KAIUN(海運) 発売日・バックナンバー

全193件中 1 〜 15 件を表示
1,540円
【特集】中東情勢と海運貨物

原油価格は年内不安定な動きに
海峡再封鎖の警戒感が下支え
●株式会社ニッセイ基礎研究所 経済研究部
 主席エコノミスト 上野 剛志 氏

一般炭・原料炭ともに価格高騰
鍵は石炭大国の政策と天候の行方
●独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
 石炭開発部企画課担当調査役 大竹 正巳 氏

カタール産LNG供給がほぼ途絶
代替調達が進むも供給不安は残る
●株式会社丸紅経済研究所
 主任研究員 伊勢 友理 氏

中東向け新車輸出は厳しさ継続
北中米や欧州市場の動向が重要に
●株式会社大和総研 経済調査部
 エコノミスト 畑中 宏仁 氏


【特別企画】データが示すPSCの現状 ―コロナ禍が残した安全管理への影響―

コロナ禍を経て船舶の質が低下
効果的なPSC体制を再構築
●公益財団法人東京エムオウユウ事務局
 理事長 石原 彰 氏

年次報告書から見る2025年のPSC検査動向
航行停止処分率が高水準


【グラビア】
海の日に自動車船見学会
小中高生など600人が参加、当選倍率は26倍
●商船三井

新クルーズ船のコンセプトを発表
27年5月に就航 料理味わい東京湾を巡る
●日本郵船


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,540円
【特集】多彩に進化する日本の船旅 ―クルーズからフェリーまで―


クルーズは特別な贅沢ではなく
日常の延長にある旅の選択肢
●郵船クルーズ株式会社 企画マーケティング部
 部長 岡田 ひろみ 氏

寄港地と連携して振興を図り
クルーズ・地域ともに発展していく
●商船三井クルーズ株式会社
 執行役員 中嶋 一馬 氏

船旅の魅力を伝える努力が必要
“楽しさ”“自由さ”を体感してほしい
●新日本海フェリー株式会社 経営企画部
 部長 中山 晃一 氏

カーフェリーが現役層の入り口に
快適な船旅の成功体験を届ける
●太平洋フェリー株式会社
 執行役員 旅客営業部長
 大塚 昌弘 氏

●景色や食を楽しみ船内を堪能する
 船旅人口増へ鍵は若年層への訴求
 イラストレーター PUNIP cruises 中村 辰美 氏


【KAIUNアプローチ】デジタルツインはどのような技術? ―海事産業での活用方法を探る―


【グラビア】
自動車船へ鉄道車両の積み込みを公開
High & Heavy貨物の輸送を強化へ
●川崎汽船


【緊急企画】
ホルムズ海峡クライシス News Log4
―4月26日~6月19日―


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,540円
【特集】フィジカルAI時代到来 海事産業を変革するAI×ロボットの新潮流

ロボットの適用領域は大きく拡大
活用の鍵は人材とデータの確保
●一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)
 理事長 尾形 哲也 氏

ロボットの協働を空間から支援
フィジカルAI実装の基盤を整備
●富士通株式会社 富士通研究所
 フィジカルAI研究所長 鈴木 源太 氏

口頭指示で動くロボットが実現
オープン化で実装の加速を図る
●ファナック株式会社
 ロボット研究開発統括本部 統括本部長
 (兼)ロボットアプリケーション技術本部長
 常務執行役員 安部 健一郎 氏

造船分野での活用検証を推進
人とロボットで役割分担へ
●川崎重工業株式会社
 社長直轄プロジェクト本部 ソーシャルロボット事業戦略部
 特別主席(技術担当) 藤本 浩明 氏、
 エネルギーソリューション&マリンカンパニー 船舶海洋ディビジョン
 坂出造船工場生産技術部長 山崎 健太郎 氏


