Gun Professionals(ガンプロフェッショナルズ) 発売日・バックナンバー

全156件中 91 〜 105 件を表示
1,430円
【特集“さらばM9”】
アメリカ陸軍の次期制式軍用ハンドガン選定プログラムである“XM17トライアル”は、2017年1月19日にSIG P320に決まったことが発表されました。
あれから半年が経過するものの、新制式ハンドガンM17について、その詳細は明らかにされていません。しかし、M17の実力は市販型のM320である程度の推測が可能です。
この特集では、P320を用いて、M9、M1911A1と比較し、その優位性について分析します。またM9はもう過去のものなのかどうか、92シリーズの最新カスタムモデルを用いて検証します。
さらに32年前、もしP226やグロックを選定していたら、アメリカ軍制式ハンドガンはどのように進化していたのかについての考察など、アメリカ軍新制式ハンドガンに関連する様々なレポートをお届けします。
その他、毎年夏におこなわれる旧日本軍銃器射撃会ブレヴィンスシュートアウト、ダイヤモンドバックファイヤーアームズの9mmオートDB9など魅力的な記事が満載です。
1,320円
【映画『ジョン・ウィック:チャプター2』】

7月7日公開の映画『ジョン・ウィック:チャプター2』のスペシャルレポートをお届けします。
映画で圧倒的なパワーを見せつけるグロック34コンバットマスターをはじめとしたTTIカスタムの数々やキンバーウォリアー、S&W1911などをご紹介、
さらには主演のキアヌ・リーブスにシューティング指導をおこなったトップシューター、タラン・バトラーのインタビューなど映画に関連する銃の詳細レポートです。

【スーパーシュート2017】
オハイオ州で5月に開催されたベンチレスト競技のスーパーシュートから、究極の精度を見せる無差別級ライフルの数々のレポート。

【実射レポート】
タランタクティカルイノベーション コンバットマスター
S&W M&P M2.0.
SIG Sauer P938
スナッブノーズリボルバーの傑作コルト ディテクティブ

【訪問レポート】
ハンガリー造兵廠FEG
1,320円
【NRA年次総会&展示会】
4月27日から30日までアトランタで開催されたNRA年次総会&展示会の模様をお伝えします。近年では1月のSHOT SHOWよりも注目すべき新製品が発表されることが多いとも言われているイベントですので、今回も詳しくその内容を報告します。

【ウィルソンコンバット EDC X9】
NRAイベントで発表されるモデルのひとつ、ウイルソンコンバットのEDC X9の実射レポートをいち早くお送りします。発表直前に米国の著名シューターに届けられたテストサンプルを取材したものです。

【その他実射レポート】
MEMOアームズ OMEN .300Win Mag.
ロックアイランドアーモリー22TCM
AR ベルトフィード フルオートコンバージョン
トカレフカスタム&CZ27
ルガーP89
1,320円
【SOFINS スペシャルオペレーション・フォーシズ・イノベーション・ネットワークセミナー】
3月末にフランスで3日間にわたって開催された、特殊部隊用最新装備等のデモンストレーションイベント、「スペシャルオペレーション・フォーシズ・イノベーション・ネットワークセミナー(SOFINS)」の様子をご紹介します。


【実射レポート】
新旧取り混ぜで、FNアメリカの最新型マークスマンライフルFN15 DMRII、CZカスタムによるシャドー2やP-10C等最新モデルをベースにしたオリジナルカスタムモデルの数々、
オナーディフェンスの9mmオナーガード サブコンパクトモデル、アメリカ軍が長期にわたってモスボール状態で保管していたM1ガランド、第二次大戦前のコンパクトミリタリーハンドガン、
ワルサーPPK, ベレッタM1934、九四式拳銃の実用性比較テスト等をお届けします。
さらにリボルバーのニュートレンドとして、.44スペシャルの5ショットモデル、ルガーレッドホークの最新仕様もご覧頂きます。
1,257円
【アメリカ陸軍新制式ハンドガンM17の原形 SIGザウアーP320 RX】
1月19日に発表されたアメリカ陸軍新制式ハンドガンM17MHSのベースとなったSIGザウアーP320 RXの緊急レポートをお届けします。
SHOT SHOWに展示されたM17のトライアルモデルXM17は、コンパクトフレームにフルサイズのスライドが搭載されたもので、さらにまだ市販されていないマニュアルセーフティが追加されています。
おそらくこの形でアメリカ軍に納入されるのでしょう。そのものズバリのモデルは現段階では入手できませんので、今回はフルサイズのSIGザウアーP320 RXを用意し、徹底分析をおこないます。

