かがくのとも 発売日・バックナンバー

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ひるまの おつきさま

遠藤湖舟作

月から手紙が届きました。「ひるま ぼくを みつけてね」と書いてあります。外に出て青空を見上げると、白い月を発見。屋根の上にも、電車の向こうにも、山の上にも、いろいろな場所でいろいろな形の昼間の月を見つけることができました。毎日届く月からの手紙には、その日に見える月の形が描いてあります。さまざまな昼間の月が美しい写真絵本です。
ときが とぶ そら

夏目義一作 /金子良則監修

40年前の「かがくのとも」25号に『とき』があります。その作品は「すこしずつでも、ときの かずが ふえていくといいですね」と結ばれましたが、日本では野生の朱鷺は絶滅しました。作者は今も朱鷺がすむ中国の村でスケッチを重ね、また佐渡ではモニター越しに飼育されている朱鷺が卵を抱く様子を丹念に観察しました。こうして中国を舞台にした朱鷺の生態に、日本での野生復帰を願った場面を加えて、二度目の『とき』が完成しました。
シーカヤックで いこう
ゆうたの しれとこ たんけん

関屋敏隆作

ゆうたとじいちゃんは、夏のある日、2人乗りの小さな舟“シーカヤック”で、キャンプしながら岬をまわる海の旅に出かけました。途中で出会う生き物は、キタキツネ、ヒグマ、イルカ、クジラから、カモメやアマツバメなどの鳥、サケやカラフトマスなどの魚まで、世界自然遺産の海と大地に生きる多種多様な生き物です。知床半島の自然の魅力をいっしょに満喫して下さい。
ゆうがた さく はな おしろいばな

山根悦子作 /多田多恵子監修

夏の午後、昼すぎ3時頃から夕方6時頃にかけて、おしろいばなの花は大変身します。日暮れに合わせてぐんぐん花びらを開き、おしべとめしべを差し伸ばしていきます。その姿に惚れ込んだ作者が、細密なタッチでおしろいばなの開花を描きあげました。種をつぶしてお化粧遊びをしたり、花のつけねにある蜜をなめたり、花を使ったなつかしい遊びもたくさん紹介しています。
たまごの からと かみねんどで つくろう

よねもとくみこ作

初めに茶色の卵を割りましょう。割った殻は洗って乾かしておきます。トイレットペーパーのしん・ペットボトルを紙粘土で包み込んで形を造り、茶色の殻の模様をつけましょう。つぎに卵の白身を絵の具と混ぜて紙粘土に塗っていきます。コンコンと卵を割ったり、紙粘土に殻を貼り付け、テンペラふうの絵の具で大胆に仕上げる楽しさ。造形遊びが満喫できます。
いちごばたけが できたよ

島津和子作

春、おばあちゃんに鉢植えのいちごをもらったたいちゃんは、毎日赤くなったいちごを1粒ずつ食べましたが、とうとう実がならなくなりました。その株を庭に植えると、やがてつるが伸びてきて小さなこどものいちごがつぎつぎに増えていきました。冬、いちごは枯れてしまったように見えます。でもまた春になると……。美しい水彩で描く四季の観察絵本。

このあいだに なにがあった?

佐藤雅彦作 /ユーフラテス 作

「毛がもこもこの羊」と「短い毛の羊」の写真が並んでいます。この2枚の写真の間にどんなことがあったでしょうか。答えは、「羊の毛を刈った」。並んだ2枚の写真から、間に起こった出来事を推理する写真絵本です。 NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」の制作者としても知られる著者による「かがくのとも」第3作目。
いぬの さんぽ

菊谷詩子作

私はめすのダックスフント。見ている世界の色も匂いも、人の感じ方とは違うんだ。人のみんなには赤と緑に見える信号の色も、私には同じ色に見えている。けれど匂いをかぐのは人よりもずっと得意。犬の仲間同士のあいさつも、においを確かめあってから始めます。そんな私との付き合い方も、おぼえてね。新進気鋭のイラストレーターが描く、犬の気持ちにそって語る犬の能力とその世界。

カードあそびで だましっこ

佐伯俊男作

誰でもできるトランプや小さなカードを使った楽しいマジックを紹介します。たねあかしもついていますので、子どもたちにも必ずできます。相手を驚かせる快感に浸れる、子どもたちに贈る定番人気の遊び絵本。本の最後に特製の「はてなカード」もついています。

とら
きたぐにの もりに いきる

田中豊美作

2010年は寅年です。トラはかつてアジア大陸の広い範囲にすんでいましたが、今は限られた地域に、絶滅が心配される数しか棲息していません。春に生まれ、母トラのしっぽを相手に最初の狩りの練習をし、リスなどの小動物を追い、ついに大型のシカのハンティングに成功するまでのアムールトラの子どもの成長を、野生動物の画歴50年の作者が描きます。
マークのなかに かくれた かたち

辻恵子作

矢印や音符記号、交通標識など身近なマークを使った摩訶不思議な絵本。非常口のマークをはさみでチョキチョキ切ると、「走っている人」が出てきます。郵便局のマークからは「手紙を持っている人」、駐車場のマークからは「交通整理をしている人」が現れます。見慣れたマークから別の新しい形を切り絵により生み出す、芸術的な美しさが溢れる科学絵本です。

みんなで うどんづくり

菊池日出夫作

あきちゃんのおじいちゃんが、稲刈り後の田んぼを耕しています。田んぼで麦を育てるのです。みんなで種まき、麦ふみをして、実った麦を鎌で刈ります。できた小麦粉で、おばあちゃんとうどんを作ります。あきちゃんが足で踏んでうどんをこねると、「へんてこりん」な感じがします。のばして切ってゆでて洗うと、ようやくうどんの出来上がり。さてそのお味は? 麦から育てて作るうどんの絵本です。
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かがくのともの内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本
1969年、世界ではじめて創刊された、月刊科学絵本です。動物、植物、宇宙、数学、身体、衣食住をはじめ、子どもをとりまく自然や社会のさまざまな事柄を題材にしています。第1回「日本科学読物賞」をはじめ数々の賞を受賞しました。また、海外でも20言語、149タイトルの<かがくのとも>が翻訳出版されています。

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