地域保健 発売日・バックナンバー

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家庭訪問の再興を目指して
~保健師最強のツールをいかに維持、復活させるか~保健師の家庭訪問が減っている。延べ件数は平成10年の約289万件から20年には約33万件へと激減した。住民の生活実態を把握するために不可欠である訪問の衰退は、保健師の今後を左右する大きな問題である。新年にあたり、訪問の維持と復活、そして今日的なあり方について母子保健の訪問を中心に話し合っていただいた。

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新春座談会
山口佳子さん 司会(杏林大学)
伊藤優子さん(葉山町)
鈴木郁子さん(君津市)
寺西秀美さん(東京都新宿区)
渡辺郁子さん(聖籠町)
【ビデオ新春座談会】


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◆FRONT RUNNER
小林玲子さん(釧路市子ども保健部次長)


取材・文 編集部

 ・インタビュームービー(2.0MB)

◆ひよこ保健師 season4
星野智子さん(渋川市保健福祉部健康管理課)

 

取材・文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆発達障害児支援のためのペアレントトレーニング
(1)ペアレントトレーニングの意義と理念

辻井正次、中島俊思

◆OPINION! 保健師さんへ
保健師は「医療の翻訳者」であり住民のアドボケーター(擁護者)です。
色平哲郎さん(医師)

聞き手 編集部

◆保健師のための閑話ケア
第1回 産後うつに思う

藤本裕明

◆住まいに潜むアレルゲンと化学物質
結露と換気

中臣昌広(文京区文京保健所 環境衛生監視員)

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(24)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
指定規則改正案と保助看法施行規則改正案を了承.厚労省分科会

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
2月の行事
infomation
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
2月に開催される大会・その他
月間レーダー special edition?!
高齢者の孤独死を防ぐ
~絆の維持に保健師ができること~  無縁社会といわれるなか、高齢者の孤独死が問題となっている。地域の健康・安心の守り手である保健師にとっては看過できない大きな問題であるが、他の仕事に忙しくなかなか手が回らないのが現状ではないだろうか。特集では、高齢者の孤独死の実態とその原因について考察するとともに、保健師がこの問題に対して何をすべきかについて考えてみたい。


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高齢者の孤立問題と解決の方向性
河合克義(明治学院大学)

保健師に期待される役割
津村智惠子(甲南女子大学)

孤独死取材を通して感じたこと
大山眞人(ノンフィクション作家)

地域の絆を取り戻し、孤独死をゼロに
常盤平団地の取り組み

【インタビュー】 中沢卓実さん(NPO法人 孤独死ゼロ研究会理事長)
聞き手 編集部

孤独死防止に向け民生委員が訪問
神奈川県相模原市

取材 編集部


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◆FACE 2010
平石紀子さん(宇都宮市子ども発達センター 相談グループ係長)


取材・文 編集部

 ・インタビュームービー(4.5MB)

◆ひよこ保健師 season4
奥山初美さん(秋田県国民健康保険団体連合会 事業企画課保健事業部)

秋田を元気にしたい!~運動を生かした保健師活動に挑む~

取材・文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆FOCUS
市町村国保における特定健診保健指導の大規模データ分析

今井博久(国立保健医療科学院疫学部長)

◆解説
初心者でも分かる保健師活動とカオス理論の関係

柳澤秀明(埼玉県本庄保健所所長

◆病棟で保健師として働ける 臨床保健師の実践
臨床保健師の実践

小野智輝(医療法人社団成仁病院)

◆OPINION! 保健師さんへ
この街の人たちとめぐりあえて、本当に幸せ。精いっぱいのことをして、後悔しない生き方をしたい。

長佐伯輝子さん(寿町勤労者福祉協会診療所所)

聞き手 編集部

◆TOPICS
痙攣性発生障害の最新治療


熊田政信(クマダ・クリニック院長)先生に聞く

聞き手 編集部

◆住まいに潜むアレルゲンと化学物質
結露する家、結露しない家

中臣昌広(文京区文京保健所 環境衛生監視員)

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(23)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
地域医療連携体制の構築と評価に関する研究事業報告書

