軍事研究 発売日・バックナンバー

全220件中 121 〜 135 件を表示
1,253円
表紙写真・「第7師団90式戦車」
鈴崎利治

巻頭言・成果を収めたG7、そして衆参同時選挙か
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 「はくりゅう」オーストラリアへ!
柿谷哲也

熊本地震災害派遣 陸海空で日本縦断立体機動
菊池雅之・野口卓也

信太山駐屯地創立59周年記念行事
鈴崎利治

東千歳駐屯地祭、第7師団戦車C経路を行く
鈴崎利治

先進技術実証機X-2、初飛行に成功!
中野隆弘・防衛装備庁

ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(4)
『ストライカー旅団戦闘団』の世界的流行
ロシア軍重火力装輪装甲車の脅威・手も足も出ないストライカー/二〇一六年旅団戦闘団を三一個配備
軍事情報研究会

沈黙の追跡者「シー・ハンター」
「国防先進研究計画局」の挑戦
空想か!革命か!「DARPA」の野心的兵器。戦術テクノロジーから生物学テクノロジーまで
野木恵一

中国海軍最強の基地出現
海南島原潜基地と世界最大の空母桟橋
南シナ海の完全掌握、アメリカ軍事力排斥!中国は南シナ海で何を企んでいるのか
田中三郎

日本は核弾頭ノドンの脅威下にある
金王朝三代目にして悲願実現
「核武装の既成事実化」と「金正恩の神格化」。話し合いは時間稼ぎに利用されただけだ!
黒井文太郎

弱体この上ない自衛隊の防護態勢
テロ!ミサイル!爆撃!『原発』を守れ
放射性物質除染の主役は陸自化学科部隊だ!多様な脅威に曝される原発防護のために
高井三郎

射程2500~5000km、核弾頭も搭載可能
シリアを襲うロシアの巡航ミサイル
ロシアの巡航ミサイルを使った反政府勢力への対地攻撃で息を吹き返したアサド政権
宇垣大成

中国の海洋進出、接近阻止/領域拒否戦略に対抗
『ネットワーク型トマホーク』の誕生
石川潤一

沿岸海域での脅威に短時間で反応する戦闘能力
非イージス艦のための個艦防御システム
非イージス艦の各種センサーや武器を統合した個艦防御システム「SSDS」
多田智彦

徴兵制復活、史上初の戦時動員
ロシアに屈するな!戦時下ウクライナの軍事力
紛争をきっかけに始まった空前の装備更新は乏しい調達予算等のため遅々として進んでいない
小泉悠

ハンヴィ―の後継「統合軽戦術車両JLTV」
オシコシ社L-ATVが勝利
次期多目的型「統合軽戦術車両JLTV」プロジェクトにオシコシ社のL-ATVの採用が決定!
阿部拓磨

マイクロAFVから超重量級APCまで(前)耐地雷能力を持つ『装輪装甲歩兵機動車』
対テロ戦争を越えて「IMV」が出現
大戦中のAPCや冷戦期のIFVは、現在、耐地雷能力を持つ装輪装甲車IMVへと進化している
奈良原裕也

対中牽制の効果は全く期待できず
日比防衛協力に深入りするべからず!
信頼性乏しいフィリピン、頼りになるのはベトナム。中国を牽制する上で優先すべきはベトナムだ
文谷数重

パンツァー・クリーク(13)戦車誕生100年!
史上初の戦車戦!MkⅣ対A7V
1916年9月、イギリスは戦車を初めて実戦に投入、18年4月、史上初の戦車戦が戦われた
山野治夫

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(9)第一次世界大戦:4
ロシア/ソ連用兵思想の発展
実戦と理論研究で「全縦深同時打撃」に到達
田村尚也

WORLD・IN・FOCUS(167)
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(3)
『十八万人・十三個師団・五個方面隊体制』
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:所謂沖縄米軍属死体遺棄事件の実相
□DVD:1944独ソ・エストニア戦線
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:丸紅エアロスペース株式会社 代表取締役社長 山下洋司氏
1,253円
表紙写真・16式機動戦闘車
ひろよし

巻頭言・地球カレンダーを通してみた熊本地震
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 次世代の国産軍用機ビッグ3
防衛装備庁他

『水陸機動団』のアイアンフィスト
菊池雅之

16式機動戦闘車、前へ!
ひろよし

新時代到来に備える、桜花の中の頭号師団
野口卓也

精鋭、春の宇都宮に集う
野口卓也

ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(3)
冷戦期の高齢主力兵器が2050年まで現役
未だに新型陸上戦闘車の開発なし/二〇〇〇年代に開発された新兵器、大半が既製品の改修
軍事情報研究会

X-2、P-1、C-2
新世代自衛隊機ビッグスリー
世界のライバル機に匹敵する高い性能から、今やその導入を検討する国も現れた!
竹内修

105mm砲/安い調達価格/高い機動力
『16式機動戦闘車』制式化!!
優れた戦略機動性を持つとされる装輪式戦闘車だが、果たして島嶼防衛に役立つ装備となるのだろうか
三鷹聡

森野軍事研究所 水陸機動団創設への提言(その2)
島嶼防衛「統合任務部隊」の中核「水陸機動師団」
三個水陸機動旅団に直轄部隊を加えた「水陸機動師団(仮称)」を創設すべきである
江口博保

海からのテロを封じる最新セキュリティ装備
「伊勢志摩サミット」海上警備用無人艇
テロ対策特殊装備展(SEECAT)15/G7伊勢志摩サミット警備にも使える自律型無人艇AUV・USVやドローン対策のレーダー
阿部拓磨

何を企むのか?二人の独裁者
世界戦争も恐れぬ「プーチン」と「金正恩」
韓国侵攻軍事演習を見せつける金正恩だが、アメリカ軍の「斬首作戦」には心底怯えている
黒井文太郎

電磁カタパルト装備か!原子力推進「002型」空母
中国、国産空母4隻を建造中!!
大連と上海での国産空母建造、艦載型の固定翼早期警戒機の開発を本格化する中国海軍
田中三郎

海自「ミサイル艇」の存在意義は
北朝鮮の不審船にあり!
一時は花形!東西両陣営で1000隻以上を建造。技術的奇襲効果の喪失で存在価値を失う
文谷数重

弾道ミサイルの迎撃・破壊を可能にした
『イージス戦闘システム』の進化
世界の海に米海軍イージス艦三三隻/欧州で進む陸上配備型イージス構想
多田智彦

アジア太平洋の米軍戦力:日本の安全に直結する在韓米軍(その1)
北朝鮮の核開発で削減計画中止
冷戦終結後、兵力削減が始まりつつあった在韓米軍。だが、北朝鮮の核兵器開発疑惑がストップをかけた
福好昌治

ロシアに帰属するか?革命に倒れるか?
ベラルーシ「欧州最後の独立国」
憲法の規定で自らを「中立国家」と位置づけ、自国内へのロシア軍基地の設置を拒否し続けているが
小泉悠

軍用ヴィークルの動力源(4) 潜水艦主機で進化した日本のディーゼル
艦艇/車両用内燃機関の主役
「経済性」と「安全性」からガソリンエンジンに替えてディーゼルエンジンが主役となった
井上孝司

現地取材:極北の要塞国家ノルウェー(後)
ドイツ軍が築いた225か所の砲台
ノルウェーを占領したドイツ軍は全土に砲台を築いた。戦艦の主砲から対空機関砲まで使って
斎木伸生

