イタリア好き 発売日・バックナンバー

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ピエモンテ州、ロンバルディア州、ヴェネト州、トレンティーノ=アルト・アディジェ州、北イタリア4州の伝統的チーズを造る職人たちの素顔に迫った。

-マンマのレシピ ヴェネト州 ヴェローナ

-北イタリアのチーズ

-伝統的チーズを守る職人たち 北イタリア6つの工房

-孤高のゴルゴンゾーラ

-友情のタレッジョ

-異色のカザーロ

-チーズ専門店 ディスペンサ・ディ・サポーリ・アグリフォルム

-熟成の先駆者

-ちっぽけな抵抗

-モエナへの挑戦

-フードジャーナリストに聞いた イタリアチーズのこれから

〈連載〉クオーコ・ジャポネーゼ7 リストランテの外 井川直子
〈連載〉紐解きのマヨリカ焼き 07 プーリアの雄鶏 池田由美子
〈連載〉矢野航の今日は何をおススメしましょう vol.16 困難な失敗から生まれたチーズとワインのハナシ
〈連載〉イタリアでトレイルを走る トルデジアンのコースと体験談3 原誠一郎
〈連載〉ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語vol.7 ズブリソローナ 岩本彬

・イタリア好きフォト通信 イタリアでお気に入りのチーズ編
・新時代のシェフを訪ねて PIZZERIA Kiraku
・イタリア好き通信 トレンティーノ=アルト・アディジェ州
・姉妹都市の活動 香川県×パルマ市市
・インフォメーション&プレゼント
・バックナンバー/編集後記
・設置店情報
オリーヴオイルの名産地ウンブリア州の生産者を巡り、11月に搾りたてのオリーヴオイルを食べる喜び、オリーヴオイルにかける情熱や思いとは。

-マンマのレシピ ウンブリア州 ベットーナ
-たかがオリーヴオイル されどオリーヴオイル
-あなたにとってオリーヴオイルとは?
生産者、研究者、マンマそれぞれの方のオリーヴオイルへの思い

-OSTERIA DEL MUSEO
新種のオリーヴオイルをたっぷりかけたパッパ・アル・ポモドーロ

-ウンブリアの宝 オリーヴオイルが出来るまで「BACCI NOEMIO」
マッシモもおじゃましまーす! オリーヴの収穫からオイルになるまで、マッシモが侵入取材。

-脱サラから10年 研究熱心な男の作るオリーヴオイル「FRANTOIO CIARLETTI」

-モライオーロの魅力をシンプルに味わう「SPORTORETTI」

-幻のオリーヴから出来るオリーヴオイル「FRANTOIO SUATONI」

-地産地消で発信 伝統料理とワイン「OSTERIA A PRIORI」

-居心地のよい大人の社交場「BOTTEGA DEL VINO」

-おいしいもの好きの仲間が オリーヴオイルを中心に集う
いつもおいしいものをテーマに集まる食いしん坊仲間。この日は新種のオリーヴオイルを味わうために集まった。

-自分の畑のオリーヴオイルが幼いころからの夢「LA SICILA」

-ピエモンテのワイナリー「ガブリエリ・スカネッリ」

〈連載〉クオーコ・ジャポネーゼ6ドルチェ 井川直子
〈連載〉紐解きのマヨリカ焼き 06 プーリアの雄鶏 池田由美子
〈連載〉矢野航の今日は何をおススメしましょう vol.15 フレンドリーだけど超真面目なヤツ
〈連載〉イタリアでトレイルを走る トルデジアンのコースと体験談2 原誠一郎
〈連載〉ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語vol.6 チェッリ・リピエニ 岩本彬

・イタリア好きフォト通信 イタリアで出合ったオリーヴにまつわる料理やアイテム編
・新時代のシェフを訪ねて ITALIAN GAREGE
・イタリア好き通信 マルケ州
・姉妹都市の活動 前橋市×オリヴィエート市
・インフォメーション&プレゼント
・バックナンバー/編集後記
・設置店情報
一つの地域に暮らすように滞在しながら、地域の人々とかかわり、そのライフスタイルに触れることで、より深い旅の情感を味わうことのできる旅。それがイタリア発祥の観光モデル、アルベルゴ・ディフーゾだ。今回はアブルッツォ州、モリーゼ州、プーリア州にアルベルゴ・ディフーゾを紹介。

