KAIUN(海運) 発売日・バックナンバー

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全196件中 1 〜 15 件を表示
1,540円
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【特集】海上保険 ~レジリエンスの強化に向けて~

洋上風力発電の事故と復旧
―「直す力」を事故前からどう備えるか―
●三井住友海上火災保険株式会社
 グローバル損害サポート部 船舶グループ
 課長 宮田 雅子

エネルギー安全保障と洋上風力
―保険会社が見る海事基盤の重要性―
●東京海上日動火災保険株式会社 船舶海洋・航空宇宙本部 ビジネス開発チーム
 セクションチーフ 五十嵐 茉莉、
 ユニットリーダー 齋藤 直之、
 シニアアソシエイト 森 里咲

サイバーリスクの「今」
―近年の傾向と保険の役割―
●損害保険ジャパン株式会社 海上航空保険業務部 船舶グループ
 橋場 聖

戦争が海上貿易に及ぼす影響とリスク・責任の配分
―傭船契約の地政学的リスクへの法務対応―
●日本船主責任相互保険組合(Japan P&I Club) シンガポール支部 
 Head of FD&D / General Manager / Senior Legal Advisor
 William Turner 


【特別企画】
安全運航を支える船内環境づくり ―内航と外航の事例から―


【CLOSE UP】
水素専焼エンジン船がCN航行に成功
●日本財団 ほか

船籍登録3億総トンを記念しセミナーとレセプションを開催
●LISCR LLC


【造船首脳会見】
香焼工場に投資、建造能力増強へ
●株式会社大島造船所


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
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【特集】各フェーズに移る代替燃料船

総論 舶用燃料の大転換期が到来

<メタノール燃料船>
バリューチェーンの整備が普及の鍵
●株式会社商船三井
 ケミカルロジスティクス事業本部 ケミカルロジスティクス事業戦略部
 メタノール船チーム チームマネージャー 太田 彰子 氏

<LNG燃料船>
触媒技術で未燃メタン削減へ
●カナデビア株式会社
 脱炭素化事業本部 脱炭素化システムビジネスユニット 脱硝・触媒技術部
 部長 日数谷 進 氏、
 触媒システム設計1グループ グループ長 日野 なおえ 氏

<アンモニア燃料船>
重要なのは乗組員の習熟度向上
●日本郵船株式会社
 次世代燃料ビジネスグループ グループ長 六呂田 高広 氏

<水素燃料船>
エンジンの安定運転領域拡大に注力
●川崎重工業株式会社 エネルギーソリューション&マリンカンパニー
 レシプロエンジン技術部 水素エンジンシステム事業戦略課 課長 仲井 雅人 氏、
 舶用機械部 次世代燃料・動力システム課 課長 水谷 好生 氏


【特別寄稿】
実用化が進む自動運航船 ―世界の現状と展望―
●東京海洋大学 海洋工学部海洋電子機械工学部門 教授 清水 悦郎


【グラビア】
クルーズ船「AMANE」が進水
●日本郵船

風力推進装置をLNG船に搭載
最大12%の燃料削減効果が期待
●商船三井


【Maritime Scenes】
組織と人 変わるもの、変わらないもの
●川崎汽船


【KAIUNアプローチ】
令和9年概算要求
海事・港湾は日本成長戦略との連動が前面に


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
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【特集】内航海運DX デジタル技術活用の現場

VR技術で安全運航を支援
目の前の課題から一歩ずつDXへ
●近海郵船株式会社
 安全管理部 部長(運航管理者) 船長 佐藤 剛 氏
 安全管理部 運航管理課 課長(運航管理者代行) 山岸 未来雄 氏

船陸の連絡を効率化し負担軽減
グループの知見でDXを加速
●株式会社商船三井内航
 みらい創成部長 土山 智志 氏
 不定期船部部長補佐 杉田 直人 氏
 環境安全管理部 濵田 和也 氏

