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映画芸術 発売日・バックナンバー

全78件中 31 〜 45 件を表示
1,615円
ロマンポルノ再起動
塩田明彦
白石和彌
中田秀夫

私の映画史 日本映画篇 ロマンポルノ

新作インタビュー
秋の理由
伊藤洋三郎

湾生回家
ホァン・ミンチェン

創刊70年記念最終版

「映画芸術」と映画ジャーナリズム
白井佳夫が語る白井佳夫的戦後映画ジャーナリズム史

座談会 映画ジャーナリズムが時代の展望を見出していくために
渡辺武信 松島利行 勝田友巳 寺脇 研

再録 斎藤竜鳳、死す
ドキュメント竜鳳さんの赤裸な生涯

追悼 松山善三
追悼 マイケル・チミノ
1,615円
特集
『オーバー・フェンス』
インタビュー:オダギリジョー、山下敦弘
論考:向井康介

『花芯』
インタビュー:村川絵梨、安藤尋
論考:斎藤久志

『後妻業の女』
インタビュー:黒川博行

特集【角川映画とは何だったのか】
座談会:丸山昇一×川瀬陽太×田尻裕司×坂本礼×洲﨑千恵子×中野太×木田紀生×荒井晴彦

特集【映画芸術創刊70年記念 ベストテン&ワーストテン全史】

連載:魚住桜子
ロングインタビュー カロリーヌ・シャンプティエ


1,615円
455目次

新作インタビュー
ディストラクション・ベイビーズ
柳楽優弥  

団地
阪本順治
地べたの人間喜劇から最も遠く離れたものは何かなと思ったらこんな話になったのです
論考
七里圭
あの頃の円盤は今も空を飛んでいるのか?

64−ロクヨン−前編・後編
瀬々敬久
初めに頭に浮かんだのは『ミスティック・リバー』。運命のあやが違えば人は入れ替わるということです
論考
深作健太
暗い送電線の向こう側

新作レビュー
セトウツミ 菊地健雄 よりそい、みつめること
ヒメアノ~ル 小泉義之 不幸を追求する権利
蜜のあわれ 近藤希実 行く先はステキな地獄であってほしい
クリーピー 偽りの隣人 中原昌也 他者の不可知性、そこから垣間見る絶望を撮っている
緑はよみがえる 青山真治 歌は命令できない
ルーム ROOM 川口敦子 一人称による物語をいかに消化/昇華したか
サウスポー いまおかしんじ そんなに鍛えてどうするの?
オマールの壁 港 岳彦 うしろめたさを覚えるほどの快活さ
ホース・マネー 足立正生 辛苦の痕跡のなかに美しく漂うもの

サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線2
音楽映画の多機能な意義をめぐって

創刊70年記念再録1 1966年7月号
初来日ゴダール、大いに語る
特報座談会 J・L・ゴダール 自身がはじめて日本で語った彼の映画論 ゴダールとわれわれ
矢島 翠 吉田喜重 大島渚 斎藤竜鳳 石堂淑朗 蔵原惟繕 白坂依志夫 司会 小川 徹

追悼 ジャック・リヴェット
パスカル・ボニゼール 連載インタビュー 魚住桜子

追悼 金沢正夫
藤澤順一 右手の親指と人差し指で髪の毛をいじりながらキャメラ脇で悩んでいましたね
芦澤明子 金沢さん、光は人なり、といまになって思います
志村昭裕 わずかでも記憶に残るようなカットを撮るために工夫する姿勢でした

追悼 寺田緑郎
佐々木原保志 弔辞 撮影者・寺田緑郎殿
長田達也 記憶に残さないと……
柳田裕男 彼と最後は笑いで終わる
周防正行 全てを見逃すまいとする「目」


映芸ジャーナル
『ディストラクション・ベイビーズ』『モヒカン故郷に帰る』『台湾新電影時代』『葛城事件』『VILLAGE ON VILLAGE』『夢の女 ユメノヒト』『ふきげんな過去』
若林 良 桝田 豊 菊井崇史 武隈風人 大沢 愛 下山航平 磯田 勉

私の映画史 日本映画篇
大林宣彦 佐藤忠男 川口敦子 松原信吾 福間健二 浦崎浩實 山田太一 上島春彦 中村征夫 大野直竹 寺脇 研 宇田川幸洋 河村雄太郎 長谷川法世・悦子 稲川方人

連続斗論17 阪本順治×西部 邁×佐高 信×寺脇 研
『ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年』

連載 笠原和夫日記8 1960年10月〜12月
 
Book Reviews
寺脇 研 藤浦 敦著・藤木TDC構成「日活不良監督伝 だんびら一代 藤浦敦」
阪本順治 山根貞男著「日本映画時評集成1976—1989」
安藤 尋 佐々木敦著「ゴダール原論 映画・世界・ソニマージュ」
新城勇美 アサイ著「木根さんの1人でキネマ 1巻」 
ファビアン・カルパントラ 原一男著「ドキュメンタリーは格闘技である」
小川智子 足立紳著「乳房に蚊」
高取 英 本橋信宏、東良美季著「エロ本黄金時代」
千浦 僚 内藤篤著「円山町瀬戸際日誌 名画座シネマヴェーラ渋谷の10年」
井川耕一郎 サミュエル・フラー著「サミュエル・フラー自伝 わたしはいかに書き、闘い、映画をつくってきたか」

連載
out of screen のむみち
わたなべりんたろう
韓米映画合戦
長谷川元吉
大木雄高

1,615円
454目次

2015年 日本映画ベスト10&ワースト10
上野昂志 内田 眞 千浦 僚 前田耕作 渡辺武信 桂 千穂 森岡 龍 岡田秀則 磯田 勉 岡本安正 中村賢作 宇田川幸洋 川口敦子 木全公彦 大高宏雄 新宿かぼす会 山下絵里 長谷川悦子 林田義行 伊藤 雄 松原信吾 吉田広明 細谷隆広 モルモット吉田 相田冬二 荻野洋一 高橋 洋 福間健二 景山 理 浦崎浩實 ファビアン・カルパントラ 寺脇 研 「映画芸術」編集部

さらばあぶない刑事
柏原寛司 インタビュー 
ちゃんとお決まり入れる。お客が待っている所は外さない。絶対外さない

丸山昇一 人間は描かない 

の・ようなもの の ようなもの 
座談会 杉山泰一×三沢和子×岡田 裕
映画で育ってきた その思いを信じます。そこに森田組のDNAがある

相田冬二 青春の「ゼロ地点」が示されている

断食芸人
座談会 足立正生×小野沢稔彦×伊藤俊也×ファビアン・カルパントラ
パノラマの風景のなかに国家も敵も主人公さえも消えていく

栗原康 汚物上等、くそでもくらえ、自由なんてくそくらえ!