【イギリス軍サブマシンガン ステンMk.2 フルオート】
第二次大戦のイギリス軍サブマシンガン ステンMk.2の実射レポートが実現しました。戦争終結から72年が経過する現在、入手できる発射可能なサブマシンガンは、当時のオリジナルではなく、レシーバー部ををベースに再生したモデルですが、フルオート射撃を含めて、完全に動くステンMk.2をご覧頂きます。

【その他実銃レポート】
・最新タクティカルハンドガン エージェンシーアームズ グロックカスタム
・.22マグナム 30連ピストル ケルテックPMR-30

【イベントレポート】
エンフォースタック&IWA2017
1,257円
【特集/ SHOT SHOW 2017】
2017年1月17日~20日にラスベガスで開催されたSHOT SHOW 2017の詳細レポートをお送りします。今年一番の注目製品はアメリカの新興メーカーであるハドソンMfg.製のH9ピストルでした。
小さな1コマブースでの展示でしたが、連日黒山の人だかりが出来ており、大手メーカーの製品を圧倒する魅力に溢れた製品です。
そしてショー3日目の夕方、アメリカ陸軍の新型制式ピストルM17に、SIGザウアーP320が決定したことが発表され、こちらも大注目です。
そんな話題満載のSHOT SHOW 2017を7人のライターが異なる視点で切取り、60ページの詳細特集記事にまとめます。

【実射レポート】
ウイルソン コンバットCQBコマンダー
SKSカービン
WW2リボルバー対決 S&Wヴィクトリー&コルトコマンドー
1,257円
【M2ヘビーマシンガン実射】
2017年1月号でご紹介した.50口径M2ヘビーマシンガンですが、あまりに強烈な威力ゆえ、実射ができずに終わっています。今回はその実射を実施します。途轍もないそのパワーを存分にご覧ください。

【FN SCAR17スナイパーライフルとしての活用】
FN SCAR17は7.62mmのバトルライフルとして高い評価を得ています。本来はアサルトライフルとして開発された製品ですが、その精度の高さからスナイパーライフルとしても活用できると言われて来ました。
今回はそれに基づき、スナイパーライフルとしてSCAR17の運用を論じます。

【SIG P716ピストル】
7.62mmライフルとしてはもう一つ、SIG P716をご紹介します。本来はバトルライフルである716ですが、ショートバレルとスタビライジングブレイズを組み合わせた7.62mmピストルとして幅広く活用されています。

【実銃レポート】
ルガーマーク4
H&K P7M8
1,426円
【日本警察銃器 Part 2】

2015年9月号では、S&Wモデル360Jサクラ、モデル37エアウェイト、M1917、SIG P230J、そしてニューナンブといった主要モデルのレポートをお届けし、ほとんどやり尽くしたのではないかと思われるかもしれません。
しかし日本警察は意外とバラエティに富んだ銃を使っています。今回はSATなど特殊部隊がUSPに代えて使い始めているSIGザウアーP226R、セキュリティポリスなどが使用しているHK P2000、
銃器対策部隊の一部が使うS&Wモデル3913などセミオート系と、最近まで現役だったコルトコブラやニューナンブ登場以前に使われたほとんど知られていないリボルバー、そして前回できなかった日本警察仕様に近いHK MP5Fなど、
日本警察が装備する銃器を幅広くレポートします。さらに2020年の東京オリンピックをにらみ、モデル360Jに代わる新拳銃の提案として、最新ポリマーオートを集めてその性能比較もおこないます。
1,257円
【FA-MASの終焉】
2016年9月、フランス軍は制式ライフルとしてドイツのHK416Fを採用することを決定しました。これにより現行のFA-MASは順次、制式から外されていくことになります。フランス独自設計のブルパップアサルトライフルFA-MASは強烈な個性を持っていました。FA-MASが登場した1960年代、世界はブルパップに熱い視線を浴びせていましたが、結局、ブルパップ主流の時代は来ませんでした。フランス軍の中でも決して評判が良かったわけではないFA-MASですが、消えて行く前に最後のスポットライトを当てます。