RORO船で自動運航技術を実証
船陸データ活用の高度化にも重点
●川崎近海汽船株式会社
 常務取締役 船舶部長 平野 靖二 氏
 内航定期船 第1部 内航定期船 第2部 部長 中越 公一 氏

“人を支えるDX”を推進し
グループ船全体の高度化をリード
●鶴見サンマリン株式会社
 船舶グループ 部長 山根 周二 氏
 工務担当 工務監督 川島 大尚 氏
 海務担当 課長代理 角田 崇 氏
 経営企画グループ IT戦略担当 課長 平田 義大 氏


【特別寄稿】
コンテナ輸送・市況のポイント ―2026年前半の動向を振り返る―
●神奈川大学 経済学部 現代ビジネス学科 教授 松田 琢磨


【編集部の“ここが聞きたい”】
浮体式洋上風力発電への挑戦
カギは日本に最適な技術の確立
●戸田建設株式会社
 常務執行役員 イノベーション本部 技術開発統轄部長 技術士(建設部門) 小林 修 氏
 戦略事業本部 GX統轄部 浮体式洋上風力発電事業推進部長 技術士(建設部門) 牛上 敬 氏
 土木事業本部 洋上風力技術部 部長 技術士(建設部門) 上級土木技術者[環境・エネルギー](土木学会) 西山 桂司 氏


【造船首脳会見】
韓国造船業との協力関係の構築を
●今治造船株式会社 代表取締役社長 檜垣 幸人 氏


【グラビア】
うみ博で自動車船見学会を実施
迫力ある映像で船の役割を紹介
●日本郵船


<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
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【特集】中東情勢と海運貨物

原油価格は年内不安定な動きに
海峡再封鎖の警戒感が下支え
●株式会社ニッセイ基礎研究所 経済研究部
 主席エコノミスト 上野 剛志 氏

一般炭・原料炭ともに価格高騰
鍵は石炭大国の政策と天候の行方
●独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
 石炭開発部企画課担当調査役 大竹 正巳 氏

カタール産LNG供給がほぼ途絶
代替調達が進むも供給不安は残る
●株式会社丸紅経済研究所
 主任研究員 伊勢 友理 氏

中東向け新車輸出は厳しさ継続
北中米や欧州市場の動向が重要に
●株式会社大和総研 経済調査部
 エコノミスト 畑中 宏仁 氏


【特別企画】データが示すPSCの現状 ―コロナ禍が残した安全管理への影響―

コロナ禍を経て船舶の質が低下
効果的なPSC体制を再構築
●公益財団法人東京エムオウユウ事務局
 理事長 石原 彰 氏

年次報告書から見る2025年のPSC検査動向
航行停止処分率が高水準


【グラビア】
海の日に自動車船見学会
小中高生など600人が参加、当選倍率は26倍
●商船三井

新クルーズ船のコンセプトを発表
27年5月に就航 料理味わい東京湾を巡る
●日本郵船


<シリーズ etc.>
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【特集】多彩に進化する日本の船旅 ―クルーズからフェリーまで―


クルーズは特別な贅沢ではなく
日常の延長にある旅の選択肢
●郵船クルーズ株式会社 企画マーケティング部
 部長 岡田 ひろみ 氏

寄港地と連携して振興を図り
クルーズ・地域ともに発展していく
●商船三井クルーズ株式会社
 執行役員 中嶋 一馬 氏

船旅の魅力を伝える努力が必要
“楽しさ”“自由さ”を体感してほしい
●新日本海フェリー株式会社 経営企画部
 部長 中山 晃一 氏

カーフェリーが現役層の入り口に
快適な船旅の成功体験を届ける
●太平洋フェリー株式会社
 執行役員 旅客営業部長
 大塚 昌弘 氏

●景色や食を楽しみ船内を堪能する
 船旅人口増へ鍵は若年層への訴求
 イラストレーター PUNIP cruises 中村 辰美 氏


【KAIUNアプローチ】デジタルツインはどのような技術? ―海事産業での活用方法を探る―


【グラビア】
自動車船へ鉄道車両の積み込みを公開
High & Heavy貨物の輸送を強化へ
●川崎汽船


【緊急企画】
ホルムズ海峡クライシス News Log4
―4月26日~6月19日―


<シリーズ etc.>
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【特集】フィジカルAI時代到来 海事産業を変革するAI×ロボットの新潮流

