増刊 暮しの手帖 発売日・バックナンバー

全28件中 1 〜 15 件を表示
丁寧に観察すると、花の一本一本、花びらや葉の一枚一枚に個性があることに気づきます。その違いを楽しみ、細部まで花を愛でる、豊かで安らかな時間を過ごしてみませんか?
草月流のいけばなや、色鮮やかな押し花、緻密なボタニカルアートなどそれぞれの専門家に教えていただきました。そして、一人の時間を満喫したら、お花見弁当を持って家族や友人と集まるのも楽しいものです。

[目次]
巻頭言 「もっと素直に花を飾りましょう」

彩りがつづく押し花
押し花作家・杉野宣雄さんがつくる 

暮らしに花をいける
草月流第四代家元 勅使河原茜さんインタビュー 

花を美しくいけるための5つの基本
草月流師範・高木水染さんに教えていただきました 

いただいた花束をいける
(永井裕遙さん 草月流師範)

花の品質管理のプロに聞く
切り花を長持ちさせる方法
(薄木健友さん 生花店店主)

ずっと手元に置いておきたい
わたしの好きな花の本
山本祐布子さん イラストレーター
山本亜由美さん アクセサリーデザイナー
髙橋健治郎さん 生花店店主
平井かずみさん フラワースタイリスト
荻原美里さん 画家

藤井恵さんが提案する、三種のお花見弁当

春の花を描く、ボタニカルアート
植物画家・芝田美智子さんに教えていただきました

色や形にも理由があります
植物たちの生きる工夫
(多田多恵子さん 植物生態学者)

花の模様の刺繍ブローチ ★
(髙 知子さん 刺繍作家)

福島・花見山公園
花を植え、山を育てる家族

新生活を始める方にお贈りください
◎特別付録 家事の基本BOOK
庖丁の持ち方、洗濯物の干し方など

★は『暮しの手帖』に掲載された記事を再編集いたしました。
台所は暮らしをつくる中心。だから、多くの働きを求められます。
料理を「効率」よく、たくさんの食器や器具などを「収納」し、いつも「清潔」で……。さらに、居心地がよくなるような「こだわり」も大切。
すべてにおいて満点は難しいけれど、自分にとって満足できる台所はきっと実現できるはず。そんな観点から、暮らしを大切にする9人の台所を取材しました。

[目次]
●巻頭言

一田憲子さんが訪ねる
暮しの手帖社創業者
●しずこさんの台所

●台所エッセイ
くどうれいん
岡根谷実里
阿古真理

暮らしをうごかす力をつくる
●自分らしい台所
クリス智子さん 50代(ラジオパーソナリティ)
「私の大きな部屋」のような感覚で仕切りのないレイアウトにしました。

石井佳苗さん 50代(インテリアスタイリスト)
台所は創造の場。アイデアをくれる、目にして楽しくなるものを選んでいます。

平井かずみさん 50代(フラワースタイリスト)
旬を知り、歳時記とつながる台所は季節感を養う場所だと感じます。

高山 都さん 40代(モデル)
愛する器や道具とともに過ごす、台所は私の「ステージ」です。

寿木けいさん 40代(エッセイスト・料理家)
炊事に仕事、子どもたちの宿題も。台所は「なんでもスタジオ」です。

松尾愛理紗さん 30代(ブランド&カフェオーナー)
キッチンは私たちの「基地」。見た目と機能性を両立させました。

白央篤司さん 40代(フードライター)
「料理担当」と「インテリア担当」互いの得意分野を尊重した台所です。

井手しのぶさん 60代(建築デザイナー)
せっかちなので、ものの出し入れがしやすい動線を第一に考えてつくりました。

麻生要一郎さん 40代(料理家・執筆家)
大切な人たちの「もの」が集まり、自分らしい台所になってきました。

●愛用の台所道具

画家・塩谷歩波さんが描く
●図解 名作台所案内
聴竹居
前川國男邸
脇田和アトリエ山荘

●缶詰をもっと使ってみませんか
大島菊枝さん 管理栄養士・フードコーディネーター

●台所のための縫い仕事
松本かおりさん 布物作家

すみずみまで汚れを落とす
●台所掃除の基本
横山佐智子さん 家事代行サービスキャスト

大平一枝さんのルポルタージュコラム
●人生と台所

『暮しの手帖』は、戦後まもない1948年9月20日に創刊しました。
広告をとらない雑誌として、75年間、発行を続けてこられたのは、購読することで支えてくださる、読者のみなさまのおかげです。
この一冊には、読者が選ぶ「わたしの暮らしを変えた記事」、往年の名作料理をいまの時代に作りやすくまとめたレシピ集、「すてきなあなたに」ほかロング連載の秘話などを盛り込んでいます。
初代編集長の花森安治による愛らしい絵をふんだんにちりばめ、「花森安治の挿画ステッカー」を特別付録としてつけました。
見て楽しく、読んで面白くて役に立つ、これぞ永久保存版です。

[目次]

