地域保健 発売日・バックナンバー

全118件中 61 〜 75 件を表示
年月号:2014年10月号
巻号:第45巻10号

============================================
■地域包括ケアシステムの構築に向けて PART.2
 ~市町村保健師の役割を中心に~

地域包括ケアシステムの構築に向けて、医療・保健・介護・住宅の各分野が動き始めている。
今後は文字通り複数の分野をいかに“包括的につなぐ”かが問われることになる。
保健を中心に“つなぐ”ことに一日の長のある保健師にとっては
力を発揮するチャンス到来ともいえる。
しかし、全体像がなかなか見えてこない中で当惑している向きもある。

今月は8月号の座談会に続く、地域包括ケアシステムの特集第2弾。
保健師の役割を概論で考察するとともに、
地域包括ケアシステムの構築に積極的に関わっている市町村の事例を取り上げる。

■【概論】 生活モデル化する地域社会と保健師

■【埼玉県川越市】住民に聴いて、仲間に聴いて、みんなで築く地域包括ケアシステム

■【静岡県掛川市】総合的な在宅支援を目指す「ふくしあ」の活動

■【奈良県大和高田市】地域包括ケアに保健師はどう関わるか

■【奈良県生駒市】介護予防から地域包括ケアへ

■【長崎県佐々町】3,000人の高齢者に3,000通りの地域包括ケアを

--------------------------------------------------------------------------------

◆フロントランナー
・飯山明美さん(本別町 地域包括支援センター 所長補佐)

◆REPORT1
・日本看護協会「統括保健師人材育成プログラム」前期集合研修

◆REPORT2
・『隣る人』上映会&トークライブ

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは〈第4回〉
 《対談》佐々木亮平、岩室紳也

◆ニュース
・「生活保護受給者の健康管理の在り方に関する研究会」が初会合

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・菅原成美さん(鶴居村役場 保健福祉課 健康推進係)

◆ピープル
・新澤克憲さん(ハーモニー〈就労継続支援B型事業所〉施設長)

◆保健師のための閑話ケア
・第46回 講演旅行記⑪
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第31回 足湯の管理
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第205回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(5)
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
月間レーダー
information
月間レーダー special edition?!
============================================
年月号:2014年9月号
巻号:第45巻9号

============================================
■地域における感染症のリスクマネジメント
外国人旅行者の増加、海外への渡航、動物の輸出入や物流が盛んになったことで、
海外で発生した感染症は日本に侵入しやすくなり、パンデミックの危険性が高まっている。
保健、医療に携わる者は、常に国内外の情報を収集しながら、予防策を確実に行うことが重要だ。
今月号では、近年増加傾向にある感染症や油断できない病原体を取り上げながら、
地域における感染症への取り組みを紹介する。

■【総論】最近の感染症の話題 
取材協力 加來浩器さん(防衛医学研究センター)

■【風疹/麻疹】風疹と麻疹はMRワクチンでの予防を
取材協力 多屋馨子さん(国立感染症研究所)

■【風疹/麻疹】風疹のない社会へ《神奈川県風しん撲滅作戦》
原田 潔(神奈川県)

■【風疹/麻疹】「はしかゼロ」を目指して《福井県の麻疹対策》
手賀晴信(福井県)

■【新型インフルエンザ】鳥インフルエンザH7N9を正しく知る
石田 直(倉敷中央病院)

■【新型インフルエンザ】情報提供、要援護者、風評被害、予防接種に重点
《京都市新型インフルエンザ等対策行動計画》
山本洋平(京都市)

■【動物由来感染症】近年明らかになった重症熱性血小板減少症候群
取材協力 岸本寿男さん(岡山県環境保健センター)

--------------------------------------------------------------------------------

◆フロントランナー
・秋山公代さん(笛吹市 保健福祉部 健康づくり課 母子保健担当 主幹保健師)

◆REPORT1
・東京都医学総合研究所シンポジウム「あらたな難病施策と難病保健」

◆REPORT2
・生活保護問題対策全国会議 設立7周年記念集会

◆ニュース
・厚生科学審議会地域保健健康栄養部会「健康日本21(第二次)推進専門委員会」が初会合

・全国保健師長会が「平成27年度地域保健施策および保健活動の推進に関する要望書」を
 国に提出

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・城 諒子さん(白川村役場村民課)

◆ピープル
・やなせななさん(シンガーソングライター、僧侶)

◆保健師のための閑話ケア
・第45回 動物事始め
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第30回 シックハウスと家具
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第204回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(4)
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
月間レーダー
information
月間レーダー special edition?!
============================================
年月号:2014年8月号
巻号:第45巻8号

============================================
■地域包括ケアシステムの構築に向けて
各地で地域包括ケアシステムの構築に向けた動きが加速している。
住まい・医療・介護・予防・生活支援の一体的な提供を目指す
地域包括ケアシステムは領域が広く、全容を把握するのは容易ではない。
市町村が中心とされる中、保健所の果たすべき役割は何か。
多職種が参入する中で保健師はどう関わるべきか。
本誌では地域包括ケアシステムについて、今月号と10月号の2回に分けて取り上げる。
今月号では保健所の果たすべき役割について座談会で語り合う。

