RiCE(ライス) 2号連続50%OFF

RiCE(ライス) 発売日・バックナンバー

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まだまだ勢い冷めやらぬクラフトビールシーン。しかし、間違いなく、造り手や飲み手のもとで静かな変化が起こり始めている。造り手たちは流行にとらわれない、自由な感性でビールを手がけるようになった。新たなる哲学とアプローチによって各地域で醸されるビールはいったいどのような味わいなのだろうか。そんな造り手の変化にともない、我々飲み手も気分やシーンによって自由にビールを楽しめる機会がますます増えている。ビールギークから初心者まで、いま手に取りたい、ニュースタンダードなビールを徹底追求します。一方で、アルコール度数に着目すると低アルから微アル、ノンアルまでが味わい豊かに混在し近年著しく進化を遂げている。「飲みたいものを飲みたいときに飲む」、そんな人類の根源的な欲求を満たすべく、自由なるビールとノンアルの世界をジャーナルします。

Contents
特集「ビールは自由だ。」

●飛び込むビールな宵 鎮座DOPENESS×鈴木真海子
●缶ビールをひっくり返すと世界が違って見える話 文 柿崎至恩
●WORLD BEER CUP 2026
 北米開催”ビール界のオリンピック”にてジャパンブルワーたちの勇姿と友愛に触れる
●NEW YORK BREWERY VISIT NYブルワリーを直撃弾丸ツアー
・WILD EAST
・OTHER HALF
・TALEA
・FARM.ONE
・GRIMM
・EVIL TWIN
・THREES
●スペントグレインの二人が見据えるビールの未来 鈴木諒×永石卓宏
●ポスト・ヘイジーの胎動。| Pigalle Tokyo
●150年の時を経て蘇る 失われたラガービール。
 Passific Brewing × Giraffe General Store
●西崎翔が描く、ローカルビールの新たな景色。| FARMENTRY
●風土を醸すワイルドエール。| Brasserie LUPURON
●地元を諦めないためのビール| PIRONO BEER
●京都のローカルで息づくイギリスのビターとパブ文化。| Bighand Bros. Beer
●BREWERY FAMILY TREE 日本醸造家系図
●新世代ブルワー二人が見据えるこれからのビール
 森田文弥(Interplay Brewing) × 若井真之介(Field Ales)
●ビールラバーが推す! 今、本当に飲みたいBEER GUIDE
●最初の一杯で終わらない 酸っぱいビールとの出会い
 SENNE×円井わん
●ビールでアペロしよ!
・CHEZ RONA
・titoten
●今宵も晩酌はビールで。| cate 広告
●Historical Beer〜ヒストリカルビールを巡る。〜
・ラガーの鼓動を聴け!(Prague, CZECHIA & Munich, GERMANY)
・ ラオホビールがオリジナルである理由|Schlenkerla(Bamberg, GERMANY)
・ベルギービールな生き方の男たち|De Glazen Toren(Erpe-Mere, BELGIUM)
・ロンドンの歴史とクラフトの幸運な巡り合い|The Kernel Brewery(London, United Kingdom)
●100年後のヒストリカルビールへ。
 「常陸野ネストビール」が見据えるクラフトビール像とは?
●”ウイスキーが再びクールになったように ビールにもサイクルがある”
 ロビン・オッタウェイ(Brooklyn Brewery)
●キリンビールはなぜクラフトビールを造るのか?
●熟成ビールへの挑戦 紡ぎ継がれる豊かな味わい|箕面ビール
●全ては川越の畑から。
 “Beer Beautiful”な日常を届ける | COEDO BREWERY
●至高の一杯を求め、京阪ビール行脚。
・夢詠ミ
・マルホ酒店
●後進たちが敬愛する“ダボマス”の旅路 | ダボス
●ビアホールの頂点は、浅草観音裏にある。| 正直ビアホール
●GOOD DAY, GOOD BEER 朝、昼、夜と。いつもビール日和な店4選
・PiPo
・BONET
・AFTER SCHOOL BREWERY
・The Cat & Cask Tavern
●“醸熱地帯”で一期一会の体験を。| YONAYONA TOKYO BREWERY


第二特集 ノンアル低アル絶賛進化中! 今ここから、次なる時代へ。

●ALCOHOL-FREE BEER PARTY (柿崎至恩×園田智子×橋本一彦×桜井鈴茂)
●“酔わない時間”も、嗜む時代をつくる。クラフトノンアルの現在地
・CAN-PANY
・HOLON
・SOURISE
・くさわけ
・soyogi
●グラスは、料理に従わない
 Kabi・江本賢太郎が考えるノンアルコールという、もうひとつのコース


【連載】
・EDITOR'S NOTE #47
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」
・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・平野紗季子 EDIBLE ACADEMY
・岸田繁「その皿はハーモニー」
・山中瑶子「yum yum 味の想い出」
・コムアイ「世界のどこかでいただきます」
・藤田周「現代料理の人類学者のおゆうぎ」
・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」
・千葉雅也「美味礼賛」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」|津田健次郎
・森山未來×竹花いち子「cook me」
一皿で満足させるメイン級の存在感がありながら、お弁当や洋食の名脇役にもなれる。 昼でも夜でも、仕事の合間でも休日でも「いま食べたい」に応えてくれるのが、パスタの奥深さだ。喫茶店のナポリタン、酒場のスパサラ、飲んだシメに頬張る一皿もたまらない。パスタはいつ・どこで食べても成立する“ALL TIME BEST”な料理なのだ。忙しない日常に寄り添うレシピから、わざわざ足を運んででも味わいたい名店の一皿、記憶に残る特別なパスタ体験まで。今こそ最高のパスタを楽しみ尽くそう。新しいことをはじめるのにも最適な季節がやってきた。あなたのパスタライフ、いや人生をもアップデートさせる最強のパスタ特集ここに見参!