まずは自己紹介
『暮しの手帖』は、こんな雑誌です。

わたしと暮しの手帖

「ある日本人の暮し」のふたり

ロング連載を紹介します
➀エプロンメモ
➁暮らしのヒント集
➂すてきなあなたに
➃家庭学校

稲田俊輔さんが語る、『暮しの手帖』の料理
・ぼくの原点にしてバイブル
特別とじ込み 
・『暮しの手帖』傑作レシピ
・試作室から

リンゴ箱で作る椅子
東野唯史

台所にある図案
花森安治の絵を刺繍に
髙 知子

年表 
時代とともに、『暮しの手帖』の75年

編集者の手帖

特別付録
花森安治の挿画ステッカー
暮らしの中で、料理は家事の一環です。
料理をしながら、家族の健康や、洗い物を減らすこと、お金を節約すること、そしてもちろん、おいしく食べてもらえるようにと考えて……。
さまざまな工夫が重ねられています。それが、1日3度、1年だけでも1095度も続くのです。料理だけではありません。日々の食事には、安心できる食材や楽しく食べる環境も必要です。
それらが普通に満たされていることこそ、一番の「ごちそう」なのかもしれません。

[目次]
●巻頭言 「3度の食事」

●おいしい俳句 一季一膳
監修・解説/佐藤文香さん 俳人

●工夫を重ねて、3度の食事
植松良枝さん 40代(料理研究家)
「大人も子どもも笑顔になる食卓を楽しんでいます」

しらいのりこさん 40代(料理研究家)
「体も整い、どんなおかずにも合う米食が基本です」

長谷川あかりさん 20代(料理家・管理栄養士)
「最低限の食材と道具で工夫することも楽しみの一つです」

iori
園部曉美さん・中園五月さん 70代(精進料理ユニット)
「大豆製品や野菜をフル活用して精進料理を」

樋口直哉さん 40代(作家・料理人)
「ロジックを知ると失敗は減りおいしくなります」

食卓の小さな主役 
●器好きの箸置きと豆皿
森谷美保さん 美術史家
丸山敬太さん ファッションデザイナー
城 素穂さん  スタイリスト
串岡慶子さん 箸置きコレクター

●ワンピースみたいなエプロン ★   

●瀬尾幸子さん 野菜が主役のかんたんレシピ ★  
 
●口から食べることの大切さを考えておこう
小山珠美さん NPO法人「口から食べる幸せを守る会」理事長・看護師

特別編集「おいしいエッセー」 
●すてきなあなたに 夏から秋 旬の食材カレンダー付き ★

●「団らん」が生まれる食事室
団らんと食事室の歴史と変遷、そして今
表 真美さん 京都女子大学発達教育学部 教授

暮らしに沿う工夫から生まれる
現代の「団らん」が生まれる食事室
辻村 円さん(発酵料理家)
枦木 功さん(カメラマン)
奥田達郎さん(awai KIYOSHIKOJIN オーナー)

●台所道具の手入れ ★ 

長崎・雲仙で自家採種をする岩﨑政利さん
●種から育み、野菜と暮らす

★は『暮しの手帖』に掲載された記事を再編集いたしました。
健康とは「病気ではないこと」だけではありません。
体も心も、そして社会も健全であること、そして、それは「幸せ」への入り口の一つなのかもしれません。この本では、健やかな毎日を送る方々の習慣や、料理、運動など、さまざまな視点から「健康」について考えました。『おしゃれと暮らし』に続く好評シリーズ二冊目です。
牧野富太郎監修の「日本の花」や「日本の鳥」を収めた小冊子も付いています。散歩のおともにどうぞ。

[目次]
●巻頭言 花森安治「健康トハ……」
●世界保健機関憲章前文

●朝・昼・夜のストレッチ
中野ジェームズ修一

●朝の健康法
吉本ばななさん 50代(小説家)
無理はせず、定期的なメンテナンスで
不調を未然に回避します。

齋藤菜々子さん 30代(料理家・国際中医薬膳師)
普通の食材でできる薬膳で、
健やかさを手に入れます。

ワタナベマキさん 40代(料理家)
104歳までハツラツだったおじいさん直伝
にんじんジュースを10年飲み続けています。

●昼の健康法
黒木公美さん 40代(ノルディックウォーキングインストラクター)
日々のノルディックウォーキングで
体と心を健やかに保ちます。

ウー・ウェンさん 50代(料理家)
人と接するときは姿勢良く、声を大きく。
それだけで「元気」はつくれます。

名倉加代子さん 80代(舞踊家・振付家)
歯磨きタイムも“ながらストレッチ”で
いまより動ける、元気な体に。

●夜の健康法
かわいきみ子さん 70代(服飾デザイナー)
仕事が一段落したら、目や手足の
「ほぐし」を心がけています。

佐藤景子さん 40代(植物療法士)
飲む、塗る、温める。
植物の力で体と心のケアを。

イザベル・ボワノさん 40代(イラストレーター・アーティスト)
「処方する」ようにハーブティーを飲み、
自然の中を1時間は歩きます。

●「おいしい」をつくる練習帖
理論編/和田有史(立命館大学食マネジメント学部 教授)
実践編/近藤幸子(料理家・管理栄養士)