■出席者
中板育美さん(日本看護協会)=司会
中川昭生さん(島根県出雲保健所)
鎌田久美子さん(福岡県糸島保健福祉事務所、全国保健師長会)
秋葉利恵子さん(常総市)

《解説》
地域包括ケアシステムとは

--------------------------------------------------------------------------------

◆フロントランナー
・佐藤 学さん(横手市 健康福祉部 健康推進課 健康の駅係)

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは《第3回》

◆FOCUS
・難病が新しく法制化される今、保健師活動を考える

◆PICK UP
・日本の子どもの幸福度

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・板垣文緒さん(練馬区 健康福祉事業本部 健康部 健康推進課 健康づくり係)

◆ピープル
・六車由実さん(デイサービス「すまいるほーむ」管理者・生活相談員、
 民俗研究者〈介護民俗学〉)

◆保健師のための閑話ケア
・第44回 グループワークの基本
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第29回 マンションの水が濁る・意外な原因
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第203回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(3)
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
月間レーダー
information
月間レーダー special edition?!
============================================
年月号:2014年7月号
巻号:第45巻7号

============================================
■糖尿病性腎症の重症化予防
わが国の透析患者は30万人を突破し、毎年ほぼ1万人ずつ増加している。
人工透析導入の最大の原因は糖尿病性腎症である。
厚生労働省では、政府が推し進める日本再興戦略、健康・医療戦略等を背景に、
本年度から糖尿病性腎症の重症化予防事業を本格的に実施していく構想である。
このような国の施策の流れを受け、今月号では、全国の自治体の糖尿病性腎症、
CKD(慢性腎臓病)への取り組みの先進事例を中心に紹介する。

■糖尿病性腎症の重症化予防に向けた国の取り組み
取材協力 光行栄子さん(厚生労働省)

■糖尿病性腎症の早期発見の重要性
取材協力 渡辺毅さん(福島県立医科大学)

■保健と医療の連携体制を強化
高田亜由美(富山県)

■すべてのライフステージを対象としたきめ細かな保健指導を実践 
野口緑(尼崎市)

■保険者機能を発揮した、地域で支える糖尿病セルフマネジメント
前野尚子(呉市)

■病診連携、訪問指導、普及啓発の3本柱で透析患者の減少を目指す 
朝来野直美(大分市)
--------------------------------------------------------------------------------

◆フロントランナー
・梶山直美さん(堺市 健康福祉局 健康部 健康医療推進課 参事)

◆特別インタビュー
・少子化危機突破へ どうする?子ども・子育て支援の充実策
厚生労働省 大臣官房審議官 雇用均等・児童家庭局担当 少子化対策担当 鈴木俊彦氏に聞く

◆FOCUS
・「津波で被災した校舎を残したい‥‥」
被災者の心の回復に寄り添い続けるNPO法人「自閉症ピアリンクセンターここねっと」の活動

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・小林明日香さん(名古屋市中川保健所保健予防課)

◆ピープル
・徳丸ゆき子さん(大阪子どもの貧困アクショングループ代表)

◆保健師のための閑話ケア
・第43回 講演旅行記⑩
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第28回 アタマジラミの話
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第202回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(2)
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
月間レーダー
ちょっと知っトク・間違い探し
information
月間レーダー special edition?!
============================================
年月号:2014年6月号
巻号:第45巻6号

============================================
■見える 使える 地域診断
業務分担制の広がりや業務量の増大などにより、保健師の地域を把握する力の低下が
懸念されている。地域を把握する方法としては「地域診断」があるが、理解の仕方には幅があり、
多忙などを理由に実施していない保健師も少なくない。
そうした中、新しい保健師活動指針では「地域診断に基づくPDCAサイクルの実施」を
保健師の保健活動の基本的な方向性として掲げた。特集では、地域診断の基本論をはじめ、
実践している自治体の好事例、これからの展望などを掲載する。

■概論 今なぜ地域診断か?
島田美喜(地域医療振興財団ヘルスプロモーション研究センター)

■事例1 負担を増やさず効率よく情報収集
新潟県南魚沼市

■事例2 5町村が合併し誕生した町の健康課題を分析
愛媛県愛南町

■事例3 新人の疑問から始まった地域診断
大分県日出町

■展望 地域診断再考
岩室紳也(ヘルスプロモーション推進センター)
--------------------------------------------------------------------------------

◆フロントランナー
・武田恭子さん(国富町 保健介護課 介護係副主幹)

◆FOCUS
・アルコール健康障害対策基本法と保健師への期待

◆REPORT1
・「市町村保健活動のあり方に関する検討フォーラム」開催

◆REPORT2
・日本保健師連絡協議会 平成25年度活動報告・集会

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは《第2回》

◆ニュース
・「地域包括支援センター及び市区町村主管部門における保健師活動実態調査」の
 結果を公表 日本看護協会

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・岸本 悠さん(美浜町 健康づくり課)

