ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 発売日・バックナンバー

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■特集■
この春、「新しい自分」を手に入れる
学習×コミュニケーション大作戦【実演動画付き】

あなたの英語を学ぶ理由は何ですか?――「英語でコミュニケーションをとれるようになりたい」を挙げる人がほとんどではないでしょうか。本特集では、「学ぶ」だけでなく「実際に英語を使う」ために大切な、コミュニケーションの秘訣を伝授します。「学習のマインドセット」をおさえ、「ノンバーバル・コミュニケーション【実演動画付き】」を身に付け、「英語を話す場所」で世界中に友達をつくってみませんか。2018年春、これまでの自分の殻を破って、新しい自分を探しましょう。

■特別企画1■
ブルーノ・マーズの歩いてきた道
24K Magicのルーツ

2016年にリリースしたアルバム『24K Magic』が世界中で大ヒットし、2018年にはグラミー賞の6部門にノミネートされたブルーノ・マーズ。多くの人の心を引き付ける彼のサウンドは、その生い立ちや、彼が触れてきたさまざまなジャンルの音楽に大きな影響を受けています。本企画では、マーズのこれまでの歩みや、『24K Magic』の各楽曲に影響を与えたミュージシャンを一挙に紹介。思わず踊り出したくなるようなマーズの音楽の世界に、浸ってみませんか?

■特別企画2■
生誕90周年記念企画
英語で手塚治虫!

驚異的な画力とストーリーテリング、幅広い知識、先進的かつ深みのあるテーマ設定で日本の漫画界を常にリードしてきた天才アーティスト、手塚治虫。2018年は彼の生誕90周年に当たります。今読み返してもまだまだ新しい発見のある手塚作品。もちろん海外でも多数翻訳出版され、世界に多くの「手塚ファン」がいます。本企画では、その特殊な技巧や、日本特有の表現がどのように翻訳され、世界で読まれているかをオリジナル版、英語版を比較しながら検証。また、アメリカ人ポップカルチャー専門家(ベンジャミン・ボアズ×マット・アルト)が対談で「世界の手塚」を語り尽くします。

■特別企画3■
選べる3つの学習コース
わたしのEJ活用法

毎月、さまざまな英語学習コンテンツや最新情報をお届けしているENGLISH JOURNAL。自分の英語レベルや生活スタイルに合わせて選べる3つのコースごとに、実際のEJユーザーの使い方や、好きなコンテンツなどをご紹介いただきました。

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 ブルーノ・マーズ(歌手)
踊ろう、恋をしよう 人々を駆り立てる極上のポップス

2010年にデビュー曲「Just the Way You Are」が瞬く間に全米大ヒットとなって以来、音楽界を席巻しているブルーノ・マーズ。4月には最新アルバム『24K・マジック』のワールドツアーの一環として、来日公演が予定されています。そのアルバムを制作していたときの頭の中がどうなっていたのか、どんな音楽を目指しているのか、トーク番組でマーズが語ります。また、有名になるまでのつらかった時代、意外な方法で生活費を賄っていたエピソードも語られます。

EJ Interview 2 フレデリック・L・ショット(作家、翻訳家、通訳者)
40年以上にわたり、日米の文化交流を支え続ける

アメリカ在住のフレデリック・L・ショットさんは、手塚治虫作品をはじめ、多くの日本の漫画を訳してきた翻訳家であり、作家です。ショットさんは父親の仕事の関係で15歳の頃に初来日し、その後、国費留学生として国際基督教大学に留学。大学の友人に借りた手塚治虫の『火の鳥』を読むや、一瞬にして虜になり、以後長年に渡り日本の漫画文化を英語圏の読者に紹介してきました。手塚治虫さんとの思い出や、独特な日本のロボット文化などについて、話してくださいます。

World News
News 1:トランプ米大統領、エルサレムを首都に承認
News 2:イラク首相がISからの完全開放を宣言
News 3:愛に国境はない、「壁」を越えた結婚

Documentary
From AFP フランスの空港計画への怒り

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/勝手にENGLISH JOURNAL!/〈新連載〉Remarkable Japan! 日本人の知らない意外なニホン/〈新連載〉キムタツ式日常表現クイックレスポンス ほか
■特集■
たった150語!
TOEICスコアが劇的にアップする
「コスパ最高」の英単語

今や年間に200万人以上が受験する英語試験の定番、TOEIC L&Rテスト。多くの受験者を悩ませるものの一つは、「単語」ではないでしょうか。本特集では日韓で発刊された公式問題集から5200問をコーパス分析し、「TOEICに頻出かつ特徴的な単語」を150に厳選!満点ホルダーにして分析のスペシャリスト、西嶋愉一先生の解説とともにお届けします。

■特別企画■
実務直結!
「プレスリリース」から学ぶビジネス英語

あなたは自分が働く会社、もしくは他企業の「英文プレスリリース」を、読んだことがありますか?仕事で身近なプレスリリースを基に、業界の頻出用語や使える英語表現を学んでみましょう。「英文プレスリリース」を学習素材に選ぶことで、仕事で必要な実務知識と同時に英語力も身に付けることができます。TOEICの長文読解問題対策にもお薦めです!

