ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 発売日・バックナンバー

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■特集■
英語コミュニケーションのプロが伝授
相手に届くすごい話術

「英語を流暢に、ペラペラ話したい!」と思ったことがある人は多いでしょう。でも、ただよどみなく話せばいいというものではありません。大切なのは、聞き手を意識し、自分の伝えたいことがきちんと伝わるように話すこと。
NHKの国際放送のアナウンサーを20年務めた英語朗読家の青谷優子さんが、「本当に伝わる」「人を動かす」効果的な話し方を伝授します。

■The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 ベネディクト・カンバーバッチ(俳優)
ユーモアが引き立てるセクシー
マーベル・コミックを原作とする映画のヒーローに、また新しい仲間が加わりました。今度の主人公は、優秀な神経外科医としてのキャリアを持つ魔術師で、その名もドクター・ストレンジ。演じるのはベネディクト・カンバーバッチです。映画『ドクター・ストレンジ』のワールドプレミアでの記者会見で、カンバーバッチが、スーパーヒーローのコスチュームを身に着けた瞬間の興奮や、豪華な俳優陣と共演した感想を、語ります。

EJ Interview Vol. 2 スティング(ミュージシャン)
「普通の人間」として生きるスーパースター
2016年11月に、3年ぶりのアルバム『ニューヨーク9番街57丁目』をリリースしたスティング。彼にとっては久々の、ロック色の強いアルバムです。今回のインタビューでは、同アルバムやその収録曲についてはもちろん、私生活や、老いと死について、また、社会派ミュージシャンらしく、イギリスのEU離脱やアメリカの大統領選挙、ヨーロッパの難民問題といったテーマについても、飾らない率直な言葉で語っています。

EJ Interview Vol. 3 アンジェラ・ダックワース(心理学者、『やり抜く力 GRIT(グリット)』著者)
成功者が持っている「グリット」とは
アンジェラ・ダックワースは、経営コンサルタントの仕事を辞めて、ニューヨークの公立中学校で数学の教師となりました。そのときIQだけが優等生と劣等生の違いではないということに気付き、衝撃を受けたそうです。教育に必要なのは、動機付けであり、心理学の観点から生徒や学習について理解を深める必要性を実感。心理学者となります。成功の鍵となるのはグリット、「やり抜く力」だというグリット理論を提唱するダックワースへの、独占インタビューです。

World News
News 1:スキャンダルで窮地に立たされたパク・クネ大統領
News 2:「姿なき」ロマ族――身分証明を得るための闘い
News 3:東南アジア発、高まるカセットテープブーム

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
英米人の識者が語る
日本の論点

「2020東京五輪」「小池都知事」「SMAP解散」……。日本で話題のトピック6本について、英米の識者にたっぷり語ってもらいました。海外から日本がどう見られているかを英語で学び、トピックについて語る際に便利な英語表現も身に付けましょう。

■特別企画■
シネ曼荼羅~・ベイビー 特別版
『マグニフィセント・セブン』インタビュー

黒澤明の『七人の侍』(1954)と、そのハリウッド・リメーク版『荒野の七人』(’60)の2作を原案にした『マグニフィセント・セブン』。連載「シネ曼荼羅~・ベイビー」でご紹介した本作から、デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンのインタビューをお届けします! 映画を観る前に、そして観た後にも、併せてお楽しみください。

■The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 エル・ファニング(俳優)
目を奪われる無垢な美と狂気
映像美とバイオレンスの衝撃作『ドライヴ』(2011)でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞したニコラス・ウィンディング・レフン監督が、新作『ネオン・デーモン』(’16)で、美を追い求めるモデル業界の光と闇を描きます。カンヌ国際映画祭で観衆を騒然とさせたこの問題作に主演したのは、『マレフィセント』(’14)で愛らしいオーロラ姫を演じていたエル・ファニング。本作のプレミア上映と高校卒業を同時期に迎えた彼女が、不安と自由の中で行われた撮影について、語ります。

EJ Interview Vol. 2 ウォーレン・クロマティ(元プロ野球選手)
ジャイアンツ史上最強の助っ人が語る夢
1984年から’90年まで読売ジャイアンツに所属し、首位打者やMVPに輝くなどの大活躍で「ジャイアンツ史上最強の助っ人」と呼ばれ、大いに愛されたウォーレン・クロマティ氏。名選手として今も多くの人の記憶に残っているクロマティ氏が、2016年8月、宮城県石巻市で開催された、小学生のための野球の全国大会「MLBカップ2016」のために、来日しました。日米の野球について、そして、日本への思いと今後の夢について、熱く語ります。

EJ Interview Vol. 3 ルーシー・クラフト(ジャーナリスト、Fall Seven Times, Get Up Eight監督)
「戦争花嫁」が娘たちに語った戦後
第二次世界大戦後、多くの日本人女性が、アメリカ人男性と結婚するため、いわゆる「戦争花嫁」として、アメリカに渡りました。長年、偏見にさらされ、歴史上見落とされる存在だった彼女たちに焦点を当てたのが、ドキュメンタリー映画の『七転び八起き―アメリカへ渡った戦争花嫁物語』です。3人の監督は皆アメリカ人ジャーナリストで、それぞれの母親が全員、「戦争花嫁」です。監督の一人、ルーシー・クラフトさんが、この映画を作った思いを、語ります。

World News
News 1:ボブ・ディラン、ノーベル文学賞受賞
News 2:ロシア下院選、経済危機もプーチン与党の圧勝
News 3:列車の旅のお供に――インドの出前アプリ

連載
Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
関正生先生が読者の疑問を解決
意外に知らない英文法のツボ

英語力が上がるにつれて、知識があるからこそ「え、これでそんな意味になるの?」「適切な前置詞はどっち?」など、次々と疑問が湧いてきませんか? この特集では、読者の皆さんから寄せられた文法・語法に関する質問を基に、中・上級者の人が迷いがちな英文法の「ツボ」を取り上げて、具体例と共に解説します。 あなたの英語をさらに進化させましょう!