【特別企画】データで読み解く海運・造船決算2025


【グラビア】
Sea Japanに3万4000人が来場
国内外630社が脱炭素化・DX技術を発信

就航から35年 客船「にっぽん丸」が引退
“皆様の心の中で走り続けている”
●商船三井クルーズ


【緊急企画】
ホルムズ海峡クライシス News Log3
―4月2日~4月26日―


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,540円
【特集】CCSの鍵を握る液化CO2輸送の今

先行者としてのノウハウ生かし
LCO2輸送の世界トップを走る
●川崎汽船株式会社 LNG/CCS戦略グループ
 グループ長 関谷 清 氏

輸送技術の確立が最優先
低温低圧で安全・効率輸送を目指す
●日本ガスライン株式会社 企画部
 部長 勝田 悦功 氏

業界連携でLCO2輸送船を標準化
CCS事業の実現へ全体最適を意識
●三菱造船株式会社
 執行役員 CSO 渡辺 祐輔 氏、
 マリンエンジニアリングセンター 環境技術部 部長 寺田 伸 氏

脱炭素化社会の実現へ最後の砦
船舶輸送のコスト削減が普及の鍵
●独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
 エネルギー事業本部CCS事業部
 先進的CCS事業課 課長 佐藤 亮介 氏、
 CCS支援措置推進チーム チームリーダー 國枝 真 氏


【特別企画】SSBJ基準入門 ―サステナ開示の重要性と海事産業への影響―

SSBJ基準の基礎知識
―日本のサステナ開示はどこへ向かうのか
●みずほ総合研究所 サステナビリティコンサルティング部
 マネジャー 倉橋 芳徳 氏

専門性を生かしSSBJ対応を支援
企業のサステナ開示は益々重要に
●一般財団法人日本海事協会
 環境部 公認会計士 磐淵 哲兵 氏、
 環境部 主任 谷口 裕美 氏


【グラビア】
新造VLGCの命名式を開催
アルタガス向けに初めて投入
●クミアイ・ナビゲーション


【緊急企画】
ホルムズ海峡クライシス News Log2
―3月17日~4月2日―


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,540円
【Sea Japan 2026特集】変化の時代を乗り越える日本舶用工業の成長戦略

ライセンサーとして海外展開を強化
次世代燃料対応で市場を切り拓く
●株式会社ジャパンエンジンコーポレーション
 代表取締役社長 川島 健 氏

顧客価値を長期にわたり提供して
変化に即応する体制を構築する
●ヤンマーパワーソリューション株式会社
 代表取締役社長 廣瀬 勝 氏

DXでサービスの高度化を図り
エンジン+αの顧客価値を創造
●ダイハツインフィニアース株式会社
 代表取締役社長 堀田 佳伸 氏

確かな技術をグローバルに展開
海運業界の脱炭素に貢献する
●中国塗料株式会社
 代表取締役社長 伊達 健士 氏

新中計は次の成長への通過点
積極投資で市況変動に強い体質へ
●古野電気株式会社 経営企画部長 博士(経営学)
 執行役員 髙木 淳 氏

エネルギーマネジメントとDXで
“止まらない船”を実現する
●BEMAC株式会社
 代表取締役社長 小田 雅人 氏


【巻頭インタビュー】
強い海事産業群であり続けるために
業界全体で“ 絆とつなぐ” 時代へ
●一般社団法人日本船主協会
 会長 長澤 仁志 氏(日本郵船株式会社 取締役会長)


【グラビア】
RORO船で自動運航の船舶検査に合格
レトロフィットで必要な機能を搭載
●日本財団 ほか

東京に新拠点をオープン
オフィスの枠を超え内外の交流の場に
●常石グループ


【緊急企画】
ホルムズ海峡クライシス News Log
―2月27日~3月17日―


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,540円
【特集】新卒採用の現場 ―人事のポリシーを訊く―

求める人財は一貫して自律自責型
採用活動を通じ海運の魅力発信も
●株式会社商船三井 人事部 採用チーム
 チームマネージャー 村田 渚 氏

経験に基づく人間性を尊重
信頼でつながる海陸の仕事
●川崎汽船株式会社
 人事グループ長 村松 亮介 氏、
 海事戦略グループ長 竹内 幸太郎 氏

“自ら考え行動できる人材”に重点
採用のゴールは入社後の納得感
●NSユナイテッド海運株式会社
 総務グループマネジャー 秘書・人事チームマネジャー
 部長 石原 望 氏