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 マット・デイモン(俳優)&アレクサンダー・ペイン(映画監督・脚本家)
待望の共作で描きだす リアルな非リアルの世界

「ジェイソン・ボーン」シリーズや『オデッセイ』の主演俳優マット・デイモンが、新作では身長13センチに? 地球上の人口増加問題を、人間を縮小することで解決しようとする映画『ダウンサイズ』は、異色SFでありながら、どこかほのぼのとした温かみもあります。 Interview 1では、脚本も手掛けたアレクサンダー・ペインがこの奇抜な着想に至った経緯にふれ、デイモンが作品の魅力と映画の持つ共感力について語ります。

EJ Interview 2 キンバリー・フォーサイス(NPO法人シャイン・オン・キッズ創設者・理事長)
ファシリティドッグが病院で子供たちを癒し、励ます

シャイン・オン!キッズは、日本の小児がんや、重い病気を患っている子どもたちと、その家族を支援する、特定非営利活動法人です。その創設者であるキンバリー・フォーサイスさんは、2歳を前に小児がんで亡くなった息子、タイラーくんとの闘病生活を通じて、患者や家族が少しでも楽に過ごせるよう、サポートするシステムが必要であることを、痛感したそうです。数ある活動の中で、今回はファシリティドッグの活動について、お話ししてくれます。

World News
News 1:トランプ米大統領、就任後初来日
News 2:「独身の日」セール、過去最高の売り上げ
News 3:エアーズロック、2019年に登山禁止へ

Documentary
From AFP ロシアからの亡命者たち

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/勝手にENGLISH JOURNAL! ほか
■特集■
新春「生英語」スペシャル
賛成?反対?
世界のニュースで大激論

ネイティブスピーカーたちが、台本なしで本音を語る「生英語」。今回は、今後もまだまだ行方が気になる「2017年に起こった世界のニュース」をテーマに議論します。白熱した生英語ディスカッションのリスニングを通して、2017年の出来事を振り返ると共に、2018年の世界の動きを予想。また、自分の意見を述べる際に役立つ英語フレーズも併せて紹介します。

■特別企画■
エリック・クラプトンにまつわる ブルースギタリスト FILE

今月号のEJ Interview1に登場する、エリック・クラプトン。ドキュメンタリー映画の制作がきっかけで、その波乱万丈な人生に再び注目が集まっています。彼が添い遂げる音楽、「ブルース」とは果たしてどんなものなのでしょうか。本企画では、「彼が影響を受けた/彼が影響を与えた」ギタリストたちを紹介。レジェンドや気鋭のブルースマンの「激シブ」音声コメント付きで、「ブルースの世界」を覗いてみませんか?

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 エリック・クラプトン(ミュージシャン)
音楽への純粋な愛に満ちた ギターの神様の軌跡

2015年にはロイヤル・アルバート・ホールで生誕70年を祝った「ギターの神様」ことエリック・クラプトン。その山あり谷ありの音楽人生が、ドキュメンタリー映画『Eric Clapton: Life in 12 Bars』にまとめられました。トロント国際映画祭でのプレミア上映に合わせた彼の記者会見では、映画を通して伝えたいこと、影響を受けたギタリストたち、お気に入りの自分の曲、そして昨今のギター人気の落ち込みを彼がどう思うか、が語られます。

EJ Interview 2 ジェロム・リード(「今代司酒造」蔵人)
日本酒に魅せられたアメリカ人「蔵人」

ジェロム・リードさんは、新潟県の老舗酒蔵「今代司酒造」で、営業マン、および英語ガイドとして働く蔵人です。ニューヨークで味わった新潟県産の日本酒に衝撃を受けたリードさん。なぜワイン以上に日本酒に引かれたのか、新潟県産の日本酒の特徴は何か、日本酒と神道の関係、そして若者の日本酒離れへの解決策などを、EJに話してくれます。

World News
News 1:スペイン政府、カタルーニャを直接統治へ
News 2:大物プロデューサー、セクハラ疑惑発覚
News 3:オーストリアで31歳の首相誕生へ

Documentary
From AFP アフガニスタン女性のための保護施設

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/勝手にENGLISH JOURNAL! ほか
■特集■
日本人と英語
新しい「付き合い方」を考える

「ネイティブみたいに話したいのに、自分の話す英語は……(泣)」――そんな気持ちになった経験、ありませんか? 本特集では、「日本人英語」の実像を明らかにするとともに、外国語として英語を学ぶ私たちが、どのように英語と付き合い、どんな英語の使い手を目指していけばよいのかを、さまざまな角度から考察します。

■特別企画1■
女性たちの元気の出るコトバ

女性の社会進出が進むにつれ、ENGLISH JOURNALでもさまざまな場で活躍する女性のインタビューやスピーチを取り上げる機会が増えてきました。ここでは、本誌2015年6月号から2017年11月号に掲載された、各界で輝く、才能ある女性たちによる「元気の出るコトバ」をご紹介します。バイタリティと知性、強さと優しさにあふれた彼女たちの、素敵な発言の数々を味わってください。