米空軍メジャー・コマンド「MAJCOM」(3)
世界最大のエアモビリティ
縁の下の力持ち:航空機動軍団、航空教育訓練軍団、空軍資材軍団
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(166)
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(2)
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:地震報道から見えてくるもの
□書評:ドイツ軍事史・その虚像と実像/軍事大国ロシア・新たな世界戦略と行動原理
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:防衛装備庁 装備政策部長 堀地徹氏
1,253円
表紙写真・インド空母「ヴィクラマディティア」
柿谷哲也

巻頭言・安全保障関連法は施行された
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 次世代爆撃機LRS-B
USAF他

ノースロップ・グラマン次世代F-Xと、F/A-XX
Northrop Grumman

インド海軍国際観艦式IFR-16
柿谷哲也

陸海空自衛隊の在外邦人救出ミッション
菊池雅之

イージス駆逐艦「バリー」雨の入港
石川潤一

ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(2)
陸軍総軍の構造&無人機を指揮するAH-64E
シビリアン・コントロール組織を持つ陸軍省司令部/圧倒的な夜間破壊力の象徴アパッチ攻撃ヘリ
軍事情報研究会

水陸機動団創設への提言(その1)
『水陸機動旅団』三個を構築せよ!
役に立たない普通科連隊だけの水陸機動団!島嶼防衛で真に抑止力を持つための最適な編成と装備
江口博保

日米共同作戦は成り立たない!
島嶼防衛・陸自水陸機動団のAAV7
水陸機動団の目玉装備AAV7A1だが、老朽化と陳腐化は瞭然で日米共同作戦に支障をきたす
竹内修

軍委主席が全てを仕切る五軍種体制
習近平の「強軍」改革戦略
人民解放軍創設以来の大改革!「強軍」戦略による「偉大な中華民族の復興」という習近平の夢が垣間見える
竹田純一

中国ばかりか米国も望まない台湾独立
蔡英文・新総統が採るべき対中政策
「独立」か「隷属」か!台湾にとって前政権の対中国政策踏襲が「事実上の独立」を維持する最善の選択肢だ
文谷数重

近未来の宇宙兵器
宇宙戦闘機にはだれがのるのか
野木恵一

海のミサイル防衛最前線
アジア最強!海自「イージス」艦八隻体制へ
北朝鮮「弾道ミサイル」を大気圏外で迎撃できる海自ミサイル護衛艦の最新BMD能力
多田智彦

アメリカに次ぐ武器輸出大国「ロシア」
イスラム圏に再び影響力拡大!?
中東市場への再進出、曲がり角を迎えたロシアの武器輸出最新事情を徹底分析する
小泉悠

世界戦争の引き金か!「中東大戦」(前編)
サウジとUAEがイエメンに遠征した理由
民族・宗派・政治で四分五裂。治安悪化と内戦、相互武力介入によって「中東大戦」の様相
村上和巳

『スターリング機関』潜水艦動力の革命児
深く、静かに長時間潜航せよ!
豪州が食指を伸ばす海自「そうりゅう」型!スターリングAIPのメカニズム、潜水艦に採用されるメリットとは
井上孝司

機甲用兵思想の誕生と発展
塹壕掃討戦から電撃戦へ
戦車は騎兵的任務にも投入され、第一次世界大戦後にはドイツで「装甲師団」が着想される
田村尚也

現地取材:極北の要塞国家ノルウェー
ドイツ侵攻艦隊と砲撃戦を展開
ノルウェーは長大な海岸線の要所に砲台を築き侵攻してきたドイツ艦隊を迎え撃った
斎木伸生

米空軍メジャーコマンド
北朝鮮を威嚇した巨大航空戦力
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(165)
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(1)
命のまま、その一時を、その一所で懸命に
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:防大任官拒否報道と将官の資質
□映画&書評:獣は月夜に夢を見る/ミリタリーテクノロジーの物理学〈核兵器〉/イスラム国「世界同時テロ」
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房審議官 下司弘之氏
1,253円
表紙写真・陸上自衛隊90式戦車
鈴崎利治

巻頭言・明るい展望の見当たらない国際社会
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
先進技術実証機『X-2』初公開!
小林春彦

北朝鮮、弾道ミサイル発射強行!
APF時事

日米共同訓練「フォレストライト02』
菊池雅之

ちゅらわしのぐすく、その名は第9航空団
野口卓也

空中機動!第12旅団、ヘリボーン指導官養成訓練
芦川淳

相模原市国民保護実動訓練
野口卓也

ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(1)
陸軍生誕240年・今ロシアの脅威
二人の陸軍制服トップが米国の第一の脅威はロシアだと表明/米陸軍現役兵力の歴史的推移
軍事情報研究会

世界の「ステルス戦闘機」技術発展の系譜
初公開!先進技術実証機『X-2』
敵レーダー波を散らす・閉じこめる・抑えこむ…。日本は将来戦闘機の母体X-2を試作研究
青木謙知

ベル412EPIベースの国際共同開発に
陸自UH-Xの逆転劇は何故起きたのか?
何度も見送られた陸幕要求のOH-1ベースの国産案。7年も遅れて開発着手になった背景に何が!
吉岡秀之

尖閣有事・離島防衛・対北朝鮮コマンドウ
在日米軍の戦い『日本有事』
世界最大の派遣軍・戦う在日米軍〈最終回〉。日中開戦となった時、在日米軍はいかに戦うのか?大胆予測
福好昌治

大陸の奥深く配置された兵器工場
米軍が恐れる排除不可能な中国の脅威
独ソ戦を勝ち抜いたs連の教訓を現代に活かす。多くの工場群は大陸の奥深く縦深・分散配置されている
宮園道明

国防建設の最重点に置く「情報」化
中国総参謀部の「信息化」方隊
「信息(インフォメーション)」を重視、「紅客(ハッカー)」によるネットワークシステムへの攻撃を準備
田中三郎

中国母艦航空部隊vs米空母航空団
J-15フライング・シャークの正体
文谷数重

第2次大戦後の米軍大将の系譜(その2)
米海軍・海兵隊と統合軍の4つ星達
第二次大戦終結から七〇年間に現役で大将となったのは、海軍が一五四名、海兵隊が四八名を数える
永井忠弘

出来るか「再突入弾頭」「固形燃料」「小型化」「移動式」
北朝鮮長距離ミサイル、真の脅威!
露天発射台の光明星/テポドンはいつでも潰せる。車載移動式弾道ミサイルこそが真の脅威だ
野木恵一

アメリカ海軍の誇るニミッツ級
横須賀配備の最強空母「ロナルド・レーガン」
ニミッツ級原子力空母9番艦「ロナルド・レーガン」は8番艦までと異なりより進化している
多田智彦

「光明星」発射に間に合わなかった沖縄ルポ
与那国駐屯地は郷土部隊!
「北朝鮮ミサイルに待機する自衛隊」は撮れなかったが、着々と工事進む与那国駐屯地を確かめることができた
芦川淳

2015年版ロシア「国家安全保障戦略」
内乱を呼ぶ「カラー革命」の脅威
新「国家安全保障戦略」のなかでロシアが考える全般的な情勢認識や追求する国益とは何か?
小泉悠

二一世紀軍艦がこぞって採用!
ガスタービンエンジンRR「MT30」
ステルス駆逐艦ズムウォルト、LCSフリーダム、空母エリザベス、最新鋭軍艦が採用
竹内修

アメリカ空軍メジャー・コマンド「MAJCOM」
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(164)
菊池雅之

