民主文学 発売日・バックナンバー

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988円
『民主文学』2017年2月号 目次
創作  落葉を踏んで    笹本敦史
    ミシンを踏む音   橘あおい
    「無宗教葬」の記憶 原健一
連載小説 つなぎあう日々  (第十回) 松本喜久夫
     忘れ火      (第二回) 仙洞田一彦
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道 (第七回)  なかむらみのる
特集 プロレタリア文学・民主主義文学に関する評論
     松本清張とプロレタリア文学の「点と線」     須賀田省一
     葉山嘉樹――後期作品をめぐって         下田城玄
     アメリカ版『日本プロレタリア文学選集』を読む  松木新
     西野辰吉「米系日人」「C町でのノート」の方法  稲沢潤子
座談会 文学二〇一六年から二〇一七年へ
    ――激動の時代に立ち向かう文学のあり方を探る――
      岩渕剛 牛久保建男 風見梢太郎 (司会)宮本阿伎
長編完結作を読む  高橋篤子「ピンネ山麓」を読む     青木陽子
詩  ……まえのことば  秋村宏
短歌 墨東吟       水野昌雄
俳句 豊洲病       田中千恵子
随想四季 シンポジウムから考察する私的永井潔論    杉山まさし
文芸時評  死を傍らに生を描く            北村隆志
支部誌・同人誌評 〈洪水〉に抗う人びとの痛切な思いを 工藤勢津子
日本民主主義文学会第26回大会期第四回拡大幹事会への報告(骨子)
日本民主主義文学会第四回拡大幹事会声明「『改憲三分の二体制』打破へ、野党と市民の共闘のいっそうの発展を」
日本民主主義文学会第四回拡大幹事会アピール「文学運動の灯を消さぬために、創作力の向上と準会員・読者の拡大を進めよう」
988円
『民主文学』2017年1月号  目次
連載小説     忘れ火 (新連載)  仙洞田一彦
新春短編小説特集 或る作家の肖像    吉開那津子
         滾々と泉は      柴垣文子
         黒い凍土壁      風見梢太郎
         K捕虜収容所     野里征彦
         ロング・グッドバイ  工藤勢津子
         雨蛙         鶴岡征雄
連載小説   つなぎあう日々 (第九回)   松本喜久夫
連載エッセイ 郵便屋さんの作家道 (第六回) なかむらみのる
評論  新人賞作家たちは時代をどう切りとったか――三つの文芸誌の新人賞受賞作を読む 谷本諭
長編完結作を読む  井上文夫「青空」を読む                野川紀夫
          劣化した社会を刷新する出発点――櫂悦子「薬理屋讃歌」 三浦健治
詩   わたしの両手   小森香子
短歌  アヲイ ソラ   小石雅夫
俳句  鷽替え      飯田史朗
文芸時評      人が人を食う非情な世界      北村隆志
支部誌・同人誌評  原発事故、戦争の記憶を見据えて  久野通広
芸術批評のひろば 前進座創立85周年記念公演「たいこどんどん」      工藤威
         「安岡章太郎展――〈私〉から〈歴史〉へ」を観ながら  新船海三郎
書評  新船海三郎『戦争は殺すことから始まった』   能島龍三
    碓田のぼる『歴史』              小林八重子
『民主文学』2016年12月号  目次
支部誌・同人誌推薦作品特集
 〈優秀作〉寂しくても 悲しくても ネギ刻む 『奔流』 馬場雅史
      初冬の風に            『丘陵』 菊池明
      郷に入りても…          『風嘯』 紀田祥
      サクラサクサク          『星灯』 野川環
      ジグソーパズル          『ちくま』浅川詠子
選考経過と選評  大田努・工藤威・久野通広・たなかもとじ・旭爪あかね
連載小説    つなぎあう日々     (第八回)  松本喜久夫
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道   (第五回)  なかむらみのる
評論 没後三十五年 現代に生きる手塚英孝 ――時代を描いた運動の継承者  久野通広
