民主文学 発売日・バックナンバー

全142件中 76 〜 90 件を表示
988円
『民主文学』2018年5月号 目次
創作
 港宿           風見梢太郎
 光射す方へ        橘あおい
 希望           丹羽あさみ
 白いセーラー服      島田たろう
 別離           稲沢潤子
連載小説 冬の架け橋       (第十二回)佐田暢子
     ママ、なんになるの   (第二回) 秋元いずみ
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第七回) 奈良達雄
第25回全国研究集会への問題提起
     民主主義文学の多様な発展に向けて    乙部宗徳
 第一分散会 戦争の時代を人びとはどう生きたか
        ――日常から続いていくものをみつめて  岩渕剛
 第二分散会 今日の職場の変化を描く          横田昌則
 第三分散会 現代の家族をとらえる           仙洞田一彦
 第四分散会 若い世代の困難と成長           牛久保建男
 第五分散会 小説を書くために
        ――書き始めの人たちと考える      青木陽子
 第六分散会 民主主義文学批評とは何か
        ――なぜ批評は生まれたのか       尾西康充
詩  つれあい       はなすみまこと
短歌 一日遅れの      梓志乃
俳句 春暁         伊藤哲英
随想四季  耕して天に至る          田崎以公夫
文芸時評 「れんげ畑と時計台」のことなど   松木新
支部誌・同人誌評 人生の困難に立ち向かう人間の力  須藤みゆき
書評   原健一『草の根の通信使』上下       柴垣文子
わが支部 名古屋支部                石川久
第15回民主文学新人賞第一次選考結果について
988円
『民主文学』2018年4月号 目次
新連載小説  ママ、なんになるの   秋元いずみ
創作
 れんげ畑と時計台     岩崎明日香
 淀みに浮かぶ       原健一
 道づれ          増田勝
 コープの米        栗木絵美
 献体           猪飼丈士
連載小説   冬の架け橋       (第十一回)佐田暢子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第六回) 奈良達雄
特集 福島第一原発事故から七年
 原発事故から七年、苦しみは続いている      伊東道子
 わたしと原発、再稼働めぐるたたかい       佐藤正雄
 「原発なくそう!九州玄海訴訟」一万人原告の挑戦 稲村蓉子
 平和と個人の尊厳が守られる社会を求めて     森松明希子
評論 赤木健介と芥川龍之介、そしてレーニン    碓田のぼる
詩  跳躍の原野      佐相憲一
短歌 ともさんち      下村すみよ
俳句 冬天へ        粥川青猿
エッセイ カズオ・イシグロの世界像と文学観 松井活
随想式  環境立県          田中徳光
     民主文学会―半年生の手記句 空猫時也
文芸時評 「小林多喜二没後85年特集」のことなど   松木新
支部誌・同人誌評 主題を考えて考え過ぎることはなく 櫂悦子
書評   早乙女勝元『アンネ・フランク』      かなれ佳織
わが支部  滔々の会支部              三上容平
988円
『民主文学』2018年3月号 目次
創作
 燠火           大浦ふみ子
 春の音楽会        須藤みゆき
 玉結び          かなれ佳織
 分断と共同        永澤滉
連載小説   冬の架け橋       (第十回)佐田暢子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第五回)奈良達雄
小林多喜二没後85年特集
 小林多喜二出発前夜――「雪の夜」を中心に  牛久保建男
 小林多喜二の反戦文学と現代         槇村哲朗
 多喜二と私                 蠣崎澄子
 私と多喜二                 苫孝二
 多喜二、二十二歳のペンネーム        浅尾大輔
 多喜二を繋ぐ                馬場雅史
対談 現代の争議生活者を語る   山口宏弥・田島一
詩  肩書           草野信子
短歌 現代のプロレタリア文学  大津留公彦
俳句 せせらぐよ        中村花木
文芸時評 何かのためではなく「自分のため」 北村隆志
支部誌・同人誌評 歴史を伝える真実の言葉  たなかもとじ
芸術批評のひろば 映画「否定と肯定」    佐和宏子
追悼 三宅陽介  ありがとう陽介さん    妹尾倫良
書評
 松本喜久夫『つなぎあう日々』       真木和泉
