民主文学 発売日・バックナンバー

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『民主文学』2020年11月号 目次
創作
 何もないこと、全てがあること 中寛信
 利休鼠の雨          工藤勢津子
 子どもと共に生きる街     松本喜久夫
 湯沸し器の青春        瀬峰静弥
 神楽             池戸豊次
連載小説 ウィングウィング (第二回) 和田逸夫
連載エッセイ 油絵紀行      (最終回) 中西繁
      「無言館」の庭から (第二十二回)窪島誠一郎
宮本百合子全集未収録文献二編
 プロ文学の批評  中條百合子
 歳末病臥     中條百合子
 解説       江崎淳
長編完結作を読む
 「わが心、高原にあり」の世界  松木新
詩   二枚――指先に隠れるもの 上手宰
短歌  さるすべり        下村すみよ
俳句  蛇穴に入る        吉平たもつ
随想四季 書く人に 髄膜腫にご用心   にしうら妙子
     童謡「里の秋」と白木の箱と  笹岡敏紀
文芸時評 小説の方法を探る    宮本阿伎
支部誌・同人誌評 言葉はおいそれと過去を脱がない  馬場徹
芸術批評のひろば 映画「パブリック 図書館の奇跡」 真木和泉
書評   田中山五郎『天空の甕』  田村光雄
わが支部 千葉支部         乙部宗徳
文芸ジャーナル           牛久保建男
『民主文学』2020年10月号 目次
連載小説 ウィングウィング(新連載) 和田逸夫
創作
 末摘花         木曽ひかる
 止まった秒針      石井斉
 映画「ドレイ工場」の頃 田村光雄
 捕虜収容所       青木陽子
連載エッセイ 油絵紀行      (第十一回) 中西繁
      「無言館」の庭から (第二十一回) 窪島誠一郎
評論
 深夜のマルクス語り――金石範『火山島』の一側面  馬場徹
 田中英光のオリンピック――『オリンポスの果実』『端艇漕手』 下田城玄
長編完結作を読む
 松本喜久夫『希望を紡ぐ教室』を読む  本村映一
思案投げ首小説作法(6)    仙洞田一彦
詩   コロナ詩法       浅尾忠男
短歌  一夏九旬        久々湊盈子
俳句  稲の出穂        丸山美沙夫
小説「道標」をゆく~ベルリンからパリへ~ 柏木和子
文芸時評 価値観の転換を求めて      岩渕剛
支部誌・同人誌評 職場の実態をどう描くか 岩崎明日香
原水爆禁止2020世界大会参加記       渥美二郎
書評   最上裕『真夜中のコール』    長居煎
わが支部 京都支部        橋本宏一
文芸ジャーナル          牛久保建男
988円
『民主文学』2020年9月号 目次
応募短編小説特集
 国境の街で        風見梢太郎
 オンライン        青木資二
 夕空           沢木亮
 あの日から        松尾喜生
 もも色の山茶花の下で   中島光子
 ファミリー        島田たろう
 FLOWER       川本幹子
連載小説
 父母に捧げる散文詩 (下)    東峰夫
 わが心、高原にあり (最終回)  野里征彦
連載エッセイ 油絵紀行      (第十回) 中西繁
      「無言館」の庭から (第二十回) 窪島誠一郎
評論 特集 戦争と文学
 ロスジェネ世代の戦争文学   北村隆志
 柳美里「8月の果て」論――金元鳳をめぐる現代韓国の歴史認識論争  尾西康充
 松田解子と金一秀       金正勲
思案投げ首小説作法(5)    仙洞田一彦
詩   わたしの いのち    小森香子
短歌  歴史          水野昌雄
俳句  校正日         石川貞夫
文芸時評 コロナ禍のなかの日常   岩渕剛
支部誌・同人誌評 ウィズコロナ時代に切り込む 橘あおい
書評   山形暁子『軍艦島』   松木新
文芸ジャーナル          牛久保建男
988円
『民主文学』2020年8月号 目次
創作   閉ざされた日から   田島一
     もう一つの顔     高橋英男
