歴史街道 発売日・バックナンバー

全288件中 1 〜 15 件を表示
840円
2026/7月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈蒙古襲来と日本人――いかに難局に挑んだか〉です。

世界を震撼させた、巨大帝国が日本に攻めてくる――。鎌倉時代における蒙古襲来は、日本にとってまさに未曽有の事態でした。その国難に際して、当時の日本人はいかに立ち向かったのでしょうか。
テレビでおなじみの河合敦先生、直木賞作家の今村翔吾先生、
大ヒット漫画『アンゴルモア 元寇合戦記』のたかぎ七彦先生らにご登場いただき、日本の存亡を懸けた戦いに挑んだ人々の奮闘に光をあてます。

特集2は、〈日本航空技術の昇華! 陸軍の傑作戦闘機「疾風」〉。
太平洋戦争中、「大東亜決戦機」として開発された、陸軍の四式戦闘機「疾風」。しかしその期待とは裏腹に、評価は賛否わかれています。果たして、「疾風」は名機だったのか、それとも……。

特別企画は、〈永徳、等伯、そして又兵衛――戦国時代の絵師たち〉。
安土桃山文化を彩る、城郭や寺院の障壁画。現代のわれわれも目にすることができる、これらの芸術作品を生み出した絵師たちの実像に迫ります。

━━━━  もくじ  ━━━━━
特集1 蒙古襲来と日本人
【総論】
世界最強の帝国に攻められたとき、この国で何が起きたか
河合 敦
18p
インタビュー
国難が日本にもたらしたもの――直木賞作家が語る
今村翔吾
26p
担当者に直撃!
ゲーム『Ghost of Tsushima』制作の裏側
坂井大剛
30p
文永の役、弘安の役…九州で指揮を執った少弐一族の戦い
谷津矢車
34p
インタビュー
『アンゴルモア 元寇合戦記』作者が語る激戦を捉えるためのヒント
たかぎ七彦
44p
紀行
古代から近現代まで…元寇激戦の島・壱岐は歴史の交錯地だった!

48p
紀行
国防の要・対馬 未知の敵に挑んだ人々の面影を求めて

52p
VISUAL
二度におよぶ元軍と鎌倉武士との戦い

24p
特集2 陸軍の傑作戦闘機「疾風」
名機か? 駄作か!?
「大東亜決戦機」の性能と足跡を再検証
吉野泰貴
88p
四式戦を愛し、B-29と真っ向勝負を演じた撃墜王・佐々木勇
松田十刻
93p
特別企画
永徳、等伯、そして又兵衛――
戦国時代の絵師たち
安部龍太郎
61p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.223
石田ニコル
7p
好評連載
漫画家に聞く!
第34回 速水螺旋人 ロシアの歴史を知る入門漫画

58p
歴史紀行
前田利家役の大東駿介、福井県でゆかりの歴史をたどる

12p
連載小説
長屋のくノ一
10 第5話 急に痩せた女(2)
風野真知雄
77p
読み物
実は街の名物!
江戸にはたくさんの橋がありまして…
今川美玖
54p
対米戦争は妥当か――
陸軍軍人・岡田菊三郎の国力判断
岩井秀一郎
98p
邪馬台国時代のキープレイヤー・伊都国と狗奴国の謎に迫る
水谷千秋
103p
連載 ほか
「動物」浮世絵のヒミツ
第4回 象/歌川芳豊「中天竺馬爾加国出生新渡舶来大象之図」
渡邉 晃
114p
歴史街道伝言板

70p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(佐田尾信作)

72p
この著者に注目!
有馬桓次郎

74p
歴史街道脇本陣

111p
年間購読のご案内

108p
読者アンケートのご案内

109p
次号予告!

110p
表紙画・表紙のことば
蒙古の木片
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2026/6月号の読みどころ
今月の特集1は、〈竹中半兵衛と黒田官兵衛――本当は何者だったのか?〉です。

秀吉の「軍師」として語られてきた竹中半兵衛と黒田官兵衛ですが、そのイメージが先行するあまり、彼らの事績についてはあまり検証されてこなかったのではないでしょうか。
そこで今回の特集では、改めて二人について掘り下げてみたいと思います。
史料から見えてくる二人の功績、秀吉の近くで果たした役割など、最新研究から両者の真の姿と、秀吉との関係を明らかにします。

特集2は、〈新選組、誕生前夜――名もなき若者たちの素顔〉。
「新選組」が結成される前、近藤勇、土方歳三、沖田総司らは、まだ何者でもなく、剣術修行に励む若者にすぎませんでした。
当時の彼らは、どんな日々をおくっていたのでしょうか。
新選組誕生前夜の隊士たちの姿に迫ります。

特別企画は、〈朝ドラで話題! 大関和と鈴木雅〉。
大関和と鈴木雅は、現在放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』の主人公たちのモチーフとなった人物です。
「看護婦」の礎を築き、また女性の自立が難しかった時代に、道を切り拓いていった二人の生涯を紹介します。
激動の時代を逞しく生きた彼女たちの歩みは、ドラマを視聴していなくとも、心揺さぶられることでしょう。

━━━━  もくじ  ━━━━━
【総論】
「軍師」と称されてきた二人、果たしてその実像は…
黒田基樹
14p
特別インタビュー
直木賞作家が読み解く「官兵衛の仕事と能力」
米澤穂信
26p
読み物
秀吉、菩提山へ赴き、稲葉山城乗っ取りを調査す
佐々木 功
32p
読み物
病身の半兵衛が三木城攻囲中に秀吉に求めたもの
谷津矢車
37p
天下一統後の官兵衛、そして竹中一族とのゆかり
諏訪勝則
42p
蜂須賀、前野、藤堂…まだまだいる!
豊臣兄弟を支えた人々
和田裕弘
48p
VISUAL1
大河ドラマにみる竹中半兵衛と黒田官兵衛をめぐる人々

22p
VISUAL2 
地図と年表でたどる二兵衛の歩み

24p
特集2 新選組、誕生前夜
最新史料でここまで明らかに!
試衛館に集った面々の姿
山村竜也
92p
隊士たちの原点に迫る
天然理心流とは、どんな剣術か?

98p
特別企画 大関和と鈴木雅
朝ドラで話題!
大関和と鈴木雅
田中ひかる
61p
巻頭グラビア
初夏に行きたい 大名庭園

7p
連載小説
長屋のくノ一
9 第5話 急に痩せた女(1)
風野真知雄
77p
読み物
実は豊臣秀長と深いゆかりが!
天空の城・竹田城跡と生野銀山をゆく

54p
スウェーデン国民に語り継がれた、ある国王と宰相の絆
鷹橋 忍
86p
三国志の人気武将・張遼は何がすごかったのか
島崎 晋
104p
連載 ほか
「動物」浮世絵のヒミツ
第3回 犬/葛飾北斎「狆」
渡邉 晃
114p
歴史街道伝言板

70p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(新井 穣)

72p
この著者に注目!
鈴木健一

74p
歴史街道脇本陣

111p
年間購読のご案内

108p
読者アンケートのご案内

109p
次号予告!