◆ピープル
・川口加奈さん(特定非営利活動法人Homedoor 理事長)

◆保健師のための閑話ケア
・第42回 お江戸の時の魅力
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第27回 おしぼりの衛生
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第201回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(1)
関連する本のご紹介
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
月間レーダー
ちょっと知っトク・間違い探し
information
月間レーダー special edition?!
============================================
年月号:2014年5月号
巻号:第45巻5号

============================================
■災害時における統括保健師の役割
世界中で異常気象や大災害が頻発する中、わが国の切迫性のある大地震として、東海地震、
東南海・南海地震、首都直下地震が指摘されている。
東日本大震災では、保健活動におけるさまざまな問題点が浮き彫りとなった。特にリーダー
の不在は活動の大きな障壁となり、緊急事案の意思決定が滞るなど混乱をきたした例もある。
災害時の統括保健師の配置、役割の明確化は必須であり、体制づくりは急務である。
災害時の保健活動の検討を進めている県庁と市町村の統括保健師にお集まりいただき、
統括保健師の果たすべき役割について語っていただく。

出席者(50音順)
中野宏子さん(倉敷市保健所副参事兼保健課長)
平位弘子さん(愛知県清須保健所次長兼総務企画課長)
藤原啓子さん(横浜市健康福祉局福祉保健課人材育成課長)
宮﨑美砂子さん(千葉大学大学院看護学研究科長・看護学部長 教授)=司会
--------------------------------------------------------------------------------

◆フロントランナー
・鎌田久美子さん(福岡県糸島保健福祉事務所 副所長/全国保健師長会 会長)

◆FOCUS
・認知症予防のための 軽度認知障害(MCI)の発見・対処の意義

◆REPORT
・平成25年度市町村保健師管理者能力育成研修会開催

◆ニュース
・全国健康関係主管課長会議から
・全国児童福祉主管課長会議から
・全国介護保険・高齢者福祉担当課長会議から
・「健やか親子21」の次期計画について検討会報告書(案)を概ね了承

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・柳瀬裕貴さん(文京区役所 保健衛生部 保健サービスセンター)

◆ピープル
・長谷川博一さん(一般社団法人こころぎふ臨床心理センター センター長/臨床心理士)

◆保健師のための閑話ケア
・第41回 講演旅行記⑨
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第26回 最近のシックハウス問題
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第200回 安心子育てを手伝うために(最終回)
共感をめぐって
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
月間レーダー
information
月間レーダー
special edition?!
============================================
年月号:2014年4月号
巻号:第45巻4号

============================================
■地域を健康にするデータ活用とは
「見える化」から始まる健康づくり、地域づくり
昨年6月に閣議決定された日本再興戦略では「予防・健康管理の推進に関する
新たな仕組みづくり」が主要施策の一つとして示され、 レセプト情報・特定健診結果の
電子化の進展を背景とした 「データ分析に基づく保健事業(データヘルス)」の取り組みを
推進する「データヘルス計画」が盛り込まれた。
一方、「地域における保健師の保健活動に関する指針」では地域診断に基づく
PDCAサイクルを実施することの重要性が示された。
データによる「見える化」から始まる健康政策の重要性はますます高まっている。
座談会では公衆衛生、地域保健の観点から
「データを起点にして、いかに人、組織を動かし、社会を健康へと導いていくか」を論じる。

出席者
・辻 一郎さん(東北大学大学院医学系研究科)
・土屋厚子さん(静岡県健康福祉部医療健康局)
・古井祐司さん(東京大学政策ビジョン研究センター)=司会
--------------------------------------------------------------------------------

◆フロントランナー
・佐川きよみさん (葛飾区保健所 青戸保健センター 青戸保健担当係長)

◆解説
・データヘルス計画について

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは
中長期支援・協働の枠組みを考える

◆特別寄稿
・島嶼に働く看護職の軌跡をたどりたい
~その生き様に惹かれて~

◆REPORT・1
・第2回日本公衆衛生看護学会学術集会

◆REPORT・2
・日本看護協会 復興フォーラム2014
「被災地の看護は、いま」

◆ニュース
・国保ヘルスアップ事業の助成で「データヘルス計画を推進」
厚生労働省保険局国民健康保険課

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・岡田慶子さん (高松市勝賀保健ステーション)

◆ピープル
・工藤 啓さん (特定非営利活動法人 育て上げネット 理事長)

◆保健師のための閑話ケア
・第40回 講演旅行記⑧
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第25回 まつ毛エクステンションの衛生
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第199回 安心子育てを手伝うために(6)
家族の肖像②
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
月間レーダー
information
月間レーダー
special edition?!
============================================
年月号:2014年3月号
巻号:第45巻3号

