かがくのとも 発売日・バックナンバー

全177件中 106 〜 120 件を表示
ふうせんであそぼう

髙橋淳文 /フィリップ・ジョルダーノ絵

ゴム風船のふくらませ方のコツをはじめ、穴をあけても割れない風船、さわらないで風船を割る方法など、ゴム風船をつかったいろいろな遊びをご紹介します。ゴム風船がふくらませにくかったり、突然割れてしまったりするのは、のびちぢみするというゴムの特性ゆえですが、その特性を遊びながら自然に理解できる科学絵本です。

きんぎょの きんちゃん

笠野裕一作

養魚場で金魚のきんちゃんは生まれました。大きくなったきんちゃんは卸市場で競りにかけられ、仲間と一緒にトラックで販売店に送られました。そして次に送られた先は夏祭りの金魚すくい。そこできんちゃんは、ななみちゃんという女の子にすくい上げられました。一匹の金魚が家の水槽に来るまでの長い旅を追います。

かぶとむしの たたかいの おきて

本郷儀人文 /小堀文彦絵

昆虫の王様といわれているカブトムシ。そのオスといえば、出会った者を長い角でむやみやたらと投げ飛ばすような、暴力的な虫というイメージを持っていませんか? でもそれは、じつは間違ったイメージです。夏の夜の雑木林でくり広げられるオス同士の闘いには、無用なケガをさけるため、「掟(おきて)」があるのです。カブトムシに対する今までのイメージがくつがえされる動物行動学の絵本。

いわな
やまおくに すむ さかな

横内陽作

いわなは、山の奥深いところ、冷たくきれいな水が流れる川のいちばん上流に棲息する魚です。昆虫を主に補食しているいわなは、カワゲラなどの水生昆虫はもとより、水面に落ちたカエルやトカゲなどもぱっくりと丸呑みしてしまいます。その豪快な補食場面をはじめ、あまり見ることのできないいわなの生態を丁寧に描きました。

こんな こえが きこえてきました

佐藤雅彦作 /ユーフラテス作

たくさんの人が行き交う交差点。いろんな所からいろんな声が聞こえてきます。それぞれ気になることを話しているのですが、さて、誰がどこで話しているのでしょうか。声の主を探しだすことをくり返すうちに、雑多な交差点も、生き生きした人間関係が集まってできていることに気づきます。一見、複雑なものも、じつは単純な関係性が積み重なってできているのです。この世界の新しい見方を体得する画期的写真絵本。

かなへび

竹中践文 /石森愛彦絵

誰もが一度はその姿を見たであろう、ごく身近な爬虫類“かなへび”。じっとこちらの様子を伺う表情は意外に愛嬌があります。朝一番に朝露を飲むことから、かなへびの生活は始まります。昼間エサを探し、夜は寝るというその生活は一見淡々としていますが、敵に襲われれば尻尾を自ら切り離し、相手の気をそらして逃げる技ももっています。小さなかなへびが自然でたくましく生き抜く姿に心動かされることでしょう。

ポットくんと イチゴぐみ

真木文絵文 /石倉ヒロユキ絵

植木鉢のポットくんは園庭で、かわいいイチゴの実たち「イチゴぐみ」と出会って、あるお願いごとをされてしまいます。それをきっかけに、イチゴぐみのお世話をしていたある日のこと、大変なことが起こりました! 大人気「ポットくん」シリーズ待望の新作。イチゴならではの面白い生態を楽しい物語にのせて伝える絵本です。

ハナコさんはどうだった?

古川タク作

ゾウは頭が毛だらけで、まつげが長くて、しっぽが細い? 全体像を見て、その名前を覚えるだけでは、まだちゃんと知ったことにはなりません。細部を自分自身の目で見つめて、初めてその対象を知ったことに気づく、科学的思考を養う絵本です。

びっくり てじなで だましっこ

佐伯俊男作

相手をだまし、驚かせる手品。子どもたちは手品が大好きです。この絵本では、身近な道具だけを使って、練習をすれば子どもたちにも簡単にでき、しかも充分に相手を驚かすことができる手品を紹介しています。模倣や実践を繰り返して技術を身につける手品の体験は、子どもたちに大いに自信と感動を与えてくれるでしょう。

クモを みつけよう

小林俊樹文 /石橋真樹子絵

夕方、家の軒先に円いクモの網を見つけました。翌朝も見てみると、あれっ? 網がない! じつはこれは、夜の間だけ活動するクモの網で、明け方になると網を片付けてしまうのです。そのほか、糸を一本だけ張るクモ、土の中に暮らすクモ、網を張らないクモなど様々なクモの生活を紹介します。

ジャムさんちの ふくぶくろ

きうちかつ作

家庭でゴミとして捨てられる手提げ袋、紙袋などの身近な袋が、楽しい工作に大変身です。ひとつの袋を半分に切って、それぞれからふたつの工作が作れます。はさみとセロハンテープだけで衣装を作ったら、仮装パーティーに出かけましょう。園でも家庭でも楽しめる、クリスマスにも最適の工作絵本です。

かまぼこ ちくわ さつまあげ

かさはらのりゆき作

魚の身の水気をとって、すりつぶしたら、魚のすり身の完成。このすり身を蒸すと、何ができるでしょう? 焼くと? 揚げると? 身近な食べもの「かまぼこ」「ちくわ」「さつまあげ」が、じつは同じ材料「魚のすり身」からできていて、調理法が違うだけと知って驚くことでしょう。園やご家庭でも、ぜひつくってみて下さい。

す~は~

坂井治作

私たちはいつでもどこでも、いつのまにか呼吸をしています。人間だけでなく、植物も魚も昆虫も、生物であればみんな呼吸をします。きれいな空気があって安全に呼吸できることは、生物が生きていく前提なのです。呼吸を通じて、自分の体と自然環境について考えてみましょう。

どんぐりを おとしたのは だれ?

高柳芳恵文 /はたこうしろう絵

林を歩いていたら、ドングリの枝が落ちてきた!? 誰が落としたのだろう? 枝を持ち帰って観察したら……あっ、虫が出てきた! 産卵後に枝を落とすという独特の行動をするゾウムシ“ハイイロチョッキリ”の生態に迫ります。精緻な観察による巧みな自然の仕組みの謎解きです。

にほんざりがに

川井唯史文 /野中俊文文 /浅井粂男絵

ザリガニといえば真っ赤なアメリカザリガニを思い浮かべる方が多いかと思います。でもアメリカザリガニは、人間によって日本に持ち込まれた外来種。そのずーっと前から日本に住み続けているのが北海道と北東北に住むニホンザリガニです。湧き水の清流で、落ち葉だけを食べながら、ひっそりと暮らすその生態を紹介します。



おすすめの購読プラン

かがくのともの内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本
1969年、世界ではじめて創刊された、月刊科学絵本です。動物、植物、宇宙、数学、身体、衣食住をはじめ、子どもをとりまく自然や社会のさまざまな事柄を題材にしています。第1回「日本科学読物賞」をはじめ数々の賞を受賞しました。また、海外でも20言語、149タイトルの<かがくのとも>が翻訳出版されています。

かがくのともの目次配信サービス

かがくのとも最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

かがくのとものメルマガサービス

かがくのともよりメールマガジンをお届けします。

※登録は無料です

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

かがくのともの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.