     鉄線橋        杉尾周美
     プリザーブドフラワー 岩崎明日香
連載小説
 父母に捧げる散文詩 (中)    東峰夫
 わが心、高原にあり (第八回)  野里征彦
 森の記憶      (最終回)  柴垣文子
連載エッセイ 油絵紀行      (第九回) 中西繁
      「無言館」の庭から (第十九回) 窪島誠一郎
評論 特集=パンデミック小説を読む
 天然痘と移民たち――ル・クレジオ「隔離の島」     中村泰行
 極限のなかの人間たち――ジョゼ・サラマーゴ「白の闇」 渥美二郎
 連帯の力で不条理な現実を変える――カミュ「ペスト」  乙部宗徳
長編完結作を読む
 菱崎博「舞鶴湾の風――軍港に命を懸けた人々」を読む  槇村哲朗
詩   八月        秋村宏
短歌  コロナ禍と正念場  藤田貴佐代
俳句  十年目       江口肇
文芸時評 明晰な現実を取り戻すために  松田繁郎
支部誌・同人誌評 現在と照らし合わせる 岩渕剛
書評   池戸豊次『水のまち』     宮本阿伎
わが支部  東京東部支部        橘あおい
文芸ジャーナル             牛久保建男
988円
『民主文学』2020年7月号 目次
短期連載 父母に捧げる散文詩  東峰夫
創作   光のきざはし     中村恵美
     晩秋 井上通泰
     闇の刻        井辺一平
     乳房         たなかもとじ
連載小説
 わが心、高原にあり (第七回)  野里征彦
 森の記憶      (第十五回) 柴垣文子
連載エッセイ 油絵紀行      (第八回) 中西繁
       「無言館」の庭から (第十八回)窪島誠一郎
評論
 「大伴旅人のメッセージ」(品田悦一論文)を考える 瀬戸井誠
 「大阪環状線」の「在日韓国・朝鮮人」のこと    新船海三郎
思案投げ首小説作法(4)     仙洞田一彦
詩   火山島の言葉たち 47     都月次郎
短歌  かくなる春の二度とあらすな  大津留公彦
俳句  知性の春           渡辺をさむ
随想四季 「五行歌」で政治を詠む   小松ゆか
文芸時評 民主文学新人賞受賞作とコロナ禍小説  松田繁郎
支部誌・同人誌評 ジェンダーの視点を据えて   岩崎明日香
追悼 小林茂夫さんを送る   大田努
書評 大浦ふみ子『燠火』   高野裕治
わが支部  宮城支部     金田基
文芸ジャーナル  牛久保建男
988円
『民主文学』2020年6月号 目次
第17回 民主文学新人賞発表
 【受賞作】孤高の人   宮腰信久
 【佳作】病院で掃除のアルバイトをするということ  中寛信
 (選評)青木陽子 牛久保建男 乙部宗徳 工藤勢津子 仙洞田一彦
連載小説
 わが心、高原にあり (第六回)  野里征彦
 森の記憶      (第十四回) 柴垣文子
連載エッセイ 油絵紀行      (第七回)  中西繁
       「無言館」の庭から (第十七回)窪島誠一郎
評論「時の行路」三部作について語りたいこと  昆弘見
  変容する小説群 試論ライトノベル     中村恵美
思案投げ首小説作法(3)          仙洞田一彦
若い世代の文学カフェin大阪に参加して
 世代をこえて文学と生き方を語り合う   久野通広
 若い世代にこそ民主主義文学会が     秋吉知弘
 『民主文学』が身近な文学に       川澄円
詩   駅       草野信子
短歌  八十路を生きる 中山惟之
俳句  春を待つ    鈴木節子
随想四季 小説『武器を捨てよ!』と私  小田鴿介
文芸時評 『海の底から』のことなど   松木新
支部誌・同人誌評 同調圧力をつきぬけて 馬場徹
書評 成澤栄壽『歴史と文学――歴史家が描く日本近代文化論』 大田努
わが支部  大阪北支部     川本幹子
文芸ジャーナル  牛久保建男
988円
『民主文学』2020年5月号 目次
創作 ヨブが見た空(民主文学新人賞受賞第一作)秋吉知弘
   三日月     満吉栄吉
   ガレ場の蝶   高橋篤子
   陸のカモメ   北原耕也
連載小説
 わが心、高原にあり (第五回)  野里征彦
 森の記憶      (第十三回) 柴垣文子