■特別付録■ 
フェローアカデミー×アルク
あなたの英語を翻訳で輝かせる!ガイドブック
時代とともに翻訳の仕事の幅は広がり、需要もますます高まっています。このガイドブックでは、あなたにおススメの翻訳タイプから、ひと言アドバイス、最新動向まで、気になる翻訳のキホンをご紹介。語学を使ったやりがいのある「翻訳」という仕事で、あなたの英語をさらに輝かせてください。

■The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 メリル・ストリープ(女優)&ヒュー・グラント(俳優)
名優二人が届けるピュアな愛と情熱の物語
音楽をこよなく愛しているのに歌の才能に絶望的に恵まれない大金持ちの女性が、自分の楽才のなさに気付かないままソプラノ歌手を目指し、カーネギーホールでコンサートを開いたら……? 映画『マダム・フローレンス! 夢みるふたり』では、実在の“世界一有名な無名歌手”と、彼女の歌う喜びを守り切ろうとあらゆる手を尽くす最愛の男性を、メリル・ストリープとヒュー・グラントが演じます。愛と情熱、そして破天荒な夢の物語に身を投じた、名優二人のインタビューをお楽しみください。

EJ Interview Vol. 2 フィリップ・コトラー(経営学者)
現代マーケティングの父が語る、都市の力
マーケティング論の世界的権威である、フィリップ・コトラー教授が登場します。教授は、弟ミルトンとの共著“Winning Global Market”(邦題『コトラー 世界都市間競争』、2015年、碩学舎 刊)の中で、国家の経済成長は都市の成長に依存していて、都市を成長させるのは企業である、と主張しています。つまり、国家経済の先行きは「いかに魅力的な都市を築き、多くの企業を引き付けられるか」にかかっているというのです。今後の世界経済の鍵となる「都市」について、教授の分析に耳を傾けてください。

EJ Interview Vol. 3 クローディア・ザルヴィチェック&アンシア・カーント(Dental Tribune International社)
ガラスの天井が存在しない国、会社
『デンタル・トリビューン』紙は、歯科専門の週刊新聞です。発行元のデンタル・トリビューン・インターナショナル社は、ドイツのライプチヒに国際本部を置き、歯科の領域専門の情報を提供しています。さまざまな新聞や雑誌を紙版、電子版で出版するほか、インターネット上で歯科医師向けの生涯学習プログラムも展開しています。本インタビューでは、女性幹部二人が、業務の内容、キャリア形成、さらには東ドイツと西ドイツにおける、女性の働き方の違いなどについて、語っています。

World News
News 1:米中「パリ協定」批准、発効へ大きな一歩
News 2:ドイツの州議会選挙、争点は「難民問題」
News 3:コーディング教室のバス、明るい未来へ出発

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
現地生録で聞く! そこまで言うか!?
「EU離脱」イギリス人の本音

2016年6月、イギリスで欧州連合(EU)からの離脱を問う国民投票が行われ、僅差で離脱派が勝利しました。イギリスの人たちに、この国民投票をどう思ったかをはじめ、さまざまなホットな話題について伺いました。

◆特別企画
没後400年特別企画
最新ニュースがよくわかる! シェークスピアの名ゼリフ

シェークスピア没後400年を記念して、今なおニュースなどに引用される名ゼリフの中から、特に頻出のものを厳選し、実際の使用例とともに紹介します。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Speech テリーザ・メイ(第76代イギリス首相)
私が率いる政府は「あなた」のためにある
イギリスで6月に実施された、EUからの離脱の是非を問う国民投票の結果は、世界を揺るがしました。僅差ながら、イギリス国民は、EUから離れることを選んだのです。これを受け、残留を唱えていた当時のデービッド・キャメロン首相は、首相と保守党党首の座を辞することを発表。新しい保守党党首に選ばれたテリーザ・メイ氏が、26年ぶり、2人目のイギリスの女性首相となりました。彼女が激動の国政のかじをどう取っていくのか、就任演説を聞いてみましょう。

EJ Interview Vol. 1 アデル(シンガー・ソングライター)
アデルの声と歌が呼び起こしたもの
世界の歌姫アデルが、北欧の人気番組『スカヴラン』に出演したときのインタビューをお届けします。「ツイッターのアカウントはあるのに、ログインできない!」という彼女の、飾らない語りをお楽しみください。2015年11月、リリースするなり全世界でセールス記録を更新したサードアルバム『25』について、また、幼い頃に聴いていた音楽について、そして、’12年に母親になってからの私生活の変化について、ユーモラスかつ率直に語っています。

EJ Interview Vol. 2 クリス・フルーム(2013、’15、’16年「ツール・ド・フランス」優勝者)
逆境を糧に進化するツール・ド・フランス王者
今年、自転車ロードレースの最高峰ツール・ド・フランスで、3度目の総合優勝を果たしたクリス・フルーム。圧倒的な強さで、山岳ステージを含む2区間で勝利しました。昨年行われた本インタビューでは、過酷なレースでのモチベーションの保ち方、準備の仕方、チームの重要性、そしてドーピング問題を乗り越えた自転車競技の現在と未来について、話しています。

World News
News 1:経済危機のベネズエラ、都市農業を奨励
News 2:離脱決定も、EUとのつながりを探るイギリス
News 3:観光客激減、警備を強めるパリ

