機械と工具 発売日・バックナンバー

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■特集:加工の高度化を支える最新計測・評価技術
○機上スキャニング計測
-SPRINTシステムによる高速、高精度な3D形状計測-/レニショー/齋藤英祐
機上計測へは、単純な幾何形状だけではなく、傾斜した形状、曲面などの3D形状の計測要求が出てきている。ここでは、スキャニングによりワークを計測できるシステムの最新技術を紹介する。

○加工の高度化のための最新計測技術とその活用/マーポス/小柳典雅
計測高度化へのニーズが高まるに伴い、ワーク計測用プローブ、また工具測定装置にも高い機能が求められている。ここでは、それら各種プローブの最新技術を紹介する。

○大型ワークの機上真直精度測定技術/ナガセインテグレックス/郷 泰幸
大形のワークの真直精度測定は、非常に手間のかかる作業になる。ここでは、逐次三点法により、機上で完結する測定技術を紹介する。

○工作機械だけで大型部品の加工と計測を実現
-高精度加工と機上計測の信頼性が向上するエタロン社のレーザ技術-/YKT/ルシュ麻緒
現在、工作機械の精度補正に広く導入されている空間補正システムを紹介するとともに、工作機械を測定機として使用することを実現する絶対測長システムを活用したセルフモニタリングシステムを紹介する。

○ポータブル型X線残留応力測定装置の概要と活用事例/パルステック工業/野末秀和・加藤達也
残留応力の重要性が指摘されているが、これまで取り扱いが容易な測定機はなかった。ここでは、可搬性にも優れたX線を使用したポータブル残留応力装置を紹介する。

■特集:特殊加工技術の最新動向
○IoTに対応する最新放電加工技術
-新型制御装置「D-CUBES」搭載 油加工液仕様ワイヤ放電加工機MX2400-/三菱電機/中島洋二・犬飼 賢
放電加工用に開発した新しい制御装置を搭載し、IoTを活用した生産支援を可能とした油加工液仕様の新型ワイヤ放電加工機を紹介する。

○WALTER社が提案する最新5軸工具放電・研削盤
-放電加工技術と最新技術-/ワルターエワーグジャパン/府内房子
PCD工具の製作に有効な放電加工技術を付加した工具研削盤の最新機種について、その機能と特徴を、周辺技術まで解説する。

○ロロマチィック社LaserSmart 501
-レーザのノウハウ不要、より簡単に精密なダイヤモンド工具を製造-/YKT/海瀬聖次郎
ダイヤモンド工具の加工に有効なレーザ加工機能を搭載した工具製造装置である。ここでは、その原理から実際の加工までを紹介する。

○金属表面の最新レーザークリーニング装置の応用と事例/NKワークス/渡邊将司
従来の化学、熱、研削およびブラストによるクリーニングの欠点を克服し、製造プロセスの改善にも貢献するレーザ金属表面洗浄装置を紹介する。

■技術解説
○排熱機器水冷化による作業環境改善と省エネ化(CO2削減)/ジェーイー/佐藤厳一
空冷式冷却設備の冷却方式を水冷式に変更して、熱を工場外に放出することにより、工場内の作業環境を大幅に改善し、省エネを実現する。

■注目技術
○イオンショットテクノロジーによる超精密機械加工/研削加工における効果/理化学研究所/大森 整・上原嘉宏・加藤照子・春日 博
超精密加工で必要な砥石のドレッシングに、イオン化したクーラントを砥石に照射する「イオンショット」が有効である。ここでは、イオンショット法およびその効果を解説する。

■海外展示会レポート
○EMO Hannover 2017にみる最新工具と切削技術/松岡技術研究所/松岡甫篁
○EMO Hannover 2017にみる金属AMの動向/金沢大学/古本達明

■連載
○創造技法の活用による『問題解決』<6>/飯田教育総合研究所/飯田清人


○【海外技術動向】「足したり引いたり、付加加工と除去加工の複合」/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ed Sinkora/翻訳協力:上智大学SLO

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■特集:微細加工へのニーズと対応技術
○超精密マイクロ微細加工の動向/中部大学/鈴木浩文
携帯電話に搭載されるカメラ用レンズ、また複写機などに使用されるアレイレンズなどの金型製作には、高度な微細加工技術が必要である。ここでは、工具の製作と金型の加工技術を解説する。

○超精密加工における高効率化・自動化技術/東芝機械/天野 啓
超精密加工機が、適用分野を拡大しつつある。ここでは、金型製造工程の課題を論じるともに、超精密立形加工機UVMを取り上げ、その課題解決事例を紹介する。

○超高精度高速微細加工を実現する加工機「Android Ⅱ」/碌々産業/河本裕輝
究極の高精度微細加工を実現する要素として、もっとも重要なのが加工機械。ここでは、超高精度高速微細加工機の新機種を取り上げ、その特徴を、高精度微細加工実例を示しながら紹介する。

○微細加工用工具とその使い方-超微細加工機による加工事例-/ソディック エフ・ティ/岩瀬 聡
微細加工には、単結晶ダイヤモンド工具のほか、さまざまな用途に適したPCD工具が使用される。ここでは、加工対象物を示しながら、工具および加工事例を紹介する。

■特集:医療部品加工への取り組みと注目技術
○生体用インプラントの切削加工事例
-高効率加工を実現する世界的に競争力のある高速回転工具の提案-/スズキプレシオン/ 花輪 潤
同社は、2005年ごろから医療機器分野への部品供給体制の構築を始め、現在では、売上比率55%を医療機器が占めている。ここでは、医療機器産業への参入の背景、保有する技術、自社製品などを紹介する。

