かがくのとも 発売日・バックナンバー

全177件中 16 〜 30 件を表示
アリの けっこんひこう

島田拓 文/大島加奈子 絵

普段は地面を歩くアリ。実は、彼らが空高く飛ぶ日があるのです。
ある日、はねの生えたアリが巣穴からぞろぞろ出てきました。若い女王アリとオスアリです。
他の巣のアリと出会うために、これから結婚飛行に飛び立つのです。
飛ぶのは、一生のうちにこの日の一回だけ。しかし、その空の旅には数々の危険が待ち受けていました。
はなやさん

広野多珂子 作

子どもの憧れの職業、花屋さん。その一日は、早朝の市場での仕入れから始まります。
仕入れた花が水を吸いやすくなる“水揚げ”をして、掃除と水やりをしたら開店です!
誕生日会の花束や、お見舞のアレンジメントを作ったり、苗を配達したりと大忙し。
花屋さんの仕事が丸ごとわかる、楽しくて彩り豊かな絵本です。
さんかくで いえを つくろう

堀川理万子 作

用意するのは新聞紙とテープだけ。新聞紙をくるくるまるめてつなげて作った三角形を組み合わせていくと、ひとりでもぐりこむ秘密基地のような家から、友だちといっしょに入って遊べる大きな家まで、いろんな家ができあがります。
作ってたのしい、できあがってたのしい、ダイナミックな工作の絵本です。
のり

佐武絵里子 作

子どもたちが大好きな海苔。じつは海藻なのですが、人が海に“畑”を作って収穫します。
海苔の畑は、山から流れる川の水と海水とがまざりあう場所に、海苔の胞子をつけた網を張って作ります。
生長したら船で収穫し、四角い形にして、乾かして焼くと完成!
山・川・海・太陽の恵みを受け、様々に姿を変えながら、栄養満点の美味しい焼き海苔になるまでを描きます。
くっつける はなす

百木一朗 作

ボタンにチャックに面ファスナー。色々な留め方や開け方があるのはなぜでしょう?
ボタンを留めるのが難しい子にも、チャックを引っ張るのを覚えたばかりの子にも、どうして留まるのか、どうやって離すのか、判りやすく紹介します。
色々な留め方についての、それぞれの長所や役割を見つめて、くっつけたり離したりするのが楽しくなる絵本です。
からまつ

菅原久夫 文
福井利佐 絵

冬の終わり、富士山では毎年、雪崩が発生します。雪崩は木々をなぎ倒し、森を荒地にしてしまいます。
荒地は岩や石ばかりで草木の育ちにくい所。富士山の荒地は、毎年の雪崩によって広がり続けるのでしょうか?
しかし、春がやって来ると、荒地のあちこちに小さな芽が! カラマツの芽です。
カラマツは富士山の荒地でまっさきに芽生え、森をつくっていく木なのです。
じぶんが みえない!

五味太郎 作

男の子が、不思議なことに気づきます。それは、「自分の本当の姿は、自分では見えない」ということ。
自分の顔や背中を、鏡やビデオを通さずに直接見ることはできないのです。
どうしても見てみたくて仕方ない男の子に、話を聞いていた女の子が言葉を掛けます。
人間の存在をめぐる古代からの哲学的なテーマに、五味太郎ならではの視点で楽しく向き合った絵本。
らくだの おやこ

イチンノロブ・ガンバートル 文
津田紀子 訳
バーサンスレン・ボロルマー 絵

らくだは一度に80リットルもの大量の水を飲むことが出来て、それから何日も飲まなくても平気です。
嵐の日には鼻の穴を閉じて砂が入ってこないようにすることも出来ます。また、らくだのこぶを見ると、元気かどうかがわかります。
らくだの体に秘められたふしぎな力を、モンゴルで生まれてらくだを見ながら育った作者が描きます。
ちいさな えきの いちにち

鎌田みか 作

駅は様々な人が交錯する場所です。とある小さな駅を舞台に、夜明け前から始まる駅の一日を追いました。
列車に乗り降りする人だけでなく、駅員さんや車掌さん、運転士さんなど、そこで働く人の姿もご紹介します。
普段、列車に乗るばかりでは見られない駅の一面を知ることで、みなさんの身近にある駅の見えかたも変わることでしょう。
アチャチャを つかまえろ!

森川智喜 文
unpis 絵

ある日、家に妖精がやってきて、キッチンのどこかに隠れてしまいました。
隠れたのはアチャチャという名前の熱の妖精です。アチャチャが隠れている所は、熱の働きによって変化が生じます。
その変化を手がかりに、アチャチャがどこに潜んでいるかを見つけましょう! 前代未聞!?
サイエンス×ファンタジー×ミステリ×絵探しの絵本です。
ほたるの ひかりかた

今津奈鶴子 作
大場裕一 監修

6月はホタルの飛ぶ季節です。月明りの強くない夜に見に行ってみましょう。
飛んでいるゲンジボタルは一斉に光ったり消えたりします。同じ間隔で明滅するので、つぎに光るタイミングもわかります。
じつはゲンジボタルは卵のときから光ります。幻想的なホタルの光のふしぎを見つめる絵本。
「光る生物」ポスターが折込付録につきます。
マグロ

大片忠明 作

本マグロとも呼ばれる魚、クロマグロの秘密に迫ります。
クロマグロはトップクラスの速さで泳げる魚。そして、他に類をみない早さで大きく育つ魚です。
孵化したばかりは3ミリほどの大きさで、生態ピラミッドの裾野にいますが、短期間で一気にその頂点近くまで駆け登ります。
そんなクロマグロの生態を迫力満点に描きました。
みずだらけ

坂井治 作

近ごろは暑い日や運動をする時には、熱中症対策として水分補給がたびたび呼びかけられるようになりました。
体に水分が足りないと、命が危険になるというのです。でもそれはなぜでしょう?
私たちが飲んだ水は、体のどこへ入って、何をしているのでしょう?
私たちの体にとって水とは何かを、やさしい絵と文で伝えます。
チューリップ

山根悦子 作

チューリップの種を見たことはありますか? チューリップは球根だけでなく種もつくります。
球根は栄養たっぷりで、秋に植えると春には花が咲きます。そしてどんな色や形の花が咲くのか植える前からわかります。
では種はどうでしょう。ちゃんと花が咲くのでしょうか。
チューリップの育つ様子を、球根と種それぞれから見つめます。
イカ

大村文乃 文・絵

イカは獲物を見つけると、隠し持っている長い腕を目にもとまらぬ速さで出して捕まえることができます。
また、天敵に襲われそうになると、墨を吹き出し、墨の固まりを身代わりにして上手に逃げますし、求愛や喧嘩の時には、体の色を自在に変化させてコミュニケーションをとることもできるのです。
長年の研究により明らかとなったイカの驚きの生態を描きました。

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かがくのともの内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本
1969年、世界ではじめて創刊された、月刊科学絵本です。動物、植物、宇宙、数学、身体、衣食住をはじめ、子どもをとりまく自然や社会のさまざまな事柄を題材にしています。第1回「日本科学読物賞」をはじめ数々の賞を受賞しました。また、海外でも20言語、149タイトルの<かがくのとも>が翻訳出版されています。

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