軍事研究 発売日・バックナンバー

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1,324円
表紙写真・コロンボに入港した海自護衛艦「かが」
柿谷哲也

巻頭言・少子高齢化も国家の安全保障問題
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン アルミヤ2018のロシアンAFV
木村和尊

21世紀のアドヴァンスウエポン 新世代装輪装甲車ボクサー
竹内修

「かが」in インド洋
柿谷哲也

アブハジアの「戦勝」記念日
松村真基雄

珠海エアショー2018
布留川司/鈴崎利治

平成最後の観閲式は威風堂々に
野口卓也

ミリタリー・ニュース

新連載 カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(2)
戦略爆撃機の誕生『複葉機から究極のB-29』
航空機後進国であったアメリカ/大戦時に大量調達した四種の欧州製爆撃機
軍事情報研究会

ジャーナリスト・カショギ氏謀殺事件
皇太子の「暗殺部隊」15人の実行犯
在トルコ領事館で殺害。その規模からしてムハンマド皇太子の指示であるのは間違いない
黒井文太郎

安田純平氏はなぜ解放されたのか!
『イスラム二大国』イランとサウジの対決
イスラム教スンニ派のサウジアラビアとシーア派のイランの覇権争いがエスカレート
池滝和秀

米『スペース・フォース』の秘密兵器か!
謎の無人スペースプレーン『X-37B』
宇宙空間に一年を超えて滞在。五回のミッションでいったい何をやっているのか!
鳥嶋真也

二十一世紀陸上自衛隊の新体制(3)
『虎の子』機甲師団と『政経中枢』師団
戦車の三分の一を抱える第7師団。第1師団と第3師団は首都圏、関西圏を守る「政経中枢タイプ」
奈良原裕也

ロシア軍空前の大軍事演習、北方領土も連動
「ヴォストーク2018」二九万七千人動員
毎年秋に実施する軍官区単位の演習。今年は東部軍管区主体、対日米戦争を念頭に
小泉悠

米海軍の中国A2/AD突破戦略!
空母戦力は大陸深奥の戦略拠点を狙う
米海軍は現在水上艦からなる小規模部隊を多数編成、従来の艦隊防空や航空優勢の確保から長距離攻撃へとシフト
文谷数重

攻撃半径は5000km!目標はグアム米軍基地
中国H-6K巡航ミサイル爆撃機
『中国の軍事力2018』は、中国軍爆撃機の長距離洋上オペレーションを初めて特集した
田中三郎

「装輪装甲車(改)」には「ボクサー」
自衛隊員の「戦死者」を出さないために
国内開発は挫折してしまったが、即応起動連隊の中核新型装輪装甲車の装備化は焦眉の急だ
竹内修

ISR無人機/空中発射デコイ/対電波放射源ミサイル
空自対艦/対地攻撃力に必要な装備
スタンドオフ・ミサイルの導入だけでは向上しない攻撃能力向上のために求められる体制と導入すべき装備
宮脇俊幸

次世代の戦闘機/爆撃機パイロット養成マシーン
米新高等練習機『ボーイングBTX-1』
T-38の相次ぐ墜落、遂に米空軍も新型機種を決定。空自のTX選定も左右しかねないBTX-1の選定から採用理由までを解説
石川潤一

「国際海軍海洋展示会」ユーロネイヴァル2018
三菱重工業初参加!多任務フリゲートを展示
三菱重工が多任務フリゲートFMMFを展示、フリゲートやコルヴェットなどの新型水上艦艇や無人機の出展が目立った
多田智彦

果たしてあなたは理解できるか?
イージス戦闘システムのコンピュータ言語
コンピュータを動かすソフトウェアはどのような仕組みとなっているのか。最新の防衛装備品と身近なPCを題材に解説
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(197)
フォーカス的2018年重大ニュース 陸自の大改編!!陸上総隊発足 誕生!女性戦闘機パイロット
菊池雅之

一海上自衛官の回想(10)
海幕班長としてイージス艦などの予算要求
着任当時「61中期防」が始まったばかり。初導入のイージス艦の予算要求の詰めでは海幕一丸となって対処すべき課題が
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:市ヶ谷庁舎『人民食堂』閉店
□映画&書籍:バハールの涙/プロジェクト・オブ・スカンクワークス/ドイツ装甲部隊史1916-1945
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ボーイング ジャパン株式会社 アジア担当リージョナル エグゼクティブ ジョン・スーディング氏
1,324円
表紙写真・陸上自衛隊、イギリス陸軍と初の共同訓練
野口卓也

巻頭言・米国の中間選挙と日中首脳会談
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン CV-22B!クローズ・アップ
石川潤一

国産超音速空対艦ミサイルASM-3
防衛装備庁

横田基地日米友好祭2018
石原肇

本邦初公開!レイセオン・ツーソン工場
レイセオン

ユニオンジャック、富士に翻る!
野口卓也

ミリタリー・ニュース

新連載 カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(1)
空の帝国アメリカ『世界最強の空軍力』
第五番目の軍隊・アメリカ空軍の誕生/その中核部隊は一二個のメジャー・コマンド
軍事情報研究会

調達を見送り!外国製ミサイルを調達
国産超音速空対艦ミサイル『ASM-3』完成
航空自衛隊は三一年度概算要求に量産調達経費の計上を見送り、外国製空対艦ミサイルを導入
小林春彦

夜の佐世保疾走&五島列島で総合防災訓練
インスタ映え!水陸両用『AAV7』
陸自「水陸機動団」は今年三月の発足以来、単独あるいは他国との共同で水陸両用作戦訓練を続けている
芦川淳

陸自三一年度防衛予算を読む
島嶼防衛とミサイル防衛の二正面戦!
陸自の主敵は中国と北朝鮮!問題はイージス・アショアに多額の予算を取られることだ
福好昌治

空自F-15の『能力向上』F-35の不足を補う
FMS調達増加!米国への依存度高まる
能力向上機が搭載する電子機器やミサイルは国産から外国製に切り替わるなど米国への依存度は高くなる
小林春彦

海上自衛隊は護衛艦五四隻、潜水艦二二隻体制
新世代FFM護衛艦3、4番艦建造
現中期防に引き続き護衛艦や潜水艦の建造、既存装備の改修等が整備の中心となっている
多田智彦

北朝鮮の弾道ミサイルに怯えて過剰評価
イージス・アショアは無駄な買い物か!?
急遽導入が決まったイージス・アショア。当初1基800億円が1237億円にまで高騰。配備先の周辺自治体の反発も。問題の原因と対処法
文谷数重

手段を選ばぬ海外軍民両用技術の窃盗
アメリカの覇権を脅かす『軍事的脅威』
米国防総省年次報告『中国の軍事力』。急速に近代化が進む中国人民解放軍の評価はいかに
能勢伸之

作戦行動半径2000km!日本の大部分を覆う
ステルス戦闘機J-20山東半島に配備
進出距離倍増を目指し空中給油機部隊を拡大!中国の空軍力は新たな局面を迎えている
田中三郎

第5世代原潜とAIP潜水艦の開発着手
よみがえるか?ロシア潜水艦隊
ロシア海軍はソ連崩壊後の混乱を脱したか?新国家装備計画「潜水艦・洋上航空戦力編」
小泉悠

アメリカ防衛産業のビッグ5!
多種多様、レイセオン社ミサイルの数々
日本の防衛に密接にかかわる装備品を開発・製造しているメーカーの工場を取材。その技術力と生産力を実感
竹内修

在日米空軍横田基地取材!
海兵MV-22より凶悪なCV-22Bオスプレイ
巨大な米空軍全体でもわずか4個しかないCV-22B特殊作戦機の飛行隊。2018年、遂に横田基地に四番目の部隊が編成
石川潤一

