イタリア好き 発売日・バックナンバー

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かれこれ46冊目になる本誌。取材も数を重ねてきたので、各地でいろいろなパスタを食べてきた。

そんな各地の「らしさ」を感じるパスタの特集だ。

思えば子供の頃のパスタといえばスパゲティー(ここではあえてそう呼ぶ)か、マカロニだった。たまにキュウリと共にマヨネーズに絡められたサラダなんかも食卓に載っていた。

昭和、平成、令和と年月が経ち、もはや〝スパゲティー″なる言葉も〝スパゲッティ″になり、いつしか〝パスタ″のほうが一般的になり、その中の一つが〝スパゲッティ″であることは老若男女の多くが知ることとなった。

代々引き継がれてきた麺打ち台を使って、見事な手さばきで作られるマンマのパスタや、その土地ならではの伝統的なパスタ、旬の食材を使ったパスタなどさまざまなパスタがイタリア各地にはあり、もしかして僕たち日本人は、現地のイタリア人よりも詳しく、おいしく、それらを日本で口にしているのではないだろうか。

もはやスプーンを使う、使わないは問題ではないね。パスタは家族や友情をつなぐ一つのツールであって、いかにおいしく、楽しく、そして自由に皿を囲むかなのだ。

イタリア好きはパスタ好き、さあ、パスタ食べよう!

発行編集人 マッシモ松本
マヨリカ焼きを訪ねて/おいしいイタリア 郷土の味を旅しよう!



表紙
BAR&TABACCHIのある風景
風に吹かれて
イタリアのほんの小さな出来事 長本和子
マンマのレシピ マルケ州 ペーザロ
マヨリカ焼きを訪ねて
Facciamo un viaggio Italia
池田匡克のイタリア美食日記
おいしいイタリア 郷土の味を旅しよう!
あの時のあの人は今どうしてる
地方のイタリア語〜方言と同義語〜
ワインソムリエ矢野航の今日は何をオススメしましょうか?
イタリア好き通信
イタリア野菜好き
フォト通信 思い出に残る一皿編
Information/Invitaion
Back Number/編集後記
イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト
イタリア散歩 篠利幸
昨年2月29日にイタリアから帰国して早一年が経とうとしている。この間、新型コロナウイルスは想像以上に拡大し、今もなお我々の生活に重い空気を漂わせている。

そして新しい生活様式により、できるだけ人と接せず、密にならず暮らすという、人が人として生きる価値を奪われてしまうような生活を余儀なくされている。

このままではダメだ!

すべての物事において長い時間-特に人間の寿命をも超える長い時間-をその内に蓄積したものには、その種のものしか身にまとうことのできない力がある。ただ、そうした作用は客観的に測定がしづらいために失うことも容易であるのだと、『ゆっくり、いそげ』影山知明著の中に書かれている。

どういうことか、誤解を恐れずに簡単に言えば、できあがるまでの手間ひまの時間と、できてからの時間の積み重ねが味となって長く愛され続けているということだ。ただそれはすべての人と共有できるものでもない。

西村さんはインタヴューの中で、「イタリアには人々の思いが詰まったものがいつまでも変わらずにあり、それが魅力の一つでもある」とも話されている。

なるほど、今この変化の中において、これから先もずっと愛していける、変わらずに守っていけるのは何か(それは極めて主観的であっていい)を見極める機会を与えられたと考えれば、それは幸いであり、とても前向きなのである。

進もう。

そんな思いでこの写真を眺め、次にまた同じ風景が見られることを望むのであった。
イタリアが好きだ。
これといってあまり深い理由もないけれど、あの国に行くと生きているという実感が湧いてくる。理屈でなく、そう、肌で感じるのだ。行くたびに湧き上がる好奇心と解放される心は、どこからともなくやって来る。
時間はゆったりと流れることを許されるいっぽうで、速さに熱狂する人や、できないと言わない自信満々の人や、自己愛の強い人。研究熱心な人や、おしゃべりな人。難しいことは分からないけれど、そんなイタリア人に会うと、自分の生き方を問われ、知らずしらずのうちにリセットされていたのかもしれない。が、今はそれがしばらくされないままだ。
今号は過去の取材からセレクトした写真と、今ならではのリモートインタヴューやメッセージで構成したので、足りなくなったイタリアを少しでも補完して、読者の皆さんもぜひリセットしてもらいたい。
また行きたい場所、また食べたい料理、また聴きたい歌、また登りたい坂、また飲みたいワイン、また会いたい人。
イタリア万歳!
どことなく田舎臭くて、素朴な包みが僕は好きだ。