Contents
特集「パスタはなぜ美味い?」

●”食べられなかった”レモンパスタの残像 飯豊まりえ
●Pasta,Anytime いつでもパスタがあればうまくいく。
・タフな1日を乗り切るための、豪快朝パスタ(Cadota)
・サンデイズフードの ウィークデイ・パスタランチ(sundaysfood)
・休日のブランチ、公園みたいなキッチンで。(高松遼平)
・みんなで食べる時のこと。(トラットリア シチリアーナ・ドンチッチョ)
・ゆっくり火を入れ、夜を待つ。(ジロトンド)
●コペンハーゲン、イージーパスタとの邂逅(OSTERIA 16)
●FLOUR,WATER&HANDS 粉と水と、手があれば(igora) 写真=川内倫子
●GUIDA BASE ALLA PASTA パスタの基礎知識
●パスタ・パーツ解体新書
・平雅一(Don Bravo)
・井上雄一(スポルカチョーネ)
・渡辺康啓(Cibo e Gino)
・東山広樹(餃子の肉太郎)
●麺に拘るなら一度は使ってみたい。上質なパスタ「マンチーニ」で叶える 小麦の香りを味わうパスタレシピ
●Choose Life,Choose a special olive oil.(FUKAMI Olive Farm)
●Play Tools and Colours! パスタは愛着のある道具で作ろう。(mehishiba)
●Modern Craft & Product for Pasta パスタのための名品たち。(MA STORE)
●PASTA LOVE♡純恋レシピ(ハイウェイ)
●Pasta to GO! お弁当に合うパスタレシピ(75foods)
●今夜はショートパスタで一杯 21時のマッケローニクラブ
・にほん酒や
・スパイス飯店
・菱田居酒場
・local du club
●AC HOUSE 黒田敦喜のミッドナイト・ペペロンチーノ
●山の釣り人のパスタ(東カワウソ)
●MY BEST PASTA 店で味わった衝撃の一皿、家で愛する日常の一皿
・鳥羽周作
・山崎由貴
・小川正見
・Ryu
・在本彌生
・山田由梨
・GG佐藤
●MY ALL-TIME FAVOURITE PASTA
・杏花 「アリエッタのカルボナーラ」
・長塚健斗(WONK) 「キャンティのバジリコ」
・谷口菜津子 「あの日食べたヴェスヴィオ」
●あのパスタに呼ばれて
・ここにしかない料理を。湯河原からはじまる第二の食卓 Pappa Verde
・休日はエレガントにパスタを。(アントニオ/エル ビステッカーロ デイマニャッチョー二)
・甘酸っぱさにつつまれて トマトパスタがある夜はやさし。(黒猫軒/コマツ堂)
・カッペリーニの可能性を知る、墨田区文花のひみつのパスタ(Compotoir Coin)
●働く人のオアシス 拝啓、ニホンのスパゲティ。(カフェテラス ポンヌフ/マイヨール)
●ナポリタンだけじゃない! 万能なTABASCO®ソースがパスタにベストマッチな理由。
田中シェン×ニューハナイ
TABASCO®ソースの豆知識と歴史
●COFFEE AND SPAGHETTI パスタとコーヒーで癒しのひとときを。
ティモンディ 前田裕太×小川紗良
●あのエミネムがプロデュース!もはやデトロイト名物? Mom’s Spaghettiに行って食べてみた
●東京で旅するイタリア20州
・Grolla
・Da casetta<>・farsi largo!
・Tornavento
・Siamo noi
・三輪亭
・NIDO
・WINEMAN FACTORY
・Cucina Shige
・La Trattoriaccia
・OSTERIA MAKI
・Melograno
・Trattoria Dai Paesani
・TARANTELLA da luigi
・PepeRosso
・OSTERIA SELVAGGINA
・Osteria buono
・Elio Locanda Italiana
・byebyeblues TOKYO
・Sala Degustazione
●対話 イタリア料理の真髄はどこにあるのか?
奥野木隆介(da olmo)×古澤一記(OLTREVINO)
●パスタが生まれる場所。アリアナ・オッキピンティを訪ねてシチリアへ。
●粋なパスタの食べ方を学べる12の映画
西山慎一郎(ブイプラス)×木村良平(木村食堂)


【連載】
・EDITOR'S NOTE #46
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」
・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・岸田繁「その皿はハーモニー」
・山中瑶子「yum yum 味の想い出」
・コムアイ「世界のどこかでいただきます」
・藤田周「現代料理の人類学者のおゆうぎ」
・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」
・千葉雅也「美味礼賛」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」|松本まりか
・森山未來×竹花いち子「cook me」
熊の出没がニュースを賑わせるなか、人と野生動物の関係がこれまで以上に問われています。都市に接近してきた“野生”とどう向き合うのか。そのヒントは、ジビエという食文化に隠されているかもしれません。 効率的にタンパク源を安定供給する仕組みである家畜ではなく、山間部に生息する動物を仕留めて食べるということ。仕入れも不確実性が高く、規格だって個体差がある。でもその曖昧な部分にこそ魅力がたくさんあります。馴染みがない食肉はそれだけ可能性の宝庫でもあり、野趣あふれる味わい、フィールドを駆け抜けたからこその肉質、独特の風味により叶う酒とのペアリング…。いつもよりジビエを噛み締めながら、すこしだけ野生のことを考えてみました。

Contents
特集「ジビエの季節」

●「いただきます」と「ごちそうさま」 文=北尾トロ
美味しくいただくための ジビエ入門
・ジビエ鳥獣図鑑
・狩猟について
・世界で食べ継がれてきたジビエ
●WORK ON THE WILD SIDE ローカル・ジビエの新しい新しい担い手たち
・佐藤想留(KOKI)×山口斗真
・石巻顕(罠ブラザーズ/song)
・宮脇浩樹(バダスビアベース)
・アナ イエンセン(ishinoko)×吉田さくら
●GIBIER AT HOME
・家でジビエが食べたくて。
・猪ときのこの水餃子 | 吉春
・鹿のボルシチ | bouillon
●GOLDEN LIFE | アウトドアスパイス ほりにし×山田杏奈
●うつくしい肉屋 | 濵村亮治
●The TASTE of BEAR
・宮川仁司(信州山肉プロジェクト)
・藤木徳彦(オーベルジュ・エスポワール)
●搾り、狩り、彫る。 | 渡辺北斗
●熊鍋で会えたら。 | 比良山荘
●ジビエ缶詰が拓く、未来の食とは? | 東洋製罐グループ×辻調理師専門学校
●はじめましての"美味しい”を知る ジビエの入り口
・BISTROT L'adret
・Kuval
・Mill Ceppi
・宝見 富永
・ゑぞ屋
・da.b
・lumielune
●シェフの本懐、ジビエの明日。 | La Boucherie du Buppa
●既成概念を軽やかに超える。ジビエと和ジン、ペアリングの妙 | Wine bar build
●WHERE THE WILD WAS ALWAYS HOME 向かうのではなく、立ち帰る野生 | 安田翔平(Kabi)
●Hunter's Style Guide 猟師の装い/銃/ナイフ
●Hunter×Hunter対談 | 東出昌大×山口未花子
●また、二風谷に帰る。「いま」を生きるアイヌの話
●沖縄の風土と 鳥獣を食す。 | Mauvaise herbe
●BOOK REVIEW 読んで味わう、綴られた野生
●WILD FOOD IN LATVIA 野性味あふれる一皿を探しに、ラトビアの秘境へ | Pavāru māja

