KAIUN(海運) 発売日・バックナンバー

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【特集】船舶向け次世代燃料の行方

メタノール・アンモニアによる海事産業のGHG削減に貢献
●三菱ガス化学株式会社 基礎化学品事業部門
 化成品事業部 営業グループマネージャー 内藤 昌彦 氏
 基礎化学品第一事業部 営業グループマネージャー 鈴木 信行 氏

LNGやバイオを入り口に将来は幅広い燃料供給事業を展開
●豊田通商株式会社 機械・エネルギー・プラントプロジェクト本部
 カーボンニュートラルフューエル部
 サステナブルソリューショングループ
 課長 林 慎也 氏 / 主任 南 創二郎 氏

アンモニア燃料船3隻を30年までに順次投入していく
●日本郵船株式会社 エネルギー事業本部 執行役員
 グリーンビジネスグループ長 横山 勉 氏

内航メタノール燃料船の“第一人者”を目指す
●田渕海運株式会社 取締役社長 田渕 訓生 氏


【特別企画】子供たちと海事産業をつなぐ 船・港の絵本

船・港の絵本紹介―編集部が選ぶ、この20冊

絵本を通して船の役割を伝え
幼児期の原体験として種をまく
●一般財団法人 海技振興センター 事務局長 千葉 政俊 氏


【巻頭インタビュー】
市場には良い兆しも内外にリスク
安定したサービスの提供が最重要
●オーシャン ネットワーク エクスプレス ジャパン株式会社
 代表取締役社長 中井 拓志 氏

【グラビア】
アンモニア燃料輸送船の建造決定
26年の完成目指し国産技術を結集
●日本郵船 ほか

<シリーズetc.>
ECONOMIST岡野進の経済大予測2023/竣工船フラッシュ/CLOSE UP/
造船ニュース/NEWS PickUp!/せんきょう(日本船主協会)/新刊紹介/
ブローカーの窓から/内航ニュース/セミナー・研修講座のご案内/
海事ゆかりの建造物/スタッフ通信
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【特集】商用期を迎える洋上風力発電~海事産業の知見を生かす~

KWSがまとめ役となって支援船事業の早期収益化を図る
●川崎汽船株式会社 カーボンニュートラル推進グループ
 グループ長 佐々木 純 氏
 ケイライン・ウインド・サービス株式会社(KWS)
 代表取締役社長 蔵本 輝紀 氏/事業部長 小寺 隆 氏

国内では浮体のEPCIに 海外では国産技術の展開に注力
●ジャパンマリンユナイテッド株式会社 商船・海洋・エンジニアリング事業本部
 海洋・エンジニアリング事業部 洋上風力プロジェクト部 部長 岩本 昌樹 氏
 営業本部 海洋・新エネルギー営業部長 大川原 和宏 氏

国内風車認証のパイオニアとして業界の発展に貢献
●一般財団法人日本海事協会 事業開発本部
 環境・再生可能エネルギー部 部長 赤星 貞夫 氏

大型洋上風車を日本市場に投入 国産部品の供給網構築も
●GEリニューアブル・エナジー 洋上風力事業部 日本代表 大西 英之 氏

プラント建造のノウハウを浮体式プロジェクトに生かす
●日揮株式会社 リニューアブルエネルギーソリューション部長 勝岡 洋一 氏


【特別企画】サルベージ―たゆまぬ努力で現場に臨む―[寄稿]

国内サルベージ能力の必要性―座礁船の撤去作業事例から見た諸問題―
●日本サルヴェージ株式会社 門司支店 サルベージ営業部長 今村 俊夫 氏

海外におけるサルベージ活動―沈没船の調査・防油作業事例の紹介―
●深田サルベージ建設株式会社 東京支社 サルベージ部 植木 祐介 氏


<シリーズetc.>
ECONOMIST岡野進の経済大予測2023/竣工船フラッシュ/CLOSE UP/
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【特集】海事産業・展望2024