【7.62mm HK91/G3】
1月号にはもうひとつ、クラシックアサルトライフルとしてHK91/G3の記事が載ります。FA-MASは第二世代のアサルトライフルですが、G3が1950年代に登場した第一世代のアサルトライフルです。登場から半世紀以上が経過していますが、G3は冷戦期の西側を代表する傑作モデルです。


【その他実銃レポート】
・ブルパップショットガン UTAS-15
・ルガーヴァキャレロでセルフディフェンスは可能か
・SIG M1911コマンダー
1,257円
【ディーン・カプートの1911 Part1】
ポリスオフィサー歴35年でDEA(麻薬捜査局)に5年出向していた経験のあるディーン・カプートが勤務中使用してきた数多くの1911の中から3挺をピックアップしてご紹介します。どれも命を託す実用品であり、遊ぶためのモデルではありません。

【サベージ10BAステルス】
サベージライフルは長い間、二流品のイメージが付いて回っていましたが、いまではレミントンを追い越し、市販型ではもっとも精度が良いライフルとして高い人気があります。
そんなサベージが作りだしたタクティカルボルトアクションライフルが10BAステルスです。
M4スタイルのピストルグリップとテレスコピックストック、M-LOKフォアエンド、アルミ削り出しのレシーバーと、ただならぬ気配を漂わせる製品に仕上がっています。

【CZ新型アサルトライフル ブレン2】
10月号でご紹介したCZ805ブレンはチェコ共和国軍に採用されたばかりですが、早くも生産中止となり、今後はブレン2に全面的に切り替わることが決まっています。
その最新型ブレン2がこの9月、世界中の銃器メディアを招待して完全公開されました。そんなCZの最新型ブレン2をご紹介します。

【その他実銃レポート】
スライド直付ミニダットサイトの利点と欠点/ベレッタ92系第二世代 92S/IPSC/USPSA
1,257円
【FN Five-seveN MK2】
ベルギーのFNハースタル本社を訪問、ファイブ‐セブンの新型MK2をレポートします。5.7mm口径の高速軽量弾を20発装填できるアグレッシブなオートピストルですが、特殊な口径から今一つ普及が進んでいません。しかし、現在進行中のアメリカ軍新型MHSトライアル、XM17の候補となるなど、再び注目が集まりつつあります。そんなファイブ‐セブンの新型MK2をご覧頂きます。

【KEL TEC KSG】
東京マルイが発売することで話題沸騰のブルパップショットガンKSGが1年半ぶりに登場です。今回は通常型セミオートショットガンの代表、ベネリM2と戦闘能力比較をお楽しみ頂きます。

【その他実銃レポート】
AR-15 SP01
バジャーオーディナンス ショートバレルドライフル
460 Weatherby Rifle
S&W M&P45 Shield
S&W Model 66
1,257円
★特集【CZ75 40年の軌跡】
チェコ共和国のチェスカー・ゾブロヨフカ(CZUB)は、共産圏時代の1976年、CZ75を開発、世界最高のコンバットハンドガンとして西側諸国を驚かせました。10月号では現在まで続く名機CZ75の40年の推移を、チェコのCZUB本社を訪ね、歴代モデルを一挙にご紹介します。

【CZ 805 BRENアサルトライフル】
CZに関するレポートではもう一つ、CZ 805 BRENアサルトライフルをご紹介します。これはチェコ共和国軍に採用された最新型アサルトライフルで、このレポートは、米国に輸入されたフルオート仕様を取材したものとなります。

【S&Wパフォーマンスセンター ショーティ40】
S&Wパフォーマンスセンター.がカスタムしたショーティ40は、同社のサードジェネレーションオートの中で、最高に魅力的なコンパクト・コンバットツールです。ポリマーオートとは異なるメタルフレームの魅力を堪能してください。

【MAGPULハンター】
MAGPULが2015年に発売し、絶大な人気を獲得しているボルトアクションライフル、ハンターの詳細レポートをお届けします。名前はハンターですが、市場にあるタクティカルボルトアクションを圧倒するパフォーマンスを秘めた傑作です。

