ELLE DECOR(エル・デコ) 発売日・バックナンバー

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●北欧デザイン最新案内
エレガントでクラシック、どこかモダンな「新・北欧スタイル」が世界中で大ブーム!
エル・デコ取材班はこの新たな潮流を追いかけて、若手デザイナーや注目のブランドを訪ねました。
巨匠デザイナーの価値観を受け継ぎつつ、新たな流れが生まれている北欧から目が離せません。


●新・北欧スタイルを牽引する次世代デザイナーに注目!
日本だけでなく、世界各地で北欧のインテリアがブームになっている。
なかでもデンマークの若手デザイナーによるプロダクトや空間は、新しい北欧スタイルとして大人気!
自国の偉大なる巨匠デザイナーを誇りつつも、その壁を軽やかに越えていく、次世代をクローズアップする。


●新定番はこれに決定!今すぐ欲しい北欧雑貨図鑑
「目に入るものすべてが」と言っていいほど、シンプルで美しいデザインがあふれる北欧。
人気ブランドの新シリーズから、クラフト系、新進ブランドのプロダクトまで、
現代の?北欧らしさ?を体現するアイテムが勢ぞろい! 北欧雑貨の新定番を紹介します。


●名作椅子をめぐるふたつの物語
あなたが自分の家にふさわしい椅子を探すとき、どんな点で選ぶのだろうか?
世界に数多ある椅子のなかから、一緒に暮らしたいと思うのは、どんなものなのだろうか?
今回は、ふたつの椅子が生まれた背景やブランドがたどった道を眺めながら、
デザインの背後にある人々の思いにスポットを当てた。
北欧の暮らしを彩るデザインは人々の愛情によって生き続けている。


●ミラノ・デザイン・ウィーク2017 最新デザイン徹底リポート
毎年4月、最旬のデザインが集まるミラノの街は、今年も大いに盛り上がった。
国際家具見本市ミラノサローネと、市内での展示フォーリサローネからなるミラノ・デザイン・ウィークは、
世界中からの来訪者にインテリア界の次なる一手を投げかけた。
デザインの潮流を占うミラノの一週間から、注目すべきデザインをトレンドごとにお届けします!

●デザインで旅する日本
建築やプロダクトはもちろん、今やアクティビティや宿泊体験までもがデザインされている時代。
今いちばん面白いデザインを通じて、知らなかった日本を見つける旅へ、さあ出かけましょう!


●鈴木マサルと探す、「富山もよう」の生まれるところ
ガラスや海の幸などを「富山もよう」として図案化してきたテキスタイルデザイナーの鈴木マサル氏。
また新たなもようのありかを探してこの地を訪れた。
8月に全面オープンする「富山県美術館」にもひと足先に訪問して…。
さて、もようのアイディアは浮かんだだろうか?


●自然と戯れる芸術祭と小さなホテル。北欧を思わせる輝く夏の目的地へ!
長野県大町市で開催される「北アルプス国際芸術祭」と、
隣接する白馬村の「ハウス・オブ・フィン・ユール白馬」。
近年、リゾートとして国際的にも高く評価されている北アルプス地域でアート、デザイン、
そして最高の自然を楽しむ、この夏最高のデスティネーションへ案内します。


●インテリアから考える最新キッチン案内
インテリア的な要素がより高まり、素材やスタイルに注目が集まるキッチンの世界。
家具を選ぶように作るキッチンとは? キッチンジャーナリストの本間美紀さんと一緒に、
インテリア上手のためのキッチン作りを考えてみました。


●植物と暮らそう!
最新のグリーン・インスピレーションをお届けします。
注目のインテリアスタイリスト、ハンス・ブロムクヴィストのグリーン術から、
植物の達人のコーディネイト実例、デザインのいい花器図鑑、
噂のフラワーショップからの新提案まで、植物まわりの情報が満載。
植物のある暮らしのヒントを、ここから見つけてください。


●グリーンのある美しい暮らし
植物をもっと上手に飾りたい!
そんな想いを叶えるなら、
クリエイターたちのグリーンライフをお手本にするのがおすすめ。
インテリア同様に植物をこよなく愛する彼らは、実におおらかに、
そして自由に植栽たちとの交流を楽しんでいました。
美しいグリーンとの暮らし、ヒントはここにありそうです。

●最旬インテリア読本
世界トップクラスのインテリアデザイナーが手がけた最新の空間には、
部屋をブラッシュアップするためのヒントが満載!
春先はインテリアを変えて、新しい生活を始めたくなる季節。
デザイナー本人が解説する最旬の空間術、春のインテリア計画に役立ててください!