海でも空でもイージスシステムの主力ミサイル
『SM-3』弾道弾迎撃専用ミサイル
米国が開発し西側世界に輸出されているレイセオン社製スタンダードミサイルのうち、BMDシステムを構成しているSM-3は進化を続けている
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(196)
タイ軍艦「タークシン」乗艦記 国が変われば“匂い”も変わる 中国船体に米国の武器
菊池雅之

一海上自衛官の回想(9)
米国海軍大学留学
昭和六十年米海軍大学に入校。NCCのびっしり詰まった講義の合間、一八か国から集まった学生同士、お互いの親睦を図り理解しあう関係を築くことは大きな財産となった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:自衛隊はゴジラと戦えるのか?
□書籍:16式機動戦闘車写真集/米軍式・最強の意思決定/F-35完全教本/作戦司令部の意思決定
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:公益財団法人防衛基盤整備協会 専務理事 石渡幹生氏(続き)
表紙写真・空自F-15と米空軍B-52の共同訓練
航空自衛隊

巻頭言・効率化追求だけで国家の強靭化は得られない
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン 北朝鮮の新型装甲戦闘車両

日の丸テンペストのお披露目
BAE Systems

平成30年度総合火力演習
花井健朗/野口卓也

自衛隊の水陸両用防災訓練!
芦川淳

三沢基地2018年航空祭
石原肇

「いせ」のESSM射撃 in RIMPAC
菊池雅之

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(16)
北極支配!世界唯一無双のロシア原子力砕氷船団
北極海資源・航路を独占する世界最大の砕氷船団/ミサイルで武装する最強砕氷ミサイル哨戒艦
軍事情報研究会

のせられたトランプ、「体制維持」を保証
「米朝会談」は金正恩の大勝利
北朝鮮が核ミサイルを手放すことは決してない。やがて日本が直面する恐怖の現実
黒井文太郎

分解能30~50センチ、2×2体制で1日1回
北朝鮮を監視!日本の「情報収集衛星」
民間衛星に太刀打ちできない!投じたコストが1兆円を超える日本で最大の宇宙プロジェクト
鳥嶋真也

日本にはない海洋からの情報収集能力
数万トンの大型レーダー監視艦
専用監視艦は、搭載する大型レーダーの能力を生かして弾道ミサイル・軍事衛星を追跡!
多田智彦

北朝鮮を盗撮する米空軍のスパイ偵察機
高度2万m、U-2『ドラゴンレディ』
覗きは最良の手段!初飛行から六〇年以上、ソ連、中国、キューバ、朝鮮を監視し続ける航空偵察のプロ
石川潤一

中国の最先端技術に重大な懸念
『防衛白書』が書いたこと、書かなかったこと
北朝鮮「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」!今年の『防衛白書』は何が変わったのか
福好昌治

戦闘機戦力減勢を回避する勇気ある手段!
日の丸F-35のお供に中国産『JF-17』はいかが
空自F-Xの導入に向け様々な検討がされているが、いずれの選択肢も高額で機数は将来的に縮小。低価格機と高級機の併用で回避
文谷数重

防衛省も関心、日英共同開発なるか
イギリスの新世代戦闘機「テンペスト」
日本の次期戦闘機開発に秋波をおくる「テンペスト」。F-Xの日英共同開発は可能か?
井上孝司

新国家装備計画「GPV-2027」水上艦艇編
よみがえるか?ロシア水上艦隊
シリア内戦で長距離巡航ミサイル攻撃を実施、外洋海軍に向け再建途上のロシア海軍
小泉悠

二十一世紀陸上自衛隊の新体制(2)
統合機動防衛力の尖兵『機動旅団』
新たな編成内容をもって生まれた「機動旅団」。装輪装甲車を擁し戦略機動性が高いのが特徴
奈良原裕也

空飛ぶタクシー!高速回転翼機!無人ヘリ!
『エアバス・ヘリ』の三大プロジェクト
本社と開発センター、機体の最終組み立てライン施設を訪問。三つの野心的な研究開発プロジェクト
竹内修

原潜・空母を含む艦艇と航空機が大量に蝟集
中国海軍『海上閲兵式2018』
4月に南シナ海で実施された海上閲兵式には艦船約50隻、海空軍の航空機多数が参加。実施規模は9年前と比べ増大、参加艦船のほとんどが過去6年以内に建造
田中三郎

「ユーロサトリ2018」第2弾
世界は無人車両、無人航空機で溢れてる
2年ぶりに開催されたユーロサトリでは近年のトレンドを反映して汎地形車両(ATV)や無人車両(UGV)、UAVやドローンの出展が目立った
清谷信一

WORLD・IN・FOCUS(195)
リムパック2018取材記(後) 目前を海自特殊部隊が通過! リアルなHA/DR訓練
菊池雅之

一海上自衛官の回想(8)
「あきぐも」艦長から米国海軍大学留学へ
CPO室は各部の先任海曹が入る艦の要であり、乗員を掌握し艦の規律の根源となる所である。時間のある限りCPO室に行くように努め、コミュニケーションも円滑に、艦内の状況もわかるようになり楽しみであった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:日本の防衛生産基盤を憂う
□映画&書籍:バグダッド・スキャンダル/DARPA秘史/恐ロシア航空機列伝
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:公益財団法人防衛基盤整備協会 専務理事 石渡幹生氏
表紙写真・八二〇〇トン型イージス艦「まや」
野口卓也

巻頭言・当面はトランプを様子見する習近平
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン 英国の21世紀戦闘機「テンペスト」
BAE Systems

21世紀のアドヴァンスウエポン ユーロサトリの目玉は無人機
清谷信一

陸自AAV7、佐世保市内を行進す!
芦川淳

8200トン型護衛艦「まや」進水
野口卓也

第2師団の師団集合教育レンジャー
鈴崎利治

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(15)
無敵の有人無人戦闘機編隊&ドローンの群れ
新たな脅威!ドローン爆弾と無人機の群れによる攻撃/ステルス機と無人機が組む無敵の戦闘機編隊
軍事情報研究会

日米FS-X戦争の屈辱を晴らせ!
日本主導の次期主力戦闘機の開発
次の主力戦闘機の開発が迫っている。日米FS-X戦争で呑まされた苦汁を二度と味わわないためには
吉岡秀之

「イージス・アショア」米国に数千億円も払うのか!?
日本には世界レベルの「FCS-3」がある
米国製新型レーダーの採用は費用の増大や運用開始時期の遅延が避けられない!
多田智彦

島嶼防衛で対地攻撃に使うと言うのは欺瞞
日本の「巡航ミサイル」の攻撃目標
対地攻撃能力を生かせる具体的な攻撃目標は定まっていない。本当の目的は何か?
文谷数重

西側海軍の「標準」的な艦隊空ミサイル
『スタンダード・ミサイルSM-1/-2/-6』
海自も装備!今なお進化を続けるSMファミリーのうち「艦隊空」型を整理・解説
井上孝司

米朝「平和協定」が実現すれば
在韓米軍撤退!日本の安全保障を直撃
知られざる日本にある朝鮮交連軍基地。朝鮮戦争が終結したら在韓米軍は撤退するのか?
福好昌治

現地取材:ファンボロー・エアショー
第6世代戦闘機 英国の「テンペスト」
竹内修

現地取材:ユーロサトリ2018
独・仏のハーフ!「ユーロMBT」
地元の欧州諸国とその後を追う中東諸国が開発・製造する新製品が印象に残った
清谷信一

ロシア新国家装備計画「GPV-2027]陸軍編
「大祖国の地上戦力」プーチン苦悩の選択
新型先頭車両の開発か在来兵器の改修か?経済の低迷を受けて抑制される新規調達
小泉悠