寄稿
ドライバルク市場
●商船三井 ドライバルク事業戦略部 ドライバルクBI・調査チーム
 チームリーダー 神田 愛 氏

コンテナ船市場
●拓殖大学商学部 教授 松田 琢磨 氏

原油タンカー市場
●日本郵船 調査グループ バルク・エネルギー調査チーム 分島 俊一 氏

鉄鋼市場
●みずほ銀行 産業調査部 素材チーム 参事役 河瀬 太一 氏

原油市場
●ENEOS総研 エネルギー経済調査部 佐久間 敬一 氏

LNG市場
●エネルギー・金属鉱物資源機構 調査部 調査役 白川 裕 氏

外国為替市場
●住友商事グローバルリサーチ 経済部 シニアエコノミスト 鈴木 将之 氏

インタビュー
米国経済
●丸紅 経済研究所 経済調査チーム エコノミスト 清水 拓也 氏
中国経済
●日本総合研究所 調査部 主任研究員 野木森 稔 氏

インド経済
●三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査・開発本部 調査部
 主任研究員 堀江 正人 氏


【特別企画】サプライチェーンの人権尊重とは

全社的な取り組み体制を整備し
実効性のある人権侵害対策を
●MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクコンサルティング本部 リスクマネジメント第五部
サステナビリティ第二グループ 上席コンサルタント 小林 佑佳 氏

「深掘性」と「網羅性」を柱に
人権尊重のPDCAを回す
●味の素株式会社 コーポレート本部 サステナビリティ推進部
社会グループ長 渡邊 裕見子 氏 / 社会グループ シニアマネージャー 長谷川 拓 氏

【巻頭インタビュー】
不確実性がさらに高まる中でも
日本の海運は競争を勝ち抜く
●一般社団法人日本船主協会 会長 明珍 幸一 氏 (川崎汽船株式会社 代表取締役社長)


【年頭所感】
一般社団法人 日本船主協会 会長 明珍 幸一 氏
一般社団法人 日本造船工業会 会長 金花 芳則 氏
日本内航海運組合総連合会 会長 栗林 宏吉 氏


【オペレーター向け統合運航管理システム「TRANS-Operator」導入事例インタビュー】
新会計基準に対応し航海日割決算を自動化
日産専用船株式会社 日産SCMグループ グループ長 三宅 毅 氏 ほか

【グラビア】
日本海運集会所 100周年を祝う年末パーティーを開催

【造船首脳会見】
新造船事業は新たな成長局面へ
●名村造船所

<シリーズetc.>
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【特集】図表で見る 海事産業と経済の動き

① 世界人口
② GDP予測
③ 米中の輸出入
④ 石油貿易とウクライナ侵攻の影響
⑤ 天然ガスとロシア・ウクライナ侵攻の影響
⑥ 穀物とロシア・ウクライナ侵攻の影響
⑦ 石炭
⑧ 再生可能エネルギー
⑨ 海上荷動き(石油)
⑩ 海上荷動き(3大バルク貨物)
⑪ コンテナ船市況
⑫ 世界商船の船種別割合
⑬ バルクキャリア・タンカーの船腹量
⑭ 商船建造の船種別割合
⑮ 新造船竣工量の国別割合
⑯ 造船手持ち工事量
⑰ 解撤とシップリサイクル
⑱ GHG排出量
⑲ サプライチェーンのリスク
⑳ 海上安全


【特別企画】欧州GHG規制と海運

情報展開と迅速な認証で
海運会社の規制対応を後押し
●一般財団法人日本海事協会 技術本部 GHG部 部長 柴戸 博 氏

地域規制の乱立は望ましくない
IMOは世界統一ルールの整備を
●日本郵船株式会社 脱炭素グループ グループ長 小泉 卓也 氏


【「第55回住田海事賞三賞」が発表】
「海難事例」と「海洋建築」 学びの道標となる2冊に決定

【グラビア】
RORO船「ふがく丸」が進水
フジトランス向けに24年春引き渡しへ
●三菱造船

【日本海運集会所からの新刊紹介】
2023年版「Outlook」が発売
●日本郵船調査グループ

<シリーズetc.>
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【特集】海上保険~時流を読むための4テーマ~[寄稿]

