機械と工具 発売日・バックナンバー

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1,650円
■特集:新市場を拓く微細精密加工技術
○微細精密形状の高精度加工を実現する「MP-46V」の特徴と加工事例/オークマ/浅野宏太
高精度、高品位な仕上げ加工、また高硬度材の高速荒加工までを1台で実現する精密部品、金型加工用マシニングセンタ。その構造的特徴、様々な機能を紹介する。

○微細加工用精密5軸MCの開発/三井精機工業/崔 成日
光学通信機器、スマホのレンズ金型など、微細精密加工用に新たに5軸マシニングセンタを開発した。その特徴、機能を紹介する。

○高精度小径工具加工の提案-CBNボールエンドミル加工-/ワルターエワーグジャパン/大倉 透・府内房子
微細精密部品加工向けのCBN小径工具の需要が伸びている。ここでは、CBNボールエンドミルの高効率連続加工実証テストの結果を紹介する。

○微細加工を実現する最新切削工具/ユニオンツール/反町和人
ニーズが高まっている微細加工のための独自のコーティング技術、それらを施したエンドミル、CBNエンドミルなどを紹介する。

○精密加工のための機上測定の実現/ブルーム-ノボテスト/武部 隆
ニーズが高まっている精密加工のための高度な機上計測を実現するソフトウェア、ハードウェアを紹介する。

■特設記事:ロボット活用の最新技術
○加工に活かすロボットとその活用技術/トライエンジニアリング/岡 丈晴
ロボットによる切削、研削、研磨の実用化が始まっている。ここではそこでの課題、メリット、具体的な対応技術を解説する。

○製造支援モバイルロボットの運用効率を高める5Gネットワーク
-キャリア5Gの採用で先進性・高コストパフォーマンス・低リスクを実現-/牧野フライス製作所/中野義友・河野将行
自社工場における5Gネットワークを活用した加工現場へのロボット応用の実際と将来動向を解説する。

■注目技術
○自動車用超高張力鋼板の精密スタンピングと知的センシング/山田マシンツール/山田庸二/日本工業大学/二ノ宮進一
自動車製造において、多用されるようになった超高張力鋼板への高耐久刻印技術が求められている。ここでは、コストニーズにも対応する新しい高耐久刻印技術の開発を行った。

○ヘッド交換式多刃ダイヤフェースミル「Nova E’z Disc」
-フェースミルによるアルミ合金の高能率・高精度加工-/兼房/成田大興・本田直也
従来の多刃ダイヤフェースミルと同様に、ダイヤチップを狭ピッチのロウ付けしながら、ヘッド交換式とした多刃ダイヤフェースミルを新たに開発した。その特徴、優位性を解説する。

○研削作業能率の飛躍的向上を目指して
-HPRドレッサで目詰まりの解消-/大阪産業大学/和田任弘/トクピ製作所/森合勇介
ドレッシング時間の大幅な短縮を可能とする、高圧クーラントによるドレッシング方法を提案する。ここでは、その具体的な構成、加工事例を解説する。

■注目製品
○圧倒的な長寿命と低トルクで用途を広げる盛上げタップ
-ZTフォーミングタップ/不二越 干場俊洋
独自の専用コーティング採用、またマージンレスとするなど、形状の工夫により、大幅な長寿命と低トルクを実現した盛り上げタップを新たに開発した。幅広い被削材の加工に対応するその特徴を、加工事例を交えて紹介する。

■連載
○切削工具の工具損傷とトラブルシューティング
-第3章 工具寿命と切削加工の支配要因-/難削材切削技術研究所/狩野勝吉
○-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて
<Ⅱ部>加工要求に好適な機種を産み出す技術と技倆-「設計・製造技術」にみられる「技術の本質」を捉えたノウハウ及び「勘と閃き」の大切さ -6-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
○【海外技術動向】「簡単に使えるCMMを具体的ニーズに合わせて」/Manufacturing Engineering : Senior Technical Editor/Bruce Morey/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
○古典に学ぶ処世訓-菜根譚に学ぶ生き方の知恵-
<18>自然と一体になって生きる(2)/飯田教育総合研究所/飯田清人
○現場のデジタルトランスフォーメーション(DX) 工具と計測機器等を管理する方法
第7回 モノが情報を発信する-3
-工具管理はシステム管理が最適-/セールスワン/山本圭一
1,650円
■特集:新しい自動車部品とその加工技術
○自動車部品加工システムの提案/マキノジェイ/柏原弘和
生産性を高めながら省人化または生産自動化を目的とした部品加工システムを開発している。EV用モータケースを対象とした工作機械、システム、周辺機器などの狙い、特徴などを紹介する。

○電動車駆動用モータコア製造技術の変遷
-モータ高効率化に向けてGlueFASTECの提案-/黒田精工/福山 修
電動車の3種の神器の一つであるモータの技術的課題は損失低減、小型化、コストダウンである。本稿はモータの構成部品であるモータコアに焦点を当て、3つの課題に対する当社のモータコア製造技術の変遷を解説する。

○自動車部品のためのツーリング技術./大昭和精機/土居正幸
自動車が、HV、HPV、FCV、EVと多様化するに伴い、部品加工におけるツーリングにも、精度・安定性、使いやすさが求められている。ここでは、繰り返し精度が安定し、作用性に優れたハイドロチャック、また外段取り、クイックチェンジによる作業時間を短縮するツーリングを紹介する。

<注目技術>
○加工制御へ向けた切削工具の損傷検知の取組み/ヤマナカゴーキン/久保田智・中平雅人・金 秀英
冷間閉塞鍛造用金型製造のため、エンドミルによる超硬合金の直彫り加工がおこなわれている。そこにおける工具破損の検出と、その情報を基にしてマシニングセンタの制御を実現するシステム構築を目指した。

○製造業の生産性向上に向けた「製造DXソリューション」の開発と事例/KMC/佐藤声喜・黒岩時宗
IoT、M2M、AIなどが注目されているが、中小企業における製造DXの導入は進んでいない。ここでは、課題解決に直結する安価な製造DXソリューション事例を紹介する。

■特別企画:メカトロテックジャパン2021 出展製品ガイド
○切削加工機械
○研削盤・その他加工機械
○システム、CAD/CAM・制御機器
○工具・ツーリング
○計測・工作用機器、その他関連機器

■連載
○切削加工の工具損傷とトラブルシューティング
-第2章 切りくずトラブルと工具損傷-/難削材切削術研究所/狩野勝吉
切れ刃の正常損傷は、切削過程で不可避的に発生するが、異常な工具損傷は防止することが可能である。ここでは、工具損傷を見るとともに、切削工具の異常損傷トラブルを回避する方法を示す。

○もっと知りたい物つくり 工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて
<Ⅱ部>加工要求に好適な機種を産み出す技術と技倆-「設計・製造技術」にみられる「技術の本質」を捉えたノウハウ及び「勘と閃き」の大切さ -5-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
モジュラー方式は工作機械と乗用車では、「正反対のアプローチ」と表現できる。その内容を具体的に解説する。

