TURNS(ターンズ) 発売日・バックナンバー

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学びを止めるな

続くコロナ禍のなか、オンライン教育が急速に拡大し「教育」の常識が大きく変化しています。
オンライン教育が地域ハンデ、都市と地方の情報ハンデなどの格差を解消する手法としても注目されています。
一方、それぞれの地域の特色や教育理念などを活かした独自の教育が数多く生まれています。
活発化する、オンラインとリアルの「新しい教育のカタチ」を取材しました。

特集1 移住しないと学べないこと

●ヨコスカ・バイリンガルスクール~日本の子どもとアメリカの子どもが共に育ちあう保育園
●みせるばやお~八尾のものづくりを発信し、交流や体験ができる施設
●やっちゃの学校~日南に暮らしながら学ぶ。全国の大学生向けの半年間のプログラム
●東成瀬小学校~秋田の山間部、塾もないのに東成瀬村は学力テスト「日本一」
●タテノイト~地球惑星科学研究者だった二人が秩父で営む小さな「認可外保育園」と「えほんカフェ」
●まつのやま学園~十日町市内では初となる小中一貫校。独自の教育で注目を集める。   など

特集2 移住しなくても学べること

●さとのば大学~地域で暮らしながら、オンライン学習や地域プロジェクトを通じて 学びを深める“地域を旅する大学”
●The CAMPus~インターネットをプラットフォームとした次世代型の農学校
●managara~ オンライン学習のみで卒業を目指せるネットの大学     など
特集1 有事に負けない、「生きる守備力」を磨け
    
    コロナ禍で鮮明になった都市の脆さと地方の重要性。
    さまざまな業種、職種で仕事のあり方や暮らしの変化が顕著見られます。
    今までの働き方や暮らしを見直さざるを得なくなった地方のキーパーソン
    たちを取材。これからの地方との関わり方と生き方についてのヒントを探ります。

    ●HOTEL SHE,:龍崎翔子
    ●フィッシャーマン・ジャパン:長谷川琢也
    ●日本仕事百貨:ナカムラケンタ

特集2 有事で変わった仕事と暮らし これからの未来
    
    コロナショックにより、日本経済が大ダメージを受けたなか、ブレない仕事・
    働き方・場所などから学ぶこれからの生き方。
   
    ●香川県三豊市:大村屋旅館
    ●青森県三沢市:もるくす建築社
    ●竹内義春:しごとの未来
    ●木下斉

地域ルポ&首長対談:長崎県長崎市  
【特集】多拠点居住と新しい働き方

日本でも研究・導入が進む「MaaS/マース」(Mobility as a Service)
などにより“移動”の変革が進むなか、二拠点・多拠点生活や、地方と都市、
地域と地域を行き来する働き方やライフスタイルを紹介。
また副業やパラレルワーク、空き家活用など「イマ」の働き方を取り入れる
企業にもフォーカスします。

●70seeds/岡山史興:東京稼ぎ、地方で新しいことに挑戦していく
●リトルクリエイティブセンター/今尾真也:岐阜で働き東京で岐阜の楽しさを広める
●ハバタク/丑田俊輔:秋田とベトナムの子供たちをつなぐ新しい交流を生み出す
●鎌倉R不動産/藤井健之:八ヶ岳南麓で、新しい住まい方の仕組みづくりを研究
●瀬戸内ワークス/原田佳南子:「UDON HOUSE」で讃岐の文化や地域の日常に触れる
などなど

【地域ルポ&首長対談】茨城県那珂市
【特集】手仕事、継ぐひと、継ぐもの

日本の地方には、素晴らしい手仕事や伝統文化・地域文化が数多く存在します。
しかし、後継者不足などによってそれを「継ぐ」ことが困難になっています。
今号では日本の手仕事、継承すべきもの、それを新たな視点で担っていく
プレイヤーたちを紹介。更に、全国各地の「手仕事」就職情報も掲載します。

●京都府京都市:「開化堂」~創業140年。美しい茶筒に新しい息吹を
●滋賀県長浜市:「仕立屋と職人」~職人の生き様を仕立てる
●福岡県福岡市:「山響屋」~民芸品や郷土玩具を通じて地域の魅力を伝える 
●新潟県新潟市:「エフスタイル」~職人たちとのものづくりで伝統といまを結ぶ
●千葉県銚子市:「青柳畳店」~畳の新たな可能性を追求する
●徳島県阿南市:「司製樽」~大事に使い続ける文化を守り伝える木桶職人
●岐阜県関市 :「ニッケン刃物」~確かな切れ味に付加価値をプラスし新たな需要を

