映画芸術 発売日・バックナンバー

全86件中 31 〜 45 件を表示
1,615円
止められるか、俺たちを
門脇 麦 荒井晴彦 
教えてください。恵さんが生きた時代のことを
吉澤 健 俺の体の内う ちに若松さんが居た 
川上照夫 帰り来ぬ夏 
横田直寿 「横田は、いるか!」
髙間賢治 めぐみの生きた証のために
小水一男 「ビザール」で秋山道男に会った
内田春菊 静かに病人させてくれ、と秋山さんは言っていた

原発、その問うべき課題
木村 結 映画には世界を変える力がある 
飯田哲也 今の日本には「焼け野原」が広がっている 
坂田雅子 私たちはターニングポイントにいる 『モルゲン、明日』上映に寄せて
川口 勉 おおい町が問うもの 『彼らの原発』をめぐって

ノスタルジーが歪むとき【1968年 激動の時代の芸術】展を見る
堀 浩哉 「廃墟」の「創出」から見出したもの 美共闘と「68年」 
小野沢稔彦 実現不能の夢のモンタージュ 
綿野恵太  無垢なる魂と徒労感
足立正生 「1968」は一過性のものではない。今もまた、破壊と創造の運動、好奇心が全てを解決する
闘いは続いている
アジア三面鏡
行定 勲 松永大司 映画が“越境する”とき

津川雅彦、追悼
根岸吉太郎 津川さんの骨はどこにいくのだろう  
笹野高史 美しさが人を惹きつけずにはおかない人
鶴橋康夫 麦秋の真ん真ん中に兄を置き  
新藤次郎 津川さんの遊びかた  
金子修介 日本映画の黄金時代が垣間見える
真由子 父・津川雅彦のこと
大杉漣、追想
廣木隆一 まだまだわがままを言いたかった  
佐向 大 バックミラー越しの大杉漣
追悼、橋本 忍
中島丈博 不肖の弟子への遺言
追悼、ニール・サイモン
丸山昇一 弔事にかこつけて、私ごと
追悼、クロード・ランズマン
鈴木一誌 現在は過去に追いつかない

「幕末維新」映画の考察
筒井清忠 大衆イメージから見る明治維新

私の映画史 ホラー映画 日本映画篇 
中村征夫 渡辺武信 上島春彦 大野直竹 渡辺葉子 浦崎浩實 寺脇 研 
川口敦子 松原信吾 青山真治 鶴田法雄 堀内 恭 千浦 僚 河村雄太郎

<新作批評>
バルバラ ~セーヌの黒いバラ~
川口敦子 その微笑みは誰のもの?
遊星からの物体X
青山真治 マクレディはクロかシロか?
恐怖の報酬
上島春彦 50年代フランス映画を70 年代にリメイクしたアメリカ映画、
      それを21世紀にわざわざ見る意味とは? 
幻を見るひと
城戸朱理 詩人・吉増剛造が日本の古層にふれる

<映画祭三様>
ベトナム映画祭2018 in 神奈川
山㟢高裕 ベトナム映画は戦後を生きている
仙台短篇映画祭2018
永野貴将 上映したい作品に自信持って若手監督を応援しつづける
ぴあフィルムフェスティバル2018
井上智貴 アルドリッチも木下惠介も小さな自主映画と一緒に並んでいる

<映芸ジャーナル>
日日是好日 テルマ 山中傅奇 地蔵とリビドー シャルロットすさび 真っ赤な星 心魔師

<新連載>
そこに風は吹いているか
志村秀人 映画街が消えたとき
<Book Reviews>
中野 太 向井康介著「猫は笑ってくれない」
岩槻 歩 松本圭二著「松本圭二セレクション9 チビクロ」
足立正生 弥山政之著「伝説の映画監督 若松孝二秘話」
<連載>
笠原和夫日記1961年
韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
菅孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
近藤希実 Made in USA
大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
雀の涙  春日信一

