Gun Professionals(ガンプロフェッショナルズ) 発売日・バックナンバー

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1,980円
Gun Professionals 2022年9月号は、特集“逸品”をお届けします。“逸品”と呼ぶことができる銃は、 “優れた機能”を持ち、“歴史に名を刻む”か、あるいは“簡単には手に入らない特別なもの”を指します。今回はそんな銃を並べてみました。
20世紀初頭の自動拳銃黎明期に我が国で独自に作られた南部式自動拳銃の甲型と乙型の細部比較とその実射レポート、1970年代に最高のコンバットピストルと呼ばれたCZ75、その最初期型ショートレイルと.30ルガーコンバージョンキット、軍用
ライフルの概念を一変させると同時に現在まで続くアサルトライフルのあるべき姿を明確に示したMKb42、コンパクトピストルの世界を一変させたワルサーPP/PPKを生むまでのワルサーの歩みとその後、かつてジャーマンエンジニアリングの結晶とまで言われた高機能モデルH&K P9SとP7などです。
そのほか、ドイツ最大の銃器展示イベントIWAアウトドアクラシックス2022のPart 2や6月にフランスで開催されたユーロサトリのレポートも併せてお届けします。

【コンテンツ】 
・南部式自動拳銃 甲型/乙型
・CZ75ショートレイルと.30ルガーコンバージョン
・アサルトライフルの原型MKb42
・複雑系高機能モデルH&K P9S & P7
・ワルサーナンバーシリーズとPP, PPKの後に続くもの
・現在最強のハンドガン
・現代のウエスタンガン シャイローシャープス
・ユーロサトリ2022
・IWAアウトドアクラシックス2022 Part 2
1,760円
Gun Professionals 2022年8月号は、名門ワルサーの最新モデル PDPの実射レポートを巻頭でお届けします。
パフォーマンス デューティ ピストルの頭文字を組み合わせたこの銃は、ワルサーが法執行機関からの採用を勝ち取ることを目的として設計したものです。今回はその実力を詳しく分析していきます。
続いて、スプリングフィールドアーモリーが2022年の新製品として発表したHellion(ヘリオン)をいち早くご紹介します。ヘリオンはクロアチアのHSプロダクトが自国軍向けに開発した軍用ライフルVHS-2のスポーツモデルで、最新鋭のブルパップライフルといえる存在です。
8月号ではこのほか、ヘッケラー&コッホのサブマシンガンUMPとMP5、SIG SAUERのP365XL ウイルソンコンバットカスタムなどの実射レポートに加えて、自衛隊第一空挺団の降下訓練や、3月にドイツで開催されたヨーロッパ最大の銃器展示会 IWAアウトドアクラシックスについても詳しくご紹介します。

【国内レポート】
自衛隊第一空挺団降下訓練
【実射レポート】 
・ワルサーPDP
・スプリングフィールドアーモリー ヘリオン
・SIG SAUER P365 XLウイルソンコンバットカスタム
・H&K MP5/UMP
・S&Wモデル41 ターゲットピストル
【イベントレポート】
IWAアウトドアクラシックス2022
1,760円
Gun Professionals 2022年7月号は、6月号に続いて自衛隊の新しい20式5.56mm小銃にフォーカスを合わせます。
前回は実射無しで量産型の実機取材のみでしたが、改めて自衛隊の射撃訓練を取材し、89式小銃との違いを含めた20式の実力について、さらに掘り下げて詳しくレポートします。
また6月号に続き、3月にドイツで開催された法執行機関向け最新機材展示イベント “エンフォースタック”のご紹介パート2をお届けします。普段なかなか見られない最新小火器の数々をご覧ください。
その他、SIG SAUERの名機P210の最新型“P210 Carry”や、ポリス用ハンドガンのハイエンドモデルであるスタカートXC、現代のスチールフレームオートワルサーQ5 SF、チェコ共和国の新しいALMA ZEKA P1など、多彩なハンドガンの実射レポートをお届けします。

【国内レポート】
陸上自衛隊20式5.56mm小銃 実射
【海外実射レポート】 
・SIG SAUER P210キャリー
・ワルサーQ5 Match
・スタカート XC
・ALMA SEKA P1
【海外イベントレポート】
エンフォースタック2022 part 2
1,760円
【特集】陸上自衛隊20式新小銃 量産型