【連載】
・EDITOR’S NOTE #45
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」
・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・平野紗季子「EDIBLE ACADEMY」
・岸田繁「その皿はハーモニー」
・山中瑶子「yum yum 味の想い出」
・コムアイ「世界のどこかでいただきます」
・藤田「現代料理の人類学者のおゆうぎ」
・遠藤京子「電影食堂 〜映画の中の料理考〜」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」
・千葉雅也「美味礼賛」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」|沢尻エリカ
・峯崎ノリテル×竹花いち子「cook me」
ウイスキーは“時間を味わう酒”だと思う。 何年もの熟成を経て⽣まれるその⼀滴は、流⾏の速度とは無縁で⾵⼟や気候、⼈の営みとともにゆっくりと磨かれていく。だからこそ⼟地の息遣いをまとい、上質で凛とした存在感を放っているのだろう。かつて遠い国の飲み物だったウイスキーだが、現在は世界中に根を張り、⽇本でも多くの蒸留所が誕⽣している。 今や⽇常の⾷卓や酒場で⽋かせない存在となったこの酒と私たちはどんな時間を紡げたら幸福なのか? 2025 年の冬に改めて考えてみたい。

Contents
特集「ウイスキーで時間旅行」

●対談 パク・ソジュン×黒木信作(黒木本店/尾鈴山蒸留所)
●WHISKY LOVERS
・濱家隆一(かまいたち)× サントリーラウンジイーグル
・伊藤亜和 × シェルター
●今日はちょっと、スペシャルなハイボールを。
・TABAC
・酒肆 一村
・煉瓦亭
・ウイスキーペアリングがパリでニュースタンダードになる!?
● BE A GOOD DRINKER
“はじめまして”のウイスキーを、120%楽しむために。
・INTRODUCTION |森本隆介(きみどり)
・香りのプロたちは、ウイスキーの香りをどう捉えるのか?
・善き飲み手になるための7ステップ
●BOTTLE GUIDE by 4GOOD DRINKERS “善き”飲み手たちによる、“善き”ボトル選び
・橋本啓亮(Japanese Dark Spirits)
・日高愛芽里(memento mori)
・山口歩夢(Ethical Spirits,Whiskey&Co.)
・栗林幸吉(目白田中屋)
●バーテンダーによる、最強つまみレシピ
・さるのこしかけ
・メランコリー
・Bar Music
・trackside
●サンドイッチも、お好きでしょ。|調理室池田
●Whisky at Home with Books ウイスキーを飲みながら浸りたい、読書案内
●Whisky at Home with Films 2時間だけ、ウイスキーと映画で旅へ。
●麦農家がつくる あたらしいウイスキー|Orivers
●焼酎蔵、ウイスキー造りへの挑戦
・嘉之助蒸溜所
・火の神蒸溜所
・小牧蒸溜所
●ウイスキーを愛する人の言葉
●常陸野の自然と歴史が育む、ここにしかないウイスキー|八郷蒸溜所
●目指すのは、魂を揺さぶるウイスキー|キリン富士御殿場蒸溜所
●今の自分のためではない 未来のためのウイスキー|イチローズモルト
●明日を迎えるための、音楽とウイスキー|小川彩佳
●Music for Whisky ウイスキー時間を極上にする、音楽案内
・長谷川直哉(LISTEN)
・栗田泰教(BAR星くず)
・原雅明
・加藤成順(MIZ)
・「アートベッグとへしことレコード」 高橋久美子
●Tokyo Bar Wandering さすらう夜
・oasis
・梟
・BAR FOUR VALLEY
・Bar Leaf
・Dimples
●角瓶の夜。〜大阪、ウイスキーラプソディ〜
・おくだ
・yacipoci
・北浜ハイボール ハマ
・高橋商店
●時空を超えた、酒に酔う。|幻の桜
●ウイスキーの揺籠・スコットランド最前線
・かつてのスコッチキャピタルに聳え立つ革新的蒸留所|The Port of Leith Distillery
・ウイスキーを愛する兄弟によるウイスキーを愛する人々への答え|Dornoch Distillery
・スコッチ文化に揺られて、若者はボトラーズの夢を見る。|組嶽寛一朗
●「ユネスコ」にも認定される豊かな食文化が根付く待ちへ 〜TSURUOKA FOOD JOURNEY

【連載】
・EDITOR’S NOTE #44
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」
・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・平野紗季子「EDIBLE ACADEMY」
・岸田繁「その皿はハーモニー」
・山中瑶子「yum yum 味の想い出」
・コムアイ「世界のどこかでいただきます」
・藤田「現代料理の人類学者のおゆうぎ」
・遠藤京子「電影食堂 〜映画の中の料理考〜」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」
・千葉雅也「美味礼賛」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」|福士蒼汰
・峯崎ノリテル×竹花いち子「cook me」
海に囲まれた小さな島国でありながら、広い海域を持つ”魚大国”として、魚は長く私たちの暮らしに欠かせない存在でした。季節の味として、家庭の記憶として、またお祝いの席を華やかなものにするごちそうとして。日々の栄養に欠かせぬタンパク源という意味合いにとどまらず、ローカルの生活文化に深く結びつき、長年をかけて「文化」として魚食も磨きあげられてきた。しかし近年海の環境は激変し、同時に魚をめぐる状況も大きな転換点を迎えています。乱獲、温暖化、そして流通構造の分断。この特集では魚を獲る人・売る人・調理する人、いずれも”魚と生きる人たち”の美学や哲学に迫ることで、魚と人との理想的な関係とは何なのか?を様々な視点から再考していきます。魚にまつわる状況を、海の中を潜るように静かに見つめながら、私たちはこれからいかに魚と生きていけばよいのか?そのヒントを探ります。

Contents
特集「魚と生きる。」

●長濱ねる、五島列島へ。
●魚で見る、世界と日本の食卓|村上春二(UMITO Partners)
魚を食べること、文化をつなぐこと。
UMITO FISH GUIDE
●東京、魚クルーズ

江戸前 いさ美寿司 / 魚熊鮮魚店と立ち飲み ぼてふり / 魚谷 / いわし料理の店 味楽/ すみさわ / 里の宿 / Maille / Cafe&Bar Delight / 小酔理や 懐新 / うまか亭 酒々 / はなふさ / ら京 / 江戸前 芝浜
●鰻は串で|鰻 味治
●質問! なんで魚好きなんですか?
●エキチカより、サカナチカ? 近くに住みたくなる魚屋。
魚隆 / 魚桂 / sellfish.
●自分でつくる、握り寿司・巻き寿司 週末おうち寿司のすゝめ|スシーランス
●秋魚日和|清藤洸希(枯朽)
●きれいに食べる|向坂くじら
●魚の目利きたち。
山治 / カネナカ水産
●魚デスティネーションへ。
魚籠屋 / 日本料理うすだ / もとんとこ / 鮨しゅんじ
●魚を巡る概況
●対談 回転寿司から考える、海と魚のこと。|生江史伸(レフェルヴェソンス)×石橋匡光(三崎恵水産)
●新しい漁村づくりで人の流れを。 対馬で見据える今後の10年|銭本慧
●小坂薫平という生き方。
●魚たちが告げる、気候のうつろい。定置網漁師と海を読む。
●小さな漁港の小さな魚 | 下園薩男商店
●里海を取り戻す。海に森を育てるシーベジタブルの挑戦
●湖魚ワンダーランド 琵琶湖の淡水魚文化をめぐる旅
●魚と器。
●魚を纏う。
●パリの小さな魚屋が挑む、氷なき革命|VIOT
●カルチャーが育つ都市、ベルリンで魚文化を広める男。|SAKANA Berlin
●漁業先進国ノルウェーの目指す先
●ノルウェーの海から、 おうちの食卓へ。 | namida
●アメックスのビジネス・カードで広がる食とビジネスの可能性
●FOR BETTER LIFE WITH FISH ~魚ライフがより豊かになるかもしれない12の作品~


