待
  空間的解析:トモグラフィー ● 樋田一徳,清蔭恵美
 1330 神経筋診断A to Z
  [反射 (4)]Blink reflex ● 小森哲夫
 1332 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
  エンドセリン受容体の臨床応用 ● 志甫谷 渉
 1334 臨床医のための神経病理 再入門
  下垂体腺腫 ● 井下尚子 他
 1337 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略
  大脳鎌髄膜腫 ● 金 太一,齊藤延人
 1477 素顔のニューロサイエンティスト
  Steve Vucic ● 東原真奈
 1478 検査からみる神経疾患
  てんかんに対するSEEG(stereotactic electroencephalography) ● 前澤 聡
 1481 Q & A―神経科学の素朴な疑問
  辛いを英語でhotと言うのはなぜですか? ● 富永真琴
 1482 ニューロサイエンスの最新情報
  レム睡眠で記憶が消去される仕組み ● 山中章弘
 1484 神経疾患治療ノート
  シデナム舞踏病 ● 吉崎崇仁

 1487 バックナンバー
 1488 次号予告
2,970円
メインテーマ
ジストニアupdate ―診療ガイドライン2018を超えて

A. 総論
 1074 ジストニアの歴史と定義 ● 柳澤信夫
 1082 ジストニアの分類と疫学 ● 中島健二 他
 1085 ジストニアの発症機序 ● 望月仁志 他
 1089 ジストニアの診断・鑑別診断 ● 宮本亮介 他
 1092 評価スケールと重症度 ● 林 明人

B. 治療
 1096 薬物治療 ● 野村哲志
 1100 ボツリヌス治療 ● 坂本 崇
 1104 脳深部刺激術(DBS) ● 圓尾知之 他
 1108 集束超音波治療(FUS) ● 平 孝臣 他
 1111 経頭蓋反復磁気刺激治療(rTMS) ● 松本真一 他

C. 各論1
 1114 眼瞼痙攣とMeige症候群 ● 目崎高広
 1118 顎口腔ジストニア ● 吉田和也
 1122 喉頭ジストニア(痙攣性発声障害) ● 兵頭政光
 1125 頸部ジストニア(痙性斜頸,首下がり) ● 大澤美貴雄
 1131 体幹ジストニア ● 松本英之
 1134 書痙,上肢・下肢ジストニア ● 中村雄作
 1138 全身性ジストニア ● 熊田聡子

D. 各論2
 1143 遺伝性ジストニア(DYT1〜28) ● 瓦井俊孝
 1147 NBIA1〜6,FAHN ● 長谷川一子
 1156 パーキンソン病,MSA,PSP,CBDのジストニア ● 柏原健一
 1161 脊髄小脳変性症のジストニア ● 石川欽也
 1164 発作性ジストニア ● 木村康義 他

E. 各論3
 1168 音楽家・職業性ジストニア ● 古屋晋一
 1171 薬剤性ジストニア・ジスキネジア ● 堀内正浩
 1175 心因性(機能性)ジストニア ● 宮本亮介

連載
 1060 Stereologyへの招待
  Optical disector:空間的解析へ ● 清蔭恵美,樋田一徳
 1062 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
  エンドセリンおよびエンドセリン受容体の種類 ● 志甫谷 渉
 1064 臨床医のための神経病理 再入門
  ラトケ囊胞 ● 岡 秀宏
 1066 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略
  頭蓋頚椎移行部動静脈瘻 ● 金 太一,齊藤延人
 1069 神経筋診断A to Z 
  [反射 2] H波 ● 小森哲夫
 1178 検査からみる神経疾患
  3D血管壁イメージングによる頭蓋内血管の評価 ● 佐々木真理
 1180 ニューロサイエンスの最新情報
  ヒトとチンパンジーの脳の遺伝子発現 ● 郷 康広
 1182 素顔のニューロサイエンティスト
  Andrew M. Demchuk ● 尾原知行
 1183 神経疾患治療ノート
  ポルフィリン症 ● 関 守信
 1186 Q&A―神経科学の素朴な疑問
  first night effectとは何でしょうか? ● 佐々木由香