○【海外技術動向】「誰でも溶接できるように」/Manufacturing Engineering:Contributing Editor/Ed Sinkora/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
溶接の自動化が進んでいる。ここでは、コボット(協働ロボット)の活用をはじめ、溶接を容易に行うための、最新の試みを紹介する。

○古典に学ぶ処世訓-菜根譚に学ぶ生き方の知恵-<17>
自然と一体になって生きる(1)/飯田教育総合研究所/飯田清人
仕事で多忙な人こそ、時には自然の風情を楽しむ余裕が必要であろう。

○現場のデジタルトランスフォーメーション(DX) 工具と計測機器等を管理する方法
第6回 モノが情報を発信する-2
-工具管理はシステム管理が最適-/セールスワン/山本圭一
「工具管理」は、製造業や設備業にとって不可欠ながら、現場や管理者の業務を圧迫する要因にもなる。さまざまな手法があり、効果的な管理システムを構築することが肝要である。
1,650円
■特集:高付加価値加工のための最新切削工具
○ユーザーからの視点で切削工具を考える/吉田製作所/清水 浩
自動車メーカーの生産技術部門に40年間携わってきた著者
が、ユーザーの視点で、切削工具のあり方を論じる。

○高精度深穴あけ加工用切削工具「Crea Borer」/ゴール/西村雄城
豊富な加工実績を持つ筆者が、さまざまな機能が合理的
に作用し、最良となることを目指して新しい穴あけ工具を
開発した。

○工具の自動生産のための技術 高精密CNC工具研削盤AGE30FX/牧野フライス精機/中里俊彦
高精度・高品位な切削工具を製造するためには、優れた
工具研削盤が必要である。ここでは工具研削盤の最新動向
を解説する。

<ニーズに応える最新切削工具>
○高付加価値加工のためのイスカル最新工具/イスカルジャパン/長井新二
最新シリーズの中でも、同社がもっとも得意とする突っ
切り工具を紹介する。

○位置決め穴加工の必要性 SPセンターZERO/イワタツール/岩田昌尚
位置決め穴についての考え方、また位置決め穴加工用工
具に求められることついて解説する。

○高能率・高精度加工を実現する高硬度鋼用超硬エンドミル/オーエスジー/中西 功
超微粒ナノ周期積層構造からなる新しいコーティングを
採用した高硬度鋼用超硬エンドミルを紹介する。

○高切込みと高送り加工の両立による能率向上
-多様な金属部品の高能率加工を実現するMFH Boost-/京セラ/錦織大典
高能率加工を実現する最新の刃先交換式エンドミルである。

○株洲工具「VPMシリーズ」不等リード・不等ピッチエンドミル/京二/庄 瀚林
中国No.1の超硬工具メーカーが提供する高性能エンド
ミルを紹介する。

○バリの出ないドリル「ゼロバリ」の開発/ギケン/石川義一
波形3D複合R形状刃先により、バリ発生抑制に成功す
るドリルを開発した。

○汎用性と加工効率を実現するマイクロエンドミルRF100-マイクロDiver/グーリングジャパン/松本幸治
剛性が低いマイクロエンドミルにあって、多様なアプリ
ケーションに対応する新工具を紹介する。

○旋盤加工を改善するドイツ・EWS社回転式ホルダ/Cominix/前田克也
加工の幅を大きく広げる旋盤用回転式ホルダである。

○鋼旋削加工用新コーティング材種GC4415・GC4425を活用した究極の鋼加工の実現/サンドビック/井原明彦
鋼の旋削加工をターゲットに新開発された超硬コーティ
ング新材種を紹介する。

○焼入鋼・鋳鉄・及び焼結合金加工用の最新CBN材種/住友電工ハードメタル/諸口浩也・富本英輝・久木野暁
部品の高付加価値化に欠かせない、焼き入れ鋼、鋳鉄、
焼結合金加工用の最新CBN材種である。

○高能率加工を実現する肩削りカッタ「ショルダー6」/ダイジェット工業/津曲達也
経済性、高精度加工、切りくず排出量に優れた、新しい
肩削りカッタである。

○TungMeister(タング・マイスター)高能率仕上げ加工用ヘッドVBO/VBN型/タンガロイ/近藤輝幸
高能率仕上げ加工の理論と、それを実現する仕上げ加工
用ヘッドを紹介する。

○5軸加工機による高精度・高能率加工を実現する3枚刃ボールエンドミルMSBSH330-5X/日進工具/豊島直樹
精密微細5軸加工に特化した3枚刃ボールエンドミルを
開発した。

○高硬度材加工用材種NTK CeramiX HX5による高硬度材加工/日本特殊陶業/黒木義博
高硬度材加工のコスト低減化に寄与する、新しい仕上げ
加工用コーテッド材種を開発した。

○プラスチック加工用ディーターレ社(ドイツ)の最新切削工具/ノア/松倉善浩
ステンレス鋼、チタン加工の高度化を実現してきたディ
ーターレ社が、樹脂加工用工具を開発した。

○NEW KKK5軸加工機用テーパーボールエンドミルHS3TB/フジBC技研/伊藤 学
コストと性能のバランスに優れた5軸加工用テーパーボ
ールエンドミルである。

○鋼旋削加工用CVD材種MC6100シリーズ/三菱マテリアル/佐藤賢一
切削性能を飛躍的に向上させた新しい鋼旋削加工インサ
ート材種である。

○高硬度鋼の高精度加工を実現するEPDREH4-TH3/MOLDINO/馬場 誠
金型用高硬度材の高精度加工を実現する新しい4枚刃ラ
ジアスエンドミルである。

○Z-PRO コーティングスパイラルタップ:VUSP/やまわエンジニアリングサービス/加藤享二
切りくず排出性に優れ、水溶性切削油剤環境での加工性
能を向上させる最新タップである。

○防振テクノロジーAccure・tec/ワルタージャパン/江越保博
内蔵する防振エレメントによりびびりを打ち消す独自の
防振技術と、それを活用した旋削加工用防振ボーリングバ
ーを紹介する。

■連載
○切削加工の工具損傷とトラブルシューティング 第1章
切削の定義と加工形態/難削材切削術研究所/狩野勝吉
○-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて<Ⅱ部>
加工要求に好適な機種を産み出す技術と技倆-「設計・製造技術」にみられる「技術の本質」を捉えたノウハウ及び「勘と閃き」の大切さ -4-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
○【海外技術動向】「製造業の新たな時代に向けて人材を確保しよう」/ManufacturingEngineering:ContributingEditorEdSinkora/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<16>
自分の心に打ち勝つために/飯田教育総合研究所/飯田清人
○現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)工具と計測機器等を管理する方法 第5回
モノが情報を発信する-製造業の要である工具管理について-/セールスワン 山本圭一
1,650円
■特集:自動化・省力化を加速する最新技術
○次世代自動化システム制御ソフトウェアとその使い方
-変種・変量生産における自動化、複合セルシステムの統合制御の実現-/DMG森精機/中村隆之
1つの自動化システムの構成ユニットである“セル”のための統合制御システムを開発した。ここから、製品を生産するために必要なデータであるジョブデータを活用して、工作機械や搬送台車への制御指令を行うことで、変種・変量生産の自動化を可能とする。その具体的な特徴を紹介する。