○医療部品加工のための工作機械とその活用技術/シチズンマシナリー/勝田 保
NC旋盤の、医療機器部品加工への応用が広がっている。それを支えているLFV(低周波振動切削)、偏芯ターニング、レーザー加工技術を解説する。

○ゼカ社(ドイツ)が提供するデンタル関係ツール/ノア/松倉善浩
高品位なデンタル関係ツールを供給しているゼカ社(ドイツ)のツールを紹介する。

■技術解説
○車を取り巻く環境と対応技術
-フリクション低減のための加工技術-/日産自動車/馬渕 豊
自動車のCO2排出量低減の解決手段の一つとしてエンジンの機械的損出の低減がある。ここではエンジン各部のフリクション低減を実現する加工技術を解説する。

■提言
○スマート工場の構築に向けて議論すべき点
-フレキシブル加工システムの現状とスマート工場への転用可能性-/東京工業大学名誉教授/伊東 誼
スマート工場は、現状では正しく議論されているとは言い難い。ここでは、まずフレキシブル加工システム(FMS)に注目し、さらにFMSのスマート工場への転用可能性について論じる。

■連載
○創造技法の活用による『問題解決』<5>/飯田教育総合研究所/飯田清人

○【海外技術動向】「シミュレーション、革新から確信へ」/Manufacturing Engineering, Senior Editor/Patrick Waurzyniak/翻訳協力:上智大学SLO
シミュレーション・ツールを使えば、生産プロセスの最適化がはるかに容易になる。より、実用性の高まったシミュレーション・ツールについての最新動向を紹介する。

○【加工の現場から】「三研工業 株式会社」/技術支援業/滝沢 満
類比を用いてアイデアを出す「シネティクス法」を取り上げる。その特徴、技法の進め方を紹介するとともに、アイデア発想力の鍛え方も解説する。
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■特集:高度化が進む自動車部品の加工技術
○旋盤・ターニングセンタによる量産部品の生産革新
-新加工技術による工程集約と知能化技術による生産性向上-/オークマ/飯岡直樹
従来専用機で行っていた歯車加工等を旋盤・ターニングセンタで行うニーズが増えている。ここでは、この手法による工程集約事例、さらに知能化技術による生産効率向上、トレーサビリティを向上させる仕様などを紹介する。

○機能表面を創成する鋳鉄材料の仕上げ加工
-鋳鉄材機能表面の自動車部品への適用と加工技術-/ダルムシュタット工科大学/エーベルハルト アベル/MAPAL/ダーク セルマー/翻訳:マパール/小堀昭一
灰色鋳鉄は、高い特性を持つことから自動車部品のさまざまな部分に使用されている。灰色鋳鉄の特性を見るとともに、利用されるさまざま自動車部品それぞれの切削加工手法について解説する。

■特集:<切削油技術研究会専門委員会報告>ミーリングの加工改善に関する検証
○活動テーマとその背景/三菱マテリアル/上田 誠
切削油技術研究会では、アンケートによる情報収集を行ってきたが、より有用なデータを提示するため、独自に実験データを採り、議論を深めている。

○正面削りにおける段差抑制の提案/設備・工具の小型化に向けて/UDトラックス/松野佑也
工具・設備の小型化のため、部品合わせ面正面削りの段差が問題である。ここでは、さまざまな実験によって段差発生のメカニズムを解析するとともに、対策を試みる。

○低剛性部品の正面削りにおけるツールパスの影響調査/ダイハツ工業/石垣 翔
ツールパスに注目し、低剛性部品でも能率を落とさずに精度よく加工する方法を調査し、高能率に良好な加工面を得る設定を提案する。

○正面削りにおける切削音低減手法の提案/神奈川県立産業技術総合研究所/横田知宏
加工現場環境の評価項目の一つが騒音。ここでは、安定した切削中での切削音の発生メカニズムを解明し、さらに、生産性を犠牲にしないで切削音を低減する手法を提案する。

○ツールパス改善による金型加工の磨き作業軽減方法/パナソニック/津島 忠
大型金型の磨き作業軽減を狙いとした。ツールパスの違いによる6種類の前加工に対してブラシ磨き試験を行い、その傾向を示すとともに、段差抑制効果の手法を示した。

■特別企画:メカトロテックジャパン2017出展製品ガイド
○切削加工機械/研削盤・その他加工機械/システム、CAD/CAM・制御機器/工具・ツーリング/計測・工作用機器、その他関連機器

■連載
○【技術解説】インダストリー4/0で提唱されている「スマート工場」の理解を深めるには
~生産システムのレイアウト設計の基本を踏まえて~<3>/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
「スマート工場の理解を深めるために大切なこと」について、Q&A方式で解説する第3回目。「設計及び製造過程における情報の一対一変換問題」と「人間の知恵の組込み」について解説する。

○【海外技術動向】「医療機器製造における注目の計測技術」/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ilene Wolff/翻訳協力:上智大学/SLO
政府機関による医療機器製造の基準の変化に合わせるため、またアディティブマニュファクチャリングなどの新しい製造手法に対応した製品を作るため、計測機器メーカーが、技術革新に取り組んでいる。

○創造技法の活用による『問題解決』<4>/飯田教育総合研究所/飯田清人
「チェックリスト法」、「形態分析法」を取り上げ、それらの概要と特長を示すとともに、技法の進め方および技法の事例と応用について具体的に示す。

○【加工の現場から】「株式会社 美彫社」/技術支援業/滝沢 満
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■特集:難削材加工、難加工を進める切削工具と加工技術
○総論/切削工具は生産性向上の決め手だ!/元・三菱マテリアル/狩野勝吉
切削工具は、工具材種の選定、切れ刃形状の選定が重要。さらに適正な加工条件の設定が、生産性向上の決め手となる。

