望星 発売日・バックナンバー

全247件中 241 〜 247 件を表示
607円
§特集§月のリズムと暮らす―「旧暦」を心の潤いに

◎「今」を大切にし、豊かにする“自分歴” 岡部伊都子
◎日本列島桜花巡礼から残花巡礼へ     黒田杏子
◎月と暦と日本人の多彩な暮らし      志賀 勝
◎漁民・農民の暮らしと月         矢野憲一
◎暮らしと結び付いたアジア各国の暦    岡田芳朗
エッセイ・「月」のちから
・旧暦はスローライフの時間軸       松村賢治
・月とメルヘン              やなせたかし
・水溜まりに映る月を見よ         小見寺孝子

§ジャーナル§
「絵本」を大人が読む時代         藤宮礼子
若者ことばを考える            小林千草
自殺者三万人時代を考える         足立倫行

§連載§
「石の花」~林芙美子の真実 1       太田治子 
時実新子のだから川柳 66          時実新子
リレーエッセイ「来る日、去る日」1     葉 千栄
からくり世相ひと皮剥けば 29      吉田 司
「我慢もここまで」42           斎藤貴男
いま「地域」から 42            赤坂憲雄
団塊ソーウツ日記 42            足立倫行
街の記憶 91               安房文三
ことばの散歩道 55             榊原昭二
あの日・あの味 43             永山久夫  

☆心の健康相談室 55            山崎晃資
☆健康Q&A 67 椎名 豊
☆漢方で元気 2 泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子
607円
---------------------------
特集 やすらぎの音と暮らす
----------------------------
風鈴、虫の音、木々のざわめき、小川のせせらぎ……。雨戸の開け閉めや、外から聞こえる物売りの声、私たちの記憶に眠っている、あの懐かしい自然の音や暮らしの音。人間らしい「情感ある暮らし」の再生のためにも、生活の周囲の「音」を考え直してみたい。

◎あのころ、町には暮らしの音があふれてた   小沢昭一(俳優)
◎静寂と豊かな音が日本人の感性を育てた    山折哲雄
                       (国際日本文化研究センター所長)
◎「音の風景」とともに住まう         鳥越けい子(サウンドスケープ研究家)
◎繩文から変わらぬ日本人好みの音階      野川美穂子(日本音楽史研究家) 
◎文化が奏でた愛しい日本の音         フランソワーズ・モレシャン
                       (ファッション・エッセイスト)

◎こころを育てた音    高田 宏(作家) / 高山文彦(作家) /
遠藤ケイ(作家・イラストレーター) /
岡村 隆(本誌編集長)
 
《ジャーナル》
◎特別対談・日本人はなぜ「物言う弱者」を憎むようになったのか
  斎藤貴男+辛淑玉
◎「冬のソナタ」で、日本人の韓国観は変わったか?   小倉紀蔵
◎ルポ・「有明海心中未遂事件」から見えてくるもの   永尾俊彦

《連載コラム》
時実新子のだから川柳           時実新子
からくり世相ひと皮剥けば       吉田 司
「我慢もここまで」       斎藤貴男
いま「地域」から 42            赤坂憲雄
団塊ソーウツ日記 42             足立倫行
街の記憶 91                安房文三
ことばの散歩道 55              榊原昭二
あの日・あの味「鰐と駝鳥と結婚と」  白石かずこ

☆心の健康相談室             山崎晃資
☆健康Q&A 「良性発作性頭位めまい症」 藤宮礼子
☆漢方で元気 「胃腸炎」 泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子
607円
-----------------------------
 特集 心の「涼」を求めて
-----------------------------
風鈴、簾(すだれ)、打ち水、行水、ござ枕……。振り返れば、私たちの暮らしの中には目で見、耳で聞き、体で感じる「避暑」の工夫が満ちていた。健康にも、環境にも害を与えず伝統文化の一翼をも担う工夫や小道具。便利さだけを求めた末に肝腎の「人間」が損なわれているいまだからこそ、日本古来の知恵に学んで心の「涼」を考えてみたい。

◎京都人の「情緒を楽しむ夏の過ごし方」  市田ひろみ(服飾評論家)
◎先人たちの「夏の知恵」に学ぶ      清水哲男(詩人)
◎旬の食材を五感で味わう         柳原一成(近茶流宗家)
◎住まいは夏をもって旨とすべし      教授大野仰一(北海道東海大学)
◎素朴な避暑がこのうえなく楽しかった   小泉和子(生活史研究所主宰)
◎風鈴の音、明珍の音           栄久庵 憲司 (GKデザイン機構会長)
◎コラム
歳時記に見る夏の小道具  

《ジャーナル》
◎映画『鰯雲』に見る今と昔   藤宮礼子
◎東尋坊に警察OBが開いた
「自殺防止相談所」を訪ねて   福田 章
◎ルポ・ハンセン病療養所を出た
「元患者」たち(下)   樫田秀樹