バット・オンリー・ラブ 
佐野和宏 メール・インタビュー
8ミリを撮っている時のような喜びに溢れていました

円城ひとみ×酒井あずさ インタビュー

座談会 石井岳龍×飯島洋一×佐野和宏×寺脇 研
江古田、文芸坐、上板東映…そして群像としての自主映画

新作レビュー
無伴奏 藤原奈緒 少女が電車に乗るまでの時間

俳優 亀岡拓次 川瀬陽太 宇野くん、もしくはただの愚痴

あの頃エッフェル塔の下で 吉村和明 「アルカディア」としての映画

ザ・ウォーク 原田真志 キセキ/立体的描線の試み

サウルの息子 橋本一径 ホロコースト映画の第三世代

キャロル 加藤綾佳 恋の理由

光の墓 菊井崇史 「献身」とはなにか その困難に触れる

アンジェリカの微笑み 土田環 死者の交歓、または忘却に抗うために

映芸ジャーナル
『シェル・コレクター』『ピンクとグレー』『新しき民』『鉄の子』『蜃気楼の舟』『フランス組曲』『ジョーのあした 辰吉丈一郎の20年』
若林 良 桝田 豊 菊井崇史 武隈風人 大沢 愛 下山航平 磯田 勉

新連載 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
『オデッセイ』『フォースの覚醒』そしてデヴィッド・ボウイ

追悼−阿藤 快
名取裕子 不器用で誠実で最後は本名の阿藤公一になって逝った快ちゃん

追悼-アラン・トゥーサン 
菅原和博 大瀧詠一経由ニューオーリンズ行き

連載インタビュー 魚住桜子
ダミアン・マニヴェル
時々、フィクションではなく
ドキュメンタリーを撮っている錯覚に陥りました

連続斗論16 西部 邁×佐高 信×荒井晴彦×寺脇 研
『FOUJITA』
あの時代、藤田は「絶対のミューズ」を心に求めていたのかもしれない

連載 笠原和夫日記7 1960年9月〜10月

Book Reviews
中村征夫 小林淳著「岡本喜八の全映画」
河村雄太郎 山田太一編「寺山修司からの手紙」
鈴木一誌 成田三樹夫遺稿句集「鯨の目」
浦沢義雄 大和屋暁、藤村恵子著「ふるさと納税完全制覇読本」
木村有理子 山田宏一著「日本映画について 私が学んだ二、三の事柄」
川村湊 渡辺考著「戦場で書く―火野葦平と従軍作家たち」

連載
長谷川元吉 映像ムービーカメラマン解体新書
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
OUT OF SCREEN シネマライズ
韓米映画合戦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介

バックナンバー
編集子雑感
荒井晴彦ノート
1,615円
453目次

新作インタビュー
ハッピーアワー 濱口竜介 
一瞬でもいい、演技とは思われない瞬間をカメラが捉えてくれたら、何か大事なものが見る人に届く

アレノ 越川道夫+山田真歩
夢は強く印象だけ残す。そんな映画があってもいい

新作レビュー
岸辺の旅 川口敦子 人が生の終わりを引き延ばすとき
       千浦 僚 幽霊が旅するこの世界を私は肯定できるのだろうか
バクマン 鈴木太一 “友情・努力・勝利”と、くそみたいな自分と。
ディアーディアー 瀬々敬久 このモワ感の正体はなんだろう
           足立 紳 面白かったから嫉妬した
恋人たち 向井康介 橋口さんは、俺の憧れを取り戻してくれる
独裁者と小さな孫 市田良彦 蜂起は無駄なのか
顔のないヒトラーたち ヒトラー暗殺、13分の誤算 千坂恭二
ヒトラーをめぐるホロコーストと抵抗の死
裁かれるは善人のみ 東海晃久 門を出るより敵を見るがごとく
特別寄稿 サエキけんぞう スパイ映画とロック、サブカルチャー

連続掲載-震災映画
原発と日本 4年後 白井明大
目をこらす、いまなお何が起きているのか

特別対談 サーラ・スヴェン×寺脇 研
映画が歴史を直視するとき『南京!南京!』『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』 


映芸ジャーナル
『フリーキッチン』『さようなら』『ヴィジット』『モーターズ』『シネマの天使』『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』
磯田 勉 菊井崇史 桝田 豊 大沢 愛 武隈風人

連載インタビュー 魚住桜子
それぞれのエリック・ロメール
マリー・リヴィエール
クロード・シャブロル
フランソワーズ・エチュガライ
ジャン・ドゥーシェ

連載 笠原和夫日記6 1960年8月~9月
 
追悼 沖島勲
市原悦子 「何か創ってください」と言いたかった
阿藤 快 私のたった一本の主演映画です
平野克己 嘘をつけないユーモリスト
絓 秀実 流浪の(反)民俗学者
小原 治 一期一会の奇跡
特別対談 芦澤明子×西山洋市
「この世」にはもう「あの世」に拮抗する力がないことを沖島さんは知っていた
足立正生 沖島勲という映画思想の死
佐々木敦 孤独の風景『一万年、後…。』以後…。
座談会 福間健二×秋山道男×外波山文明×高橋 洋×七里 圭×宇波 拓×石山友美×荒井晴彦
沖島柚里


追悼-中平卓馬
西田敬一 〈来たるべき言葉〉が、君の唇を震わせたか。

私の映画史 青春映画篇
大林宣彦 桂 千穂 佐藤忠男 大野直竹 上島春彦 坂手洋二 浦崎浩實 川口敦子 中村征夫 寺脇 研 長谷川法世・悦子 柄本 佑 宇田川幸洋 河村雄太郎 稲川方人 荒井晴彦

連続斗論15 西部 邁×佐高 信×寺脇 研
『日本のいちばん長い日』
敗戦までの歴史的必然を見よ!

Book Reviews
木全公彦 グレン・フランクル著 高見浩訳「捜索者―西部劇の金字塔とアメリカ神話の創生―」
下山航平 三宅隆太著「スクリプトドクターの脚本教室・初級編」

連載
わたなべりんたろう
韓米映画合戦
長谷川元吉
大木雄高
バックナンバー

1,615円
452号目次
【敗戦後70年、そして日本映画は何をしてきたか】

『この国の空』
インタビュー
二階堂ふみ 脚本の日本語がとても綺麗だから私の喋り方や仕草が決まったのです
長谷川博己 市毛の家の庭にある柵が結界、そこを越えると異界に入る
工藤夕貴 あの時代を生きた人の切なさが胸を揺さぶります
富田靖子 戦争が終わると「居場所」がなくなる瑞枝その苦しさを真正面から受け止めました
高井有一 中村輝子(夫人) 里子と市毛は二枚の木の葉が一隅に吹き寄せられるような関係です

特別対談
少女の性の電圧を見つめる
松浦寿輝(作家)×荒井晴彦(脚本家・映画監督)

論考
河村雄太郎(昭和映画愛好家) 日本の「敗戦後」が終わらずに「私の戦争」も終わらない 
小林竜雄(脚本家) –性愛の目覚め 高井有一・向田邦子・荒井晴彦
青山真治(映画監督) 何にも与しない「老い」に雨は降る
根岸吉太郎(映画監督) 里子の視線の先に「戦後日本」が見つめられている

スタッフ座談会
ショット数も厳選され何をしようとしているのか明確だった
森重晃(プロデューサー)
川上皓市(撮影)
柴田奈穂(音楽)
照井康政(録音)
洲﨑千恵子(編集)
野本史生(助監督)

特集【「戦後70年記念映画」を見る】
大城立裕(作家) これでも日本か—沖縄を語る映画二編 
筒井清忠(映画研究) 戦時・戦後の連続性について
尾原宏之(政治思想史研究者) 沖縄と朝鮮半島からの声
成田龍一(歴史研究家) 「戦後」の歴史、その行程にて
深作健太(映画監督) 劣勢である。
晏 妮(映画研究者) 「記憶」が漂流していく

【シリーズ 私の映画史 戦争映画 日本映画篇】
大林宣彦(映画監督)、桂 千穂(脚本家)、古処誠二(作家)、大森一樹(映画監督)、浦崎浩實(激評家)、ファビアン・カルパントラ(横浜国立大学講師)、高橋弘希(作家)、長谷川法世・悦子、中村征夫(TVプロデューサー)、大野直竹 川口敦子 上島春彦 志村三代子 千浦 僚 寺脇研 宇田川幸洋 河村雄太郎 稲川方人、荒井晴彦

