望星 発売日・バックナンバー

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607円
特集 ワタシは、こう育てられました!

本や遊びも人を成長させますが、
やはり人は、人との関係の中でいちばん成長します。
大人たちの理解もあれば、耳の痛い小言もある。
友人とのこのうえないひとときもあれば、
気まずいあつれきもある。
そんなもろもろのことが、少しずつ人を育てます。
この人たちは、どう育ってきたのか?
聞いてみました。

=特集内容=

●自由に泳いでいたらサカナになっちゃいました!
魚から広がった人の輪に大感謝です…… さかなクン 
●要は、勝手に育ったんだな
関西、佐渡、山形で知ったニッポン…… ダニエル・カール 
●エッセイ 私を育てた“昭和の東京”
山の手と下町 ……矢野誠一 (評論家)
●思いやりの大切さを教えてくれました
姉・邦子と母からの贈り物…… 向田和子 
●直接の稽古はないけれど……
数年に一度の「つまんねぇな」…… 柳家三三 

〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
退職技術者の“老働力”が日本を変える!…… 山田恭暉(「福島原発行動隊」理事長)

§ジャーナル§
・「さまよえる町」に生きる!…………三山 喬(ジャーナリスト)
・不当支配…………樫田秀樹(ジャーナリスト)

§連載§
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る…………坂井 真(東海大学医学部付属東京病院初代院長・茅ヶ崎中央病院名誉院長)
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
あの日・あの味 …………天野祐吉(コラムニスト)
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 免疫力が生死を分ける さらば“健康強要社会”

免疫力が強ければヒトはめったに心身を病みません。
病んで治らないときは、死ぬだけです。
そのときを迎えるまで、なんとか元気に!。
その願いを実現するには免疫力です。
その免疫力は、薬や健康食品に頼らなくても、
高まります。その極意やいかに?

=特集内容=

●心の欲するところに従いて矩を踰える!
体にいいこと? 何一つしないねえ…………佐々木正五(細菌学者) 

●とってもマジメな「不良長寿理論」
長生きしたけりゃ不まじめに…………奥村 康(免疫学者) 

●日本人のウンチが少なくなっていることと病気との関係
ウンチを嗤うな、侮ってはいけない!…………藤田紘一郎(免疫学者) 

●〝長寿への意志?が支えるいのちの輝き
金子兜太さんと養生の秘訣…………黒田杏子(俳人) 

〈奥村康先生の提言〉不良長寿への七か条………… 編集部 


〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
不器用に、一途に生きた浅井忠…………太田治子(作家)

§ジャーナル§
・「さまよえる町」に生きる!…………三山 喬(ジャーナリスト)
・不当支配…………樫田秀樹(ジャーナリスト)

§連載§
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る………… 灰田宗孝(東海大学医療技術短期大学学長)
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
あの日・あの味 ………… 杉岡幸徳(作家)
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 炭ふたたび!われらが五千年のエネルギー

新石器時代からついこのあいだまで、
日本人の暮らしを支えたエネルギー、炭。
煮炊きに暖に大活躍。
その高品質ぶりは、他国の炭を寄せつけません。
原発にお世話になってしまっていたけれど、
これからは可能な場面で炭はいかが?
良質の七輪を持ち出せば、
〝おいしい暮らし?も待ってます。

=特集内容=

●遠藤ケイの炭講座① 放置されてきた森林資源の活用を
炭との素朴な関係に〝未来?がある………… 遠藤ケイ(作家・イラストレーター) 

●健康のためにも環境のためにも……
炭の力で暮らす「豊かさ」………… 沢木智恵子 

●東大阪の町工場、炭焼き窯を作る
時代は炭へと向かう!………… 手崎貴之(テサキ製作所代表取締役) 

●日本の木の家には炭火が似合う
暮らしに一手間かけるのが楽しい………… 長野亮之介(イラストレーター) 

●庶民はみんなお世話になっていたんです
昭和・炭のある情景………… 町田 忍(庶民文化研究家) 