○耐熱合金加工の生産性向上を実現する「ティノックス」シリーズ/エムーゲ・フランケン/土屋吉弘
耐熱合金加工用に開発された新しいエンドミルと、その加工事例を紹介。

○耐熱合金旋削加工用切削工具「PVDコーティング超硬材種AH905とHMMブレーカ」 /タンガロイ/山口岳志
耐熱合金を対象に、加工時の問題点を解説、具体的な対応商品と加工結果を紹介する。

○「PR13シリーズ(耐熱合金用)、SWシリーズ(チタン合金用)」/京セラ/牧野貴彦
耐熱合金、チタン合金を対象に、高能率加工を実現する工具とその使い方を解説。

○チタン合金用TiB(チタンボライド)CVDコーティング材種CTC5240の開発/CERATIZIT Japan/籾山太郎
チタン合金の加工に最適な新コーティング材種の特徴と加工事例を紹介する。

○難削材専用新コーティング材種「YBG205」、難削材加工用エンドミルシリーズ「PM、VSM」/京二/兪 箴潔
難削材加工向けに開発された新しい工具を取り上げ、そのコーティング、刃先形状などを解説。

○調質鋼と高硬度鋼の高能率加工を実現するタップと加工技術/やまわエンジニアリング/ 猪俣和美
難削材用に開発されたタップおよびその加工技術を解説。

○難しいタッピング・ミーリングへの対応
~ねじきりフライス&不等リードエンドミルの事例紹介~/オーエスジー/倉内清一
難しいタッピング・ミーリングを可能にするねじ切りタップ、不等リードエンドミルを紹介。

○エネルギー産業におけるタービンブレード加工/サンドビック/桐石大輔
タービンブレード加工における問題点と、それに対応する新しい工具の特徴を解説する。

○溝加工における切屑排出の特性と高能率化/フジBC技研/菅井裕司
溝加工では切屑の排出性が切削性を左右する。具体的な加工手順を解説する。

○難削材加工に最適なコーティングエンドミル「HMコート、UTコート、ダイヤコート」/ユニオンツール/渡邉英人
難削材加工向けに開発された新しいコーティングとダイヤモンドコーティングの特性を紹介。

○BN7000による鋳鉄・焼結合金の加工
-鋳鉄の高速仕上げ加工や焼結合金の高能率加工-長寿命化を実現-/住友電工ハードメタル/松田裕介
鋳鉄、焼結合金の高能率・高精度加工を実現する新しいcBN焼結体工具を紹介。

○難加工におけるイスカル旋削工具での高能率加工/イスカルジャパン/濱本健太
難加工向けに開発された各種切削工具の特徴を、加工対象ごとに紹介する。

○難加工を解決するアクアドリルEXフラット/不二越/吉田悦也
傾斜面への穴あけなど、難加工を可能にする形状に特徴をもったエンドミルを紹介。

○高硬度脆性材料に最適な独SCHOTT社製電鋳ダイヤモンド工具/アリューズ/ターヴァイネン さゆり
高脆材料の加工を対象とした超音波加工用電鋳ダイヤモンド工具を紹介する。

○ゼカ社製 精密超硬工具/ノア/松倉善浩
難削材加工に対応する精密極小径工具を紹介。

○ステンレス加工用エンドミル「エポックSUSシリーズ」/日立ツール/前田勝俊
ステンレスを安定的に加工できる新しいエンドミルを紹介。

■提言
○効果的なTCおよびMCの利用を目指して その1
不等ピッチおよび不等リード回転工具の効果的な使い方/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼

■連載
○海外技術動向「航空機メーカーは、どんな材料を使ってゆくのだろうか?」/Brian Hogan/翻訳協力:上智大学SLO

○PPP(Productive Process Pyramid)による品質管理、生産性の向上 第2回
生産プロセスピラミッド(PPP)のボトムとなる精度管理の基本/レニショー/佐藤清志

○加工の現場から「技研精機」/滝沢 満

○テクニカルエッセイ「研究とひらめき-5」/日本工業大学/鈴木 清

○生産加工技術Q&A/横山哲男
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■特集:現場にみる環境・省エネの新技術
○『多様性と最適化』を実現する省スペース設備「モジュール型生産設備DLFn」/富士機械製造/稲垣恵一
自動車部品加工をはじめとする量産加工においては、よりフレキシブルな自働化ラインが求められている。ここでは、多様性と最適化、何倍ものアウトプット、垂直立ち上げと変動する生産量、自動化による品質と生産量の安定化、に対応するモジュールコンセプトの設備を紹介する。

○経済性に優れ、環境にも優しいEcoインサートシリーズ『ISO Eco Turn』/タンガロイ/向中野陽太
一般の旋削加工では、実際の切削加工に必要なインサートサイズよりも大きなものが使われているケースが多い。この点に注目し、一般的に使用されている標準インサートサイズよりも小型のインサートシリーズで、標準インサートサイズと同様に使用可能なEcoインサートシリーズを製品化した。

○液体窒素による低温加工技術が実用レベルに/編集部
以前から、液体窒素を利用した低温切削加工が、切削速度の向上、工具摩耗の抑制に効果が期待されていたが、実用化はされていなかった。今、5ME社(米国)が提唱する低温加工技術(Cryogenic Machining Technology)が、高い成果を上げて注目されている。ここでは、その技術の効果を具体的に紹介する。