荒天事故時の私法・公法に基づく責任の回避可能性
●三井住友海上火災保険株式会社
 グローバル損害サポート部 四国海損グループ 塩澤 拓眞

ロンドン船舶保険マーケットの最新動向
●東京海上日動火災保険株式会社
 担当課長(ロンドン駐在) 岩井 暢平

ロシア原油を運ぶ「影の船団」と被害者救済について
●損害保険ジャパン株式会社 海上保険金サービス部
 船舶保険金サービス課 課長代理 飯干 友太

タンカーのリスクマネジメントとロスプリベンション
●日本船主責任相互保険組合
 ロスプリベンション推進部長 浅井 亨


【特別企画】2024年問題まであと約半年
船へのモーダルシフトは進むのか

輸送モードの変化を見据え車両のトレーラー化に備える
●川崎近海汽船株式会社 内航定期船
 第1部 部長 小原 一良 氏
 第2部 部長 中越 公一 氏

航路変更も視野に5年以内に新サービス構築へ
●栗林商船株式会社 取締役 営業本部副本部長
 兼第二営業部長 栗林 良行 氏


【巻頭インタビュー】
新たなスタート地点に立った今
注力分野を見定め成長を続ける
●日本郵船株式会社 代表取締役社長 曽我 貴也 氏

【特別寄稿】
物流分野のGHG算定に関する国際規格「ISO14083」
●流通科学大学 名誉教授 森 隆行

<シリーズetc.>
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【特集】これからのドライバルク市況―2023年の要点と新たな需要―

年末年始の駆け込み需要を経て年明け以降は調整局面に
●日本郵船株式会社 常務執行役員 西山 博章 氏( ドライバルク事業本部長)

上値の重い展開が続くもファンダメンタルズは悪くない
●株式会社商船三井 専務執行役員 菊地 和彦 氏( ドライバルク営業本部長)

中国経済回復のタイミングがケープ市況を観るポイント
●川崎汽船株式会社 常務執行役員 田口 雅俊 氏
( 鉄鋼原料営業・鉄鋼原料事業、ドライバルク企画調整担当)

懸念材料はいくつかあるが市況はそれほど大崩れしない
●NSユナイテッド海運株式会社 常務執行役員 阿諏訪 直樹 氏( 資源エネルギーグループ担当)

経済成長を続けるインドが世界の鉄鋼市場をけん引
●株式会社三井住友銀行 企業調査部 素材グループ長 小澤 潤一 氏 ほか


【特別企画】電気×内航海運―電気で走る船、電気を運ぶ船―

“乗組員に夢のある船を”
電気推進船で未来の海へ前進
●旭タンカー株式会社 執行役員 国内事業部担当 市川 武義 氏 ほか

蓄電池で電気を運ぶ電気運搬船
新たな海運ビジネスが動き出す
●株式会社パワーエックス 船舶・風力発電事業部 部長 佐藤 直紀 氏


【造船首脳会見】
成長戦略に向け経営基盤を強化
●株式会社大島造船所

【グラビア】
新造船船名は「飛鳥Ⅲ」に決定
●郵船クルーズ

【日本海運集会所からのお知らせ】
日本船舶明細書 2024年版から刷新

<シリーズetc.>
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【特集】内航海運の針路 業界の未来を照らすカギを探る