■特別企画2■
インタビューで語った「今」と「これから」
レディー・ガガの痛みと休息

2008年の華々しいデビュー以来、数々のヒット曲を世に送り出すとともに、楽曲やパフォーマンス、SNS、社会的活動などを通じて、力強いメッセージを発信し続けてきたレディー・ガガ。そんな彼女が、2017年9月、自身を追ったドキュメンタリー映画についての記者会見中に、活動の一時休止を発表しました。創作と表現について、また内面と身体について、真摯に語ったその会見の様子をお届けします。

■緊急特別企画■
柴田元幸のブックガイドとインタビューで知る
カズオ・イシグロの世界

世界中が驚いたカズオ・イシグロのノーベル賞受賞。イギリス国籍日系人である彼が英語でつづる表現は、日本語翻訳ではどのように表現され、読まれているのでしょうか。ここではEJの連載『英米文学翻訳講座』でもおなじみ、翻訳家の柴田元幸先生による、カズオ・イシグロ全長編ブックガイドと、2002年に行ったインタビューから、デビューから今に至る彼の表現の変遷や、奥深さなどを繙いていきます。「カズオ・イシグロ入門」としても最適です!

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Speech チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ(作家)
変革の力をくれる知性と誠実さ

ナイジェリア出身で、大学生のときにアメリカに渡ったチママンダ・ンゴズィ・アディーチェは、早くから注目され、すでに数々の受賞歴を持つ作家です。『半分のぼった黄色い太陽』『アメリカーナ』などのヒット作は、日本でも話題を呼びました。彼女はまた、TEDでの”We Should All Be Feminists”など、人の心に届くスピーチや発言でも知られています。EJ Speechでは、そんなアディーチェが2017年、アメリカのウィリアムズ大学の卒業式で、前途洋々たる若者たちに贈った言葉を紹介します。

EJ Interview ロッシェル・カップ(経営コンサルタント)
「繊細で豊かな」英語の表現を日本人が学ぶ意義

ロッシェル・カップさんは、アメリカに進出した日系企業の手助けをしてきた、経営コンサルタントです。「英語はストレートで、繊細さはない言語だ」という誤解を元に、英語の使い方によって生じたトラブルも目の当たりにしてきたということです。どうすれば、そのような事態を回避できるのか、更には語彙力やリスニング力を伸ばすためのヒントなどを、国際ジャーナリストの大野和基さんによるインタビューで、話してくれています。

World News
News 1:誕生から10年、「iPhone X」発表
News 2:24年パリ・28年ロス、五輪開催地決定
News 3:ミャンマーの少数民族、ロヒンギャ難民問題

Documentary
From AFP ミシュラン都へ行く

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/通訳の現場から(関根マイク)/勝手にENGLISH JOURNAL! ほか
■特集■
現地インタビュー&レシピ付き!
聞いて、読んで、食べておいしい
イギリス料理・新発見

「おいしくない」と言われてしまいがちなイギリス料理。でも、それはもう過去の話。本特集では、現地のレストランやパブなどへの取材を通して、イギリス料理の新たな魅力をご紹介します。英国大使館直伝の英語レシピ付き。

■特別企画1■
旅の走行距離は約7200km!
大学生の夏休みリポート in USA[後編]

アメリカの大学生NaotoとSamが、夏休みに車一台で、アメリカ東部から中西部の都市を巡ります。二人はその土地の観光・グルメ情報のリポートや、街頭インタビューに挑戦。行く先々で出会った地元の人たちとのふれあいを通じて、彼らのひと夏の成長を追っていきます。11月号に引き続き、[後編]も「若者英語」が盛りだくさんです!

■特別企画2■
没後20年にあらためて振り返る
ダイアナ元妃の生涯

子育てやファッション、積極的な慈善活動など、イギリス王室に新しい価値観を持ち込み、庶民的なプリンセスとして世界中で愛されたダイアナ元妃。没後20年になる今年、彼女の歩みを振り返るとともに、二人の王子の「今」を、インタビューを交えてお届けします。

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 ジェイミー・オリヴァー(シェフ)
人生を懸けて食育に取り組むセレブシェフ

食材を丸裸にした(=素材そのものを生かした)料理番組『裸のシェフ』や、『ジェイミー’s キッチン』などでテレビの人気者となったイギリスの有名シェフ、ジェイミー・オリヴァーは、現在、子どもの食生活改善に精力的に取り組んでいます。ここ数年は、政府に対し、子どもの肥満を防ぐための抜本的改革を訴え続けてきました。しかし、2016年の政権交代によってそれが骨抜きになってしまったとして、問題への取り組みを改めて訴えています。熱意あふれる彼の語りをお聞きください!