●世界のトップデザイナーが空間術を指南!
人気デザイナーたちと考える、インテリア改造計画!
パトリシア・ウルキオラ/スペース・コペンハーゲン/ハイメ・アジョン
ディモーレスタジオ/アレグラ・ヒックス/ケリー・ウェアスラー


●理想のリビングを作るための最新家具カタログ55
フィリップ・スタルクがソファの上を何でもできるスペースにと
提唱したようにリビングの在り方は、近年多種多様に変化を遂げている。
人が語らい、身を休め、時には食事し、
作業もするリビングルームを今彩るならどんな家具が最旬?
定番から変わり種までアイテム別に紹介しよう。


●憧れのカントリーハウス
イギリス貴族の邸宅として始まったカントリーハウスの歴史。
現代ではそのスタイルもさまざまに進化し、モダンな装いを纏うようになってきました。
カントリーハウスには、私たちが今求める「したいこと」がたくさん詰まっています。
まずは美味しいお茶を用意して、さあ、お気に入りの家の中へトリップしてみましょう!


●京都デザイン散歩
伝統に見守られて進化する京都のクリエイションは、
どこにも真似のできない魅力にあふれている。
アイディア豊かに再生された町家、現代アートに囲まれる片泊まりの宿、
伝統と先進に触れるワークショップ…。
まだ見たことのないここだけのデザインを訪ねて、この春、京都の街を歩いてみませんか?


