民主文学 発売日・バックナンバー

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988円
『民主文学』2023年5月号 目次
創作
 デリヘル嬢になれますか?  杉山成子
 ある男のこと        入江秀子
 離郷           井上通泰
 いろは歌         最上裕
 わきまえない女(下)   三富建一郎
連載小説 荒草の道(第二部 第八回) 梁正志
連載エッセイ
 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第二回)前田新
 ゴッホの部屋にて  (第七回) 中西繁
小林多喜二没後90年文学の集い
 講演 多喜二は文学で戦争にどう向き合ったか  能島龍三
 次世代トーク いま多喜二を読む
  秋元いずみ・横田昌則・浅尾大輔・岩渕剛(コーディネーター)
 ビデオメッセージ 西原孝至・山添拓・若竹千佐子
 開会のあいさつ 大田努
 閉会のあいさつ 宮本阿伎
大会へ向けて考える
 ”文学の批評精神”について  宮本阿伎
掌編 あなたも富士宮     岡田太郎
   狙われた! かな?   荒川昤子
詩   我孫子だより     鈴木文子
短歌  闘ふ相手      木村雅子
俳句  生きる魂      金子まさ江
文芸時評 『純粋な人間たち』のことなど       松木新
支部誌・同人誌評 生きるけなげさを映し出す文学の力 草薙秀一
988円
『民主文学』2023年4月号 目次
創作
 歌声にのせて       秋元いずみ
 指定席の景色      秋吉知弘
 遺された写真       星加邦雄
 ナージャの手紙      原健一
 わきまえない女(中)   三富建一郎
 隣家の人々       倉園沙樹子
連載小説 荒草の道(第二部 第七回) 梁正志
連載エッセイ
 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第一回)前田新
 ゴッホの部屋にて  (第六回) 中西繁
緊急発言
 「言葉」と「政治」の劣化   窪島誠一郎
 世論形成の曲がり角    中沢けい
私の好きな近・現代文学
 堀田善衛「海鳴りの底から」  松木新
大会へ向けて考える
 創造問題について考える――強みを生かして弱点を克服する 橘あおい
詩   くろがねの朝     鈴木太郎
短歌  広く根を張れ     小林加津美
俳句  「の」の字      大菅清美
文芸時評 この世界との向き合い方        松田繁郎
支部誌・同人誌評 自分と他者の歩みを見つめて  岩崎明日香
書評  田村広志『歌集 捜してます』     碓田のぼる
    工藤勢津子『黄昏にやさしく』      澤田章子
芸術批評のひろば
 劇団劇作家「世界が私を嫌っても」    宮本阿伎
988円
『民主文学』2023年3月号 目次
小林多喜二没後九十年記念特集
 座談会 多喜二の描いた女性像
   岩崎明日香・神村和美・宮本阿伎
 評論 第二の「星雲状態」のなかで――多喜二の疾走した時代 荻野富士夫
 応募随想 「私と小林多喜二」 高瀬凛
創作
 カササギの声が聴こえる  矢嶋直武
 うちらの「女子同盟」   川本幹子
 わきまえない女(上)   三富建一郎
 汽笛           柴垣文子
連載小説 孤児の地図        (最終回) 川村俊雄
     荒草の道(第二部)    (第六回) 梁正志
連載エッセイ ゴッホの部屋にて   (第五回) 中西繁
東日本大震災 過酷事故発生から十二年――「福島の今と文学」講演会の余禄 伊東達也
大会へ向けて考える どんな自己改革がもとめられているか 石井正人
掌編  稼ぐ赤ちゃん   松山薪子
詩   ぼくは人類に白票を投じた  佐相憲一
短歌  火群(ほむら)       碓田のぼる
俳句  鎌鼬            鳥羽しま子
文芸時評 人間が失ってはならないもの  松田繁郎
支部誌・同人誌評 さまざまな家族の姿から 岩渕剛
書評  新船海三郎『日日是好読(マイニチアキズニホンヲヨム)』 馬場雅史
988円
