地域保健 発売日・バックナンバー

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年月号:2016年1月号
巻号:第47巻1号

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■成功に導くポピュレーションアプローチの進め方

ポピュレーションアプローチは、対象を限定せず、地域や職場など集団全体に働き掛ける手法。
成功すれば社会的影響が大きく、地域をよりよい方向に導くことができる。

最近は重症化予防などに重きが置かれ、危険度の高い人に個別の働き掛けをする
ハイリスクアプローチが活発となり、ポピュレーションアプローチを積極的に行っていこうとする
自治体が少なくなってきているが、根本的な改善に導くためには、ポピュレーションアプローチも
併せて行っていくことが重要だ。

今月号では、全国で先進的に実施しているポピュレーションアプローチの成功例を紹介する。

■ポピュレーションアプローチの効果的な進め方
 尾島俊之(浜松医科大学)

■目指すは一人一人の“豊かな人生”いきいき・わくわく・にっこり
 ~地域に根ざした登録団体と共に取り組む岩国市のポピュレーションアプローチ~
 桐田 薫(岩国市)

■「憩いのサロン」から生まれたみんなの笑顔と元気
 ~ポピュレーションアプローチでつないだ武豊町の介護予防事業~
 小林美紀(武豊町)

■健康で幸せになるまちづくり「加東サンサンチャレンジ」
 加東市

■歯と口の健康格差縮小に向けた仙台市の取り組み
 高橋明子(仙台市)

■住民と共に「自殺のない住みよいまち」を目指す豊後大野市の取り組み
 甲斐弘美(豊後大野市)

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◆統括に聞く
・大森由美子さん(練馬区 健康部 健康推進課 健康づくり係長)

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・根岸玲奈さん(韮崎市役所 保健課 保健指導担当)

◆ピープル
・奥地圭子さん(NPO法人東京シューレ 理事長)

◆健康施策に活かす保健師活動の評価と「見える化」
・第4回 「見える化」のためのデータの示し方【グラフの作り方】

◆理解して生かす保健師用語
・第10回 「PDCA」

◆ESSAY国際保健
・第10回 パリを走る
松田正己

◆保健師のための閑話ケア
・第61回 年頭に思う
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第46回 PM 2.5 と空気清浄機
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第220回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(20)
中川信子

◆情報BOX
BOOK
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年月号:2015年12月号
巻号:第46巻12号

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■難病保健を推進するために

難病法が施行され、「難病の患者に対する医療等の総合的な推進を図るための基本的な方針」
(基本方針)が公表された。2013(平成25)年1月の「難病対策の改革について」(提言)の
取りまとめの後、議論が続いていた新しい難病保健の在り方は、一つの節目を迎えたことになる。

今月号では、今後の難病対策における保健師の役割を考察する。
座談会では、保健所、難病相談支援センターなどの立場から、新しい制度下における保健師の
難病保健、難病支援の在り方について話し合う。さらに地域包括ケアシステムと難病対策、難病
患者の就労支援についても考察を加える。

■座談会「難病保健の新展開と保健師の役割」

 【出席者】
 小川一枝さん(東京都医学総合研究所)=司会
 小倉朗子さん(東京都医学総合研究所)
 佐川きよみさん(東京都葛飾区保健予防課、全国保健師長会)
 川尻洋美さん(群馬県難病相談支援センター)
 今若陽子さん(島根県出雲保健所)

■地域包括ケアシステムと難病対策
 宇田英典(鹿児島県伊集院保健所、全国保健所長会)

■難病患者の就労支援
 伊藤美千代(東京医療保健大学)

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◆統括に聞く
・松野京子さん(藤枝市 健康福祉部 福祉政策課 課長)

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは≪第11回≫
「日本公衆衛生学会(長崎)シンポジウム大規模災害から健やかな日常生活への円滑な
 復興にむけて」から

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・野内菜美子さん(福島県相双保健福祉事務所 健康福祉部 健康増進課)

◆ピープル
・本田 徹さん(医師、(特活)シェア=国際保健協力市民の会(SHARE)代表理事)