長期的視野で働ける人材を重視
足元の課題はキャリアパスの提示
●飯野海運株式会社
 執行役員 人事部長 荒井 敦 氏、
 人事部 人材開発課 課長 佐井 泉水 氏


【特別企画】本格稼働直前、排出量取引制度の基礎解説(寄稿)
●脱炭素成長型経済構造移行推進機構(GX推進機構)
 理事(カーボンプライシング担当) 須藤 幸郎


【グラビア】
自動運航コンテナ船が世界に先駆けて商用運航を開始
●日本財団 ほか


【KAIUNアプローチ】
膠着化か?“物流2024年問題”
JX総研が定点観測 その対策と現状


【読切企画】
山縣論文に見る戦時下の海運体制


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,540円
【特集】海事産業の進化を支える日本のスタートアップ

ドップラー・ライダーで風を可視化
海運のゼロエミ達成にも貢献
●メトロウェザー株式会社
 Founder/CEO 代表取締役社長 古本 淳一 氏

独自技術で船の部品需要を予測し
メーカー・船舶管理会社双方に利益
●株式会社MarineSL
 代表取締役 福島 健太 氏、
 代表取締役 志野 安樹 氏

育まれた産業と伝統を尊重しながら
今治から新規事業を生み出す
●株式会社SUNABACO
 代表取締役 中村 良 氏


【特別企画】サルベージ ―スペシャリストが語る海難救助の今―

船や海難の変化に対応しながら
規模・能力をいかに維持するかが鍵
●日本サルヴェージ株式会社
 取締役 サルベージ業務部長 兼 技術開発部長 大久保 次郎 氏

様々な現場から知見を取り入れ
より安全で効率的な救助作業へ
●深田サルベージ建設株式会社
 大阪支社 サルベージ課 課長 長谷川 和也 氏


【巻頭インタビュー】
資源を運ぶ・使うだけではない
サプライチェーン構築にも貢献
●川崎汽船株式会社
 取締役 代表執行役社長 五十嵐 武宣 氏


【造船首脳会見】
今治造船がJMUをグループ化
生産や購買でもシナジーを発揮
●今治造船株式会社、ジャパンマリンユナイテッド株式会社


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,540円
【特集】海事産業・展望2026

ドライバルク市場
●商船三井 ドライバルク事業戦略部 BI・人事戦略チーム 
 チームマネージャー 岩田 晴奈

コンテナ船市場
●神奈川大学経済学部 教授 松田 琢磨

原油タンカー市場
●日本郵船 調査グループ バルク・エネルギー調査チーム 
 チーム長 分島 俊一

原油市場
●ENEOS総研 エネルギー経済調査部
 シニアアナリスト 佐久間 敬一

LNG市場
●エネルギー・金属鉱物資源機構 調査部LNG情報チーム
 主任研究員 芝 正啓

自動車市場
●三菱総合研究所 ビジネスコンサルティング本部
 マネージャー 平井 翔、 チーフコンサルタント 野呂 義久

造船市場
●株式会社みずほ銀行 産業調査部 自動車・機械チーム 
 アナリスト 齋藤 翔

外国為替市場
●住友商事グローバルリサーチ 経済部
 シニアエコノミスト 鈴木 将之

米国経済
●丸紅米国会社ワシントン事務所
 シニアリサーチマネージャー 阿部 賢介

中国経済
●日本総合研究所 調査部マクロ経済研究センター 
 副主任研究員 室元 翔太

東南アジア新興国経済
●大和総研 経済調査部
 シニアエコノミスト 増川 智咲

ロシア・ウクライナ情勢
●防衛研究所 地域研究部米欧ロシア研究室
 室長 山添 博史

中東情勢
●慶應義塾大学 法学部 教授 錦田 愛子


【グラビア】
自動車船火災を想定 国内初の船陸合同消防訓練を実施
●川崎汽船

2026年に向けた一字は「新」と「転」 集会所が年末パーティーを神戸・東京で開催
●日本海運集会所


【年頭所感】
一般社団法人 日本船主協会 会長 長澤 仁志 氏
一般社団法人 日本造船工業会 会長 檜垣 幸人 氏
日本内航海運組合総連合会 会長 栗林 宏吉 氏