創立50周年記念 第24回全国研究集会に参加して
 創造への意欲をかきたてられた二日間        木曽ひかる
 第1分散会 辿ってきた人生を見つめて       佐和宏子
 第2分散会 その意図 今こそものにすべし     高原尚仁郎
 第3分散会 忘備録                杉山まさし
 第4分散会 自分の小説を書くということ      速水優
 第5分散会 リアリティのある人物像を       北嶋節子
 第6分散会「『秀作選』の評論を語ろう」に参加して 岡田宜紀
詩   軽トラに乗って               清水マサ
短歌  移りゆく とき               有村紀美
俳句  螺旋の先に                 粥川青猿
文芸時評  今という時代をどう生きていくのか    牛久保建男
支部誌・同人誌評  作品は、読者によって完成する  須藤みゆき
芸術批評のひろば 青年劇場第115回公演「郡上の立百姓」八鍬泰弘
書評     北嶋節子『茜色の街角』        青木資二
『民主文学』2016年11月号  目次
創作  十九時の夜明け (民主文学新人賞受賞第一作)岩崎明日香
    不当判定                  鴨川耕作
    通訳                    原信雄
    蘇州夜曲                  入江秀子
連載小説    つなぎあう日々    (第七回)  松本喜久夫
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道  (第四回)  なかむらみのる
特集 憲法改悪の動きに反対する
   文学作品から見る「改憲」草案         乙部宗徳
   江口渙と農村の現実――「花嫁と馬一匹」を考える――  岩渕剛
   会外の作家、評論家、翻訳家から寄せられた緊急発言(到着順に掲載)
    笹山久三「知らないうちには、こわいこと」/
    黒古一夫「憲法改悪は、誰のため?何のため?」/
    林京子「『普通の人』だから願う」/
    池田香代子「改憲をはばむ大きな要因があります!」/
    佐江衆一「今、そこに迫る危機」/
    小中陽太郎「先人の決意」/
    池内了「それは私たちの義務である!」/
    原田敬一「平和を構築することは人類の歩みの一つ」/
    金石範「共存か、共滅か」/
    楜沢健「詩ほしい」
詩   森の花火    佐相憲一
短歌  猛暑の空    瀬戸井誠
俳句  敗戦日     市川花風
随想四季  遠くを見つめて     田中徳光
      新しきもの、古きもの  青木哲夫
文芸時評  人間の生き方と悲しみ、やさしさ   牛久保建男
支部誌・同人誌評  人として生きる苦悩を描く  たなかもとじ
日本母親大会 第六十二回日本母親大会in石川・福井  小宮山京子
書評     吉屋行夫『風わたる湖』        菱崎博
『民主文学』2016年10月号  目次
創作  ゆうたのこと         瀬峰静弥
    「ちょぼくれ」と出合って   原健一
    ある謝罪           稲沢潤子
    月と人形           野里征彦
連載小説  ピンネ山麓      (最終回)   高橋篤子
      つなぎあう日々    (第六回)   松本喜久夫
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道(第三回)   なかむらみのる
座談会  短編小説・文芸評論の魅力を語る ――50周年記念『短編小説・文芸評論秀作選』に寄せて
                    岩崎明日香・碓田のぼる・かなれ佳織・(司会)乙部宗徳
評論 ディストピア文学の現在――理想が脅かされる時代に   石井正人
津島佑子遺作を読む  越境するルル・ロロロの歌声――津島佑子『ジャッカ・ドフニ』の世界  馬場徹
           「半減期を祝って」をめぐって                    吉開那津子
エッセイ  情熱と知性の結晶――米国で刊行された日本プロレタリア文学選集         緒方靖夫
詩   変形             上出宰   
短歌  TPP阻止に生命をかける   大津留公彦
俳句  へそくる           中村花木