米海軍の南シナ海侵入「航行の自由作戦」を阻止
極超音速対艦巡航ミサイルYJ-12B
中国が軍事要塞化を進める南沙/西沙諸島!軍事衝突が懸念されるもっとも危険な海域だ
田中三郎

今、世界の空を最も沢山飛んでいる戦闘機
第4世代戦闘機『F-16Vバイパー』
石川潤一

国産エンジンを育成した英国の慧眼
バトル・オブ・ブリテンを支えたエンジン産業
宮園道明

ソ連のスパイだった 陸軍師団長
小松原道太郎のエストニア駐在記
増永慎吾

WORLD・IN・FOCUS(194)
菊池雅之

一海上自衛官の回想(7)
「あきぐも」艦長時代
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の内局人事と将官人事(2)
□書籍:軍隊指揮 ドイツ国防軍戦闘教範/中国の情報化戦争/機龍警察 火宅
□映画&書籍:ダウンレンジ/海上自衛隊護衛艦建艦史/F-35はどれほど強いのか
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:レイセオン・ジャパン 社長 ロバート モリシー氏
1,324円
表紙写真・英国の将来戦闘機案テンペスト
BAE Systems

巻頭言・軌道修正なるか、トランプと習近平
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン ユーロサトリのユニークAFV
清谷信一

平成30年度協同転地演習
花井健朗

第1師団の狙撃集合訓練
野口卓也

ヨーロッパ・タンク・チャレンジ(その2)
菊池雅之

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(14)
有人無人チーム戦略による『ロボット無人車軍団』
シリアで散々な実戦デビューしたロシアのロボット無人戦闘車ウラン9/米陸軍のロボット自律システム戦略
軍事情報研究会

なぜ誰もこの茶番を語らぬのか?
トランプvs金正恩会談のウラとその後
非核化を誤魔化す金正恩、空疎に自画自賛するトランプ。日本を狙う核ミサイルは温存されたまま
黒井文太郎

人類史上、核兵器を廃絶した国は一つも無い!
「核抑止論」は北朝鮮に適用できるのか
北朝鮮の核戦略の特徴を冷戦期に発達した核抑止論を使って分析、抑止の方法を考察
山形大介

新連載・21世紀陸上自衛隊の新体制(1)
機動師団編(第8師団、第6師団、第2師団)
戦略機動性を与える改変事業によって国土防衛を本気で戦う組織に脱皮しようとしている
奈良原裕也

座間から朝霞へ!引っ越し大作戦!!
こうして陸上総隊司令部は誕生した
中央即応司令部から受け継いだ機能を一切停止することなく、新司令部の起動に成功
芦川淳

AH-1S後継機の情報提供企業募集
陸自『新戦闘ヘリ』の候補機たち
国内外の企業が大きな関心を寄せている。各社が提供する新戦闘ヘリの候補機たち
竹内修

情報部門のトップ、サイバー軍司令官兼NSA長官
日系人四人目の陸軍大将ポール・ナカソネ
どのようなキャリアを持つ人物なのか?ナカソネ陸軍大将と活躍が期待される現役将官たち
永井忠弘

「ロシア新国家装備計画」
シリア作戦は初の「宇宙戦争」
ロシアにとって無人航空機と人工衛星は正面戦力の発揮を支援する戦力強化の手段だ
小泉悠

「中国船舶重工集団」の原子力空母建造計画
上海で着工!中国三隻目の空母『002型』
「002型」空母は電磁式カタパルトを搭載するための設計変更があった模様だ!
田中三郎

満載排水量4万トンの強襲揚陸艦LHD
台湾か沖縄か!中国の水陸両用/揚陸作戦
ドック型揚陸艦や全通甲板型の強襲揚陸艦、高速のエア・クッション艇が優先されている
多田智彦

なぜ空母搭載機の完成が最後となったのか
ステルス艦上戦闘機F-35Cの秘密
空軍型と海兵隊型のF-35はすでに実戦飛行隊が配備される一方、海軍型は遅延しそうだ。原因はほかの2機種との違い
石川潤一

イランによるホルムズ海峡封鎖!今こそチャンス
石油欲しさの追従外交から脱却せよ
石油の供給先の多様化、価値の低下、需要減少というエネルギー環境が変化する今こそ中東・湾岸政策も変化を
文谷数重

レーザー誘導爆弾と並ぶ一大勢力
GPS誘導爆弾『JDAM』とその一族
アメリカ製誘導爆弾のなかでレーザー誘導爆弾とならぶ一大勢力のGPS誘導爆弾。その全体像を体系的に整理・解説
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(193)
氷点下20度! 吹雪、ホワイトアウト!! 酷暑に雪中訓練取材を語ろう! 甲板も凍る護衛艦
菊池雅之

一海上自衛官の回想(6)
海幕における艦船施策
防衛班での最初の仕事は護衛艦「あさぎり」(58DD)の要求性能作成であった。ところがフォークランド紛争で英国海軍が艦船六隻を失ったことで、護衛艦の防空態勢について疑問が出始めた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の内局人事と将官人事
□映画&書評:ヒトラーと戦った22日間/ドッグファイトの科学【改訂版】/中国抗日ドラマ読本
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:三菱重工業株式会社 防衛・宇宙セグメント 航空機・飛翔体事業部 技監・技師長 簑原和彦氏
1,324円
表紙写真・陸自「水陸両用車」の水上航行訓練
水陸機動団

巻頭言・なぜ金正恩は何度も習近平詣でをするのか
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン・陸自「装輪155mmりゅう弾砲」
防衛装備庁

世界の装輪式自走榴弾砲
U.S.Army他

ヨーロッパ・タンク・チャレンジ
菊池雅之

海上保安庁創設70周年観閲式
Marie.H

航空自衛隊防府航空祭
石原肇

災害大国ニッポンで、病院船を考える
石川潤一/野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(13)
ミサイル防衛無力!露中『極超音速兵器&対艦弾道弾』
プーチン大統領が誇示する六種類の無敵な新型戦略兵器/南沙に迫る米空母艦隊を返り討ち
軍事情報研究会

陸上自衛隊の戦い方が変わる!
メジャーコマンド『陸上総隊』誕生
創設以来の大改編『陸上総隊』の新編によって、5個方面隊を一元的に運用できる体制を整えた
磯部晃一

中国の弾道/巡航ミサイル脅威を迎撃
横須賀信配備、最強イージス艦『ミリアス』
横須賀基地第7艦隊9隻目の駆逐艦『ミリアス』とイージス艦全体の複雑な機能近代化を解説
石川潤一

世界第2位の海軍を目指す中国
「国産空母の開発・建造」本格化
国産空母の開発・建造に取り組むと同時に大型駆逐艦を大量に建造している
多田智彦

対艦巡航ミサイルYJ-18搭載!
中国の最新型原子力潜水艦093B型
尖閣諸島沖のわが国の接続水域を中国海軍の商級原子力潜水艦が潜没航行!
田中三郎

即時用攻撃目標の発見から攻撃までの迅速化!
進化する『ターゲティング体制』
移動目標を撃破する上で避けて通れない「ターゲティング体制」とは何か?
宮脇俊幸

ロシア新国家装備計画「GPV-2027」
『第5世代戦闘機Su-57』量産大幅に遅延
第五世代機Su-27の量産開始時期が明らかにされてない一方、第四・五世代戦闘機が主力のロシアは、F-35の配備が進む西側諸国に比べ相対的劣位に
小泉悠