空の防人回想録(24)
後輩に伝統継承を託して『退官』
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:北朝鮮の核・ミサイル報道に違和感
□書評:戦術学入門/オールアバウト陸上自衛隊/戦略的インテリジェンス入門/ガンルージュ
□映画&DVD:ヘイトフル・エイト/レディ・ソルジャー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:防衛省大臣官房審議官 西田安範氏
定価 1,230円(税込み)
1,253円
表紙写真・先進技術実証機X-2
小林春彦

巻頭言・第四次産業革命とは、そして第四次世界大戦の姿は
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 新型水陸両用車両プログラム
提供・竹内修

第73戦車連隊訓練初め
芦川淳

海上自衛隊第4航空群初訓練飛行
野口卓也

南スーダンPKO第9次隊の年始行事
統合幕僚監部

第1空挺団、新春の青空に訓練成果!
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(16)
輸送艦隊と新たな『遠征艦(E)』の出現
三種類の新型輸送艦が新たな艦種記号Eを持つ『遠征艦』を襲名/一七〇隻の輸送艦や特殊艦を擁する巨大兵站艦隊
軍事情報研究会

陸自創設以来の大変革!自衛隊統合運用の実効性向上に大きく寄与
新編『陸上総隊』のあるべき姿
「陸上総隊」は「自衛艦隊」や「航空総隊」と並ぶメージャーコマンド。5個方面隊を束ねて師団・旅団を一元運用
磯部晃一

オバマ政権最終年に紛争勃発
2016年、地球に戦争の火種はいくつあるか
イスラム国という怪物を生み、いまや「IS対国際社会」という図式。突っ走るプーチン、漁夫の利を漁る習近平
黒井文太郎

「戦略爆撃機」に進化、グアムも攻撃可能
中国H-6K爆撃機、在日米軍を完全包囲
最新のH-6Kは航続距離を大幅に延伸、空中発射型巡航ミサイルと組み合わせることで戦略爆撃機の役割を担う
田中三郎

大音量をまき散らす中国潜水艦
日本列島を越え太平洋を目指す
戦略原潜は米ロに次ぐ一〇隻、攻撃型は六〇隻以上。原子力潜水艦はいまだ完成の域に達していないようだ
多田智彦

ツポレフ重爆撃トリオ
ロシア!シリアを絨毯爆撃
プーチン・ロシアは極秘兵器を実戦初投入!超音速爆撃機とステルス巡航ミサイルによる無差別攻撃
石川潤一

空自の新空中給油・輸送機、唯一の候補機にして決定打
ボーイングKC-46Aペガサス
KC-767の生産ラインが閉鎖されている今、KC-46Aペガサスがベストの機体であるのは間違いない
青木謙知

第2次大戦後の米軍大将の系譜(その1)
米陸軍と空軍の4つ星たち
第2次大戦後から今日まで七〇年間に名を残した米軍大将のうち、陸軍と空軍の4つ星たちの足跡をたどる
永井忠弘

金正恩、核爆弾を抱いて自爆か!?
北朝鮮、水爆実験に失敗!
核分裂兵器から核融合兵器へ、何故そんな無理をする!「成功」を高らかに宣言したが、失敗に終わったと判断して間違いない
野木恵一

ロシアの軍事情勢2015-2016
「国家装備計画」延期、「国家安全保障戦略」改訂
総額三〇兆ルーブルの「国家装備計画」、軍事大国復活を目指す「国家安全保障戦略」
小泉悠

中国海軍を封じ込める海上自衛隊の機雷
仮想敵の変化に合致していない機雷整備
冷戦期をなぞった整備方針では攻勢的機雷や琉球列島線封鎖といった新たな役割に対応できない
文谷数重

軍用ヴィークルの動力源(2)
戦艦・空母の主機「蒸気タービン」
機関区画の大きさや緊急出航時の対応の難しさ、運転に要する人手の多さなどから、最近はガスタービンが主流になっている
井上孝司

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(7)
ついに始まった「空の軍事利用」
第一次世界大戦は「空の戦争」の始まりでもあった。大戦後「制空権」という概念が誕生する
田村尚也

『沖縄の今』静かな変化2015年下半期
芦川淳

WORLD・IN・FOCUS(163)
菊池雅之

空の防人回想録(23)
空幕長『ラスト・フライト/韓国訪問』
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:内・幕とも混沌とする将来人事
□書評:シリア戦場からの声/F-14トムキャット/近現代日本の軍事史/ピストル弾薬事典
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:ノースロップ・グラマン・コーポレーション 駐日代表 ジャック・ドーセット氏(後編)
1,253円
表紙写真・陸上自衛隊中央即応連隊「輸送防護車」
野口卓也

巻頭言・同じ過ちを繰り返す国際社会
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン
竹内修 他

邦人輸送の切り札「ブッシュマスター」
野口卓也

2020年の新世代ミサイル
U.S.ARMY

スウェーデンの地下要塞
斎木伸生

ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(15)
2020年代の次世代兵器&『戦略原潜』
海軍が「4+1の脅威」に対処するため開発する二〇二〇年代の兵器/オハイオ級戦略原潜
軍事情報研究会

世界レベル第6世代の戦闘機実現に向け第一歩
先進技術実証機、遂に初飛行へ
先進技術実証機が近く初飛行し、来年度からは空自飛行開発実験団により飛行試験が実施される
宮脇俊幸

超音速機にレーザー兵器搭載!
戦闘機/爆撃機はいかに変貌するか
2020年代には高度な電子兵装、ステルス性と高速性能を合わせ持つ第六世代戦闘機が登場するだろう
竹内修

アジア最大の全通甲板型ヘリ搭載艦
「いずも」戦闘員1個大隊/1個飛行隊を搭載
海上自衛隊最大の護衛艦DDH「いずも」型の特徴、採用された最新テクノロジー!
多田智彦

日本、ロシア、中国がリードする『近未来戦車』
戦車は二一世紀も陸戦の主役だ!
ロシアが披露したアルマータをはじめ、まったく新しい主力戦闘戦車が登場してくるだろう
奈良原裕也

全米を射程に収める長射程と多弾頭運搬能力
大陸間弾道弾「DF-41(東風-41)」
秘匿性が高く、複数弾頭を運搬できる弾頭弾は、米国との覇権争いに対等の立場で話し合える足場を築く
田中三郎

ティルトローター式か推進プロペラのハイブリッド式か
革命的時速500kmの米陸軍将来ヘリFVL
将来型垂直輸送機計画がスタート。米三大メーカーだけでなく、欧州機を含めた先端技術と動向を解説
石川潤一

継ぎはぎだらけのネットワークを統合
米海軍の最新艦内ITインフラ「CANES」
新たな艦内ITインフラ。空母から駆逐艦や揚陸艦まで搭載が進む「CANES」とは
井上孝司

世界最大の派遣軍・戦う在日米軍(5)
中国監視態勢の最大拠点日本列島
米空海軍は日本を拠点にして対中国監視・情報収集任務についている。台湾海峡有事に在日米軍はどう動く
福好昌治

治安維持から外征軍へ変貌か!?
「中国軍事武装力改革計画」
7大軍区から4大戦区への改編、陸海空軍と第2砲兵を一体化した統合司令部を設置
田中三郎

欠落する直協火力&揚陸支援部隊
丸裸で敵前上陸!水陸機動団は玉砕覚悟
生き残りを賭けたとされる変革だが、水陸機動団は規模に合った上陸戦を展開できないおそれがある
文谷数重

