望星 発売日・バックナンバー

全247件中 226 〜 240 件を表示
607円
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「望星」2006年1月号
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§特集§「他人の日記」で知る自分

■企画趣旨
日々の記録や喜怒哀楽をひそかに綴る日記は、スリルや楽しみ加え、
自分を客観化し、あらためて知る最良の鏡である。
そんな日記、人はどうつけているのか。
他人の日記が教えてくれるものとは…。

■特集内容
日記は「歴史解読」のための最大の糧……………… 半藤一利(作家)

〝苦闘〟を綴る「屑籠としての日記」……………… 紀田順一郎(書誌研究家・作家)

ブログで綴る大相撲力士の悲喜こもごも…………… 普天王(大相撲力士・出羽の海部屋)

父の書いた育児日記の中の「私」…………………… 山川静夫(元・NHKアナウンサー)

「思い」を伝えたいから日記を書く………………… 山下清美(心理学者)

「他人の日記」で知る自分
【エッセイ】
その日1日の感覚を残す……………… 高野進(東海大学助教授)
日記の中に生きる祖父 ……………… 小松由佳(登山家)

§新連載§
 もうひとつの「日本」への旅
 モノとワザの原点を探る         川田順造(人類学者)

§ジャーナル§
 アジアから ジャーナリストの眼
 紛れもない侵略者の戦い--イラクにおける米国(上)
  
 ルポ・日本生まれの2世が見た
 中国残留孤児の国家賠償訴訟       城戸久枝(ノンフィクション作家)

§連載§
「石の花~林芙美子の真実」      太田治子(作家)
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学   小林千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」       吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」     斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」              赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」           足立倫行(ノンフィクション作家)
「あの日・あの味」            佐木隆三(作家)
「来る日、去る日」            関根嘉香(東海大学理学部化学科助教授)

§コラム§
☆心の健康相談室              山崎晃資
☆健康Q&A 「歯周病」        金子明寛 
☆漢方で元気「認知症(痴呆症)」    泉 義雄

§口絵§
ハッピーエンドレス            長尾みのる
茶店から社会を見る       大村次郎 

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子


607円
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「望星」2005年12月号
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§特集§「嘘」と人生
 人の世の“嘘の功罪”を考える

■企画趣旨
人はなぜ「嘘」をつくのか。人の世にはなぜ「嘘」が満ちあふれているのか。悪意でつく嘘、善意の嘘、政治の嘘、商業主義の嘘、メディアの嘘、だまされて心地良い嘘……。人生や社会にとっての「嘘の功罪」や意味などを考える。

■特集内容 
嘘と本当が馴染むまで             村松友視(作家)
人はなぜ詐欺話にだまされるのか     朝倉喬司(ルポライター)
ウソが人間関係を円滑にするとき      渋谷昌三(目白大学教授)
「ウソも方便」はなぜ生まれたか       神崎宣武(民俗学者)
川柳に見る人生と世間の虚実        新垣紀子(川柳研究者)
【エッセイ】酒井和夫(開業医)・塩川厚(九州東海大学講師)


§新連載§
 もうひとつの「日本」への旅
 モノとワザの原点を探る         川田順造(人類学者)

§ジャーナル§
 ルポ・引きこもり対策の最前線・寄宿型施設 足立倫行(ノンフィクション作家)
 体験を活かして若者の社会復帰を手助け 


§連載§
「石の花~林芙美子の真実」        太田治子(作家)
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学   小林千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」       吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」     斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」                赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」             足立倫行(ノンフィクション作家)
「あの日・あの味」              村田喜代子(作家)
「来る日、去る日」              藤村龍子(東海大学健康科学部教授)

§コラム§
☆心の健康相談室              山崎晃資
☆健康Q&A 「乳ガン」          徳田 祐 
☆漢方で元気「脳血管障害」       泉 義雄


§口絵§
ハッピーエンドレス            長尾みのる(イラストレーター)
茶店から社会を見る           大村次郎 


○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子


607円
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「望星」2005年11月号
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§特集§藤沢周平に学ぶ人生の「再出発」

■企画趣旨
人は年齢や価値観の変化によって、あるいは思わぬ事態の出来によって、人生の「再出発」や「再起」を余儀なくされる。そのとき人は、どんな気持ちや姿勢で新しい生に向き合えばいいのか。「人生を丸ごと描く名手」とされた藤沢周平作品に学びたい。