『民主文学』2023年2月号 目次
創作
 コスモス       稲沢潤子
 職員通路       中島光子
 福祉の谷間に     保坂和夫
 壊れたカメラ     北原耕也
連載小説 孤児の地図        (第四回) 川村俊雄
     荒草の道(第二部)    (第五回) 梁正志
連載エッセイ ゴッホの部屋にて   (第四回) 中西繁
座談会 文学2022年から2023年へ
    石井正人・風見梢太郎・松田繁郎・(司会)牛久保建男
大会へ向けて考える  文学運動の歴史を自覚して   岩渕剛
私の好きな近・現代文学
 新しさ増す「人間の壁」  奈良達雄
掌編  追憶   小嶋雄二
    大豆   松尾喜生
詩   日々         秋村宏
短歌  名を呼ぶは      田村広志
俳句  多喜二忌に未来    望月たけし
第10回若い世代の文学研究集会に参加して
 自身の成長を実感             川澄円
 作者へのリスペクトを忘れない合評     藤村智二
 取材の重要さを再認識           西本真寛
文芸時評  モチーフとテーマとロスジェネ文学  北村隆志
支部誌・同人誌評 変革期の「徴し」を捉える   馬場雅史
書評  杉山成子『誰もこの涙に気づかない』   川本幹子
日本民主主義文学会第29回大会期第四回幹事会への常任幹事会の報告(骨子)
日本民主主義文学会第四回幹事会声明「岸田政権の大軍拡・大増税を許さない」
日本民主主義文学会第四回幹事会アピール「全国が心ひとつに、準会員・読者を増やし、文学運動の未来を築いていこう」
988円
『民主文学』2023年1月号 目次
新春短編小説特集
 加担者A       工藤勢津子
 ある依頼       風見梢太郎
 消えない記憶     仙洞田一彦
 静寂の刻       橘あおい
 いのち輝いて     松本喜久夫
 慟哭         能島龍三
連載小説 孤児の地図        (第三回) 川村俊雄
     荒草の道(第二部)    (第四回) 梁正志
連載エッセイ ゴッホの部屋にて   (第三回) 中西繁
評論 土、人、そして文学――高村薫『土の記』を読む  高田三郎
長編完結作を読む
 問いの文学と歴史――青木陽子「星と風のこよみ」の設計  馬場徹
私の好きな近・現代文学
 小林多喜二「一九二八年三月十五日」など  鴨川耕作
掌編  雅屋の思い出    空猫時也
    独り暮らし     増田勝
    ベストエフォート  最上裕
詩   想像            三浦健治
短歌  戦争と平和―憲法の危機―  小石雅夫
俳句  福笑い           飯田史朗
文芸時評  いまも続く東日本大震災の波紋    北村隆志
支部誌・同人誌評 過去を基軸にして創造へ向かう 柴垣文子
随想四季  萩の輪     田川あき
『民主文学』2022年12月号 目次
支部誌・同人誌推薦作品特集
 妻の微笑み   (優秀作)(丘陵)     菊池明
 母の引っ越し       (名古屋民主文学)鬼頭洋一
 振子乗車         (水晶群)    杉本増生
 三春の桜の木の下で    (欅)      佐々木みのり
 初めてのサンタクロース  (文学こうべ)  浜田美鈴
 選考経過と選評 工藤勢津子・笹本敦史・柴垣文子・宮本阿伎・最上裕
連載小説 孤児の地図        (第二回) 川村俊雄
     荒草の道(第二部)    (第三回) 梁正志
連載エッセイ ゴッホの部屋にて   (第二回) 中西繁
      「猿楽人形芝居」の里から(最終回) 工藤一紘
特集 戦争と文学
 早乙女勝元と東京大空襲          新船海三郎
 ドストエフスキーの戦争論         下田城玄
 宮本百合子――反戦・平和のたたかい    澤田章子
長編完結作を読む
 闘ってこそ明日が拓ける――「非正規のうた」を読む 井上文夫
詩   たかのさん    草野信子
短歌  蜂蜜       森山晴美
俳句  カルトの唇(くち)田中千恵子
文芸時評  人と人とのつながり         岩渕剛
