民主文学 発売日・バックナンバー

全165件中 1 〜 15 件を表示
1,000円
『民主文学』2026年7月号 目次
新連載小説 明かりを灯す 横田昌則
創作
 風に立つポプラ     五十嵐淳
 黙秘          星加邦雄
 相撲          原信雄
 サロンへようこそ    黒田健司
 ヒュプノスにこばまれて 草薙秀一
連載小説
 荒草の道(第四部)(最終回) 梁正志
連載エッセイ
 盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~ (第九回) 森義真
 映画と反核平和に生きて           (第十二回)山口逸郎
高市自民党と補完勢力による改憲策動に反対する
 今こそ、「強権に確執をかもす志」を!   黒古一夫
 青木陽子/岩崎明日香/岩渕剛/乙部宗徳/倉園沙樹子/柴垣文子/仙洞田一彦/
 松本喜久夫/宮本阿伎/最上裕/横田昌則/和田逸夫
評論
 今、森鴎外の「沈黙の塔」及びその周辺を読み直す  高瀬凛
掌編 かぐやびな          石原萌
詩  佐渡の谷あい夢集落      呉屋比呂志
俳句 風薫る            金子まさ江
短歌 「えひめ丸事故」香水と葉巻  大川史香
文芸時評     これでよいか          和田逸夫
支部誌・同人誌評 創作の題材は身近なところに   熊崎徹典
芸術批評のひろば 映画「谷口善太郎 たたかう小説」橋本宏一
「プロレタリア文学の作家論・作品論」評論募集
1,000円
『民主文学』2026年6月号 目次
第23回 民主文学新人賞発表
 黒へ         (受賞作)冬崎桂
 ゆるやかに明けゆく  (佳作) ねむりゆら
 ピエロ        (佳作) 宗澤亮
 (選評)青木陽子 岩渕剛 北村隆志 須藤みゆき 最上裕
第14回 手塚英孝賞発表
 中本たか子小伝  (受賞作) 矢本浩司
 選考経過           選考委員会
短期連載小説
 メトロ・マニラ  (最終回)  北岡伸之
連載小説
 荒草の道(第四部)(第十三回) 梁正志
連載エッセイ
 盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~ (第八回) 森義真
 映画と反核平和に生きて          (第十一回)山口逸郎
詩  火山島の言葉たち 72  都月次郎
俳句 平和への道へ      目澤史風
短歌 トランプの業      松崎重男
文芸時評 反戦が当たり前のありがたさ         北村隆志
支部誌・同人誌評 より深く、より鋭く、風穴をあける  工藤勢津子
芸術批評のひろば 第79回「日本アンデパンダン展」   石川倫太郎
第24回民主文学新人賞募集
1,000円
『民主文学』2026年5月号 目次
創作
 号泣             大浦ふみ子
 必殺技            中村好孝
 黒獅子            安藝寛治
 ヒューマンチェーン      伊東道子
 雪の松林           風見梢太郎
短期連載小説
 メトロ・マニラ (第五回)  北岡伸之
連載小説
 荒草の道(第四部)(第十二回)梁正志
連載エッセイ
 盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~ (第七回)森義真
 映画と反核平和に生きて          (第十回)山口逸郎
第29回全国研究集会への問題提起
 パネルディスカッションへの問題提起
  差別と戦争にふたたび抗う連帯の歌声を        岩崎明日香
 第一分科会報告 ジェンダー主流化の時代に読む「伸子」  橘あおい
 第二分科会報告 朝鮮人差別との闘い
     ――在日コリアンを描いた作品から       松田繁郎
 第三分科会報告 民主主義文学の新しさとは何か
     ――田本真啓「コソコソさんの紅い花」     熊崎徹典
 第四分科会報告 いかに小説と向き合うか
     ――私の創作方法――             横田昌則
私の好きな近・現代文学
 進歩的知識人の良心――広津和郎「風雨強かるべし」   下田城玄
詩  骨に問われて    芝憲子
俳句 桜東風       大菅清美
短歌 明日を信じて    横井妙子
文芸時評 失った痛みと奪われた痛み      北村隆志
支部誌・同人誌評 心が動く時         秋元いずみ