◆健康施策に活かす保健師活動の評価と「見える化」
・第3回 地域の情報収集とアセスメント

◆理解して生かす保健師用語
・第9回 「コンピテンシー」

◆ESSAY国際保健
・第9回 母と英語と米国暮らし
松田正己

◆保健師のための閑話ケア
・第60回 楽器の話
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第45回 水害の話
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第219回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(19)
中川信子

◆情報BOX
BOOK
月間レーダー
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月刊地域保健・総合目録(2015年)
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年月号:2015年11月号
巻号:第46巻11号

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■ネット社会の病理を探る
 ~保健師として知っておきたいこと~

大人から子どもまで、いまや仕事や日常生活で欠かせない存在となったインターネット。
スマートフォンやタブレット端末の普及により利便性が増す一方で、
ネット漬けの弊害やトラブルも目立つようになっている。

今月号では、子どもの発達・発育への悪影響をはじめ、人間の精神に及ぼすマイナス作用、
コミュニケーションの問題点まで、保健の観点からネット社会に潜む負の側面を幅広く取り上げる。

■スマホに子守りをさせないで!
 ~日本小児科医会からの警鐘~
 内海裕美 (日本小児科医会)

■進行する子どもの「劣化」
 ~スマホ社会の落とし穴~
 清川輝基(NPO子どもとメディア)

■ネットが精神を衰弱させる
 ~ネットがもたらすコミュニケーションと言葉の危機~ 
 森田幸孝(もりた心療内科クリニック)

■増え続けるネット依存 
 ~ネット社会が生み出す新たな疾病~
 三原聡子、樋口進(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)

■ネット社会のトラブルをどうとらえ解決に導くか 
 ~求められるポピュレーションアプローチの視点~
 宮崎豊久(インターネット博物館)

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◆統括に聞く
・澤田恵津子さん(高槻市 健康福祉部 保健所 健康医療政策課 統括保健師)

◆特別寄稿
・イギリスの統合医療から学ぶ 
 ~ディクソン博士のインタビューとカルムバレー統合健康センターの視察を通して~

◆ニュース
・厚生労働省が生活習慣病予防・健康増進の食事の目安を提示
 ~食を通じた社会環境の整備に向けて通知を発出~

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・仲間文可さん(京都市下京保健センター 健康づくり推進課)

◆ピープル
・雨宮処凛さん(作家)

◆健康施策に活かす保健師活動の評価と「見える化」
・第2回 健康政策に生かす保健師活動の評価と「見える化」
 岸恵美子ほか

◆理解して生かす保健師用語
・第8回 「ヘルスリテラシー」

◆ESSAY国際保健
・第8回 国際研修、「とにかく頼む!」
松田正己

◆保健師のための閑話ケア
・第59回 講演旅行記⑰
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第44回 美容所の話
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第218回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(18)
中川信子

◆情報BOX
BOOK
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年月号:2015年10月号
巻号:第46巻10号

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■働く人の健康を守る
 ~すべての人に必要な支援を~

近年は雇用形態が多様であることから、産業保健のスタッフはすべての従業員に関わることが
できない。50人未満の事業場では選任の義務がなく、事業者たちは日々の業務に忙殺され、
従業員の健康にまで意識がまわらないのが実情である。

さらに重篤な疾患により退職を余儀なくされた場合には、保健指導の継続が困難になる。
こうした中で地域・職域連携を進め、情報を共有しながら支援の手を拡げていくことが
求められるが、個人情報保護法の壁や、制度の違いがあることで、
連携推進に苦慮している自治体も多いようだ。

今月号では、働く人の健康問題を取り巻く話題と、働き盛りの健康づくりを
重点的に行っている自治体の活動を紹介する。併せて日雇い労働者の健康支援を取り上げる。

■総論 働く人の健康と社会的格差

■働く人の健康と地域・職域連携の課題

■日本の女性労働者の実態

■東京都における働き盛りの健康づくり
~東京都の取り組み~
~地域産業保健センターの取り組み~

■職域、地域で働き盛りの健康くりを推進 
~島根県飯南町の取り組み~

■日雇い労働者の街・大阪市西成区あいりん地域住民への支援
~あいりん地域の健康力アップに向けた取り組み~

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◆統括に聞く
・大森美恵子さん(日立市 保健福祉部 健康づくり推進課 課長)

