望星 発売日・バックナンバー

全247件中 166 〜 180 件を表示
607円
特集 「投書」のススメ
投書・投稿に共感する読者とのつながりは、人生に新たな実感と出会いをもたらしてくれるはず。有名人のつぶやきをフォローするのもいいけれど、あなたの思いを文章にして、世の中に問いかけてみませんか?


=特集内容=

●風通しをよくするための投書を
もっと他人の感受性と衝突すべきです………中島義道(哲学者)
●”誰でも表現する時代”にこそ光る存在感
「新聞投書欄」の現在………三山 喬(ジャーナリスト)
●二十歳の投書が生んだ人との絆
森鴎外、投書からの出発………宗像和重(早稲田大学教授)
●「投書欄」でしたたかに遊んだ女性たち
明治・大正の女性雑誌の面白さ………嵯峨景子(東京大学大学院)
●”投書の黄金時代”に何が学べるか
「メディア」としての新聞投書………飯塚浩一(東海大学教授)

☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
在日外国人は日本社会の一員です………田中 宏(一橋大学名誉教授)

§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)
フェノロサ夫人の東京日記……村形明子編訳(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
あの日、あの味…………斎藤 たま(民族研究家)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§ジャーナル§
“ホームレス歌人”のいた冬…………三山 喬(ジャーナリスト)
エゾシカはいま…………金澤 匠(ジャーナリスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 モノ買う人の義務

買うモノを吟味する人を“賢い消費者”といったりします。しかしそれでは足りない。
背後に不正がある商品を見抜くこと。先進国の消費者の、これが義務です。


=特集内容=

●保護される消費者から、「消費者市民」へ
モノを買う行為は社会への関与………松本恒雄(一橋大学法科大学院院長・消費者委員会委員長)
●七人に一人が児童労働に駆り出されている
児童労働が産む商品を買いますか?………堀内光子(児童労働ネットワーク代表)
●信頼と敬意に基づいた対等でフェアな取引を
透明で公正である商品こそが美しい………ピープル・ツリー(フェアトレードカンパニー株式会社)
●輸入エビが物語るものとは、何か
『エビと日本人』の二十年後………村井吉敬(早稲田大学アジア研究機構アジア研究所教授)

☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
自分を捨てて“人体実験”をしたのです………有吉道夫(将棋棋士)

〈新連載〉フェノロサ夫人の東京日記……村形明子編訳(京都大学名誉教授)
§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
あの日、あの味…………藤井誠二(ノンフィクションライター)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§ジャーナル§
“ホームレス歌人”のいた冬…………三山 喬(ジャーナリスト)
さらば、八丈島の“緑の回廊”よ…………山川 徹(ジャーナリスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 ラジオで逢いましょう

ラジオというメディアはなんと魅力的なのか。
いい歳した大人なら、テレビのバラエティなど絶縁して、ラジオがお勧め。
世の中もよくなります。

=特集内容=

●独断と偏見によるラジオ談義やいかに
ラジオの魅力はいろいろあれど
…… 山家誠一(フリーライター)・さらだたまこ(放送作家)・編集部

●日曜午前に極上の時間在り
“鎌坪商店”のヒミツに迫る
…… 鎌田正幸(NHKアナウンサー)・坪郷佳英子(フリーアナウンサー)

●意外に面白い二十秒の世界
ラジオCMが「時代の空気」を伝える……山家誠一

●番組は団塊の世代のたまり場
素の私の楽しいひととき……残間里江子(出版プロデューサー)


☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
世界を知らなくちゃいけないワケ……小貫大輔(東海大学准教授)


§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
あの日、あの味…………池谷 俊一(写真家)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§ジャーナル§
国民国家イスラエルへの疑問…………榎 彰(ジャーナリスト)
“ホームレス歌人”のいた冬…………三山 喬(ジャーナリスト)
韓国の“田舎”を歩く…………金容権(翻訳家・歴史研究家)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 大人が楽しむアンデルセン~懐かしの翻訳を読む~

日本人に愛され続けてきたデンマークの童話作家アンデルセン。
長年、読み継がれてきた童話世界の魅力を、
懐かしの翻訳作品を楽しみながら探ってみたい。

=特集内容=

●深く知り、味わう喜び
大人が楽しむアンデルセンの世界……福井信子(東海大学文学部教授)

●いかに日本人に愛されてきたのか
アンデルセン受容の一四0年……川戸道昭(中央大学教授)

【懐かしの翻訳】
「領主の新衣」坪内逍遥・訳
「まつち娘」 太田玉茗・訳
「醜い家鴨の子」菊池寛・訳

【コラム】アンデルセンとは、どんな作家か……編集部


☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
未来のために歴史を見つめ直せ……金石範(作家)


§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
あの日、あの味…………最相葉月(ノンフィクションライター)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§ジャーナル§
“ホームレス歌人”のいた冬…………三山 喬(ジャーナリスト)
韓国の“田舎”を歩く…………金容権(翻訳家・歴史研究家)
§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 アインシュタインのことば


20世紀最大の科学者アルバート・アインシュタイン。
物理学の発展に刻んだ足跡のみならず、
平和運動家としても多くの影響を残した。
彼のことばが、私たちに訴えかけるものとは?