連続斗論 14  西部邁×佐高信×寺脇研
『この国の空』少女は戦後を見つめる覚悟の眼を向ける

映画評
ピースオブケイク
赤石ミラ 「等身大のラブストーリー」を見る
GONINサーガ
千浦 僚 石井隆は、活劇の定義を揺るがしている
ルック・オブ・サイレンス
原 一男 アディの姿が、奥崎謙三に重なって見える
セッション、バードマン他
サエキけんぞう 音楽映画の批評を求めて 菊地成孔氏と町山智浩氏の論争から見えるもの

連載インタビュー
バーベット・シュローダー
ロメールのこと、ヌーヴェル・ヴァーグのこと、そして私の映画のこと


追悼
野村孝
渡辺武信 プログラムピクチャーを支えた職人監督 野村孝を偲ぶ
長田弘
八木忠栄 若き長田弘との接点
 
オーネット・コールマン 
小水ガイラ 木馬、DIG、BIZARRE、CAT、あの頃、新宿は……


連載 笠原和夫日記5 1960年6月〜8月

映芸ジャーナル
『夏をゆく人々』『ロマンス』『サイの季節』
『赤い玉、』『Dressing UP』『セバスチャン・サルガド』『みちていく』
菊井祟史 桝田豊 大沢愛 武隈風人 磯田勉

Book Reviews
丸山昇一 伊地智啓著 上野昂志、木村建哉編「映画の荒野を走れ」
絓 秀実 水谷保孝、岸宏一著「革共同政治局の敗北1975〜2014 あるいは中核派の崩壊」池田信夫著「戦後リベラルの終焉 なぜ左翼は社会を変えられなかったのか」
森重 晃 中馬聰著「映画館 中馬聰写真集」
編集部の一冊 野崎 歓著「アンドレ・バザン 映画を信じた男」

連載
長谷川元吉 映像カメラマン解体新書
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
韓米映画合戦 寺脇研×荒井晴彦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
OUT OF SCREEN JAZZ喫茶映画館
1,615円
451号目次

シリーズ 私の映画史 やくざ映画 日本映画篇
大林宣彦 桂千穂 関根忠郎 松原信吾 大橋信雅 寺脇研 内藤誠
福間健二 松本功 上島春彦 中村征夫 浦崎浩實 川口敦子 千浦僚
上野昂志 佐藤千穂 大野直竹 長谷川悦子 今村力 河村雄太郎
稲川方人 荒井晴彦

ゆずり葉の頃
インタビュー
中みね子 八千草薫の動きに寄り添って風が流れ、木々の葉がそよぐように撮りました

ソロモンの偽証
インタビュー
真辺克彦 この群像劇は、3・11以後の現実を反照すると思いました

セシウムと少女
インタビュー
才谷遼 石森史郎さんが「駄作のシナリオから傑作の映画ができた!」と言ってくれた

映画評
海を感じる時 太田雄子 
正しく生きる 足立正生 
やさしい女 安藤尋 
神々のたそがれ 貝澤哉 
唐山大地震 久保田直 
インヒアレント・ヴァイス 巽孝之 

音楽映画評
サエキけんぞう 
田辺隆史
緒方 明

追悼 中山康樹
後藤雅洋 憤りと面白がりの批評から見えるもの
中島雄人 逆流するような刺激をもたらしたその批評

追悼 眞鍋理一郎
田中雄二 眞鍋作品の織り連なる軌跡をいま改めて確認する

連載インタビュー 魚住桜子
ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
男女が別れるとき、光景は一変する、初雪がそれを教えてくれたのです

連続掲載 震災−映画
迫川尚子 『小さき声のカノン』と「小さいお店ベルク」

追悼 白坂依志夫
中川弘子 白坂依志夫との出会いと別れ 私たち「夫婦」に起きたこと
仲代達矢 『野獣死すべし』のこと
篠田正浩 白坂依志夫を悼む
恩地日出夫 白坂依志夫を送る
小瀧光郎 天才白坂依志夫さん
桂千穂 わが師白坂依志夫さんのこと
大野武雄 「向上心と正義感は人生を窮屈にします」
小谷承靖 《トシヨシさん》のことⅢ −−さあ、おやすみなさい−−
渡辺武信 言語への信仰告白としての饒舌−−白坂依志夫追悼
小野沢稔彦 『偽大学生』について試論
松本真樹 白坂依志夫の最期 そばにいて私が知った白坂さんのこと

連続斗論 13  西部邁×佐高信×寺脇研
『アメリカン・スナイパー』

連載 笠原日記 1960年5月〜6月

映芸ジャーナル
『Mommy マミー』『傷だらけのふたり』『トイレのピエタ』
『パプーシャの黒い瞳』『イマジン』『ローリング』『龍三と七人の子分たち』
菊井祟史 桝田豊 大沢愛 武隈風人 磯田勉

Book Reviews
川瀬陽太 河原雅彦著「スターおすすめられシネマ あなた色に染めてほしいの」
尾原宏之 宮嶋繁明著「橋川文三 日本浪曼派の精神」
渥美喜子 金時鐘著「朝鮮と日本に生きる 済州島から猪飼野へ」
寺脇研 久保新二著「アデュ〜 ポルノの帝王久保新二の愛と涙と大爆笑
エッチ重ねて50年!!」

連載
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
長谷川元吉 映像カメラマン解体新書
青山真治 稲川方人 荒井晴彦 DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
韓米映画合戦 寺脇研×荒井晴彦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
OUT OF SCREEN 豊岡劇場
編集後記
1,615円
450 目次

2014年日本映画ベスト10&ワースト10
相田冬二(ノベライザー) 渥美喜子((有)東京渥美組代表取締役) 磯田勉(フリーライター) 伊藤雄(湯布院映画祭実行委員会) 上野昂志(映画評論家) 宇田川幸洋(映画評論家) 内田眞(編集者) 浦崎浩實(激評家) 大高宏雄(映画ジャーナリスト) 岡田秀則(フィルムセンター主任研究員) 岡本安正(会社員) 荻野洋一(映像演出・映画評論) 景山理(シネ・ヌーヴォ、シネ・ピピア代表) 桂千穂(脚本家・評論家) 川口敦子(映画評論家) 木全公彦(映画評論家・ライター) 国映ピンキーズ 新宿かぼす会 高橋洋(脚本家・映画監督) 千浦僚(映画系文筆・フリーライター) 寺脇研(映画運動家) 中村賢作(会社員) 長谷川悦子(博多ごりょんさん・女性の会) 林田義行(「PG」編集発行人) 福間健二(詩人・映画監督) 細谷隆広(映画配給・宣伝 トラヴィス) 前田耕作(大学講師・映画産業研究者) 松原信吾(映画監督) 村上賢司(映画監督・テレビディレクター) モルモット吉田(映画評論家) 山下絵里(築地魚河岸の帳場さん) 吉田広明(映画批評家) 渡辺武信(映画評論家) 侘井寂子(フリーライター) 「映画芸術」編集部 

『さよなら歌舞伎町』
インタビュー
染谷将太 前田敦子 イ・ウンウ ロイ(5tion)
廣木隆一 この人たちを許してあげてもいいと思ったんです
論考 ファビアン・カルパントラ 「生理」と「反-生理」の衝突

『チョコリエッタ』
インタビュー
菅田将暉 自分を客観視するのは嫌ですが、いま微妙な時期なんです。

『深夜食堂』
インタビュー 
松岡錠司 砂時計をひっくり返した時の音もなく砂が落ちて時を刻む、そんな映画の気配
論考 千浦僚 呼び込まれる「場」に胸が熱くなる

新作映画
『娚の一生』 井坂洋子 さびしさを包む長い腕
『さらば、愛の言葉よ』 安藤尋 人間の錯覚を破壊しながら「メガネをつけろ」とゴダールは言う
『パリよ、永遠に』 小野沢稔彦 〈世界都市〉パリが燃えることはあるか
『二重生活』 対談批評 奥原浩志+向井康介 ロウ・イエの変容を辿って