米国の宇宙優勢に対抗する『ハード・キル』と『ソフト・キル』
プーチンは宇宙を見上げ耐えるのみ
ロシアが増強を進める敵の人工衛星を破壊するハード・キル手段、GPS無効化を試みるソフト・キル手段
小泉悠

世界の原子力巡洋艦(3)
今なお現役にとどまるロシア「キーロフ」級
米海軍とは対照的に、ソ連海軍時代の原子力巡洋艦を引き継ぎ「キーロフ」級の運用を続けているロシア
大塚好古

スウェーデン、冷戦時代ハリネズミの国防態勢
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(162)
菊池雅之

空の防人回想録(22)
空幕長時代『湾岸戦争/米欧歴訪』
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:所謂「情報漏洩事件」泉一成の功罪
□映画:ブリッジ・オブ・スパイ/イット・フォローズ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ノースロップ・グラマン・コーポレーション 駐日代表 ジャック・ドーセット氏
1,253円
表紙写真・日米共同演習ドーンブリッツ2015
菊池雅之

巻頭言・パリを襲った最悪のテロ攻撃の結末は
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 韓国の「ADEX2015」
竹内修

砲撃!爆煙!韓国海軍観艦式
菊池雅之

海自最大のFRP製掃海艦進水!
野口卓也

沿ドニエストル共和国の軍事パレード
松村真基雄

自衛隊航空のオータム・イベント
水原明/数馬康裕/高橋泰彦

ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(14)
海兵隊と一体の大遠征艦隊:新強襲揚陸艦『アメリカ級』
揚陸即応群が空母に代わりISを懲罰爆撃/七つ編成されている揚陸即応群揚陸隊に乗船する海兵隊
軍事情報研究会

活動の可能性拡大!
『平和安全法制』と海上自衛隊
在外邦人等の輸送、シーレーン防衛、機雷除去、米艦等の防護、弾道ミサイルの迎撃、船舶検査活動等々
山崎眞

抑止力強化か? 戦争するための法律か?
「平和安全法制」を正しく理解するための八項目
ほとんど現状を確認整理した法律であり、そこからは集団的自衛権行使は想定しにくい
福好昌治

パリが発火点!銃撃だけで130人以上殺戮
イスラム国が仕掛ける対欧州全面戦争
ビジネス街や国際空港を襲撃する計画もあった。文字通りのフランスへの戦争だ!
黒井文太郎

反政府組織を攻撃!アサド政権の延命・存続を狙う
シリア空爆作戦、ロシア中東介入の第一歩
シリアに軍事介入。冷戦後のロシアが中東に対して実施した初の軍事作戦の全貌
小泉悠

IS無差別爆撃の主役
『スホーイ対地攻撃機三羽烏』
ロシア空軍機がトルコ軍機により撃墜された。スホーイ製の対地攻撃機三羽烏と攻撃兵器を解説
石川潤一

米海軍十二海里に進入、『領海』を認めず!
南シナ海人工島に中国軍事基地、続々出現
米海軍との直接対峙の危険を冒してまで進める、南沙岩礁の埋立て工事の狙いとは
田中三郎

潜水艦戦力強化/マラッカ海峡封鎖/日米豪印と対峙
南シナ海で中国に逆転する方法
南沙諸島では一人勝ちの中国だが、直面する海上輸送の不安とそれを増大させる要素
文谷数重

宇宙軍拡の時代到来か?
米中露「宇宙軍」の栄枯盛衰
中国が宇宙軍を創設したなら名称は「太空軍」。果たして宇宙が戦場になる日はくるのだろうか
野木恵一

英国防衛装備見本市・海軍編その2
英海軍史上最大の空母「クイーン・エリザベス」
屋内展示場で発表がなされた建造・計画中の新型艦船、ならびに装備品関連の最新動向
多田智彦

軍用ヴィークルの動力源(1)『蒸気機関』その1
現代海軍を支えてきた蒸気機関
姿を消す蒸気機関だが、軍用ヴィークルの動力源として一世紀以上使われてきた。その仕組みと発展の歴史
井上孝司

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(6)第一次世界大戦:2
諸兵科共同戦術と防御/攻撃戦術
移動弾幕射撃や疾風射が吹き荒れる中で歩兵砲や軽機関銃が誕生、そしてドイツ軍は滲透戦術を編み出した
田村尚也

現地取材:本気の武装中立国スウェーデン(前)
ドイツ軍侵攻に脅えた第二次世界大戦
スウェーデンはドイツ侵攻に備えて防衛努力を続けた。絵空事ではない中立国家の「戦史」を現地に辿る
斎木伸生

平成二六年度防衛省中央契約についての考察
濱尾玲基

WORLD・IN・FOCUS(161)
多国間訓練、シリア問題、軍事パレード… 2015年十大ニュース 忘れてならない口永良部島噴火
菊池雅之

空の防人回想録(21)
航空自衛隊のトップ『航空幕僚長』に就任
発言、態度に注がれる目線の強さに感じる責任の重さ/陸海空の統合/国際平和協力法/基盤的防衛力
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:杉山空幕長誕生と空自新体制
□書評:昭和の陸軍人事/自衛艦隊パーフェクトガイド/わかる平和安全法制/突撃!自衛官妻(5)
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本飛行機株式会社 代表取締役社長 小島俊文氏
1,253円
表紙写真・2015観艦式「いずも」
花井健朗

巻頭言・平和安全保障関連法を説明する暇もない国際情勢
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン イギリスDSEI軍事見本市
清谷信一

CVN-76「レーガン」横須賀配備!
野口卓也/石川潤一

アーレイ・バーク級「ベンフォールド」
石川潤一

自衛隊観艦式2015
花井健朗/野口卓也

第10師団、ヤキマに吼える
野亦義久

アメリカ空軍横田基地友好祭
石原肇

ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(13)
南沙制圧に最適!近未来の大型駆逐艦『ズムウォルト』
二〇二〇年代は一万トン超級大型駆逐艦の時代/レーダーには小型漁船にしか映らない究極のステルス船体
軍事情報研究会

アフリカ待機軍とは何か? 日本は如何にコミットすべきか
イスラム系テロ組織はアフリカでも脅威を拡大、わが国も無関係ではいられない状況に直面している
浦上法久

軍権を掌握した習近平の威信と共産党政権の正統性を誇示
「抗日70周年」恫喝の軍事パレード
対日戦の勝利を強調!「戦勝国」として国際秩序を主導する資格をアピールすることだ
竹田純一

白色テロも遣りかねない中国が「反ファシズム」?
陸軍冷遇、海・空軍重視の新戦略
「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利七〇周年」。しかし、経済行き詰まり!兵力三〇万人削減
田中三郎

中国軍事パレードの陸戦兵器
沖縄か台湾か!上陸作戦用AFV
水陸両用戦車と歩兵戦闘車こそが中国が日本とアメリカに見せたかった装甲戦闘車両だ
竹内修

朝鮮半島有事!日本から集中する在日米軍戦力
米韓連合作戦にからむ「平和安全法制」
北朝鮮がなにか仕掛けるたびに在日米軍の戦闘艦や戦闘機が朝鮮半島に派遣されてきた
福好昌治

最新原子力空母『レーガン』の横須賀配備
ワシントンからレーガンへ大統領交代?大津波救援に活躍した五代目空母が中国・北朝鮮を睨む
石川潤一

ロシア中央軍管区大演習「ツェントル2015」
シリア介入を前に「非合法武装勢力殲滅演習」
ソ連崩壊後、過去二番目の巨大演習。対「非合法勢力」の名目の下に西側への警戒感を孕んでいる
小泉悠