《index》
-マンマのレシピ プーリア州 マルターノ
-アルベルゴ・ディフーゾへ
-暮らしを感じる旅のかたち
 [モリーゼ州]ボルゴトゥーフィ
 [アブルッツォ州]アルベルゴ・ディフーゾ・セクスタンティオ・サント・ステファノ・ディ・セッサーニオ
 [プーリア州]アンティーケ・ディモーレ・ボルゴテッラ

-アブルッツォに行ったらチェラスオーロ

-フォト通信 イタリア好き イタリアで印象に残っている宿
-イタリア好き通信 現地コーディネイターが最旬レポート ロンバルディア州
-Information 姉妹都市の活動 一宮市×トレヴィーゾ市
-Back Number/編集後記
-イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト

-連載 クオーコ・ジャポネーゼ5 ドルチェ 井川直子
-連載 紐解きのマヨリカ焼き 05 プーリアの雄鶏 池田由美子
-連載 イタリアでトレイルを走る 第五回 トルデジアンのコースと体験談1 原誠一郎
-連載 矢野航の今日は何をおススメしましょう
    vol.14 フレンドリーだけど超真面目なヤツ
-連載 ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語vol.5
    チェッリ・リピエニ 岩本彬
イタリアに於ける修道院の位置付けや重要性は、修道院によって生み出された料理や菓子、リキュール、化粧品などに日常的に触れていることで知らずとも分かる。
かつて知の宝庫だった修道院は、その恩恵を今も多く与え続けているからだ。現在もなお本来の活動を続けている修道院の姿に迫ることで、笑顔の先に見えてくる本質に迫る。

《index》
-マンマのレシピ ウンブリア州アッシジ 修道士たちのお気に入りメニュー
-幸せは些細なことのなかに
-修道院の世界へ
 現在のイタリアでカトリックで精神性をリードする修道院 ボーゼ修道院
 マッシモのおじゃましまーす サン・ベルナルディ修道院
 アルプスの風薫る修道院 ノヴァチェッラ修道院
 シチリアの修道院菓子
 旧市街にひっそり佇む由緒正しい修道院 サント・スピリト修道院
 閉ざされた修道院で受け継がれる伝統菓子を求めて

-コラム 夏は気軽にプロセッコDOC

-電気を正しく理解して、グリーンなエネルギーを次の選択に

-フォト通信 イタリア好き イタリアでまた食べたいドルチェ
-イタリア好き通信 現地コーディネイターが最旬レポート サルデーニャ州
-Information 姉妹都市の活動 南島原市×キエーティ市
-『イタリア好き』2024壁掛けオリジナルカレンダー
-Back Number/編集後記
-イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト

-連載 クオーコ・ジャポネーゼ4 ミネストローネ 井川直子
-連載 紐解きのマヨリカ焼き 04 中世へと誘う薬壺 池田由美子
-連載 イタリアでトレイルを走る 第四回 トルデジアンにエントリーするには 原誠一郎
-連載 矢野航の今日は何をおススメしましょう
    vol.13 修道院の地下にはワインが眠る?
-連載 ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語vol.4
    スフォリアテッラの先祖? 岩本彬
世界最大の大理石の街、カッラーラ。
トスカーナ州北西部の海岸部から内陸の渓谷へと続くアプアーネ山脈の麓にあり、55キロにも及ぶ大理石の山には現在90 カ所近くの採石場が存在する。                 
古代ローマ時代の神殿や、ローマ帝国時代の記念碑、ルネサンス期のミケランジェロのダヴィデ像なども、この地の大理石を用いて造られている。そんな大理石と共にある街に暮らし、働く人たちの大理石への愛とパッシオーネをお届けする。

《index》
-マンマのレシピ トスカーナ州 うま味の秘密はカッラーラのラルド
-白い大理石の山に呼ばれて
-自然を愛する根っからのカヴァトーレ カラカッタ・ボルギーニ
-カッラーラと大理石のすてきな関係
-大理石に魅せられて、選ばれしカラリーノたち
-米と卵のやさしい味わい カラリーノに愛されるドルチェ
-採石職人とトラックドライバーに愛される店
-ラルド・ディ・コロンナータに捧げるパッシオーネ
-山の食堂は、伝統料理とグルメピッツァ

