タダ読み

ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 発売日・バックナンバー

全231件中 76 〜 90 件を表示
■特集■
ネイティブのおしゃべり分析でわかった
伝わる! 魔法のフレーズ76

ネイティブ同士のおしゃべりから、自然で英語らしい表現を学べる、本誌の人気コーナー「Quick Chat」。その会話40回分を分析し、意思疎通を図る上で欠かせない表現や、語句を替えて応用できる、まるで魔法のような便利表現を、厳選してご紹介します。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 エマ・ワトソン(女優)&グロリア・スタイネム(フェミニズム活動家、作家)
真に平等な社会を目指して
アメリカでは1960~70年代頃から、男性が上位に立ち女性が従属を強いられる社会構造を改革しようと、フェミニズム運動が盛んになりました。その運動の先鋒に立っていた一人が、ジャーナリストで社会活動家のグロリア・スタイネムです。彼女をロンドンに迎え、国連の男女同権キャンペーンの親善大使を務める若手女優エマ・ワトソンが、今年2月、公開インタビューを行いました。国や世代は違っても、志を同じくする2人の女性の対談をお聞きください。

EJ Interview Vol. 2 マーティン・ファクラー(ジャーナリスト、前「ニューヨーク・タイムズ」紙 東京支局長)
権力と「なれ合って」自壊するメディア
「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙、「ニューヨーク・タイムズ」紙などの東京支局で、長年にわたり取材活動をしてきたマーティン・ファクラーは、第二次安倍政権がメディアに対してどのような圧力をかけ、また、それに伴って日本の報道はどのように変化したのかを、間近で目撃してきました。最新の著書『安倍政権にひれ伏す日本のメディア』で、日本の主流メディアの「腰砕けぶり」を鋭く批判した彼が、日本の報道の問題点や、メディア、ジャーナリストの本来あるべき姿について語ります。

EJ Interview Vol. 3 ニケシュ・アローラ(ソフトバンクグループ顧問、元取締役副社長)
ソフトバンクを去ったIT界の寵児
ソフトバンク孫正義社長の後継者候補と見られていたニケシュ・アローラが、2016年6月、ソフトバンク副社長の座を電撃退任しました。インド出身のアローラは、グーグルの最高事業責任者兼上席副社長を務めていた際、孫会長に勧誘され、2014年に165億円という巨額の報酬でソフトバンクに移籍しました。退任の理由としては、孫社長が現役続行を決めたため、とソフトバンクは説明しています。香港で開催されたIT関連会議、RISEでのインタビューをお届けします。

World News
News 1:脱・中国依存を目指す台湾の新総統
News 2:不妊治療天国――スペイン
News 3:交易が途絶えたシルクロード

◆特別企画
キーワードは「気持ち」
難化したのはPart 2とPart 3だった!?
新形式TOEICの真実

TOEIC(R)テストの問題形式が、今年5月の公開テストから、一部変更されました。
新形式テストの受験者を対象に行ったアンケートの結果を踏まえ、難易度の高い練習問題を通して、TOEICの最新傾向と、有効な対策法を明らかにします。

◆特別連載
復刻!
EJインタビュー アーカイブス 緒方貞子(JICA特別顧問)

ENGLISH JOURNALに過去に掲載されたインタビューの中から、特に反響の大きかったものを、特別に復刻版としてお届けいたします。

◆特別付録1
上級者ほど使いこなす!
「基本動詞」パワーアップBOOK

◆特別付録2
ネイティブが好んで使う
頻出重要英単語 Vol. 15

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
難度高し! あなたはどこまで聞き取れる?
続・生英語リスニング

リスニング学習用の英語は聞き取れるのに、雑踏の中や店内での会話になると、理解度が下がってしまう。そんな経験をしたことはありませんか? カフェの注文、空港アナウンス、英語の会議など、アメリカ生録音の容赦ない英語を聞いて、実践の場で通用するリスニング力を目指しましょう。

◆特別企画
マーティン・フリーマン音声インタビュー付き
『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』を英語でもっと楽しむ!

今年2月に日本でも劇場公開されて大人気を博した、BBCドラマシリーズの特別編『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』。Blu-rayとDVD-BOXの日本発売を記念して、知っておくと本作をもっと楽しめる英語表現から、ジョン・ワトソン役マーティン・フリーマンの音声付きインタビュー、そして、放送が待ち遠しいシーズン4の情報※まで、盛りだくさんでお届けします。
※2016年7月19日時点の情報を基にしています。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 ジュリア・ロバーツ(女優)
観る者を魅了し続ける「言いようのない輝き」
『プリティ・ウーマン』などのロマンティック・コメディーに数多く出演し、世界中の男性だけでなく女性からの人気も集めたジュリア・ロバーツ。『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞主演女優賞を獲得し、その実力も確かなことを証明しました。変わらぬ魅力で観る者を魅了し続ける彼女が、娘を殺され、その犯人の追及を不条理な理由で阻まれる検事局の捜査官という難しい役に挑戦した最新作『シークレット・アイズ』、作品に撮影監督として参加した夫、そして家族との生活について、語ります。

EJ Interview Vol. 2 ウィル・フィッツギボン(ジャーナリスト、ICIJ記者)
「パナマ文書」報道が切り開く改革への道
2016年4月、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した内部文書の内容を公開。これにより、世界各国の首脳を含む政治家、富裕層などが、税率がゼロまたは極めて低い国や地域(タックスヘイブン)を利用して租税回避をしていたことが明らかになりました。今、この文書が公開されたことの意義とは? 世界各地のジャーナリストが協力して取材や報道を行うためのネットワーク、ICIJのウィル・フィッツギボン記者が語ります。

