Gun Professionals(ガンプロフェッショナルズ) 発売日・バックナンバー

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1,760円
特集:FN 509 LS Edge

Gun Professionals 6月号はFNハースタルの2021年度の新製品FN 509 LS Edge を巻頭でお届けします。
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、主要メーカーによる2021年度新製品の数は限られていますが、その中でもっとも注目されているハンドガンがこのLSエッジです。世界屈指の銃器メーカーFNが“究極のタクティカルピストル”する製品であり、それゆえ“エッジ”と名付けられました。今回はこのFN製エッジとともに、APEXがカスタムしてさらなる機能強化を図ったアップグレード仕様を合わせてご紹介します。
これに続き、異色のレポートとして“64式は本当にダメな銃だったのか”をお送りします。
2019年12月に防衛省が新型20式小銃の採用を発表したことで、2世代前のアサルトライフルとなった64式小銃ですが、今改めて57年前に開発された国産アサルトライフルについて分析します。机上の空論ではなく、かつてこの銃で訓練を受けたTurk Takano氏が、同時代の銃と比べて64式はどの程度の実力があったのかを詳しくお伝えします。
その他にも、ガンプロ6月号では個性あふれる実銃レポートをお楽しみいただきます。

【実銃レポート】
・FNハースタル 509 LSエッジ
・自衛隊64式小銃
・M+MインダストリーズカービンM10X
・スタカートP-OPO
・CZ TS2
・S&W M&Pシールドプラス
・フレンチ ユニークピストル
・日本警察拳銃になりそこなったミロクリボルバー
1,540円
ブラボーカンパニーMfg(BCM)は元米海兵隊員が始めた、M16、AR15のサプライヤーです。
そんなBCMが14.5”と16” ポリスユースを想定したマシーンを新たに開発しました。
M4スペシャリストカンパニーの作るポリスカービンはどんな特徴があるのか、できたばかりの新製品をご紹介します。
1984年に登場したSIG SAUER P226は36年が経過しても一向に人気が衰えることがありません。
それは時代の変化に対応しながら常に進化を繰り返しているからです。
今回はそんなP226の魅力を改めて分析します。
リーエンフィールドライフルNo.5 MKIは、その軽量さと全長の短さから、ジャングルカービンと呼ばれ、イギリスがFALに移行する前のわずか4年間しか製造されませんでした。これまでエンフィールドライフルの実射レポートはなかったと思います。今回はこのジャングルカービンを用いて、このクラシックな大英帝国の軍用カービンをの魅力をお伝えします。

他にもルガー57やキンバーSolo, フランスのMABなど、ルガー57以外は過去にほとんど取り上げられなかった個性的な製品レポートが並びます。

【実銃レポート】
・BCMポリスカービン
・SIG SAUER P226スコーピオン
・エンフィールドNo.5 MKI
・キンバー Solo
・ルガー57
・ルガー.22 チャレンジャー&10/22テイクダウン
・第二次大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル フランスMAB
1,540円
Gun Professionals 4月号は、SHOT SHOW オン デマンドを巻頭でお送りします。
毎年1月にラスベガスで開催される世界最大の銃器展示会SHOT SHOWは、新型コロナウイルス感染症の世界的流行拡大の影響で今回中止になってしまいました。
それに代わるものとしてSHOT SHOWオン デマンドがネット上で開催されています。
新製品の数はかなり限定的ではありますが、それでも興味深い新しい銃やアクセサリーが登場していますので、それらを詳しくご紹介していきます。
その他の記事として、第一世代バトルライフルのひとつでその後に世界的に普及したFN FALのルーツであるFN 1949の詳細レポートや、これまで記事にしたことがない現代型アサルトライフル ロビンソンアーマメント XCR、気品漂うクラシックリボルバー S&Wモデル27 8-3/8”、現代のセミオートマチックピストルとしてSIG SAUER P365XLロミオゼロ、.380サブコンパクト グロック42、第二次大戦でフランス軍が使ったSACM 1935Aなど、今月も新しい製品とクラシックな製品を取り混ぜた実銃レポートを満載してお届けします。