喫緊の課題!部隊と基地の統廃合
海上自衛隊の金と人の有効活用!
不適切な基地配置の見直しによって、海自最大の問題である人員不足の解消につながる
文谷数重

IT化された社会インフラを直撃
電磁パルス(EMP)攻撃とは何か
高度40kmで核爆発、日本の政経/文化の中枢が壊滅。EMP攻撃を防ぐ対策について検証
細谷正夫

アメリカを代表するレーザー誘導爆弾
スマートボム『ペーブウェイ一族』
レーザー誘導方式を採用したペーブウェイは、ベトナム戦争以来の長い歴史がある
井上孝司

いまだ第一線にある長寿機の秘密
「アラフィフの荒鷲」F-15イーグル
制式名が冠せられて今年で50年、妥協の産物だったF-15が新しい空力概念やソフトウェア概念、改修を重ね異例の長寿機に
浜田一穂

日本で初の飛行実験!
無人航空機「ガーディアン」
航空監視・救難・情報収集に活躍するガーディアンの現在と未来を解説
竹内修

戦車が走る、跳ぶ、射つ!
ロシア・タンクバイアスロン撮影記
ロシア軍主催の国際競技会「アーミーゲームス」の戦車部門がタンクバイアスロンだ。T72戦車が轟然と疾駆し段差をジャンプ、発砲する
鈴崎利治

WORLD・IN・FOCUS(192)
汚水のなかの市中パレード 目が離せないASEAN海軍の今後 ASEAN観艦式ジタバタ取材記(後編)
菊池雅之

一海上自衛官の回想(5)
艦艇建造計画の渦中に入る
米国での研修を終え、護衛艦・潜水艦の戦闘指揮システムの開発等を行うプログラム業務隊にプログラム科長として戻った。科には時代の最先端を担うという若い幹部の自覚と活気に溢れていた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:もはや弥縫策は許されない
□映画&書評:スターリンの葬送狂騒曲/16式機動戦闘車/帝国陸軍師団変遷史
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:伊藤忠商事株式会社 航空宇宙部長 藤川寛氏
1,324円
表紙写真・ロシア陸軍BMPT-72ターミネーター2
鈴崎利治

巻頭言・板門店で何を金正恩に囁いたのか
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン ロシア最新兵器パレード
鈴崎利治

「ガーディアン」日本を飛ぶ
GA-ASI

空母「カールビンソン」探訪
柿谷哲也

「新たな飛躍」に16式機動戦闘車登場!
野口卓也

岩国基地フレンドシップデー2018
石原肇

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(12)
米大統領が使える『即時全地球打撃兵器』
核態勢の見直し・超音速兵器の実用化/マッハ二〇の極超音速滑腔弾&極超音速巡航ミサイル
軍事情報研究会

島嶼奪回!「強襲上陸作戦」という幻想
『水陸機動団』と『アメリカ海兵隊』
「日本版アメリカ海兵隊」という報道イメージが一人歩きしているが、とんでもないことだ
北村淳

長年の夢、ついに日本も『空母戦力』を保持!?
「いずも」からF-35Bが出撃する方法
F-35Bのメカニズム側から検証。果たして「多用途防衛型空母」は実現するのか!
青木謙知

軍用神経剤『ノビチョック』とは何か
元ロシア人二重スパイ暗殺未遂事件
元スパイ暗殺未遂事件!ノビチョックの特性とロシアだけが保有するに至った経緯を検証
濱田昌彦

これは21世紀の出来事なのか!?
『暗殺国家』ロシア、北朝鮮、中国
毒殺・爆殺・銃殺・逮捕投獄処刑!恐怖の暗殺国家の実態を暴く!
黒井文太郎

ロシア核抑止力の裏方「指揮通信/早期警戒システム…」
審判の日の飛行機『空飛ぶクレムリン』
指揮通信システムの近代化や早期警戒レーダーの建設、核抑止力を支えるシステムの最新状況
小泉悠

師団・連隊を廃止「集団軍―旅団―大隊」に
中国陸軍大改革「諸兵種モジュール化」
2015年からの中国人民解放軍の改革の中で陸軍も伝統的固定軍区制度と従来の編成を廃止。局地紛争等への即応力が高まるだろう
田中三郎

世界のどこでも通常兵器で一時間以内に攻撃
『極超音速滑空体と極超音速巡航ミサイル』
迎撃困難とされる極超音速兵器の技術的特徴と課題、米中露主要国での開発状況を開設
洲良はるき

あるか?ないか?で騒ぐ、日本のお寒い現実
『日報』は命がけの『戦闘詳報』と同価値!
サイバー攻撃の脅威が現実化する今日、文書データの保管・保全がクローズアップされる
井上孝司

同行取材!対空兵器が首都圏を移動・展開
初の『高射教導隊訓練検閲』
高射教導隊が創設以来、初の訓練検閲を実施。状況は九州・沖縄地域から始まる武力攻撃事態
芦川淳

中国が量産する世界最大級の駆逐艦
1万トン超のミサイル艦『055型』
055型の就役によって中国海軍は米海軍に比肩する外洋艦隊を手にする。反面、高価な建造コストと高い戦闘能力は負担にも
文谷数重

中国奥地まで丸見え!すべての飛翔体を探知
台湾「樂山」山頂に巨大レーダー
トランプ政権は政府高官等の相互訪問を可能とする「台湾旅行法」を成立、武器売却問題でも接近を図る。その大きな理由はこれだ。
能勢伸之

世界初の空母搭載無人機
『MQ-25スティングレー』
いよいよ空母から運用する無人艦載機の選定が決まる。配備されればF/A-18の攻撃半径を250海里拡張。3社候補機の優劣を分析する。
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(191)
「ASEAN海軍」とは? タイの空母「チャクリナルエベト」 ASEAN観艦式ジタバタ取材記(前編)
菊池雅之

一海上自衛官の回想(4)
海自デジタルシステム時代の夜明け
昭和四十九年十二月、護衛艦「たちかぜ」の艤装員(砲術長)に発令された。艦は艤装員長以下の艤装員、即ち初代乗組員によってすべてが決まるといわれている
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:河野統幕長、来春まで続投決定
□映画&書評:ALONE アローン/陸軍派閥/マンシュタイン元帥自伝
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:伊藤忠商事株式会社 航空宇宙部長 藤川博氏
1,324円
表紙写真・MQ-25艦載無人給油・偵察機
Boeing

巻頭言・年月がある者と年月に限りがある者との闘い
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 空母「フォード」と駆逐艦「モンサー」
U.S.Navy

高射教導隊、初の全力出撃
芦川淳

ロシアの第5世代戦闘機Su-57
ロシア国防省/UAC

陸自「新しい組織、新しい部隊」
野口卓也/小林春彦

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(11)
『カリブル巡航ミサイル』小艇が戦略兵器に!
米国による巡航ミサイルの独占が崩れた日/射程二五〇〇kmのカリブル巡航ミサイル
軍事情報研究会

陸上自衛隊、創隊以来最大の組織改編
『陸上総隊』『水陸機動団』『即応機動連隊』
これで勝てるか!陸上自衛隊。「即応機動する陸上防衛力」への新体制。実効的な防衛力構築は
竹田純一

F-2後継機こそF-35ではなく国産戦闘機を
わが国の防衛に役に立たないF-35B
防衛力整備は単なるプラットフォームの買い物ではない。F-35Bを選択してはならない理由
林富士夫

疑われる超音速巡行能力!
中国「ステルス戦闘機J-20」実戦配備
配備基地は北西部、甘粛省の鼎新戦術訓練センター一か所のみだ。今後の改良と生産体制は?
田中三郎

ソフトで進化する性能を完全解説
初配備!航空自衛隊『F-35A』
配備が始まった空自初の第五世代ステルス戦闘機。潜在的な作戦能力は限りなく広い
青木謙知

アメリカ陸海空軍の欧州展開!
これは第二次「冷戦」なのか?
ロシアに脅える東欧・北欧諸国!クリミア半島軍事併合の次に狙われるのは何処か?
福好昌治

シリア虐殺、イギリスで暗殺未遂事件
世界に露呈するロシアの『汚い戦争』
SNSでフェイク情報を流して世論を誘導し、米大統領選挙や英国民投票を操る。知らぬ間に扇動されるハイブリッド戦争の事実
黒井文太郎