ロボットの適用領域は大きく拡大
活用の鍵は人材とデータの確保
●一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)
 理事長 尾形 哲也 氏

ロボットの協働を空間から支援
フィジカルAI実装の基盤を整備
●富士通株式会社 富士通研究所
 フィジカルAI研究所長 鈴木 源太 氏

口頭指示で動くロボットが実現
オープン化で実装の加速を図る
●ファナック株式会社
 ロボット研究開発統括本部 統括本部長
 (兼)ロボットアプリケーション技術本部長
 常務執行役員 安部 健一郎 氏

造船分野での活用検証を推進
人とロボットで役割分担へ
●川崎重工業株式会社
 社長直轄プロジェクト本部 ソーシャルロボット事業戦略部
 特別主席(技術担当) 藤本 浩明 氏、
 エネルギーソリューション&マリンカンパニー 船舶海洋ディビジョン
 坂出造船工場生産技術部長 山崎 健太郎 氏


【特別企画】データで読み解く海運・造船決算2025


【グラビア】
Sea Japanに3万4000人が来場
国内外630社が脱炭素化・DX技術を発信

就航から35年 客船「にっぽん丸」が引退
“皆様の心の中で走り続けている”
●商船三井クルーズ


【緊急企画】
ホルムズ海峡クライシス News Log3
―4月2日~4月26日―


<シリーズ etc.>
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【特集】CCSの鍵を握る液化CO2輸送の今

先行者としてのノウハウ生かし
LCO2輸送の世界トップを走る
●川崎汽船株式会社 LNG/CCS戦略グループ
 グループ長 関谷 清 氏

輸送技術の確立が最優先
低温低圧で安全・効率輸送を目指す
●日本ガスライン株式会社 企画部
 部長 勝田 悦功 氏

業界連携でLCO2輸送船を標準化
CCS事業の実現へ全体最適を意識
●三菱造船株式会社
 執行役員 CSO 渡辺 祐輔 氏、
 マリンエンジニアリングセンター 環境技術部 部長 寺田 伸 氏

脱炭素化社会の実現へ最後の砦
船舶輸送のコスト削減が普及の鍵
●独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
 エネルギー事業本部CCS事業部
 先進的CCS事業課 課長 佐藤 亮介 氏、
 CCS支援措置推進チーム チームリーダー 國枝 真 氏


【特別企画】SSBJ基準入門 ―サステナ開示の重要性と海事産業への影響―

SSBJ基準の基礎知識
―日本のサステナ開示はどこへ向かうのか
●みずほ総合研究所 サステナビリティコンサルティング部
 マネジャー 倉橋 芳徳 氏

専門性を生かしSSBJ対応を支援
企業のサステナ開示は益々重要に
●一般財団法人日本海事協会
 環境部 公認会計士 磐淵 哲兵 氏、
 環境部 主任 谷口 裕美 氏


【グラビア】
新造VLGCの命名式を開催
アルタガス向けに初めて投入
●クミアイ・ナビゲーション


【緊急企画】
ホルムズ海峡クライシス News Log2
―3月17日~4月2日―


<シリーズ etc.>
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【Sea Japan 2026特集】変化の時代を乗り越える日本舶用工業の成長戦略