◆特別連載
復刻! EJインタビュー アーカイブス カズオ・イシグロ(作家)

EGNLISH JOURNALに過去に掲載されたインタビューの中から、特に反響の大きかったものを、特別に復刻版としてお届けいたします。

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
ストレスなしで、インプット量10倍!
「多読」のチカラ

英語力が伸びない……という悩みを抱える学習者にとって、最大の問題点の一つは、「インプット量が絶対的に足りない」ことだと言われます。本特集では、英語の本を次々と読んでインプット量を飛躍的に増やす「多読」について、効果や実践法、お薦めの素材などをご紹介します。
この秋、「お勉強」のストレスから解放されて、楽しみながら、英語を大量に吸収してみませんか?
監修・執筆:酒井邦秀(NPO多言語多読理事長)

◆特別企画
勝つのはヒラリーか、トランプか
英語で早わかり 2016年 アメリカ大統領選挙

4年に1度、本国だけでなく、世界中が注目するアメリカ大統領選挙。仕組み、政党、両候補の主張を、英語のまま理解してみましょう。また、ピュリツァー賞ジャーナリストが、新大統領の下、アメリカがどうなるか、そして誰が当選するかを予想します。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 コリン・ファース(俳優)
20世紀の米文学を支えた名編集者
『グレート・ギャッツビー』『武器よさらば』『天使よ故郷を見よ』――20世紀アメリカ文学を代表するこれらの作品の陰には、父親のように作家を育む、一人の文芸編集者の存在がありました。映画『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』は、その名編集者マックスウェル・パーキンズが若き天才作家トマス・ウルフを見いだし、死闘のような編集作業を経てベストセラー小説を出版するさまを描きます。パーキンズを演じたコリン・ファースのインタビューをお聞きください。

EJ Interview Vol. 2 王丹(天安門事件の元学生リーダー、政治活動家、歴史学者)
天安門事件から27年、中国の民主化は今
1989年の第二次天安門事件当時に学生たちのリーダーとして活動した王丹が、2016年6月、東京で開催された天安門事件追悼集会のために来日しました。現在は台湾の大学で客員教授として教壇に立ちながら、中国の民主化を求める活動を続けている同氏。1989年当時と比較しながら、現在の中国の自由度や人権の状況について、語ります。また、香港の若者の間で反中国の過激なグループが支持を広げていることを受け、若者たちへのメッセージも発します。

EJ Interview Vol. 3 マーク・ヴァンホーナッカー(作家、パイロット)
現役パイロットがつづる空の旅の魅力
「ブリティッシュ・エアウェイズの現役パイロット」という異色の肩書を持つ作家、マーク・ヴァンホーナッカー。2015年刊の著書Skyfaring:A Journey with a Pilot(邦訳版は『グッド・フライト、グッド・ナイト――パイロットが誘う最高の空旅』/早川書房/2016年)では、空の旅の魅力を、ボーイング747で世界を飛び回るパイロットならではの視点から、語り尽くしています。同著は、米「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラー、英「エコノミスト」誌の年間ベスト・ブックに選ばれるなど、高い評価を受けました。

World News
News 1:ワールドユースデー開催に備えるポーランド
News 2:トランプの「国境の壁」に高まる不安
News 3:介護は誰がする? タイの高齢化問題

◆特別連載
復刻!
EJインタビュー アーカイブス ピーター・ドラッカー(経営学者・社会学者)

ENGLISH JOURNALに過去に掲載されたインタビューの中から、特に反響の大きかったものを、特別に復刻版としてお届けいたします。

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
ネイティブのおしゃべり分析でわかった
伝わる! 魔法のフレーズ76

ネイティブ同士のおしゃべりから、自然で英語らしい表現を学べる、本誌の人気コーナー「Quick Chat」。その会話40回分を分析し、意思疎通を図る上で欠かせない表現や、語句を替えて応用できる、まるで魔法のような便利表現を、厳選してご紹介します。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 エマ・ワトソン(女優)&グロリア・スタイネム(フェミニズム活動家、作家)
真に平等な社会を目指して
アメリカでは1960~70年代頃から、男性が上位に立ち女性が従属を強いられる社会構造を改革しようと、フェミニズム運動が盛んになりました。その運動の先鋒に立っていた一人が、ジャーナリストで社会活動家のグロリア・スタイネムです。彼女をロンドンに迎え、国連の男女同権キャンペーンの親善大使を務める若手女優エマ・ワトソンが、今年2月、公開インタビューを行いました。国や世代は違っても、志を同じくする2人の女性の対談をお聞きください。

EJ Interview Vol. 2 マーティン・ファクラー(ジャーナリスト、前「ニューヨーク・タイムズ」紙 東京支局長)
権力と「なれ合って」自壊するメディア
「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙、「ニューヨーク・タイムズ」紙などの東京支局で、長年にわたり取材活動をしてきたマーティン・ファクラーは、第二次安倍政権がメディアに対してどのような圧力をかけ、また、それに伴って日本の報道はどのように変化したのかを、間近で目撃してきました。最新の著書『安倍政権にひれ伏す日本のメディア』で、日本の主流メディアの「腰砕けぶり」を鋭く批判した彼が、日本の報道の問題点や、メディア、ジャーナリストの本来あるべき姿について語ります。

EJ Interview Vol. 3 ニケシュ・アローラ(ソフトバンクグループ顧問、元取締役副社長)
ソフトバンクを去ったIT界の寵児
ソフトバンク孫正義社長の後継者候補と見られていたニケシュ・アローラが、2016年6月、ソフトバンク副社長の座を電撃退任しました。インド出身のアローラは、グーグルの最高事業責任者兼上席副社長を務めていた際、孫会長に勧誘され、2014年に165億円という巨額の報酬でソフトバンクに移籍しました。退任の理由としては、孫社長が現役続行を決めたため、とソフトバンクは説明しています。香港で開催されたIT関連会議、RISEでのインタビューをお届けします。