○三次元測定機におけるスマートファクトリーへの取り組み
-三次元測定機におけるIT、ICTの活用-/ミツトヨ/高田 彰
スマートファクトリー実現のためには、オフライン検査ではなく、インラインやラインサイドでの検査が必要とされる。ここでは、三次元測定機におけるIT、ICTの活用を紹介するとともに、スマートファクトリー実現のために各種通信規格と連携し、独自の各種ソフトウェアによって実現する各種機能を紹介する。

○製造業向けIoTサービス OMNIedge/THK/髙野修一
LMガイド、ボールねじ、アクチュエータにセンサを装着し、そこから収集したデータによって製品の状態を「見える化」するサービスを開始した。これは後付けで導入できるのも大きな特徴で、具体的には、①判断を俗人化しない、②メンテナンス時期の適切化、③適切な在庫量への寄与、等を実現することができる。

○工具収納・管理システム「MATRIX」による生産コストの大幅削減/タンガロイ/奥野直也
ものづくりの現場で、知識、経験を頼りに行っている業務の一つに「工具管理」がある。生産現場における業務効率化のネックとなる「工具管理」を、ハードとソフトの二面から解決するシステムを紹介する。これを活用することにより、工具費の削減、生産性改善の加速化が可能となる。

■特別企画:環境・省エネ・ロボット機器ガイド
<環境技術・対応製品>
水溶性切削油・植物性切削油/MQL装置/スラッジ回収機器/浮上油回収機器/フィルター/油水分離機/洗浄機/ろ過装置/オイルスキマー/洗浄剤/切りくず処理装置/廃液処理装置/精密空調機器/ミストコレクター/その他
<省エネ技術・ロボット技術対応製品>
ロボット/省電力機器/軸受(ベアリング)/案内(ローラウェイ)/駆動装置/コーティング/自動化機器(バリ取り機器・バリ取り工具)/ブラスト/工具折損検出装置/自動搬送装置/各種センサ/その他

■連載
○-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編
「技術の本質」を訪ねて<Ⅱ部>
加工要求に好適な機種を産み出す技術と技倆.「設計・製造技術」にみられる
「技術の本質」を捉えたノウハウ及び「勘と閃き」の大切さ -3-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
日本とドイツは、工作機械技術レベルの高さで覇権を争っている。汎用MC、TCでは、日本が断然優位にある。一方、構造設計という、工作機械の本流では、ドイツの後塵を拝しているところが多い。ここでは、設計・製造に多くのノウハウが必要な「バーガイド」を例に比較、解説する。

○【海外技術動向】「デジタル化が押し上げる工具研削技術」/Manufacturing Engineering/ Michael C. Anderson/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
工具形状の複雑化、および小径工具へのニーズの高まりを背景として、工具研削盤の高度化、デジタル化が進行している。また、自動化の推進により、熟練オペレータ不足への対応も可能としている。ここでは、各社の最新事例を挙げて解説する。

○古典に学ぶ処世訓-菜根譚に学ぶ生き方の知恵-<15>
信頼できる人脈こそ最大の財産である/飯田教育総合研究所/飯田清人
人生とは出会いの連続であり、それによって自分の人生が思いがけない方向に発展していく。競争と打算の人間関係ではなく、信頼できる人脈こそが最大の財産である。それを築くためのポイントを示す。

○現場のデジタルトランスフォーメーション(DX) 工具と計測機器等を管理する方法
第4回 「IoT機器」、「RFID装置」との連動/セールスワン/山本圭一
「マルチハンディリーダー」などの読み取り装置と、読み取った情報をどのように「上位システム」と連動して活用するかを解説する。
1,650円
<巻頭インタビュー>『より、ユーザーの近くに』ANCAMachineToolJapan 代表取締役 板倉秀明氏にきく/編集部

■特集:これからの航空機部品加工への取り組み
○航空機部品加工への参入の心得-コロナ禍以降を見据えて-/ティーエクス航空コンサルティング・サービス/髙山信人
コロナ禍により、大きく落ち込んだ航空機の需要は、2022年から急回復することが予想される。「航空機部品加工」への参入のチャンスが訪れようとしているが、そこで求められるルールを押さえておくことが必要である。

○航空部品業界と、あらゆる業界で活躍する門型5軸マシニングセンタ
-RB-FⅡシリーズ-/新日本工機 香川慎一郎 16
航空機部品をはじめ、一般機械部品まで幅広く活用できる高生産性の同時5軸加工機である。

○航空機エンジン用難削材加工に対応するマシニングセンタ/三井精機工業/湯田 朗
ファンブレード、圧縮機ケース、ブリスク、ブレードといった難削材部品を加工する各種マシニングセンタを紹介する。

○CFRPの切削加工に対応する工具の選定/オーエスジー/滝川義寛
航空機部品を中心に採用が拡大しているCFRPの切削加工は、金属とは異なる難しさを持つ。CFRP加工用工具の選び方、使い方を具体的に解説する。

■新技術
○切削加工におけるモニタリング技術と最適化
-アーティス・モニタリングシステム-/マーポス/倉橋康浩・腰髙智子
最適なモニタリング技術を駆使することで、切削加工に関与する様々な要因を管理することが可能となり、目的とする製品を完成することが可能となる。

■新製品
○ラウンドツール溝加工用砥石の新技術
-高能率加工用新製品「フルートマスターHP」-/アライドマテリアル/福本浩司
アライドマテリアル 福本浩司 69ドリル、エンドミルの溝研削加工用に、高能率加工、長寿命を両立する砥石を新たに開発した。

○円筒内面検査 自動化への取り組み
-検査工程自動化の課題と「NOZOCシリーズ」の特長-/エデックリンセイシステム/佐藤康子
円筒内面検査の自動化へのニーズが高まっている。それを実現する製品を開発した。

■展示会レポート
○INTERMOLD2021/金型展2021/金属プレス加工技術展/編集部

■連載
○-もっと知りたい物つくり- 工作機械の知られざる物語 続編
「技術の本質」を訪ねて<Ⅱ部>加工要求に好適な機種を産み出す技術と技倆-「設計・製造技術」にみられる「技術の本質」を捉えたノウハウ及び「勘と閃き」の大切さ-2-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
工作機械技術は高度な学識、経験的知識に加え、「勘と閃き」を巧みに融合させている。

○【海外技術動向】「生産現場におけるサイバーセキュリティ」/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Patrick Waurzyniak/翻訳:Generative Arrows 矢生晋介
ICタグが変える世界2/セールスワン/山本圭一
サイバー犯罪が拡大している。生産現場は、どうすれば資産を守ることができるのか。

○古典に学ぶ処世訓-菜根譚に学ぶ生き方の知恵-<14>
出会いから多くのことを学ぶ/飯田教育総合研究所/飯田清人
現場のデジタルトランスフォーメーション(DX) 工具と計測機器等を管理する方法 第3回
人や本との出会いが、活かせるかどうかは、本人が持つ姿勢による。現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)工具と計測機器等を管理する方法<3>ICタグが変える世界 -2セールスワン 山本圭一 40「モノ」を管理することで、仕事の効率化を図る。そのために、自動化が必要になる。今回は、ICタグを解説する。
1,650円
■特集:変わる最新研削加工技術
○砥石表面データを研削仕上面に活かす/日本大学/内田 元・山田高三
砥石表面データから、研削仕上げ面を予測する技術を確立した。

