増刊 暮しの手帖 発売日・バックナンバー

全36件中 1 〜 15 件を表示
長谷川あかりさんとアライグマの洗井さんの 洗いもの いやいやレシピ
鶏もも肉のチリトマト丼
ズッキーニとアサリのショートパスタ
ピーマンと鶏ひき肉の焼きそば

有賀 薫×今井真実
「時短料理」のいま・むかし
令和版15分待ってね
キャベツとベーコン、大豆のスープ
鮭のしょうが焼き アボカドセロリ添え
鶏肉と夏野菜のマスタードクリーム
ささ身のぺたんこピカタ
牛肉と長ねぎの炒めもの
牛こま麻婆豆腐
ひじきポークカレー
玉子かけ ガパオライス

マネするだけで献立完成!3人の料理家が提案する まとめ買いで 平日5日分の晩ごはん
上田淳子さんの献立 
[1日目]かたまりひき肉とトマトのガーリック炒め/キャベツとベーコンのレモンパスタ 
[2日目]豚小間と野菜の中華うま煮/ピーマンの塩昆布和え/中華冷ややっこ 
[3日目]鶏もも肉と玉ねぎのビネガー煮/レタスのサラダ
[4日目]焼き鮭の南蛮/竹輪とワカメの辛子マヨ和え/たたききゅうりの梅和え 
[5日目]ゆで手羽中のピリ辛みそダレ和え/鶏ゆで汁のスープ/野菜のナムル 

堤 人美さんの献立
[1日目]野菜とひき肉のビーフン/豆腐と豆苗のちりめんサラダ 
[2日目]鶏もも肉とパプリカのマスタード炒め/にんじんご飯/春雨スープ 
[3日目]塩鮭とワカメのレンジ蒸し/みそそぼろサラダ 
[4日目]豚小間と油揚げの煮もの/ピーマンとザーサイのラー油和え/トマトのサンラータン風 
[5日目]ウスター手羽中/キャベツのラーパーツァイ風/じゃがいもの甘辛簡単煮 

しらいのりこさんの献立
[1日目]みそボロネーゼ/グリーンサラダ/にんじんドレッシング 
[2日目]鶏もも肉とキャベツのフライパン蒸し/かぼちゃのサラダ/トマトとワカメのみそ汁 
[3日目]鶏手羽中の梅カレー/夏野菜のオイル和え 
[4日目]トマトレモン酢豚/中華風白和え/オクラと玉子のとろみスープ 
[5日目]鮭のちらし寿司/ピーマンとかぼちゃのきんぴら/豆腐と海苔のお吸いもの

パパッとレシピ集
[主菜]
鶏むね肉とニラの塩にんにく煮 
もやしとひき肉の中華風玉子焼き 
豚肉と白滝のしょう油煮 
豚ひき肉とニラの広げ焼き 
鮭とゆで玉子の黒酢煮 
ポークチャップ
豚肉と玉ねぎ、パプリカのオイスターソース炒め 
鶏肉、なす、さやいんげんのピリ辛蒸し 
たたきいんげんと豚小間のみそ炒め

[副菜]
ふわふわケランチム 
ニラダレ豆腐
小松菜のみそ揉み
きのこの塩煮
切り干し大根とワカメのごま酢和え
にんじんのたらこ炒り

[汁もの]
洋風みそ汁 
長いもと三つ葉の梅おかか汁 
じゃこみそ汁 
アサリのみそ汁 山椒風味 
アサリとみょうがのお吸いもの 
アサリと豆苗のスープ 
アサリとトマトのスープ 
鶏ひき肉とパセリの玉子スープ
鶏ひき肉とトマトのスープ
鶏ひき肉とズッキーニの玉子スープ
鶏ひき肉ときゅうりのスープ

[丼・麺]
刺し身パックで漬け定食
刺し身パックで海鮮あんかけ丼
ひき肉と豆苗のオイスター風味丼
塩サバとなすのみそ照り丼
薬味たっぷりサバ缶丼
納豆そば
焼きトマトのパスタ

アレンジ自在の簡単仕込み
電子レンジを使って5分で作る 万能鶏ひき肉ダネ
ピーマンのそぼろ炒め
そぼろと油揚げのチーズ焼き
そぼろと豆腐のちゃんぷるう
カレーチャーハン
鶏と梅干しのやわやわうどん
白菜とそぼろのとろみスープ
あったか豆腐のそぼろあんかけ