110p
表紙画・表紙のことば
知らぬ顔の──
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2026/5月号の読みどころ
今月の特集1は、〈太平洋戦争・陸海軍の撃墜王――闘い抜いた不屈の男たち〉です。

太平洋戦争中、戦闘機のパイロットは極限状態に置かれていました。
いつ敵に襲撃されるかわからず、かつ自分の判断が生死を分けるからです。
そうした中、幾度となく激戦を潜り抜け、「撃墜王」と称される者たちがいました。
今回の特集では、大空を舞台に戦った陸海軍の男たちの勇姿に迫ります。

特集2は、〈大河ドラマで注目! 姉川合戦の真実〉。
姉川合戦は、「織田・徳川連合軍が浅井・朝倉連合軍に大勝した」と語られてきました。
しかし、その後も、信長と浅井・朝倉連合軍は激しく戦い続けました。
これは一体、何を意味するのでしょうか。
一次史料、現地調査、合戦図屏風など、さまざまな角度から、合戦の実相をひもときます。

特別企画は、〈誕生、巨大化、消滅…古墳の変遷にはワケがある〉。
そもそも古墳とは何か? どのように広がり、なぜつくられなくなったのか?
そうした古墳にまつわる疑問は、実は今も解き明かされていない古代史の謎とも密接にかかわっていました。
古代史の謎に触れつつ、古墳の変遷をたどります。

━━━━  もくじ  ━━━━━
特集1 太平洋戦争・陸海軍の撃墜王
【総論】
命懸けで戦った若者たちがいた! 撃墜王たちの実像
戸高一成
14p
陸軍 黒江保彦
「加藤隼戦闘隊」を牽引した「魔のクロエ」
松田十刻
22p
陸軍 上坊良太郎
「悪太郎」、小判鮫戦法で空の要塞に挑む
秋月逹郎
27p
陸軍 竹内正吾
「飛燕」を乗りこなしたニューギニア戦線のエース
源田 孝
32p
海軍 笹井醇一
士官搭乗員の誉―― 撃墜王にして卓越した指揮官
大木 毅
37p
海軍 甲木清實
空戦に不利な水上機でエースとなった男の真価
吉野泰貴
42p
海軍 菅野 直
海軍航空隊の最後の光芒を放った猛将
将口泰浩
47p
VISUAL 
隼、飛燕、零観、紫電改…撃墜王の愛機

20p
特集2 姉川合戦の真実
通説に矛盾あり!?
一次史料と現地調査から見える実相
太田浩司
88p
謎多き合戦図屏風から何が見えてくるのか
高橋 修
94p
特別企画 古墳の変遷にはワケがある
誕生、巨大化、消滅…
古墳の変遷にはワケがある
古川順弘
61p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.222
見上 愛&上坂樹里
7p
隔月連載、完結!
歴史こぼれ話 日本海海戦を転機とした男たち
最終回 東郷平八郎―― “運のいい男”にあった、確かな観察眼

57p
連載小説
長屋のくノ一
8 第4話 夜しかやれない仕事(2)
風野真知雄
77p
好評連載
漫画家に聞く!
第33回 吉田優希 コレラの究明に心血を注いだ医師

58p
読み物
丁寧な売買の一方で、違法建築も…
平安時代の不動産事情
朧谷 寿
52p
三国志を彩った驍将、馬騰と馬超親子とは何者だったのか
島崎 晋
98p
江戸にもあったSNS !?
飛脚は西へ東へと走る!
今川美玖
103p
連載 ほか
「動物」浮世絵のヒミツ
第2回 虎
渡邉 晃
114p
歴史街道伝言板

70p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(増田ユリヤ)

72p
この著者に注目!
諏訪勝則

74p
歴史街道脇本陣

111p
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108p
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109p
次号予告!

110p
表紙画・表紙のことば
芋虫
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2026/4月号の読みどころ
今月の特集1は、〈豊臣兄弟と織田信長――主従の本当の関係とは?〉です。

豊臣秀吉・秀長兄弟と織田信長は、戦国時代で極めて有名な主従です。しかし、その関係について詳しく問われると、答えられる人は多くはないでしょう。
そこで今回の特集では、改めてこの三人について掘り下げてみようと思います。
豊臣兄弟が挙げた武功ベスト3とは?
主従の城づくりから見えるものとは?
豊臣兄弟の出世のスピードとは?
独自の視点と最新研究からの考察に、ぜひ触れてみてください。

特集2は、〈日本海軍の栄光の空母 「翔鶴」と「瑞鶴」〉。
真珠湾攻撃で初陣を飾り、南太平洋海戦では日本海軍にとって最後の勝利をもたらし、そしてマリアナ沖海戦とレイテ沖海戦で終幕を迎えた、空母「翔鶴」と「瑞鶴」。
太平洋戦争における日本海軍機動部隊の歩みと重なる両艦の特質と、その激闘の軌跡をたどります。

特別企画は、〈映像化で話題! 「水滸伝」の魅力〉。
ベストセラー「北方水滸伝」がドラマ化され、話題となっています。腐敗した国家権力に立ち向かう男たちを描いた『北方謙三 水滸伝』で、彼らは何に心を揺さぶられ、戦いに身を投じていったのでしょうか。
原作者である北方謙三先生の特別インタビューも掲載しています。

━━━━  もくじ  ━━━━━
特集1 豊臣兄弟と織田信長
【総論】
秀吉と秀長なくして信長は――驚異的な成果の実相
黒田基樹
14p
織田家の行く末を左右した、豊臣兄弟の武功ベスト3
天野忠幸
26p
主従の城づくりを比較!
そしてついに秀吉は…
河内将芳
32p
兄弟の出世曲線を探る! 
柴田勝家、明智光秀と比べると…
和田裕弘
38p
信長、秀吉、秀長…
強いていうなら、誰が一番好き!?
木下昌輝
46p
VISUAL1
美濃攻め、そしてさらに…大河ドラマにみる豊臣兄弟と信長をめぐる人々

22p
VISUAL2
MAPと年表でたどる三者がともに歩んだ日々

24p
VISUAL3
小谷城、三木城、竹田城…兄弟が攻めた城

44p
特集2 「翔鶴」と「瑞鶴」
太平洋戦争の主力空母はいかにして開発され、何を成したか
戸高一成
94p
さらば、翔鶴と瑞鶴――戦い抜いた末に迎えた最期
松田十刻
100p
特別企画 「水滸伝」の魅力
特別インタビュー
世の中を変えるために立ち上がった漢たち
北方謙三
62p
今を生きる我々にとって必要な、すべてが詰まっている物語
大原康明
68p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.221
生駒里奈
7p
巻末グラビア新連載、開幕!
「動物」浮世絵のヒミツ
第1回 猫
渡邉 晃
114p
連載小説
長屋のくノ一
7 第4話 夜しかやれない仕事(1)
風野真知雄
77p
読み物
いまこそ伝えたい!
越前に眠る信長の親友・丹羽長秀と名臣・上田宗箇
加来耕三
52p
軽業、細工物、珍獣も!
お江戸の見世物小屋をのぞいてみると…
今川美玖
56p
江戸時代に天皇陵を踏査した奇男子・蒲生君平
古川順弘
86p
連載 ほか
ふるさとの先人×SDGs~嚶鳴だより
第19回 平洲先生と童門先生が語りかけたこと

90p
歴史街道伝言板

70p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(池本大輔)

72p
この著者に注目!
犬丸幸平

74p
歴史街道脇本陣

111p
年間購読のご案内

108p
読者アンケートのご案内

109p
次号予告!