■注目製品
○超2精密微細加工機NIC-300 αの特徴と性能/ナガセインテグレックス/新藤良太
自動車のヘッドランプ、リアコンビネーションパネル、今後普及が期待されるヘッドアップディスプレイなどの金型では、自由曲面上に高度に光学設計された微細形状の加工が要求される。ここでは、それら大面積上に超微細形状を精度よく創成できる加工機械について、その考え方、特徴を、加工事例を交えて紹介する。

■特別企画
○環境・省エネ機器、製品ガイド
環境・省エネ機器/工作機械、工具、関連機器

■書評
○茨木創一 著「工作機械の空間精度 3次元運動誤差の幾何学モデル・補正・測定」/評者:MAMTEC/清水伸二

■連載
○【技術解説】インダストリー40で提唱されている「スマート工場」の理解を深めるには
-生産システムのレイアウト設計の基本を踏まえて-<1>/東京工業大学名誉教授 伊東 誼
インダストリー4.0の一環として「スマート工場」が提唱されており、試行や稼働例が増えつつある。しかし、日本の中小企業の場合、「現有の生産設備でスマート工場の構想に対応できるのか、対応するには何をなすべきか」について戸惑いが見られる。ここでは、「スマート工場の理解を深めるために大切なこと」について、Q&A方式で解説する。

○【技術講座】 びびり無し加工条件設定の手順事例による解説 第三部
難削材の高能率加工(その1)/星技術研究所/星鉄太郎
今回と次回では、チタン合金をはじめとした各種難削材の高能率加工において適応される条件設定を示す。

○【海外技術動向】「いっそう活気づくアディティブ・マニュファクチャリング」/Wohlers Associates Inc,:社長・主席コンサルタント/Terry Wohlers/翻訳協力:上智大学SLO
金属アディティブ・マニュファクチャリング(AM)は、きわめて活気に満ちた状況が続いている。2013年~2015年における加工機ユニットの年間売上高の成長率は平均59.2%という。ここでは、大企業、大手ブランドの動向、また各国政府の取組みなどを含め、最新動向を報告する。

○【加工の現場から】「有限会社 ナカムラ」/技術支援業 滝沢 満

○創造技法の活用による『問題解決』<2>/飯田教育総合研究所 飯田清人
価値あるものを生み出すには新しい視点が必要である。それを実施するのが創造技法である。今回は、「ブレーンストーミング(BS)法」、「ブレーンライティング(BW)法」の概要と特徴を紹介する。
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■特集:航空機製造のための最新部品加工技術
○最新型航空機エンジン部品を製造するAeroEdge-小規模企業ながら航空機部品のTire-1に-/編集部
従業員74人ながら、高い技術と優れた設備で航空機エンジンメーカーと直接長期供給契約を結んでいる会社である。その考え方、技術を紹介する。

○航空機部品加工用特殊設備の紹介/三菱重工工作機械/藤村宜孝
汎用的な設備では対応できないニーズに向けた特殊設備を紹介するとともに、高品質と高生産性を両立した自動化システムを紹介する。

○航空機産業向けサポート拠点「エアロスペーステクノロジーセンタ」/ヤマザキマザック/篭橋秀義
航空機部品加工へのニーズに対応するため、「エアロスペーステクノロジーセンタ」を開設した。展示機、取り組みを紹介する。

○アルミ構造部品の加工能率向上技術/牧野フライス製作所/吉村大志
大形航空機の構造体にCFRPが多用されているが、需要の多い小型機ではアルミ合金が多い。ここでは、アルミ構造部品の加工技術を紹介する。

○航空機用大型部品の最新加工技術/新日本工機/隅澤 勲 
航空機部品加工では、品質と信頼性に加えてコスト低減の要求が厳しくなっている。ここでは大型部品加工の場合の新技術を解説する。

○HERMLE社5軸マシニングセンタによる航空機エンジン加工例/愛知産業/遠山克彦
HERMLE社5軸マシニングセンタは航空機部品加工にも多くの実績を持つ。ここでは、翼加工を中心に解説する。

○航空機部品加工に対応する切削工具/オーエスジー/稲吉宏文
CFRP、アルミ、チタン、Ni基耐熱合金などを取り上げ、それらの各種加工技術を紹介する。

○CBN砥粒を用いたインコネル718の平面研削-エレメントシックス社製ABN900の性能-/エレメントシックス/ナスティヤ マセロル/翻訳:エレメントシックス/友田敦子
インコネル718を平面研削した際のCBNホイールの性能分析を紹介する。

○航空機部品マシニング加工のための独自の水溶性切削油剤ECOCOOL S 761B/フックスジャパン/グレン A パーキンス
航空機部品加工におけるクーラント選定のポイントを紹介するととに、部品ごとの事例を紹介する。

○航空機産業用治工具とその生産/マーポス/勝又峰行
航空機産業では、特殊な治工具、測定機器が必要とされる。ここでは、それに特化した企業と製品を紹介する。

■国内レポート
○東芝機械グループが、第15回ソリューションフェアを開催
3日間で、昨年を大きく上回る6,623人が来場/編集部

■連載
○=新連載= 創造技法の活用による『問題解決』<1>/飯田教育総合研究所/飯田清人
価値あるものを生み出すには新しい視点が必要である。それを実施するのが創造技法である。【技術講座】

○【技術講座】 びびり無し加工条件設定の手順事例による解説 第二部
仕上げ加工におけるびびり無し条件/星技術研究所/星鉄太郎
連載第2回目は、仕上げ加工を対象に条件設定を示す。

○【技術解説】工作機械の最新技術動向JIMTOF2016からその新潮流を探る<3>/MAMTEC 清水伸二
3回目は、超精密加工機、小形化、ロボット、周辺機器について解説する。