深夜にB&Bに到着して部屋に入ると、ベッド数が足らない。よくあることだが、ダブルで二人分とカウントされている。メッセージしてあったのに~。仕方がないその夜は一人が椅子を並べて寝ることになった。翌朝、フランチェスカさん(P7)が近くに住む親戚からベッドを借りてきてくれた。これで煩わしい部屋探しをしなくて済んだ。その後、日曜日の家族とのランチを一緒にした。

食事の準備ができるまで、アーチレアーレの海岸を一望できる屋上に案内されて、街のこと、家族のこと、いろいろと話してくれた。「暖かくなったらここで食事するからその時もぜひ」と、笑顔のフランチェスカさん。部屋に戻ると、ワイン片手にニコニコ顔で現れたお父さんに導かれ、ご自慢のアンティーク家具の見学会が始まった。たった数時間で心地よい家族の風に包まれていた。

そういえば、早朝に取材した「ドルチェリーア・ベッラ」のアンジェラさん。白髪にヴィオラ色のニットと艶やかな口紅が美しい。彼女が店に入ってくるとたちまち晴れやかな空気に包まれ、大袈裟じゃなく幸せのシャワーを浴びた感じがした(P12)。「いつも笑顔で自分の舞台を演じるのよ」という母親の教えどおり、彼女の楽しむ姿が周りの人たちも楽しませているのだ。

サルヴァトーレさん(P14)は、常連客に囲まれてゆったりマイペースでサービスをする。そのおおらかさで店内はまったりとした空気に包まれている。笑顔でいるからこそ得られる豊かさがあると、人生を謳歌している。

ところで「包」の字源は、人が子供を身ごもっているさまを象ったもの。大切なものを「つつむ」ことを源とする言葉だ。だからだろう、何かの「包み」には、包んだ人の気持ちも一緒に包まれているように感じることがある。

B&Bの椅子で夜を過ごしたときにはどうなることかと思ったが、取材を終えてみれば、明るくて社交的で、ホスピタリティにあふれているアチェージ(アーチレアーレの人)の、質素でピュアなもてなしに包まれた、いい時間だった。

発行編集人 マッシモ松本
もう何十年も前の話。本誌連載中のカメラマン、篠さんと一緒に朝市の撮影をしにホテルを出た。するとそこにいた警官が、篠さんのたすき掛けをしている2台のカメラを指差して、「それはよくない気をつけろ」と言って注意してきた。篠さんはイタリアのベテラン。「その辺りは心得ている」と、うまく話して先に進んだ。

しばらく行くと、今度はサラリーマン風の紳士が「カメラはしまったほうがいい」と親切に声をかけてくれた。篠さんも「ありがとう」と答え、一度はカメラをしまうが、それでは撮影にならないと、また取り出し同じようにたすき掛けにして歩いていた。すると、スクーターに乗って一度は通り過ぎたおばちゃんがわざわざ大声で呼び止めながら戻ってきて、「ダメ、ダメ、ダメ! カメラはしまいなさい」と言うのだ。しかもおばちゃんはしまうまでそこを立ち去る様子もなく、滔々となぜ危ないかを話し始める。さすがの篠さんも、この短時間の間に同じことを3人に言われたら、しまわないわけにはいかない。そこは大人しくカメラをしまいメルカートへ向かった。そして十分に注意をしながら撮影を始め、無事になんのトラブルもなく、一見陽気なナポレターノたちの写真を収めることができた。

この話、ナポリが危険な街だと言いたいのではない、ナポリは誇りと自信に満ち、郷土愛に溢れた地元民に支えられている魅力的な街ということだ。

美しい海岸線と地理的優位性から、独立と被支配を繰り返してきた歴史の中で、文化が交差して積みあげられてきたナポリ。雑然とした街並みや、けたたましい車の騒音、荒々しく飛び交う人々の声、貧困と富裕、数多ある教会、エスプレツソ、ピッツア、王宮……そういう混沌の中で、生きる活気がみなぎるのがナポリであり、来る人を惹きつけてやまない。