最も手軽な健康法 
●散歩のすすめ

一日8000歩、中程度活動20分が病気予防の目安 
青栁幸利(東京都健康長寿医療センター研究所)

正しい歩き方は立ち姿勢を見直すことから
黒田恵美子(健康運動指導士)

●五十嵐さんの健やかな器 

じょうずに眠る快眠のコツ ★ 
つらい腰痛を治すには ★ 
冷え性に悩む人が増えています ★
生活の質を低下させる便秘を治すには ★

●地域を健やかに結ぶ、沖島の佐儀長

対談
●健康って何でしょう?
稲葉俊郎 (軽井沢病院院長)
阿川佐和子 (エッセイスト・小説家)

●特別付録 散歩の楽しみ
「日本の花」 監修・牧野富太郎 ★
「日本の鳥」 文・内田清之助 画・小林重三 ★

★は『暮しの手帖』に掲載された記事を再編集いたしました。
おしゃれとは何でしょう? 
お金をかけて着飾ることも、ひとつのおしゃれです。
しかし、持っている服の色の組み合わせを変えてみたり、
仕事がもっと楽しくなる服装を考えたり、大好きな布を再利用したり……。
そんな暮らしの中から生まれた工夫こそが、
もっとも身近な「おしゃれ」なのではないでしょうか?
この本では、誰もができるおしゃれのヒントを集めてみました。

巻頭言
花森安治 『スタイルブック』1946夏より

おしゃれと暮らしのヒント集

神津はづきさん 50代(刺しゅう作家)
年に数回のおめかし服より「毎日、ずっと」の家着こそぜいたくに

小川糸さん 40代(作家)
おしゃれは着飾ることではないから、体と心の声を聞き、自然体で装う

伊藤まさこさん 50代(スタイリスト)
服の力を借りて、気持ちをパッと切り替える

細山田亜弥さん 50代(カフェ店主)
鮮やかな色を身に着けるだけで、心が弾んで、力が湧いてくる

オードリー・フォンドゥカヴさん 40代(アーティスト)
古い服と長く付き合う。新しい服は地球の負担を考えて

窪田健吾さん 30代(セミオーダーシャツ店店主)
服は道具の一つ。使いこなせるかどうか、細部まで吟味して選ぶ

浅野庸子さん 70代(古道具店の店番・作家)
生き方も装いも誰かが決めた「相応」は気にしない

石原文子さん 40代(器店店主)
衣食住はいつもひとつながり。普遍的な良さがあるものをそばに

色合わせで、手持ちの服が新鮮に
配色レッスン 2022年版

夏の気分をあたまにのせて
町の帽子屋さん ★                     

海辺の町のファッションスナップ
いつだって、おしゃれは楽し             

ほんの少し変えるだけで
初めて出会うわたし 
上杉浩子さん 50代(織作家)
真紀子さん、有紀子さん 40代(パン職人)    
トミヤマユキコさん 40代(文筆家)
佐藤友子さん 40代(オンラインショップ店長)                   

装いに小さなスパイスを
ブローチと髪飾り              

染みができてもいとおしい
テーブルクロスをエプロンに                 

小さななかにも豊かな世界
ボタンものがたり                      

小さなコツで丈夫に長持ち
ボタンつけのおさらい ★                   

古布に命を吹き込むアップリケ
布のかけら、花の途中 ★                   

直線裁ちでつくる日常着
石徹白のはかまパンツ               

少しの手間で見違える
靴のお手入れ便利帖 ★
 
★は『暮しの手帖』に掲載された記事を再編集しました。
近年の『暮しの手帖』に掲載してきた数多くの料理のなかから、これぞという野菜のベストレシピ集ができました。
旬の野菜をじゅうぶんに生かした料理や手軽に作れるシンプルな料理、野菜たっぷりのご飯や麺類まで。さまざまなテーマにもとづいて選び抜いたレシピばかりです。
香り高くてやわらかな春の野菜と、みずみずしくて力強い風味の夏の野菜。その持ち味をぞんぶんに生かすコツがたくさん載っています。
今年も来年も、ずっと先まで使っていただける、まさに決定版の一冊です。


はじめに

春の旬菜レシピ
春野菜のパスタ/グリンピースのバター煮/生うどのふきみそ添え/ふきみそ/うどの皮のきんぴら/若竹煮/竹の子と真鯛の天ぷら/春野菜のグリル/温かいポテトサラダ/レタスとせりのホットドレッシングサラダ/ふきのとうとパンチェッタのポテトサラダ/菜の花のソテー/オニオン・リング/新玉ねぎのフライパン焼き/焼きキャベツ