掃海部隊の任務は機雷戦から上陸戦へ
海自新型FRP掃海艦艇の使い道
新型掃海艦艇を今後どう使うべきなのか? 「あわじ」と「はつしま」の取材を手掛かりに考察
文谷数重

大きく変容!ロシアの海中・空中配備核戦力
核ミサイル原潜とステルス戦略爆撃機
ロシアは苦しい財政事情の中、ICBMだけでなく海中・空中配備核戦力の強化にも積極的だ
小泉悠

実はなんでも器用にこなす万能機
100年現役!爆撃機『B-52』
頑丈さと貪欲なまでの適応力を発揮、エンジンを換装し電子装備を入れ替えて新任務をこなす
浜田一穂

沿海戦闘艦より大型・重武装の小規模水上艦
LCSの後継「ミサイル・フリゲート」
米国防総省は次期フリゲートFFG(X)について、今年2月に選定した5社と概念設計契約を締結。FFG(X)構想と5社の提案内容とは
多田智彦

独裁的シシ大統領とムスリム同胞団の対決
『国家内国家』エジプト軍の真実
エジプト軍とは「国家内国家」であり、兵隊をタダ働きさせて莫大な利益を上げ、民業を圧迫している
池滝和秀

現代兵器の性能向上を探る(3)
マスト大改修『ANZACフリゲート』
オーストラリアとニュージーランドが1990年代後半共同で10隻導入したANZACフリゲート。対艦ミサイルの性能向上に伴い、豪では保有8隻の改修を実施
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(190)
これが新時代型占領政策 ジブチで見た「一路一帯」の現実 世界を蚕食する中国
菊池雅之

一海上自衛官の回想(3)
射撃・ミサイル幹部への道
昭和四十五年、米留学から帰国後「あまつかぜ」砲術士に着任。ミサイル飛翔解析の奥深さにはまった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:蔓延する官僚の劣化と筋違い言論
□書評:情報戦と女スパイ/世界の名脇役兵器列伝/空母辞典/クーデター入門
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房審議官 宮崎祥一氏
1,324円
表紙写真・米強襲揚陸艦「ワスプ」艦上のF-35B
U.S.Navy

巻頭言・落としどころが判らないトランプ流ディール
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
ロシアの極超音速ASM「キンジャル」
ロシア国防省

「せいりゅう」は横須賀へ
野口卓也/花井健朗

「あさひ」は佐世保へ
花井健朗/野口卓也

サーブ「グローバルアイ」
SAAB

日米共同訓練『フォレストライト02』
野口卓也

変革期にあるバングラデシュ空軍
柿谷哲也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(10)
『トマホーク』は米大統領の実用戦略兵器だ
トランプ大統領はシリア懲罰攻撃を即座に決断/価値は「圧倒的な使いやすさ」にある
軍事情報研究会

全解説!軍事パレードに登場した北朝鮮兵器
異常な国家の異常な兵器群
平昌オリンピック開幕に合わせて挙行された北朝鮮軍建軍七〇周年パレード
宇垣大成

米国『核態勢の検討:NRP』2018
日本の『核の傘』はどうなる!?
多彩な核運搬手段の開発を進めるロシアとのギャップに米国の焦りがうかがえる
能勢伸之

『万里の長城』!第2反撃戦力を温存
新ICBM「DF-41」と「地下長城」
中国は米国本土全域に到達できる新型弾道ミサイルと広大なトンネル基地の建設を進めている
田中三郎

2030年に就役、二一世紀最強のSSBN
米海軍「コロンビア」級核ミサイル原潜
戦略核態勢の一翼を担うべく、船体や推進系、水中センサーなど各種の新技術満載!
多田智彦

米国を圧倒する三つのICBMと極超音速弾頭
ロシア『戦略ロケット部隊』の復活
プーチンは重ICBMや極超音速弾頭といった新型戦略兵器の存在を明らかにした
小泉悠

日本の「国家安全保障宇宙戦略」
ロシア/中国による衛星攻撃の脅威
防衛省は2017年度から宇宙状況監視(SSA)体制の整備を進めているが、我が国で宇宙安全保障が論じられるようになったのはここ10年に過ぎない
上河徹

障壁は高い製造コスト!
『高比重燃料』軍用ビークルの燃費革命
不純物と低温流動性という問題が解決されれば、高比重の重油は航空機にも利用可能だ
文谷数重

プラットフォームは陸・海・空問わず!
多用途監視システム『グローバルアイ』
対航空機・対砲弾、ドローンや巡航ミサイルも探知、サーブが提案する防空レーダー
竹内修

ロシア伝統のスホーイ製攻撃機
紛争国で活躍するSu-25地上襲撃機
シリアで撃墜されパイロット惨殺! 敵味方に分かれた二〇か国が使う襲撃機について
石川潤一

現代兵器の性能向上を探る(2)
イギリス軍『AW101マーリン』
わが国でも海上自衛隊がMCH-101/CH-101として運用中のAW101は、イギリス海軍が44機、空軍が22機と中古機を6機導入。長期の運用も
井上孝司

Su-57(PAK FA)が模擬空戦を披露
モスクワ航空宇宙展2017撮影日記
大量のロシア機が怒涛の飛行展示を繰り広げるMAKS、「どこで撮るか」が問題。イギリス航空ショーRIAT取材と共に撮影日記を大公開
鈴崎利治

なぜ生産拡大は失敗したのか? “定見なき開発・生産”の轍を踏むな
徹底分析!大戦中ドイツの航空機生産
第二次世界大戦当初、世界トップクラスだった独空軍力は、戦略なき行政指導と非効率な生産方式で英米ソに追い抜かされた
宮園道明

WORLD・IN・FOCUS(189)
東京五輪は射程内 日本警察の“見せる警備” 前哨戦はラグビーW杯
菊池雅之

一海上自衛官の回想(2)
艦隊勤務から米国留学まで
昭和四十一年七月八日、練習艦隊は東京晴海埠頭から出港、三か月余りの遠洋航海の壮途についた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:春の将官人事と陸上総隊新設
□映画:ホース・ソルジャー/午前十時の映画祭9
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:BAE SYSTEM 日本代表 マーク・S・ウィルソン氏
1,253円
表紙写真・第42普通科連隊の16式機動戦闘車
第8師団

巻頭言・平昌冬季オリンピック後の動きに誤算なきよう
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
アメリカの21世紀戦車「GCV」
U.S.Army

ロッキード・マーチンの提案
Lockheed Martin

アイアンフィスト18
菊池雅之

空自F-35A、三沢基地初配備
青木謙知

シンガポールエアショー2018
竹内修

イベントスペースの大規模テロに即応せよ!
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(9)
イージス艦を守る光の盾『レーザー対空砲』
艦載レーザー砲の実用化を急ぐ米海軍/日本の高出力レーザー開発、レーザー砲の価値と運用構想
軍事情報研究会

岩礁要塞化と「航行の自由」作戦が激突
南シナ海を巡るアメリカと中国の戦争
アメリカは南シナ海の岩礁の軍事要塞化を進める中国を要注意国家とみなしている
福好昌治

南シナ海を完全支配する航空戦力と潜水艦
南沙諸島三大航空基地の先端軍事施設
戦闘機部隊の進駐は目前に迫っている。南沙と西沙諸島の軍事基地化をめぐる最新状況
田中三郎

法的側面から検討する敵基地攻撃能力
「先制的自衛」か「迎撃的自衛」か
日本がミサイルを撃ち込む法的根拠はなにか?戦後直後からの国会議論を整理しつつ考察する
稲葉義泰