連載エッセイ 油絵紀行      (第六回)  中西繁
       「無言館」の庭から (第十六回)窪島誠一郎
第26回全国研究集会への問題提起
 「社会と人間の真実をどう描くか」をめぐって  牛久保建男
 第一分散会「体験と事実」と小説を創ること   田島一
 第二分散会 若い世代が描く世界――〈擁護する者〉の存在と不在  岩渕剛
 第三分散会 基礎講座「小説」を書く人のために  仙洞田一彦
 第五分散会「評論」を書きたい人のために――50周年秀作選をテキストに 宮本阿伎
詩   花を見る 道を見る   大釜正明
短歌  点景          城間百合子
俳句  大分・日出生台     万葉太郎
文芸時評    『地上生活者』第6部のことなど     松木新
支部誌・同人誌評「回想」すること、忘れてはいけないこと 松田繁郎
書評 稲沢潤子『私の鵞鳥・墳墓』      馬場雅史
   工藤勢津子『雨霽れよかし』     小林八重子
   奈良達雄『踏み来し路の一つひとつを』 鶴岡征雄
わが支部     岡山支部         笹本敦史
文芸ジャーナル  牛久保建男
第17回民主文学新人賞第一次選考結果について
988円
『民主文学』2020年4月号 目次
創作 餓鬼の転職      仙洞田一彦
   ノッティンガムの少女 矢嶋直武
   ほうとう       青山次郎
連載小説
 わが心、高原にあり (第四回)  野里征彦
 森の記憶      (第十二回) 柴垣文子
連載エッセイ 油絵紀行      (第五回)  中西繁
       「無言館」の庭から (第十五回)窪島誠一郎
特集 東日本大震災から九年
 知らないうちに(詩)       和合亮一
 おれたちを忘れるな(詩)     照井良平
 福島第一原発事故による核災の現状 前田新
 「祝祭」の陰で          金田基
 東電裁判で何が明らかになったか  たなかもとじ
 関東大震災と文学         岩渕剛
松田解子戦後日記 1946年1月から12月まで  抄録(下)
日本の素顔 
 屈しない女たち――続・石木ダム建設反対の闘いは いま 田崎以公夫
詩   除夜の鐘を聞きながら  宇宿一成
短歌  炎の言葉        碓田のぼる
俳句  多喜二忌        入江勉人
文芸時評     歴史への視線           乙部宗徳
支部誌・同人誌評 困難を抱える若い世代へのまなざし 岩崎明日香
書評  江崎淳編『松田解子年譜』  岡田孝子
    田中礼歌集『燈火』     山本司
わが支部     山梨支部     山田和民
文芸ジャーナル  牛久保建男
988円
『民主文学』2020年3月号 目次
若い世代特集
 光射す海域へ  空猫時也
 マア君とクマ  秋元いずみ
 声と鼓動    渡部唯生
 マイホーム   野川環
連載小説
 わが心、高原にあり (第三回)  野里征彦
 森の記憶      (第十一回) 柴垣文子
連載エッセイ 油絵紀行(第四回)  中西繁
       「無言館」の庭から (第十四回)窪島誠一郎
松田解子戦後日記 1946年1月から12月まで  抄録(上)
評論 手塚英孝と小林多喜二――多喜二の人間像を伝えるとは 久野通広
   時代をこえたプロレタリア文学の魅力――細井和喜蔵『奴隷』『工場』を読む 松田繁郎
思案投げ首小説作法(2)  仙洞田一彦
長編完結作を読む 草薙秀一「大阪環状線」を読んで  横田昌則
詩   でんげん             佐々木洋一
短歌  朝のひかりに―「時の行路」試写会 清水勝典
俳句  鎌いたち             鳥羽しま子
文芸時評 戦争の何を伝えるのか     乙部宗徳
支部誌・同人誌評 若い世代・若き時代の感性を写して  松井活
芸術批評のひろば 「松本五郎・菱谷良一 無二の親友展」後藤守彦
わが支部     代々木支部   北村隆志
文芸ジャーナル  牛久保建男
988円
『民主文学』2020年2月号 目次
創作
 石木川の畔り  大浦ふみ子
 髭の部長さん  高田三郎
 蝉時雨     鴨川耕作
 墓地に吹く風  工藤勢津子
連載小説
 わが心、高原にあり (第二回) 野里征彦