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは≪第10回≫
 健康づくり推進協議会、健康のつどいが目指すもの

◆活動報告
・がん体験者との協働による乳がん検診を促す取り組み
 《練馬区健康部北保健相談所》

◆ニュース
・平成25年度の特定健康診査・特定保健指導の実施状況を公表
 ~特定健康診査の実施率は47.6%、前年度比1.4ポイント向上~

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・木山紗由美さん(岡山県備北保健所 新見支所)

◆健康施策に活かす保健師活動の評価と「見える化」
・第1回 今なぜ、「見える化」が必要なのか

◆理解して生かす保健師用語
・第7回 「自立」

◆ESSAY国際保健
・第7回 ヒヤヒヤ、ハラハラ、ジリジリ
松田正己

◆保健師のための閑話ケア
・第58回 「爬虫類・両生類」の魅力
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第43回 ミストの話
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第217回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(17)
中川信子

◆情報BOX
BOOK
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年月号:2015年9月号
巻号:第46巻9号

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■妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援の中で
 10代の母を支える

わが国では、若年出産(20歳未満の妊娠)は全出生数の1%ほどで、諸外国と比較してもそれほど
多いというわけではない。しかし、若年母親は精神的に未熟で育児知識が乏しく、20歳以上を
対象とした子育て支援と同様の方法では、難しい点がある。

今月の特集では、10代の妊娠、出産を社会、医学、倫理等の目線から各専門家に
解説していただき、若年出産への支援を実施している自治体の取り組みを紹介しながら、
10代の母親に必要な支援を検討したい。

■10代の妊娠・出産の現状と必要な支援

■若年妊娠の医学的、社会的リスク

■倫理学の立場から、若年妊娠について考える

■松江市の10代母親の子育て支援
─ 10代で妊娠・出産した母子への対応マニュアル作成から

■佐倉市における10代で妊娠・出産した母親の集い
─「Happy mama style」

■堺市中保健センターが取り組む若年母の支援と性教育
─「いのち ありがとうプロジェクト」

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◆統括に聞く
・岡本理恵さん(名古屋市 健康福祉局 健康部 健康増進課 地域看護係長)

◆FOCUS
・運動による医療費削減効果を分析した北名古屋市の取り組み 
 ~「第3回健康寿命を延ばそう!アワード」を受賞~

◆特別寄稿
・地域と連携した食育
 ~愛南町の「ぎょしょく教育」の取り組み~

◆ニュース
・統括保健師の配置状況等を報告
 ~平成27年度保健師中央会議

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・金子 裕さん(大和市役所 健康づくり推進課)

◆ピープル
・高田佳子さん (日本笑いヨガ協会 代表)

◆理解して生かす保健師用語
・第6回 「介護予防」

◆ESSAY国際保健
・第6回 恩師と米国
松田正己

◆保健師のための閑話ケア
・第57回 家族の苦悩
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第42回 カラーコンタクトレンズの話
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第216回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(16)
中川信子

◆情報BOX
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年月号:2015年8月号
巻号:第46巻8号

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■データヘルス計画における保健師の役割

先行する一部の自治体では2014(平成26)年度中にデータヘルス計画を策定し、
15(平成27)年度から計画に基づく事業が始まっている。
これにより、一次予防から重症化予防まで、データに基づく生活習慣病対策が展開
されることが期待される。健康増進計画などと連動させることで特定健診・保健指導の
対象者だけでなく、幅広い年代を含めた健康づくり計画としている自治体、
さらには自殺予防など心の健康対策まで視野に入れた自治体も出てきた。