 須藤みゆき『月の舞台』          松本たき子
わが支部  川崎北支部           中野洋
988円
『民主文学』2018年2月号 目次
創作
 四歳の記憶と十二歳の記憶 とうてらお
 お赤飯          大石敏和
 源流           矢嶋直武
 トレンチコート      渥美二郎
 明日も笑顔で       松本喜久夫
連載小説
 忘れ火 (最終回)    仙洞田一彦
 冬の架け橋 (第九回)  佐田暢子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第四回)奈良達雄
座談会
 文学二〇一七年から二〇一八年へ
  ――現実と切り結ぶ文学の前進をめざして――
  岩渕剛・乙部宗徳・田島一・(司会)宮本阿伎
詩  抑留      玉川侑香
短歌 我が町     斉藤毬子
俳句 鷲ら      望月たけし
随想四季 朝、「幹事会報告」を読む  馬場雅史
     麦踏            秋谷徹雄
文芸時評 学べるエンタメ小説。組織と人間  北村隆志
支部誌・同人誌評 過去を伝えること     笹本敦史
わが支部  新潟支部        縞重広
日本民主主義文学会第27回大会期第二回幹事会への報告(骨子)
日本民主主義文学会第二回幹事会声明「改憲発議の阻止へ、3000万人署名の成功で国民の中に改憲反対の確固とした多数派をつくろう」
日本民主主義文学会第二回幹事会アピール「豊かな創造・批評、支部活動の活性化で、組織的前進を」
988円
『民主文学』2018年1月号 目次
新春短編小説特集
 青い空の奥深くで  風見梢太郎
 桜祭り       青木陽子
 夜の客       工藤勢津子
 窓の明かり     最上裕
 勧誘        横田昌則
 鈴ヶ森刑場跡附近  鶴岡征雄
連載小説
 忘れ火 (第十三回)   仙洞田一彦
 冬の架け橋 (第八回)  佐田暢子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第三回)奈良達雄
特集 明治百五十年
   北村透谷に見るもう一つの「明治の精神」 大田努
   島崎藤村『破戒』の分析と実証      成澤榮壽
   軍人・森鴎外の戦争――小説『鼠坂』から 澤田章子
評論  『時の行路』三部作の魅力       松木新
詩  崩れ再考     青木みつお
短歌 また、きっと   小石雅夫
俳句 徴兵制      飯田史朗
随想四季 母の記憶   押井謙吉
文芸時評 小説は冒頭に鍵がある           北村隆志
支部誌・同人誌評 作品の整合性、一貫性などを考える 牛久保建男
わが支部  呉支部   小澤直
『民主文学』2017年12月号 目次
支部誌・同人誌推薦作品特集
  ホコリの塊    『クラルテ』  宮波そら
  こむニャンコ 『奔流』    田中恭子
  落穂拾い         『欅』     横田玲子
  午後のひととき      『白桃』    荒川昤子
  小説「舞姫」を読む――若き鴎外作 愛と痛恨の物語――『欅』柏木和子
 選考経過と選評 牛久保建男 櫂悦子 仙洞田一彦 橘あおい 能島龍三
連載小説  忘れ火 (第十二回)       仙洞田一彦
      冬の架け橋 (第七回)      佐田暢子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第二回) 奈良達雄
特集 明治百五十年
 近代文学のはじまり――「浮雲」を手がかりに  岩渕剛
 政治小説の可能性――矢野龍渓「浮城物語」   尾西康充
 樋口一葉『にごりえ』への一視角――『罪と罰』と『カルメン』を手がかりに  北村隆志
 石川啄木――時代閉塞の現状に宣戦する志――  池田功
詩   受け継いで   大釜正明
短歌  二〇一七年夏  横井妙子
俳句  あばら列島   田中千恵子
文芸時評   「中本たか子の心の傷」のことなど   松木新
支部誌・同人誌評 苦難を乗り越えて生きる      橘あおい
芸術批評のひろば 青年劇場第117回公演「アトリエ」  野川環
書評   宮本百合子『新編 若き知性に』      須沢知花
わが支部  板橋支部                有馬八朗
2017年総目次
『民主文学』2017年11月号 目次
創作 小さき樹の言の葉      櫂悦子
   赤い折鶴          里村徹
   母恋地蔵          椿山滋
   JK            木曽ひかる
連載小説  忘れ火 (第十一回)  仙洞田一彦
      冬の架け橋 (第六回) 佐田暢子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを (新連載) 奈良達雄