にんにくとしょうがを効かせた 万能豚ひき肉ダネ
キャベツのみそ炒め
なすのみそ炒め
豚ひき肉あんの塩焼きそば
もやしと豚ひき肉の春巻き

2分で仕込めて翌日から使える 塩豚
塩豚の焼き肉風
塩豚の山椒丼
塩豚とかぶの蒸しもの
塩豚とキャベツのレモン和え
塩豚とれんこんのクミン炒め
新じゃがいもとそら豆のパスタ
玉子チャーハン
豆のスープ

とじ込み付録 びよ~んと開く「味つけ便利帖」
気持ちを高めてくれる料理の本
パパッとごはんを助けてくれる調理道具
自炊は巡る オカヤイヅミ
◎スペシャル対談 伊藤まさこ×平野紗季子「ごちそうの新基準」

◎『暮しの手帖』の編集部員が何度も作っている、簡単なのに「ごちそう」になるレシピ

◎噂のあの人のおもてなしのルール
○上田淳子さん×飛田和緒さん×大平一枝さん 3人のおもてなし談義
○準備にゆとりが生まれ、会話も弾む 上田淳子さんのおもてなし
○幅広い年代に喜ばれる、和洋のメニュー 稲田俊輔さんのおもてなし
○お酒を楽しむ、鍋を中心とした献立 吉田愛さんのおもてなし

◎『一皿の料理』ってなあに? インタビュー 平野紗季子
◎伝説の料理人・常原久彌

◎エッセイ わたしの「ごちそう」
有賀 薫/松重 豊/アオイヤマダ

◎とじ込みスペシャル付録 抜粋復刻版 『一皿の料理』
◎シメノマンガ 『ごちそうさまとウマイモン』 死後くん

※一部の頁は『暮しの手帖』に掲載した記事を再編集したものです。
ミシンや編みものは苦手だけど、手を動かして、なにか作ってみたい……。
そんな方のために、小さな手芸の物語と作り方をまとめました。大切な衣類を繕うダーニング、古着で作るぬいぐるみ、お気に入りの包み紙で作るコサージュなど、身のまわりの大切なものを生まれ変わらせる手仕事をメイン特集とし、お部屋を飾るインテリア、お子さんと楽しめる工作まで、きっと試してみたくなる、すてきなアイデアが満載です。
特別付録として、『暮しの手帖』で人気を博した手芸記事「猪谷さんの靴下」を小冊子にまとめました。
いますぐになにか作りたくなる、創作意欲が湧き上がる1冊です。


第1章 生まれ変わる手仕事
○あたらしいダーニングのお直し 野口 光
 ダーニングのお悩みQ&A
 あの人の繕いもの集
○子ども服でぬいぐるみ ookamigocco 
○包み紙のコサージュ  岡野奈尾美(la f leur) 
○遠い国のちいさな手仕事 イヌイットの壁かけ

第2章 冬の手仕事
○ニットにざくざく毛糸刺しゅう  和山弘子(SWISH!) 
○フレーベルの星かざり 森住 香(ツヴィリンゲ)
○美しいヒンメリ  榊 智子 
○リースから正月かざりへ  久野恭子(hibi) 
○ぬくもりのアイピロー  

第3章 ちいさなアトリエを訪ねて
○らっぱさんのブローチ
○靴屋とかたまり
○あの人のちいさな手仕事集

第4章 休日の手あそび
○名久井さんのたのしい切り絵 名久井直子
○めでたい張り子  前田ビバリー
○手元の素材で、アクセサリーを 佐藤孔代
○スペシャルインタビュー カヒミ カリィ
靴下の旅は始まったばかり

◎特別付録小冊子「保存版 猪谷さんの靴下」
わたしの本棚

特別寄稿
わけがわからないのがいい
武田砂鉄 

五味太郎
角田光代
中島京子
堀川理万子
東 直子
ヨシタケシンスケ
松原耕二
ヤマザキマリ
酒井駒子
永井玲衣
瀧波ユカ
ひびのこづえ

あの人の読書案内

対談
小川 糸×稲葉俊郎
人はなぜ本を読むのでしょう。 

ユーモアは大事だと教えてくれる絵本
伏見 操 吉田戦車 クリス智子

気づきをくれた漫画たち 
柚木麻子 王谷 晶 町田 樹 
飛田和緒 祖父江 慎 ほか 

おすすめ文庫本交換会 
古賀及子 長嶋 有 向坂くじら
スズキナオ 牟田都子

偏愛読書家・池澤春菜さんが推す“注目作”7選
ようこそ、海外文学の旅へ 池澤春菜

益田ミリの3冊
しりあがり寿の3冊

本屋さんへ行こう

朝井リョウさん、話題の本屋へ! 