本特集では、専門職の目線によるデータヘルス計画作成のポイントを整理するとともに、
保健師が深く関与した都道府県、市町村の好事例を紹介する。

■県内56万人分の特定健診データをマップで「見える化」、地域の健康課題を示す 
─静岡県の取り組み

■他部署の統計資料を多角的に分析、効率的・効果的な事業を目指す
─日光市の取り組み

■連携でデータを「見える化」、糖尿病に的を絞った計画を策定
─南アルプス市の取り組み

■健康・予防日本一のまちを目指して
─藤枝市の取り組み

■ライフステージに応じた生活習慣病予防対策を実践
─能美市の取り組み

■データヘルス計画で健康課題の「見える化」を

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◆統括に聞く
・斎藤恵子さん(郡山市保健所 総務課 主任技査兼保健師・助産師・看護師支援係長)

◆FOCUS
・生活習慣病の重症化予防に目覚ましい効果 尼崎市のヘルスアップ戦略
 ~15年間の成果と新しい展開~

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは≪第9回≫
 ソーシャルキャピタルの醸成は誰の仕事?

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・石下友基さん(栃木県県東健康福祉センター 地域保健部 健康支援課)

◆ピープル
・藻谷浩介さん(地域エコノミスト)

◆理解して生かす保健師用語
・第5回 「協働」

◆ESSAY国際保健
・第5回 猫と骨
松田正己

◆保健師のための閑話ケア
・第56回 「ヒト」の分類
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第41回 感染症媒介蚊の対策
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第215回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(15)
中川信子

◆情報BOX
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年月号:2015年7月号
巻号:第46巻7号

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■地域ケア会議はこう生かす!
 ~多職種協働で生み出す成果に向けて~

地域包括ケアシステムの構築に向けた作業が各地で進められている。
ところが、地域ケア会議において保健師の役割が見えてこないという声も多く聞かれる。
会議の所管が介護・高齢関係の部署であるのが大きな理由だが、
地域包括ケアシステムに「予防」「医療」の視点を持ち込める職種として
保健師の果たす役割は大きいはずである。
座談会では、地域ケア会議における保健師の役割と会議の活用方法を話し合う。

■出席者
髙橋都子さん(厚生労働省 老健局 振興課)=司会
村中峯子さん(日本看護協会 健康政策部)
小林由紀子さん(山梨県 福祉保健部 長寿社会課)
前田惠子さん(高崎市 福祉部 長寿社会課)
田中明美さん(生駒市 福祉部 高齢施策課)
池松こずえさん(北九州市 保健福祉局 地域支援部 いのちをつなぐネットワーク推進課)

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◆統括に聞く
・浅井澄代さん(埼玉県 保健医療部 保健医療政策課 副課長)

◆FOCUS
・お腹の中から始める口腔保健と発達支援
 ~赤ちゃん歯科ネットワークが目指すもの~

◆REPORT1
・日本保健師連絡協議会 平成26年度活動報告・集会

◆REPORT2
・広島土砂災害におけるDPATの活躍

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・岡﨑 優さん(高知県中央東福祉保健所 健康障害課)

◆ピープル
・ワット隆子さん(あけぼの会 会長)

◆理解して生かす保健師用語
・第4回 「ソーシャルキャピタル」

◆ESSAY国際保健
・第4回 運動で汗を流したら
松田正己

◆保健師のための閑話ケア
・第55回 「獣」(けもの)の魅力
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第40回 マスクの話
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第214回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(14)
中川信子

◆情報BOX
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月間レーダー
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年月号:2015年6月号
巻号:第46巻6号

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■食の安全をめぐる話題
 ~次世代の健康を守るために、知っておきたいこと~

経済の成長とともに化学物質の種類は年々増加しており、
現在流通している数は数万種類と言われている。
化学物質は、私たちの生活を便利にしてくれる一方で、有害性を併せ持つことから、
誤った使い方をすると、人体や環境に多大な悪影響を与えてしまう。
中でも特に懸念されるのが、口から直接摂取する
「食べ物」に含まれる化学物質、汚染物質である。

特集では、「食品添加物」「環境ホルモン」「重金属」という化学物質に加え、
今なお不安の声が多い「放射性物質」のリスクと安全性について各専門家に解説していただいた。
また、かつて世間を震撼させた「森永ヒ素ミルク中毒事件」の全貌も紹介する。

もはや私たちは食品リスクを避けて通ることはできない。
食の安全を確保するには、今と未来の人々の健康を守るためには何が必要なのだろうか。
特集を通じてあらためて考えてみたい。

■食品添加物を正しく理解する

■食品中の放射性物質の安全性

■母から子に移行する環境ホルモンの危険性

■重金属が引き起こす健康被害

■食の安全と保健師の役割 -森永ヒ素ミルク中毒事件から

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◆統括に聞く
・中野宏子さん(倉敷市保健所 保健課参事)

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは≪第8回≫
 被災地の復興で健康増進計画、母子保健計画が果たす役割は?