評論   女性の書き手が向かっているもの  乙部宗徳
    中本たか子の心の傷 (後編)   浅尾大輔
特集 安倍改憲案および暴走政治への緊急発言(五十音順に掲載)
  赤川次郎「今、少しの想像力を」/池内了「したたかに闘おう!」/池田香代子「『ファシズム』への処方箋」/鵜山仁「『核の傘』を出る」/黒古一夫「安倍自公『ファシズム』政権に異議申し立てを!そして『さようなら』を!」/小中陽太郎「僕の失敗」/佐江衆一「天皇直訴か単独テロか」/早乙女勝元「もはや戦後ではなく」/関口安義「戦争への道を決して歩むな 憲法九条を空文化させてはならない」/朴慶南「九条を国境を越えて守りたい」/原田敬一「社会の力が試されている」
詩  AI様のお通りだい 2    熊井三郎
   短歌 羽音          村雲貴枝子
俳句 虫しぐれ           吉平たもつ
文芸時評 アイデンティティを求める文学の広がり   牛久保建男
支部誌・同人誌評 人間をみつめるあたたかなまなざし 須藤みゆき
わが支部  盛岡支部                成沢方記
『民主文学』2017年10月号 目次
創作  ランドロワ・イデアルから遠く離れて  草薙秀一
    たんぽぽ               東喜啓
    彷徨う蟻               石井斉
    西明り                野里征彦
連載小説  忘れ火 (第十回)        仙洞田一彦
      冬の架け橋 (第五回)      佐田暢子
連載エッセイ 郵便屋さんの作家道 (最終回) なかむらみのる
評論     中本たか子の心の傷 (前編)  浅尾大輔
日本の素顔  職業訓練「東京都CAD争議」の意義  中島祥子
詩      平成今様書生節            佐藤文夫
短歌 殺処分拒否「希望の牧場」~ふくしま 東日本大震災後六年  藤田貴佐代
俳句     不戦の碑               青倉人士
文芸時評   時代の危機に向きあう文学の兆候    牛久保建男
支部誌・同人誌評 過去から今を見つめなおす     櫂悦子
原水爆禁止世界大会  長崎からの手紙――原水爆禁止2017年世界大会参加記  三浦光則
書評    神林規子『竜門の手まり唄』       青木陽子
わが支部  北九州支部               黒原寅實
988円
『民主文学』2017年9月号 目次
応募短編小説特集 生きる       稲沢潤子
         八月のサツキ    高橋英男
         夏の木陰は     梅崎萌子
         ある老避難者の死  前田新
         赤いほっぺ     内田美子
         千晶のさがしもの  川本幹子
         菫の蕾       北嶋節子
         廃坑のカナリアよ  馬場雅史
連載小説 忘れ火   (第九回)   仙洞田一彦
     冬の架け橋 (第四回)   佐田暢子
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道 (第十四回)    なかむらみのる
教育勅語復活を許さない  文学・思想から考える教育勅語 乙部宗徳
             心と体にすり込まれた教育勅語 寺田美智子
             「召集令状」が来た時     見田千恵子
評論 小田実『HIROSHIMA』の新しさ ――原爆の惨劇の意味を問い続ける 牛久保建男
詩  忘れられない表情   芝憲子
短歌 状況         碓田のぼる
俳句 秋簾(すだれ)    工藤博司
文芸時評 時代を受けとめて生きる     岩渕剛
支部誌・同人誌評 更なる文学運動の創出を たなかもとじ
書評  田島一『巨象IBMに挑む』    浅利正
    竹之内宏悠『ブラック化する職場』 原洋司
わが支部  松本支部           原健一
988円
『民主文学』2017年8月号 目次
創作  巨艦の幻影     (101枚)  倉園沙樹子
    グラデーション         青木資二
    第二室戸台風          草川八重子
連載小説  忘れ火 (第八回)     仙洞田一彦
      冬の架け橋 (第三回)   佐田暢子
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道 (第十三回) なかむらみのる
特集 新しい潮鳴りの中で反核文学を読む
  林京子小論――晩年の諸作品について            小林八重子
  山口勇子「青葉のしずく」の方法――希求のエクリチュール  馬場徹
  菁来有一「爆心」再考――死者と未生の人びとへの語りかけ  松田繁郎
  竹西寛子についてのエッセイ ――「儀式」「管弦祭」「五十鈴川の鴨」そして「耳目抄」                                尾形明子 