追悼
マイク・ニコルズ 小林竜雄 『卒業』の影を求めて
ジョニー大倉 川島透 その顔にはいつも悲しみがはりついていた
大津幸四郎 熊谷博子 いつも心と身体で撮っていた

ロングインタビュー 魚住桜子
マチュー・アマルリック 演じることではない、映画製作そのものが僕の人生なんだ

「曽根中生自伝 人は名のみの罪深さよ」を検証する
座談会 
桂千穂×岡田裕×佐伯俊道×鵜飼邦彦×成田尚哉×荒井晴彦
中島雄人 「よさこい」のこと
西岡琢也 映画史は捏造され、映画監督は愚かな千三つ家になり下がるのか

特別企画 『この国の空』撮影現場を見る
青山真治 この国の空を訪ねる
安藤尋 セットは、人の「距離」に繊細な荒井晴彦を待っているかのようだった
岩槻歩 蝉の声の降る
中原昌也 荒井さんがいくつまで生きて、今後も映画を撮り続けるのかは誰もわからない

連続斗論⑪ 西部 邁×佐高 信×寺脇 研×荒井晴彦
『0.5ミリ』 
過剰な意味を背負い過ぎている映画だ

連続掲載 震災—映画
安岡卓治 『フタバから遠く離れて 第二部』

Book Reviews
橋本愛 山田宏一 蓮實重彦著「トリュフォー最後のインタビュー」 
成田龍一 渡辺考著「プロパガンダ・ラジオ 日米電波戦争 幻の録音テープ」
特別寄稿 伊藤俊也 小野沢稔彦著「境界の映画 映画の境界」に応える
編集部の一冊 「女の哲学 男とはなにか? 人生とはなにか?」

連載
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
OUT OF SCREEN シネマ尾道
笠原和夫日記③ 1960年4月~5月
映芸ジャーナル
磯田 勉 桝田 豊 菊井崇史 大沢 愛 武隈風人
『ジミー、野を駆ける伝説』『味園ユニバース』『この世で俺/僕だけ』『バンクーバーの朝日』『毛皮のヴィーナス』『百円の恋』『おみおくりの作法』
青山真治 稲川方人 荒井晴彦
DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
長谷川元吉 ムービー映像カメラマン解体新書
寺脇 研×荒井晴彦 韓米★映画合戦
『王の涙―イ・サンの決断―』『ドラフト・デイ』『情愛中毒』『フューリー』『自由が丘で』『ゴーン・ガール』
わたなべりんたろう 日本映画未公開傑作ドラマ紹介




1,615円
449 目次

『太陽の坐る場所』
インタビュー
矢崎仁司 やっぱり矢崎映画だなと言われることが嫌なのです
論考 新城勇美 少女の挫折がありふれた物語になるとき

『0.5ミリ』
対談
安藤桃子×新藤 風 今日生まれる子も、明日死ぬじいさんもみんな一緒に生きているんだよ

『ミンヨン 倍音の法則』
インタビュー 
佐々木昭一郎 はらだたけひで 聞き手:斎藤久志
怒りも悲しみも、歌ですっ飛ばしました
論考 大林宣彦 時代と出逢って、奇蹟となった映画。

新作映画
『紙の月』 大杉重男 「バブル」という贈り物
『イン・ザ・ヒーロー』 柏原寛司 バックステージものの粋がここにある
『ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2』 日野繭子 セルフ・アイデンティティの崩壊と再構築
『嗤う分身』 古澤 健 映画だけが本当の分身を扱えるということについて
『シャトーブリアンからの手紙』 千坂恭二 エルンスト・ユンガーからこの映画を見る
『ジェラシー』 黒岩幹子 失わなかったものとやがて失うもの

『ジャージー・ボーイズ』と60年代アメリカン・ポップスの輝き
湯川れい子 フォー・シーズンズと60年代の日本のポップス
亀渕昭信 映画を見終わった後 妻と二人、日比谷公園のなかをフランキー・ヴァリのように歌いながら帰りました
河原一邦 ドーナツ盤発売初日にレコード屋を回っていたあの頃のことを、少し
サエキけんぞう 映画の真の主役とアメリカンポップスの帝王
常盤 響 フォー・シーズンズになれなかった数多くのローカル・バンドのために

映画館に通う俳優たち
村上 淳
柄本 佑
杉野希妃
中村朝佳
二階堂ふみ
橋本 愛

追悼
藤井浩明 近藤明男 不世出の天才プロデューサー
森田富士郎 松下隆一 大映京都イズムを見事に継承された人
水野尾信正 猪本雅三 Fixed frame on the dolly
坂本典隆 大林宣彦 旅は重たく、青春は嵐のように。
伊藤 猛 伊藤清美 このあいだ、伊藤君が死んじゃった。
ポール・マザースキー 佐藤千穂 ポール・マザースキー監督 わが師・小川徹に代わって

ロングインタビュー 魚住桜子
ギヨーム・ブラック ロメールのように自らプロデュースし 一貫して成功している監督を尊敬しています ロメールは私の理想です

笠原和夫の軌跡
『風流深川唄』 磯田 勉
『港まつりに来た男』 磯田 勉
『日本侠客伝』 青山真治
『人生劇場 新飛車角』 中村征夫
『博徒七人』 千浦 僚
『懲役十八年』 中村征夫
『博奕打ち 総長賭博』 絓 秀実
『緋牡丹博徒 鉄火場列伝』 青山真治
『日本暗殺秘録』 深作健太
『女渡世人 おたの申します』 三宅 唱
『博奕打ち いのち札』 松岡錠司
『仁義なき戦い 広島死闘篇』 高田宏治
『仁義なき戦い 代理戦争』
『あゝ決戦航空隊』 荒井晴彦
『県警対組織暴力』 上野昂志
『やくざの墓場 くちなしの花』 アレクサンダー・ザルテン
『二百三高地』 佐伯俊道
『大日本帝国』 丸山昇一
『肉体の門』 掛札昌裕
『226』 鈴木邦男

笠原和夫日記② 1960年3月

連続斗論⑪ 西部 邁×佐高 信×寺脇 研×荒井晴彦
『GODZILLAゴジラ』『ゴジラ』
幼い「正義」のどこが面白いのだ

松本俊夫著「逸脱の映像 拡張・変容・実験精神」をめぐって
おわりなき「逸脱へ」
松本俊夫×波多野哲朗×黒坂圭太 司会:金子 遊

特別討議「1969新宿西口地下広場」をめぐって
吉岡 忍×鈴木一誌×盛田隆二

連続掲載 震災—映画
森元修一 「境界の町で」

Book Reviews
沖島 勲 白鳥あかね著「スクリプターはストリッパーではありません」 
いまおかしんじ 山田太一著「新版 親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと」
福間健二 二階堂卓也著「ピンク映画史 欲望のむきだし」
磯田勉 今野雄二著「今野雄二映画論集成」
編集部の一冊 「こども映画教室のすすめ」

連載
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
OUT OF SCREEN 中目黒キンケロ・シアター 愛川欽也
笠原和夫日記② 1960年3月
映芸ジャーナル
磯田 勉 桝田 豊 菊井崇史 大沢 愛 武隈風人 石井達也
『色道四十八手 たからぶね』『滝を見にいく』『まほろ駅前狂騒曲』『三里塚に生きる』『最後の命』『悪童日記』『クローバー』
青山真治 稲川方人 荒井晴彦
DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
長谷川元吉 ムービー映像カメラマン解体新書
たむらまさき 遊びをせんとや生れけむ
寺脇 研×平澤竹識 韓米★映画合戦
『花宵道中』『おやじ男優Z』『メビウス』『レッド・ファミリー』
わたなべりんたろう 日本映画未公開傑作ドラマ紹介