○進化し続ける自律型加工システム
-研削条件決定システム「TAKUMINEURON」-/ジェイテクト/磯村和秀・小島 大
熟練者の知識伝承の効率化が求められている。その具体的取り組みを紹介する。

○研削加工における知能化技術/岡本工作機械製作所/吉田 裕
センサ技術、ソフトウェア技術による研削加工の知能化技術を紹介する。

○研削加工をDX化する概念・技術・展望/ナガセインテグレックス/長瀬幸泰
研削加工をDX化するために必要な概念、また実際に実現している技術、今後の展望を解説する。

○心なし研削盤の設定条件および加工状態の数値化/ミクロン精密/小林 敏・阿部考臣
心なし研削の基本の数値から始めて、加工条件の最適化、心なし研削を評価する数値化への取り組みを紹介する。

○高品位ねじ転造ダイスを低コストで製造
-メーゲレ高能率研削盤による同時4軸制御のクリープフィード-/メーゲレ ベアト シュバイツァー/翻訳:YTK/岡村康弘
高能率加工である深切込み、低速送りのクリープフィード研削をメーゲレ社の技術を通して紹介する。

○センサー内蔵型ホイール「ITホイール」が目指す研削加工の未来/ノリタケカンパニーリミテド/五十君智
センサー内蔵型ホイールを用いた、研削加工の見える化技術を紹介し、未来像を考える。

■展示会レポート
○Grinding Technology Japan2021/編集部

■新技術
○自動倣い装置がロボット研磨を推進する
-ヒューマンタッチを獲得したロボット研磨で作業者不足を解決/愛知産業/山名修一
ヒューマンタッチによって、高度な加工を可能にする自動倣い研磨ユニットを紹介する。

■連載
○-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて
<Ⅱ部>加工要求に好適な機種を産み出す技術と技倆
-「設計・製造技術」にみられる「技術の本質」を捉えたノウハウ及び「勘と閃き」の大切さ-1-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
工作機械技術は高度な学識、経験的知識に加え、「勘と閃き」を巧みに融合させている。

○【海外技術動向】「宇宙・航空機産業におけるAM・次に向かう先は?」/Manufacturing Engineering・Contributing Editor/Ed Sinkora/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
AMは“普通”の技術になっている。今後AMがどのように使われていくのかをレポートする。

○古典に学ぶ処世訓-菜根譚に学ぶ生き方の知恵-<13>
逆境を順境に変える/飯田教育総合研究所/飯田清人
仕事においても、良いことばかりではなく、また悪いことばかりが続く訳ではない。人生における対処法を考える。

○現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)
工具と計測機器等を管理する方法 第2回 ICタグが変える世界-1/セールスワン/山本圭一
「モノ」を管理することで、仕事の効率化を図る。そのために、自動化が必要になる。今回は、ICタグを解説する。
1,650円
■特集:最新切削加工機械の新機能
○切削加工工作機械に、今求められる機能/日本工業大学/清水伸二
「第4次産業革命」、「社会問題」、「社会的・技術的環境の変化」により、これからの「ものづくり」と工作機械が、どのような方向に進もうとしているのかを考察する。

○門形マシニングセンタにみる高精度化の追究/オークマ 中田好香
大物部品加工用工作機械にも、高精度、高能率加工が求められている。ここでは、それらのニーズに対応する門型マシニングセンタの機能・特徴を紹介する。

○非接触機上計測機能による加工効率化の推進
-5軸加工機と計測技術の融合-/DMG森精機/神藤建太
工作機械上でレーザによる計測を行うことにより、5軸加工機による高精度・高能率加工を実現した。

○傾斜主軸搭載5軸マシニングセンタによる高精度・高能率加工/牧野フライス製作所/平間健介
マシニングセンタによる高精度・高能率加工牧野フライス製作所 平間健介 30傾斜主軸を搭載することにより、傾斜穴、金型側面のポケットなどの機構部品加工を可能とする大型5軸立形マシニングセンタを開発した。

○機上計測による高精度加工の追究
-高精度加工を実現するトータルシステム「COSMOS」-碌々産業/須山英司
機上計測を用いて高精度加工を実現するトータルシステムを開発した。狙い、特徴、優位性を解説する。

○複雑形状部品の連続加工に対応する自動旋盤
-くし刃ATC搭載主軸台移動形CNC自動旋盤CincomL32ATC-/シチズンマシナリー/小竹恭太
より複雑な加工が要求されているCNC自動旋盤いおいて、ミーリング可能な工具本数を増やすべく、くし刃ATCを開発した。

○稼働率向上を実現する倒立型3主軸CNC旋盤/高松機械工業/浅井隆平・和田弘光・金子義幸・打越吉弘
社会のニーズに対応し、省エネ・省スペースのスリム旋盤を製品化してきた。今回、そのコンセプトを踏襲する倒立型3主軸CNC旋盤を開発した。

○3台分の加工数を1台の複合加工機でカバー
-特許キネマティックスライド搭載インデックス社Cシリーズ-/YKT/海瀬聖次郎
加工精度の安定性、高サイクルタイムを誇るインデックス社のキネマテックスライドを紹介する。

■連載
○現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)工具と計測器等を管理する方法 第1回
求められる自動化/セールスワン/山本圭一
「モノ」を管理することで、仕事の効率化を図る。そのために、自動化が必要になる。

○もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて<Ⅰ部>
購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには-「利用技術」にみられる創意・工夫-12-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。

○【海外技術動向】「新型コロナ時代の自動化」/ManufacturingEngineering、ContributingEditor EdSinkora/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
新型コロナは、加工現場の自動化を進めている。ここでは、自動化を実現するロボット、周辺機器、ソフトウエアの最新動向を見る。

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<12>
大器は晩成する/飯田教育総合研究所/飯田清人
大器晩成の意味を考え、自分の人生に活かす。
1,650円
■特集:金型加工高度化の最新技術
○金型曲面の高速・高精度・高品位加工の取り組み/慶應義塾大学/青山英樹
金型曲面加工の不具合への対応のため、工作機械のサーボパラメータのチューニングや工具経路の調整が必要とされる。ここでは、実用化されている高品位加工技術を紹介するとともに、著者自らが取り組んでいる最新技術を紹介する。

○金型の高精度・高面品位を機械加工で実現する/三菱重工工作機械/島田奨太・竹中 淳
金型加工においては、ますます高い精度、加工面品位が要求されているが、一方で金型磨きの熟練職人は減少しており、機械加工後の手仕上げ工程を減らしたいという要求は強い。ここでは、それらのニーズを背景に、機械加工のみで製作した射出成型金型の加工事例と、それに使用した機械の特徴を紹介する。

○金型加工高度化へのワイヤ放電加工新技術

-ワイヤ回転機構「i-Groove」搭載「AL-iGE」の特徴-/ソディック/佐藤大樹
加工寸法の安定化・加工速度向上、ランニングコスト低減、自動化対応を実現した新しい水使用ワイヤ放電加工機を開発した。ここでは、新たに開発したワイヤ回転機構による加工性能向上の実際、さらに段差加工の精度向上と適用範囲を広げる新機能、自動化のための機能などを紹介する。