民主文学会第二十七回大会に参加して
  激動の時代に向かって       馬場雅史
  「学習が力、どう学ぶか」を知る  成沢方記
  民主文学の灯を消さない      江成兵衛
  初めての大会参加         澤田信也
  二つの課題            横道しげ子
  大会に参加することの意味     入江秀子
エッセイ 中国のショートショートの翻訳と掌篇、ショートショートについて   渡邊晴夫
詩  希望    柴田三吉
短歌 蝉の声   日野きく
俳句 染め色   柄澤なをこ
文芸時評 新しい人間のつながりを           岩渕剛
支部誌・同人誌評 作品をより感動的にする山場と構成  工藤勢津子
芸術批評のひろば
  前進座五月国立劇場公演「裏長屋騒動記」              真木和泉
  秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場第116回公演「梅子とよっちゃん」 鶴岡征雄
書評  不破哲三『新編 宮本百合子と十二年』 澤田章子
わが支部  京都文華支部           岡田 宜紀
日本民主主義文学会常任幹事会声明「内心と言論の自由を奪う『共謀罪』法案の採決強行に断固抗議する」
988円
『民主文学』2017年7月号 目次
創作  崖の上の家   風見梢太郎
    鬼が棲む家   高沢英子
    うんまいなあ  杉岡澄子
    或る家族の瓦解 竹内七奈
連載小説  忘れ火 (第七回)    仙洞田一彦
      冬の架け橋 (第二回)  佐田暢子
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道 (第十二回) なかむらみのる
日本民主主義文学会第二十七回大会特集
 幹事会報告 新しい時代に向かう文学運動の創出を  乙部宗徳
 あいさつ                     田島一
 幹事会報告に基づく討論のまとめ          乙部宗徳
 第二十七回大会の記録               櫂悦子
 メッセージ・大会宣言・大会決議
長編完結作を読む
 松本喜久夫「つなぎあう日々」を読んで             宮城肇
 若い看護師の成長物語 ――橘あおい「一番星見つけた」を読む  塚原理恵
詩  修学旅行    鈴木文子
短歌 春は来たるも  山本司
俳句 花は葉に    鴨下昭
随想四季  欲望のツケ     瀬峰静弥
      子ども食堂     田中徳光
      後期高齢者の前途? 秋谷徹雄
文芸時評  新人賞への期待            岩渕剛
支部誌・同人誌評 沖縄と本土、世代をつなぐ文学  久野通広
わが支部  八王子支部・野猿の会         大田努
988円
『民主文学』2017年6月号 目次

連載小説  冬の架け橋 (新連載)  佐田暢子
第十四回民主文学新人賞発表
(佳作)亡国の冬           岩田素夫
(佳作)銀のエンゼル         野川環
(佳作)譲葉の顔           杉山まさし
選評 風見梢太郎・田島一・三浦健治・宮本阿伎・吉開那津子
連載小説 忘れ火      (第六回)      仙洞田一彦
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道 (第十一回) なかむらみのる
インタビュー  東峰夫「オキナワの少年」を書いた頃  聞き手・乙部宗徳
        創作 ダチョウは駝鳥!?――九段論法による神の存在証明 東峰夫
日本国憲法施行七十年に思う “小さな絵”を胸に      小森香子
              国じゅうに溢れた憲法のこと  小石雅夫
              わたしと日本国憲法      飯田史朗
              「憲法を護れ」の文学者の声を 田島一
詩  顔―― E・バルラハ「空飛ぶ天使」によせて   南浜伊作
短歌 友の遺影に                   清水勝典
俳句 初花                      佐藤信
エッセイ 林京子さんからもらった本のこと       新船海三郎
文芸時評  「争議生活者」のことなど         松木新
支部誌・同人誌評 どう生きてきたか、どう生きてゆくか 須藤みゆき
芸術批評のひろば 第70回記念日本アンデパンダン展 時代の表現・生きる証 岩橋智
わが支部  会津支部    渡部美次
988円
『民主文学』2017年5月号 目次
創作 争議生活者(後編)  田島一
”次代”の創作特集
   青い幟が呼んでいる  岩崎明日香
   その、とある一夜   横田昌則
   労働災害       小西章久