【日本海運集会所からの新刊紹介】
25年版「コンテナ輸送と就航状況」が発売


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,540円
【特集】海運・造船・港湾・税関 それぞれで進む“スマート化”

データやデジタルツインの活用で
複雑化する船の課題を解決する
●株式会社MTI
 代表取締役社長 鈴木 英樹 氏、
 常務取締役 工学博士 安藤 英幸 氏

先端技術で建造期間を短縮
現場に適したシステムの開発が鍵
●ジャパンマリンユナイテッド株式会社
 商船・海洋・エンジニアリング事業本部 生産センター
 生産イノベーショングループ
 グループ長 木治 昇 氏

関係者との連携を深めDXを推進
効率と持続可能性を実現する港へ
●東京都 港湾局 港湾経営部
 振興課長 小野澤 太一 氏

理想的な検査をするなら
税関の枠を超えた連携が不可欠
●財務省 関税局 関税課 税関調査室
 課長補佐 齋藤 和幸 氏、
 課長補佐 大塚 高規 氏


【特別企画】―海事産業に大変化をもたらすか― AIエージェント

AIエージェント技術の台頭と
海事産業への戦略的活用(寄稿)
●富士通株式会社 チーフデジタルエコノミスト
 金 堅敏

AIエージェントの活用で
海事産業は大きく飛躍できる
●Noahlogy株式会社
 代表取締役社長 福重 佑亮 氏


【グラビア】
船員家族会をマニラで開催
3000人が参加 安全運航へ一致団結
●商船三井

RORO船「プリンセス ベル」が就航
船員の労働環境にも配慮した最新鋭船
●北星海運


【第57回「住田海事賞三賞」が発表】
海上保険の形成過程を歴史的観点から編んだ書籍が受賞


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,540円
【特集】海上保険~海事産業を取り巻くリスクと責任~

WRECKHIREを中心とした
定額補償契約の解説
●三井住友海上火災保険株式会社
 グローバル損害サポート部 四国海損グループ
 石田 大悟

強制労働問題と海上保険
●東京海上日動火災保険株式会社
 海上業務部 シニアエキスパート
 新谷 哲之介

電子妨害と情報偽装の動向
および事故対応に関する一考察
●損害保険ジャパン株式会社
 海上保険金サービス部 船舶保険金サービス課
 飯干 友太

Inter-Club Agreement(ICA)の
概要と最新の改訂
●日本船主責任相互保険組合(Japan P&I Club)
 損害調査第1部 チーフスペシャリスト
 齋藤 丈夫


【特別企画】ダイジェストで知るIMO(国際海事機関)

IMOはどのような組織?
国際海運の共通規則を定める司令塔

MSC(海上安全委員会:Maritime Safety Committee)
船舶の安全運航に関わる規則を対象
日本も積極提案、議論をけん引

MEPC(海洋環境保護委員会:Marine Environment Protection Committee)
GHG排出削減が重要テーマ
代替燃料への転換図る新制度が合意

LEG(法律委員会:Legal Committee)
多岐に亘るテーマを法の視点で議論
代替燃料やサイバー攻撃、自動運航も


【グラビア】
水素エンジンの陸上運転に成功 世界に先駆けて開発が進む
●川崎重工、ヤンマーパワーソリューション、J-ENG


【Maritime Scenes】
「船の絵を描きたい」が生み続ける良循環


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,540円
【特集】さあ来るぞ、近未来船

<電気運搬船>
蓄電池を使って電気を運搬
海上に電力系統を構築する
●株式会社海上パワーグリッド 代表取締役社長 大西 英之 氏

<ウインドハンター>
複数の帆で風力エネルギーを利用
船上で水素を製造・貯蔵し運搬する
●株式会社商船三井 エグゼクティブフェロー 山口 誠 氏

<原子力推進船>
船上に次世代原子炉を搭載
安全・高効率な技術で脱炭素を実現
●コアパワージャパン株式会社 代表取締役 石井 基樹 氏
 Group General Counsel and Vice President Legal Mike Pierce 氏
 Vice Presenter Corporate Finance Matthew Forrest 氏