-コラム プロセッコDOCで祝うミモザの日

-フォト通信 イタリア好き フォト通信 心に残る教会
-イタリア野菜好き Pomodoro トマト
-イタリア好き通信 現地コーディネイターが最旬レポート プーリア州
-Information 遠野市とサレルノ市
-Back Number/編集後記
-イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト

-連載 クオーコ・ジャポネーゼ2 お客さん 井川直子
-連載 紐解きのマヨリカ焼き 03 モンテルーポのアルレッキーノ 池田由美子
-連載 イタリアでトレイルを走る 第三回 トレイルランニング事始め 原誠一郎
-連載 矢野航の今日は何をおススメしましょう
    vol.12 400年前のトレンド カルミャーノ
-連載 ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語vol.3
    カッラーラのお米のトルタ 岩本彬
ローマのカルボナーラを食べに行こう!
そろそろイタリアへ旅する人も増えてきた。
久しぶりのイタリア、玄関口としてのローマの食を特集して、イタリア熱、ローマ熱を高める。
そのテーマは、世界中で愛されるお馴染みのパスタ、カルボナーラ!
シンプルで、誰でも作りやすいからこそ、作り方やこだわりは人それぞれ。
誰もが好きなカルボナーラの魅力に迫る。

カルボナーラって何者?
なんでカルボナーラと呼ぶの?
ルーツは?
その逸話の秘密。
有名店から地元で愛される店、21店舗のカルボナーラを紹介。
作り方、素材、シェフのこだわりは?
パニーノ、スップリ、ピンサもカルボナーラ。パスタ以外のいろいろなカルボナーラを紹介。

《index》
-マンマのレシピ ローマ 2人マンマ1人のパパのカルボナーラ
-ローマのカルボナーラを食べに行こう!
-カルボナーラって何者?
-ローマカルボナーラマップ
-カルボナーラ自慢のお店21

-コラム シンプルなカルボナーラは素材のよさが際立つ
-コラム カルボナーラ合わせるワインは ビアンコ? ロッソ?

-フォト通信 ローマで食べたパスタ
-イタリア野菜好き Melagrano ザクロ
-イタリア好き通信 現地コーディネイターが最旬レポート シチリア州
-Information 姉妹都市の活動 長浜市とヴェローナ
-Back Number/編集後記
-イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト

-連載 クオーコ・ジャポネーゼ2 移籍 井川直子
-連載 紐解きのマヨリカ焼き 02 グロテスク文様二千年のロマン 池田由美子
-連載 イタリアでトレイルを走る 第2回トレイルランニングとトルデジアンの魅力 原誠一郎
-連載 矢野航の今日は何をおススメしましょう
    vol.11 カルボナーラには冷えたフラスカーティがいい
-連載 ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語vol.2
    3つのおっぱい? フラスカーティのお人形 岩本彬
イタリアに行けば、飲むのはほとんどワインだ。
おいしく手頃なワインがそれぞれの土地にあるし、土地の食べ物ともよく合う。
しかし、今回のトレンティーノ取材では、ほんとうによくビールを飲んだ。もちろんトレンティーノには素晴らしいワインがあるのだけど、今回ばかりは違ったのだ。

この号では、そのトレンティーノの熱い生産者と特産品を存分に紹介しているので、魅力にどっぷり浸かってほしい。
さらに、新たにスタートした新連載も必見!