【新製品レポート】
SHOT SHOW on demand
【その他実銃レポート】
・FN 1949(SAFN) & FAL
・ロビンソンアーマメント XCR
・SIG SAUER P365XL ROMEOZERO
・グロック42
・S&Wモデル27 8-3/8” ・ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 10 SACM 1935A その他
1,540円
Gun Professionals 3月号は、コルトの新型パイソン 4.25インチモデルを巻頭でお送りします。
2020年12月号では6インチモデルをご紹介しましたが、今回はかつてなかった4.25インチバレルを搭載したモデルです。これを往年の4インチモデルと比較、さらには.357口径繋がりでSIG SAUER P320の.357SIGモデルも登場させ、多角的視点から新型パイソンの魅力に迫ります。
その他、キンバーのLAPD SIS(特別捜査部門)カスタムと、スプリングフィールドアーモリー ローデッド9mmステンレスによる、現代型1911カスタムレポートの2本立て、渋さ薫るコルトオフィシャルポリスリボルバー、1970年代に登場した.380口径ハイキャパシティモデルであるベレッタ84とFN BDA380、.三八式歩兵銃改造カービン、小型版トカレフというべきツァスタバM70など、今月号はいつも以上にバラエティに富んだ多彩なラインナップを揃えました。

【その他実銃レポート】
・コルトパイソン新旧対決 4.25” vs. 4”
・キンバー1911 LAPD SISカスタム.45ACP
・スプリングフィールドアーモリー 1911-A1ローデッド 9mm
・コルトオフィシャルポリスリボルバー
・ベレッタ 84 & FN BDA
・ツァスタバM70 小型版トカレフ.32口径
・アンドレアス・バームクリーチャー氏のアンダーハンマーガンとパーカションリボルバー
・第二次大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル FNハイパワー後編
その他
1,650円
Gun Professionals 2月号は、特集“実戦用銃器 Battle Firearms”をお届けします。
各国の軍や法執行機関に所属する人々は、銃に命を託す状況に直面する可能性があります。
また海外では、善良な市民が自分自身や家族を守るために銃を手にする場合もあるでしょう。 今月号では、そんな彼らが手にするのに適した“戦う銃器”を集めました。
アメリカの250を超える法執行機関がその使用を承認した新生スタッカートのLAPD仕様をはじめ、7.62mmバトルライフルの有用性や、SIG SAUERのハイエンド.45モデルと従来の1911の比較、
FN SCAR-Lを用いて自衛隊の20式新小銃のポテンシャル分析、150年前に最強のリボルバーとされたSAAのレプリカ、そして現在最強の9mmオートは何か、など “戦う銃”の数々をお届けします。
また“ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル”は、今回ついにFNハイパワーです。この銃も20世紀を代表する“戦う銃”だといえるでしょう。

【その他実銃レポート】
・スタッカート2011 LAPD仕様
・SCAR-Lから20式新小銃の実用性を推測する
・7.62mmバトルライフル総論
・SIG SAUER P220 LEGION vs. 1911
・SAAレプリカ シマロン ピストレロ45
・FEG ハンガリー製ドラグノフ
・最強の9mmオートはどれか
・ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル FNハイパワー
その他
1,430円
2015年に発表されたベレッタAPXは、自衛隊の次期制式ピストル候補3機種の中の一挺でした。
結果はご存じの通りH&K SFP9が9mm拳銃SFP9として選定され、APXは敗退しています。
アメリカ軍のXM17トライアルにもAPXはエントリーし、この時もSIG P320に敗れました。
本誌では過去数回ベレッタAPXを御紹介していますが、それらはいずれもメーカー取材によるものでした。
しかし、ガンプロフェッショナルズ2021年1月号ではベレッタAPXを手元に置きながら、その機能や実力を細かく確認し、この銃がなぜ自衛隊の選定トライアルに敗れたのか、その理由を分析します。
今号ではその他にもCZ P-10 Cのタクティカルモデル、.45口径がアメリカで大人気だった1990年代に作られた少しレトロ感が漂うファイヤースター45、80%完成状態で供給されるポリマー80のグロック、スロバキア共和国の現代サブマシンガンであるグランドパワーSTRIBOG、ボルトアクションスナイピングテクニック、そしてドイツ軍と共に戦った外国製 ピストルの7回目はFNブラウニング1922、等といった多彩なラインナップの実銃レポートをお届けします。

【その他実銃レポート】
・自衛隊次期制式拳銃候補だったBeretta APX
・CZ P-10 C タクティカル
・スターファイヤースター.45
・グランドパワーSTRIBOG SR9A2
・ポリマー80 グロック
・アルミシャーシを装着したボルトアクションスナイパーライフル
・ドイツ軍と共に戦った外国製ピストルブラウニング1922
1,430円
月刊ガンプロフェッショナルズ 2020年12月号!