書皮図鑑

特別付録のブックカバーはこんなふうに使います。 

目利きの本屋さん厳選 目的別選書リスト

絵本作家きくちちき 
暮らしの中で物語が生まれる 

随筆

旅に本/小山田浩子
本が遠かった/鈴木ジェロニモ 
捨てた愛、残る本。/伊藤亜和 
廃棄本ロマンス/高橋久美子 
文学とは「父との楽しい思い出」/宮崎智之

特別付録
きくちちき 描き下ろし
リバーシブルブックカバー
プロローグ
『暮しの手帖』の初代編集長 花森安治は、こんな人でした

一章 仕事 この国の暮らしを変えるために
大橋鎭子との出会いと約束
おしゃれは明日の世界を作る力
わたしたちの夢の住まい
おかずの学校
家じゅうみんなで遊ぼう
商品テストは命がけだ
ある日本人の暮し
戦争中の暮しの記録を募ります

二章 美学 手からつくれるものの美しさ
表紙
装釘
誌面デザイン
広告
挿画

コラム 穂村弘さんが選ぶ、花森安治の言葉

三章 横顔 人間・花森安治
編集者になるんや
花森の好きなもの
花森のファッション
愉快、痛快、花森学校

コラム 文章教室

四章 遺言 ぼくには一本のペンがある
ぼくらこんどは後へひかない
父・花森安治とのこと 土井藍生
藤城清治さんが綴る、花森安治の思い出

年表
花森安治と『暮しの手帖』の歩み

暮しの手帖社を創業した大橋鎭子の生涯を、たくさんの写真や当時の誌面などでいきいきとご紹介するビジュアルブックです。
生い立ちから女学校時代、そして銀行、新聞社勤めなどを経て、出版社を起こした「しずこさん」、波瀾万丈の93年間。
苦労して育ててくれた母とふたりの妹たちを、早逝した父に代わって幸せにする。その強い思いを胸に、のちに稀代の名編集者と呼ばれる花森安治とともに、戦後、『暮しの手帖』を創刊し、作り続けた、昭和から平成にわたる奮闘記です。

プロローグ
いつでも一生懸命 わたしたちの「しずこさん」

一章 大橋鎭子の生い立ち
幸せにすると誓った、家族との絆
「人が大事」の思いを育てた 第六高女時代
戦争のなかを歩んだ社会人時代

二章 女の人のための本を作る
家族思いの女の子が立ち上げた雑誌
きよらかなおしゃれ心に灯を點けよう
お原稿をいただきたいと存じます
誰でも必ずおいしく作れる料理を

コラム 鎭子さんの好きなもの

いい台所ですね
アメリカ視察旅行へ
社長、営業、何でもやる
ちいさな幸せを伝えたい
三姉妹の仕事

コラム 花森安治ってどんな人?

三章 ひとりでも頑張る 
「暮しの手帖」一家
花森さんがいなくなって
鎭子さんがのこした言葉

エピローグ
思い出語り 鎭子さんのこと
家族からみた鎭子さん
「暮らしが大切」を伝えた女性 森英恵さん

年表
大橋鎭子の生涯と『暮しの手帖』の歩み
第1章 あの人のくり返しレシピ
高橋みどり 鶏もも肉のから揚げ
長谷川あかり イカのカリー
齋藤陽道 パックのお刺身で/牛肉とエリンギのにんにく塩炒め
角田光代 エビチリソース
高山なおみ しょうが焼き
ツレヅレハナコ オイスターソースの和え麺
伊藤徹也 手作りベーコン
寿木けい 扁炉 ピェンロー
伊藤まさこ 白菜の中華ふう漬けもの
塩川いづみ 煮込みハンバーグ
大島依提亜 とりの白ぶどう酒煮
カヒミ カリィ サンマのカレー煮のホットサンド

第2章 編集部の厳選レシピ

日々の献立を支えるメインおかず

トンテキみそバターソース
とうもろこしと豚ひき肉の黒酢炒め
鶏むね肉ときのこのクリーム煮
豚バラと長いも、トマトの塩蒸し
牛肉のしそバター炒め
麻婆豆腐
肉じゃが
鶏の漬け焼き/しょうがキャベツ
豆乳の白いチゲ
手羽元の昆布蒸し
塩サバとじゃがいものバジルフライパン蒸し
鯛のアクアパッツァ
アジの梅しそ照り焼き