最近では、カメラ片手に歩く観光客も増え、タクシーもほぼぼったくられることはほとんどなくなり、ずいぶんセーフティな街になったようだ。むしろ昔のようなハラハラ、ドキドキのナポリを懐かしむ人も少なくないのかもしれない。
 
それでもナポリは、ナポリである。
 
発行編集人 マッシモ松本
2020年が始まった。日本ではオリンピックイヤーとなり、開会までの準備を整えるために世の中は忙しい。

いっぽうで、新年早々米国のイランへの攻撃や、イギリスのEU撤退、地球温暖化による気候変動によるさまざまな影響など。経済を中心にこれまで人類がしてきたことが、今少しずつずれて、崩れてきている、そんなことさえ思える最近の出来事が多い。

ビジネス、ファッョン、モード、デザインなどイタリアの産業、経済の中心地のミラノ。スターバックスやユニクロもオープンし連日賑わいを見せている。どこに行ってもある店は、安心感の代わりに、その街の個性を失わせてしまうように思う。僕はどこかでイタリアはそうなって欲しくないと願っている。町の小さなバールや、肉屋や魚屋、八百屋や食料品店など魅力的な店をたくさん見てきた。それらもだんだんと数を減らしている様子とはいえ、そのスピードは日本よりずっと遅く感じる。そう、引き継がれてきた伝統を誇りに、無理をせず、客のニーズに合わせて緩やかに変化させることはあっても骨格は失わず、安心と信頼を得ている店。そんな店がここミラノにも数多くあった。

出発直前のトラブルからほぼ白紙の状態でのミラノ入りだった。もともと〝暮らし〟をテーマにしたかった取材。前々日入りした僕が、滞在先のホテル周辺の少しの情報を元にリサーチに回り、地元の人たちが溜まっている、立ち寄っている店を巡り、取材先を決めていった。そこからは飛び込み取材を敢行。どの店も思いのほかあたたかく迎えてくれて、とてもいい取材ができた。滞在中何度も通った店も少なくない。

それらの店に共通していたことは実にシンプル。誠実さと謙虚さだった。そして老舗でも、新店でも、そういう店には必ず客が並んでいる。客もまた店をきちんと守ろうとする。当たり前に聞こえるが、これが意外にそうでもないのは皆さんもよくご存知であろう。

ビートルズは「all you need is love」と唄い、清志郎はある歌の中で、「愛が欲しいなんてただの口癖」と皮肉って唄っていたけど、やっぱりイタリア、根底には「アモーレ」が溢れているのだ。

目先に囚われずに、本質を見据え、根っこをしっかり踏みしめることこそ今の我々にとっては大切なのではないかと、オリンピック後のニッポンを憂慮しながらパニーノをほおばっていた。

発行人編集長 マッシモ松本
「ハレ」と「ケ」

サルデーニャ、ここは不思議な魅力を持った島である。この島に来るたびに思う。島独特の文化、風習が今もなお色濃く残り、それを誇りに思い、守っていこうとする力を特に強く感じるのだ。それは島であることと、被支配の歴史によることに少なからず影響しているだろう。
 
特に祭りの風俗や習慣、民族衣装どれを取っても興味深い。季節になれば、島のあちらこちらで大小さまざまな祭りが催され、住民が集い、聖人を祀り、祈り、そこに伝わる料理を食べ、ワインを飲むのである。

日本には「ハレ」(晴)と「ケ」(褻)という考え方がある。「ハレ」とは祭礼や節句、正月や、冠婚葬祭の非日常的な行事を言い、「ケ」は日常の生活を言う。その非日常と日常という生活のリズムが、季節の変化とともに古くから日本人の意識に根付いていた。「ハレ」の日には「晴れ着」を着て、日常とは違う料理を食べ、その区別をしっかりつけることによって、心と体のエネルギーを充填し「ケ」の日常も滞りなく過ごせるというのである。そしてハレの日の祭りでは、皆が酒食を共にすることでより家族や地域の結び付きを強くさせるという考えもある。

サルデーニャの人たちが、祭りの伝統や習慣、風習を大切にしているのは、祭りを通して地域での絆を確かなものにし、さまざまな支配や影響から自身を守る術の一つなのかもしれない。だから「ケ」の日常でも、質素な暮らしも大切にしているのだと感じられた。