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
1月の行事
infomation
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
1月に開催される大会・その他
月間レーダー special edition?!
2010年 年間目録
保健師教育を包括的に考える
~シームレスに学び、育てる仕組みづくり~ 保健師の育成については大学等の基礎教育から新任・現任教育に至るまで、さまざまな問題が指摘されている。基礎教育では統合カリキュラムによる保健師教育時間数の不足、保健師としての素養・自覚を身につけないままのライセンス取得などが問題となっており、現任教育では新任期の2 割、中堅期の3人に1人の保健師が研修を受ける機会がない実態が明らかになった(日本看護協会調査)。保健師としての基礎力がないままに現場に出て困惑を深め、活動の本質を理解できず日々の業務に流さている保健師が少なくないことが懸念される。たとえ就業後に大学院等で専門性を学ぶ機会はあるにしても、職場復帰の保障があるとは限らない。基礎から新任、リーダーへと続くシームレスな保健師育成システムの実現は大きな課題である。 特集では基礎からリーダー養成に至るまで、それぞれの段階における教育の現状と課題をまとめるとともに、包括的な視点からの教育システムを考える。


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なぜ保健師の人材育成を包括的に考えるのか
佐伯和子(北海道大学大学院)

大学教育の現状と今後の行方
岸 恵美子ほか(帝京大学医療技術学部)

なぜ大学院化が求められるのか
村嶋幸代(東京大学大学院)

現任教育の現状と課題
藤井 誠(厚生労働省健康局総務課保健指導室)

青森県における新任教育
梅庭牧子(青森県健康福祉部健康福祉政策課)

埼玉県における中堅・リーダー養成
本橋千恵美(埼玉県保健医療部保健医療政策課)

保健師教育の費用対効果について
堀井とよみ(社団法人日本看護協会)


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◆FACE 2010
土屋厚子さん(静岡県健康福祉部 医療健康局健康増進課 主幹兼健康増進班副班長)


取材・文 編集部

◆ひよこ保健師 season4
大曽根政子さん(牛久市保健福祉部健康管理課)

目指すは人と人をつなぐ保健師です~看護師から保健師へ、でも事務量の多さにびっくり~

取材・文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆OPINION! 保健師さんへ
介護で本当につらいとき、保健師さんの一言が救うときもあるのです。

野原すみれさん(「高齢化社会をよくする虹の仲間」運営委員長 社会福祉法人緑成会「緑の郷」特別参与)

聞き手 編集部
活動報告・研究報告・調査報告
【研究報告】 保健師活動とカオス方程式の対比

~地域診断=地域KJ法~

柳澤秀明(埼玉県本庄保健所所長)

【研究報告】 日本におけるうつ病患者の職場復帰に関連する文献検討

田村幸子(徳島大学大学院保健科学教育部 保健学専攻)
多田敏子(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部地域看護学分野)

◆住まいに潜むアレルゲンと化学物質
マンションで遭遇する虫

~ゴキブリ、チョウバエ~

中臣昌広(文京区文京保健所 環境衛生監視員)

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(22)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
厚生労働省 保健師活動領域調査より『平成21 年度活動調査』

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
12月の行事
infomation
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
月間レーダー special edition?!
12 月に開催される大会・その他
開業保健師大研究
 専門職としての意識が強い保健師は、行政や企業の中でそのアイデンティティーを模索してきた。ルーティンワークに流されず地域・職域の健康を創出しようとするそのマインドは、「保健師魂」とも表現される。しかし時として組織が持つ制限の前に自らの立ち位置を見失い、疲弊してしまうこともある。行政や企業でなければできないことは多いが、組織内部にいるために力を発揮できないこともある。では保健師の専門性は行政などの組織を離れても成り立つものなのだろうか。 今月号では独立開業して活躍する保健師に焦点をあてる。開業保健師のインタビュー調査にあたった押栗泰代さんの考察とともに、7 人の開業保健師のストーリーを通じて、保健師のキャリアアップの可能性を探り、保健師の専門性を一つの側面から浮き彫りにしてみたい。


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「新しい公共性」に反映させる保健師の働き方
押栗泰代(マイママ・セラピー)

「0 から始まる親子の絆づくり」をめざして
押栗泰代(マイママ・セラピー)

在宅医療との連携を視野に相談活動を
神谷栄子

中小事業場の健康管理を支援
齋藤明子(ヘルス& ライフサポートTAK 代表)

うつ病の経験を生かし人の心と命に向き合う
徳永京子(マインド・フィットネス協会 代表)

ママの笑顔を増やすお手伝いがしたい
松山由美子(ままと赤ちゃんの保健室いちばん星)