あともうひと品欲しい時の副菜と汁もの

葱油芋艿 里いものねぎ油炒め
熱々ゆでレタス
アスパラのクミン香菜みそ和え
にんじんしょうがラペ
とろとろダシ巻きふう玉子
柔らか豚しゃぶとみょうがの白和え
いりこといんげんのオイル炒め
春キャベツのコールスロー
新ごぼうのバルサミコ蒸し焼き
トマトスープ
ひきわり納豆とニラたっぷりみそ汁
具だくさんみそ汁 ミネストローネふう

やっぱり麺が好き

じゃがいものスパゲティ
鶏ひき肉のクリームスパゲティ
肉ぶっかけうどん
ニラ豚そば
豆乳ごまダレ冷やし担々麺
豆苗としらすのベトナムふう麺

忙しい時こそ、カレー

定番のカレー
豆腐とツナのキーマふうカレー
塩麹ナンに合う、ふたつのカレー
サバ缶のヨーグルトカレー/トマトのシンプルカレー/塩麹ナン
夏野菜と豚肉のカレー
グリーンカレー

ゆったり味わう週末のお楽しみ

発酵生地のパンケーキ/栗バター
アースケーキ
玉子入りミートローフ/夏野菜のオーブン焼き
アサリと豚肉のトマトご飯
たっぷりチキングラタン
スペシャルインタビュー&エッセイ
ヤマザキマリ「母のアップルパイ」
猫沢エミ「巴里の空の下オムライスのにおいは流れる」

第3章 定番料理をもっとおいしく
ハンバーグの秘伝
秘伝の餃子
基本のポテトサラダ
野菜スープの法則

第4章 わが家のくり返しレシピ
植松良枝
・ 油淋鶏
・ なすと牛肉のしぐれ煮
・ 絹さやの玉子焼き

麻生要一郎
・ 鯛のお刺身サラダ
・ けいちゃんのコロッケ
・ クレソンとお揚げの白和えふう

馬田草織
・ 納豆そば炒め
・ レンチン蒸し鶏ご飯
・ わが家の冷や中

コラム
『暮しの手帖』の読者投稿より 料理を作って食べて感じたこと
書店員さんに聞きました。
テーマ別索引

◎第1章~3章のレシピ、および一部の頁は、『暮しの手帖』に掲載した記事を再編集したものです。
◉NFTデジタル特典付き
期間限定デジタル音声特典『ぶどう酒びんのふしぎな旅』
朗読音声/津田健次郎

※引き換え期限2026年11月7日 
※特典をお楽しみいただくためには、FanTopの会員登録とアプリ(無料)が必要です。

◉とじ込み付録
復刻版収録『ぶどう酒びんのふしぎな旅』
モビールも作れる 藤城清治 ダイカット・カード

あらためて藤城清治を知るための影絵7作品
光と影の美術館

栄光の100年、その奇跡と軌跡
藤城清治クロニクル

スペシャル対談
藤城清治×芦田愛菜「生きるよろこび」ってなんだろう?

藤城先生、100歳おめでとうございます。

藤城さんの元気のヒミツ

貴重資料を大公開
藤城清治と『暮しの手帖』

幻の影絵絵本『ぶどう酒びんのふしぎな旅』

朗読者インタビュー
津田健次郎

期間限定デジタル特典
朗読音声の聞き方

憧れの「藤城スタジオ」へ

インタビュー MISIA
歌と光が届ける平和への祈り

ラビサンタと楽しむ手作りクリスマス
大塚あや子 いがらしろみ

アイデア次第で楽しみ方いろいろ
藤城清治 ダイカット・カード
丁寧に観察すると、花の一本一本、花びらや葉の一枚一枚に個性があることに気づきます。その違いを楽しみ、細部まで花を愛でる、豊かで安らかな時間を過ごしてみませんか?
草月流のいけばなや、色鮮やかな押し花、緻密なボタニカルアートなどそれぞれの専門家に教えていただきました。そして、一人の時間を満喫したら、お花見弁当を持って家族や友人と集まるのも楽しいものです。

[目次]
巻頭言 「もっと素直に花を飾りましょう」

彩りがつづく押し花
押し花作家・杉野宣雄さんがつくる 

暮らしに花をいける
草月流第四代家元 勅使河原茜さんインタビュー 

花を美しくいけるための5つの基本
草月流師範・高木水染さんに教えていただきました 

いただいた花束をいける
(永井裕遙さん 草月流師範)

花の品質管理のプロに聞く
切り花を長持ちさせる方法
(薄木健友さん 生花店店主)

ずっと手元に置いておきたい
わたしの好きな花の本
山本祐布子さん イラストレーター
山本亜由美さん アクセサリーデザイナー
髙橋健治郎さん 生花店店主
平井かずみさん フラワースタイリスト
荻原美里さん 画家

