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映画芸術 発売日・バックナンバー

全78件中 16 〜 30 件を表示
1,615円
『君が世界のはじまり』
ふくだももこ 変化? ないんちゃいます?

『zk /頭脳警察50 未来への鼓動』
PANTA+末永 賢+井上淳一 絶景かな!

マティ・ディオップ インタビュー 取材・文 魚住桜子
アトランティックス
映画館を出て議論が始まる、 それが私の映画の定義です

新作批評
『ぶあいそうな手紙』
もぎりのやぎちゃん 手紙を待つ時間

『横須賀綺譚』
切通理作 忘れようとしても、思いだせない!

『mid90s』
近藤希実 子供たちが……遊んでいる映画です

特集:ミニシアターはいまどうしている?その後
シアター・エンヤ フォーラムネットワーク シアターキノ K’s cinema ルミエール
宮崎キネマ館 ゆいシネマを守る会 シネ・ヌーヴォ 金沢シネモンド Denkikan
京都シネマ 御成座 別府ブルーバード劇場 シネマ尾道 シネマスコーレ ユーロスペース
フォーラム仙台 深谷シネマ 福井メトロ劇場 萩ツインシネマ 函館シネマアイリス 
シネマイーラ 八丁座 シアター・イメージフォーラム 元町映画館 LOFT
前橋シネマハウス 松本シネマセレクト 新富座 名古屋シネマテーク シネマ5
桜坂劇場 シアターシエマ 埼玉映画文化協会 静岡シネ・ギャラリー ソレイユ
シネマテークたかさき ほとり座 ヒカリ座 横浜シネマ・ジャック&ベティ

ウチの一推し
あまや座 はちどり
シネ・ウインド すずしい木陰
シアタードーナツ・オキナワ ココロ、オドル
深谷シネマ ようこそ映画音響の世界へ

追悼、大林宣彦
小谷承靖 《成城シネマカップ》があった頃
三本木久城 映像が汗をかいた16年
小林竜雄 かけがえのない人
大林恭子 大林宣彦と共に過ごした映画の時間

追悼、松田政男
足立正生 松田政男という〝思想〟
伊藤清美 私は「風景」の野に立つ 風は、強く吹く
後藤和夫 マメなテクノクラート
小野沢稔彦 越境の運動者・松田政男
新崎盛吾 松田政男との20年
寺脇 研 松田さんの○印
[再録] 寺脇研 松田政男 公開往復書簡
[再録] 松田政男の作業日誌

追悼、伊地智啓
岡田 裕 イッチーのこと
多賀英典 伊地智さんがいたから、日本映画に変化があった
榎戸耕史 冷静、沈着、正論の一文字さん

追悼、古川恒一
井上ユリ いつも穏やかに、颯爽と
犬塚 弘 最高のマネージャー
古川多恵子 ちょっとお先に

追悼、井上正子
小川智子 やわらかく、やさしく、時に鋭く

映芸ジャーナル
ヴィタリナ/セノーテ/ソワレ/Challenged チャレンジド/傍観者あるいは偶然のテロリスト/ぶあいそうな手紙/薬の神じゃない!
岩槻 歩 武隈風人 磯田 勉 大久保渉 菊井崇史 折田侑駿 桝田 豊

Book Reviews
晏 妮 土屋昌明、鈴木一誌編著「ドキュメンタリー作家王兵 現代中国の叛史」
磯田 勉 寺脇 研著「昭和アイドル映画の時代」
上野昻志 「贖罪 ナチス副総統ルドルフ・ヘスの戦争」
関川夏央 高澤秀次著「評伝 西部邁」 

連載
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
菅孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
志村秀人 そこに風は吹いているか
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
日本未公開傑作ドラマ紹介 わたなべりんたろう
邦洋★映画合戦
春日信一 雀の涙
荒井晴彦ノート


1,615円
無頼
 井筒和幸 ヤクザたちは資本主義を強姦しながら生きるしかない。それが昭和
 柳ゆり菜 皆ギラギラしていたし、闘いに来ている感じでした
 森重 晃  『ガキ帝国 悪たれ戦争』の集合写真を見ながら
燕 Yan
 鼎談:水間ロン 山中 崇 今村圭佑
小林 旭vs宍戸 錠
小林 旭 錠さんがいつも「お前は自然主義者だ」と言っていました
宍戸 錠 ジョン・ウェインが最後まで頑張ったように俺も老俳優のあざとさを見せるよ
ミニシアターはいまどうしている?
 ガーデンズシネマ 川越スカラ座 シアタードーナツ・オキナワ 上田劇場 横川シネ マ シネ・ウインド 横浜シネマリン 長野相生座・ロキシー キノコヤ ガシマシネマ 
 あまや座 高田世界館
「映画秘宝」休刊そして復刊
 特別放談:岩田和明×吉田伊知郎×荒井晴彦
 三浦理高 日本中の映画少年を引き連れて
 切通理作 映画秘宝という「人」との出会い
追悼
 仙元誠三
  柳嶋克己 仙元さん、もう懐かしいです
 アンナ・カリーナ
  浜田 毅  札幌狸小路のアンナ・カリーナ
 木内みどり
  山本太郎 民主主義を体現しつづけた人
  越川道夫 心に鍵をかけないということ
  岩井俊二 記憶の中の彼女
  落合恵子 鮮やかな句読点
 小林壽夫
  座談会:丸内敏治 佐伯俊道 宮島秀司 山田耕大 荒井晴彦
  滝田洋二郎 陳さん、オレのキリスト、ありがとう
  渋谷正一  私をメジャーに連れてって
映画『パラサイト 半地下の家族』考
 森 達也   面白い、はい、確かにそうですね
 川村 湊  地下に棲む怪物
 小野沢稔彦 権威的家族のアポリア
寄稿:布村 建 “インディアン”は差別用語ではない
新作レヴュー
 海辺の映画館―キネマの玉手箱  小林竜雄
 その手に触れるまで       小川智子
 デッド・ドント・ダイ      城戸朱理
 窮鼠はチーズの夢を見る     児玉美月
 シャドウプレイ         川口敦子
 死霊魂             鈴木一誌