●特別対談「中田英寿×藤本壮介」
中田英寿氏が主催、日本酒の魅力を世界に発信するイベント「CRAFT SAKE WEEK」。
4月に開催されることとなった2回目となる今回は、
建築家の藤本壮介氏が会場設計を担当し、
酒と食、そして出会いを楽しむための“絶景の花見”の場を提案する。
password《New Perspective》
目次
Editor’s Letter
DECOR NEWS
こんなオフィスで働きたい!
フェイスブックの変化し続ける新社屋へ!
旅するように働く、Airbnbの自由すぎる本社オフィス
日本の仕事場と働き方はこんなに進化しています!
自宅でも心地よく働く! ホームオフィスを作ろう
世界のオフィスシーンを作る3人のキーデザイナーを直撃!
本当に使える、デザインもイケてる、仕事はかどる文具はどれだ!?
あの会社の社員食堂に行ってみた
オフィスデザインの最先端をリポート! 
アメリカ西海岸で最先端オフィスハント!
トップデザイナーたちの“仕事場”探訪
バレンシアの光に満たされた創造の館
繊細に飾られたアトリエで育つ雄弁なデザイン
緑が囁くテルアビブの家で作品と向き合う
詩的な制作活動をかなえる豊かなリノベーション
クリエイションとプライバシーの幸福なカオス
トップデザイナーたちのワークスペースには、個性的な作品を生み出す仕掛けがあった!
体の動きと自在にシンクロするウィルクハーンのワーキングチェア
暮らすように働く私のスタイル
美しいマテリアルが作るクリエイティブなオフィス空間
暮らしになじむミニマリズム、ポール・ケアホルムのある風景
五感と静かに共鳴するレザーソファの誘惑
バウハウスの精神を受け継ぐ奇跡のテーブル
特別な装いをまとった“生きているミュージアム”へ
家族が過ごす場にふさわしい時代を超えてくつろげる家具を作る
日本の伝統美とテクノロジーの幸福な出合い
創業50周年を新たな起点にイタリア家具の未来を見据える
時代の気分を先取り!デザイン界の流行予測
“建築家”田根 剛を作ったエストニア国立博物館とは?
ミナ ペルホネンの言の葉・物の木 vol.12
decor culture
日本のデザインの未来を示唆するジャパンクリエイティブのトーク
東京のデザイン・イベント徹底リポート
煌めくガラスアートが取り巻く最高のシャンパーニュ
100㎡超のヴィンテージマンションで始める東京ならではの邸宅ライフ
家具見本市「IFFT/ILL」からベスト・デザインをお届け!
日本を意識したカリフォルニアスタイル
プロヴァンスの花の香りを暮らしのなかに添えて
肌から体の健康を考える優しいコスメを使おう
定期購読
INFORMATION
次号予告
password《Winter Whispers》
目次
Editor’s Letter
DECOR NEWS
注目すべきニュースはこの5つ! メゾン・エ・オブジェの最新デザイン
ガブリエル・シャネル「読む女」
エル・デコ日本版が選ぶ2016年のベスト・デザインを発表!
収納上手になる!
キャビネット新時代がやってきた!
クベンハウン・ムーブルスニケリが熱い
あのテレンス・コンランも一目置く、セバスチャン・コックスとは?
美しい収納のアイディア15
今すぐ欲しい収納アイテム図鑑
どこで収納家具を探す? プロが愛用するショップ案内
その人“らしさ”を物語るクリエイターの収納術を拝見!
北欧の美しい生活では収納をどう楽しんでいる?
スタイリストが本気で欲しい収納アイテムをチェック!
憧れのハイエンド収納の実力が知りたい!
香港のアパートで無印良品がお部屋改造! ものがあふれる家の片づけ方
小さなスペースでもすぐできる! センスのいい収納のコツ
パリのアパルトマン暮らし
アートコレクターによる洗練のインダストリアル空間
舞台の一場面のような、変幻自在の夢の世界
40平方メートルで豊かに暮らす、デザインカップルの部屋
ウサギたちが跳ね回る、ヴィンテージの森へ!
ファッションを空間で表現した特別な場所
パリのアパルトマンが素敵なのは、なぜ?
ネンドと朝日ウッドテックが生んだフローリングの新スタンダード
リーン・ロゼ日本発売35周年 フランスのインテリア界を変えた革新的ブランドに潜入!
ネンドが案内する新しいラグジュアリー空間
ガラスで変わるリノベーション空間
照明トレンド最前線
心地よい空気感を奏でるベッドリネンで眠りにつこう
ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンの研ぎ澄まされた新空間が青山に
リアルライフにフィットする美しく誠実な家具を探そう!
マシュー・ウィリアムソンの華やかな感性をリビングに!
毎日をクリエイトする美しい道具
クリエイターの散財帖
世界50カ国で支持されるデザインコンシャスな世界観
ギフト・ショーから発信される新着デザインをピックアップ!
有田焼の新たなブランド「2016/」の美しき晩餐会へ
北欧の感性と日本の技術でさらなる紙の魅力にフォーカス
ミナ ペルホネンの言の葉・物の木 vol.11
decor culture
オリーブの潤いを届ける伝統のマルセイユソープ
ふっくらと包み込んでくれる優しい肌触りをバスルームに
定期購読
INFORMATION
次号予告
password《Autumn Tones》
目次
Editor’s Letter
DECOR NEWS
CODE OF JAPAN 日本を動かす次世代デザイン
「エル・デコ デザインウォーク」を携えて秋のイベントに出かけよう!
理想の家のつくり方
これからの住居はどう変わる!? 原 研哉が考える“少し未来の家”
みんなが小屋に夢中!
リアルライフ世代と同じセンスを持っている若手建築家が知りたい!
世界で見つけた、理想の家のつくり方
セシリエ・マンツのシンプリシティが宿る、B&O PLAYのドーム型スピーカー
くつろぎの場が重なり合う 大人が選ぶゆとりの住まい
キッチンスタジオでギャザリングしよう!
「 本物の家」で暮らすという喜び
エレガントでいて堅牢。愛される家にアイアンあり !
「家具のような空間」で暮らす
シャネル2016/17年秋冬 オートクチュールコレクション 美の神は細部に宿る
ジョルジオ・アルマーニが築き上げた優美な哲学
芸術と文化を守り継ぐローマの栄光を次世代へ
やっぱり気になるイタリア・デザイン!
50周年を迎えさらに加速するイタリア・デザインの本流
タイムレスに進化を続ける稀代のマスターピース
ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンの美しい暮らし
創業40周年! マジスの飽くなき挑戦
エレガントな照明が作る日常の中の美しい時間
ディテールを究めた新作がこの秋、日本上陸!
ジオ・ポンティを感じながら優雅なコーヒータイムを
軽やかで心地よい現代のダイニング
自由なくつろぎを追求したラウンジチェア
造形美を引き立たせる究極のマテリアルマジック
創造性と伝統に彩られたワイナリーを訪ねて
ウィリアム・モリスなら今どんなデザインをする?
演色性に優れたLEDライトがインテリアを照らす
デモクラティック・デザインが世界をよりよく変える!
ミナ ペルホネンの言の葉・物の木 vol.10
ジャパンクリエイティブ トークセッション2016
ミカサのボール生地をまとったポップなティッシュボックスカバー
ボダムが演出するクラシカルなコーヒータイム
上質な天然素材を閉じ込めた日本の香りを楽しむ
小包から香る植物由来のボディ&ホームケア
定期購読
INFORMATION
次号予告
password《Summer Delight》
目次
Editor’s Letter
DECOR NEWS
北欧の器とリンドベリの旅
暮らしを見つめ続けた巨匠デザイナー「みんなのリンドベリ」
美しい日常を紡ぐ北欧の器を探して
自分だけの“北欧の器”を探すなら押さえておきたいショップ14選
日本で楽しむ北欧トピックス10
美しい家具と暮らす、北欧の家へ
ムーミン谷の仲間たちが森の中でかくれんぼ!
なぜ、いま再び「ドムス チェア」なのか?
受け継がれる技術と新しいデザイン。デンマーク・デザインの今に潜入!
北欧デザインの宝庫へお気に入りを探しに行こう!
新たに生まれ変わった名デザイン、オックスフォードチェアの正体
イマジネーションの扉を開けてポール・スミスの“好奇心の部屋”へ
『ふしぎの国のアリス』をKIGIがデザイン!
海外ゲストに教えたい 東京を遊ぶデザインホテル
30年にわたって愛され続けるロングセラー・ソファが欲しい!
『ふしぎの国のアリス』がシックな製品となって登場!
バスルームを劇的に変える最新アイテム
浴室はリラクゼーションルームへ!
「BENTO HOUSE」に柴犬まるがやって来た!
武蔵小杉だからこそかなうスマートで洗練された日常へ!
ミラノ・デザイン・ウィーク2016詳報
12万個の“地板”が描く壮大な時間実験への誘い
ジョナサン・アンダーソンが描く手仕事の未来図とは?
イタリアの美意識に包まれたマシンとインテリアの饗宴
組み合わせのパターンは無限大! 空間の可能性を拡張するタイル
有田から世界への船出。ミラノで初披露された「2016/」
Japan Creative デザインを知り尽くした彼らがものづくりの現場を加速させる
ミナ ペルホネンの言の葉・物の木 vol.09
decor culture
ネンドノオンド 体温から生まれるデザイン vol.18
「インテリア ライフスタイル」で見つけた最新デザインを徹底リポート!
1日の始まりも終わりもやさしい香りで包み込む
創造力を刺激する上質なステーショナリー
定期購読
INFORMATION
次号予告