《index》
-新連載 クオーコ・ジャポネーゼ 井川直子
-新連載 紐解きのマヨリカ旅 池田由美子
-マンマのレシピ
-魅せられてトレンティーノ ~トレッキングのあとで
-Rifugio(避難所)としての山小屋を預かって
-おいしいを約束するトレンティーノ地方の熱き生産者たち
-クルミ農家 アグリトゥール・マーゾ・ブラ・カヴァイ
-サルーミ マチェレリア・チス
-チーズ ケゼイフィーチョ・ディ・ルーモ
-アマーロ ディスティッレリア・フラテッリ・ピゾーニ
-ワイン フィランダ・デ・ボロン
-チーズ&バター マルガ・チングレディーノ
-ホテル・オステリア アルベルゴ・オステリア・フィオーレ
-アグリツゥリズモ マーゾ・リマロ
-L’occhio discreto di MANDA カメラマン萬田のプライベートアイズ
-新連載 イタリアでトレイルを走る 原誠一郎
-フォト通信スペシャル 50号記念
-連載 今日は何をおススメしましょうか 矢野航 サステイナブルなリパッソ
-イタリア野菜好き カルド
-イタリア好き通信 ウンブリア州 鹿野喜志枝
-Interview 姉妹都市 伊東市*リエティ市/ Information
-Back Number/編集後記
-イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト
-新連載 ピノッキオと巡るイタリアお菓子の物語 岩本彬
GRAZIE PER IL 50° NUMERO!

2010年の創刊から12年、ほんとうに多くの友人に支えられ、応援していただいたお陰で50号を発行することができました。ありがとうございました。
これから先も「らしさ」を大切にして、号を重ねていきたいと考えています。
まずは100号まで、よろしくお願いします。

〈特集〉
マルガの暮らし

マルガとは、山にある家(牛や羊飼いの拠点となる建物)と牧草地のことで、そこで働く人をマルガーリと呼ぶ。トレンティーノには稼働しているマルガが300軒ほどあり、今回はその中の一つ「Malga Stabio di Saone」(マルガ・スタービオ・サオーネ)に暮らすエンリコさん一家と数日を共にして、その暮らし振りを間近で感じてきて。

認可証・山道・授乳
マルガのあるゾーンに入るには、マルガの許可をもらい役所で認可証を得てからでないと車の進入はできない。ただし、それは紙切れだけの話だ。未舗装の山道は普通車での進入を拒んでいるように厳しい。そして、ラウラさんは産後1カ月の赤ちゃんに授乳をしながら迎えてくれた。

搾乳・ヌテッラ・抱っこ紐
朝は山羊の搾乳から始まる。約100頭の山羊から1頭1日1.5L程度を搾り、チーズやヨーグルトを造る。ラウラさんは抱っこ紐で赤ちゃんを抱えながらスパーダを手に作業を続ける。

<index>
ありがとう50号
イタリアの友人、日本の友人に感謝 50冊の表紙
50号記念オリジナルアイテム発表
RACCONTI ITALIAZNI イタリアのほんの小さな出来事(最終回) 長本和子
RACCONTI ITALIAZNI special box発売
マンマのレシピ
マルガの暮らし
L’occhio discreto di MANDA カメラマン萬田のプライベートアイズ
ワインソムリエ矢野航の今日は何をオススメしましょうか?
イタリア好き通信 リグーリア州
池田匡克のイタリア美食日記 アブルッツォワイン(最終回)
地方のイタリア語~方言と同義語~
イタリア野菜好き
フォト通信 イタリア人の暮らしの風景
新連載紹介
50号記念 フォト&エピソード募集
Interview / Information
Back Number/編集後記
イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト
イタリア散歩 篠利幸(最終回)

イタリア人の暮らし2 「ゆっくり、長く、豊かな暮らし」 アンティーク市、ビアンケリア、保存食、クチーナ・ポーヴェラといったテーマから、昔から大切にされてきたこと、社会の中での取り組み、未来へ残し受け継がれていくものなどを見つめます。今、私たちにできること、豊かな暮らし、生き方のヒントを大好きなイタリアから。



表紙
BAR&TABACCHIのある風景
イタリアのほんの小さな出来事 長本和子
マンマのレシピ フリウリ-ヴェネツィア・ジューリア州
ゆっくり、長く、豊かな暮らし
ミラノアンティーク散歩 
ナヴィリオ・グランデ骨董市
家の中のアンティーク お気に入りの品々と暮らす
"コラム 年を重ねても着続けられる仕立て服の魅力
年を重ねても着続けられる仕立て服の魅力。"
オーナーのセンスが光る アンティークショップをチェック
モンテファルコを紡ぐ糸 ービアンケリアとイタリア人
保存食でフルコース
消えゆく食の小さな物語 ー物語性としてのクチーナ・ポーヴェラ
Ninoさんが伝える「本当に大切なもの」
イタリアワインソムリエ矢野航の 今日は何をおススメしましょうか? ランブルスコ「ソルバーラ」
イタリア好き通信 現地コーディネイターが最旬レポート カラブリア州
池田匡克のイタリア美食日記 3回目接種を終えたイタリア人の日常
地方のイタリア語 愛しの豚を何と呼ぶ?
イタリア野菜好き ファーヴェ
フォト通信 イタリアで買った思い出の品
Information 姉妹都市の活動 大川市とポルデノーネ
Back Number/編集後記
イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト
イタリア散歩 篠利幸
イタリア人の暮らし 今日何買った? 何食べる? ピエモンテ州、トスカーナ州、バジリカータ州の市場やスーパー、個店で買い物をする地元の人たちを取材。