1,615円
2019 年日本映画
ベスト&ワースト
相田冬二 石飛徳樹 伊藤 雄 上野昻志 宇田川幸洋 浦崎浩實 大高宏雄 
岡本安正 荻野洋一 小薗賀津雄 小薗裕美子 川口敦子 児玉美月 北村匡平 
志村秀人 新宿かぼす会 田辺隆史 千浦 僚 出町光識 寺脇 研 中村賢作 
藤原奈緒 ファビアン・カルパントラ 細谷隆広 前田耕作 山下絵里 吉田伊知郎 
渡辺武信 渡辺葉子 「映画芸術」編集部
『子どもたちをよろしく』
対談 有森也実 鎌滝えり
この映画の空気感は最初の2日間で決まりました
インタビュー 隅田 靖
贅沢を言ったらキリがありませんが、無理や我慢はしていません
小野沢稔彦 最も身近な「敵」にレジストせよ
吉田伊知郎 安易な救いや希望を持たせない
『his』
インタビュー 今泉力哉
現場のテンションが高まると空気を見間違えないよう焦りました
追悼
八千草薫
金子成人 八千草さんの運転手をしていた頃
梅宮辰夫
内藤 誠 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・バンチョウ
川又 昻
川又武久 川又昻と『東京物語』50 ミリレンズ説の謎について
西岡善信
成田裕介 遠近感のあるセットの造形が圧巻だった
山谷初男
足立正生 ハッポンのチョコレートソーダ
和田 誠
渡辺武信 憧憬と友情の融合 畏友・和田誠追悼039
特別寄稿
「ピンク映画」は終わった。 荒木太郎
「映画評論」の道を歩き始めて50年 寺脇 研
私はこれで決めました1989 ─2020 パート2
井筒和幸 伊藤俊也 今村 力 岡田 裕 掛札昌裕 金子修介 小谷承靖 小沼 勝 小水一男 
崔 洋一 佐伯俊道 佐々木原保志 鹿水晶子 辻 智彦 筒井ともみ 内藤 誠 中原 俊 
鍋島淳裕 成田尚哉 西岡琢也 浜田 毅 原田眞人 丸内敏治 丸山昇一 安川有果 荒井晴彦
特別インタビュー(取材・構成=魚住桜子)
ジュリエット・ビノシュ
生きている限りは身も心も進化を続けなければならないと思う
オリヴィエ・アサイヤス 取材・構成=魚住桜子
映画製作は難しくない 僕が伝えられることはそれしかない
新作レビュー
『風の電話』
山㟢高裕 きみを見つづけているまなざし
『Red』
児玉美月 「ビー玉の瞳」がひらかれるとき
『パラサイト 半地下の家族』
李相日 安直な図式にはまらない生々しい人間の姿
ポーランド映画祭2019
近藤希実 『死の教室』の興奮冷めやらぬ帰り道に
映芸ジャーナル
テリー・ギリアムのドン・キホーテ/ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ
37 セカンズ/カゾクデッサン/コロンバス/インディペンデントリビング
ザ・ピーナッツバター・ファルコン
連載
菅 孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
笠原和夫日記 1961年6月〜7月
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
志村秀人 そこに風は吹いているか
韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
雀の涙 春日信一
日本未公開傑作ドラマ紹介 わたなべりんたろう
荒井晴彦ノート
1,615円
『わたしは光をにぎっている』
 対談 宮台真司×中川龍太郎
  映画館へ! 銭湯へ! 緩やかなコミュニティを実践する
 隈元博樹 見える光、見えざる光 
『典座─TENZO ─』
 インタビュー 富田克也×相澤虎之助
  3・11 以降、人々が仏教を求めている気がする、とお坊さんたちから聞かされました
 山㟢高裕 宇宙だ!
『M/村西とおる狂熱の日々 完全版』
 片嶋一貴
  これは、村西とおるが率いるプラトーンの行軍だと思いました
『火口のふたり』、ふたたび
 川口敦子 心を曝け出し、世界の終わりに生きること
 北村匡平 荒井晴彦が描く〈血〉と快楽─『火口のふたり』試論
 児玉美月 あらわになる心と身体のあわい
 『火口のふたり』制作日誌 竹田正明 写真= 野村佐紀子
ルイ・ガレル/取材・構成=魚住桜子
 僕は優しい三角関係を描きたい
大特集・私はこれで決めました1989 ─2019
 相澤虎之助 足立 紳 足立正生 安藤 尋 安藤桃子 井口奈己
 池田千尋 池田敏春 石堂淑朗 井土紀州 伊藤武郎 井上淳一
 今泉力哉 今村昌平 岩田和明 大九明子 大森立嗣 小川智子
 岡本喜八 沖島 勲 小野沢稔彦 片嶋一貴 川上皓市 木俣堯喬 
 木村威夫 神代辰巳 黒木和雄 越川道夫 佐治 乾 坂田雅子 
 坂本典隆 七里 圭 柴田 剛 白石和彌 白坂依志夫 杉崎重美
 瀬々敬久 田坂 啓 田波靖男 富田克也 中野 太 成島東一郎
 蜷川実花 長谷川元吉 姫田真左久 深作健太 細野辰興 前田勝弘 
 前田陽一 松江哲明 松尾昭典 松岡錠司 三島有紀子 向井康介
 森重 晃 森永健次郎 矢崎仁司 山下耕作 吉村公三郎
特別寄稿 雁屋 哲
 映画『東京裁判』を観て 東京裁判について思ったことの一端
特別インタビュー
 文芸評論家・渡部直己はなぜ、早稲田大学文学学術院教授を「解任」されたのか その2
新作批評
『くらやみ祭の小川さん』
 鶴橋康夫 いい作品を見ました 山椒魚になります
『この星は、私の星じゃない』
 原 一男 田中美津が何故沖縄にいるのだろう?
 高橋若木 石と写真
『夕陽のあと』
 松丸亜希子 血でも法でもない 親と子を結ぶもの
『エンテベ空港の7日間』
 足立正生 勧善懲悪劇を超えた、新しい講談なのだ!
『グレタ GRETA』
 上島春彦 魔女伝説とブランドバッグ、図と地の反転するサイコ・サスペンス
映芸ジャーナル
 少女は夜明けに夢をみる 冬時間のパリ 種をまく人
 爆裂魔神少女バースト・マシンガール だってしょうがないじゃない
 積むさおり 象は静かに座っている
書評
 菅孝行著『天皇制と闘うとはどういうことか』 
 宇野邦一著『政治的省察 政治の根底にあるもの』 
 寺脇研著『新編・ロマンポルノの時代』 
 加藤典洋著『9条入門』 
 下川正晴著『日本統治下の朝鮮シネマ群像《戦争と近代の同時代史》』 
 綿野恵太著『「差別はいけない」とみんないうけれど。』 
編集部の1冊
 山田宏一映画インタビュー集『映画はこうしてつくられる』
連載
 笠原和夫日記 1961 年6月
 日本未公開傑作ドラマ紹介 わたなべりんたろう
 菅 孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
 韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
 志村秀人 そこに風は吹いているか
 大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
 雀の涙 春日信一
 荒井晴彦ノート