●遠藤ケイの炭講座② 七輪は、現代の生活でも重宝する
至高の道具・七輪がもたらす笑顔の輪………… 遠藤ケイ 

〈一頁漫画〉
「アントキヲイキタ」………… hitpen 


〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
教育・子育てには誤解がいっぱい!(下) ………… 親野智可等(教育評論家)

§ジャーナル§
・「さまよえる町」に生きる!…………三山 喬(ジャーナリスト)
・高齢者が〝主役”の常習累犯窃盗罪……金澤 匠(フリーライター)

§連載§
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る………… 灰田宗孝(東海大学医療技術短期大学学長)
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
あの日・あの味 ………… 高木三四郎(プロレスラー)
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 文字は人なり!
~だから、手書き文字はおもしろい~

仕事でもプライベートでも、
見渡せばデジタルの文字ばかり。
効率をモノサシにすれば、パソコンでの入力は、
圧倒的に便利で早い。修正も容易だ。
だが、効率と便利さゆえに、つまらない。
仕事では無理でも、ときには手書きで――。
人となりが出る手書きは、ちょっと怖いが、
だからこそ楽しく、味わいもあります。

=特集内容=

●手書き文字が言葉を実らせる
言葉を精神の糧に、縦に書け!………… 石川九楊(書家・京都精華大学教授)
●神奈川近代文学館「作家と万年筆展」の見どころ
手書き文字の〝魔力?………… 中村 敦(神奈川文学振興会展示課主査)
●脳神経外科医が語る
ボケ防止にも大いに役立つ手書き…………板倉 徹(医学博士・和歌山県立医科大学附属病院院長)
●『手をめぐる四百字』の物語
書き手の息遣いこそおもしろい…………青戸美代子(文化出版局編集者)
●〈直筆原稿・エッセイ〉
池内 紀/黒田杏子/吉田 司/太田治子/長谷川櫂 


〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
教育・子育てには誤解がいっぱい!(上) ………… 親野智可等(教育評論家)

§ジャーナル§
・「さまよえる町」に生きる!…………三山 喬(ジャーナリスト)
・高齢者が〝主役”の常習累犯窃盗罪……金澤 匠(フリーライター)
§連載§
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る………… 高木繁治(東海大学医学部神経内科教授
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 月7万円で生きる!~期待しない・期待できない時代の”人生防衛術”~

国民年金の支給額はだいたい月7万円。
それなら、それくらいで、
生きてやろうじゃありませんか。
政治家や官僚には、あまり期待できないし、
各種制度も”勤続疲労”を起こしてるし、
人生も暮らしも、もう自己防衛しかありません。
なぜこんなふうになったのか?
知恵ある人たちはどうしているのか?
自立・自衛をモットーに、たくましく生き延びましょう。

=特集内容=

●なぜ、こんなふうになったのか?
「三つの傘」の罪と、雨に濡れる人々………… 湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)
●己の生活を客観視しデータを分析する
食を大切に、暮らしを楽しく。ただそれだけです………… 魚柄仁之助(食生活研究家)
●バカ高い住居費に付き合うことはない
名を捨て実を取れ、住まいのお金…………山下和之(住宅ジャーナリスト)
●「ぼくは都会のロビンソン」の著者に聞く
”多数派”と決別して手にするシアワセ…………久島弘(「ぼくは都会のロビンソン」著者 後端技術研究家)
●ルポ お金の使い方が世の中を変えていく
「減収なにするものぞ!」の人たち…………荒川 龍(ルポライター)
●先の見えない時代に”自分を守る”
とにかく貯金を。投資は禁物……………………荻原博子(経済ジャーナリスト)

〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
・日本人の未来は、海と共にある………… 山田 吉彦(東海大学海洋学部教授)態学者)


§ジャーナル§
・「さまよえる町」に生きる!…………三山 喬(ジャーナリスト)
・「性」はまさに”いきる心”……金澤 匠(フリーライター)
§連載§
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る………… 金子明寛 (東海大学医学部教授)
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)
あの日・あの味………堀ミチヨ(エッセイスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 遊ばないと、人は滅びます
ヒトにとっておそらく一番重要なことは、
実は”遊び”です。
”遊び”の中にこそ、世を生き抜くヒントと
人とのコミュニケーションの糧と
仕事をこなす知恵が含まれているからです。
遊ばなくなった子供たちの危機は、大人たちの責任。
大人も子供も、遊べや遊べ。
遊びの効用を探ってみました。