表紙
BAR&TABACCHIのある風景
イタリアのほんの小さな出来事 長本和子
マンマのレシピ バジリカータ州 マテーラ
出会って、食べて、飲んで、ありがとうイタリア! マッシモのイタリア取材旅
イタリア人の暮らし 今日何買った? 何食べる? ピエモンテ州ビエッラ
 トスカーナ州フィレンツェ
 バジリカータ州マテーラ
コラム 伝説のサラミ、修道院の店、ヴェローナで食べるべきもの
コラム ムジェッロ地区にある貴族の館で熟成するチーズ
コラム すべてはヤギが幸せでいることから ヤギチーズの生産者を訪ねて
マンマのレシピ番外編 パパのパパのレシピ マテーラに伝わる豆のパスタ
イタリアワインソムリエ矢野航の今日は何をオススメしましょうか? 地獄の谷の極上ワイン
池田匡克のイタリア美食日記 ヴィーニ・ディタリア2022
イタリア好き通信 現地コーディネイターが最旬レポート カンパーニア州
地方のイタリア語 イタリアのおやつメランダ(meranda)
イタリア野菜好き カーヴォロ・ヴェルサ
フォト通信 イタリアで買った思い出の品
Information
Back Number/編集後記
イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト
イタリア散歩 篠利幸
最強! イタリアワイン 食事と楽しむイタリアワインの魅力をたっぷり知る一冊



表紙
Godersi la vita!
イタリアのほんの小さな出来事 長本和子
マンマのレシピ ピエモンテ州 ビエッラ
最強! イタリアワイン
イタリアワイン概論
ヴェネトとカラブリアの地元ワインと郷土の味
ヴェネト
カラブリア
コラム 古代遺跡の上に実るブドウ
イタリアの自然派ワイン-ジョヴァンニ・ビエッティさんの視点をもとに
あってないほどの積み重ねが彼らのワイン アオスタの小さなワイナリー
故・内藤和雄さんの「イタリアワインズキ」を読み解く
池田匡克のイタリア美食日記
イタリアワインソムリエ矢野航の今日は何をオススメしましょうか?
イタリア好き通信 現地コーディネイターが最旬レポート 
地方のイタリア語
イタリア野菜好き
フォト通信 イタリアワインとの出会い
Information
Back Number/編集後記
イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト
イタリア散歩 篠利幸
かれこれ46冊目になる本誌。取材も数を重ねてきたので、各地でいろいろなパスタを食べてきた。

そんな各地の「らしさ」を感じるパスタの特集だ。

思えば子供の頃のパスタといえばスパゲティー(ここではあえてそう呼ぶ)か、マカロニだった。たまにキュウリと共にマヨネーズに絡められたサラダなんかも食卓に載っていた。

昭和、平成、令和と年月が経ち、もはや〝スパゲティー″なる言葉も〝スパゲッティ″になり、いつしか〝パスタ″のほうが一般的になり、その中の一つが〝スパゲッティ″であることは老若男女の多くが知ることとなった。

代々引き継がれてきた麺打ち台を使って、見事な手さばきで作られるマンマのパスタや、その土地ならではの伝統的なパスタ、旬の食材を使ったパスタなどさまざまなパスタがイタリア各地にはあり、もしかして僕たち日本人は、現地のイタリア人よりも詳しく、おいしく、それらを日本で口にしているのではないだろうか。

もはやスプーンを使う、使わないは問題ではないね。パスタは家族や友情をつなぐ一つのツールであって、いかにおいしく、楽しく、そして自由に皿を囲むかなのだ。

イタリア好きはパスタ好き、さあ、パスタ食べよう!