1,615円
特集 『火口のふたり』
 写真構成 野村佐紀子
 柄本 佑×瀧内公美
  心と身体がつながってしまったふたりのことを話します
 荒井晴彦に聞く 聞き手=川口敦子 
  二人でも三人目の影を意識しつつ、の二人だと思うんです
 川上皓市に聞く 人物の気持ちに入りたくなったら、動きたくなるんです
 洲崎千恵子に聞く 荒井さんのやろうとしていることを素直につなぐ、
          それだけなんです
『タロウのバカ』
 大森立嗣 人間は意味に縛られ過ぎている、もう少し自由になれるはずだ
 深作健太 たっちゃんの“バカ”

特集 『東京裁判』を問う
 成田龍一 東京裁判と、小林正樹『東京裁判』をめぐるいくつかのこと
 筒井清忠 映画『東京裁判』の課題
 笠原十九司 東京裁判で免責された海軍の戦争責任
 粟屋憲太郎 東京裁判雑感
 対談:小笠原清×原 一男 私たちは歴史的出来事に連鎖反応していったのですタロウの

特集 黒澤 満の映画史 その二
 黒澤満映画ノート
 座談会 武田一成 澤田幸弘 村川 透 岡田 裕
  黒澤 満がいた日活、黒澤満がいなくなった日活
 座談会 丸山昇一 柏原寛司 岡 芳郎 大川俊道
  自分の好きなスタッフ・キャストの現場を見て穏やかに喜んでいる人なんです
 インタビュー 伊地智 啓 聞き手=柏原寛司
  黒澤さんが座っている日活撮影所長の部屋は、親しみのある、風通しのいい場所でした
 伊藤亮爾、語る

新作批評
 『新聞記者』
  寺脇 研 事件の裏側
 『パラダイス・ネクスト』
  菊井崇史 生の瀬戸際にだけうつし出される涯
 『凪待ち』
  渥美喜子 「主人公、実は何もしてないただのクズ」問題
 『ドッグマン』
  桝田 豊 可笑しみのなかにある救いのなさ
 『帰れない二人』
  晏に[女編に尼] 変わり続ける中国
 『アルツハイマーと僕~グレン・キャンベル 音楽の奇跡~』
  若木康輔 お客の心に、おだやかに