EJ Interview Vol. 3 トレイシー・スレイター(The Good Shufu著者)
アメリカから大阪の「主婦」へ
ボストン大学で講師を務め、家族や友人に囲まれて、思い描いたとおりの人生を送っていたというトレイシー・スレイター。一人の日本人男性と恋に落ちたことで、思いも寄らない人生の転換を迫られます。愛する故郷を離れて、異文化での生活を決めるまでの葛藤と、新たな生活でのとまどい――それらの体験を記した話題の著書から、彼女が心を揺さぶられたというエピソードを語ります。

World News
News 1:シェークスピアの没後400年記念行事
News 2:過激発言のドゥテルテ氏、新大統領へ
News 3:アメリカで初のプロラグビーリーグが始動

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
OK Google! Hey Siri!
スマホで診断
あなたの「発音」治します。

「r」と「l」がきちんと発音できていない。アクセントの位置が間違っている。カタカナ発音だから……英語が通じない理由はさまざまです。
この特集では、スマートフォンやパソコンの音声検索機能を使って、あなたの発音の弱点を診断します。エクササイズに取り組んで、弱点を解消し、「通じる発音」を身に付けましょう。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 レディー・ガガ(歌手、ソングライター)&ダイアン・ウォーレン(ソングライター)
苦しみと闘うサバイバーを支える歌
アメリカの大学での性暴力の実態に迫ったドキュメンタリー映画The Hunting Ground。これまで数々の映画主題歌を手掛けてきたダイアン・ウォーレンが、レディー・ガガと共にこの映画の主題歌を制作しました。ガガが心に迫る声で歌い上げた「Til It Happens To You」は、アカデミー賞歌曲賞の候補になりました。ガガとウォーレンが、そのノミネートの喜びを語るとともに、性暴力被害者の声なき声を代弁します。

EJ Interview Vol. 2 ポール・クルーグマン(ノーベル経済学賞受賞 経済学者)
安倍首相への助言 消費増税はすべきでない
世界的に著名な経済学者で、ノーベル経済学賞受賞者でもあるポール・クルーグマンは、今年3月に急きょ来日し、安倍首相と会談しました。クルーグマンはそこで、消費増税をしないようにアドバイスしたと言われています。この会談のお膳立てをしたジャーナリストが、その会談後に行ったのが、この独占インタビューです。安倍首相が推し進める経済政策アベノミクスは危機にさらされているが、成功させる方法はまだあり、世界中の経済学者が日本に注目している、と語っています。

EJ Interview Vol. 3 スティーヴン・ギル(俳人、翻訳家)
俳句に魅せられたイギリス人
10代の頃に、英訳された俳句に触れて日本に興味を持ったと語るスティーヴン・ギル。イギリス出身の彼は、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院で日本語と日本文学を学んだ後に来日し、現在は京都に居を構えて、俳人、大学講師、放送作家など、多岐にわたる分野で活躍しています。松尾芭蕉と与謝蕪村の魅力や、英語で俳句を作り、また、英語に俳句を訳す苦労と喜びについて、語ります。

World News
News 1:ローリング・ストーンズ熱の高まるキューバ
News 2:リオ五輪出場を目指す難民ドリームチーム
News 3:囲碁で名声を得るための学校

◆特別企画
現職米大統領初の被爆地訪問
オバマ大統領 広島スピーチ

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
国会議員、シェフ、美術館ガイド、道化師 etc.
いろんな仕事の10人に聞いちゃいました
働く人のイギリス英語

私たちの生活や人生と、切っても切れない「仕事」。イギリスの街角で出会った10人に、現在の「お仕事」について伺いました。さまざまな出身地、年齢、経歴の人たちの仕事にまつわるトークから、今のイギリスをのぞいてみましょう。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 トム・ハーディ(俳優)&ブライアン・ヘルゲランド(映画監督、脚本家)
伝説のギャングを一人二役で熱演
1960年代のロンドンに、有名な双子のギャングがいました。10代でそろってプロボクサーとなったほどの腕っ節を生かし、力で裏社会をのし上がっていったクレイ兄弟は、メディアの寵児となり、ある種のスター的存在でした。伝説やうわさに彩られた彼らの最盛期を、できるだけ「事実」に沿って描き出そうとした映画『レジェンド 狂気の美学』では、今最も注目される俳優トム・ハーディが双子の両方を演じています。ハーディとブライアン・ヘルゲランド監督が、製作の裏話を語ります。

EJ Interview Vol. 2 ニコラス・マッカシー(ピアニスト)
左手だけでチャンスをつかんだピアニスト
「左手のピアニスト」として知られるニコラス・マッカーシー。生まれつき右腕が肘の下までしかない彼は、ロンドンの名門音楽学校、王立音楽大学のピアノ科を、その130年の歴史で初めて左手だけで卒業したことで注目を集めました。2012年のロンドン・パラリンピックの閉会式でCOLDPLAYらと共演し、パフォーマンスを披露、国民的スターになります。マッカーシーが、挫折を乗り越え、チャンスをつかむまで、そしてデビューアルバム『ソロ~左手のための編曲集』について語ります。

EJ Interview Vol. 3 ハリー杉山(タレント)
チャレンジを続ける英日の橋渡し役
テレビの情報番組などで活躍中のタレント、ハリー杉山さん。著名なジャーナリストであるイギリス人の父と、同じメディアの道に進み、国内外のエンターテインメントやファッション、スポーツなどの情報を紹介するほか、2013年からは、駐日英国大使館の「食の親善大使」も務めています。父方の一族全員がイギリスの名門大学卒業という環境の中、挫折を経験したという杉山さん。失敗をどう考えるのか、偉大な父親への思い、また、仕事を通して伝えたいことなどについて、話してくれています。