自由な経営感覚の人が増えれば
新しい内航海運の形が見えてくる
●日本内航海運組合総連合会 会長 栗林 宏𠮷 氏

船舶管理業の指針を示して
トラブルの種を減らす
●特定非営利活動法人 日本船舶管理者協会
 理事長 望月 正信 氏
 副理事長 永田 桐哉 氏

2024年問題の影響も見据え
海上輸送ルートの可能性を検討
●近海郵船株式会社 取締役 東 哲生 氏
          定航部 部長 小野田 元 氏

人材の確保と流出阻止へ
船員がワクワクできる船に活路
●上野トランステック株式会社
 執行役員 環境安全部長 内航事業一部・二部担当 野瀬 泰幸 氏
 執行役員 工務部長 藤田 峰隆 氏

コンテナをうまく利用できれば
内航海運はまだ成長できる
●井本商運株式会社 代表取締役社長 井本 隆之 氏

【特別インタビュー】
地球温暖化やロシアの軍事侵攻で
北極海航路に何が起きているのか
●北海道大学 北極域研究センター 特任教授 大塚 夏彦 氏

【グラビア】
横浜うみ博2023が大盛況
体験型のイベントで海の魅力を発信
●海洋都市横浜うみ協議会

【編集部の“ここが聞きたい”-SEP船の船舶管理-】
作業船の知見を新領域に活かす
●共栄マリン株式会社 取締役 兼 船舶管理事業部長 坂根 慶一 氏

<シリーズetc.>
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【特集】自動運航が描く海運の未来

チーム連携での戦い方を基本に海事・社会の課題解決を図る
●株式会社MTI 船舶物流技術部門 部門長 取締役 安藤 英幸 氏
 株式会社日本海洋科学 運航技術グループ長 桑原 悟 氏

海運会社としての知見を基に全体の取り組みを前進させる
●株式会社商船三井 技術革新本部 スマートシッピング推進部
 部長 山根 啓 氏/スマートシップ運航チームリーダー 鈴木 武尊 氏

自動運航船という手段を通じて高品質なサービスを提供したい
●川崎汽船株式会社 先進技術グループ長 亀山 真吾 氏
 運航技術イノベーションチーム長 井上 省吾 氏

保険というインフラを提供し自動運航船の安全性を担保
●三井住友海上火災保険株式会社 船舶営業部長 北島 英二 氏 ほか

規則整備や安全性評価によって早期の社会実装をサポート
●一般財団法人日本海事協会 執行役員 技術研究所長 藤浪 幸仁 氏
 技術研究所 主管 山田 智章 氏


【特別企画】揺れる社会情勢、変わる船舶管理

安全運航の確立を最優先 品質基準強化に注力
●美須賀海運株式会社 取締役船舶管理部長 井川 達也 氏


【巻頭インタビュー】
収益性・成長性の向上を追求しサステナブルな経営を目指す
●NSユナイテッド海運株式会社 代表取締役社長 山中 一馬 氏

【造船首脳会見】
JMUとの共同案件を増やし日本の造船業界をけん引
●今治造船株式会社 代表取締役社長 檜垣 幸人 氏

【短期連載 LOOK BACK KAIUN】
「創立満三十周年記念号」から振り返る集会所の当初30年④

<シリーズetc.>
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【特集】港で働くプロフェッショナル

シップチャンドラー
計画通り安全に積み込みを完遂することがやりがい
●株式会社郵船商事マリン 京浜配送センター センター長 原 健太郎 さん

船舶代理店
常に礼儀・礼節を意識した“愛される代理店”が目標
●株式会社ダイトーコーポレーション 代理店部 市原代理店課 専任課長 鈴木 洋 さん

ポートラジオオペレーター
安全で効率的な入出港を支援 痒い所に手が届く存在へ
●株式会社東洋信号通信社 横浜・川崎港グループ チーフ 増田 敬之 さん

外国船舶監督官
着実な検査で不具合を正し安全運航と海洋保護につなげる
●国土交通省関東運輸局 海上安全環境部 首席外国船舶監督官 石川 浩行 さん
次席外国船舶監督官 大久保 まり子 さん