○【海外技術動向】「知性と感性:オートメーションの進化」/Manufacturing Engineering Contributing Editor: Ilene Wolff/翻訳協力:上智大学SLO
ロボットを中心とした自動化の最新動向を紹介する。

○【加工の現場から】「株式会社キョーワハーツ」/技術支援業/滝沢 満
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■特集:新しい砥石、研削盤が進める研削加工技術の新展開
○円筒研削盤における熱変位と高精度加工技術/シギヤ精機製作所/山本 優
工作機械の熱変形は加工精度を阻害する要因である。ここでは、円筒研削盤の熱変形が加工精度に及ぼす影響を解説するとともに、高精度な加工精度を実現するために、熱変形による寸法精度の低下を防ぐ新しい補償技術を紹介する。

○研削加工の最新技術動向-複合・全自動・高効率-/岡本工作機械製作所/吉田 裕
ワンチャッキングで、円筒・アングル・内面・カム形状などを加工できる複合研削盤の優位性が広く認識されている。ここでは、各種複合研削盤の機能と特徴を紹介するとともに、研削盤における自動化、高能率化の新技術も紹介する。

○高生産型 小型立型複合研削盤PGV-3/太陽工機/高村寛義
φ100mm前後の自動車関連量産部品加工向けに開発された小型立型複合研削盤である。ここでは、生産効率と省スペース化を同時に実現するその構造、特徴を紹介するとともに、具体的な加工事例を示しながらその優位性を解説する。

○小径工具におけるWALTER社の加工技術/ワルターエワーグジャパン/府内房子
φ0 . 1mmからの小径工具加工用の工具研削盤。精密微細加工の拡大を背景に、高精度・高品質な小径工具へのニーズが高まっているが、小径工具の製造における品質保証は厳しい。ここでは、測定技術と連携した新たな製造技術を提案する。

○ロータリドレッサ等の回転型ダイヤモンドドレッサに求められる機能とその使い方/豊田バンモップス/佐藤利浩
ドレッシングは、研削加工において加工精度、仕上げ面粗さ、加工能率に影響を与える重要な作業である。ここでは、回転型ダイヤモンドドレッサを取り上げ、その機能、特徴を具体的に解説するとともに、その使い方を示す。

○超砥粒ホイールに求められる機能と使い方/アライドマテリアル/小西浩志・石津智広・山鳥和彦
高能率研削、高精度研削への要求から、超砥粒ホイールへのニーズが高まっている。しかし超砥粒ホイールは加工対象などで使用条件が異なる。ここでは、超硬合金、半導体基板材料、自動車部品を取り上げ、対応する加工技術を解説する。

■連載
○=新連載= 【技術講座】びびり無し加工条件設定の手順事例による解説 第一部
荒加工におけるびびり無し条件/星技術研究所/星鉄太郎
CutProソフトウェアを使用して、びびり無し加工条件を設定することにより、手際よく部品加工が行える。第1回目は、荒加工における条件設定を示す。

○【技術解説】工作機械の最新技術動向JIMTOF2016からその新潮流を探る<2> /MAMTEC/ 清水伸二
今回は、「工作機械の複合化・柔軟化のさらなる進展」について、各工作機械の出展状況などからその傾向を分析する。さらに、3次元金属積層造形加工との複合化およびその他の加工との複合化について具体的に解説する。

○【技術講座】 研削技術者のための 3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪17・最終回≫/東北大学名誉教授/庄司克雄
最終回は、超高速研削を実現するため、新たに超高速研削盤と超高速研削用砥石を開発して行った実験を紹介するとともに、研削効率の向上のほか、得られた新しい知見を解説する。

○【海外技術動向】「航空機産業での非接触計測の利用が拡がる」/Manufacturing Engineering Contributing Editor/Bruce Morey/翻訳協力:上智大学SLO
大量のデータを高速に取得できる非接触計測が航空機分野で導入されている。その具体的動向を紹介する。

○【加工の現場から】「株式会社 秋山」/技術支援業/滝沢 満
1,628円
■特集:切削加工機械にみる新技術
○工作機械の最新技術動向
~JIMTOF2016からその新潮流を探る~ /MAMTEC/清水伸二
JIMTOF 2016でも、インダストリー4.0IIOTなどの取組みを受けて、IoT、見える化、工作機械の複合化・知能化、3次元積層造形、ロボットなどの技術に新しい動きが見られた。

○5面加工を更に身近にしたFJV5Faceシリーズ
~立形マシニングセンタに対する市場要求とFJV Ⅱ シリーズの進化~/ヤマザキマザック/臼田 聡
門型構造を持つ5面加工機能も可能なマシニングセンタ。多面加工アタッチメントの充実などにより、側面加工の容易化など、高い要求に応える。

○高能率化の追求
~ツインスピンドルマシニングセンタ「TM70H DUO」の開発~/ホーコス/元谷広志
加工の高能率化、省スペース化を最大の特徴としながら、高精度加工のための構造を実現、メンテナンス性、切りくず処理、iMQL対応などにも優れる横形2スピンドルマシニングセンタである。

○超高精度高速微細加工機P12-C genesis/碌々産業/大石秀人
静圧主軸、リニアモータ駆動、油静圧案内、自立型カバーによる「ALL非接触」、熱対称構造の採用、高分解能リニアスケールなどによる「究極の再現性」により、究極の微細加工機を開発した。

○NC自動旋盤における複合化の追求/シチズンマシナリー/中谷尊一
切削機能、工程結合、レーザ機能搭載などによる、NC自動旋盤複合化の最新技術を解説する。適用範囲を広げるコンパクトマシニングセンタブラザー工業 五島基行 3830番マシンでは、パレチェン機によるサイクルタイムの削減、旋削機能の搭載による工程集約などにより、加工範囲がさらに広がっている。