●愉しいキッチン
住まいの中でも、キッチンほど“自分らしさ”が出る場所はありません。
だからこそ悩みも多いものですが、いっそのこと、それをめいっぱい愉しんでみませんか?
今回キッチンを披露してくれたのは、そんな“自分らしさ”を全開にした暮らしの達人ばかり。
皆さんが魅力的であるのはもちろん、キッチンもやはり細部まで目が離せません!
細川亜衣さんのできたてキッチン拝見!


●キッチンリノベに成功するための特別レッスン
エル・デコ誌上に登場する世界中の美しいキッチン。
それは遠い夢……と諦めていませんか?
今回は数々のリノベーションを手がけてきた人気建築家・成瀬友梨氏に
海外のクリエイターたちのキッチン作りのポイントを解説してもらいました。
理想のキッチンをリノベーションで叶えるためのアイディアが満載です!


●「もの好き」たちのキッチンはどうなってるの?
調理道具や器、カトラリーや家電など、
意識していないと、ついつい雑然としてしまうキッチンまわり。
膨大な量のものを持つ人たちは、いったいどのように整理しているのか。
大の「もの好き」たちのキッチンを覗いてみました。


●Best Kitchen, Best Home
今号では、ヴィンテージ品とデザインアイテムを巧みにコラージュしたオープンキッチンや
カーディガンズのドラマーがリフォームした壁一面にカウンターが広がるダイニング・キッチン、
建築家デヴィッド・アジャイが手がけた鮮やかなグリーンのアイランドキッチンなど、
住人たちの個性が溢れた彩り豊かなキッチンのある家を訪ねました。


●クッションで部屋を変える!
カーテンやソファの張り地を選ぶのは慎重になるけれど
クッションだったらもっと気軽に、洋服のような感覚で変えられるはず。
トレンドの色や柄、素材に挑戦してもいいし、
季節やそのときの気分に合わせて選ぶのも楽しい。
クッションを上手に使って、部屋を簡単にアップデートしよう!


●こどもと育つインテリア
明るい壁紙? カラフルな家具?それとも、たくさんのぬいぐるみ?
素敵なこども部屋を作るためには一体何が必要なんだろう?
簡単な部屋のデコレーションテクニックやあのデザイナーのこども椅子、
かわいい家具から輸入壁紙まで、空間作りのヒントはたくさんありました!
世界でひとつの部屋作り、こどもといっしょに始めてみませんか?


●ミラノ・サローネより速報!
「エル・デコ インターナショナル デザイン アワード 2016」
ミラノ・サローネで市内が盛り上がるなか、
ポルタ・ロマーナにほど近いフランコ・パレンティ劇場にて
「エル・デコ インターナショナル デザイン アワード 2016」(通称エディーダ)の授賞式が開催された。
世界25カ国のエル・デコ編集長が選んだ全13部門の栄冠は誰の手に?