特別インタビュー:クロード・ルルーシュ 取材・構成=魚住桜子
  映画は人生、映画はカメラだ

追悼
 内田裕也
  崔 洋一 天使に会ったらよろしくな……
  滝田洋二郎 面倒くさくて、面白い人でした
 萩原健一
  渡邊孝好 追悼、居酒屋事件簿
 吉田 達
  内藤 誠 吉田達先輩の年賀状
 有馬三恵子
  佐藤利明 有馬三重子と歌謡曲の時代
 岡田史乃
  松本圭二 しののし
降旗康男を偲ぶ
 木村大作、語る 頑固一徹の人。降さんの活動屋魂

特別インタビュー
 文芸評論家・渡部直己はなぜ、早稲田大学文学学術員教授を「解任」されたのか

映芸ジャーナル
『JK エレジー』 『オーファンズ・ブルース』 『あなたの名前を呼べたなら』
『鉄道運転士の花束』 『ピータールー』 『マンチェスターの悲劇』
『ハッパGo Go 大統領極秘指令』 『メランコリック』

EUフィルムデーズ2019
 近藤希美 強いドラマが暗く脈打つ

連載
 日本未公開傑作ドラマ紹介 わたなべりんたろう
 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
 菅孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
 志村秀人 そこに風は吹いているか
 韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
 大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
 雀の涙 春日信一

荒井晴彦ノート

1,615円
総力特集:追悼・黒澤 満
黒澤 満の映画史 パート1
 舘ひろし 僕の代表作は黒澤さんが作ってくれました
 仲村トオル 弔辞
 宮下順子 笑いながら見守ってくれました
 小谷承靖 加賀鮨の夜
 角川春樹 特Aのプロデューサー
 仙元誠三 綺麗な青空の下、黒澤さんを見送りました
 浜田 毅 一人撮影所
 崔 洋一 チョコレート 
 根岸吉太郎 〝ここ〟でいいと割り切れる人
 成田尚哉 「曾根!! いい加減にしろよッ」
 柳島克己 感謝の言葉しか思い浮かばない
 成田裕介 出会いのころから
 山本 勉 70 年代、私の中の黒澤さん
 加藤正人 セントラル・アーツの想い出
 佐光 朗 ヤンチャが本心で闘えた相手
 榎戸耕史 懐深く視野の広い映画人
 細野辰興 思い出は一方的だけれど……
 きうちかずひろ 黒澤さんとの三十四年
 富岡忠文 うなぎ
 阪本順治 なお続いている人
 隅田 靖 セントラル・アーツ、私の映画史
 中田秀夫 「心配するな。何とかするから」
 一倉治雄 セントラル・アーツという、いつでも戻れる場所がありました
 深作健太 何より現場を愛してくれた人
 望月政雄 ギザギザハートの子守唄
 近藤正岳 日日是満日
 河原一邦 日活の黒澤さんじゃなかったのか
 石飛徳樹 男の映画を作る夢を!
 川口敦子 叔父 黒澤 満のこと
 山根貞男 黒澤 満さんは仲間とともに戦後映画史を歩んできた
追悼 上垣保朗
 美保 純 上垣さんはアンナ・カリーナのように私を撮りたかったんだと思う
 山田耕大 上垣保朗を見つめる
 堀内靖博 上垣さんの忘れられない五つの顔  
 瀬川正仁 ローアングルからの眼差し
 東谷由香 夫、上垣保朗に寄せて  
追悼 佐藤純彌
 佐藤東弥 父の思い出

僕はイエス様が嫌い
 奥山大史 宗教を軽々とまたぐ日本で、どうしようもない困難に直面したとき、人はなぜ祈るのだろうか
 小川智子 祈りは通じない。神様は存在する
岬の兄妹
 片山慎三 ファンタジーに見えてもいいのです。ふたりが自分たちの選択で、どう生きていくのかが大事なのです
インタヴュー:アリーチェ・ロルヴァケル  取材・構成=魚住桜子
 私の場合は心理描写にプライオリティーはないのです。何かが起こった後に心理がついていくのです
新作批評
嵐電
 黒川幸則 乗る人、見る人
旅のおわり世界のはじまり
 藤原奈緒 前田敦子は、圧倒的な孤独の中で、世界の中心に立ち尽くす
イメージの本
 山㟢高裕 CINEMA─ SONIMAGE = 精神
ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
 鈴木一誌 現在という〈薄さ〉を極める
僕たちは希望という名の列車に乗った
 菊井崇史 とざすことのない問いの行方
魂のゆくえ
 上島春彦 ラストの鏡にネオ・ノワールの映画的記憶がみなぎる「聖なる」フィルム
ハウス・ジャック・ビルト
 田中竜輔 無邪気さの手前で
ドント・ウォーリー
 川口敦子 ヴァン・サントの乾いた諦念が幾重にも沁み渡る

映芸ジャーナル
 菊井崇史 武隈風人 折田侑駿 寺本郁夫 桝田 豊 辻 秋之 近藤希実
 ハイ・ライフ/僕たちのラストステージ/私の 20 世紀〔4K レストア版〕/愛がなんだ/兄消える/新宿タイガー/マルリナ
Book Reviews
 中島雄人 麻田浩、奥和宏著『聴けずに死ねるか! 小さな呼び屋トムス・キャビンの全仕事』 
 高橋若木 堀井憲一郎『1971年の悪霊』
 わたなべりんたろう ロバート・マッキー著『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』
 稲川方人 湯川れい子著『女ですもの泣きはしない』
連載
 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
 笠原和夫日記1961 年5月
 菅孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
 韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
 志村秀人 そこに風は吹いているか
 大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
 雀の涙 春日信一
 日本未公開傑作ドラマ紹介 わたなべりんたろう
編集子雑言
荒井晴彦ノート