ライセンサーとして海外展開を強化
次世代燃料対応で市場を切り拓く
●株式会社ジャパンエンジンコーポレーション
 代表取締役社長 川島 健 氏

顧客価値を長期にわたり提供して
変化に即応する体制を構築する
●ヤンマーパワーソリューション株式会社
 代表取締役社長 廣瀬 勝 氏

DXでサービスの高度化を図り
エンジン+αの顧客価値を創造
●ダイハツインフィニアース株式会社
 代表取締役社長 堀田 佳伸 氏

確かな技術をグローバルに展開
海運業界の脱炭素に貢献する
●中国塗料株式会社
 代表取締役社長 伊達 健士 氏

新中計は次の成長への通過点
積極投資で市況変動に強い体質へ
●古野電気株式会社 経営企画部長 博士(経営学)
 執行役員 髙木 淳 氏

エネルギーマネジメントとDXで
“止まらない船”を実現する
●BEMAC株式会社
 代表取締役社長 小田 雅人 氏


【巻頭インタビュー】
強い海事産業群であり続けるために
業界全体で“ 絆とつなぐ” 時代へ
●一般社団法人日本船主協会
 会長 長澤 仁志 氏(日本郵船株式会社 取締役会長)


【グラビア】
RORO船で自動運航の船舶検査に合格
レトロフィットで必要な機能を搭載
●日本財団 ほか

東京に新拠点をオープン
オフィスの枠を超え内外の交流の場に
●常石グループ


【緊急企画】
ホルムズ海峡クライシス News Log
―2月27日~3月17日―


<シリーズ etc.>
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内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
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【特集】新卒採用の現場 ―人事のポリシーを訊く―

求める人財は一貫して自律自責型
採用活動を通じ海運の魅力発信も
●株式会社商船三井 人事部 採用チーム
 チームマネージャー 村田 渚 氏

経験に基づく人間性を尊重
信頼でつながる海陸の仕事
●川崎汽船株式会社
 人事グループ長 村松 亮介 氏、
 海事戦略グループ長 竹内 幸太郎 氏

“自ら考え行動できる人材”に重点
採用のゴールは入社後の納得感
●NSユナイテッド海運株式会社
 総務グループマネジャー 秘書・人事チームマネジャー
 部長 石原 望 氏

長期的視野で働ける人材を重視
足元の課題はキャリアパスの提示
●飯野海運株式会社
 執行役員 人事部長 荒井 敦 氏、
 人事部 人材開発課 課長 佐井 泉水 氏


【特別企画】本格稼働直前、排出量取引制度の基礎解説(寄稿)
●脱炭素成長型経済構造移行推進機構(GX推進機構)
 理事(カーボンプライシング担当) 須藤 幸郎


【グラビア】
自動運航コンテナ船が世界に先駆けて商用運航を開始
●日本財団 ほか


【KAIUNアプローチ】
膠着化か?“物流2024年問題”
JX総研が定点観測 その対策と現状


【読切企画】
山縣論文に見る戦時下の海運体制


<シリーズ etc.>
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【特集】海事産業の進化を支える日本のスタートアップ