○適用範囲を広げるコンパクトマシニングセンタ/ブラザー工業/五島基行

○独自開発CNC「Arumatik-Mi」と次世代型リバース3D金属加工プリンタの開発/キタムラ機械/小嵐勝幸
独自開発の高性能制御装置を背景に、プログラム作成が不要な、3Dプリンタと呼べるマシニングセンタを開発した。

○究極のマザーマシンPJ812/三井精機工業/下村栄司
ジグボーラの高精度位置決めと高品位形状加工を実現するマシンを開発した。

■ショートインタビュー
○友嘉実業グループ(FAIR FRIEND GROUP:FFG)会長 朱 志洋 氏にきく/編集部/小山 宏

■注目製品
○刻印工程を加工機内に集約するマーキングの新技術/山田マシンツール/山田庸二
製造履歴管理の必要性から、重要性が高まっている新しい各種マーキング技術、装置について解説する。

■海外展示会レポート
○第26回 台北国際工作機械見本市TIMTOS2017/編集部/小山 宏

■連載
○【技術解説】大形・超大形工作機械の課題と取組み<下>/東芝機械/相良 誠
今回は、大形・超大形工作機械における精度出し、製造技術、運搬・組立、今後の課題などを解説する。

○【技術講座】研削技術者のための3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪16≫ /東北大学名誉教授/庄司克雄
超高速研削を実現するため、新たに超高速研削盤と超高速研削用砥石を開発し、実験を行った。研削効率の向上のほか、新しい知見を得た。

○【海外技術動向】「新しいアルミ系合金、切削工具はどうする?」/Manufacturing Engineering Senior Editor/Alan Rooks/翻訳協力:上智大学SLO
新しいアルミ系合金材料が開発され、加工性が課題となるケースも多く、それに対応する切削工具が多数提案されている。

○【加工の現場から】「株式会社伊東NC工業」/技術支援業/滝沢 満
1,628円
■特集:金型加工技術の新潮流
○高精密金型を実現するマシニングセンタとその使い方/安田工業/竹崎直行
乗用車のヘッドライトが大型化、複雑化している。そのため金型も複雑化、大型化、高品位化が進んでいる。それらを始め、LED、液晶、光学レンズ金型などの高面品位加工を目的として開発したマシニングセンタを紹介する。

○大物金型に対応する放電加工技術/牧野フライス製作所/遠藤傑二
自動車のフロントグリルやバンパーは大型化しており、それに対応する金型も大型化している。そこでは、これまで以上に細く長いリブの加工も求められている。それらのニーズに対応するため、1,500×1,000mmの金型へ対応でき、しかもY軸に大きな移動量を持つ形掘り放電加工機を開発した。その機能を、加工事例を交えながら紹介する。

○新しい金型加工に求められる切削工具/三菱マテリアル/松岡勇樹
金型の長寿命化要求に伴い、金型材の高硬度化が進んでいる。工具には、加工コスト低減の面から、それらを高能率に加工し、また長寿命であることが求められる。ここでは、新しいコーティングを施し、これらの要求に応えることができる最新のボールエンドミル2種を紹介する。

○金型の高精度、高効率加工を実現するCAD/CAMソフトウェア/C&Gシステムズ/小泉 哲
ここで紹介する5軸制御マシニングセンタ対応CAD/CAMソフトウェアは、CAM演算ロジックに独自の特長を持つ。一般的なCAMでは、受け取ったデータを近似ポリゴンに変換してCAM演算するが、このシステムは、サーフェス演算とポリゴン演算の両方を持ち、環境に応じて使い分けるシステム構成としている。ここでは、その具体的な特長と使い方を紹介する。

■特別企画:INTERMOLD2017 出展製品ガイド
・工作機械
・工具・ツーリング
・システム、CAD/CAM・制御機器
・計測・工作用機器、その他関連機器
・小間配置図
・出展者リスト

■新技術
○次世代超複合加工機「LASER EX」シリーズ/オークマ/山本誠栄
加工工程の大幅な集約を狙いとして、複合加工が求められている。ここでは、従来の切削形加工機に加えて、レーザによる焼き入れ、金属積層造形、さらに研削加工を可能とする超複合加工機と、その応用例を解説する。

■新製品
○米国ムーアナノテクノロジー社製 超精密ジググラインディングセンター400UPJG/イネイブル/小川秀樹
ジグ研削盤の実績のあるムーア社から新しいジググラインディングセンターが発表された。1回のセットアップで、ハードミーリング、ジグ研削加工が可能で、計測まで含め、3つの工程を1工程で行うことができる。非球面レンズの両面光軸偏心量をサブミクロン単位で維持する要求に応える高い加工精度を誇る。

■連載
○【技術解説】大形・超大形工作機械の課題と取組み<上> /東芝機械/相良 誠
大形・超大形工作機械は、特定の工作物を加工することを主目的として開発されるため、一般の工作機械とは異なる独特の課題がある。ここでは、それらの課題を2回にわたって明らかにしていく。

○【技術講座】研削技術者のための3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪15≫/東北大学名誉教授/庄司克雄
前回に続き、非球面研削について解説する。

○【海外技術動向】「機械デザインで新しい研削加工に挑む」/Manufacturing Engineering Senior Editor/Jim Lorincz/翻訳協力:上智大学SLO
航空機、自動車、医療機器、工具研削などでの高度な要求に応える新しい研削盤、周辺機器、研削加工技術が登場している。それらの最新技術を紹介する。