支部誌・同人誌評「公」のことと「私」のこと   大田努
書評 苫孝二『渋谷の街を自転車に乗って』    風見梢太郎
芸術批評のひろば 青年劇場「豚と真珠湾――幻の八重山共和国」西山正浩
         前進座「雨あがる」  仙洞田一彦
文芸ジャーナル  牛久保建男
『民主文学』2022年11月号 目次
短期連載小説  孤児の地図 (第一回) 川村俊雄
創作  峰々に憩いあり         宮腰信久
    旧高等農林本館前        成沢方記
    三人の造船工          牛尾昭一
    フリージアを抱いて       篠田佳希
連載小説  荒草の道 (第二部 第二回)梁正志
連載エッセイ
 ゴッホの部屋にて   (第一回)  中西繁
「猿倉人形芝居」の里から(第十二回) 工藤一紘
注目作を読む
 在日外国人から見える不条理の国
  ――『マイスモールランド』『やさしい猫』和田逸夫
 アスベスト禍の「痛み」を想像力で
  ――佐伯一麦『アスベストス』を読む   久野通広
『二度の自画像』に描かれた「美しい人」   松木新
私の好きな近・現代文学
 「峠」を越えた詩人――石垣りんの足跡を追って 高瀬凛
詩   手渡す     瀬野とし
短歌  戦争と涸渇   青木容子
俳句  米軍基地の町  佐藤信
2022年原水禁世界大会の報告  風見梢太郎
随想四季  早過ぎた別れ   前田千代子
文芸時評 さまざまな自己変革          岩渕剛
支部誌・同人誌評 人生と文学に何を求めているか 岩崎明日香
文芸ジャーナル               牛久保建男
『民主文学』2022年10月号 目次
新連載小説  荒草の道 第二部第一回  梁正志
創作  忘るなの記           大浦ふみ子
    モクレンの咲くころ       島田たろう
    いくじなし           田上庫之介
    青空              石井斉
連載エッセイ
「猿倉人形芝居」の里から(第十一回) 工藤一紘
 道は果てなし     (最終回)  山本司
評論
 多喜二の文学と声を上げる女性たち 岩崎明日香
 千里幸恵没後百周年によせて    松木新
 掌編アナドルナカレ        仙洞田一彦
私の好きな近・現代文学
 石川啄木と「林中書」       碓田のぼる
掌編  伯父の記憶         須藤みゆき
「非正規のうた」の連載を終えて   中島祥子
「星と風のこよみ」の連載を終えて  青木陽子
詩   光を纏う氷   檀允心実
短歌  リテラシーが… 城間百合子
俳句  そべり牛    丸山美沙夫
文芸時評 時代の閉塞を打ち破る       乙部宗徳
支部誌・同人誌評 人と人とのつながりの中で 岩渕剛
芸術批評のひろば  映画「百年と希望」   横田昌則
文芸ジャーナル               牛久保建男
988円
『民主文学』2022年9月号 目次
短編小説特集
 別離       石井建仁
 ささえる     かがわ直子
 サファイアの海  草川八重子
 一枚の名刺から  工藤和雄
 希望の言葉    渡部唯生
 米寿のプロポーズ 風見梢太郎
連載小説
 非正規のうた (最終回) 中嶋祥子
 星と風のこよみ(最終回)青木陽子
連載エッセイ
「猿倉人形芝居」の里から(第十回) 工藤一紘
 道は果てなし     (第二十回)山本司
第27回全国研究集会特集
 記念講演 リアリズムと民主主義文学の可能性  能島龍三
 シンポジウム 旭爪あかねの文学が追求したもの
  宮本阿伎・梅村愛子・須藤みゆき・谷本諭・田本真啓・久野通広(司会)
 全国研究集会に参加して
  背中をばんとたたかれた気分    松本凛
  深く考えさせられる内容      佐和宏子
  「批評とは」を多角的に論じ合う  渡部唯生
  参加者の質問を集め語り合う    北嶋節子
  経験と視界と足りないことと    宮波そら
掌編  戻り川     田村好男
詩   難しい民    柴田三吉
短歌  だれのこどもも 下村すみよ
俳句  火の記憶    粥川青猿
文芸時評 人びとの苦しみを捉えなおす  乙部宗徳
