民主文学 発売日・バックナンバー

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988円
『民主文学』2019年8月号 目次
連載小説 こころの熾火  (新連載) 塚原理恵
創作 彩子の朝       篠田佳希
   白いスニーカー    石井斉
   巴波川        原信雄
   鬼押し出し      入江秀子
   三つ編みの記憶    須藤みゆき
   ある出発       風見梢太郎
連載小説  森の記憶    (第四回) 柴垣文子
連載エッセイ 「無言館」の庭から (第七回)窪島誠一郎
民主文学会第二十八回大会に参加して
 先輩作家の気骨溢れる姿      田本真啓
 居場所となる作品を        宮波そら
 深い示唆を受ける醍醐味      池戸豊次
 「文学と言論の力で」を貫き    松本喜久夫
 学んだ貴重な経験忘れず      渡部美次
評論  北海道命名百五十年と文学  松木新
詩   五月に乾杯     鈴木太郎
短歌  群れ咲く春を    山本司
俳句  太陽の卵      田中千恵子
随想四季  「随想四季」の因縁  鴨川耕作
文芸時評  文学の発展をめざすために考える  岩渕剛
支部誌・同人誌評 新たな大会期、創作作品が目立つ! たなかもとじ
芸術批評のひろば
 前進座五月国立劇場公演「佐倉義民伝」  仙洞田一彦
 映画「キクとイサム」六十年祭記念公演  児玉由紀恵
わが支部  「電機労働者ペンの会」支部  國府方健
文芸ジャーナル  牛久保建男
988円
『民主文学』2019年7月号 目次
創作 絹子の行方    倉園沙樹子
   山宣の湯飲み   成沢方記
   オルモックの石  最上裕
連載小説   雨霽れよかし  (最終回) 工藤勢津子
       森の記憶    (第三回) 柴垣文子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(最終回)奈良達雄
       「無言館」の庭から   (第六回)窪島誠一郎
日本民主主義文学会第二十八回大会特集
 激動の時代と切り結ぶ文学運動の前進を(幹事会報告)  乙部宗徳
 あいさつ                       田島一
 幹事会報告に基づく討論のまとめ            乙部宗徳
 第二十八回大会の記録                 青木陽子
 メッセージ・大会宣言・大会決議
評論 啄木詩「老将軍」考――越境するナショナリズム―― 後編 碓田のぼる
詩   花吹雪         玉川侑香
短歌  あなた 啄木      松野さと江
俳句  凱歌の春        石川貞夫
文芸時評 記憶の継承ということ     岩渕剛
支部誌・同人誌評 女性の地位を考える  笹本敦史
芸術批評のひろば
 東京芸術座60周年記念アトリエ公演№41「紙ノ旗」 田村光雄
書評  大窪輝子『看とり女の生きたあかし』    塚原理恵
わが支部  多摩東支部      横田玲子
文芸ジャーナル          牛久保建男
988円
『民主文学』2019年6月号 目次
第16回 民主文学新人賞発表
 【受賞作】まんまんちゃん   秋吉知弘
 【佳作】 寒晒し       池戸豊次
 【佳作】 連絡B       山本洋
(選評)青木陽子・井上文夫・乙部宗徳・仙洞田一彦・宮本阿伎
連載小説   雨霽れよかし  (第十二回) 工藤勢津子
       森の記憶    (第二回)  柴垣文子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第二十回)奈良達雄
       「無言館」の庭から   (第五回) 窪島誠一郎
評論 啄木詩「老将軍」考――越境するナショナリズム―― 前編 碓田のぼる
詩   さびしいものを生きる  佐相憲一
短歌  青の哀しさ       横井妙子
俳句  春の宵         柄澤なをこ
随想四季  君たちはどう生きるか   丹羽あさみ
文芸時評 「過去と向き合う」姿勢   松井活
支部誌・同人誌評 創作と運動の前進のために何をなすべきか たなかもとじ