●LIVING WITH GREEN グリーンと暮らす
デザイン界のトップクリエイターたちが、
ますますグリーンへの情熱を加速させているようです。
たったひと鉢のグリーンで、毎日の暮らしがドラマティックに輝きだす。
とても身近で、とても特別な植物たちの存在を、彼らはこんなふうに表現しました。
「グリーンこそ、自然が作り出した最高のデザインだ!」
インテリアを一新したくなるこの季節。
あなたも植物との暮らし、はじめてみませんか?


●今すぐ連れて帰りたい!最愛グリーン図鑑
ひとつ置くだけで部屋の雰囲気が断然よくなる! 
今回は、そんな主役級のグリーンを扱うショップをピックアップ。
プランターとコーディネイトされた個性豊かな表情の植物を連れて帰って、
さっそくグリーンライフをはじめよう。


●LAの最新グリーンスタイル探訪
オーガニックでグリーンなライフスタイルが成熟している都市として、
まず名の挙がるロサンゼルス。
「LAで暮らすことは自然を感じること」と、ここで暮らす人々は誇らしげに口を揃える。
そんなグリーントレンドに敏感なLAっ子を魅了する、新しい緑の仕掛け人たちを訪ねてみた。


●グリーンの達人たちの部屋
今号では植物と特別な関係を築き、
独特なスタイルのある部屋を作り上げた世界中の植物愛好家たちを紹介します。
彼らの部屋には、植物の選び方や鉢の使い方、
切り花のアレンジなど、参考にしたいテクニックが満載です。
あなたの心に響いたのは、どのスタイル? もっと自分らしく、植物と暮らしましょう!


●本気の家づくりノウハウ
「家を建てたい!」と考え始めたとたん、
多くの難題にぶつかってしまうのはよくある話。
今回の住宅特集では、実際に課題にぶつかりながらも
解決策を導き出した日本、台湾、中国の家を、問題ごとに徹底解説。
それぞれの設計を手がけた建築家とインテリアスタイリストの茂木雅代氏に、
参考にしたいポイントを聞きました。


●decor fashion 2016 spring & summer
建築がファッションに、ファッションデザイナーはキュレーターに、
そして、インテリアデザイナーがファッションアイコンに!
刺激し合いますます面白くなるデザインとファッションの世界。
その関係を象徴するようなアクリスと藤本壮介のコラボレーションを皮切りに、
エル・デコならではのファッション特集をお届けします。
●シンプルで美しいもの
シンプルで美しいものは、その単純性ゆえ、時を超える力を持っています。
使い込むことで味わいが生まれ、愛着が増し、かけがえのない一生ものへと育っていく。
今号では、日常の中にある極まったデザインを探す旅をします。
自分の価値観でものを選び、大切に使う暮らしは楽しい!
一歩踏み込んだ、ものとの関係を築いてみませんか?


●シンプル・アイテム図鑑
ショップに並んでいるときがいちばん美しい、というのではつまらない。
使い込むことで味わいが引き出されたり、日々、発見や喜びが生まれるものと暮らしていきたい。
そんな思いを胸に、誰もが知るスタンダードよりほんの少しだけ"知られざる名デザイン"を集めました。


●シンプルに飾る、美しく暮らす
シンプルにデコレーションされた部屋には、心地よい時間が流れている。
それはそこに暮らす人が、物と物の間合いや色のコーディネイトを大切にしているから。
今回訪れた家々には、美しく暮らしたいという住人たちの思いが溢れています。
ささやかな時間の大切さを教えてくれる、シンプル・デコレーションの家へご招待します。


●Design Trend 2016
デザインの関わる分野そのものが飛躍的な拡大を続けるなか、
2016年はどのようなトレンドが私たちの暮らしに潤いをもたらし、刺激を与えてくれるのだろう。
さまざまなジャンルに関わるキーワードを足がかりに、
来るべきデザインの潮流を大予測!各パートを読み解けば、
今年知っておくべきデザインにまつわる「ヒト・モノ・コト」がリアルに見えてくる。


●東京のデザインウィークを徹底リポート!
いくつかのインテリアショップから始まった東京のデザインウィーク。
年々その規模は大きくなり、10月末〜11月初めに集中する展示やイベントは、
今や駆け足でもすべてを見て回ることができないほどに成長した。
盛りだくさんだった2015年のデザインウィークをおさらいして、トレンドを把握しよう。