1,615円
『菊とギロチン』
 対談:東出昌大vs寛 一 郎
黒蝶伝説 正津 勉
座談会:瀬々敬久vs相澤虎之助vs荒井晴彦
レヴュー:菅 孝行、正津 勉
『寝ても覚めても』
 インタヴュー:濱口竜介
 レヴュー:田中竜輔
『きみの鳥はうたえる』
 インタヴュー:石橋静河、柄本 佑、三宅 唱
『止められるか、俺たちを』
 座談会:井浦 新vs白石和彌vs福間健二
追悼・田村正毅
 菊池信之、川上皓市、青山真治、片嶋一貴、越川道夫、中島悠雄人、柄本 佑
田村正毅フィルモグラフィー
 「遊びをせんとや生まれけむ(抄)」たむらまさき著
追悼・ピエール・リシアン 取材・構成=魚住桜子
 ベルトラン・タヴェルニエ、ティエリー・フレモー、ジェリー・シャッツバーグ
 ジェーン・カンピオン、イ・チャンドン
追悼・星由里子 渡辺葉子、寺尾次郎 寺尾紗穂、松島利行 三留まゆみ
新作批評
 『ウインド・リバー』上島春彦、『一人の息子』小薗裕美子
小特集:テンギズ・アブラゼ
 山嵜高裕、千坂恭二
私の映画史:サスペンス映画(日本映画篇)
 中村征夫、渡辺武信、上島春彦、大野直竹、渡辺葉子、浦崎浩實、寺脇 研、川口敦子、佐伯俊道
 堀内 恭、長谷川法世・悦子、河村雄太郎、宇田川幸洋
連載
 菅 孝行の戦後史、サエキけんぞうのシネマでカルチャー、笠原和夫日記
 韓米★映画合戦(寺脇 研×荒井晴彦)、大木雄高の「LADY JANE」又は下北沢周辺から
 春日信一の雀の涙、わたなべりんたろうの日本未公開傑作ドラマ紹介

1,615円
新作紹介
『焼肉ドラゴン』 インタヴュー:鄭義信監督・真木よう子 レヴュー:渥美喜子 
『港町』 インタヴュー:想田和弘監督 レヴュー:山㟢高裕 
『狐狼の血』 インタヴュー:白石和彌監督 
『終わった人』 インタヴュー:中田秀夫監督
特別インタヴュー 
 アンナ・カリーナ( 取材・構成=魚住桜子)
追悼 西部 邁
 座談会:阪本順治 松岡錠司 寺脇 研 荒井晴彦 
 寄稿:足立正生、 寺脇 研
追悼 小松範任
 弔辞:伊藤俊也 舘野 彰
 寄稿:布村 建、小平 裕、仲倉重郎、山崎充朗 、佐伯俊道、西村秀俊、宮田毬栄 、
    小松由佳、三好幸子
 遺文:東映京撮助監督声明にわたしは署名しない
    「わが映画人生」?!
新連載 笠原和夫日記 1961年
私の映画史 政治・社会派映画(日本映画篇) 
 中村征夫 渡辺武信 上島春彦 大野直竹 渡辺葉子 浦崎浩實 寺脇 研 
 川口敦子 佐伯俊道 長谷川悦子 千浦 僚 宇田川幸洋 青山真治 河村雄太郎 荒井晴彦
菅 孝行の戦後史Ⅱ ここを過ぎて哀しみの街
新作批評
『大和(カリフォルニア)』(千浦 僚)、『ガチ星』(磯田 勉)、『ファントム・スレッド』(結城秀勇)、『男と女、モントーク岬で』(川口敦子)、『ワンダーストラック』(武隈風人)
台湾巨匠傑作選2018
 相澤虎之助 青山真治 晏妮 井土紀州 荻野洋一 菊井崇史 サトウトシキ 七里 圭 田辺秋守
 千浦 僚 細野辰興 丸内敏治 向井康介 渡辺武信 渡辺葉子 稲川方人 荒井晴彦 
あきた十文字映画祭ルポ 李向
シネ・キャビンが消えた 榎本敏郎
韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
連載:近藤希実、大木雄高、サエキけんぞう、わたなべりんたろう、春日信一
 
1,615円
日本映画ベスト&ワースト
 討議:ベスト&ワースト選出方法を探る 河村雄太郎・寺脇研・荒井晴彦・稲川方人
サニー/32
 白石和彌×高橋泉  
リバーズ・エッジ
 行定勲、土井志央梨 レヴュー:樋口泰人
ライオンは今夜死ぬ
 諏訪敦彦 レヴュー:黒岩幹子、山嵜高裕
ニッポン国vs泉南石綿村
 原一男 レヴュー:大久保賢一
新作レヴュー
 『アランフエスの麗しき日々』(冨岡悦子)、『ラッキー』(川瀬陽太)、『息衝く』(村山匡一郎)
特集・50年後の1968年
 国立歴史博物館企画展示 「1968年」無数の問いの噴出の時代をめぐって
  中村征夫、塩田昌明、佐伯俊道
 再録・清順共闘会議はこれでいいのか(「映画芸術」1968年10月号より)
追悼・早坂暁(中島丈博)
インタビュー・コスタ・ガブラス(魚住桜子)
ポーランド映画祭2017を見る
新連載
 Made in USA(近藤希美) ことにおいて後悔せず(菅孝行)
連載
 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
 日本未公開傑作ドラマ紹介(わたなべりんたろう)
 韓米★映画合戦(寺脇研×荒井晴彦)
 「LADY JANE」又は下北沢周辺から(大木雄高)
書評
 「大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム」(小林竜雄)
 「仁義なき幕末維新 われら賊軍の子孫」(佐高信)
 「ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法」(わたなべりんたろう)
 「実相寺昭雄叢書Ⅰ 闇への憧れ(新編)」(磯田勉)
 「颱風のあと(福田善之戯曲集)」(高橋宏幸)
 