Gun Professionals 2022年6月号では、自衛隊の新小銃20式について、水陸機動団第一水陸機動連隊に納入された量産型を取材しました。2020年5月に報道公開された量産前のモデルとは少し違いがみられます。
今回、実射はおこなっていませんが、銃本体は細部まで撮影しました。この6月号ではそれを余すことなくお伝えします。
2022年3月、法執行機関や軍の特殊部隊向け最新機材展示イベントである“エンフォースタック”が3年ぶりにドイツで開催されました。SHOT SHOWと同様、参加を断念したメーカーもありましたが、この3年間に開発が進められた新たな銃が数多く登場しています。
今回はそんなエンフォースタックの様子をしっかりとご紹介します。
その他、SIG P320スペクトラコンプ、スプリングフィールドアーモリーXD-S Mod.2 OSP、JPエンタープラゼスJP-05、そしてウェブリーフォスベリーオートマチックリボルバーの
実射レポートなどをお届けします。

【国内レポート】
陸上自衛隊20式新小銃 量産型
【海外実射レポート】 
・SIG SAUER P320 スペクトラコンプ
・スプリングフィールドアーモリーJP05
・JPエンタープラゼス JP-05
・ウェブリーフォスベリーオートマチックリボルバー
【海外イベントレポート】
エンフォースタック20222
1,760円
【特集】M&P R8 詳細レポート

Gun Professionals 2022年5月号は、.357マグナムリボルバー史上、最高の装弾数を持つS&WパフォーマンスセンターM&P R8の詳細レポートをお届けします。6連発が常識のリボルバーでありながら、8発をシリンダーに詰め込んだタクティカルモデルです。
セミオートマチックが圧倒的に主流となっている現代でも、リボルバーならではの利点があることを詳しく解説します。
クラシックな1911ピストルに現代的なフューチャーを組み合わせたスプリングフィールドアーモリーの伝統的セミオートモデルが、RONINです。欧米人から見てエキゾチックな日本語を製品名に冠したこの銃が持つ魅力をたっぷりお楽しみください。
この他にも、ルガーLCP MAXの12連マガジン仕様や100年以上前のウェブリー&スコット.32オートマチック、懐かしいデトニクスとスプリングフィールドV10のコンパクト.45の競演などバラエティに富んだハンドガンレポートを満載しています。

【実銃レポート】
・S&WパフォーマンスセンターM&P R8
・スプリングフィールドアーモリー1911 RONIN
・ルガーLCP MAX
・デトニクス vs V10 コンパクト
・ウェブリー&スコット .32オート
・ヘッケラー&コッホ SFP M
1,760円
Gun Professionals 2022年4月号は、ラスベガスで1月18日から21日まで開催された世界最大の銃器展示会“SHOT SHOW 2022”について詳しいレポートをお届けします。
今年のSHOT SHOWは、新型コロナウイルスのオミクロン株感染急拡大によって、大手メーカー数社が会場での感染を懸念し参加を直前になって断念するなど、いつもとは大きく異なる状況になりました。それでもたくさんのメーカーが様々な新製品を展示しています。
特にいつもは誌面スペースの都合で掲載を断念している製品に関しても、可能な限り採り上げる予定です。今年の銃器業界の動向を明確に示すイベントとしてSHOT SHOW特集記事にどうぞご期待ください。
SHOT SHOW関連記事以外でも、SIG SAUER M400スイッチブレード 5.56mm ピストルやGlock 19 MARINERをシューティングデバイスに組み込んだタクティカルデバイスなどアグレッシブな銃の実射レポートをお届けします。
またカラシニコフライフルバリエーションの8回目は、ルーマニアで製造されたAKです。