○金型構造部の仕上げ加工における最新工具と加工方法/MOLDINO/田牧賢史朗
金型加工をコスト面で見ると、荒加工、中仕上げ加工から高精度に加工することで後工程の工数を削減する全体最適化が有効である。ここでは、このコンセプトに沿った工具の新製品である立壁加工用工具とその加工事例を紹介する。

○プレス金型製作を支える最新ソフトウェアシステム/コダマコーポレーション/中條貴之
これまでの3次元CADでは、プレス金型設計におけるブランク展開が難しかった。そこで、これまでの3次元CADでは実現しえなかった機能とパフォーマンスを持つ順送プレス金型支援システムを開発した。ここでは、その特徴、有効性を紹介する。

■注目製品
○真円度、輪郭形状、表面粗さ測定機能を1台で測定可能なオールインワンの測定機
-CNC真円度・円筒形状測定機 ROUNDTRACER EXTREME-/ミツトヨ/安野順介
真円度、輪郭形状、表面粗さを1台で行える測定機を開発した。丸物部品、軸物部品などでは、測定時間の短縮、効率向上が求められている。さらに、大量生産ワークの全数測定、複雑形状ワークの自動測定も求められている。それらのニーズに応える新しい測定機を紹介する。

■特別企画:INTERMOLD 2021(東京)注目出展機器ガイド
・「工作機械」
・「工具・ツーリング」
・「システム、CAD/CAM・制御機器」
・「計測・工作用機器、その他関連機器」
・出展者リスト

■連載
○もっと知りたい物つくり
工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて
<Ⅰ部>購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには-「利用技術」にみられる創意・工夫 -11-/東京工業大学名誉教授/伊東 誼
ユーザの「利用技術」は「設計者の想定」を超える。ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで-最終回-
<13>切削工具への応用/日本工業大学/竹内貞雄
最終回は、日本におけるダイヤモンドコーテッド工具開発の歴史、および被削材を切り口に、ダイヤモンド工具の特性を紹介する。

○【海外技術動向】「主軸を考えてみよう」/Manufacturing Engineering、Senior Technical Editor/Bruce Morey/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
主軸は工作機械における核心である。今求められているのは、耐久性、高速化、スマート化である。

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<11>
人生における身の処し方(2)/飯田教育総合研究所/飯田清人

1,650円
■特集:コスト削減を実現する最新切削工具
○最新切削工具の開発動向を探る/松岡技術研究所/松岡甫篁
コスト削減を実現する切削工具について最新情報の紹介、解説を行う。旋削工具についても言及する。

○AIツールソムリエ/モリマシナリー/西﨑丈夫
AIによる切削工具の寿命判定機能を搭載し、工具管理の高度化を実現するツールストッカである。

<コスト削減のための切削工具とその使い方>
○面取り加工の高速化「トグロンマルチチャンファーTGMTCH」/イワタツール/岩田昌尚従来の7倍以上の高速送りが可能な面取り工具である。

○イスカルの考える良い工具 ヘッド交換式3枚刃;LOGIQ 3 CHAM/イスカルジャパン/長竹誉志
“良い工具”を具現化したNEO LOGIQシリーズの中から、ヘッド交換式3枚刃ドリルを紹介する。

○最新の非鉄用DLCコーティング超硬エンドミル/オーエスジー 川口王嗣
軽量化への対応のため、需要が拡大している非鉄金属の加工に最適な、最新のDLCコーティング超硬エンドミルを紹介する。

○CFRP材料穴加工の新たな進展-斬新なソリッドPCD刃先ドリル-/北京ワールドダイヤモンド工具/李 培/編集:京二/兪 箴潔・庄 瀚林
航空機部品をはじめ、適用が増えているCFRPの穴加工に最適なPCD刃先ドリルである。

○高硬度材の高能率加工用エンドミル「ハード1ラジアスSFSR形」/ダイジェット工業/青木研斗
70HRCまでの高硬度材の高効率加工を可能とする4枚刃ソリッドラジアスエンドミルの狙い、特徴、優位性を解説する。

○コスト削減を実現する「Jシリーズ ヘッド交換式ホルダ」/タンガロイ/小野沢賢
インサート交換、段取り替えを簡単にすることで、設備稼働率の大幅な向上を可能とするヘッド交換式ホルダである。

○切削加工の概念を変える最新小径エンドミル-70HRC高硬度鋼直彫り加工および難削材の高能率加工/日進工具/豊島直樹
70HRC高硬度鋼の直彫り・高能率加工を実現するコーティング小径エンドミル2種を開発した。

○鋼を切削速度1,000m/minで削る「BIDEMICS Type-S」/日本特殊陶業/小池 拓
耐熱合金加工に向けて開発した工具材種を採用し、鋼の高速切削加工を実現する最新工具である。

○チタン合金や高硬度鋼でも安定しためねじ加工を実現する工具-Hyper Z スパイラルタップ チタン合金用-/不二越/芦田孝則
チタン合金、高硬度鋼で、安定したねじ加工を可能とするスパイラルタップの特徴と加工事例を紹介する。

○トータルコスト削減に寄与するAUSP管用ねじ用タップシリーズ/やまわエンジニアリングサービス/加藤享二
トラブルが発生しやすい管用タップ加工で、安定したねじ加工を可能にする専用タップである。

○最新倣い旋削加工システムWalter Turn WL/ワルタージャパン/江越保博
倣い旋削加工用工具を開発した。その狙いと特徴を解説する。

○万能・高精度隅削りカッタ SEC-ウェーブミルWEZ型による低コスト加工の実現/住友電工ハードメタル/森重利紀・辻本翔太・島本陽介
壁面と底面を同時に加工する隅削りカッタの新製品を開発した。フライス加工に必要なさまざまな加工に対応できる万能・高精度カッタである。

■特設記事■Grinding Technology Japan 2021に出会う
○理想構造を追求した最新の超精密研削盤の開発事例/ナガセインテグレックス/新藤良太

■レポート
○世界コマ大戦2020 横浜新市庁舎で開催.優勝は長野県「こましん」・高校生チームが3位/寺崎武彦

■連載
○もっと知りたい物つくり. 工作機械の知られざる物語 続編
「技術の本質」を訪ねて<Ⅰ部>購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには-「利用技術」にみられる創意・工夫 -10-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<12>
塑性加工金型への応用/日本工業大学/竹内貞雄

○【海外技術動向】「これからのワークホールディングはモジュール式で」/ManufacturingEngineering・ContributingEditor/Kip Hanson/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<10>
人生における身の施し方/飯田教育総合研究所/飯田清人
1,650円
■特集:機械要素・周辺機器の最新技術
○工作機械用ローラガイドの新技術/日本精工/川﨑翔太
工作機械への高機能・高効率化要求に伴い、リニアガイドには、長寿命・高剛性化の要求が高まっている。そのため、ローラガイドの採用比率が向上している。ここでは、ローラガイドの課題、特徴を、最新のローラガイドを例に解説する。