=特集内容=

●【特別掲載】大正11年
「アインシュタイン教授の日本感想記」 石原 純・訳

●科学人気をもたらした
1922年、彼は日本に何を見たのか…………金子 務(大阪府立大学名誉教授者)

●シンポジウム講演①
思想力で世界像を変えた研究者…………ベンツ・ヴォルフガング(東海大学理学部教授)

●シンポジウム講演②
語録から見るアインシュタインの平和思想…………板垣良一(東海大学総合教育センター教授)

●シンポジウム講演③
アインシュタインは正しかったのか?………… 梶野敏貴(国立天文台准教授)

●【特別掲載】「学聖を画にして」 岡本一平・画文

☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
生物多様性は、どうやって実感できるのか?……竹中明夫(国立環境研究所)

§特別企画§
湘南連句 六曲一双『さ牡鹿の巻』
…………小島ゆかり(歌人)、辻原 登(作家)、長谷川櫂(俳人)

§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
あの日、あの味…………清水信子(料理研究家)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)


§ジャーナル§
“ホームレス歌人”のいた冬…………三山 喬(ジャーナリスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 どうします? お墓

人が生きてきた人生の数だけ存在する臨終のかたち。
だからこそ、葬儀やお墓への思いと悩みはつきない。
現代人の暮らし、家や家族のありかたとともに変わり
続けるお墓の事情から、見えてくるものとは――。

=特集内容=

●まずは生死観を突き詰めること
「葬」の伝統を振り返って考える「墓」の問題………山折哲雄(宗教学者)

●共有される思い出があってこそだから
お墓はいらない私が願うこと………上野千鶴子(東京大学大学院教授)

●生前に何を決めておくか
お墓選びで後悔しないために………小谷みどり(第一生命ライフデザイン研究本部研究員)

●お墓と社会を考えるための視点
現代のお墓は、どこから来たのか?………岩田重則(東京学芸大学教授)

●墓に無理やり押し込められてきたのではないか?
葬送も墓も自由であるはずだ………安田睦彦(葬送の自由をすすめる会代表)


☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
経済学から環境・貧困・戦争を見る………鳥飼行博(東海大学教授)

§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
あの日、あの味…………中上 紀(作家)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§ジャーナル§
韓国の“田舎”を歩く…………金 容権(翻訳家・歴史研究家)
“ホームレス歌人”のいた冬…………三山 喬(ジャーナリスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 歳時記活用術!

日本人の〝季節の実感〟をあらわす言葉の宝庫である歳時記。
俳句のすぐれた手引きであるばかりでなく、ひもとけば日本
の豊かな自然風物や、生活文化の知恵に触れることができる。
毎日の暮らしを楽しむ人に贈る「歳時記入門」!

=特集内容=

●さまざまな知恵に出会う楽しさ
歳時記は日本文化の百科事典 ……長谷川 櫂 (俳人)
●自然観照の消極派による「歳時記」讃歌
「うたの国」の心利きたる辞書……栗田 亘(コラムニスト)
●星空の「歳時記」を味わう
遠い記憶を呼び覚ましてくれる……永田美絵(プラネタリウム解説員)
●昔の人の食に対する観察眼に感心
「歳時記」で旬の食の基本を知る……柳原一成(料理研究家)
●「歳時記」は、お天気五七五の強い味方です
季節やことばに敏感でありたい……伊藤みゆき(気象予報士)
●「歳時記」は季節を覗くファインダー
俳句の友から、暮らしの友へ……三宮麻由子(エッセイスト)

☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
イルカ研究の現在と未来……村山 司(東海大学海洋学部教授)

§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
〈新連載〉柳田国男の話 …………室井光広(作家)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
〈新連載〉名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§ジャーナル§
韓国の“田舎”を歩く…………金 容権(翻訳家・歴史研究家)
宝の海を取り戻せ!・諫早湾開拓と有明海の行方…………早川文象(ドキュメント写真家)
「ぼくは都会のロビンソン」単行本発行始末記…………久島弘(フリーライター)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 100年の遠野物語