=特集内容=

●”一人の美味しい時間”を存分に満喫する快楽
「一人遊び」のパラドックス………… 坂崎重盛(編集者・随文家)
●大人の罪を自覚して、子供に”遊び”を取り戻させよう
遊びの喪失は未来の喪失………… 中村和彦(山梨大学教育人間科学部教授)
●「生きる力」も「ストレス耐性」も遊びが育む
「遊び」は一生を通して欠かせない…………篠原菊紀(諏訪東京理科大学教授)
●子供の精神の根っこは不変です
大人が変われば子供も変わる…………中村桂子(JT生命誌研究館館長)
●付・宮沢賢治『虔十公園林』

〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
・”可愛い・なつく”だけの生きものでいいのですか?………… 矢島 稔(昆虫生態学者)


§ジャーナル§
・被災者と短歌…………三山 喬(ジャーナリスト)
・老いらくの恋、怖るるものなし……金澤 匠(ルポライター)

§連載§
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る………… 町田修一 (浜松大学健康プロデュース学部教授・東海大学名誉教授)
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 老化は“進化”である~いざ、ジジババ力を発揮せよ~

記憶力、瞬発力、肌の張り……。
歳を重ねれば失うものは多い。
さらに人生の伴侶や知人友人まで失っていったりする。
しかしよく考えると、得るものも多くある。
経験や知恵に基づいた人生対応能力や、
人生ままならないことを知る諦観がもたらす、優しさや懐の深さ。
若さがもてはやされる風潮に、あえて反論。
老化は、人としての”進化”である。

=特集内容=

●歳重ねる変化、何でもウェルカム!
私は私、あるがままでいい………… 落合恵子(作家)
●老いることで得られる「結晶性知能」
失う・得るのバランスで人生は進む………… 小野寺敦子(目白大学教授)
●世のためにも、自分のためにも……
老人よ、老働力を発揮せよ…………長尾みのる(イラストレーター)
●「対話力」で若い世代を元気づける
老人こそ「安心感」をもたらす存在…………高橋愛子(家庭教育研究家)
●老人は波間に立つ岩のような存在
軸を据えて、ものごとを見続ける…………なだいなだ(作家・精神科医)

〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
・時は乱世。出でよ異論奇論!………… 吉田 司(ノンフィクション作家)

§特別企画§東海大学湘南連句座談会
六曲一双『柏餅の巻』…………小島ゆかり・辻原登・長谷川櫂

§ジャーナル§
・“減速生活者”たちの3.11…………荒川 龍(ルポライター)


§新企画§
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る………… 町田修一 (医学博士・東海大学体育学部准教授)

〈連載〉
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味…………青山 南(翻訳家)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 目からウロコの簡単健康術 ~何もいらない何も買わない~

健康願望につけこんで、怖れをあおり、
あれこれとお金を使わせようとする“健康恐喝社会”。
そんな風潮にまどわされてはいけません。
長命ではなく長寿を、
長患いではなくピンピンコロリをと願う人に、目からウロコの”健康術”
を指南します。

=特集内容=

●カタカナ食が滅ぼす”日本の健康”
日本人ならこれを食べなさい………… 小泉武夫(東京農大名誉教授)
●大地の恵みを踏みしめ、滞った気を放電する
週一回、裸足で土の上を歩きましょう………… 瀬戸郁保(鍼灸師)
●和食、ラジオ、落語、手書き、散歩
脳に軽い負荷をかける「当たり前」の生活を…………板倉 徹(和歌山県立医科大学学長)
●目覚めよ!体のバランス感覚
楽な動作で、心地よく暮らすために…………小関勲(バランス・アスリート研究所)
●対談 健康管理に携わる医師は健康ブームをどう見ているか
TVの情報は、概ね間違いではないが……
……灰田宗孝(東海大学医療技術短期大学学長)+西崎泰弘さん(東海大学東京病院医師)

〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
・時は乱世。出でよ異論奇論!………… 吉田 司(ノンフィクション作家)