110p
表紙画・表紙のことば
信長、秀吉、秀長を銭の穴から覗いたら
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2026/3月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈GHQと対峙した日本人――それぞれの「誇り」のために〉です。

昭和20年(1945)、太平洋戦争に敗れた日本は連合国軍の占領下に置かれ、GHQによる諸政策が始まりました。
しかし、GHQに唯々諾々と従うのではなく、堂々と渡り合った日本人もいました。
彼らが譲れなかったものとは何だったのでしょうか。
そしてその姿が現代に問いかけるものとは――。
有史以来、初めて独立を失うという未曽有の時代に置かれながらも、毅然と生きた日本人の姿に光をあてます。

特集2は、〈織田信長の弟たち――覇王といかに歩んだか〉。
豊臣秀吉や徳川家康と異なり、信長にはたくさんの弟がいました。
しかし、その存在が語られることは多くはありません。
彼らはどのような役割を担い、そして兄・信長とどんな関係を築いたのでしょうか。
信長の弟たちの実像に迫ります。

特別企画は、〈世界を読み解く鍵・オスマン帝国の5ポイント〉。
世界史のキープレイヤーだったオスマン帝国は広大な領土を誇り、そこにはウクライナやパレスチナ、シリア、イラクなど、現在も混乱が続く地域が含まれていました。
こうした多民族、多宗教が混在する地域を平和裡に治められたオスマン帝国とは、いかなる国だったのでしょうか。
気鋭の研究者・宮下遼氏による解説は、現代人に多くの示唆を与えてくれます。

━━━━  もくじ  ━━━━━
特集1 GHQと対峙した日本人
【総論】
占領下の日本で何が起きていたのか――戦後改革の実相
井上寿一
14p
白洲次郎
従順ならざる日本人が生涯をもって証明したもの
秋月逹郎
24p
石原莞爾
「ペリーを呼んでこい」尋問に一歩も引かなかった男
松田十刻
29p
石橋湛山
蔵相として、言うべきことを言い続けた末に…
牧野邦昭
34p
岡田 資
米軍の国際法違反を追及した陸軍軍人の真意
将口泰浩
38p
澤田美喜
子供たちを守る! 理不尽な圧力と戦い続けた女性
植松三十里
42p
特別インタビュー
不可能と思われた「金融緊急措置」に挑んだ男――渋沢敬三
幸田真音
48p
VISUAL
写真と年表で占領期の日本を振り返る

22p
特集2 織田信長の弟たち
【総論】
実はこんなにいた! 語られざる連枝の実像 
和田裕弘
90p
織田信勝
抗った末に…非業の最期に男が抱いた思い
谷津矢車
96p
織田信興
兄のように――魅せられた弟の宿命
佐々木 功
100p
特別企画 オスマン帝国の5ポイント
世界を読み解く鍵
オスマン帝国の5ポイント
宮下 遼
61p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.220
渡辺 謙
7p
巻末グラビア連載、完結
時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
最終回 エリザベス・オブ・ヨーク
菊池昌彦
114p
好評連載
漫画家に聞く!
第32回 こやす珠世 日本地図を作った男の姿に鼓舞されて

86p
隔月連載
歴史こぼれ話 日本海海戦を転機とした男たち
第11回 水野廣徳――戦争とは何かを考察しつづけた水雷艇長

50p
連載小説
長屋のくノ一
6 第3話 厠の闖入者(2)
風野真知雄
77p
読み物
幕末土佐の胎動を感じる地・高知県北川村
中岡慎太郎の意外な素顔を求めて

51p
越前和紙の歴史がスゴイ!
越前鳥の子紙、ユネスコ無形文化遺産に

56p
冬だからこそ知っておきたい!
「おでん」の歴史
萩原ゆみ
104p
連載 ほか
歴史街道伝言板

70p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(萩原さちこ)

72p
この著者に注目!
松尾恒一

74p
歴史街道脇本陣

111p
年間購読のご案内

108p
読者アンケートのご案内

109p
次号予告!

110p
表紙画・表紙のことば
地下室のタイムマシーン
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2026/2月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈豊臣秀長と秀吉――変革期を生き抜いた兄弟〉です。

いよいよ2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送が始まりましたが、その主人公である豊臣秀長と、兄・秀吉は、どのような兄弟関係だったのでしょうか。そして、彼らの生き方は現代に何を語りかけてくるのでしょうか。

今回の特集では、兄弟の歩みから見えてくる現代へのヒント、二人の運命を左右した10の分岐点、そして知られざる家族関係など、様々な角度から、豊臣兄弟の実像と魅力に迫ります。
『豊臣兄弟!』のチーフ・プロデューサーへのインタビュー記事では、作品世界について語っていただいたので、そちらもご期待ください。

特集2は、〈太平洋戦争・日本海軍の潜水艦〉。
戦艦や空母と比べ、語られることの少ない潜水艦ですが、日本海軍の潜水艦は、どのような性能を有し、いかなる活動をしていたのでしょうか。
日本海軍と太平洋戦争の新たな側面に迫った特集です。

特別企画は、〈最後の浮世絵師・楊洲周延――土方歳三とも共闘した、サムライの絵筆〉。
楊洲周延の名をご存じの方は多くはないかもしれませんが、作品は見たことのある人はきっと多いはず!
その楊洲周延、実は戊辰戦争では新政府軍と戦い、土方歳三とともに宮古湾海戦にも参加した武士でした。
波乱万丈の生涯をたどった最後の浮世絵師、ぜひとも多くの方に触れていただければと思います。

━━━━  もくじ  ━━━━━
特集1 豊臣秀長と秀吉
【総論】
日本史上最強の兄弟から見えてくる現代へのヒント
小和田哲男
14p
最新研究でたどる!
二人の運命を左右した10の分岐点
黒田基樹
22p
農民から侍へ――兄に求められて乱世に身を投ず
佐々木 功
30p
浅井攻めで大功を挙げ城持ち大名へ! 長浜城に込めた想いとは
谷津矢車
35p
兄弟の出自は? 秀長の妻子は?
知られざる家族関係
和田裕弘
40p
INTERVIEW
驚く仕掛けも…『豊臣兄弟!』の作品世界
松川博敬
48p
VISUAL1
大河ドラマにみる人物相関図