●世界のデザインホテル最新案内
スターデザイナーたちの手がけたホテルが、世界各地に続々とオープンしている。
都市の魅力を引き出した設えで、旅の醍醐味を味わえる注目のデザインホテルをさっそくブックしよう!
●美味しいデザイン
最近のデザイン界でいちばんホットなものって、なに?
ある海外デザイナーに尋ねると「それはもちろんFOODさ!」との答え。
さっそく取材をはじめると、食とデザインのタッチポイントでは、
美味しさと楽しさ、そして感動が同時にやってくる、未知なる体験が待っていた。
いま世界を席巻する「食のデザイン」を、エル・デコがいち早く紹介します。


●クリエイターたちのお茶会へようこそ!
食器からお菓子まで、さまざまな食まわりのアイテムを手がけてきた3組のクリエイターたち。
オランダのデザインデュオ、ショルテン&バーイングス、
イギリスで創作活動をするフィンランド人アーティスト、クラウス・ハーパニエミ、
そして、SIMPLICITY代表、デザイナーの緒方慎一郎。
世界が注目するクリエイターが提案する、個性豊かなティーパーティをお楽しみください。


●美味しいデザインに出会える「噂のアドレス最旬案内」
毎日通いたいベーカリーから、特別な時間を過ごすガストロノミーまで、
東京はいま、世界が注目するデザインフードの新店ラッシュ!
美味しいのは言うまでもなく、インテリア、コンセプト、はたまたプロセスまで、
さまざまな形でデザインと出会った食文化はさらに深化し、
私たちにクリエイティブな体験をもたらしてくれる。そんな話題の店を紹介しよう!


●「蔡國強×重松象平」 現代美術家と建築家が叶えた究極のアトリエを訪問
マンハッタンのイーストヴィレッジ地区にこのほど完成した蔡 國強のアトリエ。
1885年に建てられた古いビルを改築するにあたって彼が指名したのは、
今、NYで最も注目される建築家のひとり、 OMAの重松象平だった。
現代美術と建築、ジャンルを超えて共鳴し合うふたりのアジア人的感性は
本邦初公開となる茶室など、空間の隅々にまでみなぎっていた。


●美しい空間をつくる照明デコレーション術
今、部屋を照らすだけでなく、佇まいそのものが美しい照明が続々と登場している。
そんな最新モードの照明たちを素敵に飾るにはどうしたらいい? という疑問に、
ニューヨークで話題のデザインユニットと空間デザインのプロが答えてくれました。


【綴じ込み付録】パラオ・ナヴォーネの愉快なデザイン世界へ
カジュアルなのに品がよくて、そして、ちょっとユーモアがあって…。
デザイナー、パオラ・ナヴォーネの手がける作品は親しみのある創造力に彩られている。
彼女の世界観から誕生した家具からホテルまで、その魅力を一冊に凝縮してみました。
●これからの住宅。
今、住居は大きく変わってきています。
憧れの建築家との家作りか、理想の間取りやデザインか。
家のあり方に大切なことはそれだけではありません。
今回紹介する家には、いずれも「自分らしさ」のある暮らしを自邸に求めたオーナーがいました。
そして完成したのは、自分たちのライフスタイルを緩やかに包み込む家。
私たちはこれからどう暮らすのか、さまざまな実例からヒントを探ってみました。


●人気建築家の聞く「これからの住宅」
住宅建築に哲学や造形を追い求めながら、同時に住み手の意図も上手にすくってくれる。
そんなバランス感覚が飛び抜けた新次元の建築家4組。
最新実例を紹介しながら、「これからの住居」についてたずねた。


●自分らしい住宅を作る!インテリアの法則
年代ものの家を住みやすい間取りに改修したり、壁や床など内装をモダンにしたり、
家に合わせて暮らすのではなく、家を自分らしく変えていく。
海外の実例はそんなリノベーションの宝庫。
住み手はそうした箱に、「自分らしいレイヤー」を施し、独自のインテリアを作り上げる。
今回はそのレイヤーに焦点を置いて、5つの空間を読み解きます。
フランスの'50年代の家具、植物のデコレーション、
蚤の市で集めた古い道具、色のニュアンス…etc.
それぞれの家の世界観を作っているものは何なのか? 
5組のプロがその謎を解き明かしつつ、実用的なアイディアを教えてくれました。


●ル・コルビュジエが愛したパリ16区の終の棲家
ル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレによって、
1931年から1934年にかけて計画されたAモリトールのアパルトマンD。
パリ16区の閑静な住宅街にあるこの建物が気に入ったル・コルビュジエは、
上層の2フロアを買い取り、新妻イヴォンヌと暮らすための快適な自邸兼アトリエに仕上げた。
1965年に他界するまでの30年間、愛妻と暮らしたこの家には、
巨匠建築家のデザイン、そして暮らしに対するこだわりがたっぷり詰まっている。
没後50年を迎え、いま再び注目が集まるル・コルビュジエの足跡をたどり、
この魅力的なアパルトマンを訪ねた。