夏の旬菜レシピ
手打ちパスタのフレッシュトマト和え/焼きトマトと冬瓜のスーラータン/トマトと野菜のガスパチョ風/トマトと玉子の炒めもの/アサリと春雨の豆豉炒め/干しトマトとささ身のサラダ/干しトマトのパスタ/トマトとモッツァレラチーズのみそ和え/トマトと焼きピーマンの夏サラダ/れんこん入り素揚げ肉団子/干しなすとひき肉のスパイスソテー/揚げじゃがとアスパラ、いんげんの和えもの/鶏もも肉と夏野菜の南蛮漬け/新にんにくのパスタ/ぬか漬け

ぱぱっと早ワザ シンプル野菜レシピ
ルッコラのアリオ・エ・オリオ/厚揚げとレタスのさっと煮/なすの田舎煮/鶏ときゅうりの炒めもの/油揚げとニラのナムル/きゅうりサンド/トマトのタイム風味/ズッキーニとそら豆のダシ浸け/豚肉とトマトのピラフ風ご飯/とうもろこしご飯/新しょうがご飯/ピーマンの生春巻き/即席みそ漬け/かぶとにんじんの浅漬け

マンネリ脱出!
ひと味違う新味レシピ
セロリとブルーチーズの炒めもの/羊飼いのサラダ/とうもろこしのアフリカ帰り/エビとミニトマトのひと口揚げ春巻き/アボカド冷奴/くずし冷奴わけぎ添え/サラダ太巻き/鬼おろしわさびそば/トマトそうめん

たっぷり野菜がおいしいお弁当
サワラのヨーグルトみそ漬け/鶏むね肉のしょうが塩麹焼き/枝豆入り豆腐ハンバーグ/甘酒塩鮭フライ/牛ごぼうのしぐれ煮/グリンピースの混ぜご飯/豚肉とパプリカのガパオ風丼/チャプチェ風丼/ビーンズサラダとバゲットクルトン/かぶの菜飯/かぶの甘酢和え/アスパラの昆布締め/にんじんしりしり/キャベツとラディッシュの香り和え/新じゃがのコチュジャンさっと煮/揚げなすの白みそ和え/ししとうの塩きんぴら/セロリのピリ辛塩麹漬け/うずら玉子とミニトマトのピクルス/きゅうりの炒め漬け

素材を生かす簡単レシピ
八百屋さんに聞く
シンプルでおいしい野菜の食べ方
焼き茄子のマリネ/ふきのとうの塩炒め/ピーマンのオイル蒸し/いんげんとトマトのくたくた煮/そら豆のパスタ/新玉ねぎのスープ/水菜ご飯/ケールと新じゃがいものサンドイッチ

肉と野菜のバランスレシピ
豚肉と野菜のポットロースト/豚肉と野菜の香草蒸し/まるごとピーマンと大豆、豚肉のピリ辛甘酢炒め煮/塩豚とキャベツのレモン和え/春豆のスープ/グリンピースと竹の子のとろみ煮/厚揚げと豚肉のゴーヤーチャンプルー/枝豆入りマッシュポテトの豚肉ソースがけ/骨つき鶏といんげんのポットロースト/鶏もも肉とレタスのごま酢みそ/肉巻き夏野菜のトマト煮込み/牛の冷しゃぶとクレソンのしょうが酢じょう油風味

魚介と野菜のバランスレシピ
イワシとトマトの酢じょう油煮/モロヘイヤと白身魚の丼/スズキとズッキーニのスパイスソテー/エビとかぶの塩炒め/鮭と大根、ズッキーニの梅みりん蒸し/フルーツトマトと桜エビフリットの冷製パスタ/アサリとイカ、もやしのごま油風味/キャベツとアサリのラー油炒め/焼きなすとタコのわさびじょう油

いろいろ野菜でおいしさ倍増!
ご飯と麺料理
塩豚と菜の花の炊き込みご飯/油揚げと新玉ねぎ丼/野菜カレー/中華風牛肉とオクラのカレー/アスパラのパスタ/ピリ辛じゃこのオイルがけトマト麺/ジャージャー麺/パセリの天ぷらうどん/ベトナム風薬味のせやきそば/野菜たっぷりの冷やし中華

野菜別 さくいん
「将来が不安でお金を使うのがこわい」「節約しても暮らしが楽にならない」
「増える日本の借金が心配……」
多くの人が不安を抱えている今だからこそ、危機に強い家計にする方法と、
日本経済が抱える問題点の両方を解説した本を作りました。
「お金のことは苦手」という人にこそ、手にとってほしい一冊です。

はじめに
プロローグ 日本のいま

前編 経済を通じて社会を知ろう
年金、ほんとにもらえる? 中嶋邦夫さん
なぜこんなに少子化? 山口慎太郎さん
働き方は変わったの? 禿 あや美さん
貧困世帯が増えている? 岩永理恵さん
長引く不況の原因は? 井手英策さん
税金ってなんだ? 井手英策さん

