民主文学 発売日・バックナンバー

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『民主文学』2013年5月号目次
創作  二つの城  田島一
    ステップ  青木資二
    砂の家   仙洞田一彦
    社会見学  椿山滋
    収束作業  風見梢太郎
連載小説    こつなぎ物語 (第二部第五回)  野里征彦
連載エッセイ  私の出会った作家たち――民主主義文学運動の中で(第五回)  鶴岡征雄
評論      百合子の新しさの本質   宮本 阿伎
大会へ向けて考える  「私」から、「私」を越えて  新船海三郎
           民主主義文学運動の「初心」を考える   牛久保建男
詩    「銀河鉄道の夜」の夜  鈴木太郎
短歌   偶感          田中礼
俳句   早春の声        石川貞夫
随想四季   小川未明と春日山神社   田中徳光
文芸時評   理想と希望を語る     岩渕剛
支部誌・同人誌評  時代を生きるそれぞれの青春  塚原理恵
第十回民主文学新人賞第一次選考結果について
1,016円
『民主文学』2013年4月号目次

創作   道       丹羽郁生
     陸橋を渡る足音 最上裕
連載小説    こつなぎ物語 (第二部第四回) 野里征彦
連載エッセイ  私の出会った作家たち――民主主義文学運動の中で(第四回)  鶴岡征雄
座談会    民主主義文学はどのような作品を生み出してきたのか②
        風見梢太郎・新船海三郎・旭爪あかね・真木和泉・乙部宗徳(司会)
評論     そもそも小説とは何か――科学と文学についての一考察  三浦健治
詩     野蒜海岸・2013  大釜正明
短歌  キャベツ畑        水野昌雄
俳句  さくら          漆畑利男
随想四季 白花繚乱          佐田暢子
     韓国点描          さやま・みきお
     ミュージシャンと憲法改正  押井謙吉
エッセイ  安岡さんのワイン    新船海三郎
文芸時評 客観的にみつめること            岩渕剛
支部誌・同人誌評  異なった視点からテーマを深める  久野通広
書評  秋元有子『ときにありて』山中光一『ある現代史』  澤田章子
    岡田宜紀『司馬遷の妻』              三浦光則
日本民主主義文学会常任幹事会声明「北朝鮮による三度目の核実験に抗議し、核・ミサイル開発の即時中止と六カ国協議への復帰を強く求める」
『民主文学』2013年3月号目次
創作
  少年       たなかもとじ
  スタートライン  橘あおい
  種火       芝田敏之
  閉室       工藤威
連載小説    こつなぎ物語 (第二部第三回)  野里征彦
連載エッセイ 私の出会った作家たち――民主主義文学運動の中で(第三回)鶴岡征雄
特集 東日本大震災、原発事故から二年
  インタビュー ここにどんな未来が……   若松丈太郎(聞き手・新船海三郎)
  日本文学と3・11            北村隆志
  被災地の海岸線を行く           能島龍三
評論     プロレタリア文学運動の守り手としての多喜二    岩渕剛
日本の素顔  下北と核・辺地差別――大間からのレポート――   三浦協子
エッセイ  続・「戯曲と小説との間」をめぐって――人間を描く――  津上忠
詩   大地のなかでは   佐相憲一
短歌  郷住まい      伊藤仁也
俳句  十二月八日     市川花風
文芸時評      小説で近代史に光をあてる   三浦健治
支部誌・同人誌評  視点を意識した作品づくりを  塚原理恵
追悼 千頭剛
 激動する時代をいっきに駆けぬけたなにわ男のロマンチシズム  永野朝子
 千頭剛さんを悼む                      土井大助
日本民主主義文学会第四回幹事会への報告(骨子)
日本民主主義文学会第四回幹事会決議「消費税に反対する」
日本民主主義分学会第四回幹事会決議「総選挙にあたって――反動的主張の跋扈を座視せず、国民の声が届く国会に」
日本民主主義文学会第四回幹事会アピール「組織の増勢のなかで大会を迎えよう」
『民主文学』2013年2月号目次
創作
  ハルハ河遠望   吉開那津子
  地を這う虫    椿山滋
  そこにある希望  松本喜久夫
連載小説    こつなぎ物語 (第二部第二回) 野里征彦
連載エッセイ  私の出会った作家たち――民主主義文学運動の中で(第二回)鶴岡征雄
小林多喜二没後80年特集
  「不在地主」と芸術大衆化論争                         大田努
  小林多喜二「東倶知安行」論――「私」の自己省察の位置             岸本加代子
  「独房」と獄中書簡                              尾西康充
  小林多喜二は“立ち上がる民衆”をどう描いたか――新たな時代のなかで読みなおす 谷本諭
  細井和喜蔵の文学――『奴隷』『工場』について                 下田城玄
  「火山灰地」のダイナミズム                          馬場徹
  宮本顕治と片上伸――「戦いの批評」について                  久野通広
座談会 二〇一三年 日本文学の展望    北村隆志 田島一 宮本阿伎 (司会)乙部宗徳
詩   ババガレイ    磐城葦彦
短歌  高尾山行     有村紀美
俳句  冬の蝶      望月たけし
文芸時評  他者の苦しみを分けもつ文学     三浦健治
支部誌・同人誌評  主人公を状況の説明者としないために    牛久保建男
書評  かがわ直子『南の町から』    三木朋子
1,016円
『民主文学』2013年1月号目次