『遠野物語』が柳田国男の手で出版されてから今年で100年。
流れてきた時間は、物語を読み、語り継いできた人々や、
遠野という土地に何をもたらしてきたのか?
これからも年輪を重ねてゆく、物語の魅力を探りたい。

=特集内容=

●現代に何を語りかけているのか
〈対談〉百周年に読む文学としての「遠野物語」………山折哲雄(宗教学者)×赤坂憲雄(民俗学者)

●怪談趣味で繋がった佐々木喜善、柳田国男、水野葉舟
”名作”誕生と、それぞれの〈遠野物語〉 ………東 雅夫(「幻想文学」編集長)

●物語の向こうに広がる世界
『遠野物語』を楽しむ人への読書案内 ………三浦佑之(古代文学・伝承文学研究者)

●物語の舞台を百年目に歩く
”伝承のふるさと”で暮らす人々………山川 徹(ジャーナリスト)

●コラム情報
『遠野物語』の舞台はどんなところか
『遠野物語』とはどんな書物か

☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
子育て、しつけは誰のものか?……… 広田照幸(日本大学文理学部教授)

§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
〈新連載〉柳田国男の話 …………室井光広(作家)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味 …………高野秀行(辺境作家)
〈新連載〉名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§ジャーナル§
古代史の現場を訪ねる・古代東国の中心地「上毛野(群馬)」…………足立倫行(ノンフィクション作家)
宝の海を取り戻せ!・諫早湾開拓と有明海の行方…………早川文象(ドキュメント写真家)
日英修好通商条約特使が見た日本…………北政巳(創価大学教授)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 若山牧水を読む
~紀行作品で出会う”懐かしき日本”~

人生を旅と酒とで過ごした歌人、若山牧水。「幾山河越えさり行かば……」と
彼の心を旅に向けさせたものは何だったのか。
残された「紀行文」から、大正の旅の実情と、歌人の思いを覗いてみたい。
紀行短編3作品を収録!

=特集内容=

●ついぞ古びない紀行文の魅力
旅の名人、若山牧水………池内 紀(ドイツ文学)

●「在処離れ」のこころが促した旅
わが内なる「牧水まんだら」………高山文彦(作家)

【若山牧水紀行文・全文収録】
「津輕野」「みなかみ紀行」「梅雨紀行」


☆望星インタビュー☆この人の「実感」を聞きたい
タテ軸の人間関係の大切さを思う………山折哲雄(宗教学者)


§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
もうひとつの日本への旅(最終回)…………川田順造(人類学者)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味 …………湯川 豊(評論家・エッセイスト)
〈新連載〉名作の散歩道…………松島駿二郎(作家)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§ジャーナル§
「かんじゅく座」の人々…………山川 徹(ジャーナリスト)
韓国の”田舎”を歩く…………金容権(翻訳家・歴史研究家)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 科学者の名言

知の営みとしての「科学」を開拓してきた人々
――科学者は、自らが学び得た成果を社会に伝えるため、どのような言葉を紡いできたのか。
科学者たちが残した名言から見えてくるものとは?

=特集内容=

●知を営む人の心へのまなざし
科学者と言葉………………………池内 了(宇宙物理学者)
●「書を家とせずして、友とすべし」
牧野富太郎(植物分類学者)………………………出久根達郎(作家)
●「何が花で、何が葉だか自分にはまだはっきりわからない」
寺田寅彦(物理学者)………………………坂崎重盛(エッセイスト)
●「不思議さと美しさにおどろく心は……」
中谷宇吉郎(物理学者)………………………高田 宏(作家)
●「自然科学でいまできることと言ったら、一口に言えば破壊だけ……」
岡 潔(数学者)………………………山折哲雄(宗教学者)
●「生物は進化すべくして進化する」
今西錦司(生態学者)………………………呉 智英(評論家)
●「真の研究者は真の啓蒙家であり、その逆もまた真である」
矢野健太郎(数学者)………………………秋山 仁(数学者)
●「たゆみなく正しいことを説いていく」
猿橋勝子(地球化学者)………………………最相葉月(ノンフィクション作家)

☆望星インタビュー☆この人の「実感」を聞きたい
技術革新と『風姿花伝』………大原茂之(東海大学教授)


§連載§
カラスと髑髏 ………… 吉田 司(ノンフィクション作家)
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
もうひとつの日本への旅…………川田順造(人類学者)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味 …………河合真理(料理研究家)
いごこち談義…………安原喜秀(居心地研究所代表)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§ジャーナル§
「かんじゅく座」の人々…………山川 徹(ジャーナリスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集〝わが家の味〟を育む