市の保健活動の経験を生かし、より質の高いサービスをめざして
三井洋子(株式会社 Dream Seed)

私が独立開業でめざしたもの
村田陽子(有限会社 ビーイングサポート・マナ)


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◆FACE 2010
野口久美子さん(水巻町健康課 課長)


取材・文 編集部

 ・インタビュームービー(4MB)

◆ひよこ保健師 season4
小園茉利子さん(福島県双葉郡双葉町 健康福祉)

温かな先輩たちに囲まれ、明るく元気にすくすくと育っています
~仕事を開拓していく面白さを日々実感して~

取材・文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆OPINION! 保健師さんへ
ケアしているつもりがケアされる。終末期の人と過ごす時間の輝き、「いのち」について伝えたい。

甲斐裕美さん(特定非営利活動法人 生きるちからVIVACE 代表)

聞き手 編集部

◆FOCUS
夢中だった「すぺーす結」の7年間

障害児の育児、保健師資格の取得、支援グループの設立、そして・・・

取材・文 編集部

◆住まいに潜むアレルゲンと化学物質
マンションで遭遇する虫

中臣昌広(文京区文京保健所 環境衛生監視員)

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(21)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
平成22 年度 保健師中央会議開催(続報)

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
11月の行事
infomation
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
月間レーダー special edition?!
11 月に開催される大会・その他
1、発達障害者支援の新しい流れ
 「発達障害」という言葉はようやく社会一般にも知られるようになってきたが、その実態を正しく知る人はまだまだ少ない。保健師など支援する側においても捉え方にかなり濃淡があるのが実情である。一方、専門家の間では、アスペルガー障害、ADHD、LDなどの分類に重きを置くよりシンプルな評価尺度に基づいて対応することが主流になってきた。国も法整備の中で発達障害者支援をより具体的に位置づける方向で動き出したところだ。 今月の第1特集では発達障害者支援の新しい流れについて解説し、現場で発達障害者支援にかかわる保健師たちに指針を提示する。

2、歯科保健で地域をつくる
歯科・口腔の問題は全身の健康や精神機能にも大きな影響を及ぼすことが知られており、介護予防や特定健診・特定保健指導においても重要なポイントを担っている。第2 特集ではからだの小さな部位である歯科・口腔の健康が、地域づくりにまで広がることを説き、実践事例を紹介する。

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【interview】当事者のきょうだいや友達は専門家顔負けの“技”を持っている
《日詰正文 発達障害対策専門官に聞く》

いま発達障害をどうとらえるか
神尾陽子(独立行政法人国立精神・神経医療センター精神保健研究所)

発達障害児者支援に向けた効果的な乳幼児健診のあり方
辻井正次(中京大学現代社会学部)
中島俊思(浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター)

【事例】 「充実」から「平準化」へ
瀬野勝久(舞鶴市福祉部)


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地域で取り組む二大疾患の予防
筒井昭仁(福岡歯科大学)

【事例】地域における歯科からのホームレス者自立支援の取り組み
調査、健康教育、情報発信、そして情報の共有

岩井梢、西本美惠子(NPO法人ウェルビーイング)

【事例】自治体におけるヘルスプロモーション的歯科保健の取り組み
継続の鍵を握るのは「対話」

栗野孝子(鹿児島県南薩地域振興局保健福祉環境部)


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◆FACE 2010
石川貴美子さん (秦野市福祉部高齢介護課 課長補佐)


取材・文 編集部

 ・インタビュームービー(3MB)

◆ひよこ保健師 season4
田村佳奈美さん(長野県下高井郡山ノ内町健康福祉課)

2年目の難しさを痛感しつつ地元保健師として何ができるかを思案する日々

取材・文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆OPINION! 保健師さんへ
虐待予防のゲートキーパーとして、地域づくりの要として保健師さんに期待しています。

山野良一さん(「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表/千葉明徳短期大学保育創造学科講師)

聞き手 編集部

◆FOCUS
《interview》岡田アナベルあやめ先生(杏林大学医学部眼科教授)に聞く

加齢黄斑変性について正しい理解を

取材・文 編集部

◆住まいに潜むアレルゲンと化学物質
全身を刺されるイエダニ対策

中臣昌広(文京区文京保健所 環境衛生監視員)

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(20)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
平成22 年度 保健師中央会議開催