EJ Interview 2 ポール・コステロ(デザイナー)
アイルランドと釜石をつなぐ伝統工芸「クラダリング」

アイルランド人デザイナー、ポール・コステロさんは、かつて故ダイアナ妃のパーソナル・デザイナーを務めたことでも知られるデザイナーです。このたび、コステロさん監修の元、日本とアイルランドの外交関係樹立60周年を記念した指輪が、岩手県釜石市で作られました。「クラダリング」と呼ばれる指輪は、アイルランドの伝統工芸品で、釜石市が開発した新金属、「コバリオン」を使用しています。指輪の製作秘話や、ダイアナ妃との思い出について、話してくれました。

World News
News 1:「白人至上主義」めぐり、深まる対立
News 2:ケニア大統領選、やり直しへ
News 3:英ダイアナ元妃、事故死から20年

Documentary
From AFP サンタの相棒を救え!

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/勝手にENGLISH JOURNAL! ほか
■特集■
楽しい! 続けられる!
「やる気」と「脳」を鍛えるトレーニング

読書の秋、食欲の秋……「秋」にもいろいろありますが、暑い夏も終わり、秋学期も始まるこの季節は、学習意欲も特に高まる時期。「語学の勉強に改めて力を入れよう!」と考える人も多いのではないでしょうか。そこで、本特集では、「やる気」や「モチベーション」を維持するための学習法や、「脳」に訴えかける英語トレーニング法をご紹介します。本年度後半の英語学習を実り多いものにしましょう!

■特別企画1■
まさかの続編、『ブレードランナー2049』公開記念
『ブレードランナー』とは何か?

1982年に公開されたSF映画『ブレードランナー』。公開当初の興行成績は振るわなかったものの、そのミステリアスなプロットが話題を呼び次第にファンを獲得、今では「カルトムービー」の代表格として語られるこの映画。本年10月、いよいよ続編『ブレードランナー2049』が公開されます。そこで本企画では主演のハリソン・フォード、ライアン・ゴズリングのインタビュー、新作の監督ドゥニ・ヴィルヌ―ヴのコメント、今年7月の「コミコン」レポートなどから、多角的に「ブレラン」の世界を検証します!

■特別企画2■
大学生の夏休みリポート in USA

アメリカの大学生NaotoとSamが、夏休みに車一台でアメリカ東部から中西部の都市を巡ります。2人はその土地の観光・グルメ情報のリポートや、街頭インタビューに挑戦。行く先々で出会った地元の人とのふれあいを通じて、大学生の夏の成長を追っていきます。

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 タラジ・P・ヘンソン(俳優)、オクタヴィア・スペンサー(俳優)、ジャネール・モネイ(歌手、俳優)
『ドリーム』トリオが語る、勇気ある女性たちへの共感と敬意

アメリカとソ連の間で宇宙開発競争が繰り広げられていた1960年代初頭、computer(計算手)という単語は、まだ機械ではなく人間を指していました。その頃、NASA(アメリカ航空宇宙局)の研究所で重要な事業にアフリカ系アメリカ人女性が携わっていたことは、最近まで歴史の陰に隠されていました。この知られざる事実にスポットを当てた映画『ドリーム』で、実在の偉大な女性たちを演じた3人の俳優が、同作への熱い思いを語ります。

EJ Interview 2 アレックス・カー(東洋文化研究家)
「ガイドブックに載っていない京都」を次世代に伝える

東洋文化研究家のアレックス・カーさんは、1964年に初来日をしてから、古民家再生事業をはじめ、日本の文化や芸術を推進する活動を続けてきました。1977年以来、京都を生活の拠点としてきたカーさんは、長年見聞きしてきた京都の内側を、外国人だけではなく、日本人にも伝えたいという気持ちから、『もうひとつの京都』という書籍を書いたと言います。共著者、キャシー・アーリン・ソコルさんに、本書を書くに至った経緯などについて、話してくれています。

World News
News 1:ノーベル平和賞、劉暁波氏死去
News 2:中東4カ国、カタールと国交断絶
News 3:世界が注目する「ムスリムファッション」

Documentary
From AFP ハーン・シャイフーンの悲劇

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/勝手にENGLISH JOURNAL! ほか
■特集■
100の質問に答える「自主トレ」音声付き!
黙らない&途切れない
フリートークを極める!

英語のフリートークで、相手の発言にうまく反応できず、一瞬、言葉に詰まった経験のある人は多いはず。そんなとき、気まずい沈黙を生むことなく、会話を続けていけるようになるには、相手を想定した「話す練習」を繰り返し行い、「表現の型」を自分の中に定着させておくことが不可欠です。本特集では、一人でできる効果的なトレーニング法を、コミュニケーションのコツや使える表現と併せて紹介します。

■特別企画(ハリポタ)■
『賢者の石』出版から20年
ハリー・ポッターの「解けない魔法」

2017年、イギリスの作家J.K.ローリングの人気シリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』が、出版20周年を迎えました。これを記念して、「ハリポタ」シリーズをあらためて振り返り、現地取材に加え、映画に登場する呪文の語源などから「魔法の世界」を通して英語を学びます。J.K.ローリングミニインタビュー付き。