ドップラー・ライダーで風を可視化
海運のゼロエミ達成にも貢献
●メトロウェザー株式会社
 Founder/CEO 代表取締役社長 古本 淳一 氏

独自技術で船の部品需要を予測し
メーカー・船舶管理会社双方に利益
●株式会社MarineSL
 代表取締役 福島 健太 氏、
 代表取締役 志野 安樹 氏

育まれた産業と伝統を尊重しながら
今治から新規事業を生み出す
●株式会社SUNABACO
 代表取締役 中村 良 氏


【特別企画】サルベージ ―スペシャリストが語る海難救助の今―

船や海難の変化に対応しながら
規模・能力をいかに維持するかが鍵
●日本サルヴェージ株式会社
 取締役 サルベージ業務部長 兼 技術開発部長 大久保 次郎 氏

様々な現場から知見を取り入れ
より安全で効率的な救助作業へ
●深田サルベージ建設株式会社
 大阪支社 サルベージ課 課長 長谷川 和也 氏


【巻頭インタビュー】
資源を運ぶ・使うだけではない
サプライチェーン構築にも貢献
●川崎汽船株式会社
 取締役 代表執行役社長 五十嵐 武宣 氏


【造船首脳会見】
今治造船がJMUをグループ化
生産や購買でもシナジーを発揮
●今治造船株式会社、ジャパンマリンユナイテッド株式会社


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【特集】海事産業・展望2026

ドライバルク市場
●商船三井 ドライバルク事業戦略部 BI・人事戦略チーム 
 チームマネージャー 岩田 晴奈

コンテナ船市場
●神奈川大学経済学部 教授 松田 琢磨

原油タンカー市場
●日本郵船 調査グループ バルク・エネルギー調査チーム 
 チーム長 分島 俊一

原油市場
●ENEOS総研 エネルギー経済調査部
 シニアアナリスト 佐久間 敬一

LNG市場
●エネルギー・金属鉱物資源機構 調査部LNG情報チーム
 主任研究員 芝 正啓

自動車市場
●三菱総合研究所 ビジネスコンサルティング本部
 マネージャー 平井 翔、 チーフコンサルタント 野呂 義久

造船市場
●株式会社みずほ銀行 産業調査部 自動車・機械チーム 
 アナリスト 齋藤 翔

外国為替市場
●住友商事グローバルリサーチ 経済部
 シニアエコノミスト 鈴木 将之

米国経済
●丸紅米国会社ワシントン事務所
 シニアリサーチマネージャー 阿部 賢介

中国経済
●日本総合研究所 調査部マクロ経済研究センター 
 副主任研究員 室元 翔太

東南アジア新興国経済
●大和総研 経済調査部
 シニアエコノミスト 増川 智咲

ロシア・ウクライナ情勢
●防衛研究所 地域研究部米欧ロシア研究室
 室長 山添 博史

中東情勢
●慶應義塾大学 法学部 教授 錦田 愛子


【グラビア】
自動車船火災を想定 国内初の船陸合同消防訓練を実施
●川崎汽船

2026年に向けた一字は「新」と「転」 集会所が年末パーティーを神戸・東京で開催
●日本海運集会所


【年頭所感】
一般社団法人 日本船主協会 会長 長澤 仁志 氏
一般社団法人 日本造船工業会 会長 檜垣 幸人 氏
日本内航海運組合総連合会 会長 栗林 宏吉 氏


【日本海運集会所からの新刊紹介】
25年版「コンテナ輸送と就航状況」が発売


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【特集】海運・造船・港湾・税関 それぞれで進む“スマート化”

データやデジタルツインの活用で
複雑化する船の課題を解決する
●株式会社MTI
 代表取締役社長 鈴木 英樹 氏、
 常務取締役 工学博士 安藤 英幸 氏

先端技術で建造期間を短縮
現場に適したシステムの開発が鍵
●ジャパンマリンユナイテッド株式会社
 商船・海洋・エンジニアリング事業本部 生産センター
 生産イノベーショングループ
 グループ長 木治 昇 氏

関係者との連携を深めDXを推進
効率と持続可能性を実現する港へ
●東京都 港湾局 港湾経営部
 振興課長 小野澤 太一 氏

理想的な検査をするなら
税関の枠を超えた連携が不可欠
●財務省 関税局 関税課 税関調査室
 課長補佐 齋藤 和幸 氏、
 課長補佐 大塚 高規 氏


【特別企画】―海事産業に大変化をもたらすか― AIエージェント

AIエージェント技術の台頭と
海事産業への戦略的活用(寄稿)
●富士通株式会社 チーフデジタルエコノミスト
 金 堅敏

AIエージェントの活用で
海事産業は大きく飛躍できる
●Noahlogy株式会社
 代表取締役社長 福重 佑亮 氏


【グラビア】
船員家族会をマニラで開催
3000人が参加 安全運航へ一致団結
●商船三井

RORO船「プリンセス ベル」が就航
船員の労働環境にも配慮した最新鋭船
●北星海運


【第57回「住田海事賞三賞」が発表】
海上保険の形成過程を歴史的観点から編んだ書籍が受賞


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【特集】海上保険~海事産業を取り巻くリスクと責任~

WRECKHIREを中心とした
定額補償契約の解説
●三井住友海上火災保険株式会社
 グローバル損害サポート部 四国海損グループ
 石田 大悟

強制労働問題と海上保険
●東京海上日動火災保険株式会社
 海上業務部 シニアエキスパート
 新谷 哲之介

電子妨害と情報偽装の動向
および事故対応に関する一考察
●損害保険ジャパン株式会社
 海上保険金サービス部 船舶保険金サービス課
 飯干 友太

Inter-Club Agreement(ICA)の
概要と最新の改訂
●日本船主責任相互保険組合(Japan P&I Club)
 損害調査第1部 チーフスペシャリスト
 齋藤 丈夫