● インタビュー
「井手さん、ベーシックサービスってなんですか?」

● コラム
読者のおさいふ事情1
視点が変わる読書案内 新しい窓を開ける
ヤマザキマリさん
松村圭一郎さん
植本一子さん
伊藤洋志さん

後編 家計の不安を取りのぞこう
健全な家計って? 深田晶恵さん
「年間決算シート」書き方
「定年後の収入見える化シート」書き方
もしもにどう備える? 深田晶恵さん 清水 香さん

● コラム
読者のおさいふ事情2
住まいを買うには? 借りるには? 深田晶恵さん
子育てに必要なお金って? 清水 香さん
老後資金、どうする? 山田静江さん
投資、始めるべき? 竹川美奈子さん

編集者の手帖

● 深掘りコラム
気になること調査隊
ひとり親世帯の貧困
労働組合
非正規公務員
公営住宅
100円家事代行
クラウドファンディング

● 特別ふろく
貯まる家計になる! 「年間決算シート」& 「定年後の収入見える化シート」
台所に立つ、今日のあなたはどんな気分? 体と心の声に応えて、無理なく続けられる明快な料理術を11人の料理家に教えていただきました。
忙しい日、疲れた日、どんな日も気分を大事にしながら、「今日はこんな方法で自分に優しくしよう」と、料理したり食べたりするためのレシピ集です。
優しさとおいしさが詰まった料理で、温かくお腹を満たし、明日の元気につなぐことができますように。

●特別取材 わたしの続ける気持ちと料理
U-zhaanさん
よしながふみさん
滝沢カレンさん
やまもとしまさん

考えて決める、それがしんどい……という時は
1章 考えないで作る料理
角田真秀さん 調味料は「塩だけ」で味つけを考えない
近藤幸子さん どんな食材も「8分蒸し」でカンタン調理/「ひき肉は広げて焼く」で片づけがラクに
しらいのりこさん 「味つき食材」で考えない

夜はバタバタ、時間があるうちに作っておきたい……という時は
2章 時間を味方にする料理
上田淳子さん さっと煮+そのまま しみしみ煮もの
今井真実さん オーブンでジューシーかたまり肉料理/野菜ひとつのほうっておくだけおかず
若山曜子さん ひと皿で満足の煮込み料理

なんだか食欲が落ちてきたみたい……という時は
3章 食べて養生する料理
荻野恭子さん 季節の変わり目に胃腸をいたわる料理/ついでの作り置きで、五味五色の養生プレート
今泉久美さん みそを使った養生料理/食欲が湧く梅干し料理/生野菜がたっぷりとれる即席漬け

とにかく疲れた、すぐ食べたい……という時は
4章 買ってひと手間、満足ごはん
ツレヅレハナコさん
山口祐加さん
白央篤司さん

料理って楽しい! そう実感するのはどんな時?
5章 夢中になって楽しむ料理
11名の料理家の皆さん

COLUMN
①買い置きするならこの食材
②野菜ひとつでパッと副菜
③汁もの1杯があれば
④わが家の続ける朝ごはん

材料別索引
台所に立つのもおっくうになりがちな時季。食欲が落ちたり、夏バテや体調の乱れも気になります。
そんなときにお役立ていただきたいのが、この一冊。
ここ10年間の『暮しの手帖』に掲載してきた料理レシピのなかから、夏向きの料理をより抜いてご紹介します。
すべて編集部で試作しているからこそ、自信を持っておすすめできる秀逸な122品です。

『わが家の家事シェア』は、家事を共に担い、支え合って暮らす家庭を取材した実例集です。
「シェア」は、わかち合うという意味。ですが、この本に登場する家庭で、全ての家事が均等に分担されているわけではありません。
偏りはあるし、日々、そのバランスは揺らぎます。ただ、暮らしを大切にしようという意思は互いに同じだけ持ち寄り、
コミュニケーションを重ねているのです。年齢も家族構成もさまざまな9つの家庭に伺った、たくさんの試行錯誤のエピソードが、
あなたの家庭の「家事シェア」を後押ししたり、身近な人の暮らしを想像して手助けしたりするきっかけになればと思います。

[目次]
読者784名の家事シェア事情 1
一緒に暮らすってどういうこと?