■特集内容
おのれの器に向き合って生き直す………………山本一力(作家)
「自然の情」が支える再起・再出発………………秋山駿(文芸評論家)
行間の真実を「再生のドラマ」に描いて…………竹山洋(脚本家)
生き直しのための小説が与えたもの…………松田静子(鶴岡市藤沢文学愛好会)
すべてを再出発のための序章として読む………縄田一男(文芸評論家)

【コラム】「再出発」のキーワードで読む藤沢作品30選

§新連載§
 もうひとつの「日本」への旅
 モノとワザの原点を探る         川田順造(人類学者)

§ジャーナル§
ルポ・中越地震から一年
受け継がれる震災の記憶と“技”      山川 徹(フリージャーナリスト) 


§連載§
「石の花~林芙美子の真実」      太田治子(作家)
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学   小林千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」       吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」     斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」              赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」           足立倫行(ノンフィクション作家)
「あの日・あの味」            中村桂子(JT生命誌研究館館長)
「来る日、去る日」            橋本敏明(東海大学文学部教授)

§コラム§
☆心の健康相談室              山崎晃資
☆健康Q&A 「ドライマウス」     鈴木康夫 
☆漢方で元気「ノイローゼ、心身症」   泉 義雄


§口絵§
ハッピーエンドレス            長尾みのる(イラストレーター)
茶店から社会を見る       大村次郎 



○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子


607円
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「望星」2005年10月号
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§特集§ 「自分」を語れることば


■企画趣旨
あなたは、どんな“ことば”なら「自分」を十分に語ることができますか?
 生まれ故郷の方言? それとも詩や小説のようなことば? 
日本人の“表現力”の衰えや日本語の乱れが指摘されているいま、
自分にとっての「母語」と、その力について考えます。

■特集内容
 異文化のなかで「自分」を語るとき   加藤秀俊(社会学者)

 大人の「ことば」だって乱れている   金田一秀穂(国語学者)
 
“話しことば”の「美しい日本語」    小林千草(東海大学教授・日本語学)

 対談・標準語で語る「自分」、
  方言で語る「自分」      後藤昌次郎(弁護士)×相澤史郎(詩人)

バイリンガル在日朝鮮人にとっての母国語 金容権(翻訳家)

【コラム】自分を主張することば…楠かつのり(日本朗読ボクシング協会)



§新連載§
 もうひとつの「日本」への旅
 モノとワザの原点を探る         川田順造(人類学者)


§連載§
「石の花~林芙美子の真実」      太田治子(作家)
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学   小林千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」       吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」     斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」              赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」           足立倫行(ノンフィクション作家)


§コラム§
☆心の健康相談室              山崎晃資
☆健康Q&A 「軽症やけど」      山崎明久
☆漢方で元気「うつ病」   泉 義雄


§口絵§
ハッピーエンドレス            長尾みのる(イラストレーター)
茶店から社会を見る       大村次郎 



○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子

 
607円
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「望星」2005年9月号
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§特集§  向田邦子が教える「生活美学」

■企画趣旨
節度の内に美しい芯を秘め、足るを知って、ひたむきに、かつ華やかに生きた向田邦子。
多くの作品でも示されるその姿勢は、暮らしの中で私たちが忘れていた大事なものを
思い出させる。いま、改めて向田邦子に学びたい。

■特集内容
「個」の時代に「家族」として生きること   

向田作品の家族と現代の家族   芹沢俊介(評論家)
戦後の日本と私たちが失ったもの   平原日出夫(実践女子大学元教授)
料理の本質を見抜いた向田邦子の食卓   河合真理(料理研究家)
“身の丈に合った自分”からのスタート   向田和子(エッセイスト)
【エッセイ】向田邦子に学んだこと
志らくの「あ・うん」は凄いゾ!   立川志らく(落語家) 
 硬軟両者の間合い   諸田玲子(作家)
 三つの達人   松田良一(椙山女子学園大学教授)
 〈年表〉向田邦子の生きた時代

§ジャーナル§
南米ルポ・日本から一番遠い“ニッポン”   三山 喬

ルポ・どうなる「日本一の照葉樹林」と「自然重視のモデル町」   早川文象

§連載§
「石の花~林芙美子の真実」    太田治子(作家)
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学    小林千草

(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」   吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」   斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」   赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」   足立倫行(ノンフィクション作家)

§コラム§
心の健康相談室  山崎晃資(児童精神科医)
健康Q&A「急性腰痛症」   東 永廉(東海大学医学部講師) 
漢方で元気   泉 義雄(東海大学病院 漢方クリニック)

