民主文学 発売日・バックナンバー

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988円
『民主文学』2024年7月号 目次
創作
 助け人          風見梢太郎
 春の便り         笠原武
 浅男の煎餅        國府方健
 オムニバス「国葬」    倉園沙樹子
連載小説
 峠を越えて  第四回  最上裕
 この国は誰のもの―クヴィスリングのいけにえ― 第六回 草薙秀一
連載エッセイ
 つなぐのはことば 大阪発・声を上げる女性たち(第四回) 川本幹子
 「無言館」だより    (第九回) 窪島誠一郎
生成AIと文学―「プロジェクト・カサンドラ」の経験 石井正人
ルポルタージュ
 トランピズムの深淵とその克服
   ――2024年米大統領選挙で問われるもの 薄井雅子
 群馬の森・朝鮮人追悼碑撤去をめぐって   酒井宏明
長編完結作を読む
 梁正志「荒草の道」を読む  槇村哲朗
文学運動の歩みを名作で振り返る⑦
 手塚英孝「落葉をまく庭」と天皇の制度  久野通広
詩   夢のはなし     熊井三郎
俳句  黙っていたら    工藤博司
短歌  ガザの瓦礫に    碓田のぼる
文芸時評 「書く」ことで見えてくる「希望」 和田逸夫
支部誌・同人誌評 思いを受け継いで     岩崎明日香
随想四季 岐路に立つ少年  笹岡敏紀
書評 浅尾大輔『立春大吉』未来への希望を繋ぐ  森本泰子
988円
『民主文学』2024年6月号 目次
第21回 民主文学新人賞発表
 源流へ        (佳作)北岡伸之
 かがやくみらい    (佳作)ゆう みずほ
 「平和工房」の一週間 (佳作)山波おど女
 選評 乙部宗徳 風見梢太郎 かなれ佳織 久野通広 宮本阿伎
連載小説
 峠を越えて  第三回  最上裕
 この国は誰のもの―クヴィスリングのいけにえ― 第五回 草薙秀一
連載エッセイ つなぐのはことば
         大阪発・声を上げる女性たち(第三回) 川本幹子
       「無言館」だより       (第八回) 窪島誠一郎
特集『文藝戦線』100年
 雑誌『文藝戦線』の流れを追う         岩渕剛
 金子洋文の反戦小説とプロレタリア作家への道程 牛久保建男
 葉山嘉樹の初期作品「海に生くる人々」
    ――宗教的理想主義から階級的な視点へ  尾西康充
評論
 社会は山上憶良―貧窮問答歌を考える  瀬戸井誠
文学運動の歩みを名作で振り返る⑥
 戸石泰一「待ちつづける『兵補』」を読む 能島龍三
詩   悶えてなりとも加勢せんば  田中茂二郎
俳句  草萌えに          丸山美沙夫
短歌  もの哀しき眼        中山洋子
文芸時評 『「日本語」の文学が生まれた場所』のことなど  松木新
支部誌・同人誌評 支部誌に込められた文学運動への確信   柴垣文子
芸術批評のひろば 映画「オッペンハイマー」  風見梢太郎
書評  草川八重子「黄色いコスモス」     三原和枝
第13回手塚英孝賞選評
988円
『民主文学』2024年5月号 目次
創作
 不知不識     仙洞田一彦
 三分の一の権利  黒田健司
 こころの眼    和合恭子
 道行       木曽ひかる
連載小説
 峠を越えて  第二回  最上裕
 この国は誰のもの―クヴィスリングのいけにえ― 第四回 草薙秀一
連載エッセイ つなぐのはことば
         大阪発・声を上げる女性たち(第二回) 川本幹子
       「無言館」だより       (第七回) 窪島誠一郎
インタビュー
 ガザのジェノサイドにどう言葉を発するか
  岡真理   聞き手 乙部宗徳
第28回全国研究集会への問題提起
 対談への問題提起
  創造と理論――その体験的考察    能島龍三
  戦争か平和かの岐路で文学の役割とは 宮本阿伎
 第一分科会報告
  「敗戦」という歴史的転換期を描いた「播州平野」の創作方法 澤田章子
 第二分科会報告
  浅尾大輔『立春大吉』が描く現代の闘いと連帯  松田繁郎
 第三分科会報告
  ジェンダー、外国人労働者、障害者の人権をめぐって  北村隆志
 第四分科会報告
  若い世代が描く現代と生き方  石井正人
 第五分科会報告
  小説の基礎講座   青木陽子
文学運動の歩みを名作で振り返る⑤
 稲沢潤子「紀子の場合」の場合  新船海三郎
第11回若い世代の文学研究集会に参加して