日の丸F-35の主要装備
現実的な長距離打撃兵器「JSM」
突如浮上した長距離対艦ミサイルJSM。空自の作戦能力に一層の柔軟性をもたらすだろう
竹内修

「いずも」「かが」に積めば島嶼防衛の最強兵器
『AH-64Eアパッチ・ガーディアン』
データリンクを完全統合して複合的に戦う。海洋環境での能力も獲得、新世代の戦闘ヘリ
青木謙知

迷走する後継機!陸自ヘリ戦力減勢
まだまだ使える小型ヘリ『OH-6』
最盛期の500機から2020年代には300機を割るとされる。急激な減勢を解決するために
文谷数重

「いずも」「かが」は米英中露に対抗できるか?
一流海軍の証し『航空母艦』の最新事情
空母取得のハードルが低くなった結果、各国でさまざまな規模の空母を保有する動きが
多田智彦

核抑止力整備と精密誘導兵器に重点
ロシアの新国家軍備計画「GPV-2027」
米国との軍事的対立を背景に、極超音速兵器を含む戦略核戦力による抑止力の維持
小泉悠

トランプ政権一年目に発生した航空作戦・新航空兵器
2017年に登場した『世界の新型航空機』
米軍の軍事行動は極東に留まらない。昨年実施された航空作戦を世界各地域ごとに概観
石川潤一

現代兵器の性能向上策を探る(1)生まれ変わったカナダ海軍ハリファックス級
「フリゲート」の近代化改修
1992~96年に就役した12隻のフリゲートは2007年に「艦の延命」と「戦闘能力の向上」の実施が決まった
井上孝司

オキナワ短信:実感した防衛力整備の現場
琉球諸島の要「宮古島」の機能強化
2017年末と年明けに沖縄を巡った。地元に溶け込みつつある自衛隊、一方で相次ぐ米軍機事故の問題点とは。
芦川淳

ミュンヘンオリンピック事件報復作戦
無関係の市民も巻き込む『モサド』の非情
1972年のミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団がパレスチナテロ組織に襲われた事件から7年後、首謀者とみられる男が爆殺されたが
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(188)
西普連から水陸起動団へ 幻の日仏英米共同訓練 何やってるんですかフランス軍
菊池雅之

一海上自衛官の回想(1)
『海上武人』への第一歩
防衛大学校に入校、「伸展性ある資質を養う」という教育方針は、大変印象深い言葉だった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:羊頭狗肉の憲法改正
□書評:朝雲は振り向かない/AK-47ライフル/イラストで見るアメリカ軍の軍装/「正定事件」の検証
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:公益財団法人防衛基盤整備協会 理事長 鎌田昭良氏
1,253円
表紙写真・海上自衛隊P-1初飛行訓練
花井健朗

巻頭言・従来の延長線にはない防衛力の整備に向けて
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 韓国航空防衛装備展示会
竹内修

仮想演習場「統合火力教育訓練センター」
菊池雅之

第1空挺団の降下訓練始め
野口卓也

P-1雲海を飛ぶ
花井健朗

沖縄の空、美ら島エアフェスタ2017+α
中井俊治

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(8)
無人機の大群を焼き落とす『陸上レーザー砲』
民間で製品化された高出力レーザー/ドローンを瞬時に焼き落とす機動レーザー砲
軍事情報研究会

元航空自衛隊幕僚長が訴える「深刻なリスクと脅威」
安全保障分野における『宇宙空間』
日本、宇宙空間での「失われた四〇年」。宇宙システムにとっての脅威とリスクの実態
片岡晴彦

2018年の北朝鮮情勢と世界紛争地図
今年のお騒がせ男はやはり金正恩
ぶっちぎりの金正恩、2番手争いはプーチンかトランプか?彼らの動き次第では新たな戦火が
黒井文太郎

国産の弾道ミサイル「玄武」の破壊力
韓国軍の『先制攻撃』と『大量報復』
弾道ミサイル発射の兆候を捉えた際には先制攻撃、「大量反撃」として北朝鮮指導部に報復
能勢伸之

空対艦のJSMと長距離空対地のJASSM
日本が導入決定した敵地攻撃ミサイル
航空機搭載攻撃ミサイルの導入を決定。巡航ミサイルについて誤解を解きつつ、その系譜とメカを解説
青木謙知

北朝鮮の弾道ミサイルを発射時に叩く!
日本は「巡航ミサイル」を運用できるのか?
三種類のスタンドオフ・ミサイル。「巡航ミサイル」と呼ばれるほどの航続距離だが
井上孝司

最大速度マッハ10でBSMシステムを突破
中国の極超音速滑空体DF-ZF
極超音速滑空体は今や米国の開発よりリードしているとさえ言われる。DF-ZFが配備されると、空母や低軌道の軍事衛星が脅威にさらされる
田中三郎

「いい子ぶるのはやめよう」日本の宇宙開発
北朝鮮に負かされる日本のロケット産業
危機に瀕する商業衛星打上げビジネス。先進国と成長国に挟まれ、行き詰りを見せている
文谷数重

巡航ミサイルをはじめ最新誘導兵器の搭載可能性
忍者から野獣に変身!F-35戦闘機のパワー
巡航ミサイルや各国の最新誘導兵器の搭載可能性を含めて兵装状況を徹底解説
石川潤一

政府・自衛隊、動的防衛力の構築に邁進
2018年、日本の敵は北朝鮮か中国か?
北朝鮮が韓国や日本を攻撃したら、アメリカは助けてくれるのか?今、我々が直面している脅威
福好昌治

国防費削減!プーチン大統領「数ではなく知恵で戦え」
選挙対策か、軍事プレゼンスの後退か?
総括:ロシアの軍事情勢2017~2018 国防予算が対前年度比で1兆ルーブルの大削減、人員の充足率等の言及なく、装備調達や訓練に関する発表も簡素化
小泉悠

朝鮮半島の緊迫化を色濃く反映する防衛装備展示会
「軍産」一体で国産兵器の近代化を推進
ソウルで開催された「航空防衛装備展示会ADEX」を取材。国産戦闘機の仕様変更や急ピッチで進む無人機導入。輸出も視野に
竹内修

英国防衛装備見本市DSEI2017
7万トン空母「クィーン・エリザベス」
国際的な防衛装備展示会DSEI2017。欧州主要国海軍の展示は少なかったが、地元英海軍向け次世代艦船・装備に関する発表展示が多かった
多田智彦

WORLD・IN・FOCUS(187)
次は日本も出展なるか!? ソウルエアショー取材記 ネジからデコイ戦車まで
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(9)(最終回)
次世代戦闘機の開発にあたる後輩諸兄に
航空幕僚監部から技術部を廃止したことは天下の愚策だと思う。これでは国産案は放棄したに等しい。技術的素養もなく、要求性能を書いたり、技術審査を実施したりできるのか
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:最近の装備の買い方は何か変
□映画&書籍:ロープ・戦場の生命線/軍事知識問題集/「砂漠の狐」回想録
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:公益財団法人防衛基盤整備協会 理事長 鎌田昭良氏
1,253円
表紙写真・レーザー砲装備の近未来戦闘機
ノースロップ・グラマン

巻頭言・海図なき海に漕ぎ出すために必要なもの
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン イスラエルの「アイアンビーム」
竹内修

自衛隊が装備する巡航ミサイル
KDA/Lockheed Martin

運搬船に載った損傷イージス艦2隻
花井健朗

2017岐阜基地航空祭
石原肇

ロシアのロケット技術
浜田一穂

ASEAN創設50周年記念観艦式
菊池雅之

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器(7)』
北の弾道ミサイル撃滅!『無人空中レーザー砲』
弾道ミサイル攻撃を無力化する新BMD兵器/火星15と米国の弾道ミサイル防御体制
軍事情報研究会