支部誌・同人誌評 生きる貴重さを謳う  草薙秀一
追悼 早乙女勝元 声に声を重ねて    たなかもとじ
文芸ジャーナル             牛久保建男
988円
『民主文学』2022年8月号 目次
創作
 エンゼルケア   塚原理恵
 二十歳の糸口   瀬峰静弥
 夏の名残り    横田玲子
 ポパイの行方   馬場雅史
連載小説
 非正規のうた (第八回) 中嶋祥子
 星と風のこよみ(第十四回)青木陽子
連載エッセイ
「猿倉人形芝居」の里から(第九回) 工藤一紘
 道は果てなし     (第十九回)山本司
特集=戦争と文学
 トルストイの絶対平和主義――「日露戦争論」とその反響 下田城玄
 林芙美子の戦場          岩渕剛
 戦争の非人間性に苦しむ心を伝承すること
  ――アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』について 石井正人
私の好きな近・現代文学
 石川達三「青春の蹉跌」についての現代的意味  坂田宏子
詩   平和の端っこと戦争の端っこ 近野十志夫
短歌  夜霧のかなたへ       久々湊盈子
俳句  地球の肺          金子まさ江
文芸時評「ギフトライフ」「ICO」「家」のことなど 松田繁郎
支部誌・同人誌評 地球の、心の悲鳴が聞こえないか  大田努
文芸ジャーナル    牛久保建男
第29大会第三回幹事会への常任幹事会の報告(骨子)
988円
『民主文学』2022年7月号 目次
創作
 家       三原和枝
 アンカー・マン 野里征彦
 風車の音    最上裕
若い世代の作品
 なお青い通過駅の空  空猫時也
 新しい日常へ     中原遼
連載小説
 非正規のうた (第七回) 中嶋祥子
 星と風のこよみ(第十三回)青木陽子
連載エッセイ
「猿倉人形芝居」の里から(第八回) 工藤一紘
 道は果てなし     (第十八回)山本司
追悼 平瀬誠一
 平瀬さんの人生を映した三つの作品 風見梢太郎
 教育の愛とロマンを描いた作家   松本喜久夫
私の好きな近・現代文学
 「JR上野駅公園口」と、柳美里  矢嶋直武
詩   秘密結社のこと  鈴木太郎
短歌  葉桜の道     日野きく
俳句  盗人       吉平たもつ
文芸時評 真理を具体的形象の中に語る   松田繁郎
支部誌・同人誌評 思想を持って思想を描く 馬場雅史
書評 和田逸夫『ウィングウィング』    木曽ひかる
芸術批評のひろば
 映画「わが青春つきるとも―伊藤千代子の生涯―」 ツルシカズヒコ
 「第75回アンデパンダン展」           中川なごみ
文芸ジャーナル    牛久保建男
988円
『民主文学』2022年6月号 目次
第十九回 民主文学新人賞発表
 【受賞作】(小説)
 なに食べたい?     上村ユタカ
 【受賞作】(評論)
 葉山嘉樹と多喜二――プロレタリア文学の結節点 中井康雅
 【佳作】(小説)
 雪あかりの振り袖    おおち由美
 【選評】石井正人・岩渕剛・牛久保建男・橘あおい・能島龍三
連載小説
 非正規のうた (第六回) 中嶋祥子
 星と風のこよみ(第十二回)青木陽子
連載エッセイ
「猿倉人形芝居」の里から(第七回) 工藤一紘
 道は果てなし     (第十七回)山本司
第十二回手塚英孝賞発表
【受賞作】時代をこえたプロレタリア文学の魅力
     ――細井和喜蔵『奴隷』『工場』を読む  松田繁郎
 【選評】   選考委員会
沖縄復帰五十年
 「復帰」五十年と沖縄の文学   乙部宗徳
 走り続ける辺野古バス      長堂登志子
掌編
 骨の修正  宮波そら
 枯葉    井辺一平
 母に会った 杉山成子
詩   笑顔のこぶし   佐相憲一
短歌  愛国の詩     奈良達雄
俳句  ウクライナよ   工藤博司
随想四季 漱石の手紙   佐田暢子
文芸時評 一九五〇年代の国民文学論争――野間宏と蔵原惟人 尾西康充
支部誌・同人誌評 最期まで文学と共にという情熱と気概   柴垣文子
芸術批評のひろば
 劇団銅鑼「泣くな研修医」    澤田章子
 青年劇場小劇場企画「裸の町」  西山正浩
文芸ジャーナル    牛久保建男