○【加工の現場から】「梅原モデル株式会社」/技術支援業/滝沢 満
1,628円
■特集:加工を変える新しい切削工具
○DLC被覆工具による環境対応加工、有効性の解明/神奈川県産業技術センター/横田知宏
○SiCの切削工具への応用/名古屋工業大学/江龍 修/ビーティーティー/青木 渉
○新しいダイヤモンド工具の提案/リード/東 和彦
○CVD単結晶ダイヤモンド切削工具の性能/アライドダイヤモンド/山田裕貴・小林篤史・吉永実樹
○最先端イスカル穴あけ工具シリーズ /イスカルジャパン/濱本健太
○アルミ仕上げカッタ「PFAL」による高能率加工アルミ合金の高速加工、高精度加工の実現/オーエスジー/早川浩司
○5軸加工機を使用した次世代のポイント/エムーゲ・フランケン/為谷和弘
○FMPフライスカッターを用いて網目模様加工の難題を解決/北京ワールドダイヤモンド工具/張 宗超・韓 甫琦/翻訳:京二/兪 箴潔
○工具メーカーによるIoT時代の切削加工と周辺技術提案「コロプラス」/サンドビック/河田洋一
○正面が“平ら”な座ぐり加工用ドリル「タイラードリル」「TAタイラードリル」/ダイジェット工業/久野寛幸
○革新的な深穴加工用工具“DeepTriDrill”/タンガロイ/金澤拓也
○セラミックエンドミルCERAMATIC(セラマティック)による耐熱合金の高能率加工/日本特殊陶業/北川修介
○スイスの高付加価値ツール アレーサ「デルタカッター」/ノア/高橋文治
○加工の困り事を解決する最先端工具「アクアドリルEXパワーフィード」・「Hyper Zタップ」/不二越/桑野奈津子・辻 卓也
○困難な条件下で最適な穴加工を実現 トリタンドリル(Tritan-Drill)/マパール/小堀昭一
○GALLEAシリーズのコンセプトにみる異形工具の可能性/三菱日立ツール/徳山 彰
○深穴の高能率加工を実現する最新ロングドリル/三菱マテリアル/弦巻優矢
○高品質めねじを実現するプレミアムスレッドミル:PRML/やまわエンジニアリングサービス/伊藤俊一
○最新コーティングチップ Tiger・tecR Gold/ワルタージャパン/江越保博
■連載
○【技術講座】研削技術者のための3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪14≫/東北大学名誉教授/庄司克雄
○【海外技術動向】「“スイス・チーズ”のような砥石を試しては?」/Manufacturing Engineering Contributing Editor/Ed Sinkora/翻訳協力:上智大学SLO
1,628円
■特集:JIMTOF2016にみる新技術
○マシニングセンタと複合工作機械/日本工業大学/二ノ宮進一
○旋削加工機械・複合加工機械技術の動向-異種加工法との融合・IoT技術の導入-/埼玉大学/金子順一
○研削盤・研削加工技術-IoTを支える研削盤-/日本大学/山田高三/芝浦工業大学/澤 武一
○レーザ・放電・特殊加工/中央大学/新井武二
○計測技術と計測機器/千葉工業大学/瀧野日出雄
○最新切削工具と加工技術/ 松岡技術研究所/松岡甫篁
■特設記事:要素・周辺機器の最新動向
○マシニングセンタの高度化を支えるCNC円テーブルの選定と使い方/ユキワ精工/小川 豊
○精密位置決めテーブルの技術動向/日本トムソン/岡本栄一
■連載
○【技術講座】研削技術者のための3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪13≫/東北大学名誉教授/庄司克雄
○【海外技術動向】「たゆまぬ革新で大型車両が目指すのは」/Manufacturing Engineering Contributing Editor/Ellen Kehoe/翻訳協力:上智大学SLO
○【加工の現場から】「飯山精器 株式会社」/技術支援業/滝沢 満
1,628円
■提言・巻頭言
○ぽんちゃんと生きる 橋本操という生き方/日本ALS協会/橋本 操
■特集:福祉用具はなぜ適切に使用されないのでしょうか?2
○施設内で福祉用具の使い方を伝達するのはなぜ難しいのでしょうか? /福祉介護テクノプラス編集委員会
○利用者一人一人の移乗方法を施設のOT/PTはなぜ介護職に教えないのでしょうか? /福祉介護テクノプラス編集委員会
■連載
○生活の中の福祉用具90
王様は希望を捨てない/小島 操
○より多くの人が使えるモノ・サービス85
世界初のコンテスト/共用品推進機構/星川安之
○福祉用具体験記
実際にやってみること/特別養護老人ホームゆうらく/吹野美奈
○高齢者にやさしいモノづくり
高齢者にやさしいモノづくりのための心理面の配慮要素 その1/中山 順
■アドボカシー
○熊本地震+専門職支援=見えてきた「モノ」/工業デザイナー+α/山崎正人
■新製品情報
○指伝話(ゆびでんわ)/オフィス結アジア 高橋宜盟
■コラム
○発見!「いいもの・いいこと」見つけてきました。85
「日本より早く高齢化が進む韓国情報」/シニアライフデザイン/堀内裕子
○もっと知りたい身近な家電68
洗濯機(その7)/生活家電研究家/大西正幸
○編集長の独り言 車いすにきちんと座れた後は?/福祉技術研究所/市川 洌
1,628円
■特集1:高エネルギービーム加工技術の現状とその活用
○精密金属3Dプリンタ「OPM250L」の特長とプラスチック成形用金型への適用事例/ソディック/澤崎 隆
○ワイヤ放電加工による高精度・高生産性加工の追求/三菱電機/和田光悦
○ファイバレーザ加工機の特性とその用途/澁谷工業/牧 啓二
■特集2:加工高度化のための計測・検査技術切削工具先端形状を知るための新技術
○リアルタイム工具形状測定技術とその使い方/大昭和精機/矢内正隆