1,615円
特集『海を感じる時』
インタビュー
市川由衣 ボロボロになるまで没頭したいという想いでした
池松壮亮 「孤独」という言葉をずっと考えていました

中沢けい 「夕暮まで」と「海を感じる時」

座談
年代の若い性が、いまの時代感覚とどう拮抗するか
安藤 尋×成田尚哉×荒井晴彦 進行 稲川方人

作品評
田中晶子 母の錯乱の彼方でいま光る海
川口敦子 今日的演技の罪
相田冬二 “性”を裁かない映画だけのフェミニズム
富岡幸一郎 父の不在と「父」の死

新連載 笠原和夫日記①
1960(昭和35)年1月~2月
小野竜之助 笠原日記のヒミツ

鈴木則文、逝く
追悼文
菅原文太 撮影所のシステムの中で映画を撮っていた最後の代だろう
富司純子 初監督作品の『どえらい奴』のときから私を呼んでくださいました
愛川欽也 鈴木則文監督は酒が好きだった。

座談会
鈴木則文がいた場所
掛札昌裕×澤井信一郎×青山真治×中原昌也

撮影所は戦場だった
満友敬司×岡田 裕×山下賢章×松原信吾×佐伯俊道×荒井晴彦

追悼
鈴木 晄 川島章正 生涯432本 “気づかせない”その技に敬意を
葛井欣士郎 谷 園子 葛井さん、あの時の“山猫”はいまもテントを張って斗ってます

ロングインタビュー 魚住桜子
ジャック・ドワイヨン お金のためにだけ映画を作らない 引退する気などさらさらないよ

新作映画
グランド・ブダペスト・ホテル 三宅 唱 まるで淀川長治さんのような
イーダ 井坂洋子 夜の闇に見開かれたイーダの瞳に出会う
革命の子どもたち 原田 青 この映画で、パレスチナのたくさんの友人たちに出会えました
つぐない~新宿ゴールデン街の女~ 中島雄人 くたびれた街の肌に朝の陽が注ぐ
こっぱみじん 小川智子 好き好き大好き

新連載 映芸ジャーナル
武隈風人 菊井崇史 石井達也 磯田 勉
『2つ目の窓』『郊遊〈ピクニック〉』『好きっていいなよ。』『TOKYO TRIBE』『物語る私たち』『わたしたちに許された特別な時間の終わり』『喰女 クイメ』

連続掲載 震災―映画
最首悟 あいはいのちにつきぬける 『あいときぼうのまち』

連続斗論⑩ 西部 邁×佐高 信×寺脇 研×荒井晴彦
『アクト・オブ・キリング』
人間は人間を大量虐殺する 人間はそれを反省するのか、忘れるのか

シリーズ 私の映画史 史劇映画
大林宣彦 桂 千穂 中村征夫 佐藤千穂 浦崎浩實 大野直竹 千浦 僚 川口敦子 上島春彦 長谷川法世・悦子 河村雄太郎 宇田川幸洋 足立正生 荒井晴彦 

多様な映画のために 映画行政に関するいくつかの問い掛け
深田晃司

Book Reviews
筒井武文 マック・セネット著「〈喜劇映画〉を発明した男 帝王マック・セネット、自らを語る」 
沖島勲 絓 秀実著「天皇制の隠語」
御園生涼子 金井美恵子著「映画、柔らかい肌。映画にさわる 金井美恵子エッセイコレクション[1964-2013]4」
小林竜雄 上野千鶴子著「映画から見える世界 観なくても楽しめる、ちづこ流シネマガイド」
編集部の一冊 「吉祥寺バウスシアター 映画から船出した映画館」

小野沢稔彦 『燃ゆる海峡』の一編集者として山谷哲夫大先生へ。「映画芸術」編集部へ。 

連載
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
たむらまさき 遊びをせんとや生れけむ
長谷川元吉 ムービー映像カメラマン解体新書
青山真治 稲川方人 荒井晴彦
DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
『殺しのダンディー』『さよならコロンバス』『ベンチャーワゴン』『ベイビー・イッツ・ユー』『女狐』『いちごブロンド』『明日になれば他人』
荒井晴彦×寺脇 研 韓米★映画合戦
『怪しい彼女』『ソウォン/願い』『ソニはご機嫌ななめ』『ヘウォンの恋愛日記』
『GODZILLA ゴジラ』『オールド・ボーイ』『プロミスト・ランド』
1,615円
特集『そこのみにて光輝く』

インタビュー
綾野 剛
池脇千鶴
菅田将暉

座談 佐藤泰志の時代、いまの時代
呉美保(監督)×高田 亮(脚本)×福間健二(詩人・映画監督・文化研究者)×荒井晴彦(脚本家・本誌編集長)

論考
榎戸耕史(映画監督) 懐古か、反逆か?
福間健二 作家のあこがれたもの

特集 撮影監督考
たむらまさき 監督作『ドライブイン蒲生』を訊く 私の生き方を撮ったわけじゃないです。
ピエール・ロム どれほどの歳月が流れていても、『美しき五月』が今日まで私を導いてくれたのです。
レナート・ベルタ 私が作品自体の出来を語る意味はない。監督の思いを映像として表現するのがキャメラマンの仕事だ。
磯田 勉 木村大作とたむらまさきの新作を見る

新作映画
『ワレサ 連帯の男』 小中陽太郎(作家) ワレサの明るさ 日本の暗さ
『アクト・オブ・キリング』 原 一男(映画監督・大阪芸術大学教授) 作り手の“内的葛藤”を問う
『私の男』 新城勇美(会社員) 加害と被害に同じ血が流れる
『5つ数えれば君の夢』 今関あきよし(映画監督) 青春映画の名ブランド監督、相米慎二、大林宣彦そして、山戸結希。
『野のなななのか』 渡辺武信(詩人・建築家・映画評論家) “映画”の聖霊に向かう視線

追悼 渡辺 護

沖島 勲(映画監督) 渡辺護さんのこと
高橋 洋(脚本家・映画監督) まるで伊藤大輔と競い合って撮っていた人みたいな
井川耕一郎(映画監督・脚本家) 晩年の試行錯誤
荻原 逹(プロデューサー) 護さんのこと、あれこれ
日野繭子(ノイズアーティスト) 渡辺監督、ごめんなさい

追悼 加藤文彦

加藤千恵(脚本家) 加藤のこと

追悼 フィリップ・シーモア・ホフマン

川瀬陽太(俳優) 彼は本当に異形の役者だったのか?