シリア市民殺戮の代償に何を要求するのか
クレムリンにアサドを呼びつけたプーチン
「イスラム国討伐」は軍事介入のタテマエに過ぎない。ロシア軍の目的は反アサド派の殺戮だ
黒井文太郎

中国海軍の高度成長を阻む経済の崩壊
日米海軍は建艦競争で中国に圧勝
経済成長は2015年がピークで、人口減少に伴う低成長期に入る。国防支出の減少に加え、新装備は高額となる
文谷数重

英国DSEI防衛装備・セキュリティ見本市
防衛省ブース、海外の武器見本市に初登場
防衛省ブースや日本パビリオンに関心が集まり、わが国の武器禁輸政策の転換を世界に印象付けた
清谷信一

英国防衛装備見本市:海軍編
テムズ川に勢揃い、欧州海軍の新鋭艦艇
テムズ川で各国海軍の艦船が展示され、屋内では模型などを使い新規計画艦船の進捗状況が公開された
多田智彦

世界の原子力ミサイル巡洋艦(2)
搭載兵器の旧式化!カリフォルニア級&ヴァージニア級
イージスを搭載する通常動力型に比べ費用対効果で劣る原子力巡洋艦は真っ先に整理の対象となってしまった
大塚好古

WORLD・IN・FOCUS(160)
菊池雅之

空の防人回想録(20)
幕僚副長/航空総隊司令官時代
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:組織改編による内局秋の大異動
□書評:各国陸軍の教範を読む/ドローンの世紀/指揮官の条件/F-15Jの科学
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:富士重工業株式会社 航空機第一部長 西山利幸氏
1,253円
表紙写真・モスクワ国際航空宇宙サロン
鈴崎利治

巻頭言・平和安全保障法制成立が意味するもの
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン アメリカの新ジープL-ATV
Oshkosh

中国「抗日戦争勝利70周年」パレード
アフロ

モスクワ宇宙航空サロン
鈴崎利治

「フォレスト・ライト01」
野口卓也

航空自衛隊三沢基地航空祭
石原肇

洋上迷彩の空自RF-4E現る
数馬康裕

ミリタリー・ニュース

カラー図説「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(12)
九つの無敵艦隊『空母打撃群とニフカ』
三大統領空母の乗員スワップ:ワシントンに代わりレーガン横須賀配備/艦底の大削減が新たな艦隊編成を生む
軍事情報研究会

第一線戦闘機のFMS調達は航空防衛産業の衰退を招く
空自F-35の調達は四二機に留めよ!
わが国の防空態勢に穴をあけるやも知れぬFMS調達。将来への展望が描けない航空防衛産業は衰退するだろう
吉岡秀之

中国国務院、国防白書「中国の軍事戦略」
「海洋強国」建設、海外利権を確保
「海洋強国」政策を裏付ける「陸軍を重視し海軍を軽視する伝統的な考えを打ち破る」と明言
田中三郎

南西諸島防衛とグレーゾーン事態対応
水陸両用作戦こそ「陸自の命」
機動化・水陸両用戦・多様化という陸上自衛隊の狙いがいよいよ鮮明となった今回の予算要求
芦川淳

海上自衛隊の二八年度計画
増強「中国海軍」を封じ込める
陸海空三自衛隊で海上自衛隊が一番優遇されているのは、増強続く中国海軍に対応するためだ
福好昌治

空自/海自の航空戦力整備・戦闘機部隊の大移動
警戒監視体制強化、航空優勢を確保
航空機を着実に調達するほか、新空中給油・輸送機と多用途ヘリ(艦載型)の調達も始まる
小林春彦

台湾、潜水艦の自主開発を決定
大陸中国に対抗!しかし技術力も建造能力も格差は大人と小人。高性能な潜水艦を建造できるか
文谷数重

米軍の次世代空対地ミサイル 第2回
ステルス戦闘機の機内格納型対地ミサイル
米軍だけでなく、欧州・ロシアもトレンドはデータリンクを多用したネットイネーブル兵器
石川潤一

ロシアの国際海洋防衛展示会2015
脱ソ連!? 21世紀開発の最新艦載兵装
ロシア海軍の新規艦船に搭載される装備品の現状や、開発中の装備品に関する数多くの展示
多田智彦

モスクワ航空宇宙サロン(MAKS)
国防予算逼迫、遅れる新規調達・発注減少
ロシア製の新型戦闘機とウェポン、偵察衛星等に加え、ソ連時代に開発された試作第5世代戦闘機も初公開
小泉悠

無人ヴィークル最前線(最終回)
無人機の動力源と燃料
井上孝司

世界の原子力ミサイル巡洋艦(1)
米海軍が求めた原子力艦隊の中核
世界初の原子力巡洋艦ロング・ビーチは完成したが、建造費の高騰で以後の原子力艦計画は頓挫した
大塚好古

戦闘機解体新書(12)
新世代機のステルス型コンフォーマル・タンク
胴体に密着させた増槽の登場によって戦闘機は最小限の空気抵抗で大量の燃料を携行できるようになった
青木謙知

用兵思想を知らずして戦術を語るべからず(9)
国家総力戦の現出
「消耗戦」へ突入し、そしてそれは国家のすべての力を動員する「国家総力戦」へと移行した
田村尚也

WORLD・IN・FOCUS(159)
菊池雅之

空の防人回想録(19)
北部航空方面隊司令官『日米共同統合実動演習』
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:黒江体制発足と防衛装備庁新設
□映画:ドローン・オブ・ウォー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房審議官 石川正樹氏
1,253円
表紙写真・「いずも」型DDH二番艦「かが」
花井健朗

巻頭言・平和安全保障案、国会論議の結末
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン STOVLステルス戦闘機F-35B実戦配備!
U.S.NAVY

SS-507「じんりゅう」の初公試
永江修

総火演!晩夏の富士に、弾着、今!
野口卓也

滑走路復旧に、航空施設魂あり!
野口卓也

協同転地演習・陸海空で北へ向かえ!
花井健朗

ミリタリー・ニュース
カラー図説:「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(11)
艦上戦闘機一千機の空母航空団『F/A-18&F-35C』
遂に作戦能力を獲得した第五世代ステルス打撃戦闘機/空母航空団が搭載する三タイプのホーネット飛行隊
軍事情報研究会

陸上自衛隊『個人携行救急品』
兵隊を殺すな!片端にするな!
海外での軍事行動に派遣された場合、他国の軍隊では救える命や手脚を失う隊員が続出することが予想される
清谷信一

満載排水量一〇万トン!ステルス戦闘機を搭載
ロシア初の本格的大型空母「シュトルム」
独特の艦形、デザインで出現するロシア艦隊!新規計画艦や建造中の艦船を中心に、最新動向をレポート
多田智彦

戦車王国ロシアが作った「無人砲塔戦車」
21世紀標準戦車!T-14アルマータ
主力戦車の新しい地平を切り開いたT-14アルマータ。無人砲塔・各種能動防御システム・大口径主砲・モニター&センサーを通しての戦闘…
野木恵一

中国、ロシアと日米の2020年代空対空対決
急げ!ロシアに勝る空対空ミサイルの開発
国産の新型空対空ミサイルを次々と登場させるロシア。最近ではステルス戦闘機搭載用の開発も急ピッチで進んでいる
宮脇俊幸

抗湛性不足!小規模攻撃で容易に機能喪失
恐るに足りぬ脆弱な中国の人工島
南沙諸島の人工島は本質的脆弱性、保持困難、失陥時リスクの三点で日米にとって脅威になり得ない!
文谷数重