World News
News 1:ナイジェリアの環境に優しい水上スクール
News 2:キャメロン首相のEU残留の意向に揺れるイギリス
News 3:変わりゆくニューヨークのファッションショー

◆特別企画1
英国王室ウオッチャーに聞いた
キャサリン妃がわかる8つのキーワード

◆特別企画2
ビアトリクス・ポター生誕150年記念
朗読 The Tale of Peter Rabbit

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
自然な英語で話したい!
ネイティブ語感が身につく52の方法

より自然な英語らしい表現を選びたい! ネイティブの語彙感覚を身に付けたい! 意味は似ていてもニュアンスや用法が異なる表現の使い分けを、クイズ形式でわかりやすく解説します。状況に合うピッタリな表現を学ぶことで、相手に誤解を与えずに自分の思いを伝えられるようになりましょう。

The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 スカーレット・ヨハンソン(女優)&ジョージ・クルーニー(俳優)
ハリウッド黄金期を豪華キャストでコミカルに再現
独特の世界観を持つ作品を世に出し続けるコーエン兄弟の新作『ヘイル、シーザー!』は、ハリウッド黄金期の巨大映画スタジオが舞台です。観客を夢へといざなう業界の裏側には、その夢が覚めてしまわないよう、スターたちのトラブル解決に日夜奔走する人物の存在がありました。豪華キャストを集めた本作でスター役を演じたスカーレット・ヨハンソンとジョージ・クルーニーが、昔と今の映画業界の違いと、コーエン兄弟の映画作りについて語ります。

EJ Interview Vol. 2 マイク・クリーガー(インスタグラム共同創業者)
「急成長スタートアップ」の興奮と苦難
2010年にサービスを開始すると、あっという間に誰もが知る人気アプリになったInstagram(インスタグラム)。今や全世界に4億人を超えるユーザーが存在し、1日当たり8000万枚の写真が投稿されていると言います。創設者の一人であるマイク・クリーガーが、これまでの歩み、フェイスブックによる買収、今後の計画などについて、率直に語ります。世界の起業家やスタートアップ(新興企業)から熱い視線を浴びるインスタグラムの成功の舞台裏が、明かされます。

EJ Interview Vol. 3 アムラ=フェイ・ライト(舞台女優)
英語と日本語でヴェルマを演じた女優
アメリカとイギリスでロングラン記録を持つ大ヒットミュージカル『シカゴ』は、映画化もされ、アカデミー賞を受賞しました。映画版でキャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じたヴェルマ役を、世界各地の公演で演じたのが、南アフリカ出身のアムラ=フェイ・ライトです。日本では、英語による来日公演だけでなく、なんと米倉涼子が出演した日本語公演にも、同じ役で出演しています。「世界一のヴェルマ女優」と呼ばれる彼女を、挑戦に駆り立てるものは何かを語ります。

World News
News 1:中国人観光客、日本で爆買い
News 2:ペルーで不法投棄を監視するハゲタカたち
News 3:アメリカで開発が進むスマートガン

◆特別連載
喜怒哀楽を「英語で」味わう
桂三輝(サンシャイン)のエイゴ落語

◆緊急連載
TOEIC(R)テストの出題形式、ここがこう変わる!
最終回 Part 7の複数文書問題をチェック

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
ネイティブ17人の即レスを盗め
会話の反射神経を磨く!

ネイティブスピーカーと英語で楽しく会話したい! それは、英語を学ぶ人なら、誰もが憧れることかもしれません。実は、会話のきっかけの多くは、身の回りのこと。自分自身について、また、好きなことや感想、意見を聞かれて、とっさにうまく答えられますか?
クイックレスポンスで“反射神経”を磨き、ネイティブによる即興の回答例も参考に、会話力をレベルアップさせましょう。

The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 レオナルド・ディカプリオ(俳優)&アレハンドロ・G・イニャリトゥ(映画監督)
人間の本能に迫る唯一無二の映画体験
開拓時代の北米山中で、熊に襲われ瀕死の重傷を負ったまま、仲間に置き去りにされたハンターがいました。厳しい自然と闘いながら執念の生還を遂げた実話を基にした映画が、レオナルド・ディカプリオ最新作『レヴェナント:蘇えりし者』です。3部門で受賞を果たしたゴールデングローブ賞のバックステージ・インタビューで、ディカプリオとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が、観客の本能と五感に訴える、リアリティを追求した映像の撮影秘話を語ります。

EJ Interview Vol. 2 ジェフリー・ディーヴァー(作家)
自負と勇気が生み出すベストセラー
四肢まひでありながら明晰な頭脳で次々と難事件を解決する、元ニューヨーク市警の科学捜査官、リンカーン・ライム。彼を主人公とするミステリーのシリーズは、世界的ベストセラーになっています。2015年には日本でも最新刊『スキン・コレクター』が刊行され、話題を呼びました。その著者ジェフリー・ディーヴァーが、魅力的でユニークな主人公を生み出すに至った背景や、創作のプロセスなどついて、惜しみなく明かします。

EJ Interview Vol. 3 シャナーズ・フセイン(シャナーズ ハーバル社創業者兼CEO)
自然治癒力を引き出すアーユルヴェーダ
シャナーズ・フセインはインドの伝承医学、アーユルヴェーダに基づいた高級コスメブランド「シャナーズ ハーバル社」の創業者です。娘の世話をしながら仕事ができるようにと、自宅の車庫で始めたビジネスは、今や世界100カ国以上で展開、ヨーロッパの高級百貨店にも出店するなど、大成功を収めています。このインタビューでは、安全性の高い化粧品作りを志したきっかけや、どのように事業を発展させてきたのか、そして自身の人生哲学を、語ります。