World News
News 1:脱・中国依存を目指す台湾の新総統
News 2:不妊治療天国――スペイン
News 3:交易が途絶えたシルクロード

◆特別企画
キーワードは「気持ち」
難化したのはPart 2とPart 3だった!?
新形式TOEICの真実

TOEIC(R)テストの問題形式が、今年5月の公開テストから、一部変更されました。
新形式テストの受験者を対象に行ったアンケートの結果を踏まえ、難易度の高い練習問題を通して、TOEICの最新傾向と、有効な対策法を明らかにします。

◆特別連載
復刻!
EJインタビュー アーカイブス 緒方貞子(JICA特別顧問)

ENGLISH JOURNALに過去に掲載されたインタビューの中から、特に反響の大きかったものを、特別に復刻版としてお届けいたします。

◆特別付録1
上級者ほど使いこなす!
「基本動詞」パワーアップBOOK

◆特別付録2
ネイティブが好んで使う
頻出重要英単語 Vol. 15

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
難度高し! あなたはどこまで聞き取れる?
続・生英語リスニング

リスニング学習用の英語は聞き取れるのに、雑踏の中や店内での会話になると、理解度が下がってしまう。そんな経験をしたことはありませんか? カフェの注文、空港アナウンス、英語の会議など、アメリカ生録音の容赦ない英語を聞いて、実践の場で通用するリスニング力を目指しましょう。

◆特別企画
マーティン・フリーマン音声インタビュー付き
『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』を英語でもっと楽しむ!

今年2月に日本でも劇場公開されて大人気を博した、BBCドラマシリーズの特別編『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』。Blu-rayとDVD-BOXの日本発売を記念して、知っておくと本作をもっと楽しめる英語表現から、ジョン・ワトソン役マーティン・フリーマンの音声付きインタビュー、そして、放送が待ち遠しいシーズン4の情報※まで、盛りだくさんでお届けします。
※2016年7月19日時点の情報を基にしています。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 ジュリア・ロバーツ(女優)
観る者を魅了し続ける「言いようのない輝き」
『プリティ・ウーマン』などのロマンティック・コメディーに数多く出演し、世界中の男性だけでなく女性からの人気も集めたジュリア・ロバーツ。『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞主演女優賞を獲得し、その実力も確かなことを証明しました。変わらぬ魅力で観る者を魅了し続ける彼女が、娘を殺され、その犯人の追及を不条理な理由で阻まれる検事局の捜査官という難しい役に挑戦した最新作『シークレット・アイズ』、作品に撮影監督として参加した夫、そして家族との生活について、語ります。

EJ Interview Vol. 2 ウィル・フィッツギボン(ジャーナリスト、ICIJ記者)
「パナマ文書」報道が切り開く改革への道
2016年4月、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した内部文書の内容を公開。これにより、世界各国の首脳を含む政治家、富裕層などが、税率がゼロまたは極めて低い国や地域(タックスヘイブン)を利用して租税回避をしていたことが明らかになりました。今、この文書が公開されたことの意義とは? 世界各地のジャーナリストが協力して取材や報道を行うためのネットワーク、ICIJのウィル・フィッツギボン記者が語ります。

EJ Interview Vol. 3 トレイシー・スレイター(The Good Shufu著者)
アメリカから大阪の「主婦」へ
ボストン大学で講師を務め、家族や友人に囲まれて、思い描いたとおりの人生を送っていたというトレイシー・スレイター。一人の日本人男性と恋に落ちたことで、思いも寄らない人生の転換を迫られます。愛する故郷を離れて、異文化での生活を決めるまでの葛藤と、新たな生活でのとまどい――それらの体験を記した話題の著書から、彼女が心を揺さぶられたというエピソードを語ります。

World News
News 1:シェークスピアの没後400年記念行事
News 2:過激発言のドゥテルテ氏、新大統領へ
News 3:アメリカで初のプロラグビーリーグが始動

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
OK Google! Hey Siri!
スマホで診断
あなたの「発音」治します。

「r」と「l」がきちんと発音できていない。アクセントの位置が間違っている。カタカナ発音だから……英語が通じない理由はさまざまです。
この特集では、スマートフォンやパソコンの音声検索機能を使って、あなたの発音の弱点を診断します。エクササイズに取り組んで、弱点を解消し、「通じる発音」を身に付けましょう。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 レディー・ガガ(歌手、ソングライター)&ダイアン・ウォーレン(ソングライター)
苦しみと闘うサバイバーを支える歌
アメリカの大学での性暴力の実態に迫ったドキュメンタリー映画The Hunting Ground。これまで数々の映画主題歌を手掛けてきたダイアン・ウォーレンが、レディー・ガガと共にこの映画の主題歌を制作しました。ガガが心に迫る声で歌い上げた「Til It Happens To You」は、アカデミー賞歌曲賞の候補になりました。ガガとウォーレンが、そのノミネートの喜びを語るとともに、性暴力被害者の声なき声を代弁します。

EJ Interview Vol. 2 ポール・クルーグマン(ノーベル経済学賞受賞 経済学者)
安倍首相への助言 消費増税はすべきでない
世界的に著名な経済学者で、ノーベル経済学賞受賞者でもあるポール・クルーグマンは、今年3月に急きょ来日し、安倍首相と会談しました。クルーグマンはそこで、消費増税をしないようにアドバイスしたと言われています。この会談のお膳立てをしたジャーナリストが、その会談後に行ったのが、この独占インタビューです。安倍首相が推し進める経済政策アベノミクスは危機にさらされているが、成功させる方法はまだあり、世界中の経済学者が日本に注目している、と語っています。

