機械と工具 発売日・バックナンバー

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1,650円
■特集:生産性向上を支えるロボット活用技術
○地方都市「浜松」における「バリ取り」Sierへの挑戦
-世界No.1のバリ取り問題解決チームを目指すTAFLINK-/アラキエンジニアリング/荒木 弥
浜松市は、繊維、楽器、輸送機器の三大産業が集まる製造業の地。ここで、3社がバリ取り問題解決のチームを組み活動している。開発したバリ取りロボットシステム、ロボット導入のコンサルタントなど、その活動を紹介する。

○自動化革新を推進する「ROIDシリーズ」
-次世代ロボットシステム「ARMROID」、「STANDROID」-/オークマ/藤本尭紘
ロボットを工作機械とともに活用することは有効だが、ロボットのティーチング、またスペースを取るなどの問題があった。ここでは、ロボットプログラムの作成を不要とし、ビルトインにして省スペースを図ったシステムを紹介する。

○卓上ロボットによる、自動化・省力化/蛇の目ミシン工業/比留間健一郎
多様な作業に対応するロボットだが、特に卓上ロボットは、ねじ締め、塗布、半田付け、基板分割、基板検査、超音波用溶着、分注など、多くの作業に適用ができる。ここでは、卓上ロボットの特徴、使い方を解説する。

○ソフトウェアでティーチングの負担を軽減/ジェービーエムエンジニアリング/倉持貴臣
ロボット活用の最大のネックがティーチングであろう。ここで紹介するのは、職人技であるティーチングの負担を減らすソフトウエア。動的なシミュレーションにも対応する。

<特別企画> 環境・省エネ・ロボット機器ガイド
○環境技術・対応製品
○省エネ技術・ロボット技術対応製品

■特設記事:医療分野にみる加工技術の最前線
○チタン合金φ0.5×L20mmをワンパス深穴加工
-難削材医療部品製造に応えるトラウプ-/主軸移動型複合加工機/YKT/ルシュ麻緒
医療部品加工は、複雑形状、難削材、多品種小ロット生産。それに対応する複合加工機である。

○医療機器部品の加工技術と最新加工工具/タンガロイ/近藤浩教
インプラント、ボーンスクリューなどの体内に入るもの、また外科手術用器具、診断機器部品など、医療機器用部品加工に適した工具を紹介する。

■連載
○もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて<Ⅰ部>購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには-「利用技術」にみられる創意・工夫 -3-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ユーザの「利用技術」は「設計者の想定」を超える。ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。今回はその3。

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<5>
CVDダイヤモンドの内部応力と機械的特性/日本工業大学/竹内貞雄
ダイヤモンド膜に残留する応力の生成メカニズム、工具素材として重要な耐摩耗性に及ぼす影響を解説する。

○技術講座:研削加工における静的現象と動的現象 第2回
静的特性と静的現象/日本大学/李 和樹 61
第2回目は、研削加工における静的特性と静的現象を解説する。

○基礎から学ぶレーザ加工読本 これが今のレーザ技術だ!第2回
レーザ発生装置-その1 -開発前期の産業用レーザ-/中央大学/新井武二
初期の産業用レーザ用レーザ発振器について、その構造、開発の背景を紹介する。

○【海外技術動向】「インダストリー4.0の実践に事業規模は関係ない」/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ilene Wolff/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
さまざまなデジタル化への取り組みが、インダストリー4.0へとつながっている。またその導入は、人材の確保・育成にもメリットを与える。

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<4>
貪らざるを以て宝となす/飯田教育総合研究所/飯田清人
1,650円
■特集:拡大する航空機産業への期待と部品加工
○<インタビュー> 「ジェットエンジン部品加工参入には、何が必要か」
IHI 航空宇宙事業本部生産センター 主任調査役・落合宏行氏 にきく/ききて 編集部 小山 宏
ジェットエンジン部品の製造では、悪いものを出すことは許されない。そのため、航空機部品加工への参入は、結果としてその企業の体質を改善する効果が大きいという。ここでは、ジェットエンジン部品加工で要求される技術、また独自に開発した新技術についても紹介いただく。

○<インタビュー> 「まんてんプロジェクト」がめざすもの
まんてんプロジェクト 専務理事・愛恭輔氏 にきく/ききて 編集部 小山 宏
日本には、航空機産業を目指しているコンソーシアムが約40あるという。それらの先駆けとなった団体が歩んできた過程と、そこで明らかとなったさまざまな課題、現在の活動状況、さらにこれからの取り組みについてお話いただく。

○ジェット旅客機に使用される各種材料の最新切削加工技術/三菱マテリアル/伊藤正昭
ジェット旅客機の部品は、ボディ、エンジン、足回りなどに大別される。それらは、比較的切削性が良いといわれるアルミ合金を別にすると、残りのほとんどを難削材が占める。高強度アルミ合金から、チタン合金、超耐熱合金、CFRPを取り上げ、それらの加工について、工具の選定から、加工法を具体的に解説する。■技術解説

○切削温度を考慮したコーティング特性の非破壊評価/橋本鉄工/橋本匡史
異方性があるコーティング工具に対して、室温から高温に至るまでの材料組織と残留応力の変化挙動を、非破壊で、リアルタイムに評価する手法を提案する。加えて、高温環境下におけるコーティングの応力生成・緩和に及ぼす組織変化の影響を検討する。

■連載
○技術講座 研削加工における静的現象と動的現象 第1回
静的現象と動的現象の基礎/日本大学/李 和樹
研削加工を理解するには、研削加工における静的な現象と動的な現象をそれぞれ理解することが必要となる。今月号より連載で解説していく。

○基礎から学ぶレーザ加工読本 これが今のレーザ技術だ!第1回
レーザ加工の事始め/レーザと加工の基礎事項/中央大学/新井武二
加工の立場から、変化し続ける今のレーザ技術の概要について、最低限理解することを意図した連載である。

○もっと知りたい物つくり/ 工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質を」を訪ねて<Ⅰ部>購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには
「利用技術」にみられる創意・工夫 -2-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ユーザの「利用技術」は「設計者の想定」を超える。ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。今回はその2。

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<3>
人には思いやりを持って接し、己には厳しくあれ/飯田教育総合研究所/飯田清人

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<4>
ダイヤモンドの強度評価/日本工業大学/竹内貞雄
ダイヤモンドでは、数百ppmオーダーの不純物窒素が機械的特性に影響を及ぼす。ここでは、ダイヤモンドの実用的な強度評価の方法と、窒化含有物量が機械的な強度に及ぼす影響について紹介する。