藤井恵さんが提案する、三種のお花見弁当

春の花を描く、ボタニカルアート
植物画家・芝田美智子さんに教えていただきました

色や形にも理由があります
植物たちの生きる工夫
(多田多恵子さん 植物生態学者)

花の模様の刺繍ブローチ ★
(髙 知子さん 刺繍作家)

福島・花見山公園
花を植え、山を育てる家族

新生活を始める方にお贈りください
◎特別付録 家事の基本BOOK
庖丁の持ち方、洗濯物の干し方など

★は『暮しの手帖』に掲載された記事を再編集いたしました。
台所は暮らしをつくる中心。だから、多くの働きを求められます。
料理を「効率」よく、たくさんの食器や器具などを「収納」し、いつも「清潔」で……。さらに、居心地がよくなるような「こだわり」も大切。
すべてにおいて満点は難しいけれど、自分にとって満足できる台所はきっと実現できるはず。そんな観点から、暮らしを大切にする9人の台所を取材しました。

[目次]
●巻頭言

一田憲子さんが訪ねる
暮しの手帖社創業者
●しずこさんの台所

●台所エッセイ
くどうれいん
岡根谷実里
阿古真理

暮らしをうごかす力をつくる
●自分らしい台所
クリス智子さん 50代(ラジオパーソナリティ)
「私の大きな部屋」のような感覚で仕切りのないレイアウトにしました。

石井佳苗さん 50代(インテリアスタイリスト)
台所は創造の場。アイデアをくれる、目にして楽しくなるものを選んでいます。

平井かずみさん 50代(フラワースタイリスト)
旬を知り、歳時記とつながる台所は季節感を養う場所だと感じます。

高山 都さん 40代(モデル)
愛する器や道具とともに過ごす、台所は私の「ステージ」です。

寿木けいさん 40代(エッセイスト・料理家)
炊事に仕事、子どもたちの宿題も。台所は「なんでもスタジオ」です。

松尾愛理紗さん 30代(ブランド&カフェオーナー)
キッチンは私たちの「基地」。見た目と機能性を両立させました。

白央篤司さん 40代(フードライター)
「料理担当」と「インテリア担当」互いの得意分野を尊重した台所です。

井手しのぶさん 60代(建築デザイナー)
せっかちなので、ものの出し入れがしやすい動線を第一に考えてつくりました。

麻生要一郎さん 40代(料理家・執筆家)
大切な人たちの「もの」が集まり、自分らしい台所になってきました。

●愛用の台所道具

画家・塩谷歩波さんが描く
●図解 名作台所案内
聴竹居
前川國男邸
脇田和アトリエ山荘

●缶詰をもっと使ってみませんか
大島菊枝さん 管理栄養士・フードコーディネーター

●台所のための縫い仕事
松本かおりさん 布物作家

すみずみまで汚れを落とす
●台所掃除の基本
横山佐智子さん 家事代行サービスキャスト

大平一枝さんのルポルタージュコラム
●人生と台所

『暮しの手帖』は、戦後まもない1948年9月20日に創刊しました。
広告をとらない雑誌として、75年間、発行を続けてこられたのは、購読することで支えてくださる、読者のみなさまのおかげです。
この一冊には、読者が選ぶ「わたしの暮らしを変えた記事」、往年の名作料理をいまの時代に作りやすくまとめたレシピ集、「すてきなあなたに」ほかロング連載の秘話などを盛り込んでいます。
初代編集長の花森安治による愛らしい絵をふんだんにちりばめ、「花森安治の挿画ステッカー」を特別付録としてつけました。
見て楽しく、読んで面白くて役に立つ、これぞ永久保存版です。

[目次]

まずは自己紹介
『暮しの手帖』は、こんな雑誌です。

わたしと暮しの手帖

「ある日本人の暮し」のふたり

ロング連載を紹介します
➀エプロンメモ
➁暮らしのヒント集
➂すてきなあなたに
➃家庭学校

稲田俊輔さんが語る、『暮しの手帖』の料理
・ぼくの原点にしてバイブル
特別とじ込み 
・『暮しの手帖』傑作レシピ
・試作室から

リンゴ箱で作る椅子
東野唯史

台所にある図案
花森安治の絵を刺繍に
髙 知子

年表 
時代とともに、『暮しの手帖』の75年

編集者の手帖

特別付録
花森安治の挿画ステッカー
暮らしの中で、料理は家事の一環です。
料理をしながら、家族の健康や、洗い物を減らすこと、お金を節約すること、そしてもちろん、おいしく食べてもらえるようにと考えて……。
さまざまな工夫が重ねられています。それが、1日3度、1年だけでも1095度も続くのです。料理だけではありません。日々の食事には、安心できる食材や楽しく食べる環境も必要です。
それらが普通に満たされていることこそ、一番の「ごちそう」なのかもしれません。