●decor fashion 2015-2016 Autumn & Winter
毎シーズン、インテリアとファッションに共通で見られる流行がある。
年初からインテリア界で目立っていたオレンジが、秋冬ファッションにもリンク!
そのほかにも、プロダクトやルックの素材、シェイプ、
グラフィックからデザイナーたちが発信する時代の気分を読み解こう。


●ミッフィーと出会うオランダの旅
ミッフィー誕生60年を記念して、オランダ各地で開催された「ミッフィー・アートパレード」。
エル・デコはミッフィーを追いかけてアムステルダムとユトレヒトへ向かいました。
さまざまな場所で出会った特別なミッフィーたちを紹介しつつ
デザイン大国オランダの魅力をお届けします!

●北欧デザインと暮らしたい!●
日常に溶け込んだデザインを探す、北欧の旅。
スウェーデンでは、リサ・ラーソンの自宅を訪ねてお茶を一緒にいただいたり、
“ガラスの王国”でヴィンテージを探したり。
デンマークの美術館やレストランの空間を巡るいっぽうで、
フィンランドでタピオ・ヴィルカラの仕事をひも解いてみたり…。
そこには、使われることによって完成する美がありました。
北欧が生み出した暮らしに寄り添うデザイン、その魅力を感じてください。


●リサ・ラーソンの幸せな毎日●
まるで訪ねてきた親戚のように、私たちを温かく自宅に迎えてくれたリサ・ラーソン。
リサと夫のグンナルによる作品、長く大切に使われてきた古い食器や家具、
旅先で手に入れた思い出のオブジェなど、ここではすべてのものに物語がある。
そして日常の一部として、新しい作品が今日もこの場所から生まれている。


●ガラスの王国に眠るヴィンテージに出会う旅へ!●
スウェーデン南部のスモーランド地方に、.ガラスの王国1と呼ばれる場所がある。
現在もコスタ ボダやスクルフなどの有名工場があるが、かつては100軒近い工房があったという。
どこまでも続く森をドライブしながらヴィンテージショップを巡り、ガラスの宝探しをしよう!


●ミラノ・サローネ2015詳報!●
ミラノ万博の前哨戦ともいうべく
いつになく街全体が大きな盛り上がりを見せた2015年のミラノ・サローネ。
今回エル・デコは5つの視点から気になるデザインの流れをダイジェストしてみた。


●平和のデザインを訪ねて広島へ●
太平洋戦争の終結から70年目の今年、
「70年間草木も生えない」といわれた広島の街には、水が流れ、緑が輝き、人々は活気に溢れている。
その復興を支えた陰には、巨匠たちによる名建築の数々とそれを見て
建築を志した者たちが継承し続けてきた思いがあった。
「平和」を祈りながら更新されてきた街を、エル・デコと一緒に旅してみよう。


●別冊付録!北欧インテリア図鑑●
今回は、ヴィンテージの器から名作チェア、人気ブランドのテーブルウェア、テキスタイルの定番まで、
北欧の優れたデザインをこの一冊にギュッと詰め込みました。
どんな人がデザインしたの? その背後にあるストーリーは? どこに行けば買える?
そんな疑問にもお答えする、北欧デザインがまるごとわかるハンドブック。
いつも手元に置いておきたい、便利な特別保存版です。
●Living with Green 植物と暮らそう!●
成長を楽しみにワクワクしながら水をやり、美しく咲いた花に目を細める。
なんと言っても植物のある暮らしは楽しい! 
今回はアムステルダム、パリ、LA、東京で人とグリーンの新しい関係を取材しました。
花器や飾り方、アレンジメントのアイディアも満載。
まずは緑に溢れたスタジオで創作する、フォルマファンタズマの物語からスタート!


●パリのフローリストが教える美しいアレンジメントの秘密●
“気持ちを花で伝える”フランス文化。それは今も昔も変わらないが、
ここ数年、パリのフローリスト界に新世代が現れている。
なかでも最も注目を浴びているのが、ピエール・バンシュロの店ドゥボリュ。
パリ9区にあるこの人気店を訪ね、花にまつわるヒントをもらった。


●植物×インテリアで作る楽しい空間コーディネート●
雑誌やCMで活躍する人気の“花生師”岡本典子さんに、
花のスタイリングをスペシャルオファー! 
モダンデザインの家具やアイテムと組み合わせて、
植物×インテリアの色鮮やかなスタイリングを披露してくれた。


●グリーン上手になるためのインテリア図鑑●
秀逸なデザインの新作アウトドアファニチャーと、
ピクニックやキャンプ、ガーデンパーティーを盛り上げるアイテム、
そして、インドアや庭でグリーンを育てるための道具を集めたカタログ。
いつでもどこでも、グリーンを感じて暮らすためのアイテムが大集合! 