World News(REUTERS、AFP)
News 1:フランスがドギーバッグで食品ロス削減へ
News 2:中国から追放されたフランス人記者
News 3:バングラデシュで命を守るための水泳授業

◆特別連載
喜怒哀楽を「英語で」味わう
桂三輝(サンシャイン)のエイゴ落語

◆緊急連載
TOEIC(R)テストの出題形式、ここがこう変わる!
Vol. 4 Part 6、Part 7の変更点をチェック

◆新連載
キムタツ式 つぶやきから始める表現力UP塾 木村達哉
Vol. 1 新しい出会い

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
今年こそ壁を越えろ!
突き抜ける英語学習法

「自然な速度で話される英語を聞き取りたい!」「つっかえずにすらすら話したい!」―― そんな学習者の皆さんのご要望にお応えし、リスニングとスピーキングの力が確実にアップする「王道のトレーニング法」を、初級から上級までのレベル別、音声素材別に紹介します。通訳者直伝の、「EJを使った英語の筋トレ」を行うことで、英語に関してこれまで感じてきたさまざまな「壁」を突破し、「使える」英語力を身に付けましょう!

The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 ポール・マッカートニー(ミュージシャン、元「ザ・ビートルズ」メンバー)
音楽の魔法を信じるマルチプレーヤー
2015年には5度目のソロ来日公演を果たし、70歳を過ぎてなおその健在ぶりを見せつけてくれたポール・マッカートニー。求心力を持つこの大御所ミュージシャンは、’01年にニューヨーク同時多発テロが発生すると、いち早く立ち上がり、チャリティーコンサート開催のため奔走しました。このインタビューは、その様子を捉えたドキュメンタリー映画が’11年に公開された際のものです。彼は記者たちを前に、ニューヨークやアメリカへの思いと、音楽の持つ力、そして、誰もが知る超有名曲が生まれたときのことなどを、語っています。

EJ Interview Vol. 2 マット・デイモン(俳優)&リドリー・スコット(映画監督)
過酷な状況でこそ生きるポジティブさ
リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演の話題作『オデッセイ』。原作小説は無名の新人作家の作品ながら、異例のベストセラーに。映画も、全米、さらに日本で、大ヒットを記録しています。本作は火星に独りきりで取り残された宇宙飛行士を主人公に据えた究極のサバイバル・ストーリーでありながら、全編を通じてユーモアにあふれ、楽天的なムードに満ちています。監督と主演の二人が、原作と脚本の魅力と、映画の撮影秘話を語ります。

EJ Interview Vol. 3 アリス・ウォータース(料理研究家、食農教育活動家)
スローフードの母アリスの語る夢
アメリカで最も予約が取れない店と言われる「シェ・パニース」のオーナーシェフ、アリス・ウォータース。「おいしい革命」と称される彼女の活動は、有機農業やスローフードの普及、ファーマーズ・マーケット設立への貢献、1990年代から始めた食農教育と、多岐にわたります。今回お届けする公開インタビューでは、食育菜園を始めたきっかけや、味わいある本物の食べ物の大切さについて、語ります。

World News(REUTERS、AFP)
News 1:リンゴ・スターのドラムがオークションへ出品
News 2:シャンパン農家にはうれしい地球温暖化
News 3:スー・チー氏解放後の圧勝

◆特別寄稿
祝! 来日50周年
ビートルズからの贈り物

◆特別企画
創刊45周年記念
達人ユーザーのEJ徹底活用法

◆特別連載
喜怒哀楽を「英語で」味わう
桂三(サン)輝(シャイン)のエイゴ落語

◆緊急連載
TOEIC(R)テストの出題形式、ここがこう変わる!
Vol. 3 Part 4の変更点をチェック

◆新連載
EJ美術館(ロジャー・マクドナルド)

◆特別付録(別冊/音声DL付 ※音声DL期限:2017年3月5日(日)17:00まで)
The Voice of EJ 精選 ネイティブが好んで使う頻出重要英単語 Vol. 14

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか

★最新号が毎月届く!お得な特典・サービスもご用意。
■特集■
相手を気遣う
英文メールのお作法

日本語でならスマートに書けるのに、英語となると、子どもっぽい稚拙なメールになってしまう。そんな悩みはありませんか? この特集では、あなたの英文メールをグレードアップするコツをご紹介します。良い印象を与え、関係を深められるような、表現を学び、自信を持って英文が書けるようになりましょう!

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属) EJ Speech アンジェリーナ・ジョリー(女優、UNHCR特使)
現場目線で訴えるアンジーの人道支援
2011年、「アラブの春」と呼ばれる民主化運動がシリアにも広がりを見せました。アサド政権側はこれに武力で対抗、内戦状態に突入し市街が戦場となります。さらに、この混乱に乗じて過激派組織ISがシリアの一部地域を支配。激化する騒乱の中、生命の危機にさらされた人々が大勢、難民となって国外に流出しています。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使として彼らの元を何度も訪れているアンジェリーナ・ジョリーは、昨年春に状況を国連安全保障理事会の会合で報告し、早急な問題解決を訴えました。

EJ Interview Vol. 1 ケヴィン・ダットン(オックスフォード大学教授、サイコパス研究者)
成功者としての「サイコパス」
オックスフォード大学の実験心理学部教授であるケヴィン・ダットン氏は、サイコパスの研究をしています。サイコパスと聞くと、ドラマや映画に出てくる猟奇的な犯罪者を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかしダットン氏は、「普通の人もサイコパス気質を持っている」と主張します。しかも、サイコパス気質がプラスに働く職業もあると言うのです。サイコパス気質とはいったいどのようなものなのでしょう? そして、どんな職業で役立つのでしょうか。