§口絵§
ハッピーエンドレス   長尾みのる(イラストレーター)
茶店から社会を見る   大村次郎 



607円
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「望星」2005年8月号
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§特集§ 「仏教」をどう生かせるか
生き方に、心と暮らしの営みに……

■企画趣旨
いま「仏教ブーム」だという。参禅や寺巡り、
お遍路などに人気が集まる現象は何を意味するのか。
「葬式仏教」と貶められる一方で、人々が仏教に
期待するものや、心の暮らしに生かせる仏教の
あり方を考える。果たして仏教は現代によみが
えるのか……。

■特集内容
 <対談>「仏教」に何を期待するのか   上田紀行
                          佐々木宏幹
 仏教がもつ全体性へのまなざし      玄侑宗久
 ブッダその人への遊行として        立松和平
 ルポ・秩父札所を巡る人々         山川 徹
【コラム】仏教ミニ事典 

§ジャーナル§
南米ルポ・「ガイジン候補」奮戦記(上)       三山 喬
特別対談・司馬遼太郎の「平和観」をめぐって  伊東俊太郎
                              高橋誠一郎

§好評連載§
 □「石の花~林芙美子の真実」           太田治子
 □アジアから~苦悩する『分断』国家(上)    金ヘギョン

§連載§
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学         小林千草
あの日・あの味「一皿の五目飯」       松永伍一
「からくり世相ひと皮剥けば」        吉田 司
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」       斎藤貴男
「いま地域から」            赤坂憲雄
「団塊ソーウツ日記」        足立倫行

§口絵§
 ハッピーエンドレス       長尾みのる
茶店から社会を見る       大村次郎

☆心の健康相談室       山崎晃資
☆健康Q&A 「脳出血」       瀧澤俊也
☆漢方で元気「にきび、化膿性皮膚疾患」       泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子

 
607円
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「望星」2005年7月号
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§特集§ 私をつくった旅、変えた旅
人生への「旅の力」を考える

■企画趣旨
旅は人の生き方・価値観にかかわる大きな出会いや発見をもたらすことがある。一度の、あるいは繰り返しの旅によって人生の仕事や趣味、生きるテーマを定めてきた人々の事例から、より良き人生のための旅、旅の力を考えてみたい。

■特集内容
 <巻頭インタビュー>
 私を変えた酷寒の大地と灼熱の大地      西木正明(作家)
 
 旅する巨人と私の旅と
 “良い旅”は自分自身を変えるもの    佐野眞一(ノンフィクション作家)
 
 “ほんものの旅人”が自身を育てる  江本嘉伸(ジャーナリスト)
 
 ヘディンを追い求めタクラマカン砂漠へ   坂東招造(冒険家)
 
 【エッセイ】私の「旅と人生」
       「林住期」を旅して      金井 重(熟年バックパッカー) 
       学問を見直す旅        松本亮三(東海大学教授)
       旅のもん、みゃあらくもん   後藤繁榮(NHKアナウンサー)
                              

§ジャーナル§
 三吟歌仙の現場から
 連句をつくる 歌仙を巻く         小島 ゆかり(歌人)
                      辻原 登(作家)
                      長谷川 櫂(俳人)
ルポ・公共事業より「自然」を!
 新しい生き方を模索する過疎地域      名本光男 


§好評連載§
 ●「石の花~林芙美子の真実」       太田治子(作家)
 

§連載§
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学    小林千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」        吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」      斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」               赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」            足立倫行(ノンフィクション作家)


§口絵§
ハッピーエンドレス             長尾みのる(イラストレーター)
茶店から社会を見る        大村次郎

☆心の健康相談室              山崎晃資
☆健康Q&A 「変形性膝関節症」       峯崎孝俊
☆漢方で元気「アトピー性皮膚炎」      泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子

 
607円
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「望星」2005年6月号
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§特集§ 藤沢周平に学ぶ「人生の諦観」

■企画趣旨
歳を重ねることで見えてくるもの……人間、人生、世の摂理。
そこから生まれる達観、諦観……。そうした「人のありよう」を描く
名手とされた藤沢周平の作品群から「人間の諦観」を考えてみます。
好評を博した昨年12月号に続く藤沢周平特集第2弾!