[目次]
●巻頭言 「3度の食事」

●おいしい俳句 一季一膳
監修・解説/佐藤文香さん 俳人

●工夫を重ねて、3度の食事
植松良枝さん 40代(料理研究家)
「大人も子どもも笑顔になる食卓を楽しんでいます」

しらいのりこさん 40代(料理研究家)
「体も整い、どんなおかずにも合う米食が基本です」

長谷川あかりさん 20代(料理家・管理栄養士)
「最低限の食材と道具で工夫することも楽しみの一つです」

iori
園部曉美さん・中園五月さん 70代(精進料理ユニット)
「大豆製品や野菜をフル活用して精進料理を」

樋口直哉さん 40代(作家・料理人)
「ロジックを知ると失敗は減りおいしくなります」

食卓の小さな主役 
●器好きの箸置きと豆皿
森谷美保さん 美術史家
丸山敬太さん ファッションデザイナー
城 素穂さん  スタイリスト
串岡慶子さん 箸置きコレクター

●ワンピースみたいなエプロン ★   

●瀬尾幸子さん 野菜が主役のかんたんレシピ ★  
 
●口から食べることの大切さを考えておこう
小山珠美さん NPO法人「口から食べる幸せを守る会」理事長・看護師

特別編集「おいしいエッセー」 
●すてきなあなたに 夏から秋 旬の食材カレンダー付き ★

●「団らん」が生まれる食事室
団らんと食事室の歴史と変遷、そして今
表 真美さん 京都女子大学発達教育学部 教授

暮らしに沿う工夫から生まれる
現代の「団らん」が生まれる食事室
辻村 円さん(発酵料理家)
枦木 功さん(カメラマン)
奥田達郎さん(awai KIYOSHIKOJIN オーナー)

●台所道具の手入れ ★ 

長崎・雲仙で自家採種をする岩﨑政利さん
●種から育み、野菜と暮らす

★は『暮しの手帖』に掲載された記事を再編集いたしました。
健康とは「病気ではないこと」だけではありません。
体も心も、そして社会も健全であること、そして、それは「幸せ」への入り口の一つなのかもしれません。この本では、健やかな毎日を送る方々の習慣や、料理、運動など、さまざまな視点から「健康」について考えました。『おしゃれと暮らし』に続く好評シリーズ二冊目です。
牧野富太郎監修の「日本の花」や「日本の鳥」を収めた小冊子も付いています。散歩のおともにどうぞ。

[目次]
●巻頭言 花森安治「健康トハ……」
●世界保健機関憲章前文

●朝・昼・夜のストレッチ
中野ジェームズ修一

●朝の健康法
吉本ばななさん 50代(小説家)
無理はせず、定期的なメンテナンスで
不調を未然に回避します。

齋藤菜々子さん 30代(料理家・国際中医薬膳師)
普通の食材でできる薬膳で、
健やかさを手に入れます。

ワタナベマキさん 40代(料理家)
104歳までハツラツだったおじいさん直伝
にんじんジュースを10年飲み続けています。

●昼の健康法
黒木公美さん 40代(ノルディックウォーキングインストラクター)
日々のノルディックウォーキングで
体と心を健やかに保ちます。

ウー・ウェンさん 50代(料理家)
人と接するときは姿勢良く、声を大きく。
それだけで「元気」はつくれます。

名倉加代子さん 80代(舞踊家・振付家)
歯磨きタイムも“ながらストレッチ”で
いまより動ける、元気な体に。

●夜の健康法
かわいきみ子さん 70代(服飾デザイナー)
仕事が一段落したら、目や手足の
「ほぐし」を心がけています。

佐藤景子さん 40代(植物療法士)
飲む、塗る、温める。
植物の力で体と心のケアを。

イザベル・ボワノさん 40代(イラストレーター・アーティスト)
「処方する」ようにハーブティーを飲み、
自然の中を1時間は歩きます。

●「おいしい」をつくる練習帖
理論編/和田有史(立命館大学食マネジメント学部 教授)
実践編/近藤幸子(料理家・管理栄養士)

最も手軽な健康法 
●散歩のすすめ

一日8000歩、中程度活動20分が病気予防の目安 
青栁幸利(東京都健康長寿医療センター研究所)