1,615円
2018 日本映画ベスト&ワースト
相田冬二 石飛徳樹 磯田 勉 岡本安正 荻野洋一 小薗賀津雄 小薗裕美子 川口敦子 志村秀人 新宿かぼす会 田辺隆史 千浦 僚  寺脇 研 中村賢作 ファビアン・カルパントラ 細谷隆広 前田耕作 山下絵里 吉田伊知郎 渡辺武信 渡辺葉子

徹底討論:2018年日本映画の波動 『万引き家族』と『カメラを止めるな!』の間に
荒井晴彦 寺脇 研 上野昂志 稲川方人

半世界
阪本順治 「世界」という言葉を正しく使いたかったんです
山㟢高裕 お前が立ち上がる そこが世界だ

空と瞳のカタツムリ
縄田かのん 中神 円 松枝佳紀 十百子と夢鹿の葛藤は私たちの心に隠された感情と繋がっています
荒井美早 心を抱くこと、体を抱くこと 穢すこと、清めること
成田尚哉 斎藤久志 言葉の観念をいかに肉体化させるか そこが演出の勝負です

多十郎殉愛記
中島貞夫 京都そして時代劇、この眩暈招く企図に中島貞夫が挑んだ『多十郎殉愛記』 殺陣とはなにか、死に至る闘いの果てに幕末の浪人はなにを見たか 中島貞夫、二十年振りの演出が冴える

小松範任 追悼上映会 ――2018年6月30日 日本映画大学――
伊藤俊也 小野沢稔彦 布村 建 和田 周 菅 孝行 佐伯俊道 山際永三 ジャン・ユンカーマン 小平 裕 宮田毬栄 細野辰興 横山博人 三好幸子

新作批評
ブラック・クランズマン 上島春彦 アメリカ映画史への異議申し立て
山〈モンテ〉 辻 秋之 闇にこだまする映画スピリット

追悼 渚ようこを偲ぶ
横山剣 ようこちゃんが残してくれたもの
三上寛 ナギサのこと 
足立正生 その歌声、されど響く
ソワレ ポン友へ 
山田広野 渚さんとの20年
笹目浩之 永遠に新宿に生き続ける
荒井晴彦 バスエの女
中島雄人 横丁のオバサン同士のように

〔アンケート〕私の好きな歌謡曲
佐伯俊道 佐藤利明 下田逸郎 堀内 恭 上島春彦 田辺隆史 川口敦子 寺脇 研 浦崎浩實 丸内敏治 絓 秀実 渡辺葉子 細野辰興 中村征夫 渡辺武信 河村雄太郎 長谷川法世・悦子 吉原秀則 稲川方人 荒井晴彦

追悼 長部日出雄
鍋島壽夫 『夢の祭り』の思い出
高崎俊夫 未生の川島雄三評伝

追悼 角替和枝
高尾祥子 いつも人のために生きていた和枝さん

イ・チャンドン 取材・構成=魚住桜子
時代のトレンドに逆行して、生きるとは何か、世界とは何か、と問いかけてみたかった

映芸ジャーナル
菊井崇史 寺本郁夫 武隈風人 小薗裕美子 桝田 豊 近藤希実 磯田 勉
『ワイルドツアー』『女王陛下のお気に入り』『ナポリの隣人』『生活☆天然』 『MOST BEAUTIFUL ISLAND』『バハールの涙』『歯まん』

Book Reviews
菅 孝行 内田洋一著「風の演劇 評伝別役実」
桝井省志 佐々木史朗著「時の過ぎゆくままに」
高橋若木 菅 孝行著「三島由紀夫と天皇」
渡辺武信 吉田広明著「西部劇論 その誕生から終焉まで」
正津 勉 「かつて10・8羽田闘争があった:山﨑博昭追悼50 周年記念」寄稿篇/記録史料篇
井上淳一 髙間賢治著「撮影監督 髙間賢治の映画撮影記」
磯田 勉 木全公彦著「誰も知らない日本映画の裏面史 スクリーンの裾をめくってみれば 」

連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
菅孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず 
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線13
笠原和夫日記1961年
韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
「LADY JANE」又は下北沢周辺から
雀の涙 春日信一
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
荒井晴彦ノート 編集子雑感
1,615円
止められるか、俺たちを
門脇 麦 荒井晴彦 
教えてください。恵さんが生きた時代のことを
吉澤 健 俺の体の内う ちに若松さんが居た 
川上照夫 帰り来ぬ夏 
横田直寿 「横田は、いるか!」
髙間賢治 めぐみの生きた証のために
小水一男 「ビザール」で秋山道男に会った
内田春菊 静かに病人させてくれ、と秋山さんは言っていた

原発、その問うべき課題
木村 結 映画には世界を変える力がある 
飯田哲也 今の日本には「焼け野原」が広がっている 
坂田雅子 私たちはターニングポイントにいる 『モルゲン、明日』上映に寄せて
川口 勉 おおい町が問うもの 『彼らの原発』をめぐって