芸術批評のひろば 第72回アンデパンダン展 時代の表現・生きる証 岩橋智
書評  原信雄『クオピオの雨』  北村隆
わが支部  岐阜支部       青木重人
文芸ジャーナル          牛久保建男
988円
『民主文学』2019年5月号 目次
連載小説 森の記憶(新連載) 柴垣文子
創作   キングゴリラ    田本真啓
     和解        白武留康
     軍艦島へ      山形暁子
連載小説   雨霽れよかし      (第十一回)工藤勢津子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第十九回)奈良達雄
       「無言館」の庭から   (第四回) 窪島誠一郎
特集 五四運動、三・一運動から百年
   三・一独立運動百周年に際して            金石範
   近代文学のなかの朝鮮人               下田城玄
   植民地主義をゆさぶるソーセージ鼻――金石範「万徳幽霊奇譚」試論 馬場徹
   伊藤永之介「総督府模範竹林」            三浦光則
大会へ向けて考える どんな世界を描こうとも        岩渕剛
評論  万葉集の「民主」的一側面             瀬戸井誠
詩  悪夢につぐ悪夢   長居煎
短歌 わがくらし     村雲貴枝子
俳句 風花は       粥川青猿
文芸時評   「時代に向き合う」ことの意味  松井活
支部誌・同人誌評 人生の「断片」にふさわしく構築されているか 牛久保建男
わが支部  ならしの支部    大藪猛
文芸ジャーナル         牛久保建男
988円
『民主文学』2019年4月号 目次
創作  こん畜生         大浦ふみ子
    キャットウォーク     猪飼丈士
    たてがみ         石川節子
    父さん、しっかりね    沢木亮
    雑木林を抜けて      風見梢太郎
連載小説 雨霽れよかし (第十回)工藤勢津子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第十八回)奈良達雄
       「無言館」の庭から   (第三回) 窪島誠一郎
特集 東日本大震災から八年
    八年                        和合亮一
    〈震災後文学〉という切り口――木村朗子を手がかりに 岩渕剛
    民主主義文学は「3・11」をどう描いてきたか      谷本諭
    「いのちの現場」からの叫び――木村祐介の震災後文学 松田繁郎
評論 渥美二郎の描く世界――「ルックアップ」を中心に――  島崎嗣生
日本の素顔  オスプレイ飛行の真実  山口宏弥
大会へ向けて考える 書き手が育つということについて  岩崎明日香
詩  桜色の思い     大釜正明
短歌 平和を       青木容子
俳句 ジュゴンへ軍手   望月たけし
文芸時評   子供に関わる作品が開く世界   松井活
支部誌・同人誌評 女性として生きる願いを描く 橘あおい
書評  牛久保建男『時代を生きる作家と文学』 浅尾大輔
    泉脩『天国からのメッセージ』     田島一
わが支部  阪神支部      木下道子
文芸ジャーナル         牛久保建男
988円
『民主文学』2019年3月号 目次
創作  ためらい       杉山まさし
    陽光         青木資二
    まつぼっくり     荒木雅子
    静かなる酔っ払い   野里征彦
連載小説 ママ、なんになるの (最終回)秋元いずみ
     雨霽れよかし    (第九回)工藤勢津子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第十七回)奈良達雄
       「無言館」の庭から   (第二回) 窪島誠一郎
世界文学の話題から
 カズオ・イシグロの描いた戦争と戦争責任
   ――『浮世の画家』を中心に――      風見梢太郎
 アンナ・ゼーガース『第七の十字架』      石井正人
日本の素顔
 安心して人間らしく働ける職場を!