上海長江三角州の濃密な中国航空戦力
中国は上海を中心とする長江三角州の空軍および海軍航空の戦力強化を進め、東シナ海正面へ圧力をかけている
田中三郎

米軍の次世代空対地ミサイル 第1回
テロ幹部狙い撃ち!必殺の小型空対地ミサイル
統合ミサイルのJAGM計画。対テロ戦争用の滑腔誘導ミサイルSDBⅡや低威力誘導兵器
石川潤一

現地取材!自衛隊と中韓軍がモンゴルに集結
多国籍PKO訓練「カーンクエスト15」
陸上自衛隊の海外派遣任務部隊「中央即応連隊」「国際活動教育隊」が参加した多国籍PKO訓練
菊池雅之

INF全廃条約で身動きとれぬプーチン
禁を犯して新型ミサイルの開発に乗り出す
中距離核戦力に包囲されるロシア。米ロ間で現在進行中のINFを巡る対立はなぜ再燃したのか
小泉悠

同じ領域を共有する仲間になれるか?無人ヴィークル
自律的「衝突回避」か人為的な操作か
井上孝司

課題は先島諸島への1個連隊戦闘団配備と住民避難対策
南西諸島防衛!国と沖縄県は何をなすべきか
中国人民解放軍の根底にある伝統的国家観と軍事思想を知れば早急に南西方面の防衛を強化すべきだ
賀谷眞悟

戦闘機解体新書(11)
機外ポッド、戦闘力をアップグレード
機関砲から航法、偵察、電子戦まで機外ポッドは、今日の軍用機ミッションには欠かせない
青木謙知

フィンランド、狭い国土に広大な訓練空域
北欧三国の多国籍異機種共同訓練
ロシアへの警戒心が増大しつつある北欧フィンランドの北部防空を担う「ラップランド航空コマンド」
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(158)
世界の“総火演”巡り 間近すぎてヤバい韓国軍の実弾射撃展示
菊池雅之

空の防人回想録(18)
空幕防衛部長『ソ連崩壊と米の対日懸念』
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の人事と防衛省の行方
□書評:歩兵は攻撃する/ふしぎな君が代/ケネディはベトナムにどう向き合ったか/潜水艦の戦う技術
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:伊藤忠商事株式会社 航空宇宙部長 大﨑直哉氏
1,253円
表紙写真・ニミッツに着艦するF-35
U.S.NAVY

巻頭言・戦略環境の多様な変化に備えよ
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシアの新型駆逐艦&空母プロジェクト
多田智彦

ロボティクス・チャレンジ・ファイナル
阿部拓磨

「カーンクエスト2015」演習
菊池雅之

パリ航空ショーで気を吐く仏製戦闘機
青木謙知

精強、雨中を走る!吼える!そして撃つ!
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(10)
22世紀まで戦う『次世代原子力空母フォード級』
真に技術上の驚異であり海軍で最も融通の利く軍艦/新たな一三件のクリティカル・テクノロジー
軍事情報研究会

強大な軍事力を持ちながらインドはなぜ
中国/パキスタンに戦略的優位に立てないのか
兵力130万人と戦車2900両/艦船40隻/作戦機880機。一貫性に欠ける軍事戦略、非効率な軍事技術開発
斎藤剛

陸軍大国から海/空軍・ミサイル大国へ!
宇宙を制圧、汎地球攻撃戦力を構築
海軍力と空軍力を質量ともに増強するとともに、新型弾道ミサイルの開発も進めていることが明らかになった
田中三郎

シリーズ最大の主翼を持つ米海軍空母航空団の次期主力機
『F-35C』、艦上戦闘機の課題を克服
艦載機特有とも言える飛行甲板への離着艦能力や航続距離を延ばすための仕組みなど
石川潤一

航空機、戦闘車輌、火器弾薬、海兵隊2個旅団3万人を投射
揚陸艦三三隻!アメリカ水陸両用艦隊
揚陸艦は、空母や水上戦闘艦、原潜と同様、最新技術を投入して建造・整備が進められている
多田智彦

新型潜水艦救難艦に要求されるべき任務
中国の疑心暗鬼を呼ぶ救難艦の出没
海上自衛隊潜水艦は南シナ海で活動しているにもかかわらず、潜水艦救難艦を南シナ海に常時展開することは難しい
文谷数重

150機調達!迷走のUH-X逆転決定
竹内修

日本を守るのか?アメリカを守るのか!
在日米軍の北朝鮮弾道ミサイル迎撃作戦
問題は、それが日本を守るものなのかアメリカ本土を守るものなのか、ということだ
福好昌治

武器輸出と原子力協定を通じて影響力を確保
後門の狼「ロシア」イランで漁夫の利
ロシアの中東進出は今日、イランとシリアを越えて、イラクとエジプトにまで広がりつつある
小泉悠

人間大ロボットによる世界大会決勝戦
日本惨敗!優勝は韓国チーム
日本チームの敗因はロボットが道具という大会のコンセプトを理解していなかったことにある
阿部拓磨

プラットフォームは海自「新型小型護衛艦」
島嶼防衛に投入される無人ヴィークル
井上孝司

世界最大規模、パリ国際航空宇宙ショー
一人気を吐くダッソー・ラファール
見るべき新型軍用機がなく、寂しさは否めなかった今年のパリ国際航空宇宙ショー
青木謙知

用兵思想を知らずして戦術を語るべからず(4)
「シーパワー論」と日本の艦隊決戦主義
マハンやコーベットらにより、シーパワーあるいはフロム・ザ・シー等の理論化がなされた
田村尚也

パンツァー・クリーク(11)番外編
戦車第十一連隊、占守島に散る
1945年8月、ソ連軍北方領土に侵攻!「池田連隊はこれより敵中に突入せんとす。祖国の弥栄を祈る」
山野治夫

WORLD・IN・FOCUS(157)
「ゲディズ」がつなぐトルコと日本 軍艦の第二の人生 世界で見た魔改造艦船
菊池雅之

空の防人回想録(17)
空幕防衛部長『空自骨幹組織の改編』
「有事において真に機能できる組織。平時において効率的な隊務運営が可能な組織。情勢の変化に柔軟に即応しうる組織」
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:大波乱の防衛省・夏の将官人事
□映画紹介:クーデター/ブラック・シー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・経済産業省 防衛産業企画官 飯村亜紀子氏
1,253円
表紙写真・「ロボティクス・チャレンジ」チームJPLの「ROBOSIMIAN」
阿部拓磨

巻頭言・空しく続く安全保障法制の国会審議
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシアの新世代AFV群Part2
鈴崎利治/菊地雅之

初実射で成功!日米共同開発SM-3ブロックⅡA
米MDA

DARPAロボティクス・チャレンジ・ファイナル
阿部拓磨

航空自衛隊美保基地航空祭
菊地雅之

さようなら「ジョージ・ワシントン」
石川潤一

トルコより感謝と友好を込めて
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説「アメリカ海軍VS中国人民解放軍」(9)
南沙海戦で沈む非力な沿海戦闘艦LCS
ミサイルを積まない軍艦などこわくない・・見下された最新鋭LCS/ポスト冷戦型として開発されたLCS
軍事情報研究会

「DARPAロボティクス・チャレンジ・ファイナル」
賞金総額350万ドル!世界1のロボットは?
ついに決勝戦を迎えた米国防高等研究計画局による人間大ロボットの協議会。難関を突破したのは!
阿部拓磨