特集 大瀧詠一

寄稿
森 進一(歌手) 「冬のリヴィエラ」のこと
佐野史郎(俳優) 「12月の雨の日」に始まる

インタビュー
湯浅 学(音楽評論家) 大瀧詠一……音楽……人……そして…

座談
緒方 明(映画監督)×青山真治(映画監督)×荒井晴彦

連続斗論9
西部 邁(評論家)×佐高 信(評論家)×寺脇 研(映画運動家) 
山田太一作テレビドラマ「時は立ちどまらない」 言葉が体から離れず関係性の中に「震災」が描かれる

連続掲載 震災-映画
大宮浩一 希薄な私と私たち 原発えhの意識を埋め紡ごうとする試み

シリーズ 私の映画史 ホラー映画
桂 千穂(脚本・評論・翻訳家) 古澤 健(映画監督・脚本家) 内藤瑛亮(映画監督) 中村征夫(元テレビ・プロデューサー) 浦崎浩實(激評家)
川口敦子(映画評論家) 佐藤千穂(旧「映画芸術」編集部員) 清水 祟(映画監督) 大林宣彦(映画作家) 上島春彦(ホラー映画マスター) 
大野直竹(大和ハウス工業㈱ 社長) 長谷川法世(漫画家・博多町家ふるさと館長)・悦子(博多ごりょんさん・女性の会) 篠崎 誠(映画監督)
河村雄太郎(昭和映画愛好家) 千浦 僚(「オーディトリウム渋谷」支配人・映画感想家) 宇田川幸洋(映画評論家) 稲川方人(詩人・本誌編集部)

映画『戦争と一人の女』とは何だったのか
勝田友巳(毎日新聞学芸部記者) 寺脇 研 キム・ギドク(映画監督) ポン・ジュノ(映画監督)

文化芸術振興費補助金とは何?
日本芸術文化振興会担当者に聞く

書評
山谷哲夫(映画監督・作家) 小野沢稔彦、安井喜雄、中村葉子編著「燃ゆる海峡 NDUと布川徹郎の映画/運動に向けて」
上野昂志(映画評論家) 金志軒「韓日対訳創作シナリオ選集」
丸山昇一(脚本家) 中川右介著「角川映画 1976-1986 日本を変えた10年」

連載
OUT OF SCREEN 吉祥寺バウスシアター
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
長谷川元吉 映像カメラマン解体新書
DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
青山真治 『ハッスル』『激怒』
荒井春彦 『ハドソン河のモスコー』『愛すれど心さびしく』
稲川方人 『ヘンリエッタに降る星』『恋愛専科』『不意打ち』
荒井春彦×寺脇 研 韓米★映画合戦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
 
1,572円
日本映画ベストテン&ワーストテン 2013

選評
相田冬二(ノベライザー)
渥美喜子(㈲東京渥美組代表取締役)
磯田 勉(フリーライター)
伊藤雄(湯布院映画祭実行委員会)
ヴィヴィアン佐藤(美術家)
上野昂志(映画評論家)
宇田川幸洋(映画評論家)
内田 眞(編集者)
浦崎浩實(激評家)
岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員)
岡本安正(会社員)
荻野洋一(映像演出・映画評論)
景山理(シネ・ヌーヴォ、シネ・ピピア代表)
桂千穂(もと脚本家)
川口敦子(映画評論家)
木全公彦(映画評論家・ライター)
国映ピンキーズ
新宿かぼす会(雉 雅威、二階堂 晃、山田広野)
高橋洋(脚本家・映画監督)
千浦僚(「オーディトリウム渋谷」支配人・映画感想家)
寺脇研(映画運動家)
中島一夫(文芸批評家)
中村賢作(会社員)
永吉直之(名古屋シネマテーク)
長谷川悦子(博多町人文化連盟)
林田義行(「PG」編集発行人)
福間健二(詩人・映画監督・文化研究者)
細谷隆広(映画配給・宣伝トラヴィス)
村上賢司(映画監督・テレビディレクター)
モルモット吉田(映画評論家)
山下絵里(築地魚河岸の帳場さん)
吉田広明(映画批評家)
若木康輔(ライター/neoneo編集室)
渡辺武信(映画評論家)
侘井寂子(フリーライター)
「映画芸術」編集部

座談会 自主映画とプロの閾
沖島勲(映画監督)×緒方 明(映画監督)×斎藤久志(映画監督)×田尻裕司(映画監督)×荒井晴彦(脚本家・本誌編集長)

インタビュー
『ニシノユキヒコの恋と冒険』井口奈己 与えられた条件の中でもいかに映画を成立させるかそのことを考えました
アレハンドロ・ホドロフスキー チリの独裁政権下では、労働者、コミュニスト、娼婦、同性愛者が殺害され続けた。『リアリティのダンス』は現実そのものなんだ。

新作映画評
『祖谷物語─おくのひと─』山川直人(映画監督) 『祖谷物語』が放つ心のパワーについて
『愛の渦』深作健太(映画監督) 嘘と、エロスと
『小さいおうち』沖島 勲(映画監督) 発見が吹かせる風と喜び
『家族の灯り』濱口竜介(映画監督) 力の前で
『フォンターナ広場』市田良彦(思想史家) 国家の破滅は言葉遊びにすぎない
『さよなら、アドルフ』千坂恭二(評論家) クロースアップを多用し全体を遮断する
『パリ、ただよう花』小林坩堝(詩人) 漂泊する肉体

追悼
連城三紀彦
水田公師(甥) 三紀彦にいちゃん
奥田瑛二(俳優・映画監督) 我々の独特な友情について
香山ニ三郎(コラムニスト・ミステリ評論家) 連城さんと香港映画
荒俣勝利(編集者) 香港での五日間
橋本光恵(ASIAN POPS MAGAZINE編集長) 連城さんと映画
荻野大輔(助手) 最後まで連城先生の教え子でした

鴨田好史
根岸吉太郎(映画監督) フィルムが消える、鴨ちゃんの死を思う
白鳥あかね(スクリプター・脚本家) 鴨ちゃんのこと
田辺隆史(プロデューサー) 首を傾けて笑う鴨ちゃんを思うと、涙が涸れる
いまおかしんじ(映画監督) うれいなくいこうよ
しじみ 鴨田さんにもう一度会いたい
遺文 遥か彼方に黄金の街

田村祥子
小山明子(女優) 大好きな孟さんに会えてよかったね
堀越謙三(ユーロスペース代表) 三人のいい男に囲まれて……

中園健司
丸内敏治(脚本家) 戦死した人
篠原 圭(プロデューサー) 「これは私の遺作」と中園さんが言った
本間英行(プロデューサー) メールで届けられた遺書

津島利章
安川午朗(音楽家) 「作った曲は忘れる」

連続斗論
『天国の門』西部 邁(評論家)×佐高 信(評論家)×寺脇 研(映画運動家) 「自由」は悪党の最後の隠れ蓑

震災─映画
菅 孝行(劇作家・評論家) 希望の顔をした絶望 『家路』『祭の馬』が喚起するもの

第4回中国インディペンデント映画祭 2013
千浦 僚(オーディトリウム渋谷支配人・映画感想家) 国家が誘導する分断、それに抗う独立電影的交流

書評
韓東賢(日本映画大学教員・社会学) 李英載著「帝国日本の朝鮮映画──植民地メランコリアと協力」
寺脇 研(映画運動家) 山田耕大著「昼下りの青春 日活ロマンポルノ外伝」
成田尚哉(プロデューサー) 倉田 剛著「曽根中生 過激にして愛嬌あり」
尾原宏之(政治思想史研究者) 柏木隆法著「千本組始末記 アナキストやくざ笹井末三郎の映画渡世」
中原昌也(ミュージシャン・小説家) 鈴木則文著「東映ゲリラ戦記」
編集部の一冊 堀内家内工業編「入谷コピー文庫」

連載
OUT OF SCREEN 広島 八丁座
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
長谷川元吉 映像カメラマン解体新書
たむらまさき 遊びをせんとや生れけむ
DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
青山真治 「エルンスト・ルビッチ傑作選DVD-BOX2」
荒井春彦 『炎628』『囚われの女』
稲川方人 『十字砲火』『バリエラ』『殴られる男』
荒井春彦×寺脇 研 韓米★映画合戦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
1,572円
特集 国民的映画『風立ちぬ』大批判!