 文学は「ひと」を書く力がある  北岡伸之
 自作の講評を受けて       机文明
詩   何処へ行くのか    南浜伊作
俳句  能登地震       金子まさ江
短歌  希望の経済再生プラン 竹中トキ子
文芸時評 『戦争語彙集』のことなど  松木新
支部誌・同人誌評 日常の体験を小説としてどう書くか 風見梢太郎
随想四季  コロナじじい   瀬峰静弥
アンケート=若い世代の好きな作品(追加)
第21回民主文学新人賞第一次選考結果について
988円
『民主文学』2024年4月号 目次
新連載小説 峠を越えて    最上裕
創作
 母の短剣          能島龍三
 花と空洞          柴垣文子
 こもれび          希楽生代
 新たな朝          松本喜久夫
連載小説
 この国は誰のもの―クヴィスリングのいけにえ― 第三回 草薙秀一
新連載エッセイ つなぐのはことば
         大阪発・声を上げる女性たち     川本幹子
連載エッセイ 「無言館」だより    (第六回)   窪島誠一郎
講演 社会の現実に身悶えする文学とは  木村友祐
特集 若い世代と「読書」
 若い世代と「読書」をめぐる状況 (編集委員会)
 アンケート=若い世代の好きな作品
文学運動の歩みを名作で振り返る④
 及川和男「鶏は卵を生む」を読む 野里征彦
掌編  旅路      井上通泰
「荒草の道 第三部」の執筆を終えて  梁正志
詩   一月の便り   草野信子
俳句  春の襞     大菅清美
短歌  千年の計    松崎重男
文芸時評 歴史的事件を文学で描く意味       岩崎明日香
支部誌・同人誌評 よりよく生きたいと希求する物語 工藤勢津子
随想四季  読書会の楽しみ  稲沢潤子
988円
『民主文学』2024年3月号 目次
創作
 岬夕景           野里征彦
 十三歳の夏~雅子の場合~  高橋英男
 半分の光明         最上裕
 こういう男         草川八重子
連載小説
 この国は誰のもの―クヴィスリングのいけにえ― 第二回 草薙秀一
 荒草の道              第三部 最終回 梁正志
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(最終回) 前田新
      「無言館」だより        (第五回) 窪島誠一郎
東京電力福島第一原発事故から十三年
 第一原発事故がもたらした惨状と課題  伊東達也
 宮城県での原発ゼロをめざすたたかい
   ――止めよう! 女川原発再稼働  金田基
 玄海原発運転差し止めのたたかい    山口美恵子
文学運動の歩みを名作で振り返る③
 右遠俊郎「告別の秋」準備草稿     北村隆志
「労組委員長」の連載を終えて      東喜啓
詩   いちばん初めは 都月次郎
俳句  「春」遠し   目澤史風
短歌  三人を抜く   松野さと江
文芸時評 この国を変えるために       岩崎明日香
支部誌・同人誌評 うれしい時、悲しい時、苦しい時  松田繁郎
書評 青木陽子『星と風のこよみ』  原健一
988円
『民主文学』2024年2月号 目次
民主文学新人賞作家特集2
 終止符(ピリオド)     秋元いずみ
 奈々先生のオランジェット  岩崎明日香
 フツウ高校         渥美二郎
 狐づら           田本真啓
 光の方向          横田昌則
新連載小説
 この国は誰のもの―クヴィスリングのいけにえ―  草薙秀一
連載小説  荒草の道   第三部 第八回    梁正志
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第十一回)前田新
      「無言館」だより  (第四回)      窪島誠一郎
座談会 戦争か平和かが問われる時代
     二〇二四年の文学の展望を考える
  青木陽子・石井正人・岩渕剛・(司会)乙部宗徳
文学運動の歩みを名作で振り返る②
 霜多正次「明けもどろ」を読む   三浦光則
掌編  音を探す     越広子
詩   コンサート     青木みつお
俳句  戦争史       望月たけし
短歌  天気図      大川史香
文芸時評 日本の労働運動の現状を憂う    北村隆志
支部誌・同人誌評 愛と信頼に満ちた作品を  宮腰信久