【連載】
・EDITOR'S NOTE #43
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」
・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・岸田繁「その皿はハーモニー」
・山中瑶子「yum yum 味の想い出」
・コムアイ「世界のどこかでいただきます」
・藤田周「現代料理の人類学者のおゆうぎ」
・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」
・千葉雅也「美味礼賛」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」|神尾楓珠
・峯崎ノリテル×竹花いち子「cook me」
「発酵の本丸、麹の世界へようこそ」毎日の食卓に広がる奥深き発酵の世界! 古今東西の発酵文化を本特集では「麹」に焦点を当てて探っていく。

目次
目次
エディターズノート
連載 吉本ばなな
連載 生江史伸
連載 加藤シゲアキ
麹か゛おいしくしてくれた。
見つめてみよう、麹のこと。
麹ってなんた゛? ワタ゛ヨシ
LINNE 今井翔也か゛見据えるサケの未来と現在地
麹と人の営為
FIY-Ferment It Yourself!
麹とひらく調味料フロンティア
麹、どう食べる?
麹はライフハック。
麹て゛醸す、心身と食卓
麹とメンタルヘルス
「発酵ツーリス゛ム東海」リホ゜ート
麹か゛息つ゛くテーフ゛ルへ。
乾杯は麹て゛もっと美味しく。
麹からヘ゜アリンク゛まて゛。
韓国マッコリ・クロニクル
発酵するタイラント゛
“ 古くて新しい” Txispaの麹か゛世界に認められるわけ
世界の麹カルチャーのいま
渋谷直角 漫画「たこ RICE」
おいしい学校 平野紗季子 × 佐々木ひろこ氏
連載 岸田繁
連載 山中瑶子
連載 コムアイ
連載 藤田周
連載 遠藤京子
連載 田中開
連載 千葉雅也
連載 弘中綾香
蜷川実花「 FOODHOLIC」 唐田えりか×ラーメン
峯崎ノリテル×竹花いち子「cook me」
スパイスカレーのブームがひと段落してしばらく経つが、世のカレー好きがカレーを食べなくなったわけではまったくない。一時はやけに広がった外野がシュリンクして閑散とした分、コアにいる人たちはより濃くて熱いコミュニケーションと共に、本当においしいカレーを日々探求しているようだ。だってカレーの世界は多様だし、自由だし、楽しいから。スパイスをはじめとする素材の大切さに改めて気づかされたとき、そのあまりのおいしさに慄いたはず。目の前に広がるスペシャルティカレーの世界に対して。

Contents
【スペシャルティカレー】

●私のスペシャルティ。

仲野太賀、スペシャルティカレーの極意を学ぶ

藤原さくら×SAPPADU READY
渡邉康太郎(takram)×バンダラランカ
●今日はカレー記念日。

TAPiR

nadi

ADICURRY

ブラッスリードンピエール

パラダイスアレー

大江カレー
●こんな夜にカレーがあれば。(あるよ)
the MANDA

こんの

氵(さんずい)

PAVONE INDIANO

神田まつや
●TYON To The Unknown Zone
●2025: A Curry Odyssey
久慈咖喱(北海道・岩見沢市)

巡るインド(千葉県・いすみ市)

あしたの箱(神奈川県・真鶴町)

CAFE INDIA こうこうとう(福岡県・大牟田市)

ヨダレカレー(熊本県・熊本市)
●名古屋、インド料理4つの熱源。

spice & cafe imairo.

too much india

Patsu Curry

HOTEL AUTHENTIC
●Curry aBu 京都、愛憎が生んだモダンインドレストラン
●銀嶺 スパイスの果てに出会う、 いつものトンコツカレーライス。
●スペシャルティカレーの真髄 新宿中村屋
●鍵となる素材に拘ったカレーを徹底解剖
《水》spice kitchen moona

《塩》カレーレストランシバ

《ココナッツ》カラピンチャ

《たまねぎ》and CURRY

《海鮮》3丁目のカレー屋さん

《羊肉》すぱいす
●SPICE TASTING CONFERENCE

チキンカレー SHIVA CURRY WARA

チャナマサラ HUBACHAR

カジキマグロのカレー MAROLOGA Bhavan
●未来のカレーをもっとおいしく。|水野仁輔
●スパイス生産地の現在は?|樋口実沙
●モダンインディアン現地レポート:伝統と革新の最前線|カレー哲学
●カシミール地方を訪ねる。|在本彌生
●HOME MADE CHAI CLUB with 相川茉穂 & 吉池浩美(mimi lotus)
●[CIMI restorant]が提案する野菜の副菜 カレーライフをスペシャルにする名脇役


【連載】
・EDITOR'S NOTE #41
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」

・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」

・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・平野紗季子「EDIBLE ACADEMY」

・岸田繁「その皿はハーモニー」

・門脇麦「麦と素材」

・コムアイ「世界のどこかでいただきます」

・水樹奈々「RiCE RADIO ~ほうたれ~」

・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」

・田中開「焼酎ライナーノーツ」

・千葉雅也「美味礼賛」

・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」

・蜷川実花「FOODHOLIC」|伊藤健太郎

・峯崎ノリテル×竹花いち子「cook me」
コンパクトな都市ながら、エリア毎にカラーがあってレイヤーも深い。見る人によってプリズムのように違う光を放つ京都という街。
だし文化を背景にうどん屋を銘打った食堂がたくさんありながら、屈指のラーメン王国でもある。「京都の中華」という一ジャンルが生まれるほど中華料理に愛着をもちつつ、洋食までもとことん愛でる。茶道と懐石料理の総本山を擁しつつ、パンとコーヒーを日本一たくさんお腹に納める。観光客にまじって昼飲み上等!な呑んべいな側面だってある。そんな美味しいものをこよなく愛する食いしん坊だらけの京都に、できるだけ深く飛び込み、いろんな地域住民の方々の声を拾い、さまざまな分野のキーパーソンからの意見を伺いながら制作。これまでのメディアで見慣れた京都、いわば旅行者に向けた“表の顔”とは一味違った「京都の中味」をお届けします。