○【海外技術動向】「CNCはどう選ぶ?」
ManufacturingEngineering、ContributingEditor/EdSinkora/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
CNC装置の選択肢は広い。「使いやすさ」ではHMIの使用が重要だ。「精度」、「速度」、「信頼性」の進化も続いている。自社の加工に最適な制御装置の導入が推奨される。
1,628円
■特集:高付加価値を生み出す研削盤と加工技術
○新開発・汎用精密平面研削盤「PSG/SA1」シリーズの特徴/岡本工作機械製作所/吉田 裕
組立部品の最終調整加工などに汎用平面研削盤は活用されている。同社では、この分野に新シリーズを開発した。加工物前後軸(Z軸)には、「ボールねじ+ACサーボモータ駆動」を採用することで、より正確な位置決めを可能とした。また、新しいソフトウェアを用意することで、新機能の搭載、各情報の見える化も図った。

○立形CNC円筒研削盤による高付加価値加工/シギヤ精機製作所/村上和史
2010年に独自のコンセプトで開発した立形アンギュラCNC円筒研削盤を公開した。その後、プレーンタイプ、さらに偏心円加工、ポリゴン加工ができる主軸とサーボモータを直結したC軸(主軸回転)とX軸(砥石台送り)のC-X軸制御機を開発した。その特徴と加工精度について解説する。

○高能率段研のための立形研削盤/牧野フライス精機/中里俊彦
切削工具の製造過程で、「刃付け」の前工程に「段研」がある。主に超硬工具を対象にして、高能率に段研ができる立形円筒研削盤を開発した。ここでは、その狙い、構造と特徴、優位性などを、加工事例を交えながら紹介する。

○研削抵抗測定による内径および外径研削加工の高度化/ミクロン精密/小林 敏・立花 亨
内面研削盤および心なし研削盤、それぞれに特化した動力計と制御プログラムを開発し、力を可視化して制御する研削加工を試みた。従来の“工具送り速度”から、“工具、工作物に作用する力”を考えることで、内面研削盤、心なし研削盤をさらにうまく使いこなせるようになる糸口を示した。

○研削加工工程の最適化を図る周辺技術/福田交易/岡村 繁
研削加工の「効率化」、「精度」を向上するための技術を、Balance Systems社の製品を例に挙げながら紹介する。

■特別企画:INTERMOLD名古屋 出展製品ガイド
・工作機械
・工具・ツーリング
・システム、CAD/CAM・制御機器
・計測・工作用機器、その他関連機器
・出展者リスト

■新製品
○汎用性のある超高精度高速微細加工機 Visionの開発/碌々産業/大石佳史
微細仕上げ加工(鏡面加工)を実現できる加工機と加工技術を追究してきた同社では、重切削加工を可能としながら、鏡面加工にも対応できる新機種を開発した。ここでは、その狙い、構造・特徴を紹介する。

■連載
○中華計測器の実力拝見-下-/元・機械振興協会理事/上野 滋
容易に入手可能な中国製ゲージの精度チェックを試みた。第2回目は、てこ式ダイヤルゲージ、デジタルマイクロメータの精度チェックを紹介する。コストパフォーマンスが悪くないことが分かった。

○切削油剤の基礎知識 その3
切削油剤の取扱注意事項と化学物質規制/ユシロ化学工業/岩田重広
便利で有用な化学製品である切削油剤も、誤った使い方をすると、思わぬ危険な目に合うこともある。ここでは、安全性や作業環境、地球環境保全の側面から、切削油剤の取扱事項を解説する。

○創造技法の活用による『問題解決』<12>最終回/飯田教育総合研究所 飯田清人
最終回である今回は、「創造的な新しい生き方とは」として、基本的な創造的生き方を解説する。

○海外技術動向「測定・検査ツールの展開/AM製部品への適応に向けて」/Manufacturing Engineering、Contri buting Editor Bruce Morey/翻訳協力:上智大学SLO
品質管理システムを適切かつ確実に適応させることで、アディティブ・マニュファクチャリング(AM)は、より実践的に活用できる。そこでは、最適な測定技術の適用が模索されている。

○加工の現場から
株式会社 UCHIDA/技術支援業/滝沢 満

○ITツールインタビュー
NCプログラムを用いたシミュレーションシステム ㈱CGTech 茨木保彦 氏にきく/ききて:寺崎武彦
1,628円
■特集:複合加工機への期待と対応技術
○複合加工機が進める高度加工
-最新複合加工機NTXシリーズにおける自動化、および最新加工技術-/DMG森精機/栗谷龍彦・酒井茂次
旋盤とMCの両機能を有する複合加工機では、ホブ加工、研削加工をも複合加工機上で行うことが実用化されている。ここでは、最新の複合加工機の機能を紹介するとともに、応用事例も紹介する。

○ベベルギヤも素材からワンチャックで加工
-付加価値の高いものづくりを支えるインデックス社の複合加工機-/YKT/ルシュ 麻緒
ドイツ・インデックス社の複合加工機Gシリーズの構造・機能・特徴を紹介するとともに、ベベルギヤを素材から全加工する技術を紹介する。

○複合加工機を活かすCAMとその展望/DPテクノロジー・ジャパン/小島久志
複合加工機では、軸構成と機械動作がそれぞれの工作機械特有のため、CAMには対応の強化が求められている。ここでは、同社の複合加工機への取り組み、また複合加工機に有効なCAMの利用方法、さらに将来的な展望を紹介する。

■特集:加工の現場で、いかにIoTを活用するか
○ものづくり現場におけるIoT活用環境の構築ステップとその活用の現状/MAMTEC/清水伸二
中小企業においては期待されているほどにはIoTの導入が進んでいない。ここでは、IoT導入で期待される効果を整理し、環境の整備・構築を考えるとともに、EMO、INTS、JIMTOFにおける出展状況から現状を探る。
○工作機械のAI/IoT活用の実際/マクニカ/金田泰行・楠 貴弘、町田悦一・梶井 学
製造現場でのIoTの活用が求められているが、まだまだ課題が多い。ここでは、キーワードであるセンシング、分析、コネクティビティについて解説する。

○第4次産業革命時代に求められるものづくり
-デジタル・マニュファクチャリング・システムがものづくりを加速する-/プロトラブズ/編集:高場麻理・監修:横田哲哉
樹脂および金属のカスタムパーツを試作から小ロットまで、短納期で提供するシステムについて、その背景、仕組みを紹介する。

■技術解説
○高剛性加工を実現する可変予圧主軸の開発/OKK/柴原豪紀
難削材の加工に対応するため、工作機械の主軸に高い剛性が求められている。そのニーズに対応して開発した可変予圧主軸を紹介する。

■連載
○【中華計測器の実力拝見】-上-/元・機械振興協会理事/上野 滋
手に入る多数の中国製ダイヤルゲージの精度チェックし、比較した。コストパフォーマンスは悪くはないことが分かった。

○【切削油剤の基礎知識】その2 切削油剤の最新動向/ユシロ化学工業/滝口聖人
連載2回目は、航空機部品のチタン合金、CFRP用切削加工油剤を紹介する。創造技法の活用による『問題解決』<11>飯田教育総合研究所 飯田清人 65今回は、「気功法」とそれに関係した呼吸法を解説する。