随想四季 デジタルとポピュリズム       斎藤克己
書評 坂本梧朗『見果てぬ夢―堺利彦伝』    原健一
日本民主主義文学会常任幹事会声明
 「米国とイスラエルによるイラン攻撃を糾弾し、即時中止を求める」
第23回民主文学新人賞第一次選考結果について
1,000円
『民主文学』2026年4月号 目次
日本民主主義文学会創立60周年記念講演会
 記念講演「文学」の力、「美術」の力       窪島誠一郎
 講  演 戦後八十年の民主主義文学運動のあゆみ 乙部宗徳
次世代特集
 創作
  東風のかたり  民主文学新人賞第一作  齊藤航希
  親でも救えないけれど          森本けいこ
  プリヴィエト・ペリドット        空猫時也
  ある冬の日               渡部唯生
 評論
  連帯の文学を若い世代とともに      岩崎明日香
短期連載小説
 メトロ・マニラ (第四回)  北岡伸之
連載小説
 荒草の道(第四部)(第十一回)梁正志
連載エッセイ
 盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~ (第六回)森義真
 映画と反核平和に生きて          (第九回)山口逸郎
評論 近代天皇制と森鴎外の反抗            槇村哲朗
詩  小さなロウソクをともして  瀬野とし
俳句 初夢に           佐藤信
短歌 地に還らしめよ       内田賢一
文芸時評 アンダークラスの現実と文学       牛久保建男
支部誌・同人誌評 小さな文章にも世界を動かす力  松田繁郎
随想四季
 スタインベック「朝食」との再会  小寺松雄
 眠らない街            岡村新
芸術批評のひろば
 ドキュメンタリー映画「女性の休日」  窪町泉
書評
 窪島誠一郎『イーゼルの丘から 終戦80年『無言館』の明日」蠣崎澄子
1,000円
『民主文学』2026年3月号 目次
創作
 椅子なき僕らに降る雪は   田本真啓
 あらかし          柴垣文子
 クリムトの母子像      野里征彦
 各駅停車          石井斉
 事件            稲沢潤子
短期連載小説
 メトロ・マニラ (第三回) 北岡伸之
連載小説
 荒草の道(第四部)(第十回)梁正志
連載エッセイ
 盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~ (第五回)森義真
 映画と反核平和に生きて          (第八回)山口逸郎
今日の世界文学
 アメリカ ジムとジェイムズのあいだ――分断を乗り越える希望と懐疑 生駒久美
 ロシア  世界で生まれる新しい「ロシア文学」           高柳聡子
 ドイツ  「過去の克服」から「分断の克服」へ
         ――越境と多声性のなかの現代ドイツ語圏文学    高田梓
 アフリカ 二一世紀のアフリカ文学                 北島義信
 ミャンマー ビルマ語文学この五年――分断を越えて         南田みどり
評論 プロレタリア文学と軍隊覚書                  中井康雅
詩  ろうかの隅         佐々木洋一
俳句 濁る            川口ますみ
短歌 今日がはじまる       竹中トキ子
文芸時評 人間らしさを奪う全体主義への怒り  牛久保建男
支部誌・同人誌評 記憶する言葉 記録する言葉 横田昌則
日本民主主義文学会常任幹事会声明
 「米トランプ政権のベネズエラ侵略に断固抗議し、軍事侵攻の即時中止、拘束者の解放を求める」
1,000円
『民主文学』2026年2月号 目次
創作
 猿檻       池戸豊次
 のっぺらぼう   横田昌則
短期連載小説
 メトロ・マニラ         北岡伸之
連載小説
 荒草の道(第四部) (第九回) 梁正志
連載エッセイ
 盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~ (第四回)森義真
 映画と反核平和に生きて          (第七回)山口逸郎
座談会
 2026年の文学の展望を考える
 新しい時代に新しい文学のことばを
  工藤勢津子 久野通広 仙洞田一彦 (司会)岩渕剛
評論 戦後八十年、人間としてどうあるべきかを問う
    ――私たちを励ます百合子の戦後の発言   森本泰子
長編完結作を読む