Contents
【京都の中味】

⚫︎kyoto foodscape×祷キララ

大黒屋鎌餅本舗、ゑびや、JAZZ SPOT YAMATOYA、才

 ⚫︎呑兵衛・食いしん坊のための京都案内
⚫︎宮下拓己が手がける京都のフードカルチャーの新たな震源地 Com-ionとは一体なんだ?
⚫︎DIVE into KYOTO アウトサイダーは、いかに京都に飛び込むか?
TAREL、パルメラ、yúgue

 ⚫︎美しい酒の肴図鑑

京都ならではの粋な酒の肴17店
⚫︎今夜、食事はバーでいかがですか。|酒陶 桺野
⚫︎町寿司|寿し さか井
⚫︎町餃子|ミスター・ギョーザ
⚫︎大宮に染まりたい。
TAKI/焚、ふる里、壺味、酒房 京子、wuu/四月物語、かふー、okute、RUTUBO 第2燻製工場
⚫︎左京区という小宇宙。
まほろば、寝台船、watoto
⚫︎一乗寺の横顔 by koen
⚫︎京都クラシックス 地元の人々が通う特別な日常の味

グリルはせがわ、やっこ、祇園饅頭工場店、珈琲の店 雲仙
⚫︎開化堂・八木隆裕が通う京都のおいしい日常食。
ぎをん森幸、Sin -Dining&Bar-、近幸、ALLOUNENO
⚫︎若き料理人、京都で育つ。

中川寛大(cenci)、田中涼介(祇園さゝ木)、三浦真央子
⚫︎特別エッセイ「パン屋再襲撃!?」|吉川潤(ex. LAND)
⚫︎京都の野菜と肉|ikat
⚫︎伝承され続ける川魚文化〜京都の地で受け継がれること400年、[和旬 保莉]に訊く魚割烹の流儀〜
⚫︎ 液体文化がうまれる場所へ。

STYLE COFFEE、カクテルスタンド フレく

 ⚫︎月桂冠と京都

京極スタンド、おこぶ北淸

⚫︎京都でいきる。

韓千帆・平田基、辻󠄀和金網
⚫︎僕たちのリアル京都土産
⚫︎KYOTO SUBURBIA 京都北部・丹後エリアで巻き起こる食の革命 その夜明け前
ミルク工房 そら、raw、YOiNE、tensen、スナック小鈴
⚫︎アフリカンアーティストの輝ける才能が京都で紡いだ想像力のエンパワーメント。
⚫︎KYOTO LOCAL HOPPING

朝も夜も至福のはしご、真・京都の歩き方
⚫︎どう歩いても銭湯にぶつかる町、京都|松倉早星(Nue inc)
⚫︎ KYOTO BOOK GUIDE

 「京都らしさ」を更新するためのブックガイド|三條陽平(ORDINARY BOOKS)

【連載】
・EDITOR'S NOTE #40
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」
・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・岸田繁「その皿はハーモニー」
・門脇麦「麦と素材」
・コムアイ「世界のどこかでいただきます」
・水樹奈々「RiCE RADIO ~ほうたれ~」
・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」
・千葉雅也「美味礼賛」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」|松下洸平
・アオイヤマダ×竹花いち子「cook me」
寒い夜にはお湯割りで、煮込みなどつつきながら過ぎゆく時間を楽しんだり。ぽかぽかした日には、ソーダ割りに気分をスカっとさせられたり。水割りはいつだってこちらの心持ちやコンディションに寄り添ってくれる。焼酎は、仲間と飲む酒、独りを癒す酒。まるで幼馴染か親友、長年のつれあいみたいに気がおけない存在だ。和洋中とどんな料理にも合わせてくれるオールマイティな食中酒。普段飲みはもちろん、特別な日にも。もし世界から焼酎が消えたなら? 冗談言うな。まあ飲もう。

Contents
【焼酎のない人生なんて。】

●LIFE WITH SHOCHU
又吉直樹×秘蔵(押上)
井桁弘恵×中村屋(大井町)
若松徹幹×嚔(渋谷)
マックス・ハウゼガ×Home
●くどうれいん「焼酎と人生」
●焼酎とマジな恋をするための指南書
●焼酎の受容 いま・むかし・これから
●NEXT SHOCHU AWAMORI COLLECTION 2025
野村空人×山口歩夢×一場ちひろ×佐々木香織
●みんなで沼ろう☆蔵元推し活ガイド
南貴之(寄)→松露酒造、中村酒造場
もみ(かまびす)→柳田酒造、大山甚七商店 テチュー(嚔)→黒木本店、渡邊酒造場
長愛莉(Kabi)→富田酒造場
布施知浩(ごち惣家)→天草酒造
●白石酒造に魅せられている人たち。
太田久人(ヴィナイオータ)/嶋田寛元(どちゃく)
●みんなが魅せられている 白石酒造の今。
●今日も明日も家族三代、ぶれない焼酎造り 寿福酒造場
●八丈島「東京島酒」紀行
●森山未來×小倉ヒラク
「KIRISHIMA No.8で乾杯! 香り立つ焼酎カルチャーの未来に向けて」
●季節の料理、焼酎 レストランひこうき
●若潮酒造「GLOW」×FREEMAN SHOKUDO
●兵六 原点にして頂点、伝説の焼酎酒場へ。|森一起
●岩金酒場 呑まずに死ねるか、下町ハイボール。|森一起×齊藤輝彦(アヒルストア)
●南九州、焼酎ディスティネーション
夜香木(熊本)/BAR AWATO(宮崎)/BAR S.A.O(鹿児島)
●奄美紀行―黒糖焼酎のルーツとカルチャーを探る旅|田中開(OPEN BOOK)
●オニノウデという聖地
●EXPERIMENTAL AWAMORI shimmer ×南雲主于三
●飲みたい焼酎に出会える酒屋

●コペンハーゲン・トラヴェログ

【連載】
・EDITOR'S NOTE #39
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」
・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・平野紗季子「EDIBLE ACADEMY」
・岸田繁「その皿はハーモニー」
・門脇麦「麦と素材」
・コムアイ「世界のどこかでいただきます」
・水樹奈々「RiCE RADIO ~ほうたれ~」
・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」
・千葉雅也「美味礼賛」
・マキヒロチ 漫画「人間ペアリング」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」|ファーストサマーウイカ
・アオイヤマダ×竹花いち子「cook me」
特集「台湾の食べ方」
近くておいしくて優しくて速くて目が離せない愛しの台湾。
今号は台北だけでなく台南、台東まで現地取材を敢行。
最新の台湾フードカルチャー、そのおいしさがつかめる内容です。
さらに第二特集として、日本にいながらにして体験できるおいしい台湾料理の数々をも取り上げています。