§特別企画§東海大学湘南連句座談会 六曲一双『柏餅の巻』
…………小島ゆかり・辻原登・長谷川櫂

§ジャーナル§
・熟年婚活奮闘記………… 金澤 匠(ジャーナリスト)
・“減速生活者”たちの3.11…………荒川 龍(ルポライター)


§新企画§
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る
………… 佐々木正五(細菌学者・東海大学医学部初代医学部長)

〈連載〉
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味…………三山 喬(ジャーナリスト)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 小さいことはいいことだ
大きくていいのは心だけ
敗戦からこれまで「大きいことはいいことだ」が合言葉だったようです。
でも、もう、大きくていいのは心だけ。暮らしも、いろいろなシステムも、
シンプルでスリムなほうがいいようです。
本当のぜいたくはゴージャスな世界ではなく、
きっと”ほどほどの暮らし”の中にこそあります。

=特集内容=

●裏目に出た、新しもの好きの伝統
”貧乏の洗練”は日本の文化………… 小泉和子(生活史研究家)
●無駄な電気エネルギーなど欲しがらないで
早寝早起き、「半農半読書」の小屋暮らし………… 久保田昭三(童話作家)
●自分たちが国を導け!
江戸庶民の根っこにあったもの…………山本一力(作家)
●圧力鍋の幸せと原発禍の中で……
貧乏人の居直りで味わう茶の湯…………久島弘(後端技術研究家)
●これからの日本のヒントを探る
「キャンデー・デイ」の知恵…………吉田欣吾・橋本ライヤ
コラム・お金には換えられない”私の楽しみ””私のぜいたく”
金子兜太(俳人) 遠藤ケイ(作家・イラストレーター) 坪郷佳英子(アナウンサー)

〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
・まったく違った道を歩もう………… 佐々木閑(仏教学者)

〈ジャーナル〉
・熟年婚活奮闘記………… 金澤 匠(ジャーナリスト)
・東日本大震災取材日記…………山川 徹(ジャーナリスト)


〈新企画〉
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る………… 石井直明(東海大学医学部教授)
〈連載〉
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

〈連載コラム〉
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 いつでもコメを!

カタカナ主食にスナック菓子。
そこに清涼飲料がつけば満腹になる。
もしそんな食生活を続けている子供や若者を見かけたら、
「主食はお米」と言いましょう。
お米を主食にすれば、いいことづくめ。
日本人の心身の健康は、まずお米から。
人や社会や国だって、
そこそこ元気になります。

=特集内容=

●おむすびたくさんの安寧
めし炊き………… 石田 千(エッセイスト)
●お米の罪はおいしさだけ、カロリーは無実です
お米を食べて「Have a rice day」………… Jaaたけや(お笑い芸人)
●あなたの「もう一杯」が日本を救う
日本人よ、「飯米救国」に立ち上がろう!………… 片岡正実(東海大農学部教授)
●対談 子どもたちにも「いつでもコメを」
給食は絶対にご飯がいい………… 幕内秀夫(フーズ・アンド・ヘルス研究所代表)・加藤尚登(新潟県長岡市市議)

〈シリーズ〉大震災いま、何を思えばいいのか

・特別対談 「反欲望」の時代を拓けるか!?
…………山折哲雄(宗教学者)・赤坂憲雄(民俗学者)

・東日本大震災取材日記②………… 山川徹(ノンフィクションライター)

§ジャーナル§
・諫早湾干拓と有明海の行方………… 早川文象(ドキュメント写真家)

§新企画§
すこやか人生のヒント
からだと心は自力で守る………… 久保 明(東海大学医学部教授)

§連載§
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
あの日・あの味 …………小池寿子(美術史家)
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

☆読者から☆反響続々!「ホームレス歌人のいた冬」への共感の声

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 よみがえる雑木林!
日本の雑木林は、自然の恵みを受け取る人間が
手をかけていくことで維持されてきた。
雑木林の四季に触れる楽しみ、森を育てていく喜び――。
「やり直しの時代」の人と雑木林のかかわり方を考えます。