私たちが幾つになっても懐かしさを感じる家庭の味は、どうやって豊かにしていけるのか。
日本の食卓と台所の文化は、どのように親から子へ受け継がれていくべきか。
「いまから出来ること」から考えていきたい。


=特集内容=

●モノが無くても知恵があれば
”ひと手間”から生まれる、豊かな味………小泉和子(昭和のくらし博物館館長)
●命の絆を支える毎日の食
思い出の数だけ、大切な味がある………中村桂子(JT生命誌研究館館長)
●ナマクラ流ズボラ派でも大切なものは失わない
”幸福な食の記憶”こそ伝えたい………奥薗壽子(家庭料理研究家)
●どこから来て、どこへ向かうのか?
日本人はどんな食生活を歩んできたか………原田信男(国士舘大学教授)
●ただ「食」の継承のためだけでなく
故郷回帰で文化再興のきっかけを………神崎宣武(民俗学者)

☆望星インタビュー☆この人の「実感」を聞きたい
大人が楽しむ文学の復権を………大河内昭爾(文芸評論家)


§連載§
カラスと髑髏 ………… 吉田 司(ノンフィクション作家)
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味 …………向田和子(エッセイスト)
いごこち談義…………安原喜秀(居心地研究所代表)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§ジャーナル§
水木しげるとは何者か?…………足立倫行(ノンフィクション作家)
韓国の“田舎”を歩く…………金容権(翻訳家・歴史研究家)

【思い出の一冊】久田 恵――ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

607円
特集 だから、川柳!

軽やかなユーモアと風刺のセンスで、庶民の実感を表現する川柳。
美しい日本語のリズムを通して、
偽らざる人の心情や共感の思いと触れあう川柳の楽しみ、
これからの時代の可能性を探りたい。

=特集内容=
●誰も言っていない句こそ面白い
人のゆく裏道での発見 小沢昭一(俳優)

●川柳の〝小太刀の切れ味〟を知る
「読者は賢なり」と体感する日々 西木空人(朝日川柳選者・コラムニスト)

●「俳諧 武玉川」の豊かな世界
古川柳に学ぶ、健康的な食の知恵 太田保世(医師)

●川柳から親子の心を学ぶ
葛藤を描く言葉が、絆を育む 富田富士也(教育・心理カウンセラー)

【時実新子の だから川柳●傑作選●】「母」「嘘」「朝」

★インタビュー★「新子川柳が読みたい!」・・・・安藤まどか

☆望星インタビュー☆この人の「実感」を聞きたい
「子どもの貧困」から見えてくる「日本の貧困」………湯澤直美(立教大学コミュニティ福祉学部教授)


§連載§
カラスと髑髏 ………… 吉田 司(ノンフィクション作家)
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
もうひとつの日本への旅…………川田順造(人類学者)

§連載コラム§
いごこち談義…………安原喜秀(居心地研究所代表)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味 …………足立倫行(ノンフィクション作家)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§ジャーナル§
里帰りした「戦争花嫁」…………三山喬(ジャーナリスト)
韓国の“田舎”を歩く…………金容権(翻訳家・歴史研究家)

【思い出の一冊】清水義範――浅倉久志編・訳『ユーモア・スケッチ傑作展』

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 探検記を読む

人類の知の道程とともにあった探検の歴史。未知の世界へと旅立っていった探検家たちは、そこで何に出会い、何を学び得てきたのか? 探求の眼差しと発見の喜びを探検記の名作から学びたい。

〈日本の名作探検記・抜粋掲載〉
「南極探検」 白瀬 矗
「西蔵旅行記」 河口慧海
「シャム・ラオス・安南 三国探検実記」 岩本千綱

●探検記のたのしさ
たとえペンギンの卵一つでも ………池内 紀 (ドイツ文学者・エッセイスト)
●先駆者たちの夢と苦闘の跡を読む
明治時代の日本人の探検と「探検記」………岡村 隆 (本誌編集長)
●探検家はどんな「探検記」を読んでいるのか
「情報」と「知的な刺激」が得られる本を………関野吉晴 (探検家・武蔵野美大教授)

☆望星インタビュー☆この人の「実感」を聞きたい
「子どもの貧困」から見えてくる「日本の貧困」………湯澤直美(立教大学コミュニティ福祉学部教授)


§連載§
カラスと髑髏 ………… 吉田 司(ノンフィクション作家)
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
もうひとつの日本への旅…………川田順造(人類学者)

§連載コラム§
いごこち談義…………安原喜秀(居心地研究所代表)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味 …………あまんきみこ(児童文学作家)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§ジャーナル§
里帰りした「戦争花嫁」………三山喬(ジャーナリスト)