   川辺の町で      中村恵美
   月の舞台の向こう側  須藤みゆき
連載小説 忘れ火(第五回) 仙洞田一彦
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道 (第十回)なかむらみのる
評論 目取真俊「魂込め」論 ――地域における集権主義と〈虚物(ぬくしむぬ)言い〉 尾西康充
長編完結作を読む 野里征彦「ガジュマルの樹の下で」を読む   後藤守彦
大会へ向けて考える 『民主文学』をよく読み合評する意義    久野通広
          よりよい『民主文学』を作っていくために  岩渕剛
詩  人刺し指      長居煎
短歌 他人事ならず    青木容子
俳句 風の春       石川貞夫
文芸時評  『騎士団長殺し』のことなど    松木新
支部誌・同人誌評 現実に対する批判の目を   たなかもとじ
わが支部  民主文学えひめの会支部      鴨川耕作
第十四回民主文学新人賞第一次選考結果について
988円
『民主文学』2017年4月号 目次
創作  争議生活者 (前篇)152枚        田島一
    ダブルステッチ               かなれ佳織
    予感                    風見梢太郎
連載小説 つなぎあう日々  (最終回)       松本喜久夫
     忘れ火      (第四回)       仙洞田一彦
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道 (第九回)   なかむらみのる
東日本大震災から六年  真実の証明――「いわき市民訴訟」の闘い――  たなかもとじ
            悲しみと期待が交錯する中で          藤村敬吾
評論 大江健三郎『新しい人よ眼ざめよ』と戦後憲法   北村隆志
大会へ向けて考える   創作方法について       野里征彦
詩  恐怖論                     葵生川玲
短歌 憲法はわがかたわらに――憲法施行七十年に    菊池東太郎
俳句 怒濤の眼                    丸山美沙夫
エッセイ 「昭和」にこだわった作家          牛久保建男
文芸時評     「北横岳にて」のことなど      松木新
支部誌・同人誌評 人の姿と人生の情感に映す世界    松井活
芸術批評のひろば 二兎社公演「ザ・空気」       櫂悦子
追悼 長山高之 いごっそうだましいで小説の名手    永野朝子
わが支部  渋谷支部                 苫孝二
988円
『民主文学』2017年3月号 目次
創作 北横岳にて         青木陽子
   この夏も歩く、歩き続ける  渥美二郎
   銃を持つ思想        斎藤克己
   彼岸花           浜比寸志
   谷間にて          大浦ふみ子
連載小説 つなぎあう日々 (第十一回)  松本喜久夫
     忘れ火     (第三回)   仙洞田一彦
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道 (第八回) なかむらみのる
評論  多喜二は戦争・軍隊をどのように描いたか 荻野富士夫
大会へ向けて考える
 日本民主主義文学会第27回大会への抱負 インタビュー 田島一会長
                    聞き手・『民主文学』編集部
 『民主文学』の灯を消さぬために考えたこと  竹内七奈
 竹内七奈さんへ               乙部宗徳
詩  昼の月    白根厚子
短歌 歳晩     田中礼
俳句 炒豆     大菅清美
随想四季 熊谷守一の世界……付知に旅して      川本幹子
文芸時評  「見えない」世界と既成価値観      北村隆志
支部誌・同人誌評 自分を見つめることからはじめる  かなれ佳織
書評  にしうら妙子『淡雪の解ける頃』       松木新
わが支部  札幌支部                豊村一矢
日本民主主義文学会常任幹事会声明
「『テロ対策』に名を借りた、内心の自由を奪う『共謀罪』を許さない」
おすすめの購読プラン

民主文学の内容

今を生きる人びとの生活や関心事と結びついた身近な文芸誌
プロレタリア文学、戦後の民主主義文学の伝統を受け継ぐ日本民主主義文学会が発行する月刊文芸誌。準会員になると作品の投稿ができます。新人賞の募集も行っています。全国の支部誌・同人誌評も毎月掲載されています。

民主文学の目次配信サービス

民主文学最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

民主文学の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.