かがくのとも 発売日・バックナンバー

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カラスノエンドウの たねが とんだ

高柳芳恵 文
大橋慶子 絵

晴れた日に指ではさむと種がはじけ飛ぶカラスノエンドウ。あれれ、まっすぐだったサヤが一瞬でくるりとねじれています。
6月頃の晴れた日には、茂みで耳を澄ますと、パチパチと音が聞こえてくることがあります。でも雨の日には聞こえません。なぜでしょう?
観察と簡単な実験を通じて、身近な雑草で遊ぶ自然体験の絵本です。
ならべかえ 

瀬山士郎 作
青柳幸永 絵

ましかくのおりがみを切ってできた形をならべかえると、いろんな形に変身するよ。
ましかくが、さんかくになったり、ながしかくになったり、ななめのしかくになったり。キツネやネコの形にも変身!
どうならべたか、わかるかな? たのしい形あそびの絵本です。
絵本のさいごでは、なんと、ましかくがおひさま(まるい形!)に変身します。
くさぶえあそび

井上大成 文
中田彩郁 絵

身近な草木で草笛をつくりましょう! 折ったり丸めたり簡単な工夫で笛ができますよ。
笛ができたら、さあ吹いてみましょう。すぐには音を出せないかもしれませんが、だからこそ、鳴らせたときの喜びはひとしおです。
友だちと集まってわいわいと挑戦してみるのもおすすめします。ひとつ鳴らせるようになったら、さあ、別の草笛にも挑戦です!
ぷう と ぶう

織田道代 文
早川純子 絵

半濁音と濁音がテーマの、楽しい言葉遊び絵本。
子ブタのぷうは「パシャパシャ」顔を洗い、ぶうは「バシャバシャ」顔を洗う……
そんな2匹の愉快な一日の物語に、半濁音(ぱぴぷぺぽ)と様々な濁音が、オノマトペ・名詞・副詞などの多彩な形で登場します。
半濁音か濁音かで、言葉の響きや意味・印象が変わることに気づき、日本語の面白さと豊かさを味わえる作品です。
まんなか

池内了 文
東海林巨樹 絵

まんなかはとくべつな場所。花、ポットのふた、車輪など、身近なもののまんなかさがしをしてみましょう。
ひもや折り紙のまんなかは? いろいろなまんなかを考えていきます。
じつは、まんなかを考えるということは、はしっこを考えるということでもあります。はしっこがないと、まんなかがないのです!
身近なもののまんなかの話から、宇宙のまんなかの話へ! 
ヤドカリとイソギンチャク

大村文乃 文・絵

海の底で、ヤドカリがイソギンチャクを見つけて、背負っている殻にくっつけようとしています。なぜそんなことをするのでしょう?
異なる生物種が同じ所で生活し、互いに利益を得る関係を相利共生と言いますが、彼らはその典型的な一例なのです。
ヤドカリとイソギンチャクが海の底でどんなふうに生きているかを美しく、そして活き活きと描きます。
ポットくんとサボテンさん

真木文絵 文
石倉ヒロユキ 絵

植木鉢のポットくんに植えられたのは、トゲトゲで太くて長い植物、サボテンさんです。
ある日、ポットくんが立ち上がろうとすると、長くて重たいサボテンさんのためにバランスを崩して転んでしまい、サボテンさんの腕が折れてしまいます! でもサボテンさんは何事もないような様子。大丈夫なのでしょうか!? サボテンの越冬の物語を通じて、その生態を紹介します。
みんなで なっとうづくり

菊池日出夫 作

ネバネバした不思議な食品、納豆。この不思議な食べ物はどうやってできるのでしょう?
スーパーで見かける物の多くは工場で作られていますが、もともとはお米を収穫したあとの藁で作った「藁づと」という入れ物に、畑で収穫した大豆を入れて作りました。
つまり、納豆は日本の田んぼと畑、両方の恵みなのです。発酵食品への理解を深めつつ、納豆の魅力を描きます。
うちの ライオン うちの トラ