【第二特集】東北手仕事図鑑

●秋田県仙北市~いぶりがっこう  ●青森県五戸町~五戸ばおり
●山形県最上郡~工房ストロー ●宮城県鳴子温泉~こけし雑貨


【地域ルポ&首長対談】秋田県 北秋田市
【特集】新 地方の経済入門
資本主義の理論に縛られない地方の柔軟性と可能性。
お金に代わる豊かさの定義を探る、人気特集の第三弾。

●福井県鯖江市:持続可能な地域づくりを目指す工房見学イベント「RENEW(リニュー)」
●岐阜県郡上市:市民電力会社で地方創生を目指す「郡上エネルギー」
●山形県鶴岡市:完全地域主導の“街づくり”を提案する「ヤマガタデザイン」
●高知県高岡郡:行政・企業が解決できない課題を、村のみんなで解決「日高わのわ会」  
●長野県木曽郡:インバウンド注目の南木曽で地域観光活性化に取り組む「MENEX」
●岐阜県関市 :長良川流域へ向かうインバウンドの移動を増やし経済効果を狙う「長良川鉄道」
●栃木県那須郡:生産者・観光客・地元民、三方良しのプロジェクトが生んだ「バターのいとこ」

【特集2】場所を作ることで小さな経済が動き出す

●新潟県新潟市:沼垂テラス
●岡山県倉敷市:DENIM Hostel float
●大阪府堺市 :やまわけキッチン
●香川県三豊市:宗一郎珈琲
●長野県長野市:やってこ!シンカイ

【地域ルポ&首長対談】広島県 福山市
【特集】地域資源×人でつくる 新しい仕事

テレワークの普及・サテライトオフィス開設などにより、
”働く場所”の選択肢が増えています。
併せて近年、地方移住や多拠点生活の希望者も増え、
「地方で働くこと」への関心が高まりをみせています。
そこで今号は、地方で働くことを選択した人々や地域資源を
活かし雇用を創出する団体や制度を取材。
地方で働くことを考える人たちのガイドブックとなる1冊です。

●山口県長門市  阿武の鶴酒造「むかつく」
●福井県鯖江市  「MEGANEROCK メガネロック」
●宮崎県新富町  こゆ財団
●広島県三次市  NPO法人GAMBO
●秋田県仙北市  田沢湖 乳頭温泉郷
●愛知県一宮市  尾州織物 by terihaeru
●宮城県石巻市  石巻ウェディング
●大阪府東大阪市 わろてら!

【地域ルポ&首長対談】広島県 三次市
【特集】ローカル子育て最前線!「子供のために、移住したい」

    この環境・教育があるから私たちは移住する。
    全国のユニークな風土を取り入れた保育園、学校、そして都市より
    進んだ教育の現場など。変わりつつある「地方の子育て」をレポートします。

    ●くらぶち英語村(群馬県高崎市)~小中学生を対象とした英語で生活する
                     山村留学施設

    ●しおかぜ留学(新潟県粟島浦村)~離島留学で「生きる力」を育む

    ●かえる舎(山梨県富士吉田市)~地域と子どもたちの間に立って、地域の
                    未来を描く

    ●プログラミング(佐賀県武雄市)~プログラミング教育先進都市

    ●ヨハネ研究の森(千葉県木更津市)~新しいリベラルアーツ教育に取り組む

    ☆都心の子供、田舎の子供

    ☆地方で子育てしてみてどう?

    ☆子育てしやすい街 行政×市民 などなど

【地域ルポ&首長対談】北海道目梨郡 羅臼町
【特集】農に会いに行く

本気で農業を始めたい人。農のビジネスを考えている人。
日々の生活に、少しずつ農を取り入れたい人。
子どもに農を体験させたい人。
農業の形が多様化しているいま、TURNSが「暮らし」そして「仕事」に
おけるあたらしい農との関わり方を紹介します
農とのつながりを応援してくれる、地域、企業や団体、サービスなども
徹底レポートします。

○和歌山県 海南市「FROM FARM」地元で自分の生き方を選ぶ
○山梨県  甲州市勝沼町「ルミエールワイナリー・くらむぼんワイン」ワイン畑に会いに行く
○千葉県  いすみ市「結農園」みんなのふるさとをつくる
○福島県  「カトウファーム×EVERY DENIM」農家の1日
○新潟県  三条市「農業CREW」ミレニアム世代のネオ農業
○神奈川県 逗子市「ごかんのもり」農と育つこどもたち  など