============================================
■東日本大震災から3年 これまでとこれから
東日本大震災から3年。この間、国民の防災意識は急速に高まり、
南海トラフ地震対策など新たな自然災害への備えも進んでいる。
しかし、被災地に関する報道は目に見えて減り、国民の心に占める
被災地への想いも小さくなりつつあるようだ。
被災地は、そして被災地の保健師の活動は、いまどうなっているのだろうか。
特集では過去3年間の保健師活動の道のりを振り返りつつ、現状を報告する。

--------------------------------------------------------------------------------

■「はまってけらいん、かだってけらいん」~陸前高田市からの報告~
佐々木亮平(岩手医科大学 いわて東北メディカル・メガバンク機構)

■住民主体の復興で生活不活発病予防 ~南三陸町からの報告~
髙橋晶子(南三陸町)

■地域を肌で感じつつ、市民とつながり見守る体制づくり ~東松島市からの報告~ 
大内佳子(東松島市)

■安心して住める市をめざして ~福島県南相馬市からの報告~ 
大石万里子(南相馬市)

■復興をめざして市町と心ひとつに ~県保健所からの報告~
阪本喜恵子(宮城県東部保健福祉事務所)

■放射線より地域組織の立て直しが課題 ~川内村にみる健康課題と保健師活動~
渋井哲也(ジャーナリスト)

--------------------------------------------------------------------------------
◆フロントランナー
・新田幸恵さん(西会津町 健康福祉課 健康支援係 保健師長)

◆特別寄稿
・カオス方程式と思考整理の関係 
~問題解決に向けた法律の活用方法:知れば味方、知らずは敵~
柳澤秀明(埼玉県熊谷保健所)

◆REPORT1 
・第72回日本公衆衛生学会《続報》

◆REPORT2 
・平成25年度全国保健師長研修会

◆ニュース
・全国厚生労働関係部局長会議から
保険局総務課医療費適正化対策推進室長が「データヘルスの推進」などについて説明

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・栃木芳将さん(気仙沼市 保健福祉部 地域包括支援センター)

◆ピープル
・都鳥伸也さん(映画監督・プロデューサー)、
 都鳥拓也さん(映画撮影・編集・プロデューサー)

◆保健師のための閑話ケア
・第39回 堕落の象徴?
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第24回 シャワー水とレジオネラ症
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第198回 安心子育てを手伝うために(6) 
家族の肖像① 育てにくい子を持つ家族への支援
中川信子(言語聴覚士)

■情報BOX
BOOK
月間レーダー
ちょっと知っトク・間違い探し
information
月間レーダー special edition?!
============================================
年月号:2014年2月号
巻号:第45巻2号

============================================
子どもの自殺をどう防ぐか
2006(平成14)年に自殺対策基本法が施行、そして自殺対策大綱が策定されてから、
各地でのさまざまな取り組みが功を奏し、一昨年から自殺者数は3万人をきり、減少に転じた。
ここで注意しなければならないのは、未成年者の自殺である。
「平成24年版自殺対策白書」によると、若い世代の死因のトップは自殺。
先進7カ国の中では、若い人の自殺が上位なのは日本だけである、これを重くみた政府は、
一昨年見直しが行われた自殺総合対策大綱でも児童生徒における記述を詳細にするとともに、
若年層の対策に重点を置くと提言している。今月は、若い世代の中でも、
特に原因が把握しづらいと言われる10代にスポットを当て、現在行われている子どもの
自殺予防対策についての鼎談、医師の立場からみた自殺予防対策の重要点、
そして現代の生きづらさを抱えた子どもたちの実態について紹介する。

■《鼎談》子どもの自殺予防対策を考える
出席者
影山隆之さん(大分県立看護科学大学)=司会
今川洋子さん(北海道 保健福祉部 福祉局)
中村加奈重さん(足立区 こころとからだの健康づくり課)

■子どもの命を救うために~大人が、社会がするべきこと~
松本俊彦さん
(国立精神・神経研究センター精神保健研究所 自殺予防総合センター
 副センター長 薬物依存研究部 診断治療開発研究室長)

■私が出会った「生きづらさを抱えた若者たち」~日常の中で聞こえてくる言葉~
渋井哲也(ジャーナリスト)

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆フロントランナー
菊池伊津子さん
 多久市 健康増進課 健康増進係 係長

◆特別寄稿
保健所モデルから医師会主導へバトンタッチ

◆ニュース
・糖尿病有病者、予備軍は約2050万人 平成9年以降初の減少

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・山元由佳里さん(所沢市保健センター)

◆ピープル
藤原茂さん
(NPO法人夢のみずうみ村 理事長)

◆保健師のための閑話ケア
・第38回 リラックス
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第23回 加湿器の話
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・安心子育てを手伝うために(5)
育児雑誌に親しむ
中川信子(言語聴覚士)

◆情報BOX
BOOK、
月間レーダー
ちょっと知っトク・間違い探し
information
月間レーダーspecial edition?
============================================
年月号:2014年1月号
巻号:第45巻1号