■特集内容
 <巻頭インタビュー>
 ●「透明感」と「澱み」が示す冷徹な人生観   黒土三男(映画監督)
 
 ●ところを得た情熱の発揮のためにも   小浜逸郎(評論家)
 
 ●老いと死を意識してからの生き方   権田萬治(文芸評論家)
 
 ●「諦めない人」が抱く人生の「諦観」とは   阿部達二(元編集者)
 
 【コラム】「達観」のキーワードで読みたい藤沢作品三十選             

         
  
§ジャーナル§
 ●美空ひばりと“戦後”の輝き   鈴木義昭(ジャーナリスト)

●「愛・地球博」より
  「竹の建築」で循環型社会を目指す   杉本 洋文(東海大学工学部教授)
  

§好評連載§
 ●「石の花~林芙美子の真実」   太田治子(作家)
 

§連載§
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学   小林千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」   吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」   斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」   赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」   足立倫行(ノンフィクション作家)


§口絵§
ハッピーエンドレス   長尾みのる(イラストレーター)
茶店から社会を見る   大村次郎 

§口絵§
ハッピーエンドレス   長尾みのる(イラストレーター)
茶店から社会を見る「ロシア」   大村次郎

☆心の健康相談室              山崎晃資
☆健康Q&A 「アナフィラキシーショック」   中川儀英
☆漢方で元気「湿疹と皮膚炎」   泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子 
607円
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「望星」2005年5月号
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§特集§ 「学び直し」の春だから…
--ゆっくりと、しかし本気で、学びたい・習いたい


■企画趣旨
いくつになっても、春は何かを学びたくなる。忘れてしまった英語や新しい外国語、
日本の古典や歴史から俳句、芸能、楽器、絵手紙……。自分のペースでゆったりと、
しかし本気で何かを学びたい大人のための考え方と方法を多角的にアドバイスいた
します。


■特集内容
 <巻頭インタビュー>
 わかりかけてくるいうのがオツなんやで   森 毅(数学者)
 
 ●山岳環境をテーマに大学院で学んで
 「学び」の場には収穫がいっぱい    田部井 淳子(登山家)
 
 ●歴史を掘り返し、多くの視座を持とう
 “心の渇き”を満たす学びを      保阪正康(ノンフィクション作家)
 
 ●ルポ・「学びの場」に集う人たち 
 なぜ、もう一度学びたがるのか         山川 徹(フリージャーナリスト)
 
 <コラム>何にでも「初心者」になれる時代だから 長尾みのる(イラストレーター)
                         
 「ヒント集・これが私の学びのスタイル」

§ジャーナル§
 ●フィルム発掘ルポ・幻の映画『青空天使』が再認識させた戦後(上)
 美空ひばりと斎藤寅次郎監督が描いた“原点”  鈴木義昭(ジャーナリスト)


 ●どうする? 子どもたちの「無表情」
 コミュニケーション能力を養うために      松本 茂
 

§好評連載§
 ●「石の花~林芙美子の真実」         太田治子(作家)
 

§連載§
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学      小林千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」          吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」        斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」                 赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」              足立倫行(ノンフィクション作家)


§口絵§
ハッピーエンドレス               長尾みのる(イラストレーター)
茶店から社会を見る「ブータン」         大村次郎

☆心の健康相談室               山崎晃資
☆健康Q&A 「尿路感染症」    宮北英司
☆漢方で元気                  泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子 
607円
「望星」2005年4月号

 
§特集§ 「小さなぜいたく」見つけた
--心の糧と潤いを求めて

■企画趣旨
モノやお金で追いかける「ぜいたく」は、真のぜいたくではない。果てのない物欲に煽られるまま、人の心も社会も地球も破壊してきた私たち。それでも生きる上での潤いや、心の糧を求めるとしたら……。新しい時代の「ぜいたく」とは何かを考える。


■特集内容
 ●ぜいたくは「生きること」の中にこそある     五木寛之(作家)
 ●バラの木にバラの花咲くほどの「ぜいたく」を  増田 れい子(ジャーナリスト)
 ●草の根に拠り、「ぜいたく」に生きた友      林 えいだい(ノンフィクション作家)
 ●「ぜいたく」の喜びは暮らし方の再構築から    倉石 忠彦(民俗学者)
 ●笑いと本音がもたらす潤いと豊かさ        大谷 晃一(作家)
 <エッセイ>これが私の「小さなぜいたく」  森崎和江(作家)
                           久保田昭三(児童文学者)
                           王様(ロック歌手)

§好評連載§
 ●「石の花~林芙美子の真実」          太田治子(作家)
 

§連載§
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学     小林千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」            吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」          斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」                  赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」              足立倫行(ノンフィクション作家)