主要コンテンツ

・コルト ニューパイソン.357マグナム 
もはや伝説ともいうべき存在となっているコルトのDAリボルバー “パイソン”が復活した。かつてのパイソンそのままではない。伝説のリボルバーが持つテイストを色濃く残したニューモデルだ。はたしてこの新型パイソンは伝説の継承者に相応しい存在になっているのだろうか。往年のパイソンと比較、その完成度を詳しく分析する。

・ダン・ウェッソン 1911 ディスクレッション
かつてはバレル交換式リボルバーで名を馳せたダン・ウェッソンは、現在CZ-USAの子会社として1911を製造供給している。マイナーな存在だが、その製品品質はとても高い。実用品として使い倒すことができるハイエンドクラスとミッドクラスの中間に位置するのがダン・ウェッソンの1911なのだ。

・マウザー モデル1914    
マウザーが20世紀初めに開発したコンパクトピストルがモデル1910と1914だ。二度の世界大戦でドイツ軍将校はこの銃を活用し、当時のドイツ法執行機関も採用していた。だがこれまで実射レポートが誌面に掲載されたことは一度もない。クラシックでマイナーなモデルだが、その実力を確認すべき存在だろう。

・リボルバー ストライクスバック  
近頃はシューティングレンジでリボルバーを見かけることが珍しくなってしまった。しかし、リボルバーの時代はまだ終わったわけではない。かつて一世を風靡した、S&Wモデル13, 65, 640, コルト デティクティブを用いて、セルフプロテクション用としてのリボルバーにフォーカスを当てる。

・U.S. M1カービン   
第二次大戦中の米軍が活用したM1カービンは、基本的な訓練を受けた兵士ならだれでも簡単に取り扱えて、200m程度までの限定的な威力を持つ小型ショルダーウェポンであった。このコンセプトは、のちの時代に登場したパーソナルディフェンスウエポンに近い。その意味では非常に先進的な機能を持っていたといえる。

・ルガーGP100 .44スペシャル     
ルガーは売れている。純粋な米国資本で健全経営、製品も堅牢で実用的、そして安価…しかし、見栄えはイマイチ、お世辞にもカッコイイとは言えない。でもそんな質実剛健なルガーが大好きだ。今回の得物はGP100、それもLIPSEY’Sの限定品、.44スペシャルの5インチ! アメリカンスピリッツ、いやアメリカンソウルに溢れたリボルバーがここにある。

・CZ P-10 M
CZが2020年4月に発表した最新型が、P-10 Mだ。一連のP-10シリーズに属するが、まったくの新設計で、プラットフォームの互換性もない。今、なぜCZは思い切ってそんなことをしたのだろうか。その答えを知るためにチェコ共和国に向かった。

・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル6 ラドムVIS wz35, P35(p)
1939年9月1日、ドイツはポーランドに侵攻した。これが、第二次世界大戦の始まりだ。ポーランドのラドム小火器製造所はドイツに接収され、ポーランド軍用ピストルVIS 35をドイツ軍用として製造継続することを強要された。このドイツ軍向けVIS 35はP35(p)と呼ばれ、その生産は38万挺に及ぶといわれている。

・今月の,どマイナーWORLD!  ベレッタ U22 NEOS   
・無可動実銃に見る20世紀の小火器 六三式自動小銃    
・ガンヒストリールーム70   三八式銃の中改正について2  
・日本のプロップガン 
1,430円
ガンプロフェッショナルズ 2020年11月号はヘッケラー&コッホが2019年12月3日に発表した2020年度の新製品“SP5”を巻頭でご紹介します。
20世紀後半に傑作サブマシンガンとして世界中の特殊部隊が採用したMP5の民間市場向けモデルがSP5で、ストックが外されていることとセミオートであること以外は、ほぼMP5の仕様が踏襲されています。
今回はそんなSP5を他のMP5バリエーションと併せてご覧いただきます。
 他にも、最新のストックを装着してアップデートされたM1Aライフルや、Flux Brace装着でタクティカルな雰囲気が大幅にアップしたグロック34、理想のポリスデューティガンとしての評価が高いGlock 45のカスタムモデル、往年の傑作であるS&Wコンバットマスターピース2インチ、さらにはロシアのカラシニコフが供給を始めたリコイルなしライフルSP1など、バラエティ感あふれる実銃レポートをお届けします。