 1190 バックナンバー
 1192 次号予告
2,970円
メインテーマ
「ドラッグ」の神経科学

A.総論
 952 依存性薬物Overview ● 金子周司

B.医療用麻薬
 956 医療用麻薬の現在と未来 ● 輿水崇鏡
 961 医療用麻薬の鎮痛の作用機序 ● 葛巻直子 他
 966 医療用麻薬の情動における役割 ● 斎藤顕宜 他
 971 医療用麻薬の感受性遺伝子の個体差 ● 添田 萌 他
 975 がん性疼痛の管理 ● 金井昭文
 980 術後疼痛の管理 ● 大和田哲郎 他
 984 神経障害性疼痛の治療 ● 山口重樹 他
 989 かゆみの治療 ● 高森建二
 994 副作用への対処 ● 中谷俊彦
 998 なぜ依存症になるのか ● 鈴木 勉
 1001 薬物依存症の治療 ● 松本俊彦

C.中枢刺激薬
 1005 中枢刺激薬の薬理―標的分子と乱用・依存リスク ● 曽良一郎 他
 1009 注意欠如・多動症(ADHD)の治療 ● 岡田 俊
 1013 ナルコレプシーの治療 ● 小野太輔 他
 1016 依存とリスク ● 宇佐美政英

D.カンナビノイド
 1021 有用植物から危険ドラッグまで―大麻と人間 ● 船山信次
 1025 内因性カンナビノイドとシナプス伝達調節 ● 橋本谷祐輝 他
 1029 恐怖記憶消去 ● 吉田隆行
 1033 危険ドラッグと合成カンナビノイド ● 花尻(木倉)瑠理
 1037 規制薬物が自動車運転に及ぼす影響 ● 舩田正彦
 1040 急性危険ドラッグ中毒 ● 喜屋武玲子 他

連載
936 Stereologyへの招待
 Optical Disector ● 樋田一徳,清蔭恵美
938 神経筋診断A to Z
 [反射 1] F波 ● 小森哲夫
941 臨床医のための神経病理 再入門
 頭蓋咽頭腫 ● 西岡 宏
944 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略
 前頭蓋窩硬膜動静脈瘻 ● 金 太一,齊藤延人
947 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
 スフィンゴシン1—リン酸受容体の中枢神経系における機能と病態 ● 梶本武利 他
1044 神経疾患治療ノート
 ビタミンE欠乏 ● 横田隆徳
1046 素顔のニューロサイエンティスト
 向山洋介 ● 内田 穣
1047 検査からみる神経疾患
 免疫性小脳失調症 ● 三苫 博
1050 Q & A―神経科学の素朴な疑問
 犬にも椎間板ヘルニアがあるそうですが本当ですか? ● 越後良介
1052 ニューロサイエンスの最新情報
 クリスパー転写活性化によるアルツハイマー病線維芽細胞モデルの作製
 ● 井上敬一

1055 バックナンバー
1056 次号予告
2,970円
メインテーマ
パーキンソン病―New concept 

A. 総論 病態生理病気はどこから
810 パーキンソン病とは ● 服部信孝
815 パーキンソン病の始まりはどこからか ● 別宮豪一 他
819 パーキンソン病の病理学 ● 若林孝一
823 パーキンソン病の病態生理 ● 知見聡美 他
827 αシヌクレインのプリオン様伝播仮説 ● 鈴掛雅美 他
830 鼻粘膜とパーキンソン病 ● 村山繁雄 他
832 腸管とパーキンソン病 ● 平山正昭
835 パーキンソン病における脂肪酸β酸化 ● 斉木臣二
837 磁気刺激による神経可塑性検査 ● 榎本博之 他

B. 検査
840 MRI ● 齊藤麻美 他
844 MIBG,DAT ● 織茂智之
848 PET ● 江面道典 他
851 血液・髄液バイオマーカー ● 笠井高士 他
855 遺伝学的検査 ● 佐竹 渉
859 血清中ポリアミン ● 笹澤有紀子 他
862 脳機能画像 ● 渡辺宏久 他
867 嗅覚検査 ● 大城 咲 他
870 神経心理学的検査 ● 小林俊輔
874 パーキンソン病の認知機能障害におけるマイネルト基底核の重要性 ● 馬場 徹

C. 治療
877 L—dopa ● 西川典子 他
881 Agonist ● 前田哲也
884 COMT阻害薬とMAOB阻害薬 ● 冨山誠彦
888 ゾニサミド ● ?橋祐二
891 アデノシンA2A受容体拮抗薬:イストラデフィリン ● 坪井義夫 他
896 Duodenal levodopa infusion治療 ● 中島明日香 他
899 遺伝子治療 ● 村松慎一
901 iPS細胞治療 ● 樽野陽亮 他
904 DBS ● 渡辺 充 他
907 集束超音波視床破壊術 ● 山本一徹 他
910 リハビリテーション ● 林 明人
913 ICTによる治療援助 ● 大山彦光 他
916 経頭蓋磁気刺激治療 ● 藤原俊之
918 小脳刺激 ● 松本英之