============================================
新春座談会
健康格差縮小に挑む

出席者
・近藤克則さん(日本福祉大学)
・中板育美さん(日本看護協会)=司会
・松田正己さん(東京家政学院大学)
・山本昌江さん(長野県阿智村)(50音順)

経済的な「格差社会」の問題がクローズアップされてから久しく、
依然としてその解消からはほど遠い状況が続いている。
一方、「絆」という言葉に代表されるように、東日本大震災をきっかけとして、
かつてあった相互扶助の精神を尊ぶ流れが生まれた。並行するように、わが国の
公衆衛生・地域保健の世界で「健康格差」や「ソーシャルキャピタル」という
概念が注目されるようになった。保健師にとっては健康格差もソーシャルキャピタルも
古くて新しい問題である。新春座談会では、これらについて考えることで、保健師活動
に新しい光を当て、近未来像を浮かび上がらせることを狙う。

---------------------------------------------------------------------------------------
◆フロントランナー
洞口祐子さん 
 釜石市 高齢介護福祉課地域包括支援センター係長
(兼)地域づくり推進課 中妻地区生活応援センター係長

◆FOCUS・1
木との触れ合いを子育てに生かす
~岐阜県山県市木育事業~

◆FOCUS・2
保健指導で腰痛を治す
~ストレス解消で痛み改善~

◆FOCUS・3
トラウマ治療のEMDR
~記憶の再処理法~

◆FOCUS・4
各務原ボディデザインスクール
~ターゲットを絞り込んだ健康増進事業のアプローチ~

◆ニュース
・障害者虐待防止法施行後半年の虐待事例は1524
・看護系大学 平成26年度の新設は4校

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・野村歩美さん(宇都宮市保健所 健康増進課 保健センター)
文=逸村弘美(ライター) 写真=C.Kent

◆ピープル
寺門廣輝さん
(医療法人社団慈優会 九十九里病院 理事長)
聞き手 逸村弘美(ライター) 写真:カミヤス セイ

◆TOPICS
眼力を鍛える

◆保健師のための閑話ケア
・第37回 「先生って」?
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第22回 ペットアレルギー
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・安心子育てを手伝うために(4)
子育てのリアリティ(その2)
中川信子(言語聴覚士)

◆情報BOX
BOOK、
月間レーダー
ちょっと知っトク・間違い探し
information
月間レーダーspecial edition?
============================================
年月号:2013年12月号
巻号:第44巻12号

============================================
特 集
生活保護担当部署における保健師の役割
生活保護受給者にはさまざまな健康課題が集約されているケースが多く、
10年ぶりに改訂された「地域における保健師の保健活動に関する指針」にも、
生活困窮者に対して社会経済状況の違いによる健康状態の差が生じないよう
健康管理支援を行うことが明記された。
特集では、生活保護担当部署で働く保健師にスポットを当て、
保健師が心がけたいことを中心にまとめる。

--------------------------------------------------------------------------------

自立支援プログラムにより被保護者の健康意識を高める
埼玉県上尾市の取り組み
上尾市健康福祉部社会福祉課/渡邊智美(保健師)

生活支援課に配属2年目の保健師が現場で体感したこと
Field Voice ① 和歌山市
取材 髙田英弦

健康づくり事業推進役から生活保護の査察指導員へ…
Field Voice ② 福岡県行橋市
取材 髙田英弦

--------------------------------------------------------------------------------
◆フロントランナー
廣末ゆかさん(高知県中芸広域連合)
過疎町村の未来を担う子どもと若者を育てたい
看護師・大学教員を経て郷里に戻った保健師15年目の胸の内
文 太田美由紀(ライター) 写真 カミヤス セイ

◆FOCUS
デートDV
~暴力の木を育てないために~
波多野律子さん(NPO法人女性ネットSaya-Saya暴力防止ユースプログラムチェンジ)
取材 白井美樹(ライター)

◆活動報告・研究報告・調査報告
【研究報告】地域在住高齢者が地域で自立して生活を続けられるための関連要因

◆REPORT1
第72回日本公衆衛生学会
文 編集部

◆REPORT2
平成25年度保健師中央会議《続報》
文 編集部

◆REPORT3
第16回日本地域看護学会学術集会
文・写真 髙田英弦(医療記者)

◆REPORT4
平成25年度保健師等ブロック別研修会関東甲信越ブロック
文 逸村弘美(ライター)

◆ニュース
転倒予防セミナーに定員超え 高齢者の関心集まる
地域職域連携推進協議会の設置・開催状況を報告

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
池野佑樹さん(静岡県西部保健所地域医療課)
文=太田美由紀(ライター) 写真=C.Kent

◆ピープル
天野優子さん( 風の谷幼稚園園長)
聞き手 白井美樹(ライター) 写真:カミヤス セイ

◆保健師のための閑話ケア
第36回 サンタとナマハゲ
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
第21回 オリンピックと環境衛生対策
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
安心子育てを手伝うために(3)
子育てのリアリティ(その1)
中川信子(言語聴覚士)