●心地よくグリーンと暮らす家●
今号では南アフリカの警告を望むテラスを擁したモダン住宅から
繊細な花々が囁き合うストックホルムのアパートメント、
草木とアートがブレンドされた写真家マーク・ボスウィックのアトリエまで、
植物の達人たちが心地よく暮らす“グリーンハウス”を訪ねてみた。


●今いちばん知りたいプロのテキスタイル術●
一枚の布が部屋に加わるだけで、空気感がガラリと変わる!
ある時はフレンドリーに、ある時はスタイリッシュに。
テキスタイルはインテリアに奥行きを与え、質感を生み出す魔法のアイテム。
今回はテキスタイルに精通するデザイナーやスタイリストにその魅力や使い方のテクニックを教えてもらった。


●「私だけのミラノ」秘密の旅案内●
ミラノ在住デザイナー8人がとっておきの穴場を伝授! 
5月から10月末まで開催中の万博博覧会に沸き返る、ミラノの街。
“食の祭典”を目指して世界中からヒト・モノ・コトガ押し寄せる「今いちばん訪ねたい街」を、
ミラノが誇る著名デザイナーたちが今回特別にご案内。
巨匠デ・ルッキお気に入りのセレクトショップから、ウルキオラ行きつけの書店、
バロンバ夫妻が常連というトラットリアに、リッソーニが通う邸宅美術館まで……。
ミラネーゼたちが愛してやまないスポットを、エル・デコだけに紹介してくれました。

●インテリアの達人と選んだ 美しい椅子120●
例えば家でくつろぐときや食事をするとき、どんな椅子を使っていますか?
本特集では国内外のデザインのプロたちと、長くつき合えそうな椅子だけを選んでみました。
ミラノデザイン界の重鎮たちから若手建築家、カフェのオーナー、世界のエル・デコ編集長まで、
椅子には徹底的にこだわる人たちが合格点を出したベストチェアが120脚登場!
希少なヴィンテージはもちろん、賢い機能派やグッドプライスな選択肢もきっと見つかるはず。


●ミッドセンチュリー・デザインのある家●
20世紀半ば、アメリカのデザイン黄金期に生まれたインダストリアルな名作たち。
チャールズ&レイ・イームズ、ジョージ・ネルソン、エーロ・サーリネン……etc.
彼らが残したデザインは、50年以上の時を経た今も、暮らしの中に溶け込んでいる。
イームズに魅せられたコレクターから、グラマラスなヴィンテージ住宅を作り上げたカップル、
「イームズシェルチェア」と仏像を一緒に置く家族まで。
そこにあるのは自分のルール、自分のスタイル! 


●2015年春夏コレクションで読み解く モード×デザインの最新トレンド●
ジョエ・コロンボの家具にヒントを得たシューズや、
ル・コルビュジエのサヴォア邸をモチーフにしたドレスが登場。
一方でイサム・ノグチの石庭や安藤忠雄建築などをランウェイに見立てたショーも開催されるなど
2015年もモードとデザインはますます接近中!
恒例となった本企画では、ファッション誌が教えてくれない春夏のトレンドを、
エル・デコならではの視点でお届けします。


●デザインとアートに沸いた 最旬マイアミ・リポート●
スイスのアートフェア「アート・バーゼル」のマイアミ上陸を経て、
2005年にスタートした姉妹フェア「デザイン・マイアミ」は、はや10周年!
ラグジュアリーブランドがプロデュースするユニークピースやインスタレーションも
巨匠たちの名作とともに注目を集める。
市内デザイン・ディストリクトの大規模な再開発も軌道に乗り、建築デザイン、
アート、ファッションの見どころが盛りだくさん!


●わがままリノベーションのすすめ●
自分の趣味や嗜好を追求していくと、住みたい家への理想は高くなるばかり……。
今回紹介するのは、それぞれ家への強い思いを 詰め込んだ住宅実例5軒。
リノベーションに思いきってわがままをぶつけた人たちだからこそ完成した、
夢の住まいを覗いてみよう。
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商品情報・内容

■ 『エル・デコ』は世界でいちばん人気のあるインテリアとデザインの雑誌です。

『エル・デコ』は世界でいちばん人気のある、インテリアとデザインの雑誌です。国内外の最新スタイルを紹介し、実生活のインテリアに応用できるアイディアを提供します。

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■ 2019年12月号 (2019年11月07日発売)

2019年12月号 (2019年11月07日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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