 「民主的経営」の民主主義
   ――笹本敦史「虹のグラデーション」を読む  乙部宗徳
 渥美二郎「イン・ザ・ウィンド」を読む
   ――踏み出すことで変わる風景        倉園沙樹子
詩  山下公園          佐相憲一
俳句 あらくさ          望月たけし
短歌 きのせいか、そうじゃない  清水勝典
文芸時評 水槽の中にも忍び込む汚濁の全てに  石井正人
支部誌・同人誌評 今、伝えたいこと      熊崎徹典
随想四季 大島博光没後二十年、記念館開館十八年  大島朋光
日本民主主義文学会第31回大会期第2回幹事会への常任幹事会報告
第2回幹事会声明
 「高市自民・維新連立政権の暴走、衆議院議員定数削減、『スパイ防止法』制定の動きに断固抗議する」
第2回幹事会アピール「地方研究集会の成功を確信に、文学運動の継続・発展へ力を注ごう」
1,000円
『民主文学』2026年1月号 目次
新春創作特集
 追憶のとき      能島龍三
 妹をよろしく!    須藤みゆき
 病室にて       青木陽子
 ある瓦解       橘あおい
 水槽の爺       仙洞田一彦
短期新連載小説
 メトロ・マニラ         北岡伸之
連載小説
 荒草の道(第四部) (第八回) 梁正志
連載エッセイ
 盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~ (第三回)森義真
 映画と反核平和に生きて          (第六回)山口逸郎
座談会
 民主主義文学運動を次世代へ
  北岡伸之 熊崎徹典 宮波そら 森本けいこ (司会)岩渕剛
文学同盟創立と原水禁運動   乙部宗徳
生成AIと文学        友寄英隆
「虹のグラデーション」連載を終えて、生協と民主主義のこと 笹本敦史
詩  都会の木          清野裕子
俳句 沖へ指           飯田史朗
短歌 二百八十六万の支え     津田道明
文芸時評 雪のように降り注ぐ生と死よ   石井正人
支部誌・同人誌評 現実に立ち向かう力を  岩崎明日香
書評 最上裕『峠を越えて』激動の時代を、いかに生きるか 和田逸夫
1,000円
『民主文学』2025年12月号 目次
支部誌・同人誌推薦作品特集
 おとうと (優秀作) 『あかきの』   荒木敏昭
 父への旅       『民主盛岡文学』 鈴木満
 オレンジ帽のヘイさん 『夾竹桃』    山下満昭
 パキラが枯れる前に  『文学こうべ』  浜田美鈴
 残響         『水車』     麻乃麻丹
選考経過と選評
 秋元いずみ 牛久保建男 乙部宗徳、工藤勢津子 横田昌則
連載小説
 荒草の道(第四部) (第七回) 梁正志
連載エッセイ
 盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~ (第二回)森義真
 映画と反核平和に生きて          (第五回)山口逸郎
「第十二回若い世代の文学研究集会」での講演
  あなたはどうして小説を書くのですか?   田本真啓
「第十二回若い世代の文学研究集会」に参加して
  意識の変化    佐久間拓希
  一生ものの財産  机文明
長編完結作を読む
 あなたはひとりじゃない――田本真啓「こそこそさんの紅い花」を読む    川澄円
 「時代の記録」として――塚原理恵「佐伯頼子のコロナクライシス」を読む 森本泰子
松田解子国際シンポジウムのこと  江崎淳
詩  ヤスコ           玉川侑香
俳句 共生の大花野        渡辺をさむ
短歌 神奈川の水がめ       小林加津美
文芸時評 いま、文学で「民主主義」を問う     風見梢太郎
支部誌・同人誌評 悔いなく生きようとする人間像  工藤勢津子
2025年総目次
1,000円
『民主文学』2025年11月号 目次
旭爪あかね没後五年特集
創作
 ノラ
 稲の花
 布張りの坂道
 キャンドル
 バルカン・ノート(2)
 車内で
 官僚
評論・エッセイ
 「民主主義文学」と「民主主義文学運動」について考える
 「私」を他者へとつなぐもの
 ひとりの小さな後輩からみた多喜二
 入会しました
 「蟹工船」感想
 「蟹工船」筆写の顛末
 ふたたびの春
 鉄也と健介、それから私

 美しいものたち
 四月の魔法
評論 「美しい人と人との力」―旭爪あかね『稲の旋律』三部作以後―  松田繁郎
旭爪あかねさんのこと