【特別企画】船員の仕事と健康を支えるアプリ

カタフリ
点検報告業務を標準化・効率化 データでノウハウの継承も可能に
●株式会社カタフリ 代表取締役社長  CEO 住田 勇武 氏

デジタル船員手帖
労務管理からメンタルヘルスまで内航の働き方改革を支援
●株式会社ゼクト 代表取締役 世古口 学 氏
管理部 広報室 小野田 侑歌 氏

【巻頭インタビュー】
船主のニーズと業界への責任 両方を捉えたサービスを提供する
●パナマ海事庁 商船局 局長 ラファエル・シガルイスタ 氏

【グラビア】
4年ぶりの開催で最新技術が集結
過去最高、国内外から350社超が参加
●バリシップ2023

<シリーズetc.>
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【特集】シップリサイクル条約の最新動向

Introduction
国際条約で持続可能な船の解撤を

主要解撤国への国際支援を通じ
条約の早期発効を目指す
●国土交通省 海事局 海洋・環境政策課
 シップ・リサイクル対策調整官 髙橋 信行 氏
 船舶産業課 課長補佐(国際) 鈴木 聖一 氏


民間同士の取り組みを推進 
海外船主団体とも協力を強める
●一般社団法人 日本船主協会 副会長 友田 圭司 氏

バングラデシュの条約対応に貢献
船主が安心して船を出せる環境へ
●一般財団法人 日本海事協会
 交通物流部長 平田 純一 氏
 交通物流部 主管 成瀬 健 氏


【特別企画】海運・造船決算ハイライト
~データで見る2022年度業績~

[海運]
22年度は10社中8社が増収増益も 23年度は9社が減収減益を予想

[造船]
23年初までは発注控えの動き 船価改善で増収増益に期待

[ONE]
短期運賃悪化で減収減益に転じる 荷動きに応じマネジメントを実施


【特別インタビュー】
量子コンピューターとは何か
基本の仕組みと活用可能性を知る
●株式会社グリッド 代表取締役社長 曽我部 完 氏

【グラビア】
ウインドハンター実証試験を開始
洋上風・水素のエネルギーを利用
●商船三井

八戸~苫小牧航路開設から半世紀
八戸・苫小牧で記念式典を開催
●川崎近海汽船

FC駆動の港湾用クレーンを開発
24年春からLA港で荷役試験をスタート
●三井E&S


<シリーズetc.>
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【特集】造船・舶用のGHG削減技術

水素社会実現への挑戦が使命
●川崎重工業株式会社 エネルギーソリューション&マリンカンパニー
 執行役員 船舶海洋ディビジョン 副ディビジョン長 本井 達哉 氏
 エネルギーディビジョンレシプロエンジン技術部 副部長 東田 正憲 氏

環境技術の開発で新事業の創出へ
●三菱造船株式会社 マリンエンジニアリングセンター 船舶技術部長 上田 伸 氏

[マリンガスオイル専焼エンジン]
●株式会社ジャパンエンジンコーポレーション 開発部長 兼 水素燃料エンジン開発推進室長 江戸 浩二 氏

[省エネ付加物]
●商船三井テクノトレード株式会社
 代表取締役社長 川越 美一氏/取締役常務執行役員 福島 正男氏
 環境・安全機器事業部営業第2グループグループリーダー 和田 玄 氏