18p
VISUAL2
MAP&年表 天下統一までのそれぞれの歩み

20p
COLUMN
石垣、公開! 地下に眠る豊臣期の大坂城

50p
BOOK GUIDE
特集をもっと知るための本

51p
特集2 太平洋戦争・日本海軍の潜水艦
【総論】
水中から海戦を担った戦力を、いかに評価すべきか 
戸高一成
88p
伊十、伊一七六、伊四〇〇――
功績を残した潜水艦
吉野泰貴
94p
特別企画 最後の浮世絵師・楊洲周延
土方歳三とも共闘した、サムライの絵筆
山村竜也
61p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.219
仲野太賀
7p
連載小説
長屋のくノ一
5 第3話 厠の闖入者(1)
風野真知雄
77p
古代史連載、完結!
問わず語り「日本書紀」
最終回 行政改革を成功させた成務天皇
大平 裕
52p
読み物
今年の干支!
知るほどに面白い馬の日本史
奈落一騎
54p
古代史の陰のキーマン――
新時代の礎を築いた舒明天皇
水谷千秋
100p
関羽、張飛だけじゃない!
劉備を支え続けた「古参三銃士」
島崎晋
104p
連載 ほか
巻末グラビア 時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
第13回 東太后
菊池昌彦
114p
歴史街道伝言板

70p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(湯浅邦弘)

72p
この著者に注目!
諸富 徹

74p
歴史街道脇本陣

111p
年間購読のご案内

108p
読者アンケートのご案内

109p
次号予告!

110p
表紙画・表紙のことば
豊臣ブラザーズ
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2026/1月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈ペリリュー島の戦いの真実――戦後も続いた死闘の果てに〉です。

「2,3日で片付く」
太平洋戦争中、米軍の精鋭部隊は、日本軍が守るペリリュー島を前にして、こう豪語したといいます。
しかし、その見通しはもろくも崩れます。島を要塞化した日本軍が頑強に抗戦したからでした。
その結果、昭和19年(1944)9月15日に始まった戦闘は、74日間の長きに及びました。
それだけではなく、日本兵は指揮官の死後も、そして終戦後も、戦うことをやめませんでした。
およそ一万人の日本兵が命を散らした、凄絶な戦いの全容に迫ります。
『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』の作者・武田一義先生のインタビューも掲載。

特集2は、〈戦国九州の傑物・龍造寺隆信〉。
戦国武将・龍造寺隆信は勇猛なイメージがありますが、実はその素顔はというと……。
国衆の傍流という出自から、大友家と島津家に並ぶ「九州の三強」に昇りつめた男の実像に光を照らします。

特別企画は、〈研究者が評価したい「幕末の人物10選」〉。
多彩な人物を輩出した幕末において、真に評価すべき人物は誰なのでしょうか?
幕末史研究を牽引する町田明広氏が10人を選び、その役割を明らかにします。
あなたの推す人物は果たして……。

━━━━  もくじ  ━━━━━
【総論】
日本人が知っておくべき激戦の全体像
平塚柾緒
14p
戦略で読み解く――
“死の島”を出現させた日米の錯誤
大木 毅
26p
「これなら、持久戦に持ちこめる」
指揮官・中川州男の意図とは
松田十刻
32p
十一月二十四日の中川の決断、そして二十七日へ
秋月逹郎
39p
終戦したことを知らずに…
残存兵たちの“終わらない戦争”
将口泰浩
45p
玉砕の島から生還した兵士たちが語る「敗残の九百日」
平塚柾緒
50p
COLUMN
島に伝わる“日本の女性兵”

21p
VISUAL1
地図と年表でたどる激戦の軌跡

22p
VISUAL2
映画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』で描かれる“ある日本兵”の視点

24p
好評連載
漫画家に聞く!
特別編 武田一義 戦場に置かれた「普通の若者」を描く

54p
特集2 戦国九州の傑物・龍造寺隆信
国衆から九州三強の一角へ――
肥前からのし上がった男の軌跡
中村知裕
88p
尽くした主家に裏切られ…
還俗して曾祖父とともに決起す
佐々木 功
94p
“即断”を振りかざして乱世を駆け抜けた男の最期
谷津矢車
99p
特別企画 研究者が評価したい「幕末の人物10選」
研究者が評価したい「幕末の人物10選」
町田明広
61p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.218
板垣李光人 中村倫也
7p
連載小説
長屋のくノ一
4 第2話 くノ一変態(2)
風野真知雄
77p
古代史連載
問わず語り「日本書紀」
第5回 高句麗との十七年戦争から見えてくるもの
大平 裕
58p
隔月連載
歴史こぼれ話 日本海海戦を転機とした男たち
第10回 出羽重遠――会津出身で初めて海軍大将になった斬り込み隊長

60p
読み物
将軍さまより庶民のほうが贅沢!?
江戸の朝ごはん事情
今川美玖
104p
連載 ほか
巻末グラビア 時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
第12回 カトリーヌ・ド・メディシス
菊池昌彦
114p
歴史街道伝言板

70p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(木下昌輝)

72p
この著者に注目!
海野 聡

74p
歴史街道脇本陣

111p
年間購読のご案内

108p
読者アンケートのご案内

109p
次号予告!

110p
表紙画・表紙のことば
ペリリュー島戦雑感
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2025/12月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈真田一族と関ケ原――天下をゆるがした智謀と決断〉です。

関ケ原合戦については近年、「小山評定はなかった」という説が提唱されるなど、議論が盛んです。
そして実は、真田父子がその名を轟かせた第二次上田合戦も、その実相は判然とせず、当時の上田城の構造についてもよくわかっていません。
そこで本特集は、近年の研究動向を踏まえ、豊臣政権下での真田家の交流関係、謎に包まれた上田城の様相と第二次上田合戦の実態などに迫ります。
最新研究から見えてきた真田一族の激闘の軌跡とは――。

特集2は、〈昭和100年・激動の時代の分岐点〉。
昭和元年(1926)から100年、さらに戦後80年の節目を迎える今年、昭和史の押さえておくべきポイントにふれつつ、当時の息吹に触れられる小説も紹介します。

特別企画は、〈写楽とは何者か?〉。
蔦屋重三郎が見出し、彗星の如く浮世絵界に現われた写楽。
その活動期間はわずか10カ月で、その正体についても諸説あります。彼はいったい何者だったのでしょうか。
残された絵とともに、その謎に迫ります。

━━━━  もくじ  ━━━━━

特集1 真田一族と関ケ原
【総論】
最新研究で読み解く鬼謀の一族の激闘と天下分け目
平山 優
14p
親しい間柄の人物も…
羽柴政権下の知られざる交流関係
黒田基樹
24p
謎に包まれた上田城の様相と第二次上田合戦の実態に迫る
平山 優
30p
功臣、忠臣、変わり種…
知っておきたい家臣たち
橋場日月
34p
特別インタビュー
昌幸、信幸、信繁…強いて言うなら誰が一番好き!?
今村翔吾
40p
VISUAL
大乱に至るまでの真田父子の軌跡 