 あふれる民主主義文学への真率な思い   久野通広
 東葛支部は旭爪あかねさんのふるさと   浅利勝美
 詩「こんなときこそ」の第六連      浅尾大輔
 茜さす空へ               橘あおい
 あかねさんとのこと           渥美二郎
 あかねさんのこと            大越 文
詩  あかねさんへの返事         田中茂二郎
俳句 夏の雲               粥川青猿
短歌 逆風を越え             藤田貴佐代
新連載エッセイ
 盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~  森義真
連載エッセイ
 映画と反核平和に生きて (第四回) 山口逸郎
連載小説
 荒草の道(第四部) (第六回) 梁正志
 虹のグラデーション (最終回) 笹本敦史
文芸時評 喫緊の重大な課題を小説にする営為の尊さ  風見梢太郎
支部誌・同人誌評 あなたにしか、書けないことがある 秋元いずみ
1,000円
『民主文学』2025年10月号 目次
創作
 アイン           最上裕
 螺旋の波          横田玲子
 見よ、今日も、かの蒼空に   成沢方記
 ギフトカード        佐藤トラ
 刻をつなぐ         新木伸秋
 ネフスキー通り       馬場雅史
連載小説
 荒草の道(第四部) (第五回) 梁正志
 虹のグラデーション (第九回) 笹本敦史
連載エッセイ
 映画と反核平和に生きて (第三回) 山口逸郎
治安維持法100年
 多喜二・百合子の治安維持法とのたたかい  大田努
 再び戦争と暗黒政治を許すな        小松実
被爆80年「原水禁世界大会」に参加して    山下満昭
詩   進駐軍――ボクの近現代史②      熊井三郎
俳句  十四年               鳥羽しま子
短歌  選挙の果たて            永島民男
文芸時評 デマによる言葉の暴力と闘う文学    久野通広
支部誌・同人誌評 伝えたいことを伝えるために  横田昌則
1,000円
『民主文学』2025年9月号 目次
短編小説特集
 ラストラン    かがわ直子
 夏の日に     進藤良次
 故郷遺産     井上通泰
 ヒマラヤ杉    石井斉
 母を看取る    鬼頭洋一
 家族       松尾喜生
連載小説
 荒草の道(第四部) (第四回) 梁正志
 空を見上げて    (最終回) 和田逸夫
 虹のグラデーション (第八回) 笹本敦史
連載エッセイ
 映画と反核平和に生きて (第二回) 山口逸郎
 永遠の青年――私の大学 (最終回) 太田義郎
評論
 ブーメランは戻ってくる――笙野頼子の現時点  岩渕剛
 林京子「トリニティからトリニティへ」を読む  天野健
詩   第一楽章      柴田三吉
俳句  沖縄        吉平たもつ
短歌  それは無いでしょ  城間百合子
文芸時評 「語りたい、でも忘れたい」戦争を描く  久野通広
支部誌・同人誌評 時代と格闘する人間像      松田繁郎
日本民主主義文学会常任幹事声明
「国際法に違反したイスラエルのイラン攻撃と米国の参戦に強く抗議する」
1,000円
『民主文学』2025年8月号 目次
日本民主主義文学会創立60年記念特集
 インタビュー 創立期のこと 吉開那津子 (聞き手)乙部宗徳
 文学会創立60年に寄せて
  金石範/木村友祐/ノーマ・フィールド/市田忠義/田中大介/山田博子/明石康徳
創立60周年 民主主義文学作家論Ⅳ
 宮寺清一の世界――たたかい続ける意味     牛久保建男
 絶え間ない苦闘の人生を描いた作家、丹羽郁生  風見梢太郎
 たたかうひとたちに光を――佐藤貴美子の文学  石川久
 旭爪あかねが問う民主主義文学運動       久野通広
「民主文学60年史」(創刊号以来の主要作品一覧)
創作
 父よ馬よ     大浦ふみ子
 闇にいる蕾    松本喜久夫
連載小説
 荒草の道(第四部) (第三回) 梁正志
 空を見上げて    (第四回) 和田逸夫
 虹のグラデーション (第七回) 笹本敦史
新連載エッセイ 映画と反核平和に生きて  山口逸郎
連載エッセイ 永遠の青年――私の大学(第九回)太田義郎
日本民主主義文学会第31回大会に参加して
 歴史的な課題を追求した大会    成沢方記
 創作姿勢を考えさせる大会     菊池明