○スピンドルセンス(SpindleSense)/変位測定によるスピンドル状態モニタリング/福田交易/長塩規一
工作機械における主軸の衝突事故は多大な被害をもたらす。その回避のためには、主軸の状態を監視し、予防保全に活かすことが有効である。ここでは、シェフラー社が提供する工作機械用主軸軸受監視システムを取り上げ、その特徴を解説する。

○ローラタイプ直動案内機器の技術動向/日本トムソン/岡本栄一
ローラタイプの直動案内の適用が拡大している。背景には、ローラの高剛性、優れた振動減衰性、高付加容量といった優れた特徴があるためである。ここでは、ローラタイプ直動案内の構造、特徴などを具体的に解説する。

■技術解説
○シュッテ社CNC万能工具研削盤による医療器具製造/ゴーショー/中村文治
シュッテ社CNC万能工具研削盤による医療器具製造 ゴーショー 中村文治 40多軸自動盤、工具研削盤で知られるシュッテ社では、工具研削盤を使用して医療機器部品加工に多くの実績を持っている。ここでは、工作機械を紹介するとともに、それによる医療機器部品加工の実際を紹介する。

■注目製品
○現場の作業工具、計測器を賢く管理する/効率的な持ち出し・返却管理を実現する「工具ONE」/セールスワン/山本圭一
作業工具の管理は、「持ち出し管理」、「返却管理」、「追跡管理」、「新規調達管理」から成り立っている。優れた管理を実現するためには、それら4つの管理を合理的に進める技術が必要とされる。

■インタビュー
○Grinding Technology Japan 2021 応援メッセージ
前回開催時に感じた確かな手ごたえ 会場各所で見られた「技術者の真剣勝負」/公益社団法人砥粒加工学会会長・三井精機工業㈱/常務取締役/向井良平 氏

■特設記事:Grinding Technology Japan 2021に出会う
○高精度ロール研削盤の開発と最新技術/ジェイテクト/長屋久幸
電気自動車などの部品製造には、高精度ロールが必要とされる。その高精度ロール研削盤を開発した。ここでは、機械の特徴、技術を紹介する。

■連載
○-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語
続編「技術の本質」を訪ねて<Ⅰ部>
購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには-「利用技術」にみられる創意・工夫 -9-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ユーザの「利用技術」は「設計者の想定」を超える。ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<11>
ダイヤモンドの微細加工・工具素材としての特性/日本工業大学/竹内貞雄
ダイヤモンドに精密形状を付与できるのが集束イオンビーム加工である。ここでは、集束イオンビーム加工を紹介するとともに、ダイヤモンドの工具としての摩耗特性についても解説する。

○【海外技術動向】「モデルベース定義でコストは減少、速度は向上」/Manufacturing Engineering、Senior Technical Editor/Bruce Morey/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介 
CADの形状データに、幾何公差、材料、仕上げ仕様、その他の製品詳細情報、を追加して1つのデジタルファイルにしたのがモデルベース定義(MBD)である。MDB活用拡大の背景を解説する。

○【海外経済動向】米国におけるコロナ禍の製造業
ほとんどの製造業が、新型コロナウイルス感染症拡大の後、回復傾向へ/SME Media Senior Editor/BILL KOENIG/翻訳:編集部

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<9>
短い人生を無駄に過ごすことなかれ/飯田教育総合研究所/飯田清人
1,650円
■特集:生産加工技術の現在とこれから
○研削加工技術の現状と将来/岡山大学/大橋一仁
研削加工は、高精度を求められるさまざまな部品の製造で欠かせない加工法である。ここではまず、研削加工技術の現状と課題について、各研削要素の観点から解説する。また将来さらに研削加工技術を発展させるために必要不可欠な、研削現象の解明について考える。

○複合工作機械の活用技術/日本工業大学/二ノ宮進一/古賀/古賀文雄
マシニング機能と旋削機能を複合化した複合加工機は、工程集約による生産性の向上、ニーズの多様化へ対応する。筆者らは、旋盤型5軸複合加工機を使用し、超硬ロータリロッド工具による焼き入れ鋼の旋削加工、また工具機上成型の研究を行っている。その狙いと特徴を紹介する。

○超音波切削における現象可視化と切削加工の応用展開/長岡技術科学大学/磯部浩已
超音波切削を可視化するため、ストロボ撮影によって加工現象を撮影し、内部応力と工具の変動を同期して測定することで、両社の時間的関係性を明確化した。また、超音波切削により、マイクロテクスチャを創成できることを明らかにした。すなわち超音波加工では、成型加工と同時に機能性表面を加工できることが確認できた。

○省エネ、省人化、予防保全を同時に実現する未来型クーラント濾過システム/ノリタケカンパニーリミテド/平田隆幸
クーラント濾過システムは、加工精度を安定させるうえで欠かせない装置である。消耗品レスでありながら高精度濾過が可能な新しい装置を開発した。ここでは、開発の背景、装置構成・仕様、特徴、優位点を解説する。

■連載
○-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて<Ⅰ部>
購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには-「利用技術」にみられる創意・工夫 -8-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ユーザの「利用技術」は「設計者の想定」を超える。ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。

○基礎から学ぶレーザ加工読本 これが今のレーザ技術だ!第7回
レーザ加工の将来展望-明日を切り開くレーザ応用技術-(2)/中央大学/新井武二
加工の立場から、変化し続ける今のレーザ技術の概要を紹介する。

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<10>
ダイヤモンド膜の耐摩耗性の評価/日本工業大学/竹内貞雄
ダイヤモンドの各種摩耗特性評価方法を紹介するとともに、自ら開発したホイール式摩耗試験機も紹介する。

○【海外技術動向】「ねじ切りフライスで難削材に挑む」/ManufacturingEngineering/  GeoffGiordano/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
穴径より細いねじ切りフライスを使用するねじ加工は、プログラミングなどに課題があった。しかし、プログラミング面での解決、さらに新しい製品の登場で、難削材への適用も始まっている。

○古典に学ぶ処世訓-菜根譚に学ぶ生き方の知恵-<8>
苦しみを楽しみに変えるために/飯田教育総合研究所/飯田清人
山岡鉄舟の歌「苦しみを転じて楽しみとなす自在観」を例に、不遇の時にどのように対処したらよいかを考える。

■ビジョンをみる■
○日本金型工業会が、『令和時代の金型産業ビジョン』を作成

1,650円
■特集:特殊加工へのニーズと最新対応技術
○電子ビーム方式金属3Dプリンタの開発/多田電機/宮田淳二
NEDOの助成事業であるTRAFAMに参加し、日本初の電子ビーム金属3Dプリンタを開発した。

○パウダDED方式3次元金属積層造形機LAMDAの特徴と造形事例/三菱重工工作機械/倉本博久
デポジション方式(DED)の金属3Dプリンタである。DED方式の特徴、また製品の特徴を紹介する。

○部品単価の低減と造形の効率化に、AMワークフロー
——昨今のものづくり市場及びアデティブマニュファクチャリングの出現と進化——/ GFマシニングソリューションズ/小林貞人、細田陽一郎
金属AMの現状を解説するとともに、AMを中心としたトータルなものづくり技術「AMワークフロー」を紹介する。