22p
特集2 昭和100年・激動の時代の分岐点
【総論】
押さえておくべき昭和史の10ポイント
井上寿一
88p
ブックガイド
あの出来事は小説でどう描かれたか
細谷正充
96p
特別企画 写楽とは何者か?
謎の絵師の正体
山村竜也
61p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.217
高石あかり
7p
連載小説
長屋のくノ一
3 第2話 くノ一変態(1)
風野真知雄
77p
連載
問わず語り「日本書紀」
第4回 日本にも来ていた、半島統一の“最大の功労者“
大平 裕
50p
好評連載
漫画家に聞く!
第31回 西田理英 没落した“殿”と、外国から来た“犬”のほのぼの日常

58p
読み物
戦国武将の愛した刀剣とそれを支えた刀工たち
深海信彦
46p
ロシアを脱走し、皇帝へ!
江戸時代に「はんべんごろう」と呼ばれた男
鷹橋 忍
52p
可愛らしい姿から、厳つい表情まで
知っておきたい仏像の変遷
山本陽子
102p
連載 ほか
巻末グラビア 時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
第11回 ポカホンタス
菊池昌彦
114p
歴史街道伝言板

70p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(高田貫太)

72p
この著者に注目!
高杉洋平

74p
歴史街道脇本陣

111p
年間購読のご案内

108p
読者アンケートのご案内

109p
次号予告!

110p
表紙画・表紙のことば
十勇士の忍術
黒鉄ヒロシ
3p

------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2025/11月号の特集1は、
〈新・三国志――語られざる「歴史の裏側」〉です。

三国志については、すでに語り尽くされたかのように思う人もいるかもしれません。
しかし、その魅力や奥深さを気づかせてくれる視点は、まだまだあります。
イメージが一変するような虚実や、研究者が本当に伝えたい人物、そして聖地から見え来るもの…。
今回は、新たな三国志の世界をご案内します。

特集2は、〈主君の命を救え! 戦国合戦シンガリ列伝〉。
合戦で退却するときに、最後尾で敵の追撃に備える「殿(しんがり)」。
それは死と隣り合わせの役目で、命を賭して主君や味方のために戦った者たちがいました。
最期の時に、彼らが身をもって示したものとは――。

特別企画は、〈昭和100年! 映画で感じる戦後の息吹〉。
今年は昭和100年にあたるということで、映画プロデューサーを務めていた作家・稲生達朗氏が、戦後の空気感を伝えてくれる作品をナビゲート。
懐かしいあの時代に、想いを馳せてみませんか。

━━━━  もくじ  ━━━━━
特集1 新・三国志
【総論】
流れもわかる! 押さえておきたいターニングポイント10
渡邉義浩
14p
イメージが一変!?
知っておきたい虚実
柿沼陽平
24p
こんな人物がいたなんて!
研究者として伝えたい五人
渡邉義浩
30p
大悪人から愛すべきリーダーまで…
名君主ベスト10
木下昌輝
35p
ビジョン、分析力、判断力…
主君を導いた名軍師ベスト5
吉川永青
40p
教祖の墓、激戦の地…
三国志好き新聞記者が見た聖地のリアル
坂本信博
46p
ドラマ、映画…
映像作品で武将たちの活躍を味わう
菊池昌彦
54p
VISUAL
地図と年表でたどる三国志の時代 

22p
特集2 戦国合戦シンガリ列伝
鬼庭良直
七十三歳の老将が死をもって示そうとしたもの
佐藤巖太郎
102p
渡辺 通
気付けば、父の仇・毛利元就のために戦っていた
谷津矢車
106p
夏目次郎左
かつて徳川家康に背いた男が三方ケ原で…
佐々木 功
110p
特別企画 昭和100年! 映画で感じる戦後の息吹
昭和100年! 映画で感じる戦後の息吹
稲生達朗
75p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.216
高橋海人
7p
連載小説
長屋のくノ一
2 第1話 その名はくまの(2)
風野真知雄
85p
隔月連載
歴史こぼれ話 日本海海戦を転機とした男たち
第9回 片岡七郎――現場主義に徹した人格者が果たした役割

64p
読み物
第2回蘭学サミット・蘭医学サロン
「笠原良策 丸かじり・福井が生んだ医の巨人」特別レポート

60p
不屈の精神力が支えた日本初の職業作家
滝沢馬琴の生涯
安藤優一郎
65p
千年以上続く古刹・禅林寺の基礎を築いた二人の僧侶
鷹橋 忍
70p
日本海軍の「大泊」、そして戦後の「宗谷」へ…
砕氷艦の軌跡
松田十刻
114p
直筆を調査!
吉田松陰は『嚶鳴館遺草』のどこに惹かれたか
小野真弓
119p
好評連載
問わず語り「日本書紀」
第3回 雌伏の時を経て――継体天皇と百済・武寧王
大平 裕
62p
巻末グラビア 時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
第10回 カイウラニ
菊池昌彦
130p
歴史街道伝言板

94p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(和田はつ子)

96p
この著者に注目!
住田 祐

98p
歴史街道脇本陣

127p
年間購読のご案内

124p
読者アンケートのご案内

125p
次号予告!

126p
表紙画・表紙のことば
赤壁の寸法と実寸
黒鉄ヒロシ
3p

------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2025/10月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈川中島合戦の謎――武将たちの奮闘と激戦の実相〉です。

川中島合戦といえば、武田信玄と上杉謙信による戦いとしてあまりにも有名ですが、実は多くの謎に包まれています。
彼らはそもそもなぜ戦ったのか。最大の激戦で何が起きていたのか。
そして、江戸時代に製作された図屏風に秘められたものとは……。
最新研究をもとに、戦いの真実に迫ります。

特集2は、〈朝ドラ『ばけばけ』で注目! 小泉八雲とセツ〉。
9月下旬から放送予定のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』。
そのモデルとなったのが、小泉八雲とセツ夫妻です。
妻のセツは、八雲の創作活動を語るうえでの重要人物なのですが、生まれた国の異なる二人は、いかにして出会ったのでしょうか。そして、八雲の作品世界の魅力とは。
夫婦の前半生と二人が起こした奇跡をご紹介しましょう。

特別企画は、〈古代史の「任那」とは何か?〉。
『日本書紀』に「任那日本府」と表記があることから、古代史を考察するうえで注目されてきた任那。
その誕生の背景、倭国との関係、任那日本府の実態などを、Q&A形式でひもときます。

そしてこの10月号で、『歴史街道』は通巻450号を迎えます。
その記念すべき号に、人気作家・風野真知雄氏による新連載「長屋のくノ一」もはじまります。
ぜひ、お手に取ってお楽しみください。

━━━━  もくじ  ━━━━━
特集1 川中島合戦の謎
【総論】
Q&A 最新研究で読み解く戦いの真実
平山 優
14p
甲斐から北信濃へ…
父を廃して勢力を伸ばした信玄の足跡
村石正行
24p
家を継ぐ身ではなかったものの…
信濃出兵に至るまでの謙信の歩み
今福 匡
29p
最大の激戦となった第四次合戦、僅かな史料から見えるものとは
平山 優
34p
【列伝】
国人、他大名、家臣…武田と上杉の戦いをめぐる人々
中丸 満
40p
通説と異なる様相が…紀州本『川中島合戦図屏風』の謎を探る
高橋 修
48p
ブックガイド
両雄の対決は、小説にいかに描かれてきたのか 
細谷正充
54p
VISUAL
信玄と謙信の戦いの軌跡 