【特集】
SHOT SHOW 2022
注目の新製品 完全新規FN ニューハイパワー
【実銃レポート】
・SIG SAUER M400スイッチブレード
・グロック19 マリナー+シューティングデバイス
・カラシニコフバリエーション8 ルーマニア編
1,760円
ヘッケラー&コッホHK21ベルト給弾マシンガンのレポートを巻頭でお送りします。61年前にG3をベースに開発された汎用マシンガンですが、その発展型は現在でも軍用として使用されています。このような種類のマシンガンについてはアクセスが難しく、その細部まで取材する機会はなかなかありません。そのためHK21についての詳しいレポートは本誌でも今回が初めてとなります。
また2月号でご紹介したスプリングフィールドアーモリーの新製品SA-35について、別の切り口でレポートします。現代に蘇ったFNハイパワーは、ポリマーフレーム全盛の現在においても大いに注目すべき新製品といえるでしょう。
その他、マグナムオートの傑作であるデザートイーグル.50AEや、最新型グロック48 MOS、1960年代スナブノーズリボルバー対決、カラシニコフライフル ポーランド編後半など、クラシックな銃から最新型まで個性あふれる実銃の数々をこの1冊に盛り込みました。

【実銃レポート】
・ヘッケラー&コッホHK21汎用マシンガン
・スプリングフィールドアーモリーSA-35
・グロック48 MOS
・60年代スナブノーズリボルバー対決
・デザートイーグル.50AE
・カラシニコフバリエーション Part 7 ポーランド後編
1,980円
クリント・イーストウッド主演の映画『ダーティハリー』が全米で公開されたのは、1971年12月23日のことです。日本での公開は翌年の2月でしたが、この映画によって“44マグ
ナム”は世界中にその存在が知れ渡り、“マグナムブーム”が始まりました。あれからちょうど半世紀が経過したわけです。そこでガンプロフェッショナルズ2月号
では、特集“44マグナム”をお送りします。往年の名銃であるS&Wモデル29その最初期型プリ29をはじめ、2021年に発表されたコルトの最新型44マグナムであるニューアナコ
ンダや、復活を遂げて市販が始まった44オートマグ、さらには元祖44口径のレミントンニューアーミーまで、様々な44口径の実射レポートを一挙にお届けします。
さらに、もはや古典とも言うべき映画『ダーティハリー』がいかにしてマグナムブームを生み出したかについての考察を加え、70年代から80年代の日本のマグナムブームについ
ても振り返ります。今思えば、ずいぶん無茶な時代でした。この誌面からあの時代の息吹を感じていただける事でしょう。
2月号は、増ページの特大号となります。

【実銃レポート】
・コルトニューアナコンダ
・S&W 44マグナム(プリ29)
・コルト旧アナコンダ
・ニューオートマグ
・レミントン1858ニューアーミー
・イングラムMAC11
・カラシニコフライフル Part 6
1,760円
Gun Professionals 2022年1月号は、ラスベガス郊外で10月に開催されたマシンガンイベント“ビッグサンディシュート”の様子をご紹介します。全米のマシンガンコレクター達が集まり、広大な射撃場で自分のコレクションを思い切り撃ちまくる、いわばフルオート射撃のお祭りです。
普段はなかなか見ることができない珍しいフルオートウエポンの数々を存分にお楽しみください。
また10月19日から22日にフランスで開催されたディフェンスショー“ミリポル パリ2021”の様子をご紹介します。コロナ禍を克服しつつある中で55ヵ国から1, 089の出展者が集まってリアル開催された警備警察関係機材の展示ベントです。これは久々のショーレポートとなります。
そのほか、マウザーC96 レッド9やトカレフvsワルサーPPKといったクラシックマスターピースの記事や、グロック19 MARINERとMec Techピストルキャリバーコンバージョンなどちょっと変則技の記事もあります。

【イベントレポート】
・BIG SANDYマシンガンシュート
・ミリポル パリ2021
【実銃レポート】
・マウザーC96レッドナイン
・ワルサーPPK vs. マカロフPM
・グロック19 MARINER + Mec Techピストルキャリバーカービン
・カラシニコフバリエーション Part 5 ルーマニア編
・ベルサ サンダー.22
1,760円
Gun Professionals 2021年12月号は、5.56×45mm NATO弾である M855を用いて、自衛隊の新小銃が持つ“銃としての性能を推測する”レポートを展開します。もちろん
20式新小銃を使ったテストは絶対に不可能ですので、銃本体はM4カービンを使用しますが、自衛隊が2020年に新小銃を報道公開したときに装着されていたショートスコ
ープやバイポッドを含め、できるだけ自衛隊装備に近い形で、銃としての性能を分析します。
そのほか、コンシールドキャリーピストルとして、現在注目のSIG SAUER P365XL、スプリングフィールドアーモリーの9mm専用1911である EMP、そして珍しいモデルと
してはアーコンファイヤーアームズのフラッグシップType Bのレポートも入ります。連載中のAKバリエーションは今回東ドイツ編で、ヨーロッパからはドイツ製AR-15の 223と308のレポートをお届けします。