随想四季  高校時代         押井謙吉
文芸時評  差別と選別の時代のなかで          牛久保建男
支部誌・同人誌評  洞察力、観察力を問われる文学世界  工藤勢津子
原水爆禁止世界大会 原水爆禁止2016年世界大会・広島   大石敏和
芸術批評のひろば 映画「校庭に東風(こち)吹いて」   澤田章子
書評 木村玲子『イトムカからのメッセージ』       後藤守彦
988円
『民主文学』2016年9月号  目次
応募短編小説特集  鹿を殺す     池戸豊次
          しのびより    増田勝
          縁の下の力    秋谷徹雄
          海が見えたら   石井斉
          二十六年目の夏  須藤みゆき
連載小説  ピンネ山麓      (第九回)   高橋篤子
      つなぎあう日々    (第五回)   松本喜久夫
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道  (第二回) なかむらみのる
50周年記念第24回全国研究集会への問題提起
 いま、文学はどう時代にきり込むか               能島龍三
 第一分散会 いま、来し方を見つめて
   ――仙洞田一彦「四十年後の通夜」「久しぶりの話」     井上文夫
 第二分散会 変革に挑む組織と人間――浅尾大輔「支部の人びと」 大田務
 第三分散会 若い世代が描いた世界と方法
   ――松本たき子「アラサー女子がいく」、東喜啓「ポニー教室」牛久保建男
 第四分散会 小説を書くための基礎講座             風見梢太郎
 第五分散会『短編小説・文芸評論秀作選』の小説を語ろう
   ――働く者の矜持と、よく生きることへの真摯さ       工藤勢津子
 第六分散会『短編小説・文芸評論秀作選』の評論を語ろう
   ――作品世界を今につなぐ批評の魅力            久野通広
詩   プラハの舗道      青木みつお
短歌  法名 釋阿蓮      小石雅夫
俳句  火傘          望月たけし
随想四季  観察映画「牡蠣工場」        笹本敦史
文芸時評  弱者を作り、弱者をたたく社会    仙洞田一彦
支部誌・同人誌評  日常にある真実を見つける  かなれ佳織
書評 高沢英子『審判の森 ダンテ「饗宴」執筆への日々』   川上重人
   平瀬誠一『人、立ち枯れず』              山形暁子
988円
『民主文学』2016年8月号  目次
宮本百合子没後65年 百合子の文学を語るつどい
 講演  伸子・重吉の『十二年』 ――未完の『大河小説』を読む  不破哲三
創作  海辺の正月      最上裕
    結衣ちゃんと海    内田美子
    選択         かなれ佳織
連載小説  ピンネ山麓      (第八回)    高橋篤子
      つなぎあう日々    (第四回)    松本喜久夫
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道   (新連載) なかむらみのる
アメリカ版『日本プロレタリア文学選集』の編集を終えて
  尊厳、正義、革命と文学       ノーマ・フィールド
  個人的なことは政治的なこと     ヘザー・ボウエン=ストライク(須沢知花・訳)
詩   眠れぬ夜に           鈴木太郎
短歌  師・世雄――桐の花――     松野さと江
俳句  オバマさん 広島へ       青倉人士
随想四季  熊二と藤村         望月昭一
文芸時評      立っている位置         仙洞田一彦
支部誌・同人誌評  人生をかえりみながら描く現在  松井活
芸術批評のひろば  第70回職美展          岩橋智
書評  森田智松『もりたともまつ作品集』            木下道子
    祖父江昭二『二〇世紀文学としての「プロレタリア文学」』 須賀田省一
日本民主主義文学会第26回大会期第三回幹事会への報告(骨子)
同 第三回幹事会声明「参議院選挙において改憲勢力に痛打を」
同 第三回幹事会アピール「文学運動存続のために、支部活動の活性化・創作力の向上と組織拡大に全力を」
988円
『民主文学』2016年7月号 目次
創作  半夏生   佐田暢子
    腕時計   三原和枝