誇りとホスピタリティの島、サルデーニャ。

発行人編集長 マッシモ松本
ヒーロー

 〝強くて、優しい〟いつもそうありたいと思っている。映画やテレビ、漫画の中のヒーローはいつだってそうだ。でも口で言うほど簡単ではない。
 「アブルッツェーゼのキャラクターは?」と問うと、だいたいの相手は少し照れくさそうに「forte e gentile(強くて、優しい)」と返してきた。1882年にアブルッツオを巡ったイタリア人ジャーナリスト、プリモ・レヴィが感じたこととして彼の旅行エッセイに記され、タイトルとしても使われているフレーズだ。アブルッツォでは永きにわたり、自分たちを現す言葉として誇りと共に親しまれてきたようだ。
 
 取材班はキエティ県ファーラ・フィリオールム・ペトリという丘の村の知人宅で、1週間お世話になった。近くにマイエッラ山塊を望む静かなところだ。夕食のワインはいつもチェラスオーロ。箱の中のラミネートに入ったいかにも地元っぽいワインをガラス瓶に移し、冷蔵庫で冷やしておく。それを炭酸水で割って飲むのが主人エンニオさんのお気に入りだ。真似て飲む。暮らすように旅をするのがいちばん楽しい。
 毎日取材から帰ると、いつも彼が食事を用意していてくれた。旬のものから取材先の友人たちの食材を使ったものまで実に多彩な食卓となり、本当にお世話になった。そんな彼は毎朝5時半には庭に出て、自家菜園や草花の手入れ、猟犬3頭に、鶏、鶉、猫とうさぎ、動物たちの世話をしている。
 
 パオロさん(P12)は農業を始めて10年。決して楽ではなかったけれど選んだ道に間違いはなかった、と熱く静かに語り、「パッショーネだけで10年だね」と笑う。ジャンピエトロさん(P18)の急な方向転換に仰天した奥さんのラウラさんだったが、今ではしっかり家族で歩んでいる。ロベルトさん(P31)は、大きな体でいかにも力強そうな風貌ながら、「人と繋がっていることがとても大切なんだ」と語るその言葉一つひとつが繊細な心と愛を感じさせる……。
 身体的な〝強さ〟以上に、精神的なほうがよほど〝強い〟のだと、今号の取材を通して改めて感じたのだ。その〝強さ〟は誇示するものではなく、〝優しさ〟の中にある芯のようなものではないか。ここアブルッツォに限って言えば、取材先で感じた彼らの心の大きさは、アペニン山脈とマイエッラ山塊、その雄大な自然に包まれて芽生え、共存し、育まれてきたのだと。
 
 そして朝、部屋の窓からエンニオさんの姿を眺めながら、本当の〝強さ〟は大きな〝優しさ〟の中に存在する心なのだと、しみじみと思うのだ。
 
 自分の中のヒーローが目覚める日は来るのだろうか。
 アブルッツォ、もっと深入りしたい。

発行編集人 マッシモ松本
次の時代

「品質を保つこと、それは手抜きをしないことだ。それがいちばん大切なんだ」

「ここが田舎でも都会でも関係ない。その土地の歴史を知り、そこにある価値に気付き、見出すこと。そしてその価値に自信を持って発信することだ」
「この島が好き、この仕事が好き、それ以外のことは何も知らないよ、生まれ育ったこの場所が僕の生きるところ。僕はその運命に従うだけさ」
「地域起こしは役所の中ではできない。僕ら生産者自身が自ら動き、取り組むことが、その伝統を守り、継なげていくことのできる唯一の方法さ」
「農業とそこに暮らす人を大切にすることだ」
「土地を否定することは、そこでの暮らしを否定することだ」

農民はアーティストだった。畑をキャンバスにして、思い描く作物 (作品)を作り、販売(発信)する。その作物は時に国境を超え、海を渡る。
時代の変化を捉え、その先を見つめつつも、決して浮足立つことはない。これから先の不安定な時代を予感するかのように、肥沃な土にしっかり根を生やしている……。

掘り起こした土、
乾いた北風、
芽吹いた草木、
春の力、若い力、
次の時代へ。


発行編集人 マッシモ松本
匂いと、香りの記憶

父親が材木問屋だった。
子供の頃に父親の仕事場に行くと、独特の木の香りに包まれた。作業場では大工が仕事をしていた。僕はその香りと音、空気感が嫌いではなかった。モデナの樽工房の木材を眺めながら脳の奥に眠っていた記憶が香りと共に蘇ってきた。