EJ Interview Vol. 3 スティーヴン・ギル(俳人、翻訳家)
俳句に魅せられたイギリス人
10代の頃に、英訳された俳句に触れて日本に興味を持ったと語るスティーヴン・ギル。イギリス出身の彼は、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院で日本語と日本文学を学んだ後に来日し、現在は京都に居を構えて、俳人、大学講師、放送作家など、多岐にわたる分野で活躍しています。松尾芭蕉と与謝蕪村の魅力や、英語で俳句を作り、また、英語に俳句を訳す苦労と喜びについて、語ります。

World News
News 1:ローリング・ストーンズ熱の高まるキューバ
News 2:リオ五輪出場を目指す難民ドリームチーム
News 3:囲碁で名声を得るための学校

◆特別企画
現職米大統領初の被爆地訪問
オバマ大統領 広島スピーチ

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
国会議員、シェフ、美術館ガイド、道化師 etc.
いろんな仕事の10人に聞いちゃいました
働く人のイギリス英語

私たちの生活や人生と、切っても切れない「仕事」。イギリスの街角で出会った10人に、現在の「お仕事」について伺いました。さまざまな出身地、年齢、経歴の人たちの仕事にまつわるトークから、今のイギリスをのぞいてみましょう。

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 トム・ハーディ(俳優)&ブライアン・ヘルゲランド(映画監督、脚本家)
伝説のギャングを一人二役で熱演
1960年代のロンドンに、有名な双子のギャングがいました。10代でそろってプロボクサーとなったほどの腕っ節を生かし、力で裏社会をのし上がっていったクレイ兄弟は、メディアの寵児となり、ある種のスター的存在でした。伝説やうわさに彩られた彼らの最盛期を、できるだけ「事実」に沿って描き出そうとした映画『レジェンド 狂気の美学』では、今最も注目される俳優トム・ハーディが双子の両方を演じています。ハーディとブライアン・ヘルゲランド監督が、製作の裏話を語ります。

EJ Interview Vol. 2 ニコラス・マッカシー(ピアニスト)
左手だけでチャンスをつかんだピアニスト
「左手のピアニスト」として知られるニコラス・マッカーシー。生まれつき右腕が肘の下までしかない彼は、ロンドンの名門音楽学校、王立音楽大学のピアノ科を、その130年の歴史で初めて左手だけで卒業したことで注目を集めました。2012年のロンドン・パラリンピックの閉会式でCOLDPLAYらと共演し、パフォーマンスを披露、国民的スターになります。マッカーシーが、挫折を乗り越え、チャンスをつかむまで、そしてデビューアルバム『ソロ~左手のための編曲集』について語ります。

EJ Interview Vol. 3 ハリー杉山(タレント)
チャレンジを続ける英日の橋渡し役
テレビの情報番組などで活躍中のタレント、ハリー杉山さん。著名なジャーナリストであるイギリス人の父と、同じメディアの道に進み、国内外のエンターテインメントやファッション、スポーツなどの情報を紹介するほか、2013年からは、駐日英国大使館の「食の親善大使」も務めています。父方の一族全員がイギリスの名門大学卒業という環境の中、挫折を経験したという杉山さん。失敗をどう考えるのか、偉大な父親への思い、また、仕事を通して伝えたいことなどについて、話してくれています。

World News
News 1:ナイジェリアの環境に優しい水上スクール
News 2:キャメロン首相のEU残留の意向に揺れるイギリス
News 3:変わりゆくニューヨークのファッションショー

◆特別企画1
英国王室ウオッチャーに聞いた
キャサリン妃がわかる8つのキーワード

◆特別企画2
ビアトリクス・ポター生誕150年記念
朗読 The Tale of Peter Rabbit

◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
自然な英語で話したい!
ネイティブ語感が身につく52の方法

より自然な英語らしい表現を選びたい! ネイティブの語彙感覚を身に付けたい! 意味は似ていてもニュアンスや用法が異なる表現の使い分けを、クイズ形式でわかりやすく解説します。状況に合うピッタリな表現を学ぶことで、相手に誤解を与えずに自分の思いを伝えられるようになりましょう。

The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 スカーレット・ヨハンソン(女優)&ジョージ・クルーニー(俳優)
ハリウッド黄金期を豪華キャストでコミカルに再現
独特の世界観を持つ作品を世に出し続けるコーエン兄弟の新作『ヘイル、シーザー!』は、ハリウッド黄金期の巨大映画スタジオが舞台です。観客を夢へといざなう業界の裏側には、その夢が覚めてしまわないよう、スターたちのトラブル解決に日夜奔走する人物の存在がありました。豪華キャストを集めた本作でスター役を演じたスカーレット・ヨハンソンとジョージ・クルーニーが、昔と今の映画業界の違いと、コーエン兄弟の映画作りについて語ります。

EJ Interview Vol. 2 マイク・クリーガー(インスタグラム共同創業者)
「急成長スタートアップ」の興奮と苦難
2010年にサービスを開始すると、あっという間に誰もが知る人気アプリになったInstagram(インスタグラム)。今や全世界に4億人を超えるユーザーが存在し、1日当たり8000万枚の写真が投稿されていると言います。創設者の一人であるマイク・クリーガーが、これまでの歩み、フェイスブックによる買収、今後の計画などについて、率直に語ります。世界の起業家やスタートアップ(新興企業)から熱い視線を浴びるインスタグラムの成功の舞台裏が、明かされます。