 自分の物語を紡ぐ         北岡伸之
 討論から感じたこと        倉園沙樹子
 支部活動の活性化のために     明石淑子
詩   問いの待ち時間     上手宰
俳句  燕子花         田中千恵子
短歌  同志妻         碓田のぼる
文芸時評 日常を書く 戦争を書く     仙洞田一彦
支部誌・同人誌評 事実だけでなく、感動を 工藤勢津子
書評
 北村隆志・木村孝・澤田章子『名作で読む日本近代史』  斎藤克己
988円
『民主文学』2025年7月号 目次
創作
 人生の本懐   草薙秀一
 カラスの一族  さやま★みきお
連載小説
 荒草の道(第四部) (第二回) 梁正志
 空を見上げて    (第三回) 和田逸夫
 虹のグラデーション (第六回) 笹本敦史
連載エッセイ 永遠の青年――私の大学(第八回)太田義郎
日本民主主義文学会第31回大会特集
 幹事会報告
 平和と人権のために言葉を紡いできた私たちの文学運動を次世代に 久野通広
 あいさつ             能島龍三
 幹事会報告に基づく討論のまとめ  久野通広
 第31回大会の記録         風見梢太郎
 大会へのメッセージ
 大会宣言・大会決議
長編完結作を読む
 「つぶての祈り」を読んで考えたこと  馬場雅史
 草薙秀一「この国は誰のもの―クヴィスリングのいけにえ―」を読む  熊﨑徹典
詩   芋づる――篠原鳳作頌  南浜伊作
俳句  磨ぐ光         丸山美沙夫
短歌  世に棲む        木村久代
文芸時評 「実感」と「真実」       仙洞田一彦
支部誌・同人誌評 連帯への起点を捉える  岩崎明日香
随想四季
 野上弥生子の「はじめてオースティンを読んだ話」   小川京子
 チェーホフの小説を読む 「六号室」と「いいなずけ」 佐田暢子
書評 東喜啓『軍政下奄美 日本留学記』        宮本岳志
988円
『民主文学』2025年6月号 目次
第22回 民主文学新人賞発表
(受賞作)タキオンのころ       齊藤航希
(佳 作)鍵の音は少年のよう     藤倉崇晃
(佳 作)へなちょこ会長の一〇〇日間 石崎徹
(佳 作)北のマリア         鄭閏煕
 選評 乙部宗徳 北村隆志 須藤みゆき 宮本阿伎 最上裕
新連載小説 荒草の道(第4部)(第一回) 梁正志
連載小説
 空を見上げて    (第二回)和田逸夫
 虹のグラデーション (第五回)笹本敦史
連載エッセイ 永遠の青年――私の大学(第七回)太田義郎
「峠を越えて」の連載を終えて  最上裕
詩   ふれあい    呉屋比呂志
俳句  震災遺構    金子まさ江
短歌  この静けさを  中山洋子
文芸時評 やまかはをこえてはこえて         北村隆志
支部誌・同人誌評 煉瓦を積むように小説の世界を創る 柴垣文子
芸術批評のひろば 第78回「日本アンデパンダン展」  岩橋智
988円
『民主文学』2025年5月号 目次
短期新連載  空を見上げて   和田逸夫
創作
 月光のしずく         斎藤克己
 錦衣(きんい)        野里征彦
 あの、暑い夏         星加邦雄
連載小説
 虹のグラデーション (第四回)笹本敦史
 峠を越えて     (最終回)最上裕
連載エッセイ
 永遠の青年――私の大学 (第六回)太田義郎
インタビュー
 島田雅彦 「世直し」と文学     聞き手 乙部宗徳
憲法改悪を許さない
 憲法改正案の「緊急事態条項」と韓国の現状  原健一
 改憲の旗振り役日本維新の会
   ――その教育無償化論の欺瞞を批判する  松本喜久夫
 希望は被爆者の語りに            大浦ふみ子
多様な創造とAIのゆくえ           石井正人
創立60年に向けて考える Ⅳ
 「連帯の物語」を紡ぐ            秋吉知弘
 民主主義文学運動の世代継承を考える     熊﨑徹典
詩   リバイバル              草野信子
俳句  蜃気楼                大菅清美
短歌  すべての国・団体・人が温暖化対策を  松崎重男
文芸時評 小さいけれど確かな一歩       北村隆志
支部誌・同人誌評 現代へのさまざまなアプローチとして 岩渕剛
第22回民主文学新人賞第一次選考結果について
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