■不定期連載■
活動フィールドは、世界
あっぱれ! ジャパニーズ

言葉の壁や国境を越えて活躍する日本人を紹介する人気連載「あっぱれ!ジャパニーズ」が、本人の英語メッセージ付で復活(不定期連載)。今回のゲストは、橋口亮輔監督作品『恋人たち』(2015年)のゲイのエリート弁護士役で注目を浴び、いま映画やCMで大活躍中の個性派俳優、池田 良さんです。俳優になるまでの「意外な経歴」を話してくれました。

■特別プレゼント■
アンケートに答えて、豪華賞品が当たる!
EJ 秋のスペシャルプレゼント

日頃のご愛読の感謝を込めて、スペシャルなプレゼントを用意しました。
ENGLISH JOURNALに関するアンケートに答えて、豪華賞品をゲットしてください!

■特別付録1■
Q&A Diary 英語で3行日記 mini

■特別付録2■
ネイティブが好んで使う頻出重要英単語Vol. 17

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 ダニエル・ラドクリフ(俳優)
独自の道を突き進む若手実力派

子役でデビューし、映画の「ハリー・ポッター」シリーズで、10年にわたり主人公の魔法使いの少年を演じたダニエル・ラドクリフは、同シリーズ終了後、舞台やスクリーンで驚くほど幅広い役柄に挑戦しています。今年日本公開の映画は、実話を基にFBIの潜入捜査官を演じた『アンダーカバー』と、思いも寄らない「機能」で人助けをする死体(!)を演じた超異色作『スイス・アーミー・マン』。本インタビューでは、振り幅の大きなこの2作の撮影秘話と、自身の極めて多彩な役選びについて、語っています。

EJ Interview 2 エリン・メイヤー(INSEAD客員教授)
ビジネスに必須の「異文化理解」を助ける「カルチャーマップ」とは

INSEAD(欧州経営大学院)客員教授のエリン・メイヤーさんは、異文化マネジメントの専門家です。2014年に出版し、大きな反響を呼んだ”The Culture Map”(日本翻訳版は『異文化理解力―相手と自分の真意がわかるビジネスパーソン必須の教養』。2015年、英治出版より刊行)の中で彼女が提案した「カルチャーマップ」は、8つの指標を基に、それぞれの文化の差異を相対的に俯瞰することで「自分は相手と、何が、どう違うのか」を可視化するものです。本インタビューでメイヤーさんは、このカルチャーマップを使って、異文化コミュニケーションが潜在的にはらむ困難な状況、「文化の地雷原」をすり抜けるヒントを教えてくれます。

World News
News 1:アリアナ・グランデ、慈善コンサート開催
News 2:トランプ大統領、パリ協定離脱を発表
News 3:アジア初、台湾で「同性婚」容認へ

Documentary
From the BBC 権力の委譲

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/勝手にENGLISH JOURNAL! ほか
■特集■
EJ おもてなし検定付き
企業、自治体、通訳ガイドまで
みんなの「おもてなし英語」

2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで、いよいよあと3年! 政府はその年の訪日外国人観光客の目標人数を4000万人と設定するなど、インバウンド事業はもちろん、市民レベルでの「おもてなし活動」も今後ますます加速する見込みです。本特集では、企業や自治体の取り組みに加えて「おもてなし英語」を鍛えるための資格・試験を紹介します。さて、あなたはどのような「おもてなしスキル」を身に付けますか?

■特別企画
祝・連載150回+書籍化!
Tea Time Talk再発見

2005年4月号から本誌で連載が始まった、ケイ・へザリさんのエッセー「Tea Time Talk」が、今号で150回目を迎え、また、8月1日にはファン待望の単行本『ケイ・へザリのTea Time Talk』が発売されました。その両方を記念して、へザリさんからの音声メッセージと、大人気エッセー執筆の舞台裏を明かすQ&Aをお届けします。

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 エマニュエル・マクロン(第25代フランス大統領
フランス新大統領、ロンドンで意気込みを語る

難民問題やテロの脅威、イギリスのEU離脱などに揺らぐヨーロッパで、今春、注目の的となったフランス大統領選挙。新しい政治運動を率いる39歳のエマニュエル・マクロン氏が、難民排斥とEU離脱を訴える極右の候補を決選投票で抑えて当選し、フランス史上最年少の大統領となりました。そんな彼が、選挙運動中の2月に、ロンドンで報道陣に英語で語った意気込みをお聞きください。

EJ Interview 2 ベンジャミン・ボアズ(国際コミュニケーション・コンサルタント)
「外国人ならでは」の視点と感覚で日本の魅力を発見

内閣府公認クールジャパン・アンバサダー、東京都中野区観光大使、翻訳家、ライターなどの活動を通じて、日本の魅力を伝え続けるアメリカ人、ベンジャミン・ボアズさん。少年時代にハマったテレビゲームをきっかけに、『らんま1/2』や『きまぐれオレンジ★ロード』など日本のマンガにのめりこみ、来日後は大学で麻雀やゲームを研究。合気道や禅にも精通するなど、「日本人よりも日本のことをよく知っているのではないか」と言われるほどの人物です。そんな彼が、日本を世界にPRする際に必要な「ある視点」について語ります。