1章 心地よい暮らしの形を模索中。

清田志織さんと清田隆之さん
トミヤマユキコさんとオカモトMOBYタクヤさん
盛山麻奈美さんと齋藤陽道さん

家族でもっと家事シェアできる
暮らしの道具 台所編

2章 一緒に居る、それぞれが生きる。

齋藤直子さんと岸 政彦さん
木村草太さんとパートナー
谷山彩子さんと宮城賢太さん

家族でもっと家事シェアできる
暮らしの道具 掃除編

読者784名の家事シェア事情 2
家事がたいへん わたしの言い分。

<特別寄稿> 人と共に生きるということ
植本一子/松田青子/白岩 玄/吉本ばなな/岡田美智男/
村井理子/最果タヒ/細川貂々/森田真生/みうらじゅん/安藤和津

料理家・荻野恭子さんと夫・正美さんの食卓
食べる悦びをシェアしよう

3章 いつだって、関係は変えられる。

山中とみこさんと山中利充さん
柏木美紀子さんと柏木 博さん

家族でもっと家事シェアできる
暮らしの道具 洗濯編

読者784名の家事シェア事情 3
未来を作る 今日の暮らし。

編集者の手帖
「食品ロス」とは、まだ食べられる食品が廃棄されてしまうこと。
日本全体の食品ロスのうち、約半分が家庭から出ているそうです。
では、実際にどんな食品が、なぜ捨てられてしまうのでしょうか。
この本は、663名にお答えいただいたアンケートによって、その実情を知ることから始めました。
そして、食べものをムダにしないための楽しく豊かな台所術と129品のレシピを、7人の人気料理家に教わりました。

663名から寄せられた声をご紹介します。
わたしたちの台所

7人の料理家の習慣と工夫 
料理上手の台所術
有元葉子さん/飛田和緒さん/荻野恭子さん/上田淳子さん 
こてらみやさん/大原千鶴さん/ワタナベマキさん 

◎簡単ひと手間でおいしさ長持ち 下ごしらえと作り置き

有元葉子さん
アジの一夜干し/アジとじゃがいものフリット/アジとじゃがいものサラダ 
切り身魚の味噌漬け/切り身魚の粕漬け焼き/肉そぼろ/ひき肉ドレッシングのサラダ/たっぷり野菜のドライカレー
イワシの梅煮/きのこの佃煮/牛肉の時雨煮 

飛田和緒さん
しらす干しのオリーブ油漬け/しらす納豆/干しきのこ/干しきのこんお炊き込みご飯/干しきのこと豚肉の中華炒め
アジの酢じめ/アジの酢じめのサラダ/きらすまめし/イカの一夜干し/イカのあぶり/干しイカとセロリの塩炒め
じゃがいものペースト/ポテトサラダ 

荻野恭子さん
アンチョビ/アンチョビパスタ/肉の塩スパイス漬け/炸里脊/棒棒鶏/玉子スープ/魚介の塩スパイス漬け
エビのグリルメキシカン/イカと野菜のモロッコ風タジン/アジのつみれ/さつま揚げ/アジのつみれ汁

上田淳子さん
肉と魚の塩糖水漬け/豚ロース肉のソテー 焼きトマト添え/たらの中華あんかけ/タイのアクアパッツァ
鶏のクリームシチュー/メカジキのツナ/長いもとツナのうま煮/ミートローフ 

こてらみやさん
半干し野菜/半干し野菜のミックスナムル/チャプチェ/しょう油ミンチ/汁なし担々麺/酸辣湯/冷凍しょう油鶏、冷凍塩鶏
鶏肉と野菜の包み焼き/カオマンガイ/いろいろきのこのラグー/鶏肉のきのこクリーム煮 

大原千鶴さん
魚の塩焼き/焼きサバの甘酢マリネ/焼きサバのおつゆ/タイのそぼろ混ぜご飯/豚肉の酒塩ゆで/さつま汁/アイスバイン
サバ豆腐/小松菜の桜エビ炒め 

ワタナベマキさん
ミックス野菜の塩もみ/コールスロー/サブジ/塩牛肉/コンビーフ/コンビーフとキャベツのマスタードマリネ
コンビーフとじゃがいものペッパー炒め/塩豆/焼きれんこんの白和え/塩豆腐チャンプルー/魚のみりんしょう油漬け
メカジキの竜田揚げ/サワラと九条ねぎのしょうが蒸し 

COLUMN1 おいしい保存の小さなアイデア

稲垣えみ子さんの小さな食卓

栄養もムダにしない 最適調理法で作る絶品レシピ
女子栄養大学短期大学部 豊満 美峰子教授  料理研究家 脇雅世さん

COLUMN2 次の日もおいしい 変身おかず

◎今まで捨ていた そこがおいしい! 端まで使いきりレシピ

有元葉子さん 
<キャベツの外葉>キャベツメンチ
<セロリの葉>セロリとホタテのサラダ

飛田和緒さん
<キャベツの外葉>キャベツポタージュ
<ダシがらの昆布>昆布と牛肉の甘辛炒め
<香菜の根>香菜とワカメのスープ

荻野恭子さん
<鶏の皮>鶏の皮と大根のサラダ
<お茶の葉>茶葉のふりかけ/茶がら薫製ベーコン

上田淳子さん
<長ねぎの青い部分>長ねぎのしぐれ煮
<セロリの葉>トスカーナ風野菜の煮込み

こてらみやさん
<サケの皮>鮭のバルサミコしょう油焼き
<イカのワタ>イカワタの塩辛
<大根の皮>大根の皮のハリハリ漬け

大原千鶴さん
<なすの皮>なすの皮のきんぴら
<ブロッコリーの茎>ブロッコリーの茎 ザーサイ風
<じゃがいもの皮>じゃがいもの皮チップス
<とうもろこしのひげ>とうもろこしのひげと実の天ぷら