EJ Interview Vol. 2 ヨハン・ニルソン・ビョルク(落語パフォーマー ボルボ亭イケ也)
スウェーデンと日本をつなぐ落語パフォーマー
スウェーデン人落語パフォーマー、ボルボ亭イケ也こと、ヨハン・ニルソン・ビョルクさんは、サムライや忍者、アニメ、ゲームなどを通じて日本文化に興味を持ち、スウェーデンの高校と大学で日本語を学びました。その後、留学先の中央大学で落語と出合い、落語研究会に入会。現在は、日本の映画・俳優専門学校に通いながら、落語家、俳優を目指しています。江戸弁を駆使した江戸落語に果敢に取り組む一方で、古典落語を英語やスウェーデン語でも演じるビョルクさん。このインタビューでは、そうした体験を積む中で感じた落語の楽しさや難しさ、日本と西洋の笑いの違いなどについて、語っています。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:危険ドラッグ急増に新条例発効へ
BBC:エリザベス2世の最長在位を祝う記念硬貨発行
AFP:ロシアで高まる手作りチーズの人気

◆緊急連載
TOEIC(R)テストの出題形式、ここがこう変わる!
Vol.2 Part 3の変更点をチェック

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
ネイティブならこう話す
差がつく! 英語表現100

意思の疎通を図るだけでなく、もっと英語らしい表現を使いこなしたい! そんなあなたに、英語のインタビューやスモールトークで頻出する、ネイティブならではの表現を100個、厳選してご紹介します。
すぐ使える基本表現からネイティブをうならせる上級者向けまで、これらの表現を定着させ、英会話力に差をつけましょう!

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 ジョニー・デップ(俳優)
デップが変化し続ける理由
人気俳優ジョニー・デップは、演じる役に合わせて作品ごとにいつも新しい姿を見せてくれることで知られています。冷酷なギャングを演じた新作『ブラック・スキャンダル』(2015)では、実話に基づくストーリーや豪華キャストの演技合戦もさることながら、彼の思い切った特殊メイクでも注目されています。トロント国際映画祭の会見から、本作での役作りについて、そして、「変身」することにこだわる理由について、お届けします。

EJ Interview Vol. 2 キース・リチャーズ(ザ・ローリング・ストーンズ ギタリスト)
ストーンズ・サウンドを決定づけたリズム・ギター
ロック界の生ける伝説、キース・リチャーズは、ザ・ローリング・ストーンズのギタリストとして、50年以上にわたり音楽業界の第一線で活躍し、数々のアーティストに影響を与えてきました。このインタビューでは、2015年9月、23年ぶりのソロ・アルバム『クロスアイド・ハート』をリリースし、同時に、ドキュメンタリー作品『キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス』が配信開始となったリチャーズが、自らの音楽的ルーツであるブルースと、影響を受けたアーティストたちについて、熱く語っています。リチャーズ本人が語る「ローリング・ストーンズが続いている理由」も聞きどころです!

EJ Interview Vol. 3 リード・ヘイスティングス(ネットフリックス社 共同創業者兼CEO)
テレビ界を揺るがす映像配信の巨人
2015年9 月2日、有料動画配信で世界最大手のネットフリックスが、日本でサービスを開始しました。世界60カ国以上で展開する同社のサービスは、テレビやコンピューター、スマートフォンなどのインターネット接続デバイスに対応しており、既存のコンテンツ配信だけでなく、オリジナル映画やドラマシリーズなどの質の高さでも、評価されています。’15年5月にベルリンで行われたメディア・コンベンションで、同社の創業者兼CEOのリード・ヘイスティングスが、独自のビジネス展開や企業精神などについて語ります。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:シリア情勢をめぐり米露大統領が駆け引き
BBC:乳がん再発の早期予想に成功
AFP:世界の食事に彩りを添えるコロンビア産の花

◆特別企画
緊急連載
TOEIC(R)テストの出題形式、ここがこう変わる!
Vol.1 構成と形式の変更点をチェック

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
OK! 何でもきいてよ
日本が伝わる英語

訪日外国人の増加とともに、英語で簡単な説明や案内をする、外国人の素朴な質問に答える、といった機会も増えてきました。今の日本に関する外国人の「?」を知り、相手の求める情報を、英語でわかりやすく伝えられるようになりましょう。
商品詳細
■特集■
OK! 何でもきいてよ
日本が伝わる英語

訪日外国人の増加とともに、英語で簡単な説明や案内をする、外国人の素朴な質問に答える、といった機会も増えてきました。今の日本に関する外国人の「?」を知り、相手の求める情報を、英語でわかりやすく伝えられるようになりましょう。


◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 マーク・ウォールバーグ(俳優)、アマンダ・セイフライド(女優)ほか
「ダメなテディベア」へのラブコール
寂しい少年が心の友とする縫いぐるみに命が吹き込まれ、そのまま大人になってしまったら……。愛らしいテディ・ベア(クマの縫いぐるみ)がどぎつい発言を連発して観客を爆笑の渦に巻き込んだ『テッド』(2012)の待望の続編、『テッド2』が2015年に公開され、日本でもヒットしました。テッドの生みの親であり、本作でも監督とテッドの声を担当するセス・マクファーレンと、テッドの相棒ジョンを演じるマーク・ウォールバーグ、弁護士サマンサ役として新たに仲間に加わったアマンダ・セイフライドの三人が、撮影現場の様子と、笑いの陰に秘められた大切なテーマについて、語ります。