1,615円
461号 目次
『花筐/HANAGATAMI』大林宣彦、語る。レビュー:小林竜雄<青春の戦争>は<国家の戦争>に勝てるか

『最低。』監督インタビュー・瀬々敬久、女優インタビュー・森口彩乃、レビュー:榎本敏郎

『月夜釜合戦』梶井洋志(プロデューサー)、佐藤零郎(監督)、レビュー:平井玄、足立正生vs小野沢稔彦

連続斗論・最終回 西部邁、佐高信、荒井晴彦、寺脇研 『幼な子われらに生まれ』『エルネスト』

2017夏 満州紀行 アンニ、松岡錠司

追想の人びと
清水一夫(成田裕介、小野沢稔彦、大日方教史、井上淳一)、西村昭五郎(金子修介、桂千穂、成田尚哉)、レナード・コーエン(大木雄高)、ハリー・ディーン・スタントン(川瀬陽太)、ジェリー・ルイス(荻野洋一)、サム・シェパード(青山真治)、ジョージ・A・ロメロ(三宅隆太)、北原鉱治(代島治彦)、山野浩一(足立正生)、堀禎一(青山真治)

インタビュー:『愛を語る女』ニコール・ガルシア 聞き手:魚住桜子

私の映画史 チャンバラ/剣戟映画
中村征夫、渡辺葉子、堀内恭、松原信吾、細野辰興、浦崎浩實、佐伯俊道、長谷川法世・悦子、宇田川幸洋、渡辺武信、上島春彦、川口敦子、河村雄太郎、千浦僚、寺脇研、稲川方人

鈴木清順問題共闘会議50年、問われているもの
 菅孝行、井上孝雄×大野和子×荒井晴彦

レビュー
『月と雷』(小川智子)、『光』(深作健太)、『あゝ、荒野』高取英、『彼女がその名を知らない鳥たち』『ユリゴコロ』(千浦僚)、『日曜日の散歩者』(矢野静明)、『婚約者の友人』(井坂洋子)、『ドリーム』『アトミック・ブロンド』(上島春彦)、『ノクターナル・アニマルズ』(川口敦子)、『否定と肯定』(千坂恭二)、『希望のかなた』(城戸朱理) 
1,615円
特集:幼な子われらに生まれ
 インタビュー
  浅野忠信、田中麗奈、三島有紀子監督
 特別対談
  重松清vs荒井晴彦

彼女の人生は間違いじゃない
 インタビュー
  瀧内公美、廣木隆一
海辺の生と死
 インタビュー 
  越川道夫
 レヴュー
  しまおまほ
エル ELLE
インタビュー
  イゼベル・ユペール
特集:
 鈴木清順をめぐってⅡ
  渡辺美佐子、澤田幸弘、川地民夫、野呂圭介、松原智恵子、佐藤千穂、藤澤純一、大林宣彦、
  小林春士、菅孝之、堀田秀雄、鈴木一誌、片島一貴
 私の映画史・特別編 清順映画5本
特別座談会
 フィルムノワールとセントラル・アーツの40年
  黒澤満、伊藤亮爾、山口剛、河村雄太郎、荒井晴彦
追悼
 三浦大四郎(永田稔)、飯島哲夫(山口剛)、松本俊夫(上島晴彦)、長谷川元吉(上野昂志)、
 須藤久(小池光政)
西部邁、佐高信、寺脇研の「連続斗論」  戦争のはらわた/ハクソー・リッジ
サエキけんぞうの「シネマでえカルチャー最前線」 イッセー尾形さんに聞く
1,615円
特集:エドワード・ヤンと『牯嶺街少年殺人事件』
 エドワード・ヤン、語る 1991年10月東京 聞き手=梅本洋一
 大和屋仁  悪魔に委ねよ
 深作健太  少年は、誰を殺したのか
 山下敦弘  エドワード・ヤンの完璧な演出のこと
 七里 圭   はじめから終わりが見えていたのかもしれない
 安藤 尋   『牯嶺街少年殺人事件』覚書
 大森立嗣  エドワード・ヤンのこと
 相澤虎之助 稲妻とともに
 三島有希子 東京の街を歩き回って朝まで家に帰れなかった
 富田克也  追悼 エドワード・ヤン、再び
 中原昌也+樋口泰人
       最初に公開されたときただ黙って8時間、見続けていた日がありました
 富田克也+樋口泰人
       『牯嶺街』の息遣いが『サウダーヂ』や『バンコクナイツ』の細部に届いています
 ユー・ウェイエン
       彼が亡くなる直前にアメリカで撮ったビデオが残っていたはずです。あれが一番最後のヤン
       さんの映像だと思います
 本調有香  あなたの時間の使い方が大好きです
 荒井美早  二人の台湾
 小野沢稔彦 台湾の不良少年が暴く帝国日本の影 
 暉峻創三  一つの命が生まれ、一つの命が去る。それだけを語り、彼は旅立った