◆REPORT
・日本看護協会 統括保健師人材育成プログラム後期集合研修

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・三笠 香さん(五ヶ瀬町役場 福祉課 保健衛生グループ)

◆ピープル
・中澤正夫さん (精神科医)

◆理解して生かす保健師用語
・第3回 「健康格差」

◆ESSAY国際保健
・第3回 初心忘るべからず
松田正己

◆保健師のための閑話ケア
・第54回 講演旅行記⑯
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第39回 大規模修繕とイエダニ
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第213回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(13)
中川信子

◆情報BOX
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年月号:2015年5月号
巻号:第46巻5号

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■関わり方の極意
 ~新人保健師よ、訪問を恐れるな~

保健師にとって「家庭訪問」は、支援の糸口を見いだしたり、地域の人との結び付きを深めたり
するためにも欠かせない業務の一つ。しかし、いざ住民と関わりを持とうとしても、いつも居留
守だったり、家族関係が複雑だったり、時には暴言を吐かれたりとさまざまな壁が立ちはだかり、
新人保健師の中には、訪問に気後れしてしまう人もいるかもれない。

今回は、ベテラン保健師たちにさまざまなパターンにおいての関わり方の極意を教えていただい
た。住民との関わりに悩んでいる人は、ぜひ先輩たちの言葉を参考にしてほしい。

■ファーストアプローチで重要なこと

■心の問題を抱えた人に関わるとき

■“暴力の危険性の高い人”に関わるとき

■会えないときにはどうすればよいか

■援助対象者との関係性の持ち方のルール

■倫理的場面に直面したとき

■コミュニケーションが困難な方の場合の関わり方

■多問題家族に遭遇したとき

■自分以外の専門職が担当している事案のとき

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◆統括に聞く
・田中由紀子さん(神戸市 保健福祉局 健康部 健康増進担当部長)

◆PICK UP
・閉経後の女性の骨粗鬆症に対する意識・実態調査

◆REPORT
・平成26年度市町村保健師管理者能力育成研修

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・岡田絵里さん(三重県 伊賀保健所 保健衛生室 健康増進課)

◆ピープル
・菅原哲男さん (社会福祉法人 児童養護施設 光の子どもの家 理事長)

◆理解して生かす保健師用語
・第2回 「ヘルスプロモーション」

◆ESSAY国際保健
・第2回 人々の悲しみと国民皆保険
松田正己

◆保健師のための閑話ケア
・第53回 講演旅行記⑮
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第38回 新築住宅と換気
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第212回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(12)
中川信子

◆情報BOX
BOOK
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ちょっと知っトク・間違い探し
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年月号:2015年4月号
巻号:第46巻4号

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■進化する開業保健師
 ~保健師の新たな可能性を探る~

本誌2010年10月号で「開業保健師大研究」を特集した当時、
今それを目指す人たちは確実に増え続けている。
2013年2月には開業保健師のパイオニアたちが集まり「日本開業保健師協会」を設立し、
ノウハウの共有も進んでいる。

今月の特集では、新たな展開を見せる開業保健師の実態について多角的なアプローチで迫る。
前半ではフリーの保健師と開業保健師の違い、開業保健師のマインドなどについて考察。
後半では個性豊かな開業保健師の活動事例を紹介する。

保健師の新たな可能性を開く開業保健師に注目したい。

■保健師は開業できるのか?