<空飛ぶ船(表面効果翼船)>
海面すれすれを飛行する船
時速300kmで貨物や人を運ぶ
●株式会社FaroStar 代表取締役 星 尚男 氏


【特別インタビュー】
重要度が高まる海底鉱物資源
レアアース・マンガンノジュール国産化の期待と課題
●東京大学工学部長 大学院工学系研究科長 教授
 理学博士 加藤 泰浩 氏


【巻頭インタビュー】
首尾一貫した船主経営と
これからの海運・造船市場
●瀬野汽船株式会社 代表取締役社長 瀬野 洋一郎 氏


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,320円
【特集】内航船員を惹きつける職場とは?

総論 若年層が増えるも船員不足は継続

若年船員の定着へ勤務体系を改善 海陸のローテーションも検討
●井本商運株式会社 代表取締役社長 井本 隆之 氏

社内横断で働きやすい船を検討 船員のための改善策は100項目超
●明和海運株式会社 代表取締役社長 中田 篤 氏、
取締役 船舶部長 絹漉 倫玄 氏、 執行役員 営業部長 鈴木 吉伸 氏

コミュニケーションを重視し 船員が安心して長く働ける職場に
●旭タンカー株式会社 執行役員 船員部長 小林 英樹 氏、
船員部 副部長 一刀 洋子 氏

船主の船員雇用を多角的に支援 採用から育成まで幅広く対処
●日鉄物流株式会社 内航海運本部 運航管理部 部長代理 山口 茂樹 氏


【KAIUNアプローチ】
子供向け船員体験施設がオープン 海事産業PRへの有効な一手として期待
●日本郵船、商船三井


【造船首脳会見】
JMUとの相乗効果で増産へ 日本造船の世界シェア回復を図る
●今治造船株式会社


【特別寄稿】
コンテナ船輸送・市況のポイント 〜2025年前半の動向を振り返る〜
●神奈川大学 経済学部 現代ビジネス学科 教授 松田 琢磨


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,320円
【特集】水素社会 ―「つくる・はこぶ」の現在地―

総論 水素社会実現へ取り組みが加速

グリーン水素をMCH方式で輸送 独自の水素製造技術も開発
●ENEOS株式会社 水素事業推進部 水素サプライチェーン企画グループ グループマネージャー 根岸 義教 氏

再エネ由来のグリーン水素に特化 NZからの海外輸出で事業化を狙う
●株式会社大林組 グリーンエネルギー本部 統括部長 技術士(建設部門) 秋 林鎬 氏

中型船による商用化実証を経て 建造ラインナップを拡充
●川崎重工業株式会社 エネルギーソリューション&マリンカンパニー 船舶海洋ディビジョン長 執行役員 荻野 剛正 氏

製造から供給まで各レベルで前進 実証や研究開発はさらに発展へ
●千代田化工建設株式会社 水素事業部 事業開発セクション セクションリーダー代行 中西 保天 氏
 企画・商務グループ 商務戦略リード 加藤 光晴 氏


【特別企画】デジタル人材確保・育成への道

自社の経営戦略に基づいて 必要となる人材やタスクの議論を
●株式会社三菱総合研究所 人材・キャリア事業本部 兼 政策・経済センター 主席研究員 横山 宗明 氏

チェンジリーダーの育成を最重視 DXをリードできる存在を増やす
●株式会社商船三井 技術・デジタル戦略本部 DX共創ユニット 副ユニット長 兼 技術・デジタル統括ユニット 技術・デジタル戦略チーム チームマネージャー 大野 修平 氏


【グラビア】
グラビア
邦船3社が自動車船見学会を実施 海の日周辺に海や船のイベントが集中開催
●日本郵船、商船三井、川崎汽船


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,320円
【特集】海事広報・海事教育の効き目

知ってもらう機会さえ作れば 海運の重要性は間違いなく伝わる
●一般社団法人日本船主協会 企画部広報室
 大森 一司 氏
 齋藤 寛子 氏

出前講座や進水式の現場で 子どもたちの意識の変化を実感
●一般社団法人日本中小型造船工業会
 業務部・企画調査室 中根 巳生男 氏
 業務部・総務部 内山 沙也加 氏