緊急座談会:鈴木清順をめぐって
 山根貞男×上野昂志×藤井仁子×荒井晴彦

特集:いぬむこいり
 片嶋一貴、有森也実、たむらまさき、中野 太、安藤礼二

特別寄稿:西部 邁 「神の沈黙」がなぜ気になるのか
連続斗論:西部 邁×佐高 信×荒井晴彦×寺脇 研
『沈黙-サイレンス-』世俗の者がより高尚なものを求めるとき信仰が生まれる

私の映画史:歌謡映画 日本映画編
1,615円
2016日本映画ベスト10&ワースト10
 2016日本映画総括座談会・活況の陰でどんな事態が生起しているのか
バンコクナイツ
 富田克也 相澤虎之助 荒井晴彦
追悼・荒戸源次郎 無頼の譜
 大楠道代 生田斗真 寺島しのぶ 麿赤兒 孫 家邦 阪本順二 濱田毅 大森立嗣 縄田かのん 
 村岡伸一郎 渡辺謙作 松枝佳紀 吉村元希
追悼・アンジェイ・ワイダ(河村雄太郎)
   小林正彦(岡田裕)
   りりィ(甫木元空)
   池谷仙谷(篠田正浩)
   中西夏之(足立正生)
新作レヴュー
 変魚路(大林宣彦)
 14の夜(大崎 章)
 島々清しゃ(真喜屋 力)
 沈黙‐サイレンス‐(富岡幸一郎)
 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(藤原菜緒)
 ブラインド・マッサージ(向井康介)
クリスティアン・ムンジウ(インタビュアー・魚住桜子)

   
1,615円
ロマンポルノ再起動
塩田明彦
白石和彌
中田秀夫

私の映画史 日本映画篇 ロマンポルノ

新作インタビュー
秋の理由
伊藤洋三郎

湾生回家
ホァン・ミンチェン

創刊70年記念最終版

「映画芸術」と映画ジャーナリズム
白井佳夫が語る白井佳夫的戦後映画ジャーナリズム史

座談会 映画ジャーナリズムが時代の展望を見出していくために
渡辺武信 松島利行 勝田友巳 寺脇 研

再録 斎藤竜鳳、死す
ドキュメント竜鳳さんの赤裸な生涯

追悼 松山善三
追悼 マイケル・チミノ
1,615円
特集
『オーバー・フェンス』
インタビュー:オダギリジョー、山下敦弘
論考:向井康介

『花芯』
インタビュー:村川絵梨、安藤尋
論考:斎藤久志

『後妻業の女』
インタビュー:黒川博行

特集【角川映画とは何だったのか】
座談会:丸山昇一×川瀬陽太×田尻裕司×坂本礼×洲﨑千恵子×中野太×木田紀生×荒井晴彦

特集【映画芸術創刊70年記念 ベストテン&ワーストテン全史】

連載:魚住桜子
ロングインタビュー カロリーヌ・シャンプティエ


1,615円
455目次

新作インタビュー
ディストラクション・ベイビーズ
柳楽優弥  

団地
阪本順治
地べたの人間喜劇から最も遠く離れたものは何かなと思ったらこんな話になったのです
論考
七里圭
あの頃の円盤は今も空を飛んでいるのか?

64−ロクヨン−前編・後編
瀬々敬久
初めに頭に浮かんだのは『ミスティック・リバー』。運命のあやが違えば人は入れ替わるということです
論考
深作健太
暗い送電線の向こう側

新作レビュー
セトウツミ 菊地健雄 よりそい、みつめること
ヒメアノ~ル 小泉義之 不幸を追求する権利
蜜のあわれ 近藤希実 行く先はステキな地獄であってほしい
クリーピー 偽りの隣人 中原昌也 他者の不可知性、そこから垣間見る絶望を撮っている
緑はよみがえる 青山真治 歌は命令できない
ルーム ROOM 川口敦子 一人称による物語をいかに消化/昇華したか
サウスポー いまおかしんじ そんなに鍛えてどうするの?
オマールの壁 港 岳彦 うしろめたさを覚えるほどの快活さ
ホース・マネー 足立正生 辛苦の痕跡のなかに美しく漂うもの

サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線2
音楽映画の多機能な意義をめぐって

創刊70年記念再録1 1966年7月号
初来日ゴダール、大いに語る
特報座談会 J・L・ゴダール 自身がはじめて日本で語った彼の映画論 ゴダールとわれわれ
矢島 翠 吉田喜重 大島渚 斎藤竜鳳 石堂淑朗 蔵原惟繕 白坂依志夫 司会 小川 徹

追悼 ジャック・リヴェット
パスカル・ボニゼール 連載インタビュー 魚住桜子

追悼 金沢正夫
藤澤順一 右手の親指と人差し指で髪の毛をいじりながらキャメラ脇で悩んでいましたね
芦澤明子 金沢さん、光は人なり、といまになって思います
志村昭裕 わずかでも記憶に残るようなカットを撮るために工夫する姿勢でした

追悼 寺田緑郎
佐々木原保志 弔辞 撮影者・寺田緑郎殿
長田達也 記憶に残さないと……
柳田裕男 彼と最後は笑いで終わる
周防正行 全てを見逃すまいとする「目」


映芸ジャーナル
『ディストラクション・ベイビーズ』『モヒカン故郷に帰る』『台湾新電影時代』『葛城事件』『VILLAGE ON VILLAGE』『夢の女 ユメノヒト』『ふきげんな過去』
若林 良 桝田 豊 菊井崇史 武隈風人 大沢 愛 下山航平 磯田 勉

私の映画史 日本映画篇
大林宣彦 佐藤忠男 川口敦子 松原信吾 福間健二 浦崎浩實 山田太一 上島春彦 中村征夫 大野直竹 寺脇 研 宇田川幸洋 河村雄太郎 長谷川法世・悦子 稲川方人

連続斗論17 阪本順治×西部 邁×佐高 信×寺脇 研
『ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年』

連載 笠原和夫日記8 1960年10月〜12月
 
Book Reviews
寺脇 研 藤浦 敦著・藤木TDC構成「日活不良監督伝 だんびら一代 藤浦敦」
阪本順治 山根貞男著「日本映画時評集成1976—1989」
安藤 尋 佐々木敦著「ゴダール原論 映画・世界・ソニマージュ」
新城勇美 アサイ著「木根さんの1人でキネマ 1巻」 
ファビアン・カルパントラ 原一男著「ドキュメンタリーは格闘技である」
小川智子 足立紳著「乳房に蚊」
高取 英 本橋信宏、東良美季著「エロ本黄金時代」
千浦 僚 内藤篤著「円山町瀬戸際日誌 名画座シネマヴェーラ渋谷の10年」
井川耕一郎 サミュエル・フラー著「サミュエル・フラー自伝 わたしはいかに書き、闘い、映画をつくってきたか」

連載
out of screen のむみち
わたなべりんたろう
韓米映画合戦
長谷川元吉
大木雄高

1,615円
454目次

2015年 日本映画ベスト10&ワースト10
上野昂志 内田 眞 千浦 僚 前田耕作 渡辺武信 桂 千穂 森岡 龍 岡田秀則 磯田 勉 岡本安正 中村賢作 宇田川幸洋 川口敦子 木全公彦 大高宏雄 新宿かぼす会 山下絵里 長谷川悦子 林田義行 伊藤 雄 松原信吾 吉田広明 細谷隆広 モルモット吉田 相田冬二 荻野洋一 高橋 洋 福間健二 景山 理 浦崎浩實 ファビアン・カルパントラ 寺脇 研 「映画芸術」編集部

さらばあぶない刑事
柏原寛司 インタビュー 
ちゃんとお決まり入れる。お客が待っている所は外さない。絶対外さない

丸山昇一 人間は描かない 

の・ようなもの の ようなもの 
座談会 杉山泰一×三沢和子×岡田 裕
映画で育ってきた その思いを信じます。そこに森田組のDNAがある

相田冬二 青春の「ゼロ地点」が示されている

断食芸人
座談会 足立正生×小野沢稔彦×伊藤俊也×ファビアン・カルパントラ
パノラマの風景のなかに国家も敵も主人公さえも消えていく

栗原康 汚物上等、くそでもくらえ、自由なんてくそくらえ!