■開業保健師の役割とマインド

■開業保健師と行政・企業との連携

■Story1 押栗泰代(ナーシングクリエイト株式会社)

■Story2 新田みすづ(合同会社みすづ)

■Story3 鈴木美和(新潟労働衛生コンサルタント事務所)

■Story4 永井杜椛(一般社団法人健康支援ディアス)

■Story5 三井洋子(株式会社Dream Seed)

■Story6 村田陽子(有限会社ビーイングサポート・マナ)

■Story7 渡邉玲子(株式会社イマココ・クリエイト)

■Story8 井倉一政

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◆統括に聞く
・濵野芳江さん(横須賀市 こども育成部 こども健康課 課長)

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは≪第7回≫

 被災地の復興・活動が他人事にならないために

◆FOCUS
・気仙沼市健康増進課への小児領域の言語聴覚士による被災地支援

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・武田実奈さん(新宿区 四谷保健センター 保健サービス係)

◆ピープル
・東田直樹さん(作家)

◆理解して生かす保健師用語
・第1回 「公衆衛生看護」

◆ESSAY国際保健
・第1回 マスクをする女性
松田正己

◆保健師のための閑話ケア
・第52回 「無駄」とは何か
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第37回 映画館と環境衛生
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第211回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(11)
中川信子

◆情報BOX
BOOK
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年月号:2015年3月号
巻号:第46巻3号

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■東日本大震災の被災地における心理的・社会的サポート
~4年後の今、起きていること、できること~

東日本大震災から4年。被災地では整地が進み、復興公営住宅への入居も始まった。
一見落ち着きを取り戻しつつあるかに見えるが、潜在化していた被災者の心の問題が
表面化してきている。ひところ報道された、うつ、孤立死、アルコール問題に加え、
虐待、DVなどの多問題ケースや精神保健福祉法第24条に基づく通報も増えている。

今月号では、現地で被災者支援に当たる方々に、被災地で生活する人たちの間に
起きている心の問題を、地域社会の中でいかに支えていくかについて語り合ってもらった。


出席者
岩室紳也さん(ヘルスプロモーション推進センター)=司会
沓沢はつ子さん(石巻市健康推進課)
洞口祐子さん(釜石市地域包括支援センター)
山屋理恵さん(社会的包摂サポートセンター)
大塚耕太郎さん(岩手医科大学)

■解説
被災地の人と支援と地域をつなぐ
~24時間フリーダイヤル「よりそいホットライン」~

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◆フロントランナー
・土屋裕子さん(横芝光町 健康管理課 健康管理班 班長)

◆FOCUS
・「ベビーカーダンス」で産後うつを解消

◆REPORT1
・「第3回日本公衆衛生看護学会学術集会」開催

◆REPORT2
・ミニ講演と対話の会 風を感じて
~自閉症の僕がありのままに生きるために~

◆特別寄稿
・大規模広域災害発生時の精神科医療のニーズ

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・戸上葵絵さん(東近江市 八日市保健センター 健康福祉部健康推進課)

◆ピープル
・滝脇憲さん
(特定非営利活動法人自立支援センターふるさとの会 常務理事、精神保健福祉士)

◆保健師のための閑話ケア
・第51回 「鳥」の魅力
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第36回 加湿用水槽から菌
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第210回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(10)
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
月間レーダー
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年月号:2015年2月号
巻号:第46巻2号

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■愛着を結ぶ、深める
人が健やかで幸せな人生を歩んでいくためには、
乳幼児期に親子の絆-愛着(アタッチメント)がしっかりと結ばれていることが大切だ。
愛着がうまく形成されないと、脳の発達に大きな影響を及ぼし、
大人になってから安定した人間関係を築くことが難しくなる。
さらに虐待などを受けた場合は、愛着障害に陥る可能性もある。

乳幼児健診や家庭訪問の際に愛着という視点を持つことは、
地域の人々の一生の健康を考える上でも、重要なことである。

■愛着(アタッチメント)の大切さ

■愛着障害と発達障害の違い

■こころの傷が脳に与える影響

■「愛着上の課題」を抱えた子どもたちの修復のための支援

■母と子の愛着の絆(保護のよろい)をつくる
~知多市版HFAの取り組み~

■脳の発達を促す「親子の愛着の絆」
~多職種連携による「池田町子育て支援ネットワーク」~

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◆フロントランナー
・松本珠実さん(大阪市保健所 感染症対策課 保健副主幹)

