民主文学 発売日・バックナンバー

全142件中 31 〜 45 件を表示
988円
『民主文学』2022年2月号 目次
創作
 私とウナリ神様と    東喜啓
 名久井岳の麓で     内田美子
 鳴石          池戸豊次
 死亡告知欄       荒川昤子
連載小説
 非正規のうた (第二回)中嶋祥子
 星と風のこよみ(第八回)青木陽子
連載エッセイ
「猿倉人形芝居」の里から(第三回) 工藤一紘
 道は果てなし     (第十三回)山本司
座談会 文学2021年から2022年へ
 民主主義文学の可能性と現代文学
  乙部宗徳・風見梢太郎・松田繁郎・宮本阿伎・(司会)牛久保建男
詩   もこもこ    佐々木洋一
短歌  安定的多数の  田村広志
俳句  再会      望月たけし
文芸時評 禍福はあざなえる縄のごとし    北村隆志
支部誌・同人誌評 世代から世代への繋がりを 大田努
追悼 平瀬誠一さんを偲んで         山形暁子
書評 真木和泉『小説 私の東京教育大学』  草薙秀一
芸術批評のひろば 圭史企画「玄朴と長英」  松本喜久夫
文芸ジャーナル    牛久保建男
日本民主主義文学会第29回大会期第2回幹事会報告(骨子)
日本民主主義文学会第2回幹事会声明「憲法改悪の危険な動きに国民的な反撃を」
日本民主主義文学会第2回幹事会アピール
「文学運動の世代継承のため、全国研究集会までに会員・準会員九百人の回復を」
988円
『民主文学』2022年1月号 目次
連載小説 非正規のうた(新連載)中嶋祥子
新春短編小説特集
 カメラッド        能島龍三
 クリーニング屋の夫婦   櫂悦子
 褐色の風景        桐野遼
 憎めないダダイスト    田本真啓
 雛鳥           柴垣文子
 幸運           仙洞田一彦
連載小説 星と風のこよみ  (第七回) 青木陽子
連載エッセイ「猿楽人形芝居」の里から(第二回) 工藤一紘
      道は果てなし      (第十二回)山本司
追悼 なかむらみのる
 『恩田の人々』と感動する人生      松田繁郎
 「文は人なり」なかむらみのるさんのこと 原健一
評論 戦争加害をえがくということ     新船海三郎
詩   ぼくの鑑             三浦健治
短歌  やわにはあらず―九条、改憲許さず 小石雅夫
俳句  初あかり             飯田史朗
文芸時評 文学的リアリティーとは何か   北村隆志
支部誌・同人誌評 何を描き何を省くか。主題への集中を 草薙秀一
書評 大浦ふみ子『かたりべ』       竹浪協子
芸術批評のひろば 前進座90周年記念公演
 「一万石の恋―裏長屋騒動記 愛の仮名手本篇」 仙洞田一彦
文芸ジャーナル    牛久保建男
『民主文学』2021年12月号 目次
支部誌・同人誌推薦作品特集
 じいちゃんが死んだ (名古屋民主文学)松本凛
 「ブドウ団地」宣伝     (ちくま)    遠山光子
 生まれは上野黒門町     (丘陵)     牧野三太
 ばあちゃんの匂い      (たまゆら)   森ゆみ子
 ありがた山         (欅)      米田十二
 選考経過と選評 青木陽子・東喜啓・櫂悦子・風見梢太郎・草薙秀一
連載小説 星と風のこよみ  (第六回) 青木陽子
連載エッセイ「猿楽人形芝居」の里から(第一回) 工藤一紘
      道は果てなし      (第十一回)山本司
評論 特集 ジェンダーと文学
 ジェンダー問題を作品から考える   岩渕剛
 海外文学におけるジェンダー ――文学史を見直す読書案内として  石井正人
評論 小林多喜二「工場細胞」「オルグ」再読――女性像を中心に   宮本阿伎