バット・オンリー・ラブ 
佐野和宏 メール・インタビュー
8ミリを撮っている時のような喜びに溢れていました

円城ひとみ×酒井あずさ インタビュー

座談会 石井岳龍×飯島洋一×佐野和宏×寺脇 研
江古田、文芸坐、上板東映…そして群像としての自主映画

新作レビュー
無伴奏 藤原奈緒 少女が電車に乗るまでの時間

俳優 亀岡拓次 川瀬陽太 宇野くん、もしくはただの愚痴

あの頃エッフェル塔の下で 吉村和明 「アルカディア」としての映画

ザ・ウォーク 原田真志 キセキ/立体的描線の試み

サウルの息子 橋本一径 ホロコースト映画の第三世代

キャロル 加藤綾佳 恋の理由

光の墓 菊井崇史 「献身」とはなにか その困難に触れる

アンジェリカの微笑み 土田環 死者の交歓、または忘却に抗うために

映芸ジャーナル
『シェル・コレクター』『ピンクとグレー』『新しき民』『鉄の子』『蜃気楼の舟』『フランス組曲』『ジョーのあした 辰吉丈一郎の20年』
若林 良 桝田 豊 菊井崇史 武隈風人 大沢 愛 下山航平 磯田 勉

新連載 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
『オデッセイ』『フォースの覚醒』そしてデヴィッド・ボウイ

追悼−阿藤 快
名取裕子 不器用で誠実で最後は本名の阿藤公一になって逝った快ちゃん

追悼-アラン・トゥーサン 
菅原和博 大瀧詠一経由ニューオーリンズ行き

連載インタビュー 魚住桜子
ダミアン・マニヴェル
時々、フィクションではなく
ドキュメンタリーを撮っている錯覚に陥りました

連続斗論16 西部 邁×佐高 信×荒井晴彦×寺脇 研
『FOUJITA』
あの時代、藤田は「絶対のミューズ」を心に求めていたのかもしれない

連載 笠原和夫日記7 1960年9月〜10月

Book Reviews
中村征夫 小林淳著「岡本喜八の全映画」
河村雄太郎 山田太一編「寺山修司からの手紙」
鈴木一誌 成田三樹夫遺稿句集「鯨の目」
浦沢義雄 大和屋暁、藤村恵子著「ふるさと納税完全制覇読本」
木村有理子 山田宏一著「日本映画について 私が学んだ二、三の事柄」
川村湊 渡辺考著「戦場で書く―火野葦平と従軍作家たち」

連載
長谷川元吉 映像ムービーカメラマン解体新書
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
OUT OF SCREEN シネマライズ
韓米映画合戦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介

バックナンバー
編集子雑感
荒井晴彦ノート
1,615円
453目次

新作インタビュー
ハッピーアワー 濱口竜介 
一瞬でもいい、演技とは思われない瞬間をカメラが捉えてくれたら、何か大事なものが見る人に届く

アレノ 越川道夫+山田真歩
夢は強く印象だけ残す。そんな映画があってもいい

新作レビュー
岸辺の旅 川口敦子 人が生の終わりを引き延ばすとき
       千浦 僚 幽霊が旅するこの世界を私は肯定できるのだろうか
バクマン 鈴木太一 “友情・努力・勝利”と、くそみたいな自分と。
ディアーディアー 瀬々敬久 このモワ感の正体はなんだろう
           足立 紳 面白かったから嫉妬した
恋人たち 向井康介 橋口さんは、俺の憧れを取り戻してくれる
独裁者と小さな孫 市田良彦 蜂起は無駄なのか
顔のないヒトラーたち ヒトラー暗殺、13分の誤算 千坂恭二
ヒトラーをめぐるホロコーストと抵抗の死
裁かれるは善人のみ 東海晃久 門を出るより敵を見るがごとく
特別寄稿 サエキけんぞう スパイ映画とロック、サブカルチャー

連続掲載-震災映画
原発と日本 4年後 白井明大
目をこらす、いまなお何が起きているのか

特別対談 サーラ・スヴェン×寺脇 研
映画が歴史を直視するとき『南京!南京!』『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』 


映芸ジャーナル
『フリーキッチン』『さようなら』『ヴィジット』『モーターズ』『シネマの天使』『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』
磯田 勉 菊井崇史 桝田 豊 大沢 愛 武隈風人

連載インタビュー 魚住桜子
それぞれのエリック・ロメール
マリー・リヴィエール
クロード・シャブロル
フランソワーズ・エチュガライ
ジャン・ドゥーシェ

連載 笠原和夫日記6 1960年8月~9月
 
追悼 沖島勲
市原悦子 「何か創ってください」と言いたかった
阿藤 快 私のたった一本の主演映画です
平野克己 嘘をつけないユーモリスト
絓 秀実 流浪の(反)民俗学者
小原 治 一期一会の奇跡
特別対談 芦澤明子×西山洋市
「この世」にはもう「あの世」に拮抗する力がないことを沖島さんは知っていた
足立正生 沖島勲という映画思想の死
佐々木敦 孤独の風景『一万年、後…。』以後…。
座談会 福間健二×秋山道男×外波山文明×高橋 洋×七里 圭×宇波 拓×石山友美×荒井晴彦
沖島柚里