EJ Interview Vol. 2 グンター・パウリ(社会活動家、「ゼロエミッション」「ブルーエコノミー」提唱)
自然から学ぶ、持続可能な未来
廃棄物ゼロを目指す「ゼロエミッション」計画、自然界の循環システムを利用する経済モデル「ブルーエコノミー」など、21世紀にふさわしい社会づくりのためのアプローチを、次々と提唱してきた、社会活動家のグンター・パウリ氏。サステナブルな循環型社会実現のためのプロジェクトを、世界中で実践し、「21世紀のリーダー」の一人として注目と期待を集めています。今回のインタビューでも、現在のグローバル経済・社会の問題点を指摘し、新たな生き方を提案します。

EJ Interview Vol. 3 テッド・グーセン(ヨーク大学教授、日本文学研究者)
英語でよみがえる村上春樹の原点
多くの言語に翻訳され世界的人気を博している、村上春樹の作品ですが、デビュー作『風の歌を聴け』と2作目の『1973年のピンボール』は、本人が未熟な作品として翻訳されるのを渋ってきました。このたび、この2作がテッド・グーセン氏の手で英訳され、今年8月にWind/Pinball: Two novelsのタイトルで刊行されました。この2作には後の作品のテーマや魅力の萌芽が見られる、と氏は言います。そのほか、氏と村上作品の意外なつながりや、自分が翻訳者に選ばれた理由、氏から見た村上の魅力などについて、語ります。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:配車アプリにタクシー運転手が抗議
BBC:英国医師会が砂糖税課税を提言
AFP:米との国交回復、キューバ人の反応に隔たり

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか

■特集■
ドラマの名セリフで味わう
グッとくるイギリス英語
最近、熱い注目を集める海外ドラマ。楽しみながら、現地直送の英語や、その国のカルチャーが学べる、最高の生の教材です。人気英国ドラマの魅力と、グッとくるせりふやマネしたい英語表現を、一挙にご紹介。この冬、あなたの英語がドラマチックに変化します!

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 ベン・ウィショー(俳優)
紳士なクマのパディントン
ダッフルコートを着て帽子をかぶったかわいらしいクマのパディントンは、1958年に童話の主人公として生まれて以来、世界中で愛されてきました。そのクマが、実写とCGアニメを組み合わせた映画『パディントン』(2014)でふわふわモコモコと動き始めました。パディントンの声を演じるのは、映画「007」シリーズのQ役などで注目を集める俳優ベン・ウィショー。パディントンの持つ魅力と、CGアニメ製作の裏話、ほかのキャストとの「共演」の在り方について語ってくれます。

EJ Interview Vol. 2 サム・スミス(歌手)
繊細に歌い上げる実直な心の叫び
2014年にアルバムデビューするなり、グラミー賞で4冠を獲得するなど、今、最も注目を集めるシンガーソングライターの一人、サム・スミス。去年夏、オランダの音楽・芸術祭「ローランズ」でライブを行った後のインタビューをお届けします。大ヒット曲“Stay with Me”が誕生した時のこと、幼い頃に影響を受けたアーティスト、イギリス音楽業界の動向などについて、くつろいだ様子で率直に語るスミス。「天使の歌声」と讃えられる彼の生の声を、お楽しみください。

EJ Interview Vol. 3 ティム・スペクター(遺伝疫学者)
遺伝子神話からの脱却
「エピジェネティクス」――聞き慣れない言葉かもしれません。遺伝子の働きまたは発現を、オンやオフにするスイッチがあり、これによって、DNA配列は変わらないままで変異が生じるということが、近年、わかってきました。そうした現象を研究する学問分野が、エピジェネティクスです。『双子の遺伝子』の著者であるティム・スペクター氏は、1万人を超える一卵性双生児を研究し、同一の遺伝子を持つ一卵性双生児たちに、多くの相違点があることを確認してきました。比較的新しい学問分野からの、遺伝子にまつわる興味深い話に、耳を傾けてみましょう。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:障害者に不便なマンハッタンの交差点段差
BBC:電子たばこの使用規制に動くウェールズ政府
AFP:オバマ大統領訪問に沸くケニア

◆特別企画
発刊150周年
『不思議の国のアリス』朗読セレクション

イギリス・オックスフォード大学の数学者が、知人の娘のために即興で語って聞かせた物語が、Alice’s Adventures in Wonderland として1865年に刊行され、今年で150周年。
言葉遊びやナンセンスが詰まった、世界中で愛されるこのファンタジーの名場面を、目と耳から楽しんでみませんか? オックスフォードの、物語ゆかりの場所を巡る現地リポートもお届けします。

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
アメリカの生活をのぞき見る
生英語リスニング

リスニング学習用の英語は聞き取れるのに、雑踏の中や店内での会話になると、理解度が下がってしまう。そんな経験をしたことはありませんか? アメリカ現地収録の、容赦ない「生の」英語音声を聞いて、現場で通用するリスニング力を目指しましょう。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 テイラー・スウィフト(歌手)
自分を貫いて走り続ける、新世代アーティスト
世界中で大ヒットを飛ばし続け、2015年、Time誌で「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた女性歌手テイラー・スウィフト。ニューヨーク市の観光大使を務めるほか、公立校への多額の寄付など、慈善活動にも熱心です。音楽に出合う前、子ども時代の彼女の心の支えとなっていたのは、本を読むことだったと言います。読書の大切さを子どもたちと語り合うイベントに何度も参加している彼女が、今どきの読書好きの子どもたちの印象と、走り続けずにはいられない今の自分自身、そして、最新アルバム『1989』への意気込みを語っています。