☆心の健康相談室                 山崎晃資
☆健康Q&A 「突発性難聴」   飯田政弘
☆漢方で元気                    泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子

607円
 特集 火が恋しい――――
     明かりと温もりの原点を求めて
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かつて人の暮らしの身近にあって、必要な「熱」と「明かり」を与えてくれていた火。
その火の姿が、いまは電気に追われて周囲から遠ざかろうとしている。
寒い季節、その温もりとほのかな明かりに思いを馳せつつ、「火」を考え直してみたい。

●神聖感をもった「火」の文化は、いま 加藤秀俊
●登山者の体と心を支えてくれる火  山口耀久
●火の持つ"求心力"に誘われて  吉田敏浩
●暮らしの中心に「生きている火」がある 橋本ライア
●落語の中の"火のある暮らし”      三遊亭圓窓
●エッセイ 火と光がまだ一緒だったころ 青木玉

§ジャーナル§
<南米ルポ・日本から一番遠い"ニッポン">
「デカセギ」を愛した女たち        三山 喬
<大学と地域を結びつけた「大人のためのピアノ教室」>
自分で弾ければ、もっと音楽が好きになる

§好評連載§ 
 ●「石の花~林芙美子の真実」      太田治子

§連載§
 「あの日・あの味」              なぎら健壱
 「からくり世相ひと皮剥けば」       吉田司
 「斎藤貴男の『我慢もここまで』」     斎藤貴男
 「いま地域から」                赤坂憲雄
 「団塊ソーウツ日記」             足立倫行
「来る日、去る日」               嶋村 清
 「心の健康相談室」             山崎晃資
 「健康Q&A」     田邉晃久
 「漢方で元気」                泉 義雄  


607円
2005年2月号 

§特集§ 年中行事の再発見

■特集
かつて日本人の暮らしには季節の節目、人生の節目としての年中行事が数多くありました。
生活を彩り、心を潤してくれたそれらの行事の魅力と意味を再発見し、“忘れられた日本”を考えます。

◎辰巳家の行事・食・旬              辰巳芳子
◎家庭における年中行事・現代年中行事事情     田中宣一
◎年中行事の変容が意味するもの          神崎宣武
◎行事食と健康の関係を探る             落合 敏
【コラム】あなたはいくつ知っていますか?     編集部
     ~年中行事に込められた意味とルーツ~
§ジャーナル§
 妖美と反逆――竹中英太郎の謎を追う       鈴木義昭
 南米ルポ「デカセギ」を愛した女たち       三山 喬
 いま、求められる「真の対話」とは        平田オリザ

§好評連載§
 ●「石の花~林芙美子の真実」          太田治子

§連載§
 あの日・あの味                 玄侑宗久
 「からくり世相ひと皮剥けば」          吉田 司
 「斎藤貴男の『我慢もここまで』」        斎藤貴男
 「いま『地域』から」              赤坂憲雄
 「団塊ソーウツ日記」              足立倫行
来る日、去る日  渡邉 信
☆心の健康相談室                 山崎晃資
☆健康Q&A 「胃潰瘍」          高木敦司
☆漢方で元気                    泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子

607円
§特集§ 冬、凛として

◎「時代の冬」に言葉を紡いで生きる      道浦母都子
◎「山の番人」の孤高と“力”を支えたもの    高山文彦
◎市井の隅で背筋を伸ばして生きた二人の祖父   足立倫行
◎国鉄技師長、島秀雄の「微笑みの冬」      橋本克彦
〈コラム> 冬はどう歌われたか――俳人・歌人たちの冬を読む

ジャーナル
人物発掘ルポ・妖美と反逆
   ――竹中英太郎の謎を追う(中)  鈴木義昭

§特別企画§連句公開座談会から――三吟歌仙「夏雲の巻」
             小島ゆかり・辻原 登・長谷川櫂

§連載§
石の花~林芙美子の真実   太田治子
アジアから~ジャーナリストの眼
   横浜・寿町のフィリピン人  レイ・ベンチューラ

§連載コラム§
時実新子のだから川柳     時実新子
斎藤貴男の「我慢もここまで」   斎藤貴男
からくり世相ひと皮剥けば    吉田 司
団塊ソーウツ日記    足立倫行
いま、「地域」から    赤坂憲雄
あの日・あの味「イワシとメダカ」 高橋順子
街の記憶   安房文三
来る日、去る日  松本亮三
ことばの散歩道   榊原昭二

☆心の健康相談室   山崎晃資
☆健康Q&A「肝硬変」  長田成彦
☆漢方で元気    泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子