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
infomation
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
月間レーダー special edition?!
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
保健師お悩み相談室
難病患者を地域で支える
難病支援のニーズは高く、保健所保健師を中心として保健師には個人支援と地域ネットワークづくりが求められている。しかし対策が法制化されていないこともあり、全体的にみれば「後回し」となりがちな現状があるとの指摘もある。特集では、わが国における難病対策の全体像を整理し、患者団体からの声(要望)を取り上げるとともに、「保健師は何をすべきか」の視点から現状と課題についてまとめる。その上で全国の優れた取り組み事例を紹介する。


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難病対策の現状と課題
竹之内秀吉(厚生労働省健康局疾病対策課)

難病支援における保健師の役割
現状と課題

牛久保美津子(群馬大学医学部保健科教授)

保健師に望む次世代につなぐ公衆衛生看護
《interview》マイナス状態の今を超え、新しい時代をつくるために

佐藤エミ子(あせび会[稀少難病者全国連合会]会長)

【事例】 難病療養支援ネットワーク会議を通して地域課題を検討する
前橋市保健所における取り組み

牛込久美子(前橋市保健所)

【事例】 家族以外の者が行う「たんの吸引」実施のシステムづくりに取り組んで
研修・手技評価から見えてきたもの

原田小夜(滋賀県立精神保健福祉センター)

【事例】 支援者の連絡会・研修会で包括的なネットワークづくりを
上越保健所の取り組み

布施寿美江(新潟県上越保健所)

【事例】 メガロポリスが展開する普遍的な地域活動
1300万人都市の難病支援を担う東京都難病相談・支援センター

田中ひろ子(東京都難病相談・支援センター難病相談支援員)

【事例】 患者さんの主訴を大切にきめ細かな支援
県下のさまざまなニーズに対応する富山県難病相談・支援センター

井澤朋子(富山県難病相談・支援センター相談支援員)

難治性疾患に対する調査研究を通じたわが国の取り組み

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◆FACE 2010
本干尾八州子さん (津山市こども保健部企画参事 健康増進課療育センター所長)

保健師に求められるのは個にかかわる力~母子保健・介護予防の基盤をつくった保健師が見すえるもの

取材・文 編集部

 ・インタビュームービー(3MB)

◆ひよこ保健師 season4
内藤しのぶさん(パナソニック健康保険組合 パナソニック電工本社健康管理室所属)

母を元気にしてくれた産業保健師に憧れて

取材・文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆OPINION! 保健師さんへ

小松崎未知さん(NPO 法人全国薬物依存症者家族連合会 事務局)

保健師さんに見てほしい、つながって回復した笑顔

聞き手 編集部

◆住まいに潜むアレルゲンと化学物質
カーペットの取り扱い

中臣昌広(文京区文京保健所 環境衛生監視員)

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(19)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
大学における看護系人材養成に関する検討会がモデルコアカリキュラムの中間報告

第1 回慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防・早期発見に関する検討会開催

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
infomation
9月の行事
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
月間レーダー special edition?!
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
介護予防の効果を探る~現状・課題・評価~
介護予防では事業が効果的に実施されたかの評価が必要とされる。厚生労働省はモデル事業(介護予防実態調査分析支援事業、平成21 ~23 年度)に新たなプログラムを加え、より効果的な事業のあり方を模索している。また、事業の具体的な評価手順を記述したマニュアルも作成されている事業の効果を検証する意義について解説するとともに、「手ごたえ」を感じている自治体の声を報告し、取り組みに迷う自治体にヒントを提供する。


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介護予防の現状と課題
鈴木隆雄(国立長寿医療研究センター研究所)

介護予防の効果の検証はなぜ必要か
 辻 一郎ほか(東北大学大学院医学系研究科)

【事例】 温水プールを利用した健康運動教室で腰痛・膝痛が改善
『健康の駅よこて』の介護予防から見えてきたこと

小國 晶 (秋田県横手市福祉環境部)

【事例】 介護予防の結果は本人、地域、関係者の力の結晶
にしあいづ地域包括支援センターの継続的評価分析支援事業

田崎美記子 (西会津町健康福祉課)

【事例】 参加者大満足! 開催日が待ち遠しい「元気アップスクール」
草津町地域包括支援センターの複合型(B-2)プログラム

干川なつみ (草津町健康推進課)

【事例】 「説得力」と「普及効果」は参加者確保の大奮闘から
少ない参加者を十分に把握した練馬区の大きな成果

 大森由美子ほか(練馬区健康福祉事業本部福祉部)

【事例】 複合プログラムで高齢者の生活意欲を引き出すことに成功
志摩市地域包括支援センターの介護予防の「相乗効果」

永井裕子 (志摩市健康福祉部)

【事例】 効果の手ごたえが人から人へ伝わって
多久市地域包括支援センターの事業参加率向上のヒケツ

堀田美香 (多久市地域包括支援センター)


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◆FACE 2010
住民の実態が地域を語る 保健師の仕事は「現実を共有させる」こと!