EJ Interview Vol. 2 アン=マリー・スローター(国際政治学者)
「仕事か、家庭か」を乗り越えるために
2012年、ヒラリー・クリントン国務長官の下で政策企画本部長を務めていたアン=マリー・スローター氏は、家庭、特に当時14歳だった息子との生活を優先し、国務省を去りました。その時の自身の葛藤に基づく論考 Why Women Still Can’t Have It All(なぜ女性は今もすべてを手に入れられないのか)は、雑誌に掲載後、アメリカで大きな議論を呼びました。法律関係企業のトップが集まる会合Leadership Council on Legal Diversity(LCLD)にゲストスピーカーとして招かれたスローター氏が、仕事と家庭の両立について、自らの説を展開しています。

EJ Interview Vol. 3 カロリーナ・ステチェンスカ(女流棋士3級)
女流棋士目指すポーランドの若き勇士
将棋の研修会に入会し、女流3級となったステチェンスカさん。いずれも外国人女性初の快挙です。正規のプロ棋士になるには、公式戦で年間6勝または2年で通算9勝し、女流2級に昇級する必要があります。第5期リコー杯女流王座戦では、二次予選で敗退したものの、一次予選では女流棋士を相手に2勝を収め、今後に期待できる結果を残しました。ここでは、将棋に興味を持ったきっかけや来日までの歩み、来日後、女流3級を手にするまでの道のりについて、語ります。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:銃乱射事件後、NY市黒人教会も警備強化
BBC:ロンドン地下鉄工事、野生生物に恩恵
AFP:活況を呈するも痛しかゆしのタイ観光事情

◆特別企画(1)
仕事でも日常でも、人間関係がうまくいく
気配り上手の英語フレーズ

◆特別企画(2)
スキマ時間で「英語力+ビジネス力」アップをめざす!
働き女子のためのMAB&USCPAスクール

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
1,540円
―
■特集■ 「話す」「書く」「聞く」「読む」
試験で英語力(フォース)の覚醒

「履歴書に書けるようなスコアや級が欲しい」「英語学習に短期目標を設定したい」――そんな皆さんのために、さまざまな「英語の試験」をガイドします。受験リポートや過去問題なども参考に、試験を有効に活用して、「本当に使える」英語力を身に付けましょう!

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 アル・パチーノ(俳優)
人生をやり直したいすべての人へ
ジョン・レノンが新人ミュージシャンへの励ましを込めてつづった手紙が、なぜか何十年もたってから届いたら――若いミュージシャンの人生を変えたかもしれない手紙は、ベテランとなった彼の人生を変え得るでしょうか? もし彼が、富と名声を手にしながらも空虚な人生を送っていたとしたら? 実話からそんな着想を得て生まれた映画『Dearダニー 君へのうた』で主役を演じたのは、名優アル・パチーノ。本作への取り組み方にとどまらず、実在するモデルと自身の演技との距離の置き方についても、経験を基に独自の考えを語っています。

EJ Interview Vol. 2 ジョナサン・アイブ(アップル社 最高デザイン責任者)
アップルらしさを形作るデザイナー
謎のベールに包まれたアップル社のデザインチームを、長年にわたり率いてきたジョナサン・アイブ。2015年7月にはアップル社の最高デザイン責任者に就任し、ますます注目を集めています。故スティーブ・ジョブズの厚い信頼を受け、iMac、iPhone、iPad、MacBook Air、さらに今年4月に発売されたApple Watchといった製品を次々に生み出してきたアイブ氏が、革新的なアイデアを生み出すプロセスについて、また、工業デザイナーとして目覚めた瞬間について、語ります。

EJ Interview Vol. 3 カズオ・イシグロ(作家)
記憶と忘却をめぐる珠玉の物語
イギリスの権威ある文学賞の一つ、ブッカー賞も受賞しているカズオ・イシグロ氏。名前から察せられるとおり、日本にルーツを持ち、最初の長編2作(『遠い山なみの光』『浮世の画家』)では日本人を主人公に据えています。2015年春には10年ぶりの新作『忘れられた巨人』を発表。本作の邦訳を記念して、今年6月に来日し、講演を行いました。その質疑応答において、氏は多くの作品に共通する「過去の記憶」というテーマ、文体に見られる日本語の影響、語り手の人称などについて、独自の見解を示しています。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:無賃乗車犯に情けを掛けた鉄道警察官
BBC:タイタニック号のデッキチェアが競売物件に
AFP:ワーテルローの戦い200周年

◆特別企画
新たなる伝説が始まる 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』最新情報&インタビュー

◆特別付録1(別冊/音声DL付 ※音声DL期限:2016年9月5日(月)17:00まで)
The Voice of EJ 精選 ネイティブが好んで使う頻出重要英単語 Vol. 13

◆特別付録2(綴込み/音声DL付 ※音声DL期限:2016年9月5日(月)17:00まで)
日本語から引く【2015】時事キーワード辞典

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
1,540円
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■特集■
あなたのリスニング力が劇的に変わる
凄い!ディクテーション

英語を聞くとき、概要はつかめても、細部の理解が曖昧なことはありませんか? リスニング力アップには、ディクテーションが効果的。聞き取れない問題を「見える化」して、実際の音と文字のギャップを埋めていくことで、隅々まで聞き取れるようになります。うまく活用して、どんな音にも対応できる英語力を身に付けましょう。


◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 リース・ウィザースプーン(女優)
自分を取り戻すための1600キロ
数々の名作で、明るくかわいらしい女性を演じてきたリース・ウィザースプーン。主演・製作を兼ねた新作『わたしに会うまでの1600キロ』では、大自然の中、ほぼノーメークで体当たりの熱演を見せ、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。最愛の母の死で自暴自棄になり、薬物におぼれ、自身の浮気で結婚生活も破綻――そんな人生のどん底から、アメリカを歩いて縦断することで自分を取り戻そうとした、一人の女性の旅を描きます。作品への思い入れや撮影の苦労、彼女自身の家族とのエピソードをお聞きください。