○創造技法の活用による『問題解決』<11>/飯田教育総合研究所/飯田清人

○【海外技術動向】「難しい材料の加工に急速冷凍を援用」/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ed Sinkora/翻訳協力:上智大学SLO
難削材加工における仕上げ面向上、切りくず処理などの問題解決のため、さまざまな低温冷却が注目されている。

○【加工の現場から】株式会社 昭和精機/技術支援業/滝沢 満

○【ITツールインタビュー】切削工具の一括管理ソリューションを提供
ZOLLER Japan㈱ 渡邉水機氏にきく/ききて/寺崎武彦
1,628円
■特集:金型を支える最新加工技術
○精密金属3Dプリンタ「OPMシリーズ」と専用生産セルシステム「MR30」による最新プラスチック成形技術/ソディック/澤崎 隆
積層造形と切削加工を1台に融合した3D金属プリンタの恩恵を最大限に活用するため、周辺機器装置をオールインワンで構成する専用のプラスチック成形用射出成形機を開発した。ここでは、3D金属プリンタ、および完全自動化対応の専用射出成形システムを紹介する。

○「Hyper-Surface」による金型の高面品位加工/オークマ/奥田和博・酒井健史
金型において高品位な加工を実現するためには、工作機械に加えて、制御装置、ソフトウェアの充実が欠かせない。ここでは、エッジ部の形状精度を保ちつつ、曲面を認識して滑らかな加工を実現する新たに開発した加工機能を紹介する。

○モータコア金型における放電加工の課題と対策-なぜ高精度加工機が求められているのか?-/三菱電機/武田竜司
EV車の普及に伴って、モータ特性に影響するより高性能なモータコアの開発が求められる。ここでは、モータコアおよびモータコア金型の課題への対策を整理し、金型製造工程の一つであるワイヤ放電加工における課題と対策事例を紹介する。

○金型高効率加工のための切削工具/三菱日立ツール/前田勝俊・徳山 彰
新しいコンセプトの高能率仕上げ加工用異形工具を開発した。ここでは、ピックフィードとテーブル送り速度を見直すことでさらなる工程改善が見込める最新切削工具および加工事例を紹介する。

○金型製作高度化のためのCAD/CAMシステム/コダマコーポレーション/中條貴之
プラスチック金型では、入れ子の設計に3次元CADが使用されるが、3次元CADの機能が十分ではないため、金型構造は2次元CADで設計することが多い。ここでは、その課題を解決したシステムを自動車バンパーの金型設計を通して紹介する。

■注目技術
○マイクロニードル作製技術と無痛針への応用/関西大学/青柳誠司
医療分野だけではなく、細胞を操作するためにもマイクロニードル(微細な針)が注目されている。ここでは、いくつかのアプリケーションにおける採血・薬剤投与に焦点を当て、マイクロニードルの作製技術を解説する。さらに、蚊を模倣した無痛注射針について紹介する。

○Walter Turn精密クーラント旋盤工具による旋削加工の改善/ワルタージャパン/江越保博
旋削加工は連続加工であるため、刃先を効率的に冷却するために刃先へのクーラント供給が重要となる。そのため、工具本体からの内部クーラント供給機能を備えた旋削加工ホルダーを開発した。ここでは、その機能と特徴を紹介する。

■特別企画:INTERMOLD 2018 出展製品ガイド
○工作機械/工具・ツーリング/システム、CAD/CAM・制御機器/計測・工作用機器、その他関連機器/出展者リスト

■連載
○〔新連載〕【切削油剤の基礎知識】その1
切削油剤の基礎/ユシロ化学工業/北村裕二郎
切削油剤は、加工において非常に重要な役目を果たしているが、加工現場の人々にその特性等が十分に理解されているとは言い難い。ここでは、切削油剤について、その基礎知識を3回にわたって解説する。第一回目は、分類、役割、成分と働きなどを解説する。

○創造技法の活用による『問題解決』<10>/飯田教育総合研究所/飯田清人
今回は、「瞑想法」、「自律訓練法」、「イメージコントロール法」などについて、それぞれ技法の概要と特長、進め方などについて紹介する。

○【海外技術動向】「2018年、米国産業の展望:ゆっくりだが着実に成長」/Oxford Economics社/翻訳協力:上智大学/SLO
独立系アドバイザリー企業であるO x f o r dEconomics社が、2018年の米国産業の展望をまとめた。それによると、2018年の米国産業は、ゆっくりだが、着実に成長する、と結論付けている。
1,628円
■特集:切削工具が拓く新しい加工技術
○難削材の切削に新たな道を拓く高回転・高送り切削法/新潟大学/嶽岡悦雄
難削材に対応する、小径エンドミルによる高速回転、高送り加工の理論と実際を紹介する。

○ガラス樹脂積層材加工用工具の開発/内山刃物/内山文宏
加工特性がまったく異なるガラスと樹脂の積層材を高精度に加工できるPCD工具を開発した。

○SiC単結晶工具の開発と実用化/SiCツールズLLC 青木 渉
被削材と化学的に安定で、切削工具に最適な高靱性を有するSiC単結晶工具を開発した。

<最新切削工具の提案>
○非鉄金属加工と先進の工具/イスカルジャパン/濱本健太
各種非鉄金属を取り上げ、その加工に最適な最新工具を紹介する。

○1パス革命 ワンレボリューションスレッドミルAT-1/オーエスジー/依田智紀
遊星運動でめねじを加工する最新のスレッドミルを、加工事例を挙げて紹介する。

○モジュラードリルDRA型による生産性向上
-座ぐり加工用FTPと鋳鉄加工用KMの追加により幅広い加工に対応-/京セラ/恩地 駿・錦織大典
刃先の交換で、さまざまな材料、加工用途に対応するモジュラードリルの新機種を紹介する。

○CFRP材料加工専用CP工具シリーズ/株州ダイヤモンド工具/曽 涛・鄧小野・李 蓉/翻訳:京二/兪 箴潔
航空機で需要が拡大しているCFRP加工専用の工具を紹介する。

○新世代の突切り工具“CoroCut QD Y軸用工具”による高能率加工/サンドビック/井原明彦
突っ切り加工の生産性を上げる新工具である。

○高能率・高精度隅削りカッタ「SEC-デュアルミルTSX型」/住友電工ハードメタル/福山奉章・趙 堂衛
壁面を、高精度に、高能率に加工する工具を、加工事例を交えて紹介する。

○ヘッド交換式ソリッドラジアスエンドミルによる深堀・立壁加工改善
-「防振Sヘッド(SMSR形)」による高精度・高能率加工事例-/ダイジェット工業/早水拓也
びびりを抑制し、仕上げ領域の深堀加工を高能率化する、ヘッド交換式工具を開発した。

○ソリッド工具に変わる次世代刃先交換式工具-TungForceRec,DeepTriDrill/タンガロイ/ 山田 洋介・金澤拓也
高能率・高精度加工が可能で、なおかつ取り付け・取り外しの容易な、刃先交換式工具である。