    岐路    寺田美智子
    山、再び  風見梢太郎
連載小説  ピンネ山麓      (第七回)  高橋篤子
      つなぎあう日々    (第三回)  松本喜久夫
特集 沖縄はなぜ今たたかい得るのか
  大城立裕文学の両義性――「戦争と文化」三部作を読む       北村隆志
  長堂英吉が問いかけるもの                    松木新
  東峰夫が「脱出」した先                     乙部宗徳
  目取真俊のいま                         岩渕剛
  又吉栄喜「ギンネム屋敷」論――沖縄戦をめぐる民族とジェンダー  尾西康充
日本の素顔
 職業訓練校解雇事件から見えてくる雇用崩壊社会
  ――日本型雇用解体のもとで進行する公共職業訓練の退廃      小林雅之
詩   中野学校の霧  芝憲子
短歌  選択肢     奈良達雄
俳句  棕櫚の華    飯田史朗
随想四季  笑止の極み             田中徳光
      原発会社の責任           永澤滉
      浅尾大輔「支部の人びと」を読む   宍戸ひろゆき
文芸時評      荒みゆく現実のもとで    仙洞田一彦
支部誌・同人誌評  文学は時代を映す      たなかもとじ
芸術批評のひろば 韓国歌謡集団の日本公演「サム・トゥッ・ソリ」   大石敏和
988円
『民主文学』2016年6月号 目次

第13回民主文学新人賞発表
【受賞作】角煮とマルクス  岩崎明日香
【選評】風見梢太郎 久野通広 能島龍三 三浦健治 宮本阿伎
創作  暖簾        木曽ひかる
    大切な宝を守れ   竹内七奈
連載小説  ピンネ山麓      (第六回)      高橋篤子
      つなぎあう日々    (第二回)      松本喜久夫
連載エッセイ  七十年の「憲法人生」を顧みて (最終回)畑田重夫
第9回手塚英孝賞発表
『野田の文学・野田争議――プロレタリア文学の諸作ほか――』(抄)須賀田省一
 選評                             選考委員会
特集 「文系不要論」を問う
  経済至上主義に引き回される「大学改革」      池内了
  最近の国立大学法人と文系諸学           横山伊徳
  人文系学部統廃合                 村山知恵
  佐賀大学文化教育学部廃止に声をあげる学生     古賀誠
詩   いま この国では               佐藤文夫
短歌  先がけて咲く                 横井妙子
俳句  しゃぼん玉                  吉平たもつ
随想四季  六三制野球ばかりが上手くなり       秋谷徹雄
      私の見たキューバ2016         栗木絵美
文芸時評 『イサの氾濫』のことなど          松木新
支部誌・同人誌評  支部誌に書くということ      かなれ佳織
芸術批評のひろば 第69回日本アンデパンダン展 時代の表現――生きる証  松本たき子
書評  神戸直江『回想 二人で生きた53年』               たなかもとじ
988円
『民主文学』2016年5月号 目次
連載小説  つなぎあう日々――明日への坂道第二部――(新連載) 松本喜久夫
創作  彷徨える秋    井上通泰
    きよしこの夜   入江秀子
    断絶を乗り越えて 山形暁子
連載小説  ピンネ山麓    (第五回)          高橋篤子
連載エッセイ  七十年の「憲法人生」を顧みて (第十四回) 畑田重夫
評論 「社会主義リアリズム」とは何だったのか――21世紀の目で考える  谷本諭
   芥川賞受賞の二作を読む――滝口悠生「死んでいない者」と本谷有希子「異類婚姻譚」 北村隆志
   夷隅川ほとりの宮本百合子      大田務
詩   葉書    大釜正明
短歌  冬日    柳井喜一郎
俳句  素顔    工藤博司
随想四季  佐賀支部結成の準備の中で想うこと     山下敏江
      二回の涙                 小川イク子
      津島佑子さんの「民主主義」観       乙部宗徳
文芸時評 『バラカ』のことなど            松木新
支部誌・同人誌評  戦争法の時代に「なぜ」を問う   久野通広