「特集内容」
◯台北的休日
◯台湾料理をひもとく
◯都市ならではの新しい魅力を迫った。
◯Deeper Taipei
◯台南を丸ごと。
◯台東・花蓮
◯水餃子を撞球場で。
◯TAIWAN HOTEL SELECTION
◯なぜ私たちは台湾に惹かれるのか?
◯食いしん坊の街、台湾が呼んでいる!
◯日本で見つけたおいしい台湾
◯台湾一周、旅するように知る台湾茶
◯台湾料理食譜 

「好評連載企画」
●吉本ばなな「ごはんの秘密」
●生江史伸「レストランの宇宙」
●加藤シゲアキ「サイドカー讃歌」
●渋谷直角 漫画「たこ RICE」
●岸田繁「その皿はハーモニー」
●門脇麦「麦と素材」
●コムアイ「世界のどこかでいただきます」
●水樹奈々「RiCE RADIO ~ほうたれ~」
●遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
●田中開「焼酎ライナーノーツ」
●千葉雅也「美味礼讃」
●マキヒロチ 漫画「人間ペアリング」
●弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
●蜷川実花「FOOD HOLIC」
●アオイヤマダ×竹花いち子「cook me」
ペアリングというと高級レストランで頼むコース料理に伴走させるドリンクサービスを思い浮かべるかもしれない。それは間違っていないし、目の醒める素晴らしい体験が待っているかもしれない。また一方、もっと日常的な場面でわれわれば“無意識のペアリング”を行っているとも言えるだろう。弁当にお茶とか、ハンバーガーにコーラとか。餡パンに牛乳、チョコにコーヒーとか。半ば習慣ともいえるけど、確かにその組み合わせは”合う“。ペアリングは、その出合いの瞬間を見つけて感動を噛み締める、そんな幸せ探しの行為なのかもしれない。

●今のペアリングシーンはどうなっているのか?
・Ukiyo
・SOWER
・nokishita 711(液体料理)
●PAIRING CROSSTALK 千葉麻里絵(EUREKA!)×大越基裕(An Di)
日本のペアリングシーンを牽引する二人のトップソムリが初対談!
●稀代の文筆家、異才たちが最新ペアリングの言語化に挑む!
・加藤シゲアキ×abysse
・鈴木ジェロニモ×ag
・稲田俊輔×MAEN sake pairing restaurant
●ペアリングってなんだ?
ワインと日本酒で考える、食べながら飲むことの文化史 | ワダヨシ
●ホームパーティーペアリング
・ワインとチーズ LAMMAS
・ワインとパン チェスト船堀
・シメのリゾットとパスタ nerisa
●カジュアルなペアリングは“持ち込み”から
タイ東北 モーラム酒店
●未知なる感覚に出会える場所へ
・枯朽
・髙崎のおかん
・nano
・マツシマ
・宇田津鮨
●NO'AGE concentré 井谷さんのカクテルペアリングを目指して静岡へ
●ドリンク起点のペアリング考|柿崎至恩(Salmon & Trout)
・黒木信作(黒木本店・尾鈴山蒸留所)
・仙波晃(泡盛倉庫)
・牧野恵(しぇりークラブ)
・杉本充
・大西正紘(SWITCH COFFEE)
●最先端の卵ペアリング
山谷頼子(BAR燐光)× 藤井淳利(Don Bravo)× 千葉麻里絵
●サービスとしてのBGMペアリングについて|池崎茂樹(Wine Bar alpes)
●YOUNG PARING CROSSTALK
矢﨑我久(Kabi)× 内野芹夏(Libertin)× 三浦思聞(Ukiyo)× 湯川怜奈(髙崎のおかん)× 吉母力也(Le Doyenné)

第二特集 ノンアルの時代が到来!
●長 愛莉(Kabi)に教えてもらうノンアルコールドリンクのこれから
●日本のノンアル、オーバービュー
●バーテンダーと蒸留家が考えるこれからのノンアルコール|一場鉄平&赤坂真知
●ノンアルコールドリンクレシピ
・Polyphony
・麻生要一郎
・enso
・Maruta
●ノンアルが楽しい店 KOKE
●秋の夜長に、もう一杯いかがですか。STUDIO MULE


●EDITOR’S NOTE #35
●吉本ばなな「ごはんの秘密」
●生江史伸「レストランの宇宙」
●加藤シゲアキ「サイドカー讃歌」
●渋谷直角 漫画「たこ RICE」
●岸田繁「その皿はハーモニー」
●門脇麦「麦と素材」
●コムアイ「世界のどこかでいただきます」
●水樹奈々「RiCE RADIO ~ほうたれ~」
●遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
●田中開「焼酎ライナーノーツ」
●千葉雅也「美味礼讃」
●マキヒロチ 漫画「人間ペアリング」
●弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
●蜷川実花「FOOD HOLIC」
●アオイヤマダ×竹花いち子「cook me」
トウガラシが人類によって食されるようになったのは紀元前七千年以上も前かららしい。以来、このとびきり辛くてめっぽう環境に強い植物は、地球上をぐるっと旅して各地に根付いていく。原産の中南米はもちろんのこと、アジア全域をはじめ世界中の食文化をこれほど不可逆的に変えた食材は他に見当たらない。まるで地上の覇者のように君臨するトウガラシ、そしてその仲間たちが織りなす辛味が文明の歩みと共に人々を虜にしてきた。一度そのおいしさに目覚めてしまえばわれわれはもう辛味に夢中だ。いや世界は辛いで廻っている。

