Gun Professionals(ガンプロフェッショナルズ) 発売日・バックナンバー

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★巻頭特集:【ベレッタ最新型オートM9A3】
ベレッタは2015年秋、アメリカ軍制式採用拳銃M9の改良型M9A3の市販を開始しました。従来のM9をベースにしていますが、細部を改良し、引き続き軍用制式拳銃として活用されることを目指したものです。結果的にはアメリカ軍はより新しいモデルを求めて、M9をM9A3への更新は見送られました。しかし新型拳銃のトライアルが不調に終わった場合は、M9A3が再びスポットライトを浴びる可能性もあります。今回はこの新型M9A3の徹底レポートをお届けします。

【実射レポート】
イスラエル軍が実戦で使用したFNハイパワーMk.3や、カーボンファイバーバレルを採用した超軽量ライフルを製造するクリステンセンアームズが供給するブロンズカラーの1911、そしてベレッタの薄型コンパクトピストルPico、スタールガーの7.62mmバトルライフルSR-762などバラエティに富んだ実銃レポートをお届けします。トイガンレポートは生まれ変わったタナカ製パイソン R-modelの魅力を詳しくご紹介します。
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★巻頭特集:【.300AAC Blackout実力対決】

現在もっとも注目されている銃弾.300AACブラックアウトは、サウンドサプレッサーと組み合わせることで優れた性能を発揮することが最大の特徴です。今回はエリートアイアン製サウンドサプレッサーを用いた消音機能テストと、ロシアの7.62mmカラシニコフ用銃弾との性能対決をお届けします。

【実射レポート】
2015年秋に発売されたルガーの第3世代ポリマーフレームオート、アメリカンピストルの徹底レポート、スナッブノーズオートとリボルバーのコンシールドキャリー実用性比較、M2カービンフルオートマチックレポートなど、多彩な実銃レポートも併せてお届けします。

【イベントリポート】
3月上旬に開催されたヨーロッパ最大の銃器展示会エンフォースタック&IWAアウトドアクラシックについて詳しくご紹介します。
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★巻頭特集:世界最大の銃器見本市 SHOTショー2016】★
毎年1月にアメリカ ラスベガスで世界最大の銃器展示会SHOTショーが開催されています。世界各国の銃器メーカーや関連機器メーカーが参加して新製品を展示、その年の銃器業界の動向を示すイベントとして、世界中の銃器メディアがここに集まります。2016年も1月19日から22日まで開催されました。4月号は、このSHOTショーを詳細にレポート、最新モデルの数々を詳しくご紹介します。またその前日に広大な射撃場を借り切っておこなわれた最新銃器試射イベントの様子もご紹介、通常見ることができない特殊なモデルの実射シーンなどもお伝えします。

【実射レポート】
現在最も勢いのある銃器メーカーであるSIGのP229レジオンとP226、S&Wの往年の傑作M52、べネリのタクティカルショットガンM4など、多彩な実射レポートも併せてお届けします。
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★巻頭特集【.300AACブラックアウトは理想の口径なのか】★
今、銃砲界で最も注目を集めているのは、.300ブラックアウトです。次期米軍制式採用の最有力候補であり、既に2015年11月号で詳しいレポートをお届けしましたが、今回は全く新しい視点で.300ブラックアウトの可能性に迫ります。

【マウザ-(モーゼル)HScモデルガン】
マウザ-(モーゼル)HScのモデルガンが間もなく発売されます。前作が1960年代後半に発売されていますので、約半世紀ぶりの製品化です。これに合わせてHSc戦前、戦中、戦後モデルの実銃レポートをお届けします。これはオールドファンにとって懐かしさに満ちた記事になるでしょう。

【実銃レポート】
CZ1911 チェコ製1911
ジュリー・ミチュレック   ダブル1911、バレット、M4、タクティカルショットガンなどによる神業テクニック
ベレッタ新型ピストルM9A3 & 新型7.62mmライフルARX200