【特別企画】ダイジェストで知るIMO(国際海事機関)

IMOはどのような組織?
国際海運の共通規則を定める司令塔

MSC(海上安全委員会:Maritime Safety Committee)
船舶の安全運航に関わる規則を対象
日本も積極提案、議論をけん引

MEPC(海洋環境保護委員会:Marine Environment Protection Committee)
GHG排出削減が重要テーマ
代替燃料への転換図る新制度が合意

LEG(法律委員会:Legal Committee)
多岐に亘るテーマを法の視点で議論
代替燃料やサイバー攻撃、自動運航も


【グラビア】
水素エンジンの陸上運転に成功 世界に先駆けて開発が進む
●川崎重工、ヤンマーパワーソリューション、J-ENG


【Maritime Scenes】
「船の絵を描きたい」が生み続ける良循環


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【特集】さあ来るぞ、近未来船

<電気運搬船>
蓄電池を使って電気を運搬
海上に電力系統を構築する
●株式会社海上パワーグリッド 代表取締役社長 大西 英之 氏

<ウインドハンター>
複数の帆で風力エネルギーを利用
船上で水素を製造・貯蔵し運搬する
●株式会社商船三井 エグゼクティブフェロー 山口 誠 氏

<原子力推進船>
船上に次世代原子炉を搭載
安全・高効率な技術で脱炭素を実現
●コアパワージャパン株式会社 代表取締役 石井 基樹 氏
 Group General Counsel and Vice President Legal Mike Pierce 氏
 Vice Presenter Corporate Finance Matthew Forrest 氏

<空飛ぶ船(表面効果翼船)>
海面すれすれを飛行する船
時速300kmで貨物や人を運ぶ
●株式会社FaroStar 代表取締役 星 尚男 氏


【特別インタビュー】
重要度が高まる海底鉱物資源
レアアース・マンガンノジュール国産化の期待と課題
●東京大学工学部長 大学院工学系研究科長 教授
 理学博士 加藤 泰浩 氏


【巻頭インタビュー】
首尾一貫した船主経営と
これからの海運・造船市場
●瀬野汽船株式会社 代表取締役社長 瀬野 洋一郎 氏


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【特集】内航船員を惹きつける職場とは?

総論 若年層が増えるも船員不足は継続

若年船員の定着へ勤務体系を改善 海陸のローテーションも検討
●井本商運株式会社 代表取締役社長 井本 隆之 氏

社内横断で働きやすい船を検討 船員のための改善策は100項目超
●明和海運株式会社 代表取締役社長 中田 篤 氏、
取締役 船舶部長 絹漉 倫玄 氏、 執行役員 営業部長 鈴木 吉伸 氏

コミュニケーションを重視し 船員が安心して長く働ける職場に
●旭タンカー株式会社 執行役員 船員部長 小林 英樹 氏、
船員部 副部長 一刀 洋子 氏

船主の船員雇用を多角的に支援 採用から育成まで幅広く対処
●日鉄物流株式会社 内航海運本部 運航管理部 部長代理 山口 茂樹 氏


【KAIUNアプローチ】
子供向け船員体験施設がオープン 海事産業PRへの有効な一手として期待
●日本郵船、商船三井


【造船首脳会見】
JMUとの相乗効果で増産へ 日本造船の世界シェア回復を図る
●今治造船株式会社


【特別寄稿】
コンテナ船輸送・市況のポイント 〜2025年前半の動向を振り返る〜
●神奈川大学 経済学部 現代ビジネス学科 教授 松田 琢磨


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