山本昌江さん (所沢市保健福祉部保健センター成人保健課)

取材・文 編集部

 ・インタビュームービー(5MB)

◆ひよこ保健師 season4
芝 美穂さん(岐阜県飛騨市市民福祉部健康課健康推進係)

青年海外協力隊の経験を故郷で生かしたい 中東シリアでの活動から国際的視点を得て

取材・文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆OPINION! 保健師さんへ
保健師さん、パーソナル・サポート、お願いします!

湯浅 誠さん (内閣府本府参与/NPO 法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長)

聞き手 編集部

◆住まいに潜むアレルゲンと化学物質
ダニ退治!

中臣昌広(文京区文京保健所 環境衛生監視員)

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(18)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
メンタルヘルス不調の把握および把握後の対応等につき議論
「職場におけるメンタルヘルス対策検討会」が初会合

「自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム」が取りまとめ

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
infomation
8月の行事
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
月間レーダー special edition?!
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
《NEWS》糖尿病の新しい診断基準
ひきこもりの理解と支援
―「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」を中心に― 2003年以来7年ぶりに改訂された、ひきこもり支援のガイドライン。メンタルヘルスの問題としてより踏み込む一方、社会を挙げての支援の意義を強調する。わが国では約26万人、0.5%の家族がひきこもり状態の子を抱えているといわれ、地域における適切な介入が強く求められる。新ガイドラインの解説、地域における支援の現状と課題、自治体の取り組み事例を紹介する。


不育症を乗り越える
女性の晩婚・晩産化、少子化の傾向が進む一方、妊娠しても、待ち望んだわが子の誕生を迎えられない不育症。現在、年間7万9000人の患者が推計され、全国では30万~50万人もが悩んでいるといわれる不育症の実態は、社会により広く認識される必要がある。識者・関係者が現状と課題を紹介する。


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「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」について
インタビュー 齊藤万比古先生(国立国際医療研究センター 国府台病院)
 聞き手・編集部

ひきこもりケースを地域で支援するために
精神保健福祉活動の現状と課題

近藤直司(山梨県立精神保健福祉センター)

【事例】 田辺市のひきこもり支援
松本敦子(田辺市保健福祉部)


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不育症とは
杉 俊隆(杉ウイメンズクリニック)

赤ちゃんのハートビートが活動の原動力
患者の立場から不育症克服に取り組む「ハートビートくらぶ」

松山弘美(NPO法人不育症友の会「ハートビートくらぶ」)


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◆FACE 2010
長谷部裕子さん(南アルプス市保健福祉部健康増進課 健康企画担当副主幹)

先輩からのバトンを次世代に 無医村、合併、新しい市ー時代の変化を駆け抜けて

取材・文 編集部

◆ひよこ保健師 season4
柳澤昌子さん(新潟県粟島浦村総務課保健衛生係(地域包括支援センター兼務))

合言葉は気力・体力・情熱! 語学と農業を極めた保健師が日本海の小さな島で奮闘中

取材・文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆OPINION! 保健師さんへ
岩室紳也さん(公益社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター長)

本当の専門性とは何か、考える時期にきていると思います。

聞き手 編集部

 ・インタビュームービー(5MB)

◆FOCUS
あきらめない保健師が入所者の尊厳を守る

介護保険福祉施設から見える保健師の役割

川本京子(北海道立衛生学院)

◆活動報告・研究報告・調査報告
【活動報告】 茅ケ崎市、茅ケ崎保健福祉事務所および神奈川県中央児童相談所における
児童虐待予防連携システム構築事業

母子保健と児童福祉の有機的な連携

江藤愛子(茅ケ崎市こども育成相談課)ほか

【研究報告】 認知症予防のための安心院プロジェクト

9年間の歩み

吉田香織(宇佐市安心院支所市民サービス課)ほか

◆住まいに潜むアレルゲンと化学物質
掃除機を使いこなす!