モデナの人(モデネーゼ)にとってアチェートバルサミコ(バルサミコ酢)は切っても切れない関係であり、それを造るための樽は重要な要素の一つだ。その樽工房を訪ねた時に重い引き戸を開けると、大きな機械音と共にアチェートバルサミコと木、そして油の匂いに包まれた。その作業場の奥には、乾燥させたさまざまな種類の木材が保管されている。新しいものもあれば、古い樽を分解したものもある。

年月を経た樽の軌跡は、何年、何十年と経て完成するアチェートバルサミコの軌跡と同じだ。そしてそれは香りの記憶と共に歩んできたモデネーゼの家族の歴史でもある。価値はその歴史にある。

子供のために残すアチェートバルサミコの12年後、25年後の味は、モストコットと樽と家族のハーモニーによって醸される。そしてそれは、匂いと香りの記憶と共に、引き継がれていく。
アチェートバルサミコ、小さな瓶の中の長い歴史。

発行編集人 マッシモ松本


<INDEX>
表紙
RACCONTI ITALIANI
マンマのレシピ
Lo scorrere del tempo a MODENA(特集)
イタリアワインズキ
イタリア野菜好き
方言と同義語 地方のイタリア語
イタリア好きフォト通信
イタリア好き通信
Tour Report
イベントカレンダー 編集後記
イタリア散歩
表紙
RACCONTI ITALIANI
マンマのレシピ
イタリア好きってなんだ?(特集)
30号達成特別企画 編集長×カメラマン 相棒対談
イタリア好きの好きなイタリア
イタリア好きによるイタリア好きのためのブックレヴュー
イタリア人と猫
イタリア野菜好き
イタリアワイン好き
イタリア好き通信
イタリア好きフォト通信
イタリア散歩
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人が好き、旅が好き、出会いが好き、楽しいことが好き、食べることが好き、愛することが好き、そして何よりイタリアが好き。食、芸術、デザイン、建築、ファッション、 エンターテインメント、歴史遺産、スポーツ、どんなジャンルをとっても「粋・誇り・愛嬌」が感じられ、知らぬ間に、ぐっと惹きつけられてしまう。それがイタリア。 そして何より、その土地を愛し、家族を愛し、誇りに思い生活するイタリア人、その人に魅力を感じてしまう。毎号、各州や一つのテーマにフォーカスし、そこに暮らす人々と食を通して、知られざる魅力を紹介していきます。おいしさの中から見えてくるのは、人生を楽しく生きる姿かもしれません。

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2021年09月28日発売

目次: 【大特集】

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 『北前船の湊町』へ


●富と文化を運んだ北前船 文:加藤貞仁

●北前船寄港地マップ

●北前船寄港地ガイド

1.松前・江差(北海道)
  押し寄せる“ニシン”が莫大な富に 北前船の北の終着地

2.酒田(山形県)
  米どころに拓けた町で 船が運んだ“雅”に出合う

3.岩瀬(富山県)
  穏やかな運河の畔から食とアートの文化を発信

4.温泉津(島根県)
  銀から焼き物の積出港へ 赤い甍波が連なる湯の湧く港

5.鞆の浦(広島県)
  江戸時代の港の形を今なお遺す ノスタルジックな潮待ち港

●まだある!「たずねてみたい北前船の町」

●コラム「日本を変えた 北前船の豪商たち」

●北前船大解剖


【特集】

 今、改めて注目!
 『大人のグランピング』

●杓子山ゲートウエイキャンプ(山梨県)
●伊勢志摩エバーグレイス(三重県)
●いざ、大人のグランピング「事前にチェックしたいポイント」
●2020~2021オープン「個性派グランピング施設」