ノスタルジーが歪むとき【1968年 激動の時代の芸術】展を見る
堀 浩哉 「廃墟」の「創出」から見出したもの 美共闘と「68年」 
小野沢稔彦 実現不能の夢のモンタージュ 
綿野恵太  無垢なる魂と徒労感
足立正生 「1968」は一過性のものではない。今もまた、破壊と創造の運動、好奇心が全てを解決する
闘いは続いている
アジア三面鏡
行定 勲 松永大司 映画が“越境する”とき

津川雅彦、追悼
根岸吉太郎 津川さんの骨はどこにいくのだろう  
笹野高史 美しさが人を惹きつけずにはおかない人
鶴橋康夫 麦秋の真ん真ん中に兄を置き  
新藤次郎 津川さんの遊びかた  
金子修介 日本映画の黄金時代が垣間見える
真由子 父・津川雅彦のこと
大杉漣、追想
廣木隆一 まだまだわがままを言いたかった  
佐向 大 バックミラー越しの大杉漣
追悼、橋本 忍
中島丈博 不肖の弟子への遺言
追悼、ニール・サイモン
丸山昇一 弔事にかこつけて、私ごと
追悼、クロード・ランズマン
鈴木一誌 現在は過去に追いつかない

「幕末維新」映画の考察
筒井清忠 大衆イメージから見る明治維新

私の映画史 ホラー映画 日本映画篇 
中村征夫 渡辺武信 上島春彦 大野直竹 渡辺葉子 浦崎浩實 寺脇 研 
川口敦子 松原信吾 青山真治 鶴田法雄 堀内 恭 千浦 僚 河村雄太郎

<新作批評>
バルバラ ~セーヌの黒いバラ~
川口敦子 その微笑みは誰のもの?
遊星からの物体X
青山真治 マクレディはクロかシロか?
恐怖の報酬
上島春彦 50年代フランス映画を70 年代にリメイクしたアメリカ映画、
      それを21世紀にわざわざ見る意味とは? 
幻を見るひと
城戸朱理 詩人・吉増剛造が日本の古層にふれる

<映画祭三様>
ベトナム映画祭2018 in 神奈川
山㟢高裕 ベトナム映画は戦後を生きている
仙台短篇映画祭2018
永野貴将 上映したい作品に自信持って若手監督を応援しつづける
ぴあフィルムフェスティバル2018
井上智貴 アルドリッチも木下惠介も小さな自主映画と一緒に並んでいる

<映芸ジャーナル>
日日是好日 テルマ 山中傅奇 地蔵とリビドー シャルロットすさび 真っ赤な星 心魔師

<新連載>
そこに風は吹いているか
志村秀人 映画街が消えたとき
<Book Reviews>
中野 太 向井康介著「猫は笑ってくれない」
岩槻 歩 松本圭二著「松本圭二セレクション9 チビクロ」
足立正生 弥山政之著「伝説の映画監督 若松孝二秘話」
<連載>
笠原和夫日記1961年
韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
菅孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
近藤希実 Made in USA
大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
雀の涙  春日信一

1,615円
『菊とギロチン』
 対談:東出昌大vs寛 一 郎
黒蝶伝説 正津 勉
座談会:瀬々敬久vs相澤虎之助vs荒井晴彦
レヴュー:菅 孝行、正津 勉
『寝ても覚めても』
 インタヴュー:濱口竜介
 レヴュー:田中竜輔
『きみの鳥はうたえる』
 インタヴュー:石橋静河、柄本 佑、三宅 唱
『止められるか、俺たちを』
 座談会:井浦 新vs白石和彌vs福間健二
追悼・田村正毅
 菊池信之、川上皓市、青山真治、片嶋一貴、越川道夫、中島悠雄人、柄本 佑
田村正毅フィルモグラフィー
 「遊びをせんとや生まれけむ(抄)」たむらまさき著
追悼・ピエール・リシアン 取材・構成=魚住桜子
 ベルトラン・タヴェルニエ、ティエリー・フレモー、ジェリー・シャッツバーグ
 ジェーン・カンピオン、イ・チャンドン
追悼・星由里子 渡辺葉子、寺尾次郎 寺尾紗穂、松島利行 三留まゆみ
新作批評
 『ウインド・リバー』上島春彦、『一人の息子』小薗裕美子
小特集:テンギズ・アブラゼ
 山嵜高裕、千坂恭二
私の映画史:サスペンス映画(日本映画篇)
 中村征夫、渡辺武信、上島春彦、大野直竹、渡辺葉子、浦崎浩實、寺脇 研、川口敦子、佐伯俊道
 堀内 恭、長谷川法世・悦子、河村雄太郎、宇田川幸洋
連載
 菅 孝行の戦後史、サエキけんぞうのシネマでカルチャー、笠原和夫日記
 韓米★映画合戦(寺脇 研×荒井晴彦)、大木雄高の「LADY JANE」又は下北沢周辺から
 春日信一の雀の涙、わたなべりんたろうの日本未公開傑作ドラマ紹介