World News
News 1:世界中がパニックに、大規模サイバー攻撃
News 2:無料コインランドリー、ローマ法王が支援
News 3:フランス史上最年少、マクロン大統領誕生

Documentary
From the BBC 読書新時代

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/潜入! 日本人対策セミナー(ロッシェル・カップ)/勝手にENGLISH JOURNAL! ほか
■特集■
激動の両国で取材
英米リアルボイス 2017

2016年、イギリスとアメリカは、それぞれ歴史に残る変動を経験しました。その余波が続く両国で、12人の方々に、「自分の国が世界に誇れるもの」「イギリスのEU離脱」「トランプ政権」という3つのトピックについて伺いました。さまざまな職業とバックグラウンドの人たちの「本音」の聞き取りに挑戦しましょう! イギリス人とアメリカ人の両親を持つ人気ブロガー、ルーク・タニクリフさんへのインタビューも、併せてお楽しみください。

■特別企画
1999年の生声インタビュー付き!
生誕70周年 デヴィッド・ボウイの軌跡

2016 年1月10 日、ロック界のスーパースター、デヴィッド・ボウイが亡くなりました。享年69 歳。活動を開始した60 年代から、死の2日前にリリースされた最新アルバム『★』まで、実験性に富んだ音楽と圧倒的なパフォーマンスで常に人々を魅了し続けてきたボウイ。この記事ではそんな彼の「足掛け50 年」にも及ぶ「軌跡」を、彼の代表作とともに辿ります。1999年、BBCで放送されたインタビュー付きです!

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 エマ・トンプソン(俳優)
映画界のベテランが持つ、活動家としての顔

アカデミー賞に5度ノミネートされ、主演女優賞と脚色賞を受賞した経験のあるエマ・トンプソン。熱心な社会活動家としての顔も持つ彼女が、環境保護団体グリーンピースの活動船に乗ったときのことや、仕事を通じて感じたハリウッドの奇妙さなどについて語ります。また、物まね上手な彼女が再現する、以前トランプ大統領にデートに誘われた際の電話のやりとりは、必聴です! 話に出てくる人に合わせて英語の発音も自在に使い分ける、名優ならではの語りを楽しんでください。

EJ Interview 2 リンダ・グラットン(ロンドン・ビジネススクール教授)
「長寿の時代」を生き抜く働き方のヒント

100歳以上生きることが当たり前になるこれからの時代に、私たちが生き方をどう変えるべきかを説いて、大ベストセラーとなった『ライフ・シフト』(2016)。その著者であるリンダ・グラットンさんが、核となる論旨である、長寿時代を生き抜くための「3つの無形資産」について分かりやすく解説。また、「長寿の先進国」である日本がどのような役割を果たすべきかについても言及しています。「未来の働き方」が見えてくる、必聴のインタビューです。

World News
News 1:トルコの国民投票、僅差で大統領勝利
News 2:英メイ首相、「EU離脱」交渉開始へ
News 3:ロックの父、チャック・ベリーに最後のお別れ

Documentary
From the BBC 宇宙の失われた時を求めて

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/潜入! 日本人対策セミナー(ロッシェル・カップ)/新連載! 勝手にENGLISH JOURNAL! ほか
■特集■
1000人に聞いてわかった
「仕事の英語」最前線

英語を使って仕事をしている人や、英語研修を積極的に導入している企業の担当者、計1000人以上への調査・取材を基に、「仕事の英語」の現状をリポート。ビジネスの現場ではどんな英語力が求められ、企業やそこで働く人が、状況にどのように対応しようとしているのかを明らかにします。現場で実際に使われている「仕事英語フレーズ」も、併せてご紹介します。

■特別企画
特別企画
2大学者のインタビューで「経済英語」を学ぶ
スティグリッツ教授、ピケティ教授、日本経済を語る!

イギリスのEU離脱、アメリカのトランプ政権発足など、激動する政治情勢は経済にも大きな影響を与えています。今後グローバル社会において「経済英語」を理解できることは大きな意味を持ちます。そこで、世界的に著名な経済学者2名が日本経済について語ったインタビューで経済英語とはどんなものかを聞いてみましょう。

■特別付録
特別付録
持ち運びに便利!「Pocket EJ」
※本誌の英文とエクササイズを携帯用小冊子にしました。

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 アンドリュー・ガーフィールド(俳優)
難役に向き合い、シンクロする本格派

『アメイジング・スパイダーマン』(2012)で主役を演じ注目された若手俳優アンドリュー・ガーフィールドが、このところ、日本を舞台とする映画に相次いで出演しています。一つは、遠藤周作の小説をマーティン・スコセッシ監督が映画化した『沈黙―サイレンス―』。もう一つは、第2次世界大戦の激戦地沖縄に武器を持たずに乗り込む兵士を描く、メル・ギブソン監督の『ハクソー・リッジ』です。それぞれの役柄と、2人の監督について、ガーフィールドが語ります。