○難削材の高能率・安定加工ツール/アレーサー社からの魅力あるツールの提案/ノア/中川康彦
ハイポジ形状を採用し、難削材を高能率に安定的に加工できる工具である。

○5軸制御工作機専用エンドミルの活用による工程合理化と稼働率の向上
-新三協工具からの5軸用のエンドミルの新たな提案-/フジBC技研/伊藤 満
高剛性・防振性を強化し、突き出し長さを大きく取れるテーパ—ボールエンドミルである。

○航空機用スタック材ドライ加工対応ドリル
-航空機用スタック材(CFRP/AL)のドライ穴あけ加工を高い信頼性で実現-/マパール/小堀昭一
CFRP/アルミのスタック材をドライ加工するドリルを開発した。

○高能率加工用多機能カッタ「VPX」
-ランピング加工を可能にする縦刃カッタ-/三菱マテリアル/福村昌史
縦刃カッタの高能率加工性能と、ランピング加工もできる多機能性を両立した工具である。

○良好な切りくず排出を実現するスパイラルタップ:HVSP/やまわエンジニアリングサービス/伊藤俊一
刃欠けトラブルが激減する、重工業大型部品加工用スパイラルタップである。

■連載
○創造技法の活用による『問題解決』<9>/飯田教育総合研究所/飯田清人
○【海外技術動向】「工場の最新化でトップを狙う」/Manufacturing Engineering:Senior Editor Jim Lorincz/翻訳協力:上智大学SLO
○【加工の現場から】日本電鍍工業/株式会社/技術支援業/滝沢 満
1,628円
■特集:加工を支える最新機械要素、周辺技術
○静圧スピンドルの高性能化の研究事例/神奈川大学/中尾陽一
超精密・微細加工用スピンドルには、高速化、高い回転精度が求められる。ここでは、高精密加工用スピンドルの概要を説明するとともに、水静圧軸受に制御機能を具備させて高機能化を図った研究事例、またスピンドルの熱的安定性に関する検討例を解説する。

○FMS構築のためのハード・ソフトの最新技術/ファステムズ/埴淵俊夫
近年FMSは、労働人口減少化対策や生産性向上設備として注目されている。工作機械が多様化し、高度化しているため、FMSを構築する技術にも高いレベルが要求されている。ここでは、FMSへのニーズと課題を、ハードウェア、ソフトウェアごとに解説する。

○工作機械用精密軸受の技術動向/NTN/植田敬一
工作機械が高度化するに伴い、そこで使用される精密軸受には、高速、高剛性、高精度に加え、新たな特性が求められている。ここでは、まず工作機械の技術動向を取り上げ、それに対応する工作機械用軸受へのニーズと、対応技術を解説する。

○IoTに対応する最新軸受技術/日本精工/川口翔大
軸受に対してもIoTへの対応が求められている。ここでは、一般的に広く求められている予防保全運用上の課題と、それに対する軸受へのIoT技術の導入を展望し、続いて工作機械業界におけるIoT化への貢献について詳解する。

○センサー内蔵ツールホルダーとその活用技術/福田交易/田中竜太
切削力を得るには、ワークか主軸のホルダー側にセンサーを組み込んだ測定器が使用されるが、それぞれに長所・短所がある。ここでは、これまでにない特徴を持つ切削力測定器を紹介する。

○高精度・高速加工を支える円テーブル技術-最新モデルにみる技術的動向-/津田駒工業/柴原壮登
NC円テーブルを活用して、旋削加工、位置決め加工をワンチャッキングで可能にする工程集約は、加工部品の高精度化、精度の安定化、生産コストの削減、リードタイムの短縮などを実現する。ここでは、それらNC円テーブルの最新機種を紹介する。

■技術解説
○電解加工技術の現状と期待/東京農工大学/夏 恒
他の加工法とは異なる特徴を持つ電解加工が注目されている。ここでは、その原理から世界の開発動向、また最新の研究を具体的に紹介する。

■注目技術
○人工衛星部品の実際-工具メーカーが作る人工衛星部品の加工技術-/オーエスジー/藤井尉仁
微小デブリ観測衛星「IDEA OSG 1」に搭載される部品の加工を行った。対象となったアダプタ部品に求められる品質、要求される精度、加工方法、さらに加工時の状況を紹介する。

■連載
○創造技法の活用による『問題解決』<8>/飯田教育総合研究所/飯田清人
今回は、「ZK法」、「特性要因図の作成」、「等価変換理論(等価変換法)」などを紹介する。

○【海外技術動向】「ロボットとの協働、取り組み方は様々」/Manufacturing Engineering:Contributing Editor/Bill Kennedy/翻訳協力:上智大学SLO
ロボットの活用が加速している。作業者と隣り合っていても安全に運用できる完全な“協働”ロボットも多数製品化されている。ここでは、ロボットと人との“協働”ニーズ、それを支える技術、ロボットとIoTの関係などを解説する。

○【加工の現場から】株式会社セイコー/技術支援業/滝沢 満
1,628円
■加工技術、革新への取り組み
○工程設計の自動化と切削加工シミュレーションの活用/神戸大学/白瀬敬一
工作機械自らが工具経路を計算し、加工プロセスの制御が可能な自立型・知能型NC工作機械を実現する研究の狙い、特徴、優位点を示す。

○新しい構造の工作機械/金沢工業大学/森本喜隆
工作機械は、直交座標系で工具—工作物間の相対位置を決定する構造が一般的であり、それは今後も変わらない。しかし、新技術の台頭、ニーズの多様化への対応などから、新しい構造の工作機械提案が成されている。

○金属アディティブ・マニファクチャリングの最新動向/東京農工大学/笹原弘之
AMは、複雑な形状を容易に作成可能で、切削加工では不可能な形状も成形できるため、機械産業の今後にきわめて大きな影響を与える技術である。その最新動向を解説する。

○超音波援用による加工の高度化技術/長岡技術科学大学/磯部浩已
超音波援用加工は古くから行われているが、その特徴から、他の加工法では不可能な加工も行うことができる。ここでは、その原理から具体的な応用事例までを解説する。

○ダイヤモンド合成技術と切削工具への応用/日本工業大学/竹内貞雄
航空機部品でCFRPを構造材に使用するため、ダイヤモンド工具への需要が拡大している。ここでは、ボロンをドープさせたダイヤモンド工具を取り上げ、その摩耗特性をはじめとしたコーティング工具の性能向上に関わる機械的特性の評価について解説する。

○ウォータージェット加工への期待/日本大学/清水誠二
ウォータージェット加工のうち、研磨材を添加することで難削材料、複合材料の加工に威力を発揮するアブレシブジェット加工を取り上げ、その原理から最新技術までを紹介する。