● CRUSH CURRY 水野仁輔が石臼を抱えて提案する激辛クラッシュカレーとは?
● 夏に食べたい! HOTなカレー紹介
● 表面張力 | シバタヤヌ | ワラエリヤ
● 高橋メアリージュンの中央線辛辛ツアー
● タイ料理 阿佐ヶ谷 ピッキーヌ | 對馬流 南インド系辛口料理店 タリカロ
● チョンプー森枝幹とタイをめぐる HOT & SPICYツアー
● 対談 白根誠(蒙古タンメン中本・代表)×江口カン(映画監督/辛メーター・代表)
激辛シーンの重要人物が語る、“辛旨”の真髄
● なぜ人類は辛味にやみつきになってしまうのか?
● 中華料理 辛味の表現学
● 古舘佑太郎の東京激辛中華探訪
湘聚・湖南菜館 | 貴州火鍋 | 尋味楽山
● ガチで辛いガチ中華
翠雲|龍艶閣
● 世界一辛い料理の国は 世界一幸せなのか
唐辛子オンパレードなブータン料理に、下田画伯が舌鼓を打つ | LASORA
● 一瞬でモンゴルにトリップ! 本場の味を召し上がれ | 草原の料理 スヨリト
● 浅草裏路地午前10時、コリアンストリートでテグタンスープを。 | 金燈園
● いつ何時でもそばにいてほしい 人類と辛い調味料の関係性 | 岡根谷美里
● HOT & SPICY GIFT から~い! しびれる~! うまい! お取り寄せ
● 料理人たちが考えた 辛くておいしいレシピ
・和の辛さ / 脊戸壮介
「カンパチの柚子胡椒じめ きゅうりと大根とかんずり」
「カツオのたたき 和がらしとフランボワーズ」
「エビの南蛮焼き バラと唐辛子
・家ラーメンをラー油で再構築する / 柳瀬拓郎(Ramen Break Beats)
・夏こそ、辛い揚げ物 / 内藤千博(Just Pho You)
「真夏のアジフライ」
「三杯鶏風鶏の唐揚げ」
● スナックアーバンママによる 辛旨道への誘い
「花椒香る手作り辣油と豚ひき肉と高菜の水餃子」
「フレッシュ唐辛子のナンプラー漬けをかけた 呑める揚げ卵かけ豆腐」

第二特集 炎の麻婆豆腐
● 麻婆豆腐が大好き! だけど、よく知らないあなたへ | 荻野亮平(四川料理巴蜀)
● GOOD MAPO GUIDE 絶品の麻婆豆腐が食べられるお店ガイド 2024
● 竹葉青 | コクエレ | 四川家庭料理 | 中洞中国料理 仙の孫 | 蟹王府 | 中華銘菜圳陽 | 蓮華
● 北千住の奇跡、森栄
● スタイリスト伊賀大介がつくる 漢の麻婆豆腐、見参。

●EDITOR’S NOTE #35
●吉本ばなな「ごはんの秘密」
●生江史伸「レストランの宇宙」
●加藤シゲアキ「サイドカー讃歌」
●渋谷直角 漫画「たこ RICE」
●平野紗季子「EDIBLE ACADEMY」
●岸田繁「その皿はハーモニー」
●門脇麦「麦と素材」
●コムアイ「世界のどこかでいただきます」
●水樹奈々「RiCE RADIO ~ほうたれ~」
●遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
●田中開「焼酎ライナーノーツ」
●千葉雅也「美味礼讃」
●マキヒロチ 漫画「人間ペアリング」
●弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
●アオイヤマダ×竹花いち子「cook me」(新連載)
横浜といえば一般的には一大観光地であり、みなとみらいに象徴されるキラキラしたイメージ、あるいは横浜デートなんて言葉もあるくらい、おしゃれスポットとしてのメジャーブランドといえるでしょう。住みたい街ランキングでもナンバーワンを堅持し続けておりモテモテもいいところ。ですがそうした情報は、大手メディアにいくらでも溢れているし検索すれば簡単に手に入ります。今回の特集は、そうした横浜のパブリックイメージを上書きするようなお馴染みの情報はほとんど登場しません。

開港以来の異国の文化を積極的に採り入れながら定着させてきた歴史があり、日本最大の中華街はもちろんのこと、それ以外にも様々な国のひとたちが定住してコミュニティを作っています。 彼らの胃袋を支える店に足を踏み入れると、異国の本場の味に出会うことができる。さらには老舗の喫茶店や料理店、ディープな酒場など…地元民がこっそり通う知られざる名店もたくさんある。もちろん勢いのある新店も続々誕生しており、それらが徒歩圏内に密集しているのでハシゴするのも最高に楽しい…。そう横浜は世界的にも稀有でカオスな食都なのです。普段あまりメディアの表に出ない、アザーサイド・オブ・ヨコハマにようこそ 。

Contents
● THAT YOKOHAMA FEELING
その瞬間、街はかがやいている。
写真=平野太呂 文=カツセマサヒコ
● YOKOHAMA FOOD MAP 2024
● YOKOHAMA AREA GUIDE
「馬車道・関内・日本大通り」、「WEST関内」、「元町・石川町」、「本牧通り」
● アザーサイド・オブ・ヨコハマの極私的あるき方
特別対談 福崎こっぺ×酒徒
● 横浜ホンキートンク・フーズ・ストーリー 文=佐野亨
● THE YOKOHAMA MARKET
ドキュメント:横浜市中央卸売市場の朝
● 憧れの酒場街・野毛の面影
THE LOOK OF NOGE
中華料理 萬福/AMANDA/山荘/バーカモメ
● 野毛にとことん浸る
せつな/華蔵/バーキネマ/Bar Strut/rotary
● 中華街は、バーの街です
MINTON HOUSE/ATHENS/CABLE CAR/GREEN DOOR
● 横浜中華のアザーサイド DJ TAKEYAS
● 北山宏光の一日五カ国食の旅 in 横浜
● 横浜飲みをおもしろくする サケカルチャーの震源地
Bow/バー曇天/元町マチルダ/ダイニングバーYOU
● 横浜、夜の嗜み方 新保隆二(SDN)×くねこ
● 横浜で朝食を。
朝の横浜はちょっと知らない顔をしている
● 老舗時間
割烹蒲焼わかな/登良屋/洋食キムラ/荒井屋/ウチキパン/三吉橋小嶋屋
● 横浜いい旅・地元気分!
地元愛溢れるハマっ子が案内するディープな横浜ベストプラン
● YOKOHAMA SOUVENIRS
ハマの風を感じる、バラエティに富んだお土産
● YOKOHAMA OTHERSIDE
港湾労働のまちで異文化を味わう
写真=ホンマタカシ 文=佐野亨


【連載】
●EDITOR’S NOTE #35

●吉本ばなな「ごはんの秘密」

●生江史伸「レストランの宇宙」

●加藤シゲアキ「サイドカー讃歌」
●渋谷直角 漫画「たこ RICE」

●岸田繁「その皿はハーモニー」
●門脇麦「麦と素材」(新連載)
●コムアイ「世界のどこかでいただきます」(新連載)

●水樹奈々「RiCE RADIO ~ほうたれ~」

●遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」

●田中開「焼酎ライナーノーツ」

●マキヒロチ 漫画「人間ペアリング」

●弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」

●蜷川実花「FOODHOLIC」(山本舞香×そば)

●川内倫子×竹花いち子「cook me」
いまタコスの勢いが止まらない。メキシコ発のキング・オブ・ストリートフードはメキシコの路上を飛び出し、ここ数年急速に世界中へと浸透しはじめた。もちろん日本にもその流れは伝播していて、全国各地で続々とタコスショップが誕生している。とはいえ食べられる場所は決して専門店に限らない。たとえば中野のカフェならば、毎週火曜日に「タコ・チューズデイ」と題したタコスイベントが開催されて常に人だかりができている。今や人が集まる場所にはタコスがある。それはなぜなのか。現在進行形で変化し続けるタコス、そのリアルを一緒に探ってみよう。