EJ Speech ヒラリー・ロダム・クリントン(アメリカ合衆国前国務長官)
アメリカを動かす政界の女性エリート
アメリカ初の女性大統領を目指すことを表明し、注目を集めるヒラリー・クリントン前国務長官。今回紹介するのは、2014年12月にジョージタウン大学で開催されたシンポジウムでのクリントン氏の基調講演です。このシンポジウムは、紛争下の女性を守るための国連安保理決議履行を目指す「行動計画アカデミー」の一環として開催されました。クリントン氏は、これまで男性が主導してきた平和構築と安全保障の分野で、女性がリーダーシップをとることの重要性を強調します。

EJ Interview Vol. 2 リー・クアンユー(シンガポール初代首相)
「小さな経済大国」を築いた強い指導者
今年3月に亡くなったシンガポール初代首相のリー・クアンユー氏は、30年以上という長期にわたって政権を握り、国内に絶大な影響力を持つ人物でした。自国の経済的発展を最優先させる一方で、国内の報道や言論の自由を規制する、といった統治方法が批判を浴びることもありましたが、シンガポールを韓国、台湾、香港と並んで「アジア四小龍」の一角に数えられるほどの経済大国へと導いた手腕は、高く評価されています。2011年に行われたこのインタビューでは、当時88歳のリー氏が、首相を長年務めた立場から、アジア情勢やシンガポールの今後について語っています。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:祖国の大地震に動揺するネパール社会
BBC:自撮り棒規制の動きに賛否両論
AFP:英国ロイヤル・ベビー生誕のすべて

◆特別企画1
この夏、観ておきたい!  真実のアメリカがわかる映画 厳選11本

◆特別企画2 ポツダム宣言を詳(つまび)らかに英語で読む!

◆特別企画3 語学力を仕事で生かす 翻訳者・通訳者になる!

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか

1,540円
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■特集■
アート、スポーツ、ネイチャー
音でめぐる、あなたの知らないイギリス

イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つの地域から成る英国。各地のお薦めスポットを、現地発のミニインタビューでお届けします。世界有数の美術館と博物館に、テニスの聖地ウィンブルドン、英国紳士御用達のスーツ老舗店、そして豊かな自然……この夏、あなたの知らないイギリスを音でめぐり、リスニング力をUPしましょう。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 オードリー・ヘプバーン(女優、元ユニセフ親善大使)
世界の子どもを救うオードリーの愛
映画『ローマの休日』(1953)の王女役で世界を魅了し、「銀幕の妖精」と呼ばれた女優オードリー・ヘプバーン。後年、映画界と距離を置き始めてからの彼女は、自らの家庭と子ども、そして、世界の子どもたちへと、そのエネルギーを向けるようになりました。ユニセフ親善大使に任命された1989年の記者会見で、生前の彼女が語った、ユニセフの活動についての熱い思いを、お聞きください。また、プライベートを重視しメディア嫌いで知られた彼女が、報道陣との関係の変化について心の内を明かしています。

EJ Interview Vol. 2 チャールズ・グリマルディ(「グランドファザーズ・レター」発起人)
絵手紙がつなぐ祖父と孫の絆
今から100年ほど前、イギリスの元軍人ヘンリー・ソーンヒル卿は、インドで暮らす孫に宛てて手紙を書き始めました。ヘンリー卿の分身「カカ」とゾウの「ハッチ」、ウサギの「Mr.ヘア」など魅力的なキャラクターが登場する、愉快な絵手紙です。水彩絵の具やクレヨンで着色された、美しく愛情いっぱいの贈り物。ヘンリー卿のひ孫にあたるチャールズ・グリマルディさんから、この見事なコレクションを見つけた経緯や、今の時代だからこそわかる手紙の魅力を伺います。

EJ Interview Vol. 3 ヘンリエッタ・ラベル(Rare Tea Company創業者、取締役)
紅茶革命のヒロイン
「ティー・レディ」の異名をとるラベル氏は、中国で素晴らしいお茶と出会い、リーフティーを扱う会社を設立しました。起業の真のきっかけとなったのは父親の死でした。退職して胸に温めていた計画を実行しようとしていた父親が、それを果たせず亡くなったことが、ラベル氏を後押ししたそうです。彼女は2年の歳月を費やして、世界各地で茶農家を探し、取引関係を築いていきました。起業直前に32歳の若さでがんを発症するものの、お茶への情熱が彼女を支えたのです。その情熱あふれる語りに、耳を傾けましょう。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:ヒラリーが訴える読み聞かせの大切さ
BBC:民事裁判のオンライン化で費用を削減
AFP:熱帯雨林を守るエチオピアの野生コーヒー豆

ケイ・ヘザリのTea Time Talk ほか

◆特別企画 戦時下の家族を結んだ おじいちゃんの絵手紙

◆特別企画 安倍首相の米議会演説をネイティブはどう評価したか?

◆特別企画 英米小説最前線 連載100回記念 教えて、柴田元幸先生!!

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか

商品情報・内容

  • 出版社:アルク
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

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『ENGLISH JOURNAL』は、著名人のインタビューや、すぐに役立つ特集、世界のニュース、ネイティブのトークなど、バラエティー豊かな英語が収録されており、楽しみながらオールラウンドな英語力を身に付けることができる学習情報誌です。すべての英文には対訳と語注がついているので、目的やレベルに合せた幅広い学習が可能。読み応えのある連載記事も満載で、毎号飽きずに英語学習を継続できます。信頼と実績の英語学習情報誌のトップランナーです。※「2020年4月号から音声はダウンロードのみでの提供となります。」

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