 森の記憶      (第十回) 柴垣文子
連載エッセイ 油絵紀行(第三回) 中西繁
       「無言館」の庭から (第十三回)窪島誠一郎
座談会 文学2019年から2020年へ
     岩渕剛・松井活・松木新・牛久保建男(司会)
評論 宮本百合子『道標』の軍医津山のモデルと戦争犯罪 岩崎明日香
詩   空虚   田畑悦子
短歌  白き雲  有村紀美
俳句  木枯し  望月たけし
文芸時評 リアリズムと自然主義の違い  北村隆志
支部誌・同人誌評 ジェンダー問題に挑む 橘あおい
芸術批評のひろば 映画「時の行路」   西山正浩
わが支部     町田支部   木原信義
文芸ジャーナル  牛久保建男
日本民主主義文学会第28回大会期第二回幹事会への常任幹事会報告(骨子)
同 幹事会声明「消費税率5%への引き下げを強く求める」
同 幹事会声明「安倍内閣の一日も早い退陣のために力をあわせよう」
同 幹事会アピール「創造の力量を高め、千人の会員・準会員と定期読者千四百人の実現で経済基盤の確立を」
988円
『民主文学』2020年1月号 目次
連載小説 わが心、高原にあり (新連載) 野里征彦
新春短編小説特集
 メトロノーム   田本真啓
 青いゾウ     かなれ佳織
 水入らずの日   須藤みゆき
 交尾       鶴岡征雄
 こもれびの病棟  橘あおい
 夏休み      青木陽子
連載小説   森の記憶   (第九回) 柴垣文子
連載エッセイ 油絵紀行   (第二回) 中西繁
       「無言館」の庭から (第十二回)窪島誠一郎
評論 百田尚樹『日本国紀』の検証――日本近現代史から  大日方純夫
   大江健三郎と天皇(制)、また「戦後民主主義」
    ――「セヴンティーン」から「晩年様式集」まで(下)新船海三郎
思案投げ首小説作法(1)  仙洞田一彦
長編完結作を読む 最上裕「真夜中のコール」の読みどころ  風見梢太郎
詩   見えない被爆――四国五郎の絵をTVで初めて見て  三浦健治
短歌  冥ぐり合う妻に   小石雅夫
俳句  風のこえ      飯田史朗
文芸時評 揺さぶられ前景化するジェンダー観  北村隆志
支部誌・同人誌評 作品として形にすること   岩渕剛
わが支部     奈良支部   辻本ひで子
文芸ジャーナル  牛久保建男
『民主文学』2019年12月号 目次
支部誌・同人誌推薦作品特集
〈優秀作〉歴史の吐息  『文湖』  渡部唯生
     夕焼けの学校 『民主盛岡文学』田中雄二
     冬芽     『水車』    馬場ひさ子
     鉄砲百合   『夏つばき』  松浦佐代
     プロレタリア文学の気概 『鹿笛』
        ――鶴彬・小林多喜二・葉山嘉樹―― 福田かじ郎
 選考経過と選評
  岩渕剛・櫂悦子・風見梢太郎・久野通広・松井活
連載小説 森の記憶   (第八回) 柴垣文子
連載エッセイ 油絵紀行      (新連載) 中西繁
       「無言館」の庭から (第十一回)窪島誠一郎
真の「アート」の公共性とは
  ――あいちトリエンナーレの展示中止事件から  武居利史
文学と天皇の問題
 大江健三郎と天皇(制)、また「戦後民主主義」
   ――「セヴンティーン」から「晩年様式集」まで(上)新船海三郎
 三島由紀夫の「虚構の天皇」  北村隆志
日本の素顔 台風十五号による千葉県大停電  乙部宗徳
詩   蝉 冬の記憶    近野十志夫
短歌  忘れまい      梓志乃
俳句  「不自由展」    鴨下昭
随想四季
 雷鳴       石川節子
 鳴かない猫子   白武留康
文芸時評 いかに「過去」と向きあうか    和田逸夫
支部誌・同人誌評 小説のなりたちかた    馬場徹
小さな希望を見出す気構え
  ――加藤周一生誕100年国際シンポジウム 松田繁郎
芸術批評のひろば
 映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」 宮本岳志
わが支部     杉並支部   佐和宏子
文芸ジャーナル  牛久保建男
日本民主主義文学会常任幹事会声明
 「あいちトリエンナーレ2019」への補助金不交付の撤回と、「表現の不自由展・その後」の即時再開を求める