連載
796 Stereologyへの招待
 Digital Stereology ● 樋田一徳,清蔭恵美
798 神経筋診断A to Z
 [神経伝導検査 7] 感覚神経伝導検査 ● 三澤園子
800 臨床医のための神経病理 再入門
 胚細胞性腫瘍 2. 中間・高悪性度群 ● 石澤圭介
803 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
 スフィンゴシン1—リン酸受容体をターゲットとした臨床応用 ● 多久和 陽
806 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略
 先天性水頭症 ● 金 太一,齊藤延人
920 神経疾患治療ノート
 ビタミンD欠乏症 ● 竹谷 豊 他
922 ニューロサイエンスの最新情報
 行動選択の改善に関わる大脳基底核の神経基盤
 (成功は直接路,失敗は間接路) ● 野々村 聡
924 素顔のニューロサイエンティスト
 Garret Stuber ● 橋川浩一
925 Q & A―神経科学の素朴な疑問
 脳のネットワークの中心はどこでしょうか? ● 渡邉 慶
926 検査からみる神経疾患
 受動的機能マッピング法(passive functional mapping) ● 三橋 匠 他

930 バックナンバー

932 次号予告
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メインテーマ
スポーツの神経科学

A. 骨格筋機能
682 骨格筋肥大の分子メカニズムと有効な筋力トレーニング法   中里浩一 他
687 骨格筋とメカニカルストレス   李 ミンジョン 他
692 瞬発力とは何か   小野誠司
696 持久力とは何か   増田和実

B. 運動機能
701 「運動神経」とは何か   森山英樹 他
705 一流選手の反応はどこが違うのか   柏野牧夫
709 ピッチャーのコントロールを決定する神経機序   中澤公孝 他
715 運動の巧みさは脳のどこが担うのか   内藤栄一 他

C. 感覚機能
720 スポーツ選手の視覚特性:知覚・認知・運動系で“見る”   樋口貴広 他
724 運動のための視覚とは何か   上田大志
728 脳は自分の周囲の空間をどう捉えるか   和田佳郎

D. 高次機能
732 競技スポーツの脳構造画像解析   荒牧 勇
736 脳のどこが他者中心の座標系を生み出すか   高橋伸佳
740 意欲は身体運動に影響を与えるのか   菅原 翔 他
743 運動イメージとは何か   水口暢章 他
747 運動記憶の文脈依存性   野崎大地
751 運動伝染とは何か   池上 剛
756 意識下のプライミングとは何か  宝田雄大
760 運動は海馬機能を変えるのか 秦 俊陽 他

E. 障害とその克服
765 スポーツで起こる軽症頭部外傷(mTBI)とは   荻野雅宏
768 イップスはなぜ起こるか   服部憲明

F. ドーピング
771 興奮薬は脳機能にどのように影響するか   大久保善朗
775 鎮静作用を持つ薬剤と競技スポーツ   山本宏明 他


連載
668 Stereologyへの招待
 デジタル化へ 樋田一徳,清蔭恵美
670 神経筋診断A to Z
 [神経伝導検査 6] 反復刺激の臨床的有用性   三澤園子
672 臨床医のための神経病理 再入門
 胚細胞腫瘍 1.低悪性度群   本間 琢 他
675 分子から迫る神経薬理学(編集:櫻井 隆)
 スフィンゴシン1—リン酸受容体ファミリーの生理的および薬理的作用   多久和 陽
678 融合3次元画像を用いた脳神経外科手術戦略
 類上皮腫   金 太一,齊藤延人
780 素顔のニューロサイエンティスト
 Mark Bernstein   高見浩数
781 ニューロサイエンスの最新情報
 歩行と走行の違い―神経・筋・骨格モデルによる動力学解析   青井伸也
784 神経疾患治療ノート
 ニコチン酸欠乏   芳川浩男
786 Q & A―神経科学の素朴な疑問
 お酒に酔うというのはどういうことですか?   望月仁志
788 検査からみる神経疾患
 神経核内封入体病の遺伝学的検査   藤田京志 他

791 バックナンバー

792 次号予告
2,970円
2,970円

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