EJ Interview Vol. 3 アムラ=フェイ・ライト(舞台女優)
英語と日本語でヴェルマを演じた女優
アメリカとイギリスでロングラン記録を持つ大ヒットミュージカル『シカゴ』は、映画化もされ、アカデミー賞を受賞しました。映画版でキャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じたヴェルマ役を、世界各地の公演で演じたのが、南アフリカ出身のアムラ=フェイ・ライトです。日本では、英語による来日公演だけでなく、なんと米倉涼子が出演した日本語公演にも、同じ役で出演しています。「世界一のヴェルマ女優」と呼ばれる彼女を、挑戦に駆り立てるものは何かを語ります。

World News
News 1:中国人観光客、日本で爆買い
News 2:ペルーで不法投棄を監視するハゲタカたち
News 3:アメリカで開発が進むスマートガン

◆特別連載
喜怒哀楽を「英語で」味わう
桂三輝(サンシャイン)のエイゴ落語

◆緊急連載
TOEIC(R)テストの出題形式、ここがこう変わる!
最終回 Part 7の複数文書問題をチェック

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
ネイティブ17人の即レスを盗め
会話の反射神経を磨く!

ネイティブスピーカーと英語で楽しく会話したい! それは、英語を学ぶ人なら、誰もが憧れることかもしれません。実は、会話のきっかけの多くは、身の回りのこと。自分自身について、また、好きなことや感想、意見を聞かれて、とっさにうまく答えられますか?
クイックレスポンスで“反射神経”を磨き、ネイティブによる即興の回答例も参考に、会話力をレベルアップさせましょう。

The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 レオナルド・ディカプリオ(俳優)&アレハンドロ・G・イニャリトゥ(映画監督)
人間の本能に迫る唯一無二の映画体験
開拓時代の北米山中で、熊に襲われ瀕死の重傷を負ったまま、仲間に置き去りにされたハンターがいました。厳しい自然と闘いながら執念の生還を遂げた実話を基にした映画が、レオナルド・ディカプリオ最新作『レヴェナント:蘇えりし者』です。3部門で受賞を果たしたゴールデングローブ賞のバックステージ・インタビューで、ディカプリオとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が、観客の本能と五感に訴える、リアリティを追求した映像の撮影秘話を語ります。

EJ Interview Vol. 2 ジェフリー・ディーヴァー(作家)
自負と勇気が生み出すベストセラー
四肢まひでありながら明晰な頭脳で次々と難事件を解決する、元ニューヨーク市警の科学捜査官、リンカーン・ライム。彼を主人公とするミステリーのシリーズは、世界的ベストセラーになっています。2015年には日本でも最新刊『スキン・コレクター』が刊行され、話題を呼びました。その著者ジェフリー・ディーヴァーが、魅力的でユニークな主人公を生み出すに至った背景や、創作のプロセスなどついて、惜しみなく明かします。

EJ Interview Vol. 3 シャナーズ・フセイン(シャナーズ ハーバル社創業者兼CEO)
自然治癒力を引き出すアーユルヴェーダ
シャナーズ・フセインはインドの伝承医学、アーユルヴェーダに基づいた高級コスメブランド「シャナーズ ハーバル社」の創業者です。娘の世話をしながら仕事ができるようにと、自宅の車庫で始めたビジネスは、今や世界100カ国以上で展開、ヨーロッパの高級百貨店にも出店するなど、大成功を収めています。このインタビューでは、安全性の高い化粧品作りを志したきっかけや、どのように事業を発展させてきたのか、そして自身の人生哲学を、語ります。

World News(REUTERS、AFP)
News 1:フランスがドギーバッグで食品ロス削減へ
News 2:中国から追放されたフランス人記者
News 3:バングラデシュで命を守るための水泳授業

◆特別連載
喜怒哀楽を「英語で」味わう
桂三輝(サンシャイン)のエイゴ落語

◆緊急連載
TOEIC(R)テストの出題形式、ここがこう変わる!
Vol. 4 Part 6、Part 7の変更点をチェック

◆新連載
キムタツ式 つぶやきから始める表現力UP塾 木村達哉
Vol. 1 新しい出会い

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
今年こそ壁を越えろ!
突き抜ける英語学習法

「自然な速度で話される英語を聞き取りたい!」「つっかえずにすらすら話したい!」―― そんな学習者の皆さんのご要望にお応えし、リスニングとスピーキングの力が確実にアップする「王道のトレーニング法」を、初級から上級までのレベル別、音声素材別に紹介します。通訳者直伝の、「EJを使った英語の筋トレ」を行うことで、英語に関してこれまで感じてきたさまざまな「壁」を突破し、「使える」英語力を身に付けましょう!

The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 ポール・マッカートニー(ミュージシャン、元「ザ・ビートルズ」メンバー)
音楽の魔法を信じるマルチプレーヤー
2015年には5度目のソロ来日公演を果たし、70歳を過ぎてなおその健在ぶりを見せつけてくれたポール・マッカートニー。求心力を持つこの大御所ミュージシャンは、’01年にニューヨーク同時多発テロが発生すると、いち早く立ち上がり、チャリティーコンサート開催のため奔走しました。このインタビューは、その様子を捉えたドキュメンタリー映画が’11年に公開された際のものです。彼は記者たちを前に、ニューヨークやアメリカへの思いと、音楽の持つ力、そして、誰もが知る超有名曲が生まれたときのことなどを、語っています。