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは≪第6回≫

 少しずつ見えてきたポピュレーションアプローチの成果

◆REPORT1
・「ネウボラ・フォーラム」開催

◆REPORT2
・「第73回日本公衆衛生学会総会」開催

◆ニュース
・保健師に係る研修のあり方等に関する検討会 中間とりまとめを公表

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・倉増比菜子さん(大鹿村役場 保健福祉課)

◆ピープル
・阪井ひとみさん(阪井土地開発株式会社代表取締役)

◆保健師のための閑話ケア
・第50回 講演旅行記⑭
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第35回 腐る水、腐らない水
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第209回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(9)
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
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年月号:2015年1月号
巻号:第46巻1号

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■妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援 ~日本版ネウボラを目指して~
母子保健、子ども・子育て部門において、「ネウボラ」という言葉が注目を集めている。
ネウボラとはフィンランドの妊娠・出産・子育てをワンストップで支援する仕組みだが、
わが国においても社会保障制度改革国民会議の報告書に「妊娠・出産・子育てへの連続的支援」の
重要性が盛り込まれ、健やか親子21次(第2次)において
「切れ目ない妊産婦・乳幼児への保健対策」が基盤課題として位置付けられるなど、
妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援を目指す機運が高まっている。

今月号では、妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援を目指す意義について考察し、
担当部門を越えて果敢にチャレンジする自治体の好事例を紹介する。
また、フィンランドのネウボラについて専門家の解説を掲載する。

■概論 妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援について

■インタビュー 松崎秀樹浦安市長に聞く
日本で最も若いまち「浦安市」が始めた浦安版ネウボラ

■事例 千葉県浦安市
子育てケアプラン、産後ケアなどに部署を越えて取り組む

■事例 東京都世田谷区
子ども・子育て支援を含めた地域包括ケアシステムを展開

■事例 山梨県北杜市
市民とともに歩む、みのりある妊娠・出産・子育て支援
~「お産の場」皆無からのスタート~

■事例 愛知県高浜市
母子保健と子育て支援の機能を一元化、“こども版地域包括ケア”を目指す

■事例 三重県名張市
人と人、人と地域、保健・医療・福祉をつなぐ

■事例 三重県名張市
人と人、人と地域、保健・医療・福祉をつなぐ

■解説 フィンランドのネウボラとは
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◆フロントランナー
・田川由美子さん(山形市 市民生活部 健康課 保健指導総括主幹)


◆REPORT
・平成26年度保健師中央会議《続報》

◆ニュース
・厚生労働省が「生活保護受給者の健康管理の在り方に関する研究会」の取りまとめを公表

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・麻生紗央里さん(大分県北部保健所 地域保健課 疾病対策班)

◆ピープル
・長 純一さん(石巻市立病院開成仮診療所長、医師)

◆保健師のための閑話ケア
・第49回 講演旅行記⑬
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第34回 プールの塩素剤の話
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第208回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(8)
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
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年月号:2014年12月号
巻号:第45巻12号

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■中堅期の人材育成
保健師の人材育成は、新任期については全国的に実施されているものの、中堅期や管理期が手薄な
状況だ。中でも中堅期は、保健師としての成長を図る上で非常に重要な時期であるとともに、
自治体職員として管理職を目指すのか、現場の“保健師”としてキャリアを積むのか、
分岐点に立つ時期でもある。

今月の特集では、保健師のキャリアパスを描く中で中堅期の位置付けと育成を考察するとともに、
中堅期の人材育成に力を入れている各地の事例を掲載する。

■中堅期の人材育成と保健師のキャリアパス

■県看護協会と県の協働で人材育成を図る
~秋田県看護協会の中堅期保健師コンサルテーション事業~

■指導者の同時参加で人材育成の定着化を図る
~滋賀県看護協会における保健師中堅者研修~

■「保健師八策」をめざした階層別研修
~高知県における中堅期の人材育成~

■官学連携で取り組む「保健師の力育成事業」
~宮崎県における中堅期保健師への現任教育~

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◆フロントランナー
・林公子さん(香川県西讃保健福祉事務所 保健対策課 課長)