論考
沖島 勲(映画監督) 我々は、みんな夢遊病者だ
太田昌国(評論家) 司馬の「日本明治国家」論の呪縛
高澤秀次(文芸評論家) 宮崎駿を買いかぶってはいけない
渥美喜子(渥美組代表取締役) 「美しいまま死ぬ」のは誰なのか
深作健太(映画監督) 「風はまだ吹いているか?」
小野沢稔彦(非正規雇用労働者) 「壊憲」と「戦争」へと向かう時代のイデオロギー装置──『風立ちぬ』
高取 英(劇作家・演出家) 東洋鬼としての日本人
成田龍一(歴史学者) 「三度び星菫派」映画『風立ちぬ』をめぐって
水島 希 「自然」に属する「夢の飛行機」とは何か
絓 秀実(文芸評論家) 「生きねば。」とは何か

座談会
西岡琢也(脚本家)×アンニ(映画研究者)×荒井晴彦(脚本家・本誌編集長) 司会 稲川方人 
映画『風立ちぬ』の中心と周縁 そこに顕われる問題諸々を突く

連続斗論⑦ 西部 邁(評論家)×佐高 信(評論家)×寺脇 研(映画運動家)
「ソドムの林檎」と『風立ちぬ』 
15、16歳の精神世界とこの国のソドム化した社会

特集 ハンナ・アーレント
座談会
宇波 彰(哲学者)×初見 基(ドイツ文学研究)×御薗生涼子(映画研究/映画理論) 司会 稲川方人
「考えること」アーレントはしきりにそう呟いている
論考 
千坂恭二(評論家) 憎むのではなく解き明かすべき罪

インタビュー
ペコロスの母に会いに行く
浜田 毅(キャメラマン)×山根貞男(映画評論家) 

人類資金
阪本順次(映画監督)×足立正生(映画監督)
国連の演台で森山未來が手に掲げるPDA そこに象徴されるものを見てほしい

なにもこわいことはない 
斎藤久志(映画監督)
人間の日常の動作ひとつひとつを見つめることに葛藤とドラマがあると思います

新作映画
ペコロスの母に会いに行く
山本博道(詩人) 冬の眼鏡橋に咲いた母と息子のいのちの花
井坂洋子(詩人) 母を産む
ケンとメリー 雨上がりの夜空に 相澤虎之介(脚本家・映画監督) 失われた者たちの“クロスロード”
眠れる美女 土田 環(映画批評) 夢から目覚める時
パッション 三宅 唱(映画監督) 欲望のリメイク
なにもこわいことはない 小川智子(脚本家) よるべのない子どもたちへ
始まりも終わりもない 笠井 叡(舞踏家・振付家) 男巫(ルビ●おとこみこ)の住む聖池のほとり

連続掲載 震災―映画
斉藤斎藤(歌人) 震災×物語

追悼
野上龍雄、追悼
日下部五朗(プロデューサー) 野上さんの酒と涙
羽佐間重彰(フジサンケイグループ名誉顧問) 畏友逝く
中島貞夫(映画監督) 『股旅三人やくざ』の頃
久世朋子(「茉莉花」元店主) 文芸、へのまなざし
織田 明(プロデューサー) 野上さんのこと
角谷 優(プロデューサー) 野上さんのこと
井上淳一(脚本家・映画監督) エンターテインメントとは一番低い者の目線で物語を見ていくことなんだと野上さんが教えてくれた
筒井ともみ(脚本家・小説家) あ、あ、ありがとう。大好きな野上さん
長田紀生(脚本家・映画監督) ひよめきの夜
中島丈博(脚本家) 銭と女と湯のけむり

ベルナデット・ラフォン 
坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任) 映画のフィアンセ 永遠のアンチ・スター

連続講授 たむらまさき
遊びをせんとや生れけむ1

インタビュー
ヴァンサン・マケーニュ 魚住桜子
俳優としての将来はそう長くないと思います。2年後には演じることにウンザリしているはずだ。編集に携わり映画の文法を変えたい。

シリーズ ジャンルから見る私の映画史
喜劇映画
芦屋小雁(喜劇俳優)、大林宣彦(映画作家)、桂 千穂(脚本家)、浦崎浩實(映画評論家)、中村征夫(テレビプロデューサー)、佐藤千穂(映画批評家)、上島春彦(映画評論家)、川口敦子(映画評論家)、長谷川悦子・法世(漫画家・博多町家ふるさと館長/博多ごりょんさん・女性の会)、河村雄太郎(昭和映画愛好家)、佐藤昌弘(京急開発(株)取締役社長)、千浦 僚(オーディトリウム渋谷支配人)、宇田川幸洋(映画評論家)、稲川方人(詩人・本誌編集部)

Book Reviews
新藤次郎(プロデューサー) 「蓼科日記」刊行会編「蓼科日記 抄」 
北井一夫(写真家) 大津幸四郎著「撮影術 映画キャメラマン 大津幸四郎の全仕事」 
冨沢 満(演出家) 渡辺考著「もういちどつくりたい テレビドキュメンタリスト・木村栄文」 
小谷承靖(映画監督) 「山田宏一写真集『ヌーヴェルヴァーグ』」 
瀬々敬久(映画監督) 小野沢稔彦著「大島渚の時代 時代のなかの大島渚」 
岩槻 歩(川崎市市民ミュージアム 学芸員) 横田茂美著「私家版 湯布院映画祭35年の記録」
新藤 風(映画監督) 白坂依志夫著「不眠の森を駆け抜けて」
磯田 勉(ライター) 三宅弘之著「スクリーンの向う側」
寺脇 研(映画運動家) 井上ひさし著「初日への手紙『東京裁判三部作』のできるまで」
編集部の1冊 田中眞澄著「小津ありき」
 
連載
OUT OF SCREEN シネマリーン 櫛桁一則

荒井晴彦×寺脇 研 日韓米★映画合戦
『ミッドナイト・ガイズ』、『ランナウェイ 逃亡者』、『レッドマリア それでも女は生きていく』、『許されざる者』、『風立ちぬ』、『陸軍登戸研究所』、『永遠の0』

DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
『鉄路の男』、『エロイカ』青山真治
『カリフォルニア ドリーミング』、『ホテル ニューハンプシャー』荒井晴彦
『フェラモンティ家の遺産』、『私の名前はジュリア・ロス』、『ウィ・キャント・
ゴー・ホーム・アゲイン』稲川方人

大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
長谷川元吉 ムービー映像カメラマン解体新書
わたなべりんたろう 日本映画未公開傑作ドラマ紹介
浪漫堂だより 春日信一『暴行儀式』
博多だらけ
バックナンバー紹介
編集後記
1,572円
特集 2013年夏 日本映画の動線を探る

『共喰い』
対談
田中慎弥+荒井晴彦 司会 上野昂志
光石研+青山真治

インタビュー
菅田将暉
木下美咲
篠原友希子

論考
中原昌也(小説家・ミュージシャン)
瀬々敬久(映画監督)
上野昂志(映画評論家)

座談会
青山真治(映画監督)×安井豊作(映画批評家)×坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)×廣瀬純(映画批評家) 司会 稲川方人

新作映画
『WHO IS THAT MAN!? あの男は誰だ!?』
インタビュー
沖島勲(映画監督)

座談会
西山洋市(映画監督)×新谷尚之(アニメーション作家)×七里圭(映画監督)

映画批評
『甘い鞭』山口椿(作家・画家・チェリスト)
『フィギュアなあなた』ヴィヴィアン佐藤(美術家)
『夏の終り』小川智子(脚本家)
『シャニダールの花』後藤岳史(フリーライター)
『陸軍登戸別研究所』野崎六助(作家・文芸評論家)
「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」高橋世織(評論家)

震災-映画
『選挙2』市田良彦(思想史家)

追悼
熊谷秀夫 金沢正夫(照明技師)
岩佐寿弥 最首悟(和光大学名誉教授)
上野俊哉 サトウトシキ(映画監督)

特別座談会 【「新潮45」2013年6月号 「『国民的映画』は復活できるか」を批判する】
松原信吾(映画監督)×成田尚哉(プロデューサー)×荒井晴彦(本誌編集長・脚本家)×寺脇研(映画運動家)

連続斗論6『東京物語』と『東京家族』
〈鼎談〉西部 邁(評論家)×佐高 信(評論家)×寺脇 研(映画運動家)

文化芸術振興費補助金
どうしたら補助してもらえるか?