   ――果てしなく続く電機リストラ      最上裕
長編完結作を読む
 東喜啓「靴底の傷み」を読む――十年後の東山好雄に宛てて  宮波そら
大会へ向けて考える
 「規約改正」の精神に立ち返って  久野通広
詩  降りてくる     柴田三吉
短歌 遠い日本語     碓田のぼる
俳句 一票の路地     吉平たもつ
随想四季 夢ふたつ    中山路男
文芸時評 『82年生まれ、キム・ジョン』のことなど  松木新
支部誌・同人誌評 「それでも生きてゆく」人間の姿  須藤みゆき
芸術批評のひろば
 画家と絵画と”家族”の館――「永井潔アトリエ館」案内 鶴岡征雄
書評  にしうら妙子『四季を重ねて』 泉脩
わが支部  鳥取支部      徳沢佳子
文芸ジャーナル         牛久保建男
988円
『民主文学』2019年2月号 目次
創作  千切られた日記帳   鶴岡征雄
    樹々のそよぎ     秋月礼子
    地芝の米つき     なかむらみのる
連載小説 ママ、なんになるの (第十一回)秋元いずみ
     雨霽れよかし    (第八回) 工藤勢津子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第十六回)奈良達雄
       「無言館」の庭から(新連載)    窪島誠一郎
評論 多喜二に襲いかかる治安維持法  荻野富士夫
  『工場細胞』論―「自己錯覚の阿片」中毒を終わらせるために 尾西康充
   宮本百合子のリアリズム探究   岩崎明日香
座談会  文学二〇一八年から二〇一九年へ
  ――いま文学に求められているものはなにかを考える――
    岩渕剛・北村隆志・楜沢健・(司会)宮本阿伎
大会へ向けて考える
  運動の存在意義の認識共有と「多様性」と 松井活
詩  海底レストラン   芝憲子
短歌 百合香る      日野きく
俳句 助走の春      田中千恵子
随想四季 物申す女たち  田川あき
常備菜     田中徳光
文芸時評 日本文化の在り様をさぐる    松木新
支部誌・同人誌評 批判精神が生み出す迫力 櫂悦子
芸術批評のひろば  いわさきちひろ生誕100年
  前進座公演「ちひろ――私、絵と結婚するの―」 三原和枝
わが支部  東葛支部      浅利勝美
文芸ジャーナル         牛久保建男
日本民主主義文学会第27回大会期第4回幹事会への報告(骨子)
日本民主主義文学会第4回幹事会声明「改憲策動を阻止し、安倍強権政治の打破を」
日本民主主義文学会第4回幹事会アピール「準会員・定期読者を迎えて第28回大会を成功させよう」
988円
『民主文学』2019年1月号 目次
新春短編小説特集
  この街に生きる      能島龍三
  オスプレイ        仙洞田一彦
  バーバー富士       櫂悦子
  聞き取り         横田昌則
  直接雇用を希望      かなれ佳織
  ときどき、不可解     桐野遼
連載小説 ママ、なんになるの (第十回) 秋元いずみ
     雨霽れよかし    (第七回) 工藤勢津子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第十五回)奈良達雄
評論 黒島傳治の「シベリア出兵」と「シベリア戦争」 楜沢健
新春に想う
 この国のはじまり「播州平野」を読む     中沢けい
 『おらおら~』の周辺のこと、これからのこと 若竹千佐子
長編完結作を読む
 能島龍三「遠き旅路」を読む  大田努
詩  曲説「山のパンセ」    青木みつお
短歌 大きな嘘の根       小石雅夫
俳句 映画「米軍が最も恐れた男」カメジロウ― 飯田史朗
エッセイ 山よ動け女よ死ぬな千里馬よ走れ 笙野頼子
随想四季 赤い糸   笹岡敏紀
文芸時評 『流砂』のことなど  松木新
支部誌・同人誌評 伝えるために知恵を絞る  笹本敦史
書評  高林正夫『音でみる心も色も』    青木資二
わが支部  埼玉東部支部          瀬戸井誠
文芸ジャーナル               牛久保建男
『民主文学』2018年12月号 目次
支部誌・同人誌推薦作品特集
 いっぽ       『丘陵』      南城八郎
     娘はセッター    『名古屋民主文学』 本村映一
     藁葺屋根の保育園  『大阪泉州文学』  山地八重子
     点景        『水晶群』     杉本増生
     消息        『吾亦紅』     小川京子
 選考経過と選評 岩渕剛 工藤勢津子 田島一 橘あおい 最上裕
連載小説 ママ、なんになるの     (第九回) 秋元いずみ
     雨霽れよかし        (第六回) 工藤勢津子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第十四回)奈良達雄
特集 明治百五十年
  「明治一五〇年」キャンペーンと「明治」の実像 大日方純夫
  「明治百五十年」を考える           乙部宗徳
日本の素顔 激震地から――北海道胆振東部地震   高橋篤子
詩  宮古島にて        鈴木文子
短歌 南北の首脳会談      藤田貴佐代