1,615円
新作紹介
『焼肉ドラゴン』 インタヴュー:鄭義信監督・真木よう子 レヴュー:渥美喜子 
『港町』 インタヴュー:想田和弘監督 レヴュー:山㟢高裕 
『狐狼の血』 インタヴュー:白石和彌監督 
『終わった人』 インタヴュー:中田秀夫監督
特別インタヴュー 
 アンナ・カリーナ( 取材・構成=魚住桜子)
追悼 西部 邁
 座談会:阪本順治 松岡錠司 寺脇 研 荒井晴彦 
 寄稿:足立正生、 寺脇 研
追悼 小松範任
 弔辞:伊藤俊也 舘野 彰
 寄稿:布村 建、小平 裕、仲倉重郎、山崎充朗 、佐伯俊道、西村秀俊、宮田毬栄 、
    小松由佳、三好幸子
 遺文:東映京撮助監督声明にわたしは署名しない
    「わが映画人生」?!
新連載 笠原和夫日記 1961年
私の映画史 政治・社会派映画(日本映画篇) 
 中村征夫 渡辺武信 上島春彦 大野直竹 渡辺葉子 浦崎浩實 寺脇 研 
 川口敦子 佐伯俊道 長谷川悦子 千浦 僚 宇田川幸洋 青山真治 河村雄太郎 荒井晴彦
菅 孝行の戦後史Ⅱ ここを過ぎて哀しみの街
新作批評
『大和(カリフォルニア)』(千浦 僚)、『ガチ星』(磯田 勉)、『ファントム・スレッド』(結城秀勇)、『男と女、モントーク岬で』(川口敦子)、『ワンダーストラック』(武隈風人)
台湾巨匠傑作選2018
 相澤虎之助 青山真治 晏妮 井土紀州 荻野洋一 菊井崇史 サトウトシキ 七里 圭 田辺秋守
 千浦 僚 細野辰興 丸内敏治 向井康介 渡辺武信 渡辺葉子 稲川方人 荒井晴彦 
あきた十文字映画祭ルポ 李向
シネ・キャビンが消えた 榎本敏郎
韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
連載:近藤希実、大木雄高、サエキけんぞう、わたなべりんたろう、春日信一
 
1,615円
日本映画ベスト&ワースト
 討議:ベスト&ワースト選出方法を探る 河村雄太郎・寺脇研・荒井晴彦・稲川方人
サニー/32
 白石和彌×高橋泉  
リバーズ・エッジ
 行定勲、土井志央梨 レヴュー:樋口泰人
ライオンは今夜死ぬ
 諏訪敦彦 レヴュー:黒岩幹子、山嵜高裕
ニッポン国vs泉南石綿村
 原一男 レヴュー:大久保賢一
新作レヴュー
 『アランフエスの麗しき日々』(冨岡悦子)、『ラッキー』(川瀬陽太)、『息衝く』(村山匡一郎)
特集・50年後の1968年
 国立歴史博物館企画展示 「1968年」無数の問いの噴出の時代をめぐって
  中村征夫、塩田昌明、佐伯俊道
 再録・清順共闘会議はこれでいいのか(「映画芸術」1968年10月号より)
追悼・早坂暁(中島丈博)
インタビュー・コスタ・ガブラス(魚住桜子)
ポーランド映画祭2017を見る
新連載
 Made in USA(近藤希美) ことにおいて後悔せず(菅孝行)
連載
 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
 日本未公開傑作ドラマ紹介(わたなべりんたろう)
 韓米★映画合戦(寺脇研×荒井晴彦)
 「LADY JANE」又は下北沢周辺から(大木雄高)
書評
 「大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム」(小林竜雄)
 「仁義なき幕末維新 われら賊軍の子孫」(佐高信)
 「ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法」(わたなべりんたろう)
 「実相寺昭雄叢書Ⅰ 闇への憧れ(新編)」(磯田勉)
 「颱風のあと(福田善之戯曲集)」(高橋宏幸)
 
1,615円
461号 目次
『花筐/HANAGATAMI』大林宣彦、語る。レビュー:小林竜雄<青春の戦争>は<国家の戦争>に勝てるか

『最低。』監督インタビュー・瀬々敬久、女優インタビュー・森口彩乃、レビュー:榎本敏郎

『月夜釜合戦』梶井洋志(プロデューサー)、佐藤零郎(監督)、レビュー:平井玄、足立正生vs小野沢稔彦

連続斗論・最終回 西部邁、佐高信、荒井晴彦、寺脇研 『幼な子われらに生まれ』『エルネスト』

2017夏 満州紀行 アンニ、松岡錠司

追想の人びと
清水一夫(成田裕介、小野沢稔彦、大日方教史、井上淳一)、西村昭五郎(金子修介、桂千穂、成田尚哉)、レナード・コーエン(大木雄高)、ハリー・ディーン・スタントン(川瀬陽太)、ジェリー・ルイス(荻野洋一)、サム・シェパード(青山真治)、ジョージ・A・ロメロ(三宅隆太)、北原鉱治(代島治彦)、山野浩一(足立正生)、堀禎一(青山真治)

インタビュー:『愛を語る女』ニコール・ガルシア 聞き手:魚住桜子

私の映画史 チャンバラ/剣戟映画
中村征夫、渡辺葉子、堀内恭、松原信吾、細野辰興、浦崎浩實、佐伯俊道、長谷川法世・悦子、宇田川幸洋、渡辺武信、上島春彦、川口敦子、河村雄太郎、千浦僚、寺脇研、稲川方人