書評 倉園沙樹子『巨艦の幻影』       松本喜久夫
日本民主主義文学会第30回大会期第2回幹事会への常任幹事会報告(骨子)
日本民主主義文学会第2回幹事会声明
「イスラエルのガザ攻撃中止、即時停戦と、ロシアのウクライナからの即時撤退を訴える」
日本民主主義文学会第2回幹事会アピール
「発展の芽を広げ、組織的危機を前進の軌道にのせよう」
1,000円
『民主文学』2024年1月号 目次
民主文学新人賞作家特集1
 夢のあとさき        佐田暢子
 海に聞け、空に聞け     たなかもとじ
 会計年度任用職員      木曽ひかる
 ほほえみ          秋吉知弘
 真夜中のダンサー      宮腰信久
 ほどけない、けど結ばれない 杉山成子
 ソリャンカ         かなれ佳織
 白いワンピース       笹本敦史
インタビュー
 池澤夏樹 すべての文芸は誰かの語りではないのか
      ――「歴史小説」をめぐって  聞き手乙部宗徳
連載小説  労組委員長  最終回      東喜啓
      荒草の道   第三部 第七回  梁正志
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第十回)前田新
      「無言館」だより  (第三回)      窪島誠一郎
文学運動の歩みを名作で振り返る①
 秋元有子「灼ける」をめぐって  吉開那津子
私の好きな近・現代文学
 遠藤周作『沈黙』から『侍』へ
  ――周作的キリスト教観の発展  太田晴夫
長編完結作を読む
 寒風の社会を生きるために――木曽ひかる「冬萌」を読む 川澄円
詩   三つの指輪   三浦健治
俳句  安保の腰    飯田史朗
短歌  パンには非ず  小石雅夫
文芸時評 「正しさの圧力」とジェンダーの難問 北村隆志
支部誌・同人誌評 希望を込めたタイトル    岩崎明日香
随想四季 『満州に連れ出された女学生』のこと 杵渕智子
書評 工藤勢津子『利休鼠の雨』        横田昌則
『民主文学』2023年12月号 目次
支部誌・同人誌推薦作品特集
 母と高岸先生 〈優秀作〉  (『夾竹桃』)      明石淑子
 スーパーさかもと      (『民主文学えひめ』)  田中くみえ
 更年期を乗り越えろ!    (『星座盤』)      清水園
 この町に生きる       (『夏つばき』)     田崎以公夫
 靴屋のゲンさん       (『文学こうべ』)    石原萌
 すべてを受け入れて     (『からむす』)     きびはら和雄
 選考経過と選評 須藤みゆき 仙洞田一彦 橘あおい 能島龍三 松田繁郎
連載小説  労組委員長  第七回      東喜啓
      荒草の道   第三部 第六回  梁正志
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第九回)前田新
      「無言館」だより  (第二回)      窪島誠一郎
特集 プロレタリア文学と反戦
 これから何年目かに来る新しい世の中のために
   ――プロレタリア文学の反戦・平和      大田努
 黒島伝治――反戦反軍小説を貫くもの       中井康雅
 軍隊のハラスメント体質を描く
   ――新井紀一「競点射撃」「怒れる高村軍曹」 熊崎徹典
詩   沖縄の花    芝憲子
俳句  鉄線花     川口ますみ
短歌  鮎の話     内田賢一
文芸時評 借り物ではないことばを           岩渕剛
支部誌・同人誌評 文学運動の清新な息吹きを受けとめつつ 柴垣文子
芸術批評のひろば
 日本近代文学館秋季特別展「プロレタリア文化運動の光芒」 宮本阿伎
『民主文学』2023年11月号 目次
創作
 蛍          成沢方記
 おかえり       かがわ直子
 花は葉に       牛尾昭一
 ワンちゃん手ぬぐい  中村好孝
 世ば直れ       大浦ふみ子
連載小説  労組委員長  第六回      東喜啓
      荒草の道   第三部 第五回  梁正志
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第八回)前田新
      「無言館」だより  (第一回)      窪島誠一郎
話題作を読む
 『街とその不確かな壁』の決断      乙部宗徳
 村上龍『ユーチューバー』を読む     馬場徹