【思い出の一冊】松山 巌――森鴎外著『渋江抽斎』

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 お雇い外国人の見た日本

近代社会が成立した明治の初めに、西欧から日本へやって来たお雇い外国人たち。
技術者や教育者、医師として国づくりの助っ人となった彼らは、
当時の日本社会や文化見て、この国の将来をどのように思い描いたのだろうか。

●〈アーネスト・F・フェノロサ〉いま学ぶべき、媒介の精神
日本の美を見たフェノロサの心………村形明子(京都大学名誉教授)

●〈エルヴィン・フォン・ベルツ〉科学の種子を蒔いた”近代医学の父”
ベルツの警鐘はいまも鳴り続ける………酒井シヅ(順天堂大学名誉教授)

●〈ヘンリー・ダイアー〉再評価が進む「工学教育の父」
甦ったダイアーの”エンジニア思想” ………北 政巳(創価大学教授)

●ウィリアム・グリフィス〉福井藩に招かれた青年教師の情熱
海を越えて、明治の精神を問い続ける………山下英一(中部大学元教授)
林芙美子とはどんな作家か/『放浪記』とはどんな作品か

●〈ウィリアム・ホィーラー〉札幌農学校二代教頭の精神と実践
荒野を拓き、心を開いた青年教師………高崎哲郎(作家)


☆望星インタビュー☆この人の「実感」を聞きたい
コミュニティの未来を考える………広井良典(千葉大学教授)


§連載§
カラスと髑髏 ………… 吉田 司(ノンフィクション作家)
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
もうひとつの日本への旅…………川田順造(人類学者)

§連載コラム§
いごこち談義…………安原喜秀(居心地研究所代表)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味 …………小関智弘(作家)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

§ジャーナル§
島唄の聞こえる街 コザ伝説と「十九の春」の物語………鈴木義昭(ルポライター)
八丈島の「岐路」を見つめる若者たち………山川 徹(ジャーナリスト)

【思い出の一冊】矢島 稔――岡崎常太郎著『テンネンショクシャシン コンチュー700シュ』

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
607円
特集 林芙美子を読む ~『放浪記』のこころを訪ねて~

行商人の娘に生まれ、少女時代から続く流浪の日々のなかで書いた『放浪記』。
この一作で林芙美子は、昭和を代表する女性作家となった。
どん底の暮らしのなかでも、周囲に明るいエネルギーを振りまき続けた彼女の本当の素顔とは?

●新しい町の空気を存分に吸った林芙美子
貧しさのなかの底抜けの明るさ………川本三郎(評論家)
●古里のない”おんな寅さん”だった芙美子
女もつらいよ。だけど明るく………太田治子(作家)
●地に足がついた生身の女の子
『放浪記』に流れる普遍性………市川慎子(ネット古書店『海月書林』店主)
●コラム情報
林芙美子とはどんな作家か/『放浪記』とはどんな作品か

〈林芙美子作品掲載〉
「秋が来たんだ」「濁り酒」「百面相」(改造社版『放浪記』から)

☆望星インタビュー☆この人の「実感」を聞きたい
子どもたちに”いのちの大切さ”をどう伝えるか ………近藤 卓


§連載§
カラスと髑髏 ………… 吉田 司(ノンフィクション作家)
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
もうひとつの日本への旅…………川田順造(人類学者)

§連載コラム§
いごこち談義…………安原喜秀(居心地研究所代表)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味 …………麻生タオ(フリーエディター)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)

【思い出の一冊】松岡享子――シャルロッテ・ルジュモン著『”グリムおばさん”とよばれて』

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子

商品情報・内容

■ わかりやすく、面白く、しかも「深い」人生に必要な「知恵」がいっぱいです

明日への視点を探る東海大学の総合教養誌。研究者や評論家、ジャーナリスト、作家など、各界で活躍する多彩な人々に意見を求め、テーマや問題を掘り下げます。『望星』の編集姿勢は常に、「入門的なわかりやすさ」と「問題の本質の整理」を心がけるものです。「いま、なぜ、この雑誌でこの記事なのか」、「それで結局、筆者や編集部は何が言いたいのか」、が明確な形で、読者に届くよう意を尽くしています。また、読者に対しては、「開かれた誌面づくり」をめざし、ご意見や反応、投稿などをお寄せいただく窓口を広く設けています。なぜいま『望星』が必要なのか:不況に加えて、社会の制度も、人々の心も激変し、混迷の時代を迎えているニッポン。そのなかで、あなたの明日を考える糧として、『望星』をお役立てください。

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