◆隔月連載
・東日本大震災で求められている公衆衛生活動とは〈第5回〉

◆FOCUS
・ヤングケアラー 支援の輪を広げよう。
 一般社団法人日本ケアラー連盟 ケアラー支援フォーラム2014

◆REPORT
・平成26年度保健師中央会議開催

◆ニュース
・メンタルヘルス対策やデータヘルスをテーマに連携を模索
~「平成26年度 地域・職域連携推進事業関係者会議」から~

・乳幼児健康診査に15の問診項目を追加
~「『健やか親子21』の最終評価等に関する検討会」から~

・自治体常勤保健師は全体で380人増 福祉事務所への配置も進む
~「平成26年度 保健師活動領域調査」から~

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・太田奈那子さん(愛知県津島保健所 健康支援課)

◆ピープル
・秋川リサさん(女優、ビーズ刺繍作家)

◆保健師のための閑話ケア
・第48回 講演旅行記⑫
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第33回 デング熱と蚊対策
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第207回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(7)
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
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総合目録
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年月号:2014年11月号
巻号:第45巻11号

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■地域で支える発達障害
2005(平成17)年に発達障害者支援法が施行されてから、急速に認知度が高まった「発達障害」。
しかし、必ずしも皆が正しく理解しているとは言い難く、
世間の誤解や偏見にさらされることで孤立し、適切な支援を受けていないケースも散見される。
こうした事態の打開には専門のサポーターを増員するなどして発達障害の周知を図るとともに、
地域の結び付きを強め、当事者のニーズに応えられる土壌をつくる必要がある。

今月号では、新たな時代を切り拓くべく、各分野で発達障害支援の普及に取り組む専門家たちに、
支援の今と未来について語っていただいた。

■発達障害者支援の国の施策と方向性

■岡山県 発達障害のある人のトータルライフ支援プロジェクト

■発達障害地域支援マネジャーの役割

■ペアレント・メンターによる支援

■発達障害者の就労支援

■DSM-5 日本語版:発達障害観点の改訂のポイント

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◆フロントランナー
・中河原幸子さん(栃木県県南健康福祉センター 主幹兼地域保健部長補佐)

◆FOCUS
・「感性」を鍛えるIQNOH教室

◆REPORT1
・日本地域看護学会第17回学術集会

◆REPORT2
・日本看護協会「統括保健師人材育成プログラム」前期集合研修《続報》

◆ニュース
・「地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」始まる
~構想区域の設定などを幅広く議論~

・「健康寿命」男女とも伸びる 男性71.19年、女性74.21年
~「第2回健康日本21(第二次)推進専門委員会」から

・生活保護受給者の健康課題の改善方法を検討
~「生活保護受給者の健康管理の在り方に関する研究会」(第2、3回)から

・中堅期、管理期、統括的な役割を担う保健師の研修について議論
~「保健師に係る研修のあり方等に関する検討会」(第3、4回)から

◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・上條友美さん(佐倉市役所 健康こども部 健康増進課)

◆ピープル
・渥美雅子さん(弁護士)

◆保健師のための閑話ケア
・第47回 「病気」と「障害」
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
・第32回 水道蛇口の大腸菌
中臣昌広

◆いまどき子育てアドバイス
・第206回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(6)
中川信子

◆情報BOX
訪問に役立つ“安心・安全”の豆知識
BOOK
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地域保健の内容

地域保健活動の理論から現場まで、分かりやすく解説・紹介しています。
保健師さんなど地域で活動されている方を中心に読まれている雑誌で、明日からの活動に役立つ実践内容を豊富に盛り込んでいます。保健師の伝統を大切にするとともに、保健師活動に活用できる最新の方法論や技法を大胆に紹介。全国各地のユニークな活動を取り上げ、全国の仲間の良い刺激になっています。

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2011年01月号 (2011年01月01日発売)
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