鈴木清順問題共闘会議50年、問われているもの
 菅孝行、井上孝雄×大野和子×荒井晴彦

レビュー
『月と雷』(小川智子)、『光』(深作健太)、『あゝ、荒野』高取英、『彼女がその名を知らない鳥たち』『ユリゴコロ』(千浦僚)、『日曜日の散歩者』(矢野静明)、『婚約者の友人』(井坂洋子)、『ドリーム』『アトミック・ブロンド』(上島春彦)、『ノクターナル・アニマルズ』(川口敦子)、『否定と肯定』(千坂恭二)、『希望のかなた』(城戸朱理) 
1,615円
特集:幼な子われらに生まれ
 インタビュー
  浅野忠信、田中麗奈、三島有紀子監督
 特別対談
  重松清vs荒井晴彦

彼女の人生は間違いじゃない
 インタビュー
  瀧内公美、廣木隆一
海辺の生と死
 インタビュー 
  越川道夫
 レヴュー
  しまおまほ
エル ELLE
インタビュー
  イゼベル・ユペール
特集:
 鈴木清順をめぐってⅡ
  渡辺美佐子、澤田幸弘、川地民夫、野呂圭介、松原智恵子、佐藤千穂、藤澤純一、大林宣彦、
  小林春士、菅孝之、堀田秀雄、鈴木一誌、片島一貴
 私の映画史・特別編 清順映画5本
特別座談会
 フィルムノワールとセントラル・アーツの40年
  黒澤満、伊藤亮爾、山口剛、河村雄太郎、荒井晴彦
追悼
 三浦大四郎(永田稔)、飯島哲夫(山口剛)、松本俊夫(上島晴彦)、長谷川元吉(上野昂志)、
 須藤久(小池光政)
西部邁、佐高信、寺脇研の「連続斗論」  戦争のはらわた/ハクソー・リッジ
サエキけんぞうの「シネマでえカルチャー最前線」 イッセー尾形さんに聞く
1,615円
特集:エドワード・ヤンと『牯嶺街少年殺人事件』
 エドワード・ヤン、語る 1991年10月東京 聞き手=梅本洋一
 大和屋仁  悪魔に委ねよ
 深作健太  少年は、誰を殺したのか
 山下敦弘  エドワード・ヤンの完璧な演出のこと
 七里 圭   はじめから終わりが見えていたのかもしれない
 安藤 尋   『牯嶺街少年殺人事件』覚書
 大森立嗣  エドワード・ヤンのこと
 相澤虎之助 稲妻とともに
 三島有希子 東京の街を歩き回って朝まで家に帰れなかった
 富田克也  追悼 エドワード・ヤン、再び
 中原昌也+樋口泰人
       最初に公開されたときただ黙って8時間、見続けていた日がありました
 富田克也+樋口泰人
       『牯嶺街』の息遣いが『サウダーヂ』や『バンコクナイツ』の細部に届いています
 ユー・ウェイエン
       彼が亡くなる直前にアメリカで撮ったビデオが残っていたはずです。あれが一番最後のヤン
       さんの映像だと思います
 本調有香  あなたの時間の使い方が大好きです
 荒井美早  二人の台湾
 小野沢稔彦 台湾の不良少年が暴く帝国日本の影 
 暉峻創三  一つの命が生まれ、一つの命が去る。それだけを語り、彼は旅立った

緊急座談会:鈴木清順をめぐって
 山根貞男×上野昂志×藤井仁子×荒井晴彦

特集:いぬむこいり
 片嶋一貴、有森也実、たむらまさき、中野 太、安藤礼二

特別寄稿:西部 邁 「神の沈黙」がなぜ気になるのか
連続斗論:西部 邁×佐高 信×荒井晴彦×寺脇 研
『沈黙-サイレンス-』世俗の者がより高尚なものを求めるとき信仰が生まれる

私の映画史:歌謡映画 日本映画編
1,615円
2016日本映画ベスト10&ワースト10
 2016日本映画総括座談会・活況の陰でどんな事態が生起しているのか
バンコクナイツ
 富田克也 相澤虎之助 荒井晴彦
追悼・荒戸源次郎 無頼の譜
 大楠道代 生田斗真 寺島しのぶ 麿赤兒 孫 家邦 阪本順二 濱田毅 大森立嗣 縄田かのん 
 村岡伸一郎 渡辺謙作 松枝佳紀 吉村元希
追悼・アンジェイ・ワイダ(河村雄太郎)
   小林正彦(岡田裕)
   りりィ(甫木元空)
   池谷仙谷(篠田正浩)
   中西夏之(足立正生)
新作レヴュー
 変魚路(大林宣彦)
 14の夜(大崎 章)
 島々清しゃ(真喜屋 力)
 沈黙‐サイレンス‐(富岡幸一郎)
 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(藤原菜緒)
 ブラインド・マッサージ(向井康介)
クリスティアン・ムンジウ(インタビュアー・魚住桜子)

   
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  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5
数々の受賞歴を誇る脚本家、荒井晴彦が編集・発行人をつとめる日本で唯一の映画批評誌。
日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。

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