【地域ルポ&首長対談】 愛媛県西条市
【特集】移住したくなる旅へ

今年はいつもと少し違う、「滞在型の旅行」にでかけてみませんか。
滞在型の旅行で心がけることはただひとつ、「そこでの生活が日常のように過ごすこと」。
地元の人たちに混じって、市場で買い物をしてみたり街中をぶらりと散策してみたり。
すると、昔からそこに住んでいる人たちと同じように、そのまち本来の姿を味わえたり
するのです。そして、自分が本当に欲しい日常が見えてくるかもしれません。
「住みたくなる」「また戻りたくなる」、そんな旅の数々を紹介します。

●旅の終わりは移住のはじまり
・沖縄県石垣市:辺銀(ペンギン)食堂~辺銀暁峰&愛理夫妻
夫は中国・西安生まれ、妻は日本・東京生まれ。
そんなペンギン夫婦が、いま暮すのは沖縄・石垣島。
偶然訪ねた島で出会った人、モノ、風景に育まれふたりはあの「石垣島ラー油」を生み出し、
毎日多くのお客様を満腹&笑顔にする「辺銀食堂」を営んでいる。

・神奈川県 葉山町 港の灯り、ANCHORS CAFE
築100年・葉山の古民家をリノベーションした 一棟貸しの宿「港の灯り」
併設のコーヒースタンド「ANCHORS CAFE(アンカーズカフェ)」。
ブランドコンセプトは「ただいまと言える場所」。
安心して過ごせる宿を目指し、話題の民泊ではなく、正式に「旅館業法」を取得。
クラウドファンディングで資金調達をするなど多くの方の支援や協力によって、
築100年の漁師の家が蘇った。

●ターンズツーリズム
・北海道上川町:新しい働き方を見つける
・静岡県南伊豆町:田舎の日常を旅する
・京都府伊根町:伝統を味わい、つなぐことを感じる
・長野県須坂市:露地奥にものづくりを見つける
・高知県土佐市:海に生かされる

【地域ルポ】群馬県 富岡市
【特集】カフェと本がなくちゃ息もできない人へ「ローカルカフェと、本屋案内。」

縁もゆかりもないまちへ移住したとき、ふと心の拠りどころになるのが「カフェ」。
見知らぬまちに、自分の気持ちにぴったり合う「カフェ」があったら、とても心強いはず。
そんなローカルカフェを紹介します。そして、カフェのお供は「本」がいい。
地方の本屋さんはただ本を売るお店ではなく、まちに知識を蓄え、まちの文脈を継ぎ、
地方のまちのカルチャーを刷新していく。
そんな“カフェ”と“本”をフックに、移住したいまちを再定義します。

☆ローカルカフェが教えてくれること
カフェ、託児所、イベント開催、地域おこし協力隊の募集等にも関わっているなど、
双方向にまちに開かれた場所。そして、メニューのクオリティも高い! そんなカフェを紹介。

〇岡山県瀬戸内市「山の上のロースタリ」〇岩手県盛岡市「Café Living Uchida」
○各地30年続くローカルな喫茶店&カフェ
 ・兵庫県神戸市「MOKUBA’S TAVERN」・静岡県熱海市「ボンネット」
 ・愛媛県松山市「カフェBC」・宮城県仙台市「カフェ・プロコプ」
○カフェと文学のしあわせな関係
 ・北海道札幌市「俊カフェ」・東京都国分寺市「胡桃堂喫茶店」

☆本屋案内

○ 本のある人生のススメ
 ・北海道砂川市「いわた書店」・宮崎県都城市立図書館「Mallmall」
 ・香川県高松市「本屋ルヌガンガ」・北海道岩見沢市「森の出版社 ミチクル」

☆地域ルポ &首長インタビュー 「秋田県大館市」
【巻頭特集】もっと地方の経済入門

「地方の経済」とは恵まれた自然資本から生まれる「余裕」や「自由」「環境」を活かした、
貨幣のやりとりだけでは生まれない「新しい経済」のこと。
TURNSは〝もしかしたら地方のほうが儲かってしまうかも?!″というアンサーを全国各地
で見つけました。
2017年12月号で好評を得た、「地方の経済入門」第2弾です。

●年商1億7千万、山の上の小さなパン屋 『パンと日用品の店 わざわざ』
●いすみ鉄道再生の立役者が全国のローカル線支援 『NPO おいしいローカル線をつくる会』
などなど

【第2特集】新しいお金のあつめかた

 ●長野から世界へ出航~長野信用組合のクラウドファンディングサイト『Show Boat』 
 ●飛騨信用組合(ひだしん)が発行する日本初金融機関発行の電子通貨『さるぼぼコイン』
 などなど