■新技術
○専用CAMを活用した楕円振動切削の超精密鏡面加工への適用/多賀電気/浜田晴司 

■解説
○ボーイング、エアバスのロシア利用-欧米大手航空機メーカーによるロシアサプライヤの活用-/ロシアNIS貿易会/渡邊光太郎
ボーイング、エアバスは、ロシアの航空サプライヤーを活用している。日本ではあまり知られていないこれらの会社の特徴、その実力を紹介する。

■注目製品
○高機能不水溶性研削油ろ過装置とその選び方/トランザーフィルター日本/渡邊雄二
ここでは、1μm以上の超硬粉を100%除去できる不水溶性研削油ろ過装置を紹介する。

■提案
○少子高齢化50年後の人口減少に備えて-機械稼働率4倍増への提案研究-/星技術研究所/星鉄太郎
50年後には日本の生産年齢人口は現在の1/4になるものと予想されている。減少する労働力の下では、より生産性を高め、効率化する努力が必要とされる。ここでは、実例を挙げながら、具体的な対応技術を提案する。

■連載
○【海外技術動向】「さあ、高送り加工を」/Manufacturing Engineering:Editor in Chief/Alan Rooks/翻訳協力:上智大学
工具開発の進展により、高送り加工は、さまざまな優位性を示す。最新技術を紹介する。
○創造技法の活用による『問題解決』<7>/飯田教育総合研究所/飯田清人
今回は、インプット・アウトプット(入出)法、PERT法、TT-HS法を紹介する。

1,628円
■特集:加工の高度化を支える最新計測・評価技術
○機上スキャニング計測
-SPRINTシステムによる高速、高精度な3D形状計測-/レニショー/齋藤英祐
機上計測へは、単純な幾何形状だけではなく、傾斜した形状、曲面などの3D形状の計測要求が出てきている。ここでは、スキャニングによりワークを計測できるシステムの最新技術を紹介する。

○加工の高度化のための最新計測技術とその活用/マーポス/小柳典雅
計測高度化へのニーズが高まるに伴い、ワーク計測用プローブ、また工具測定装置にも高い機能が求められている。ここでは、それら各種プローブの最新技術を紹介する。

○大型ワークの機上真直精度測定技術/ナガセインテグレックス/郷 泰幸
大形のワークの真直精度測定は、非常に手間のかかる作業になる。ここでは、逐次三点法により、機上で完結する測定技術を紹介する。

○工作機械だけで大型部品の加工と計測を実現
-高精度加工と機上計測の信頼性が向上するエタロン社のレーザ技術-/YKT/ルシュ麻緒
現在、工作機械の精度補正に広く導入されている空間補正システムを紹介するとともに、工作機械を測定機として使用することを実現する絶対測長システムを活用したセルフモニタリングシステムを紹介する。

○ポータブル型X線残留応力測定装置の概要と活用事例/パルステック工業/野末秀和・加藤達也
残留応力の重要性が指摘されているが、これまで取り扱いが容易な測定機はなかった。ここでは、可搬性にも優れたX線を使用したポータブル残留応力装置を紹介する。

■特集:特殊加工技術の最新動向
○IoTに対応する最新放電加工技術
-新型制御装置「D-CUBES」搭載 油加工液仕様ワイヤ放電加工機MX2400-/三菱電機/中島洋二・犬飼 賢
放電加工用に開発した新しい制御装置を搭載し、IoTを活用した生産支援を可能とした油加工液仕様の新型ワイヤ放電加工機を紹介する。

○WALTER社が提案する最新5軸工具放電・研削盤
-放電加工技術と最新技術-/ワルターエワーグジャパン/府内房子
PCD工具の製作に有効な放電加工技術を付加した工具研削盤の最新機種について、その機能と特徴を、周辺技術まで解説する。

○ロロマチィック社LaserSmart 501
-レーザのノウハウ不要、より簡単に精密なダイヤモンド工具を製造-/YKT/海瀬聖次郎
ダイヤモンド工具の加工に有効なレーザ加工機能を搭載した工具製造装置である。ここでは、その原理から実際の加工までを紹介する。

○金属表面の最新レーザークリーニング装置の応用と事例/NKワークス/渡邊将司
従来の化学、熱、研削およびブラストによるクリーニングの欠点を克服し、製造プロセスの改善にも貢献するレーザ金属表面洗浄装置を紹介する。

■技術解説
○排熱機器水冷化による作業環境改善と省エネ化(CO2削減)/ジェーイー/佐藤厳一
空冷式冷却設備の冷却方式を水冷式に変更して、熱を工場外に放出することにより、工場内の作業環境を大幅に改善し、省エネを実現する。

■注目技術
○イオンショットテクノロジーによる超精密機械加工/研削加工における効果/理化学研究所/大森 整・上原嘉宏・加藤照子・春日 博
超精密加工で必要な砥石のドレッシングに、イオン化したクーラントを砥石に照射する「イオンショット」が有効である。ここでは、イオンショット法およびその効果を解説する。

■海外展示会レポート
○EMO Hannover 2017にみる最新工具と切削技術/松岡技術研究所/松岡甫篁
○EMO Hannover 2017にみる金属AMの動向/金沢大学/古本達明

■連載
○創造技法の活用による『問題解決』<6>/飯田教育総合研究所/飯田清人


○【海外技術動向】「足したり引いたり、付加加工と除去加工の複合」/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ed Sinkora/翻訳協力:上智大学SLO

1,628円
■特集:微細加工へのニーズと対応技術
○超精密マイクロ微細加工の動向/中部大学/鈴木浩文
携帯電話に搭載されるカメラ用レンズ、また複写機などに使用されるアレイレンズなどの金型製作には、高度な微細加工技術が必要である。ここでは、工具の製作と金型の加工技術を解説する。

○超精密加工における高効率化・自動化技術/東芝機械/天野 啓
超精密加工機が、適用分野を拡大しつつある。ここでは、金型製造工程の課題を論じるともに、超精密立形加工機UVMを取り上げ、その課題解決事例を紹介する。

○超高精度高速微細加工を実現する加工機「Android Ⅱ」/碌々産業/河本裕輝
究極の高精度微細加工を実現する要素として、もっとも重要なのが加工機械。ここでは、超高精度高速微細加工機の新機種を取り上げ、その特徴を、高精度微細加工実例を示しながら紹介する。

○微細加工用工具とその使い方-超微細加工機による加工事例-/ソディック エフ・ティ/岩瀬 聡
微細加工には、単結晶ダイヤモンド工具のほか、さまざまな用途に適したPCD工具が使用される。ここでは、加工対象物を示しながら、工具および加工事例を紹介する。

■特集:医療部品加工への取り組みと注目技術
○生体用インプラントの切削加工事例
-高効率加工を実現する世界的に競争力のある高速回転工具の提案-/スズキプレシオン/ 花輪 潤
同社は、2005年ごろから医療機器分野への部品供給体制の構築を始め、現在では、売上比率55%を医療機器が占めている。ここでは、医療機器産業への参入の背景、保有する技術、自社製品などを紹介する。