[船底防汚塗料]
●日本ペイントマリン株式会社 技術研究開発部長 森本 眞人 氏

[デュアルフューエルエンジン]
●ダイハツディーゼル株式会社 代表取締役社長 堀田 佳伸 氏/常務執行役員 早田 陽一 氏

[省エネ付加物]
●ナカシマプロペラ株式会社 エンジニアリング本部長 執行役員 岡田 善久 氏

[船底防汚塗料]
●中国塗料株式会社 営業本部 戦略企画部リーダー 鈴川 恵 氏/戦略企画部 吉川 俊郎 氏

[船舶用ロープ]
●ナロック株式会社 代表取締役社長 寺本 隆一 氏/専務取締役 寺本 美友紀 氏
 常務執行役員 新田谷 善昭 氏

[省エネ付加物]
●かもめプロペラ株式会社 専務取締役 板澤 一樹 氏/理事・技術部長 深澤 正樹 氏
 国内営業部グループ長 石原 晃一 氏

[ガス専焼エンジン]
●阪神内燃機工業株式会社 上席執行役員 技術統括本部 本部長 田中 孝弘 氏 


【特別企画】再考・安全運航
陸上サイドによる本船支援で安全・健全な海運は成立する
●トーマス・ミラー株式会社 Senior Loss Prevention Director 関根 博 氏

状況認識や意思決定のスキルを鍛える重要性が高まってゆく
●東京海洋大学 学術研究院 海事システム工学部門 教授 竹本 孝弘 氏


【巻頭インタビュー】
次の100年も物流最適化に向け安定的なサービスを提供する
●近海郵船株式会社 代表取締役社長 関 光太郎 氏

【グラビア】
液化CO2輸送試験船が進水 NEDOの実証事業に活用
●三菱造船

【短期連載 LOOK BACK KAIUN】
「創立満三十周年記念号」から振り返る集会所の当初30年③

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【特集】進化する複合一貫輸送サービス

2037年の創立100周年に向け
重点5産業を軸に需要獲得へ
●日本通運株式会社 執行役員 安藤 恒夫 氏

高付加価値なサービスを武器に
お客様とWin-Winの関係を築く
●センコー株式会社 執行役員 高橋 健二 氏
          事業政策推進本部 長距離輸送事業推進部 部長 殿村 英彦 氏

SCSを新たな事業の柱として
ニーズに適した物流を提供する
●郵船ロジスティクス株式会社 日本地域事業・営業推進本部 海上貨物部 部長 鳥居塚 真生 氏

海運・非海運の売上構成は
5対5があるべき姿
●A.P.モラー・マースク 北東アジア地区 最高経営責任者 日本支社長 西山 徹 氏

【グラビア】
駅や街頭ビジョンで海運業界をPR
●日本船主協会

本社ビルオフィスをリノベーション
●商船三井

さんふらわあミュージアムが登場
●フェリーさんふらわあ

【造船首脳会見】
同型船の連続建造で収益を改善
●株式会社名村造船所 代表取締役社長 名村 建介 氏

【KAIUNアプローチ】
「FC EXPO」から浮かぶ水素“社会実装”への道程

【短期連載 LOOK BACK KAIUN】
「創立満三十周年記念号」から振り返る集会所の当初30年②

<シリーズetc.>
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【特集】エネルギー激動期のLNG輸送

代替建造を含め積極的に投資
世界に幅広いサービスを提供する
●日本郵船株式会社 LNGグループ グループ長 井浪 康之 氏

顧客の需要を見越した戦略と
造船所との関係構築が今後のカギ
●株式会社商船三井 エネルギー営業本部
 液化ガス事業群第一ユニット長 林 龍太 氏

高品質な船舶管理体制を維持し
今後の事業拡大に備える
●川崎汽船株式会社 LNGグループ LNGグループ長 蔵本 輝紀 氏

欧州では24年以降も
LNG需要が伸びていく
●独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC) エネルギー事業本部 
調査部 調査課 担当調査役 (併)LNG情報チーム
 担当調査役 白川 裕 氏

カタールやUAEが
LNG供給の重要な担い手に
●和光大学 経済経営学部 教授 岩間 剛一 氏


【特別企画】フェリー旅、活性化へ

船体設備とサービスの両面で
カジュアルクルーズを具現化
●株式会社フェリーさんふらわあ 代表取締役社長 赤坂 光次郎 氏

行動制限の無い22年度実績が
旅客戦略策定時の標準になる
●川崎近海汽船株式会社
 常務取締役 岡田 悦明 氏(フェリー部担当・内航定期船部担当補佐)