 若竹千佐子『かっかどるどるどぅ』を読む 宮本阿伎
掌編 兵隊さんの梅干し    松尾喜生
詩   空       瀬野とし
俳句  農の一手    丸山美沙夫
短歌  地下水汚染   清水勝典
文芸時評 ひとりひとりを大切にする社会とは   岩渕剛
支部誌・同人誌評 遠い過去の体験をどう書くか  風見梢太郎
芸術批評のひろば 東京芸術座アトリエ公演
  「アンブレイカブル―敗れざる者たち―」  田村光雄
日本民主主義文学会常任幹事会声明
 「政府と東京電力による原発汚染水の放出に断固抗議し、放出中止を求める」
『民主文学』2023年10月号 目次
創作
 白い道        池戸豊次
 百万つぶの種     柴垣文子
 母の料理ノート    黒田健司
 骨          荒川昤子
連載小説  労組委員長  第五回      東喜啓
      荒草の道   第三部 第四回  梁正志
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第七回)前田新
      ゴッホの部屋にて  (最終回) 中西繁
評論 鴎外の実像――小説「半日」を通して   中村泰行
掌編 しあわせの座標    空猫時也
詩   幸せにつむる    上手宰
俳句  ウクライナ      渡辺をさむ
短歌  平和の準備     藤田貴佐代
文芸時評 「戦争の日常化」のなかでの文学  牛久保建男
支部誌・同人誌評 いま小説を書く意味を問いつつ  工藤勢津子
原水爆禁止二〇二三年世界大会参加記   笹本敦史
988円
『民主文学』2023年9月号 目次
短編小説特集
 詩人の家        稲沢潤子
 海の河         田村好男
 丸刈りの少女      塚原理恵
 眼の輝き        石井斉
 見えない壁       青木資二
 草野球二代       宮腰信久
連載小説  労組委員長  第四回      東喜啓
      荒草の道   第三部 第三回  梁正志
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第六回)前田新
      ゴッホの部屋にて  (第十一回) 中西繁
特集 関東大震災百年
 「関東大震災」があぶり出したもの  岩渕剛
 亀戸事件とプロレタリア文学    中村光夫
評論 「平和」と「勝利」と「民主」という思想
    ――大江健三郎の二つのノートから 新船海三郎
詩   笹舟        宇宿一成
俳句  真実        吉平たもつ
短歌  わが一心      津田道明
文芸時評 「言葉の奔流」の中での文学の意味を問う  牛久保建男
支部誌・同人誌評 人ごとではないのだぞ       松田繁郎
追悼 山形暁子 ひたすら闘い書いた人 山形暁子さんを悼む 風見梢太郎
芸術批評のひろば
 日本近代文学館夏季企画展「芥川龍之介『羅生門』とその時代」 三浦光則
988円
『民主文学』2023年8月号 目次
創作 ねこファミリー     須藤みゆき
   柿の木         渡部美次
   茶髪          満吉栄吉
   消えた池        笠原武
連載小説  労組委員長  第三回      東喜啓
      荒草の道   第三部 第二回  梁正志
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第五回)前田新
      ゴッホの部屋にて  (第十回) 中西繁
特集 戦争と文学
 いまロシア語で詩を書く人たち        高柳聡子
 戦時下における中野重治――「村の家」から「斎藤茂吉ノート」  下田城玄
 総力戦体制下の新興俳句運動弾圧  荻野富士夫
民主主義文学会第三十回大会に参加して
 若者へ向けて        石井斉
 さあもう一度         かなれ佳織
 初めて大会に参加して     赤城弘
 もっと気軽に購読の訴えを   松浦佐代
掌編  こぶ志の姫      斎藤克己
詩   匙         柴田三吉
短歌  遠い沖       粥川青猿
俳句  ていたらく      城間百合子
文芸時評 文学に即効性はないが         青木陽子
支部誌・同人誌評 たたかうことへのイメージを表現する  馬場雅史
随想四季  朝を歩く    岡村新
988円
『民主文学』2023年7月号 目次
創作 灼熱の島        源河朝良