Contents【特集】タコスのリアル
・2024 TACOS YEAR
 LOU/TACOS SESSION/No./Sanpuc Tacos/Street Food Company/HOBO TACOS/TAKOS(スペイン)/
 Sanchez(デンマーク)
・What’s Tacos?
・Modern Taco-logy
 マルコ・ガルシアが見つめるタコスの未来|Los Tacos Azules
・LIFE WITH TACOS タコスと生きる人の店
 TACOSUAVE/MIL TACOS/PARA MEXICO/ETHICA/Chelas
・鳴海唯のパーフェクト・タコスデイ
 エルカラコル/メキシポン/BAJA/TACOS Shop IKEJIRI
・LOCAL TACOS SHOP GUIDE
 メシカ/TACOS PEPE/TaTTa TACOS/La taco/OBBLi/TAQUERIA LA FONDA/ハルディン/MASACASATACOS/la fonda
 ELPURP/メキシコ料理 ロシータ
・沖縄タコス小史
 チャーリー多幸寿/セニョールターコ/パーラー・タコス・タコス/FAB MART/el comal
・HOBO TACOS 星穣のTACOS LESSON
・Chef’s Tacos
 [orby]紺野真が考えるタコス
出張料理人 岸本恵理子が考えるタコス
 [繁邦]青木虎太郎が考えるタコス
・古屋大和、リアルなタコスを知る男|Tacos 3Hermanos
・MEXICO NOW メキシコ現地レポート
 リアルタコスを巡る冒険
・北米をまたにかけタコスを食べ尽くせ!「タコス狂いの変な女」と呼ばれて|ユリネーター
・TACOS ODYSSEY|tonotype

第二特集 テキーラ&メスカルの楽しみ方

【連載】
・EDITOR’S NOTE #34
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」(新連載)
・加藤シゲアキ「サイドカー讃歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・平野紗季子「EDIBLE ACADEMY」
・岸田繁「その皿はハーモニー」(新連載)
・水樹奈々「RiCE RADIO ~ほうたれ~」
・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」(新連載)
・千葉雅也「美味礼讃」
・マキヒロチ 漫画「人間ペアリング」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」(Saori×おばんざい)
・川内倫子×竹花いち子「cook me」

人気ラーメン店に長蛇の列ができるのは言わずもがな、お酒の後にはシメのラーメンのことで頭がいっぱいになり、SNSや情報誌には「おいしいラーメンはどこで食べられるのか?」という情報が溢れかえっている。一体私たちはなぜそこまでラーメンを求めてしまうのか…。
幾度にも重なるブームを経て進化を遂げたラーメンは、今なお東京を中心に多様なスタイルが誕生し続けている。その源流とも言えるアジアの麺料理から徹底的に深掘りつつ、現在進行形でラーメンシーンを形成する人気店主にも独自取材。世界に伝播していくラーメンの最前線を追いかけていこう。
私たちの人生と常に共にある「ラーメン」とはどこからきて、一体何者であり、これからどこに向かうのか!? 徹底的に「哲学」します!

Contents

【特集】ラーメン哲学

●松村北斗と夜明けのラーメン

●ラーメンと身体|千葉雅也

●ラーメンアディクト達に捧ぐ!ラーメンメディア論|SUSURU × 赤池洋文

●RAMEN EXPERIENCE 異業種トップランナーたちによるカリスマラーメン体験記

Ramen FeeL × 生江史伸(レフェルヴェソンス)
中華そば しば田 × 小原晩(作家)
Ramen Break Beats × 真鍋大度(ライゾマティクス)
●フリースタイルラーメン
だしと麺 遊泳/中華そば きつね/きらさ/Tokyo Style Noodle ほたて日和/JINRIKISEN/麺や 河野/人と羊/ラハメンヤマン/メランコリー/だれやめや/酒と肴 あくび/しゅんやっちゃん/関祐介

●RAMEN RECIPE 異ジャンルシェフたちによる会心のラーメンレシピ

場外ホームラン級の 参鶏湯ラーメン|鳥羽周作
蛤と焦がし葱油の塩ラーメン|中華可菜飯店
こんなにも好相性! お茶とラーメンの関係を哲学するレシピ|丸山千里
ラーメンを再構築 完全食としてのラーメン〈ニューラーメン〉|アヒルストア齊藤輝彦
●ラーメン哲学対話|永井玲衣(哲学者)×嶌村吉祥丸(アーティスト)

●ラーメンと日本文化|速水健朗

●日本遺産ラーメン 2024年版|青木健(ラーメン専門デザイナー)× 渡邊貴詞(「ラーカイブ」主宰)× レイラ(ラーメン好事家)

●日本遺産ラーメン 東京編・京都編
来集軒/中華めん処 道頓堀/中華そば みたか/味の萬楽/萬福/一番星/八光軒

●好!中国麺探訪 ~東京で出会えるラーメンの源流~

● 韓国のラーメン事情

● 食べ手の美学 三か条

【連載】

EDITOR’S NOTE #33
吉本ばなな「ごはんの秘密」
福田春美「おいしいユリイカ」
加藤シゲアキ「サイドカー讃歌」
渋谷直角 漫画「たこ RICE」
平野紗季子「EDIBLE ACADEMY」
夢眠ねむ「夢眠書店の料理本棚」
水樹奈々「RiCE RADIO 〜ほうたれ〜」
三浦哲哉「Road to Fish Master」
遠藤京子「電影食堂 〜映画の中の料理考〜」
森枝幹「オールタイム・ハッピーアワー」
土谷未央「恥ずかしいおやつ」
千葉雅也「美味礼讃」
マキヒロチ 漫画「人間ペアリング」
弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
蜷川実花「FOODHOLIC」(MEGUMI×フォー)
川内倫子×竹花いち子「cook me」
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商品情報・内容

■ 日本の食文化を軸にカルチャーやライフスタイルに関する情報を「RiCE」独自の切り口で発信します。

すでに欧米ではハイクオリティーなフードカルチャーマガジンが次々と創刊され人気を博している中、どの国にも負けない食文化を誇りそこに対応するカルチャー/ライフスタイルが広がる日本から世界に発信する雑誌『RiCE』が2016年10月に創刊。『RiCE』はもちろん日本の主食、ご飯文化を指しますが、小文字「i」(アイ)が示す通り日本のアイデンティティーであり、大切に守りながら世界に発信する日本の食文化(フードカルチャー&ライフスタイル)象徴します。ごはん(ライス=フード)が大好きなfoodiesに向けたライフスタイルメディアです。

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■ No.01 (2016年10月26日発売)

No.01 (2016年10月26日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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