988円
『民主文学』2022年5月号 目次
創作
 コスモスの咲く頃に   高橋英男
 三十三回忌       苫孝二
 赤いオーバーコート   梅崎萌子
 枇杷の葉茂る      牛尾昭一
 風の唄 天空の囁き   本野光記
連載小説
 非正規のうた (第五回) 中嶋祥子
 星と風のこよみ(第十一回)青木陽子
連載エッセイ
「猿倉人形芝居」の里から(第六回) 工藤一紘
 道は果てなし     (第十六回)山本司
第27回全国研究集会への問題提起
 シンポジウムへの問題提起
  旭爪あかねの文学が追求したもの   宮本阿伎
 第一分散会報告
  戦争をどう描くか――取材、調査、聞き書き 牛久保建男
 第二分散会報告
  震災・パンデミックをどう描くか 石井正人
 第三分散会報告
  批評の中心点をみつけること  岩渕剛
 第四分散会報告
  小説を書く基礎講座      仙洞田一彦
 第五分散会報告
  小説を書くためのワークショップ 北村隆志
詩   二称――忘れられていた名前  上手宰
短歌  新型コロナと沖縄       木村雅子
俳句  護憲スクラム         渡辺をさむ
『文団連55年のあゆみ』作成に関わって 大津留公彦
随想四季 辛夷の花          田中修
     今なお、私の中に生きる一人の教師 笹岡敏紀
文芸時評 新たな核戦争の危機――峠三吉と戦後広島の詩雑誌『われらの詩』 尾西康充
支部誌・同人誌評 戦争と人権蹂躙を許さないメッセージ  岩崎明日香
書評  松本喜久夫『風に立つ』  島田たろう
文芸ジャーナル    牛久保建男
声明「ロシアはウクライナ侵略をただちにやめよ。国際世論と連帯し、日本政府に解決のための積極的な役割発揮を求める。」日本民主主義文学会常任幹事
988円
『民主文学』2022年4月号 目次
創作
 死者の温もり   三富建一郎
 苦渋の決断    工藤和雄
 家鳴り      井上通泰
 やち坊主のうた  高田三郎
連載小説 非正規のうた (第四回)中嶋祥子
     星と風のこよみ(第十回)青木陽子
連載エッセイ「猿倉人形芝居」の里から(第五回) 工藤一紘
      道は果てなし      (第十五回)山本司
東日本大震災から十一年
 震災を悼みそこねて    木村友祐
 ありか(詩)       和合亮一
 「震災文学」の今――当事者性と、サバイバーズ・ギルト
              和田逸夫
 「非核の火」       たなかもとじ
詩   コロナ鍋      芝憲子
短歌  星の夜に      津田道明
俳句  紙風船       大菅清美
シニア文学サロンに参加して 草薙秀一
随想四季 新しいものと古いもの  稲沢潤子
文芸時評 「葦の沈黙」のことなど    松木新
支部誌・同人誌評 「書く」意識の持続を 岩渕剛
書評 能島龍三短編小説集『八月の遺書』 秋吉知弘
文芸ジャーナル       牛久保建男
988円
『民主文学』2022年3月号 目次
創作
 葦の沈黙        斎藤克己
 霧消          青木資二
 おばあちゃんの五百円札 木村緑夏
 不当判決        鴨川耕作
 のどかな食卓      須藤みゆき
連載小説
 非正規のうた (第三回)中嶋祥子
 星と風のこよみ(第九回)青木陽子
連載エッセイ
「猿倉人形芝居」の里から(第四回) 工藤一紘
 道は果てなし     (第十四回)山本司
特集=プロレタリア文学
 「『敗北』の文学」と「様々なる意匠」――近代文学批評の分岐 久野通広
 小林多喜二・「火を継ぐもの」    大田努
 「ゆらぎ」からの「リアリズム」   岩渕剛
詩   過疎の街角で   宇宿一成
短歌  草光る      碓田のぼる
俳句  「辺野古ブルー」 鳥羽しま子
随想四季 宮本百合子の「古さ」と「新しさ」  杉山成子
文芸時評 『緑の天幕』のことなど       松木新
支部誌・同人誌評 多様な人生のドラマを描く貴重さ 草薙秀一
文芸ジャーナル    牛久保建男
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