■特別企画:高度加工のための計測・検査技術
○焦点移動法による切削工具の刃先測定
——焦点移動法を用いたEdgeMasterModuleによる切削工具の刃先測定と、その精度評価——/ユーロテクノ/山田将太
非接触三次元測定の中で「焦点移動法」は複雑形状の測定が得意である。この原理をベースとした測定機による、工具測定技術を取り上げる。

○デジタル水準器による保有設備の維持管理
——機械加工の現場で活躍する高精度ワイラー社デジタル水準器——/YKT/梅園航樹
工作機械の精度状況を短時間に測定できるデジタル水準器の特徴と事例を紹介する。

■技術解説
○経営のツールとしてのCAD/CAM導入のススメ
——データの一気通貫により、利益を生み出す5軸・複合加工——/コダマ コーポレーション/中條貴之
上流から下流まで一気通貫でデータが流れるCAD/CAMを、経営の有効なツールとして提案する。

■特設記事:Grinding Technology Japan 2021 に出会う
○高精度工具研削盤開発の歴史と最新技術/牧野フライス精機/吉田 透
工具研削盤メーカーとしての歴史から、最新機種の技術までを紹介する。

○高精度高能率工具製造技術/スチューダテック/宮田 高/ワルターエワーグジャパン/府内房子
UNITED GRINDING GROUP傘下の2社が持つ、機上計測技術、工具加工技術を紹介する。

■連載
○—もっと知りたい物つくり— 工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて
<Ⅰ部>購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには—
「利用技術」にみられる創意・工夫 -7-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ユーザの「利用技術」は「設計者の想定」を超える。ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。

○基礎から学ぶレーザ加工読本 これが今のレーザ技術だ!第6回
レーザ加工の将来展望——明日を切り開くレーザ応用技術——(1)/中央大学/新井武二
加工の立場から、変化し続ける今のレーザ技術の概要を紹介する。

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<9>
密着力と疲労特性の評価/日本工業大学/竹内貞雄
ダイヤモンド膜と母材の密着力の評価は品質保証の観点から重要である。その評価法を解説する。

○【海外技術動向】「溶接はレーザーで」/Manufacturing Engineering/Geoff Giordano/ 翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
これまで特殊な分野と考えられていたレーザ溶接技術が完成度を高め、広く応用されようとしている。
1,650円
■特別インタビュー
○『革新的な「ものづくり」実現のために』日本工業大学 工業技術博物館・館長、上智大学 名誉教授 清水 伸二 先生にきく/ききて:編集部/小山 宏
インダストリー4.0、をはじめとして世界のもづくりに実績のある国では、それぞれに第4次産業革命といわれる新しい取り組みを行っている。それらの目指すものは何か、また製造に携わる者は、それらの動きにどのように対応すべきかを、清水先生に語っていただく。

■特集:誌上見本市 製品ガイド
最新工作機械、工具、周辺機器を分野別に紹介
①マシニングセンタ、複合加工機、フライス盤、中ぐり盤、ボール盤
②旋盤・自動盤、ターニングセンタ、複合加工機
③研削盤、工具研削盤、仕上げ加工機械
④ 放電加工機、レーザ加工機、歯車加工機械、アディティブマニュファクチャリング、その他加工機械
⑤制御機器、CAD/CAM/CAE、関連ソフトウェア
⑥計測・試験機器
⑦工具、ツーリング、ツールプリセンタ
⑧工作用機器、その他関連機器

■連載
○-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて
<Ⅰ部>購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには
「利用技術」にみられる創意・工夫 -6-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ユーザの「利用技術」は「設計者の想定」を超える。ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。今回はその6。

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<8>
ボロン添加による機械的特性の向上/日本工業大学/竹内貞雄
レーザの加工への応用が始まったところから、主なレーザ応用加工、また最近のレーザ応用生産装置(レーザ加工機)、さらにレーザ加工システムの自動化への潮流を解説する。

○基礎から学ぶレーザ加工読本 これが今のレーザ技術だ!第5回
レーザ装置と応用加工-レーザ技術の最新技術とその特徴-/中央大学/新井武二
ダイヤモンドの結晶格子に置換できる元素はボロンと窒素であることはすでに述べた。ただ、窒素添加は機械特性向上には寄与しない。ここでは、ボロンの添加に伴う機械的特性の向上を紹介する。

○海外技術動向
「CMMが追うのは精度以外にも」/Manufacturing Engineering、Contributing Writer/ Michael Anderson/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
三次元測定機(CMM)では、測定精度の追究がなされてきており、その重要性に変わりはない。しかしユーザーが、精度面で満足が行く場合には、それ以外の速度、汎用性、使い勝手、生産プロセスへの組み込みのし易さなどへの要望が強まってくる。

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<7>
朝鍛夕練して自分を磨く/飯田教育総合研究所/飯田清人

1,650円
■特集1:変わる自動車部品とその加工技術
○パワートレイン部品の生産技術について-量産加工ラインのパーフォーマンスを高める-日産自動車/佐俣峰人
自動車は大変革期を迎えている。ここでは、パワートレイン部品の生産システムの概要と、生産技術の紹介、その課題を解説する。

○シンクロスリーブ特殊歯形創成技術の開発/ジェイテクト/中村文昭
多品種生産への対応が可能なマシニングセンタベースのスカイビング加工機とその加工法を紹介する。

○自動車部品加工効率化のための切削工具/グーリングジャパン/松浦一成
自動車部品加工で有効な、切削工具の径および長手方向の調整機構を開発した。その特徴、利点を解説する。

○電気自動車(EV)向け部品の量産化に向けた最新の工具と加工ソリューション
-電気自動車モータハウジングの最適な生産ラインのためのマパールの最新ツーリング技術-マパール/小堀昭一
EV用モータハウジングの加工は課題が大きい。ここでは、その量産化を支える工具設計と具体的事例を解説する。

<切削油技術研究会専門委員会報告> 次世代のものづくりへつなげる既存技術の活用
○活動テーマとその背景/三菱マテリアル/上田 誠
切削油技術研究会の取り組みと、今回の活動テーマを紹介する。

○切削加工技術における暗黙知の明確化/切削油技術研究会/島津俊介
「暗黙知」は、数値で設定できていず、重要度の認識もできていない加工パラメータである。その明確化を試みた。

○切削速度に応じた切削油剤の上手な使い方/日野自動車/前田純一
切削油剤の種類、供給方法が切削抵抗に与える影響を調査し、切削速度に応じたその上手な使い方を提案する。

○環境を考慮した切削油剤選定-低油分化の課題と対策-/トヨタ自動車/西口宗紀
環境への影響を考慮し、エマルションからソリュブルに置き換える上での課題と対策を明らかにする。

○製品価値に貢献する難加工への挑戦~小径深穴加工L/D=50の検証実験~ダイハツ工業 山村祐貴
メリットは多いが、加工が難しい小径深穴加工において、加工精度と能率の両立を目的として実験を行った。