芸術批評のひろば 劇団銅鑼公演「池袋モンパルナス」  杉山まさし
書評  早乙女勝元『螢の唄』             牛久保建男
第十三回民主文学新人賞第一次選考結果について
988円
『民主文学』2016年4月号 目次

創作  青い作業着    最上裕
    冬の日      仙洞田一彦
    墓碑銘      桐野遼
    石塊の骨     杉山まさし
    余生を歩む    秋谷徹雄
    片栗の丘     青木陽子
連載小説  ピンネ山麓      (第四回)        高橋篤子
連載エッセイ  七十年の「憲法人生」を顧みて (第十三回) 畑田重夫
特集 震災から五年を迎えたいま
 鼎談 福島第一原発事故から五年   神山悦子・和合亮一・風見梢太郎
 「震災」・原発事故五年と文学    乙部宗徳
 佐伯一麦の五年間――再生のために  岩渕剛
詩   石彫「鍬Ⅰ・Ⅱ」       南浜伊作
短歌  三江線は今          村雲貴枝子
俳句  春疾風            鴨下昭
随想四季 「下町庶民文化賞」を受賞して      奈良達雄
     戦争法などをめぐる思想・言論の自由を  山本司
文芸時評 「30年後の世界――作家の想像力」のことなど  松木新
支部誌・同人誌評  他者の痛みに寄り添う感性       須藤みゆき
書評  碓田のぼる『書簡つれづれ 回想の歌人たち』    佐田暢子
988円
『民主文学』2016年3月号 目次
創作  永訣のかたち      能島龍三
    花自ずから紅なり    原健一
    無窮の彼方       川上重人
    未来切符        青木資二
    ヒッチコックの溜息   野里征彦
連載小説    ピンネ山麓      (第三回)       高橋篤子
連載エッセイ  七十年の「憲法人生」を顧みて (第十二回)  畑田重夫
特集 いま多喜二と百合子を読む
   「工場細胞」――日本共産党を描く多喜二的主題の現代性           浅尾大輔
   多喜二の“反戦三部作”を読む ――「沼尻村」「党生活者」「地区の人々」  谷本諭
   歴史の羽音を聴く――「一九三二年の春」「刻々」              岩崎明日香
   「道標」から見える戦争                          槇村哲朗
評論 『武装せる市街』2016                         楜沢健
長編完結作を読む  最上裕「さくらの雲」を読む――誰かが声を上げなければ    井上文夫
詩   降りていく                 芝田三吉
短歌  『きけ わだつみのこえ』そしてシールズ   藤田貴佐代
俳句  地球儀                   佐藤信
随想四季 小蓮華山のライチョウ(二〇一五)     田中徳光
文芸時評      新しいつながりを求めて        岩渕剛
支部誌・同人誌評  人の心の動きに寄り添うことの難しさ  松井活
若い世代の文学研究集会2015in千葉
    創造の新しい地平を切り拓く        石川倫太郎
    新しい世代の作品が生まれる予感      渥美二郎
芸術批評のひろば
 現代と藤田嗣治の戦争画「特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示」、映画「FOUJITA」鶴岡征雄
書評  早乙女勝元監修『あこよ つまよ はらからよ』  佐和宏子
988円
『民主文学』2016年2月号  目次
創作  支部の人びと   (96枚)  浅尾大輔
    春への手紙          須藤みゆき
    青沼             石井斉
    金色の丸い月         矢嶋直武
    火の岬            鶴岡征雄
連載小説    ピンネ山麓          (第二回)   高橋篤子
連載エッセイ  七十年の「憲法人生」を顧みて (第十一回)  畑田重夫
座談会 文学二〇一五年から二〇一六年へ ――戦後七〇年の年の文学を振り返る――
              北村隆志・能島龍三・松木新・(司会)岩渕剛
詩   野の花だより    鈴木文子
短歌  秋の一日      日野きく
俳句  冬雑唱       石川貞夫
ほくと先人室開室記念   ほくと先人室と窪田精について    三浦光則