中臣昌広(文京区文京保健所 環境衛生監視員)

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(17)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
利用者・従事者の視点で見直す10 年目の介護保険制度

長妻大臣と語る「みんなの介護保険!」意見交換会

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
infomation
7月の行事・開催される大会など
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
月間レーダー special edition?!
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
保健師お悩み相談室
低出生体重児の地域支援-退院後の支援を考える
少子化社会にあって、増加している低出生体重児。精神遅滞や脳性まひ、発達障害児となるリスクが指摘されており、親の不安も大きい。虐待のリスクも高まる。出産医療機関退院後は、児だけでなく親の精神的バックアップも含めた包括的な支援が地域には求められる。特集では、出産医療機関退院後の地域との「段差」を解消し、支援する方法を探る。先進的な県、保健所における取り組み事例も紹介する。


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低出生体重児の現状と長期予後
板橋家頭夫(昭和大学医学部)

低出生体重児の地域で求められる支援
極低出生体重児を中心に

渡辺とよ子(東京都立墨東病院)

クリニックでのNICU 卒業児の支援
赤ちゃん成育ネットワークの一会員として

小口弘毅(おぐちこどもクリニック)

保健師のコーディネート機能に期待
親として地域支援に望むこと

住吉眞美(未熟児の会)

【事例】医療機関、保健所、保健師の“お互いが近くなった”支援の発展
多機関による確かな連携が結実する熊本県のリトルエンジェル支援事業を中心として

竹園利絵(熊本県健康福祉部)

【事例】連携、交流の場になった未熟児交流会
大阪府豊中保健所の取り組み

逸見京子(大阪府豊中保健所)

【事例】保健師が、見て、つないで、動かした、小児在宅ケア体制
神奈川県厚木保健福祉事務所による医療機器等装着児の地域支援

田坂雅子(神奈川県厚木保健福祉事務所保健福祉部)


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◆FACE 2010
日栄和歌子さん 北名古屋市福祉部高齢福祉課地域包括支援センター長

やっぱり現場。その人の人生、歴史が分かる。分かるから保健師が動ける!

取材・文 編集部

 ・インタビュームービー(4MB)

◆ひよこ保健師 season3
岩田和子さん(津島市健康福祉部健康推進課)

目指すは世界!いずれ教育にも携わる夢を持ち、ただ今修行中!

文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆OPINION! 保健師さんへ
認知症高齢者も精神障害者も、成年後見活用のカギは保健師さんにあり!

齋藤修一さん 品川成年後見センター室長

取材・文 編集部

◆活動報告・研究報告・調査報告
【活動報告】校区の地域力を高めるための取り組み

谷 啓子(熊本市北保健福祉センター地域健康係)ほか

◆住まいに潜むアレルゲンと化学物質
ダニがアレルギーの原因だ!

中臣昌広(文京区文京保健所 環境衛生監視員)

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(16)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
頻発する深刻な児童虐待を防ぐ関係機関の連携を推進

全国児童相談所長会議

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
6月の行事
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
月間レーダー special edition?!
infomation
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
保健師お悩み相談室
私の「保健師必要論」 PART 2
日本看護協会会長や教職・研究職の先生方に持論を展開していただき、大きな反響のあった昨年9 月号特集「私の『保健師必要論』」。今回は現場のベテラン保健師さんに、同じテーマでご執筆いただいた。保健師活動に確たる手応えをつかめない新人の方や、日々事務作業に追われ「あれ?保健師って何をするんだっけ?」と方角を見失いつつある方に届けたい、大先輩の経験の結晶、数々の言葉。


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住民の幸せのため 住民とともに 仲間とともに
松本彰子(伊勢崎市健康推進部)

オーダーメードを積み重ね事業化へ
渡邉好恵(さいたま市保健所)

なければ生きていけない「空気」に保健師がなるために
梶山直美(堺市保健福祉局健康部)

保健師がなぜ地域に必要か?
鈴木信子(五泉市)

住民同士が楽しめる、まちづくりのプロセスを担う保健師
山本洋子(広島市東区役所厚生部)

地域の安心を守る総合調整機能の担い手として
永江尚美(島根県浜田保健所)

保健師は公平公正に働く意味と意識の体現者
田川由美子(山形市健康福祉部)

地域の健康の継続的・包括的な守り手として
藤山明美(神戸市東灘区役所保健福祉部)


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◆FACE 2010
安藤智子さん 銚子市地域包括支援センター長

保健師の個別支援はケアマネジメント!