俳句 火打石          工藤博司
エッセイ「ライク・ア・ローリングストーン」を読んで 高林正夫
文芸時評     新人賞受賞作の共通点       北村隆志
支部誌・同人誌評 困難のなかにこそ主題を深める鍵が 牛久保建男
追悼・猪野睦  詩人・猪野睦さんのこと   藤原義一
書評  風見梢太郎『崖の上の家』      石井正人
わが支部  弘前支部            山田大輔
二〇一八年総目次
『民主文学』2018年11月号 目次
創作
 さくらが鳴いた ―民主文学新人賞第一作― 田本真啓
 きみの瞳の中のぼく            斎藤克己
 Eノート                 増田勝
 私、行きます               竹之内宏悠
 伝言                   風見梢太郎
連載小説 ママ、なんになるの (第八回) 秋元いずみ
     雨霽れよかし    (第五回) 工藤勢津子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第十三回)奈良達雄
特集 明治百五十年
 広津柳浪の悲惨小説を読む                田中夏美
 反戦の意志が脈打つ木下尚江「火の柱」          久野通広
 田山花袋――名もない人の歴史を書く「朝」と『東京の三十年』 尾形明子
 徳富蘆花『黒潮』『謀反論』――自家の社会主義      下田城玄
 「明治」を漱石はどうとらえ、表現していたか――「明治百五十年」と夏目漱石 和田逸夫
若い世代の文学研究集会2018
 文学を離さない           仙洞田一彦
 「基礎講座」に参加して       藤森瑞樹
 「創作専科・評論講座」に参加して  熊崎徹典
詩  恐竜のお菓           上手宰
短歌 夏の記憶            清水勝典
俳句 八月              佐藤信
随想四季 松浦武四郎と北海道      松木新
     親友K君           望月昭一
     「悪魔の飽食」合唱団、バルト三国を行く 山口美恵子
文芸時評     すぐれた文学とは         北村隆志
支部誌・同人誌評 真実をいかに映し出すのか     橘あおい
わが支部     伊豆支部             寺田美智子
『民主文学』2018年10月号 目次
創作
 Kさんのこと       青木陽子
 海の眺め         野里征彦
 ソウルの人たち      渡部美次
 父の空咳         中島荒太
 海と父と         進藤良次
 分かれ道         高橋英男
連載小説 ママ、なんになるの (第七回) 秋元いずみ
     雨霽れよかし    (第四回) 工藤勢津子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第十二回)奈良達雄
最近の注目作から
 『おらおらでひとりいぐも』論ノート           小林八重子
 未来への祈り――佐江衆一『エンディング・パラダイス』  松田繁郎
 対岸ではなく――村山由佳『風は西から』のねがい     かなれ佳織
長編完結作を読む 柴垣文子「風立つときに」を読む
           ――本当の教育への作者の祈り    牛久保建男
詩  風景           秋村宏
短歌 相楽総三の魁塚と下諏訪  光本恵子
俳句 病み蛍          鴨下昭
文芸時評   紛争地の旅と被爆地の訪問       北村隆志
支部誌・同人誌評 主人公をどれだけ好きになれるか  須藤みゆき
原水爆禁止世界大会 父と娘の会話――原水爆禁止2018年世界大会参加記 三浦光則
わが支部     大阪泉州支部           松本喜久夫
988円
『民主文学』2018年9月号 目次
応募短編小説特集
   階段で             宍戸ひろゆき
   あの世とは           沢木亮
   びわが熟れる頃         川本幹子
   祝い日             ゆいきみこ
   雨の出逢い           石井斉
   芽は摘まれたか         松山薪子
連載小説 ママ、なんになるの (第六回) 秋元いずみ
     雨霽れよかし    (第三回) 工藤勢津子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第十一回)奈良達雄
緊急発言 このほど行われた米朝首脳会談をどう見るか  畑田重夫
     南北・米朝会談のこと            金石範
第25回全国研究集会に参加して
   「照らす力」の文学を                 野川紀夫
   第一分散会 第一分散会に参加して           蠣崎澄子
   第二分散会 労働現場を意識的に描き続ける       青木資二
   第三分散会 「現代の家族をとらえる」分散会に参加して 縞重広
   第四分散会 第二十五回全国研究集会に参加して     草薙秀一
   第五分散会 「小説を書くために」の分散会に参加して  堤輝男
   第六分散会 「評論の魅力」に参加して         槇村哲朗