EJ Interview 2 アンドリュー・ガーストル(日本研究家)
「春画」の文化的意義を伝達する

2013年10月から翌年1月にかけて、イギリス大英博物館で開催された前代未聞のセンセーショナルな特別展、「Shunga: sex and pleasure in Japanese art(春画―日本美術における性とたのしみ)」。江戸時代に描かれた日本の性風俗画をテーマにしたこの展覧会は2015年に日本の永青文庫でも実現し、連日長蛇の列の大盛況となりました。その「仕掛け人」であるロンドン大学のアンドリュー・ガーストル教授が春画の「文化的意義」について語ります。

World News
News 1:食の安全を揺るがす、ブラジルの食肉不正
News 2:オランダ総選挙、存在感を強める極右
News 3:インド発「おばあちゃんたちの学校」

Documentary
From the BBC 検索エンジンがもたらすプライバシー危機

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/潜入! 日本人対策セミナー(ロッシェル・カップ)ほか
■特集■
6つの発想だけで
英語頭(アタマ)になる!

「傘をさす」を、あなたは英語でどう表現しますか? 日本語の発想のままいくら考えても、英語が出てこない……そんな経験はありませんか? 実は、英語で表現するときに、押さえておきたい考え方があります。「日本語発想」ではなく「英語発想」のスピーキングが身に付く、6つの考え方を学びましょう。

■特別企画

特別企画1
『カフェ・ソサエティ』公開記念
映画『カフェ・ソサエティ』の魅力/ウディ・アレンの名言(迷言?)を英語で楽しむ

5月に公開されるウディ・アレン監督作品『カフェ・ソサエティ』。その魅力を劇中に出てくるウィットに富んだ「決めゼリフ」を交えてご紹介。また、ウディ・アレンの過去作品から、彼独特の「笑えて、深い」名言を取り上げ、その意味や背景を解説します!

特別企画2
生声付きインタビュー!
錦織圭選手、英語で今シーズンを語る

世界のトップテニスプレイヤー、錦織圭選手が2017年初頭、今シーズンの豊富を語った英語でのインタビューを音声付きでお届けします!

■特別付録
持ち運びに便利!「Pocket EJ」
※本誌の英文とエクササイズを携帯用小冊子にしました。
(中綴じ:A5判変形、縦210mm×横130mm、48ページ)

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)

EJ Interview 1 ウディ・アレン(映画監督、俳優)&クリステン・スチュワート(俳優)
ウディ・アレンと新たなミューズが語る「映画の都」

俳優、監督としてのキャリアが50年を超えた現在も、毎年のように監督作品を世に送り出しているウディ・アレン。最新作『カフェ・ソサエティ』(2016)では、1930年代のハリウッドとニューヨークという、二つの華やかな社会を描き出しました。インタビューでは、同作でヒロインを演じたクリステン・スチュワートとアレン監督が、自身の経験からハリウッドを語ります。また、監督自身をほうふつとさせる主人公にどれだけ本人像が投影されているのかが、本人の口から語られます。

EJ Interview 2 ドン・ブラウン(日本映画翻訳家)
日本映画を世界に伝える気鋭の字幕翻訳家

ドン・ブラウンさんは、子どものころ、ニュージーランドで放映された日本のドラマ『西遊記』を見て、日本に興味を持つようになったそうです。現在は、日本映画専門の字幕翻訳者として、山田洋次監督や園子温監督作品から、自主制作作品に至るまで、数多くの作品に携わっています。近年、国際映画祭に出典されることも多い日本映画。より多くの人々が日本映画を楽しむには、欠かす事のできない英語字幕翻訳という仕事について、語ってくれています。

World News
News 1:自動運転バス、パリで試験運行開始
News 2:難民の先生の語学レッスン
News 3:ロシア、法改正でDVの罰則軽減へ

Documentary
From the BBC チンパンジーと話す

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/潜入! 日本人対策セミナー(ロッシェル・カップ)ほか
■特集■
英語の耳をつくる
秘密の攻略メソッド11

英語を、5回、10回…と何度も聞けば理解できても、聞いた「瞬間」に理解するのは難しいもの。この特集では、多くの日本人学習者に共通の「リスニングの弱点」を取り上げ、それに対する11の攻略メソッドをご紹介します。診断テストで自分の弱点を知り、対策することで、正確に、そして瞬時に、理解できる力を付けていきましょう。

■特別企画

特別企画1
町山智浩×越智道雄 対談[後編]
ドナルド・トランプ ― 時代を映す大統領

特別企画2
ポール&リンゴ、ビートルズ旋風を振り返る

映画『ザ・ビートルズ Eight Days a week』公開時(2016 年9 月)に行われた、ポール・マッカートニーとリンゴ・スター、ロン・ハワード監督の超貴重インタビューをお届けします!