取材・文 編集部

 ・インタビュームービー(4MB)

◆ひよこ保健師 season3
齋藤希望さん(新居浜市福祉部保健センター)

大学院で得た専門知識と経験を地域に生かす

文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆OPINION! 保健師さんへ
人を感動させる保健師たれ!

田中一哉さん 社団法人国民健康保険中央会理事

取材・文 編集部

◆FOCUS
増大する「川崎病」の今を知る

中村好一(自治医科大学保健科学講座公衆衛生学部門)

◆レポート
市民後見人養成講座

第1期生体験活動座談会

後半グループの発表

取材・文 編集部

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(15)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
平成21年度保健師活動領域調査結果発表

自治体の常勤保健師数は3万1699人

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
4、5月の行事・開催予定のシンポジウム等
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
月間レーダー special edition?!
infomation
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
保健師お悩み相談室
グリーフケアを考える
さまざまな経緯で近親者を亡くし、「悲嘆」の中にある人々を「ケアする」ために、地域でできることは何か。グリーフケアは支援者が安易に踏み込むことができない領域であり、非常にデリケートな対応が求められている。「心の痛みには誰にも触れてほしくない」という遺族の希望に沿いながら、悲しみの時間を過ごす場を支える方法を考える。


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悲しみは人それぞれに備わった「とき」
グリーフケアを考えるとは「人を理解しようとすること」

若林一美(山梨英和大学)

「グリーフケアは要らない」という声が自死遺族にはある
上智大学 岡 知史 ほか

流産・死産・新生児死亡・乳児死亡を体験した母親の心身の状態とかかわり方
米田昌代(石川県立看護大学)

【事例】秋田県における自死遺族支援活動の取り組み
佐藤 昭(秋田県健康福祉部健康推進課)

【事例】自死遺族支援グループそよ風の会」の取り組み
縄井詠子(北海道十勝保健福祉事務所)

【事例】取り組む眼差しの中に、遺族の思いを大切にしながら進めていきたい
京都市の自死遺族支援の取り組み

前田えり子(京都市こころの健康増進センター)

【REPORT】平成21年度 自死遺族ケアシンポジウム 東京大会
取材・文 編集部


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◆FACE 2010
近藤克則さん

日本福祉大学大学院 医療・福祉マネジメント研究科長

 ・インタビュームービー(5MB)

◆ひよこ保健師 season3
舘 あゆみさん(愛知県一宮保健所健康支援課)

バンド活動、料理にファッション―多才なひよこ3年生 「仕事が楽しいから趣味にも力が入ります」

文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆FOCUS
民間施設で大成功の介護予防教室

元気倶楽部船橋@カーブス東船橋

取材・文 編集部

◆レポート
社団法人日本看護協会 厚生労働省委託事業 平成21年度先駆的保健活動交流推進事業
~効果的な生活習慣病予防活動推進フォーラム~

生活習慣病予防活動を推進するための「評価」を考える

3 年間の実践からの多様な視点での評価とは

取材・文 編集部

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(14)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
全国健康関係主管課長会議

勝又浜子室長が保健師の人材育成等について講演

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
5,6月に開催される学会
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
月間レーダー special edition?!
infomation
保健指導に役立つ気になるコトバ
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
緊急! 自殺対策 いのちの絆をつなぐ
 わが国における自殺者数は1998年から12年間連続で3万人を超え、先進国中最悪の状況が続いている。2006年には自殺対策基本法が施行されたが、景気の悪化で自殺を引き起こすリスクはより高まっている。 社会経済的な要因を含めた複数の要因が絡んで起きることが着目され、多重債務者への支援など、多面的なアプローチに取り組む自治体も出てきている。 国の最新の動きと各自治体の自殺対策を紹介する。


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【インタビュー】当事者の目線に立った支援を
清水康之さん(内閣府本府参与)

聞き手 編集部

【参考資料】 自殺対策100日プラン
 

【事例】気づく つながる いのちを守る
人材育成からネットワーク構築まで総合的に取り組む東京都足立区

取材・文 編集部

【事例】全市を挙げた「いのちを守る緊急総合対策
「のぞみローン」創設で多重債務者の救済を図る宮城県栗原市

佐藤 勇(栗原市自殺防止対策連絡協議会)