詩   さくら     草野信子
短歌  過去ならず   松野さと江
俳句  彼岸花     万葉太郎
シニア文学サロンに参加して   原健一
文学フリマ大阪  若い世代は文学を求めている     植月のぞみ
文芸時評  描写と語りの迫力             和田逸夫
支部誌・同人誌評 支部誌・同人誌――創作現場のリアル 馬場雅史
書評 野里征彦『わが心、高原にあり』  真木和泉
   橘あおい『小夜啼鳥に捧ぐ』    塚原理恵
芸術批評のひろば 青年劇場「ファクトチェック」 東喜啓
文芸ジャーナル    牛久保建男
『民主文学』2021年11月号 目次
創作 忘れ物は重かった   杉山成子(民主文学新人賞受賞第一作)
   カリスマ       笹本敦史
   平穏死        入江秀子
   七三一部隊罪障陳列館 中寛信
   全金通りの人々    田村光雄
連載小説 星と風のこよみ  (第五回) 青木陽子
連載エッセイ 道は果てなし (第十回) 山本司
インタビュー 平野啓一郎 近刊『本心』をめぐって 聞き手 牛久保建男
情感あふれる森が意味するもの――柴垣文子「森の記憶」を読んで  ときやましゅん
第九回若い世代の文学研究集会に参加して
 文学っておもしろい      田本真啓
 日常に開かれた文学      白河光太
 コロナ禍の会合        瀬峰静弥
 作品の幅の広さと読みの多様さ 宅田葉月
詩   火山島の言葉たち 51  都月次郎
短歌  沖縄 出口なき戦場   大津留公彦
俳句  在宅棄民        田中千恵子
随想四季
 裸の「門付け」カックンちゃん  白武留康
 ま坂の道            吉岡弘晴
文芸時評  創作と事実のあいだ        和田逸夫
支部誌・同人誌評 過去をいまにつなぐ作品群  柴垣文子
芸術批評のひろば 映画「パンケーキを毒見する」  松木新
文芸ジャーナル    牛久保建男
『民主文学』2021年10月号 目次
創作 誠太郎の判断       倉園沙樹子
   仕切り直し        かなれ佳織
   ピョン吉         宍戸ひろゆき
   憎しみと悲しみは消えない 保坂和夫
   黄昏の街         矢嶋直武
連載小説 星と風のこよみ  (第四回) 青木陽子
連載エッセイ 道は果てなし (第九回) 山本司
評論 
 『種蒔く人』百年 その志を考える   北条常久
 ワタリガラス神話とチキサニ姫
   ――世界神話と響き合うユーカラ  斎藤克己
原水禁世界大会
 原水爆禁止2021年世界大会の印象    風見梢太郎
随想四季
 松田解子の熱い夏に寄せて      工藤一紘
 柳田國男「後狩詞記」と「遠野物語」 青木哲夫
詩   運命の涙    檀充心実
短歌  小鳥      森山晴美
俳句  万緑      入江勉人
文芸時評  分断を克服するために         乙部宗徳
支部誌・同人誌評 人権尊重と平和を願う作品の意義 岩崎明日香
追悼 なかむらみのる
 大好きだった、なかむらみのるさん、ありがとう、さようなら 縞重広
文芸ジャーナル    牛久保建男
988円
『民主文学』2021年9月号 目次
応募短編小説特集
 ラストステージ          かがわ直子
 庄吉さんとおじいちゃん      風見梢太郎
 夷酋幻像――いしゅうげんぞう―― 馬場雅史
 子牛に乗った少女         松山薪子
 伸ばした手の先に         川本幹子
 思い考え 働くこと        本野光記
 消えた松林で           山口美恵子
 街路樹              石井斉
連載小説  星と風のこよみ (第三回) 青木陽子
連載エッセイ 道は果てなし (第八回) 山本司