■特別付録

特別付録1
持ち運びに便利!「Pocket EJ」
※本誌の英文とエクササイズを携帯用小冊子にしました。

特別付録2
EJ インタビューの実際の発話から学べ!
話すための「英文法+イディオム」

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 ナタリー・ポートマン(俳優)
妻の目から見た、ケネディ大統領暗殺

1963年11月のケネディ大統領暗殺は、衝撃的な事件として歴史に刻まれています。大統領の隣で事件に遭遇し、血まみれの服のまま棺とともにワシントンに帰った大統領夫人は、その大きなショックの中で、夫の名を伝説的人物として後世に残す使命を負って、幾つもの決断をします。映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』でジャクリーン・ケネディを演じてアカデミー賞候補となったナタリー・ポートマンが、その役作りについて、語ります。

EJ Interview 2 ジョセフ・ナイ(国際政治学者)
「トランプ・ショック」以後のアメリカと世界

ジョセフ・ナイ氏は、アメリカ民主党政権で政府高官を務めた経歴を持つ、知日派の国際政治学者です。1970年代のカーター政権では国務副次官、1990年代のクリントン政権では国家情報会議議長と国防次官補を歴任しました。そんなナイ氏をもってしても、2016年のアメリカ大統領選挙におけるドナルド・トランプ氏の勝利を、予見することはできませんでした。このインタビューでは、トランプ大統領誕生の背景や、アメリカの政策の行方、そして、今後の中国や日本との関係などについて、解説しています。

World News
News 1:史上初の「赤色警報」、中国の深刻な大気汚染
News 2:「ベーシックインカム」フィンランドが初導入
News 3:トランプ大統領の政策にイスラムの不安拡大

Documentary
From the BBC チリの変化

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/潜入! 日本人対策セミナー(ロッシェル・カップ)ほか
■特集■
ディクテーション
×
シャドーイング
=最強の英語学習法

4月号から、本誌の音声に対応したコーナーと学習法をリニューアル。その核となる「ディクテーション」と「シャドーイング」のやり方をお教えします。
EJを徹底的に活用して、リスニング力を確実にアップさせましょう。

■特別企画
特別企画1
町山智浩×越智道雄
トランプ大統領の大矛盾

特別企画2
生声付きインタビュー!
羽生結弦、英語で野望を語る

2014年のソチオリンピック優勝以来、「絶対王者」として、世界の男子フィギュアスケートを牽引する羽生結弦選手。2016年12月のグランプリファイナルでも見事優勝し、同大会4連覇を達成しました。優勝決定直後に行われた英語の記者会見では、自身の演技を振り返るとともに、今後の目標を述べています。

■特別付録
特別付録1
持ち運びに便利! Pocket EJ

特別付録2
音声ダウンロード特典付き
ネイティブが好んで使う頻出重要英単語Vol. 16

■Audio Focus(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)

EJ Interview 1 テイラー・スウィフト(シンガー・ソングライター)&アレッシア・カーラ(シンガー・ソングライター)
世界の歌姫が大注目するカナダの新星
世界の歌姫テイラー・スウィフトと、カナダ出身の若手歌手アレッシア・カーラが対談しました。日本でデビューアルバムが発売され、また、ディズニーのアニメ映画『モアナと伝説の海』のエンディング曲を歌うなど、注目の高まっているカーラですが、2015年のデビュー曲「ヒア」は、全米チャート5位を獲得する大ヒット。スウィフトはそんなカーラに早くから注目し、二人はスウィフトのツアーで共演を果たしています。肩肘張らない「女子トーク」をお楽しみください。

EJ Interview 2 レイ・カーツワイル(発明家、AI[人工知能]研究者)
人工知能が人類を超える日
アメリカの発明家、思想家、未来学者のレイ・カーツワイル。AI(人工知能)研究の世界的権威として知られる彼は、「科学技術は今後も加速度的に進歩を続け、2029年にはコンピュータが人智に追い付き、さらに2045年には人類の知能を超える技術的特異点(シンギュラリティ)が到来する」と予測しています。ビジネスフォーラム「COMPANY Forum 2016」で行われたインタビューから、彼が語る、AIをはじめとした最新技術の現在と未来をお聞きください。

World News
News 1:ニュージーランド首相、突然の辞意表明
News 2:デンマークで話題、期限切れ食品スーパー
News 3:ウィリアム王子、野生動植物保護の訴え

Documentary
From the BBC 触覚で見る

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説翻訳講座(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/潜入! 日本人対策セミナー(ロッシェル・カップ)ほか

商品情報・内容

  • 出版社:アルク
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

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『ENGLISH JOURNAL』は、著名人のインタビューや、すぐに役立つ特集、世界のニュース、ネイティブのトークなど、バラエティー豊かな英語が収録されており、楽しみながらオールラウンドな英語力を身に付けることができる学習情報誌です。すべての英文には対訳と語注がついているので、目的やレベルに合せた幅広い学習が可能。読み応えのある連載記事も満載で、毎号飽きずに英語学習を継続できます。信頼と実績の英語学習情報誌のトップランナーです。※「2020年4月号から音声はダウンロードのみでの提供となります。」

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