空の戦いを制する技術者集団
航空自衛隊『航空開発実験集団』
航空装備品の基礎的運用研究から実用試験、部隊運用後の技術改善、航空医学の研究開発などなど
小林春彦

費用対効果の低い国産装備に一石を投じる
防衛省後援?海洋防衛装備展示会MAST
アジアで初めての展示会には、国内外の防衛関連企業などがさまざまな装備品を出展
竹内修

徹底解説:日米ガイドライン改訂
対中抑止にアメリカを巻き込め!
今回のガイドライン。実は対中抑止にアメリカを巻き込もうと日本の主導で作成されたものなのだ
福好昌治

時代遅れの軍区制を『四大戦区』に改編
日本を恫喝する「東南戦区」
作戦方向を境界の外へ300km~1000km延伸!焦点は、日本を対象とする東シナ海と南シナ海の「東南戦区」だ
田中三郎

勝手気ままな「ドローン」を撃ち落とせ!
井上孝司

潜水艦発射弾道ミサイル「北極星1号」の正体
金正恩が手にした新たな『玩具』
水中発射成功を報じた問題の映像を正しく検証、北朝鮮SLBMのメカと能力を解析
野木恵一

自衛隊も導入する『最先端無人機』
世界最大「グローバルホーク」
ノースロップ・グラマン社のメディアツアー。同社が得意とする無人機の工場を見学
石川潤一

護衛艦や固定翼機より優る水上戦力強化策
海自『艦載ヘリ』重点増強案!
財政上の問題から戦力増強は望めない状況下で海自が水上戦力強化を可能にする回答は
文谷数重

『ネイビー・リーグ2015』レポート(2)
二一世紀アメリカ海軍の搭載兵装
多田智彦

米陸軍平和維持・安定化作戦研究所
特殊部隊を使い始めた国連
「自衛隊は武器使用緩和によって活躍の場が広がる」という言葉が印象的だった!
嘉納愛夏

活発化するロシアの中東戦略(1)
流血のシリアでアサド政権支持を装うロシア
アサド政権に対する国際的な非難にもかかわらず、同政権を擁護し続けるロシアの戦略
小泉悠

パンツァー・クリーク(11)
オットー・カリウスの戦い
ティーガー戦車のエース、オットー・カリウス。東部戦線でカリウスは履帯の切れたティーガーで戦った
山野治夫

WORLD・IN・FOCUS(156)
菊池雅之

空の防人回想録(16)
空将補に昇任『第7航空団司令』
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:真の脅威に対処できるのか?
□MOVIE&BOOKS:ルンタ/東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか/赤城と比叡
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省大臣官房審議官 辰己昌良氏
1,253円
表紙写真・ロシアの最新MBTアルマータT-14
鈴崎利治

巻頭言・安全保障法制の審議開始が与えたインパクト
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシア最新AFV「アルマータ」
鈴崎利治/菊池雅之

潜入!対「イスラム国」最前線
桜木武史

キャンプ富士にオスプレイがやってきた!
野口卓也

嘉手納基地に展開!ウィスコンシン州兵航空隊のF-16C
石原肇

厚木基地スプリングフェスティバル
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(8)
中露潜水艦脅威の完全鎮圧「バージニア級攻撃原潜」
中国の空母攻撃用新型対艦巡航ミサイル/ロシア六〇隻潜水艦隊と米原潜に迫るヤーセン型攻撃原潜
軍事情報研究会

モスクワ!戦勝70周年パレードを見た!
次の「大祖国戦争」を担う大量の新型兵器
なかでも遂にベールを脱いだロシア軍の最新戦車T-14アルマータには、ひときわ注目が集まった
小泉悠

無人砲塔、アクティブ防護、遠隔操作銃塔
『T-14』戦車王国ロシアの生んだ新型戦車
「アルマータ」は、アメリカが果たせなかった重歩兵戦闘車や自走砲とのファミリー化をも実現させた
奈良原裕也

迫りくるNATOの脅威に「核準備」で反発!
プーチンは危険な戦略思考の持ち主か
非難されるべきは米欧の「二重基準」! プーチンの行動こそが国際法に基づく正義なのだ
三井光夫

日本はフィリピン海軍と南シナ海で共同訓練
中国による南シナ海の完全支配!
世界の猛抗議を無視して埋立て工事に邁進!本格的な港湾と飛行場を備えた総合基地を建設中
田中三郎

重量面で不利/破壊力の不足/汎用性に劣る
超音速対艦ミサイルのデメリット
過剰性能と隠れた高コスト負担を内包。高性能を追及した一方で、重量の割に破壊力は大きくない!
文谷数重

87式自走高射機関砲の実射訓練を追う
芦川淳

出来ないミッションは無い!全地球規模の攻撃力
全翼機型爆撃機『B-2A』スピリット
超低観測性を確保するため超高価に!近代化改修を含めてB-2Aのステルス技術と攻撃能力のメカニズムを解説
石川潤一

UAVの「仕様標準化」相互運用性を実現
戦闘能力・継戦能力を左右
相互運用性実現のため避けては通れない。物理的な寸法からデータ伝送方法までを統一
井上孝司

連載・戦う在日米軍(2)陸軍/海兵隊
京都府経ヶ岬 弾道ミサイル防衛の最前線
経ヶ岬にも配備されたXバンドレーダー。日本はアメリカの弾道ミサイル防衛の最前線基地なのだ
福好昌治

『ネイビー・リーグ2015』レポート(1)
アメリカ海軍二一世紀「艦船」の全貌!
多田智彦

一問一答 PKSOIスタッフに聞く
米陸軍平和維持・安定化作戦研究所
「日本人は第二次世界大戦を正しく理解する必要がある。安倍総理が正しく理解しているかどうかは疑問だ」
嘉納愛夏

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(3)
産業革命とドイツ参謀本部
火力の発達により防御側有利となった戦争は、鉄道と電信によって再び攻撃側優位となった
田村尚也

イスラム国支配地まで300m
日本人斬首のシリアに潜入!
シリア北部の町コバニに潜入した。イスラム国に占領されていたこの町はクルド人民防衛隊が奪還したばかり
桜木武史

WORLD・IN・FOCUS(155)
モスクワ軍事パレード取材記(前編) ロシアに“普通”を求めるのは間違っているだろうか
菊池雅之

空の防人回想録(15)
防衛課長最初の主要事業『三つの目玉』
業務処理において、内局に持ち込むスピードの速さについてこれを空幕のスクランブル文化だと言われていました。この基盤は担当者が直接、空幕長説明に行くことにあると思います
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:最後の安保法制審議始まる
□書評:飛行機事故はなぜなくならないのか/自衛官が教える「戦国・幕末合戦」の正しい見方/ヒトラーの科学者たち/F-14トムキャット
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・航空幕僚監部防衛部長 三谷直人空将補
1,253円
表紙写真・87式自走高射機関砲実射訓練
芦川淳

巻頭言・間に合った安全保障法制に関する与党間の基本合意
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 「いずも」引き渡し
野口卓也

伊藤海将補、海賊対処司令官に着任!
統合幕僚監部

日米F-15イーグル戦闘機の最新近代化案
Boeing

87AW、静内に吼える!
芦川淳

揚陸指揮艦ブルーリッジ
石川潤一

空中給油型C-130H
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(7)
弾道ミサイルの迎撃率83%『イージスBMD艦』
撃破率八〇%!北朝鮮・中国のミサイル脅威を打ち払う世界で唯一の兵器「イージスBMD艦」
軍事情報研究会