評論  特集 ジェンダーと文学
 ジェンダーから読む宮本百合子の『婦人と文学』(1)北田幸恵
 同志(なかま)が生み出す人間性を目指して
  松田解子「ある戦線」論――職場の劣悪な環境、性暴力、貧困、そして戦争に抗する――
                  ノーマ・フィールド(訳・伊藤知代)
日本の素顔 急増する女性の貧困――現場から見えてきた現実  雨宮処凛
評論 コロナ禍の文学――上村ユタカ「偽物」にかかわって――石井正人
長編完結作を読む
 コロナ禍でたたかう医療従事者への連帯
  ――橘あおい『小夜啼鳥(さよなきどり)に捧ぐ』の世界  久野通広
「荒草の道 第一部 粉雪が舞った日」の執筆を終えて  梁正志
詩   夾竹桃         秋村宏
短歌  民主主義と平和の声を  藤田貴佐代
俳句  憲法          佐藤信
文芸時評 時代の中で読む       乙部宗徳
支部誌・同人誌評 新しい挑戦として  岩渕剛
芸術批評のひろば 第46回「視点」展  田中舘哲彦
追悼 水野昌雄 新日本歌人から育った生粋の人  小石雅夫
わが支部  上田支部  野原弦一
文芸ジャーナル  牛久保建男
988円
『民主文学』2021年8月号 目次
創作 枯死      小西章久
   ダッピ先生   笠原武
   瞳       橋本かほる
   どこにもいなかったこと、どこにでもいたということ  中寛信
連載小説 廻り道      (最終回) 高岡太郎
     星と風のこよみ  (第二回) 青木陽子
連載エッセイ 道は果てなし (第七回) 山本司
評論 特集 戦争と文学
 太宰治の戦争――『惜別』などをめぐって――下田城玄
 大岡昇平の戦争          松木新
 忘れられた加害の文学・洲之内徹  北村隆志
 宮本百合子と渡辺順三       碓田のぼる
長編完結作を読む
 「ウィングウィング」・トラウマ・承認 馬場雅史
日本民主主義文学会第29回大会に参加して
 みずみずしい感性と主体性を育む気風に触れて  篠田佳希
 さあ末法の海へ漕ぎいでよ  田村好男
 よく読み、論じ、切磋琢磨  松本たき子
 この運動に確信       渡部美次
思案投げ首小説作法(12)  仙洞田一彦
詩   八月      瀬野とし
短歌  母と『伸子』と 清水勝典
俳句  どこも戦跡   金子まさ江
随想四季  アイヌ問題、そして若き百合子  太田晴夫
文芸時評  生活の中に見えるもの      岩渕剛
支部誌・同人誌評 「私」と「物語る私」の不一致 松田繁郎
文芸ジャーナル    牛久保建男
988円
『民主文学』2021年7月号 目次
新連載小説  星と風のこよみ  青木陽子
創作 ガラスの城   村城正
   朝食      馬場ひさ子
連載小説 廻り道  (第三回) 高岡太郎
     荒草の道 (最終回) 梁正志
連載エッセイ 道は果てなし (第六回) 山本司
日本民主主義文学会第二十九回大会特集
 幹事会報告 コロナ禍を乗り越え、強権政治に対峙する文学運動を 乙部宗徳
 日本民主主義文学会規約運用規程の一部改正
 あいさつ             能島龍三
 幹事会報告に基づく討論のまとめ  乙部宗徳
 第二十九回大会の記録       工藤勢津子
 大会宣言・大会決議
 大会へのメッセージ
思案投げ首小説作法(11)  仙洞田一彦
詩   人間として     青木みつお
短歌  古河 ゆかりの人々 奈良達雄
俳句  作業着       柄澤なをこ
文芸時評  「弱者」に寄り添う         岩渕剛
支部誌・同人誌評 人生を振り返り小説にする意味 久野通広
芸術批評のひろば 青年劇場「囲まれた文殊さん」 西山正浩