【事例】自殺者ゼロ実現に向けて
経済・生活問題、うつ対策を総合的に推進する京都府京丹後市

蒲田有希子(健康長寿福祉部)

【事例】「たいせつにしたい、一人ひとりのかけがえのない命」
「いのちの応援係」新設で自殺未遂者のリスク軽減を図る大阪府堺市

豊坂民雄(健康福祉局健康部)


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◆FACE 2010
西内千代子さん

日本産業保健師会会長

 ・インタビュームービー(3.5MB)

◆ひよこ保健師 season3
末永麻衣さん(広島市安佐南区 厚生部保健福祉課保健指導係)

夢は顔の広い保健師! ママパワーで頑張る大都市のひよこさん

文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆レポート
人々の心をつなぐ「十和田山の風」

WHO認証セーフコミュニティ・十和田市のボランティアによる自殺予防活動 「こころの会」手作りの紙芝居と癒し癒され話のサロン「こころの広場─ルピナス」

取材・文 編集部

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(13)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
市町村国保の平成20年度特定健診・保健指導の実施状況を報告

第6回 市町村国保における特定健診・保健指導に関する検討会

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
3,4月に開催される学会
3月の行事・開催される大会
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
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保健指導に役立つ気になるコトバ
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
新春座談会:時代が「保健師」を求めている 社会が変わる今、何をなすべきなのか
 社会に地殻変動が起きている。「絆」を第一に、SOSを発する人たちの存在を「私たちの問題」としてとらえ、解決に向けて行動する人たちが表舞台に立ち始めた。保健師的な機能に対する社会の潜在的ニーズは、今、非常に高くなっている。これを追い風に、地域の保健師の一人ひとりが新しい時代の公衆衛生看護をどう切り開いたらよいのか。
全国保健所長会会長とベテラン保健師2人の3者が展望を語る。


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出席者
澁谷いづみさん《司会》
(全国保健所長会会長 愛知県半田保健所長)
与儀恵子さん
(荒川区福祉部高齢者福祉課 高齢者保健サービス係長)
後藤文枝さん
(東海市企画部企画政策課 いきいき元気推進担当統括主幹)


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◆FACE 2010
後閑容子さん

岐阜大学医学部看護学科教授

 ・インタビュームービー(3.5MB)

◆活動報告・研究報告・調査報告
【研究報告】地震災害時に向けた地区組織との協働支援ツールの開発

災害時の準備・支援のために~住民組織の皆様へ

鳩野洋子(九州大学大学院医学研究院保健学部門)ほか

【調査報告】保健師教育拡充に向けた教育体制に関する調査

多田敏子(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部地域看護学分野)ほか

◆ひよこ保健師 season3
斉藤千宗さん(山形県最上郡真室川町役場 福祉課健康づくり推進担当)

男だけど母子保健もOK 地域に住むことで住民との距離が縮まって

文・写真 西内義雄(医療・保健ジャーナリスト)

◆レポート
第68 回日本公衆衛生学会総会

取材・文 編集部

◆いまどき子育てアドバイス
いろんな子どものいろんな育ち(12)

中川信子(言語聴覚士)

◆行政のうごき
平成20年国民健康・栄養調査結果の概要
厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室

全国77のハローワークで「ワンストップ・サービス・デイ」実施
求職者の仕事・住まい・生活の相談を総合的に支援

肝炎対策基本法施行
すべての患者の医療費負担軽減など総合的な支援目指す

新型インフルエンザ特措法施行
ワクチン接種による健康被害の迅速な救済を図る

◆情報BOX
本のレストラン
月間レーダー
2月の行事・開催される大会
information
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
月間レーダー special edition?!
保健指導に役立つ気になるコトバ
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え

地域保健の内容

地域保健活動の理論から現場まで、分かりやすく解説・紹介しています。
保健師さんなど地域で活動されている方を中心に読まれている雑誌で、明日からの活動に役立つ実践内容を豊富に盛り込んでいます。保健師の伝統を大切にするとともに、保健師活動に活用できる最新の方法論や技法を大胆に紹介。全国各地のユニークな活動を取り上げ、全国の仲間の良い刺激になっています。

地域保健の無料サンプル

2011年01月号 (2011年01月01日発売)
2011年01月号 (2011年01月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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