○医療部品加工のための工作機械とその活用技術/シチズンマシナリー/勝田 保
NC旋盤の、医療機器部品加工への応用が広がっている。それを支えているLFV(低周波振動切削)、偏芯ターニング、レーザー加工技術を解説する。

○ゼカ社(ドイツ)が提供するデンタル関係ツール/ノア/松倉善浩
高品位なデンタル関係ツールを供給しているゼカ社(ドイツ)のツールを紹介する。

■技術解説
○車を取り巻く環境と対応技術
-フリクション低減のための加工技術-/日産自動車/馬渕 豊
自動車のCO2排出量低減の解決手段の一つとしてエンジンの機械的損出の低減がある。ここではエンジン各部のフリクション低減を実現する加工技術を解説する。

■提言
○スマート工場の構築に向けて議論すべき点
-フレキシブル加工システムの現状とスマート工場への転用可能性-/東京工業大学名誉教授/伊東 誼
スマート工場は、現状では正しく議論されているとは言い難い。ここでは、まずフレキシブル加工システム(FMS)に注目し、さらにFMSのスマート工場への転用可能性について論じる。

■連載
○創造技法の活用による『問題解決』<5>/飯田教育総合研究所/飯田清人

○【海外技術動向】「シミュレーション、革新から確信へ」/Manufacturing Engineering, Senior Editor/Patrick Waurzyniak/翻訳協力:上智大学SLO
シミュレーション・ツールを使えば、生産プロセスの最適化がはるかに容易になる。より、実用性の高まったシミュレーション・ツールについての最新動向を紹介する。

○【加工の現場から】「三研工業 株式会社」/技術支援業/滝沢 満
類比を用いてアイデアを出す「シネティクス法」を取り上げる。その特徴、技法の進め方を紹介するとともに、アイデア発想力の鍛え方も解説する。
1,628円
■特集:高度化が進む自動車部品の加工技術
○旋盤・ターニングセンタによる量産部品の生産革新
-新加工技術による工程集約と知能化技術による生産性向上-/オークマ/飯岡直樹
従来専用機で行っていた歯車加工等を旋盤・ターニングセンタで行うニーズが増えている。ここでは、この手法による工程集約事例、さらに知能化技術による生産効率向上、トレーサビリティを向上させる仕様などを紹介する。

○機能表面を創成する鋳鉄材料の仕上げ加工
-鋳鉄材機能表面の自動車部品への適用と加工技術-/ダルムシュタット工科大学/エーベルハルト アベル/MAPAL/ダーク セルマー/翻訳:マパール/小堀昭一
灰色鋳鉄は、高い特性を持つことから自動車部品のさまざまな部分に使用されている。灰色鋳鉄の特性を見るとともに、利用されるさまざま自動車部品それぞれの切削加工手法について解説する。

■特集:<切削油技術研究会専門委員会報告>ミーリングの加工改善に関する検証
○活動テーマとその背景/三菱マテリアル/上田 誠
切削油技術研究会では、アンケートによる情報収集を行ってきたが、より有用なデータを提示するため、独自に実験データを採り、議論を深めている。

○正面削りにおける段差抑制の提案/設備・工具の小型化に向けて/UDトラックス/松野佑也
工具・設備の小型化のため、部品合わせ面正面削りの段差が問題である。ここでは、さまざまな実験によって段差発生のメカニズムを解析するとともに、対策を試みる。

○低剛性部品の正面削りにおけるツールパスの影響調査/ダイハツ工業/石垣 翔
ツールパスに注目し、低剛性部品でも能率を落とさずに精度よく加工する方法を調査し、高能率に良好な加工面を得る設定を提案する。

○正面削りにおける切削音低減手法の提案/神奈川県立産業技術総合研究所/横田知宏
加工現場環境の評価項目の一つが騒音。ここでは、安定した切削中での切削音の発生メカニズムを解明し、さらに、生産性を犠牲にしないで切削音を低減する手法を提案する。

○ツールパス改善による金型加工の磨き作業軽減方法/パナソニック/津島 忠
大型金型の磨き作業軽減を狙いとした。ツールパスの違いによる6種類の前加工に対してブラシ磨き試験を行い、その傾向を示すとともに、段差抑制効果の手法を示した。

■特別企画:メカトロテックジャパン2017出展製品ガイド
○切削加工機械/研削盤・その他加工機械/システム、CAD/CAM・制御機器/工具・ツーリング/計測・工作用機器、その他関連機器

■連載
○【技術解説】インダストリー4/0で提唱されている「スマート工場」の理解を深めるには
~生産システムのレイアウト設計の基本を踏まえて~<3>/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
「スマート工場の理解を深めるために大切なこと」について、Q&A方式で解説する第3回目。「設計及び製造過程における情報の一対一変換問題」と「人間の知恵の組込み」について解説する。

○【海外技術動向】「医療機器製造における注目の計測技術」/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ilene Wolff/翻訳協力:上智大学/SLO
政府機関による医療機器製造の基準の変化に合わせるため、またアディティブマニュファクチャリングなどの新しい製造手法に対応した製品を作るため、計測機器メーカーが、技術革新に取り組んでいる。

○創造技法の活用による『問題解決』<4>/飯田教育総合研究所/飯田清人
「チェックリスト法」、「形態分析法」を取り上げ、それらの概要と特長を示すとともに、技法の進め方および技法の事例と応用について具体的に示す。

○【加工の現場から】「株式会社 美彫社」/技術支援業/滝沢 満
1,628円
■特集:難削材加工、難加工を進める切削工具と加工技術
○総論/切削工具は生産性向上の決め手だ!/元・三菱マテリアル/狩野勝吉
切削工具は、工具材種の選定、切れ刃形状の選定が重要。さらに適正な加工条件の設定が、生産性向上の決め手となる。

○耐熱合金加工の生産性向上を実現する「ティノックス」シリーズ/エムーゲ・フランケン/土屋吉弘
耐熱合金加工用に開発された新しいエンドミルと、その加工事例を紹介。

○耐熱合金旋削加工用切削工具「PVDコーティング超硬材種AH905とHMMブレーカ」 /タンガロイ/山口岳志
耐熱合金を対象に、加工時の問題点を解説、具体的な対応商品と加工結果を紹介する。

○「PR13シリーズ(耐熱合金用)、SWシリーズ(チタン合金用)」/京セラ/牧野貴彦
耐熱合金、チタン合金を対象に、高能率加工を実現する工具とその使い方を解説。

○チタン合金用TiB(チタンボライド)CVDコーティング材種CTC5240の開発/CERATIZIT Japan/籾山太郎
チタン合金の加工に最適な新コーティング材種の特徴と加工事例を紹介する。

○難削材専用新コーティング材種「YBG205」、難削材加工用エンドミルシリーズ「PM、VSM」/京二/兪 箴潔
難削材加工向けに開発された新しい工具を取り上げ、そのコーティング、刃先形状などを解説。