発行編集人 マッシモ松本
マヨリカ焼きを訪ねて/おいしいイタリア 郷土の味を旅しよう!



表紙
BAR&TABACCHIのある風景
風に吹かれて
イタリアのほんの小さな出来事 長本和子
マンマのレシピ マルケ州 ペーザロ
マヨリカ焼きを訪ねて
Facciamo un viaggio Italia
池田匡克のイタリア美食日記
おいしいイタリア 郷土の味を旅しよう!
あの時のあの人は今どうしてる
地方のイタリア語〜方言と同義語〜
ワインソムリエ矢野航の今日は何をオススメしましょうか?
イタリア好き通信
イタリア野菜好き
フォト通信 思い出に残る一皿編
Information/Invitaion
Back Number/編集後記
イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト
イタリア散歩 篠利幸
昨年2月29日にイタリアから帰国して早一年が経とうとしている。この間、新型コロナウイルスは想像以上に拡大し、今もなお我々の生活に重い空気を漂わせている。

そして新しい生活様式により、できるだけ人と接せず、密にならず暮らすという、人が人として生きる価値を奪われてしまうような生活を余儀なくされている。

このままではダメだ!

すべての物事において長い時間-特に人間の寿命をも超える長い時間-をその内に蓄積したものには、その種のものしか身にまとうことのできない力がある。ただ、そうした作用は客観的に測定がしづらいために失うことも容易であるのだと、『ゆっくり、いそげ』影山知明著の中に書かれている。

どういうことか、誤解を恐れずに簡単に言えば、できあがるまでの手間ひまの時間と、できてからの時間の積み重ねが味となって長く愛され続けているということだ。ただそれはすべての人と共有できるものでもない。

西村さんはインタヴューの中で、「イタリアには人々の思いが詰まったものがいつまでも変わらずにあり、それが魅力の一つでもある」とも話されている。

なるほど、今この変化の中において、これから先もずっと愛していける、変わらずに守っていけるのは何か(それは極めて主観的であっていい)を見極める機会を与えられたと考えれば、それは幸いであり、とても前向きなのである。

進もう。

そんな思いでこの写真を眺め、次にまた同じ風景が見られることを望むのであった。
イタリアが好きだ。
これといってあまり深い理由もないけれど、あの国に行くと生きているという実感が湧いてくる。理屈でなく、そう、肌で感じるのだ。行くたびに湧き上がる好奇心と解放される心は、どこからともなくやって来る。
時間はゆったりと流れることを許されるいっぽうで、速さに熱狂する人や、できないと言わない自信満々の人や、自己愛の強い人。研究熱心な人や、おしゃべりな人。難しいことは分からないけれど、そんなイタリア人に会うと、自分の生き方を問われ、知らずしらずのうちにリセットされていたのかもしれない。が、今はそれがしばらくされないままだ。
今号は過去の取材からセレクトした写真と、今ならではのリモートインタヴューやメッセージで構成したので、足りなくなったイタリアを少しでも補完して、読者の皆さんもぜひリセットしてもらいたい。
また行きたい場所、また食べたい料理、また聴きたい歌、また登りたい坂、また飲みたいワイン、また会いたい人。
イタリア万歳!
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“イタリア好き”にオススメ! 観光情報誌とは違う、イタリア人の日常、素顔を感じられる雑誌。
人が好き、旅が好き、出会いが好き、楽しいことが好き、食べることが好き、愛することが好き、そして何よりイタリアが好き。食、芸術、デザイン、建築、ファッション、 エンターテインメント、歴史遺産、スポーツ、どんなジャンルをとっても「粋・誇り・愛嬌」が感じられ、知らぬ間に、ぐっと惹きつけられてしまう。それがイタリア。 そして何より、その土地を愛し、家族を愛し、誇りに思い生活するイタリア人、その人に魅力を感じてしまう。毎号、各州や一つのテーマにフォーカスし、そこに暮らす人々と食を通して、知られざる魅力を紹介していきます。おいしさの中から見えてくるのは、人生を楽しく生きる姿かもしれません。

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Vol.31 (2017年11月01日発売)
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