【その他実銃レポート】
・ヘッケラー&コッホSP5
・グロック45カスタム
・カラシニコフSP1
・グロック34 with Flux Brace
・M1Aアップデートモデル
・S&Wコンバットマスターピース
・ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 5
その他
1,430円
ガンプロフェッショナルズ10月号は、スプリングフィールドアーモリーの新作XD-Mエリートを巻頭でご紹介します。
2008年に発表された同社のフラッグシップストライカーファイアピストルXD-Mに、現時点で考えられる高機能スペック
を詰め込んだ2019年最新型がこの“エリート”です。22発+1マガジンを装備したハイエンドバトルピストルのパフォー
マンスをご覧ください。

もちろん最新型だけではなく、クラシックモデルのレポートも忘れていません。第二次大戦が始まった時点で、最先端軍
用ライフルであったM1ガーランドについても、新たな視点でその魅力を解説、スチールと木製ストックで構成された硬質
な銃の魅力を味わっていただきます。
その他、近年主流のスライド直付けのレッドダットサイトが持つ隠れた問題点の解決策、92シリーズとM1934の中間に位置
するベレッタ モデル1951、フォールディングピストル ライフカード、高品質ポケットピストルNAAガーディアンなど多彩
な実銃レポートが満載です。

【その他実銃レポート】
・スプリングフィールドアーモリーXD-Mエリート
・ハンドガンのスライド搭載レッドダットサイト  その問題と対策
・クラシックミリタリーライフル M1ガーランド
・ベレッタ モデル1951
・NAAガーディアン .32ACP
・トレイルブレーザー ライフカード
・ベレッタ モデル21A
・第二次大戦ドイツ軍とともに戦った外国製ピストル CZ Vz.38
その他
1,540円
Gun Professionals 9月号は、特集“Guns of Professionals”をお送りします。今回は「プロフェッショナルが選ぶ銃」を集めました。現在、ハンドガンの世界を席巻しているのはオーストリア製のグロックです。1982年の登場以来、38年が経過しようとする現在まで、ほぼ同じメカとデザインのまま製造が続き、今では世界のスタンダードとなっています。そんなグロックの最初期モデルであるGen1と最新型Gen5とを比較し、そのデザインコンセプトの優秀さを検証します。
そのほか、スチールフレームの重量級ハンドガンがほとんどなくなった今、あえて重さにこだわった最新型CZ75 AD1-LD、現代のSWATが選ぶ最新装備銃、プロハンター御用達のスナブノーズ.44マグナム レッドホークアラスカン、永遠の傑作S&Wモデル19、NATO軍装備の水中ピストルP11、旧ソ連唯一の攻撃用ハンドガンであるスチェッキンAPSなど、様々な分野でプロフェッショナルが選ぶ銃の数々をご覧い
ただきます。また、特集記事とは別にノルマンディ上陸作戦オハマビーチ上陸舟艇マシンガン射撃テストもお送りします。

【その他実銃レポート】
・グロック17  Gen1 vs. Gen5
・SWATチーム 最新装備銃
・CZ75 A01-ロングダストカバー
・ルガーレッドホーク .44アラスカン
・S&Wモデル19
・スチェッキンAPS
・H&K 水中ピストルP11
その他
1,430円
Gun Professionals 8月号は、2020年5月18日に報道公開された自衛隊の新小銃20式と新9mm拳銃SFP9について、現時点で判明している情報を巻頭で詳しくご紹介します。
不明な点も数多くありますが、自衛隊が新たな小火器に求めた機能が少しずつ見えてきています。
海外からは、HK45コンパクトタクティカル、SIG SAUER M18、グロック45カスタムといった現代の最先端モデルから、第二次大戦でドイツ軍のために製造を強いられたチェコスロバキアのCZ24とCZ38、そして旧日本軍の三八式騎兵銃の再考察、さらにドイツのカスタムメーカーRBFが作った新型1911系キャリーピストルであるスピードマッチ、現代版イングラムであるCFT MAC11 9mmなどバラエティに富んだ実銃レポートを満載してお届けします。