【その他実銃レポート】
バジャーオーディナンス ショートバレルドライフル
ツァスタバ .357マグナム

【イベントレポート】
プレヴィンスシュートアウト2016
1,426円
★巻頭特集:【メタルフレームの時代 分水嶺1984】
 今回は、1984年以前に日本国内でモデルガン化されていた当時の人気モデルを選び、その実銃レポートを集中してお届けします。題して特集“メタルフレームの時代”。この種のクラシックマスターピース特集でよく取り上げられるM1911A1や44マグナム モデル29といった超有名モデルを今回はあえて無視し、あまり記事として採り上げられることにない個性あふれるモデルばかりを集めました。どれも現代では第一線で活躍しているモデルではありませんが、1984年の時点では大人気モデルでした。懐かしさと強烈な個性にあふれる実銃レポートをどうぞお楽しみください。

【実銃実射レポート】
S&W モデル27  3.5インチバレルのNフレームリボルバー
ベレッタ92SB  名銃92Fに発展するひとつ前のモデル
MP40 サブマシンガンのあるべき形を示したパイオニア  
S&Wモデル76  アメリカン・トラディショナル・サブマシンガン
ウィルソンマスターグレード コンプ付コンバットカスタムの先駆者
ワルサーPPK戦前型  100周年まであと15年。クラシックDAオート
オートマグ   1970年代に登場した、ステンレス+マグナムオート
SIG P220  自衛隊が選んだ9mmオート
トカレフ 鉄のカーテンに遮られていた東側のスタンダード

【実銃vsモデルガン】
モーゼルHSc 戦後仕様実銃vs戦中仕様ハートフォード
1,257円
★巻頭特集:【CZ USAカスタム】
CZ-USAが米国の設立されたのが1997年です。それ以降、同社はCZ75を中心としたCZピストルの製品展開を同国で図ってきました。CZ75は“鋼鉄ピストル最後の傑作”ともいえる存在であり、そのポリマーフレーム版であるオメガシリーズと共に機能性アップ改造の対象としてふさわしい存在です。今回はアリゾナ州フェニックスにあるCZカスタムショップを訪問、CZ75が持つ可能性の高さをたっぷりとご覧いただきます。

【トーラスカーブ】
トーラスのカーブは2015年に登場したコンパクト・ポリマーピストルで、レーザーサイトやフラッシュライトを搭載すると共に、携帯に便利なように腰のカーブに沿うように銃本体がカーブを描いている形状が最大の特徴です。これまでこのようなピストルは存在しませんでした。果たしてこれが使いやすいのか、その機能と操作性を徹底解説します。

【その他実射レポート】
.45ACPは過去のカートリッジかか?

【イベントレポート】
NRAコンベンション2016
スロヴァキア マシンガンツアー
1,257円
★巻頭特集:【ワルサー 現在の主力モデル PPQ M2】
ワルサーの主力モデルPPQは現在M2に進化しました。そのワルサーは自前のシューティングチームを結成、そのブランドイメージ転換に向けて果敢に動き出しています。今回は他のメジャーブランドに比べて、注目を浴びることが少ないワルサーPPQを徹底的にレポートします。SIGやHKの最新モデルと比べても、決して劣ることがない現在のワルサーをご覧ください。

【レス・ベア・カスタム1911 9mm仕様】
レス・ベア・カスタムピストルは50ヤードの距離からのグルーピングが76mm以下、エキストラチャージを支払えば更なるタイトアップを施し、38mm以下を保証するカスタム1911の草分けです。今回は9mm仕様の1911を採り上げ、その工作精度と品質の高さをご紹介します。

【1976年設計のFNCは現在も通用するのか】
FNCは1976年に設計され、現在もベルギー軍等が使用する第二世代アサルトライフルです。前作のFN FALが西側を代表するアサルトライフルとして広く活用されたことと比べると、その普及レベルが大幅に縮小してしまった製品ですが、完成度は第一級です。先日ベルギーで発生したテロ事件でも同国の治安部隊はこのFNCを装備していました。設計から40年が経過するFNCに今、改めてフォーカスを当てます。

商品情報・内容

■ 銃・射撃の専門誌「月刊ガンプロフェッショナルズ」

本誌は、「月刊アームズマガジン」の増刊として発売、2012年8月号より独立創刊し月刊誌となりました。実銃専門誌で活躍してきた海外ライターが一挙集結し、日本では見ることのできない海外の銃器に関する最新情報を毎月発信する銃と射撃の専門誌です。≪メインコンテンツ≫★海外実銃レポート★上記ライター陣による各地での取材レポート。★アームズマガジン誌とはコンセプトの異なる角度からの国内トイガンレポートを掲載。

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