【レアモデル徹底解剖  AA-12 オートアサルトショットガン】
1972年に開発が始まったAA-12(アッチソン・アサルト12)は、長い時間を掛けて開発が進められ、AA-12(オートアサルト12)として完成、現在日本で大きく注目されています。ガンプロ3月号では、このフルオートマチックショットガンをレポート、その独特な外観から細部までじっくりご覧頂きます。
1,426円
★巻頭特集【オートマチックvsリボルバー】★
オートマチックの優位性を再確認すると共に、リボルバーの持つ可能性を改めて引き出す企画となります。
最新のオートマチックピストルや永遠の名作1911と共に、20世紀初頭に作られたハイブリットモデル、オートマチックリボルバーの実射や、世界最高のリボルバーシューター、ジュリー・ミチュレック氏のシューティングテクニックをご紹介、また現役の警察関係者に使用する銃をどのように選択したかのインタビュー、70年代のマグナム対決であったオートマグvs S&W M29など、オートマチックとリボルバー双方にスポットをあてたレポートを増ページで展開します。

【実銃レポート】
APEXカスタムオートマチック & カスタムリボルバー
ウェブリーフォスベリー オートマチックリボルバー
現役ポリスオフィサーに聞く“オートマチックを選ぶ理由”
リボルバーを愛用する特殊部隊GIGNの現実
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★巻頭特集【1911ジャンクヤードスペシャル 寄せ集めパーツによる手作り1911】★
1911オートは現在、様々なパーツが大量に米国市場に出回り、それらのパーツをかき集めて組み立てただけでゼロから1911を作り出すことができると言われています。実際にそんなことができるのか、ガンプロ1月号では特別な工作機械を使わず、安価なパーツばかりを集めて、1挺の1911を組み上げる実験をおこないます。これが問題なく作動し、タイトなグルーピングを叩き出すことができるでしょうか。

●ブラウニングヘビーマシンガンM1919フルオート
マシンガン、それも三脚に載せて撃つヘビーマシンガンの実射レポートは、様々な制約があり、これまでほとんどおこなわれてきませんでした。それも現役装備ではなく、ビンテージもののマシンガンとなると、かなりレアです。今回紹介するのは、ブラウニングM1919で、空冷式.30-06の傑作です。

●グロックの新製品G34MOS & TTIグランドマスター
グロックの2015年の新製品は9mmパラのG43ですが、もう一つモジュラー・オプティック・システム(MOS)も注目の新製品です。スライド直付けの小型オプティックサイトを搭載したG34MOSとその圧倒的な有用性をご覧頂きます。併せてタランバトラーの上級カスタムであるグランドマスターMOSもご紹介します。

【実銃レポート】
・スタームルガー1911ライトウェイトコマンダー
・ブラウニング380
・オハイオオーディナンスHCAR 30-06
1,257円
★巻頭特集【最新9mmコンパクトオート ワルサーCCP】★
コンパクトキャリーピストルの名を与えられたこのモデルは、ショートリコイルではなく、もはや過去の技術となったと思われていたガスロックを搭載、シンプルでコンパクトでありながらパワフルなオートピストルを実現しています。ワルサーの生んだ歴史的な傑作であるPPKを完全に過去のものにしてしまう可能性を秘めたCCPについて、初めてのテストレポートをお届けします。

【トイガン徹底レポート】
この10月に発売となるタニオコバのGM-7.5の徹底レポートをお届けします。GM-7が登場したのが2011年、モデルガンはまだ終わっていないことを実証すべく改良を続けてきたタニオコバが、未来のGM-8につなげる架け橋として打ち出した7.5の実力と魅力を詳しく解説します。

【実銃レポート/タニオコバ GM-7.5 New Easy CPカートリッジの実力】
対決! M1A 7.62mm vs タラン・タクティカルソリューション 5.56mm
ニューモデル・スーパーブラックホーク 48年目の再評価
Canik TP9SA vs ワルサーP99
コルト・デリンジャーNo.3
アメリカン・イーグルルガーP-06 Part 2
ハンガリーで出会った3挺のレアモデル
1,257円
★巻頭特集【HK P30SK】★
ヘッケラー&コッホが今年発表した最新型ハンドガンがP30SKです。発表と同時に6種類ものバリエーション展開を図り、コンパクトでありながら強力なファイアーパワーを求めるユーザーに向けて販売攻勢を強めています。11月号は発売間もないこのP30SKをレポートします。