長編完結作を読む 佐田暢子「冬の架け橋」を読む       松本喜久夫
詩  漢字のしるし     葵生川玲
短歌 反映         水野昌夫
俳句 北富士演習場・入会地 大菅清美
随想四季   「回天」から党に移った人生      白武留康
文芸時評   あきらめない作家たち         仙洞田一彦
支部誌・同人誌評 独自の感性・固有の目を      櫂悦子
芸術批評のひろば 日本リアリズム写真集団「視点」展を見て 高沢英子
わが支部     横浜支部             吉開那津子
日本民主主義文学会第27回大会期第三回幹事会への報告(骨子)
日本民主主義文学会第三回幹事会声明「安倍内閣の退陣のために力をあわせよう」
日本民主主義文学会第三回幹事会アピール「文学運動存続をかけて、豊かな創造・批評、支部活動の強化で、組織拡大に全力を」
988円
『民主文学』2018年8月号 目次
創作   柿             今後千寿子
     スタンダード        青木資二
     今夜は鍋にしましょうよ   椿山滋
     二年目の春         増田竹雄
連載小説 ママ、なんになるの (第五回) 秋元いずみ
     雨霽れよかし    (第二回) 工藤勢津子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第十回)奈良達雄
特集 米騒動から百年
   インタビュー 井本三夫  聞き手・岩渕剛
   「米騒動」という大正デモクラシーの市民戦期
   生存のたたかいと「米騒動」――堀田善衛『夜の森』の問うこと  馬場徹
   魚津の米騒動の遺産                      中村光夫
詩  「みそなはせ」考   南浜伊作
短歌 芽吹く        内藤ます子
俳句 腕の太陽       石川貞夫
随想四季   司馬遼太郎と日露戦争         青木哲夫
文芸時評   変わる人と人との関係         仙洞田一彦
支部誌・同人誌評 意欲的な創作活動から多様な発展を 笹本敦史
芸術批評のひろば 映画「マルクス・エンゲルス」   三浦健治
書評       永井潔『真理について』      島崎嗣生
わが支部     長野支部             穐山巌
988円
『民主文学』2018年7月号 目次
連載小説 雨霽れよかし    新連載    工藤勢津子
創作   ライク・ア・ローリングストーン  渥美二郎
     冷える月             井辺一平
     酒蔵の街             木下道子
連載小説 ママ、なんになるの     (第四回)秋元いずみ
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第九回)奈良達雄
小林多喜二没後85年シンポジウム
  なぜ、私たちは多喜二を語りつぐか
  「蟹工船」ブームから10年。今、若者は…
   パネリスト 岩崎明日香・北村隆志・田島一 コーディネーター 宮本阿伎
評論        ディストピアにみえる状況のなかで   岩渕剛
長編完結作を読む  仙洞田一彦「忘れ火」を読む      下田城玄
日本の素顔 たたかいの中でこそ人は成長できる――宝の海・有明海を取り戻そう 岩井三樹
詩  野ばら        小森香子
短歌 蕾ふくらむ      田中礼
俳句 春の潮        鈴木映
文芸時評     作家の視点、視野         仙洞田一彦
支部誌・同人誌評 主題にそった整理、統合の必要性  牛久保建男
書評 キム・ビョラ著、後藤守彦訳『常磐の木 金子文子と朴烈の愛』 浅野勝圀
わが支部   下総支部    山形暁子
988円
『民主文学』2018年6月号 目次
第15回 民主文学新人賞発表
 【受賞作】バードウォッチング   田本真啓
 【佳作】 奎の夢         梁正志
 (選評)井上文夫 田島一 宮本阿伎 吉開那津子
連載小説 冬の架け橋       (最終回)佐田暢子
     ママ、なんになるの   (第三回)秋元いずみ
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第八回)奈良達雄
第10回 手塚英孝賞発表
 【受賞作】「社会主義リアリズム」とは何だったのか
        ――21世紀の目で考える       谷本諭
  (選評)選考委員会
評論
 目取真俊「水滴」論――地域社会における支配と言葉  尾西康充
 警鐘としての窪田文学                田村悦子
詩  蒼い風景       鈴木太郎
短歌 春近づけど      山本司
俳句 不忘句碑       丸山美沙夫
エッセイ  伊豆利彦先生を偲ぶ会       三浦光則
文芸時評 「別離」のことなど         松木新
支部誌・同人誌評 わが心の襞を見つめ現実に真向かう 橘あおい
芸術批評のひろば 第71回アンデパンダン展 時代の表現――生きる証 中川なごみ
わが支部     東久留米支部          阿部宏忠
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