【地域ルポ&首長対談】
長野県岡谷市
【巻頭特集】スポーツは地域を幸せにする

食欲の秋、読書の秋など秋はカルチャーシーズン。
今年のターンズの秋は「スポーツ」をフューチャー!
野球・Jリーグをはじめ、「まちのチーム」は地方のまちの喜怒哀楽を揺さぶり、
「熱狂のまち」に変えていた。
ワールドカップが終わり、オリンピックを控える今、地域とスポーツの関係を
レポートします。

●サッカーと地域と移住 FC今治 岡田武史さん、中島啓太さん
●オリンピックと地域  東京オリンピック大会組織委員会 天野春果さん
●四国アイランドリーグplus、3x3.EXE PREMIER、マミコヨガ、などなど

【第2特集】スタジアムを楽しむ50のコト

スポーツ観戦で訪れるスタジアムや球場はご当地グルメを楽しめるテーマパーク!
地域をまるごと楽しめる、観る・食べる・買うを紹介します。

【地域ルポ&首長対談】高知県高知市
【巻頭特集】まちには祭りが必要だ!

日本人にとって「祭り」ってなんだろう?
各地で行われるお祭りは大小合わせて何十万ともいわれている。
日本人は四季折々の暮らしの営みのなかで、折にふれ神に感謝し、
祈りを捧げる。
地域が一体となって人と人が強く結びつく。
そんな「お祭り」を紐解き、地域で生きること、地域とひとの
つながりを知ろう。
移住したなら踊らにゃ、損!

【第2特集】愛しのかき氷

沖縄、北海道、宮城、鎌倉、京都、愛媛、岡山、など「わたしのまち」の
イチオシのかき氷をエッセイ風に紹介。

【第3特集】このまちで××歳になる。

ふるさとで、ふるさと以外で××歳を迎えた様々な年代の人々に、
そのまちの魅力やいまの暮らし、これからについてインタビュー。

【地域ルポ】新潟県三条市
【巻頭特集】農業新時代

晴耕雨読な生きかたに憧れ、土を求めて移住を考えるひとは多い。
しかし仕事という捉え方をした場合、世間の「農業」に対するイメージは厳しく、
5K産業といわれることもある。
農業の現在(いま)の姿を、さまざまのリアルな地域の農を通して検証、
“働きかたとしての農業”の今とこれからを考えるスペシャル号。

■オルタナティヴ農家
①熊本県熊本市「のはら農研塾」
②北海道せたな町「やまの会」
③滋賀県近江八幡市「百菜劇場」
■ニューウェイブ農業
①京都府丹後市「飯尾醸造」 農業×お酢づくり
②島根県雲南市「宮内舎(みやうちや)」 農業×玄米麺
③高知県黒潮町「イノタネアグリ」 農業×甘党

【第2特集】「野良仕事」の道具

農業をするための道具はかっこいい。その機能美に宿る美しさを探る。
●SnowPeakがつくる「野良仕事の服」by佐渡島 
●イケてる野良仕事の道具、集めました     など

【地域ルポ】埼玉県飯能市
【巻頭特集】地方暮らしの可能性

田舎は自然が多いから暮らしやすい?
地方はインフラが安いから暮らしやすい?
本当にそうだろうか。
なにが普通で、なにが特別なのか、わからなくなっている現代の暮らしで
「本当の快適さ」を巡り、
地域の文脈のなかでのびやかに暮らす人の在りかたから、
地方の”真”の暮らしやすさを探した。
その生きかたはまるで、人間という生物の
感覚を取り戻すような生き方だった。

【第2特集】 地方の不動産屋さん

見知らぬ土地の「暮らしやすさ」を知っている、地域の不動産屋さんは移住の
強い味方。そんな不動産屋さんにおすすめ物件やそのまちの特徴などを聞いた。

【第3特集】 商・店・街 
商店街。空き店舗、シャッター商店街など、社会問題として取りあげられているが、
商店街は過去の遺産なのだろうか?ターンズはNOといいたい。
なぜなら「商店街」とは、そのまちに暮らす人々にとって、必要なものが集まった市街。
つまりまちの文脈が眠る、地域のアーカイブだと思うからだ。
まちのポテンシャルを商店街で探る。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:第一プログレス
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:[紙版]3,6,9,12月の20日  [デジタル版]紙版の発売日から10日後

■ 人、暮らし、地域をつなぐ

TURNS(ターンズ)は、日本の“地域”をテーマに、ローカルで暮らす魅力(自然・人・ライフスタイル・文化・食・産業・アートなど)、そこで生活する人々の姿やその仕事、地域活性化に取り組む団体や活動、そこで生きるための知恵(受け入れ制度、支援策、就職、住まい、起業ノウハウなど)まで、さまざまな情報を提供し、人と暮らしそして地域をつなぎます。

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