◆情報BOX
BOOK
月間レーダー
ちょっと知っトク・間違い探し
infomation
月間レーダー special edition?!
============================================
年月号: 2013年11月号
巻号:第44巻11号

============================================
特 集
食物アレルギー児を地域で支える
東京調布市の小学校で起きた食物アレルギーによる
アナフィラキシーショック死亡事故をきっかけに、各地で食物アレルギーに関する
勉強会や研修会が活発になっている。
食物アレルギー児とその親は、周囲の理解も得られず、
どこに相談すればよいのかも分からず、孤立し悩みを深めていることが少なくないといわれる。
乳幼児のころから健康状態を把握できる地域の保健師には、親のグループを立ち上げたり、
学校関係者と情報を共有したり、地域のネットワークを築いたりすることで、
患児と親を支える役割が求められるはずだ。
しかし、他の課題や業務に忙殺される中で、患児が保育所・幼稚園、小学校へと進むと、
かかわる機会はほとんどなくなってしまうのが現状である。
特集では、食物アレルギーに関する最新情報を提供するとともに、
地域の保健師への期待と要望、取り組みの好事例などをまとめる。
保健師が食物アレルギーの問題で何ができるのかを考える契機としたい。

--------------------------------------------------------------------------------
食物アレルギーをめぐる最近の動き
今井孝成(昭和大学医学部)

保健師が押さえておきたい 乳幼児期の食物アレルギー最新知見
《インタビュー》大矢幸弘さん
(国立成育医療研究センター生体防御系内科部アレルギー科医長)
〈取材〉太田美由紀(ライター)

アナフィラキシーへの対応
エピペン(R)の使い方を中心に
中村俊紀(昭和大学医学部)

行政・保健師へ期待すること
中西里映子(認定特定非営利活動法人アレルギー支援ネットワーク)

市の「食物アレルギー対応マニュアル」改訂と保健師の役割
相模原市保育課保健師として
瀨戸昭子(相模原市健康福祉局こども育成部)

--------------------------------------------------------------------------------
◆フロントランナー
兼子いづみさん(浜松市こども家庭部長)
地域保健活動の視点を忘れず、川上から川下までを見つめる地域の人たちの
「やらまいか精神」を大切に
文 太田美由紀(ライター) 写真 カミヤス セイ

◆FOCUS
アンガーマネジメント
~怒りの自己管理術~
安藤俊介(一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事)
取材 逸村弘美(ライター)

◆REPORT
平成25年度保健師中央会議《続報》
「災害時の保健師活動」および「保健指導室の今後の取り組みと方針」
文・写真 編集部

◆未来志向の小さな集落
益田市種地区
先人の築いた思いを次世代に 保健班発足から30年
取材・文・写真 編集部

◆ニュース
大流行後のCRSに注意呼び掛け
風しんに関する小委員会
第1回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会
及び厚生科学審議会感染症部会

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
橘内恵美子さん、鈴木沙友里さん(石巻市健康部健康推進課)
人と壁なく話ができる浜っ子保健師に 保健師初日からの震災経験を経て
文=逸村弘美(ライター) 写真=C.Kent

◆ピープル
湯澤直美さん(立教大学コミュニティ福祉学部教授
 「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表)
「子どもの貧困問題は、哀れみや救済ではない」
 競争を激化するのではなく、均等に教育を受ける権利の保障を
聞き手 逸村弘美(ライター) 写真:カミヤス セイ

◆保健師のための閑話ケア
第35回 講演旅行記⑦
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
第20回 掃除機の選び方
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
安心子育てを手伝うために(2)
中川信子(言語聴覚士)

◆情報BOX
BOOK
月間レーダー
ちょっと知っトク・間違い探し
infomation
月間レーダー special edition?!

============================================
年月号:2013年10月号
巻号:第44巻10号
定価:900円(税込・送料別)

============================================
特 集
生活習慣病の重症化を防ぐ
 健康日本21(第二次)では、基本的な方向として
「主要な生活習慣病の発症予防と重症化予防の徹底」が盛り込まれた。
今後は特定健診・特定保健指導の推進とともに、発症後の受療促進などにより
血管障害の進行をできるだけ食い止める取り組みがより強く求められる。
今月の特集では、重症化予防の考え方の整理をはじめとして、
今年度から始まる戦略研究の紹介、自治体における具体的な取り組み事例を報告する。

--------------------------------------------------------------------------------

健康日本21(第二次)における生活習慣病の重症化予防の考え方
岡村智教(慶應義塾大学医学部)

平成25年度から実施される「生活習慣病重症化予防のための戦略研究」について
磯 博康(大阪大学大学院医学系研究科)

データを踏まえた個別のアプローチで循環器系疾患・腎疾患を予防
北九州市の取り組み
丹田智美(北九州市八幡西区役所)