○調質鋼と高硬度鋼の高能率加工を実現するタップと加工技術/やまわエンジニアリング/ 猪俣和美
難削材用に開発されたタップおよびその加工技術を解説。

○難しいタッピング・ミーリングへの対応
~ねじきりフライス&不等リードエンドミルの事例紹介~/オーエスジー/倉内清一
難しいタッピング・ミーリングを可能にするねじ切りタップ、不等リードエンドミルを紹介。

○エネルギー産業におけるタービンブレード加工/サンドビック/桐石大輔
タービンブレード加工における問題点と、それに対応する新しい工具の特徴を解説する。

○溝加工における切屑排出の特性と高能率化/フジBC技研/菅井裕司
溝加工では切屑の排出性が切削性を左右する。具体的な加工手順を解説する。

○難削材加工に最適なコーティングエンドミル「HMコート、UTコート、ダイヤコート」/ユニオンツール/渡邉英人
難削材加工向けに開発された新しいコーティングとダイヤモンドコーティングの特性を紹介。

○BN7000による鋳鉄・焼結合金の加工
-鋳鉄の高速仕上げ加工や焼結合金の高能率加工-長寿命化を実現-/住友電工ハードメタル/松田裕介
鋳鉄、焼結合金の高能率・高精度加工を実現する新しいcBN焼結体工具を紹介。

○難加工におけるイスカル旋削工具での高能率加工/イスカルジャパン/濱本健太
難加工向けに開発された各種切削工具の特徴を、加工対象ごとに紹介する。

○難加工を解決するアクアドリルEXフラット/不二越/吉田悦也
傾斜面への穴あけなど、難加工を可能にする形状に特徴をもったエンドミルを紹介。

○高硬度脆性材料に最適な独SCHOTT社製電鋳ダイヤモンド工具/アリューズ/ターヴァイネン さゆり
高脆材料の加工を対象とした超音波加工用電鋳ダイヤモンド工具を紹介する。

○ゼカ社製 精密超硬工具/ノア/松倉善浩
難削材加工に対応する精密極小径工具を紹介。

○ステンレス加工用エンドミル「エポックSUSシリーズ」/日立ツール/前田勝俊
ステンレスを安定的に加工できる新しいエンドミルを紹介。

■提言
○効果的なTCおよびMCの利用を目指して その1
不等ピッチおよび不等リード回転工具の効果的な使い方/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼

■連載
○海外技術動向「航空機メーカーは、どんな材料を使ってゆくのだろうか?」/Brian Hogan/翻訳協力:上智大学SLO

○PPP(Productive Process Pyramid)による品質管理、生産性の向上 第2回
生産プロセスピラミッド(PPP)のボトムとなる精度管理の基本/レニショー/佐藤清志

○加工の現場から「技研精機」/滝沢 満

○テクニカルエッセイ「研究とひらめき-5」/日本工業大学/鈴木 清

○生産加工技術Q&A/横山哲男
1,628円
■特集:現場にみる環境・省エネの新技術
○『多様性と最適化』を実現する省スペース設備「モジュール型生産設備DLFn」/富士機械製造/稲垣恵一
自動車部品加工をはじめとする量産加工においては、よりフレキシブルな自働化ラインが求められている。ここでは、多様性と最適化、何倍ものアウトプット、垂直立ち上げと変動する生産量、自動化による品質と生産量の安定化、に対応するモジュールコンセプトの設備を紹介する。

○経済性に優れ、環境にも優しいEcoインサートシリーズ『ISO Eco Turn』/タンガロイ/向中野陽太
一般の旋削加工では、実際の切削加工に必要なインサートサイズよりも大きなものが使われているケースが多い。この点に注目し、一般的に使用されている標準インサートサイズよりも小型のインサートシリーズで、標準インサートサイズと同様に使用可能なEcoインサートシリーズを製品化した。

○液体窒素による低温加工技術が実用レベルに/編集部
以前から、液体窒素を利用した低温切削加工が、切削速度の向上、工具摩耗の抑制に効果が期待されていたが、実用化はされていなかった。今、5ME社(米国)が提唱する低温加工技術(Cryogenic Machining Technology)が、高い成果を上げて注目されている。ここでは、その技術の効果を具体的に紹介する。

■注目製品
○超2精密微細加工機NIC-300 αの特徴と性能/ナガセインテグレックス/新藤良太
自動車のヘッドランプ、リアコンビネーションパネル、今後普及が期待されるヘッドアップディスプレイなどの金型では、自由曲面上に高度に光学設計された微細形状の加工が要求される。ここでは、それら大面積上に超微細形状を精度よく創成できる加工機械について、その考え方、特徴を、加工事例を交えて紹介する。

■特別企画
○環境・省エネ機器、製品ガイド
環境・省エネ機器/工作機械、工具、関連機器

■書評
○茨木創一 著「工作機械の空間精度 3次元運動誤差の幾何学モデル・補正・測定」/評者:MAMTEC/清水伸二

■連載
○【技術解説】インダストリー40で提唱されている「スマート工場」の理解を深めるには
-生産システムのレイアウト設計の基本を踏まえて-<1>/東京工業大学名誉教授 伊東 誼
インダストリー4.0の一環として「スマート工場」が提唱されており、試行や稼働例が増えつつある。しかし、日本の中小企業の場合、「現有の生産設備でスマート工場の構想に対応できるのか、対応するには何をなすべきか」について戸惑いが見られる。ここでは、「スマート工場の理解を深めるために大切なこと」について、Q&A方式で解説する。

○【技術講座】 びびり無し加工条件設定の手順事例による解説 第三部
難削材の高能率加工(その1)/星技術研究所/星鉄太郎
今回と次回では、チタン合金をはじめとした各種難削材の高能率加工において適応される条件設定を示す。

○【海外技術動向】「いっそう活気づくアディティブ・マニュファクチャリング」/Wohlers Associates Inc,:社長・主席コンサルタント/Terry Wohlers/翻訳協力:上智大学SLO
金属アディティブ・マニュファクチャリング(AM)は、きわめて活気に満ちた状況が続いている。2013年~2015年における加工機ユニットの年間売上高の成長率は平均59.2%という。ここでは、大企業、大手ブランドの動向、また各国政府の取組みなどを含め、最新動向を報告する。

○【加工の現場から】「有限会社 ナカムラ」/技術支援業 滝沢 満

○創造技法の活用による『問題解決』<2>/飯田教育総合研究所 飯田清人
価値あるものを生み出すには新しい視点が必要である。それを実施するのが創造技法である。今回は、「ブレーンストーミング(BS)法」、「ブレーンライティング(BW)法」の概要と特徴を紹介する。
1,628円
■特集:航空機製造のための最新部品加工技術
○最新型航空機エンジン部品を製造するAeroEdge-小規模企業ながら航空機部品のTire-1に-/編集部
従業員74人ながら、高い技術と優れた設備で航空機エンジンメーカーと直接長期供給契約を結んでいる会社である。その考え方、技術を紹介する。