■特集2:さらに高度化する微細精密加工への期待
○これからの微細精密加工に必要な技術/松岡技術研究所/松岡甫篁
微細精密部品量産する金型の需要が高まっている。その金型を加工するための工具、ツーリング、工作機械とその最新動向を解説する。

○微細精密加工のためのマシニングセンタ活用技術/牧野フライス製作所/矢部和寿
微細精密加工を進めるためのポイントを、様々な側面から解説する。さらに、それらを実現する工作機械とその特徴を解説する。

○微細精密加工を支える最新エンドミル/ユニオンツール 萩野賢治
微細精密加工に向けて開発した各種エンドミルを紹介する。

○高硬度鋼加工用エンドミル微細精密加工事例/日進工具 豊島直樹
微細精密金型加工に対応する最新エンドミルとそれによる加工事例を紹介する。

■連載
○-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて
<Ⅰ部>購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには.「利用技術」にみられる創意・工夫 -5-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼

○技術講座 研削加工における静的現象と動的現象 第4回(最終回)
自励振動ならびにその他の振動のメカニズムとまとめ/日本大学/李 和樹

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで <7>
ダイヤモンド膜の多層化による膜構造の制御/日本工業大学/竹内貞雄

○基礎から学ぶレーザ加工読本 これが今のレーザ技術だ! 第4回
短パルス・短波長レーザ-微細加工の新天地を探る-中央大学/新井武二

○【海外技術動向】「プリントする、削る、それとも上手に併用する?」 /Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ed Sinkora/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介

○古典に学ぶ処世訓-菜根譚に学ぶ生き方の知恵-<6>
富の使い方が人間的価値を決める/飯田教育総合研究所/飯田清人
1,650円
■特集:切削工具、長寿命化の追究
○難削材加工における切削工具の長寿命化/大阪大学/杉原達哉・榎本俊之
航空・宇宙産業分野で多用される難削材のうち、Ni基超耐熱合金に注目し、それを加工する切削工具の長寿命化について解説する。

○WALTER社の高品質小径工具製作の提案/ワルターエワーグジャパン/府内房子
高品質小径工具製作を、工具研削盤メーカーの観点から解説する。

○長寿命化のニーズに応える再研磨技術/石川工具研磨製作所/有留 毅
長寿命化を実現する再研磨技術を、独自の視点から解説する。

○長寿命化のニーズに応える難削材旋削用インサート材種「AC5015S/AC5025S」/住友電工ハードメタル/今村晋也
難削材の旋削加工において、工具の長寿命化を実現した製品を紹介する。

○長寿命化のニーズに応える~アクアREVOドリルオイルホール~/不二越/重田 将
新発想のオイルホールを持ち、切りくず排出に優れたドリルが長寿命化を実現する。

○アレーサー社 デルタカッタ/ノア/松倉善浩
ハイポジ形状の刃先とすることで切れ味を高め、生産性を向上させるカッタである。

○突切り工具「KPKシリーズ」強固なクランプとJCTタイプで安全性・寿命向上を実現/京セラ/村西 徹
新しい突切り工具は、強固なクランプでびびりをなくし、高圧クーラント対応で長寿命化を実現。高硬度鋼用ねじ切りの長寿命化が可能になる工具

○高硬度鋼用ねじ切りの長寿命化が可能になる工具「AT-2」/オーエスジー/依田智紀
スレッドミルは、安定した高硬度材のねじ加工が可能で、工具の長寿命化も実現する。

○振動切削にも対応した自動盤専用インサート材種MS902
-長寿命化のニーズに応える新製品MS9025-/三菱マテリアル/淺沼英利
切削工具 サンドビック 伊藤雅基 48ドリル、リーマ、エンドミルなどのソリッド工具の長寿命化を解説する。

○高硬度材加工の長寿命化のニーズに応える 2枚刃ボールエンドミルHGB/HGLB/ユニオンツール/広瀬景太
耐摩耗性、耐欠損性に優れたインサートで、振動切削にも対応し、長寿命化も実現する。長寿命化ニーズにこたえる最新のソリッド

○高送りラジアスミルTR4F形の特長と加工事例
-高硬度材の高能率加工における加工安定化と長寿命化-/MOLDINO/野下雅史
高硬度材の高能率加工における加工安定化と長寿命化を実現。

○小径工具の長寿命化を実現するcBNエンドミル
-最新cBN4枚刃ラジアスエンドミルSHPR400による高硬度材の精密微細加工-/日進工具/豊島直樹
cBN4枚刃ラジアスエンドミルSHPR400による高硬度材の精密微細加工を紹介。

○長寿命化のニーズに応える切削工具
-タイラードリルTLD形、シグマドリルハードDHS形-/ダイジェット工業/阿蘇品茂史
タイラードリルTLD形、シグマドリルハードDHS形を紹介。

○イスカル工具における長寿命化/イスカルジャパン/梶浦 晃
安定性をキーワードに開発され、長寿命化を実現している各種刃先交換式工具について解説する。

○数ミリリットルの潤滑で、工具の長寿命化を実現するセミドライ/フジBC技研/伊藤 学
環境対応、高生産性などから導入されているセミドライ加工は工具の長寿命化も実現する。

○焼入れ鋼加工の生産性向上-新コーテッドCBN材種『BXA 10』-/タンガロイ/竹澤大輔
新コーテッドCBN材種『BXA 10』を紹介。

○長寿命化のニーズに応えるZ-PROシリーズコーティングスパイラルタップ:VUSPと
コーティングポイントタップ:VUPO/やまわエンジニアリングサービス/加藤享二
加工時のトラブルが起きやすいタッピング加工における工具の長寿命化を解説する。

○航空機エンジン部品加工用セラミックエンドミルとその活用事例/ワルタージャパン/江越保博
航空機エンジンに用いられる耐熱合金(HRSA)を高能率、長寿命で加工できるセラミック工具である。

○金型加工の長寿命化を実現する株洲工具フライスカッター

-株洲工具EMP09フライスカッターの特徴および加工事例-/京二/庄 瀚林
カッターEMP09の特徴および加工事例。

■技術解説
○CVDダイヤモンドコートの刃先を鋭角加工
-さらに進化したロロマティック・ダイヤモンド工具レーザ加工機-/YKT/海瀬聖次郎
さらに進化したロロマティック・ダイヤモンド工具レーザ加工機を紹介。

■連載
○—もっと知りたい物つくり— 工作機械の知られざる物語 続編
「技術の本質」を訪ねて<Ⅰ部>
購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには—「利用技術」にみられる創意・工夫 -4-/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼

○技術講座 研削加工における静的現象と動的現象 第3回
動特性ならびに振動の発生メカニズム/日本大学/李 和樹

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<6>
超硬合金の前処理技術/日本工業大学/竹内貞雄

○基礎から学ぶレーザ加工読本 これが今のレーザ技術だ!第3回
レーザ発生装置—その2-開発後期の産業用レーザ-/中央大学/新井武二

○海外技術動向「研削加工の精度と生産性、新たな高みへ」/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ed Sinkora/ 翻訳:Generative Arrows/矢生晋介

○古典に学ぶ処世訓-菜根譚に学ぶ生き方の知恵-<5>
足るを知るの足るは常に足る/飯田教育総合研究所/飯田清人

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