【コルトガバメント シリーズ70】
コルトガバメントの数多くのバリエーションで、もっとも人気の高いモデルがシリーズ70です。1970年代にはごく普通に売られていたこのモデルも、今ではプレミア価格で取引される人気ぶりです。市場にあふれている1911クローンとは、一線を画したオリジナル・シリーズ70の魅力をお楽しみください。

【実銃レポート】
.300 ブラックアウト 
ヘッケラー&コッホの原点 HK4
トンプソン& MP40 サブマシンガン
スプリングフィールドXDM 45

【イベントレポート】
ウエストコースト スチール

【クラシックトイガン・テストレポート】
タイムワープ1986 東京マルイ ルガーP08
1,257円
★巻頭特集★
アメリカの歴史的銃器メーカーであるコルトが6月、連邦破産法の適用を申請し、破綻しました。10月号では、コルト社を代表するマグナムリボルバーであるパイソンと、意欲的な新型.308AR系ライフルLE901をレポート、併せてコルトが行き詰ってしまった原因とコルト再生には何が必要かを分析します。
【南部式自動拳銃 ストック付モデル】
南部陸式はこれまでに何度かレポートしてきましたが、遂にストック付を発見、東京砲兵工廠製でストック付パパ南部は過去に3挺しか発見されていません。これは歴史的発見かそれとも単なるニセモノか?今回はその真偽に迫ります。
【実銃レポート】
セイリアントアームズ M4 & グロック
ソ連が冷戦で活用した暗殺ピストル PSM
【イベントレポート】
旧日本軍系小火器射撃イベント ブレヴィンスシュートアウト
ウエストコースト スチール
【クラシックトイガン・テストレポート】
タイムワープ1985 コクサイ コルトガバメント
1,426円
【日本警察拳銃】★特集★
現在日本警察が主力として大量採用しているS&W モデル37エアウェイトやその後継機として位置づけられているS&W モデル360J、1960年に採用された国産拳銃ニューナンブM60といったリボルバーを始め、銃器を使った重大犯罪に対抗する各県の銃器対策部隊の一部が使用する実戦仕様のベレッタ90TWO、SATが装備するHK USP、主に私服警官が使用するSIG P230JPと戦前から使われてきたブローニングM1910、戦後GHQに供与され、今もごく少数が残る98年前に製造されたM1917など、驚くほど多くの種類の銃が警察で使われています。この特集では、それらの銃が持つ魅力と実力を詳しく解説しています。

【クラシックトイガン・テストレポート】
タイムワープ1985 MGCの逆襲 ベレッタ93R
1,257円
【ルガーP06 アメリカンイーグル】★巻頭記事★
ルガーP08は過去、様々な形でレポートされてきましたが、今回はP08ではなく、P06、それもアメリカンイーグル.30パラベラムです。20世紀初頭、アメリカ軍の制式拳銃トライアルに提出され、その後、市販されたものがアメリカンイーグルと呼ばれるルガーです。レシーバー上部に白頭鷲が大きく描かれたこのモデルは雑誌レポート初登場でしょう。ルガーの軍用拳銃としての有用性、信頼性を含めて、これまでとは違った視点からのレポートをお届けします。

【APX】
2015年2月にアラブ首長国連邦のアブダビで開催された兵器ショーIDEXで公開されたベレッタ初のストライカーファイア・ポリマーフレーム・フルサイズピストルAPXをレポートします。今回はイタリアのベレッタ本社を訪れての実射レポートです。APXの実射レポートは海外の雑誌でもまだほとんど例がありません。ベレッタが新世代に向けて満を持して発表した新型オートマチックの実力にご期待ください。