ワタナベマキさん
<ピーマン(ワタごと)>ピーマンの丸ごと煮
<椎茸(軸ごと)>椎茸の鶏つみれ汁


◎家にある半端食材をフル活用 在庫リセットの始末料理

有元葉子さん 
半端野菜のかき揚げ

飛田和緒さん
半端野菜のスープ/半端野菜のトマトポタージュ

荻野恭子さん
がんもどき/パジョン

上田淳子さん
自家製合い挽き肉のカレー/揚げ高野豆腐/芽ひじきのサラダ

こてらみやさん
ベジパテ/ベジパテカレー

大原千鶴さん
グリーンカレー

ワタナベマキさん
朝のパスタスープ/朝のクラム暗チャウダー

COLUMN3 うちの漬け床
2011年から2019年の間に雑誌『暮しの手帖』でご紹介した1800品を超える料理記事のなかから、「これは、秀逸のおいしさ! 作りやすさ?」と編集部が太鼓判を押す130品を集めた、完全保存版のレシピ集です。指導してくださったのは、総勢42名の人気料理人・料理家の方々。ふだんのおかずからお弁当、特別な日のご馳走まで、台所にこの一冊があれば、心強いこと間違いありません。

[目次]

編集部では今日も試作しています

第一章 心を満たすスープと煮込み
アイリッシュシチュー/白菜のじっくり煮込みチーズソースがけ/根菜のトマトスープ/酒粕クラムチャウダー/にんじんスープ/かぼちゃのスパイス入りポタージュ/ポークのみぞれ煮

第二章 スピード勝負の平日料理
豚肉の玉ねぎ巻きトマトいっぱい/大根と豚肉のさっぱり炒め煮/にんじんとニラのチヂミ/万能鶏ひき肉ダネ/ピーマンのそぼろ炒め/鶏のしょう油漬け/鶏の照り焼き/鶏の竜田揚げ/塩豚/塩豚とかぶの蒸しもの/ゆで塩豚/ゆで塩豚のサムギョプサル風/蒸し鶏/蒸し鶏の辛子じょう油/蒸し鶏のガーリックバターソース/ベトナム風ねぎダレ/青菜の和えもの/蒸し鶏ときゅうりの半田素麺/中国風白ダレ/豚しゃぶときゅうりの前菜/玉子とエビの炒め/基本のフレンチドレッシング/イワシとじゃがいものマリネ

第三章 常備野菜で飽きないおかず
白菜のロースト/ホタテと白菜のクタクタ煮/白菜の中華風漬けもの/白菜と鶏肉の煮もの/白菜の葉と豆腐の蒸し煮/じゃがいもとイカの酢炒め/ハッセルバックポテト/じゃがいものチーズオムレツ/じゃがいもの揚げ春巻き/ドライトマトとごぼうのかき揚げ/鶏ごぼうのバター風味リゾット/ごぼうの豚汁/ごぼうのとろとろスープ/大根煮/大根菜とカキのレモン和え/大根と牛肉のごま辛煮/サバ大根/豚肉と大根の炊き込みご飯

第四章 わが家の定番料理
ふっくらハンバーグ/豆腐入りハンバーグ/ブルーチーズ入りハンバーグのワインソース/豚肉と玉ねぎのカレー/手羽元とトマトのバターチキンカレー/いかの欧風カレー/チキンカレー/焼き餃子/野菜の水餃子/ピーマンチャーハン/ひき肉とほうれん草と玄米の炒めご飯

特集 年末年始のご馳走帖
【お肉のメインディッシュ三品】和風ローストビーフ/ローストチキン/カレダニョーのロースト 【とっておきの前菜三品】エビのマリネ焼きねぎ添え/数の子とワカメと水菜のおひたし/カニと春菊の和えもの 【酒肴にもおすすめの昆布締め四品】鯛の昆布締めの合わせ酢/イカとホタテの炙り風/玉ねぎと大根のなます風サラダ/豆腐の冷菜 【お正月のお雑煮二品】すまし雑煮/鯛雑煮 【おもてなしにも最適の甘いもの三品】ヴィクトリアサンドイッチケーキ/オレンジのハチミツ漬け/柿と黒豆のデザート

食いしん坊の随筆 柚木麻子/町田 康/植本一子/釈 徹宗/柳家喬太郎

第五章 ご飯に合う! ふだんのおかずとみそ汁
【おかず六選】しょうが焼き/揚げ鶏のからみしょう油/サバのみそ煮/塩肉じゃが/鶏から揚げ/豆腐とひき肉の煮もの
【みそ汁六選】赤ダシのシジミ汁/ひねり小いものみそ/なめこのみそ汁/玉子のみそ汁
山いものみそ汁/具だくさんみそ汁

第六章 魚介の料理が好きになる
えびのぞうすい風スープ/イカとトマトのパスタ/サンマのパエリア/メカジキと厚揚げの新しょうがたっぷり煮/鮭とアスパラの炊き込みご飯/金目鯛とごぼうの煮つけ/ブリと大根のさっぱり煮