「顔が見える」健康対策・地域に合った重症化予防を目指して
伊豆の国市の取り組み
取材 逸村弘美(ライター)

--------------------------------------------------------------------------------
◆フロントランナー
永見道枝さん(防府市健康福祉部子育て支援課 主幹・こども相談室長)
児童虐待事案の適正対応には多職種互助・連携が欠かせない
 何があろうと泣かない・焦らない・あきらめない!
文 髙田英弦(医療記者) 写真 カミヤス セイ

◆FOCUS
統括保健師の役割とその役割の発揮に向けて


◆REPORT・1
平成25 年度保健師中央会議《続報》
保健師の役割と活動の展望を議論
文・写真 編集部

◆REPORT・2
「子育て・まちづくり支援プロデューサー」養成講座認定証授与式・提案発表会、
認定後の活動報告
文・写真 編集部

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
宮崎麻帆さん(神戸市保健福祉局高齢福祉部 介護保険課 認定係)
人の心にすっと寄り添える保健師を目指して 地域で長く人にかかわりたい
文=逸村弘美(ライター) 写真=C.Kent

◆ピープル
冠地 情さん(東京都成人発達障害当事者会「イイトコサガシ」代表)
「試した時点で大成功!」人が試行錯誤して生きていくことを許容する社会になれば
聞き手 逸村弘美(ライター) 写真:カミヤス セイ

◆保健師のための閑話ケア
第34回 講演旅行記⑥
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
第19回 温水プールをめぐる話
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
安心子育てを手伝うために(1)
アイデンティティー確立途上の親御さん
中川信子(言語聴覚士)

◆ニュース
「国民の健康寿命が延伸する社会」に向けた予防・健康管理に関する取組を公表


============================================
年月号: 2013年9月号
巻号:第44巻9号
定価:900円(税込・送料別)

============================================
特 集
「保健師活動指針」を読み解き、活用する
10年ぶりに改訂された「保健師活動指針」(以下、指針)では、特定健診・特定保健指導の導入、
がん対策・自殺対策などの法整備など、保健師活動を取り巻く状況の変化を踏まえ、
保健師が進むべき方向を整理し明示している。
第一線で活躍する保健師たちにとっては、事業や日ごろの活動を整理し全体を俯瞰する上で、
またとない便利なツールとなるはずだ。
一方で、指針を咀嚼しきれなかったり、指針に基づく具体的な展開が思い浮かばなかったり、
指針自体をあまり活用していないといった実態もある。
 特集では、指針に盛られた文言の背景を分かりやすく解説するとともに、
有識者による論評、現場保健師の生の声をお伝えする。

--------------------------------------------------------------------------------

活動指針を具体的に読み解く
保健師活動指針のポイント
取材協力 中板育美さん(日本看護協会)

活動指針を私はこう見る
「地域社会に蔓延するリスク」という視点から
岩室紳也(地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター)

活動指針を私はこう生かす【都道府県の保健師として】
「ひょうごの保健師業務ガイドライン」を中心に
松下清美(兵庫県 健康福祉部)

活動指針を私はこう生かす【保健所設置市(政令市)の保健師の立場から】
「大阪市の保健師活動の指針」に盛り込みたいこと
朽木悦子(大阪市 健康局)

活動指針を私はこう生かす【市町村の保健師として】
住民参加と情報の共有で一体的な活動を展開
熊谷多美子(滝沢村 健康福祉部)

--------------------------------------------------------------------------------
◆フロントランナー
照屋 淳さん(中城村役場 税務課 納税係長)
保健事業は保健師の力だけでは決してなし得ない
 財源確保の立役者の存在をお忘れなく!
文 髙田英弦(医療記者) 写真 カミヤス セイ

◆REPORT・1
全国男性保健師のつどい2013 沖縄大会
文 髙田英弦(医療記者) 写真 カミヤス セイ

◆FOCUS・1
プライマリケアからのうつ早期発見への展望
身体科におけるうつスクリーニング検査&研修・臨床研究ソフト
「身体疾患患者精神的支援ストラテジー」
お話を伺った人 丸山拓也さん(NOVA出版 出版編集部部長)
取材 逸村弘美(ライター)

◆FOCUS・2
看護学生ボランティア団体「カッキー’S」 岩手県山田町における活動報告
岩手県山田町における活動報告
深澤未来 畠山陽介 橋場祐佳(岩手県立大学看護学部 看護学科)
井上都之(岩手県立大学看護学部)
尾無 徹(山田町健康福祉課)

◆REPORT・2
平成25年度 保健師中央会議開催
保健師の役割と活動の展望を議論
文・写真 編集部

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
渡辺 悠さん(柏崎市 福祉保健部 元気支援課 地域保健係)
大好きな柏崎を、健康で幸せなまちに それが、私の何よりの夢
文 編集部