文芸時評      時代に向かう、現代に向かう        岩渕剛
支部誌・同人誌評  新しい時代の新しい歌声を         工藤勢津子
芸術批評のひろば  ドキュメンタリー映画「一歩でも二歩でも」 たなかもとじ
書評        坂井実三『枇杷の花の咲くころに』     最上裕
日本民主主義文学会第26回大会期第二回幹事会への報告(骨子)
日本民主主義文学会第二回幹事会声明「安保法制(戦争法)廃止へ、一致する政党・団体・個人の結集を呼びかける」
日本民主主義文学会第二回幹事会アピール「五十年間進めてきた文学運動を確信に、支部の集いと組織拡大に全国の支部が打って出よう」
988円
『民主文学』2016年1月号 目次
連載小説     ピンネ山麓 (新連載)  高橋篤子
新春短編小説特集 懐かしの小径       吉開那津子
         空いた席         仙洞田一彦
         羽搏き          柴垣文子
         哀しみの秋に       草薙秀一
         木守柿          工藤勢津子
         陽のあたるベンチ     橘あおい
         袋小路の宿        風見梢太郎
連載エッセイ   七十年の「憲法人生」を顧みて (第十回)           畑田重夫
話題作を読む   芥川賞史上の変り種――又吉直樹『火花』の閃き         三木朋子
         右傾化に警鐘を鳴らすポリフォニー――中村文則『教団X』    三浦健治
         介護・尊厳死・身体のABC
                 ――羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』  松田繁郎
詩   冬をこす 足音     小森香子
短歌  ワイツゼッカーの影   菊池東太郎
俳句  マイナンバー      田中千恵子
エッセイ  六月、長い夏の始まり                      渥美二郎
文芸時評  生きていくことの重み                      岩渕剛
支部誌・同人誌評  体験からテーマをいかに導きだすか            たなかもとじ
芸術批評のひろば  映画「薩チャン正ちゃん――戦後民主的独立プロ奮闘記」  原恒子
書評        新船海三郎『藤沢周平が描いた幕末維新』         本藤修
『民主文学』2015年12月号 目次
支部誌・同人誌推薦作品特集
 青いチマ・チョゴリ      『文華』  河野一郎
 綺麗な手           『水車』  希楽生代
 中国の少女          『白桃』  狗飼丈士
 磐梯おろし          『海風』  谷正廣
 囲炉裏端           『ちくま』 穐山巌
 見えない男          『からむす』國府方健
選考経過と選評  岩渕剛 工藤勢津子 田島一 鶴岡征雄 松井活
連載小説    さくらの雲 (最終回)          最上裕
連載エッセイ  七十年の「憲法人生」を顧みて (第九回) 畑田重夫
座談会  民主主義文学の50年と明日への展望  乙部宗徳・久野通広・橘あおい・(編集部)司会
評論 「一九二八年三月十五日」と戦争法反対闘争   北村隆志
詩   怒りの日に――亡き土井大助さんへ      秋村宏
短歌  ペン・ライト                碓田のぼる
俳句  落し水                   丸山美沙夫
文芸時評  時代に生きる人間を描く         能島龍三
支部誌・同人誌評  書きたかったことにこだわって  かなれ佳織
芸術批評のひろば  前進座特別公演「如月の華――九条武子ものがたり」  北嶋節子
二〇一五年総目次
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今を生きる人びとの生活や関心事と結びついた身近な文芸誌
プロレタリア文学、戦後の民主主義文学の伝統を受け継ぐ日本民主主義文学会が発行する月刊文芸誌。準会員になると作品の投稿ができます。新人賞の募集も行っています。全国の支部誌・同人誌評も毎月掲載されています。

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