書評 青木陽子『捕虜収容所』  櫂悦子
追悼 小林昭  サークル誌委員会でご一緒して  乙部宗徳
わが支部  埼玉西北支部    千葉鉄男
文芸ジャーナル    牛久保建男
988円
『民主文学』2021年6月号 目次
第十八回民主文学新人賞発表
【受賞作】誰もこの涙に気づかない  杉山成子
【佳作】バルハシ湖の黒い太陽    梓陽子
【佳作】引き継ぐべきもの      三富建一郎
(選評)岩渕剛 牛久保建男 工藤勢津子 能島龍三 宮本阿伎
連載小説 廻り道  (第二回) 高岡太郎
     荒草の道 (第七回) 梁正志
連載エッセイ 道は果てなし (第五回) 山本司
評論 過激学生運動のパロディ
    ――辻邦生『眞晝の海への旅』を読む―― 高田三郎
支部活動交流座談会
 コロナ禍のもとでいかに支部活動の活性化をはかるか
   札幌支部 豊村一矢、会津支部 渡部美次、東京東部支部 深井泰義、名古屋支部 鬼頭洋一、
   大阪北支部 川本幹子、佐賀支部 山下敏江、司会 久野通広
第十七回「心騒ぐシニア文学サロン」
 『森の記憶』から「自由に生きる」を考える  風見梢太郎
詩   哲人打線の夜    佐相憲一
短歌  十年        木村雅子
俳句  鳥雲に       粥川青猿
文芸時評  つらいこと、苦しいことを共有する  松田繁郎
支部誌・同人誌評 性と生き方の多様性をめぐって 岩崎明日香
芸術批評のひろば 第74回「アンデパンダン展」  杉山まさし
書評 嵐圭史『私流 演技とは  わが役者人生の歩みとともに』 澤田章子
   祥賀谷悠『南紀州 荒南風のとき』  最上裕
わが支部  東京南部支部   仙洞田一彦
文芸ジャーナル    牛久保建男
988円
『民主文学』2021年5月号 目次
短期連載  廻り道   高岡太郎
創作
 遺句稜線      杉山まさし
 ペトトル川     高橋篤子
 真紅のバラ     寺田美智子
 夏雲の下で     河野一郎
 梁貴子との青春   草薙秀一
連載小説 荒草の道     (第六回) 梁正志
連載エッセイ 道は果てなし (第四回) 山本司
追悼 旭爪あかね
 近況と雑感    旭爪あかね(転載)
 「世界の色をつかまえに」の成立に関わって  吉開那津子
 自己責任論を乗り越えようとする人間像の探究――旭爪あかね「稲の旋律」三部作を読む
                       谷本諭
 現実と向き合う、精一杯に          横田昌則
 映画「アンダンテ稲の旋律」原作者旭爪あかねさんを悼む
                       桂壮三郎
 味方でいてくれた人             伊藤知代
 励ましといたわりの人            久野通広
せめぎあう虚実――アメリカ大統領選の結末とこれから  薄井雅子
大会に向けて考える  文学の歓びを広げよう   宮本阿伎
詩   点描・抄      鈴木太郎
短歌  コロナウイルス   青木容子
俳句  川の時間      工藤博司
文芸時評  希望の種を植えて育てる  松田繁郎
支部誌・同人誌評 学校での子どもの困難によりそう作品 久野通広
わが支部  神戸支部  相沢一郎
文芸ジャーナル     牛久保建男
988円
『民主文学』2021年4月号 目次
若い世代特集
 偽物           上村ユタカ
 ある夫婦の話       松本たき子
 コロナ禍前夜       細野ひとふみ
 飛ばない鳥        秋吉知弘
 風渡る野に線路は続く   空猫時也
連載小説 荒草の道     (第五回) 梁正志
     ウィングウィング (最終回) 和田逸夫
連載エッセイ 道は果てなし (第三回) 山本司
東日本大震災から十年