海事産業の認知度が高まれば 授業でも取り扱いやすくなる
●浦和大学 社会学部 現代社会学科
 特任教授 安原 輝彦 氏


<若手社員に聞いてみた。海事産業との出会い、その魅力>
ありのままの船の魅力を伝えたい
●日本郵船株式会社 広報グループ 報道チーム
 二等航海士 色川 諒太郎 さん

船員の魅力は日々のワクワク感
●株式会社商船三井 人事部 海上人事チーム
 リードスタッフ 二等航海士 中尾 友海 さん

OB訪問で強い憧れを抱き海運業へ
●川崎汽船株式会社 人事グループ 採用育成チーム
 田山 華江 さん

造船の規模感や社会的意義に感銘
●三菱造船株式会社
 造船設計部 多川 青 さん
 船舶技術部 岩木 聡汰 さん


【特別企画】海事産業で導入が進むAI技術 ―課題克服の切り札になるか 58


【グラビア】
バリシップ2025 過去最大規模で開催
環境対応や自動運航技術に注目集まる

【グラビア】
新造VLGCの命名式を実施
LPGと重油の両燃料に対応
●Kumiai Navigation


【業界ウォッチ】
どんな仕事?どんな業界?誰がなる?どう稼ぐ?
Q&Aで読む シップブローカーの基礎知識
●日本シップブローカーズ協会 理事長 吉田 篤人 氏


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
1,320円
【特集】条約対応からビジネスの新潮流まで シップリサイクルの今を知る

規制見直しや二重適用問題など 今後も国際的な議論は続く
●国土交通省 海事局
 海洋・環境政策課 シップ・リサイクル対策調整官 髙橋 信行 氏
 検査測度課 専門官 緑川 靖史 氏

主要解体国の体制整備が進む 条約適合を超える先進的な動きも
●一般財団法人日本海事協会 環境部
 主管 成瀬 健 氏
 船舶リサイクル施設審査員 谷口 竜也 氏

船の循環型経済実現に向け 目指すは高水準での船舶解体
●日本郵船株式会社
 バルク・エネルギー事業統轄グループ長代理 兼 製鉄原料グループ 調査役 片山 潤一 氏
 脱炭素グループ 環境規制チーム グループ長代理 機関長 今井 俊次 氏
 企画グループ 海運政策チーム チーム長 盆子原 渉 氏

高品位の鉄スクラップ需要が増加
船舶解体は貴重な供給源に
●一般社団法人日本鉄源協会 主任研究員 林 誠一 氏
 (株式会社鉄リサイクリング・リサーチ 代表取締役)

【特別企画】データで読み解く海運・造船決算2024

【グラビア】
設立30周年を記念し祝賀会を開催
星港進出で競争力強化、純資産は1100億円超
●Kumiai Navigation

【業界ウォッチ】
内航海運のガイドライン 持続的発展に向け“じわり浸透”

【KAIUNアプローチ】
内航船員確保に向け議論の場を
全海運「外国人船員に係る勉強会」最終報告書の真意

【特別寄稿】
船員法の今日的課題について
●一般社団法人海洋会 東京支部長 石田 隆丸

<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信


おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 海をキーワードに、物流、市況、技術、環境など、海運業界のさまざまな情報がてんこ盛り!

月刊「KAIUN」は、1924年創刊の歴史と伝統を誇る日本唯一の海事専門誌。実務に密着した斬新な特集、タイムリーな市場・物流・環境等のレポート、多彩な連載記事などが並ぶ。海運にかかわるビジネスマンにオクタン価の高い情報を直接チャージ!多様な論点を座談会、インタビュー、論文等の様々な角度から鋭利に切り捌く切り口は、毎号読者の間で話題を呼ぶ。さらに豊富なデータを見やすいビジュアルで構成する誌面も好評。1ヶ月デスクに置かれるこの存在感は圧倒的!

無料サンプル

■ 2010年05月01日発売号

2010年05月01日発売号をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

KAIUN(海運)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.