『民主文学』2019年11月号 目次
創作
 波濤の行方     最上裕
 人身事故      木曽ひかる
 コンパクト     伊藤ミチ子
 八月の遺書     能島龍三
連載小説 森の記憶   (第七回) 柴垣文子
     こころの熾火 (最終回) 塚原理恵
連載エッセイ 「無言館」の庭から (第十回)窪島誠一郎
いまなぜプロレタリア文学を語るか
 多喜二・百合子研究会副代表大田努氏に聞く 聞き手 宮本阿伎氏
評論 「居場所」を求めて 新人賞作品の一つの系譜 乙部宗徳
長編完結作を読む 工藤勢津子「雨霽れよかし」を読む  桐野遼
日本の素顔 石木ダム建設反対の闘いは いま  田崎以公夫
若い世代の文学研究集会2019に参加して
 他者を思うことの大切さに気付く  遠藤ゆき
 リスペクトに貫かれた交流に共感  村中次郎
詩   此処に居る    目次ゆきこ
短歌  においばんまつり 下村すみよ
俳句  笑顔の写真    佐藤信
文芸時評 「書く」ことが、「生きる」ことと、関わっているか 和田逸夫
支部誌・同人誌評 新たな創造への契機と可能性        松田繁郎
芸術批評のひろば 劇団銅鑼公演「ENDLESS――挑戦!」 真木和泉
わが支部     秋田支部   工藤一紘
文芸ジャーナル    牛久保建男
『民主文学』2019年10月号 目次
創作
 時生、十五の春   櫂悦子
 手かさぎの感触   東喜啓
 誕生日       一條まさみ
 百歳万歳の日まで  紫野咲葦女
連載小説 森の記憶   (第六回) 柴垣文子
     こころの熾火 (第三回) 塚原理恵
連載エッセイ 「無言館」の庭から (第九回)窪島誠一郎
松川事件七十年
 松川事件七十年に寄せて  伊部正之
 松田解子の松川事件    江崎淳
最近の注目作から
 沖縄の現実に抗う人間像――真藤順丈『宝島』を読む 高野裕治
 韓国の二作品が問いかけるもの  松木新
 平野啓一郎「ある男」      青木陽子
日本の素顔
 国語教育に関する文学会決議の意義と安倍教育再生問題
  ―「社会と人間の真実」から眼を逸らさせてはいけない― 青木資二
詩   信     瀬野とし
短歌  八月の空  赤塚堯
俳句  美ら潮   工藤博司
随想四季
 敗戦の年の記憶――八月十五日前後の日々   高沢英子
 マンモス団地のいまと(中條)百合子・精一郎 太田晴夫
文芸時評  作品が読者に開かれているか    和田逸夫
支部誌・同人誌評 暗闇から光を見出す     橘あおい
原水爆禁止世界大会
 原水爆禁止2019世界大会・長崎からの手紙   三浦光則
書評 鶴岡征雄『単線駅舎のある町で』     菊地大
わが支部 那覇支部  源河朝良
文芸ジャーナル    牛久保建男
988円
『民主文学』2019年9月号 目次
応募短編小説特集
 蛍火        野里征彦
 いのち       里村徹
 SOS研究会    川澄円
 座敷わらし     金丸一男
 木曽川のほとりで  福島活水
 緩和ケア病棟    山地八重子
 放課後に      宍戸ひろゆき
連載小説  森の記憶    (第五回) 柴垣文子
      こころの熾火 (第二回)  塚原理恵
連載エッセイ 「無言館」の庭から (第八回)窪島誠一郎
評論 夢の迷路――赤坂真理『箱の中の天皇』 松田繁郎
長編完結作を読む
 秋元いずみ「ママ、なんになるの」を読む    川本幹子
 たなかもとじ「大地の歌ごえ」を読む
  ――「死者とともに歴史をつくる」こころざし 澤田章子
詩   緑の本       上手宰
短歌  檄         水野昌雄
俳句  姫川源流を行く   丸山美沙夫
文芸時評  さまざまな人のつながりを  岩渕剛
支部誌・同人誌評 回想する意味を問いながら  松井活
芸術批評のひろば 映画「主戦場」       乙部宗徳
書評 早乙女勝元『徴用工の真実 強制連行から逃れて13年』 田本真啓
わが支部 佐賀支部   山下敏江
文芸ジャーナル  牛久保建男
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