 原発事故から十年「非核の火」を灯す  伊東達也
 十年(詩)              和合亮一
 一難去ってまた一難          早乙女勝元
 原発のない社会、生活と生業の再建を  岩渕友
長編完結作を読む
 大らかな飛翔へのあこがれ――柴垣文子「森の記憶」を読む 宮本阿伎
随想「私と宮本百合子」
 「貧しき人々の群」との出会い    泉恵子
 「広場」を読んでの感動       柏朔司
 何度でも百合子作品に出会いたい   前田千代子
思案投げ首小説作法(10)   仙洞田一彦
大会に向けて考える
 「民主主義文学運動」を学び、そして語る為に 田本真啓
詩   没再見       柴田三吉
短歌  感染症の世に    津田道明
俳句  村山俊太郎忌墓前祭 鳥羽しま子
随想四季 コロナ禍の富士山 佐藤ゆう子
文芸時評 宮本百合子没後七十年記念特集のことなど  松木新
支部誌・同人誌評 女性の生き方をとらえる作品など  岩渕剛
書評  菱崎博『舞鶴湾の風』  田村好男
わが支部  いぶり・ひだか支部  高橋篤子
文芸ジャーナル      牛久保建男
988円
『民主文学』2021年3月号 目次
宮本百合子没後七十年記念特集
 座談会 いまに生きる宮本百合子の思想と文学
  岩崎明日香・北田幸恵・澤田章子・由比ヶ浜直子・(司会)宮本阿伎
 評論
  古典としての『伸子』           下田城玄
  戦後七十五年の中の『播州平野』『風知草』 久野通広
  宮本百合子 戦時下の文芸評論をたどる   稲沢潤子
 随想「私と百合子」
  「風に乗って来るコロポックル」再読    東喜啓
  第一信を書いた上落合の借家        小川京子
  今一番会って話したい人・宮本百合子    佐和宏子
  “生きたかった”その願いを叶えるために  柏木和子
  荷馬車は、かたり、ことりと        浅野勝圀
創作
 かたりべ       大浦ふみ子
 父の遺言       小林信次
 ジュラシック・パーク 野里征彦
連載小説 荒草の道     (第四回) 梁正志
     ウィングウィング (第六回) 和田逸夫
連載エッセイ 道は果てなし (第二回) 山本司
思案投げ首小説作法(9)   仙洞田一彦
大会に向けて考える
 パッション 闘い取られた想像力として 浅尾大輔
詩   走りぬける   葵生川玲
短歌  くれないの旗  碓田のぼる
俳句  二月      望月たけし
随想四季 さよなら にしうら妙子さん  秋月礼子
文芸時評 「不思議な学校」のことなど  松木新
支部誌・同人誌評 主題を伝えるための人物配置を  橘あおい
わが支部  宮崎支部   満吉栄吉
文芸ジャーナル      牛久保建男
988円
『民主文学』2021年2月号 目次
創作
 不思議な学校 ―民主文新人賞受賞第一作―  宮腰信久
 絵が描くハルモニたち            原健一
 米寿の帰島                 東喜啓
連載小説 荒草の道     (第三回) 梁正志
     ウィングウィング (第五回) 和田逸夫
連載エッセイ 道は果てなし (第一回) 山本司
小林多喜二新資料発掘
 懐友――小林多喜二の横顔記  金龍済
 金龍済「懐友」解説      荻野富士夫
座談会 文学2020年から2021年へ
  岩渕剛・乙部宗徳・松田繁郎・(司会)牛久保建男
思案投げ首小説作法(8)    仙洞田一彦
若い世代の文学研究集会2020に参加して
 鏡とダイヤモンド     田本真啓
 文学の力と社会      上村ユタカ
 世代を超えた熱い交流   植月のぞみ
第十六回「心騒ぐシニア文学サロン」
 「大阪環状線」をテキストに活発な議論  能島龍三
詩   晩冬   佐々木洋一