【特集】

 睡眠負債よさらば!
『秋の夜長に、上質な睡眠を』
  
●上質な睡眠を妨げる「睡眠負債と睡眠障害」
●睡眠が担う5つのミッション
●勝負は「黄金の90分」!ここで深く眠るには?
●睡眠の新常識
●快適枕の選び方


【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第12回
 ヴェストラホーン 写真:野町和嘉
●河合 敦の日本史の新常識 第13回
 世界遺産登録でさらに注目!新解釈で広がる、縄文の世界
●東西高低差を歩く 第24回 関東編
 江戸・東京の起点~日本橋
●あの日の時刻表 第13回
 東京オリンピックと新幹線開業
●“令和版”東海道中記 第10回
 静岡鉄道に沿った道筋で家康ゆかりの駿府を目指す
●ドクター格子のからだリフォーム体操 第12回
 おなか
●京懐石の老舗が教える旬のおかず 第13回
 穴子の簡単ひろうす
●老後に備えるあんしんマネー学 第12回 畠中雅子
 子や孫への援助はどのくらいまでならできますか?
●心ときめく今月の名作 第13回
 雪中狗子図 円山応挙
●見つけてきました! 第25回
 益子焼の一輪挿し
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ことりっぷマガジン

2021年09月07日発売

目次: CONTENTS

クラフトをめぐる小さな旅

6  笠間・益子 かさましこ うつわ探しの旅

18  手描きのうつわを食卓に ふだんづかいの九谷焼

24  “あたらしい”を生み出す クリエーターがいる街、金沢へ

32  食卓を彩る器を探す 鳥取旅

38  アートを感じる街 大分・竹田

46  岐阜っぽ。秋編 
  飛騨の秋とクラフトをめぐる旅

54 家のなかと外。両方で使いたい
  日本のいいもの

60 日本のクラフトを取り入れた
  インテリアレッスン

66 すてきな人がいる町にVol.6
  ものづくり文化が根付く町・瀬戸

72 料理家さんの旅で出会ったうつわと料理

80 アイヌ文化とゆかりの地をめぐる
  HOKKAIDO AINU MUSEUM TRIP

82 豊川で見つけた癒やしの時間

86 秋のいいもの 味わう四国旅

92 JR 線で行くCHIBAもぎたてフルーツさんぽVol.4
  千葉のイチジクスイーツめぐり

94 ここだけの特別な旅へ
Vol.8 星野リゾート リゾナーレ
  とっておきのリゾートで楽しむ日本のおいしい秋旅へ

98 アイヌの里・白老をめぐる
  アイヌ文様の刺繍とアイヌ文化にふれる旅

115 ビックリマンチョコ アレンジレシピ

Regular

1   写真家の旅の記憶 Vol.6

104 京都よりみちこみち 第七回 夷川通

110 東京さんぽ Vol.18 駒場東大前

114 スイーツコンシェルジュがお届けする
   東京スイーツニュース

116 旅に効く 映画と音楽

117 日本 旅人の視る風景
   「 盛岡市の紅葉する洋館」

118 ことりっぷアプリ
  Photo Selection「秋日和」

120 ことレポ JAPAN

122 ことレポ WORLD

124 ことりラウンジ

126 本好きによる本好きのための書店めぐり Vol.6
    〔千葉編〕 NORTH LAKE CAFE & BOOKS

127 読者プレゼント

128 電子書籍ダウンロードのご案内
    Next issue /旅アンケート

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街のいいところをみつける、旅のきっかけマガジン

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4 旅の手帖

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旅の手帖

2021年10月08日発売

目次: 単なる移動手段ではなく、乗ること自体が観光や目的になるもの、往年の夜行列車の雰囲気を受け継いだもの、優雅に食事やティータイムが味わえるものなど、各地で素敵な列車が走っています。
旅を盛り上げる、そんな“ステキ列車”との出会いを楽しんでみませんか。
第2特集は、天下分け目の合戦、関ケ原の戦いに参戦した武将たちのゆかりの地を訪ねます。


第1特集 “ステキ列車”大集合

待望の夜行列車がやってきた!
WEST EXPRESS 銀河●JR西日本

夜毎駆ける孤高の寝台特急列車
サンライズ瀬戸・出雲●JR西日本・JR東海

九州7県を5つのルートでめぐる
36ぷらす3●JR九州

列車まるごと、走る東北レストラン
TOHOKU EMOTION●JR東日本

瀬戸内の風薫る甘味の小箱を開けば
etSETOra●JR西日本

海川山を眺めて走る“宇宙船”
志国土佐 時代の夜明けのものがたり●JR四国

優雅な伊豆の旅を満喫できる観光特急列車
サフィール踊り子●JR東日本・伊豆急行

美しき長良川を眺め岐阜の恵みを味わう
ながら●長良川鉄道

ラストラン目前! 思いを馳せる静かな旅
伊予灘ものがたり●JR四国

蘇った幻の豪華列車
「或る列車」●JR九州

秋の秩父路に汽笛が響く
SLパレオエクスプレス●秩父鉄道

蒸気機関車にひかれて昭和の旅へ
かわね路号●大井川鐵道

現役最古の機関車がついに運転再開!
SL人吉●JR九州

懐かしき食堂車の世界

レトロな駅に泊まるステキ体験

阿佐海岸鉄道DMVに乗りたい!