◆ピープル
星山麻木さん(保健学博士・音楽療法士 こども家族早期発達支援学会会長)
特別支援教育は人間理解の教育です
 誰もが障がいについて知り、サポートできる社会を目指して
聞き手 太田美由紀(ライター)

◆保健師のための閑話ケア
第33回 「子育て」あれこれ
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
第18回 地下水を見直す
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
「連携」をめざして
「一緒によくなりましょう」~ひとりぼっちではない~
中川信子(言語聴覚士)

◆ニュース
障害者の地域生活の推進に関する検討会(第1回)
「ケアホームとグループホームの一元化」「重度訪問介護の対象拡大」
急ピッチで討論進む

◆情報BOX
BOOK
月間レーダー
ちょっと知っトク・間違い探し
infomation
月間レーダー special edition?!
============================================
年月号: 2013年8月号
巻号:第44巻8号
定価:900円(税込・送料別)

============================================
特集1、減酒支援 AUDITとブリーフインターベンション
 先進諸国においては飲酒量の増える各段階で介入し、減酒へと導く
アルコール対策が主流となっている。わが国においても、特定健診・特定保健指導の
「標準的な健診・保健指導プログラム改訂版」でアルコールのリスクに着目した
保健指導の強化が盛り込まれ、
AUDIT(Alcohol Use Disorders Identification Test、オーディット)などの
減酒支援ツールの活用が推奨されている。
今月の特集①では、具体的な減酒支援の方法や活用事例について紹介する。

特集2、違法ドラッグの危険性を知る
 違法ドラッグ乱用による健康被害が社会問題となっている。
違法ドラッグは、脱法ハーブ、脱法ドラッグ、合成ハーブなどとさまざまな呼び名で
報道されており、統一されてない。実はこれらはすべて同じものであり、
すべて乱用目的で製造された「合成薬物を混ぜ込んだ製品」であり、
「規制を逃れた薬物」である。国では違法ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)」、
東京都では「違法(脱法)ドラッグ」が公式の名称となっている。
違法ドラッグの中には麻薬や覚せい剤よりも強力な毒性をもつものもあり、
急性中毒により命を落とす危険性もある

--------------------------------------------------------------------------------

AUDITとブリーフインターベンションの基礎知識
伊藤満、樋口進(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)

東大阪版AUDIT 質問表とフィードバックカード
指導要否の判定と減酒支援に有用
取材 髙田英弦(医療記者)

四日市アルコールと健康を考えるネットワーク
地域が一丸となって患者支援・啓発推進
取材 髙田英弦(医療記者)

--------------------------------------------------------------------------------

規制と啓発の強化で違法ドラッグ撲滅へ
渕岡 学(厚生労働省 医薬食品局)

脱法ハーブの健康被害 ─ 主に合成カンナビノイドについて
舩田正彦(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)

東京都の違法ドラッグ対策
大貫奈穂美(東京都福祉保健局)

--------------------------------------------------------------------------------
◆FRONT RUNNER
伊藤昌子さん(豊川市健康福祉部 保健センター課長補佐)
指導するのではなく、病の意味やその人の力を見つけたい
 保健師とは〝種まく人〟

◆トピックス
公衆衛生看護の本質を伝える 保健婦資料館
 
◆レポート
難病対策と保健師役割でシンポジウム
写真・文 編集部

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
金丸智美さん(久留米市保健所地域保健課 南部保健センター)
久留米市の新しい地域保健を展開中 「ありがとう」の言葉に力をもらっています
文 太田美由紀(ライター)

◆PEOPLE
竹中ナミさん(社会福祉法人プロップ・ステーション理事長)
傷害の有無を問わず、社会を支える人を増やしたい
 多用な働き手・働き方を生かす法則の整備を待望
取材 髙田英弦(医療記者)

◆保健師のための閑話ケア
第32回 講演旅行記⑤
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
第17回 その後の身の周りの放射能
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
「連携」をめざして
聞き方・話し方
中川信子(言語聴覚士)

◆ニュース
子宮頸がん予防ワクチンの定期摂取の積極的な勧奨差し控えを勧告、Q&Aを作成
「産業保健を支援する事業のあり方に関する検討会」が報告書
各地の取り組みに学ぶ在宅人工呼吸器使用難病療養者の災害対策
日本学術会議社会学委員会が原発災害の復興と再建に関して提言

◆情報BOX
BOOK
月間レーダー
ちょっと知っトク・間違い探し
infomation
月間レーダー special edition?!

============================================

地域保健の内容

地域保健活動の理論から現場まで、分かりやすく解説・紹介しています。
保健師さんなど地域で活動されている方を中心に読まれている雑誌で、明日からの活動に役立つ実践内容を豊富に盛り込んでいます。保健師の伝統を大切にするとともに、保健師活動に活用できる最新の方法論や技法を大胆に紹介。全国各地のユニークな活動を取り上げ、全国の仲間の良い刺激になっています。

地域保健の無料サンプル

2011年01月号 (2011年01月01日発売)
2011年01月号 (2011年01月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

地域保健の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.