ロシアは通常攻撃にも核兵器で反撃!
プーチンがちらつかせる「核のサーベル」
プーチンの「核準備」の背景には、核兵器の使用基準の緩和といった核戦略の変化が見え隠れする
小泉悠

日本のF-35を上まわる性能
ロシア前線空軍戦闘機「PAK FA」
PAK FAはロシアで開発中の第5世代戦闘機。同機ベースにインド向けの開発計画も進んでいる
竹内修

日本はステルス爆撃機に対抗できるか
「PAK-DA」ロシアの超音速爆撃機
ロシアは現在、ステルス爆撃機PAK-DAを開発中。現有機に対する近代化改修も進めている
大塚好古

マイクロエレクトロニクス技術がネック
ロシアの偵察衛星、過去の栄光いまやどこへ
「ゼニート」は合計で500機打ち上げられた。ソ連がロシアとなった今も、偵察衛星の重要性にまったく変化はない
野木恵一

ボーイング社が初公開!対空ミサイル一六発搭載
中国ステルス機を押さえこむ古豪F-15戦闘機
日米の主力戦闘機は依然としてイーグル。そこで大型の機体を活用する新たな近代化策を考えた
石川潤一

無人戦闘用機はテロハンターに過ぎない
井上孝司

次期中期防で登場!将来戦闘機、E-2C後継機
航空自衛隊が構想する21世紀最強の戦闘機
平成三一年度からの次期中期防に向け将来戦闘機や早期警戒管制機などの検討が進められている
小林春彦

外洋での撃破から琉球列島線で通過阻止
中国潜水艦を捕まえられるか!?
中国潜水艦の静粛・無音化が進めば、海上自衛隊と米海軍はどのような対潜戦を展開するのか
文谷数重

腐敗、汚職将官の追放、若年将官の抜擢!
中央軍事委員会主席習近平の「戦える軍隊」
権力中枢を守る新鋭部隊の武官トップに習近平自らが「マル」を付けた王寧副総参謀長を抜擢
田中三郎

破壊力絶大の魚雷をいかに騙し撃破するか
ここまできた最新の魚雷防御システム
多田智彦

国民を殺戮する独裁者アサドの軍隊と暗躍するイラン
流行期に入った『イスラム・テロ』
「アラブの春」で息を吹き返したイスラム過激派!シーア派とスンニ派の対立!混沌の中東情勢を読み解く
黒井文太郎

スンニ派から生まれ、スンニ派にも嫌われる過激派
徹底封鎖!『イスラム国』壊滅作戦
密貿易が彼らを支えている。「ヒト・モノ・カネ」の流れを断つのがイスラム国壊滅の唯一の策だ
村上和巳

戦闘機解体新書(10)スティック&スロットル:PART2
操縦革命、HOTASの登場
「HOTAS(両手はスロットルと操縦桿の上)」システムの登場で、複雑かつ高度な軍用機の操作が一変した
青木謙知

WORLD・IN・FOCUS(154)
雪中の日米共同訓練 変わる自衛隊の演習:後編 嗚呼、米軍はマイペース…
菊池雅之

空の防人回想録(14)
『防衛課長に就任』日米共同の動き
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト・呼称の拘泥はマニアの衒学と同じ
□ニューモデル紹介:タミヤ1/16RCタンクシリーズ陸上自衛隊10式戦車
□DVD紹介:第二次大戦傑作選/自衛隊観閲式・観艦式
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・海上幕僚監部防衛部長 渡邊剛次郎海将補
1,253円
表紙写真・DDH-183「いずも」艦橋
野口卓也

巻頭言・十八年ぶりの日米防衛協力ガイドライン見直し
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン IDEX兵器展示会
清谷信一

「グリーンベイ」がやってきた!
永江修

アイアンフィスト2015
菊池雅之

F-35B、航空祭デビュー!
菊池雅之

「302Sq」創隊40周年
数馬康裕

「こくりゅう」見参!
野口卓也

悪天候下の海氷観測
花井健朗

ミリタリー・ニュース

カラー図説「アメリカ海軍vs中国人民解放軍(6)
究極の海上防空兵器『アーレイ・バーク級駆逐艦』
建造数が百隻を超えるアーレイ・バーク級/中国軍のミサイル脅威を撃ち破るイージス兵器
軍事情報研究会

腹が煮えくり返るからあの船には乗らない
最新汎用護衛艦「あきづき」型
国産多機能レーダ-FCS-3Aに対するいわれなき中傷/新たな任務「ローカル・エリア・ディフェンス」
多田智彦

目指すは米海軍LCSか、仏海軍OPVか
尖閣防衛!海自新種護衛艦の正体
島嶼部に対する攻撃への対応として海上優勢の獲得・維持のため「新たな護衛艦」を導入すると言うが
文谷数重

『防衛省技術研究本部』最低ランクの予算と人員で奮闘
アジアを制覇するのは革新的軍事技術
『防衛技術シンポジウム2014』スピンオフ技術・ロボット・将来戦闘機・無人潜水艦etc
阿部拓磨

世界最大の海外派遣軍「戦う在日米軍」(1)
在日米海軍/空軍の再編と新装備
中国/北朝鮮を意識!横須賀を母港とする米艦は一一隻、横田・三沢・嘉手納には米空軍の戦闘機部隊
福好昌治

島嶼奪還!『西普連』米海兵隊と共同演習
「アイアンフィスト15」
初めてAAV7を使った上陸訓練!目的は島嶼線のノウハウを海兵隊から学ぶことだ
菊池雅之

どこが違う?満州馬賊とイスラム国
藤井非三四

「東シナ海連合作戦指揮センター」隷下
対日戦区正面に移動「南京軍区空軍司令部」
沖縄県尖閣諸島を含む東シナ海での制空権・制海権を確保し、米軍に対抗
田中三郎

果たしてこれは通常兵器なのか!
プーチンが期待するCPGS極超音速兵器
プーチン政権下、極超音速兵器の開発が活発化!注目のロシア版極超音速兵器プロジェクト
小泉悠

ウクライナ・ロシア・アメリカ
米国が金を払ってロシアの有人宇宙機を利用
奇妙な三つ巴依存関係。政治的には対立しつつも経済では協力し合う複雑な有り様
浜田一穂

UAE、空自次期輸送機XC-2に食指
金満産油国に米・欧・中の兵器売込競争
清谷信一・竹内修

「成層圏の要塞」B-52戦略爆撃機
対ロシア/中国核戦略&対テロ爆撃
寿命百年に迫る初のセンチュリーボマー。米軍のお家芸、天下一品の兵器近代化テクニック
石川潤一

無人ヴィークル最前線(4)
「無人戦闘用機」ステルスUCAV
最初から兵器を搭載し戦闘任務に就くことを前提として設計された無人航空機UCAV
井上孝司

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(2)
ナポレオンと国民軍の衝撃
アメリカ独立戦争は「大衆軍」の戦争でもあった。やがて国民皆兵の「国民軍」がフランス革命で誕生
田村尚也

WORLD・IN・FOCUS(153)
菊池雅之

空の防人回想録(13)
『第8航空団飛行群司令』士気を維持
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:「我が軍」の将官人事
□書評:中国航空戦力のすべて/検証インドの軍事戦略/エンジュ「槐」/最先端未来兵器完全ファイル
□映画紹介:あの日の声を探して
□今月の軍事用語:防諜
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・陸上幕僚監部防衛部長 住田和明陸将補
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です

陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。

無料サンプル

■ 4月号 (2009年03月10日発売)

4月号 (2009年03月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

軍事研究の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.