BOOKS・『庭の桜、隣りの犬』『女性たちの現代詩』『太宰治変身譚』『こうちゃん』『バグダット・バーニング』『殺し殺されることの彼方』
607円
§特集§ 藤沢周平に学ぶ「人間の成熟」
   -「大人」になれずに年老いていく時代
        
◎藤沢周平作品を映画にして           山田洋次  
◎”未熟を尊ぶ時代”の人間の成熟を考える    常盤新平
◎主人公たちにみる永遠の”青臭さ”       佐高 信  
◎藤沢周平の「人物の歳のとらせ方」を見る    縄田一男
◎「成熟なき時代」と藤沢作品の意味       小浜逸郎
◎成長・成熟のキーワードで読みたい藤沢作品三十選
 
ジャーナル
・妖美と反逆-竹中英太郎の謎を追う       鈴木義昭
・阪神淡路大震災から約十年、いま求められること 長尾年恭

§連載§
「石の花」~林芙美子の真実        太田治子 
時実新子のだから川柳 68          時実新子
リレーエッセイ「来る日、去る日」3     湯川 豊
からくり世相ひと皮剥けば 31        吉田 司
「我慢もここまで」44           斎藤貴男
いま「地域」から 44            赤坂憲雄
団塊ソーウツ日記 44            足立倫行
街の記憶 93               安房文三
ことばの散歩道 57             榊原昭二
あの日・あの味 45             大浦みずき  

☆心の健康相談室 57            山崎晃資
☆健康Q&A 69 末野利治
☆漢方で元気 4 泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子

BOOKS・著者インタビュ-・『ソンビとサムライ』朴 承武
評・『砂浜』『玉葱の画家』『音の影』『人質―イラク人人質事件の嘘と実』『戦後政治の崩壊』『チェチェンやめられない戦争』『半戦中派』
607円
特集心をうるおす「食」
●狩人の感謝と喜びに見た「食の実感」   熊谷達也  
●”情景”を食べてこそ心はうるおう」   遠藤ケイ
●精進料理はなぜ「心の修行」にもなるのか 西川玄房 
●「食」が育ててきた日本人の「心の絆」  江原絢子
●伝統食復活と食育体験教育の動きを追う  榊田みどり      
●「心」「体」にやさしい食を考える    川野 因
●コラム「私が心のために食べるとき」   吉沢久子、大河内昭爾、田部井淳子

●特別企画・連句をつくる 歌仙を巻く  小島ゆかり、辻原登、長谷川櫂

§連載§
「石の花」~林芙美子の真実        太田治子 
アジアから―ジャーナリストの目
 ブルーマンションの住人達たち      レイ・ベンチューラ 
時実新子のだから川柳 67          時実新子
リレーエッセイ「来る日、去る日」2     高橋誠一郎
からくり世相ひと皮剥けば 30        吉田 司
「我慢もここまで」43           斎藤貴男
いま「地域」から 43            赤坂憲雄
団塊ソーウツ日記 43            足立倫行
街の記憶 92               安房文三
ことばの散歩道 56             榊原昭二
あの日・あの味 44             林 京子  

☆心の健康相談室 56            山崎晃資
☆健康Q&A 68 太田幸則
☆漢方で元気 3 泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子

BOOKS・『日の砦』『ヨーロッパ 本と書店の物語』『指揮官たちの特攻』『イラク戦争と情報操作』『雪印100株運動』『樋口一葉「いやだ!」と云ふ』『こんな音楽があったんだ!』

商品情報・内容

■ わかりやすく、面白く、しかも「深い」人生に必要な「知恵」がいっぱいです

明日への視点を探る東海大学の総合教養誌。研究者や評論家、ジャーナリスト、作家など、各界で活躍する多彩な人々に意見を求め、テーマや問題を掘り下げます。『望星』の編集姿勢は常に、「入門的なわかりやすさ」と「問題の本質の整理」を心がけるものです。「いま、なぜ、この雑誌でこの記事なのか」、「それで結局、筆者や編集部は何が言いたいのか」、が明確な形で、読者に届くよう意を尽くしています。また、読者に対しては、「開かれた誌面づくり」をめざし、ご意見や反応、投稿などをお寄せいただく窓口を広く設けています。なぜいま『望星』が必要なのか:不況に加えて、社会の制度も、人々の心も激変し、混迷の時代を迎えているニッポン。そのなかで、あなたの明日を考える糧として、『望星』をお役立てください。

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