【実銃レポート】
・M855NATO弾による20式の実力推測
・SIG SAUER P365 XL
・スプリングフィールドアーモリー1911EMP
・アーコンファイヤーアームズType B
・HERA AR-15 .223 &.308
・AKバリエーション DDR編
・コルト1860アーミー
1,760円
ガンプロフェッショナルズ11月号は、アマゾンプライムビデオ作品『トゥモロー・ウォー』に登場する銃器を巻頭で詳しくご紹介します。
2051年に人類が謎のエイリアンによって絶滅することを阻止するため、現代から戦闘員が未来に送られるというストーリーのこの作品には、数々の現用銃が登場します。
この映画で使用されたBCMカービンやF&Dディフェンスの.338ラプアライフルなど、バラエティに富んだ銃器をご覧ください。
その他、スイスB&Tのピストルキャリバーカービンのサプレッサー仕様であるSPC9G SD、スプリングフィールドアーモリー セイントB5、そして珍しいところで、現代の.36口径のパーカッションリボルバーについても詳しいレポートをお届けします。
クラシックマスターピースとしてはワルサーPP .32口径が入ります。
その他、短期集中連載のカラシニコフバリエーションは、ブルガリアのAKを解説します。
さらにこれまで語られることがなかったハイレベルのハンドロードテクニックについて詳しい記事をお届けします。

【実銃レポート】
・『トゥモロー・ウォー』ガンズ
BCMカービン+HERA Arms、BCM4、
F&DディフェンスFD338、キンバーウォリアーSOC
・B&T SPC9G SD
・スプリングフィールドアーモリーセイントB5
・ワルサーPP
・.36パーカッションリボルバー
・ブルガリア製AKバリエーション
・オールアバウトボルトアクションライフルズ ハンドローディング
1,760円
ガンプロフェッショナルズ10月号は、珍しくタクティカルショットガンレポートの3連射です。
アグレッシブデザインのポンプアクションショットガン ケルテックKS7、AKデザインのセミオ
ートショットガン サイガ12,そして映画『ジョン・ウィック:パラベラム』でも大活躍したTTIベ
ネリM2カスタムの3機種4挺をピックアップ、近距離戦闘では圧倒的なパワーを持つタク
ティカルショットガンの魅力とその可能性について多角的な視点から迫ります。
また最新の1911カスタムガンとしてナイトホークカスタムとエージェンシーアームズカス
タムをご紹介、9月号から急遽始まった連続企画“カラシニコフ バリエーション”はロシアに
続く2回目として、アルバニア、アルメニア、ブルガリアのAKライフルについて解説します。
マニアックな記事としては、ライフル弾のハンドロードテクニックについて、これまでほとん
ど語られることがなかったレベルの詳しい記事をお届けします。そして懐かしのS&Wモデル
469も登場、3桁ナンバー時代のモデル59コンパクト仕様です。

【実銃レポート】
・ ケルテックKS7ショットガン
・サイガ12ショットガン
・TTIベネリM2ショットガン
・ナイトホークカスタム1911
・エージェンシーアームズ1911
・AKバリエーションズ  アルバニア、アルメニア、ブルガリア編
・S&Wモデル469
・ボルトアクションライフル ハンドロードテクニック
1,980円
Gun Professionals 9月号は増ページ特大号です。今回の特集テーマは“エクストリームファイヤーアームズ:究極の小火器”です。現代、過去にとらわれずインパクトのある銃を集めました。
へッケラー&コッホがこれまでのこだわりを捨て現代銃のトレンドに合わせて製品化したVP9、登場から62年経った今もアップデートされながら製造が続く元祖バトルライフルM1A SOCOM 16、現在最もアグレッシブなSIG SAUERが供給する7.62mm ARであるSIG 716i TREAD、現代版1911の最高峰ナイトホークカスタムとエージェンシーアームズ エージェント2、特殊部隊のSMGとして今でも最前線で活用されているMP5の操作性、世界に1億挺以上存在するカラシニコフライフル その原点、ボルトアクションライフルで最高の精度を引き出すテクニック、ルフォーショー20連発ピンファイアリボルバーなど、カッティングエッジな銃を一挙にお見せします。