第七章 食卓に新風! 外国料理
ボルシチ/サーモンのマリネ/マッシュポテト/トマトとアボカドのリゾット/サーモンのクロスティーニ/きのこのズッパ/牛肉となすのスパゲティ/台湾風豚バラご飯/きのこたっぷり酸辣湯麺/塩豆乳

第八章 仲間と集まる日のレシピ
シガラ・ボレイ/ローストポーク/フライドポテト/ドライフルーツビネガーサラダ/にんじんのサラダ/中華ちまき/太巻き寿司/フルーツサワーサンド/カマンベールのチーズケーキ/バナナのアップサイドダウンケーキ

第九章 また食べたいあの人のお弁当
和のお弁当/ゆで豚サンドイッチ弁当/北欧風ミートボールナポリタン弁当/オムライス弁当/青椒肉絲弁当/すき焼き弁当/春のお重

【コラム】 読者の手帖から/時短! 簡単! 編集部員の習慣になった料理のワザ

・材料別索引 142

指導してくださった料理人・料理家の先生方(50音順・敬称略)
阿部真子 有元葉子 按田優子 今泉久美 ウー・ウェン 上田淳子 大川雅子 大原千鶴 荻野恭子 奥田 透 門倉多仁亜 かのうかおり 河合真理 川津幸子 神田裕行 ケンタロウ コウケンテ こてらみや 後藤ウィニー 後藤しおり 坂田阿希子 瀬尾幸子 高山なおみ 堤 人美 土井善晴 長尾智子 中山智恵 野﨑洋光 野村紘子 飛田和緒 冷水希三子 藤井 恵 古澤千恵 松田美智子 森田三和 山脇りこ 吉田勝彦 若林三弥子 脇 雅世 ワタナベマキ 渡辺麻紀 渡辺有子
少ない材料や手順で、誰でも失敗なく作れるレシピが評判を呼んでいる料理研究家、瀬尾幸子さん。簡単でおいしいレシピのベースには、常に「素材の味を引き出す」という考え方があります。
「野菜やお肉、魚の味って、本当に豊かなんです。その味を引き出すことができれば、あとはとってもカンタン。シンプルな味つけや、いろいろな具材の組み合わせで、何通りもの料理ができるんですよ」
毎日のごはん作りがもっとラクに、楽しくなるように。
ふだんの料理に活躍する23素材をとことん掘り下げた、本当に身につく知識が満載の一冊です。

●素材のおいしさを引き出すコツがたくさん!
ほうれん草・小松菜 ──ゆでるときは「切ってから」。さっと火を通せる。
キャベツ ──レンチンすると「キャベツってこんなに甘いの?」と驚く味に。
なす ―斜めうす切りにすることで食感が柔らかく、味もよくなじむ。
牛うす切り肉 ―牛肉を少し加えるだけで、野菜がたくさん食べられる。
玉子 ──玉子焼きは、玉子液を一度に入れて焼くとフンワリ。

そのほか、大根・じゃがいも・里いも・長いも・白菜・トマト・鶏むね肉・もも肉・豚うす切り肉・豚ひき肉・合いびき肉・鶏ひき肉・いわし・あじ・切り身魚・豆腐・油揚げ・厚揚げが登場します。
全23種、それぞれすべての特長を細かに解説、楽しいコラムもあしらいつつ、各種展開料理にまで導くつくりです。
特集:川津幸子さんの「ごはん会」の楽しみ

第1章 30代、40代 わたしの暮らしのヒント
どいちなつ(料理家)/今井 麗(画家)/松島倫明(編集者)/どいかや(絵本作家)/長島有里枝(写真家、作家)

手作りのヒント

時間のヒント

第2章 50代、60代 わたしの暮らしのヒント
いしいしんじ(作家)/曳地義治、曳地トシ(植木職人)/木内 昇(作家)/井上正憲(プロダクトデザイナー)、井上由季子(グラフィックデザイナー)/chizu(スタイリスト)

装いのヒント

食卓のヒント

特集:集って作る「手づくりはたのし工房」

第3章 70代、80代 わたしの暮らしのヒント
落合恵子(作家、書店オーナー)/大蝶恵美子(土鍋作家)/池内 紀(ドイツ文学者、エッセイスト)

もの選びのヒント

住まいのヒント

編集者の手帖
おすすめの購読プラン

増刊 暮しの手帖の内容

こちらは「別冊 暮しの手帖」のページになります。
これは あなたの手帖です/いろいろのことがここには書きつけてある/この中のどれか一つ二つは/すぐ今日あなたの暮しに役立ち/せめてどれかもう一つ二つは/すぐには役に立たないように見えても/やがてこころの底ふかく沈んで/いつかあなたの暮し方を変えてしまう/そんなふうな/これはあなたの暮しの手帖です。

増刊 暮しの手帖の目次配信サービス

増刊 暮しの手帖最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

増刊 暮しの手帖の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.