短歌  紙骨   田村広志
俳句  待春   大菅清美
随想四季 文学的風土の豊かな街・古河  奈良達雄
     桐箱の写真          潮田のぶよ
文芸時評 疫病とのたたかいを描いた文学遺産から学ぶこと 風見梢太郎
支部誌・同人誌評 「沈黙のはるか向う」へ        馬場徹
芸術批評のひろば 映画「おらおらでひとりいぐも」    篠田佳希
書評  荒川昤子『墓仕舞い』              横田玲子
わが支部  福岡支部   堤輝男
文芸ジャーナル      牛久保建男
日本民主主義文学会第28回大会期第四回幹事会報告(骨子)
日本民主主義文学会第四回幹事会声明「日本学術会議への政治介入に抗議する」
日本民主主義文学会第四回幹事会アピール「文学運動存続の正念場、すべての会員・準会員が拡大行動に参加しよう」
988円
『民主文学』2021年1月号 目次
新春短編小説特集
 花のない風景     横田昌則
 樹樹         斎藤克己
 坂          佐田暢子
 分断の系譜      能島龍三
 空気         仙洞田一彦
 手紙         柴垣文子
連載小説 荒草の道     (第二回) 梁正志
     ウィングウィング (第四回) 和田逸夫
連載エッセイ 「無言館」の庭から(最終回)窪島誠一郎
日本政治の現状と変革の展望   五十嵐仁
大会に向けて考える
 日本民主主義文学会の五十五年 乙部宗徳
日本の素顔
 分断から連帯の絆を――「大阪都構想」住民投票で再び勝利  秋吉知弘
 支援する熱き人たち――続・石木ダム建設反対の闘いは いま 田崎以公夫
詩   青年よ 怒れ    三浦健治
短歌  見舞状 連想    小石雅夫
俳句  薄目        飯田史朗
文芸時評    新しい書き手の登場を心から喜ぶ  風見梢太郎
支部誌・同人誌評 個別の経験を作品にしていくこと 岩渕剛
芸術批評のひろば 前進座錦秋公演「残り者」    高野裕治
追悼  旭爪あかねさんを悼んで          宮本阿伎
わが支部  萌葱支部   中島祥子
文芸ジャーナル      牛久保建男
『民主文学』2020年12月号 目次
新連載小説  荒草の道 (第一回) 梁正志
支部誌・同人誌推薦作品特集
  群青の彼方 『河口』     五十嵐淳
      寸借詐欺  『もえぎ』    平良春徳
      保健室風景 『白南風』    林幸代
      マスク   『りありすと』  星川たか子
      闇     『名古屋民主文学』勝手三郎
 選考経過と選評
  岩崎明日香・乙部宗徳・工藤威・仙洞田一彦・橘あおい
連載小説 ウィングウィング   (第三回) 和田逸夫
連載エッセイ 「無言館」の庭から(第二十三回)窪島誠一郎
二つの鎖――フロイド事件とアメリカ社会  薄井雅子
最近の話題作を読む
 島田雅彦「スノードロップ」について  石井正人
 川越宗一『熱源』が問いかけるもの   松木新
 右傾化、分断、社会の危機を時代的視野で描く――中村文則『逃亡者』 谷本諭
思案投げ首小説作法(7)  仙洞田一彦
詩   暦    近野十志夫
短歌  杏の木  日野きく
俳句  透明な檻 田中千恵子
文芸時評  現実直視の文学の可能性  宮本阿伎
支部誌・同人誌評 書きたいことは、いったん、心の奥に 松田繁郎
芸術批評のひろば 青年劇場公演「星をかすめる風」   澤田章子
書評  竹之内宏悠『最後の砦 コミュニティユニオンの闘い』 最上裕
わが支部  富山支部   河原桂介
文芸ジャーナル      牛久保建男
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