【実銃レポート】
ヘッケラー&コッホ MP7
CZ75 40周年記念モデル
ウベルティ・シェリフズ
デザートイーグル
L.W.シーキャンプ32
1,257円
【ザ・ゲッタウェイのM1911 スチールガンの輝き】★巻頭記事★
1972年の傑作映画『ゲッタウェイ』でスティーブ・マックイーンが鮮やかに使いこなしたM1911を思い起こしてこのレポートをお届けします。鋼鉄の銃の美しさと力強さは、すべての銃器ファンを引き付ける魅力があります。M1911については“実銃vsトイガン”でもその細部をご覧頂きます。
M1911は100年前の傑作ですが、それを2挺横に並べて貼り合せた“現代の怪作”がアーセナルファイヤームズのAF2011-A1です。これまでは展示会に出展されたサンプルのご紹介のみでしたが、今回は2発の弾を同時に発射するその強烈な姿を実射レポートとしてお届けします。

【実銃レポート】
ファーフランス SOAR-Pフルオートマチック
S&W モデル627
グロック37 45GAPの可能性

【イベントレポート】
NRAコンベンション2015
トイガン精密射撃アキュラシーコンペティション

【トイガンレポート】
東京マルイ USPコンパクト
1,257円
【エンフォーステック バイ IWA】★巻頭★
ドイツでおこなわれたヨーロッパ最大の銃器展示会IWA2015の模様をお伝えします。アメリカのSHOTショーと共に今年の銃器業界を展望するイベントで、ローエンフォースメント向けに展示された銃器を中心にレポートします。

【コルトM1911】
.45オートの原型ともいえるコルトM1911を大きく取り上げます。M1911A1は多くのバリエーションがあり、今回はその原型となった1911を特集します。なかなか目にすることのできないクラシックガバメントの魅力を大いにお楽しみいただけます。

【HK USPコンパクト】
ヘッケラー&コックのポリマー9mmオートとして、 USPコンパクトはもはやクラシックの部類に入る製品となりました。しかし、USPコンパクトは米国のTVシリーズでテロと戦うヒーローが使い続けたモデルであり、依然として高い人気を維持しています。そこで今回はUSPコンパクトの魅力を再認識するレポートをお届けします。

【実銃レポート】
・アダムスアームズARピストル
・CZ P-07
1,257円
【HK45 vs FNX45】

最新型.45口径オートピストルとして高く評価されているHK45とFNX45のレポートをお届けします。ミリタリーウエポンの供給メーカーとして現在もっとも評価が高く、幅広い製品を供給するドイツのHKとベルギーのFNHが、ほぼ同時期に市場に送り出した.45口径の最新モデルの比較です。

【映画『アメリカン・スナイパー』】

2,000m級のロングレンジスナイピング・テクニックの解説です。そのような状況での狙撃に必要な技術や銃の要件を分析します。

1,920mの狙撃は常に可能なのかなど、映画では判らないロングレンジ・スナイピングの難しさや、映画でクリス・カイルが使用したのと同等の機能を有するスコープから見える2,000m先の敵スナイパーの姿をお伝えします。

【実銃レポート】

ストライクワン

Glock42 vs KAHR

CZスコーピンEVO3 ピストル

【クラシックモデル発掘】

ダン・ウエッソン ピストルパック

ベネリM80



【実銃vsトイガン】

マルシン M1カービン
1,257円
●特集:SHOTショー2015●

4月号は2015年1月にアメリカ・ラスベガスで開催されたSHOTショーの大特集となります。毎年この時期に開催されるこのショーは銃器業界の今年のトレンドを明確に示すものとして、世界中が注目しているものです。今年は何が飛び出すか、どうぞご期待ください。例年通り、銃器本体について多数ご紹介するだけでなく、最新のタクティカル系パーツの数々についても数多くご紹介します。また開催前日おこなわれる銃器関係メディアのみが各社の製品を実際に射撃できるメディアディの様子を収めたAR動画が、誌面からお楽しみ頂けます。

商品情報・内容

■ 銃・射撃の専門誌「月刊ガンプロフェッショナルズ」

本誌は、「月刊アームズマガジン」の増刊として発売、2012年8月号より独立創刊し月刊誌となりました。実銃専門誌で活躍してきた海外ライターが一挙集結し、日本では見ることのできない海外の銃器に関する最新情報を毎月発信する銃と射撃の専門誌です。≪メインコンテンツ≫★海外実銃レポート★上記ライター陣による各地での取材レポート。★アームズマガジン誌とはコンセプトの異なる角度からの国内トイガンレポートを掲載。

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