   ノアの方舟        野里征彦
   シュウコ先生のこと(遺稿) 中寛信
新連載小説 荒草の道   第三部 第一回  梁正志
連載小説  労組委員長  第二回      東喜啓
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第四回)前田新
      ゴッホの部屋にて  (第九回) 中西繁
日本民主主義文学会第三十回大会特集
 幹事会報告 戦争の道に抗して、文学運動の確かな前進を  乙部宗徳
 あいさつ    能島龍三
 幹事会報告に基づく討論のまとめ  乙部宗徳
 第三十回大会の記録       岩渕剛
 大会宣言・大会決議
 大会へのメッセージ
掌編  蕗のとう     寺田美智子
詩   カラス      佐々木洋一
短歌  素水を欲す    久々湊盈子
俳句  龍となり     田中千恵子
文芸時評 分断と乖離――真逆の価値観が並ぶ時代  青木陽子
支部誌・同人誌評 働く意味の探求と創造       柴垣文子
988円
『民主文学』2023年6月号 目次
第二十回民主文学新人賞発表
【受賞作】 Jの子        清水春衣
【佳作】  忘れ物はありませんか   黒田健司
【佳作】  天空米食べにおいで   竹内たかし
【選評】石井正人 牛久保建男 風見梢太郎 久野通広 橘あおい
新連載小説 労組委員長    東喜啓
連載小説  荒草の道(第二部 最終回) 梁正志
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第三回)前田新
      ゴッホの部屋にて  (第八回) 中西繁
日本の素顔
 ぼくの入管問題(文学を含む)    木村友祐
 「種まきうさぎ」―東日本大震災・福島原発事故被害者の今 菅野尚夫
大江健三郎追悼 大江健三郎を読み直すために      北村隆志
私の好きな近・現代文学
 思想としてのドラマトゥルギーーー木下順二『無限軌道』    中井康雅
長編完結作を読む
 工藤勢津子『黄昏にやさしく』を読む  宮本阿伎
掌編 シュプレヒコール      中村好孝
   茅          藤原一太
   上告理由書添付    竹之内宏悠
詩   葬る        近野十志夫
短歌  大切なもの      下村すみよ
俳句  泉鳴る       工藤博司
文芸時評 『また会う日まで』のことなど       松木新
支部誌・同人誌評 分断と不寛容を乗り越えて    大田努
芸術批評のひろば 第76回「日本アンデパンダン展」  西山正浩
988円
『民主文学』2023年5月号 目次
創作
 デリヘル嬢になれますか?  杉山成子
 ある男のこと        入江秀子
 離郷           井上通泰
 いろは歌         最上裕
 わきまえない女(下)   三富建一郎
連載小説 荒草の道(第二部 第八回) 梁正志
連載エッセイ
 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第二回)前田新
 ゴッホの部屋にて  (第七回) 中西繁
小林多喜二没後90年文学の集い
 講演 多喜二は文学で戦争にどう向き合ったか  能島龍三
 次世代トーク いま多喜二を読む
  秋元いずみ・横田昌則・浅尾大輔・岩渕剛(コーディネーター)
 ビデオメッセージ 西原孝至・山添拓・若竹千佐子
 開会のあいさつ 大田努
 閉会のあいさつ 宮本阿伎
大会へ向けて考える
 ”文学の批評精神”について  宮本阿伎
掌編 あなたも富士宮     岡田太郎
   狙われた! かな?   荒川昤子
詩   我孫子だより     鈴木文子
短歌  闘ふ相手      木村雅子
俳句  生きる魂      金子まさ江
文芸時評 『純粋な人間たち』のことなど       松木新
支部誌・同人誌評 生きるけなげさを映し出す文学の力 草薙秀一
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プロレタリア文学、戦後の民主主義文学の伝統を受け継ぐ日本民主主義文学会が発行する月刊文芸誌。準会員になると作品の投稿ができます。新人賞の募集も行っています。全国の支部誌・同人誌評も毎月掲載されています。

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