ロングインタビュー
ミゲル・ゴメス(映画監督) 魚住桜子

シリーズ ジャンルから見る私の映画史
SF映画
大林宣彦(映画作家)、内山努(会社員)、桂千穂(脚本家)、伊藤和典(脚本家)、手塚眞(映画監督)
中村征夫(テレビプロデューサー)、大森一樹(映画監督)、佐藤千穂(映画批評家)、福間健二(映画監督)、上島春彦(映画評論家)、川口敦子(映画評論家)、浦崎浩實(映画評論家)、大野直竹(大和ハウス工業 社長)、金子修介(映画監督)、千浦僚(オーディトリウム渋谷支配人)、河村雄太郎(昭和映画愛好家)、青山真治(映画監督)、宇田川幸洋(映画評論家)、亀和田武(作家)、稲川方人、荒井晴彦

作品評 『戦争と一人の女』
福島みずほ(社民党党首)
鄭智旭(映画評論家)

書評
明石健五(週間読書人 編集長) シネリオ作家協会編「原作と同じじゃなきゃダメですか?」
御薗生涼子(映画研究/表象文化論) 山田宏一「映画 果てしなきベストテン」
中島一夫(文芸評論家) 稲川方人「詩と、人間の同意」
綿野恵太(「子午線」同人) 廣瀬純「絶望論 革命的になることについて」
       渡邉大輔「イメージの進行形 ソーシャル時代の映画と映像文化」
尾原宏之(政治思想史研究者) 福間良明「二・二六事件の幻影 戦後大衆文化とファシズムへの欲望」
編集部の一冊 亀和田武「夢でまた逢えたら」
         飯島哲夫「ひばりデビュー伝説 もうひとつの真実」

連載
「DVD NEW RELEASE」
『シカゴ・コネクション 夢みて走れ』、『ルナ』青山真治
『禁断の木の実』、『プライベート・ロード』荒井晴彦
『ミステリーストリート』、『浮気なカロリーヌ』、『ラヴ・ストリームス』稲川方人

荒井晴彦×寺脇 研「韓米★映画合戦」
『殺人の告白』、『悪いやつら』、『ベルリン・ファイル』
『華麗なるギャツビー』、『終戦のエンペラー』、『エンド・オブ・ホワイトハウス』

OUT OF SCREEN シネ・ヌーヴォ 景山理

わたなべりんたろう「日本未公開傑作ドラマ紹介」
大木雄高「「LADY JANE」又は下北沢周辺から」
長谷川元吉「カメラマン解体新書
新連載 浪漫堂便り 『荒野のダッチワイフ』
1,572円
特集『戦争と一人の女』
対談
江口のり子×中野太(脚本家)
永瀬正敏×井上淳一(映画監督)
村上淳×荒井晴彦(脚本家・本誌編集長)

論考
渡辺考(テレビ・ディレクター)
宮台真司(社会学者)

座談会
成田尚哉(プロデューサー)×森重晃(プロデューサー)×寺脇研(『戦争と一人の女』統括プロデューサー)
川上皓一(キャメラマン)×斎藤久志(映画監督)×荒井晴彦

大島渚「破壊と創造」の映画史
追悼文
小笠原清(映画監督)
崔洋一(映画監督)

全映画
『明日の太陽』
『愛と希望の街』荒井晴彦
『青春残酷物語』河村雄太郎(昭和映画愛好家)
『太陽の墓場』沖島勲(映画監督)
『日本の夜と霧』菅孝行(劇作家・評論家)
『飼育』西岡琢也(脚本家)
『天草四郎時貞』高橋洋(脚本家・映画監督)
『小さな冒険旅行』/『私のベレット』小野沢稔彦(非正規雇用労働者)
『悦楽』足立正生(映画監督)
『ユンボギの日記』松岡錠司(映画監督)
『白昼の通り魔』瀬々敬久(映画監督)
『忍者武芸帳』中村征夫(テレビ・プロデューサー)
『日本春歌考』福間健二(詩人・映画監督)
『無理心中日本の夏』小川智子(脚本家)
『絞死刑』松田政男(映画評論家)
『帰って来たヨッパライ』向井康介(脚本家)
『新宿泥棒日記』高取 英(劇作家・演出家)
『少年』松原信吾(映画監督)
『東京战争戦後秘話』後藤和夫(テレビ・プロデューサー)
『儀式』小林竜雄(脚本家)
『夏の妹』安藤 尋(映画監督)
『愛のコリーダ』斎藤久志(映画監督)
『愛の亡霊』大石三知子(脚本家)
『戦場のメリークリスマス』富田克也(映画監督)
『マックス、モン・アムール』青山真治(映画監督)
『御法度』成田祐介(映画監督)

主要テレビ
「忘れられた皇軍」原一男(映画監督)
「アジアの曙」絓秀実(文芸評論家)
「KYOTO MY MOTHER’S PLACE」/「日本映画の百年」林海象(映画監督)
大島渚主要著書 丸川哲史(評論家)

連続斗論5 大島渚『絞死刑』をめぐって
〈鼎談〉西部 邁(評論家)×佐高 信(評論家)×寺脇 研(映画運動家)

ロングインタビュー
ジャン=クロード・カリエール(脚本家)

新作映画
インタビュー
『はじまりのみち』原恵一(映画監督)
映画批評
『モンスター』新城勇美(会社員)
「廣木隆一の現在」森直人(映画評論家)
『ホーリー・モーターズ』安藤礼二(批評家)
『L.A.ギャングストーリー』大畑創(映画監督)
『孤独な天使たち』川口敦子(映画評論家)

震災-映画
『ガレキとラジオ』『わすれない ふくしま』『犬と猫と人間2 動物たちの大震災』山下絵里

書評
渡辺武信(映画評論家)鈴木了二著「建築映画 マテリアル・サスペンス」
青山真治(映画監督)アラン・シルヴァー、ジェイムズ・ウルシーニ著「ロバート・アルドリッチ大全」
武藤康史(評論家)田中眞澄著「本読みの獣道」
杉野希妃(女優・プロデューサー)文化通信社編著「映画界のドン 岡田茂の活動屋人生」日下部吾朗著「シネマの極道 映画プロデューサー一代」
木全公彦(映画評論家)土屋由香、吉見俊哉編「占領する眼:占領する声 CIE/USIS映画とVOAラジオ」
編集部の一冊 ジョン・ランディス著「モンスター大図鑑」

連載
大木雄高「「LADY JANE」又は下北沢周辺から」
「DVD NEW RELEASE」
『ベルリン・アレクサンダー広場』『インディアン渓谷』青山真治
『暗殺の詩』『堕ちた天使』荒井晴彦
『レーシング・ブル』『モロッコへの道』『土曜の夜と日曜の朝』稲川方人
長谷川元吉「カメラマン解体新書
荒井晴彦×寺脇 研「韓米★映画合戦」
『世界にひとつのプレイブック』、『リンカーン』、『ジャンゴ 繋がれざる者』
『セデック・バレ』、『嘆きのピエタ』、『3人のアンヌ』
わたなべりんたろう「日本未公開傑作ドラマ紹介」

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映画芸術の内容

  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5
数々の受賞歴を誇る脚本家、荒井晴彦が編集・発行人をつとめる日本で唯一の映画批評誌。
日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。

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