追悼-中平卓馬
西田敬一 〈来たるべき言葉〉が、君の唇を震わせたか。

私の映画史 青春映画篇
大林宣彦 桂 千穂 佐藤忠男 大野直竹 上島春彦 坂手洋二 浦崎浩實 川口敦子 中村征夫 寺脇 研 長谷川法世・悦子 柄本 佑 宇田川幸洋 河村雄太郎 稲川方人 荒井晴彦

連続斗論15 西部 邁×佐高 信×寺脇 研
『日本のいちばん長い日』
敗戦までの歴史的必然を見よ!

Book Reviews
木全公彦 グレン・フランクル著 高見浩訳「捜索者―西部劇の金字塔とアメリカ神話の創生―」
下山航平 三宅隆太著「スクリプトドクターの脚本教室・初級編」

連載
わたなべりんたろう
韓米映画合戦
長谷川元吉
大木雄高
バックナンバー

1,615円
452号目次
【敗戦後70年、そして日本映画は何をしてきたか】

『この国の空』
インタビュー
二階堂ふみ 脚本の日本語がとても綺麗だから私の喋り方や仕草が決まったのです
長谷川博己 市毛の家の庭にある柵が結界、そこを越えると異界に入る
工藤夕貴 あの時代を生きた人の切なさが胸を揺さぶります
富田靖子 戦争が終わると「居場所」がなくなる瑞枝その苦しさを真正面から受け止めました
高井有一 中村輝子(夫人) 里子と市毛は二枚の木の葉が一隅に吹き寄せられるような関係です

特別対談
少女の性の電圧を見つめる
松浦寿輝(作家)×荒井晴彦(脚本家・映画監督)

論考
河村雄太郎(昭和映画愛好家) 日本の「敗戦後」が終わらずに「私の戦争」も終わらない 
小林竜雄(脚本家) –性愛の目覚め 高井有一・向田邦子・荒井晴彦
青山真治(映画監督) 何にも与しない「老い」に雨は降る
根岸吉太郎(映画監督) 里子の視線の先に「戦後日本」が見つめられている

スタッフ座談会
ショット数も厳選され何をしようとしているのか明確だった
森重晃(プロデューサー)
川上皓市(撮影)
柴田奈穂(音楽)
照井康政(録音)
洲﨑千恵子(編集)
野本史生(助監督)

特集【「戦後70年記念映画」を見る】
大城立裕(作家) これでも日本か—沖縄を語る映画二編 
筒井清忠(映画研究) 戦時・戦後の連続性について
尾原宏之(政治思想史研究者) 沖縄と朝鮮半島からの声
成田龍一(歴史研究家) 「戦後」の歴史、その行程にて
深作健太(映画監督) 劣勢である。
晏 妮(映画研究者) 「記憶」が漂流していく

【シリーズ 私の映画史 戦争映画 日本映画篇】
大林宣彦(映画監督)、桂 千穂(脚本家)、古処誠二(作家)、大森一樹(映画監督)、浦崎浩實(激評家)、ファビアン・カルパントラ(横浜国立大学講師)、高橋弘希(作家)、長谷川法世・悦子、中村征夫(TVプロデューサー)、大野直竹 川口敦子 上島春彦 志村三代子 千浦 僚 寺脇研 宇田川幸洋 河村雄太郎 稲川方人、荒井晴彦

連続斗論 14  西部邁×佐高信×寺脇研
『この国の空』少女は戦後を見つめる覚悟の眼を向ける

映画評
ピースオブケイク
赤石ミラ 「等身大のラブストーリー」を見る
GONINサーガ
千浦 僚 石井隆は、活劇の定義を揺るがしている
ルック・オブ・サイレンス
原 一男 アディの姿が、奥崎謙三に重なって見える
セッション、バードマン他
サエキけんぞう 音楽映画の批評を求めて 菊地成孔氏と町山智浩氏の論争から見えるもの

連載インタビュー
バーベット・シュローダー
ロメールのこと、ヌーヴェル・ヴァーグのこと、そして私の映画のこと


追悼
野村孝
渡辺武信 プログラムピクチャーを支えた職人監督 野村孝を偲ぶ
長田弘
八木忠栄 若き長田弘との接点
 
オーネット・コールマン 
小水ガイラ 木馬、DIG、BIZARRE、CAT、あの頃、新宿は……


連載 笠原和夫日記5 1960年6月〜8月

映芸ジャーナル
『夏をゆく人々』『ロマンス』『サイの季節』
『赤い玉、』『Dressing UP』『セバスチャン・サルガド』『みちていく』
菊井祟史 桝田豊 大沢愛 武隈風人 磯田勉