注目の“ステキ列車”


第2特集 天下分け目の合戦を旅する

岐阜関ケ原古戦場記念館の学芸員に学ぶ
天下分け目の関ケ原

学んだあとはフィールドワークへ
いざ! 古戦場へ

徳川家康ゆかりの地
天下人が生まれ、再起を誓った地●愛知県岡崎市

毛利輝元ゆかりの地
西軍総大将の足跡が残る瀬戸内海に臨む港町●広島県福山市

井伊直政ゆかりの地
“井伊の赤鬼”を育んだ地へ●静岡県浜松市

宇喜多秀家ゆかりの地
悲運の武将が築いた城郭都市●岡山県岡山市

藤堂高虎ゆかりの地
築城の名手が築いた城下町と宿場町●三重県津市

島津義弘ゆかりの地
島津の猛将が広めた薩摩焼の里●鹿児島県日置市

東軍VS西軍 関ケ原番外編


TOPICS
風・水・色を感じながら、くるりとひとめぐり
四国デスティネーションキャンペーン開催中!


連載
旅で見つけた旬の味_まめぶ汁●岩手県久慈市
花まるトリップ_秋から冬の金沢を体感! 旬の味覚と伝統の美にふれる旅●石川県金沢市
ご当地スーパー劇場_ベルク 秩父影森店●埼玉県秩父市
ゆるりと歩く町の旅_今立五箇と越前武生 手仕事のまちを歩く●福井県越前市
旅の便利アイテム_コレーグ レザートレイ
〈新連載〉会いに行きたい温泉宿_名栗温泉 大松閣●埼玉県飯能市
鉄道時間旅行_大阪府下で唯一の路面電車 阪堺電気軌道
島日和_青ケ島●東京都青ヶ島村
空の旅_伊豆の国市
かけ湯くん_湯上がりはやっぱり瓶だよね
〈新連載〉旅の記憶_カモメが映える青のグラデーションに魅了されて


情報
東日本発news&topics
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日本文化応援マガジン!旅を「身近な気分転換」ととらえる行動派に読まれています。

  • 2021/09/10
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2021年10月12日発売

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さんぽマガジン 駒沢大学駅 66 85
今日のよりみち 高田馬場 86 89
道道是好日 90 90
前田エマのよりみちのとも 91 91
OZ #サステナブルチャレンジ 92 93
NICE DAY STORIES 94 101
よりみちノートを始めよう 102 103
#よりみち文具研究会 104 104
TOPICS&PRESENT/次号予告 105 105
定期購読 106 107
スターツ出版からのお知らせ 108 108

参考価格: 850円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:425円

丁寧な日常を過ごすきっかけを提供。トレンドなど最新情報に<提案性>と<メッセージ>を込めた東京OLの情報誌

  • 2021/09/10
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6 東京カレンダー

東京カレンダー

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東京カレンダー

2021年09月21日発売

目次: ◆表紙:西野七瀬

◆クローズアップ(8P):目黒 蓮(Snow Man)

◆グラビア&インタビュー:松村沙友理/趣里

◆特集:カウンターが最強説。



カウンターの席に座る。

眼前にシェフが躍動し、視覚、嗅覚、聴覚が刺激される。

そしてサーヴされる出来立ての美味なる料理。

最終的には、味覚が刺激され、

傍らに座る‟愛する人"と満足感に浸る。



観劇したかのような楽しい食体験こそ、外食の醍醐味だろう。

その夜、ふたりの距離は一層、縮まっているに違いない。



フレンチ、和食、中華に、イタリアン。
「カウンター」のある人気レストラン、全部見せます!