【トピックス】
・実銃レポート
・自衛隊20式小銃、9mm拳銃SFP9
・ヘッケラー&コッホHK45コンパクトタクティカル
・SIG SAUER M18
・グロック45カスタム
・三八式騎兵銃
・ドイツ国防軍向けCZ24 &CZ38
・RBFコンパクトキャリー スピードマッチ
・CFT MAC11/9mm
・その他
1,430円
・ワルサーPPQ 45 SD
PPQ 45はワルサーが2015年に発表した同社初の自社製.45ACPモデルだ。高い評価を得ている9mmのPPQ M2をベースにスケールアップを施し、アメリカンライフルマン誌が選ぶ2017年のゴールデンブルズアイアワードのハンドガン オブ ザ イヤーを受賞している。今回レポートするPPQ 45 SDは、サプレッサーを装着できるタクティカル仕様だ。


・スプリングフィールドアーモリー ヘルキャット
2019年9月に発表されたスプリングフィールドアーモリーのヘルキャットは、9×19mmのマイクロコンパクトハンドガンとして最大の装弾数を誇る。2018年1月に登場し、市場で爆発的な人気を博しているSIG SAUER P365に挑んだ製品だ。標準仕様で装弾数を1発増やし、初めからオプティックレディ仕様を用意するなど、意欲的なスペックを持っている。

・S&Wモデル4006 TSW  
2006年にCHPが採用したハンドガンがモデル4006TSWだ。S&Wのサードジェネレーションが時代にとり取り残されつつあった時代で、当のS&Wですら、その前年の8月にポリマーフレーム+ストライカーファイアのM&Pを発表している。いわばモデル4006TSWは、“消えゆくサードジェネレーションの最後の輝き”だったのかもしれない。

・SIG SAUER アカデミーとハンドガン&アサルトライフル新旧比較
現在、世界最大規模の銃器メーカーとなったSIG SAUER。同社は単に銃器関連製品を供給するだけでなく、軍や法執行機関に向けての技術的トレーニング施設を運営している。そんなSIG SAUERアカデミーを紹介するとともに、同社の代表的ハンドガンとアサルトライフルの新旧比較を行なう。

・K98k / PREDUZECE 44
マウザーが設計したKar98kは、第二次大戦で使用されたボルトアクション軍用ライフルとして最高の性能を持っていた。ボルトアクションが軍用ライフルの主力であったのはこの時代までなので、Kar98kは最後の傑作軍用ボルトアクションであったということになる。

・ビンテージS&Wステンレスリボルバー
35年ぐらい前までは、ハンドガンカテゴリーの一翼を担う存在であったリボルバーだが、現在はごく少数の新製品しか登場せず、セミオートマチックが完全に主流となっている。そんなリボルバーだが、かつて第一線で活用していたS&Wステンレスリボルバーは、実に魅力的な存在であった。

・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル  Part 2
6月号に続いて、第二次世界大戦中にドイツ軍がまとめた鹵獲兵器識別マニュアル“ケンブラッター・フレムデン・ゲレート”のピストルの項を再現する。ドイツは優れた銃器を開発、生産する能力を持っていたが、第二次世界大戦に突入して軍の規模が拡大していくと自国製銃器の不足に悩まされ続けた。そのため驚くほど多くの外国製銃器が使用されている。識別のための資料がケンブラッター・フレムデン・ゲレートだ。

・CZ P-10 M デビュー
CZが4月9日、ネット上でプレスカンファレンスを開催し、CZ P-10シリーズの新たなモデルとしてP-10 Mを発表した。これまでのP-10 Sよりさらに小さく薄くなったM=マイクロだ。今回はCZのプレス資料を用いて、このCZ P-10 Mを速報としてご紹介させていただく。

その他
1,430円
・S&Wパフォーマンスセンター モデル945
S&W社のカスタム部門“パフォーマンスセンター”が、1911スタイル.45オートを凌駕すべく、1999年にリリースしたシングルアクション.45ACP口径のフルサイズピストルがモデル 945だ。工作精度、フィット&フィニッシュ、そしてその集弾性能は折り紙付きで、当時“ハイエンドカスタム1911に比肩する製品だ”といわれた。