○ツール先端座標判別装置による加工の高度化・自動化/ジェイネット/長谷川浩幸・國分由香里
○切削工具形状精度測定器「アテーナ」/ビーティーティー/青木 渉
■注目技術
○作動油供給源の高精度化による超精密工作機械の相対変位の抑制/関東精機/鈴木秀幸
■新技術
○自動車エンジンブロックへの溶射皮膜の適用溶射皮膜によるライナーレスアルミシリンダーブロックの製造技術/ダルムシュタット工科大学/エーベルハルト アベル/ MAPAL/ジークフリート ヴェンデル/翻訳:マパール/小堀昭一
■技術解説
○生産性向上を支える金属加工油とその使い方/ブラザー・スイスルーブ・ジャパン/グレン紀子
■海外展示会レポート
○IMTS2016にみる最新技術動向/松岡技術研究所/松岡甫篁
■連載
○研削技術者のための3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪11≫ /東北大学名誉教授/庄司克雄
○【提言】効果的なTC及びMCの利用を目指して その23
見直しの兆しが見え隠れする「びびり振動」の研究1/東京工業大学名誉教授/伊東 誼
○【海外技術動向】「表面計測の適材適所」/Manufacturing Engineering Contributing Editor/Bruce Morey/ 翻訳協力:上智大学SLO
○【加工の現場から】「株式会社 後藤精機」/技術支援業/滝沢 満
○TRIZによる技術問題解決とその活用 第17回(最終回)
技術進化の法則(4)/飯田教育総合研究所/飯田清人
1,628円
■特集:第28回 日本国際工作機械見本市JIMTOF2016ガイド
○主催・協賛団体別みどころ
日本工作機械工業会/日本工作機械輸入協会/日本鍛圧機械工業会/日本精密機械工業会/日本工具工業会/超硬工具協会/日本工作機器工業会/日本精密測定機器工業会/研削砥石工業会/ダイヤモンド工業協会/日本光学測定機工業会/日本フルードパワー工業会/日本試験機工業会/日本歯車工業会
○開催概要
○出展状況
○出展製品ガイド
・マシニングセンタ、複合加工機、フライス盤、中ぐり盤、ボール盤
・旋盤・自動盤、ターニングセンタ、複合加工機
・研削盤、工具研削盤、仕上げ加工機械
・放電加工機、レーザ加工機、歯車加工機械、その他加工機械
・制御機器、CAD/CAM/CAE
・計測・試験機器
・工具、ツーリング
・工作用機器、その他関連機器
○出展者リスト
○小間図
■特設記事: 新しい“ものづくりシステム”と工作機械
○<インタビュー>日本の製造業に“考えの転換”をうながす
“緩やかな標準”で日本版インダストリー4.0を実現へ~法政大学 西岡康之 教授にきく
○Industrie 4.0の環境に対応できる工作機械の姿の想定と技術課題
1990年代の未来工場予測研究の成果を参考に/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
○インダストリ4.0に対応する工作機械技術とその未来像/MAMTEC/清水伸二
1,628円
■特集:自動車部品加工を支える機械と工具
○量産加工用横形マシニングセンタ FF-5000シリーズの開発/ヤマザキマザック/有末賢次
○MQLの量産加工分野への適用-自動車量産加工におけるMQLの実用化-/アーレン大学/エケハルト カールへーファー/MAPAL/クリスチャン シュミット/翻訳:マパール/小堀昭一
○アルミ合金の高能率・高精度平面加工-ろう付けタイプ「多刃ダイヤフェースミル」-/兼房/本田直也・神田保之
○車軽量化のためのシミュレーション~複合材の最適化HyperSizer~/CAEソリューションズ/ 吉野 孝
○自動車部品加工に貢献する高圧クーラント技術 /トクピ製作所/関本昌利
■特集:<切削油技術研究会専門委員会報告>「ミーリングのトラブル抑止に関する検証」
○活動テーマとその背景/三菱マテリアル/上田 誠
○エンドミル加工における諸条件の加工誤差への影響調査/日産自動車/渡辺 勇
○ボールエンドミルによる高硬度材の斜面加工の評価/大昭和精機/岩村 卓
○正面削りのバリの予測 /切削油技術研究会 元・専門委員/大谷 尚
○複数パスの正面削りにおける段差の抑制 /ホンダエンジニアリング/増﨑正彦
■特設記事:微細精密加工の追究
○5軸仕様の超精密立形加工機による精密加工技術/東芝機械/天野 啓
○微細精密加工機の開発とその使い方/牧野フライス製作所/矢部和寿
■<台湾企業レポート>第2回
○技術革新進む工作機械メーカー/編集部/小山 宏
■連載
○研削技術者のための3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪10≫/東北大学名誉教授/庄司克雄
○【海外技術動向】「バイオプリンティングで探る細胞の活動」 /Manufacturing Engineering Contributing Editor: Ilene Wolff/翻訳協力:上智大学SLO
○【加工の現場から】「株式会社 東和製作所」/技術支援業/滝沢 満
○TRIZによる技術問題解決とその活用 第16回
技術進化の法則(その3)/飯田教育総合研究所/飯田清人
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本誌は、生産加工を支えるベーシックな技術、また話題の最新情報から技術者の疑問解消やスキルアップに繋がる基礎から学べる講座、海外情報、業界ニュースなど多岐にわたり、第一線で活躍する技術者、研究者、生産加工に直接・間接的に関わっておられる方々にとって有益な情報を発信してまいります。

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