22p
特集2 小泉八雲とセツ
苦難の前半生を歩んだ末に、二人は出会った
鷹橋 忍
102p
翻訳家が語る!
作品世界の魅力と日本への視座
小宮 由
108p
特別企画 古代史の「任那」とは何か?
古代史の「任那」とは何か?
仁藤敦史
75p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.215
古田新太&小池栄子
7p
新連載小説、開幕!
長屋のくノ一
第1話 その名はくまの
風野真知雄
85p
連載
問わず語り「日本書紀」
第2回 皇位に即いたことが記されていない天皇
大平 裕
64p
好評連載
漫画家に聞く!
第30回 森 秀樹 蒙古軍からビジャを守れ! 劇画で描く異国大河

72p
読み物
終戦秘話
陸軍中野学校の秘密戦士による「幻の皇統護持作戦」
岩井秀一郎
58p
明治の世で解放され、自由かつ破天荒に生きた「お殿さま」たち
山本 渉
66p
単なる略奪者ではなかった!
世界史を変革したヴァイキング
玉木俊明
114p
無名の村が国際貿易港へ
明治の横浜と不平等条約改正
宮本昌孝
118p
連載 ほか
時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
第9回 クリスティーナ
菊池昌彦
130p
歴史街道伝言板

94p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(古野 貢)

96p
この著者に注目!
天羽 恵

98p
歴史街道脇本陣

127p
年間購読のご案内

124p
読者アンケートのご案内

125p
次号予告!

126p
表紙画・表紙のことば
川中島の狸
黒鉄ヒロシ
3p
840円
2025/9月号の読みどころ
今月の特集1は、〈奇跡の駆逐艦「雪風(ゆきかぜ)」――太平洋戦争を戦い抜いた艦船〉です。

太平洋戦争において、ミッドウェー海戦、レイテ沖海戦など、
16以上の作戦に従事し、終戦まで戦い続けた駆逐艦「雪風」。
不沈艦、幸運艦と称された雪風は、なぜ、幾多の激戦から生還できたのでしょうか。
そしてその間、乗員たちはいかなる想いで戦ったのでしょうか。
日本海軍の栄光をとどめる、伝説の艦船の全貌に迫ります。

特集2は、〈北条氏康の子どもたち――戦国時代の希有な存在〉。

北条氏康は名将として語り継がれていますが、その躍進の裏には、
子どもたちの献身がありました。
果たして、彼らの果たした役割とはどのようなものだったのでしょうか。
そして、凡将といわれがちな嫡男・氏政の実像とは――。

特別企画は、〈いまこそ知っておきたい! 関税の世界史〉。

アメリカのトランプ大統領が打ち出した関税政策が、
世界を揺るがしています。
そもそも、関税はいつ頃からあり、歴史にどのような影響を
及ぼしてきたのでしょうか。
古代ギリシャから戦後の世界まで、関税の歴史を読み解いていきます。

━━━━  もくじ  ━━━━━
【総論】
「幸運艦」と呼ばれた駆逐艦の真実
戸高一成
14p
【緒戦編】
建造、開戦、そしてミッドウェーへ…高性能艦、出撃!
吉野泰貴
24p
【激闘編】
ソロモンでの死闘とビスマルク海海戦 
松田十刻
31p
【終戦編】
マリアナ、レイテ、沖縄特攻…かくして戦い抜いた
秋月達郎
38p
飛田健二郎、菅間良吉、寺内正道…不沈艦の名艦長たち
吉野泰貴
46p
使命は終わらず――戦後日本の苦闘と重なり合う数奇なその後
大木 毅
56p
VISUAL1 
地図と年表でたどる「不沈艦」の軌跡 

20p
VISUAL2
性能でみる陽炎型駆逐艦「雪風」

22p
特集2 北条氏康の子どもたち
【総論】
凡将ではない! 一族に繁栄をもたらした人々の実像
黒田基樹
102p
読み物
領民を守る! 豊臣の大軍を前にして下した氏邦の決断
近衛龍春
108p
読み物
婚家の没落、実家の滅亡…流転の姫君・早川殿の生涯
秋山香乃
113p
特別企画 いまこそ知っておきたい! 関税の世界史
関税の世界史
大村 大次郎
75p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.214
玉木 宏
7p
新連載、開始!
問わず語り「日本書紀」
第1回 空白の二年間――皇位の譲り合い
大平 裕
72p
隔月連載
歴史こぼれ話 日本海海戦を転機とした男たち
第8回 下瀬雅允――威力を発揮した下瀬火薬はその後の戦争で…

74p
読み物
織田信長を苦しめた地・石川県白山市
徹底抗戦を繰り広げた一向宗門徒たち

68p
古戦場、城跡…激戦の地をめぐる

70p
「土偶女子」おすすめ!
行って楽しい縄文遺跡&博物館
譽田 亜紀子
62p
近代文明の立役者
「電気の魔術師」ニコラ・テスラの数奇な生涯
新戸雅章
84p
西園寺家で読み解く
「太平記」の時代
羽生飛鳥
90p
時にユーモラスに、時に下品ながらも…
「瓦版」が描いた幕末
森田健司
118p
連載 ほか
巻末グラビア 時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
第8回 ラクシュミー・バーイー
菊池昌彦
130p
歴史街道伝言板

94p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(木村行伸)

96p
この著者に注目!
宮下 遼

98p
歴史街道脇本陣

127p
年間購読のご案内

124p
読者アンケートのご案内

125p
次号予告!

126p
表紙画・表紙のことば
雪風教
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2025/8月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈昭和を輝かせた人々――戦後日本が起こした奇跡〉です。

昭和20年(1945)8月15日、日本は終戦を迎えますが、国土は荒廃し、国民の心も打ちひしがれていました。しかし、日本はそこから再び起ちあがり、世界が目を見張るほどの発展を遂げます。戦後の日本はなぜ、奇跡ともいえる復活を果たせたのでしょうか。そしてこの時代に、光を灯した人々とは――。
今回の特集では、政治、経済、芸能、スポーツなど、各界で戦後日本の発展に貢献した人物に焦点を当てます。その姿は、現代人に勇気を与えてくれるはずです。

特集2は、〈信長を追いつめた男・浅井長政〉。織田信長に敢然と挑んだ戦国大名・浅井長政。29歳という若さで散ったものの、乱世で一輪の花のごとく生きたその歩みに迫ります。

特別企画は、〈種痘で人命を救え!――福井藩の「奇跡のプロジェクト」〉。
かつて、予防法が存在せず、人々を苦しめ続けた天然痘。それに打ち勝とうと、幕末の福井藩において奮闘した人々がいました。やがて、それは「命のリレー」というべき奇跡を起こすことに……。その物語はいまこそ、多くの人の心を揺さぶることでしょう。