正しい歩き方は立ち姿勢を見直すことから
黒田恵美子(健康運動指導士)

●五十嵐さんの健やかな器 

じょうずに眠る快眠のコツ ★ 
つらい腰痛を治すには ★ 
冷え性に悩む人が増えています ★
生活の質を低下させる便秘を治すには ★

●地域を健やかに結ぶ、沖島の佐儀長

対談
●健康って何でしょう?
稲葉俊郎 (軽井沢病院院長)
阿川佐和子 (エッセイスト・小説家)

●特別付録 散歩の楽しみ
「日本の花」 監修・牧野富太郎 ★
「日本の鳥」 文・内田清之助 画・小林重三 ★

★は『暮しの手帖』に掲載された記事を再編集いたしました。
おしゃれとは何でしょう? 
お金をかけて着飾ることも、ひとつのおしゃれです。
しかし、持っている服の色の組み合わせを変えてみたり、
仕事がもっと楽しくなる服装を考えたり、大好きな布を再利用したり……。
そんな暮らしの中から生まれた工夫こそが、
もっとも身近な「おしゃれ」なのではないでしょうか?
この本では、誰もができるおしゃれのヒントを集めてみました。

巻頭言
花森安治 『スタイルブック』1946夏より

おしゃれと暮らしのヒント集

神津はづきさん 50代(刺しゅう作家)
年に数回のおめかし服より「毎日、ずっと」の家着こそぜいたくに

小川糸さん 40代(作家)
おしゃれは着飾ることではないから、体と心の声を聞き、自然体で装う

伊藤まさこさん 50代(スタイリスト)
服の力を借りて、気持ちをパッと切り替える

細山田亜弥さん 50代(カフェ店主)
鮮やかな色を身に着けるだけで、心が弾んで、力が湧いてくる

オードリー・フォンドゥカヴさん 40代(アーティスト)
古い服と長く付き合う。新しい服は地球の負担を考えて

窪田健吾さん 30代(セミオーダーシャツ店店主)
服は道具の一つ。使いこなせるかどうか、細部まで吟味して選ぶ

浅野庸子さん 70代(古道具店の店番・作家)
生き方も装いも誰かが決めた「相応」は気にしない

石原文子さん 40代(器店店主)
衣食住はいつもひとつながり。普遍的な良さがあるものをそばに

色合わせで、手持ちの服が新鮮に
配色レッスン 2022年版

夏の気分をあたまにのせて
町の帽子屋さん ★                     

海辺の町のファッションスナップ
いつだって、おしゃれは楽し             

ほんの少し変えるだけで
初めて出会うわたし 
上杉浩子さん 50代(織作家)
真紀子さん、有紀子さん 40代(パン職人)    
トミヤマユキコさん 40代(文筆家)
佐藤友子さん 40代(オンラインショップ店長)                   

装いに小さなスパイスを
ブローチと髪飾り              

染みができてもいとおしい
テーブルクロスをエプロンに                 

小さななかにも豊かな世界
ボタンものがたり                      

小さなコツで丈夫に長持ち
ボタンつけのおさらい ★                   

古布に命を吹き込むアップリケ
布のかけら、花の途中 ★                   

直線裁ちでつくる日常着
石徹白のはかまパンツ               

少しの手間で見違える
靴のお手入れ便利帖 ★
 
★は『暮しの手帖』に掲載された記事を再編集しました。
近年の『暮しの手帖』に掲載してきた数多くの料理のなかから、これぞという野菜のベストレシピ集ができました。
旬の野菜をじゅうぶんに生かした料理や手軽に作れるシンプルな料理、野菜たっぷりのご飯や麺類まで。さまざまなテーマにもとづいて選び抜いたレシピばかりです。
香り高くてやわらかな春の野菜と、みずみずしくて力強い風味の夏の野菜。その持ち味をぞんぶんに生かすコツがたくさん載っています。
今年も来年も、ずっと先まで使っていただける、まさに決定版の一冊です。


はじめに

春の旬菜レシピ
春野菜のパスタ/グリンピースのバター煮/生うどのふきみそ添え/ふきみそ/うどの皮のきんぴら/若竹煮/竹の子と真鯛の天ぷら/春野菜のグリル/温かいポテトサラダ/レタスとせりのホットドレッシングサラダ/ふきのとうとパンチェッタのポテトサラダ/菜の花のソテー/オニオン・リング/新玉ねぎのフライパン焼き/焼きキャベツ