御船印の活用で船旅需要を高める
●旅作家 小林 希 氏(株式会社Officeひるねこ代表取締役)

【寄稿】
救助契約の締結遅延問題に関わるHugh Shaw氏(元英国SOSREP)報告書について
●東京海上日動火災保険株式会社 フェロー 兼 コマーシャル損害部専門部長 久保 治郎

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【特集】洋上風力発電―導入拡大で進む足場固め―

本格化に向けて着実に布石を打つ
●川崎汽船株式会社 執行役員 金森 聡 氏(LNG、カーボンニュートラル推進担当)

浮体のEPCI全体を手掛けていく
●ジャパン マリンユナイテッド株式会社
 営業本部 海洋・官公庁船営業部 部長 大川原 和宏 氏
 商船・海洋・エンジニアリング事業本部 海洋・エンジニアリング事業部 
 海洋エンジニアリングプロジェクト部 部長 岩本 昌樹 氏

安定操業に向け審査に万全を期す
●一般財団法人日本海事協会 事業開発本部 環境・再生可能エネルギー部 
 部長 赤星 貞夫 氏

国内浮体式のけん引役になる
●日揮株式会社 プロジェクトソリューション本部
 リニューアブルエネルギーソリューション部 部長 勝岡 洋一 氏

初の商業運転で成功例を示す
●秋田洋上風力発電株式会社 代表取締役社長 岡垣 啓司 氏


【特別企画】サルベージの今を知る[寄稿]

海難の早期対応を目指して~求められる営業力~
●日本サルヴェージ株式会社 門司支店 サルベージ営業課 元井 省吾

外航貨物船座礁案件~二次災害を未然に防ぐ~
●深田サルベージ建設株式会社 東京支社 サルベージ部 長谷川 和也

【巻頭インタビュー】
電気運搬船と蓄電池でGDPの拡大に貢献したい
●株式会社パワーエックス 取締役 代表執行役社長CEO 伊藤 正裕 氏

【短期連載 LOOK BACK KAIUN】
「創立満三十周年記念号」から振り返る集会所の当初30年①


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【特集】海事産業・展望2023―海運・貨物市況と国際情勢を捉える―

(寄稿)
ドライバルク市場/コンテナ船市場/原油タンカー市場/鉄鋼市場/原油市場/外国為替市場
(インタビュー)
米国経済/中国経済/アジア新興国経済/ウクライナ戦争

【巻頭インタビュー】
課題解決には100人の有識者よりも1人の実践者
●株式会社三菱総合研究所 理事長 小宮山 宏 氏

【特別企画】
「東慶丸とギリシャ難民」続編
見つめたいのは浪漫ではなく史実
●東洋大学文学部史学科 教授 村田 奈々子 氏

【年頭所感】
一般社団法人 日本船主協会 会長 池田 潤一郎 氏
一般社団法人 日本造船工業会 会長 宮永 俊一 氏
日本内航海運組合総連合会 会長 栗林 宏𠮷 氏

【日本海運集会所からの新刊紹介】
「世界のコンテナ輸送と就航状況」2022年版を発行
●日本郵船調査グループ

<シリーズetc.>
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月刊「KAIUN」は、1924年創刊の歴史と伝統を誇る日本唯一の海事専門誌。実務に密着した斬新な特集、タイムリーな市場・物流・環境等のレポート、多彩な連載記事などが並ぶ。海運にかかわるビジネスマンにオクタン価の高い情報を直接チャージ!多様な論点を座談会、インタビュー、論文等の様々な角度から鋭利に切り捌く切り口は、毎号読者の間で話題を呼ぶ。さらに豊富なデータを見やすいビジュアルで構成する誌面も好評。1ヶ月デスクに置かれるこの存在感は圧倒的!

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■ 2010年05月01日発売号

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