参考価格: 815円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:407円

きっとこの街がすきになる、遊びたい大人の厳選情緒誌。

  • 2021/08/20
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OZmagazine petit(オズマガジン プチ)

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2021年09月15日発売

目次: スパイスカレーに魅了される人が日本全国ぞくぞく増えている。なぜこれほどスパイスが効いた食べ物に心奪われてしまうのだろうか。スパイスのルーツを遡れば、料理だけではなく古代エジプトではミイラの保存に用いられていたり、中国では漢方薬として医療に処方されてきた歴史もある。大航海時代にはスパイス原産地の利権をめぐりスパイス戦争なるものも巻き起こった。私たち人類は、スパイスとともに人生を、歴史を歩んできたのだ。世界にはどんなスパイスがある? スパイスの効能は? 進化をつづけるスパイス事情を知り、世界を旅した一冊。

【特集企画】
スパイスのある風景 在本彌生 写真
スパイスの虹香る楽園へ/インド Tenzing Dakpa 写真 Priya Bala 文
芳香誘う古都さんぽ/タイ 古川節子 写真・文
古代の旅人からのおくりもの/バーレーン Ali Al Shehabi 写真・文
食べて治して医食同源の日々/中国 王 偉戎 写真・文
カレーのルーツをめぐる旅 2014から2019 17の国と地域 水野仁輔 写真・文
やんばるから広がるスパイスの輪/沖縄 在本彌生 写真

スパイスってなんだ?
世界のカレーストーリー
スハパイシービストロタップボーン南青山本店/モンティ13/馬来風光美食/インドネシアレストランチャベ目黒店/アンコールワット/ネパール民族料理アーガン

世界が恋する唐辛子
中東をめぐるハーブとスパイスの記憶 サラーム海上
U-Zhaanとぶらり東京スパイス旅

香辛料の歴史講座
食で見るインドの東西南北
カレーの定義とその先
おいでよ! ホームレメディの森
ちょっと危ない薬草学

日本カレー狂時代
日本カレークロニクル
食卓の上のカレー
カレー味とは何か 森枝卓士、水野仁輔
日本で花咲くカレービジネス 印度カリー子、稲田俊輔など
カレーハウスCoCo壱番屋創業者 宗次徳二インタビュー

東京カレーの系譜
大阪カレー最新7系統
クラフトドリンクの現在地 伊良コーラ/エシカル・スピリッツ
旅の記憶とスパイス料理レシピ

連載
World View
・今日の世界 ウイグル
・遠くへ旅するちいさな言葉 メキシコ/マヤ
・未来を拓く市民会議 ストックホルム
・79億分の1 南アフリカ
・NIPPONの国立公園/中部山岳国立公園(富山)

付録 キッチンに貼りたい! スパイス56種の植物図鑑ポスター

参考価格: 1,980円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:1,881円

TRANSIT紙版の定期購読でデジタル版の雑誌も無料で読める!! 1号ごとのお支払いもできます。

  • 2021/06/21
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  • 2021/03/19
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  • 2020/12/17
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  • 2020/09/17
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東日本旅客鉄道

トランヴェール

2021年10月01日発売

目次: 【特集】
東京野遊びエスケープ

新宿駅で列車に乗り込み西へ西へと進んでいくと、わずか1時間半ほどで大自然の入り口にたどり着く。多摩川上流に連なる山あいの渓谷や深い森に包まれた自然の中で、山や川に遊び、あるいはひとり火を焚いて、夜を過ごしてみる。そんな冒険心をくすぐる野遊びのフィールドが、東京の西の果てには広がっている。忙しい日々を送る人々へ。スマホを捨て、野に出よう。

・escape01 多摩川でキャンプ 焚き火と昼寝
・escape02 檜原村で林業体験 キコリと未来
・escape03 御岳渓谷で外遊び 野性に還る

【連載】
[EKIBENギャラリー]ちば元気弁当〜豚づくし丼〜
[旅のつばくろ]衣笠(沢木耕太郎)
[地・温泉]富山県 小川温泉元湯 「地質学的にもおもしろい!海にも近い山あいの出湯へ」
[いいコト、駅から]駅弁味の陣2021

・JR EAST INFORMATION
・巡るたび、出会う旅。東北
・この秋も 魅力いっぱいの東北へ!!
・JR東日本路線図/山梨県のおススメ地産品「老舗煮貝屋が作ったおつまみあわびステーキ」

表紙:秋の奥多摩 イラスト/吉實 恵

JR東日本が発行する新幹線車内誌『トランヴェール』

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