Book Reviews
丸山昇一 伊地智啓著 上野昂志、木村建哉編「映画の荒野を走れ」
絓 秀実 水谷保孝、岸宏一著「革共同政治局の敗北1975〜2014 あるいは中核派の崩壊」池田信夫著「戦後リベラルの終焉 なぜ左翼は社会を変えられなかったのか」
森重 晃 中馬聰著「映画館 中馬聰写真集」
編集部の一冊 野崎 歓著「アンドレ・バザン 映画を信じた男」

連載
長谷川元吉 映像カメラマン解体新書
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
韓米映画合戦 寺脇研×荒井晴彦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
OUT OF SCREEN JAZZ喫茶映画館
1,615円
451号目次

シリーズ 私の映画史 やくざ映画 日本映画篇
大林宣彦 桂千穂 関根忠郎 松原信吾 大橋信雅 寺脇研 内藤誠
福間健二 松本功 上島春彦 中村征夫 浦崎浩實 川口敦子 千浦僚
上野昂志 佐藤千穂 大野直竹 長谷川悦子 今村力 河村雄太郎
稲川方人 荒井晴彦

ゆずり葉の頃
インタビュー
中みね子 八千草薫の動きに寄り添って風が流れ、木々の葉がそよぐように撮りました

ソロモンの偽証
インタビュー
真辺克彦 この群像劇は、3・11以後の現実を反照すると思いました

セシウムと少女
インタビュー
才谷遼 石森史郎さんが「駄作のシナリオから傑作の映画ができた!」と言ってくれた

映画評
海を感じる時 太田雄子 
正しく生きる 足立正生 
やさしい女 安藤尋 
神々のたそがれ 貝澤哉 
唐山大地震 久保田直 
インヒアレント・ヴァイス 巽孝之 

音楽映画評
サエキけんぞう 
田辺隆史
緒方 明

追悼 中山康樹
後藤雅洋 憤りと面白がりの批評から見えるもの
中島雄人 逆流するような刺激をもたらしたその批評

追悼 眞鍋理一郎
田中雄二 眞鍋作品の織り連なる軌跡をいま改めて確認する

連載インタビュー 魚住桜子
ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
男女が別れるとき、光景は一変する、初雪がそれを教えてくれたのです

連続掲載 震災−映画
迫川尚子 『小さき声のカノン』と「小さいお店ベルク」

追悼 白坂依志夫
中川弘子 白坂依志夫との出会いと別れ 私たち「夫婦」に起きたこと
仲代達矢 『野獣死すべし』のこと
篠田正浩 白坂依志夫を悼む
恩地日出夫 白坂依志夫を送る
小瀧光郎 天才白坂依志夫さん
桂千穂 わが師白坂依志夫さんのこと
大野武雄 「向上心と正義感は人生を窮屈にします」
小谷承靖 《トシヨシさん》のことⅢ −−さあ、おやすみなさい−−
渡辺武信 言語への信仰告白としての饒舌−−白坂依志夫追悼
小野沢稔彦 『偽大学生』について試論
松本真樹 白坂依志夫の最期 そばにいて私が知った白坂さんのこと

連続斗論 13  西部邁×佐高信×寺脇研
『アメリカン・スナイパー』

連載 笠原日記 1960年5月〜6月

映芸ジャーナル
『Mommy マミー』『傷だらけのふたり』『トイレのピエタ』
『パプーシャの黒い瞳』『イマジン』『ローリング』『龍三と七人の子分たち』
菊井祟史 桝田豊 大沢愛 武隈風人 磯田勉

Book Reviews
川瀬陽太 河原雅彦著「スターおすすめられシネマ あなた色に染めてほしいの」
尾原宏之 宮嶋繁明著「橋川文三 日本浪曼派の精神」
渥美喜子 金時鐘著「朝鮮と日本に生きる 済州島から猪飼野へ」
寺脇研 久保新二著「アデュ〜 ポルノの帝王久保新二の愛と涙と大爆笑
エッチ重ねて50年!!」

連載
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
長谷川元吉 映像カメラマン解体新書
青山真治 稲川方人 荒井晴彦 DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
韓米映画合戦 寺脇研×荒井晴彦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
OUT OF SCREEN 豊岡劇場
編集後記
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5

■ 数々の受賞歴を誇る脚本家、荒井晴彦が編集・発行人をつとめる日本で唯一の映画批評誌。

日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

映画芸術の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.