EJ Interview Vol. 2 マット・デイモン(俳優)&リドリー・スコット(映画監督)
過酷な状況でこそ生きるポジティブさ
リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演の話題作『オデッセイ』。原作小説は無名の新人作家の作品ながら、異例のベストセラーに。映画も、全米、さらに日本で、大ヒットを記録しています。本作は火星に独りきりで取り残された宇宙飛行士を主人公に据えた究極のサバイバル・ストーリーでありながら、全編を通じてユーモアにあふれ、楽天的なムードに満ちています。監督と主演の二人が、原作と脚本の魅力と、映画の撮影秘話を語ります。

EJ Interview Vol. 3 アリス・ウォータース(料理研究家、食農教育活動家)
スローフードの母アリスの語る夢
アメリカで最も予約が取れない店と言われる「シェ・パニース」のオーナーシェフ、アリス・ウォータース。「おいしい革命」と称される彼女の活動は、有機農業やスローフードの普及、ファーマーズ・マーケット設立への貢献、1990年代から始めた食農教育と、多岐にわたります。今回お届けする公開インタビューでは、食育菜園を始めたきっかけや、味わいある本物の食べ物の大切さについて、語ります。

World News(REUTERS、AFP)
News 1:リンゴ・スターのドラムがオークションへ出品
News 2:シャンパン農家にはうれしい地球温暖化
News 3:スー・チー氏解放後の圧勝

◆特別寄稿
祝! 来日50周年
ビートルズからの贈り物

◆特別企画
創刊45周年記念
達人ユーザーのEJ徹底活用法

◆特別連載
喜怒哀楽を「英語で」味わう
桂三(サン)輝(シャイン)のエイゴ落語

◆緊急連載
TOEIC(R)テストの出題形式、ここがこう変わる!
Vol. 3 Part 4の変更点をチェック

◆新連載
EJ美術館(ロジャー・マクドナルド)

◆特別付録(別冊/音声DL付 ※音声DL期限:2017年3月5日(日)17:00まで)
The Voice of EJ 精選 ネイティブが好んで使う頻出重要英単語 Vol. 14

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか

★最新号が毎月届く!お得な特典・サービスもご用意。
■特集■
相手を気遣う
英文メールのお作法

日本語でならスマートに書けるのに、英語となると、子どもっぽい稚拙なメールになってしまう。そんな悩みはありませんか? この特集では、あなたの英文メールをグレードアップするコツをご紹介します。良い印象を与え、関係を深められるような、表現を学び、自信を持って英文が書けるようになりましょう!

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属) EJ Speech アンジェリーナ・ジョリー(女優、UNHCR特使)
現場目線で訴えるアンジーの人道支援
2011年、「アラブの春」と呼ばれる民主化運動がシリアにも広がりを見せました。アサド政権側はこれに武力で対抗、内戦状態に突入し市街が戦場となります。さらに、この混乱に乗じて過激派組織ISがシリアの一部地域を支配。激化する騒乱の中、生命の危機にさらされた人々が大勢、難民となって国外に流出しています。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使として彼らの元を何度も訪れているアンジェリーナ・ジョリーは、昨年春に状況を国連安全保障理事会の会合で報告し、早急な問題解決を訴えました。

EJ Interview Vol. 1 ケヴィン・ダットン(オックスフォード大学教授、サイコパス研究者)
成功者としての「サイコパス」
オックスフォード大学の実験心理学部教授であるケヴィン・ダットン氏は、サイコパスの研究をしています。サイコパスと聞くと、ドラマや映画に出てくる猟奇的な犯罪者を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかしダットン氏は、「普通の人もサイコパス気質を持っている」と主張します。しかも、サイコパス気質がプラスに働く職業もあると言うのです。サイコパス気質とはいったいどのようなものなのでしょう? そして、どんな職業で役立つのでしょうか。

EJ Interview Vol. 2 ヨハン・ニルソン・ビョルク(落語パフォーマー ボルボ亭イケ也)
スウェーデンと日本をつなぐ落語パフォーマー
スウェーデン人落語パフォーマー、ボルボ亭イケ也こと、ヨハン・ニルソン・ビョルクさんは、サムライや忍者、アニメ、ゲームなどを通じて日本文化に興味を持ち、スウェーデンの高校と大学で日本語を学びました。その後、留学先の中央大学で落語と出合い、落語研究会に入会。現在は、日本の映画・俳優専門学校に通いながら、落語家、俳優を目指しています。江戸弁を駆使した江戸落語に果敢に取り組む一方で、古典落語を英語やスウェーデン語でも演じるビョルクさん。このインタビューでは、そうした体験を積む中で感じた落語の楽しさや難しさ、日本と西洋の笑いの違いなどについて、語っています。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:危険ドラッグ急増に新条例発効へ
BBC:エリザベス2世の最長在位を祝う記念硬貨発行
AFP:ロシアで高まる手作りチーズの人気

◆緊急連載
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Vol.2 Part 3の変更点をチェック

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
ネイティブならこう話す
差がつく! 英語表現100

意思の疎通を図るだけでなく、もっと英語らしい表現を使いこなしたい! そんなあなたに、英語のインタビューやスモールトークで頻出する、ネイティブならではの表現を100個、厳選してご紹介します。
すぐ使える基本表現からネイティブをうならせる上級者向けまで、これらの表現を定着させ、英会話力に差をつけましょう!

◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 ジョニー・デップ(俳優)
デップが変化し続ける理由
人気俳優ジョニー・デップは、演じる役に合わせて作品ごとにいつも新しい姿を見せてくれることで知られています。冷酷なギャングを演じた新作『ブラック・スキャンダル』(2015)では、実話に基づくストーリーや豪華キャストの演技合戦もさることながら、彼の思い切った特殊メイクでも注目されています。トロント国際映画祭の会見から、本作での役作りについて、そして、「変身」することにこだわる理由について、お届けします。

EJ Interview Vol. 2 キース・リチャーズ(ザ・ローリング・ストーンズ ギタリスト)
ストーンズ・サウンドを決定づけたリズム・ギター
ロック界の生ける伝説、キース・リチャーズは、ザ・ローリング・ストーンズのギタリストとして、50年以上にわたり音楽業界の第一線で活躍し、数々のアーティストに影響を与えてきました。このインタビューでは、2015年9月、23年ぶりのソロ・アルバム『クロスアイド・ハート』をリリースし、同時に、ドキュメンタリー作品『キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス』が配信開始となったリチャーズが、自らの音楽的ルーツであるブルースと、影響を受けたアーティストたちについて、熱く語っています。リチャーズ本人が語る「ローリング・ストーンズが続いている理由」も聞きどころです!

EJ Interview Vol. 3 リード・ヘイスティングス(ネットフリックス社 共同創業者兼CEO)
テレビ界を揺るがす映像配信の巨人
2015年9 月2日、有料動画配信で世界最大手のネットフリックスが、日本でサービスを開始しました。世界60カ国以上で展開する同社のサービスは、テレビやコンピューター、スマートフォンなどのインターネット接続デバイスに対応しており、既存のコンテンツ配信だけでなく、オリジナル映画やドラマシリーズなどの質の高さでも、評価されています。’15年5月にベルリンで行われたメディア・コンベンションで、同社の創業者兼CEOのリード・ヘイスティングスが、独自のビジネス展開や企業精神などについて語ります。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:シリア情勢をめぐり米露大統領が駆け引き
BBC:乳がん再発の早期予想に成功
AFP:世界の食事に彩りを添えるコロンビア産の花

◆特別企画
緊急連載
TOEIC(R)テストの出題形式、ここがこう変わる!
Vol.1 構成と形式の変更点をチェック

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
■特集■
OK! 何でもきいてよ
日本が伝わる英語

訪日外国人の増加とともに、英語で簡単な説明や案内をする、外国人の素朴な質問に答える、といった機会も増えてきました。今の日本に関する外国人の「?」を知り、相手の求める情報を、英語でわかりやすく伝えられるようになりましょう。
商品詳細
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OK! 何でもきいてよ
日本が伝わる英語

訪日外国人の増加とともに、英語で簡単な説明や案内をする、外国人の素朴な質問に答える、といった機会も増えてきました。今の日本に関する外国人の「?」を知り、相手の求める情報を、英語でわかりやすく伝えられるようになりましょう。


◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 マーク・ウォールバーグ(俳優)、アマンダ・セイフライド(女優)ほか
「ダメなテディベア」へのラブコール
寂しい少年が心の友とする縫いぐるみに命が吹き込まれ、そのまま大人になってしまったら……。愛らしいテディ・ベア(クマの縫いぐるみ)がどぎつい発言を連発して観客を爆笑の渦に巻き込んだ『テッド』(2012)の待望の続編、『テッド2』が2015年に公開され、日本でもヒットしました。テッドの生みの親であり、本作でも監督とテッドの声を担当するセス・マクファーレンと、テッドの相棒ジョンを演じるマーク・ウォールバーグ、弁護士サマンサ役として新たに仲間に加わったアマンダ・セイフライドの三人が、撮影現場の様子と、笑いの陰に秘められた大切なテーマについて、語ります。

EJ Interview Vol. 2 グンター・パウリ(社会活動家、「ゼロエミッション」「ブルーエコノミー」提唱)
自然から学ぶ、持続可能な未来
廃棄物ゼロを目指す「ゼロエミッション」計画、自然界の循環システムを利用する経済モデル「ブルーエコノミー」など、21世紀にふさわしい社会づくりのためのアプローチを、次々と提唱してきた、社会活動家のグンター・パウリ氏。サステナブルな循環型社会実現のためのプロジェクトを、世界中で実践し、「21世紀のリーダー」の一人として注目と期待を集めています。今回のインタビューでも、現在のグローバル経済・社会の問題点を指摘し、新たな生き方を提案します。

EJ Interview Vol. 3 テッド・グーセン(ヨーク大学教授、日本文学研究者)
英語でよみがえる村上春樹の原点
多くの言語に翻訳され世界的人気を博している、村上春樹の作品ですが、デビュー作『風の歌を聴け』と2作目の『1973年のピンボール』は、本人が未熟な作品として翻訳されるのを渋ってきました。このたび、この2作がテッド・グーセン氏の手で英訳され、今年8月にWind/Pinball: Two novelsのタイトルで刊行されました。この2作には後の作品のテーマや魅力の萌芽が見られる、と氏は言います。そのほか、氏と村上作品の意外なつながりや、自分が翻訳者に選ばれた理由、氏から見た村上の魅力などについて、語ります。

Media Voices(NY1、BBC、AFP)
NY1:配車アプリにタクシー運転手が抗議
BBC:英国医師会が砂糖税課税を提言
AFP:米との国交回復、キューバ人の反応に隔たり

◆連載 英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか

商品情報・内容

  • 出版社:アルク
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 有名人のインタビューや、すぐに役立つ特集記事など、バラエティー豊かな英語を楽しみながら実力アップ!

『ENGLISH JOURNAL』は、著名人のインタビューや、すぐに役立つ特集、世界のニュース、ネイティブのトークなど、バラエティー豊かな英語が収録されており、楽しみながらオールラウンドな英語力を身に付けることができる学習情報誌です。すべての英文には対訳と語注がついているので、目的やレベルに合せた幅広い学習が可能。読み応えのある連載記事も満載で、毎号飽きずに英語学習を継続できます。信頼と実績の英語学習情報誌のトップランナーです。※「2020年4月号から音声はダウンロードのみでの提供となります。」

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