=特集内容=

●怯えの時代―自然とのかかわりを考える
人を助けてくれる生態系を………… 内山 節(哲学者)
●木更津社会館保育園・里山教育の春
四季を感じ、自然を楽しむ子どもたち………… 斉藤道子(フリーライター)
●「JUON NETWORK」に聞く
「きっかけは、震災仮設住宅の間伐材との出会いから」………… 鹿住貴之(JUON NETWORK事務局長)
●森に頼った木の時代の象徴
果樹園のような雑木林をつくる………… 今泉吉晴(動物学者・翻訳者)
●身近な自然の宝庫
雑木林の四季を歩く楽しさ………… 山岡文彦(牧師)

シリーズ・私たちはいま、何を思えばいいのか
・山折哲雄さんと被災地を歩く 編集部
・このつながりの、この地から………… 富田富士也(教育・心理カウンセラー)
・東日本大震災取材日記②………… 山川徹(ノンフィクションライター)

〈新企画〉すこやか人生のヒント……西崎泰弘(東海大学医学部附属東京病院副院長)
§連載§
新連載 閑人閑話…………伊藤 礼(エッセイスト)
フェノロサ夫人の東京日記……村形明子編訳(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§ジャーナル§
都会に暮らすアイヌの物語…………鈴木義昭(ルポライター)
東海大学湘南フィルムフェスティバル座談会
映画『ディア・ドクター』をめぐって…………灰田宗孝・寺田農ほか

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 大震災いま何を思えばいいのか
3月11日に起きた巨大地震と津波。その瞬間、被
災地にいた方、また被災地出身の方は、いま何を感
じ、何を思うのか。耳を傾けてみたいと思います。

=特集内容=

〈緊急対談〉いま見るべきものと考えるべきこと
この大震災をどう捉えるか 赤坂憲雄(「東北学」提唱者・民俗学者)・土方正志(出版社「荒蝦夷」代表)
〈被災地ルポ〉魂を抜き取られる“想定外”の光景 三山喬(ジャーナリスト)
〈大震災取材日記〉心に刻まれた慟哭 山川徹(ジャーナリスト)
〈東日本大震災と私たち〉
“めぐまれた被災者”の十四日間 安田典子(フリーライター)
鎮魂のために 室井光広(作家)
離れて祈る故郷 佐藤康智(文芸評論家)
ふるさとに牙をむく自然を憎んだ 千葉望(ノンフィクション作家)
鎮魂―――あまりに宿命的な 相澤史郎(詩人)
自然の隣人を差別するかぎり退去はしない 今泉吉晴(動物学者)

☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
食が浮き彫りにする親子関係……小野寺敦子(東海大学海洋学部准教授)

§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)
フェノロサ夫人の東京日記……村形明子編訳(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§ジャーナル§
都会に暮らすアイヌの物語…………鈴木義昭(ルポライター)
ハムレット、あるいはゼーロンの会の航跡…………池上正示(熊本市本妙寺住職)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 “古い“が楽しい
~過去を訪ねて豊かさを知る~

日々新しいものが誕生し、
あっというまに消えていきます。
それとつきあうのも悪くありませんが、
消費ごっこに疲れてウンザリなら
古いものはいかがですか。
“楽しき古さ”はそこかしこにあります。
よく見ておかないと、この国ではすぐに消滅します。

=特集内容=

●しみついた記憶と思い出
古民家の教え……池内 紀(ドイツ文学者・エッセイスト)
●最新ニュースも古くなる
“古い”に囲まれて、いい気分……春風亭昇太(落語家)
●古い映画に驚きの発見がある
素晴らしき貧乏と希望……久間十義(作家)
●うっとりするような浮遊感
東京「戦後遺産」散歩で生き返る……坂崎重盛(エッセイスト・編集者)
●そこには愛おしいほどの懐かしさがある
“昭和の玉手箱”探訪記……町田 忍(庶民文化研究所所長)

☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
日本の“魚霊供養碑”を調査する……田口理恵(東海大学海洋学部准教授)

§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)
フェノロサ夫人の東京日記……村形明子編訳(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
あの日、あの味…………吉田 司(作家)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§ジャーナル§
“ホームレス歌人”のいた冬…………三山 喬(ジャーナリスト)
都会に暮らすアイヌの物語…………鈴木義昭(ルポライター)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 元気で死ぬための暮らし術
~文明とちょっと距離を置いて生きる~