新年短編創作特集
 秋韻        間宮武
 二十一歳の朝    櫂悦子
 夢みるままに    草川八重子
 森林汚染      風見梢太郎
 きたん病棟     佐田暢子
 耕ちゃんダンス   山形暁子
 冬子さんとのこと  にしうら妙子
 昇龍        仙洞田一彦
連載小説   こつなぎ物語 (第二部第一回)野里征彦
連載エッセイ 私の出会った作家たち――民主主義文学運動の中で(新連載)鶴岡 征雄
座談会    民主主義文学はどのような作品を生み出してきたのか  渥美二郎・風見梢太郎・新船海三郎・田島一・真木和泉・乙部宗徳(司会)
詩   日本の農業    佐藤文夫
短歌  今日あぐる言葉  菊池東太郎
俳句  福寿草      敷地あきら
文芸時評      暗喩から史実の小説化まで――現実とのかかわり方の諸相  三浦健治
支部誌・同人誌評  作者は主人公をどれだけ知っているのか          牛久保建男
支部誌・同人誌推薦作品特集
  原発の空の下 〈優秀作〉戯曲  『名古屋民主文学』 島田たろう
  六月の庭       『流域』 荒木 雅子
  又三郎がいた風の谷  『あるかいど』 木村 誠子
  部屋に灯かりが    『野の声』 高田 力
  もう一度       『てくる』 塩崎 勝彦
 (選考経過と選評)
  岩渕剛・櫂悦子・風見梢太郎・久野通広・新船海三郎
連載小説    こつなぎ物語 (第12回・第一部終わり) 野里 征彦
連載エッセイ  戦後の長い旅  (最終回) 秋元 有子
特集 文学としての戦争責任
  文学者は戦争責任をどう追及したか 北村 隆志
  ドイツにおける戦争責任の追及と文学者 石井 正人
  戦争の時代と戦後のつながり――『東京プリズン』から考える 岩渕 剛
長編完結作を読む
  真木和泉 『家族の証明』を読む 桐野 遼
詩   ミサゴよ 青井 耿子
短歌  みひらく 檜葉 奈穂
俳句  峡こだま 丸山美沙夫
文芸時評  時代と社会をみつめる心 青木 陽子
支部誌・同人誌評  小説は何によって成り立つのか 丹羽 郁生
日本母親大会 第58回日本母親大会in新潟 斉藤久仁子
  特別企画 『希望への格闘――文学を語ろう』に参加して
書評 森住卓ほか/聞き手・新船海三郎『状況への言葉 フクシマ、沖縄、「在日」』 三浦 協子
裾野便り 能島 龍三
たとえば、イッシーのこと 和田 逸夫
母の鼻歌 入江 秀子
クリスマスコンサート 戸切 冬樹
コンチネンス 塚原 理恵
連載小説    こつなぎ物語  (第11回) 野里 征彦
連載エッセイ  戦後の長い旅  (第11回) 秋元 有子
評論
「防雪林」から「不在地主」へ 尾西 康充
――「弱者」と生きようとする「強者」――
核エネルギーへの認識と三・一一後の文学 新船海三郎
――事実認識と価値認識、また現実と虚構にかかわって
ルポ 「オスプレイ配備反対沖縄県民大会」に参加して 芝 憲子
詩   永代橋管見 南浜 伊作
短歌  原発いらぬ 横井 妙子
俳句  ほっつけ 沖 正子
随想四季 “レジスタンス”とは――須賀敦子の留学―― 柏木 和子
文芸時評  いまという時代(とき)は描かれているか 青木 陽子
支部誌・同人誌評  人生と格闘する小説 井上 文夫
芸術批評のひろば  海流座第六回公演「タルチュフ」 八鍬 泰弘
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民主文学の内容

今を生きる人びとの生活や関心事と結びついた身近な文芸誌
プロレタリア文学、戦後の民主主義文学の伝統を受け継ぐ日本民主主義文学会が発行する月刊文芸誌。準会員になると作品の投稿ができます。新人賞の募集も行っています。全国の支部誌・同人誌評も毎月掲載されています。

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