○航空機部品加工用特殊設備の紹介/三菱重工工作機械/藤村宜孝
汎用的な設備では対応できないニーズに向けた特殊設備を紹介するとともに、高品質と高生産性を両立した自動化システムを紹介する。

○航空機産業向けサポート拠点「エアロスペーステクノロジーセンタ」/ヤマザキマザック/篭橋秀義
航空機部品加工へのニーズに対応するため、「エアロスペーステクノロジーセンタ」を開設した。展示機、取り組みを紹介する。

○アルミ構造部品の加工能率向上技術/牧野フライス製作所/吉村大志
大形航空機の構造体にCFRPが多用されているが、需要の多い小型機ではアルミ合金が多い。ここでは、アルミ構造部品の加工技術を紹介する。

○航空機用大型部品の最新加工技術/新日本工機/隅澤 勲 
航空機部品加工では、品質と信頼性に加えてコスト低減の要求が厳しくなっている。ここでは大型部品加工の場合の新技術を解説する。

○HERMLE社5軸マシニングセンタによる航空機エンジン加工例/愛知産業/遠山克彦
HERMLE社5軸マシニングセンタは航空機部品加工にも多くの実績を持つ。ここでは、翼加工を中心に解説する。

○航空機部品加工に対応する切削工具/オーエスジー/稲吉宏文
CFRP、アルミ、チタン、Ni基耐熱合金などを取り上げ、それらの各種加工技術を紹介する。

○CBN砥粒を用いたインコネル718の平面研削-エレメントシックス社製ABN900の性能-/エレメントシックス/ナスティヤ マセロル/翻訳:エレメントシックス/友田敦子
インコネル718を平面研削した際のCBNホイールの性能分析を紹介する。

○航空機部品マシニング加工のための独自の水溶性切削油剤ECOCOOL S 761B/フックスジャパン/グレン A パーキンス
航空機部品加工におけるクーラント選定のポイントを紹介するととに、部品ごとの事例を紹介する。

○航空機産業用治工具とその生産/マーポス/勝又峰行
航空機産業では、特殊な治工具、測定機器が必要とされる。ここでは、それに特化した企業と製品を紹介する。

■国内レポート
○東芝機械グループが、第15回ソリューションフェアを開催
3日間で、昨年を大きく上回る6,623人が来場/編集部

■連載
○=新連載= 創造技法の活用による『問題解決』<1>/飯田教育総合研究所/飯田清人
価値あるものを生み出すには新しい視点が必要である。それを実施するのが創造技法である。【技術講座】

○【技術講座】 びびり無し加工条件設定の手順事例による解説 第二部
仕上げ加工におけるびびり無し条件/星技術研究所/星鉄太郎
連載第2回目は、仕上げ加工を対象に条件設定を示す。

○【技術解説】工作機械の最新技術動向JIMTOF2016からその新潮流を探る<3>/MAMTEC 清水伸二
3回目は、超精密加工機、小形化、ロボット、周辺機器について解説する。

○【海外技術動向】「知性と感性:オートメーションの進化」/Manufacturing Engineering Contributing Editor: Ilene Wolff/翻訳協力:上智大学SLO
ロボットを中心とした自動化の最新動向を紹介する。

○【加工の現場から】「株式会社キョーワハーツ」/技術支援業/滝沢 満
1,628円
■特集:新しい砥石、研削盤が進める研削加工技術の新展開
○円筒研削盤における熱変位と高精度加工技術/シギヤ精機製作所/山本 優
工作機械の熱変形は加工精度を阻害する要因である。ここでは、円筒研削盤の熱変形が加工精度に及ぼす影響を解説するとともに、高精度な加工精度を実現するために、熱変形による寸法精度の低下を防ぐ新しい補償技術を紹介する。

○研削加工の最新技術動向-複合・全自動・高効率-/岡本工作機械製作所/吉田 裕
ワンチャッキングで、円筒・アングル・内面・カム形状などを加工できる複合研削盤の優位性が広く認識されている。ここでは、各種複合研削盤の機能と特徴を紹介するとともに、研削盤における自動化、高能率化の新技術も紹介する。

○高生産型 小型立型複合研削盤PGV-3/太陽工機/高村寛義
φ100mm前後の自動車関連量産部品加工向けに開発された小型立型複合研削盤である。ここでは、生産効率と省スペース化を同時に実現するその構造、特徴を紹介するとともに、具体的な加工事例を示しながらその優位性を解説する。

○小径工具におけるWALTER社の加工技術/ワルターエワーグジャパン/府内房子
φ0 . 1mmからの小径工具加工用の工具研削盤。精密微細加工の拡大を背景に、高精度・高品質な小径工具へのニーズが高まっているが、小径工具の製造における品質保証は厳しい。ここでは、測定技術と連携した新たな製造技術を提案する。

○ロータリドレッサ等の回転型ダイヤモンドドレッサに求められる機能とその使い方/豊田バンモップス/佐藤利浩
ドレッシングは、研削加工において加工精度、仕上げ面粗さ、加工能率に影響を与える重要な作業である。ここでは、回転型ダイヤモンドドレッサを取り上げ、その機能、特徴を具体的に解説するとともに、その使い方を示す。

○超砥粒ホイールに求められる機能と使い方/アライドマテリアル/小西浩志・石津智広・山鳥和彦
高能率研削、高精度研削への要求から、超砥粒ホイールへのニーズが高まっている。しかし超砥粒ホイールは加工対象などで使用条件が異なる。ここでは、超硬合金、半導体基板材料、自動車部品を取り上げ、対応する加工技術を解説する。

■連載
○=新連載= 【技術講座】びびり無し加工条件設定の手順事例による解説 第一部
荒加工におけるびびり無し条件/星技術研究所/星鉄太郎
CutProソフトウェアを使用して、びびり無し加工条件を設定することにより、手際よく部品加工が行える。第1回目は、荒加工における条件設定を示す。

○【技術解説】工作機械の最新技術動向JIMTOF2016からその新潮流を探る<2> /MAMTEC/ 清水伸二
今回は、「工作機械の複合化・柔軟化のさらなる進展」について、各工作機械の出展状況などからその傾向を分析する。さらに、3次元金属積層造形加工との複合化およびその他の加工との複合化について具体的に解説する。

○【技術講座】 研削技術者のための 3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪17・最終回≫/東北大学名誉教授/庄司克雄
最終回は、超高速研削を実現するため、新たに超高速研削盤と超高速研削用砥石を開発して行った実験を紹介するとともに、研削効率の向上のほか、得られた新しい知見を解説する。

○【海外技術動向】「航空機産業での非接触計測の利用が拡がる」/Manufacturing Engineering Contributing Editor/Bruce Morey/翻訳協力:上智大学SLO
大量のデータを高速に取得できる非接触計測が航空機分野で導入されている。その具体的動向を紹介する。

○【加工の現場から】「株式会社 秋山」/技術支援業/滝沢 満
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