━━━━  もくじ  ━━━━━
特集1 昭和を輝かせた人々
【概論】
「焼け野原からの復活」をいかにして成し遂げたか
河合 敦
14p
[政治]
「この国の進むべき道」を模索した六人
井上寿一
22p
[経済]
生活に変革をもたらした経営者とその哲学
飯田泰之
28p
[思想・文学]
戦後の日本が抱えた課題と向き合った八人
奥泉 光
34p
[科学技術]
彼らのノーベル賞受賞が、国民を勇気づけた
池内 了
40p
[スポーツ]
選手たちが感動とともに残してくれたもの
二宮清純
46p
[芸能]
映画とテレビで世相を明るくしたスターたち
ペリー荻野
52p
特集2 信長を追いつめた男・浅井長政
【総論】
若くして散った、その鮮烈な生涯からいえること
小和田 哲男
102p
十五歳で父を廃し、そして初陣…
若武者は戦う道を選んだ
吉川永青
108p
信長を討つ!
金ケ崎、姉川、志賀の陣で激闘を演じた末に…
江宮隆之
114p
特別企画 種痘で人命を救え!
【総論】
「命のリレー」は、かくして成し遂げられた!
山村竜也
72p
[紀行]
作家・海堂尊がめぐる福井「蘭学の道」

77p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.213
奈緒
7p
好評連載
漫画家に聞く!
第29回 西香はち 海軍士官に嫁いだ妻の日常

66p
読み物
菓子パン、総菜パンと独自に進化
パンの日本史
奈落一騎
60p
兄弟で故事成語に!
三国志で名を残した馬良と馬謖は何者?
島崎 晋
82p
スキンケア、化粧、そして…
お江戸の女子力アップ術
今川美玖
120p
これは語り継ぎたい!
還らざる旅路を歩んだ僧侶たち
古川順弘
88p
連載 ほか
巻末グラビア 時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
第7回 アナスタシア・ニコラエヴナ
菊池昌彦
130p
歴史街道伝言板

94p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(手嶋泰伸)

96p
この著者に注目!
藍銅ツバメ

98p
歴史街道脇本陣

127p
年間購読のご案内

124p
読者アンケートのご案内

125p
次号予告!

126p
表紙画・表紙のことば
時代の達人
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2025/7月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈田沼意次と松平定信――この国を立て直そうとした二人〉です。

大河ドラマ『べらぼう』の時代に政権を担った田沼意次と松平定信は、対照的な政治家として語られることがあります。しかし、混迷の世を打開しようとした二人の政策には、実は共通している部分もありました。
本特集では、彼らの目指したものや、知られざる実像に迫りますが、浮かび上がってくる人物像には、きっと多くの方が惹かれることでしょう。

特集2は、〈「交渉」で読み解く戦国時代――それも、戦いの術だった〉。
乱世とはいえ、戦国武将たちはまずは「戦わずして勝つ」ことを目指していました。そのうえで重要な鍵を握ったのが「交渉」でした。戦国時代における、合戦以外の戦いの術をひも解きます。

特別企画は、〈紫電改と三四三空の本土防空戦〉。
太平洋戦争終盤の昭和20年(1945)3月、米軍に衝撃を与えた部隊がありました。第三四三海軍航空隊――最新鋭の戦闘機「紫電改」を集中配備された部隊です。部隊の創設の経緯、精強を誇った理由、そして激闘の軌跡とは――。

━━━━  もくじ  ━━━━━
【総論】
混迷する時代のなかでそれぞれが目指したもの
河合 敦
14p
天変地異、息子の刺殺、失脚…悲運の中から見える田沼の人間性
村木 嵐
22p
二人はなぜ対立したか?
御三家、御三卿を巻き込んだ暗闘
山村竜也
28p
蔦重、山東京伝、須原屋市兵衛…
出版統制を受けた文化人たち
中丸 満
34p
文化を敵視したわけではなかった!
出版統制をした老中の素顔
安藤 優一郎
40p
資本主義の父・渋沢栄一は白河藩主を敬愛していた
植村美洋
46p
VISUAL
大河ドラマにみる人物相関図

20p
特集2 「交渉」で読み解く戦国時代
【総論】
戦わずして勝つ――そのために武将が成したこと
小和田 哲男
70p
水攻めにされた備中高松城、その時、城主・清水宗治は…
谷津矢車
76p
大坂冬の陣で豊臣家をあざむくこととなった阿茶局の胸中
植松 三十里
81p
大型企画
田辺朔郎、二代目島津源蔵、牧野省三、西田幾多郎…
 「近代京都」を創った四人
門井慶喜
56p
特別企画 紫電改と三四三空の本土防空戦
【総論】
戦争末期の最強戦闘機と「希望の星」となった部隊
戸高一成
100p
祖国を守る――
その一心で戦い抜いた剣部隊の男たち
松田十刻
106p
戦後80年、特別インタビュー
能登復興公演へ――
想いの根底にある「あの戦争」の記憶
仲代達矢
64p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.212
芳根京子
7p
好評連載
漫画家に聞く!
第28回 杜康 潤 諸葛孔明とその妻でたどる三国志

52p
隔月連載
歴史こぼれ話 日本海海戦を転機とした男たち
第7回 鈴木貫太郎 〝鬼の艇長〟と呼ばれた男と終戦

55p
読み物
慎太郎刈りにテクノカット、ワンレンまで
ヘアスタイルの昭和史
奈落一騎
118p
「倭の五王」とは何者で、なぜ中国に使いを出したか
水谷千秋
86p
イーリアス、オデュッセイア、マハーバーラタ
日本人が知らない「世界三大叙事詩」の世界
榎本 秋
112p
連載 ほか
巻末グラビア 時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
第6回 ンジンガ・ムバンデ
菊池昌彦
130p
歴史街道伝言板

92p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(真辺将之)

94p
この著者に注目!
柿沼陽平

96p
歴史街道脇本陣

127p
年間購読のご案内

124p
読者アンケートのご案内

125p
次号予告!