誰だって死ぬ少し前まで、まあまあ元気でいたい。
だからせっせと、いろんなことをして、健康づくりに励む。
見渡せば健康器具、健康食品、健康情報の海。
そして人の不安をあおる広告の洪水の如くだ。
健康は、そんなふうにして手に入れるものなのか。
文明とちょっと距離を置くだけで、原始人のような元気が手に入る。

=特集内容=

●行きすぎた清潔志向が日本人を滅ぼす
「潔癖はほどほどに」が自然である………藤田紘一郎(免疫学者・東京医科歯科大名誉教授)
●栄養素など考えずご飯・味噌汁の基本で行こう
健康のためなら死んでもいい?………幕内秀夫(食研究家・「粗食のすすめ」著者)
●早起きは「三文の徳」どころではない
もっと朝の光を、夜の暗がりを………高雄元晴(脳と光の研究者・東海大准教授)
●心身の健康は月のリズムから
日本人は月に添うて生きていた………千葉望(ノンフィクション作家)
「触覚に学ぶ」ことを忘れた不健康な私たち
手を使う仕事を増やしてみれば………遠藤ケイ(作家・イラストレーター)

☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
命を守るのが食文化の使命です……… 辰巳芳子(料理研究家・随筆家)

§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)
フェノロサ夫人の東京日記……村形明子編訳(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
あの日、あの味…………近藤富枝(作家)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§ジャーナル§
“ホームレス歌人”のいた冬…………三山 喬(ジャーナリスト)
都会に暮らすアイヌの物語…………鈴木義昭(ルポライター)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 ご立腹宣言

腹立たしきこと多き昨今。大いに怒りと異議申し立てを放出することは、世の風通しをよくすると同時に、心身の健康のためにもよいことです。ネット上の“暴力”に、マナーの悪さに、マスコミの姿勢に、あきれた考えの持ち主に、世の風潮に、私たちはモノ申す。

=特集内容=

●「新型の弱者」の暴力を許してはならない………中島義道(哲学者)
●熱しやすく冷めやすいマスコミ………宇都宮健児(弁護士)
●軽薄極まった日本に腹が立つ………金子兜太(俳人)
●ふるさと、東京を思う悲しみ………中村桂子(生命科学者
●分かりやすさ、への疑い………池内了(宇宙物理学者)
●体力がなきゃあ、怒る気力もねぇ………小沢昭一(俳優)
●品性が失われ、悪くなってゆくだけ………田中宥久子(ヘアメイクアップ・アーティスト)
●トンデモ大使のトンデモ新文字………呉智英(評論家)
●なんとかならないか、政治家の言行不一致………佐高信(評論家)

☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
日本の医療に”脱ガラパゴス化”を………田島知郎(東海大学名誉教授)

§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)
フェノロサ夫人の東京日記……村形明子編訳(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
あの日、あの味…………稲泉 連(ノンフィクションライター)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§ジャーナル§
“ホームレス歌人”のいた冬…………三山 喬(ジャーナリスト)
エゾシカはいま…………金澤 匠(ジャーナリスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

商品情報・内容

■ わかりやすく、面白く、しかも「深い」人生に必要な「知恵」がいっぱいです

明日への視点を探る東海大学の総合教養誌。研究者や評論家、ジャーナリスト、作家など、各界で活躍する多彩な人々に意見を求め、テーマや問題を掘り下げます。『望星』の編集姿勢は常に、「入門的なわかりやすさ」と「問題の本質の整理」を心がけるものです。「いま、なぜ、この雑誌でこの記事なのか」、「それで結局、筆者や編集部は何が言いたいのか」、が明確な形で、読者に届くよう意を尽くしています。また、読者に対しては、「開かれた誌面づくり」をめざし、ご意見や反応、投稿などをお寄せいただく窓口を広く設けています。なぜいま『望星』が必要なのか:不況に加えて、社会の制度も、人々の心も激変し、混迷の時代を迎えているニッポン。そのなかで、あなたの明日を考える糧として、『望星』をお役立てください。

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