【実銃レポート】
・H&KストライカーファイアピストルVP9
・SIG 716i TREAD
・ナイトホークカスタム&エージェンシーアームズ エージェント2
・M1A SOCOM 16
・カラシニコフライフルの原点
・H&K MP5 その操作性
・ボルトアクションライフル 究極の精度
・ルフォーショー20連発ピンファイアリボルバー
1,760円
Gun Professionals 8月号は、巻頭でクラシックなランゲピストーレ08のレポートをお届けします。
いわゆるルガーP.08アーティラリーモデルで、1917年にDWMで製造されたモデルです。
今では高価なコレクタアーズアイテムですが、その優美な細部をしっかりとご紹介しながら、実射も行ないます。
100年以上前の8インチバレルのルガーがどんな精度を叩き出すのか、どうぞご期待ください。
クラシック系の銃ではもう一つ、ナガンM1895リボルバーも実射レポートをお届けします。
ちょうどナガンがモデルガン化されるタイミングですので、極めて珍しいガスシールリボルバーの実力についてテストする絶好の機会だと思いました。
 2号続けて自衛隊の64式小銃のレポートをお届けしましたが、これに続き1950年代から60年代に自衛隊で活用された分隊支援火器BAR M1918A2について、当時の運用法も含めて詳しいレポートをお送りします。
今月はクラシック系のモデルが多いですが、できたてのニューモデルレポートもあります。
STI製からTTI製に切り替わった新生JW3コンバットマスター2011について詳しくご紹介するなど、最新のハンドガン情報もお楽しみいただきます。

【実銃レポート】
・DWM ルガーP08アーティラリー
・ナガンM1895ガスシールリボルバー
・BAR M1918A2
・TTI JW3コンバットマスター
・トカレフTT1933
・ケルテックP17
・AMTラウンドアップ
・アストラピストル Part 2
1,760円
Gun Professionals 7月号は、 “64式小銃の真価”そのPart 2を巻頭でお届けします。
6月号のPart 1は、64式小銃を実際に操作する視点でのレポートでした。
この銃については開発者自身が書いた開発秘話や元自衛官が書かれた評価はこれまでにも発表されてきましたが、同時代の軍用ライフルと比較した記事はほとんどありません。Part 2では、日本独自の減装弾の実力を中心に、64式のメカニズムが射撃にどう影響するかを同じ時代に作られた軍用ライフルを用いて詳しくレポートします。
 かつてアメリカ軍で採用されていたベレッタ92系は、過去の銃になりつつあるように見えます。
しかし、カスタムすることでベレッタ92もその機能を大きく改善し、第一線で使える銃に仕上げ直すことができるのです。
今回は92系カスタムを使いこなす第一人者であるアーネスト・ラングドンを訪ね、ラングドンによる92カスタムの魅力を詳しくご紹介します。その他にも、S&WのKフレームリボルバー モデル66現行型や、キンバー1911カスタム、ワルサーの最新型PDP、コルトコンバットコマンダー、スペインアストラピストルなど、最新型からクラシックマスターピース、そしてほとんどレポートされることがないレアなモデルまで幅広いカテゴリーの実銃レポート満載でお届けします。

【実銃レポート】
・自衛隊64式小銃
・ベレッタ92ラングドンカスタム
・S&Wモデル66最新型
・ワルサーPDP
・キンバー1911ウルトララプターII &ステンレスターゲットII
・コルトコンバットコマンダー
・第二次大戦ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル スペイン製アストラピストル

商品情報・内容

■ 銃・射撃の専門誌「月刊ガンプロフェッショナルズ」

本誌は、「月刊アームズマガジン」の増刊として発売、2012年8月号より独立創刊し月刊誌となりました。実銃専門誌で活躍してきた海外ライターが一挙集結し、日本では見ることのできない海外の銃器に関する最新情報を毎月発信する銃と射撃の専門誌です。≪メインコンテンツ≫★海外実銃レポート★上記ライター陣による各地での取材レポート。★アームズマガジン誌とはコンセプトの異なる角度からの国内トイガンレポートを掲載。

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