伊澤雅子 文
田中豊美 絵

うちのネコはときどきライオン、ときどきトラ。家で飼われているネコには、じつは野生ネコと共通していることがたくさんあります。
大きな目と長いひげ、出たり引っ込んだりする鋭い爪、すばらしいジャンプ力。音を立てずに歩いたり、高いところが好きだったり。
身近に暮らしているネコのことをもっと知りたくなる絵本です。
こども おこのみしょくどう

きうちかつ 作・絵
ときわまさと 写真

いらっしゃいませ! こちら子どもお好み食堂。お腹のすいた大人たちに、お好きな料理をご馳走します。
本物のコックさんみたいに、餃子をジュウジュウ焼いたら、ひっくり返してお皿に移したり、ネタをシャリにのせて握って、お寿司を作ったりします。
紙と工作のりで本物みたいに作れますよ。さあ、本格的なコックさんごっこを、どうぞお楽しみ下さい!
とっておきのはなし

こがしわかおり、まるもとただゆき 作

大切に育てたミニトマトが、食べきれないほど実りました。このままでは腐らせてしまいそう!
でも、なんとかしてとっておきたいですよね。乾燥させたり、お酢につけたり、煮たり、甘くしたり……様々な方法で菌が増えないようにすれば、美味しく長くとっておけます。
食べものをとっておく知恵と工夫を、レシピとともに楽しく紹介する、“とっておき”の絵本。
ハイウェイ パトロール

小輪瀬護安 作

高速道路の安全を日夜守り続けるハイウェイパトロール。パトロールカーに様々な道具を積み込んで出動します。
いったいどんなことをしているのでしょう? 
パトロール隊の装備品から、出動を待つ基地の様子まで、ひとつひとつをリアルな絵で紹介していきます。
背景に描かれた様々な色や形の乗用車、そして働く車にもご注目! ぜひ隅々までご覧下さい。
きんぴかの むし じんがさはむし

吉谷昭憲 作

葉っぱがぐんぐんのびる季節、丸い穴のあいているヒルガオの葉っぱをめくると、きんぴかの虫がいることがあります。
それがジンガサハムシ。ユニークな姿形をしたジンガサハムシは、幼虫のときもとてもふしぎな姿をしています。
脱皮殻を背負ったまま成長していくのです。長年のフィールド観察と飼育観察をもとに作られた、虫への情熱に満ちた絵本。
きょうりゅうの しっぽ

大島英太郎 作

恐竜は、その形も大きさも多様でしたが、しっぽにも様々な形や用途がありました。
細長いむちのようなしっぽは、振り回して敵と闘う武器に。幅広いひれのようなしっぽは、水中を泳ぐ道具に。
扇のような美しいしっぽは、揺らしてメスへのアピールに。
多彩なしっぽの働きを楽しく知ることで、恐竜の存在を身近に感じ、その暮らしぶりを生き生きと想像できる絵本です。
アリの けっこんひこう

島田拓 文/大島加奈子 絵

普段は地面を歩くアリ。実は、彼らが空高く飛ぶ日があるのです。
ある日、はねの生えたアリが巣穴からぞろぞろ出てきました。若い女王アリとオスアリです。
他の巣のアリと出会うために、これから結婚飛行に飛び立つのです。
飛ぶのは、一生のうちにこの日の一回だけ。しかし、その空の旅には数々の危険が待ち受けていました。
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かがくのともの内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本
1969年、世界ではじめて創刊された、月刊科学絵本です。動物、植物、宇宙、数学、身体、衣食住をはじめ、子どもをとりまく自然や社会のさまざまな事柄を題材にしています。第1回「日本科学読物賞」をはじめ数々の賞を受賞しました。また、海外でも20言語、149タイトルの<かがくのとも>が翻訳出版されています。

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