《連載コラム》
時実新子のだから川柳           時実新子
からくり世相ひと皮剥けば       吉田 司
「我慢もここまで」       斎藤貴男
いま「地域」から           赤坂憲雄
団塊ソーウツ日記          足立倫行
街の記憶 91               安房文三
ことばの散歩道 55             榊原昭二
あの日・あの味 「はじめはフランスパン」  高橋洋子

☆心の健康相談室            山崎晃資
☆健康Q&A 「卵巣嚢腫」 村上 優

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子
607円
----------------------
 特集 「雨」に歌えば
----------------------
 都市生活では嫌われ者になった雨。でも、農業にはもちろんのこと、人の多くの営みに、雨は、なくてはならない「自然の恵み」。雨が嫌われ、疎まれるのは、生活に自己中心の便利さや効率だけを求めすぎた人の心が渇いているからかもしれません。経済と効率だけが優先された時代から人間らしい生き方が求められる時代に変われば、「情緒性」の回復もまた大事なテーマ。人の心を癒し、潤し、日本文化も育んできた「雨」について考えてみませんか。

【巻頭エッセイ】
 私、雨の味方です            村松友視(作家)

◎「いのち」をうるおす雨さまざま    増田れい子(ジャーナリスト)
◎雨は天からの豊かで多様なさずかりもの  山下 惣一 (農民作家)
◎癒しの調べを奏でる「雨音」の効用    二宮 洋(作曲家)
◎雨に育てられた日本人の「暮らしと心」 神崎 宣武(民俗学者)
◎コラム
わたしの心を癒した雨   宮迫千鶴/長倉洋海/明石 勇
雨に関する言葉どれだけ知っていますか? 

《ジャーナル》
◎ドミニカ移民はなぜ
「棄民」にされたのか(下)  三山 喬
◎ルポ・ハンセン病療養所を出た
          「元患者」たち(上)   樫田秀樹

《連載コラム》
時実新子のだから川柳           時実新子
からくり世相ひと皮剥けば       吉田 司
斎藤貴男の「我慢もここまで」       斎藤貴男
いま「地域」から           赤坂憲雄
団塊ソーウツ日記          足立倫行
街の記憶             安房文三
ことばの散歩道             榊原昭二
あの日・あの味 「されど母の味」      森ミドリ

☆心の健康相談室             山崎晃資
☆健康Q&A 「主婦湿疹」 村上 優

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子
607円
----------------------------------------
特集「小さな暮らし」のぜいたく
----------------------------------------
欲望のおもむくままにモノを求め、暮らしを広げ、そのあげくに、自分を不自由にさせている私たち。日ごろの生活で本当に大切なものを選り分けて、自分にとって本当に大事なものを中心に、より自分らしく生きる。そのためには、「欲望制御の知恵」を身につけ、身の丈に合う暮らしをすること。そうした「小さな暮らし」を心がけ、実践している人たちとともに、そこで生まれる「幸せ」や「ぜいたく」について考えてみたい。

【インタビュー】
自然の中のシンプルライフで見えてきた「真のぜいたく」
イーデス・ハンソン(タレント)
◎森の中の一本の木のように生きる        久保田昭三(児童文学者)
◎母が教えてくれた「美しいものを求める心」  太田 治子(作家) 
◎最大の豊かさは「自然」だと実感する日々    樺島 弘文(フリーライター)
◎「小さな暮らし」の先進国・北欧に学ぶ     橋本ライヤ(東海大学講師)
◎思わぬ病で「棄てた暮らし」と「得た暮らし」  安房 文三(エッセイスト)
◎コラム・私の実践スモールライフ
堀越哲朗(フリーライター) / 川上卓也(写真家・エッセイスト) / 林えいだい(作家) / 丸山 純(広告プランナー) /
キャロル久末(ディスクジョッキー)

《ジャーナル》
◎南米ルポ番外編・ドミニカ移民はなぜ「棄民」にされたのか(中)
 三山 喬
◎同時進行ルポ・諫早湾干拓に疑問あり!  早川文象

《連載コラム》
時実新子のだから川柳           時実新子
からくり世相ひと皮剥けば       吉田 司
斎藤貴男の「我慢もここまで」      斎藤貴男
いま「地域」から           赤坂憲雄
団塊ソーウツ日記          足立倫行
街の記憶             安房文三
ことばの散歩道             榊原昭二
あの日・あの味 「憧れのごちそう」    岩橋邦枝