・SIG SAUER P320 Xファイブ リージョン
P320シリーズのフラッグシップモデルがXファイブ リージョンだ。タングステンインフューズドグリップモジュールを採用し、ポリマーフレームでありながら、スチールフレームに並ぶ重量を実現させた。そんなXファイブ リージョンは多くのアクセサリーメーカーを巻き込みながら、さらなるグレードアップを続けている。

・コンパクトアサルトライフルズ
現在主流のM4A1カービンのバレル長は14.5インチだが、市場にはストックを排した極端にバレルの短い製品が登場している。ここでは、ブレイスを装着したSIG MCX ラトラー、オリンピックアームズOA-93、そしてショートバレルドライフルのライフルダイナミクスM92 サイドフォルダーをご紹介する。


・H&K P7シリーズ
1980年代、state-of-the-art(最先端)といわれたP7だが、12年前に製造が終了、過去のモデルとなった。数年遅れで登場したグロックとそれに近いストライカーファイア+ポリマーフレームピストルが世界を席巻している今、改めてP7シリーズとは何だったのかを検証する。

・グロック44
グロックから.22口径の自動拳銃が発売された。同社としては初めての.22口径製品で、コンパクトサイズのG19 Gen5をベースに、それとほぼ同一寸法のスチールと合成樹脂を組み合わせたハイブリットスライドを装備している。早くも一部のLE機関が訓練用としてこのG44の採用を決めた。

・カラシニコフ クローンズ
新品同様のカラシニコフ クローン4挺をオーストリアでまとめて取材した。ポーランド製、セルビア製、そしてパーツの寄せ集めて作られたと思われる中国製2挺。いずれもモダナイズド化された現代のカラシニコフで、どれも個性に満ちている。

・S&Wモデル681
S&W Lフレームといえば、誰もがモデル586か686を思い浮かべる。リボルバーが輝いていた時代の最後を飾る傑作だ。しかし、モデル681は、制服警官の使用を想定した4インチバレルのフィックスドサイト仕様で、だいぶ派手さに欠けていた。当時はそんな681にほとんど魅力を感じなかったが、今改めて見るとその渋さには惹かれるものがある。

・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル  Part 1
ドイツは優れた銃器を開発、生産する能力を持っていたが、第二次世界大戦に突入して軍の規模が拡大していくと自国製銃器の不足に悩まされ続けた。そのため驚くほど多くの外国製銃器が使用されている。本稿ではそんなドイツが使用した外国製銃器の中から、ピストルに焦点をあて、当時ドイツでまとめられた貴重な資料ケンブラッター・フレムデン・ゲレートに沿って解説する。

・新型コロナウイルス感染症危機により銃器購入者が増加
4月中旬現在、新型コロナウイルス感染者数が世界最大となっているアメリカでは、社会不安からこれまで銃器を所有してこなかった市民が慌てて銃を購入している。その結果、この3月には200万挺の銃が販売された。
1,430円
ガンプロフェショナルズ5月号は、2019年12月31日に発表された最新型ハンドガン、ルガー57(ファイブセブン)を巻頭でお届けします。
FNのファイブセブン以降、約20年にわたって他社に採用されることが殆どなかった5.7mm弾ですが、ここにきてにわかに注目の的になってきました。
複数のメーカーが5.7mmの製品を出してきており、2020年は5.7mm復活の年になるかもしれません。貫通力に優れ、撃ちやすく、そして20発も装填ができる最先端モデル、ルガーファイブセブンの魅力を詳しくご紹介します。
最新型をご紹介する一方で、クラシックマスターピースのレポートもお届けします。
英国のリーエンフィールドライフルです。1895年に英連邦に採用され、その後に改良を重ねて1957年まで第一線で使われ続けたブリティッシュミリタリーライフルです。
有名であるにも関わらず、これまで日本語による本格的な実射レポートは一度もなかった銃です。
今回はそんなエンフィールドライフルの中でも有名なジャングルカービンをレポートします。



【トピックス】

・ルガー57(ファイブセブン)