ワシントン、ニューヨークも射程内
大陸間弾道ミサイル「火星15」
射程1万3000㎞の火星15は北米全域はおろか欧州や豪州も攻撃できる
野木恵一

わが国独自の敵基地攻撃能力は実現するか
国産長距離巡航ミサイルの開発
外国製を導入しなければならないのか!国産巡航ミサイル開発にあたっての技術的課題
宮脇俊幸

「同盟国」日本と韓国は見殺し!
アメリカによる北ミサイル殲滅作戦
アメリカを守るための「予防戦争」。成功しても、日本と韓国が火の海になるのは必至だ
北村淳

機体は「全翼式」、武装は「核弾頭」
ロシアと中国のステルス爆撃機
アメリカに対抗すべく、ロシアと中国は新世代爆撃機の開発を急いでいる。もちろんステルス機だ
青木謙知

真の空の要塞、21世紀戦略爆撃機
ノースロップ・グラマン『B-21レイダー』
たった一枚だけ、米空軍公認のイラストが公表されている次世代爆撃機の正体を暴く
洲良はるき

統合運用「島嶼奪回作戦」
自衛官が構想する南西諸島防衛
配備・ミサイル防衛・空海戦・住民保護…自衛隊の統合運用をシミュレート
福好昌治

高い隠密性、侵入能力、長距離行動力
潜水艦こそ敵地侵入に最適の手段
特殊作戦群と特別警備隊の能力を活かせ!潜水艦は特殊部隊を海から投入するのに最適のツール
文谷数重

空母レーガン航空団と海兵航空軍が合体
ピョンヤンまで800km『米軍岩国基地』
第5空母航空団主力が岩国基地に進駐。これで米海兵隊基地の作戦機は100機を超えた
石川潤一

高騰するミサイルの価格に先進国も悲鳴
艦載兵器も高出力エネルギー兵器
艦載エネルギー兵器の開発が欧米を中心に進められている。新型艦載兵器の動向や能力を概観
多田智彦

地球温暖化で北極海の利用価値が激変
ロシアの北極圏軍事支配構想
資源地帯及び航路としての北極の利用可能性が広がり、安全保障上の脅威認識を高めつつある
小泉悠

弾道ミサイル防衛から戦場防空まで
イスラエル国防軍の完璧な防空網
防空網を構成する5種類の国産迎撃システム「アロー3/2」「ダヴィッズ・スリング」「アイアンドーム」「アイアンビーム」
竹内修

天・空一体能力を強化した解放軍人事
習主席の宇宙部隊『天軍』創設
第19回党大会第1回全体会議が終わり、党中央軍事委員会委員の新たな顔ぶれが決定、習主席と関係の深い軍幹部が抜擢
田中三郎

WORLD・IN・FOCUS(186)
陸上総隊、リムパック…… 今年は陸海空自衛隊変革の年 警察&海保にも注目!
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(8)
補給本部長を退官、川崎重工へ
34年間の勤務を終えて航空自衛隊を去ることに。27年間の研究開発の職場でT-2、T-4、F-2の三大プロジェクトに関わることができたのは望外の幸せであった
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:冬の将官人事と次期統幕長の行方
□映画:デトロイト
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:三井物産エアロスペース株式会社 代表取締役社長 大杉定之氏
1,253円
表紙写真・「あきづき型」改「あさひ」
花井健朗

巻頭言・トランプ大統領主導の北朝鮮制裁
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 日豪最新鋭艦のデビュー
花井健朗ほか

日本海で日米印洋上共同訓練!
永江修ほか

ロシアのモニノ空軍博物館(2)
浜田一穂

第2師団の師団検閲に密着
菊池雅之

中部方面隊創隊57周年
野口卓也

「C-130Hサヨナラセレモニー」
石原肇

ミリタリー・ニュース

連載:カラー図説 戦争を変える『現代の超兵器』(6)
無双のレールガン戦車:電磁砲と電磁装甲
防衛省が開発を加速する電磁加速システム
軍事情報研究会

トランプ、北をテロ支援国家に再指定
「金正恩」沈黙を破ってミサイル発射!
二か月の沈黙は何だったのか?今回のミサイル実験はアメリカ本土到達を狙った飛距離増大が目的か
黒井文太郎

オホーツク海周辺で弾道弾投射の大演習
ロシア「戦略ロケット軍」の大規模演習
西から東へ、東から西へ、大陸を縦横に飛び交う弾道ミサイル! 核兵器の使用を想定した大演習
小泉悠

日本をすっぽり覆う核の傘
アメリカの核兵器4662発
戦略核三本柱『ICBM・潜水艦弾道弾・戦略爆撃機』米軍が保有する核兵器・核弾頭と、その運搬手段
石川潤一

「核兵器禁止条約」の意義と課題
被爆国日本が参加しなかったワケ
「廃絶への一歩」か「世界の分断」か! 核兵器禁止条約にいたる経緯を解説しつつ、問題点を分析
木村和尊

真剣に核戦争に備えるヨーロッパに学ぼう
北の核攻撃から身を守る『核シェルター』
スイスや北欧各国は国中にシェルターを構築してきた。フィンランドでは実に400万人収容可能
斎木伸生

陸海空自衛隊の統合運用
『統合幕僚長』の権限と責任
かつては“高位高官、権限皆無”と揶揄された統合幕僚会議だったが、統合幕僚監部ではようやく真の統合運用体制が整いつつある
福好昌治

自衛隊の敵前上陸戦は立ち往生する!
尖閣奪回を阻む『水際障害』
水際障害対策が欠落しており、中国が設置する妨害物や機雷、地雷といった水際障害を突破できない
文谷数重

航空自衛隊も導入!北ミサイル防衛の最後の砦
ペトリオット最新型PAC-3 MSE
今も進化を続ける地対空誘導弾!PAC-3ならびに最新型のPAC-3 MSEの技術的特徴を解説
井上孝司

海軍、急ピッチで電磁カタパルトを開発
中国南シナ海の空母搭載機訓練基地
国産空母に、蒸気カタパルトか電磁カタパルトか、どちらを採用するのか関心が集まっている
田中三郎

初代大統領ジョージ・ワシントンは独立戦争の英雄
軍人が大統領になる国『アメリカ』
トランプ大統領とは対照的に軍歴を持つ大統領が多数派であり、将官経験者だけで一二名も輩出
永井忠弘

超高速長魚雷「シュクヴァル」は200ノット
ロシア海軍で生まれ変わる艦載兵装
サンクトペテルブルク海洋防衛博には様々な艦船搭載武器が出展。ソ連海軍時代の開発が殆どだが、ミサイル・砲墳兵器は整理や小型軽量化が進み、魚雷は種類豊富に
多田智彦

サーブが誇るベストセラー無反動砲の最新作
陸自に提案!『カールグスタフM3/M4」
カールグスタフ・シリーズは日本を含む40か国以上が採用した無反動砲の傑作。その最新モデルを紹介
竹内修

英国の軍事・セキュリティ見本市
時代を反映する無人車両とレーザー兵器
隔年開催のDSEI。今回は無人車両やレーザー兵器など時代を反映した装備が目を引いた
清谷信一

WORLD・IN・FOCUS(185)
外洋練習航海取材記(3) 中国艦がストーキング 空へ羽撃く飛行幹部
菊池雅之

航空自衛隊一技術監部の生涯(7)
支援戦闘機F-2開発の総括と教訓
F-2の開発は技術的には複合材の主翼とアクティブ・フェーズド・アレイ・レーダーの採用が目玉であった。しかし「生煮えの技術」は「火傷」を負うことになる
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:神戸製鋼とSUBARUの問題
□書評:イカロス出版公式カレンダー2018/M16ライフル/機動の理論/イージス艦事典
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房審議官 槌道明宏氏
表紙写真・X-2 先進技術実証機
石原肇