126p
表紙画・表紙のことば
沼の秘密
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2025年6月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈シベリア出兵と日ソ戦争――「語られざる戦い」の真実〉です。

第一次世界大戦中の1918年、日本はロシア革命に干渉するため、シベリアに兵を送りました。
それから27年後、第二次世界大戦末期の1945年、今度はソ連が日本に宣戦布告し、満洲、南樺太、千島列島に侵攻しました。
この二度の衝突はなぜ起きたのでしょうか。
そして、この二つの戦いを俯瞰した時、歴史のいかなる側面が見えてくるのでしょうか。
戦後80年を迎えるいま、その歴史的意味に迫ります。

特集2は、〈生誕450年 長宗我部盛親――何のために戦ったか〉。
土佐の戦国大名・長宗我部盛親は、父・元親と兄・信親の名声に隠れがちで、また関ケ原の戦いでは、西軍に与したことで、国を失ってしまいました。
しかし大坂の陣前夜、盛親が大阪入城を決断すると、多くの旧臣が馳せ参じました。
彼は一体何者で、そして最後の戦いに何をかけたのでしょうか。
生誕450年を迎えるいま、改めてその生涯に光をあてます。

特別企画は、〈政変の主役は? 改革の実態は? 謎解き「大化改新」〉。
誰もがその名を知る「大化改新」ですが、その実態や歴史的意味については、いまなお議論があります。蘇我氏本家を討った主役は誰だったのか。
そもそも政治改革は本当に行なわれたのか……。
「大化改新」にまつわる謎を、読み解いていきます。

━━━━  もくじ  ━━━━━
特集1 シベリア出兵と日ソ戦争
【総論】
それは、日本のその後を左右した重大事件だった
井上寿一
14p
シベリア出兵
【特別インタビュー】
『乾と巽―ザバイカル戦記―』で描きたかったこと
安彦良和
20p
シベリア出兵
その時、何が起きていたか――
10ポイントで経過をたどる
麻田雅文
24p
シベリア出兵
戦傷者と孤児を救う!
日本赤十字社の知られざる奮闘

32p
日ソ戦争
スターリンの対日参戦とその脳裏にあった戦後構想とは
花田智之
34p
日ソ戦争
開示文書からたどる伝説のスパイ・ゾルゲの虚実
名越健郎
40p
日ソ戦争
満洲、南樺太、千島列島…
各方面での戦闘とその後
水島吉隆
46p
日ソ戦争
朝鮮半島に残された六万の在留邦人を救った男
城内康伸
54p
特集2 生誕450年 長宗我部盛親 何のために戦ったか
【総論】
家を滅ぼした凡将か、それとも…最新研究からたどる実像
平井上総
102p
たとえ敗れても…男が戦いの末に見出したもの 関ケ原編/大坂の陣編
赤神 諒
109p
特別企画 謎解き「大化改新」
政変の主役は? 改革の実態は?
古川順弘
69p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.211
木村文乃 田中 樹
7p
好評連載
漫画家に聞く!
第27回 川合 円 ペリー来航時に通訳をした男

66p
読み物
ヨーロッパから日本へ――
知っておきたい万国博覧会の歴史
奈落一騎
60p
紀伊國屋書店札幌本店で時代文庫フェア開催
各出版社が推す「歴史小説文庫」を一挙紹介!

78p
ブランド力、爆上がり!?
江戸のランキング情報「見立番付」
今川美玖
82p
地名にもいろいろな由来と歴史がありまして…
今尾恵介
88p
後醍醐天皇と足利尊氏に「禅宗」がもたらしたもの
天津佳之
120p
連載 ほか
この著者に注目!
下垣仁志

98p
巻末グラビア 時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
第5回 ヴィクトリア女王
菊池昌彦
130p
歴史街道伝言板

94p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(高島正憲)

96p
年間購読のご案内

124p
読者アンケートのご案内

125p
次号予告!

126p
歴史街道脇本陣

127p
表紙画・表紙のことば
竹の子のアク抜き――の方法
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2025/5月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈長篠合戦・450年目の真実――最新研究から見える激戦と人間ドラマ〉です。

「鉄砲三千挺の三段撃ち」は事実か、「武田の騎馬隊」は存在したのか、なぜ、武田勝頼は決戦を選んだのか――。
長篠合戦は誰もが知る戦いですが、その実相については、いまなお議論がつづいています。
本特集では、最新研究をもとに、主な論点を整理しつつ、勝敗を分けたターニングポイント、地形から見える新事実など、様々な視点からこの合戦の本当の様相に迫ります。

特集2は、〈奇跡の勝利から120年・日本海海戦の再検証〉。
日本の連合艦隊がバルチック艦隊に完勝したことで知られる日本海海戦ですが、海戦そのものをつぶさに見ていくと、通説とは異なる点が……。
海戦の全貌を改めて検証していきます。

特別企画は、〈『解体新書』とべらぼうの時代 ~かくして奇跡の書は生まれた~〉。
大河ドラマ『べらぼう』の主人公・蔦屋重三郎が出版に関わり始めたころ、後世に大きな影響を及ぼす書『解体新書』が生み出されました。
その書が世に送り出されるまでには、どれか一つでも欠けてはならなかったであろう、人と人とのつながりがありました。奇跡の一冊が誕生した舞台裏をご紹介しましょう。

━━━━  もくじ  ━━━━━

【概論】
Q&Aで読み解く合戦の論点と実相
平山 優
14p
徹底分析!
勝敗を分けた8つのターニングポイント
金子 拓
28p
城郭研究者が解説!
城跡と古戦場から見える合戦の「新事実」
千田嘉博
36p
勝利の陰の立役者は誰か?
これだけは押さえておきたい6人 
小和田 哲男
42p
山県の突撃、馬場の殿【しんがり】…
敗勢でみせた武田軍の意地
片山洋一
48p
BOOK GUIDE
さまざまな視点で激戦を読む
細谷正充
54p
伝承とは異なる?
鳥居強右衛門が描かれた「背旗」の実情
金子 拓
58p
VISUAL1
両軍対峙! そして決戦へ

24p
VISUAL2
新たな立体地図からたどる古戦場の地形

26p
特集2 奇跡の勝利から120年 日本海海戦の再検証
なぜ運命の決戦に至ったか…
日露両国の戦略から読み解く
大木 毅
102p
「完全勝利」と称された海戦で、知っておきたい9つのポイント
戸高一成
112p
VISUAL
バルチック艦隊の航路と日露の動向

110p
特別企画 『解体新書』とべらぼうの時代
~かくして奇跡の書は生まれた~
山村竜也
70p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.210
今田美桜
7p
短期集中連載小説
いろいろ養生仕り候えども 蹴鞠の巻(後編)
山本幸久
78p
好評連載
漫画家に聞く!
第26回 重野なおき 四コマ漫画で描く宇喜多直家

66p
隔月連載
歴史こぼれ話 日本海海戦を転機とした男たち
第6回 佐藤鉄太郎 戦史研究の大家となった“もう一人の天才”

69p
読み物
朝顔研究、製薬会社、舞台演出…
江戸時代の「リアル二刀流」
山本 渉
60p
諸葛孔明を世に送り出した男、徐庶と司馬徽は何者か?
島崎 晋
86p
『万葉集』に秘められた、事件当事者たちの想い
古川順弘
96p
父と弟は名将とされるが…
毛利隆元は凡将だったのか?
光成準治
118p
連載 ほか
この著者に注目!
増永菜生

94p
巻末グラビア 時代の荒波を生きた 世界のクイーン&プリンセス
第4回 エリザベス1世
菊池昌彦
130p
歴史街道伝言板

90p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(辻元よしふみ)

92p
ふるさとの先人×SDGs~嚶鳴だより
第18回 細井平洲とともに歩んできた町

122p
年間購読のご案内

124p
読者アンケートのご案内

125p
次号予告!

126p
歴史街道脇本陣

127p
表紙画・表紙のことば
リトマス試験紙としての長篠合戦
黒鉄ヒロシ
3p

------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
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商品情報・内容

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