・リー・エンフィールド ジャングルカービン

・FNハイパワー コピーvsオリジナル対決 ティーサス対ブラウニング

・ヘヴィーウェイトフレームの魅力 P320 XFIVEタングステン

・G19カスタム TTIコンバットマスター ハル・ベリー カスタム

・北朝鮮製AK-74 Type88

・スパルタンプレシジョン 6.5mmクリードモア

・その他
1,430円
特集:SHOT SHOW 2020

1月21日から25日までの4日間、米国ラスベガスのサンズエキスポ・コンベンションセンターで開催されたSHOT SHOW 2020についてその全貌を64ページに及ぶレポートで詳しくお伝えします。



PART 1   

主要メーカーの製品を中心し、新型コルトパイソン、5.7mm復活の兆し、NGSWの動向、マイクロナインの人気、オプティックレディの広がり、スタビライジングブレイス付きラージフォーマットピストルの普及…など、今年のトレンドをご紹介します。



PART 2

新興メーカーを中心に、現在のガンマーケットの状況をお伝えします。新興メーカーは独自のアイデアを盛り込んだ魅力的な製品を次々と発表しており、いずれ大手メーカーを脅かしかねないレベルにある現状をご紹介します。



PART 3

レポーター独自の視点から魅力に感じた製品をご紹介します。Part 1, Part 2と製品がだぶる部分がありますが、本誌ガンレポートが持つ多様性としてお楽しみください。



ディオン光学技研 自力出展の舞台裏 

米国法人に頼らず、SHOT SHOWに単独出展を果たした日本のスコープメーカー、ディオン光学技研担当者の奮闘と出展にともなうコストなど、これまで知らなかったSHOT SHOWの舞台裏を見ることができます。



・トーラスG3 G19サイズのポピュラープライスモデル 

トーラスUSAは9×19mmのサブコンパクトオートG2のバリエーションとして2019年、コンパクトサイズのG3を発表した。グロック19と競合するカテゴリーだが、トーラスG3には魅力的な要素が備わっている。G3の実売価格はG19の半額なのだ。そんなG3がどれだけの性能を持っているのか、それを検証してみたい。



・クラシックNフレーム S&W .38/40ヘヴィーデューティ 

S&W .38/44ヘヴィーデューティは、禁酒法時代に法執行機関が開発を要請したパワフルなリボルバーだ。.44口径用Nフレームをベースに強化型.38スペシャル弾を使用する。これがのちに.357マグナムに発展していった。来歴は派手だが、銃本体は地味…、しかし深い味わいがある。これは“大人のリボルバー”なのだ。



・キンバーカスタム TLEⅡ D-Day75周年記念モデル & CZシャドウ2 カスタムワン

1911クローンとしてアメリカでは確固たるポジションを確立しているキンバーだが、フランスではまだメジャーブランドにはなっていない。そんなキンバーに“ノルマンディ上陸作戦75周年記念モデル” がある。そしてもう1挺、CZの傑作シャドウ2をベースに、2トーンのセラコート仕上げとNILLグリップでシックな雰囲気に仕上げた“カスタムワン”を用意した。

今回はフランス国内マーケット向けに作られた数量限定モデル2機種をご紹介する。



・中国製M4A1カービン ノリンコCQ-A 5.56MMを検証する  

かつて中国製銃器といえば、粗悪なコピー製品ばかりだった。しかしGDP世界第2位の経済大国となった現在は、独自の銃器を開発し人民解放軍に納入している。その一方でコピー銃器の製造も相変わらず続けている状態だ。だがその品質は向上しているのだろうか。比較的近年、中国で製造されたM4A1カービンのコピーモデルについて、その細部を確認してみた。



・SIG SAUER M17サープラス 

・この銃に会いたかった58  レミントン870

・無可動実銃に見る20世紀の小火器133 九九式短小銃  

・ガンヒストリールーム63 新説 三十年式銃  三十年式実包を詳解する  

その他

商品情報・内容

■ 銃・射撃の専門誌「月刊ガンプロフェッショナルズ」

本誌は、「月刊アームズマガジン」の増刊として発売、2012年8月号より独立創刊し月刊誌となりました。実銃専門誌で活躍してきた海外ライターが一挙集結し、日本では見ることのできない海外の銃器に関する最新情報を毎月発信する銃と射撃の専門誌です。≪メインコンテンツ≫★海外実銃レポート★上記ライター陣による各地での取材レポート。★アームズマガジン誌とはコンセプトの異なる角度からの国内トイガンレポートを掲載。

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