巻頭言・長期政権でなければ取り組めないこと
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン X-2高運動性試験フェーズへ
本誌取材班

英国の軍事・セキュリティ見本市DSEI
清谷信一

第6師団、ヤキマで全力射撃
野亦義久

北部方面実動演習『北鎮29』
野口卓也

ロシアのパールク・パトリョート
浜田一穂

アメリカ空軍横田基地友好祭2017
石原肇

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(5)
「電磁レールガン」誕生した軍艦の近未来主砲
マッハ二三の極超音速、レールガンの革命的な潜在能力/実用レールガン開発、射程三七〇km超え
軍事情報研究会

太平洋で核実験強行か?
北朝鮮、水爆実験に成功!?
金正恩が得意気に公開した水爆模型「ピーナッツ」映像を分析・正しく解説する
野木恵一

平成三〇年度『自衛隊航空戦力』の予算案
特別公開!X-2ステルス先進技術実証機
来年度はP-1/C-2に続く航空機開発としてF-2後継機に係る判断を下す年である
小林晴彦

探知困難!中国の衛星攻撃兵器
『紛争空間』へ変貌する宇宙空間
防衛省は来年度概算要求に四四億円を計上し、宇宙監視システムの詳細設計等を実施する
上河徹

中国正規空母を凌駕するステルス搭載軽空母
海自「いずも」型空母と「F-35B」
「いずも「かが」に中国は怒りくるっている。悲願の空母戦力を持てば中国海軍も恐れるにたりぬ
文谷数重

制式名称決定!第5世代戦闘機
ロシアのステルス戦闘機『Su-57』
ステルス性を追求した機体と超音速巡行能力、ロシア独自の三次元型エンジン搭載
青木謙知

西側の介入意図を挫く警告射撃的『核』使用
ロシア軍大演習「ザーパド2017」
小泉悠

島嶼防衛や弾道ミサイル事態に対応困難!
複合的危機に直面する『空自後方』
今や複合的危機に直面する空自後方が目指すべき将来体制・態勢を提言する
尾上定正

北朝鮮キム委員長をミサイルで狙い撃ち
無人攻撃機『プレデター』一族の発展
韓国に無人攻撃機を配備すると発表。たちまち金正恩への刺客配備と騒がれた
石川潤一

「ブラックウォーター」元CEO
中国民間軍事会社会長エリック・プリンス
実姉はトランプ政権の教育長官。自らは共和党支持者で、いまや中国民間軍事会社FSGの会長
阿部拓磨

現地取材!夜の街を突っ走る新型戦車アルマータ
ロシア対独戦勝パレード
大量のロシア人に囲まれたなかで撮影。街中を行進するICBM(大陸間弾道弾)の姿に思わず眩暈が
鈴崎利治

サンクトペテルブルク海洋防衛博
ロシア海軍の新型レーダーと射撃指揮装置
多田智彦

軍事と鉄道(最終回)線路は続くよどこまでも♪
鉄道の存在が果たす役割と効果
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(184)
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(6)
心血を注いだFS-Xの開発
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:審判下る!須らく改憲すべし
□書評:スペツナズ/第二帝国/パンツァー・オペラツィオーネン/日本の港
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房衛星監 田原克志氏
表紙写真・「富士火力展示」振動ローラとマカダムローラ
花井健朗

巻頭言・本音と建て前の間で戸惑う国際社会
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 続々登場!新世代潜水艦ラインナップ
永江修・他

航空自衛隊三沢基地航空祭12年ぶりにB-1展示
石原肇

モスクワ・タンクバイアスロン2017
鈴崎利治

クビンカ戦車博物館巡り
浜田一穂

富士総合火力演習「緊張の夏」火力の夏!
野口卓也/花井健朗

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(4)
第四の大量破壊兵器『自動車爆弾(VBIED)』脅威と進化
自動車爆弾、規格外の破壊力が民間人を無差別殺戮/アフガン派遣米軍の敵は自動車爆弾攻撃
軍事情報研究会

「お願いだから攻めてこないでくれ!」
金正恩の望みは唯一「金王朝」の永続
ツイッター親爺とちびっ子ロケットマンの罵りあい!アメリカとは開戦したくないし、交渉する気もない
黒井文太郎

グアムを完全に包囲、あとは核弾頭を装着するだけ
「火星12」日本上空800km、3700kmを飛翔
「断じて容認できない」「断固とした抗議」。強がりではなく打ち落とす兵器と実力はあるのか?
井上孝司

平成三〇年度防衛予算を読む
主敵は北朝鮮、喫緊の課題『ミサイル防衛』
「事項要求」で導入が既成事実化した「イージス・アショア」!島嶼防衛用の高速滑腔弾開発も
福好昌治

イージス艦にBMD機能、「イージス・アショア」も導入
日本は『弾道ミサイル防衛』に全力
北朝鮮の核・ミサイル対策で「イージス・アショア」の導入検討。海自イージス艦にBMD防衛機能を付与
多田智彦

沿岸警備も外洋作戦もおまかせあれ!
「30DX」新しい構想の汎用護衛艦
対水上船や対潜戦等に対機雷戦機能も具備、多様な任務への対応能力の向上と船体のコンパクト化を両立
大塚好古

『後方』なくして『勝利』なし!
航空自衛隊の後方体制にメスを入れる
正面装備の価格上昇、任務の増大で後方の体制は危機的な状況に陥っている
尾上定正

F-22並みの高性能か、張り子の虎か?
中国最新のステルス戦闘機殲撃J-20
次々と国産戦闘機をとうじょうさせている中国初のステルス戦闘機、その機体形状・兵器システム等々を解析
青木謙知

極東ロシアの経済振興と軍事プレゼンスの拠点
開かれた『軍都ウラジオストク』
核実験場のある東北部北朝鮮国境からわずか100km強!ロシアの狙いはなにか!
小泉悠

艦隊決戦を有利にする「巡洋艦戦略」
中国海軍の鼻面を引きずり回せ!
中国に制海権を握らせないため、日本の国力でも実施できる「巡洋艦戦略」のすすめ
文谷数重

2018年会計年度米国防予算要求
米海陸軍が一年で購入する最新主力兵器
「三軍装備とミサイル調達篇」弾道ミサイル防衛システムにも莫大な予算が投入される
石川潤一

「法的検証」シリア内戦の化学兵器虐殺
国際法は戦争犯罪を駆逐出来ないのか
民間人死者の75%はアサド政権とロシアのしわざ。具体的に国際法の何に違反しているのか。
木村和尊

英国の航空機増産・影の工場をフル活用
『バトル・オブ・ブリテン』勝利の裏に
イギリスは迎撃戦術と戦闘機・爆撃機の急速増産「グループ計画」「影の工場」で戦いぬいた
宮園道明

WORLD・IN・FOCUS(183)
外洋練習航海取材記(1)「ふゆづき」「みちしお」in マレーシア 海自“練習航海”とは?
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(5)
FS-X開発の前哨戦、日米で政治問題化
昭和六三年三月空幕装備部長に着任。技術出身ということもあり、あまり細かいことに口を挟まぬよう気を付けたつもりが逆効果となり、今考えると申し訳ないことをした
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:将官人事の問題点と昇任者略歴
□書評:スパイ大事典/機龍警察 狼眼殺手/陸上自衛隊最前線/中国の海洋侵出を抑え込む
□映画&DVD:パトリオット・ウォー ナチス戦車隊に挑んだ28人・IT/イット“それ”が見えたら、終わり。
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ノースロップ グラマン ジャパン 社長 スタン クロー氏
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■ 自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です

陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。

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