☆心の健康相談室             山崎晃資
☆健康Q&A 「椎間板ヘルニア」 渡辺雅彦

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子
607円
-------------------------------
特集 小さな言葉の大きな力
-------------------------------
電話やメール、多くの言葉は飛び交いながら、「言葉の力」が弱まり、人と人との絆も薄れ、人生から、大事なものが抜け落ちていく現代。小さくて短いながらも、強く大きな力を秘めた言葉とは?俳句や短歌、川柳、諺、名台詞など、短詩型の表現が持つ「力」に注目し、その表現法を学ぶとともに、それが大事な人への意思伝達や、日常の会話や手紙、メールなどの言葉づかいにどう生かせるかを考えてみたい。

【特別対談】
短歌や俳句は磨き抜かれた           馬場あき子(歌人)  
「想い」の結晶                黒田杏子(俳人)   
      
◎詩心が加われば言葉に美が生まれる      高橋 治(作家)
◎人生の「本音」を吐露する川柳の力      時実 新子(川柳作家)
◎話し上手は「短い詞」の引用上手       鈴木 健二(青森県立図書館館長)
◎「寸言コラム」に時代と人とを映して語る   轡田 隆史(ジャーナリスト)
◎話芸に艶と力を持たせてくれる短い文句    三遊亭圓窓(落語家)
◎コラム・私が出会った「寸鉄のこの一語」
          児玉 清(俳優・エッセイスト)/ 高山文彦(作家) /
          香取俊介(脚本家・作家) / 火坂雅志(作家)

《ジャーナル》
◎ドミニカ移民はなぜ「棄民」にされたのか?  三山 喬
◎ルポ・無認可保育園10年の闘い         佐藤真一
◎高校生が開発した画期的な「環境製品」     高杉晋吾

《連載コラム》
時実新子のだから川柳           時実新子
からくり世相ひと皮剥けば       吉田 司
斎藤貴男の「我慢もここまで」      斎藤貴男
いま「地域」から           赤坂憲雄
団塊ソーウツ日記          足立倫行
街の記憶             安房文三
ことばの散歩道             榊原昭二

☆心の健康相談室             山崎晃資
☆健康Q&A 「男性更年期」 徳永正俊

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子
607円
----------------------------------------
 特集 「旅心」をかきたてる名作・名文
----------------------------------------
春。風は和んで陽は暖かく、鳥の声や木々の芽吹きが人の心を外へと誘う。明るい日差しにさざめく心が、旅を求めて動き出す。その「旅心」に形を与え、思いをさらに募らせるのは、「ことば」の力だ。詩歌や小説、エッセイなどに媚薬のように仕掛けられ、私たちを旅へと誘う「文章」いったい、どんな名作・名文が、どう人の心を動かして、どんな旅をさせるのか。13人の「旅人」に、自分を旅へと動かした先人の文を追ってもらった。

◎山頭火が歩いた道を辿ってみたかった    村上 護(作家)
◎太宰が手招く北のまほろば・津軽へ 福田 章(作家)
◎金子みすゞの愛した海に誘われて      島田陽子(詩人)
◎風土を物語化する泉鏡花の「腕力」     朝倉喬司(作家)
◎志賀重昂『大役小志』からサハリン探検へ  岡村 隆 (本誌編集長) 

《ジャーナル》
◎子どもたちが犯罪の主役になるとき     坪井節子
◎高校生の転落、にどう気づくか       山崎晃資
◎ルポ・諫早湾干拓に疑問あり!       早川文象
◎アル・カイーダ「対日テロ予告」の背景   小滝 透

《連載コラム》
時実新子のだから川柳           時実新子
からくり世相ひと皮剥けば       吉田 司
斎藤貴男の「我慢もここまで」       斎藤貴男
いま「地域」から           赤坂憲雄
明日への絆 辺見じゅん
あの日・あの味「猫の缶詰」   三遊亭圓窓
団塊ソーウツ日記          足立倫行
街の記憶             安房文三
ことばの散歩道             榊原昭二

☆心の健康相談室             山崎晃資
☆健康Q&A 「腱鞘炎」 池田全良

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子

商品情報・内容

■ わかりやすく、面白く、しかも「深い」人生に必要な「知恵」がいっぱいです

明日への視点を探る東海大学の総合教養誌。研究者や評論家、ジャーナリスト、作家など、各界で活躍する多彩な人々に意見を求め、テーマや問題を掘り下げます。『望星』の編集姿勢は常に、「入門的なわかりやすさ」と「問題の本質の整理」を心がけるものです。「いま、なぜ、この雑誌でこの記事なのか」、「それで結局、筆者や編集部は何が言いたいのか」、が明確な形で、読者に届くよう意を尽くしています。また、読者に対しては、「開かれた誌面づくり」をめざし、ご意見や反応、投稿などをお寄せいただく窓口を広く設けています。なぜいま『望星』が必要なのか:不況に加えて、社会の制度も、人々の心も激変し、混迷の時代を迎えているニッポン。そのなかで、あなたの明日を考える糧として、『望星』をお役立てください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

望星の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.