夏の旬菜レシピ
手打ちパスタのフレッシュトマト和え/焼きトマトと冬瓜のスーラータン/トマトと野菜のガスパチョ風/トマトと玉子の炒めもの/アサリと春雨の豆豉炒め/干しトマトとささ身のサラダ/干しトマトのパスタ/トマトとモッツァレラチーズのみそ和え/トマトと焼きピーマンの夏サラダ/れんこん入り素揚げ肉団子/干しなすとひき肉のスパイスソテー/揚げじゃがとアスパラ、いんげんの和えもの/鶏もも肉と夏野菜の南蛮漬け/新にんにくのパスタ/ぬか漬け

ぱぱっと早ワザ シンプル野菜レシピ
ルッコラのアリオ・エ・オリオ/厚揚げとレタスのさっと煮/なすの田舎煮/鶏ときゅうりの炒めもの/油揚げとニラのナムル/きゅうりサンド/トマトのタイム風味/ズッキーニとそら豆のダシ浸け/豚肉とトマトのピラフ風ご飯/とうもろこしご飯/新しょうがご飯/ピーマンの生春巻き/即席みそ漬け/かぶとにんじんの浅漬け

マンネリ脱出!
ひと味違う新味レシピ
セロリとブルーチーズの炒めもの/羊飼いのサラダ/とうもろこしのアフリカ帰り/エビとミニトマトのひと口揚げ春巻き/アボカド冷奴/くずし冷奴わけぎ添え/サラダ太巻き/鬼おろしわさびそば/トマトそうめん

たっぷり野菜がおいしいお弁当
サワラのヨーグルトみそ漬け/鶏むね肉のしょうが塩麹焼き/枝豆入り豆腐ハンバーグ/甘酒塩鮭フライ/牛ごぼうのしぐれ煮/グリンピースの混ぜご飯/豚肉とパプリカのガパオ風丼/チャプチェ風丼/ビーンズサラダとバゲットクルトン/かぶの菜飯/かぶの甘酢和え/アスパラの昆布締め/にんじんしりしり/キャベツとラディッシュの香り和え/新じゃがのコチュジャンさっと煮/揚げなすの白みそ和え/ししとうの塩きんぴら/セロリのピリ辛塩麹漬け/うずら玉子とミニトマトのピクルス/きゅうりの炒め漬け

素材を生かす簡単レシピ
八百屋さんに聞く
シンプルでおいしい野菜の食べ方
焼き茄子のマリネ/ふきのとうの塩炒め/ピーマンのオイル蒸し/いんげんとトマトのくたくた煮/そら豆のパスタ/新玉ねぎのスープ/水菜ご飯/ケールと新じゃがいものサンドイッチ

肉と野菜のバランスレシピ
豚肉と野菜のポットロースト/豚肉と野菜の香草蒸し/まるごとピーマンと大豆、豚肉のピリ辛甘酢炒め煮/塩豚とキャベツのレモン和え/春豆のスープ/グリンピースと竹の子のとろみ煮/厚揚げと豚肉のゴーヤーチャンプルー/枝豆入りマッシュポテトの豚肉ソースがけ/骨つき鶏といんげんのポットロースト/鶏もも肉とレタスのごま酢みそ/肉巻き夏野菜のトマト煮込み/牛の冷しゃぶとクレソンのしょうが酢じょう油風味

魚介と野菜のバランスレシピ
イワシとトマトの酢じょう油煮/モロヘイヤと白身魚の丼/スズキとズッキーニのスパイスソテー/エビとかぶの塩炒め/鮭と大根、ズッキーニの梅みりん蒸し/フルーツトマトと桜エビフリットの冷製パスタ/アサリとイカ、もやしのごま油風味/キャベツとアサリのラー油炒め/焼きなすとタコのわさびじょう油

いろいろ野菜でおいしさ倍増!
ご飯と麺料理
塩豚と菜の花の炊き込みご飯/油揚げと新玉ねぎ丼/野菜カレー/中華風牛肉とオクラのカレー/アスパラのパスタ/ピリ辛じゃこのオイルがけトマト麺/ジャージャー麺/パセリの天ぷらうどん/ベトナム風薬味のせやきそば/野菜たっぷりの冷やし中華

野菜別 さくいん
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ こちらは「別冊 暮しの手帖」のページになります。

これは あなたの手帖です/いろいろのことがここには書きつけてある/この中のどれか一つ二つは/すぐ今日あなたの暮しに役立ち/せめてどれかもう一つ二つは/すぐには役に立たないように見えても/やがてこころの底ふかく沈んで/いつかあなたの暮し方を変えてしまう/そんなふうな/これはあなたの暮しの手帖です。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

増刊 暮しの手帖の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.